++ 花季寄 ++

hanakiyose - 花・葉っぱ・種・枯葉・・・ どんな姿も「華」になる -

| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

アリョヌシカ♪二番花

Clematis integrifolia 'Alionushka' - クレマチス インテグリフォリア系 ‘アリョヌシカ’

【学名】Clematis integrifolia 'Alionushka'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】クレマチス属センニンソウ属
【英名】Clematis 'Alionushka'  【別名】ベルテッセン
【系統】インテグリフォリア系 【咲き方】遅咲き(6~9月) 半鐘咲き 
【花径】8センチ 【高さ】150~200センチ【耐寒性】やや強い -5℃
【花色】濃桃色 【剪定】木立性 強剪定 新枝咲き  【芳香】なし
【流通名】アリョヌシカ  【作出者】A. N. Volosenko-Valenis(1969年ロシア)
【交配】Clematis integrifolia x C. viticella  
【用途】鉢植え 地植え ロックガーデン
【備考】#C012



クレマチスの良いところは、二番花を咲かせてくれる品種が多いトコロといえると思うのですが、このインテグリフォリア系のアリョヌシカもしかりです。

今季はこの子の二番花が一番立派!とにかく熱かった夏。どの植物も花を咲かせるには暑過ぎて、夏越しがやっとという感じでしたが、この子は割り合いと涼しい場所に植えつけてるため、二番花も沢山咲き、大きさも一番花と変わりませんでした。



花茎の数は、毎年2本か3本しかなくて、なかなか増えてくれないのですけど(^^ゞ こんなものなのかしら?
けれど、今年の花は数が多くて、ホントに見ごたえがありました! 一回目も二回目も勝るとも劣らずです。

≫ Read More

| クレマチス | 04:57 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

仙人草に蕾♪

Clematis terniflora - クレマチス 仙人草Clematis terniflora - クレマチス 仙人草


【学名】Clematis terniflora
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】仙人草センニンソウ)  【英名】Sweet Autumn Clematis
【系統】原種系 常緑種系(寒冷地では落葉)  【咲き方】一重咲き 遅咲き 一季咲き(8~11月) 小輪咲き
【花径】3 センチ 【高さ】500~700センチ 【耐寒性】強い
【花色】ホワイト 【剪定】弱~中剪定 新枝咲き 【香り】あり
【流通名】センニンソウ   【別名】馬食わず 南十字星  【用途】庭植向き
【原産】 日本など  【メモ】有毒 漢方薬として気管支の薬に使われる 
【備考】#C037

昨年、11月初旬頃だったか、大鉢で行灯仕立てにしていたセンニンソウを思いきって地植えにしたのですが、そろそろ蕾が見えてきています。

秋に咲く仙人草で、日本に自生している品種ですので、あまり気を使わずとも元気に育ちます。

地植えにしたときに、行灯型の支柱も一緒に植えてしまったのですけど、その行灯からビュンビュンと蔓が延びて、お隣のちょっと生垣っぽくなっているヒバの木に絡まりはじめています。
ヒバは常緑で定期的に剪定しなくてはならないので、新枝咲きの仙人草を絡ませるにもGOODです。どちらにしましても、そんなに大きく育てようとは思っておらず、無理やりコンパクトに仕立てたいと思っているのです。


日本のクレマチス センニン草は、おぎはら植物園さんちで価格 525 円 で昨年購入しました! でも売り切れ中みたいです(^^ゞ 

【PR】千草園芸さんちのクレマチス苗2のカテゴリーに仙人草がありました~~

クレマチス センニンソウ(フラミュラ系)を育てよう~♪ at Rakuten



さらにそのお隣には、テキセンシス‘プリンセスダイアナ’が咲いていて、コチラも新枝咲きですので、コニファーなどに絡ませるのにぴったりです。
けれど、思いのほかこの仙人草がダイアナちゃんの領域にまで進出しはじめているので、
二番花を咲かそうとしているダイアナちゃんとの競演を見ることができそうな雰囲気です!

≫ Read More

| クレマチス | 22:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ちょっこし元気なし・・・ヘンダーソニー

Clematis integrifolia 'Hendersonii' - クレマチス インテグリフォリア系 ‘ヘンダーソニー’

【学名】Clematis integrifolia 'Hendersonii'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】クレマチス属センニンソウ属
【英名】Clematis x diversifolia 'Hendersonii' 【品種名】インテグリフォリア ヘンダーソニー
【別名】ベルテッセン 【系統】インテグリフォリア系 【咲き方】遅咲き(5~10月) 半鐘咲き  【花径】6センチ 【高さ】60~70センチ【耐寒性】やや強い -5℃
【花色】青紫色 【剪定】強剪定 新枝咲き  【芳香】なし
【流通名】ヘンダーソニー 【作出者】Henderson氏
【交配】Clematis integrifolia x C. viticella
【用途】鉢植え 地植え 切花
【備考】#C015



今年は切り戻すこともなく・・・放置状態。
当然のことながら、全く元気がなく、病気も発生してさせてしまったのは、インテグリフォリア系‘ヘンダーソニー’です。
毎年、切り戻ししていたのですけど、今年は種を採取してみましょう~とそのままにしていたら、果球ができましたが、行灯の高さも足りなくて、イナバウワーです^^;

【PR】 クレマチスをヘンダーソニーを育てよう! at Rakuten


切り戻ししなかった茎には、脇芽ができてそこからお花を咲かせているのですけど、果球も同時に作っているので、栄養が行き渡らず、お花もかなり小さめです。
同小種の‘アルバ’も同じで、今年は切り戻ししてあげないものですから、果球をつけてます。
私は交配させていませんけど、ミツバチさんたちがお仲人になってくれていないかしら?
と思ったりしていたのですけど、やはりこのままではよろしくないと種は諦めて、切り戻しました *o_ _)oバタッ彡☆

≫ Read More

| クレマチス | 05:05 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

よきかほりの白花フロックス

Phlox paniculata  - 宿根フロックス
【学名】Phlox paniculata
【科名】ハナシノブ科 Polemoniaceae 【属名】フロックス属
【和名】花魁草オイランソウ) 【英名】Summer Phlox  
【別名】草夾竹桃クサキョウチクトウ
【流通名】宿根フロックス
【草丈】30~80cm  【原産地】北アメリカ、ヨーロッパ
【性状】耐寒性宿根草 
【用途】地植え 鉢植え 
【弊ブログ内関連記事】 宿根フロックス | 五十音順栽培リスト | カテゴリ別一覧 |
【撮影】2010年8月13日


んんん~~~ いいかおりぃ~~ \(*^▽^*)/

頭でっかちがちょっと気に入らないけど(笑) 真夏の暑さに負けず、テンコモリ咲いているのは純白のフロックスです。挿し芽からも育ってくれたので、お庭の三箇所で咲いていて、これまでは本来の姿ではなく、ちょっと小ぶりに咲いていましたが、今年は挿し芽した株も150センチほどの高さになり、ダイナミックに咲くようになりました。

【PR】 フロックスを育てよう! at Rakuten


けれど背丈が高くなりすぎるため、支柱が必要です。
先日、ちょっと風が強く吹いた日があって、すっかり横倒しになっていたので、慌てて支柱を立ててみました(^^ゞ
薔薇のアーチのそばに植えてある子はちょうどアーチに寄りかかることができるので、大丈夫なのですけど。
自力での直立は無理です。どうしても倒れてしまいます。

