++ 花季寄 ++

hanakiyose - 花・葉っぱ・種・枯葉・・・ どんな姿も「華」になる -

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朱色が素敵な夏の花!

Crocosmia × crocosmiiflora - 檜扇水仙(ヒオウギズイセン)
【学名】Crocosmia × crocosmiiflora
【科名】アヤメ科 Iridaceae 【属名】モントブレチア属 またはクロコスミア属
【和名】檜扇水仙ヒオウギズイセン) 【英名】Crocosmia (クロコスミア
【別名】姫檜扇水仙ヒメヒオウギズイセン緋扇ヒオウギ) 檜扇ヒオウギ) モントブレチア
【性状】耐寒性球根 (秋植え)
【原産】南アフリカ 【草丈】60~150cm 【花期】7~8月
【用途】地植え 鉢植え 切花
【弊ブログ内関連記事】 モントブレア | 五十音順栽培リスト | カテゴリ別一覧 |
【撮影】2010年7月9日


朱色にも赤色でもオレンジ色でも黄色でも、どんな呼び方でもよさそう~な咲きっぷりのヒオウギズイセンです。

今年は春先にクリスマスローズを優先させたい気持ちがあり、この子が群生している地帯から半分以上は球根を抜き去ったのですけど、全くその感じがなく、同じくらいの量で咲いてます。

かえって、植えっぱなしだった球根をのびのびとさせる結果となり、お花付きはよくなってしまいました。
ゲリラ豪雨で横倒し化するので(^^ゞ 麻紐でくくりつつ鑑賞中です(笑)

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ちょこっと虫に食べられることもありますが、病気が発生したこともなく、元気です。
グラジオラスのように、花後にいつまでも長い葉っぱが残ってしまうので、花後には邪魔にしちゃうのですけど、花の少ない夏場に手間をかけなくても毎年咲いてくれるのは、ありがたいですね。

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| red::赤い花 | 06:01 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ワレモコウ‘ピンクタンナ’

Sanguisorba officinalis 'Pink Tanna' - 吾亦紅(ワレモコウ)‘ピンクタンナ’
【学名】Sanguisorba officinalis 'Pink Tanna'
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】ワレモコウ属
【和名】我吾紅 / 吾亦紅
【英名】Great burnet / Blood wort など 【別名】 吾木香我毛紅 (ワレモコウ)
【品種名】ピンクタンナ
【原産地】日本・中国~シベリア、ヨーロッパ
【性状】耐寒性多年草  【草丈】70センチ
【弊ブログ内関連記事】 ピンクタンナ | ワレモコウ | 五十音順栽培リスト | カテゴリ別一覧 |

【撮影】2010年7月22日


入手してから、三年目かしら?
やっと、やっとそれらしく大きくなってくれた吾亦紅です。
普通のワレモコウは茶色ですけど、この子はパステル調で桃色~白色のグラデーションがかわいらしいのです。

今年は、草丈も大きくなって、花数も増えました♪


おぎはら植物園さんちで、宿根草ワレモコウ ‘ピンクタンナ’ 525 円也~

ダイナミックさはないけれど、繊細に咲く様子がかわいいのです!
ちょっと形状が毛虫のようですが(笑) かわいいとは思えない方もいるかしら?

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二株あるのですけど、もう一方は日陰に植えてしまったので、あまり大きくなれずにお花を咲かせませんでしたので、忘れなければ(^^ゞ 移植してあげようと思います。
この二株を比べるとまるで全然違うもののようで、植え付け場所の環境でこれほどまでに生育具合って変るものなのかと、改めて実感。

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| pink::桃色の花 | 06:32 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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ヒペリカムのかわいい実たち

Hypericum androsaemum - ヒペリカム・アンドロサエムム - 小坊主弟切(コボウズオトギリ)
【学名】Hypericum androsaemum  
【科名】オトギリソウ科 Clusiaceae 【属名】ヒペリカム属 (オトギリソウ属
【和名】ヒペリカム・アンドロサエムム / ヒペリカム・アンドロサエマム(an-dro-SEE-mum)  【英名】Tutsan(ツーサン)
【別名】ヒペリクム (hy-PER-ee-kum)  【流通名】小坊主弟切コボウズオトギリ
【原産地】西ヨーロッパ、北米
【花期】6~8月  【花色】 黄色  【結実期】 秋(赤色から黒色へ変化)
【性状】落葉低木 または 半常緑樹 【丈】60~90センチ 【耐寒性】 強い -10℃
【用途】切花 フラワーアレンジメント 地植え 鉢植え
【撮影】2010年6月21日


前回の記事では、この子の蕾とお花の様子をアップしていましたけど、今はすっかりお花は終わって、その実もにも赤色がのっかって、かわいいのです。

けど!サビ病が発生してしまいました ^^;

あまり風通しがよいとはいえないところですからねぇ~~ クレマチスにも発生していますし。
けど、今年は薬剤を散布したりもしていたはず。
なのに、ヒペリカムさんのことは、念頭になかったので、完全に放置。
これがよくなかったようです。


ヒペリカム at おぎはら植物園さん 価格は、 600円也でございました~

今年は切花でもたっぷり楽しめそうです。
このまま、切り取ったものをドライにしたらどうなるかしら?
シリカゲルの箱に突っ込んでみようかな。

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さび病は、株元の込み合ったところにだけ発症していて、新しい葉っぱにはまだ転移しておりませんので、慌てて薬剤散布。

加えて、少し剪定もしました。

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| タ ネ | 06:29 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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紅白咲き分けの孔雀仙人掌

Epiphyllum cvs. - 孔雀仙人掌(クジャクサボテン)
【学名】Epiphyllum cvs.
【科名】サボテン科 Cactaceae 【属名】クジャクサボテン属 または エピフィルム属
【和名】孔雀仙人掌クジャクサボテン) 【英名】 【別名】
【原産地】熱帯アメリカ
【性状】 【草丈】60cm~150cm  【花期】4月~6月
【用途】鉢植え ハンギング
【弊ブログ内関連記事】 クジャクサボテン | 五十音順栽培リスト | カテゴリ別一覧 |




これまた、蔵出しも蔵出し(^^ゞ
6月に咲いたサボテンさんです。現在は葉っぱのみ暑さにガマン中~のクジャクサボテンです。
家人に邪険にされて、数鉢あった孔雀サボテンも、今年から一鉢のみになってしまいました。

けれど、この苗は一鉢で二度愉しめるのでありまして、白色と赤色の両方が咲いてしまうという、めでたいサボテンなのです!

