++ 花季寄 ++

hanakiyose - 花・葉っぱ・種・枯葉・・・ どんな姿も「華」になる -

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バカデカイ葉っぱの・・・

Helleborus hybridus- ヘラボラス・ヒブリドゥス(クリスマスローズ)Helleborus hybridus- ヘラボラス・ヒブリドゥス(クリスマスローズ)

【学名】Helleborus hybridus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae  【属名】ヘレボラス属 Helleborus
【別名】ヘラボレス・ヒブリドゥス または クリスマスローズ・オリエンタス
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン) 【英名】 Lenten Rose(レンテンローズ)
【品種名】なし 【別名】雪おこしユキオコシ
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎 
【花期】2月~4月  【草丈】30センチ 【花径】不明  【花色】不明  【咲き方】不明 【蜜腺】不明
【生産者】すぅ
【用途】鉢植え 地植え 切花 押し花
【備考】#097  2008年地植え 2009年開花せず

どうしちゃったのか? 未開花なのに葉っぱはの大きさといえば、かなりオトナな感じです。

元肥えを入れ込みすぎたのでしょうかねぇ~~ この実生のクリスマスローズさんは、オバケのような巨大な葉っぱで、驚くほどの大きさです。直径は、ゆうに40センチ以上はあると思います。

他のどのクリスマスローズもこの子には勝てません(笑) 多分今年の春に未開花株だったのは、葉っぱが大きくなりすぎて、葉っぱに養分をとられ、蕾を形成できなかったのかもしれません(笑)

と想像中なので、その後は一切肥料は与えずに管理しています。お隣には、これまた生育旺盛なツルニチニチソウや宿根フロックスを植えていますが、お互いに鬩ぎあいが激しくなっています。
なので、隣人たちにはあまり旺盛に育ってもらわないように、ある程度宿根フロックスは引き抜いてしまいましたし、ツルニチニチソウも長く伸ばさずにマメに剪定してしまいます。

バラまで植えてますから、かなり肥料の奪い合いがあるはずなのですけど。

霜よけのため、あまり葉切りしない私ですけど、この花壇は玄関先で多少軒下になっており、寒さから回避できるところなので、この子は葉切りする予定です。早く普通の大きさになって欲しい^_^;

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2008年に発芽した実生苗ですから、2011年春に丸三年になる株ですから、このまま無事に育てば春には開花するはずで、とても愉しみです。かなりしっかりとしたお花が咲くはずです♪

この子のほかにも同じ場所に、三株お隣に植えてあります。ところが、他の三株は、この子ほどには大きく成長できずにいて、来年の開花は微妙な感じに見えるのです。同じ花壇なのに、個体差がありますね。

全く同じ顔の子にならずに、ある程度違う顔した子が咲いてくれないかしら~
今年の春に咲いてくれた実生苗も幾つかありましたが、もうひとつお気に入りの顔をした子は咲いてくれていないんですよねぇ~

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| クリスマスローズ | 03:20 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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育てはずのないグラジオラス^^;

Gladiolus L. - グラジオラス - 唐菖蒲

【学名】Gladiolus L.
【科名】アヤメ科 Iridaceae 【属名】グラジオラス属
【和名】唐菖蒲トウショウブ)  グラジオラス Corn Flag または Sword Lily 
【英名】Gladiolus 【別名】阿蘭陀菖蒲オランダショウブ
【品種名】プリンセス サマーイエロー
【原産地】小アジア、地中海、熱帯アフリカなど
【性状】半耐寒性球茎植物  【花期】6~9月 【草丈】80~100cm 【植え付け期】3~5月
【用途】花壇 鉢植え 切花
【弊ブログ内関連記事】 グラジオラス | 五十音順栽培リスト | カテゴリ別一覧 |
【撮影】2010年8月8日


先日ご紹介した‘桃小町’と‘花がすみ’に引続いて咲いたグラジオラスですが・・・ミミミ? 植えた記憶の無い、真っ白なお花です。1本だけなのですけど、すっかり色が抜け落ちてしまっているのです。けれど一つ一つのお花は一番大きくて、びっくり!この現象って何かしら?



春咲きのグラジオラスもいいですね~(^_-)-☆
私はまだ育てたことがありませんけれど、かわいいですねっ

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夏場は、あまり日持ちしないので切花にするのは少し躊躇われますが、グラジオラスは割り合い切花として、室内に持ち込んでもお花が途中で咲くのを辞めずに、テッペンの蕾が咲くまでちゃんと咲き終えることが多いです。

この子や他の子も切り取って、お仏壇に飾ったり、お玄関に置いたりしてみました。
けれど、毎日お水は替えて、ちゃんと切り口も新しくし、細菌の繁殖を防ぐ努力はしております。

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| 夏咲く花 | 06:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ちょび髭、モロヘイヤを育てる!

Corchorus olitorius - モロヘイヤ(縞綱麻)

【学名】Corchorus olitorius
【科名】シナノキ科 Tiliaceae 【属名】ツナソ属
【和名】縞綱麻シマツナソ) 【英名】JuteJew’s mallowMulukhiyya、 Nalta jute 【別名】モロヘイヤタイワンツナソナガミツナソジュート
【原産地】インドまたはエジプト
【性状】非耐寒性一年生草本 短日植物 【草丈】2~3m 【花期】秋 【生育温度】25~30℃程度
【用途】地植え コンテナ栽培 
【弊ブログ内関連記事】 モロヘイヤ | 五十音順栽培リスト | カテゴリ別一覧 |
【撮影】2010年8月8日


モロヘイヤをはじめて食べたとき、あのネバネバにビックリしましたが、健康に良いということで随分ヒットした野菜でありますが、私が育てるのは初めてです。
親戚の叔父から苗を3本わけてもらい、7月に地植えにしました。

モロヘイヤという名前しかしらず、詳細はさっぱりわかりませんでしたので(^^ゞ お勉強~ お勉強~
けど、植えつける前にお勉強できなかったので、ちょっと株間隔が狭すぎちゃいましたが。

収穫は葉っぱをいつでもちょいとつまんでお料理に活用できる夏野菜です。クレオパトラを始めエジプト王朝の王様たちが好んで食していたとされる「王様の野菜、宮廷野菜」という意味のモロヘイヤには、カルシウム、カロチン、鉄分、ビタミン等が他のお野菜と比べても多量に含まれているほか、血糖値の上昇を抑える働きもあるとのこと。

モロヘイヤ・レシピには様々あるのでしょうが、我家では味噌汁に使うことが多いです。他に葉や茎をさっと湯がいて、お浸しや和え物、酢の物、お味噌汁の具、天ぷらななど食べ方も様々あるようですが、お料理がイマイチな私はあまりまだ挑戦しておりませんが、今度クレオパトラさんが食したようにエジプト風のスープでもこしらえてみようと思ってます^^; 超簡単レシピでして、オリーブオイルでニンニクをいため、そこにお水を加えて加熱したところに、下ごしらえしてよく叩いた葉っぱを加えてざっくり煮込むだけですが(笑)

育ててみて感じましたが、トマトよりもさらに丈夫で育てやすいお野菜ですね~(^_-)-☆ 霜にさえあわなければ、何度でも収穫ができ、長い間食することが出来ます。


お料理以外にも、美容効果に期待が寄せられているそうで、モロヘイヤから抽出した物には、メラニンの生成を抑制する作用があるとか。美白効果を期待して、クリーム、パック、乳液、ファンデーション、入浴剤などに使うという研究も進んでいるそうです。



と、どんなモロヘイヤを使ったものがあるのかと、ググッてみましたら、乾燥粉末になった状態で、水に溶かしてジュースで飲めるようなものも見つけましたし、すでに石鹸なども市販されてようす。
ちょっと興味あるなぁ~ この石鹸!

