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hanakiyose - 花・葉っぱ・種・枯葉・・・ どんな姿も「華」になる -

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ブラックバカラといふ薔薇

Rosa 'Black Baccara' - バラ‘ブラックバカラ’

【学名】Rosa 'Black Baccara'
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】バラ属
【和名】薔薇バラ) 【英名】Roseローズ) 【品種名】ブラックバカラ または ブラックバッカラ 
【系統】HT ハイブリッドティ 【草丈】130~150cm 【樹形】 直立性  
【花期】四季咲き 【花色】黒紅色 【花径】中大輪 【香り】微香
【原産地】
【性状】 【花期】
【作出年】2000年 【作出国】フランス 【作出者】mailland
【用途】鉢植え 地植え 切花 
【撮影】2010年7月9日


新苗で購入したというのに、お花を真夏に咲かせてしまった私^^;
当然、その後の苗には元気がありません・・・
上の写真は、もうすでにお花が終わりかけた頃の記念写真ですが、私が思い描いていたよりも黒色は強くでてくれませんでしたねぇ~~ 
それでも蕾が開き始めるとすぐに切り取って、ヒペリカムと一緒にガラスの花瓶に飾っていたのですけど。
そもそも蕾を夏につけさせたりしてしまうことで、体力をかなり消耗しているはずですから、いくら早めに切り取ったとしても、あまり意味がないですよね。



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蕾が見えたらすぐにチョキチョキしてあげませんと!
ようやくお盆くらいから、少し涼しくなって気温が30度を下回る日もでてきたので、涼しくなれば少し回復してくれるかもしれません。
新苗でも秋に咲くものならば、そんなに神経質にならないかもしれませんけど、春~夏にはお花を咲かせるのはご法度ですよね。古参の株ですら、夏場はかなり元気がなくなりますものね。

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| 新しい仲間 | 01:16 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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プリンスチャールズの二番花

Clematis Viticella 'Prince Charles' - クレマチス ビチセラ ‘プリンスチャールズ
【学名】Clematis viticella 'Prince Charles'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  【英名】Clematis 'Prince Charles'
【系統】ビチセラ系 Viticella 【咲き方】遅咲き 四季咲き(6~10月) 中輪咲き
【花径】10センチ 【高さ】200センチ 【耐寒性】強い
【花色】淡いブルー 【剪定】強い剪定 新枝咲き (小苗のうちは剪定不要)
【流通名】プリンス・チャールズ
【作出者】A. Keay  ニュージーランド 1976年
【用途】地植え 鉢植え ロックガーデン 切花
【備考】#C011
【撮影】2010年8月13日


6月の数え切れないほどのお花を咲かせていた‘プリンス・チャールズ’ですが、8割がた咲いたところで、蔓を切り戻しておきましたところ、2ヶ月後には二番花がまたしてもワンサカ満開です!

二番花ですし、夏の暑さのせいでしょうか、お花はどうしても小ぶりになっちゃうのですけど。

やはりビチセラ系は、夏の暑さにつよく多花性なので、何度もお花が楽しめますね(^_-)-☆
今年は消毒もそこそこマメにしてあげましたので、さび病もちょこっと発生しただけで、なんとか現在の姿を保持しております。お写真でみると、少しだけ葉っぱに黄色の変色が見られますよね? これがサビ病です。

クレマチス ‘プリンスチャールズ’

クレマチス ‘プリンスチャールズ’

価格:525円(税込、送料別)



今年はビチセラ系では、他にも昨日の‘メアリーローズ’や‘ベティーコーニング’が咲いてくれていますけど、チビ苗で購入したというのに、蔓の伸び具合も良いですし、お花のつき方がいいですね~(^_-)-☆
クレマチスを育てるのが苦手な私ですけど、ビチセラ系は扱いが楽チン♪なイメージが定着です(笑)

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後ろ姿もいい感じ♪ まだまだスタンバイしてる蕾も沢山あります。
そろそろ吹く風も秋めいてきていて、植物たちもホッとしていると思うのです。花が咲く期間も少し長めになってくれるのではないかしらん。

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| クレマチス | 04:50 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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斑入りの薔薇 フェルシューレン♪

Rosa 'Verschuren' - バラ‘フェルシューレン’

【学名】Rosa 'Verschuren'
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】バラ属
【和名】薔薇バラ) 【英名】Roseローズ) 【品種名】フェルシューレン または ヘルシューレン 
【系統】HT ハイブリッドティ アーリーモダンローズ 【草丈】100~120cm 【樹形】 直立性  【樹勢】普通
【花期】四季咲き 【花色】淡桃色 【花径】大輪 【香り】良香 
【性状】耐寒性草木 【耐寒温度】-25℃
【作出年】1904年 【作出国】オランダ 【作出者】VERSCHUREN
【用途】鉢植え 地植え 切花  【入手日】2010年7月
【弊ブログ内関連記事】 フェルシューレン | バラ | 五十音順栽培リスト | カテゴリ別一覧 |
【撮影】2010年7月8日


またしても買ってしまいました(^^ゞ バラです。しかもあの灼熱地獄の7月に買うこともないのに・・・ ちょこっと記事のアップが遅れておりまして、すでに1ヶ月が経過です(^^ゞ

けど、鉢増し後もなんとか根付いてくれた様子です。

我家でこのバラはお花の姿に惚れて入手を決めたわけではなく、決め手はその葉っぱです(^^ゞ ご覧のように、葉っぱに斑が入っているのです。
名前は、‘フェルシューレン’といい、20世紀初頭にオランダで作出された四季咲き大輪系で、アーリーモダンローズに類されるバラです。

バラは、当然そのお花の咲きっぷりが主役となりますが、私としてはもっと斑入りになるバラがあってもよいのになぁ~と思っているのです。

斑入りのバラって、あとはテリハノイバラにあるくらいではないでしょうか?



他にも斑入りのバラをご存知の方、情報をお待ちしています!
お花のない時期は、お庭が緑色で埋め尽くされてしまいます。なので、葉っぱに白色が入るなら、お花がない時期も変化をもたせることができると思いませんか?

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この子と他のバラを掛け合わせたら、もしかすると自分だけのオリジナルな斑入りのバラが生まれたりして!?
などと、想像してしまいますが、斑入りというのはどちらかというと、体力が弱いイメージですし、そう簡単に自分が思い描くようなものが生まれるとも思えませんが。

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| 新しい仲間 | 05:27 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ヒメモンステラが本領発揮!

