++ 花季寄 ++

hanakiyose - 花・葉っぱ・種・枯葉・・・ どんな姿も「華」になる -

| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

育てはずのないグラジオラス^^;

Gladiolus L. - グラジオラス - 唐菖蒲

【学名】Gladiolus L.
【科名】アヤメ科 Iridaceae 【属名】グラジオラス属
【和名】唐菖蒲トウショウブ)  グラジオラス Corn Flag または Sword Lily 
【英名】Gladiolus 【別名】阿蘭陀菖蒲オランダショウブ
【品種名】プリンセス サマーイエロー
【原産地】小アジア、地中海、熱帯アフリカなど
【性状】半耐寒性球茎植物  【花期】6~9月 【草丈】80~100cm 【植え付け期】3~5月
【用途】花壇 鉢植え 切花
【弊ブログ内関連記事】 グラジオラス | 五十音順栽培リスト | カテゴリ別一覧 |
【撮影】2010年8月8日


先日ご紹介した‘桃小町’と‘花がすみ’に引続いて咲いたグラジオラスですが・・・ミミミ? 植えた記憶の無い、真っ白なお花です。1本だけなのですけど、すっかり色が抜け落ちてしまっているのです。けれど一つ一つのお花は一番大きくて、びっくり!この現象って何かしら?



春咲きのグラジオラスもいいですね~(^_-)-☆
私はまだ育てたことがありませんけれど、かわいいですねっ

【PR】 グラジオラスを育てよう! at Rakuten


夏場は、あまり日持ちしないので切花にするのは少し躊躇われますが、グラジオラスは割り合い切花として、室内に持ち込んでもお花が途中で咲くのを辞めずに、テッペンの蕾が咲くまでちゃんと咲き終えることが多いです。

この子や他の子も切り取って、お仏壇に飾ったり、お玄関に置いたりしてみました。
けれど、毎日お水は替えて、ちゃんと切り口も新しくし、細菌の繁殖を防ぐ努力はしております。

≫ Read More

| 夏咲く花 | 06:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ブラックバカラといふ薔薇

Rosa 'Black Baccara' - バラ‘ブラックバカラ’

【学名】Rosa 'Black Baccara'
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】バラ属
【和名】薔薇バラ) 【英名】Roseローズ) 【品種名】ブラックバカラ または ブラックバッカラ 
【系統】HT ハイブリッドティ 【草丈】130~150cm 【樹形】 直立性  
【花期】四季咲き 【花色】黒紅色 【花径】中大輪 【香り】微香
【原産地】
【性状】 【花期】
【作出年】2000年 【作出国】フランス 【作出者】mailland
【用途】鉢植え 地植え 切花 
【撮影】2010年7月9日


新苗で購入したというのに、お花を真夏に咲かせてしまった私^^;
当然、その後の苗には元気がありません・・・
上の写真は、もうすでにお花が終わりかけた頃の記念写真ですが、私が思い描いていたよりも黒色は強くでてくれませんでしたねぇ~~ 
それでも蕾が開き始めるとすぐに切り取って、ヒペリカムと一緒にガラスの花瓶に飾っていたのですけど。
そもそも蕾を夏につけさせたりしてしまうことで、体力をかなり消耗しているはずですから、いくら早めに切り取ったとしても、あまり意味がないですよね。



【PR】 お花を飾ろう! at Rakuten


蕾が見えたらすぐにチョキチョキしてあげませんと!
ようやくお盆くらいから、少し涼しくなって気温が30度を下回る日もでてきたので、涼しくなれば少し回復してくれるかもしれません。
新苗でも秋に咲くものならば、そんなに神経質にならないかもしれませんけど、春~夏にはお花を咲かせるのはご法度ですよね。古参の株ですら、夏場はかなり元気がなくなりますものね。

≫ Read More

| 新しい仲間 | 01:16 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

グラジオラスも宿根中~^0^

Gladiolus L. - グラジオラス - 唐菖蒲
【学名】Gladiolus L.
【科名】アヤメ科 Iridaceae 【属名】グラジオラス属
【和名】唐菖蒲トウショウブ)  グラジオラス Corn Flag または Sword Lily 
【英名】Gladiolus 【別名】阿蘭陀菖蒲オランダショウブ
【品種名】桃小町
【原産地】小アジア、地中海、熱帯アフリカなど
【性状】半耐寒性球茎植物  【花期】6~9月 【草丈】80~100cm 【植え付け期】3~5月
【用途】花壇 鉢植え 切花
【弊ブログ内関連記事】 グラジオラス | 五十音順栽培リスト | カテゴリ別一覧 |
【撮影】2010年8月8日


皆さんはどうされてます? グラジオラスの球根。
教科書どおりならば、秋に葉っぱが枯れた後には球根を掘りあげて、凍らせないようにしておき、春になったらまた球根を植えつけておられます?

私は植えっぱなし^^; 越冬できちゃうのです。
ただ、やはり品種によっては、元気に育つものと、年々その数が減ってゆくものがあるようです。
我家では、この赤色のグラジオラスが一番元気がよくて、白色や黄色の子は、除除に数が減っていってしまっているのですけど。



春咲きのグラジオラスもいいですね~(^_-)-☆
私はまだ育てたことがありません。

【PR】 グラジオラスを育てよう! at Rakuten


あと、もう少し遅く開花してくれたら、お盆にご先祖様のお墓に供えることができたのですが、開花時期がちょっとだけ早かった。ほぼ半分ほど開花したところで、お盆でした。
今年は、4月の大雪のため、いろんな植物の開花時期が遅くなっているので、あるいは間に合うかとも思ったのですが、その後の猛暑で一気に元気モリモリになってしまい、蕾を上げ始めてからはさらに急速な勢いでした。

≫ Read More

| 夏咲く花 | 02:38 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ヒメモンステラが本領発揮!

Monstera adansonii - ヒメモンステラ
【学名】Monstera adansonii Monstera deliciosa var. borsigiana
【科名】サトイモ科 Araceae 【属名】モンステラ属
【和名】蓬莱蕉ホウライショウ) 【英名】モンステラ 【別名】電信蘭デンシンラン) 【品種名】ヒメモンステラ
【原産地】熱帯アメリカ
【性状】非耐寒性常緑蔓性多年草 (3~5℃くらい) 【草丈】 【花期】7月~8月
【用途】鉢植え インテリアプランツ ハンギングバスケット 
【弊ブログ内関連記事】 ヒメモンステラ | 五十音順栽培リスト | カテゴリ別一覧 |
【撮影】2010年7月9日


昨年入手した‘ヒメモンステラ’。めでたく室内越冬できまして、気温が上がり始めると株が随分勢いよくなってきました!名前には姫という冠がついておりますが、私にとっては小さいという観念はない観葉植物です(笑)

姫がつかないモンステラなどは、自生地ですと数十メートルにもなるといいますし、まさに名前の由来どおり‘怪物’(笑)
昨年、保険をつけておきましょう~と挿し芽をしておいたものも、どうやら無事に二株が生き延びて、新たに葉っぱを展開させています。
はじめての越冬でしたので、寒さでダメになったりしないだろうかと心配でしたが、極限まで水遣りはせずに用土を凍らせないように注意しながら管理しました。



とってもスタイリッシュな背高のっぽの白い陶器の鉢に植えてありますね~
私も白い陶器鉢に植えていますが、もう少しスリムな鉢にすればよかったかなぁ。

葉っぱに切れ込みが入るので、インテリアのデザインにも様々取り入れられており、この葉っぱのみをガラスの器に飾るだけでも様になります!また他の切花といけるときにも名脇役になりますね(^_-)-☆

【PR】 モンステラを飾ろう! at Rakuten


寒さが一段落してから、水遣りを開始すると茎がグングン伸び始めてきたのです。
それでなくても家人から邪魔者にされている鉢ですが、切り戻しはいつするのかとやんやの催促です^^;

昨年、保険をつけたときに挿し穂をとりましたが、モンステラの場合脇芽を出しにくいということが分かったので、私としてはできれば切りたくはないのですけど。
確かにちょっと草丈が伸びすぎている感じです(^^ゞ 越冬できたのが嬉しくて、ちょっと水遣りしすぎたのかも!? ちょっとヒョロっとさせすぎてしまった感はいなめませんです。

≫ Read More

| 観葉植物&カラーリーフ | 03:58 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

まさに紅色したアジサイ

Hydrangea macrophylla - 紫陽花 ‘紅(クレナイ)’Hydrangea macrophylla - 紫陽花 ‘紅(クレナイ)’

【学名】Hydrangea macrophylla
【科名】ユキノシタ科 Saxifragaceae 【属名】ハイドランジア属
【和名】紫陽花アジサイ) 【英名】 【別名】ハイドランジア 
【品種名】クレナイ) 【花期】 6~7月  【花色】 白色
【原産地】熱帯アジア 【性状】耐寒性落葉低木 
【用途】シェードガーデン 花壇 鉢植え

今年は、最後まで枯れゆく姿を鑑賞しましょう~と思っていた紫陽花‘紅(くれない)’ですが、やっぱりガマンできずに剪定しちゃいました(^^ゞ けれど、そこは挿し芽が成功して他にも株があるので、剪定しない株も残してみました!