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葉っぱには、よ~~く見ると特徴があり、ちょび髭がでています。
案外かわいい~形をしていますよね(^_-)-☆
沢山収穫できたら、軽く茹でてから水気を絞り、密封して冷凍保存すれば、長期保存もできるとのこと。
さて、秋までにどのくらい収穫できるかしら?

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| おいしい系 | 01:00 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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藍色のブルーポートとブルーバロー

Aquilegia vulgaris - 西洋苧環 アキレギア・ヴルガリス
【学名】 Aquilegia vulgaris
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae
【属名】オダマキ属
【和名】 西洋苧環セイヨウオダマキ
【英名】 アクレイギア Aquilegia
【品種名】ブルーポート
【咲き方】八重咲き 一色咲き 下向き  【花色】紺色
【性状】耐寒性宿根草 (二年草) 
【用途】地植え 鉢植え
【撮影】2010年5月16日



もう三ヶ月遅れのアップって・・・ (; ̄ー ̄A アセアセ・・・

蔵出しもよいところですが、でもお気に入りのオダマキさんなのでせっかく記念撮影しておいたものなので、アップです。それにしても季節がはずれすぎ(^^ゞ 大変失礼しております m(__)m
けれど、画的には涼しげな部類ではないでしょうか? でもタワーブルーなどのパステル調のもののほうが、涼しさでは軍配があがりますね。

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シックな咲きっぷりで好きなのですが、今年はブルー系の苧環さんは成績が悪くて、小さな苗しかお花を咲かせず。
なんだか今年はあまり種もとれませんでした。来年は、一昨年のこぼれ種などから、思わぬところで開花してくれたりして欲しいなぁ。と、神頼み中~(笑)

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| オダマキ | 01:31 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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踊場、やっと咲きました!

Clematis 'Odoriba' - クレマチス ビオルナ系(テキセンシス系) ‘踊場’Clematis 'Odoriba' - クレマチス ビオルナ系(テキセンシス系) ‘踊場’

【学名】Clematis 'Odoriba'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss) センニンソウ属
【英名】Clematis  【品種名】踊場Odoriba
【性状】落葉蔓性植物  【系統名】ビオルナ系 または テキセンシス系 
【樹高】250~300センチ 【花径】2.5~3cm 【咲き方】下向き 【花弁数】4枚 【花色】白色~桃色
【花期】7~10月 返り咲き 【剪定】中剪定~強剪定 (小苗のうちは不要)
【作出】小澤 一薫オザワ カズシゲ)氏1990年 【交配】viorna x crispa
【生産者】駿河[http://clematis.co.jp/]
【用途】鉢植え 地植え 切花 押し花
【備考】#C046

シャカシャカ ""8(^∇^8)(8^∇^)8"" シャカシャカ シャカシャカ ""8(^∇^8)(8^∇^)8"" シャカシャカ

久しぶりにすぅの小躍りダンスです!
踊場さんに負けじと私もクルクル回って、感動中~です。小苗でゲットした踊場さん、今年の開花は無理かも?と思っていただけに、喜びもヒトシオです。

上の写真は、春の芽吹きの様子ですが、これだけでもかなり感動していた私です。
なのに、この酷暑のなか苗にダメージがあったにもかかわらずお花を咲かせています。

嬉しいなぁ~~ Y(=▽=)Y~☆

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葉っぱには、枯れた部分があったり、咲いたお花に色がのっていなかったり・・・
いくら暑さが好きなタイプのこの子でも、この暑さには驚いていたんでしょうね。

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| クレマチス | 06:30 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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グラジオラスも宿根中~^0^

Gladiolus L. - グラジオラス - 唐菖蒲
【学名】Gladiolus L.
【科名】アヤメ科 Iridaceae 【属名】グラジオラス属
【和名】唐菖蒲トウショウブ)  グラジオラス Corn Flag または Sword Lily 
【英名】Gladiolus 【別名】阿蘭陀菖蒲オランダショウブ
【品種名】桃小町
【原産地】小アジア、地中海、熱帯アフリカなど
【性状】半耐寒性球茎植物  【花期】6~9月 【草丈】80~100cm 【植え付け期】3~5月
【用途】花壇 鉢植え 切花
【弊ブログ内関連記事】 グラジオラス | 五十音順栽培リスト | カテゴリ別一覧 |
【撮影】2010年8月8日


皆さんはどうされてます? グラジオラスの球根。
教科書どおりならば、秋に葉っぱが枯れた後には球根を掘りあげて、凍らせないようにしておき、春になったらまた球根を植えつけておられます?

私は植えっぱなし^^; 越冬できちゃうのです。
ただ、やはり品種によっては、元気に育つものと、年々その数が減ってゆくものがあるようです。
我家では、この赤色のグラジオラスが一番元気がよくて、白色や黄色の子は、除除に数が減っていってしまっているのですけど。



春咲きのグラジオラスもいいですね~(^_-)-☆
私はまだ育てたことがありません。

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あと、もう少し遅く開花してくれたら、お盆にご先祖様のお墓に供えることができたのですが、開花時期がちょっとだけ早かった。ほぼ半分ほど開花したところで、お盆でした。
今年は、4月の大雪のため、いろんな植物の開花時期が遅くなっているので、あるいは間に合うかとも思ったのですが、その後の猛暑で一気に元気モリモリになってしまい、蕾を上げ始めてからはさらに急速な勢いでした。

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| 夏咲く花 | 02:38 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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やっと開花のクリスパさん^^;

Clematis crispa - クレマチス クリスパClematis crispa - クレマチス クリスパ

【学名】Clematis crispa
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  
【英名】Curly Clematisカーリークレマチス)  Curly Virginsbowerカーリーヴァージンスボウワァー
【系統】原種系 テキセンシス系(Texensis) ビオルナ系(Viorna) 【咲き方】四季咲き(初夏から秋) 壷咲き 小輪系 
【花径】4~5センチ 【高さ】180~250センチ  【耐寒性】強い
【花色】淡い青~淡い紫色 (色幅あり) 【香り】少しあり 【剪定】強剪定 新枝咲き 
【流通名】クリスパCrispa) 【原産地】北アメリカ原産
【用途】鉢植え 庭植えも可能(コンパクト) 
【備考】#C038

やはり今年も病気から回復することなく、またしても病気が発生してしまったクリスパですが、なんとか少しだけお花を咲かせてくれてはいるのですが、やっぱり元気がありません。

殺菌剤で消毒などしてみたのですけど、本来の姿ではない感じ ~(〃´o`)=3

とても残念なのですが、やはり処分するしかないのかなぁ~ あるいは思い切って今年はすべての土を落とし、よく水洗いしてから、別の鉢に植えてみようかしらん。
お花はツボ型でとてもかわいらしいのにぃ~


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我家のクリスパは外側の紫色がはっきりと現れず、ほんわかした感じの花です!