Monstera adansonii - ヒメモンステラ
【学名】Monstera adansonii Monstera deliciosa var. borsigiana
【科名】サトイモ科 Araceae 【属名】モンステラ属
【和名】蓬莱蕉ホウライショウ) 【英名】モンステラ 【別名】電信蘭デンシンラン) 【品種名】ヒメモンステラ
【原産地】熱帯アメリカ
【性状】非耐寒性常緑蔓性多年草 (3~5℃くらい) 【草丈】 【花期】7月~8月
【用途】鉢植え インテリアプランツ ハンギングバスケット 
【弊ブログ内関連記事】 ヒメモンステラ | 五十音順栽培リスト | カテゴリ別一覧 |
【撮影】2010年7月9日


昨年入手した‘ヒメモンステラ’。めでたく室内越冬できまして、気温が上がり始めると株が随分勢いよくなってきました!名前には姫という冠がついておりますが、私にとっては小さいという観念はない観葉植物です(笑)

姫がつかないモンステラなどは、自生地ですと数十メートルにもなるといいますし、まさに名前の由来どおり‘怪物’(笑)
昨年、保険をつけておきましょう~と挿し芽をしておいたものも、どうやら無事に二株が生き延びて、新たに葉っぱを展開させています。
はじめての越冬でしたので、寒さでダメになったりしないだろうかと心配でしたが、極限まで水遣りはせずに用土を凍らせないように注意しながら管理しました。



とってもスタイリッシュな背高のっぽの白い陶器の鉢に植えてありますね~
私も白い陶器鉢に植えていますが、もう少しスリムな鉢にすればよかったかなぁ。

葉っぱに切れ込みが入るので、インテリアのデザインにも様々取り入れられており、この葉っぱのみをガラスの器に飾るだけでも様になります!また他の切花といけるときにも名脇役になりますね(^_-)-☆

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寒さが一段落してから、水遣りを開始すると茎がグングン伸び始めてきたのです。
それでなくても家人から邪魔者にされている鉢ですが、切り戻しはいつするのかとやんやの催促です^^;

昨年、保険をつけたときに挿し穂をとりましたが、モンステラの場合脇芽を出しにくいということが分かったので、私としてはできれば切りたくはないのですけど。
確かにちょっと草丈が伸びすぎている感じです(^^ゞ 越冬できたのが嬉しくて、ちょっと水遣りしすぎたのかも!? ちょっとヒョロっとさせすぎてしまった感はいなめませんです。

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| 観葉植物&カラーリーフ | 03:58 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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渋い色あいのバラ ‘カフェ’

Rosa  'Cafe' - バラ‘カフェ’

【学名】Rosa 'Cafe'
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】バラ属
【和名】薔薇バラ) 【英名】Roseローズ) 【品種名】カフェ
【系統】フロリパンダ FR 【樹高】50cm~100cm 低め 【花期】5月~11月 四季咲き
【花色】銅橙色 オレンジ色 茶色 黄色 【香り】微香 【咲き方】房咲き 緩いクォーターロゼット咲き
【花径】8~10cm 中輪 【花弁数】30枚程度 【樹形】横張り性 シュラブ
【作出国】ドイツ 【作出年】1956年 【作出者】Reimer Kordesコルデス
【入手日】2010年6月17日
【用途】鉢植え 地植え 切花
【撮影】2010年6月9日


この6月、新たに我家にやってきた新苗三つのバラのうちのひとつ、‘カフェ’です。
我家にはツルバラ‘ジュリア’さんがいますが、その‘ジュリア’さんにちょっと物足りなさを感じる方にオススメとどなたかがおっしゃっていたのと、黒斑病に強い品種であるというのが、入手の決め手でした。

我家のジュリアは、今育てているどのバラよりも黒斑病を発症しやすくて、葉っぱがほとんど落ちてしまったりします。ちゃんと薬剤散布していない私にもその責任の一端はあるのですが。

この‘カフェ’は、ニュアンスカラーなバラで、咲く季節や環境によって色の変化や微妙な表情があり、気温が低い時には、色濃く花弁数も増えるというのは、我家のような寒冷地向きのバラかしらんとも思った次第です。

樹高は低めなのも、剪定が楽チン♪に思えましたし、茎は太くなり勢いよく伸びて、まとまりのないシュラブ状になってゆくそうです
トゲは基部の広い下向きの三角形。

私としましては、茶色の子が咲くのだろうと思っていたのですが、高温期の今だからでしょうか、どちらかというとオレンジ色を帯びたお花が咲きました。

新苗ですし、お花を咲かせるには抵抗がありましたが、そこは初開花♪ やっぱり見たくなります。

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届いたときについていたのは、二つの蕾でした。蕾が開きかかったタイミングで、切り取ってフローティグで愉しんでいます。
この時期に咲いているバラ‘フンショウロウ’、‘ピエールドロンサール’‘ハーマイオニー’とアジサイ‘クレナイ’、それにクレマチス‘プリンスチャールズ’さんという、ちょっとまとまりのない^^; 取り合わせではありますが、梅雨時の今は花首が折れてしまうことも多いですし、室内で愉しむのがグーであります。
‘カフェ’数日もするとキレイなオレンジ色をしていたお花は、少し退色して私好みの微妙な色あいへ変化しています。

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| 新しい仲間 | 06:35 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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アーリーセンセーションの果球

Clematis 'Early Sensation' - クレマチス‘アーリーセンセーション’Clematis 'Early Sensation' - クレマチス‘アーリーセンセーション’


【学名】Clematis 'Early Sensation' (Fo)
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  【英名】Clematis 'Early Sensation'
【系統】オセアニア系 常緑系  フォステリー系 ニュージーランド系
【咲き方】一重咲き 一季咲き(4~5月) 小輪のベル咲き  新・旧両枝咲き 【香り】あり
【花径】5~7 センチ 【高さ】200~300センチ 【耐寒性】強い (マイナス5℃~マイナス12℃)
【花色】白色 花芯は薄いクリーム色~黄緑色 【剪定】弱~中剪定 旧枝咲き (小苗のうちは剪定不要)
【流通名】アーリーセンセーション   【別名】ニュージランドクレマチス  
【作出者】 Graham Hutchinson グラハム ハッチンズ氏(カントリーパークナーセリー) イギリス エセックス 1995年  【交配種】 C. paniculata hybrid x C. paniculata 【雌雄】雌株
【用途】鉢植え向き(寒冷地では冬場は室内管理) ハンギングバスケット 
【生産者】駿河[http://clematis.co.jp/] HPが引越ししたもようです♪
【備考】#C041 【入手】2009年10月

この5月、初開花でたった三輪かわい~~く&こじんまりと咲いてくれた常緑系のクレマチス‘アーリーセンセーション’でしたが、現在は果球作りに余念がないご様子です(^_-)-☆

思った以上にこの‘アーリーセンセーション’の果球は見事に大きく変化! クレマチスはこの果球も愉しめるのが魅力のひとつですね~~ 始めの頃は、ヒゲがあまり長くないのですけど、時間の経過とともに、どんどんヒゲが伸びてまるっこい感じになってゆくのですよ~

クレマチス ‘アーリーセンセーション’

クレマチス ‘アーリーセンセーション’

価格:525円(税込、送料別)



昨年入手したのは、勿論財政上の問題から(笑)チビ苗でした(^^ゞ でもチビ苗でもちゃんと今年咲いてくれたのはうれしい~ことでした~♪
クレマチスを種まきから育てたことのない私ですが、今年は播いてみようかしら?

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この春に咲いたクレマチスたちですが、ほぼ剪定してしまっていて、果球が愉しめている子はこの子くらいです。
一番たっぷり咲いたモンタナ系は、果球はあまり楽しめませんしね。
初開花の子たちは、すべて花摘みをしちゃいましたので(^^ゞ
ビチセラ系は元気そうだから、ちょこっと果球を残してみようかしら。

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| クレマチス | 01:51 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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食べちゃいたい!エミーラ

Rosa 'Emira' - バラ ‘エミーラ’
【学名】Rosa 'Emira' (←間違っているかも? m(__)m)
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】バラ属
【和名】薔薇 【英名】Rose (ローズ) 【別名】【品種名】エミーラ
【系統】モダンローズ 【草丈】100~120cm 【花期】四季咲き 【花色】濃い桃色~赤色 × 白色 【香り】あり
【咲き方】スプレー咲き 【樹形】直立
【性状】耐寒性草木
【用途】切花 鉢植え 地植え 
【撮影】2010年6月24日


びっくりしたぁ~~~ w(*゚o゚*)w こんなにかわいいんだぁ~~ +゜*。:゜+(人*´∀`)ウットリ+゜:。*゜+.

