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hanakiyose - 花・葉っぱ・種・枯葉・・・ どんな姿も「華」になる -

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モンタナ‘フレーダ’を地植えに^^;

Clematis montana 'Freda' - クレマチス モンタナ ‘フレッダ’
【学名】Clematis montana 'Freda'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】鉄線(テッセン) ボタンヅル 【英名】Freda Anemone Clematis
【系統】モンタナ系 【咲き方】一季咲き(春 5~6月) 一重咲き 
【花径】4~5センチ(やや小輪系) 【高さ】400~500センチ 【耐寒性】強い -10℃
【花色】桃色(モンタナ系の中ではもっとも濃い桃色) 【葉色】銅色  【剪定】弱剪定 旧枝咲き 
【流通名】モンタナ・フレッダ または モンタナ・フレーダ
【性状】 耐寒性つる性植物 強健で生育旺盛
【育種】C. montana 'Pink Perfection'からの実生? 参照:ICS関連記事
【生産者】Mrs. Freda Deacon (紹介されたのは、1985年 Jim Fisk氏 2004年没)
【用途】地植え 鉢植え 切花
【備考】#C019
【撮影】2010年7月9日


ガ━━━(゚ロ゚;)━━ン!!

鉢植えで管理していた‘フレーダ’でしたが、7月上旬に地面に下ろしました。
けれど、想像以上の猛暑でしたので、ちゃんと根付いてくれるだろうかと心配で心配で・・・

もうあとほんの少しだけ、早く植えつけてあげておけば、そんなに心配せずともよかったんですけど(^^ゞ
しばらくはなんら問題なさそうに見えていたのですが、やはりこの酷暑に耐えられなかったようです。


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梅雨の時期、葉っぱは黒っぽくなってます!  価格は420円也、割り合いとお手ごろ価格です。
真夏には葉っぱの黒さはすこし弱くなって、緑色が増します。
お花は綺麗な桃色でかわいいぃ~のです。
 
銅葉と桃色のコントラストが美しい‘フレッダ’を探そう! at Rakuten


すべての葉っぱが落ちてしまいました・・・
考えが甘かったです。今年のような酷暑は想像していなかったので、もうかなり根っこも周り大きく育っていましたから、なんとかなるかもなどと甘い考えを抱いてしまったのです。
けれど、今思えば、モンタナ自体あまり夏は好きではない品種ですし、地植えにするなら秋になってからか、梅雨に入る前くらいのほうがよかったに違いありません。

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| クレマチス | 03:19 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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大成功のクリスタル♪

Lilium ×maculatum - スカシユリ‘クリスタル・リリー’Lilium ×maculatum - スカシユリ‘クリスタル・リリー’

【学名】Lilium ×maculatum
【科名】ユリ科 Liliaceae 【属名】ユリ属
【和名】透かし百合スカシユリ)【英名】Lily  
【品種名】クリスタルリリー (Crystal Lily) 【別名】アジア百合 【系統】アジアテック系園芸種
【系統】スカシユリ系園芸種
【性状】耐寒性球根植物  【花期】6~7月 【咲き方】受け咲き(上向き) 【草丈】70cm
【用途】花壇 鉢植え 切花 フラワーアレンジメント
【原産地】北半球全般  【性状】耐寒性球根植物
【撮影】2010年6月9日

オシベを排除してしまっているために、ちょっと間の抜けたようなお顔になってしまっていますけれど、鮮やかなオレンジ色のクリスタル・リリーが咲きました。
この子は、昨年の秋に別の場所からツルバラ‘ジュリア’の株元に植えたものです。
植えたときには、何色の百合が咲くのか、わからなかったのですけど、ここはバラの肥料がたっぷり仕込まれているせいか、とても大振りでりっぱな百合が育ちました。

花ゆり球根 特大球 カサブランカ

花ゆり球根 特大球 カサブランカ

価格:2,820円(税込、送料別)



今年はカサブランカの状態がよろしくありません・・・
クマガイソウを植えつけるときに、ざっくりとやってしまいましたし、追肥やマルチングを忘れてしまったりしたため、正直な植物たちは、私の愛情とお世話に比例させたお花の大きさや咲き方です(^^ゞ

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さて、下の三枚のお写真は、4月中旬ににょっきりと頭を出したときの様子です。
このとき、あまりに大きな芽だったので、とても驚いた記憶があります。

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| ユリ | 05:08 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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紅花岩絡はまたも白色!

Schizophragma hydrangeoides 'Roseum'  - 紅花岩絡(ベニバナイワガラミ)Schizophragma hydrangeoides 'Roseum'  - 紅花岩絡(ベニバナイワガラミ)


【学名】Schizophragma hydrangeoides 'Roseum'
【科名】ユキノシタ科 Saxifragaceae 【属名】イワガラミ属
【和名】紅花岩絡ベニバナイワガラミ) 【英名】Japanese hydrangea vine 
【品種名】ロゼウム 
【花期】6~7月  【背丈】10~15メートル
【原産地】日本
【性状】落葉蔓性木本  【耐寒性】強い

咲いた!咲いた! 
昨年に引続き、たったの一輪ですが(笑) それでも嬉しい~~ うれしぃ~~
シャカシャカ ""8(^∇^8)(8^∇^)8"" シャカシャカ  ""8(^∇^8)(8^∇^)8"" シャカシャカ

昨年、初めて咲いてくれたときに紅花岩絡という名前なのに、お花が白いじゃん!と勝手に残念がっていたのですけど、それ以上に葉っぱはうっすら赤銅色のうえにガンメタ系。
やっぱり素敵 (∇〃)。o〇○ポワァーン

我家において、単価的にはもっとも高価な仕入れ苗でありまして、清水の舞台から飛び降りた感じで入手したのです。紅花でなければ、もう少しお安かったのですけどね^^; というわけで、今年もまた梅雨の時期には挿し芽をとり、保険をつけて単価をお安くさせようと画策中~(爆)

イワガラミ

イワガラミ

価格:7,875円(税込、送料別)


千草園芸さんちで白花を扱っていますけど、結構なお値段してますねぇ~~

と思ったら、遊恵盆栽 楽天市場店岩がらみ(ロゼア・淡紅)が、1,575 円で売られているではありませんか? ショック(>o<")
見なきゃよかった・・

お好みですけど、やはりロゼアのほうが葉っぱに品があるわぁ~ \(*^▽^*)/




この子は自然界のなかでは、樹木に絡まりながら這い上がってゆくため、茎の部分に気根があるので、挿しやすいんです。私でも楽チン♪に挿し芽できるです。
そのまま地面に挿す方法でも、ほぼ100%の成功率を誇っております。って誇れないか(笑)

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| 寄せ植え | 04:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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アメリカハナミズキ、今年も咲かず*o_ _)oバタッ彡☆

Cornus florida 'Rainbow' - 亜米利加山法師‘レインボー’

【学名】Cornus florida 'Rainbow'
【科名】ミズキ科 Cornaceae (dogwood family)
【属名】ミズキ属
【和名】亜米利加山法師アメリカヤマボウシ
【英名】Dogwood
【別名】アメリカハナミズキ 花水木ハナミズキ
【品種名】レインボー 
【原産地】北アメリカ東部
【樹高】3~12メートル 【花期】4~5月 【耐寒性】-25℃
【用途】地植え 鉢植え 紅葉
【撮影】2010年5月25日撮影



今年こそは!と小さい胸を!?膨らませていた私でしたが、今年も葉っぱのみぃ~ *o_ _)oバタッ彡☆
蕾が見えてこないかと、玄関前に植えてあるので、お出かけ前に毎日のようにチェックしていましたが、まったく見えずでもう夏はすぐそこ^^;

今年も初開花は来年度以降のお楽しみになっていまいました。


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現在は樹高が2メートルを越えたくらい。

植えつけた場所の土壌はジャリっぽくて、あまり有機分を含んでいないので成長がのんびりなのでしょうね^^;
もっともそう簡単に大きくなってしまうと、後の管理が大変ですので、のんびりで良いのです。
ある意味、現在の樹高がお庭の中ではちょうどよい大きさなのかもしれません。