本来来年のためには、花の下の部分で剪定しておかないといけないのですけど。

けれど、枯れてゆくお花の姿というのも、なんとも趣があると思いませんか?
アジサイは、最後の最後まで枯れた状態でお花がドライフラワーのようになって残るのですけど、この子もいよいよ真っ赤で綺麗だったときから、茶色っぽく変貌しつつあります。

今頃!?ですけど、やはりお気に入りのアジサイの姿は残しておこうとまたまたアップです(^^ゞ



お花(実はガク)が濃い赤色になる頃には、本当のお花である中心部分はすっかり無くなり、ガクだけになります。しかしこの紅色の部分も蕾が開きだしたころには、真っ白! そして除除にサクラ色から桃色~最後には燃えるような花色になります。除除に真っ赤に変化してゆく様子は毎日見ていて飽きることがありません。

【PR】山アジサイを育てよう! at Rakuen


そして、これまで見たことがなかった最後の晩秋から冬にかけての様子も、愉しみです。
来年はあまりお花は咲いてくれないでしょうけど、それでも新たに来年咲く枝に葉っぱが展開している部分も多いので、全く咲かないということはないでしょうし。

≫ Read More

| red::赤い花 | 04:33 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

巨大なセレナリア

Tillandsia seleriana - ティランジア セレリアナTillandsia seleriana - ティランジア セレリアナ

【学名】Tillandsia seleriana
【科名】パイナップル科ブロメリア科Bromeliaceae  【属名】ティランジア属 またはチランジア属
【和名】 【英名】  【別名】エアープランツ
【品種名】ティランジア セレリアナ(1株) 800円
【原産地】中南米熱帯 熱帯アメリカ~アルゼンチン
【性状】半耐寒性着生植物 【耐寒温度】10℃ 【生育適温】15~25℃ 【湿度】高め (夏場は乾燥気味)
【系統】銀葉系 壷型 【草丈】20~30cm 【花期】1~3月 【花色】藤色 【花苞】
【生産者】たゆみま
【用途】オーナメント テーブルデコレーション インテリアプランツ
【備考】A#039

この子を見たとき、それはそれはびっくりしました!
我家には大型のエアープランツはないのですけど、GW前に行った植物園に様々なエアープランツが売られていたんです。
この子だけではなくて、エアープランツってこんなに大きくなるの?とそのダイナミックさに驚愕!

うまく育ててあげられれば、こんなにも立派になるのかと、目からウロコを百万枚落としつつ、この子を家に連れてかえりました(^^ゞ



セリナリアは、壷型タイプ。エアープランツの中でも大型になる品種です。
トリコームもしっかり!
その質感は、ビロードっぽ~~い♪ 水が好きなので、鉢植えに仕立てて愉しむこともできます。

【PR】 お気に入りのエアープランツを探そう! at Rakuten


初めて育てる品種ですので、お勉強♪ お勉強♪

私の印象では、この株元部分にお水が溜まってしまって、腐りそう~ ^^;
水遣り後は、ジュンセアなどと同様に逆さまにするなどして、しっかりと水を切ってから通常の形に飾るほうがよいのではないかしらと思ったのですけど、一方ではお水がダイスキで鉢植えにもすることが出来るとのこと。
けれど、さらに調べてゆくと、南米の高山に自生しており、夏の蒸れには非常に弱いというのです。

ミミミ ヽ(=.=)ノ

鉢植えにしてしまっては、逆さまにすることはできませんねぇ~
ということは、夏場にソーキングせずにせっせとミスティングするしかありません。

どう仕立てるべきか・・・と迷った挙句、結局、ミズゴケを使って株元を包むようにして直立させる方法をとってみることにしました。
一見すると、植えつけてあるような形に見えますが、着脱可能です。

Tillandsia seleriana - ティランジア セレリアナTillandsia seleriana - ティランジア セレリアナ


大型なので、すぐに横倒しになってしまうので、おしゃれ感♪もでるかと思い、白い石を使ってマルチングのようにして株元を支えてあげてみることにしました。

≫ Read More

| 新しい仲間 | 02:39 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

紅白咲き分けの孔雀仙人掌

Epiphyllum cvs. - 孔雀仙人掌(クジャクサボテン)
【学名】Epiphyllum cvs.
【科名】サボテン科 Cactaceae 【属名】クジャクサボテン属 または エピフィルム属
【和名】孔雀仙人掌クジャクサボテン) 【英名】 【別名】
【原産地】熱帯アメリカ
【性状】 【草丈】60cm~150cm  【花期】4月~6月
【用途】鉢植え ハンギング
【弊ブログ内関連記事】 クジャクサボテン | 五十音順栽培リスト | カテゴリ別一覧 |




これまた、蔵出しも蔵出し(^^ゞ
6月に咲いたサボテンさんです。現在は葉っぱのみ暑さにガマン中~のクジャクサボテンです。
家人に邪険にされて、数鉢あった孔雀サボテンも、今年から一鉢のみになってしまいました。

けれど、この苗は一鉢で二度愉しめるのでありまして、白色と赤色の両方が咲いてしまうという、めでたいサボテンなのです!

【PR】 サンルームが欲しいなぁ~ at Rakuten


それは、ワタシが白花と赤花の二苗を植えたのかもしれないですし、あるいは根っこはひとつながら、枝変わりをしているのかもしれませんし、はっきりとした記憶はないのです。

そもそもは親戚の叔母が挿し芽してみたらぁ~~と切ってくれた数本の葉っぱから栽培が始まったのだったと思うのですけど。他にも月下美人も親戚からいただいたのに、月下美人さんはあの世へ・・・
香り比べでは、ダンゼン月下美人さんのほうに軍配があがります。
紅白咲きという点で、このクジャクサボテンさんはポイントが高いのですけど。

≫ Read More

| 多肉&エアープランツ | 02:26 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

白色の紫陽花たち

Hydrangea macrophylla - 紫陽花(アジサイ)
【学名】Hydrangea macrophylla
【科名】ユキノシタ科 Saxifragaceae 【属名】ハイドランジア属
【和名】紫陽花アジサイ) 【英名】 【別名】ハイドランジア
【原産地】熱帯アジア 【性状】耐寒性落葉低木
【用途】花壇 シェードガーデン 庭植え ドライフラワー
【撮影】2010年7月5日


我家にある西洋紫陽花は、白色系です。

咲き始めのころは、本当に純白でしたが、時間が経つにつれ淡いピンク色や青みを帯びてきました。
挿し芽でも殖えてくれたのですが、これまた地面にズポッと挿す戦法での大成功~ (笑)
親株のほかに3株あるかな? まだ小さいからよいけれど、あまりにも大きくさせてしまうと場所が手狭になりそうです^^;

私の強い味方! カマキリのベイビーたちも無事に孵化したとみえ、紫陽花のお花の上で一休みしていました。
けれど、この記念撮影の後の猛暑!
雨が降らない日が続いたりして、お花はずいぶん枯れこんできてしまっていますけど。



いつも花柄摘みをしてしまうアジサイですが、今年は少し完全に枯れるまで放置してみようと思います。
去年はドライフラワーにして少しとってあるのですけど。

最近気になっているシノワな西安が次なる狙い目!です(笑)

アジサイは本当に千差万別。巨大化しないなら、もっと沢山の品種が欲しいところです(^^ゞ

【PR】 紫陽花を飾ろう! at Rakuten


さて、以下の二枚のお写真。
植え付け場所が違うと、開花時期も微妙に違いますし、色の出具合にも差があります。
同じお花じゃないみたいです。

≫ Read More

| white::白い花 | 02:23 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

山紫陽花‘紅(クレナイ)’4株

Hydrangea macrophylla - 紫陽花 ‘紅(クレナイ)’Hydrangea macrophylla - 紫陽花 ‘紅(クレナイ)’

【学名】Hydrangea macrophylla
【科名】ユキノシタ科 Saxifragaceae 【属名】ハイドランジア属
【和名】紫陽花アジサイ) 【英名】 【別名】ハイドランジア 
【品種名】クレナイ) 【花期】 6~7月  【花色】 白色
【原産地】熱帯アジア 【性状】耐寒性落葉低木 
【用途】シェードガーデン 花壇 鉢植え