初夏に咲く クレマチス クリスパを植えよう! at Rakuten


元気がないその様子は下の写真で確認できます。
黒い点々が見受けられます。けれど、一方では新葉には、病気が見られない部分もあるので、そう神経質にならなくても、自力で復活できるくらいの体力は備えていてくれているのかもしれません。

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| クレマチス | 01:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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黄色のオダマキさん

Aquilegia vulgaris - 西洋苧環 アキレギア・ヴルガリス
【学名】 Aquilegia vulgaris
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae
【属名】オダマキ属
【和名】 西洋苧環セイヨウオダマキ
【英名】 アクレイギア Aquilegia
【品種名】マッカナジャイアント 
【咲き方】八重咲き 二色咲き 横向き  【花色】薄黄色×黄色
【性状】耐寒性宿根草 (二年草) 
【用途】地植え 鉢植え
【撮影】2010年5月25日



またしても過去記事もよいところですが、折角下書きしておいたので、アップです(^^ゞ
セイヨウオダマキさんたちの遅延記事もそろそろ終われるかな?(爆)

この子は、距が長くて大型になるタイプ。鉢植えと地植えにしておきましたが、双方ともにそこそこ咲いてくれました!

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オダマキは、今年の春に発芽した子たちも結構あるのですけど、かなりこの夏の暑さにやられてしまっています^^;
やはりベイビーのうちは、ちゃんと鉢で管理してあげるほうが危険が少ないですねぇ~
梅雨時までは順調に育っているように見えていたベイビーたちでしたが、どうも数が激減してしまっているような・・ ちゃんと拾い上げておけばよかったです *o_ _)oバタッ彡☆

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| オダマキ | 22:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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買っちゃいました~ オリーヴの木

Olea europaea 'Nevadillo Blanco' - オリーブ‘ネバティブランコ’

【学名】Olea europaea 'Nevadillo Blanco'
【科名】モクセイ科  Oleaceae 【属名】オレア属
【和名】阿列布 【英名】Oliveオリーブ または オリーヴ) 【品種名】ネバディブランコ
【原産地】スペイン 小アジア 【自生地】地中海沿岸 
【性状】半耐寒性常緑高木 【耐寒温度】マイナス2~3℃(短期間なら10~15℃)【草丈】 【花期】6月 【収穫期】9月中旬~10月
【用途】鉢植え 【樹形】横に広がるタイプ
【撮影】2010年7月9日


我家では地植えが難しいので、もう何年も前から欲しい、欲しいと思っていたのにず~~っと手を出せないでいたオリーブの木でしたが、この度意を決してゲットしてしまいました。

日本では、香川県小豆島でオリーブの実が作られているのをみても、我家の気候には全くそぐわないのですが。

今年もNHKの趣味の園芸で、オリーブが取り上げられていましたが、前回は、このオリーブを余すところ無く使う方法が紹介されていました。

覚えていらっしゃるかしら?

オリーブは、バンバン剪定したほうが、より元気に育つそうなのですが、その剪定した枝で、箸おきをつくったり、クラフトに利用したりしていました。

ネバティロブランコはスペイン原産のオリーブです。樹勢がよろしく、強風にもよく耐える品種です。
樹形は横に広がるタイプ。私の手元にきたものも、暴れん坊将軍もびっくりな感じでした(爆)

果実は小型で沢山収穫できるため、主にオイルに利用されるそうです。生垣や街路樹に使われるオリーブ。しかしながら、葉っぱの表裏で光沢感と渋めの銀緑色の感じは、観賞価値も高いですね~

オリーブは、ひとつの品種だけですと、結実しにくいので、ブルーベリーと同様、二品種以上を育てるほうが、多くの実を収穫できます。この‘ネバディブランコ’は、自家結実性が弱いので、1本でも実を採りたい場合には、自家結実性がわりとよいといわれる、‘ミッション’などがよいようです。



ネバディブランコは受粉苗として優秀なのですが、その実は柔らかめだそうです。
次の狙い目は、ミッション! といいますが、もともとは‘ミッション’が欲しかった(^^ゞ この子のためにネバディブランコを先に購入したようなものです(笑)

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さて、届いた木には、すでに3個実がなっておりました!
たった三つではありますが、それでも自前で塩漬けのオリーブを食べることができるというのは、嬉しいことです。私は大のオリーブ好きですので♪

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| 新しい仲間 | 01:59 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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色々ミックスで植栽のアキレイギア

Aquilegia vulgaris - 西洋苧環 アキレギア・ヴルガリス
【学名】 Aquilegia vulgaris
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae
【属名】オダマキ属
【和名】 西洋苧環セイヨウオダマキ
【英名】 アクレイギア Aquilegia
【品種名】スィートレインボー? 
【咲き方】八重咲き 二色咲き 下向き  【花色】薄黄色×薄桃色
【性状】耐寒性宿根草 (二年草) 
【用途】地植え 鉢植え
【撮影】2010年5月25日



ここは牡丹‘ヤチヨツバキ’のお隣当たり。
ちょうど牡丹が咲く頃と、これらパステル調のライトブルーとペールピンクの八重咲きのオダマキさんたちが咲き競うエリアです。

もちろん、何度も繰り返しになりますが、現在は花茎は茶色になり陰も形もありませんが^^;

本当は真っ白の子もいたのですけど、これがまた巨大化し、昨年はクリスマスローズのチベタヌスを窒息させてしまい、言い換えれば、風通しを悪くしあまりにも日陰になりすぎてしまったせいで、あっという間に葉っぱを落とさせてしまったのです。

なので、白色の子には別の場所に移動してもらったのですが、どうやら移植を毛嫌いするようで、今年は咲いてくれませんでした。

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この子たち、タネマキから育ってくれて早2年になるので、そろそろ精が尽きるころかも。
来年、またこの場所で咲いてくれるかどうか、微妙なところです。
3年くらいはなんとか持ってくれそうですが、どうかしら~

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| オダマキ | 07:16 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ネイビーブルーもかわいかった!