≫ Read More

| 夏咲く花 | 05:00 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

プリンスチャールズの二番花

Clematis Viticella 'Prince Charles' - クレマチス ビチセラ ‘プリンスチャールズ
【学名】Clematis viticella 'Prince Charles'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  【英名】Clematis 'Prince Charles'
【系統】ビチセラ系 Viticella 【咲き方】遅咲き 四季咲き(6~10月) 中輪咲き
【花径】10センチ 【高さ】200センチ 【耐寒性】強い
【花色】淡いブルー 【剪定】強い剪定 新枝咲き (小苗のうちは剪定不要)
【流通名】プリンス・チャールズ
【作出者】A. Keay  ニュージーランド 1976年
【用途】地植え 鉢植え ロックガーデン 切花
【備考】#C011
【撮影】2010年8月13日


6月の数え切れないほどのお花を咲かせていた‘プリンス・チャールズ’ですが、8割がた咲いたところで、蔓を切り戻しておきましたところ、2ヶ月後には二番花がまたしてもワンサカ満開です!

二番花ですし、夏の暑さのせいでしょうか、お花はどうしても小ぶりになっちゃうのですけど。

やはりビチセラ系は、夏の暑さにつよく多花性なので、何度もお花が楽しめますね(^_-)-☆
今年は消毒もそこそこマメにしてあげましたので、さび病もちょこっと発生しただけで、なんとか現在の姿を保持しております。お写真でみると、少しだけ葉っぱに黄色の変色が見られますよね? これがサビ病です。

クレマチス ‘プリンスチャールズ’

クレマチス ‘プリンスチャールズ’

価格:525円(税込、送料別)



今年はビチセラ系では、他にも昨日の‘メアリーローズ’や‘ベティーコーニング’が咲いてくれていますけど、チビ苗で購入したというのに、蔓の伸び具合も良いですし、お花のつき方がいいですね~(^_-)-☆
クレマチスを育てるのが苦手な私ですけど、ビチセラ系は扱いが楽チン♪なイメージが定着です(笑)

【PR】 ビチセラ系は育てやすいみた~~い! at Rakuten


後ろ姿もいい感じ♪ まだまだスタンバイしてる蕾も沢山あります。
そろそろ吹く風も秋めいてきていて、植物たちもホッとしていると思うのです。花が咲く期間も少し長めになってくれるのではないかしらん。

≫ Read More

| クレマチス | 04:50 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

夏のホットリップス♪

Salvia microphylla ‘Hotlips’ - サルビア・ミクロフィラ‘ホットリップス’
【学名】Salvia microphylla ‘Hotlips’
【科名】シソ科 Lamiaceae  【属名】サルビア属
【流通名】サルビア・ミクロフィラ 【英名】Baby sage
【品種名】ホットリップス 【別名】チェリーセージ
【性状】半耐寒性宿根草 【花期】6~10月 【耐寒性】-7℃
【原産地】南米
【作出】Strybing Arboretum (サンフランシスコ)2002年
【用途】地植え 鉢植え 
【撮影】2010年6月15日


さすがにこの猛暑の時期には、切り戻しもしてしまっていますし、花数が少なくなっている‘ホットリップス’です。春と夏では様変わりです。

まだ気温が低かった早春の花は、二色に分かれず、一個の花は白が目立っておりましたし、5月には赤色が多くなり、梅雨のころには、やっと二色咲きになってくれたのです。

その後、切り戻しをして熱い夏を迎えると、今度はそのすべてが現れるという現象。ホント、気まぐれな色の出し方をします。


【PR】サルビア ‘ホットリップス’は、おぎはら植物園さんちで315円也~

おぎはら植物園さんちの説明によれば、マイナス7度まで耐えるということになっていますけど、我家ではマイナス10℃は軽く~~いっちゃいますので、冬場に防寒対策を講じれば大丈夫(^_-)-☆

ホットリップスは割り合い安価で入手が可能です! at Rakuten


あまり寒さには強くないといわれていますが、我家でも小苗のうちはかなりたっぷりめにマルチングしてあげていたのですけど、最近はあまりお手入れしなくても越冬できるようになりました。
どうやら寒さに対して「慣れ」てくれた様子です。屋外の地植えで越冬できてしまうようになりました。
以前は冬期間に枯らしてしまったこともあったのですが。

≫ Read More

| red::赤い花 | 03:02 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ヒメモンステラが本領発揮!

Monstera adansonii - ヒメモンステラ
【学名】Monstera adansonii Monstera deliciosa var. borsigiana
【科名】サトイモ科 Araceae 【属名】モンステラ属
【和名】蓬莱蕉ホウライショウ) 【英名】モンステラ 【別名】電信蘭デンシンラン) 【品種名】ヒメモンステラ
【原産地】熱帯アメリカ
【性状】非耐寒性常緑蔓性多年草 (3~5℃くらい) 【草丈】 【花期】7月~8月
【用途】鉢植え インテリアプランツ ハンギングバスケット 
【弊ブログ内関連記事】 ヒメモンステラ | 五十音順栽培リスト | カテゴリ別一覧 |
【撮影】2010年7月9日


昨年入手した‘ヒメモンステラ’。めでたく室内越冬できまして、気温が上がり始めると株が随分勢いよくなってきました!名前には姫という冠がついておりますが、私にとっては小さいという観念はない観葉植物です(笑)

姫がつかないモンステラなどは、自生地ですと数十メートルにもなるといいますし、まさに名前の由来どおり‘怪物’(笑)
昨年、保険をつけておきましょう~と挿し芽をしておいたものも、どうやら無事に二株が生き延びて、新たに葉っぱを展開させています。
はじめての越冬でしたので、寒さでダメになったりしないだろうかと心配でしたが、極限まで水遣りはせずに用土を凍らせないように注意しながら管理しました。



とってもスタイリッシュな背高のっぽの白い陶器の鉢に植えてありますね~
私も白い陶器鉢に植えていますが、もう少しスリムな鉢にすればよかったかなぁ。

葉っぱに切れ込みが入るので、インテリアのデザインにも様々取り入れられており、この葉っぱのみをガラスの器に飾るだけでも様になります!また他の切花といけるときにも名脇役になりますね(^_-)-☆

【PR】 モンステラを飾ろう! at Rakuten


寒さが一段落してから、水遣りを開始すると茎がグングン伸び始めてきたのです。
それでなくても家人から邪魔者にされている鉢ですが、切り戻しはいつするのかとやんやの催促です^^;

昨年、保険をつけたときに挿し穂をとりましたが、モンステラの場合脇芽を出しにくいということが分かったので、私としてはできれば切りたくはないのですけど。
確かにちょっと草丈が伸びすぎている感じです(^^ゞ 越冬できたのが嬉しくて、ちょっと水遣りしすぎたのかも!? ちょっとヒョロっとさせすぎてしまった感はいなめませんです。

≫ Read More

| 観葉植物&カラーリーフ | 03:58 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

まさに紅色したアジサイ

Hydrangea macrophylla - 紫陽花 ‘紅(クレナイ)’Hydrangea macrophylla - 紫陽花 ‘紅(クレナイ)’

【学名】Hydrangea macrophylla
【科名】ユキノシタ科 Saxifragaceae 【属名】ハイドランジア属
【和名】紫陽花アジサイ) 【英名】 【別名】ハイドランジア 
【品種名】クレナイ) 【花期】 6~7月  【花色】 白色
【原産地】熱帯アジア 【性状】耐寒性落葉低木 
【用途】シェードガーデン 花壇 鉢植え

今年は、最後まで枯れゆく姿を鑑賞しましょう~と思っていた紫陽花‘紅(くれない)’ですが、やっぱりガマンできずに剪定しちゃいました(^^ゞ けれど、そこは挿し芽が成功して他にも株があるので、剪定しない株も残してみました!