ダイスキな紫陽花‘紅’が、文字通りクレナイ色となり、たくさんのお花を咲かせてくれるようになりました!
小さな苗からのスタートでしたが、親株も見事ながら、挿し芽から育った株のほうも、親株に負けないくらいの大きさに成長し、ちょっと植やしすぎ?^^; な感じ。

大株は地植えで、三箇所。昨年地面にブスリと挿しておいた子も小さいながらも開花。
鉢植えでも二株がめでたく開花してくれちゃいまして、梅雨の時期の我家のお庭は赤色に染まっています。



アジサイは挿し芽が楽チンな植物の一つだと思います。
他にも白色の子(品種名不明)や柏葉紫陽花がいますけど、いずれも地面に直挿しで(^^ゞ ほぼ100%の確率で発根し、翌年にはお花を咲かせてしまうものもあるのであります。
挿し芽するときのコツとしては、今年お花が咲かなかった枝を挿し穂にすることです。

この紅も蕾が開きだしたころには、花弁(ガク弁)が真っ白なのですが、除除に真っ赤に変化してゆく様子は毎日見ていて飽きることがありません。

【PR】山アジサイを育てよう! at Rakuen


シェードガーデンにも耐えますが、ある程度日光が当たるほうが、より赤色がキレイな発色となるように思うのですが、あまりカンカン照りでお水を切らしてしまったりすると、葉っぱに痛みが現れてしまいます。

≫ Read More

| シェードガーデン | 02:12 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

挿し芽から~ ユーフォルビア‘ダイアモンドフロスト’

Euphorbia hybrids - ユーフォルビア‘ダイアモンドフロスト’Euphorbia hybrids - ユーフォルビア‘ダイアモンドフロスト’


【学名】Euphorbia hybrids または Euphorbia hypericifolia (= Chamaesyce hypericifolia)
【科名】トウダイグサ科 Euphorbiaceae 【属名】ユーフォルビア属
【和名】オトギリバニシキソウ 【英名】Large spotted spurge 【流通名】ダイアモンドフロスト
【原産地】メキシコなど 熱帯~亜熱帯
【性状】常緑低木 【耐寒温度】マイナス5℃ 【草丈】30cm 幅40cm 【花期】春~晩秋
【用途】鉢植え 地植え コンテナ 寄せ植え
【撮影】2010年6月3日

これまた一ヶ月遅れ(^^ゞ

昨年、知人からいただいた枝を挿しておきましたら、今年は小さいながらもお花を咲かせた新しいタイプのユーフォルビアで、改良品種の’ダイアモンドフロスト’です。

実は、挿しておいたことすら全く失念しており、お花が咲いて初めて我家にいたのね~って感じだったのですけど。春先に芽吹いたときには、雪柳かと思っていたのですけど、お花が咲いたらアレレ?違うわーとマジマジ観察。ようやく思い出す始末です( ̄m ̄*)゚プッ

いつも私はラベルをつけないからダメなんですよねぇ~ でも、この子にラベルを立てておかなかったために、返って思いがけない喜びを得ることができたともいえますが。

初めて育てるお花なので、お勉強、お勉強!



テーブル・ガーデンさんちには、クリスマスローズなどでもお世話になっていますけど、他にも色々かわいらしい~お花を扱っていらっしゃいますよね~ (^_-)-☆
私の好きなショップの一つです\(*^▽^*)/

【PR】 ダイヤモンドフロストを育てよう! at Rakuten


一見すると枝の線が弱くて、心もとないのですけど、実は暑さにとっても強くて秋の終り頃までず~っと咲いてくれる優れモノなのだそうです。我家ではまだチビ苗ですので、花後に剪定はしましたが、また咲いてくれるかしらん?

環境がよければ一年中、咲いてくれる模様! 寒さには弱いという解説もどこかのサイトに記されていましてけど、我家で越冬できたということは、そう弱くもないみたいです。
長い期間楽しむ事ができるとなれば、コンテナ栽培、寄せ植え、ハンギングなどアレンジの仕方も多様です。白色の小花なので、どんな花とも合わせやすいですしね。

花期が長いということは、肥料食いでしょうから、批評切れに注意が必要そうです。

≫ Read More

| 新しい仲間 | 22:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

コットンキャンディーの花と子株と。

Tillandsia 'Cotton Candy' cv.of stricta x recurvifolia - ティランジア ‘コットンキャンディー’Tillandsia 'Cotton Candy' cv.of stricta x recurvifolia - ティランジア ‘コットンキャンディー’


【学名】Tillandsia 'Cotton Candy' cv.of stricta x recurvifolia
【科名】パイナップル科ブロメリア科Bromeliaceae  【属名】チランジア属 または ティランジア属
【流通名】ティランジア ‘ヒューストン’ 【英名】Houstonヒューストン)  【別名】エアープランツ
【品種名】ティランジア ‘コットンキャンディ’ 1590円
【交配】ストリクタ × レクルビフォリア (T.stricta x T.recurvifolia
【原産地】熱帯アメリカ~アルゼンチン
【性状】半耐寒性   【耐寒温度】10℃ 【生育適温】15~35℃ 【湿度】高め
【系統】銀葉系 【草丈】 【花期】 【花色】青色  【花苞】桃色~紅色 
【用途】オーナメント テーブルデコレーション インテリアプランツ 素焼き鉢 ミズゴケ
【備考】A#007 【入手年】2009年7月

シャカシャカ ""8(^∇^8)(8^∇^)8"" シャカシャカ シャカシャカ ""8(^∇^8)(8^∇^)8"" シャカシャカ

エアープランツでは、二個めの開花報告♪です

といっても、最盛期はとっくに過ぎてしまっていて、キレイな赤色はすでに退色中~^^; 満開の時期がいつだったのか、良くわからないうちに最盛期は終わってしまっているのか、あるいは言い方をかえれば完全な形で花を咲かせられずに終わってしまっているのかもしれないんですよね~

気温が上がってから、5月にはすっかりすべてのエアープランツたちを屋外で管理しはじめていたのですけど、急激な気温の変化にあわせてしまったので、びっくりして花穂を上げるのをやめちゃったのかもしれません。
ある程度は赤いところまでいってくれたんですけど(;´▽`lllA``

一番最初に咲いてくれた‘ストリクタ’の咲き方と比べるとかなりその過程に差があったのです。

この子はストリクタのDNAが入っているので、お花がも似た感じなのではないかと思っていので、そう考えると本来のお花ではなかった可能性もあるんです^^; けれど、こうして一応開花という格好にまで辿れつけたことは、非常に喜ばしい~ことであります。


チランジア ‘コットンキャンディ’ですが、この子は1590円とややお高め。
トリコームが美しく葉っぱの湾曲具合と揃った形がいい感じです♪

【PR】 チランジアを探そう! at Rakuten


でも、子株の吹きだしているし、株自体は健康に育ってくれている様子ですし、子株は3つほどあるみたいです!ストリクタのほうの子株も元気に成長しています。両者を流木にくくりつけ、さらにトレリスに引っ掛けているだけの私です。梅雨の時期なので、自然の湿度に任せており、ほとんど水遣りはしておりません。
でも軒下で、あまり雨などは当たらないので、少しソーキングなどをしたほうがよいのかもしれないのですが。

トラウマ・・・

欲しくてたまらなかった‘キセログラフィカ’が腐って、バラバラ事件。オバカな私は水遣りしすぎたんですよね。シクシク ・゚・(ノД`)・゚・。
なので、なんだか他の子たちについても、水遣りをするのが、怖いんです。

≫ Read More

| 多肉&エアープランツ | 03:07 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

コットンキャンディーに花芽 Y(=▽=)Y~

Tillandsia 'Cotton Candy' cv.of stricta x recurvifolia - ティランジア ‘コットンキャンディー’Tillandsia 'Cotton Candy' cv.of stricta x recurvifolia - ティランジア ‘コットンキャンディー’


【学名】Tillandsia 'Cotton Candy' cv.of stricta x recurvifolia
【科名】パイナップル科ブロメリア科Bromeliaceae  【属名】チランジア属 または ティランジア属
【流通名】ティランジア ‘ヒューストン’ 【英名】Houstonヒューストン)  【別名】エアープランツ
【品種名】ティランジア ‘コットンキャンディ’ 1590円
【交配】ストリクタ × レクルビフォリア (T.stricta x T.recurvifolia
【原産地】熱帯アメリカ~アルゼンチン
【性状】半耐寒性   【耐寒温度】10℃ 【生育適温】15~35℃ 【湿度】高め
【系統】銀葉系 【草丈】 【花期】 【花色】青色  【花苞】桃色~紅色 
【用途】オーナメント テーブルデコレーション インテリアプランツ 素焼き鉢 ミズゴケ
【備考】A#007 【入手年】2009年7月

久しぶりにめでたい話題です!