Aquilegia vulgaris - 西洋苧環 アキレギア・ヴルガリス
【学名】 Aquilegia vulgaris 'Sweet Rainbows'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae
【属名】オダマキ属
【和名】 西洋苧環セイヨウオダマキ
【英名】 アクレイギア Aquilegia
【品種名】スィートレインボー 
【咲き方】八重咲き 二色咲き 下向き  【花色】白色×ネイビーブルー
【性状】耐寒性宿根草 (二年草) 
【用途】地植え 鉢植え
【撮影】2010年5月25日



それにしてもあまりにも記事にするのが遅すぎです(^^ゞ コチラの写真も5月下旬のものですし(^^ゞ

この西洋オダマキは、ネイビーブルーからライトブルーくらいの感じの色あいで、縁取りは白色でした。
ヒラヒラととてもかわいらしく、近くに置いてあるコマクサの花に語りかけるようにしていました。
このようなお花を咲かせつつも、葉っぱが斑入りだったり、黄色だったりしたらどんなに良いかと思うのですが、お花が終わってしまうと、一様に同じ形の葉っぱだけになってしまいます。

どの色の西洋オダマキさんたちも見分けがつかなくなります(^^ゞ

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そして今まさにタネをばら撒いている時期になり、やっぱりどの色のどのオダマキさんなのかわからなくなってしまい、タネを採取しようにもミミミ・・
でもこの子はミックス植えしていなかったので、なんとかお花が咲いておらずとも判断できるのですけど。

Aquilegia vulgaris - 西洋苧環 アキレギア・ヴルガリスAquilegia vulgaris - 西洋苧環 アキレギア・ヴルガリス
撮りためてあるオダマキさんたちのお写真も私の場合、アップで写すことが多いので、どこにどのお花が咲いていたのかを思い出す手助けにはあまりならず・・・
来年は、もっと引きの写真を残しておかねばと思ったのでした(; ̄ー ̄A アセアセ・・・




梅雨の晴れ間にマラカスのような音を立てながら、タネを飛ばします。
オダマキさんたちにも沢山の雨が降りかかるこの時期、濡れているときには、あまりこぼさないみたいです。
タネが結実すると、筒状になっている子房の上部が口をあけて、小粒で真っ黒、ツヤツヤとしたタネができ、このタネもほぼどの種類も似た感じで、赤いお花も青いお花の種でも真っ黒です。

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| オダマキ | 04:20 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ミステリーローズ♪

Cynoglossum amabile - シノグロッサム(シナワスレナグサ)Cynoglossum amabile - シノグロッサム(シナワスレナグサ)

【学名】Cynoglossum amabile. 
【科名】ムラサキ科 Boraginaceae 【属名】シノグロッサム属
【和名】シノグロッサム 【英名】Chinese forget-me-not Chinese hound's tongue 
【別名】支那勿忘草 (シナワスレナグサ
【品種名】ミステリーローズ
【原産地】中国西南部~チベット
【性状】耐寒性一年草 【草丈】60~80cm 【花期】5~6月
【用途】鉢植え 地植え 春花壇 秋花壇 

もうすっかり種をせっせと作っている夏ですけど、ピンク色の‘シノグロッサム’をアップしそこなっておりまして、二ヶ月ほども遅れてのアップです(^^ゞ

ローズといっても、バラではなくて、草花であります。以前、青色の‘ブルーシャワー’の開花報告はしておりましたが、桃色の‘ミステリーローズ’がまだでした。
春に撮った写真を見つけたので、折角ですのでおそまきながらも記録に残すことといたしましたm(__)m

実はこの子昨年の春にタネマキからさいてくれたのですけど、見事に宿根化♪ 一年草だとばかりおもっていたので、得したキブンです。宿根草だったのかしら?


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シノグロッサムをタネから育てよう! at Rakuten


シノグロッサムは昨年春から種を播いて育てているいるのですけど、同じような数を播いていたのにもかかわらず、なんだか今年は青色のほうに軍配があがり、ピンク色の子の開花が少なかったです。

でも涼しげな青色の花壇は好きなので、この子よりもブルーのほうがたくさん咲いてくれたほうが、私としては嬉しかったかも!

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バーガンディ色の西洋苧環

Aquilegia vulgaris - アキレイギア 西洋苧環(セイヨウオダマキ)
【学名】 Aquilegia vulgaris
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】オダマキ属
【品種名】不明
【咲き方】一重咲き 横向き  【花色】臙脂色 赤紫色
【和名】 西洋苧環セイヨウオダマキ) 【英名】 アクレイギア Aquilegia
【性状】耐寒性宿根草 (二年草) 【用途】地植え 鉢植え



月遅れの開花速報・・・どこがっ *o_ _)oバタッ彡☆

ちっともオダマキさんたちの記事が間に合わず、月遅れどころか二月遅れ状態ですが、やはり記録は残しておきませんと!すっかり種だけの姿になっているオダマキさんです。


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この子の臙脂色具合は、本当にかわいくて、風貌はフウリンオダマキっぽいのですけど、双方を比較したならば、草丈はフウリンオダマキの10倍くらいありました。
昨年から開花しているので、今年はちゃんと種を採取しておかなくてはね!
オダマキさんたちは、寿命が短いので焦ります。突然、翌年割かなくなったりしますので(^^ゞ

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| オダマキ | 03:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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マローブルーでお茶を!

Malva sylvestris - マローブルー 薄紅葵(ウスベニオアオイ)
【学名】Malva sylvestris
【科名】アオイ科 Malvaceae 【属名】ゼニアオイ属
【和名】薄紅葵ウスベニアオイ) 【英名】Mallow common 【別名】マロウコモン または マロウブルーマローブルー
【原産地】ヨーロッパ 【性状】耐寒性宿根草 【草丈】100cm 
【花期】5月~7月 【花色】濃桃色 【発芽温度】15~20℃
【用途】地植え 大型コンテナ ハーブティー ドライハーブ 
【効能】風邪 喉のイガイガ 美肌 



レモンの雫をたらすと、青色からピンク色へ変わることで有名なマローティ。ブルーティともよばれますが、その植物がこの薄紅葵(ブルーマロー)です。
昨年より種から育てていたものが、今年見事大量に開花させ、毎日毎日花を摘んで乾燥させています^0^

このマロー(マロウ)は、今は亡き絶世の美女として知られるモナコ王妃グレースケリーが愛飲されたそうで、お亡くなりになったとき棺桶にはこのマローの花が敷き詰められていたとか。

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その色の変化はもちろんのこと、薬効には様々あるといわれていますが、喉によいというのが一番有名なのではないでしょうか。喉によいということは、風邪を引いたときにも症状を和らげる鎮静作用があったり、また美肌効果もあるらしいです。

それなら加齢が進んでいる私には必需品 ( ̄m ̄*)゚プッ

Malva sylvestris - マローブルー 薄紅葵(ウスベニオアオイ)

こちらが、現在乾燥中の花びらです。

摘みたての若葉は、温野菜や天ぷらにもできるそうですが。乾燥させた花びらははマロウブルーティーに利用するのがよいですね。キレイな色を抽出させるために、萼(ガク)をすべて取りさり、花びらのみを乾燥させています。
ティカップ一杯につき、2~3個程度の花びらに熱湯を注ぎ、色が出たら花びらは除いてカップに注ぐと、藍色にちかい青色のお茶の出来上がり!青色から紫色へと変色しますが、さらにレモンを垂らすとキレイなピンク色のやさしいハーブティーとなります。



まだハーブのことがよくわかっておらず、勘違いしてしまって以前別のマローを育てたことがあるのですが、ようやく今季初オメモジであります。
お花自体は、ちょっとハイビスカスを思わせるような感じ。シベがとってもよく似ています。
花びらは、マローのほうがひらひらと薄い絹を思わせます。

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| ハーブ | 19:53 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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チャップリンも!

