++ 花季寄 ++

hanakiyose - 花・葉っぱ・種・枯葉・・・ どんな姿も「華」になる -

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アリョヌシカ♪二番花

Clematis integrifolia 'Alionushka' - クレマチス インテグリフォリア系 ‘アリョヌシカ’

【学名】Clematis integrifolia 'Alionushka'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】クレマチス属センニンソウ属
【英名】Clematis 'Alionushka'  【別名】ベルテッセン
【系統】インテグリフォリア系 【咲き方】遅咲き(6~9月) 半鐘咲き 
【花径】8センチ 【高さ】150~200センチ【耐寒性】やや強い -5℃
【花色】濃桃色 【剪定】木立性 強剪定 新枝咲き  【芳香】なし
【流通名】アリョヌシカ  【作出者】A. N. Volosenko-Valenis(1969年ロシア)
【交配】Clematis integrifolia x C. viticella  
【用途】鉢植え 地植え ロックガーデン
【備考】#C012



クレマチスの良いところは、二番花を咲かせてくれる品種が多いトコロといえると思うのですが、このインテグリフォリア系のアリョヌシカもしかりです。

今季はこの子の二番花が一番立派!とにかく熱かった夏。どの植物も花を咲かせるには暑過ぎて、夏越しがやっとという感じでしたが、この子は割り合いと涼しい場所に植えつけてるため、二番花も沢山咲き、大きさも一番花と変わりませんでした。



花茎の数は、毎年2本か3本しかなくて、なかなか増えてくれないのですけど(^^ゞ こんなものなのかしら?
けれど、今年の花は数が多くて、ホントに見ごたえがありました! 一回目も二回目も勝るとも劣らずです。

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| クレマチス | 04:57 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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バカデカイ葉っぱの・・・

Helleborus hybridus- ヘラボラス・ヒブリドゥス(クリスマスローズ)Helleborus hybridus- ヘラボラス・ヒブリドゥス(クリスマスローズ)

【学名】Helleborus hybridus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae  【属名】ヘレボラス属 Helleborus
【別名】ヘラボレス・ヒブリドゥス または クリスマスローズ・オリエンタス
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン) 【英名】 Lenten Rose(レンテンローズ)
【品種名】なし 【別名】雪おこしユキオコシ
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎 
【花期】2月~4月  【草丈】30センチ 【花径】不明  【花色】不明  【咲き方】不明 【蜜腺】不明
【生産者】すぅ
【用途】鉢植え 地植え 切花 押し花
【備考】#097  2008年地植え 2009年開花せず

どうしちゃったのか? 未開花なのに葉っぱはの大きさといえば、かなりオトナな感じです。

元肥えを入れ込みすぎたのでしょうかねぇ~~ この実生のクリスマスローズさんは、オバケのような巨大な葉っぱで、驚くほどの大きさです。直径は、ゆうに40センチ以上はあると思います。

他のどのクリスマスローズもこの子には勝てません(笑) 多分今年の春に未開花株だったのは、葉っぱが大きくなりすぎて、葉っぱに養分をとられ、蕾を形成できなかったのかもしれません(笑)

と想像中なので、その後は一切肥料は与えずに管理しています。お隣には、これまた生育旺盛なツルニチニチソウや宿根フロックスを植えていますが、お互いに鬩ぎあいが激しくなっています。
なので、隣人たちにはあまり旺盛に育ってもらわないように、ある程度宿根フロックスは引き抜いてしまいましたし、ツルニチニチソウも長く伸ばさずにマメに剪定してしまいます。

バラまで植えてますから、かなり肥料の奪い合いがあるはずなのですけど。

霜よけのため、あまり葉切りしない私ですけど、この花壇は玄関先で多少軒下になっており、寒さから回避できるところなので、この子は葉切りする予定です。早く普通の大きさになって欲しい^_^;

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2008年に発芽した実生苗ですから、2011年春に丸三年になる株ですから、このまま無事に育てば春には開花するはずで、とても愉しみです。かなりしっかりとしたお花が咲くはずです♪

この子のほかにも同じ場所に、三株お隣に植えてあります。ところが、他の三株は、この子ほどには大きく成長できずにいて、来年の開花は微妙な感じに見えるのです。同じ花壇なのに、個体差がありますね。

全く同じ顔の子にならずに、ある程度違う顔した子が咲いてくれないかしら~
今年の春に咲いてくれた実生苗も幾つかありましたが、もうひとつお気に入りの顔をした子は咲いてくれていないんですよねぇ~

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| クリスマスローズ | 03:20 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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二季目のチグリジア様

Tigridia Juss -  チグリジア (虎斑百合)

【学名】Tigridia Juss または Tigridia pavonia
【科名】アヤメ科 Iridaceae 【属名】チグリジア属
【和名】虎斑百合トラフユリ) 【英名】Tiger Flowerタイガーフラワー) 【別名】チグリジア または チグリジャ
【原産地】メキシコ グアテマラ
【性状】非耐寒性球根植物  【草丈】40cm~70cm 【花期】6月~8月
【販売元】サカタのタネ
【用途】鉢植え 地植え 切花には不向き
【弊ブログ内関連記事】 チグリジア | 五十音順栽培リスト | カテゴリ別一覧 |
【撮影】2010年8月17日


昨年、育てたチグジリア。
春に球根を植えておきましたら、やっと開花です。
けれど、昨年は他に黄色やオレンジ色が咲いてくれたはずですのに、昨年は咲かなかった桃色だけが開花って・・( ̄m ̄*)゚プッ

どういうことよ?

日当たりが好きだったはずだと記憶していたので、真夏の酷暑のカンカン照りのなかでも遮光もせずに鉢をだしてしまっていた私。よくよくお勉強しなおすと、「夏の直射日光は避けましょう」などという文字を発見 *o_ _)oバタッ彡☆
しかも、「やや乾燥気味を好みます」って(; ̄ー ̄A アセアセ・・・
バシャバシャ、水遣りしてましたよ。オバカ。

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個性的でしょう? 春になったら球根を植えておけば、あとはあまり苦労せずに育ちます。
秋は水仙やムスカリなどの春に咲く球根たちを選ぶ季節ですね~
皆さんは、どんな球根をゲットされます?

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けれど、こうして咲いてくれた子もいましたので、ありがたや~
この子は、イタダキモノの球根でしたから、二季目の今年も咲いてくれたことはとても嬉しいのです。
他にも、やはり戴いた球根のカラーやジンジャーにも葉っぱがあがってくれています。開花してくれるかな?

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| 夏咲く花 | 02:28 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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よきかほりの白花フロックス

Phlox paniculata  - 宿根フロックス
【学名】Phlox paniculata
【科名】ハナシノブ科 Polemoniaceae 【属名】フロックス属
【和名】花魁草オイランソウ) 【英名】Summer Phlox  
【別名】草夾竹桃クサキョウチクトウ
【流通名】宿根フロックス
【草丈】30~80cm  【原産地】北アメリカ、ヨーロッパ
【性状】耐寒性宿根草 
【用途】地植え 鉢植え 
【弊ブログ内関連記事】 宿根フロックス | 五十音順栽培リスト | カテゴリ別一覧 |
【撮影】2010年8月13日


んんん~~~ いいかおりぃ~~ \(*^▽^*)/

頭でっかちがちょっと気に入らないけど(笑) 真夏の暑さに負けず、テンコモリ咲いているのは純白のフロックスです。挿し芽からも育ってくれたので、お庭の三箇所で咲いていて、これまでは本来の姿ではなく、ちょっと小ぶりに咲いていましたが、今年は挿し芽した株も150センチほどの高さになり、ダイナミックに咲くようになりました。

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けれど背丈が高くなりすぎるため、支柱が必要です。
先日、ちょっと風が強く吹いた日があって、すっかり横倒しになっていたので、慌てて支柱を立ててみました(^^ゞ
薔薇のアーチのそばに植えてある子はちょうどアーチに寄りかかることができるので、大丈夫なのですけど。
自力での直立は無理です。どうしても倒れてしまいます。

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| 夏咲く花 | 05:00 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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踊場、やっと咲きました!