昨年からハマリはじめております(^^ゞエアープランツに2個目の開花期がやってきました~
エアプラを育てて一番最初に咲いてくれたのが、‘ストリクタ’でありました。

今回、蕾をもってくれたのはこの‘コットンキャンディ’ですが、この子はストリクタのDNAが入っているので、お花が咲きやすい性格?んんん? 性質であることがわかりました~

ストリクタは「お花も咲きやすく、クランプになりやすい」とは聞いていましたが、蕾もあげているというのに、子株の芽吹きも3つほど確認できています\(*^▽^*)/

厳寒な我家で霧吹きのみで管理していたこの子に花芽が上がり始めたのは誠に喜ばしいことです。
最低気温が5度以下だとほとんど成長しないと思われていたエアープランツですが、この‘コットンキャンディ’に関しては、寒さには強く冬期間は室内で管理している間もちゃんと成長できるということです。


チランジア ‘コットンキャンディ’ですが、この子は1590円とややお高め。
トリコームが美しく葉っぱの湾曲具合と揃った形がいい感じです♪

【PR】 チランジアを探そう! at Rakuten


お花を咲かせつつ、子株を増やそうとしている‘コットンキャンディー’は、誠に育てやすいエアープランツです。

≫ Read More

| 多肉&エアープランツ | 05:51 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ヘレボルス播種編(2010年)其の二

Helleborus spp. - クリスマスローズ 種まきHelleborus spp. - クリスマスローズ 種まき


【学名】Helleborus x Hybridus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘレボラス属ヘレボルス属
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore) 【別名】雪おこしユキオコシ
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎 【花期】2月~4月
【入手】NZから 2010年1月
【備考】#110

「素人の!クリスマスローズを季節はずれにタネから育てる」シリーズ 第二回です (^^ゞ

前回の記事では、乾燥種子がビニール袋に入った状態でしたが、おこたで高温処理をしたのち、冷蔵庫で保存しておきましたところ、あれれ? まずい、まずい、硬い殻が割れて、根っこを出しそうになっている種を見つけてしまいました。

発根してから土に植えると、根っこが傷ついてしまってその後の生育が悪くなると聞いていたので、私はチビまるこちゃん並に目の下に縦線が入り、真っ青になってしまいました il||li _| ̄|○ il||l

これをダメにしてしまっては、種を分けてくださった方はモチロンのこと、仲立ちしてくださったちぃさんHUMMING GARDENさんにもなんとお詫びしたらよいかわかりません 

かなり動揺しつつ且つ焦りつつビニールポットに5粒ほどずつでポットに播きました。あぁ~種の殻が割れる前に播いておけばよかったと、後悔しきりです。

それでなくても通常は9月~10月頃に播くのが一般的。
今の時期に播いてしまいますと、これから訪れる夏の時期の管理が難しくなりそうです。
だっ大丈夫だろうか? ^^;

我家の庭で昨年末くらいからこれまでにこぼれ種から発芽した双葉ちゃんたちも鉢上げしたところ。
でもそれらの根っこはもう10センチくらいにも伸びていて、十分体力はありそうですが、これから根っこが伸びてくるとなると・・・ 

それにすべてが発芽するわけではないでしょうし。と、頭の中は混乱。

【PR】 開花株、まっさかり! クリスマスローズを探そう! at Rakuten


なんとか発根しようとしていたのは、一粒だけにとどまっているので、大丈夫かな。
これでチェックを怠り、全部発根でもさせてしまっていたら、大変なことになったでしょうが、なんとかなるかな。

半分は乾燥させた状態で所持しておけばよかったのですが、すべて湿らせてしまったので、保険をかけることができなくなってしまったオバカな私。

≫ Read More

| タ ネ | 04:29 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ダメモトで!? ドラセナ・コンシンネ‘レインボー’

Dracaena conncinna `Tricolor Rainbow` - ドラセナ‘レインボー’Dracaena conncinna `Tricolor Rainbow` - ドラセナ‘レインボー’


【学名】 Dracaena conncinna `Tricolor Rainbow` または Doracaena marginata cv.`Rainbow`
【科名】リュウゼツラン科 Agavacaceae 【属名】ドラセナ属
【和名】 【英名】 【別名】
【原産地】マダガスカル 熱帯アジア 熱帯アフリカ
【性状】非耐寒性肝要植物 【草丈】30cm~2m 【花期】 【耐寒性】5℃~10℃ 【生育温度】18℃~30℃
【用途】鉢植え ハイドロカルチャー 水耕栽培

そもそもリュウゼツラン科に属している植物のほとんどは、熱帯から亜熱帯の温かい乾燥地帯がに自生しておりますので、我家の気候にはそぐわない植物(^^ゞ
ちょっと面白いことに、このリュウゼツラン科は、ユリ科とヒガンバナ科に属する木化する多年生、あるいは茎が太くなったような種類を1つにしたものをいうようです。

リュウゼツラン科に属しているものには、コルディリネ属、ドラセナ属、サンスベリア属、ユッカ属、アガベ属などがあります。

昨年購入した‘コルジネリ'と同属かと思っていましたが、違うのですね^^;

この‘レインボー'ちゃんは、実は根っこがありませぬ。
スーパーに夕飯のおかずを買いに行ったときに、入り口にある小さなお花屋さんで、1本100円で売られていたのです。
で、1月の寒い時期ではありますが、残っていたアクアボールを使って愛でつつ、あわよくば発根してもらえないかしらんと思っているのです。加えて、短く茎を切って挿し芽をつくり、土になんぞ挿してみました(^^ゞ
水差ししているものも、もう1ヶ月ほど生きてくれているのですけど、発根しているのかどうか、イマヒトツよくわからず。春まで持ってくれたなら、土に植え替えてみようかと。

【PR】 ドラセナ・レインボーを探そう! at Rakuten


この‘レインボー'は、コンシンネ(ドラセナ・マルギナータ)・トリコロルの枝変わり種。葉っぱはトリコロールよりもっと赤みを帯びていて華やか。現在は室内に置いていますが、鉢植えなどにして屋外にだせば、もっと鮮やかな赤色になるとか。根っこ、伸びてくれないかな?

≫ Read More

| 観葉植物&カラーリーフ | 06:36 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ハリシーは身罷られ・・・

Tillandsia harrisii - ティランジア ハリシーTillandsia harrisii - ティランジア ハリシー


【学名】Tillandsia harrisii
【科名】パイナップル科ブロメリア科Bromeliaceae  【属名】ティランジア属 またはチランジア属
【品種名】ハリシー
【和名】 【英名】  【別名】スファエロセファラ エアープランツ 
【原産地】中南米熱帯 グアテマラ
【性状】半耐寒性着生植物 【耐寒温度】10℃ 【生育適温】15~25℃  【湿度】高湿
【系統】銀葉系 ロゼット型 中型 【草丈】cm 【花期】月 【花色】色 【花苞】色
【生産者】たゆみま(オレンジ色のラベル)
【購入先】TRUMPET LILY
【用途】オーナメント テーブルデコレーション インテリアプランツ
【備考】A#027  【享年】0歳1ヶ月 (命日 2010年2月22日)

届いたその日には感じなかったのですが、数日が経過してから、どこかおかしいぞとは思っていましたが・・・ _| ̄|○

1月に入手したばかりの、丈夫なはずの‘ハリシー’は、すっかり腐り、天に召されてしまいました(>o<")

日を追うごとにどんどん葉っぱに縮みが現れ、これは明らかに水不足によるシワではないなぁ~と。

劇的な環境の変化についてゆけなかったか、搬送中に寒さによって凍傷をおったか、いずれかでしょうね (遠い目)

【PR】 お気に入りのチランジアを探そう! at Rakuten


実は、同時に購入したもののほとんどに痛みが現れ、ほぼ天に召されつつ(あるいはすでに天にめされていて)、極寒の時期に買ったオバカな私のせいで、とんだ目にあわせてしまいました。

箱を開いて、手にとったときに、「冷たっ」と思った感覚がよみがえりました。


あらためて、寒冷地に住む私は春の暖かい時期から秋までが購入の時期であるとお勉強^^;