この子は挿し芽から開花してくれたスプレーバラで、‘エミーラ’さんというようです。挿し芽からの初開花で、挿し床にいるうちに鹿沼土だけで開花くれしちゃいました~ 本来、スプレー咲きになるはずのですが、初開花ですから、一輪で十分♪ 私にしては大成功です。

これまたびっくり!もちろん、肥料もあげておりませんのに、なんという丈夫さでしょう!花色は複食で、内側がかすりっぽい感じの赤色で、外側は白色。

いつもの小躍りでは足りないのですけど、踊る私!
ヾ(^-^)ゞヾ(._.)〃ヾ(^o^)ゞヾ(._.)〃ダンスダンス ヾ(^-^)ゞヾ(._.)〃ヾ(^o^)ゞヾ(._.)〃ダンスダンス

挿し芽でしたが、約5ヶ月で咲いてくれました~ (^_-)-☆ ここまでくればもう安心。やっと鹿沼土から脱出です。お花は一輪だけ咲いてくれたのですが、植え替えに当たり、蕾の状態で切花としてお部屋に持ち込みました!



挿し穂はコウノトリさんが運んでくれたもので、様々な品種を拝受したのですが、挿し芽がうまくいくようにと発根促進剤(植物成長調整剤)の「オキシベロン液剤」までくださいました。 おそらくこの「オキシベロン液剤」も成功のカギを担ってくれたのだと思います。

私は「オキシベロン液剤」の存在を知らなかったので、この子の存在を知ったことも大きな収穫でした!
原液なら数秒、10倍に希釈するなら1時間程度浸しておけばOKです。

本来は挿し芽の前にこの薬剤に浸けておいてから挿すだけで効果があるのでしょうけど、我流ですが、底面給水させているお水にもずっと使っていました(^^ゞ そのほか、お水が腐らないようにベンレートなども入れておいたんですけど。多分必要なかったのかも^^;

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あまりにもかわいらしぃ~ので、何枚もお写真を撮りましたけど、ナマでみたほうがもっとかわいい~です♪
蕾に色がのり始めたときは、どちらかというと桃色に近いお花になるのだろうと思っていたのですが、咲いてみたらスカーレットっぽい色あいです。

バ

スプレーバラ‘エミーラ’

価格:126円(税込、送料別)



エミーラで検索しますと、もっとピンク色に近い品種が切花や苗も少し出回っているようですけど、あまりその数は多くはないようですね。




コウノトリさん^0^ 貴重な子たちをたくさんありがとうございました! この場をお借りして厚く、厚く御礼申し上げますm(__)m

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| バ ラ | 02:19 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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山紫陽花‘紅(クレナイ)’4株

Hydrangea macrophylla - 紫陽花 ‘紅(クレナイ)’Hydrangea macrophylla - 紫陽花 ‘紅(クレナイ)’

【学名】Hydrangea macrophylla
【科名】ユキノシタ科 Saxifragaceae 【属名】ハイドランジア属
【和名】紫陽花アジサイ) 【英名】 【別名】ハイドランジア 
【品種名】クレナイ) 【花期】 6~7月  【花色】 白色
【原産地】熱帯アジア 【性状】耐寒性落葉低木 
【用途】シェードガーデン 花壇 鉢植え

ダイスキな紫陽花‘紅’が、文字通りクレナイ色となり、たくさんのお花を咲かせてくれるようになりました!
小さな苗からのスタートでしたが、親株も見事ながら、挿し芽から育った株のほうも、親株に負けないくらいの大きさに成長し、ちょっと植やしすぎ?^^; な感じ。

大株は地植えで、三箇所。昨年地面にブスリと挿しておいた子も小さいながらも開花。
鉢植えでも二株がめでたく開花してくれちゃいまして、梅雨の時期の我家のお庭は赤色に染まっています。



アジサイは挿し芽が楽チンな植物の一つだと思います。
他にも白色の子(品種名不明)や柏葉紫陽花がいますけど、いずれも地面に直挿しで(^^ゞ ほぼ100%の確率で発根し、翌年にはお花を咲かせてしまうものもあるのであります。
挿し芽するときのコツとしては、今年お花が咲かなかった枝を挿し穂にすることです。

この紅も蕾が開きだしたころには、花弁(ガク弁)が真っ白なのですが、除除に真っ赤に変化してゆく様子は毎日見ていて飽きることがありません。

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シェードガーデンにも耐えますが、ある程度日光が当たるほうが、より赤色がキレイな発色となるように思うのですが、あまりカンカン照りでお水を切らしてしまったりすると、葉っぱに痛みが現れてしまいます。

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| シェードガーデン | 02:12 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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真っ赤に紅葉中のニジノタマ

Sedum rubrotinctum - 虹の玉(ニジノタマ)Sedum rubrotinctum - 虹の玉(ニジノタマ)


【学名】Sedum rubrotinctum
【科名】ベンケイソウ科 Crassulaceae 【属名】セダム属
【流通名】虹の玉ニジノタマ)【英名】【別名】
【原産地】メキシコ 【性状】非耐寒性多肉植物
【用途】鉢植え

今日の多肉植物は、虹の玉(ニジノタマ)です。

三段になっているバスケットやサボテンとの寄せ植えに使ったり、また今日アップしているお写真に入っているのは、クリスマス用のサンタさんの器に入れたり・・・と愉しみ方色々です。

ちょっと全体の株姿が乱れ始めているので、仕立て直す時期かなと。

屋外の簡易温室で管理しているものは、綺麗に紅葉しているのですが、サボテンの鉢は室内で越冬中ながら、あまりお日様があたらないので緑色のほうが強くでてしまっています。

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お好みですが、大きく育てるか、あるいはあくまでも小さく育てるかというところで、植えつけ方や水遣りの頻度、あるいは施肥量が変ります。
逆にいえば、日光にたっぷり当てながら、水遣りと肥料を極限まで少なくすると、超マイクロミニなお姿のまま愉しむことができます。

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| 多肉&エアープランツ | 05:28 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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‘ムーンビーム’に蕾ちゃん♪

Clematis  'Moonbeam' - クレマチス‘ムーンビーム’Clematis  'Moonbeam' - クレマチス‘ムーンビーム’


【学名】Clematis 'Moonbeam' (Fo)
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  【英名】Clematis 'Moonbeam'
【系統】オセアニア系 常緑系  フォステリー系 ニュージーランド系
【咲き方】一重咲き 一季咲き(3~4月) 小輪のマーガレット咲き
【花径】3 センチ 【高さ】100センチ 【耐寒性】強い (マイナス5℃~マイナス12℃)
【花色】黄緑色~白色 花芯は薄い黄緑色 【剪定】弱剪定 旧枝咲き (小苗のうちは剪定不要)
【流通名】ピクシー   【別名】ニュージランドクレマチス  
【作出者】 グラハム ハッチンズ氏(カントリーパークナーセリー) イギリス エセックス 1990年  【交配種】 'Fairy' x C. foetida
【用途】鉢植え向き(寒冷地では冬場は室内管理)
【備考】#C035