本来来年のためには、花の下の部分で剪定しておかないといけないのですけど。

けれど、枯れてゆくお花の姿というのも、なんとも趣があると思いませんか?
アジサイは、最後の最後まで枯れた状態でお花がドライフラワーのようになって残るのですけど、この子もいよいよ真っ赤で綺麗だったときから、茶色っぽく変貌しつつあります。

今頃!?ですけど、やはりお気に入りのアジサイの姿は残しておこうとまたまたアップです(^^ゞ



お花(実はガク)が濃い赤色になる頃には、本当のお花である中心部分はすっかり無くなり、ガクだけになります。しかしこの紅色の部分も蕾が開きだしたころには、真っ白! そして除除にサクラ色から桃色~最後には燃えるような花色になります。除除に真っ赤に変化してゆく様子は毎日見ていて飽きることがありません。

【PR】山アジサイを育てよう! at Rakuen


そして、これまで見たことがなかった最後の晩秋から冬にかけての様子も、愉しみです。
来年はあまりお花は咲いてくれないでしょうけど、それでも新たに来年咲く枝に葉っぱが展開している部分も多いので、全く咲かないということはないでしょうし。

≫ Read More

| red::赤い花 | 04:33 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

紅白咲き分けの孔雀仙人掌

Epiphyllum cvs. - 孔雀仙人掌(クジャクサボテン)
【学名】Epiphyllum cvs.
【科名】サボテン科 Cactaceae 【属名】クジャクサボテン属 または エピフィルム属
【和名】孔雀仙人掌クジャクサボテン) 【英名】 【別名】
【原産地】熱帯アメリカ
【性状】 【草丈】60cm~150cm  【花期】4月~6月
【用途】鉢植え ハンギング
【弊ブログ内関連記事】 クジャクサボテン | 五十音順栽培リスト | カテゴリ別一覧 |




これまた、蔵出しも蔵出し(^^ゞ
6月に咲いたサボテンさんです。現在は葉っぱのみ暑さにガマン中~のクジャクサボテンです。
家人に邪険にされて、数鉢あった孔雀サボテンも、今年から一鉢のみになってしまいました。

けれど、この苗は一鉢で二度愉しめるのでありまして、白色と赤色の両方が咲いてしまうという、めでたいサボテンなのです!

【PR】 サンルームが欲しいなぁ~ at Rakuten


それは、ワタシが白花と赤花の二苗を植えたのかもしれないですし、あるいは根っこはひとつながら、枝変わりをしているのかもしれませんし、はっきりとした記憶はないのです。

そもそもは親戚の叔母が挿し芽してみたらぁ~~と切ってくれた数本の葉っぱから栽培が始まったのだったと思うのですけど。他にも月下美人も親戚からいただいたのに、月下美人さんはあの世へ・・・
香り比べでは、ダンゼン月下美人さんのほうに軍配があがります。
紅白咲きという点で、このクジャクサボテンさんはポイントが高いのですけど。

≫ Read More

| 多肉&エアープランツ | 02:26 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

黄色の万年草の花!

Sedum lineare variegata - 覆輪万年草(フクリンマンネングサ)
【学名】Sedum lineare variegata
【科名】ベンケイソウ科 Crassulaceae 【属名】セダム属 (キリンソウ属
【和名】覆輪万年草フクリンマンネングサ) 【英名】 【別名】
【原産地】
【性状】耐寒性多肉植物 【草丈】 【花期】5~6月
【用途】地植え 鉢植え 寄せ植え カバープランツ グラウンドカバー ロックガーデン
【撮影】2010年6月21日


万年草も色々種類があって、ラベルを紛失している私はこの子の本当の品種名が分からない状況なのですけど、万年草であることは確かです(^^ゞ

この子も6月には黄色で星型のかわいいお花を咲かせていましたが、すでにすっかりお花は終わり、切り戻しも終わっているのです。記事のアップが遅れすぎですが。

ところで、多肉植物である Sedum(セダム)という言葉の由来は、ラテン語では座るという意味のsedereからきているそうで、まさにこの万年草はそんな株姿です。(座る)
岩場などに張付くようにして、横に伸びてゆくのですけど、大株になるとこんもりとなり、どんどん殖えてゆきます。途中で茎が折れたりしても、その折れたものから根っこがでて、生き延びたりもしますし。

多肉覆輪

多肉覆輪

価格:350円(税込、送料別)



多肉植物はハンギングにも適しています! 管理がとても楽チン♪ 少ない用土でも十分大きく育ちます。
ダイナミックなハンギングになりますね~
私は多肉を集めたリースをつくり始めていますので、それぞれ植えつけた多肉ちゃんたちが大きくなって、リースっぽくなったら、またご紹介したいと思っています。

【PR】 多肉植物を飾ろう! at Rakuten


兎に角丈夫。
冬場でも寒冷地で育てている私はマルチングなどもする必要は一切なく、どんなところでも枯れることなく大きく育ちます。育ちすぎるので、お隣の子の脅威になるので、バンバン切り戻しをしたりするのですけど。
返ってさらに大きくさせてしまうことにもなってしまいます(笑)

≫ Read More

| 多肉&エアープランツ | 01:14 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

唯一の黄色いバラ‘コーネリア’

Rosa 'Cornelia Poulhi019' - パティオヒットシリーズ‘コーネリア’
【学名】Rosa 'Cornelia Poulhi019'
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】 バラ属
【品種名】パティオヒットシリーズ ‘コーネリア
【系統名】パティオローズ? ミニチュアになるのかしら?
【花径】5~8cm【花色】ミディアムイエロー
【樹高】20~40センチ 【香り】ほとんどなし
【咲き方】八重咲き 花弁25枚以上香り
【作出】Poulsen Roser A/Sポールセン デンマーク) 
【撮影】2010年6月9日


この子はもともとかなりの小ささで、わずか直径5cmたらずのミニ鉢に植えられていて、咲いていたお花もまさにミニバラという感じだったのですが、地植えにしてからというものは、パティオローズ、いえちょっと生育不良のハイブリッドティ並みシュラブローズへ変貌(^^ゞ

あのかわいいミニバラの小ささから中輪系くらいの感じ、いえそれ以上! すっかりオトナになってしまいましたが、それなりにかわいらしいのです。

本当はこの写真の株ではなくて、もう一方のほうが綺麗に咲いてくれたんですけど、写真に納められずに現在は葉っぱのみになっています。



ミニバラをHCなどで売られているのを見たら、ポールセンのラベルがついていること、多くありませんか?
これって、わが地元のHCに限ることかしら?