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| 葉っぱの姿 | 04:59 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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ヴィリディスも咲かなかったなぁ~

Helleborus viridis - ヘレボルス ヴィリディスHelleborus viridis - ヘレボルス ヴィリディス


【学名】Helleborus viridis
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】ヘラボラス・ヴィリディス または ヘラボラス・ヴィリダス 
【英名】Green Helleboreグリーンヘラボレ) 【別名】冬姫牡丹フユヒメボタン
【性状】耐寒性宿根草 【系統】原種系 無茎種 【草丈】30センチ
【咲き方】 丸弁 一重咲き スポットなし  【花色】緑色 【蜜腺】黄緑色 
【原産地】北イタリア オーストリア 
【用途】鉢植え 地植え シェードガーデン 切花 押し花 など
【備考】#054  【入手年】2007年2月

あぁ、とてもとても待遠しく開花を待っていましたが、今年原種モノのほとんどにお花が咲かずにシーズンが終わってしまった感じです。

この子は3年目ですし、あるいは!と期待していたんですけどねぇ~ ~(〃´o`)=3
なかなかうまくいかないものです。

葉っぱだけが茂っている状態(上の写真) そして下の写真は、3月上旬の様子です。
冬期間は落葉していたのですけど、現在は様変わり。
思いのほか大きな葉っぱがたくさんでてきています。

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| クリスマスローズ | 03:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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エリックスミシィさん、頑張る!

Helleborus x ericsmithii - ヘレボルス ‘エリックスミシー’Helleborus x ericsmithii - ヘレボルス ‘エリックスミシー’


【学名】Helleborus x ericsmithii H. niger x H. sternii
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属 または ヘレボルス属
【流通名】エリックスミシー 【英名】Ericsmihii
【別名】Helleborus x Hybridus ヘレボルス ヒブリドゥス (Lenten Rose ) 【系統】有茎種 
【作出地】イギリス
【性状】耐寒性宿根草  メリクロン苗 【開花期】2月~4月 【草丈】35センチ 【花色】ペールピンク クリーム色~小豆色  
【咲き方】一重咲き 丸弁 スポットなし 【蜜管】黄緑色 (先端は黄色)
【交配】ステルニー × ノイガー (sternii x niger
【作出者】Eric Smith氏 【販売元】MIYOSHI
【用途】鉢植え 地植え 切花
【備考】#026

そろそろクリスマスローズ・シーズンも終わりに近づいていますが、この‘エリックスミシー’さんはすっかり花びら(ガク弁)の色が銅色になっても、素敵です!

雪に負けずにクリーム色のお花を咲かせていた時期がウソのようなお姿になっています。

Helleborus x ericsmithii - ヘレボルス ‘エリックスミシー’Helleborus x ericsmithii - ヘレボルス ‘エリックスミシー’


先日アップした‘ステルニー’は、咲き始めるのが遅かったので、クリーム色のお花ではなく、銅色に変化したこの子が引きたて役となってくれ、コラボを愉しんでいるところです。


ヘレボルス・原種系交配種「ウインタームーンビーム」9cmポット苗は、Flower&Green GARDENさかもとさんちで1260円也~
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不稔性なので種ができませんから、子房がついた状態でずっとそのまま放置しておいて大丈夫!
手間のかからないヘレボルスさんです。
花弁(ガク弁)が肉厚なので多少のことでは痛むことはありませんし。ホントに優秀です。

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| クリスマスローズ | 07:15 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ようやく開花^^;ステルニー

Helleborus sternii - ヘレボルス ステルニーHelleborus sternii - ヘレボルス ステルニー


【学名】Helleborus sternii
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】ヘレボラス属
【別名】クリスマスローズ ヘレボラス 【和名】冬姫牡丹フユヒメボタン
【品種名】ステルニー【性状】耐寒性多年草 原種系  【耐寒温度】マイナス10℃
【交配】Helleborus lividus x Helleborus argutifolius
    原種リビダス×原種アーグチフォリウス(有茎種間交配種)
【原産地】コルシカ島
【花期】1~3月 【草丈】30~40cm 【咲き方】一重咲き 丸弁 スポットなし 緑色~小豆色 【蜜管】黄緑色
【用途】鉢植え 地植え 切花 
【備考】#055

先日の4月の大雪でなぎ倒されてしまうのではないかとハラハラしていましたが、なんとか斜めの状態でストップしてくれて、お花を咲かせてくれているのが‘ステルニー’です。

小苗のうちに地植えにしてしまったためになかなか大きくなれずにいて、これまでお花を咲かせたことはありませんでした。
加えて地植えにするにはちょっと寒さに弱いといみえ、以前も蕾をつけたのにそのままダメになってしまったり・・・

今年、雪囲いをしたことが功を奏し、ようやく開花です! でも同様に雪囲いをしてあげた‘アウグチフォリウス’は雪で花茎が折れてしまい、結局咲かずに今年も終わってしまいましたが。

Helleborus sternii - ヘレボルス ステルニーHelleborus sternii - ヘレボルス ステルニー


クリーム色とライトグリーン、そこにうっすらと桃色が混じったようなかわいらしいお花です。
今年、初開花ながら、蕾は5輪ほどあるようです Y(=▽=)Y~☆

蕾の上がりはじめは、やはり親御さんがリビダスであるためか、小豆色が強くのこっていましたが、今現在はほとんど消失しています。


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今年、はじめてナマでこの子を見ることができました~ (∇〃)。o〇○ポワァーン

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ですが、ハイブリッド種のステルニー‘シルバースター’のほうは、依然として前回の記事でもご報告しましたとおり、やっと生きている状態が続いています。 
~(〃´o`)=3  

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| クリスマスローズ | 06:58 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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今年も咲いた!チオノドグサ

Chionodoxa spp. - チオノドグサChionodoxa spp. - チオノドグサ


【学名】Chionodoxa spp.
【科名】ユリ科 Liliaceae  【属名】チオノドグサ属
【和名】チオノドグサ  【英名】 Glory of the snow 【別名】雪解百合(ユキゲユリ)
【原産地】クレタ島 キプロス島 トルコ
【性状】耐寒性秋植え球根 【花期】3~4月 【花径】2cm  【草丈】10~20cm
【用途】地植え 庭植え 【開花日】4月5日

ややアップするのが遅くなってしまいましたが、お庭の三箇所に分けて地植えにしているチオノドグサが開花してくれています。
お隣さんには、クリスマスローズを配していることが多いのですけど、他にオダマキさんやヒューケラさんなどともコンビを組んでもらっています。

キラキラと輝くように咲く小さな青い花のなんとも優しくてかわいらしいことか!
この日は雨後だったので、水滴がついたところに雨上がりの太陽光線がおりて、うっとりです。

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ただねぇ~ 昨年に比べるとちょっと花付きがよろしくない感じもします。
それに花色も・・・ ブルーからライトブルーへ・・・(;´▽`lllA``

どうやら放置しすぎ! そういえば花後に肥料をあげることも、今年になってから芽出し肥料もあげておりません(^^ゞ
あまり肥料を好まないというか、ほぼ不要という認識だったのですけど、やはり多少は必要なんじゃ~ないのかしらん? 我家のお庭の土はそもそも貧困な砂地なので(^^ゞ 土壌改良していないところは、本当に痩せ痩せの土地なんです。
というわけで、今年はマグアンプをばら撒いておきました。

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| 多年草 | 22:03 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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夏椿の足元で!