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それは、ワタシが白花と赤花の二苗を植えたのかもしれないですし、あるいは根っこはひとつながら、枝変わりをしているのかもしれませんし、はっきりとした記憶はないのです。

そもそもは親戚の叔母が挿し芽してみたらぁ~~と切ってくれた数本の葉っぱから栽培が始まったのだったと思うのですけど。他にも月下美人も親戚からいただいたのに、月下美人さんはあの世へ・・・
香り比べでは、ダンゼン月下美人さんのほうに軍配があがります。
紅白咲きという点で、このクジャクサボテンさんはポイントが高いのですけど。

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| 多肉&エアープランツ | 02:26 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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久々に!アルストロメリア

Alstromeria - アルストロメリア
【学名】Alstromeria
【科名】ヒガンバナ科 Amaryllidaceae または ユリズイセン科【属名】
【和名】百合水仙ユリズイセン) 【英名】Peruvian Lilyペルーの百合)または  Lily of the Incasインカの百合) 【流通名】アルストロメリア
【原産地】南アフリカ
【性状】耐寒性宿根草 【草丈】50~70cm 【花期】夏
【用途】地植え 鉢植え 花壇
【撮影】2010年7月4日


アルストロメリアは、世界に約50種あるそうですが、そのほとんどがブラジルやチリの山岳地帯に自生しているようです。

それなのに(^^ゞ 割り合いと日陰のジメジメしたところに植えているので、しばらくお花を咲かせなかったアルストロメリアでしたが、今年は久々に開花しました ^^; 植え替えなどもしちゃったりしたのも敗因でした。

今年はその日陰を作っていた椿の木を大胆に剪定したので、お日様がよく当たってくれたみたいです。
けれど、葉っぱにはちょっと病気が発生しているような感じ(^^ゞ 健康的に咲いているとはいえません。

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けれど明らかに地下茎で殖えてくれてもいるようで、切花でも今年はずいぶん室内で愉しませてもらいました。
暑さのなかでも割り合いと日持ちするんですよね。この子。
でも、今年の暑さは半端でなかったので、室内で愉しめるのもせいぜい1週間くらいだったでしょうか。

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| 夏咲く花 | 04:16 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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挿し芽から初開花のヒペリカム

Hypericum inodorum - ヒペリカム・イノドラムHypericum inodorum - ヒペリカム・イノドラム

【学名】Hypericum inodorum
【科名】オトギリソウ科 Clusiaceae 【属名】ヒペリカム属 (オトギリソウ属
【和名】ヒペリカム  / ヒペリカム・イノドラム 【英名】Tutsanツーサン
【別名】ヒペリクム (hy-PER-ee-kum)  【流通名】小坊主弟切コボウズオトギリ
【品種名】不明 (キャンディフレアによく似ています)
【原産地】西ヨーロッパ、北米
【花期】6~8月  【花色】 黄色  【結実期】 秋(赤色から黒色へ変化)
【性状】落葉低木 または 半常緑樹 【丈】60~90センチ 【耐寒性】 強い -10℃
【用途】生け花 ドライフラワー

この子は、厳寒の2月上旬くらいに切花として購入した子を三本、挿しておいたんです
真冬の挿し芽でしたし、無理かなぁ~と思っていたのですが、1本だけ成功し、めでたくこの7月地植えにしましたところ、一輪だけお花が咲いてくれました~

その瞬間をお写真に納められなかったのですけど。

一緒にかったドラセナ・コンシンネ‘トリカラーレインボー'のほうは、敢え無く敗退。残念ながら水遣りの仕方が悪かったか、あるいは寒さでやられてしまったか、失敗でした。がっかり

この子は品種名は不明ですが、淡いピンク色した実がなります。我家にあるヒペリカムはちょっとオレンジ色~赤色が強くでるのですけど、ピンク色もかわいいですよね~ 


こんなふうに淡いピンク色の子もかわいいぃ~~ Y(=▽=)Y~☆
購入した切花は、この‘キャンディフレア’にとってもよく似ていたんですよ。
早くその実を見たいわぁ~

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他に地植えにしてあるものも、今年は花付きがよく、実が沢山できつつあります。
けれど、この雨のせいか、ちょっとサビ病が発症中~

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| 夏咲く花 | 03:45 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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買っちゃいました~ オリーヴの木

Olea europaea 'Nevadillo Blanco' - オリーブ‘ネバティブランコ’

【学名】Olea europaea 'Nevadillo Blanco'
【科名】モクセイ科  Oleaceae 【属名】オレア属
【和名】阿列布 【英名】Oliveオリーブ または オリーヴ) 【品種名】ネバディブランコ
【原産地】スペイン 小アジア 【自生地】地中海沿岸 
【性状】半耐寒性常緑高木 【耐寒温度】マイナス2~3℃(短期間なら10~15℃)【草丈】 【花期】6月 【収穫期】9月中旬~10月
【用途】鉢植え 【樹形】横に広がるタイプ
【撮影】2010年7月9日


我家では地植えが難しいので、もう何年も前から欲しい、欲しいと思っていたのにず~~っと手を出せないでいたオリーブの木でしたが、この度意を決してゲットしてしまいました。

日本では、香川県小豆島でオリーブの実が作られているのをみても、我家の気候には全くそぐわないのですが。

今年もNHKの趣味の園芸で、オリーブが取り上げられていましたが、前回は、このオリーブを余すところ無く使う方法が紹介されていました。

覚えていらっしゃるかしら?

オリーブは、バンバン剪定したほうが、より元気に育つそうなのですが、その剪定した枝で、箸おきをつくったり、クラフトに利用したりしていました。

ネバティロブランコはスペイン原産のオリーブです。樹勢がよろしく、強風にもよく耐える品種です。
樹形は横に広がるタイプ。私の手元にきたものも、暴れん坊将軍もびっくりな感じでした(爆)

果実は小型で沢山収穫できるため、主にオイルに利用されるそうです。生垣や街路樹に使われるオリーブ。しかしながら、葉っぱの表裏で光沢感と渋めの銀緑色の感じは、観賞価値も高いですね~

オリーブは、ひとつの品種だけですと、結実しにくいので、ブルーベリーと同様、二品種以上を育てるほうが、多くの実を収穫できます。この‘ネバディブランコ’は、自家結実性が弱いので、1本でも実を採りたい場合には、自家結実性がわりとよいといわれる、‘ミッション’などがよいようです。



ネバディブランコは受粉苗として優秀なのですが、その実は柔らかめだそうです。
次の狙い目は、ミッション! といいますが、もともとは‘ミッション’が欲しかった(^^ゞ この子のためにネバディブランコを先に購入したようなものです(笑)

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さて、届いた木には、すでに3個実がなっておりました!
たった三つではありますが、それでも自前で塩漬けのオリーブを食べることができるというのは、嬉しいことです。私は大のオリーブ好きですので♪

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| 新しい仲間 | 01:59 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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挿し床とコンテナ内のバレリーナ