【PR】 ミニバラならポールセン!^0^ at Rakuten


こうも暑い日がつづくと、さすがに高温多湿が苦手なバラたちは、蕾をあげることもなく、秋をじっと待っている感じです。
ちょっと油断すると鉢植えで管理しているものは、葉っぱが萎びてしまいますし、地植えのものですら、水切れっぽくなってしまったりしていて、見ていてかわいそう。
けれど、ガマンガマンで地植えにしてあるものには、私は水撒きはせずにおります。
少々過酷な環境にあうくらいのほうが、地中の根っこが育つような気がします。

≫ Read More

| バ ラ | 02:24 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

挿し芽から初開花のヒペリカム

Hypericum inodorum - ヒペリカム・イノドラムHypericum inodorum - ヒペリカム・イノドラム

【学名】Hypericum inodorum
【科名】オトギリソウ科 Clusiaceae 【属名】ヒペリカム属 (オトギリソウ属
【和名】ヒペリカム  / ヒペリカム・イノドラム 【英名】Tutsanツーサン
【別名】ヒペリクム (hy-PER-ee-kum)  【流通名】小坊主弟切コボウズオトギリ
【品種名】不明 (キャンディフレアによく似ています)
【原産地】西ヨーロッパ、北米
【花期】6~8月  【花色】 黄色  【結実期】 秋(赤色から黒色へ変化)
【性状】落葉低木 または 半常緑樹 【丈】60~90センチ 【耐寒性】 強い -10℃
【用途】生け花 ドライフラワー

この子は、厳寒の2月上旬くらいに切花として購入した子を三本、挿しておいたんです
真冬の挿し芽でしたし、無理かなぁ~と思っていたのですが、1本だけ成功し、めでたくこの7月地植えにしましたところ、一輪だけお花が咲いてくれました~

その瞬間をお写真に納められなかったのですけど。

一緒にかったドラセナ・コンシンネ‘トリカラーレインボー'のほうは、敢え無く敗退。残念ながら水遣りの仕方が悪かったか、あるいは寒さでやられてしまったか、失敗でした。がっかり

この子は品種名は不明ですが、淡いピンク色した実がなります。我家にあるヒペリカムはちょっとオレンジ色~赤色が強くでるのですけど、ピンク色もかわいいですよね~ 


こんなふうに淡いピンク色の子もかわいいぃ~~ Y(=▽=)Y~☆
購入した切花は、この‘キャンディフレア’にとってもよく似ていたんですよ。
早くその実を見たいわぁ~

【PR】 ヒペリカムを探そう! at Rakuten


他に地植えにしてあるものも、今年は花付きがよく、実が沢山できつつあります。
けれど、この雨のせいか、ちょっとサビ病が発症中~

≫ Read More

| 夏咲く花 | 03:45 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

白色の紫陽花たち

Hydrangea macrophylla - 紫陽花(アジサイ)
【学名】Hydrangea macrophylla
【科名】ユキノシタ科 Saxifragaceae 【属名】ハイドランジア属
【和名】紫陽花アジサイ) 【英名】 【別名】ハイドランジア
【原産地】熱帯アジア 【性状】耐寒性落葉低木
【用途】花壇 シェードガーデン 庭植え ドライフラワー
【撮影】2010年7月5日


我家にある西洋紫陽花は、白色系です。

咲き始めのころは、本当に純白でしたが、時間が経つにつれ淡いピンク色や青みを帯びてきました。
挿し芽でも殖えてくれたのですが、これまた地面にズポッと挿す戦法での大成功~ (笑)
親株のほかに3株あるかな? まだ小さいからよいけれど、あまりにも大きくさせてしまうと場所が手狭になりそうです^^;

私の強い味方! カマキリのベイビーたちも無事に孵化したとみえ、紫陽花のお花の上で一休みしていました。
けれど、この記念撮影の後の猛暑!
雨が降らない日が続いたりして、お花はずいぶん枯れこんできてしまっていますけど。



いつも花柄摘みをしてしまうアジサイですが、今年は少し完全に枯れるまで放置してみようと思います。
去年はドライフラワーにして少しとってあるのですけど。

最近気になっているシノワな西安が次なる狙い目!です(笑)

アジサイは本当に千差万別。巨大化しないなら、もっと沢山の品種が欲しいところです(^^ゞ

【PR】 紫陽花を飾ろう! at Rakuten


さて、以下の二枚のお写真。
植え付け場所が違うと、開花時期も微妙に違いますし、色の出具合にも差があります。
同じお花じゃないみたいです。

≫ Read More

| white::白い花 | 02:23 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

挿し床とコンテナ内のバレリーナ

Rosa 'Ballerina' - バラ ‘バレリーナ’

【学名】Rosa 'Ballerina'
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】バラ属
【和名】薔薇バラ) 【英名】Roseローズ) 【品種名】バレリーナ
【系統】ハイブリッド ムスク(HMsk) オールドローズ 【草丈】180~250cm 【樹形】半つる性 
【花期】5月~10月 四季咲き 【花色】桃色~白色 【花径】2~3cm 平咲き 【香り】微香
【作出国】イギリス【作出者】 Bentall  【作出年】1937年
【性状】耐寒性草木 【棘(トゲ)】少なめ 
【用途】地植え 鉢植え

【++花季寄++関連記事】 バレリーナ | バラ | 五十音順栽培リスト | カテゴリ別一覧 |
【撮影】2010年6月9日


この子は冬にいただいたものを「休眠挿し」し、育ってくれたバラ‘バレリーナ’です。
本来はもっと濃いピンク色のはずですが、鹿沼土オンリーの挿し床で開花させてしまったため、栄養不充分で真っ白に! 

水挿しではなく、冬期間も屋外に出しておいたユリのムカゴを育てていた大型コンテナに挿しておいた子も厳寒を乗り切り、根付きまして、そちらのほうはちゃんと桃色になりました~(^_-)-☆

【バラ苗】 スタンダードローズ100cmバ

【バラ苗】 スタンダードローズ100cmバ

価格:13,440円(税込、送料込)



バレリーナさんのことは、以前ブログでこの子をスタンダード仕立てにしている方の写真をみて、とってもかわいぃ~~わぁ~と思って眺めていたのです。
我家では、やっと根付いてくれただけで、スタンダードにはなっておりませんが、ゆくゆくは挑戦したいと思っていることの一つです。
ちょこっと敷居が高いですけど(^^ゞ
参考書は、「名人・石井強に教わるバラのウィーピングスタンダード」という本がよさそうですねっ!