Clematis 'Odoriba' - クレマチス ビオルナ系(テキセンシス系) ‘踊場’Clematis 'Odoriba' - クレマチス ビオルナ系(テキセンシス系) ‘踊場’

【学名】Clematis 'Odoriba'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss) センニンソウ属
【英名】Clematis  【品種名】踊場Odoriba
【性状】落葉蔓性植物  【系統名】ビオルナ系 または テキセンシス系 
【樹高】250~300センチ 【花径】2.5~3cm 【咲き方】下向き 【花弁数】4枚 【花色】白色~桃色
【花期】7~10月 返り咲き 【剪定】中剪定~強剪定 (小苗のうちは不要)
【作出】小澤 一薫オザワ カズシゲ)氏1990年 【交配】viorna x crispa
【生産者】駿河[http://clematis.co.jp/]
【用途】鉢植え 地植え 切花 押し花
【備考】#C046

シャカシャカ ""8(^∇^8)(8^∇^)8"" シャカシャカ シャカシャカ ""8(^∇^8)(8^∇^)8"" シャカシャカ

久しぶりにすぅの小躍りダンスです!
踊場さんに負けじと私もクルクル回って、感動中~です。小苗でゲットした踊場さん、今年の開花は無理かも?と思っていただけに、喜びもヒトシオです。

上の写真は、春の芽吹きの様子ですが、これだけでもかなり感動していた私です。
なのに、この酷暑のなか苗にダメージがあったにもかかわらずお花を咲かせています。

嬉しいなぁ~~ Y(=▽=)Y~☆

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葉っぱには、枯れた部分があったり、咲いたお花に色がのっていなかったり・・・
いくら暑さが好きなタイプのこの子でも、この暑さには驚いていたんでしょうね。

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| クレマチス | 06:30 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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モンタナ‘フレーダ’を地植えに^^;

Clematis montana 'Freda' - クレマチス モンタナ ‘フレッダ’
【学名】Clematis montana 'Freda'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】鉄線(テッセン) ボタンヅル 【英名】Freda Anemone Clematis
【系統】モンタナ系 【咲き方】一季咲き(春 5~6月) 一重咲き 
【花径】4~5センチ(やや小輪系) 【高さ】400~500センチ 【耐寒性】強い -10℃
【花色】桃色(モンタナ系の中ではもっとも濃い桃色) 【葉色】銅色  【剪定】弱剪定 旧枝咲き 
【流通名】モンタナ・フレッダ または モンタナ・フレーダ
【性状】 耐寒性つる性植物 強健で生育旺盛
【育種】C. montana 'Pink Perfection'からの実生? 参照:ICS関連記事
【生産者】Mrs. Freda Deacon (紹介されたのは、1985年 Jim Fisk氏 2004年没)
【用途】地植え 鉢植え 切花
【備考】#C019
【撮影】2010年7月9日


ガ━━━(゚ロ゚;)━━ン!!

鉢植えで管理していた‘フレーダ’でしたが、7月上旬に地面に下ろしました。
けれど、想像以上の猛暑でしたので、ちゃんと根付いてくれるだろうかと心配で心配で・・・

もうあとほんの少しだけ、早く植えつけてあげておけば、そんなに心配せずともよかったんですけど(^^ゞ
しばらくはなんら問題なさそうに見えていたのですが、やはりこの酷暑に耐えられなかったようです。


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梅雨の時期、葉っぱは黒っぽくなってます!  価格は420円也、割り合いとお手ごろ価格です。
真夏には葉っぱの黒さはすこし弱くなって、緑色が増します。
お花は綺麗な桃色でかわいいぃ~のです。
 
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すべての葉っぱが落ちてしまいました・・・
考えが甘かったです。今年のような酷暑は想像していなかったので、もうかなり根っこも周り大きく育っていましたから、なんとかなるかもなどと甘い考えを抱いてしまったのです。
けれど、今思えば、モンタナ自体あまり夏は好きではない品種ですし、地植えにするなら秋になってからか、梅雨に入る前くらいのほうがよかったに違いありません。

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| クレマチス | 03:19 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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桔梗のお花!

Platycodon grandiflorus - 桔梗
【学名】Platycodon grandiflorus
【科名】キキョウ科 Campanulaceae 【属名】キキョウ属
【和名】桔梗(キキョウ)
【英名】Chinese bellflower または Balloon flower など
【性状】耐寒性宿根草 【花期】7~8月 【用途】地植え 鉢植え
【弊ブログ内関連記事】 キキョウ | 五十音順栽培リスト | カテゴリ別一覧 |
【撮影】2010年7月22日


どうも根っこ周辺が宿根草のミヤコワスレにいじめられてしまって、なかなか株が大きくなれないでいるキキョウです。けれど、今年も無事に開花しました!
宿根草というのは、ホントに季節を忘れずに咲いてくれるものです。
夏の暑い時期、このキキョウは涼しげで楚々とした雰囲気です。

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桔梗には、濃い紫色、白色、桃色、そして、絞りや二色咲きなど案外色々あるんです!
私は、絞りや二色咲きのタイプが欲しいなぁ~ ^0^
白色はね洗い盆栽仕立てになっているんですけど。

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この子が咲き終わる頃には、お隣でクレマチス‘アリョヌシカ’が二番花を咲かせてくれるように植栽しています。
お庭のどこかでは、何かしら宿根草を咲かせておきたいと思うのですけど、やはり夏場はどうしてもお花が少ないですねぇ~ 
一年草を植えつけた鉢モノをお庭の中に配置するなどしようかと思っているのですけど、どうもここ数年は一年で枯れてしまう植物のお世話ができておりません^^;

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| 夏咲く花 | 04:03 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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斑入りの薔薇 フェルシューレン♪

Rosa 'Verschuren' - バラ‘フェルシューレン’

【学名】Rosa 'Verschuren'
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】バラ属
【和名】薔薇バラ) 【英名】Roseローズ) 【品種名】フェルシューレン または ヘルシューレン 
【系統】HT ハイブリッドティ アーリーモダンローズ 【草丈】100~120cm 【樹形】 直立性  【樹勢】普通
【花期】四季咲き 【花色】淡桃色 【花径】大輪 【香り】良香 
【性状】耐寒性草木 【耐寒温度】-25℃
【作出年】1904年 【作出国】オランダ 【作出者】VERSCHUREN
【用途】鉢植え 地植え 切花  【入手日】2010年7月
【弊ブログ内関連記事】 フェルシューレン | バラ | 五十音順栽培リスト | カテゴリ別一覧 |
【撮影】2010年7月8日


またしても買ってしまいました(^^ゞ バラです。しかもあの灼熱地獄の7月に買うこともないのに・・・ ちょこっと記事のアップが遅れておりまして、すでに1ヶ月が経過です(^^ゞ

けど、鉢増し後もなんとか根付いてくれた様子です。

我家でこのバラはお花の姿に惚れて入手を決めたわけではなく、決め手はその葉っぱです(^^ゞ ご覧のように、葉っぱに斑が入っているのです。
名前は、‘フェルシューレン’といい、20世紀初頭にオランダで作出された四季咲き大輪系で、アーリーモダンローズに類されるバラです。

バラは、当然そのお花の咲きっぷりが主役となりますが、私としてはもっと斑入りになるバラがあってもよいのになぁ~と思っているのです。

斑入りのバラって、あとはテリハノイバラにあるくらいではないでしょうか?



他にも斑入りのバラをご存知の方、情報をお待ちしています!
お花のない時期は、お庭が緑色で埋め尽くされてしまいます。なので、葉っぱに白色が入るなら、お花がない時期も変化をもたせることができると思いませんか?