≫ Read More

| 多肉&エアープランツ | 05:41 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

Tillandsia bergeri

Tillandsia bergeri - ティランジア ベルゲリーTillandsia bergeri - ティランジア ベルゲリー


【学名】Tillandsia bergeri
【科名】パイナップル科ブロメリア科Bromeliaceae  【属名】ティランジア属 またはチランジア属
【品種名】ベルゲリー または ベルゲリ
【和名】 【英名】  【別名】エアープランツ
【原産地】中南米熱帯 熱帯アメリカ~アルゼンチン
【性状】半耐寒性着生植物 【耐寒温度】-7℃ 【生育適温】15~25℃  
【系統】緑葉系 ロゼット型 【草丈】cm 【花期】月 【花色】青色 【花苞】白色 【香り】
【生産者】
【購入先】フラワーショップ江口 ベルゲリー 【入手年】 2010年2月  504円
【用途】オーナメント テーブルデコレーション インテリアプランツ
【備考】A#038

何より心強いのはその耐寒性。以前から目をつけていた‘ベルゲリー’で、スバ抜けた耐寒性があるようです。
今回入手したエアプラの記事も最終章です。
3月になれば随分気温も上がり始めますから、今後はこの冬にゲットしたエアープランツたちを大きく育てることに専念いたします♪

アルゼンチン原産種。自生地では子株をたくさん出して着生しているようすを見ることができ、温かい地域ならば自宅の庭木に着生させることもできるそうですが、残念ながらいくら耐寒性があるとはいえ、さすがに我家のマイナス10℃以下になる気候では無理(;´▽`lllA``

花が咲かなくても子株を出して群生し、充分に日光に当てると花も良く咲いてくれる、高いスペックのティランジアです。

購入先の江口さんちの商品説明には
クランプ状に良く殖える優良品種!
※形態的に似ている『アエラントス』が混ざっている可能性がありますので、ご理解ご了承いただける方のみご利用下さい。
とありましたが、あまり気にせず購入(笑)

【PR】 お気に入りのチランジアを探そう! at Rakuten


カタチは先日ゲットした‘テヌイフォリア'にとってもよく似た感じ♪
花茎が伸びるタイプで、葉っぱの色も緑色が割合と強くでており、トリコームの出方は‘テヌイフォリア'より多いです。
今回他に買ったのは、イオナンタ系ばかりで、しかも小指ほどしかないごくごく小さなものでした。この子が一番大きい苗でしたが、それでもヒャッキンで売られているチランジア並みの大きさしかありません。

≫ Read More

| 多肉&エアープランツ | 01:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

Tillandsia ionantha 'Peach' (White Flower Form)

Tillandsia ionantha 'Peach' (White Flower Form) - ティランジア イオナンタ ‘ピーチ'(白花)Tillandsia ionantha 'Peach' (White Flower Form) - ティランジア イオナンタ ‘ピーチ'(白花)


【学名】Tillandsia ionantha 'Peach'
【科名】パイナップル科ブロメリア科Bromeliaceae  【属名】ティランジア属 またはチランジア属
【品種名】イオナンタ・ピーチ
【和名】 【英名】  【別名】エアープランツ
【原産地】中南米熱帯 熱帯アメリカ~アルゼンチン
【性状】半耐寒性着生植物 【耐寒温度】10℃ 【生育適温】15~25℃  
【生産者】
【購入先】フラワーショップ江口 ピーチ ホワイトフラワーフォーム  1029円 【入手年】 2010年2月
【用途】オーナメント テーブルデコレーション インテリアプランツ
【備考】A#037

イオナンタというのは、そもそも紫色という意味があるのですけど、この子は紅葉してもその色は桃色で、お花が白い色になるという珍しい品種です。

江口さんちの説明にも
大人気でありながら...珍しいイオナンタのピーチ品種です!
開花する頃には、最高に綺麗なピーチピンクに染まり花は白色タイプ


そう、あくまでも開花時期の話(^^ゞ
現在は綺麗な緑色で、しかも超小さな苗ですから、この子がお花を咲かせるようになるまで何年かかるんだか(;´▽`lllA``

【PR】 お気に入りのイオナンタを探そう! at Rakuten


ホント、一口にイオナンタといっても、数多くの園芸種がありますねぇ~
私も結局育てやすそうなイオナンタを集めるハメに陥っております(笑)

≫ Read More

| 多肉&エアープランツ | 13:19 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

Tillandsia ionantha 'Fuego'

Tillandsia ionantha 'Fuego' - ティランジア イオナンタ ‘フエゴ'Tillandsia ionantha 'Fuego' - ティランジア イオナンタ ‘フエゴ'


【学名】Tillandsia ionantha 'Fuego'
【科名】パイナップル科ブロメリア科Bromeliaceae  【属名】ティランジア属 またはチランジア属
【和名】 【英名】  【別名】エアープランツ
【品種名】イオナンタフエゴ または ‘フェーゴ'
【原産地】中南米熱帯 ガテマラ
【性状】半耐寒性着生植物 【耐寒温度】5℃ 【生育適温】15~25℃  
【系統】銀葉系 型 【草丈】cm 【花期】月 【花色】色 【花苞】色
【生産者】
【購入先】フラワーショップ江口  フエゴ 【入手年】 2010年2月  609円
【用途】オーナメント テーブルデコレーション インテリアプランツ
【備考】A#035

イオナンタの中でも色の変化がもっとも印象的といえる品種の‘フエゴ'です。小型で細めの姿がかわぃぃ~Y(=▽=)Y~☆、イオナンタの中でも一番気になっていたもので、なかなかご縁が無かったのですけど、やっとゲットできました。

江口さんちの説明には
燃えているかのように赤く色付くその姿から火を意味するフエゴと名づけられたそうです。

とありました!

そう!スペイン語で「火」という意味なのです。英語読みだと‘フェーゴ'なのかしらん。
フエゴ、フエゴと検索していましたが、↓のeuro plants studioさんちでは、‘フェーゴ'と称されてましたが。


【PR】美赤が織り成す美葉イオナンタ‘フェーゴ’シンプル&モダンアレンジ!デコレートサンドの連想♪...は、euro plants studioさんちで1800円也~

ほら、こんなに赤く燃えるのです! (∇〃)。o〇○ポワァーン

燃えるようなイオナンタ‘フエゴ'を探そう! at Rakuten


でも、ちっさ~ 生育を待ってやっとこさ、出荷できるようになった大きさだそうで、ケチらずに大きくなった株を買うべきたったかも!?ひとつといわずもっとあってもよいので、またかっちゃいそうです(^^ゞ

≫ Read More

| 多肉&エアープランツ | 06:13 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

Tillandsia ionantha 'Albino'

Tillandsia ionantha 'Albino' - ティランジア イオナンタ ‘アルビノ'Tillandsia ionantha 'Albino' - ティランジア イオナンタ ‘アルビノ'


【学名】Tillandsia ionantha 'Albino'
【科名】パイナップル科ブロメリア科Bromeliaceae  【属名】ティランジア属 またはチランジア属
【品種名】イオナンタ・アルビノ
【和名】 【英名】  【別名】エアープランツ
【原産地】中南米熱帯 熱帯アメリカ~アルゼンチン
【性状】半耐寒性着生植物 【耐寒温度】5℃ 【生育適温】15~25℃  
【系統】銀葉系 ロゼット型 【草丈】cm 【花期】月 【花色】色 【花苞】白色
【生産者】
【購入先】フラワーショップ江口 アルビノ 1029円  【入手年】 2010年2月
【用途】オーナメント テーブルデコレーション インテリアプランツ
【備考】A#036

このティランジア イオナンタ・アルビノ(ミニ)Tillandsia ionantha 'Albino' さんは、白色のお花を咲かせるのですよ~~

イオナンタは紫色のお花のイメージですけど、白いお花を咲かせる品種も結構あって、オドロキ♪
まだ見ぬその白い花に思いを馳せるばかりです。

【PR】今インテリアとしても大注目♪オリジナルアレンジ♪チランジア苗♪ 「ミニとりかご 2個セット」は、R-Styleさんちで1680円也~

この小さな苗には、鳥かごにいれたりしても愉しいですね~~ Y(=▽=)Y~☆

お気に入りのイオナンタを探そう! at Rakuten


まだまだ知らない奇異な形をしたり、色を表すティランジアたちはたくさんありそう~♪
もっともっと勉強したいところなのですが、残念ながらティランジアに関する文献は少なくて、良いといわれているものはすでに絶版となっており、入手が困難なのです。~(〃´o`)=3