【PR】 スタンダード仕立てのバラを飾ろう! at Rakuten


私はこれまで、挿すというと、そのまま地面にずっぽり挿すということが多かったのですが、最近は少しオトナになり ( ̄m ̄*)゚プッ お勉強&実験を行っております。

よくてメネデールしか使ったことがありませんでしたが、オキシベロンなる発根促進剤などの存在も教えていただいたので、挿し木がどんどん愉しくなっています(笑)

≫ Read More

| 新しい仲間 | 03:57 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

宿根ヒメヒマワリも大量~

Heliopsis scabra - 宿根姫向日葵(シュッコンヒメヒマワリ)
【学名】Heliopsis scabra
【科名】キク科 Asteraceae 【属名】ヘリオプシスヒマワリモドキ)属
【和名】宿根姫向日葵シュッコンヒメヒマワリ) 【英名】Heliopsis
【原産地】北アメリカ
【性状】耐寒性宿根草 【花期】初夏 
【用途】花壇 地植え 切花
【撮影】2010年7月4日


このシュッコンヒメヒマワリは、その名の通り宿根草ですが、ホントに一度根付いたら、なんのお世話も不要でちゃんと初夏になったら、たっぷりとお花を咲かせます。

挿し芽から殖やすのも楽チンです。

さすがにかなり今植えつけている場所が手狭になっているのですけど、株分けしたほうがよいかしらん。

【PR】 お花を飾ろう! at Rakuten


この時期、農家のお家の周りに大量に植栽されていたりしているのを見ると、大量に咲いているといっても我家のはそれほどでもないかとも思いますが、このお花のない時期にこれだけたんまり咲いてくれるのはこの子くらいなものです(^^ゞ

≫ Read More

| 夏咲く花 | 02:57 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

かなり細っそり^^; 黒色の撫子

Dianthus chinensis var. heddewigii ‘Black & White Minstrels’ - ダイアンサス シネンシス ヘッジウィギー ‘ブラック&ホワイト ミンストレルズ’
【学名】Dianthus chinensis var. heddewigii ‘Black & White Minstrels’
【科名】ナデシコ科 Caryophyllaceae 【属名】ダイアンサス属 または ナデシコ属
【和名】撫子ナデシコ) 【英名】Chinese Pink / Japanese Pink / Indian Pink / Rainbow Pink 
【別名】石竹セキチク) 【品種名】ブラック&ホワイト ミンストレルズBlack & White Minstrels
【原産地】中国 【性状】耐寒性多年草(一年草扱い) 【耐寒】-10℃ 【草丈】30cm
【花期】春~初夏 切り戻しをすると秋にも開花 【香り】あり
【用途】鉢植え 地植え ハンギング
【撮影】2010年7月9日


やはりコンビネーションが悪かった*o_ _)oバタッ彡☆

黄色のクリスマスローズとの寄せ植えでハンギングバスケットに植えつけてしまったために、気温があがりはじめてからは、半日陰で管理するようなことになってしまいましたゆえ、この子の徒長ぶり・・ ふにゃっと茎も細くて、花数も少ないこと少ないこと。
もう今年でその命を繋ぐのを辞めてしまうのではないかと思えるほどの、弱弱しさです。

けれど、なんとか開花・・^^; 弱弱しさが、さらにかわいらしさを増幅させている感じもあります。



ナデシコを購入するなら、秋か春先ですね~ (^_-)-☆
この子は、カーネーションといっても良い感じで、案外草丈は高くなりますし、蕾の時には真っ白なのに、開くと黒色と白色のコンビネーションが素敵なナデシコです。
タネをつけさせたことがないのですが、今年は採取に踏み切ってみようかしら?

【PR】 黒色系のダイアンサスを育てよう! at Rakuten


昨年は50輪は咲いたはずですから、今年はその十分の一の5輪ほどでしょうか。
ただ、この子を植え替えたときに株分けを決行し、地植えにもしたのです。地植えのほうもこの梅雨の時期水分を吸い込みすぎて、ひょろひょろ、雨に打たれて横倒しと、全く元気ナシです。

黒色がダイスキな私としては、なんとしても復活させたいところです。

≫ Read More

| black::黒い花 | 04:31 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

小さな鉢で育てるテリハノイバラ

Rosa wichuraiana Crp. - 照葉野茨(テリハノイバラ)
【学名】Rosa wichuraiana Crp.
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】バラ属 
【系統】原種系 【開花時期】一季咲き 【香り】微香
【花形】平咲きで房咲き 【樹形】這性系 
【英名】ローサ ウィクライアナ  【別名】ハイイバラ / メモリアルローズ
【花色】白 【樹高】50~100cm 【花径】小輪系 3cm
【流通名】照葉野茨(テリハノイバラ)  【性状】落葉つる性木本
【命名者】 Francois Crpin(1830-1903)
【用途】地植え 鉢植え 
【撮影】2010年7月4日


そういえば!我家にはこの子のほかには、今のところ白色のバラは名前不詳のハイブリッドのスプレーローズが1本あるだけです。

このテリハノイバラは、素焼きの鉢で管理しており植え替えもせず二年目に突入させてしまいました^^;
なのに、ちゃんと開花してくれた丈夫なバラであります。


【PR】桃花 テリハノイバラ(照葉野薔薇)は、日本花卉ガーデンセンターさんちで1,260 円也~

桃色のお花を咲かせるものもあるのですね~ 小型の屋久島テリハノイバラも気になります!
そしてたしか斑入り種もあるんですよね~

テリハノイバラを探そう! at Rakuten


チュウレンバチの幼虫が孵化しているしているのに気がつかず、あやうくすべての葉っぱが食べられそうでしたが、なんとか撤去することができまして、1本の花茎の葉っぱは無くなってしまいましたが、蕾は下の写真のように無事でほっ。

華やかなバラと比べると、地味ですけど小さな鉢で育てることで、さらにそのかわいらしさが増幅!
けど、施肥もせず、マルチング代わりに植えているウメバチが鉢を覆っていて、花数は10輪ほどでしょうか。
半減してしまいました^^;

≫ Read More

| バ ラ | 04:51 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

真っ赤なお花が初開花!

Tacitus bellus - タキタス ベルスTacitus bellus - タキタス ベルス

【学名】Tacitus bellus (=Graptopetalum bellum
【科名】ベンケイソウ科 Crassulaceae 【属名】グラプトペタルム属 または タキタス属
【和名】 【英名】Chihuahua Flowerチワワフラワー) 【流通名】タキタス ベルス 【品種名】不明 (レッドスター?)
【原産地】メキシコの山岳地帯 
【性状】多肉植物【耐寒性】マイナス5℃ 【草丈】10~15cm 【花期】晩春~夏のはじめ 
【花色】ローズ~マゼンダ~赤色 【花径】2~3cm
【発見】Alfred Lau 1972年
【用途】鉢植え
【撮影】2010年6月9日


その正体がわからないまま数年間そだてておりましたが、トゥルグリーンスタッフ日記を運営されているtg戸笠さんから教えてもらい、どうやらタキタスベルスではないかと!思っていたのですが、お花が咲きまして、さらにこの子はタキタスベルスに違いないっと確信しました~

tg戸笠さん、いつもアドバイスありがとうございます^0^

ネットで調べてみると‘キングスター’ という品種が出回っているようですが、‘キングスター’という品種ならば、グラプトペタルム属のなかで世界最大の大きさのお花を咲かせるそうですが、我家のタキタスちゃんは品種名が特定できておりません。

今咲いているお花の大きさは、3cmくらいなので、やはり‘キングスター’ かしら?ラベルがないのでわからないのです。

さて、この子海外での通称はチワワ・フラワーとよばれていて、発見されたのがメキシコのチワワ州であるところから、名前がつけられているようです。私はワンちゃんをイメージしましたけど。

あのワンちゃんもメキシコ生まれ?なのかしら?と調べたら、やはりメキシコ産のワンちゃんでした。

変なところで、この多肉植物とワンちゃんにつながりを発見(笑)

タキタスベルス キングス

タキタスベルス キングス

価格:450円(税込、送料別)



【PR】 タキタスベルスを育てよう! at Rakuten


メキシコには31の州があり、このチワワ州は、メキシコ北西部にあり、最大の面積を持つ洲です。その大部分はチワワ砂漠が代表的なのですが、非常に乾燥している地帯でもあり、また広大は森林地帯もあります。
州の名前である「チワワ」の由来は、諸説あるようですがナワトル語で「乾燥した砂の場所」の意のXicuahuaが変化したものらしいです。