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この子と他のバラを掛け合わせたら、もしかすると自分だけのオリジナルな斑入りのバラが生まれたりして!?
などと、想像してしまいますが、斑入りというのはどちらかというと、体力が弱いイメージですし、そう簡単に自分が思い描くようなものが生まれるとも思えませんが。

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| 新しい仲間 | 05:27 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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初挑戦!原種系シクラメンたち♪

Cyclamen coum - シクラメン コウム

【学名】Cyclamen coum
【科名】サクラソウ科 Primulaceae 【属名】シクラメン属
【和名】篝火花(カガリビバナ) 【英名】 【別名】豚の饅頭(ブタノマンジュウ)
【原産地】地中海沿岸
【性状】耐寒性球根植物 【草丈】 【花期】1月~3月
【用途】鉢植え 地植え 【入手】2010年7月
【撮影】2010年8月8日


お初のフィールド、めでたく♪「原種系シクラメンの世界」の扉を開く機会に恵まれました♪
実は、今回初挑戦の原種系シクラメンたちは、コウノトリさんが運んでくれたものです!

今回、コウノトリさんが運んでくれたのは・・・

マットな模様のない葉っぱに薄桃色の花をつけるコウム(クーム)、そのコウムから生まれた品種の明るい緑に濃い緑の縁取りの葉っぱのコウム‘タイルバーンエリザベス’、模様の無いやや濃い緑色で花茎の細いコウム‘ゴランハイツ’、そしてヘデリフォリウムです。

ともかくどのように扱えばよいのか、全く分からない私^^; そもそもシクラメンは苦手で夏越しに成功させたことも数えるほどしかありませんし、ホントにちゃんと育ててゆける自信が無かったのです。

けれど、「原種系シクラメンのほうが育てやすいですよ」という一言に背中を押され、その上球根たちとタネをお譲りいただけたので、満を持して育てることができるのです。さぁ~~お勉強開始です♪
今回はざっと・・^^; ですが、今後はさらにお勉強して、また品種別にもっと掘り下げてゆきたいと思っております♪ まだまだ品種名すら頭に入っていない状態ですからぁ~~ (^^ゞ

シクラメン 選抜コウム ポッ...

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そもそも冬になると出回るあのシクラメンは、ぺルシカム(Cyclamen persicum)という品種からドイツで品種改良が進められたもので、いわゆる園芸品種。今回育て始めたコウムやヘデリフォリュームとは、また一線を画しております。
原種系のシクラメンとの最大の違いは、その耐寒性でしょう。雪を被りながらお花を咲かせているような写真を見て+゜*。:゜+(人*´∀`)ウットリ+゜:。*゜+.~

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いったいどれほどの品種があるのだろうかと、Wikipediaへ行ってみると・・・
ざっと知られている原種系シクラメンだけでもこんなにあるんだ! それらには、寒さに弱いものから強いもの。
葉っぱが緑色から模様入り、あるいはシルバーリーフまであります。

そしてそれらの種から交配により生まれた様々な品種へと枝分かれしているのです。
そしてすばらしいことに、春咲き、秋咲き、冬咲きと開花時期が違うのす。


Cyclamen africanum
 - アフリカナム(秋咲き種)
Cyclamen abchasicum - アブチャシカム(冬咲き種)
Cyclamen alpinum - アルピナム(春咲き種)
Cyclamen balearicum - バリアリカム(春咲き種)
Cyclamen cilicium - シシリアム(秋咲き種)
Cyclamen colchicum - コルチカム(夏咲き種)
Cyclamen coum - コウム または クーム (秋咲き種の代表)← 育成中
Cyclamen creticum - クレチカム(春咲き種)
Cyclamen cyprium - シプリアム(秋咲き種)
Cyclamen elegans - エレガンス(冬咲き種)
Cyclamen graecum - グラエカム(秋咲き種)
Cyclamen hederifolium - へデリフォリューム(冬咲き種の代表)← 育成中
Cyclamen intaminatum - インタミナタム(秋咲き種)
Cyclamen libanoticum - リバノチカム(春咲き種)
Cyclamen mirabile - ミラビレ(秋咲き種)
Cyclamen parviflorum - パービフロールム(冬咲き種)
Cyclamen peloponnesiacum - ペロポンエシアナム(春咲き種) 旧・レパンダムの亜種
Cyclamen persicum  - ぺルシカム (ガーデンシクラメンなども含む園芸品種の親)
Cyclamen pseudibericum - スーダペリカム(春咲き種)
Cyclamen purpurascens  - プルプラセンス(夏咲き種)
Cyclamen repandum - レパンダム(春咲き種)
Cyclamen rohlfsianum - ローフシアナム(秋咲き種)
Cyclamen somalense - ソマレンセ(春咲き種)

なるほど、これならばその品種を選ぶときに、開花時期の違うものを選べば、ほぼ一年中愉しむことができるではありませんか! まるでクレマチスのようですねぇ~~
もっとも夏に咲く品種は少なくて‘プルプラセンス’と‘コルチカム’くらいですが。
加えて、香る~~~ぅ +゜*。:゜+(人*´∀`)ウットリ+゜:。*゜+. 早く、クンクンしてみたいです♪

ピンボケですが(^^ゞ下の葉っぱのないビニールポットは休眠期の夏(7月)にいただいた球根にラベルを立てたときのものです。そして、一番下の写真は、思い切って地植えにしたときの状態です。

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| 新しい仲間 | 02:51 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ワレモコウ‘ピンクタンナ’

Sanguisorba officinalis 'Pink Tanna' - 吾亦紅(ワレモコウ)‘ピンクタンナ’
【学名】Sanguisorba officinalis 'Pink Tanna'
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】ワレモコウ属
【和名】我吾紅 / 吾亦紅
【英名】Great burnet / Blood wort など 【別名】 吾木香我毛紅 (ワレモコウ)
【品種名】ピンクタンナ
【原産地】日本・中国~シベリア、ヨーロッパ
【性状】耐寒性多年草  【草丈】70センチ
【弊ブログ内関連記事】 ピンクタンナ | ワレモコウ | 五十音順栽培リスト | カテゴリ別一覧 |

【撮影】2010年7月22日


入手してから、三年目かしら?
やっと、やっとそれらしく大きくなってくれた吾亦紅です。
普通のワレモコウは茶色ですけど、この子はパステル調で桃色~白色のグラデーションがかわいらしいのです。

今年は、草丈も大きくなって、花数も増えました♪


おぎはら植物園さんちで、宿根草ワレモコウ ‘ピンクタンナ’ 525 円也~

ダイナミックさはないけれど、繊細に咲く様子がかわいいのです!
ちょっと形状が毛虫のようですが(笑) かわいいとは思えない方もいるかしら?

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二株あるのですけど、もう一方は日陰に植えてしまったので、あまり大きくなれずにお花を咲かせませんでしたので、忘れなければ(^^ゞ 移植してあげようと思います。
この二株を比べるとまるで全然違うもののようで、植え付け場所の環境でこれほどまでに生育具合って変るものなのかと、改めて実感。

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| pink::桃色の花 | 06:32 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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まさに紅色したアジサイ

Hydrangea macrophylla - 紫陽花 ‘紅(クレナイ)’Hydrangea macrophylla - 紫陽花 ‘紅(クレナイ)’

【学名】Hydrangea macrophylla
【科名】ユキノシタ科 Saxifragaceae 【属名】ハイドランジア属
【和名】紫陽花アジサイ) 【英名】 【別名】ハイドランジア 
【品種名】クレナイ) 【花期】 6~7月  【花色】 白色
【原産地】熱帯アジア 【性状】耐寒性落葉低木 
【用途】シェードガーデン 花壇 鉢植え

今年は、最後まで枯れゆく姿を鑑賞しましょう~と思っていた紫陽花‘紅(くれない)’ですが、やっぱりガマンできずに剪定しちゃいました(^^ゞ けれど、そこは挿し芽が成功して他にも株があるので、剪定しない株も残してみました!