Helleborus hybridus - ヘレボルス・ヒブリドゥス 紫色系Helleborus hybridus - ヘレボルス・ヒブリドゥス 紫色系


【学名】Helleborus hybridus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘラボレス属 または ヘレボラス属 Helleborus
【別名】クリスマスローズ・オリエンタリス ヘレボラス
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  レンテンローズヘラボレ
【流通名】ガーデン・ヒヴリデゥス / ガーデン・ハイブリッド / オリエンタリス系 / クリスマスローズ など
【別名】雪おこしユキオコシ)  冬姫牡丹フユヒメボタン
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎 マイナス15℃ 【花期】2月~4月  【初開花】2010年4月6日
【草丈】40センチ 【花径】4~5センチ  【花色】紫色~小豆色  【咲き方】剣弁 一重咲き スポットあり 【蜜管】緑色
【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン 切花 押し花 など
【備考】#107 (実生 #012) 

さて、この子はこぼれ種からの初開花株です。
親御さんは昨日ご紹介したこちらの子です。そっくりでしょう?

開花する前に昨年夏椿の株元に植えておいたのですけど、案外小さな苗でしたので、今年は咲かないかなぁ~と思っていたのに咲いてくれちゃいました。

親とそっくりな色あいで瓜二つです(^^ゞ

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夏椿が茂ってくれますと、いい感じの木陰になり夏越しはしやすい場所ですので、案外この場所を気に入ってくれたのかもしれません。
それに夏椿を移植したときに、土の中にも腐葉土や肥料を梳きこみ、私にしてはがんばって土を耕しましたので、そんなこともあって開花してくれたのかな。

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| 新しい仲間 | 05:26 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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背高のっぽの赤色系ヒブリドゥス

Helleborus hybridus- ヘラボラス・ヒブリドゥス 赤色系Helleborus hybridus- ヘラボラス・ヒブリドゥス 赤色系


【学名】Helleborus hybridus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae  【属名】ヘレボラス属 Helleborus
【別名】ヘラボレス・ヒブリドゥス または クリスマスローズ・オリエンタス
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン) 【英名】 Lenten Rose(レンテンローズ)
【品種名】なし 【別名】雪おこしユキオコシ
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎 
【花期】2月~4月  【草丈】30センチ 【花径】4~5センチ  【花色】暗紫色  【咲き方】一重咲き 丸弁咲き スポットあり 
【用途】鉢植え 地植え 切花 押し花
【備考】#011

昨年、二度目の開花で本領を発揮し、その赤さぶりにとっても驚いた赤色系株です。今期が三回目の開花ですから、この咲き方で定着したものと思われます。

実は赤色系のヒブリドゥスの苗を入手していたことをすっかり失念していた私。
一年目の初開花のときに、大昔に買った紫色のヒブリドゥスを株分けしたものだとばかり思い込んでいたんですよね。
オバカ。

そうしたら昨年、すご~~く背高のっぽの立派な株に成長したうえに、その赤さぶりに感動したんです。
そして茎まで赤銅色。全体に渋、渋です♪

Helleborus hybridus- ヘラボラス・ヒブリドゥス 赤色系Helleborus hybridus- ヘラボラス・ヒブリドゥス 赤色系


ところが昨年あまりにも花付きが良すぎたせいか、今年はずいぶんと貧弱。
花茎の数も半分くらいでしょうか。今見えている段階で2か3本しかありません^^; 花数も少ないなぁ~

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それでも背高のっぽさんである点は変らず、また花色も深い真紅です。
いわゆる色鉛筆の中にある赤色ではありませんが、臙脂色と赤色を掛け合わせたようなガーバンディ色的な感じです。

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| クリスマスローズ | 05:30 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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銅葉で素敵♪ オドルス様

Helleborus odorus - ヘレボルス オドルスHelleborus odorus - ヘレボルス オドルス


【学名】Helleborus odorus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】ヘレボルス・オドルス 【英名】 Odorus
【別名】クリスマスローズ 冬姫牡丹フユヒメボタン
【系統】原種系 無茎種 【咲き方】 一重咲き 平咲き やや丸弁 【花色】緑色~淡黄緑色 【草丈】30~50センチ 【蜜管】緑色  【香り】あり
【原産地】ルーマニア、ボスニア、マケドニア、スロベニア、クロアチア、ハンガリーなど  【性状】耐寒性宿根草 -15℃
【用途】鉢植え 寄せ植え 地植え 切花 押し花
【備考】#033 【入手日】2008年11月

成長振りが緩慢な原種系の子達。 このオドルスも然りです(^^ゞ
もっとも以前から育てているトルカータスなどに比べると幾分早いかな?

クリスマスローズを育てるときに、華やかなガーデンハイブリッドやメリクロン苗のチビちゃんから育て始めた私は、原種系の子を育てるようになってからというもの、本当にびっくりするような小ささとスピードの遅さをひしひしと感じている日々です。

こうして葉っぱの様子はアップしていますけど、今期この子が咲くのかどうかもわからず(^^ゞ
ご機嫌をそこねたりしないように、十分お世話してあげなくては。


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価格は、 400円也 でゲットしたものです。がっ、大苗ですと2,625 円 です。
他にも欲しい原種系はあるのですが、今回またしても入手できなかったものが多数ありました・・・




香りがする品種が少ないなかで、オドルスは香るタイプ。
この香りというのだけは、実際に育てないと体験できません。
お花の様子は写真に残すことができますけど、香りはねぇ~ 残念ながら遺せません。

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| クリスマスローズ | 02:06 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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‘ムーンビーム’に蕾ちゃん♪

Clematis  'Moonbeam' - クレマチス‘ムーンビーム’Clematis  'Moonbeam' - クレマチス‘ムーンビーム’


【学名】Clematis 'Moonbeam' (Fo)
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  【英名】Clematis 'Moonbeam'
【系統】オセアニア系 常緑系  フォステリー系 ニュージーランド系
【咲き方】一重咲き 一季咲き(3~4月) 小輪のマーガレット咲き
【花径】3 センチ 【高さ】100センチ 【耐寒性】強い (マイナス5℃~マイナス12℃)
【花色】黄緑色~白色 花芯は薄い黄緑色 【剪定】弱剪定 旧枝咲き (小苗のうちは剪定不要)
【流通名】ピクシー   【別名】ニュージランドクレマチス  
【作出者】 グラハム ハッチンズ氏(カントリーパークナーセリー) イギリス エセックス 1990年  【交配種】 'Fairy' x C. foetida
【用途】鉢植え向き(寒冷地では冬場は室内管理)
【備考】#C035

昨年秋にもこの子の様子をアップしておりましたが、その頃にはまだ寒さも強くなかったので、青々としていた葉っぱも今現在はほぼ赤銅色です(^^ゞ
もっともコレはコレで、なかなか渋い雰囲気をかもし出しており、私は好き! なんたって黒色好き人間ですからぁ~~(爆)

室内で管理してあげればここまで赤色にはならないのでしょうけど、結局今年も風雪を避けた軒下で管理中です。
除除に寒さに慣らして、最終的には屋外に植えつけたい!というのが希望であります。

がっ、一昨年挿した芽は昇天してしまい、保険が無くなってしまっておりますゆえ、大事に大事に管理中です。


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葉も細かく、クレマチスとは思えない草姿です。あんどん仕立てだけでなく
ハンギングバスケットでも多くの花を咲かせるので春の草花類や多肉植物と
組み合わせたり、変化を楽しんでいただくとおもしろい品種です。
との説明があり、目からウロコがコボレ落ちた私。 多肉とあわせるって! 素敵かも~~ ♪(゜▽^*)ノ⌒☆

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オバカな私はクリスマスローズのステルニーシルバースターを入れちゃったのですよ。
どうみても窮屈そうです^^; しかも葉っぱは見事に枯れてしまって、なんとかチビな葉芽が残っている程度。
昨年からちっとも成長してくれておりません。肥料の奪い合いもしているでしょうし、用土の面からしても、相反する組み合わせ・・・ *o_ _)oバタッ彡☆
枯らしてしまうのが怖くて、なかなか根鉢を弄ることができないのです。このクレマチスの苗もまだ二年目。
どのくらい根っこが回っているのかしら?割り合いと大鉢に鉢増ししたものなので、まだ鉢増したり、地植えにするには早いような気もします。

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| クレマチス | 02:08 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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トルカータスの新葉♪

Helleborus torquatus - ヘラボレス・トルカータスHelleborus torquatus - ヘラボレス・トルカータス


【学名】Helleborus torquatus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】トルカータス 【英名】torquatus 【別名】ヘラボレ
【系統】原種系  【花色】外弁-紫色または小豆色  内弁-緑色  【草丈】40センチ
【原産地】旧ユーゴスラビア、クロアチア、 ハンガリーなど 【性状】耐寒性宿根草
【用途】鉢植え 地植え 切花 押し花 シェードガーデン など
【備考】#052 【入手年】2008年2月

トルカータスの新たに展開しはじめた葉っぱのなんと渋いことか!
この奥に蕾が隠れているはずです!