昨年秋にもこの子の様子をアップしておりましたが、その頃にはまだ寒さも強くなかったので、青々としていた葉っぱも今現在はほぼ赤銅色です(^^ゞ
もっともコレはコレで、なかなか渋い雰囲気をかもし出しており、私は好き! なんたって黒色好き人間ですからぁ~~(爆)

室内で管理してあげればここまで赤色にはならないのでしょうけど、結局今年も風雪を避けた軒下で管理中です。
除除に寒さに慣らして、最終的には屋外に植えつけたい!というのが希望であります。

がっ、一昨年挿した芽は昇天してしまい、保険が無くなってしまっておりますゆえ、大事に大事に管理中です。


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葉も細かく、クレマチスとは思えない草姿です。あんどん仕立てだけでなく
ハンギングバスケットでも多くの花を咲かせるので春の草花類や多肉植物と
組み合わせたり、変化を楽しんでいただくとおもしろい品種です。
との説明があり、目からウロコがコボレ落ちた私。 多肉とあわせるって! 素敵かも~~ ♪(゜▽^*)ノ⌒☆

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オバカな私はクリスマスローズのステルニーシルバースターを入れちゃったのですよ。
どうみても窮屈そうです^^; しかも葉っぱは見事に枯れてしまって、なんとかチビな葉芽が残っている程度。
昨年からちっとも成長してくれておりません。肥料の奪い合いもしているでしょうし、用土の面からしても、相反する組み合わせ・・・ *o_ _)oバタッ彡☆
枯らしてしまうのが怖くて、なかなか根鉢を弄ることができないのです。このクレマチスの苗もまだ二年目。
どのくらい根っこが回っているのかしら?割り合いと大鉢に鉢増ししたものなので、まだ鉢増したり、地植えにするには早いような気もします。

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朧月にも蕾♪

Graptopetalum paraguayense - 朧月(オボロヅキ)Graptopetalum paraguayense - 朧月(オボロヅキ)


【学名】Graptopetalum paraguayense (=Sedum weinbergii).
【科名】ベンケイソウ科 Crassulaceae 【属名】グラプトペタルム属
【品種名】朧月オボロツキ) 
【和名】おぼろ月 【英名】Ghost plant  【別名】
【原産地】メキシコ
【性状】非耐寒性多肉植物 【用途】鉢植え

この子は先日ご紹介したブロンズ姫の交配親で、‘朧月'です。
二枚目(左側)のお写真ですが、乙女心がメインっぽく写ってしまっていますが、下にある茶色っぽい子がブロンズ姫です。

この子は、三段になっているバスケットのほか、多肉植物を寄せた鉢にもしていて、双方に蕾が見えています。
多分この‘朧月'の花を見るのも、今年初めてではないかしら?

昨年、折角蕾があがっていたのを知らずに、挿し穂をとってしまい、発根していない状態で頑張ってくれていたものの、さすがにお花を咲かせるところまでにいたらなかったので、今年こそはと大事にしてます。

今年は何がよかったのかよくわかりませんけど、多肉植物に結構蕾がグングンあがってくれているんです。

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肥料と水遣り、日光量がほどほどにいい感じだったのか? 微妙にはっきりとはわからないのですが・・
確かに今年は例年よりも多めにお日様とお水をあげたような気がします。

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| 多肉&エアープランツ | 04:17 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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多産系!七福神(^^ゞ

Echeveria elegans - エケベリア ‘七福神(シチフクジン)’Echeveria elegans - エケベリア ‘七福神(シチフクジン)’


【学名】Echeveria elegans
【科名】ベンケイソウ科 Crassulaceae  【属名】エケベリア属
【品種名】七福神シチフクジン
【英名】Hen and Chicks  Mexican snowball 
【性状】半耐寒性多肉植物 【花期】6月 【花色】オレンジ~黄色
【用途】鉢植え 地植え

この‘七福神’あまり居心地がよくないみたい ~(〃´o`)=3

ロゼット状に広がる葉っぱの株元部分が、寒さでどんどん枯れこんでおります^^; あわわ。
この子は多肉植物ながら、案外地植えなどでも平気な子で、私のところのような寒冷地でもしっかり越冬できるということがわかりました。

これまでは恐る恐る・・・といった感じで、冬の間は室内に鉢を退避させていたんですが、株が増えて保険ができたので、思い切って冬の間に屋外に出してみたのですが、全然問題なしです。

もっともこの2月を乗り切って初めて大丈夫だということになるのですけど。


三段になっているバスケットが増殖場でありまして、挿し穂や葉挿しなどに使っているのですが、バスケットの底の部分に挿してみた子も子株を作ってます。非常に丈夫で、この子はそう簡単に枯れたりなんかしないのです。

Echeveria elegans - エケベリア ‘七福神(シチフクジン)’
こちらは、昨年2009年6月に咲いたときの様子です。→
実はこの子は父が知人からいただいたものでして、私のモノではないのですけど(笑)
いつの間にか、私が管理することになりました。
いただいたときには、‘七福神’のことあまり知らなかったので、こんなにかわいい色をしたお花を咲かせるなど、これっぽっちも思っていなかったのです(笑)

今年も咲いてくれるかな?

2009年6月29日 撮影




さて、次回は冬の間雪の下になっても生きながらえることができるかどうかを検証しようと思っております。
どうかしらぁ~~ ???

ちょっと飛躍しすぎかな。まずは軒下になっているような屋外に地植えにしてみようか。

いまだ実現できていない、素敵なロックガーデン・エリアの造成(←オオゲサ)ですが、そんなロックガーデンに使える素材だと思います。

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あっ、そうそう!
昨年咲いた株はまた別のハンギングに植え替えてみたのですけど、これがまた直径は15センチ近くあるでしょうか。
かなり大株になってくれているんです。
下の写真はあえて大きくせずに限られた領域で栽培している例です。

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| 多肉&エアープランツ | 06:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ブロンズ姫ちゃん!

Graptopetalum paraguayense cv. Bronze - ブロンズ姫(ブロンズヒメ)Graptopetalum paraguayense cv. Bronze - ブロンズ姫(ブロンズヒメ)


【学名】Graptopetalum paraguayense cv. Bronze
【科名】ベンケイソウ科 Crassulaceae 【属名】グラプトペタルム属 Graptopetalum
【品種名】ブロンズ姫 (ブロンズヒメ)
【原産地】朧月の交配園芸品種
【性状】多肉植物 【草丈】15cm 【花期】春 【花色】黄色 【葉色】赤銅色(春と秋)
【用途】鉢植え 寄せ植え 

昨日は節分でしたね~ 年の数だけマメを食べるのに往生しました(;´▽`lllA``
でもこれでまた一年元気に過ごせるはずです(^^ゞ

さて、今日は多肉植物系~
養生場所のバスケットとクリスマスに作った多肉植物の寄せ植えの小鉢にはいっているブロンズ姫です。
でも秋に日光量が足りなかったのか、あまり美しい赤銅色にはなってくれておらず、ブロンズ姫らしくないのですけど^^;

最近、エアープランツに興味を持つようになったら、久しく放置していた多肉植物のことも気になりだして、色々と仕立て直してみたりしています。
この二年越しのサンタさんの鉢に植えてある子たちのことも、お世話してあげなくちゃね(^_-)-☆

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この鉢は、実はケーキだったかプリンだったか、何かお菓子が入っていた器です。
底には穴が空いておりませんので、水遣りはかなり控えめにしているうえ、植えてある表面積は直径5センチ足らず。
全体としてはすごく小さい寄せ植えなんです。