さて、前回の記事では挿し芽をとって増産作戦にうってでていた私でしたが、リースに直接挿してしまったためか、水分のバランスがうまくいかなかったか、あるいは日光に当てすぎてしまったか。
虫の息であります(; ̄ー ̄A アセアセ・・・

≫ Read More

| 多肉&エアープランツ | 06:11 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ビヨウヤナギか?キンシバイ(@o@)

Hypericum patulum - 金糸梅(キンシバイ)
【学名】Hypericum patulum Hypericum patulum cv.Hidcote
【科名】オトギリソウ科 Clusiaceae 【属名】オトギリソウ属
【和名】西洋金糸梅(キンシバイ) 【英名】  【流通名】ヒペリカム・ヒデコート
【原産地】中国  【性状】耐寒性半落葉低木 【花期】5~6月  【樹高】 1~1.5m
【花色】黄色 【花径】3~4cm
【用途】地植え



二年前、お花が咲いていない小さな苗を友人のお母様からいただいたのですけど、名前がわからないとおっしゃられ・・・
私も始めて育てるもので、ラベルがないと正確にはわからず、すでに二年が経過してしまったのでありましたが、ようやく確信が持てるようになってきたので、記事にしてみました。

けれど、もし間違えていたらごめんなさいm(__)m

ネットでまずは画像検索し、似ているお花を幾つかチョイス。始めは美容柳(ビヨウヤナギ) かと思ったのですが、どうもオシベの長さとカタチが違います。tg戸笠さんのところで拝見したお写真を見て確定。絶対違う・・・ おかげさまでなんとか絞り込むことができそうです。ありがとうございました!

いただいたときには、葉っぱのカタチがかわいい実をつけるヒペリカムに似ているなぁ~と思っていたのですけど、昨年数えるほど咲いたお花は黄色ではありましたが、私が育てているヒペリカムよりもかなり大きかったので、ヒペリカムではないなぁ~と思っていたのですが、よく観察できないままに花が散ってしまっていたのです。

けれど、今年は三年目となり、沢山のお花を咲かせてくれるようになりました。とても

私が、勘違いした子は、美容柳(ビヨウヤナギ)ですが、ヤナギではなく、やはりオトギリソウ科です。こちらのほうがよりヒペリカム(その赤い実を切花として愉しむ)をそのまま大きくした感じ。
玄宗皇帝が『太液の芙蓉未央の柳此に対ひて如何にしてか涙垂れざらむ』と、楊貴妃とビヨウヤナギに見立てて詠んだ歌が有名なのだそうです。



【PR】 梅雨に咲くのはアジサイだけではないのです! at Rakuten


チビ苗のうちに、葉っぱがヒペリカム似だったので、ままよとばかりに強健であろうと想像し、地植えにしたのですけど、ご近所さんは南天です。
下のお写真で、お花がよりかかるようにしているのが南天の幹^^;
我家では南天を株立ちさせずに、1本または2本のみにして育てているので、ちょうど株元が空っぽの南天。その足元を華やかな黄色いお花がカバーしてくれるようになりました。

≫ Read More

| 夏咲く花 | 03:17 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ハンギングの七福神

Echeveria elegans - エケベリア ‘七福神(シチフクジン)’
【学名】Echeveria elegans
【科名】ベンケイソウ科 Crassulaceae  【属名】エケベリア属
【品種名】七福神シチフクジン
【英名】Hen and Chicks  Mexican snowball 
【性状】半耐寒性多肉植物 【花期】6月 【花色】オレンジ~黄色
【用途】鉢植え 地植え
【撮影】2010年5月28日



我家にいる多肉ちゃんたちのなかで、もっとも繁殖したのは‘秋麗’だと思っていたのですけど、お花が沢山咲くという前提ならば、この‘七福神’もかなりいい感じです。

植え替えが面倒になったハンギングバスケットに植え込んでおいたら、今年はたっぷり花を咲かせましたし、子株もどんどん殖えていて、親株の株元にでた子株をどんどん他の鉢に挿したり、果ては地面に植えてみたり。保険が沢山あるので、色々生育環境がどれほどのものなのかを思う存分検証しています。

このハンギングには、他に多肉は植えておらず、紅花岩絡の鉢を載せているだけで、植えてあるのはこの‘七福神’だけです。このハンギングは、この子だけで一杯にしてみようかと思っているのです。
あっ、でも先日ユーフォルビア‘ダイヤモンドフロスト’を挿し芽しておいて見ました~ うまくいくかしら?



いまだ構想のみで、実施にいたっていないのが、ハンギングタブロー作りです^^;
もっと多肉植物の品種を増やさないと、格好がつかないなぁ~
‘火祭り’のような赤色のものや、カタチが変っている子などを入手したいところです。

リースのほうは、なんとかカタチになってきたのですが・・・
こちらは近々また記事にしたいと思っています♪ 

財政難により、植えつける多肉をチビから育てて、大きくなったものをまた分けたり、挿したりして殖やしたものを使うので、時間がかかってしまいますぅ~

【PR】 ハンギングタブローのアレンジも素敵! at Rakuten


ハンギングタブローを作るには、枕のような形のアンコを作らねばならないのですけど、不器用な私のこと(; ̄ー ̄A アセアセ・・・
なかなか着手できないんですよね~~

結局、これまで通りハンギングバスケットに無理やり植えつけているばかり。

≫ Read More

| 多肉&エアープランツ | 02:50 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

渋い色あいのバラ ‘カフェ’

Rosa  'Cafe' - バラ‘カフェ’

【学名】Rosa 'Cafe'
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】バラ属
【和名】薔薇バラ) 【英名】Roseローズ) 【品種名】カフェ
【系統】フロリパンダ FR 【樹高】50cm~100cm 低め 【花期】5月~11月 四季咲き
【花色】銅橙色 オレンジ色 茶色 黄色 【香り】微香 【咲き方】房咲き 緩いクォーターロゼット咲き
【花径】8~10cm 中輪 【花弁数】30枚程度 【樹形】横張り性 シュラブ
【作出国】ドイツ 【作出年】1956年 【作出者】Reimer Kordesコルデス
【入手日】2010年6月17日
【用途】鉢植え 地植え 切花
【撮影】2010年6月9日


この6月、新たに我家にやってきた新苗三つのバラのうちのひとつ、‘カフェ’です。
我家にはツルバラ‘ジュリア’さんがいますが、その‘ジュリア’さんにちょっと物足りなさを感じる方にオススメとどなたかがおっしゃっていたのと、黒斑病に強い品種であるというのが、入手の決め手でした。

我家のジュリアは、今育てているどのバラよりも黒斑病を発症しやすくて、葉っぱがほとんど落ちてしまったりします。ちゃんと薬剤散布していない私にもその責任の一端はあるのですが。

この‘カフェ’は、ニュアンスカラーなバラで、咲く季節や環境によって色の変化や微妙な表情があり、気温が低い時には、色濃く花弁数も増えるというのは、我家のような寒冷地向きのバラかしらんとも思った次第です。