前回1月の記事「膨らんできたトルカータス!」をアップしたときには、まだまだ葉っぱはここまで展開していなかったのですが、ようやく1本だけですけど、綺麗な葉っぱを展開させつつ、蕾を上げている感じが紛れもない!雰囲気となっています(o^-')b  2本目のほうはまだもう少し時間がかかりそうな感じ。

でも、手元にやってきてから三年目の春でやっと初開花予定♪です。

長かったなぁ~~

ヘレボルス‘トルカータス'が開いてくれたなら、モチロン交配に挑戦せねばっ!



クリスマスローズ■宿根草■松村園芸さんのクリスマスローズトルカータスハイブリッド9cmPotは、ペットエコ&ザガーデン楽天市場店さんちで、698円です!
よい感じの紫色をしているわぁ~~ Y(=▽=)Y~☆

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そういえば、「趣味の園芸」でも今年は原種系の子や、交配について紹介されているので、きっと今年は交配に挑戦!自分だけのクリスマスローズを育てることを目標にされていらっしゃる方が多いのではないでしょうか?

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| クリスマスローズ | 05:10 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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ブロンズ姫ちゃん!

Graptopetalum paraguayense cv. Bronze - ブロンズ姫(ブロンズヒメ)Graptopetalum paraguayense cv. Bronze - ブロンズ姫(ブロンズヒメ)


【学名】Graptopetalum paraguayense cv. Bronze
【科名】ベンケイソウ科 Crassulaceae 【属名】グラプトペタルム属 Graptopetalum
【品種名】ブロンズ姫 (ブロンズヒメ)
【原産地】朧月の交配園芸品種
【性状】多肉植物 【草丈】15cm 【花期】春 【花色】黄色 【葉色】赤銅色(春と秋)
【用途】鉢植え 寄せ植え 

昨日は節分でしたね~ 年の数だけマメを食べるのに往生しました(;´▽`lllA``
でもこれでまた一年元気に過ごせるはずです(^^ゞ

さて、今日は多肉植物系~
養生場所のバスケットとクリスマスに作った多肉植物の寄せ植えの小鉢にはいっているブロンズ姫です。
でも秋に日光量が足りなかったのか、あまり美しい赤銅色にはなってくれておらず、ブロンズ姫らしくないのですけど^^;

最近、エアープランツに興味を持つようになったら、久しく放置していた多肉植物のことも気になりだして、色々と仕立て直してみたりしています。
この二年越しのサンタさんの鉢に植えてある子たちのことも、お世話してあげなくちゃね(^_-)-☆

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この鉢は、実はケーキだったかプリンだったか、何かお菓子が入っていた器です。
底には穴が空いておりませんので、水遣りはかなり控えめにしているうえ、植えてある表面積は直径5センチ足らず。
全体としてはすごく小さい寄せ植えなんです。

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| 寄せ植え | 02:16 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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膨らんできたトルカータス!

Helleborus torquatus - ヘラボレス・トルカータスHelleborus torquatus - ヘラボレス・トルカータス


【学名】Helleborus torquatus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】トルカータス 【英名】Torquatus 【別名】ヘラボレ
【系統】原種系  【花色】外弁-紫色または小豆色  内弁-緑色  【草丈】40センチ
【原産地】旧ユーゴスラビア、クロアチア、 ハンガリーなど 【性状】耐寒性宿根草
【用途】鉢植え 地植え 切花 押し花 シェードガーデン など
【備考】#052 【入手年】2008年2月

前回12月に記事をアップしたときには、なんとなぁ~~く花芽っぽいような、葉芽のような・・・
と、はっきりしなかったのですが、やっと花芽だと確信が持てるくらいにぷっくりとし始めたのが、‘トルカータス’です。

三年目の冬。もっとも開花は春になるでしょうが、初開花となってくれるはずのヘレボルス‘トルカータス'は、本当に購入したときには、小さな苗で、原種系はほとんど未体験だった私は、もうとても不安な気持ちで、開花させられるかどうか、オロオロしつつ見守っていたのです。

ここまでくれば、最低でも一輪は咲いてくれるでしょう~! んんん? よ~く株元を見ますと、どうやらもう二輪目の花芽らしものも見えています!



クリスマスローズ■宿根草■松村園芸さんのクリスマスローズトルカータスハイブリッド9cmPotは、ペットエコ&ザガーデン楽天市場店さんちで、698円です!
よい感じの紫色をしているわぁ~~ Y(=▽=)Y~☆

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株そのものの大きさでいうと、この子を入手したころに同時に買った、ムルティフィダスやビリディスと比べてもとても大きく育ってくれているのです。
他の子たちは落葉したりしていますが、この子は葉っぱがほとんど残っておりまして、冬でも落葉しません。

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| クリスマスローズ | 22:34 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ボジョレー 注:ワインではありませぬ




【学名】Heuchera ‘Beaujolais' 
【科名】ユキノシタ科 Saxifragaceae 【属名】ツボサンゴ属
【和名】壺珊瑚ツボサンゴ)  【英名】Fancy-leaf Coral Bells
【別名】コーラル・ベルズ / ヒューケラ  【品種名】ボジョレー 
【原産地】北アメリカ 
【性状】耐寒性宿根草 (-15℃)  【花期】初夏  【花色】薄桃色 【葉色】桃色~臙脂色 銅色 【草丈】40cm
【用途】地植え 鉢植え 寄せ植え シェードガーデン ロックガーデン

実は購入したときは、とても貧弱でちゃんと育ってくれるのだろうかと、心配していた‘ボジョレー’ちゃん♪

今年のワインが解禁になる時期になると気になって(^^ゞ 記念撮影しました~

鉢植えで管理していたのですが、地植えにしたくなり、10月に地植えにいたしましたが、雪も降ったというのに、元気にまだ一部お花を咲かせているんですよ~ 驚いた!

でも嬉しい~ 
かお

他のヒューケラはもうとっくにお花は終わって、タネをこぼし終え、葉っぱだけが残っている状態なのです。この子だけが季節を勘違いしているらしい・・(笑)

あるいは鉢が窮屈だったのかしらん。地植えにしたことによってのびのびと開放され、リフレッシュできたのかもしれません。

あとは、これからの厳寒期を無事越してもらえるように祈るばかり。お隣にはプリムラなども植えてあげました~ もちろん、冬の寒さに強いとはいえ、マルチングをして株元は保護してあげております。


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ライム色のヒューケラも狙いどころです(^^ゞ at Rakuten


お花にはちょこっと産毛が生えていて、白いお花にほんのり頬紅を刺したような小花がすくっと伸びた花茎に咲くのですけど、葉っぱがワイン色なので、その葉っぱとの対比がイイ感じなんです(^_-)-☆

昨年欲しいと思っていたコルクオープナー。最近酒量が減ったので、切実に欲する気持ちが薄れておりましたが、やっぱり欲しいなぁ~

そんなとき・・・ワインウィザードというたった1秒でコルクが抜けるワインオープナーがあるのです!使っていらっしゃる方、おられます?
手用で抜けばよいだけの話なのですけど、最近は筋力も衰えておりますゆえ、ある意味バリアフリー的なオープナーですね。
んんん? ユニバーサルデザインっていうんでしたっけ?