≫ Read More

| 多肉&エアープランツ | 04:52 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

キッチン小物でテラリュームもどき(^^ゞ

Tillandsia andreana - ティランジア アンドレアナTillandsia andreana - ティランジア アンドレアナ


【学名】Tillandsia andreana
【科名】パイナップル科ブロメリア科Bromeliaceae  【属名】ティランジア属 またはチランジア属
【和名】 【英名】  【別名】エアープランツ
【品種名】アンドレアナ または アンドレアーナ 
【原産地】中南米熱帯 熱帯アメリカ~ コロンビア  標高1500~1700m
【性状】半耐寒性着生植物 【耐寒温度】10℃ 【生育適温】15~40℃  【湿度】高湿度  【潅水】毎日ミスティング
【系統】銀葉系 放射線型 小型種 【草丈】5cm 【花期】月 【花色】赤色 【花苞】色
【用途】鉢植え オーナメント テーブルデコレーション インテリアプランツ テラリューム 温室向き
【生産者】たゆみま
【購入先】R-Style 1200円
【備考】A#032

先日の‘テヌイフォリア'に引続きまして、リサイクル用品を使ったお手軽テラリューム編です。

さすがに「チランジアの宝石ティランジアの宝石)」と言われるだけあって、相変わらず丹精なお顔立ちです。

手元にやってきてから、ほぼ1ヶ月が経過するところですが、赤い部分もそのままに綺麗な放射線を描いています。
放射線型のタイプには‘フックシー'も手元にあるのですが、葉っぱの質感がこの‘アンドレアナ'のほうが、整っていて肉厚です。

茶せんのように整っており、‘フックシー'よりも湿度を好むので、ガラス瓶に入れて管理中です。‘フックシー'のほうが、より乾燥に強い感じがします。


今インテリアとしても大注目♪チランジアスペシャル苗♪ 「アンドレアナ」
は、R-Styleさんちで1,260 円也~

手元に届いたものは、ローズ色に紅葉していて本当に素敵です! キープできるかな? ミミミ

【PR】 なんてかわいいY(=▽=)Y~☆!アンドレアナちゃんを探そう♪ at Rakuten


湿度を好む品種というのは、大抵低温には弱いということになるので、室内の簡易温室で管理していても湿度が50%ほどしかなかったりする冬場には、このように小さな器の中で育ててあげれば、湿度が保てるうえ、保温効果もありますよね(^_-)-☆

≫ Read More

| 多肉&エアープランツ | 04:20 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

今度は九州からお迎え^^;

Tillandsia ionantha 'Peach' - Tillandsia ionantha 'Peach' (White Flower Form) - ティランジア イオナンタ ‘ピーチ'(白花)Tillandsia ionantha 'Fuego' - ティランジア イオナンタ ‘フエゴ'


【学名】Tillandsia spp.
【科名】パイナップル科ブロメリア科Bromeliaceae  【属名】ティランジア属 またはチランジア属
【和名】 【英名】  【別名】エアープランツ
【原産地】中南米熱帯 熱帯アメリカ~アルゼンチン
【性状】半耐寒性着生植物 【耐寒温度】5℃ 【生育適温】15~25℃  
【生産者】
【購入先】フラワーショップ江口  【入手年】 2010年2月
【用途】オーナメント テーブルデコレーション インテリアプランツ

以前から欲しかったスケルトンウッドとコルク板をさがしていて、今回予定外にまたもやエアープランツを仕入れてしまいました(^^ゞ
しばらくガマンするはずだったのですけど・・・

フラワーショップ江口エアープランツのページには、たくさんの子たちが掲載されていて、どれもこれも欲しくなる私。
今回は超ミニミニの子たちをゲットです!


【スドー】カクタススケルトン エルボー S-907は、ペットモアエースさんちで525 円也~

実はこのスケルトンもどきを先に入手していたのですが、こちらは天然素材ではなく、プラスチックかなにかで作られているので、根っこが着生しにくいので、エアープランツの生育環境には適してはいませんが、屋外でのデスプレイ用に使うにはOK♪ ロックガーデンを作ったときに使えそう~ Y(=▽=)Y~☆

【PR】 お気に入りのチランジアを探そう! at Rakuten


鹿児島にあるお花屋さんですが、以前からこのお花屋さんの相談コーナーなどには行ったりしていたのに、今回初めてたくさんの種類のチランジアを扱っていることを知ったのでした。
そういう視点でHPを拝見したことがなかったのです(笑)

今回入手させていただいたのは、以下の4種のみです。

・ティランジア イオナンタ・フエゴ(ミニ) Tillandsia ionantha 'Fuego' 609円 【備考】A#035
・ティランジア イオナンタ・アルビノ(ミニ)Tillandsia ionantha 'Albino' 1029円 【備考】A#036
・ティランジア イオナンタ・ピーチ ホワイトフラワーフォーム(ミニ) Tillandsia ionantha 'Peach' 1029円 【備考】A#037
・ティランジア ベルゲリー-(ミニ) Tillandsia bergeri 504円 【備考】A#038

ベルゲリーの商品説明に
クランプ状に良く殖える優良品種!
※形態的に似ている『アエラントス』が混ざっている可能性がありますので、ご理解ご了承いただける方のみご利用下さい。
とありましたが、あまり気にせず購入(笑)

ミニミニのエアープランツにも大満足♪でしたが、梱包の丁寧さにも驚きました!
2月に購入ということもあり、心配だったので小さいエアプラばかり選びましたが、こんなことなら大型種も買えばよかったな。
それに本来メインになるはずだった、コルク板もスケルトンカクタスの状態もグ~ ♪(゜▽^*)ノ⌒☆
こっちももっと買っておけばよかった・・・
まっ、これはまたお小遣いを溜めて、もう少し温かくなったらさらに追加購入することにします。

≫ Read More

| 新しい仲間 | 04:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ヒャッキンのエアープランツ3種で!

Tillandsia ionantha- チランジア イオナンタTillandsia ionantha- チランジア イオナンタ


【学名】Tillandsia ionantha (ee-oh-NAHN-tha)
【科名】パイナップル科ブロメリア科Bromeliaceae  【属名】ティランジア属 またはチランジア属
【和名】チランジア イオナンタ 【英名】 【別名】エアープランツ 
【原産地】メキシコ、ガテマラ など 熱帯アメリカ 【標高】450~1700m
【性状】非耐寒性着生植物   【耐寒温度】5℃ 【生育適温】15~25℃ 【湿度】高め
【系統】銀葉系 中型 【草丈】15cm 【花期】5~7月 【花色】紫色 【花苞】赤色
【購入先】ダイソー 【販売元】
【用途】オーナメント テーブルデコレーション インテリアプランツ 素焼き鉢 水苔 流木 コルク板
【備考】A#025 【入手年】2009年10月

1月3日の記事でちょこっとだけ紅葉してくれていたのに、このヒャッキンのイオナンタちゃん、紅葉するのをやめちゃいました(^^ゞ

あまりにも日光不足になってしまったのかな? 置き場所に当たる太陽光線がこの子にとっては不充分だったのでしょうね^^; 気を取り直し、この子をはじめ、ヒャッキンで購入した三人娘をデスプレイしなおすことにしました。

上段から‘オアクサカーナ’、真ん中が今日の主役の‘イオナンタ’。そして下段には‘フックシー’。

この器、実は10年前くらいに友人からアクセサリー入れにといただいたプレゼントでした。今までは指輪やピアスを入れていたのですけど、もうワタクシはオシャレにあまり頓着せず(笑)

エアープランツたちのことばっかり考えているものですからぁ~ アクセはしまってしまい、そこにサボテン用の培養土を入れ、小さな子たちを飾ることにしました。

自己満足の自画自賛、かわいいでしょう~~~?  Y(=▽=)Y~☆


【PR】 美赤が織り成す美葉イオナンタ‘フェーゴ’シンプル&モダンアレンジ!デコレートサンドの連想♪は、euro plants studioさんちで1,800 円也~

イオナンタの中でもベツモノの品種で‘フェーゴ’で、やっとやっと入手できました~ 
このくらい綺麗に紅葉するイオナンタもなかなか無いのですぞー

イオナンタを探そう! at Rakuten


アイデアは上記の写真からいただきましたが、ガラスのコップなどに単色植えでも素敵♪
この子らが、もっと大きくなると上のガラスの容器に頭がぶつかるので、(もうすでにぶつかり始めてたりしてますが)、またディスプレイは変えてあげまする。

≫ Read More

| 多肉&エアープランツ | 04:25 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

瀕死のテヌイフォリア(>o<")