Rosa 'Ballerina' - バラ ‘バレリーナ’

【学名】Rosa 'Ballerina'
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】バラ属
【和名】薔薇バラ) 【英名】Roseローズ) 【品種名】バレリーナ
【系統】ハイブリッド ムスク(HMsk) オールドローズ 【草丈】180~250cm 【樹形】半つる性 
【花期】5月~10月 四季咲き 【花色】桃色~白色 【花径】2~3cm 平咲き 【香り】微香
【作出国】イギリス【作出者】 Bentall  【作出年】1937年
【性状】耐寒性草木 【棘(トゲ)】少なめ 
【用途】地植え 鉢植え

【++花季寄++関連記事】 バレリーナ | バラ | 五十音順栽培リスト | カテゴリ別一覧 |
【撮影】2010年6月9日


この子は冬にいただいたものを「休眠挿し」し、育ってくれたバラ‘バレリーナ’です。
本来はもっと濃いピンク色のはずですが、鹿沼土オンリーの挿し床で開花させてしまったため、栄養不充分で真っ白に! 

水挿しではなく、冬期間も屋外に出しておいたユリのムカゴを育てていた大型コンテナに挿しておいた子も厳寒を乗り切り、根付きまして、そちらのほうはちゃんと桃色になりました~(^_-)-☆

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価格:13,440円(税込、送料込)



バレリーナさんのことは、以前ブログでこの子をスタンダード仕立てにしている方の写真をみて、とってもかわいぃ~~わぁ~と思って眺めていたのです。
我家では、やっと根付いてくれただけで、スタンダードにはなっておりませんが、ゆくゆくは挑戦したいと思っていることの一つです。
ちょこっと敷居が高いですけど(^^ゞ
参考書は、「名人・石井強に教わるバラのウィーピングスタンダード」という本がよさそうですねっ!

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私はこれまで、挿すというと、そのまま地面にずっぽり挿すということが多かったのですが、最近は少しオトナになり ( ̄m ̄*)゚プッ お勉強&実験を行っております。

よくてメネデールしか使ったことがありませんでしたが、オキシベロンなる発根促進剤などの存在も教えていただいたので、挿し木がどんどん愉しくなっています(笑)

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| 新しい仲間 | 03:57 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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大葉擬宝珠のクリアーな花

Hosta sieboldiana - 大葉擬宝珠(オオバギボウシ)
【学名】Hosta sieboldiana
【科名】ユリ科 Liliaceae 【属名】ギボウシ属
【和名】トウギボウシ 【英名】Hostaホスタ
【別名】大葉擬宝珠オオバギボウシ
【原産地】アジア 日本
【性状】耐寒性宿根草 【草丈】100cm 【花期】7月
【用途】地植え 鉢植え
【弊ブログ内関連記事】 オオバギボウシ 
【撮影】2010年7月9日



このギボウシは、父がご近所さん宅より分けていただいたもので、はっきりとした品種名はわからないのです。
けれど、葉っぱは大きくて、大型のギボウシであることは確か。

いただいたときには、それほどに大きくなるとは思わずに風通しも悪く狭苦しいところに植えてしまっているのですが、毎年元気に咲いています。

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今年は花茎は三本立ち上がり、手前に紫陽花‘紅’が一緒に咲いていて、この子らが終焉を迎えるころになると、私のダイスキな蓮華升麻が満開となるはずです。

それにしても今年の雨の降り方^^;
大量に叩きつけるような降り方なので、ちょっと草丈の高い子たちは、市柱がないと横倒しになってしまいます。
このギボウシの花茎もしかり。
1本も直立しておりません。

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| 多年草 | 03:02 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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かなり細っそり^^; 黒色の撫子

Dianthus chinensis var. heddewigii ‘Black & White Minstrels’ - ダイアンサス シネンシス ヘッジウィギー ‘ブラック&ホワイト ミンストレルズ’
【学名】Dianthus chinensis var. heddewigii ‘Black & White Minstrels’
【科名】ナデシコ科 Caryophyllaceae 【属名】ダイアンサス属 または ナデシコ属
【和名】撫子ナデシコ) 【英名】Chinese Pink / Japanese Pink / Indian Pink / Rainbow Pink 
【別名】石竹セキチク) 【品種名】ブラック&ホワイト ミンストレルズBlack & White Minstrels
【原産地】中国 【性状】耐寒性多年草(一年草扱い) 【耐寒】-10℃ 【草丈】30cm
【花期】春~初夏 切り戻しをすると秋にも開花 【香り】あり
【用途】鉢植え 地植え ハンギング
【撮影】2010年7月9日


やはりコンビネーションが悪かった*o_ _)oバタッ彡☆

黄色のクリスマスローズとの寄せ植えでハンギングバスケットに植えつけてしまったために、気温があがりはじめてからは、半日陰で管理するようなことになってしまいましたゆえ、この子の徒長ぶり・・ ふにゃっと茎も細くて、花数も少ないこと少ないこと。
もう今年でその命を繋ぐのを辞めてしまうのではないかと思えるほどの、弱弱しさです。

けれど、なんとか開花・・^^; 弱弱しさが、さらにかわいらしさを増幅させている感じもあります。



ナデシコを購入するなら、秋か春先ですね~ (^_-)-☆
この子は、カーネーションといっても良い感じで、案外草丈は高くなりますし、蕾の時には真っ白なのに、開くと黒色と白色のコンビネーションが素敵なナデシコです。
タネをつけさせたことがないのですが、今年は採取に踏み切ってみようかしら?

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昨年は50輪は咲いたはずですから、今年はその十分の一の5輪ほどでしょうか。
ただ、この子を植え替えたときに株分けを決行し、地植えにもしたのです。地植えのほうもこの梅雨の時期水分を吸い込みすぎて、ひょろひょろ、雨に打たれて横倒しと、全く元気ナシです。

黒色がダイスキな私としては、なんとしても復活させたいところです。

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| black::黒い花 | 04:31 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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小さな鉢で育てるテリハノイバラ

Rosa wichuraiana Crp. - 照葉野茨(テリハノイバラ)
【学名】Rosa wichuraiana Crp.
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】バラ属 
【系統】原種系 【開花時期】一季咲き 【香り】微香
【花形】平咲きで房咲き 【樹形】這性系 
【英名】ローサ ウィクライアナ  【別名】ハイイバラ / メモリアルローズ
【花色】白 【樹高】50~100cm 【花径】小輪系 3cm
【流通名】照葉野茨(テリハノイバラ)  【性状】落葉つる性木本
【命名者】 Francois Crpin(1830-1903)
【用途】地植え 鉢植え 
【撮影】2010年7月4日