ボジョレーも解禁ですね~ 秋だなぁ~と感じます at Rakuten



ワイングラスを傾けながら、お庭を鑑賞といきたいところですけど、お庭にはテーブルやイスが無い我家。いつか設置したいですね~
もっとももう寒すぎてお庭にでて、じっとしていたら風邪引いちゃいそうですけど(;´▽`lllA``

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| 観葉植物&カラーリーフ | 12:56 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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モンタナ‘フレーダ’の紅葉




【学名】Clematis montana 'Freda'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】鉄線(テッセン) ボタンヅル 【英名】Freda Anemone Clematis
【系統】モンタナ系 【咲き方】一季咲き(春 5~6月) 一重咲き 
【花径】4~5センチ(やや小輪系) 【高さ】400~500センチ 【耐寒性】強い -10℃
【花色】桃色(モンタナ系の中ではもっとも濃い桃色) 【葉色】銅色  【剪定】弱剪定 旧枝咲き 
【流通名】モンタナ・フレッダ または モンタナ・フレーダ
【性状】 耐寒性つる性植物 強健で生育旺盛
【育種】C. montana 'Pink Perfection'からの実生? 参照:ICS関連記事
【生産者】Mrs. Freda Deacon (紹介されたのは、1985年 Jim Fisk氏 2004年没)
【用途】地植え 鉢植え 切花
【備考】#C019

春に深い桃色の花をたくさんつけてくれたモンタナ‘フレーダ’ですが、夏場には黒々とした葉っぱを展開させてくれていたものの、そろそろ冬支度。

ゆっくりと葉っぱの色を黄色に変えています!

間もなく、霜がバンバン降り始めますので、そうなるとモンタナの葉っぱはもっともっと茶色に変化して、冬の間にはすっかり葉っぱを落とすようになります。

表舞台で頑張ってくれたクレマチスたちも、常緑系のものを除いては鉢植えのものはお庭から見えない日陰に移動させます。休眠期に入れば、日当たりのよいところに鉢をおいておく必要もないので、春まではお休みしてもらいます。でも本当は冬の間も日当たりのよいところで管理してあげたほうが、春の芽吹き具合がよいのでしょうけど。


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今のところ、葉っぱは緑色です。はやく黒っぽくならないかなぁ~ 価格は420円也、割り合いとお手ごろ価格です。 
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この子は大きな鉢に植えたので、なかなかに順調で、あと二年は鉢植えでも大丈夫そう。
行灯にもまた1/3くらいはツルを誘引させる余力があります。

冬の間にすっかり根っこが凍ったりしないように、土を盛ってから腐葉土でマルチングしてあげて冬を越させてあげてます。
休眠するとはいえ、根っこが凍るのはよくないですものね。
でもモンタナは寒さに強い品種なので、これまで寒さでダメになったことはありませんから、あまり越冬のことは心配していないんです。

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| クレマチス | 04:00 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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今年はたくさん実りました!




【学名】Rubus spp.
【科名】バラ科  Rosaceae  【属名】キイチゴ属
【和名】黒実木苺クロミキイチゴ)  【英名】Blackberry / Boysenberry
【仏名】ミュール
【性状】耐寒性落葉宿根草 【花期】5~6月 【草丈】1~1.5m
【収穫時期】7~8月
【用途】地植え 鉢植え 大型コンテナ ジャム

この子のためにオベリスクなどを買ってあげられず^_^;
仕方が無いので、お隣のドウダンツツジに手伝ってもらいつつ、育てているブラックベリーです。

地植えにして二回目の収穫♪ 昨年はあまり収穫できなかったのですが、今年は豊作です^0^
花が咲かなかったシュートも極太で、すでに来年への期待も↑

ブルーベリーとともに、毎日色が黒くなったものから順次収穫中ですが、今の所は摘み取ったものは洗ってから乾燥させ、どんどん冷凍保存。
すべて収穫が終わったところで、ジャムにしようと思っています。
我家で収穫できるベリー類のラズベリー、ブルーベリーとこのブラックベリーの三種類を贅沢に使ったジャムが食べられるのもまもなくです!


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興味シンシンの通常のブラックベリーの二倍に成長するというブラックベリー♪
11月くらいからが苗の出回り時期になりますよ~~

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一部はお酢に漬け込んで、リンスとして使います。
今年はラズベリーで作ったリンスがたくさんありますが、一年分と考えるとまだまだ足りないのです。
お酢も買いに行かなくては!

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| 多年草 | 01:29 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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ユーパトリウム ’チョコレート’




【学名】Eupatorium rugosum 'Chocolate'
【科名】キク科 Compositae 【属名】ユーパトリウム属 またはヒヨドリバナ属
【和名】丸葉藤袴ハルバフジバカマ) 【英名】Tall Boneset(トールボネゼット) White snakeroot(ホワイトスネークルート) 
【別名】玉咲き銅葉藤袴タマザキドウバフジバカマ
【草丈】100cm 【花期】夏~秋
【原産地】北アメリカ
【性状】耐寒性宿根草 【用途】鉢植え 庭植え

2009年5月初旬、元気そうな伸びてきた芽を摘芯し、その穂はまたも地面にブスッと挿しておきました。私のカンでは、多少粗雑な扱いをしても、発根してくれそうでしたので、挿し床は使わず、直に地面に二本だけ挿してみました。

まだ発根しているとは思えませんが、それでも葉っぱがしんなりとしてきていないので、どうやらこの子もカンタンに挿し穂から増やすことができそうな雰囲気♪です。

葉っぱはブロンズグリーンで、現在葉っぱの頂点部分に一番濃い銅色がでているところです。紫蘇の葉っぱと間違えそうな感じもありますが、もっと暑くなってくれば、白い花が咲くので、紫蘇と間違えることはないです(^^ゞ もとも葉っぱの質感は紫蘇よりももっと厚手でしっかりしています。


宿根草ユーパトリウム ’チョコレート’
価格 300円 ~

昨年、おぎはら植物園さんちでお世話になって、入手したものです。

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下の写真で、背景に細い葉っぱと茎がわずかに認識できますが、これは宿根アマです。
双方を比べるとアマはどちらかというと乾燥気味に育て、この子はお水が好きなタイプなので、寄せ↑としての相性はあまりよろしくなかったのです(^^ゞ
でお、今のところは双方ともに元気です。

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| white::白い花 | 04:25 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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モンタナ‘フレーダ’が咲きました~♪




【学名】Clematis montana 'Freda'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】鉄線(テッセン) ボタンヅル 【英名】Freda Anemone Clematis
【系統】モンタナ系 【咲き方】一季咲き(春 5~6月) 一重咲き 
【花径】4~5センチ(やや小輪系) 【高さ】400~500センチ 【耐寒性】強い -10℃
【花色】桃色(モンタナ系の中ではもっとも濃い桃色) 【葉色】銅色  【剪定】弱剪定 旧枝咲き 
【流通名】モンタナ・フレッダ または モンタナ・フレーダ
【性状】 耐寒性つる性植物 強健で生育旺盛
【育種】C. montana 'Pink Perfection'からの実生? 参照:ICS関連記事
【生産者】Mrs. Freda Deacon (紹介されたのは、1985年 Jim Fisk氏 2004年没)
【用途】地植え 鉢植え 切花
【備考】#C019

地植えのモンタナたちは、かなり大胆に剪定してしまったので、今年はたっぷりとは咲いてくれないはずで、ほとんどその開花を期待していない中、私が気になっているのがこのフレッダです。

あっ、先日NHK趣味の園芸を拝見していたら、金子先生が紹介されていた品種の一つだったのですが、‘フレッダ’でなく‘フレーダ’とおっしゃってました。私はずっと‘フレッダ’と呼んでいたのですが(^^ゞ

入手先したのはおぎはら植物園さんちで、HP上に記載されていたカタカナ名は‘フレッダ’だったのです。なので、今後は‘フレーダ’と呼ぶことにいたします。

さて、昨年購入し、現在は大振りの鉢に植えて単植してある状態です。

昨年の誘引作業で、行灯に三周くらいさせてから、上の階へと移行させ、二段目までの状態です。
今年蔓が延びても十二分に誘引できるスペースを確保してあります!