Tillandsia tenuifolia - ティランジア テヌイフォリア


【学名】Tillandsia tenuifolia (teh-noo-i-FO-lee-a)
【科名】パイナップル科ブロメリア科Bromeliaceae  【属名】ティランジア属 またはチランジア属
【品種名】テヌイフォリア
【和名】 【英名】  【別名】エアープランツ
【原産地】中南米熱帯 アメリカ西部~ ボリビア アルゼンチン
【性状】半耐寒性着生植物 【耐寒温度】10℃ 【生育適温】15~25℃  【湿度】高湿
【系統】緑葉系 ロゼット型 有茎種【草丈】12~15cm 【花期】12月~2月 【花色】紫色 【花苞】チェリー色
【生産者】たゆみま(オレンジ色のラベル) 【紹介】1753年 Linnaeus 
【購入先】TRUMPET LILY
【用途】オーナメント テーブルデコレーション インテリアプランツ
【備考】A#026

やっぱりねぇ~~ ~(〃´o`)=3

この子が届いた日はものすごく寒くて、ダンボールの箱をあけ、手に取ったときにかなり冷たいという感触だったんです。

その日はなんとか緑色を維持していたのですが、除除に茶色に枯れこんできてしまいました ・゚・(ノД`)・゚・。
でもまだ少し緑色が残っていますし、寒さをなんとか克服しようとしているような様子。

ここは私もヒトツお手伝いしてあげたいと、キッチンで使っていなかったガラス瓶を持ち出し、この子を保温してあげることにしたのです。細葉なので湿度を好むらしいので、小さな容器に閉じ込めればさらに湿度があがるかしらん?とも思ったのです。

【PR】 お気に入りのチランジアを探そう! at Rakuten


どうやらなんとか生きてくれている感じはあるのですけど、もしこれで今後さらに緑色した葉っぱが伸びてきてくれればしめたものなのですが。
はてさて、いかがあいなることやら^^;

実はすでにドライフラワー化したこの子を育てているつもりだけだったりして!?

≫ Read More

| 多肉&エアープランツ | 05:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

コットンキャンディーに子株? Y(=▽=)Y~☆

Tillandsia 'Cotton Candy' cv.of stricta x recurvifolia - ティランジア ‘コットンキャンディー’Tillandsia 'Cotton Candy' cv.of stricta x recurvifolia - ティランジア ‘コットンキャンディー’


【学名】Tillandsia 'Cotton Candy' cv.of stricta x recurvifolia
【科名】パイナップル科ブロメリア科Bromeliaceae  【属名】チランジア属 または ティランジア属
【流通名】ティランジア ‘ヒューストン’ 【英名】Houstonヒューストン)  【別名】エアープランツ
【品種名】ティランジア ‘コットンキャンディ’ 1590円
【交配】ストリクタ × レクルビフォリア (T.stricta x T.recurvifolia
【原産地】熱帯アメリカ~アルゼンチン
【性状】半耐寒性   【耐寒温度】10℃ 【生育適温】15~35℃ 【湿度】高め
【系統】銀葉系 【草丈】 【花期】 【花色】青色  【花苞】桃色~紅色 
【用途】オーナメント テーブルデコレーション インテリアプランツ 素焼き鉢 ミズゴケ
【備考】A#007 【入手年】2009年7月

先日、‘コルビー(イオナンタ・スカポーサ)’に花芽らしきものを見つけたのに気をよくして、目を皿のようにして他の子の異変(良い意味で(^^ゞ)を探しておりましたところ・・・

お~~ お花はちっとも咲く様子のないこの‘コットンキャンディ’にどうやら子株の赤ちゃんらしい部分がございます! この子もエアプラ収集を始めました当初の第一弾組みで、我家では一番長く・・といってもたった半年足らずですが・・・生きていてくれているエアープランツなわけです。

まるでゴミかと間違えそうな、あるいは葉っぱがちぎれただけかとも思ったのですが、どうみても子株が萌えている様子!


チランジア ‘コットンキャンディ’ですが、この子は1590円とややお高め。
トリコームが美しく葉っぱの湾曲具合と揃った形がいい感じです♪

【PR】 チランジアを探そう! at Rakuten


中心部分からやや下方部分に何かが現れているのです!
親株から独立した株ができつつあるのではないでしょうか? またしてもタヌキなのか!?

≫ Read More

| 多肉&エアープランツ | 03:58 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

タラの芽から脱却のオアクサカーナ

Tillandsia oaxacana - ティランジア オアクサカーナTillandsia oaxacana - ティランジア オアクサカーナ


【学名】Tillandsia oaxacana
【科名】パイナップル科ブロメリア科Bromeliaceae  【属名】チランジア属 または ティランジア属
【流通名】ティランジア オアクサカーナ または オアサカナ 【英名】  【別名】エアープランツ  【旧名】Tillandsia feldhoffii
【品種名】ティランジア オアクサカーナ?(1株) 100円
【原産地】メキシコ 熱帯アメリカ~アルゼンチン
【性状】半耐寒性   【耐寒温度】5℃ 【生育適温】15~25℃(高温に弱い) 【湿度】高め
【草丈】小型種 【花期】 【花色】アメジスト色 【花苞】黄緑色
【購入先】ダイソー 【販売元】
【用途】オーナメント テーブルデコレーション インテリアプランツ 素焼き鉢 水苔 流木 コルク板 
【備考】A#023

どうやら卵の器ではちょっと窮屈になりはじめたのがこれまたヒャッキンの‘オアクサカーナ’です。どうもこれは眉唾でたぶん‘ベリッキアーナ’だと思うのですが。 ヒャッキンのラベルにそう書いてあるので、一応‘オアクサカーナ’とはしていますが。

最近、ダイソーへ行ってもちっともエアープランツの入荷が無く、トボトボと帰宅。
温かくならないと入荷しないのかしら?
もう2~3ヶ月は入荷がありません。 寂しいなぁ~ 

【PR】 お気に入りのチランジアを探そう! at Rakuten


寂しいといえば、購入後開花してくれたのは‘ストリクタ’だけ、たったひとつでありましたし。

お話をまた今日の主役の‘オアクサカーナ’戻すことにします。
11月17日の記事でご紹介したときは、天麩羅にして食べてしまいたいような・・・まるでタラの芽状態でした。

≫ Read More

| 多肉&エアープランツ | 03:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

箒のようなジュンセア

Tillandsia juncea- チランジア ジュンセアTillandsia juncea- チランジア ジュンセア


【学名】Tillandsia juncea
【科名】パイナップル科ブロメリア科Bromeliaceae  【属名】ティランジア属 またはチランジア属
【和名】チランジア 
【品種名】 ジュンセア または ユンセア 【英名】 【別名】エアープランツ 
【原産地】熱帯アメリカ~アルゼンチン
【性状】非耐寒性着生植物   【耐寒温度】5℃ 【生育適温】15~25℃ 【湿度】高め
【系統】銀葉系 中型 【草丈】30~40cm 【花期】5~7月 【花色】紫色 【花苞】桃色
【用途】オーナメント テーブルデコレーション インテリアプランツ
【販売元】南紀グリーンハウス [http://www.za.ztv.ne.jp/sibayan/]
【備考】A#001

逆さまにしたらまるで箒にような‘ジュンセア’です。
この子はヒャッキンではなくて、割り合いとすでに大きくなってくれていた状態でゲットできたもので、寒さで少々葉っぱに枯れこみがあるものの、なんとか生きてくれてます。
あるいはちょっと水不足で葉っぱの先端に痛みがでているのかもしれません。

【PR】 ジュンセアは入手しやすいですよ~~! at Rakuten


‘ジュンセア’はどちらかというと多湿を好まないタイプですので、冬場ということもありかなり水遣りを控えているのですが、未だに潅水のタイミングが掴みきれておりません^^;

それに以前はビアマグに挿していたのですけど、成長してしまったせいで、なんだかバランスが悪くなってしまい・・・
未だに定位置が決まっていないのです。
水遣り後には簡単に逆さまにしてあげたいし・・・ どうしようかなぁ~

≫ Read More

| 多肉&エアープランツ | 03:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ワイヤーで飾る!百均ベルティナ

Tillandsia velutina- チランジア ベルティナTillandsia velutina- チランジア ベルティナ


【学名】Tillandsia velutina
【科名】パイナップル科ブロメリア科Bromeliaceae  【属名】ティランジア属 またはチランジア属
【和名】チランジア ベルティナ 【英名】 【別名】エアープランツ 
【原産地】ガテマラ 熱帯アメリカ
【品種名】ベルティナ
【性状】非耐寒性着生植物   【耐寒温度】5℃ 【生育適温】10~30℃ 【湿度】高め
【系統】緑葉系 中型 【草丈】15~20cm  【花期】5~7月 【花色】紫色 【花苞】紫色
【購入先】ダイソー 100円 【販売元】
【用途】オーナメント テーブルデコレーション インテリアプランツ 素焼き鉢 水苔 流木 コルク板
【備考】A#024

この子はヒャッキンで入手したエアープランツですが、とっても生育スピードが速いように感じます。
小さな苗は環境に順応しやすいのでしょうね。

このところ生産者から直に何度がエアプラを購入しましたが、大きめの株は特に激しい気温の変化で痛んでしまっているので、(あるいは昇天しかかっているのです^^;)やはり購入の時期は考えなくてはならないなぁ~と思っているのです。

そこへいくと、ヒャッキンのエアプラは小さくてお手ごろなお値段、というかタダ同然(笑)
万が一昇天させてしまったとしても、ショックは少なくて済むのですが・・・

【PR】 チランジア ベルティナを探そう! at Rakuten


希少なものや大型のエアープランツはそれなりに高価ですから、我家の環境にそぐわないとあっという間にダメになってしまいます。
加えて宅配業者さんがもっている倉庫に暖房が完備されているとは思えませんし、トラックだって荷台はマイナスになっているかもしれません。あぁ~オバカだったなぁ~ ネットで温かい地域から購入するのは、もう少し温かくなるまで購入は見送るべきでした。

≫ Read More

| 多肉&エアープランツ | 03:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

コルビーの蕾??