そういえば!我家にはこの子のほかには、今のところ白色のバラは名前不詳のハイブリッドのスプレーローズが1本あるだけです。

このテリハノイバラは、素焼きの鉢で管理しており植え替えもせず二年目に突入させてしまいました^^;
なのに、ちゃんと開花してくれた丈夫なバラであります。


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桃色のお花を咲かせるものもあるのですね~ 小型の屋久島テリハノイバラも気になります!
そしてたしか斑入り種もあるんですよね~

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チュウレンバチの幼虫が孵化しているしているのに気がつかず、あやうくすべての葉っぱが食べられそうでしたが、なんとか撤去することができまして、1本の花茎の葉っぱは無くなってしまいましたが、蕾は下の写真のように無事でほっ。

華やかなバラと比べると、地味ですけど小さな鉢で育てることで、さらにそのかわいらしさが増幅!
けど、施肥もせず、マルチング代わりに植えているウメバチが鉢を覆っていて、花数は10輪ほどでしょうか。
半減してしまいました^^;

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| バ ラ | 04:51 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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ビヨウヤナギか?キンシバイ(@o@)

Hypericum patulum - 金糸梅(キンシバイ)
【学名】Hypericum patulum Hypericum patulum cv.Hidcote
【科名】オトギリソウ科 Clusiaceae 【属名】オトギリソウ属
【和名】西洋金糸梅(キンシバイ) 【英名】  【流通名】ヒペリカム・ヒデコート
【原産地】中国  【性状】耐寒性半落葉低木 【花期】5~6月  【樹高】 1~1.5m
【花色】黄色 【花径】3~4cm
【用途】地植え



二年前、お花が咲いていない小さな苗を友人のお母様からいただいたのですけど、名前がわからないとおっしゃられ・・・
私も始めて育てるもので、ラベルがないと正確にはわからず、すでに二年が経過してしまったのでありましたが、ようやく確信が持てるようになってきたので、記事にしてみました。

けれど、もし間違えていたらごめんなさいm(__)m

ネットでまずは画像検索し、似ているお花を幾つかチョイス。始めは美容柳(ビヨウヤナギ) かと思ったのですが、どうもオシベの長さとカタチが違います。tg戸笠さんのところで拝見したお写真を見て確定。絶対違う・・・ おかげさまでなんとか絞り込むことができそうです。ありがとうございました!

いただいたときには、葉っぱのカタチがかわいい実をつけるヒペリカムに似ているなぁ~と思っていたのですけど、昨年数えるほど咲いたお花は黄色ではありましたが、私が育てているヒペリカムよりもかなり大きかったので、ヒペリカムではないなぁ~と思っていたのですが、よく観察できないままに花が散ってしまっていたのです。

けれど、今年は三年目となり、沢山のお花を咲かせてくれるようになりました。とても

私が、勘違いした子は、美容柳(ビヨウヤナギ)ですが、ヤナギではなく、やはりオトギリソウ科です。こちらのほうがよりヒペリカム(その赤い実を切花として愉しむ)をそのまま大きくした感じ。
玄宗皇帝が『太液の芙蓉未央の柳此に対ひて如何にしてか涙垂れざらむ』と、楊貴妃とビヨウヤナギに見立てて詠んだ歌が有名なのだそうです。



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チビ苗のうちに、葉っぱがヒペリカム似だったので、ままよとばかりに強健であろうと想像し、地植えにしたのですけど、ご近所さんは南天です。
下のお写真で、お花がよりかかるようにしているのが南天の幹^^;
我家では南天を株立ちさせずに、1本または2本のみにして育てているので、ちょうど株元が空っぽの南天。その足元を華やかな黄色いお花がカバーしてくれるようになりました。

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| 夏咲く花 | 03:17 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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リベンジさせてもらえた!浦島草~

Arisaema thunbergii subsp. urashima - 浦島草(ウラシマソウ)
【学名】Arisaema thunbergii subsp. urashima
【科名】サトイモ科 Araceae 【属名】テンナンショウ属
【和名】浦島草ウラシマソウ) 【英名】 【別名】天南星テンナンショウ) または アエサリマ
【原産地】東アジア インド アフリカ 北アメリカ
【性状】球茎性植物 【草丈】40~50cm 【花期】5月~6月
【用途】鉢植え 地植え



実は昨年もいただいたのに、今年本当に小さな葉っぱが一枚でてきただけで、きっと来年の開花は無理っぽい感じと、がっくりと肩を落としていた私でしたが・・・

そう!またしてもお隣のオジサマがくださいました~ 浦島草です! ちょっとグロテスクでありますけど、オモシロイでしょう?といってもこれらのお写真はすでにお花がしぼんでしまい、葉っぱも黄色に変色してからのものです(^^ゞ

ウラシマ

ウラシマ

価格:1,575円(税込、送料別)



山野草としましては、結構大型です!葉っぱには光沢がありツヤツヤです。
浦島太郎が釣り糸をたらしているかのような姿から、命名されたそうです。

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最盛期のときには、黒々としているのですけど(^^ゞ 黒色好きの私には当然気になる存在です。
それに釣り糸の部分も記念撮影できませんでしたが。

お花は筒状の仏炎苞(ぶつえんほう)の中にあり、その外側の黒い部分から長い釣り糸が伸び、これがまた思いのほか長っ。

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| black::黒い花 | 03:44 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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アルケミラモリスの植え付け場所!

Alchemilla mollis - アルケミラモリス(レディースマントル)
【学名】Alchemilla mollis または Alchemilla vulgaris ?
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】ハゴロモグサ属アルケミラ属
【和名】西洋羽衣草セイヨウハゴロモグサ) 【英名】Lady's Mantle (レディースマントル) 【別名】レディースマントル / ヴルガリス / ウルガリスなど
【原産地】ヨーロッパ東部~小アジア 【性状】耐寒性宿根草 【花期】6~7月 【花色】黄色  【草丈】40~50cm
【用途】庭植え 鉢植え ロックガーデン シェードガーデン 切花 押し花 フラワーアレンジメント ドライフラワー
【ハーブとしての使い方】ハーブティー サラダなど
【効用】止血、創傷治癒、下痢、胃腸炎、抗炎症、生理不順、更年期障害など



そうでした^^;

昨年、この子が咲いたときに場所が悪いなぁ~ バラの傍に移植してあげましょう~と思っていたのに、クリスマスローズにばかり気をとられていた私は、すっかり失念。

この早春~ここまでほとんどクリスマスローズにかかりっきりで、他の子たちのお世話が等閑になってしまっているのです。 ごめんねぇ~

でも、宿根草のよいところはちゃんと開花してくれるところですね!


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バラとの相性もバツグン! かわいい葉っぱもかわいぃ~

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| yellow::黄色い花 | 02:26 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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柏葉紫陽花も大きくなって!