地植えは来年と思っていたけど、秋には地植えにしたいなぁ~ やはりちょっと早いかなぁ~ 今年秋までに元気に鉢底から根っこがでるくらいまで成長してくれるかしらん?大型品種ではないので、管理も楽そうですし。
お玄関先などに飾るクレマとして、ずっと鉢管理しようかしら~ 悩むなぁ~


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今のところ、葉っぱは緑色です。はやく黒っぽくならないかなぁ~ 価格は420円也、割り合いとお手ごろ価格です。 
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いよいよクレマチスたちも本格的に始動し始めて、葉っぱや蔓、そして蕾をのぞかせる季節。
毎日の変化が見逃せません。イノイチバンに蕾をあげてきたこのフレーダの濃い桃色の花と銅葉のコラボが早くみたいなぁ^m^ と、胸膨らませていたわけですが、確かにお花は濃い桃色、でも葉っぱはまだ緑色の状態です。でもよくよく調べてみましたら、お花が終わってから夏になると葉っぱが銅色になるそうで(^^ゞ

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| クレマチス | 02:44 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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赤銅色から青銅色へ




【学名】Helleborus x ericsmithii H. niger x H. sternii
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【流通名】エリックスミシー 【英名】Ericsmihii
【別名】レンテンローズ (Lenten Rose ) 【系統】有茎種 
【作出地】イギリス
【性状】耐寒性宿根草  メリクロン苗 【開花期】2月~4月 【草丈】35センチ 【花色】ペールピンク クリーム色~小豆色  
【咲き方】一重咲き 丸弁 スポットなし 【蜜管】黄緑色 (先端は黄色)
【交配】ステルニー × ノイガー (sternii x niger
【作出者】Eric Smith  【販売元】MIYOSHI
【用途】鉢植え 地植え 切花
【備考】#026

3月中旬にこの子が開花しはじめたときの様子をご紹介してから、1ヶ月余り。日々変化するこの子に釘付けだった私です。

白色→クリーム色→桃色→小豆色→ブロンズ色→ そして遂に最終段階と思われる青銅色といいますか、深い緑色になってきました!

先月確認したときには、花や蕾は全部で20以上でしたが、最終的には、花茎は5本、お花は32個でした 〈( ^.^)ノヽ(^。^)ノあっそれそれ☆

今年は葉切りしましたが、お花が終焉を迎えつつある昨今、柔らかな新しい葉っぱも展開しはじめています!葉っぱの質感もエリックスミシーの特徴です。葉脈が見えて、シルバーがかった感じが素敵です! 

クリスマスローズの場合、お花に見える部分は実はガク弁であることがかかわっているのか、白いお花でも桃色のお花でも、最終的には緑色へと変化し、その後茶色になって子房が入った種の部分が茶色に枯れて種を落とします。で、このエリックスミシーはそんないろの変化がバツグンに美しい~と思うのです!


クリスマスローズエリックスミシイ
おぎはら植物園さんちでは、840円でした~ 

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お花は開き始めは、このように白色ですが、除除に桃色から小豆色へ変化し、最後には銅色っぽくなってゆくのです。その変貌振りもこの子の魅力のひとつです。
下の写真は3月の花の様子を集めたもので、今回4月に書いたこの記事にアップした写真と比べかなり表情が違いますでしょう?

ヘレボルス エリックスミシー コラージュ 2009


この子は有茎種間交配のメリクロン苗で、種をつくらないので花柄摘みなどの作業もせずともよく、安心して枯れ果てるまで、その様子を鑑賞することができます!
本当に優秀な株の一つだと思います! あっぱれバイオテクノロジー (* ^-^)ノ(* ^-^)ノ

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| クリスマスローズ | 01:26 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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モンタナ・フレッダ初開花の兆し!




【学名】Clematis montana 'Freda'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】鉄線(テッセン) ボタンヅル 【英名】Freda Anemone Clematis
【系統】モンタナ系 【咲き方】一季咲き(春 5~6月) 一重咲き 
【花径】4~5センチ(やや小輪系) 【高さ】400~500センチ 【耐寒性】強い -10℃
【花色】桃色(モンタナ系の中ではもっとも濃い桃色) 【葉色】銅色  【剪定】弱剪定 旧枝咲き 
【流通名】モンタナ・フレッダ または モンタナ・フレーダ
【性状】 耐寒性つる性植物 強健で生育旺盛
【育種】C. montana 'Pink Perfection'からの実生? 参照:ICS関連記事
【生産者】Mrs. Freda Deacon (紹介されたのは、1985年 Jim Fisk氏 2004年没)
【用途】地植え 鉢植え 切花
【備考】#C019

地植えのモンタナたちは、かなり大胆に剪定してしまったので、今年はたっぷりとは咲いてくれないはずで、ほとんどその開花を期待していない中、私が気になっているのがこのフレッダです。

入手先したのはおぎはら植物園さんち。大振りの鉢に植えてある状態です。

昨年の誘引作業で、行灯に三周くらいさせてから、上の階へと移行させ、二段目までの状態です。
今年蔓が延びても十二分に誘引できるスペースを確保してあります!

秋には地植えにしたいなぁ~ 今年秋までに元気に鉢底から根っこがでるくらいまで成長してくれるかしらん?大型品種ではないので、管理も楽そうですし。
どお玄関先などに飾るクレマとして、ずっと鉢管理しようかしら~ 悩むなぁ~


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葉っぱが黒っぽいのが気に入ってしまったのです!他に育てているものは皆緑色の葉っぱがほどんどなので、ちょっと葉っぱに変化のあるものが欲しかったんですよねっ。耐寒性もありますし!価格は420円也、割り合いとお手ごろ価格です。 
銅葉と桃色のコントラストが美しい‘フレッダ’を探そう! at Rakuten


いよいよクレマチスたちも本格的に始動し始めて、葉っぱや蔓、そして蕾をのぞかせる季節。
毎日の変化が見逃せません。イノイチバンに蕾をあげてきたこのフレッダの濃い桃色の花と銅葉のコラボが早くみたいなぁ^m^

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| クレマチス | 06:27 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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やっぱりルーセ・ピンクなのかなぁ~?




【学名】Helleborus hybridus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae  【属名】ヘレボラス属 Helleborus
【別名】ヘラボレス・ヒブリドゥス または クリスマスローズ・オリエンタス
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン) 【英名】 Lenten Rose(レンテンローズ)
【品種名】なし 【別名】雪おこしユキオコシ
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎 
【花期】2月~4月  【草丈】30センチ 【花径】4~5センチ  【花色】桃色~暗紫色  【咲き方】一重咲き 丸弁咲き スポットあり 
【用途】鉢植え 地植え 切花 押し花
【備考】#016

やっぱり、この子、ルーセ・ピンクのような気がします・・・
まったく購入した覚えはないのですが、クリスマスローズを育て始めたころには、ラベルにもあまり興味がなく、なんとなく植えつけてしまったのでしょう。たぶん。

二年前から咲きはじめている株には、あきらかにルーセピンクのラベルがあったので、間違いないのですが、そちらの子の(@o@)と比べてみるとほぼ一緒(;´▽`lllA``

この子のことをずっとガーデン・ハイブリッドとして、記録しておいたのですが、その丈夫さといい、花弁(ガク弁)の肉厚感といい、スポットの入り方といい、ルーセピンクと瓜二つ(^^ゞ


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八重咲きクリスマスローズ樋口交配・ウィンターシンフォニー「アップルレッドリバーシブル」
 すでい完売御礼の模様・・・



もっともラベルを紛失してしまっているので、100%とはいえませんが・・・

時系列でヒブリドゥス
これは2008年4月に咲いたときのもの。 →

昨年よりも色の発色がよいみたいな気がします。 

ずいぶんとたくさんの花が咲いたので今年はあまり期待していなかったのですが、思った以上に多くの花芽をもっているのです。


新芽を発見したときには、赤銅色をしていましたが、今は色がやわらかくなっています。
モミジの木陰で、ちょうどまだら日陰になることもよいのでしょうね。

MIYOSHI様がメリクロンで売りに出している子だとすれば、丈夫であるということにもうなずけます。

追記: 2009年4月15日
どうやらお花はこお1株に全部で40個咲いているようです!