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| 寄せ植え | 02:16 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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アクアゼリーとモンステラ♪




【学名】Monstera adansonii
【科名】サトイモ科 Araceae 【属名】モンステラ属
【和名】蓬莱蕉ホウライショウ) 【英名】モンステラ 【別名】電信蘭デンシンラン) 【品種名】ヒメモンステラ
【原産地】熱帯アメリカ
【性状】非耐寒性常緑蔓性多年草 (3~5℃くらい) 耐陰性 【草丈】 【花期】7月~8月
【用途】鉢植え インテリア ハンギングバスケット ハイドロカルチャー

今年夏に購入した‘ヒメモンステラ’の挿し芽たちです。

親株のほうはそのまま鉢増しもせずに秋まで愉しんでおりましたが、11月も半ばを過ぎてから鉢増し(^^ゞ 外はすっかり寒いのにまずいなぁ~と思いつつも、白色の陶器鉢を安価で入手できたので、鉢増ししたくなってしまった私です。

そんな危ない目にあわせることができるのも、こうしてアクアゼリーで発根を促しておりました挿し穂たち3本すべてに発根が見られ、保険がばっちりかかりましたゆえです。

ですが、冬場に室内で越冬させる鉢がまたしても増えてしまったわけです。でもこの子はヒメモンステラといって、小型ですので少しは占有する場所が少なくてすみます(; ̄ー ̄A アセアセ・・・

ですが、このままアクアゼリーですと冬期間は凍結の可能性があるので、培養土に本植えしなくてはなりませんよねぇ~

以前から欲しかったモンステラなのですものぉー でもちょこっとだけ譲歩して、ヒメモンステラという小型種にしましたよん。

そういえば、オンモで挿してみたものは腐ってしまいました(^^ゞ やはり室内で管理するほうがよかったのかも。


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家の中に土を持ち込みたくないなら、ハイドロカルチャーで育てるのがよいですね!
私はニガテですけど(^^ゞ やっぱり挑戦したいのです^0^

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夏場でしたし、アクアゼリーは青色で涼しい感じにしたもの(↓)と、廃品利用のボトルに一輪挿し(↑)したものの二つ。
ずっとこの状態で3ヶ月ほど頑張ってくれているわけです。
でも、口の広いものは、下にある写真のように結晶のようなものが現れてしまって、あまり綺麗に保つことが出来ず。

狭いほうが蒸散も少なくて済むのですが、今度は伸びてくれた根っこを取り出せない状況に陥り・・・オバカ

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| 観葉植物&カラーリーフ | 18:08 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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ソバカスがかわいいスェーデンアイビー




【学名】Plectranthus verticillatus = P. nummularius
【科名】シソ科 Lamiaceae 【属名】プレクトランサス属ヤマハッカ属
【流通名】スェーデンアイビー
【英名】Swedish Ivy / Swedish Begonia / Creeping Charlie
【別名】プレクトランサス・ウェルティキラツス
【原産地】南アフリカ 【性状】匍匐性常緑多年草 非耐寒性(0℃)
【花期】8月~10月  【花色】白色
【用途】鉢植え ハンギング 

今年も昨年同様、順当にお花が咲いており、元気なスェーデンアイビーです。
プレクトランサスがなかなか覚えられず(^^ゞ、どちらかというとスェーデンアイビーと呼んでおります。

挿し芽から育てたものが思いのほか大きくなって、親株よりも立派で葉っぱがツヤツヤとしております^^; そういえば親株のほうは、植え替えしてあげませんでしたm(__)m

挿し穂から育てたもののほうが、根っこが十分に回るスペースや肥料もたっぷりとすきこんでいたせか、ものすごい勢いで伸びました~^0^

ですが、冬期間は室内で管理しなくてはならないという、サガのあるこの子、あまりにも大きくても管理が大変なので、室内に取り込む前にトリミング・・・ 

透き通った花弁に灰色のソバカスが入っている円錐形の花穂も切り捨てねばなりませんでした。とほほ。
この子は花後にパラパラと花びらを落とすので、お掃除が大変という理由もあって・・ ごめんねぇ~

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| 観葉植物&カラーリーフ | 21:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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寄せ植えの多肉たち




【学名】Graptopetalum paraguayense (=Sedum weinbergii).
【科名】ベンケイソウ科 Crassulaceae 【属名】グラプトペタルム属
【品種名】朧月オボロツキ) 
【和名】おぼろ月 【英名】Ghost plant  【別名】
【原産地】メキシコ
【性状】非耐寒性多肉植物 【用途】鉢植え

昨年末に仕立て直しのため、挿し穂をとって寄せ植えにしておいた子たちのうち、このシュウレイは蕾を抱いていたみたいで、発根もしているのかどうか定かではないのに、お花を咲かせようとしていたのですが、さすがに挿し穂からでは開花できずに終わってしまうだろうと思ったのですが、その予想を裏切りお花を咲かせたのが3月。

お花なんぞを咲かせてしまっては、体力を消耗するでしょうに・・・ と思いつつも、結局咲かせてしまいました。切り取ろうかどうか迷ったのですけど。オレンジ色した小さなお花でした。
お写真が撮れませんでしたが。

秋になると徒長した子たちなどを整理しなおすのですが、今日は全部ではないですけど、以下に主だったものをご紹介してみようと思います。

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オバカな私は屋外に置いていた鉢に水をザンブリかけてしまって、そのせいで葉っぱに焼けどを負わせてしまいました_| ̄|○

でも葉っぱはキレイではないにせよ、株自体は元気です。

今年は初めての挑戦で、冬期間は室内で管理していた多肉たちを屋外管理してみようかと思っています。
ここ二・三年、屋外のモノいれに入れて検証してみたのですが、ほぼ水遣りを止めて、日当たりのよいところであれば、別の言い方をすれば凍らせることをしなければ、冬を外で越せるようなのです。

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| 多肉&エアープランツ | 03:13 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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初雪葛の色々♪




【学名】Trachelospermum asiaticum cv.Hatuyukikazura
または Trachelospermum asiaticum
【科名】キョウチクトウ科 Apocynaceae  【属名】テイカカズラ属
【和名】初雪葛ハツユキカズラまたはハツユキカヅラ) 【別名】五色蔓ゴシキカズラ)←実は間違い 五色葛は別の植物です!
【英名】Asian Jasmine 'Hatuyukikazura'
【性状】耐寒性蔓宿根草  【原産】日本、朝鮮半島
【用途】地植え 鉢植え 寄せ植え ロックガーデン

ハンギングにしているハツユキカズラは現在二つありますが、日光が燦燦と降り注ぐようなところでは、葉っぱの色がきれいに変化しています。
若い芽は紅色、それから白色になり、除除に緑色と変化しますが、その緑色のトーンにも時間の経過で深みの度合いが違います。

一方、ガレージの屋根に阻まれてしまって、直射日光がほとんど当たらないほうのハツユキカズラからは白い色や赤い色がほとんどみられません。
でも、ちゃ~~んと蔓はしっかりと伸びてくれますけど。


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夏にお花もチラホラと咲いていたようですけど、相変わらず写真を撮れずに花期は終わってしまいました(^^ゞ
とにかく丈夫です。夏の間に水切れもおこして(おこさせて)しまいましたが、しんなりとしてしまっても簡単に枯れてしまうということはありません。
虫もつきませんし(^^ゞ

そのほか、適当に挿し穂をとって地面に挿したものも、蔓が延びてくれていて、イロイロなところでちょっとしたアクセントになってます。
でもまだ私が望む大きさにまではなってくれていないので、あと数年もすればアーチなどに絡まりながら、お庭を彩ってくれるようになるかな?