Hydrangea quereifolia 'Snow Flake' - 柏葉紫陽花(カシワバアジサイ) ‘スノーフレーク’
【学名】Hydrangea quereifolia 'Snow Flake'
【科名】ユキノシタ科 Saxifragaceae 【属名】ハイドランジア属またはアジサイ属
【品種名】スノーフレーク
【和名】柏葉紫陽花カシワバアジサイ
【英名】Oakleaf Hydrangea(オークリーフハイドランジア)
【別名】オークリーブド・ハイドランジア 【原産地】アメリカ
【開花時期】6~7月  【性状】耐寒性落葉低木
【用途】地植え 鉢植え 花壇(中~後方)
【撮影】2010年6月9日


雨続きで、折角開いているカシワバアジサイの円錐形の花は、イナバウワー(笑)
でもそれなりに情緒あふるるお姿です!
雨続きにはゲンナリですが、雨に濡れるお姿がよく似合うアジサイたちは、この時期の強い味方ですものね。
チビ苗さんを一年鉢で育てたあと、地植えにし今年はお庭で三回目の開花かな?
挿し芽の子のほうも大きくはなってくれましたけど、お花は咲きませんでした。

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挿し芽からでも親株と同様にグイグイ伸びてゆきます。来年はたぶん咲くのではないかしら?
確か挿し芽のほうは、お花が咲かないようにとワザと花芽と思われる部分を摘心しておいたはずですが、今年はそのまま剪定せずに様子を見ようと思います。
あまり摘心すると脇芽ばかりが増えそうで(^^ゞ

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| 樹 木 | 04:22 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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京鹿の子の鮮やかさ!

Filipendula purpurea - 京鹿子(キョウガノコ) 
【学名】Filipendula purpurea
【科名】バラ科  Rosaceae 【属名】シモツケソウ属
【和名】京鹿子キョウガノコ または キョウカノコ
【英名】Japanese Meadowsweetジャパニーズメドースィート
【花期】6~7月  【花色】濃い桃色 ショッキングピンク 【草丈】60センチ
【性状】耐寒性宿根草 【用途】花壇 シェードガーデン 
【撮影】2010年6月9日


この派手さ! (; ̄ー ̄A アセアセ・・・

やや私好みではないキョウカノコさんですけど、この子は今は私を天国で見守ってくれている祖母がお庭に植えてくれたものだと聞いているので、大事にしています。

といいますか、あまりにも丈夫で大事にしなくても、あるいは、どんなにいじめても!絶対に枯れたりしない子です(笑) 家人は祖母からのプレゼントだというのに、あまり好きではなかったらしく、私がお庭の管理をするようになる以前から、この子を根絶やしにしようとしたそうですが、耐えることなく、ン十年単位でいったら30年くらいはここでこうして初夏に眩しくさいているのだと思います。



おばーちゃん! できれば白色のお花を植えて欲しかった~^^;
祖母とは一緒に暮らしたことはありませんでしたが、本当にニッポンの女性、ニッポンの母の鑑のような人でした。会いたいなぁ~
親孝行という言葉はありますが、祖母祖父に対しての言葉ってないですね。あるのかな?
今ならもっと孝行できると思うのですけど、後悔先に立たずです ・゚・(ノД`)・゚・。
ならば、またしても後悔せぬよう親孝行すべきところですが、平素そんな思いを忘れて生活してしまう私なのでした。

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お話がキョウカノコから遠のいてしまいましたが、どうしてもこの花が咲くと祖母を思い出してしまうのです。

あっ、思い出しついでに、一番キョウレツに心に残っている想い出。我家に遊びに来た祖母が大笑いしたときに、総入れ歯が1メートルくらい飛び出たことがあって、空中をまう入れ歯に笑って、笑って、笑い転げ・・・
小学生だった私で、一体何がそんなに面白かったのか、話の内容は思い出せないのですけど。
それ以来、「空飛ぶ入れ歯」は見たことがないわぁ~ 

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| 夏咲く花 | 06:04 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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ちょっと徒長気味ですが・・・

Hypericum androsaemum - ヒペリカム・アンドロサエムム - 小坊主弟切(コボウズオトギリ)
【学名】Hypericum androsaemum  
【科名】オトギリソウ科 Clusiaceae 【属名】ヒペリカム属 (オトギリソウ属
【和名】ヒペリカム・アンドロサエムム / ヒペリカム・アンドロサエマム(an-dro-SEE-mum)  【英名】Tutsan(ツーサン)
【別名】ヒペリクム (hy-PER-ee-kum)  【流通名】小坊主弟切コボウズオトギリ
【原産地】西ヨーロッパ、北米
【花期】6~8月  【花色】 黄色  【結実期】 秋(赤色から黒色へ変化)
【性状】落葉低木 または 半常緑樹 【丈】60~90センチ 【耐寒性】 強い -10℃
【用途】切花 フラワーアレンジメント 地植え 鉢植え
【撮影】2010年6月21日


この子も割り合いとチビのうちに地植えにしてしまったのですけど、やっと今年はそれらしい咲き方をしてくれるようになりました。

けれど、モッコウバラのすぐそばであることが災いしているのか、土壌が痩せているせいなのか^^;
ちょこっと徒長気味です。もう少し花茎が太っちょになってくれたらよいのですけど。

お花も黄色でかわいいけれど、この子の醍醐味はこのお花の後にできる赤い実です。花期そのものは短くて数日で花びらを散らしてしまいますが、ツヤツヤした光沢のあるクリーム色の子房はあっというまに、色づき始めかわいらしいさくらぼのような色あいへと変貌し、その実の鑑賞期間が長いのがよいところです。


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今年は切花でもたっぷり楽しめそうです。

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やや徒長気味ながら、昨年よりも1本の花茎に咲いたお花の数が多くなり、これならば赤く色づいた実がついている枝を切り取って、お家の中で楽しめそうです。

赤色に色づいた実は、こうして地植えにしておいたら、最後には黒々としてシワシワになり実となるわけですが、これまで播種に挑戦したことはないので、今年は播いてみようかしら?

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| 夏咲く花 | 02:22 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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倍増の玉沙参 \(*^▽^*)/

Phyteuma scheuchzeri - 玉沙参(タマシャジン)
【学名】Phyteuma scheuchzeri (フィテウマ ショイヒツェリ
【科名】キキョウ科 Campanulaceae 【属名】ファウテマ属
【和名】玉沙参タマシャジン)【英名】Horned Rampion 【別名】フィテウマ・ショイヒツェリ
【原産地】ヨーロッパの高山帯 【性状】耐寒性宿根草 【花期】4~6月 【草丈】30~50cm
【用途】鉢植え(オススメ) ロックガーデン 花壇 庭植え 



ダイスキな‘玉シャジン’が寄せ植えで管理中~ながらも、倍増して咲いてくれました!
始めは緑色のトゲトゲをしている(一番下の写真)のですが、段々と青色に色づき、開花のころにはすっかりキレイな青紫色したスパイキーな表情を見せてくれます。

ただ、難をいえば、やや花期が短いかなぁ~


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スパイキーな花ですが、エリンジュームなどのお花とはまた違ったトゲトゲ感!