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| クリスマスローズ | 05:39 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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たんまり・・・エリックスミシーちゃん




【学名】Helleborus x ericsmithii H. niger x H. sternii
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【流通名】エリックスミシー 【英名】Ericsmihii
【別名】レンテンローズ (Lenten Rose ) 【系統】有茎種 
【作出地】イギリス
【性状】耐寒性宿根草  メリクロン苗 【開花期】2月~4月 【草丈】35センチ 【花色】ペールピンク クリーム色~小豆色  
【咲き方】一重咲き 丸弁 スポットなし 【蜜管】黄緑色 (先端は黄色)
【交配】ステルニー × ノイガー (sternii x niger
【作出者】Eric Smith  【販売元】MIYOSHI
【備考】#026

先月、この子の蕾の状態をご紹介してから、1ヶ月余り。ついに次々にお花がほころび始めたエリックスミシーです。
現在見えているお花や蕾は全部で20以上もあります! お花の数ではダンゼントップなのが、フェチダスですが、次に成績優秀なのが、この子。

昨年から比べると二回りほどは大きくなった感じです♪ 
このエリックスミシーは早咲き系の品種でもありますゆえ、ニゲルすら追いつかないほどに早く満開に近い状態になったのですよ~~ お気に入りのクリローの一つです。

前回ご紹介したときには、葉っぱがたくさん茂っていましたが、お花を観賞するのに葉っぱが邪魔になってしまったので、今年は初めて3月に古葉切りを敢行しちゃいました。
大丈夫かしらん?

葉っぱの質感自体もほかのガーデン・ヒブリドゥスと比べて優しいので、好きではあるのですが・・・


クリスマスローズエリックスミシイ
おぎはら植物園さんちでは、840円でした~ 

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お花は開き始めは、このように白色ですが、除除に桃色から小豆色へ変化し、最後には銅色っぽくなってゆくのです。その変貌振りもこの子の魅力のひとつです。

今年の冬はわりに暖かだったせいもあるのかしら~ こんなに元気に育ってくれて嬉しい限り。
昨年の春に地植えにしたので、今年の開花が順調に進むかやや心配だったのですけど。

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| クリスマスローズ | 03:56 | comments:5 | trackbacks:1 | TOP↑

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逆転一位?のクリロー




【学名】Helleborus hybridus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae  【属名】ヘレボラス属 Helleborus
【別名】ヘラボレス・ヒブリドゥス または クリスマスローズ・オリエンタス
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン) 【英名】 Lenten Rose(レンテンローズ)
【品種名】なし 【別名】雪おこしユキオコシ
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎 
【花期】2月~4月  【草丈】30センチ 【花径】4~5センチ  【花色】暗紫色~赤色系  【咲き方】一重咲き 丸弁咲き スポットあり 
【用途】鉢植え 地植え 切花 押し花
【備考】#011

不思議ぃ~~~~  ゛ (゜・゜*

昨年、この子は一番遅く開花して、今年もどうみても葉っぱの展開がクリローたちのなかでも一番悪かったのです。
現在、花壇の真ん中くらいに位置していて、周囲になんにも見当たりませんが、春になるとアスチルベ、ハクチョウソウ、ボタン、オダマキなど背高のっぽの宿根草に囲まれて、ストレスにさいなまれるような状況に陥るわけです。

ところが、芽吹き具合が半端なく力強くて、昨年咲いたどの株よりも健やかで勢い旺盛!ちょっとだけ見えている蕾も大きいのです。
葉っぱだって、ほらこんなに枯れこんでますのに(^^ゞ わからないものです。

確かに夏場には、まだら日陰で涼しくなるので、夏越しする場所としては快適といえるのかもしれないのですが。


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八重咲きクリスマスローズ樋口交配・ウィンターシンフォニー「アップルレッドリバーシブル」
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昨年咲いた時、花弁の色は暗紫色が深く、とてもよい発色でした。今年の花も見ごたえがありそう~
それに去年はしっかり花茎も摘んで、一切種をつけさせなかったので、そんなこともあって大きく育ってくれたのかもしれません。

小豆色のオリエンタリス
これは2007年4月に咲いたときのもの。 →

昨年は、どうも記事にし忘れていたみたい(@o@) です。 

今年は新たにでてきた銅色の葉っぱにも光沢があって、昨年よりも一回りも二回りも花径が大きくなりそうですし、開花も早まりそうです。


新芽を発見したときには、赤銅色をしていましたが、今はちょっと桜色っぽい感じになっています。
これから時間の経過とともに、葉っぱはより固くそして、緑色に変化して葉柄を伸ばしてゆき、同時に蕾も地面から離れてゆくのです。

この子にはあまり葉っぱがついていないので、すっきりとした立ち姿の開花株となりそう~ Y(=▽=)Y~☆

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| クリスマスローズ | 03:57 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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仙人草の冬




【学名】Clematis terniflora
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】仙人草センニンソウ)  【英名】Sweet Autumn Clematis
【系統】原種系 常緑種系(寒冷地では落葉)  【咲き方】一重咲き 遅咲き 一季咲き(8~11月) 小輪咲き
【花径】3 センチ 【高さ】500~700センチ 【耐寒性】強い
【花色】ホワイト 【剪定】弱~中剪定 新枝咲き 【香り】あり
【流通名】センニンソウ   【別名】馬食わず 南十字星  【用途】庭植向き
【原産】 日本など  【メモ】有毒 漢方薬として気管支の薬に使われる
【備考】#C037

昨年秋から鉢植えで育て始めたセンニンソウ。冬は完全に落葉するものとばかり思っておりましたが、完全に落葉することなく少し紅葉した葉っぱを抱えつつ、冬を過ごしています。

何かの本かサイトで、葉っぱが落葉しない場合は病気を持ち越している場合があるというような記述があったので、もしかして病気? などど思い、ちょっと心配。

消毒してみたので、葉っぱに白い粉が吹いていますが、ご愛嬌(^^ゞ ということで、ご勘弁くださいm(__)m


日本のクレマチス センニン草 耐陰性が強めの仙人草は 価格 500円でした~ 

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紅葉しているだけではなく、茶色にすっかり枯れている葉っぱも混在しています。
あるいは二月中にはすっかり地上部は枯れこむのかもしれません。
お花は夏にならないと咲きませんので、開花までは今後もかなりじらされることになります。

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| クレマチス | 09:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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少しは伸びてる?アップルブロッサム♪




【学名】Clematis armandii 'Apple Blossom'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】クレマチス属
【英名】Armand's clematis   Evergreen clematis
【別名】アーマンドのクレマチス
【系統】冬咲き系  常緑系 【咲き方】一季咲き(1~4月) 4~6弁咲き 
【花径】3~5センチ 【高さ】400~600センチ 【耐寒性】強い -15℃
【花色】ペールピンク 【剪定】弱剪定 旧枝咲き  【芳香】あり
【流通名】アーマンディ(アルマンディー)  ‘アップルブロッサム’
【原産地】中国中西部

前回の記事は10月に書いたものでアーマンディ ‘アップルブロッサム’、購入してすぐに鉢増ししたばかりのものでした。
毎日眺めているのどのくらい成長してくれているのか、はっきりわからなかったのですが、こうして前回の記事と比べてみるとこの‘アップル・ブロッサム’も確実に葉っぱを大きく展開させ、茎も太くなり、銅色の新芽を見せ初めてくれています。

よかったぁ~(゜▽^*)ノ⌒☆

4年目の越冬になる地植えしてある白花のアーマンディのほうも冬の間の寒さに耐えつつ、銅色の花芽と思われる(何しろ初めての開花の予定!(^^ゞ)部分をプックリとさせ始めてくれていますし、常緑クレマチスを何度も枯らしてしまった私にしては順調、順調♪