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| 多年草 | 03:22 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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剪定後のスノーフレーク




【学名】Clematis montana 'Snow Flake'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee) 【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】鉄線(テッセン) ボタンヅル 【英名】Anemone Clematis
【系統】モンタナ系 【咲き方】一季咲き(春) 一重咲き 
【花径】6~8センチ 【高さ】600~800センチ【耐寒性】強い -10℃
【花色】白色 【剪定】弱剪定 旧枝咲き 
【流通名】モンタナ・スノーフレーク  【用途】地植え 鉢植え 切花
【備考】#C001

今年はどのモンタナにも一応に似たような現象が起きています。
それは葉っぱの縮れ・・・ 薬剤散布したときに希釈濃度を間違えたのか?
それとも水不足のせいなのか、定かではないのですが・・・

一瞬、立ち枯れ病?かと心配したのですが、なんとか秋を迎えられそうな雰囲気。 ~(〃´o`)=3
で、このモンタナ系の‘スノーフレーク’ですが、2月くらいにかなり大胆な剪定を行いました。
なので春にはあまりお花が咲きませんでした。

あまりにも大きくなりすぎたので、ツバキにもストレスがかかっているなぁ~と思ったのです。

ところが、結局剪定後今年の春からもグングン伸びてしまって、椿や松の木を圧倒中~^^;
あまり剪定の意味がなかった感じです(^^ゞ もっとも嬉しい悲鳴ではあるのですが。


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このくらいの大きさなら、来年の春には必ずお花が咲くはずです!

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剪定したときに気がついたのですが、どうやらいつものごとく、無造作にブスッと挿しておいた芽が順調に大きくなり、二株が同じところで蔓を伸ばしているので、大量に葉っぱが茂っています。
来年の花数はかなり期待できそうな感じです♪

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| クレマチス | 03:35 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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地植えで二年目の柏葉紫陽花




【学名】Hydrangea quereifolia 'Snow Flake'
【科名】ユキノシタ科 Saxifragaceae 【属名】ハイドランジア属またはアジサイ属
【品種名】スノーフレーク
【和名】柏葉紫陽花カシワバアジサイ
【英名】Oakleaf Hydrangea(オークリーフハイドランジア)
【別名】オークリーブド・ハイドランジア 【原産地】アメリカ
【開花時期】6~7月  【性状】耐寒性落葉低木

地植えから二年目で、ようやくそれらしい感じで咲くようになってくれたのは、カシワバアジサイです。ちょうど開花時期が同じツルバラのモーツアルトとのコラボを鑑賞中~ (o^-')b

頭でっかちなわりに、木化した枝が細いので、何本か見えないように支柱を仕込みました。頂点にさく円錐形の花が一番大きくて、脇の枝からでた小さな小花たちが周囲を取り囲みます。
ぜんぜん大きさが違うなぁ~

葉っぱは緑色と小豆色のものが混在していますが、この時期はほぼ緑色です。冬の間は紅葉しますが、本格的な寒さの中の二月にはほとんどの葉っぱを散らしてしまうので、春からの芽吹きが待ち遠しく、芽吹いたら芽吹いたで蕾が出てくるのが待ち遠しく、そして蕾がでたら今度は・・・と(笑)

八重咲きカシワバアジサイ スノーフ

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咲き始めたお花ははじめは緑色をしていますが、時間の経過とともにクリーム色から白色へと変化します。足元にはギボウシを植えてあり、このお花が終わる頃には、ギボウシのお花とバトンタッチの予定です。

ヒバの木の傍に昨年挿したものも元気ですが、今年は蕾は上がりませんでした。来年はこの子の奥手でも小さいながら、お花が咲くはずです。そしてしつこく、今年も挿し穂をとり、挿してみました~
大きく成長しますので、そんなに殖やしたからと言って、植えつける場所もないのにねぇ~(爆)

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| white::白い花 | 02:22 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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ユーパトリウム ’チョコレート’




【学名】Eupatorium rugosum 'Chocolate'
【科名】キク科 Compositae 【属名】ユーパトリウム属 またはヒヨドリバナ属
【和名】丸葉藤袴ハルバフジバカマ) 【英名】Tall Boneset(トールボネゼット) White snakeroot(ホワイトスネークルート) 
【別名】玉咲き銅葉藤袴タマザキドウバフジバカマ
【草丈】100cm 【花期】夏~秋
【原産地】北アメリカ
【性状】耐寒性宿根草 【用途】鉢植え 庭植え

2009年5月初旬、元気そうな伸びてきた芽を摘芯し、その穂はまたも地面にブスッと挿しておきました。私のカンでは、多少粗雑な扱いをしても、発根してくれそうでしたので、挿し床は使わず、直に地面に二本だけ挿してみました。

まだ発根しているとは思えませんが、それでも葉っぱがしんなりとしてきていないので、どうやらこの子もカンタンに挿し穂から増やすことができそうな雰囲気♪です。

葉っぱはブロンズグリーンで、現在葉っぱの頂点部分に一番濃い銅色がでているところです。紫蘇の葉っぱと間違えそうな感じもありますが、もっと暑くなってくれば、白い花が咲くので、紫蘇と間違えることはないです(^^ゞ もとも葉っぱの質感は紫蘇よりももっと厚手でしっかりしています。


宿根草ユーパトリウム ’チョコレート’
価格 300円 ~

昨年、おぎはら植物園さんちでお世話になって、入手したものです。

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下の写真で、背景に細い葉っぱと茎がわずかに認識できますが、これは宿根アマです。
双方を比べるとアマはどちらかというと乾燥気味に育て、この子はお水が好きなタイプなので、寄せ↑としての相性はあまりよろしくなかったのです(^^ゞ
でお、今のところは双方ともに元気です。

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| white::白い花 | 04:25 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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殖えた!宿根イベリス♪




【学名】Iberis sempervirens
【科名】アブラナ科 Brassicaceae 【属名】イベリス属
【和名】常葉なずなトキワナズナ) 【英名】Evergreen Candytuft (キャンディータフト) 【別名】イベリス・センペルヴレンス
【原産地】ギリシャ 西アジア スペインのイベリア 【性状】耐寒性宿根草 這性 【耐寒性】-15~20℃
【花期】3~5月  【草丈】15cm
【用途】地植え 鉢植え ロックガーデン グランドカバー

キャンディータフト」とも呼ばれる砂糖菓子のようなイベリス。昨年以前は一年草の子ばかりを育てていたのですが、宿根イベリスを育てるようになってから、この子の丈夫さには敬服しているのです。

何より耐寒性が強いこと。そして挿し芽で増やすのがカンタンであること。


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地植えでも鉢植えにしても、どんな植物とも相性バツグンです♪やったね!