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お花の青色は終焉の頃には、白っぽくなってトゲトゲした感じから、フワフワした感じになります。
昨年はそのまま花茎も切り取らずに置いておいたので、あるいはこぼれ種からの発芽もあるかと期待していたのですけど、今のところは発見できておりません。

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| 盆栽・山野草 | 22:48 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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巨大に!ブラックパール

Euphorbia characius 'Black Pearl' - ユーフォルビア・カラシアス ‘ブラックパール’Euphorbia characius 'Black Pearl' - ユーフォルビア・カラシアス ‘ブラックパール’


【学名】Euphorbia characius 'Black Pearl'
【科名】トウダイグサ科 Euphorbiaceae 【属名】ユーフォルビア属
【和名】灯台草トウダイグサ) 【英名】Euphorbia(ユーフォルビア) 【別名】
【品種名】’ブラックパール’
【花期】春  【草丈】60cm
【原産地】ヨーロッパ   【性状】耐寒性宿根草
【用途】地植え 鉢植え 切花には不向き

ユーフォルビアは、ちょっと日陰に植えてしまった子が徒長して横倒しまったので、すでに花穂をすべて切り取ってしまい、来年のお花に託したのですけど、完全に南向きに植えてある子は、支柱で支えてあげてはいるももの、なんとか直立(笑)

お隣のスモークツリーやハコネウツギにも手伝ってもらいつつ、開花中~です。
そろそろお花の色も黒色から赤紫色っぽくなってきています。

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こぼれた種からも発芽が3~4芽ほどあるようです。
ベイビーはまだ小さいのですけど、クレマチスの鉢にこぼれた種から育った子が大きくなってきているのですけど、地面で発芽した子は、あまり大きくなりきれていない様子です。
移植を嫌うので、鉢植えの子はそろそろ地植えにするか、もっと大きな鉢に移動させてあげませんと。

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| black::黒い花 | 03:48 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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舞鶴草も開花中~♪

Maianthemum dilatatum - 舞鶴草(マイヅルソウ)

【学名】Maianthemum dilatatum (A.W.Wood) A.Nelson et J.F.Macbr.
【科名】スズラン科 Ruscaceae または ユリ科 Liliaceae 【属名】マイヅルソウ属
【和名】舞鶴草マイヅルソウ
【英名】Snakeberry |  Two-leaved Solomon's Seal  | Wild Lily of the Valley 【別名】マイズルソウ
【原産地】日本 ロシア 朝鮮半島など 【性状】耐寒性宿根草 
【花期】4~5月 【草丈】10~20cm
【用途】鉢植え 地植え グランドカバー シェードガーデン
【撮影】2010年5月28日撮影



山野草たちも開花ラッシュを迎えていますが、このこは鉢植えで管理している舞鶴草という子です。
葉っぱがクルリンとカールしていて、その葉っぱの中心からふわっと小さなお花を散らしたように咲くのです。

こちらも、いつものように!? お隣のオジサマから拝受した子です。

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随分と鉢の中が込み合ってきましたので、そろそろ地植えと鉢植えの両方で管理してゆこうかと思っているのです。
どこにでも芽を出してしまうオダマキさんの若い苗も育ってしまっていますし、スミレも入ってしまっている様子(^^ゞ
マズイ、マズイ(笑)

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| white::白い花 | 03:50 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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びっしり~アレナリアモンタナ!

Arenaria montana - アレナリア・モンタナArenaria montana - アレナリア・モンタナ

【学名】Arenaria montana
【科名】ナデシコ科 Ericaceae 【属名】アレナリア属
【和名】アレナリア・モンタナ 【英名】Mountain Sandwort
【原産地】 ヨーロッパ南西部
【性状】耐寒性宿根草  【花期】5月~6月
【用途】地植え ロックガーデン 鉢植え ハンギング カバープランツ

順調に増えている、といいますか、ちょっと殖えすぎている感じのアレナリア・モンタナさんです。
この子たちは花壇の縁取りに使っているのですけど、どんどん進出してしまって花壇の縁取りに使っている石を完全に覆いつくすようになってしまってます。
6月上旬にはすっかりお花は終わってしまい、その後は種から育てたナデシコたちにバトンを渡します。
そろそろナデシコさんたちも咲き始めています。

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この子は母がかわいいといって数年前に選んだ苗で、二株くらいを植えただけでしたが、その小さい苗からは想像できないほどにどんどん広がりました。
この子の良いところは、寒さに強いことで冬の間もちゃんと葉っぱは残り常緑です。
我家の冬は、草花がほとんど地上部がなくなってしまう宿根草がメインのお庭なので、冬場に元気なところが嬉しいですね~

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| white::白い花 | 04:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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アメリカハナミズキ、今年も咲かず*o_ _)oバタッ彡☆

Cornus florida 'Rainbow' - 亜米利加山法師‘レインボー’

【学名】Cornus florida 'Rainbow'
【科名】ミズキ科 Cornaceae (dogwood family)
【属名】ミズキ属
【和名】亜米利加山法師アメリカヤマボウシ
【英名】Dogwood
【別名】アメリカハナミズキ 花水木ハナミズキ
【品種名】レインボー 
【原産地】北アメリカ東部
【樹高】3~12メートル 【花期】4~5月 【耐寒性】-25℃
【用途】地植え 鉢植え 紅葉
【撮影】2010年5月25日撮影



今年こそは!と小さい胸を!?膨らませていた私でしたが、今年も葉っぱのみぃ~ *o_ _)oバタッ彡☆
蕾が見えてこないかと、玄関前に植えてあるので、お出かけ前に毎日のようにチェックしていましたが、まったく見えずでもう夏はすぐそこ^^;

今年も初開花は来年度以降のお楽しみになっていまいました。


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現在は樹高が2メートルを越えたくらい。

植えつけた場所の土壌はジャリっぽくて、あまり有機分を含んでいないので成長がのんびりなのでしょうね^^;
もっともそう簡単に大きくなってしまうと、後の管理が大変ですので、のんびりで良いのです。
ある意味、現在の樹高がお庭の中ではちょうどよい大きさなのかもしれません。

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| 葉っぱの姿 | 04:59 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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ごめんね、屋久島シャクナゲ様

Rhododendron degronianum Carrière subsp. yakushimanum - 屋久島石楠花(ヤクシマシャクナゲ)Rhododendron degronianum Carrière subsp. yakushimanum - 屋久島石楠花(ヤクシマシャクナゲ)


【学名】Rhododendron degronianum Carrière subsp. yakushimanum 【科名】ツツジ科 Ericaceae 【属名】ツツジ属
【和名】屋久島石楠花(ヤクシマシャクナゲ)
【英名】Rhododendron
【性状】耐寒性低木  【花期】5月
【用途】鉢植え 地植え

他のお宅ではもうすっかり満開になり、すでにお花は終わっていることでしょうけど・・・
我家では、5月も最終週になってから満開となりました! 