樹高は低めなのも、剪定が楽チン♪に思えましたし、茎は太くなり勢いよく伸びて、まとまりのないシュラブ状になってゆくそうです
トゲは基部の広い下向きの三角形。

私としましては、茶色の子が咲くのだろうと思っていたのですが、高温期の今だからでしょうか、どちらかというとオレンジ色を帯びたお花が咲きました。

新苗ですし、お花を咲かせるには抵抗がありましたが、そこは初開花♪ やっぱり見たくなります。

【PR】 渋カワのバラを飾ろう! at Rakuten


届いたときについていたのは、二つの蕾でした。蕾が開きかかったタイミングで、切り取ってフローティグで愉しんでいます。
この時期に咲いているバラ‘フンショウロウ’、‘ピエールドロンサール’‘ハーマイオニー’とアジサイ‘クレナイ’、それにクレマチス‘プリンスチャールズ’さんという、ちょっとまとまりのない^^; 取り合わせではありますが、梅雨時の今は花首が折れてしまうことも多いですし、室内で愉しむのがグーであります。
‘カフェ’数日もするとキレイなオレンジ色をしていたお花は、少し退色して私好みの微妙な色あいへ変化しています。

≫ Read More

| 新しい仲間 | 06:35 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

種から~^0^ ブプレウルム

Bupleurum rotundifolium - ブプレウルム - 突抜柴胡(ツキヌキサイコ)

【学名】Bupleurum rotundifolium
【科名】セリ科 Apiaceae 【属名】
【和名】突抜柴胡ツキヌキサイコ) 【英名】Thoroughwax, Hare's Ear, Buplevers, Round Leaved Thorow Wax 【流通名】ブプレウルム  
【原産地】ヨーロッパ
【性状】耐寒性一年草 【草丈】60~80cm 【花期】8~10月
【発芽温度】15~20℃ 春播き(背丈が低め) 秋播き
【用途】花壇 切花 地植え 鉢植え
【撮影】2010年6月21日


(o⌒∇⌒o) ケラケラ

全然、この子を育てているという意識がなかった‘ブプレウルム’です。この子は、発芽した瞬間を知っていたのですけど、バラの挿し芽をしている鉢の中で育ちました。

けれど、ここにタネマキした覚えは一切なかったのです(^^ゞ いったいどうしてここに種をこぼしたのか、皆目見当がつかない私です。お庭にばら撒いたときに、私の指や洋服にでも残っていた種が、すみついたようです(^^ゞ

緑色であるうえ、お星様のようなカタチのかわいいお花を咲かせ、切り花にしても花持ちがよいのです。



フラワーアレンジを作るときに、名わき役となってくれるブプレウルムです。黄色やオレンジの花と合わせると良く似合います。
もう少し水遣りを控えればよかったわん。

【PR】 ブプレウルムを飾ろう! at Rakuten


それにしても、この子が双葉を出したときには、雑草だとばかり思っていたので、危うく引き抜きそうだったのですけど、なんとなくそうしないほうが良いような気がして、そのまま放置。

よかったぁ~ 抜かなくて♪

私は鳥の落し物!?だとばかり思っていて、あるいはマメかスィートピーのような子が育つのではないかと予想していたんです。けれど、びっくり嬉しい出来事でした。
バラの挿し芽をしている鉢でしたから、ちょっと水分大目の環境だったので、やや徒長しているのです。

≫ Read More

| 新しい仲間 | 02:14 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

星美人の花(^_-)-☆

Pachyphytum oviferum - 星美人 (パキフィツム・オウィフィツムPachyphytum oviferum - 星美人 (パキフィツム・オウィフィツム 6月21日撮影

【学名】Pachyphytum oviferum
【科名】ベンケイソウ科 Crassulaceae 【属名】パキフィツム属
【和名】星美人(ホシビジン) 【英名】Pachyphytum oviferum (パキフィツム・オウィフィツム
【別名】星美人、桃美人、月美人など
【原産地】メキシコ
【性状】半耐寒性多肉植物 常緑多年草
【用途】鉢植え

この子、昨年1本花茎をのばしていていくれたのに、私が早春に屋外にいきなり出してしまたために、その1本きりなかった花茎を枯らしてしまったのです。

ガ━━━(゚ロ゚;)━━ン!!

初開花♪と期待していたというのに、とても残念に思っていたのですが、見事復活!

新たに花茎を伸ばし、やっと我家で初開花となりました~ こんなにかわいい桃色のお花をさかせるんだぁ~と+゜*。:゜+(人*´∀`)ウットリ+゜:。*゜+.です。

葉っぱそのものもぷっくりと小太りで色白のかわいい子ですが、お花が咲いたらもっとかわいぃ~ ^0^

なるほど、星美人(ホシビジン)という名前に負けない多肉植物です。



我家には、この子の葉っぱから発根してくれた子株も除除に大きくなってきています。
葉っぱから簡単に殖やせてしまうところも多肉植物のよいところですね~(^_-)-☆

【PR】 ミニミニ多肉植物を飾ろう! at Rakuten


一緒に寄せ植えにしている虹の玉(ニジノタマ)なども梅雨の間に水分を吸って、ぷっくりしています^^;
多肉は体内に水分を貯めるのですが、あまり水を多く含むと徒長の原因にもなりますので、常時軒下で管理し、梅雨の間に雨に当たりっぱなし!などということがないようにしています。

≫ Read More

| 冬咲く花 | 04:24 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

柏葉紫陽花も大きくなって!

Hydrangea quereifolia 'Snow Flake' - 柏葉紫陽花(カシワバアジサイ) ‘スノーフレーク’
【学名】Hydrangea quereifolia 'Snow Flake'
【科名】ユキノシタ科 Saxifragaceae 【属名】ハイドランジア属またはアジサイ属
【品種名】スノーフレーク
【和名】柏葉紫陽花カシワバアジサイ
【英名】Oakleaf Hydrangea(オークリーフハイドランジア)
【別名】オークリーブド・ハイドランジア 【原産地】アメリカ
【開花時期】6~7月  【性状】耐寒性落葉低木
【用途】地植え 鉢植え 花壇(中~後方)
【撮影】2010年6月9日


雨続きで、折角開いているカシワバアジサイの円錐形の花は、イナバウワー(笑)
でもそれなりに情緒あふるるお姿です!
雨続きにはゲンナリですが、雨に濡れるお姿がよく似合うアジサイたちは、この時期の強い味方ですものね。
チビ苗さんを一年鉢で育てたあと、地植えにし今年はお庭で三回目の開花かな?
挿し芽の子のほうも大きくはなってくれましたけど、お花は咲きませんでした。

八重咲きカシワバアジサイ スノーフ

八重咲きカシワバアジサイ スノーフ

価格:4,147円(税込、送料別)



【PR】カシワバアジサイ スノーフレーク(八重) 4本立ちは、千草園芸さんちでまだゲットできる模様です!
ならば、我家のカシワバアジサイは1万円くらいの価値があるかもぉ~~ ( ̄m ̄*)゚プッ
カシワバアジサイを探そう! at Rakuten


挿し芽からでも親株と同様にグイグイ伸びてゆきます。来年はたぶん咲くのではないかしら?
確か挿し芽のほうは、お花が咲かないようにとワザと花芽と思われる部分を摘心しておいたはずですが、今年はそのまま剪定せずに様子を見ようと思います。
あまり摘心すると脇芽ばかりが増えそうで(^^ゞ

≫ Read More

| 樹 木 | 04:22 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

チャップリンも!