今年、春先に挿した穂にも早々に蕾がでているものもあるのです。

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| 多年草 | 16:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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悲惨な状態の‘パープレア’




【学名】Euphorbia amygdaloides ‘Purpurea’
【科名】トウダイグサ科 Euphorbiaceae 【属名】ユーフォルビア属
【和名】灯台草トウダイグサ)【英名】Wood Spurge
【別名】ユーフォルビア・アミグダロイデス プルプレア  【原産地】ヨーロッパ
【性状】耐寒性宿根草 【花期】初夏 【草丈】40cm~80cm
【用途】鉢植え 地植え 

昨年は5月に入ってから咲いた‘プルプレア’でしたが、今年は2週間ほど早い開花でした。

どうやら、地植えにした親株はその場所を気に入らなかったようなのです。
みるみるうちに元気がなくなってしまって、ほぼ瀕死の状態^^;

一方、昨年挿し芽を地面にさしておいたものは、なんとか開花にこぎつけました~
昨日ご紹介したカラシアス‘ブラックパール’にくらべ、草丈も半分程度にしかならないので、こじんまりとした様相です。

実生のものも今のところ見つけることができておりませんので、忘れずに挿し芽を採らないと、最後の一株まであの世に行ってしまったら、今生の別れとなってしまいます。


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地下茎で増えるはずなのに、増えている様子もなく・・・ 夏場には半日陰くらいのほうがよかろうと思ったのですが、日光はともかく、土壌が肥え過ぎていている上、ジメジメしすぎていたのでしょう。

毎度のことながら、(〃_ _)σ∥反省 

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| green::緑色の花 | 09:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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宿根亜麻が初開花!




【学名】Linum perenne
【科名】アマ科 Linaceae 【属名】アマ属 または リヌム属
【和名】宿根亜麻シュッコンアマ) 【英名】Perennial flax , Flax , Linseed, Blue flax 
【別名】リナム または リンシード  【流通名】フラックス
【原産地】ヨーロッパ 【性状】耐寒性宿根草 常緑 【草丈】60cm 【花期】初夏
【用途】地植え 鉢植え ドライフラワー

地面にブツブツと挿しておいた小さな穂が、冬の間生きていたので、春には大きくなるかも↑と期待しておりましたが、あえなく惨敗。

どうも枯れてしまったようです。その代わり、まず親株から花芽がたくさんあがって、いよいよ開花時期となりました!挿し芽でも、鉢植えで管理したものについては、ちゃんと生き残り、蕾があがってます!
よかった、よかった~ ^m^

地面に挿した子は、ダイアンサスの近くにありすぎて、養分を横取りされたか? あるいは、水切れでも起こしたのか、理由はいまひとつわからないのですが、ちょっと乾燥しすぎるところだったのが敗因のように思われます。

気を取り直して、今回の初開花!の感想~

蕾があがりだすと、柳のようにユラユラと揺れてうなだれているので、やや徒長させてしまったのかしらんと思い、可愛がりしすぎているのかもと思っていたのですが、お花は咲くときにはしっかりと頭を上げて太陽へ向かいます。

蕾はとても小さいながらも、ベルベットのような光沢があり、開くと濃いブルーなのですが、1~2日であっという間に、色が薄れペールブルーへと変化します。


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おおおぉ~~ かわえぇ~~ (∇〃)。o〇○ポワァーン

花後には、切り取って、茎の数を増やそうと思います。
たぶん、去年の感じからすると摘芯でかなりの花茎があがってくれるはずです♪

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| blue::青い花 | 21:50 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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挿し芽も越冬♪フラックスの冬




【学名】Linum perenne
【科名】アマ科 Linaceae 【属名】アマ属 または リヌム属
【和名】宿根亜麻シュッコンアマ) 【英名】Perennial flax , Flax , Linseed, Blue flax 
【別名】リナム または リンシード  【流通名】フラックス
【原産地】ヨーロッパ 【性状】耐寒性宿根草 常緑 【草丈】60cm 【花期】初夏
【用途】地植え 鉢植え ドライフラワー

秋に地面にブツブツと挿しておいた小さな穂が、この冬もちゃんと生きてくれてどうやらこの分なら、お花を咲かせてくれるのでは!と、得したキブン♪

まさかあんな直径1ミリ程度の茎のフラックスに根っこが生えて、冬を越すなんて思っても観ませんでしたが、丈夫なんですねぇ~ びっくりです。


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未だにお花を実物では見ておりませんので、この細い茎にどれほどのお花が咲いてくれるのか愉しみ♪かお

春になったら、摘芯して茎の数を増やそうと思います。
親株さんのほうは、鉢の中でこれまた元気に育っていて、こんもりしています。
挿し穂をとるために、切り取ったせいで、茎の数がぐ~~んと増えてくれているんです。
親株さんのほうは、モチロンたくさんのお花をさせてくれるに違いありません。

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| 多年草 | 06:18 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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色濃くなって・・・




【学名】Pelargonium hybrids 'Candy Ball'
【科名】フクロソウ科 Geraniaceae 【属名】ペラルゴニウム属
【和名】天竺葵テンジクアオイ) 【英名】Candy Ball
【品種名】キャンディーボール
【性状】半耐寒性宿根草(低木) マイナス2℃ 【花期】通年 自然開花は6月 【花色】ピンク色×白色
【用途】鉢植え 寄せ植え

最近、なかなか華やいだお花のご紹介ができておりませんで、葉っぱや蕾の姿ばかりでしたが、今日はかわいいゼラニュームの花をご紹介できました!

秋に植え替えをしまして、てっぺんに幾つかの球状のかたまりとなってお花が咲いたのですが、肥料が適量だったのか、寒さに当たったせいなのか、覆輪状に咲く花びらの赤色の部分の発色がとてもきれいなのです。

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まるで薔薇のようでしょう?もうそろそろ私のところでは屋外での管理にはキケンが伴うので、室内に取り込んであげなくてはならない季節です。
でも太陽もたっぷり上げたいので、本当は日中はオンモに出してあげたいのですが、なかなか鉢の移動も骨が折れる作業ですよね。

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| 秋咲く花 | 04:47 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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イベリス ‘アップルブロッサム’

Iberis umbellata 'Appleblossom' - イベリス ‘アップルブロッサム’


【学名】Iberis umbellata 'Appleblossom'
【科名】アブラナ科  Brassicaceae 【属名】イベリス属
【和名】常葉なずなトキワナズナ) 【英名】Candytuftキャンディタフト
【別名】キャンディタフト
【品種名】アップルブロッサム Appleblossom
【原産地】南ヨーロッパ 北アフリカ 西アジア
【性状】非耐寒性一年草 【草丈】20~30cm 【花期】4~7月
【用途】庭植え 鉢植え ボーダー花壇 寄せ植え 切花

春に入手した白色の宿根イベリスのほうは、もうすっかり葉っぱだけになってしまっているのですが、春に種を播いて育て始めた‘アップルブロッサム’の花がようやく咲き始めました!
曇りの日に撮影したせいか、白っぽくなってしまいましたが、本来はもう少し桃色が濃いお花です。

私のところは寒冷地なので、春に種を播きましたが、秋に種を播いておけばもっと早くから咲き始めて、春からお庭を彩ってくれたのでしょうけど。
秋にこぼれた種からも育ってくれたことがあるのですが、以前育てていたものは今年の開花はありませんでした。

残念・・・

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まだ少し種を残しておいたので、秋にも播いてみようかな?
霜が当たらないように管理すれば、早春から咲いてくれると思うのです!

一方、宿根イベリスのほうは少し挿し穂などをとって、お庭に挿して置きました。
宿根イベリスのほうは割りと簡単に挿し芽からふやすことができます!