Solanum lycopersicum - ミニトマト‘ミニ チャップリン’
【学名】Solanum lycopersicum
【科名】ナス科 Solanaceae 【属名】ナス属 (旧 トマト属 Lycopersicon) 【品種名】チャップリン
【和名】トマト 赤茄子 蕃茄 小金瓜 【英名】tomato 【流通名】ミニトマト プチトマト
【原産地】中南米の山岳地帯 【性状】一年生扱い (多年草) 
【生育温度】昼温20~25度 夜温10~20度 【草丈】仕立て方により2mくらいまでが管理しやすい 【花期】晩春~
【用途】地植え コンテナ栽培



道の駅で買ったトマト苗チャップリンがいよいよ実をつけ初めていて、私はワクワクして赤色へと変貌するのを待っているのですけど、そのチャップリンが一体何者なのかと、色々ググッテみるもあまり育てておられる方っていないのか、記事が見つからないなぁ~

って、一つ見つけたのが、「京野菜」? へぇ?



チャップリンって京野菜なの?
とさらに記事を辿ると、チャップリン2号と呼ばれているミニトマトがあるようです。
どうも我家のは、2号さんかも? 
道の駅では、ミニトマトのコーナーにあったので、中玉の(→)チャップリンとは違うみたい。
いずれにしても、糖度が高い品種のようなので、アイコとともに収穫が待遠しい&愉しみだわぁ~

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たった40円の出費でいかほどの実を食することができるかしらん。
先日、趣味のやさい? NHKの放送を見ていたら、最近は野菜作りがかなりのブームのようで、いろんなお野菜を育てているなかで、すでにトマトを収穫し、郁恵ちゃんがおいしそう~に食べているのをみるにつけ、私も!私も!という感じになっているのです。
それにしても郁恵ちゃんは、おいしそう~に食べるなぁ~

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| おいしい系 | 03:24 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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アーリーセンセーションの果球

Clematis 'Early Sensation' - クレマチス‘アーリーセンセーション’Clematis 'Early Sensation' - クレマチス‘アーリーセンセーション’


【学名】Clematis 'Early Sensation' (Fo)
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  【英名】Clematis 'Early Sensation'
【系統】オセアニア系 常緑系  フォステリー系 ニュージーランド系
【咲き方】一重咲き 一季咲き(4~5月) 小輪のベル咲き  新・旧両枝咲き 【香り】あり
【花径】5~7 センチ 【高さ】200~300センチ 【耐寒性】強い (マイナス5℃~マイナス12℃)
【花色】白色 花芯は薄いクリーム色~黄緑色 【剪定】弱~中剪定 旧枝咲き (小苗のうちは剪定不要)
【流通名】アーリーセンセーション   【別名】ニュージランドクレマチス  
【作出者】 Graham Hutchinson グラハム ハッチンズ氏(カントリーパークナーセリー) イギリス エセックス 1995年  【交配種】 C. paniculata hybrid x C. paniculata 【雌雄】雌株
【用途】鉢植え向き(寒冷地では冬場は室内管理) ハンギングバスケット 
【生産者】駿河[http://clematis.co.jp/] HPが引越ししたもようです♪
【備考】#C041 【入手】2009年10月

この5月、初開花でたった三輪かわい~~く&こじんまりと咲いてくれた常緑系のクレマチス‘アーリーセンセーション’でしたが、現在は果球作りに余念がないご様子です(^_-)-☆

思った以上にこの‘アーリーセンセーション’の果球は見事に大きく変化! クレマチスはこの果球も愉しめるのが魅力のひとつですね~~ 始めの頃は、ヒゲがあまり長くないのですけど、時間の経過とともに、どんどんヒゲが伸びてまるっこい感じになってゆくのですよ~

クレマチス ‘アーリーセンセーション’

クレマチス ‘アーリーセンセーション’

価格:525円(税込、送料別)



昨年入手したのは、勿論財政上の問題から(笑)チビ苗でした(^^ゞ でもチビ苗でもちゃんと今年咲いてくれたのはうれしい~ことでした~♪
クレマチスを種まきから育てたことのない私ですが、今年は播いてみようかしら?

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この春に咲いたクレマチスたちですが、ほぼ剪定してしまっていて、果球が愉しめている子はこの子くらいです。
一番たっぷり咲いたモンタナ系は、果球はあまり楽しめませんしね。
初開花の子たちは、すべて花摘みをしちゃいましたので(^^ゞ
ビチセラ系は元気そうだから、ちょこっと果球を残してみようかしら。

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| クレマチス | 01:51 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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パステルピンクの西洋苧環さん

Aquilegia vulgaris - 西洋苧環 アキレギア・ヴルガリス
【学名】 Aquilegia vulgaris
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae
【属名】オダマキ属
【和名】 西洋苧環セイヨウオダマキ
【英名】 アクレイギア Aquilegia
【品種名】
【咲き方】八重咲き 二色咲き 横向き  【花色】薄桃色×桃色
【性状】耐寒性宿根草 (二年草) 
【用途】地植え 鉢植え
【撮影】2010年5月25日



開花ラッシュで、ちっともオダマキの記事が追いつかず・・・
でもその様子は残しておきたいジレンマにさいなまれております(笑)

このパステルピンクの西洋オダマキもそろそろ寿命が近づいており、いつ枯れてもおかしくないですし。
すっかり種をつけていて、花びらなど今は一枚もないのですけど、ご容赦ください。

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青色と白色のコンビがかわいい八重咲きとのコラボを愉しんだり、桃色の牡丹とも一緒に咲いてくれた春でした。
こうして思い出すと、やっぱりオダマキさんたちは名わき役ですね~(^_-)-☆

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| オダマキ | 01:47 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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タネからも開花!リトルランタン

Aquilegia canadensis 'Little Lanterns' - カナダオダマキ‘リトルランタン’Aquilegia canadensis 'Little Lanterns' - カナダオダマキ‘リトルランタン’


【学名】Aquilegia canadensis 'Little Lanterns' 
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】オダマキ属
【咲き方】八重咲き 下向き  【花色】 橙色×黄色 
【和名】 西洋苧環セイヨウオダマキ) 【英名】 アクレイギア Aquilegia
【別名】カナダオダマキ 【品種名】リトルランタン
【性状】耐寒性宿根草  【用途】ボーダー花壇 鉢植え