いまだに小苗なのですが、いかにも弱弱しい感じだった葉っぱも緑色を深めています。

鉢植えでかなりしっかりした株に育ててから、地植えにすればこれまでのような失敗はせずにアーチに絡めることができるかもぉ~と夢は膨らみます。


アーマンディ ‘アップルブロッサム’ 価格 500円
香りもすばらしく、一度根付いたらぐんぐんツルを伸ばし、冬の間も葉っぱを落とさないのが魅力です。

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この子は小さいのでまだ保険をかけていないのですが、蔓を増やしたいこともあり、地際部分で摘芯してみようかと。その切り取った挿し芽がこの寒い時期に根っこを生やしてくれるかどうか、かなり不安ではあります。 やはりもう少し気温があがる春まで待つべきか?
でも今の時期がこの子の生育期なので、日当たりの良い室内で管理すれば大丈夫そうな気もするのですが、それにしてももう一節、蔓が延びてからのほうがキケンが少ないかしら~

そうでないと、葉っぱの部分が無くなってしまうので、親のほうも枯れてしまうやもしれませぬ ミミミ

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休眠中のマジョリー




【学名】Clematis montana 'Marjorie'  または Clematis montana var rubens 'Marjorie'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】鉄線(テッセン) ボタンヅル 【英名】Anemone Clematis
【系統】モンタナ系 【咲き方】一季咲き(春) 半八重咲き  (モンタナ系の中でも成長が早い)
【花径】6センチ 【高さ】500~700センチ 【耐寒性】強い -10℃
【花色】銅色がかった桃色~クリームイエロー色 【花期】 5~6月 【剪定】弱剪定 旧枝咲き  【香り】あり
【親株】Clematis montana 'Wilsonii' からの実生
【流通名】クレマチス モンタナ ‘マジョリー’
【用途】庭植え   
【作出】Miss Marjorie Free  (1980年にJim Fisk氏が紹介)

2008年11月に入手したモンタナ系の「マジョリー」ですが、鉢増しのときに深植えしてあげることができず、芽がむき出しのままなので、とても心配なのです(;´▽`lllA``

どのクレマチスも心配事でいっぱい・・・であります。

すっかり休眠しているので、春になるまでこの子がどんな動きを見せてくれるのか?不明ではあるものの、二つだけみえる硬い芽には少し産毛があるようで、なんとか生き延びえているようではあるのですが。

もうすっかり休眠していますし、屋外の楽屋裏(笑)に置いてしまってもよいのですけど、なんとなく毎日出勤前に眺めたくて、玄関脇の目立たないところに置いてます。


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価格 は、おぎはら植物園さんちで、400円也~でございました!
購入した10月にはほぼすでに休眠期に入っていまして、現在は完全にお休み中です ( =ρヾ)ネムゥー クレマチス・マジョリーを探そう! at Rakuten


早咲き系で旧枝咲きですので、今年はもしお花が観れるとしても、1個か2個あれば良いほうでしょうね~ でも本当に観ないで株を充実させることに専念したほうがよいのでしょうけど(^^ゞ
テキストブックなどにも、二年目で咲きそうになっても、蕾は摘んで摘芯を考えたほうが良いとも書かれていたような・・・

そうやって枝を増やしてから、来年に地植えにするのがよさそう~です。
モンタナの場合は、蔓が長く伸びるものが多く、矮性のものもありますが、この子はダイナミックに仕立てたいものです。
アーチに絡めることも考えているのですが、冬に葉っぱを落としてしまうものではなく、常緑タイプのアーマンディを絡めたいという気持ちもあり、さてさて、どこに地植えにしようかしら~
来年までに場所を確保しておかなければ(;´▽`lllA``

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ジングルベル♪ ジングルベル♪




【学名】Clematis cirrhosa var purpurascens 'Jingle Bells'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【英名】Old man's beard,  Traveller's joy,  Virgin's bower
【系統】シルホサ系 【咲き方】常緑系 冬咲きクレマチス 
【花径】2~5センチ 【高さ】400~500センチ 【耐寒性】弱い 最低温度-5℃
【花色】クリーム色 【花期】11月~3月 【剪定】弱剪定 旧枝咲き
【流通名】クレマチス・シルホサ‘ジングルベル’
【作出者】 Robin Savill、イギリス  1992年 (‘フレックス’の改良品種)

2008年10月に購入後、すぐに鉢増ししたのですがしばらくはあまり動きがなく、あれれ、私の配合土、お気に召さなかったかしらん?と心配していたのですが、ここにきて元気モリモリになってきました!

最近は随分寒さも強くなってきているのですが、多少は霜に当たってしまうものの、この子は軒下でちょっとした陽だまりになり、強風もあまり当たらないところで管理してあげているのが功を奏したのか、銅色の新葉を展開したり、葉っぱも艶っとしたいい感じになり始めています。

二年苗ですので、この冬の花は期待していないのですが、でももしかすると、もしかするかも!?
はたまた、トラヌタヌキの皮算用か(爆)


クレマチス シルホサ ’ジングルベル’ 価格 500円

寒い冬の中にあって常緑のツヤツヤした葉っぱがあり、白い花を咲かせます♪

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シルホサのほうが数輪咲いて、すでにその開花時期はほぼ終わってしまい、一輪のみが咲いているところなのです。日枝は強風にあおられて、枝が折れてしまいましたし。
_| ̄|○
誘引の仕方が悪かったんですよね。 (〃_ _)σ∥反省

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| クレマチス | 04:17 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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モンタナ ‘フレッダ’の葉色




【学名】Clematis montana 'Freda'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】鉄線(テッセン) ボタンヅル 【英名】Freda Anemone Clematis
【系統】モンタナ系 【咲き方】一季咲き(春 5~6月) 一重咲き 
【花径】4~5センチ(やや小輪系) 【高さ】400~500センチ 【耐寒性】強い -10℃
【花色】桃色(モンタナ系の中ではもっとも濃い桃色) 【葉色】銅色  【剪定】弱剪定 旧枝咲き 
【流通名】モンタナ・フレッダ
【性状】 耐寒性つる性植物 強健で生育旺盛
【育種】C. montana 'Pink Perfection'からの実生? 参照:ICS関連記事
【生産者】Mrs. Freda Deacon (紹介されたのは、1985年 Jim Fisk氏 2004年没)
【用途】地植え 鉢植え 切花

雪も降ったりしましたが、この子は鉢植えの軒下で管理しているせいか、他のクレマチスたちよりも緑葉っぱが残っているものの、さすがに休眠に入るところのようです。

入手先のおぎはら植物園さんちの解説にあるように、濃い桃色に黄色のシベと葉っぱの銅色が素敵なモンタナ系のクレマチスではありますが、現在は、銅色部分はほとんどありません。春に再び発芽してからの葉っぱの色が愉しみです。

今年は一生懸命、誘引作業にも精を出したのですが、行灯に三周くらいさせてから、上の階へと移行させようとしたのですが、成長が止まってしまって、行灯の下部分、3分の1くらいまでしか絡んでいない状態で冬になってしまいました^^;

もっともこの後、来年までは植え替えはしないつもりなので、来年延びる部分を確保してあるということで、この状態でOKかなぁ~


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葉っぱが黒っぽいのが気に入ってしまったのです!他に育てているものは皆緑色の葉っぱがほどんどなので、ちょっと葉っぱに変化のあるものが欲しかったんですよねっ。耐寒性もありますし!
価格は400円也、割り合いとお手ごろ価格です。
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成育旺盛といわれているモンタナ系ではありますが、ツルがそう伸びないタイプなので、鉢植えでもちょっとは管理しやすそうです。 秋に鉢増ししましたので、地植えにするとしましても、来年の秋にと考えていますが、一鉢くらいは鉢植えのモンタナがあってもよいかな。

あっ、先ごろ入手した‘プリムローズ’もモンタナ系でした。あちらのほうがさらに小ぶりなモンタナなのでした。鉢管理なら、‘プリムローズ’のほうが更にお手軽やもしれません。

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| クレマチス | 04:23 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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