本来来年のためには、花の下の部分で剪定しておかないといけないのですけど。

けれど、枯れてゆくお花の姿というのも、なんとも趣があると思いませんか?
アジサイは、最後の最後まで枯れた状態でお花がドライフラワーのようになって残るのですけど、この子もいよいよ真っ赤で綺麗だったときから、茶色っぽく変貌しつつあります。

今頃!?ですけど、やはりお気に入りのアジサイの姿は残しておこうとまたまたアップです(^^ゞ



お花(実はガク)が濃い赤色になる頃には、本当のお花である中心部分はすっかり無くなり、ガクだけになります。しかしこの紅色の部分も蕾が開きだしたころには、真っ白! そして除除にサクラ色から桃色~最後には燃えるような花色になります。除除に真っ赤に変化してゆく様子は毎日見ていて飽きることがありません。

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そして、これまで見たことがなかった最後の晩秋から冬にかけての様子も、愉しみです。
来年はあまりお花は咲いてくれないでしょうけど、それでも新たに来年咲く枝に葉っぱが展開している部分も多いので、全く咲かないということはないでしょうし。

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| red::赤い花 | 04:33 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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地味~~^^; ネトルの花

Urtica dioica - ネトル - 西洋刺草(セイヨウイラクサ)
【学名】Urtica dioica
【科名】イラクサ科 Urticaceae 【属名】イラクサ属
【和名】西洋刺草セイヨウイラクサ) 【英名】Nettle (ネトル) 【別名】Brennessel (燃える草
【原産地】ヨーロッパ
【性状】半耐寒性宿根草 【草丈】30~50cm  【花期】6~9月 【花色】淡桃色
【用途】鉢植え 地植え ハーブ 葉っぱ 根
【撮影】2010年7月8日


タネから育てたものが一人前になるというのは、やはり嬉しいですね~
このネトルは昨年の春に撒いたものですが、今年はちゃんとお花を咲かせました!
といっても、このネトル、ちょっともかわいいお花ではないのですけどね。

その上、イラクサという名前からもわかるように、ちょっとでも指先で触れようものなら、その痛さに驚きます。
これで、昔は糸をつむいでいたというのですから、ビックリ!
手袋も無いような時代にどうやってこの子を扱っていたのかしら?
茎の繊維で糸を紡いで、布に織りあげたそうで、中世の頃にはヨーロッパでは木綿がメインになる前は、ネトルから織った布はメジャーだったようですね。


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私もこちらでお世話になりましたが、発芽率、バツグンによかったです・・ヘ(^o^)/
でもその後、地植えにした場所がちと悪すぎたぁ~ ヘ(x_x;)ヘ

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ネトルには様々な効果があるといわれていて、その根っこを煎じて洗髪につかうと脱毛・フケが予防できたり、葉っぱをハーブティーとして使うとネトルに含まれているヒスタミンのおかげで、アレルギー対策になったり、あるいは花粉症にも効くようです。

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| ハーブ | 00:03 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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久々に!アルストロメリア

Alstromeria - アルストロメリア
【学名】Alstromeria
【科名】ヒガンバナ科 Amaryllidaceae または ユリズイセン科【属名】
【和名】百合水仙ユリズイセン) 【英名】Peruvian Lilyペルーの百合)または  Lily of the Incasインカの百合) 【流通名】アルストロメリア
【原産地】南アフリカ
【性状】耐寒性宿根草 【草丈】50~70cm 【花期】夏
【用途】地植え 鉢植え 花壇
【撮影】2010年7月4日


アルストロメリアは、世界に約50種あるそうですが、そのほとんどがブラジルやチリの山岳地帯に自生しているようです。

それなのに(^^ゞ 割り合いと日陰のジメジメしたところに植えているので、しばらくお花を咲かせなかったアルストロメリアでしたが、今年は久々に開花しました ^^; 植え替えなどもしちゃったりしたのも敗因でした。

今年はその日陰を作っていた椿の木を大胆に剪定したので、お日様がよく当たってくれたみたいです。
けれど、葉っぱにはちょっと病気が発生しているような感じ(^^ゞ 健康的に咲いているとはいえません。

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けれど明らかに地下茎で殖えてくれてもいるようで、切花でも今年はずいぶん室内で愉しませてもらいました。
暑さのなかでも割り合いと日持ちするんですよね。この子。
でも、今年の暑さは半端でなかったので、室内で愉しめるのもせいぜい1週間くらいだったでしょうか。

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挿し床とコンテナ内のバレリーナ

Rosa 'Ballerina' - バラ ‘バレリーナ’

【学名】Rosa 'Ballerina'
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】バラ属
【和名】薔薇バラ) 【英名】Roseローズ) 【品種名】バレリーナ
【系統】ハイブリッド ムスク(HMsk) オールドローズ 【草丈】180~250cm 【樹形】半つる性 
【花期】5月~10月 四季咲き 【花色】桃色~白色 【花径】2~3cm 平咲き 【香り】微香
【作出国】イギリス【作出者】 Bentall  【作出年】1937年
【性状】耐寒性草木 【棘(トゲ)】少なめ 
【用途】地植え 鉢植え

【++花季寄++関連記事】 バレリーナ | バラ | 五十音順栽培リスト | カテゴリ別一覧 |
【撮影】2010年6月9日


この子は冬にいただいたものを「休眠挿し」し、育ってくれたバラ‘バレリーナ’です。
本来はもっと濃いピンク色のはずですが、鹿沼土オンリーの挿し床で開花させてしまったため、栄養不充分で真っ白に! 

水挿しではなく、冬期間も屋外に出しておいたユリのムカゴを育てていた大型コンテナに挿しておいた子も厳寒を乗り切り、根付きまして、そちらのほうはちゃんと桃色になりました~(^_-)-☆

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バレリーナさんのことは、以前ブログでこの子をスタンダード仕立てにしている方の写真をみて、とってもかわいぃ~~わぁ~と思って眺めていたのです。
我家では、やっと根付いてくれただけで、スタンダードにはなっておりませんが、ゆくゆくは挑戦したいと思っていることの一つです。
ちょこっと敷居が高いですけど(^^ゞ
参考書は、「名人・石井強に教わるバラのウィーピングスタンダード」という本がよさそうですねっ!

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私はこれまで、挿すというと、そのまま地面にずっぽり挿すということが多かったのですが、最近は少しオトナになり ( ̄m ̄*)゚プッ お勉強&実験を行っております。

よくてメネデールしか使ったことがありませんでしたが、オキシベロンなる発根促進剤などの存在も教えていただいたので、挿し木がどんどん愉しくなっています(笑)

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| 新しい仲間 | 03:57 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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色々ミックスで植栽のアキレイギア

Aquilegia vulgaris - 西洋苧環 アキレギア・ヴルガリス
【学名】 Aquilegia vulgaris
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae
【属名】オダマキ属
【和名】 西洋苧環セイヨウオダマキ
【英名】 アクレイギア Aquilegia
【品種名】スィートレインボー? 
【咲き方】八重咲き 二色咲き 下向き  【花色】薄黄色×薄桃色
【性状】耐寒性宿根草 (二年草) 
【用途】地植え 鉢植え
【撮影】2010年5月25日



ここは牡丹‘ヤチヨツバキ’のお隣当たり。
ちょうど牡丹が咲く頃と、これらパステル調のライトブルーとペールピンクの八重咲きのオダマキさんたちが咲き競うエリアです。

もちろん、何度も繰り返しになりますが、現在は花茎は茶色になり陰も形もありませんが^^;

本当は真っ白の子もいたのですけど、これがまた巨大化し、昨年はクリスマスローズのチベタヌスを窒息させてしまい、言い換えれば、風通しを悪くしあまりにも日陰になりすぎてしまったせいで、あっという間に葉っぱを落とさせてしまったのです。

なので、白色の子には別の場所に移動してもらったのですが、どうやら移植を毛嫌いするようで、今年は咲いてくれませんでした。

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この子たち、タネマキから育ってくれて早2年になるので、そろそろ精が尽きるころかも。
来年、またこの場所で咲いてくれるかどうか、微妙なところです。
3年くらいはなんとか持ってくれそうですが、どうかしら~