カナダオダマキ‘リトルランタン’は、鉢植えで管理している大本の株はすでに種をばら撒きはじめてしまっています。
この株の種から育てた子も今年から開花し始めたので、順調に株数を増やしております。
小ぶりなお姿ですので、花壇の中~手前に植えつけるとかわいいですよねっ!
ホントに火をともしたランタンのようでした~~ ♪(゜▽^*)ノ⌒☆

宿根草 カナダオダマキ ‘コルベット

宿根草オダマキ ‘コルベット

価格:315円(税込、送料別)



この子はカナダオダマキの代表格ですが、他にも黄色系の子もいるんです(^_-)-☆
レモンイエロー色をした小型のオダマキで、ブッシュ状に茂る草姿にたくさんのかわいい花をつける上に、葉っぱがやや明るいライトグリーンであるところもポイント高いわぁ~

次回の私の狙い目オダマキさんです(笑)

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さて、コンテナに植えてある‘リトルランタン’さんの仲間ですが、ヒューケラの‘グリーンフィンチ’や挿し芽しておいたアジサイ‘クレナイ’などで、宿根系の子たちを寄せ植えにしています。
そろそろ込み合いすぎているので、整理しないとなぁ~

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| オダマキ | 22:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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シノグロッサムとブルーキャップと。

Cynoglossum amabile - シノグロッサム(シナワスレナグサ)Cynoglossum amabile - シノグロッサム(シナワスレナグサ)


【学名】Cynoglossum amabile. 
【科名】ムラサキ科 Boraginaceae 【属名】シノグロッサム属
【和名】シノグロッサム 【英名】Chinese forget-me-not Chinese hound's tongue 
【別名】支那勿忘草 (シナワスレナグサ
【品種名】ミステリーローズ
【原産地】中国西南部~チベット
【性状】耐寒性一年草 【草丈】60~80cm 【花期】5~6月
【用途】鉢植え 地植え 春花壇 秋花壇 

すでに最盛期を終えつつある‘シノグロッサム’です。
青色の‘ブルーシャワー’が、こぼれ種から殖えた‘ブルーキャップ’にバトンを渡して、そろそろエリンジュームたちの季節到来です。
ピンク色の‘ミステリーローズ’のほうも、まだポツポツ咲いているんですけど、今日はお写真がないですm(__)m

さて、シノグロッサムは昨年春から種を播いているのですけど、一年草だとばかり思っていたのですが、越冬して春からお花を咲かせてくれた株もあります。

そして、昨年勝手にこぼれた種からもポツポツと咲き、いまだチビ苗のままの状態の株もあったりして、来年はさらに増えそう~です。
霜にも当たったはずですが、生育具合は緩慢になったものの、寒さに当たったせいで、花色はさらに濃く美しくなっています。


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お買い得ですね~ リナリア ・ アイスランドポピー ・ムシトリナデシコ ・ イベリス ・ かすみ草 ・矢車菊 ・ ラークスパー ・ シノグロッサム ・アグロステンマ ・ クラーキア ・ むらさきはなな ・ 白蝶草 ・ サルビアコクシネア ・ ブルーサルビア ・ ペインテッドセージ ・ 花輪菊 ・ フランス菊 ・ コスモス ・ ジニアエレガンス ・ ルピナス ・ コリンシア ・ 宿根リナリアブルガリス ・天人菊が入っていますよ~ (^_-)-☆

シノグロッサムをタネから育てよう! at Rakuten


実は、クリスマスローズたちの脇役を狙っていたのですけど、思いのほか背高のっぽですし、開花時期はクリスマスローズの開花よりもずっと遅め^^; 開花時期は重なりませんでした(笑)

でも、葉っぱだけになったクリスマスローズのお隣で咲いてくれたりするので、まぁ~いいか!

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| blue::青い花 | 22:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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紫色と白色のコンビのオダマキさん♪

Aquilegia vulgaris - 西洋苧環 アキレギア・ヴルガリス

【学名】Aquilegia 'Sweet Rainbows'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】オダマキ属
【和名】西洋苧環セイヨウオダマキ) 【英名】Colombine
【別名】アキレイギア アクイレギア 【品種名】スィート・レインボーズSweet Rainbows
【性状】耐寒性宿根草  【花期】5~6月  【草丈】 80~90センチ  
【咲き方】八重咲き 二色咲き 横向き  【花色】白色×紫色
【性状】耐寒性宿根草 (二年草) 【用途】地植え 鉢植え
【撮影】2010年5月25日



もうほとんどの苧環は花びらが散ってしまって、種をせっせと作っているので苧環の記事はかなり時期ハズレ(^^ゞ なのですけど、1ヶ月遅れとなっているものの、やはり成長の記録は残しておかないとと思った次第。

まだまだアップしていないオダマキさんたちがいるのですけど・・・ 今日のこの子は、我家にいる西洋オダマキの中でもとてもシックな咲き姿。この藍色から紫色に近い色と白色のコンビが素敵な子です。

シックといえば、ダイスキな‘チョコレートソールジャー’は結局今年お花を一輪もさかせずに葉っぱのみで、夏越し中~^^; 残念です。もうさすがにお花が咲くことはないですからねぇ~ 来年のお楽しみです。

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オダマキさんたちは、ほとんどが種から育てたものですけど、ちゃんとラベルをつけて管理していないお馬鹿な私は、もうどの子がどの品種なのか、よくわからなくなってきてしまっています(^^ゞ
この子も‘スィートレインボー’だとばかり思っていたのですけど、あるいはタワー?
以前育てていたタワーにくらべ、大きさとしてはこちらのほうがとても大きいのです。

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| オダマキ | 02:45 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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苧環 - 赤紫色の一重咲き

Aquilegia vulgaris - アキレイギア 西洋苧環(セイヨウオダマキ)
【学名】 Aquilegia vulgaris
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】オダマキ属
【品種名】不明
【咲き方】一重咲き 横向き  【花色】紺色
【和名】 西洋苧環セイヨウオダマキ) 【英名】 アクレイギア Aquilegia
【性状】耐寒性宿根草 (二年草) 【用途】地植え 鉢植え
【撮影】2010年5月28日



なんだか今年はちっとも苧環さんたちをご紹介できぬまま、ほぼ皆さん、種の形を作ってしまっています(^^ゞ
今日のお姿ももう随分以前のもので、5月下旬に写した画像ですし(^^ゞ

今年のオダマキさんたちの様子はまとめて記録に残しておくようにしなくては・・と気持ちだけはあるのですけど、アレコレと他の植物たちのほうへ目がいってしまったり、今年はクリスマスローズのタネマキで忙しかったりで、オダマキさんたちのことは注視せぬままに季節が矢のような速さで過ぎ去ってゆくのでした。