この屋久島シャクナゲは叔父の遺品ですので、大事に育てているつもりなのです。
でも、どうも元気がありません。
枝の枯れこみは3箇所ほどあり、葉っぱは一枚もでてくれていないところがあるんです。

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この子は蕾のうちはキレイな濃いピンクいろなのですが、咲き進むにつれて淡い桃色になり、完全に開ききったところで、真っ白になるのです。
その咲き方の移ろい方が素敵なシャクナゲです。

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| 盆栽・山野草 | 03:11 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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こちらも一輪のみ‘八千代椿’

Paeonia suffruticosa 'Yachiyotsubaki'  - 牡丹 ‘八千代椿’Paeonia suffruticosa 'Yachiyotsubaki'  - 牡丹 ‘八千代椿’


【学名】Paeonia suffruticosa 'Yachiyotsubaki'
【科名】ボタン科 Paeoniaceae  【属名】ボタン属
【品種名】八千代椿ヤチヨツバキ
【和名】牡丹(ボタン)   【英名】Tree Peony
【性状】耐寒性多年木 【草丈】 【花期】5月
【用途】地植え 鉢植え

我家にある二株の牡丹のうち、シマダイジンのほうが数日早く開花しましたが、この‘ヤチヨツバキ’のほうがちょっとだけ古参です。でも購入時の株の大きさもこちらのほうが大きかったですし、数輪ほどは咲くようになっていたはずの株。

でも~ぉ~

今年はかわいそうに4月の大雪で、花茎の長いほうに二輪ついて蕾がダメになってしまい、別の小さな花茎についていた三番花として咲くはずだった一輪のみが開花です。

椿という漢字が入っているので、間違えちゃいそうですけど、牡丹です(^^ゞ

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本来なら三輪咲いてもっとゴージャスになるはずだったのに、残念 ~ *o_ _)oバタッ彡☆
牡丹は品種がおおく、色が様々で選択肢が多いので、牡丹園などへ行ってお花をみているとどれもこれも欲しくなりますよね~

Paeonia suffruticosa 'Yachiyotsubaki'  - 牡丹 ‘八千代椿’
我家では紫色と桃色があるのですが、バイカラーの子や純白な牡丹も欲しいなぁ~
欲張ってばかりいないで、手元にあるこの二株を大きくすることに専念すべきかもしれませんが。(笑)
この子は満開になったとたんに雨にやられ、やっと一輪咲いたお花も数日でさよなら・・・
あっという間に萎れてしまいました。

Paeonia suffruticosa 'Yachiyotsubaki'
牡丹 ‘八千代椿’

2010年5月18日撮影



あぁ~もっともっとたっぷりと咲くような大株になるには、あと何年かかるんだろう~
お隣のオバサマ宅にある牡丹は、ん十年も経っているというけど、さすがにどの株も十数輪が咲いて、見事な株姿です。

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| 樹 木 | 03:42 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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ハートのカタチ!白色の華鬘草

Dicentra spectabilis Lemaire ‘Alba’ - 華鬘草(ケマンソウ) または 鯛釣草(タイツリソウ)‘アルバ’Dicentra spectabilis Lemaire ‘Alba’ - 華鬘草(ケマンソウ) または 鯛釣草(タイツリソウ)‘アルバ’


【学名】Dicentra spectabilis Lemaire‘Alba’
【科名】ケマンソウ科 Fumariaceae 【属名】コマクサ属 または ディケントラ属
【和名】華鬘草ケマンソウ) 【英名】Bleeding Heart  
【別名】鯛釣草(タイツリソウ) フジボタン キンチャクボタン ケマンボタン ヨウラクボタン
【性状】耐寒性宿根草  【花色】白色  【花期】4~5月
【原産地】中国、朝鮮半島
【用途】地植え 鉢植え 

ようやく釣竿が三本になり、三方向へ伸びてくれて・・・ ^^;
赤色の子のほうは、逆に私が休眠期にクレマチスを植えたりするときに、いじめてしまい瀕死の状態で、二株とも1本しか上がらなくなってしまいました *o_ _)oバタッ彡☆
あんなに大株だったのに、かわいそうなことをしてしまいました。

それにこの白色のケマンソウも二株あったのに、今年は一株しかでてくれず、1本はどうやら天に召されてしまったようです。それもおそらくクレマチスを植えるときにザックリとやってしまったのでしょう。

オバカ

それでもかわいらしく咲いてくれているこの子を今後は大事に大きくそだててゆこうと心に決めて、せっせと液肥をあげたりしています。

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生育旺盛なアスチルベや黒花風露に囲まれているので、要注意です(^^ゞ
まだまだ小苗なので、戦いに負けてしまいそうな雰囲気なので、少しアスチルベのほうをなんとかしたほうが良いのですけど、根っこがカチカチで株分けも一苦労するアスチルベはついつい後回しになってしまうのです。でもさらに大きくなってしまうと、また手を入れるのが嫌になるので、休眠期に入ったら掘りあげて少し小ぶりにしようと思います。

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| シェードガーデン | 04:00 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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アジュガの青い穂たち

Ajuga reptans - アジュガ・レプタンスAjuga reptans - アジュガ・レプタンス


【学名】Ajuga reptans
【科名】シソ科 Lamiaceae または Labiatae 【属名】アジュガ属 または キンランソウ属金瘡小草
【和名】西洋金瘡小草セイヨウキランソウ) または 金襴草キランソウ) 【英名】Ajugaアジュガ) Bugleビューグル) 
【別名】西洋十二単セイヨウジュウニヒトエ) 蔓十二単ツルジュウニヒトエ) 洋種十二単ヨウシュジュウニヒトエ) 地獄の釜の蓋ジゴクノカマノフタ) 釜の蓋カマノフタ
【花期】初夏咲き  【花色】青  【草丈】5~20センチ 
【原産地】ヨーロッパ 中央アジア コーカサス 【性状】耐寒性宿根草
【用途】グラウンドカバー シェードガーデン 鉢植え 