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| オダマキ | 07:16 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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小さな鉢で育てるテリハノイバラ

Rosa wichuraiana Crp. - 照葉野茨(テリハノイバラ)
【学名】Rosa wichuraiana Crp.
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】バラ属 
【系統】原種系 【開花時期】一季咲き 【香り】微香
【花形】平咲きで房咲き 【樹形】這性系 
【英名】ローサ ウィクライアナ  【別名】ハイイバラ / メモリアルローズ
【花色】白 【樹高】50~100cm 【花径】小輪系 3cm
【流通名】照葉野茨(テリハノイバラ)  【性状】落葉つる性木本
【命名者】 Francois Crpin(1830-1903)
【用途】地植え 鉢植え 
【撮影】2010年7月4日


そういえば!我家にはこの子のほかには、今のところ白色のバラは名前不詳のハイブリッドのスプレーローズが1本あるだけです。

このテリハノイバラは、素焼きの鉢で管理しており植え替えもせず二年目に突入させてしまいました^^;
なのに、ちゃんと開花してくれた丈夫なバラであります。


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桃色のお花を咲かせるものもあるのですね~ 小型の屋久島テリハノイバラも気になります!
そしてたしか斑入り種もあるんですよね~

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チュウレンバチの幼虫が孵化しているしているのに気がつかず、あやうくすべての葉っぱが食べられそうでしたが、なんとか撤去することができまして、1本の花茎の葉っぱは無くなってしまいましたが、蕾は下の写真のように無事でほっ。

華やかなバラと比べると、地味ですけど小さな鉢で育てることで、さらにそのかわいらしさが増幅!
けど、施肥もせず、マルチング代わりに植えているウメバチが鉢を覆っていて、花数は10輪ほどでしょうか。
半減してしまいました^^;

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| バ ラ | 04:51 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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ミステリーローズ♪

Cynoglossum amabile - シノグロッサム(シナワスレナグサ)Cynoglossum amabile - シノグロッサム(シナワスレナグサ)

【学名】Cynoglossum amabile. 
【科名】ムラサキ科 Boraginaceae 【属名】シノグロッサム属
【和名】シノグロッサム 【英名】Chinese forget-me-not Chinese hound's tongue 
【別名】支那勿忘草 (シナワスレナグサ
【品種名】ミステリーローズ
【原産地】中国西南部~チベット
【性状】耐寒性一年草 【草丈】60~80cm 【花期】5~6月
【用途】鉢植え 地植え 春花壇 秋花壇 

もうすっかり種をせっせと作っている夏ですけど、ピンク色の‘シノグロッサム’をアップしそこなっておりまして、二ヶ月ほども遅れてのアップです(^^ゞ

ローズといっても、バラではなくて、草花であります。以前、青色の‘ブルーシャワー’の開花報告はしておりましたが、桃色の‘ミステリーローズ’がまだでした。
春に撮った写真を見つけたので、折角ですのでおそまきながらも記録に残すことといたしましたm(__)m

実はこの子昨年の春にタネマキからさいてくれたのですけど、見事に宿根化♪ 一年草だとばかりおもっていたので、得したキブンです。宿根草だったのかしら?


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お買い得ですね~ リナリア ・ アイスランドポピー ・ムシトリナデシコ ・ イベリス ・ かすみ草 ・矢車菊 ・ ラークスパー ・ シノグロッサム ・アグロステンマ ・ クラーキア ・ むらさきはなな ・ 白蝶草 ・ サルビアコクシネア ・ ブルーサルビア ・ ペインテッドセージ ・ 花輪菊 ・ フランス菊 ・ コスモス ・ ジニアエレガンス ・ ルピナス ・ コリンシア ・ 宿根リナリアブルガリス ・天人菊が入っていますよ~ (^_-)-☆

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シノグロッサムは昨年春から種を播いて育てているいるのですけど、同じような数を播いていたのにもかかわらず、なんだか今年は青色のほうに軍配があがり、ピンク色の子の開花が少なかったです。

でも涼しげな青色の花壇は好きなので、この子よりもブルーのほうがたくさん咲いてくれたほうが、私としては嬉しかったかも!

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| pink::桃色の花 | 02:57 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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皐月の盆栽・・・^^;

Rhododendron indicum - 皐月(サツキ)
【学名】Rhododendron indicum
【科名】ツツジ科 Ericaceae 【属名】ツツジ属
【和名】皐月サツキ) 【英名】Satsuki Azalea
【原産地】日本 【性状】耐寒性低木
【用途】盆栽 鉢植え 地植え
【撮影】2010年6月21日


今年も例年通り、数えるほどしか咲かないだろうと思っていたのですが・・

なんとたっぷり! サツキはいきなり蕾があがってお花が咲くまでの期間が短いので、こんなに花芽をつけていてくれたなんて、思いもしませんでした(笑)

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これは叔父の遺品。いただいたときと比べるとかなり樹形が乱れてしまっていますり、細い枝が折れてしまっていたりと、すばらしい盆栽とはいえませんが、それでも枯らさずに手元においておけているというのは、嬉しいことです。

Rhododendron indicum - 皐月(サツキ)Rhododendron indicum - 皐月(サツキ)
この子は、ピンク色や白色と桃色の二色咲きそれから真っ白なお花が混在して咲くタイプです。
サツキもラベルがないと品種と特定するのが非常に難しいです。
なんという品種なのかなぁ~ ^^;

2010年6月21日撮影


叔父から拝受したときには、といいますか、叔父が無くなってから叔母が譲ってくれたというのが正確なのです。
なので、叔父が亡くなってしまった今、聞くことはできないのです。
叔母にも全くわからないそうですし。

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| 盆栽・山野草 | 03:10 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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星美人の花(^_-)-☆

Pachyphytum oviferum - 星美人 (パキフィツム・オウィフィツムPachyphytum oviferum - 星美人 (パキフィツム・オウィフィツム 6月21日撮影

【学名】Pachyphytum oviferum
【科名】ベンケイソウ科 Crassulaceae 【属名】パキフィツム属
【和名】星美人(ホシビジン) 【英名】Pachyphytum oviferum (パキフィツム・オウィフィツム
【別名】星美人、桃美人、月美人など
【原産地】メキシコ
【性状】半耐寒性多肉植物 常緑多年草
【用途】鉢植え

この子、昨年1本花茎をのばしていていくれたのに、私が早春に屋外にいきなり出してしまたために、その1本きりなかった花茎を枯らしてしまったのです。

ガ━━━(゚ロ゚;)━━ン!!

初開花♪と期待していたというのに、とても残念に思っていたのですが、見事復活!

新たに花茎を伸ばし、やっと我家で初開花となりました~ こんなにかわいい桃色のお花をさかせるんだぁ~と+゜*。:゜+(人*´∀`)ウットリ+゜:。*゜+.です。

葉っぱそのものもぷっくりと小太りで色白のかわいい子ですが、お花が咲いたらもっとかわいぃ~ ^0^

なるほど、星美人(ホシビジン)という名前に負けない多肉植物です。



我家には、この子の葉っぱから発根してくれた子株も除除に大きくなってきています。
葉っぱから簡単に殖やせてしまうところも多肉植物のよいところですね~(^_-)-☆

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一緒に寄せ植えにしている虹の玉(ニジノタマ)なども梅雨の間に水分を吸って、ぷっくりしています^^;
多肉は体内に水分を貯めるのですが、あまり水を多く含むと徒長の原因にもなりますので、常時軒下で管理し、梅雨の間に雨に当たりっぱなし!などということがないようにしています。

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| 冬咲く花 | 04:24 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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マローブルーでお茶を!