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そうこうしているうちに入梅してしまって、お庭の作業は滞る一方です。雨が降ると、雑草は勿論のこと、ありとあらゆる植物たちが競って背を伸ばしてゆくので、当然混雑し、風通しが悪くなりますから、手を入れなくてはならないのですけど。作業は遅々として進まずです(^^ゞ

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| オダマキ | 14:53 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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やっぱり病気?クリスパさん

Clematis crispa - クレマチス クリスパClematis crispa - クレマチス クリスパ

【学名】Clematis crispa
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  
【英名】Curly Clematisカーリークレマチス)  Curly Virginsbowerカーリーヴァージンスボウワァー
【系統】原種系 テキセンシス系(Texensis) ビオルナ系(Viorna) 【咲き方】四季咲き(初夏から秋) 壷咲き 小輪系 
【花径】4~5センチ 【高さ】180~250センチ  【耐寒性】強い
【花色】淡い青~淡い紫色 (色幅あり) 【香り】少しあり 【剪定】強剪定 新枝咲き 
【流通名】クリスパCrispa) 【原産地】北アメリカ原産
【用途】鉢植え 庭植えも可能(コンパクト) 
【備考】#C038

一昨年に初めて開花してくれたのですが、斑入りっぽくなり、どうやら病気だったクリスパちゃん^^;
でもその後には復活してお花を咲かせてくれたのですが、今年もどうも雲行きが怪しいのです。

今年は殺菌剤が効いて病気は出ていない様子でしたが、やはり葉っぱには斑入りっぽい部分が見られるようになったかと思ったら、今度は葉っぱに葉焼けのような、病気に罹っているような部分がでてきてしまいました。

ガ━━━(゚ロ゚;)━━ン!!

折角上がっていた蕾も昨日見たら、黒ずんでダメになってしまっていました。
もしかすると根っこが腐っているのかも?
ちょっと水遣りしすぎたような気もするんですよねぇ~ ~(〃´o`)=3

あるいは単に葉焼けなのでしょうか? わからないなぁ~ 


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我家のクリスパは外側の紫色がはっきりと現れず、ほんわかした感じの花です!

初夏に咲く クレマチス クリスパを植えよう! at Rakuten


まいったなぁ~ なんとか復活して欲しいものと、ダコニールを散布してみましたが、今年はお花は望めそうもありません。
でもほんの少しだけですが、若い葉っぱの中には、病気らしい部分がないものもあるので、あるいは一過性のものかしら?

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| クレマチス | 03:07 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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白色のニゲラが開花!

Nigella damascena - ニゲラ(クロタネソウ)

【学名】Nigella damascena
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales  【属名】ニゲラ属
【和名】黒種草クロタネソウ) 【英名】Love-in-a-mistラヴインアミスト 霧の中の恋人) Devil-in-a-bushデビルインアブッシュ 茂みの中の悪魔) 
【別名】黒種子草クロタネソウ)  風船ポピーフウセンポピー
【原産地】地中海沿岸
【性状】一年草 生育温度:15~25℃ 
【草丈】30cm~80cm 【花期】4月~6月
【用途】地植え 鉢植え 春花壇 夏花壇 切花 ドライフラワー(種が熟した頃)



昨年来、タネマキで育てているニゲラですが、どうも越冬してまた咲いている子がいるような・・・?
一年草ですよね?

やはり私が気がつかないうちに春にこぼれ種から昨年の秋またはこの春に発芽していたということでしょうか?
葉っぱが上がり始めるまで、ちょっとも気がつきませんでした(^^ゞ

春にばら撒いておいた種からも発芽しているのですけど、そちらはまだ全く蕾も上がっておりません。
春に地面に播いた種は、ほとんどが積雪や霜でダメになってしまっているのですが、この子は生き残ってくれたようです。

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この子は葉っぱの形もかわいい~上、勿論お花もかわいぃ~~ \(*^▽^*)/ そして種を作り始めると風船のように膨らむお姿!

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| 夏咲く花 | 04:25 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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ハナミズキの木の下で・・・

Aquilegia vulgaris - 西洋苧環 アキレギア・ヴルガリス

【学名】 Aquilegia vulgaris
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae
【属名】オダマキ属
【和名】 西洋苧環セイヨウオダマキ
【英名】 アクレイギア Aquilegia
【品種名】マッカナジャイアント 
【咲き方】八重咲き 二色咲き 下向き  【花色】薄黄色×薄桃色
【性状】耐寒性宿根草 (二年草) 
【用途】地植え 鉢植え
【撮影】2010年5月25日



今年はハナミズキの木の株元にやさしい~色あいの子が咲きました~ \(*^▽^*)/
少し木陰になるので、太陽が直接当たりにくいせいか、もしかすると本来の色までできれていないのかもしれませんが、そこがまた透明感をかもしていて、素敵♪~

距がすっきりと長いタイプの西洋オダマキです。

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マッカナジャイアントミックスの種かな? あるいはオリガミ系かな?
なんだかラベルをつけていないので、どの品種なのかあまり自信がないのですけど、多分マッカナジャイアントではなかろうかと^^;

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| オダマキ | 02:36 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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アイコとチャップリン!

Solanum lycopersicum - ミニトマト‘アイコ’
【学名】Solanum lycopersicum
【科名】ナス科 Solanaceae 【属名】ナス属 (旧 トマト属 Lycopersicon) 【品種名】アイコ
【和名】トマト 赤茄子 蕃茄 小金瓜 【英名】tomato 【流通名】ミニトマト プチトマト
【原産地】中南米の山岳地帯 【性状】一年生扱い (多年草) 
【生育温度】昼温20~25度 夜温10~20度 【草丈】仕立て方により2mくらいまでが管理しやすい 【花期】晩春~
【用途】地植え コンテナ栽培



ナス科の植物は約90属2500種からなる大きな群で、トマトってナス科の一つなんですよね。
トマトは、気温が30度を超えると花粉稔性が低下し、実がつきにくかったり、きちんと成熟しないものが目立つようになるそうで、寒さに弱いので最低気温が5~10度を下回っても、よくありません。

よって今の時期が一番、トマトさんにとっては快適に過ごせる時期です。

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一口にトマトといってもその品種は様々で、果実の大きさでは大玉トマト、中玉トマト(ミディトマト)、ミニトマトに大きく分類されています。

今回は、三種類のミニトマトの苗を1本ずつ、40円で買ってきました。道の駅で売られていたものです。
道の駅は、ドライブしているときなどに見かけると必ず立ち寄る私です。
地元の食材が豊富にそろっていたり、花苗なども売られているので、見ているだけでも愉しいですよね。

で、選んだのは品種名が無い「ミニトマト」、「アイコ」そして「ミニチャップリン」とラベルがあったのです。
どの子が一番美味しいかしら?
「アイコ」ちゃんは、楕円形の卵型になるタイプです。

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| おいしい系 | 06:19 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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ブラックバローも!