Tillandsia kolbii - チランジア コルビーTillandsia kolbii - チランジア コルビー


【学名】Tillandsia kolbii  旧学名 Tillandsia ionanta var. scaposa   
【科名】パイナップル科ブロメリア科Bromeliaceae  【属名】チランジア属 または ティランジア属
【流通名】チランジア コルビー  【英名】Kolbii (コルビー) 【別名】イオナンタスカポーサ
【原産地】ガテマラ準高山 熱帯アメリカ~アルゼンチン
【性状】半耐寒性  【系統】銀葉系 【耐寒温度】5℃ 【生育適温】15~25℃ 【湿度】高め
【草丈】10cm 【花色】紫色 【花期】
【用途】オーナメント テーブルデコレーション インテリアプランツ コルク板 流木
【販売元】南紀グリーンハウス [http://www.za.ztv.ne.jp/sibayan/]  【入手年】2009年6月
【備考】A#003

なぬぅー (゚Д゚≡゚д゚)エッ!?

この‘コルビー’ちゃんは、我家にやってきてから6ヶ月アマリが経過しているわけですが、いつものようにミスティングしていると、異変に気がついた私です!

大きくなってきたなぁ~~とは思っていたのですが、よーく目を凝らしてみると、なんか真ん中にお花らしい片鱗が見られます。

ただ、これがこれからお花になるのか? あるいは寒さで咲くのを止めてしまったのか? 定かではないのです *o_ _)oバタッ彡☆


【PR】空気中の水分と微量要素を吸収し土がなくても生育するとっても不思議な植物たちです。
Fairy’s Gardenさんちで630 円でゲットできますY(=▽=)Y~☆

一方に葉っぱが曲がってゆく姿がこの子のチャームポイントです♪

エアープランツを探そう! at Rakuten


本来はお花が咲く頃になれば、葉っぱも見事に紅葉するはずですのに、あまり紅葉していませんし、お花を咲かせるには条件がまったく整っていない我家の環境。

なにしろ室内の気温は、5~10度くらいしかありませんので、ただ生きているのがやっとだと思っていたので、もうびっくりするばかりの私です。なんとか耐寒温度をクリアーしているだけの環境です。
お尻のトリコームははげちゃってますし(^^ゞ

もし、これがちゃんとお花になり、咲いてくれるとしたらスゴイ!ことですけど。タヌキのような気がして仕方がありません。

≫ Read More

| 多肉&エアープランツ | 22:16 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

Tillandsia xerographica

Tillandsia xerographica - ティランジア キセログラフィカTillandsia xerographica - ティランジア キセログラフィカ


【学名】Tillandsia xerographica (zehr-oh-GRAH-fi-ca)
【科名】パイナップル科ブロメリア科Bromeliaceae  【属名】ティランジア属 またはチランジア属
【和名】 【英名】  【別名】エアープランツ
【品種名】キセログラフィカ
【原産地】中南米熱帯 熱帯アメリカ~ メキシコ ガテマラ エルサルバドル 砂漠地帯
【性状】半耐寒性着生植物 【耐寒温度】0℃ 【生育適温】5~30℃  【湿度】低
【系統】銀葉系 ロゼット型 【大きさ】中型~大型 【草丈】25cm~75cm 【花期】月 【花色】色 【花苞】緑色 桃色 
【用途】オーナメント テーブルデコレーション インテリアプランツ
【生産者】たゆみま
【購入先】R-Style 2000円  【入手年】2010年1月
【備考】A#034 CITESII規制種

お高いのに私に育てられるかどうか、どうも自信がなかったので、なかなか手が出せずにいたキセログラフィカですが、今回ようやく入手を決意いたしました(;´▽`lllA``
自信ができたというわけではないのですけど、案外低温や乾燥に強いということがわかり、これまで購入したエアープランツたちも越冬ができそうな雰囲気なので、思い切って購入したのです。

うれしぃ~~~ Y(=▽=)Y~☆ この子こそ、絶対に枯らしたくないエアープランツのヒトツです(^^ゞ

ホレボレするような美しい銀白色の葉っぱと皮革のような質感、そして鋭利な刃物のような感じながらも、先端はカールして勝手に容姿を整えてしまうようなキセログラフィカです。


今インテリアとしても大注目♪チランジアスペシャル苗♪ 「キセログラフィカ XL」 ( XLサイズ )は、R-Styleさんちで5,250 円也~

本当はこちらの大型の株にしようかとも思ったのですが、育てる愉しみ!のためとお財布と相談した結果、小ぶりなもののほうにしました~ (笑) 

【PR】 純白なキセログラフィカを探そう! at Rakuten


ひっくり返して株元を見てみると、気根(根っこ)は無いのですが、少し繊維が見えていて・・
あららキズかしら? それともこれって気根?
今後も観察を続けてみることにします。

≫ Read More

| 多肉&エアープランツ | 05:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

Tillandsia duratii

Tillandsia duratii - ティランジア ドーラティTillandsia duratii - ティランジア ドーラティ


【学名】Tillandsia duratii
【科名】パイナップル科ブロメリア科Bromeliaceae  【属名】ティランジア属 またはチランジア属
【品種名】ドーラティ または デュラティー ドゥラティー など
【和名】 【英名】  【別名】エアープランツ
【原産地】南米熱帯 西ボリビア アルゼンチン 東パラグアイ アンデス山麓など 標高200~3500m
【性状】半耐寒性着生植物 【耐寒温度】5℃ 【生育適温】5~35℃  【湿度】中程度
【系統】緑葉系 型 【草丈】40cm 【花期】月 【花色】紫色 【花苞】色  【香り】あり
【用途】オーナメント テーブルデコレーション インテリアプランツ
【生産者】たゆみま
【購入先】R-Style 2000円
【備考】A#033

エアープランツのなかでもこれほど自由奔放に育つエアプラもないなぁ~ 葉っぱはタコ足のようにクルクルとカールを描き、どんな位置で飾ってもよい子です。

逆さまにした姿がもっとも似合うのは、この‘ドーラティ’といえるかもしれません。

ドーラティは、その。個性的な姿が気に入ってとても欲しかった品種のヒトツでしたので、今回ゲットできて本当にハッピーなキブンでありましたけど・・・・ 。。゛(ノ><)ノ ヒィ~

宅急便でとどいたこの子の痛みよう・・ 間違いなく冷害です 。・゚(゚⊃ω⊂゚)゚・。エーンエーン
せっかくカールした葉っぱがほとんど枯れてしまってます。 ガ━━━(゚ロ゚;)━━ン!!


今インテリアとしても大注目♪チランジアスペシャル苗♪ 「キセログラフィカ XL」 ( XLサイズ )は、R-Styleさんちで5,250 円也~

本当はこちらの大型の株にしようかとも思ったのですが、育てる愉しみ!のためとお財布と相談した結果、小ぶりなもののほうにしました~ (笑)

【PR】 純白なキセログラフィカを探そう! at Rakuten


でもそこが案外気弱なワタクシ・・・ 真ん中部分にまでは被害が及んでいないようなので、クレームせずにそのまま育てることにしちゃいました _| ̄|○
生産地は千葉しかも温度管理されている温室で育っている子たちをこんなに寒い時期に購入する私も悪いんです。
今後はこれを教訓として、春または秋に購入することに致しますです。 オバカ

≫ Read More

| 多肉&エアープランツ | 03:06 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT

FC2 Management
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。