Malva sylvestris - マローブルー 薄紅葵(ウスベニオアオイ)
【学名】Malva sylvestris
【科名】アオイ科 Malvaceae 【属名】ゼニアオイ属
【和名】薄紅葵ウスベニアオイ) 【英名】Mallow common 【別名】マロウコモン または マロウブルーマローブルー
【原産地】ヨーロッパ 【性状】耐寒性宿根草 【草丈】100cm 
【花期】5月~7月 【花色】濃桃色 【発芽温度】15~20℃
【用途】地植え 大型コンテナ ハーブティー ドライハーブ 
【効能】風邪 喉のイガイガ 美肌 



レモンの雫をたらすと、青色からピンク色へ変わることで有名なマローティ。ブルーティともよばれますが、その植物がこの薄紅葵(ブルーマロー)です。
昨年より種から育てていたものが、今年見事大量に開花させ、毎日毎日花を摘んで乾燥させています^0^

このマロー(マロウ)は、今は亡き絶世の美女として知られるモナコ王妃グレースケリーが愛飲されたそうで、お亡くなりになったとき棺桶にはこのマローの花が敷き詰められていたとか。

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その色の変化はもちろんのこと、薬効には様々あるといわれていますが、喉によいというのが一番有名なのではないでしょうか。喉によいということは、風邪を引いたときにも症状を和らげる鎮静作用があったり、また美肌効果もあるらしいです。

それなら加齢が進んでいる私には必需品 ( ̄m ̄*)゚プッ

Malva sylvestris - マローブルー 薄紅葵(ウスベニオアオイ)

こちらが、現在乾燥中の花びらです。

摘みたての若葉は、温野菜や天ぷらにもできるそうですが。乾燥させた花びらははマロウブルーティーに利用するのがよいですね。キレイな色を抽出させるために、萼(ガク)をすべて取りさり、花びらのみを乾燥させています。
ティカップ一杯につき、2~3個程度の花びらに熱湯を注ぎ、色が出たら花びらは除いてカップに注ぐと、藍色にちかい青色のお茶の出来上がり!青色から紫色へと変色しますが、さらにレモンを垂らすとキレイなピンク色のやさしいハーブティーとなります。



まだハーブのことがよくわかっておらず、勘違いしてしまって以前別のマローを育てたことがあるのですが、ようやく今季初オメモジであります。
お花自体は、ちょっとハイビスカスを思わせるような感じ。シベがとってもよく似ています。
花びらは、マローのほうがひらひらと薄い絹を思わせます。

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| ハーブ | 19:53 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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パステルピンクの西洋苧環さん

Aquilegia vulgaris - 西洋苧環 アキレギア・ヴルガリス
【学名】 Aquilegia vulgaris
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae
【属名】オダマキ属
【和名】 西洋苧環セイヨウオダマキ
【英名】 アクレイギア Aquilegia
【品種名】
【咲き方】八重咲き 二色咲き 横向き  【花色】薄桃色×桃色
【性状】耐寒性宿根草 (二年草) 
【用途】地植え 鉢植え
【撮影】2010年5月25日



開花ラッシュで、ちっともオダマキの記事が追いつかず・・・
でもその様子は残しておきたいジレンマにさいなまれております(笑)

このパステルピンクの西洋オダマキもそろそろ寿命が近づいており、いつ枯れてもおかしくないですし。
すっかり種をつけていて、花びらなど今は一枚もないのですけど、ご容赦ください。

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青色と白色のコンビがかわいい八重咲きとのコラボを愉しんだり、桃色の牡丹とも一緒に咲いてくれた春でした。
こうして思い出すと、やっぱりオダマキさんたちは名わき役ですね~(^_-)-☆

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| オダマキ | 01:47 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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食べちゃいたい!エミーラ

Rosa 'Emira' - バラ ‘エミーラ’
【学名】Rosa 'Emira' (←間違っているかも? m(__)m)
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】バラ属
【和名】薔薇 【英名】Rose (ローズ) 【別名】【品種名】エミーラ
【系統】モダンローズ 【草丈】100~120cm 【花期】四季咲き 【花色】濃い桃色~赤色 × 白色 【香り】あり
【咲き方】スプレー咲き 【樹形】直立
【性状】耐寒性草木
【用途】切花 鉢植え 地植え 
【撮影】2010年6月24日


びっくりしたぁ~~~ w(*゚o゚*)w こんなにかわいいんだぁ~~ +゜*。:゜+(人*´∀`)ウットリ+゜:。*゜+.

この子は挿し芽から開花してくれたスプレーバラで、‘エミーラ’さんというようです。挿し芽からの初開花で、挿し床にいるうちに鹿沼土だけで開花くれしちゃいました~ 本来、スプレー咲きになるはずのですが、初開花ですから、一輪で十分♪ 私にしては大成功です。

これまたびっくり!もちろん、肥料もあげておりませんのに、なんという丈夫さでしょう!花色は複食で、内側がかすりっぽい感じの赤色で、外側は白色。

いつもの小躍りでは足りないのですけど、踊る私!
ヾ(^-^)ゞヾ(._.)〃ヾ(^o^)ゞヾ(._.)〃ダンスダンス ヾ(^-^)ゞヾ(._.)〃ヾ(^o^)ゞヾ(._.)〃ダンスダンス

挿し芽でしたが、約5ヶ月で咲いてくれました~ (^_-)-☆ ここまでくればもう安心。やっと鹿沼土から脱出です。お花は一輪だけ咲いてくれたのですが、植え替えに当たり、蕾の状態で切花としてお部屋に持ち込みました!



挿し穂はコウノトリさんが運んでくれたもので、様々な品種を拝受したのですが、挿し芽がうまくいくようにと発根促進剤(植物成長調整剤)の「オキシベロン液剤」までくださいました。 おそらくこの「オキシベロン液剤」も成功のカギを担ってくれたのだと思います。

私は「オキシベロン液剤」の存在を知らなかったので、この子の存在を知ったことも大きな収穫でした!
原液なら数秒、10倍に希釈するなら1時間程度浸しておけばOKです。

本来は挿し芽の前にこの薬剤に浸けておいてから挿すだけで効果があるのでしょうけど、我流ですが、底面給水させているお水にもずっと使っていました(^^ゞ そのほか、お水が腐らないようにベンレートなども入れておいたんですけど。多分必要なかったのかも^^;

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あまりにもかわいらしぃ~ので、何枚もお写真を撮りましたけど、ナマでみたほうがもっとかわいい~です♪
蕾に色がのり始めたときは、どちらかというと桃色に近いお花になるのだろうと思っていたのですが、咲いてみたらスカーレットっぽい色あいです。

バ

スプレーバラ‘エミーラ’

価格:126円(税込、送料別)



エミーラで検索しますと、もっとピンク色に近い品種が切花や苗も少し出回っているようですけど、あまりその数は多くはないようですね。




コウノトリさん^0^ 貴重な子たちをたくさんありがとうございました! この場をお借りして厚く、厚く御礼申し上げますm(__)m

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| バ ラ | 02:19 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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ロマンチカもいよいよ♪

Clematis 'Romantika'  - クレマチス ‘ロマンチカ’
【学名】Clematis 'Romantika'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  【英名】Clematis 'Romantika'
【系統】ジャックマニー系 Jackmanii 【咲き方】四季咲き(5~6月) 中輪咲き
【花径】8~12センチ 【高さ】200~300センチ【耐寒性】強い
【花色】黒色っぽい濃紫 【剪定】強い剪定 新枝咲き (小苗のうちは剪定不要)
【流通名】ロマンチカ
【作出者】Uno Kivistik, U. & A. Kivistik, Estonia in 1987
【用途】鉢植え 庭植え 切花
【備考】#C040
【撮影】2010年6月9日


そもそもこの子を買ったときには、モッコウバラとのコンビネーションを考えていたわけでしたが、モッコウバラのほうがかなり早く咲いてしまい、まったく開花時期が違っていたのです。

私って、大マヌケ(爆)

で、植え付け後から数年が経過してみると、結局紫陽花‘くれない’さんとのコラボが素敵♪になり始めました~(笑)
‘紅’は、咲き始めは真っ白な花弁(ガク弁)で、満開となるころに赤色を載せるので、白色と桃色~赤色まで色の変化が愉しめるうえ、この濃紫色のお花とのコントラスト、なかなか良い模様です。


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おぎはらさんちにある写真は、白い壁に這わせ、手前にバラを配されてましたが、やはりバラとのコンビネーションはグッドですね(^_-)-☆

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‘紅’も随分背丈が伸びはじめてくれていて、1メートル以上にはなっているので、見ごたえがあるのですよ~
一方ロマンチカのほうは、まだまだ私が思い描くほどで花数をつけていないものの、現在は10輪以上が紫陽花に覆いかぶさるようにして開花中~
今年の花は、昨年よりも大きいような気がします!