Aquilegia vulgaris var.stellata - アキレイギア‘ブラック・バロー’
【学名】 Aquilegia vulgaris var.stellata ‘Black Barlow’
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】オダマキ属
【品種名】ブラック・バロー
【咲き方】ポンポン咲き 八重咲き 下向き
【和名】 西洋苧環(オダマキ) 【英名】 Granny's bonnetまたはColumbine
【性状】耐寒性宿根草
【撮影】2010年5月21日撮影



去年咲いたオダマキの中でも、ブラックバローが一番株数がおおかったはずですのに、今年はなんとか2株だけ、控えめに咲いてます。

黒色系はシックでダイスキな私です!で、今年は黒色の子に一重の花が一株見られました~ 

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種を買った記憶はありませんし、もしかすると変異?
ブラックバローも二代目あるいは三代目となっている子もあるかもしれないので、お花の形が変わっているのかなぁ~
それとも私が覚えていないだけで、種を購入していたのかしら? ( ̄m ̄*)゚プッ

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| black::黒い花 | 04:25 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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臙脂色したマッカナジャイアント

Aquilegia vulgaris - 西洋苧環 アキレギア・ヴルガリス

【学名】 Aquilegia vulgaris
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae
【属名】オダマキ属
【和名】 西洋苧環セイヨウオダマキ
【英名】 アクレイギア Aquilegia
【品種名】マッカナジャイアント 
【咲き方】八重咲き 二色咲き 下向き  【花色】黄色×臙脂色
【性状】耐寒性宿根草 (二年草) 
【用途】地植え 鉢植え
【撮影】2010年5月21日



この臙脂色の西洋オダマキは、黄色とのコンビがはっきりくっきりです。鉢植えの中とハンギングにしてあって、地植えでは今年は咲いてくれていません。

ハンギングですと大きくなりすぎないのがよいところ(^^ゞです。支柱はナシです♪

鉢植えにしてある子は、そろそろと地植えにしておこうと思います。ますます暑くなりますし、すでに種を作り始めていますから、時期的にはあまりよろしくないですけど(^^ゞ 枯れてしまうこともないでしょうから。

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どうしたわけか、ハンギングにしてあるもののほうが赤色が濃くて、とても深い色なのです。
これはもしかすると水やりが少なめのせいかしら?
水やりが多かったりすると、花びらの色が薄めにでるような感じがします。

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| オダマキ | 03:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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優しい水色のタワーブルー

Aquilegia vulgaris ‘Tower Light Blue’ - 西洋苧環 アキレギア ‘タワー ライトブルー’

【学名】 Aquilegia vulgaris ‘Tower Light Blue’
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae
【属名】オダマキ属
【品種名】タワーライトブルー(ライトブルー/ホワイト)
【咲き方】ボネット型 八重咲き 下向き
【和名】 西洋苧環セイヨウオダマキ
【英名】 アクレイギア Aquilegia
【性状】耐寒性宿根草 (二年草) 
【用途】地植え 鉢植え
【撮影】2010年5月21日



去年は1株しか咲かなかったのですけど、今年は4株くらいになってくれました~
ダイスキな西洋オダマキさんの中でも、このタワーの涼しげで八重咲きのヒラヒラ感がたまらなく好き♪です。
今年はたくさん種を採りましょう~と意欲満々です。

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数年前に自室の北側の窓から見えるところに種をばら撒いておいたものが大きくなってくれたのも嬉しいことです。
これまで、北型の50センチほどのお隣との境界線部分は、ほとんど利用していなかったのですが、今年はクリスマスローズの鉢の避難場所にしましたし、オダマキたちも咲かせるようにしたので、目覚めてからPCのスイッチを入れたあと、窓を開けるのが愉しくなりました。

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| オダマキ | 04:16 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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ピンク色のノラバロー

Aquilegia vulgaris 'Nora Barlow' - 西洋オダマキ ‘ノラバロー’Aquilegia vulgaris 'Nora Barlow' - 西洋オダマキ ‘ノラバロー’


【学名】Aquilegia vulgaris 'Nora Barlow'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】オダマキ属
【品種名】ノラ・バロウ またはノラバロー
【和名】西洋苧環セイヨウオダマキ)【英名】Columbine
【別名】アキレイギア またはアクイレギア
【原産地】北半球
【性状】耐寒性宿根草 (二年草) 【草丈】50センチ 【花期】5月~6月
【用途】地植え 鉢植え

ピンク色のかわい子ちゃん。

オダマキ開花ラッシュに突入ですぞ~~ アチラこちらで咲き始めています。
以前、ポール・スミザーさんがTV番組でブラックバローを紹介されているのを拝見してから、西洋オダマキにハマリはじめたような気がします。

ポールさんは、ブラックバローをしっかり群生させるような形態はとらずに、ポツポツと咲かせるようなほうがかわいいというようなことをおっしゃっていたような・・ 記憶が不確かですが(^^ゞ
これはお好みでしょうけど。

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確かに宿根草ですから、春を過ぎると葉っぱのみですし、冬場は地上部がほとんどなくなりロゼット状になった葉っぱが少しだけ緑色をみせるだけですので、花壇のあちらこちらに点在させておくほうがよいのかもしれませんね。

Aquilegia vulgaris 'Nora Barlow' - 西洋オダマキ ‘ノラバロー’

Aquilegia vulgaris 'Nora Barlow' - 西洋オダマキ ‘ノラバロー’
 トンプソン&モーガン社から入手した種で約20粒はいっていました!
     


こちらがトンプソン&モーガン社から2006年に購入し播種したときに残しておいた種の袋です。
ご覧のように色あいはミックスで、桃色、濃い桃色、臙脂色、水色などがあります。


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| オダマキ | 04:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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桃色のラナンキュラスさん

Ranunculus asiaticus - ラナンキュラス ビクトリアストレインRanunculus asiaticus - ラナンキュラス ビクトリアストレイン


【学名】Ranunculus asiaticus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】キンポウゲ属
【和名】ラナンキュラス 【英名】Persian buttercup 【別名】
【品種名】ビクトリアストレイン
【原産地】西アジア、ヨーロッパ東南部、地中海沿岸  【性状】半耐寒性球根植物
【用途】鉢植え 切花

今年、二輪だけ咲いてくれました~ (^_-)-☆
越冬がちょっと難しいラナンキュラスなのですけど、鉢植えのまま、球根を掘り上げることもなく屋外に放置(^^ゞ
なのに昨年にひきつづき咲いてくれたエライ子です♪

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この子は、円形の大型コンテナに紫陽花、ユーパトリューム、オダマキ‘リトンランタン’などと寄せ植えにしているものです。
まずこの子が開花しはじめて、その後リトルランタン、そしてこれからは紫陽花の開花を待っているところです。夏になれば、ユーパトリューム‘チョコレート’が咲いてくれる仕組み^0^でありまして、季節ごとに開花のバトンを渡すようにしています。なので、冬場にはまったく地上部は枯れていて、このままで大丈夫なんだろうか?と思うのですけど、夏までには鉢一杯になります。

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| 春咲く花 | 03:08 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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