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| pink::桃色の花 | 02:54 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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‘キャンディー・ボール’の陰と陽

Pelargonium hybrids 'Candy Ball'  -  ペラルゴニューム ‘キャンディーボール’

Pelargonium hybrids 'Candy Ball' - ペラルゴニューム ‘キャンディーボール’
 今日の一句 「入梅に 見事に咲いた 八重の花 風露は 心に 優しさ燈す」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Pelargonium hybrids 'Candy Ball'
【科名】フクロソウ科 Geraniaceae 【属名】ペラルゴニウム属
【和名】天竺葵テンジクアオイ) 【英名】Candy Ball
【品種名】キャンディーボール
【性状】半耐寒性宿根草(低木) マイナス2℃ 【花期】通年 自然開花は6月 【花色】ピンク色×白色
【用途】鉢植え 寄せ植え

このゼラニューム‘キャンディー・ボール’は、花つきがあまり良くはない品種です。
ラベルにも明確に「花つきは最近の品種に比べると劣ります」とありました。しかしながら、背丈はぐんぐん伸びまして、葉っぱも大振り、生育旺盛です。
我家でもなんとか一人前になってくれ、この6月遂に開花となりました~

一つ一つの花は八重咲きで、桃色とクリーム色のグラデーションが見事です。昨年挿した芽からも花があがり、二重の喜び!

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でも、この二株をちょっと小さめの鉢に寄せ植えにしてしまったのは、ちょっと失敗でした。
思いのほか背が伸びてしまったので、鉢とのバランスがあまりよくないんです。一番花が終わったら、鉢増ししてあげなくちゃ!と思っています。

前回の記事では蕾の様子をご紹介しておりましたが、それからやはり1週間くらい開花までにかかりましたね~

ところで、タイトルにある「陰と陽」のお話。
今日のお写真二枚はお天気の日と曇りの日に撮ったものです。一枚目がお天気の日、そして↓の写真が曇りの日のものです。

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| pink::桃色の花 | 04:10 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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(゚Д゚≡゚д゚)エッ!? 白色のスカビオサ! 

Scabiosa  atropurpurea - スカビオサ

Scabiosa atropurpurea - スカビオサ
 今日の一句 「家人より 背高のっぽの 松虫草 白きポンポン 揺らして 微笑む」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Scabiosa atropurpurea
【科名】マツムシソウ科 Dipsaceae または Dipsacaceae  【属名】マツムシソウ属
【品種名】
【和名】松虫草マツムシソウ)【英名】Pincushion Flowers
【別名】スカビオサ 【原産地】ヨーロッパ アジア アフリカ
【性状】一年草/ 二年草 / 多年草

苗から育てとても気に入ってしまったスカビオサの‘チリ・ブラック’だとばかり思っていました。
ところが、開いてみたら、純白・・・ (゚Д゚≡゚д゚)エッ!?
‘チリブラック’ちゃんは、いずこに? そして、この子、タネを播いたのは2年前。
今頃になって巨大化 (笑) 私の背丈よりも大きくなっておりまする。

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あぁ~そういえば、スカビオサは開花まで二年かかるものがほとんどでした(^^ゞ
でも昨年葉っぱがでていたことに気がつかなかった、オバカな私をまたまた露呈。
花壇にただばら撒いておいたタネだったので、こうして無事に開花したのは奇跡的なできごとです。

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| 多年草 | 05:22 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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ヒペリカムの蕾ぃ~!

Hypericum androsaemum - ヒペリカム・アンドロサエムム - 小坊主弟切(コボウズオトギリ)

Hypericum androsaemum - ヒペリカム・アンドロサエムム - 小坊主弟切(コボウズオトギリ)
 今日の一句 「蕾かな ほおずきに似た 橙の 丸い形の ヒペリカム」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Hypericum androsaemum  
【科名】オトギリソウ科 Clusiaceae 【属名】ヒペリカム属 (オトギリソウ属
【和名】ヒペリカム・アンドロサエムム / ヒペリカム・アンドロサエマム(an-dro-SEE-mum)  【英名】Tutsan(ツーサン)
【別名】ヒペリクム (hy-PER-ee-kum)  【流通名】小坊主弟切コボウズオトギリ
【原産地】西ヨーロッパ、北米
【花期】6~8月  【花色】 黄色  【結実期】 秋(赤色から黒色へ変化)
【性状】落葉低木 または 半常緑樹 【丈】60~90センチ 【耐寒性】 強い -10℃

昨日行ったスーパーの片隅にあったお花屋さんにこの子がいました!
そしてすでに真っ赤な実をつけておりましたが、我家ではこれからお花を咲かせようとしている模様。
一瞬、我家のももう実をつけちゃった?なんて思っちゃいましたが、そんなはずはなく、まず花が咲いてから実がなるというのが、順当ですよね^^;

何しろ今年から手元で育てているお花なので、まだ生育サイクルが頭の中に入っていないのであります。蕾までコロコロとしていてかわいいなぁ~


ヒペリカム at おぎはら植物園さん
価格は、 600円也でございました~
二回り大きなプラ鉢に植えかえたのが、この春。あっというまに緑色の葉っぱを伸ばしてきたと思ったら、もう蕾がついてます。お花ももうじき! そして秋には、左のお写真のように実をつけてくれるはすです。たのしみぃ~ ^^



それにしても促成栽培とはいえ、すでに店頭ではこの子の実がついたものが、花材として売られているわけでして、一年中フラワーアレンジメントなどに使われているのだから、すごい技術です。
葉っぱも我家の子にくらべると、ゆうに3倍くらいの大きさはあったと思うんですよね。

品種がちょっと違ったのかな?

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| 夏咲く花 | 05:23 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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Pelargonium hybrids 'Candy Ball'

Pelargonium hybrids 'Candy Ball'  -  ペラルゴニューム ‘キャンディーボール’

Pelargonium hybrids 'Candy Ball' - ペラルゴニューム ‘キャンディーボール’
 今日の一句 「昨年は 会えなかった 此花に 今年は会えた 小躍りの初夏」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Pelargonium hybrids 'Candy Ball'
【科名】フクロソウ科 Geraniaceae 【属名】ペラルゴニウム属
【和名】天竺葵テンジクアオイ) 【英名】Candy Ball
【品種名】キャンディーボール
【性状】半耐寒性宿根草(低木) マイナス2℃ 【花期】通年 自然開花は6月 【花色】ピンク色×白色
【用途】鉢植え 寄せ植え

いやぁ~~ やっとこの子に会えました!
昨年は、挿し穂をとりすぎて(爆) 会えなかったんですよ~

ゼラニュームの鉢ばかりを寄せておいているコーナーにあって、いちばん気品高い感じ(←オオゲサ!?)の‘キャンディーボール’ちゃんです。背後にボケて見えているのは、品種名はわからないのですが、春先に知人がくれたペラルゴニュームです。こちらのほうは、もうわんさかに茂って、次々とお花を咲かせてくれているのです。

他の子たちは、とっくに咲いてくれているし、冬場にも咲いてくれたようなものまであったのですが、この子はちょっとだけ気分屋さん。 開花してくれるのかどうかと、随分と様子を見ておりましたが、遂に蕾たちが上がってきて、再び小躍りダンスをご披露しなくては!

ヘ(^^ヘ)(ノ^^)ノへ(^^ヘ)(ノ^^)ノ ちゃんかちゃんか♪

完全に開ききり、見事な八重咲きの花となるまであと1週間くらいかなぁ~

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| 多年草 | 18:30 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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