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| クレマチス | 22:48 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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京鹿の子の鮮やかさ!

Filipendula purpurea - 京鹿子(キョウガノコ) 
【学名】Filipendula purpurea
【科名】バラ科  Rosaceae 【属名】シモツケソウ属
【和名】京鹿子キョウガノコ または キョウカノコ
【英名】Japanese Meadowsweetジャパニーズメドースィート
【花期】6~7月  【花色】濃い桃色 ショッキングピンク 【草丈】60センチ
【性状】耐寒性宿根草 【用途】花壇 シェードガーデン 
【撮影】2010年6月9日


この派手さ! (; ̄ー ̄A アセアセ・・・

やや私好みではないキョウカノコさんですけど、この子は今は私を天国で見守ってくれている祖母がお庭に植えてくれたものだと聞いているので、大事にしています。

といいますか、あまりにも丈夫で大事にしなくても、あるいは、どんなにいじめても!絶対に枯れたりしない子です(笑) 家人は祖母からのプレゼントだというのに、あまり好きではなかったらしく、私がお庭の管理をするようになる以前から、この子を根絶やしにしようとしたそうですが、耐えることなく、ン十年単位でいったら30年くらいはここでこうして初夏に眩しくさいているのだと思います。



おばーちゃん! できれば白色のお花を植えて欲しかった~^^;
祖母とは一緒に暮らしたことはありませんでしたが、本当にニッポンの女性、ニッポンの母の鑑のような人でした。会いたいなぁ~
親孝行という言葉はありますが、祖母祖父に対しての言葉ってないですね。あるのかな?
今ならもっと孝行できると思うのですけど、後悔先に立たずです ・゚・(ノД`)・゚・。
ならば、またしても後悔せぬよう親孝行すべきところですが、平素そんな思いを忘れて生活してしまう私なのでした。

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お話がキョウカノコから遠のいてしまいましたが、どうしてもこの花が咲くと祖母を思い出してしまうのです。

あっ、思い出しついでに、一番キョウレツに心に残っている想い出。我家に遊びに来た祖母が大笑いしたときに、総入れ歯が1メートルくらい飛び出たことがあって、空中をまう入れ歯に笑って、笑って、笑い転げ・・・
小学生だった私で、一体何がそんなに面白かったのか、話の内容は思い出せないのですけど。
それ以来、「空飛ぶ入れ歯」は見たことがないわぁ~ 

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| 夏咲く花 | 06:04 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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雨にも負けず、アリョヌシカ♪

Clematis integrifolia 'Alionushka' - クレマチス インテグリフォリア系 ‘アリョヌシカ’
【学名】Clematis integrifolia 'Alionushka'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】クレマチス属センニンソウ属
【英名】Clematis 'Alionushka'  【別名】ベルテッセン
【系統】インテグリフォリア系 【咲き方】遅咲き(6~9月) 半鐘咲き 
【花径】8センチ 【高さ】150~200センチ【耐寒性】やや強い -5℃
【花色】濃桃色 【剪定】木立性 強剪定 新枝咲き  【芳香】なし
【流通名】アリョヌシカ  【作出者】A. N. Volosenko-Valenis(1969年ロシア)
【交配】Clematis integrifolia x C. viticella  
【用途】鉢植え 地植え 切花
【備考】#C012
【撮影】2010年6月15日


あまり環境的には良いとは言えない場所で、また今年も元気に咲いたのはインテグリフォリア系の‘アリョヌシカ’です。ロシア生まれなので、名前がちょっと発音しにくいわ(笑)

ロシア語って、「マトリョーシカ」とか、おサル☆キャラの「チェブラーシカ」(Чeбypaшka)『カ』で終わるのはなぜかしら?
あまり関係の無い話題でした(^^ゞ

さて、椿の木陰になってしまうので、十分な日光が当たらないために何年経っても、花茎は3本ほどで殖えず、そのかわり陽射しを求めるせいでしょうね~ 草丈はどのインテグリフォリアよりも高いのです。
もっともそもそも高さが大きく、花もダイナミックに咲くタイプなのですけど。


クレマチス インテグリフォリア系の苗

まだ入手できていな‘花島’や‘篭口’もゲットしたいわぁ~~(∇〃)。o〇○ポワァーン

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今年は、椿を大胆に剪定したことにより、風通しもよく、日当たりも昨年以上となったからでしょう~
花茎もしっかりと硬いし、ちょっと太めの様子。
お花自体も数も多いです。

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| クレマチス | 02:06 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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プリンセス・ダイアナちゃん!

Clematis texensis 'Princess Diana'  - クレマチス ‘プリンセス・ダイアナ’Clematis texensis 'Princess Diana'  - クレマチス ‘プリンセス・ダイアナ’


【学名】Clematis texensis 'Princess Diana'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  【英名】Leather Flower / Scarlet leather flower / Scarlet Clematis
【系統】テキセンシス系 【咲き方】四季咲き(夏から秋) チューリップ咲き
【花径】5~6センチ 【高さ】200~250センチ【耐寒性】強い
【花色】濃桃色  【剪定】強剪定 新枝咲き 
【流通名】テキセンシス 'プリンセス・ダイアナ'
【作出者】Barry Fretwell, England, 1984
【用途】鉢植え 地植え 切花  【入手日】2006年4月
【備考】#C026

ようやく本来のさきっぷりになり始めてくれた、テキセンシス系のクレマチス‘プリンセス・ダイアナ’さん。今年はこれまでよりも一つ一つの花も大輪になってくれているような感触♪

この子はいつものクセで、チビ苗のうちから地植えにしてしまったために、その後の発育がかなり緩慢でしたが、コニファーとアイビーを絡ませているところに誘引し、背景も緑色のところで、濃い桃色の花を横一列で咲かせてます。

入手した苗です。
なにも勉強せずにいきなり地植えにしたのに、一年生苗ながらなんとか頑張りぬき、なんとかお花を少しずつ咲かせるようになってくれたのです。

昨年は10輪ほどでしたが、今年は15輪ほどが満開でありました~ ♪(゜▽^*)ノ⌒☆

昨年、二輪だけに種をつけさせて、株元にばら撒いてみましたが、さすがに発芽にはいたらなかったようです。やっぱりキチンとした手順によって、種から育てないとそうやすやすとは発芽してくれないのがクレマチスさんですね^^;
もっとも発芽までに時間がかかったりもするようですし、まだ完全に諦めなくてもよいものなのかも?とかなり前向き( ̄m ̄*)゚プッ



クレマチス テキセンシス ‘プリンセス ダイアナ’2年苗は、おぎはら植物園さんちで2100 円です♪

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全部バラ播いたりせずにちゃんととっておけばよかったです(^^ゞ
増殖はなかなかに難しい~という印象のクレマチスさんで、テキセンシスの場合には挿し芽から殖やすことができない品種でありますから、種から育てるしか方法はないそうですけど、種から育てるというのもかなり骨が折れますし、時間もかかりますねぇ~ ^^;

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| クレマチス | 01:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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コットンキャンディーの花と子株と。

Tillandsia 'Cotton Candy' cv.of stricta x recurvifolia - ティランジア ‘コットンキャンディー’Tillandsia 'Cotton Candy' cv.of stricta x recurvifolia - ティランジア ‘コットンキャンディー’