アジュガも殖えますねぇ~~ ^^; 殖えすぎです。
ランナーをどこまでも伸ばし、まさにカバープランツの王道をゆくような植物です。

ハナミズキの木の下に植えたアジュガがぐるりを覆うようになったので、真夏の暑さからハナミズキを守ってくれたりもしています。今度は夏椿の木の下にも植えてみようかしらん。


ガーデンの引き締めプランツカラーリーフ アジュガ ブラックスカロップ 9センチ×2ポット 820 円也~ アグレさんちで取り扱ってます。

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葉っぱがダーク系なところに青色の花穂を出して咲いているこの時期は、色のコントラストが楽しめます。
ブラックスカロップならもっともっと素敵だったでしょうにと残念。

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| blue::青い花 | 02:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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さらに殖えました~稚児百合

Disporum smilacinum - 稚児百合(チゴユリ)Disporum smilacinum - 稚児百合(チゴユリ)


【学名】Disporum smilacinum
【科名】ユリ科 Liliaceae 【属名】チゴユリ属 Disporum
【和名】稚児百合(チゴユリ) 【英名】Japanese Fairy Bells
【性状】耐寒性宿根草 擬似一年草 【自生地】中国 日本 韓国  【花期】4~5月  【草丈】30cm
【用途】地植え 鉢植え カバープランツ シェードガーデン

どれもピンボケ写真で恐縮ですm(__)m

植えっぱなしの稚児百合が随分たくさん咲いてくれるようになりました!
こちらも当然のごとく、お隣のオジサマから拝受した子です。

いただいた苗は順調に育ち、何箇所かに分けて地植えにしたのですけど、それらがまたさらに殖えてシェードガーデンのカバープランツ的な感じになっています。


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赤色もあるんですね~ 気になるなぁ~ ・・ヘ(^o^)/

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実はいただいたときには、あまりチゴユリのすごさをわかっていなかった私^^;
でもいただいてから数年後に、ポール・スミザーさんがTVで「これはイギリスで買ったらスゴイ値段がする もらえたらラッキーな感じ」とおっしゃっているのを聞いて、それ以来チゴユリに対して敬意の払い方が格別になっているのであります(笑)

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| white::白い花 | 04:23 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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たった一輪、牡丹‘島大臣’

Paeonia suffruticosa 'Shimadaijin' - 牡丹‘島大臣(シマダイジン)’Paeonia suffruticosa 'Shimadaijin' - 牡丹‘島大臣(シマダイジン)’


【学名】Paeonia suffruticosa 'Shimadaijin'
【科名】ボタン科 Paeoniaceae  【属名】ボタン属
【品種名】島大臣シマダイジン
【和名】牡丹(ボタン)   【英名】Tree Peony
【性状】耐寒性多年木 【花期】5月  【花色】紫色
【用途】地植え 鉢植え

チビ苗で購入した牡丹‘シマダイジン’も植えつけてから四年ほどたったでしょうか?
やっと昨年から一輪だけですけど咲くようになりました。

なぜか意識不明に陥ってしまって、ド派手な品種を選んでしまったのですけど、咲いてくれてみたらなかなかインパクトのあるお庭の一役を担ってくれています。

やや記事のアップが遅めになってしまい、すでに終焉を迎えつつあります(^^ゞ

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4月に蕾が見えていたときに、あの大雪で支柱を立てていなかったので、花茎は雪の重みでぐんにゃりと曲がり、もはやこれまでか!と思ったのですが、無事に開花です。
開花中はとにかく雨よ降らないで!と願うばかりです。

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| purple::紫の花 | 04:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ティアレラ・シーフォームもワンサカ

Tiarella 'Sea Foam' - ティアレラ‘シーフォーム’Tiarella 'Sea Foam' - ティアレラ‘シーフォーム’


【学名】Tiarella  'Sea Foam'
【科名】ユキノシタ科 Saxifragaceae 【属名】ティアレラ属スダヤクシュ属
【和名】   【英名】Foam Flowers / Foamflower 【品種名】シーフォーム
【別名】ティアレラ 【原産地】北アメリカ
【花色】クリーム色  【咲き方】房咲き  【草丈】30cm
【性状】耐寒性宿根草  
【用途】シェードガーデン 地植え 鉢植え 

ティアレラやヒューケラの中で一番に開花、しかもテンコモリに育ってくれているのが、この‘シーフォーム’です。
しかもどうやらこの子のお子様と思われる子株がなぜか‘ヤクシマシャクナゲ’の鉢の中で成長し、こちらも小ぶりながら開花^0^

開花時期も一緒でしたし、葉っぱのデザインも一緒なので、多分この‘シーフォーム’のタネから育ったのだろうと思うのです。
ところが心配なのはヤクシマシャクナゲで、後方に見えますように枝が枯れこんでしまっているんです *o_ _)oバタッ彡☆ キレイに咲き始めている元気な枝もある一方で、この枯れ込んだ部分をどうしようかと悩み中~
tg戸笠さんにアドバイスをいただきつつ、様子をみているところです。

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地植えにしているとすんごく大株になっちゃいますが、当然のことながら鉢植えですと小さな株のままでしょうから、この子を脱出させてあげなくてはなりません。
ティアレラも盆栽仕立てにするとかわいいわぁ~ と、目からウロコが落ちてます(笑)

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| シェードガーデン | 05:26 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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イカリソウ 三種!

Epimedium grandiflorum Morren - 錨草(イカリソウ)Epimedium grandiflorum Morren - 錨草(イカリソウ)


【学名】Epimedium grandiflorum Morren
【科名】メギ科 Berberidaceae 【属名】イカリソウ属 
【和名】錨草イカリソウ
【英名】Barrenwort / Bishop's hat / Fairy wings / Horny goatweed
【性状】耐寒性落葉多年草
【用途】地植え 鉢植え

我家のイカリソウは3種類。すべてお隣のオジサマから拝受したものです。
どの子も地植えにしてあり、大抵樹木の株元あたりに植えています。

いわゆる一般的な背高のっぽのイカリソウもその錨の手がびょ~~んと伸びて、いかにもイカリソウでかわいいのですが、小型のイカリソウ二種がまたなんとも小ぶりでかわいらしいのです。

でもなかなか白色が殖えてくれないっ。あまりにも日陰過ぎるようです。それに土もあまりよくありませんからぁ~
*o_ _)oバタッ彡☆

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植えっぱなしにしておいてもよく殖えるといいますが、それでも環境が遭わなければ、大胆に増えてはくれません。
葉っぱのカタチが特徴的なので、葉っぱがある間はよいのですが、冬の間はすっかり地上部が枯れてしまうので、どこにこの子を植えていたのか、見当がつけにくく、なかなか株分けできずにいます。

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| 盆栽・山野草 | 06:33 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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