【学名】Tillandsia 'Cotton Candy' cv.of stricta x recurvifolia
【科名】パイナップル科ブロメリア科Bromeliaceae  【属名】チランジア属 または ティランジア属
【流通名】ティランジア ‘ヒューストン’ 【英名】Houstonヒューストン)  【別名】エアープランツ
【品種名】ティランジア ‘コットンキャンディ’ 1590円
【交配】ストリクタ × レクルビフォリア (T.stricta x T.recurvifolia
【原産地】熱帯アメリカ~アルゼンチン
【性状】半耐寒性   【耐寒温度】10℃ 【生育適温】15~35℃ 【湿度】高め
【系統】銀葉系 【草丈】 【花期】 【花色】青色  【花苞】桃色~紅色 
【用途】オーナメント テーブルデコレーション インテリアプランツ 素焼き鉢 ミズゴケ
【備考】A#007 【入手年】2009年7月

シャカシャカ ""8(^∇^8)(8^∇^)8"" シャカシャカ シャカシャカ ""8(^∇^8)(8^∇^)8"" シャカシャカ

エアープランツでは、二個めの開花報告♪です

といっても、最盛期はとっくに過ぎてしまっていて、キレイな赤色はすでに退色中~^^; 満開の時期がいつだったのか、良くわからないうちに最盛期は終わってしまっているのか、あるいは言い方をかえれば完全な形で花を咲かせられずに終わってしまっているのかもしれないんですよね~

気温が上がってから、5月にはすっかりすべてのエアープランツたちを屋外で管理しはじめていたのですけど、急激な気温の変化にあわせてしまったので、びっくりして花穂を上げるのをやめちゃったのかもしれません。
ある程度は赤いところまでいってくれたんですけど(;´▽`lllA``

一番最初に咲いてくれた‘ストリクタ’の咲き方と比べるとかなりその過程に差があったのです。

この子はストリクタのDNAが入っているので、お花がも似た感じなのではないかと思っていので、そう考えると本来のお花ではなかった可能性もあるんです^^; けれど、こうして一応開花という格好にまで辿れつけたことは、非常に喜ばしい~ことであります。


チランジア ‘コットンキャンディ’ですが、この子は1590円とややお高め。
トリコームが美しく葉っぱの湾曲具合と揃った形がいい感じです♪

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でも、子株の吹きだしているし、株自体は健康に育ってくれている様子ですし、子株は3つほどあるみたいです!ストリクタのほうの子株も元気に成長しています。両者を流木にくくりつけ、さらにトレリスに引っ掛けているだけの私です。梅雨の時期なので、自然の湿度に任せており、ほとんど水遣りはしておりません。
でも軒下で、あまり雨などは当たらないので、少しソーキングなどをしたほうがよいのかもしれないのですが。

トラウマ・・・

欲しくてたまらなかった‘キセログラフィカ’が腐って、バラバラ事件。オバカな私は水遣りしすぎたんですよね。シクシク ・゚・(ノД`)・゚・。
なので、なんだか他の子たちについても、水遣りをするのが、怖いんです。

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| 多肉&エアープランツ | 03:07 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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シャリファ・アスマ?

Sharifa Asma'  (Ausreef) - イングリッシュローズ‘シャリファ・アスマ’
【学名】Rosa 'Sharifa Asma' (Ausreef)
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】バラ属
【系統】オールドローズOld Rose) English Rose 
【品種名】シャリファ・アスマ (Sharifa Asma )   【別名】オースリーフ
【開花時期】5月~6月 四季咲き  【香り】あり (強い) フルーツ香
【花形】ロゼット咲き 【樹形】ミディアム・シュラブ 
【花色】ライトピンク 【樹高】100cm 【花径】10cm
【購入元】David Austin社   【交配親】 Mary Rose × Admired Miranda 
【生産地】イギリス 【作出年 】1989年
【用途】鉢植え 地植え 
【撮影】2010年6月1日


梅雨に入ってしまったので、バラの花弁は雨に濡れ放題。
でもこのシャリファアスマは少しだけ軒下にかかるところに地植えにしているので、ちょこっとは雨から逃れることができる場所です。

実はこの子は保険をかけたほうでして、親株のほうは鉢植えのまま二年も植え替えていない上、苧環やシノグロッサムが猛威を古い(笑)ちっとも蕾を上げてくれません。

挿し芽のほうが元気に育ってしまうなんてねぇ~ やっぱり私は鉢植え管理が下手です。

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タイトルにハテナ?マークがついているのは、もしかしてハーマイオニー?とちょっと自信がなかったからでして・・・ といいますか、咲いてくれるまでこの子をここに挿しておいたことすら忘却していました(^^ゞ
コーネリアだとばかり思っていた私です。
でもよ~~く記憶を辿ってみると、去年も小さいながらピンク色のお花が一個くらいはここで咲いていたような気もします。バラはラベルが命ですので、ちゃんとラベルをつけておかないとなぁ~

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| バ ラ | 22:25 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ハナミズキの木の下で・・・

Aquilegia vulgaris - 西洋苧環 アキレギア・ヴルガリス

【学名】 Aquilegia vulgaris
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae
【属名】オダマキ属
【和名】 西洋苧環セイヨウオダマキ
【英名】 アクレイギア Aquilegia
【品種名】マッカナジャイアント 
【咲き方】八重咲き 二色咲き 下向き  【花色】薄黄色×薄桃色
【性状】耐寒性宿根草 (二年草) 
【用途】地植え 鉢植え
【撮影】2010年5月25日



今年はハナミズキの木の株元にやさしい~色あいの子が咲きました~ \(*^▽^*)/
少し木陰になるので、太陽が直接当たりにくいせいか、もしかすると本来の色までできれていないのかもしれませんが、そこがまた透明感をかもしていて、素敵♪~

距がすっきりと長いタイプの西洋オダマキです。

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マッカナジャイアントミックスの種かな? あるいはオリガミ系かな?
なんだかラベルをつけていないので、どの品種なのかあまり自信がないのですけど、多分マッカナジャイアントではなかろうかと^^;

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| オダマキ | 02:36 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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二年目の ‘ベルオブウォッキング’

Clematis 'Belle de Woking' - クレマチス‘ベルオブウォッキング’(‘ベルデウォッキング’)

【学名】Clematis 'Belle of Woking'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】クレマチス  【英名】Clematis
【流通名】クレマチス・ベルオブウォッキング  【系統】パテンス系 / フロリダ系 
【性状】耐寒性宿根草   【咲き方】早咲き大輪系四季咲き ダリア咲き
【高さ】200~300センチ  【耐寒性】強い
【花径】10センチ    【花色】桃色 ~ 紫色へ変化  
【剪定】任意剪定 新・旧枝咲き 
【作出】George Jackman in 1875 イギリス
【交配】C.‘Lanuginosa Candida’ ×  C.‘Fortunei’
【用途】鉢植え 地植え 切花
【備考】#C028
【撮影】2010年5月31日



我家にある八重咲き系のクレマチスは、この子くらいなものなのです!
ゴージャスさではNO.1ですから、開花を待ってました~とばかり撮影しまくりです。

満開に到達しておらずややフライング気味ながら、アップです(^^ゞ
本来の下のおぎはら植物園さんちからお借りしているお花の状態が満開です(笑)
もう少し時間が経過しますと、我家のクレマチスももう少し青色~紫色っぽく変化し、花弁(ガク弁)も開きます。


クレマチス ベルオブウォーキング
おぎはら植物園さんちでは525円です。開花株のほうが取り扱いは楽ですが、お値段はぐ~~んとあがります^^;

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地植えで昨年が初開花、今年二回目の開花で、花数も少し増えました~
一季目の今回は6輪ほどでしょうか。
草丈も少しだけ伸びて、昨年は私の膝くらいのところでしか咲きませんでしたが、今年は目の高さで咲くようになりました。
ほとんど誘引作業もせずに、野放図状態だったのですけど(^^ゞ

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| クレマチス | 03:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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