Solanum lycopersicum - ミニトマト‘ミニ チャップリン’
【学名】Solanum lycopersicum
【科名】ナス科 Solanaceae 【属名】ナス属 (旧 トマト属 Lycopersicon) 【品種名】チャップリン
【和名】トマト 赤茄子 蕃茄 小金瓜 【英名】tomato 【流通名】ミニトマト プチトマト
【原産地】中南米の山岳地帯 【性状】一年生扱い (多年草) 
【生育温度】昼温20~25度 夜温10~20度 【草丈】仕立て方により2mくらいまでが管理しやすい 【花期】晩春~
【用途】地植え コンテナ栽培



道の駅で買ったトマト苗チャップリンがいよいよ実をつけ初めていて、私はワクワクして赤色へと変貌するのを待っているのですけど、そのチャップリンが一体何者なのかと、色々ググッテみるもあまり育てておられる方っていないのか、記事が見つからないなぁ~

って、一つ見つけたのが、「京野菜」? へぇ?



チャップリンって京野菜なの?
とさらに記事を辿ると、チャップリン2号と呼ばれているミニトマトがあるようです。
どうも我家のは、2号さんかも? 
道の駅では、ミニトマトのコーナーにあったので、中玉の(→)チャップリンとは違うみたい。
いずれにしても、糖度が高い品種のようなので、アイコとともに収穫が待遠しい&愉しみだわぁ~

【PR】 ミニトマトを育てよう! at Rakuten


たった40円の出費でいかほどの実を食することができるかしらん。
先日、趣味のやさい? NHKの放送を見ていたら、最近は野菜作りがかなりのブームのようで、いろんなお野菜を育てているなかで、すでにトマトを収穫し、郁恵ちゃんがおいしそう~に食べているのをみるにつけ、私も!私も!という感じになっているのです。
それにしても郁恵ちゃんは、おいしそう~に食べるなぁ~

≫ Read More

| おいしい系 | 03:24 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

アーリーセンセーションの果球

Clematis 'Early Sensation' - クレマチス‘アーリーセンセーション’Clematis 'Early Sensation' - クレマチス‘アーリーセンセーション’


【学名】Clematis 'Early Sensation' (Fo)
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  【英名】Clematis 'Early Sensation'
【系統】オセアニア系 常緑系  フォステリー系 ニュージーランド系
【咲き方】一重咲き 一季咲き(4~5月) 小輪のベル咲き  新・旧両枝咲き 【香り】あり
【花径】5~7 センチ 【高さ】200~300センチ 【耐寒性】強い (マイナス5℃~マイナス12℃)
【花色】白色 花芯は薄いクリーム色~黄緑色 【剪定】弱~中剪定 旧枝咲き (小苗のうちは剪定不要)
【流通名】アーリーセンセーション   【別名】ニュージランドクレマチス  
【作出者】 Graham Hutchinson グラハム ハッチンズ氏(カントリーパークナーセリー) イギリス エセックス 1995年  【交配種】 C. paniculata hybrid x C. paniculata 【雌雄】雌株
【用途】鉢植え向き(寒冷地では冬場は室内管理) ハンギングバスケット 
【生産者】駿河[http://clematis.co.jp/] HPが引越ししたもようです♪
【備考】#C041 【入手】2009年10月

この5月、初開花でたった三輪かわい~~く&こじんまりと咲いてくれた常緑系のクレマチス‘アーリーセンセーション’でしたが、現在は果球作りに余念がないご様子です(^_-)-☆

思った以上にこの‘アーリーセンセーション’の果球は見事に大きく変化! クレマチスはこの果球も愉しめるのが魅力のひとつですね~~ 始めの頃は、ヒゲがあまり長くないのですけど、時間の経過とともに、どんどんヒゲが伸びてまるっこい感じになってゆくのですよ~

クレマチス ‘アーリーセンセーション’

クレマチス ‘アーリーセンセーション’

価格:525円(税込、送料別)



昨年入手したのは、勿論財政上の問題から(笑)チビ苗でした(^^ゞ でもチビ苗でもちゃんと今年咲いてくれたのはうれしい~ことでした~♪
クレマチスを種まきから育てたことのない私ですが、今年は播いてみようかしら?

【PR】 アーリーセンセーションを探そう! at Rakuten


この春に咲いたクレマチスたちですが、ほぼ剪定してしまっていて、果球が愉しめている子はこの子くらいです。
一番たっぷり咲いたモンタナ系は、果球はあまり楽しめませんしね。
初開花の子たちは、すべて花摘みをしちゃいましたので(^^ゞ
ビチセラ系は元気そうだから、ちょこっと果球を残してみようかしら。

≫ Read More

| クレマチス | 01:51 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

食べちゃいたい!エミーラ

Rosa 'Emira' - バラ ‘エミーラ’
【学名】Rosa 'Emira' (←間違っているかも? m(__)m)
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】バラ属
【和名】薔薇 【英名】Rose (ローズ) 【別名】【品種名】エミーラ
【系統】モダンローズ 【草丈】100~120cm 【花期】四季咲き 【花色】濃い桃色~赤色 × 白色 【香り】あり
【咲き方】スプレー咲き 【樹形】直立
【性状】耐寒性草木
【用途】切花 鉢植え 地植え 
【撮影】2010年6月24日


びっくりしたぁ~~~ w(*゚o゚*)w こんなにかわいいんだぁ~~ +゜*。:゜+(人*´∀`)ウットリ+゜:。*゜+.

この子は挿し芽から開花してくれたスプレーバラで、‘エミーラ’さんというようです。挿し芽からの初開花で、挿し床にいるうちに鹿沼土だけで開花くれしちゃいました~ 本来、スプレー咲きになるはずのですが、初開花ですから、一輪で十分♪ 私にしては大成功です。

これまたびっくり!もちろん、肥料もあげておりませんのに、なんという丈夫さでしょう!花色は複食で、内側がかすりっぽい感じの赤色で、外側は白色。

いつもの小躍りでは足りないのですけど、踊る私!
ヾ(^-^)ゞヾ(._.)〃ヾ(^o^)ゞヾ(._.)〃ダンスダンス ヾ(^-^)ゞヾ(._.)〃ヾ(^o^)ゞヾ(._.)〃ダンスダンス

挿し芽でしたが、約5ヶ月で咲いてくれました~ (^_-)-☆ ここまでくればもう安心。やっと鹿沼土から脱出です。お花は一輪だけ咲いてくれたのですが、植え替えに当たり、蕾の状態で切花としてお部屋に持ち込みました!



挿し穂はコウノトリさんが運んでくれたもので、様々な品種を拝受したのですが、挿し芽がうまくいくようにと発根促進剤(植物成長調整剤)の「オキシベロン液剤」までくださいました。 おそらくこの「オキシベロン液剤」も成功のカギを担ってくれたのだと思います。

私は「オキシベロン液剤」の存在を知らなかったので、この子の存在を知ったことも大きな収穫でした!
原液なら数秒、10倍に希釈するなら1時間程度浸しておけばOKです。

本来は挿し芽の前にこの薬剤に浸けておいてから挿すだけで効果があるのでしょうけど、我流ですが、底面給水させているお水にもずっと使っていました(^^ゞ そのほか、お水が腐らないようにベンレートなども入れておいたんですけど。多分必要なかったのかも^^;

【PR】 お花を飾ろう! at Rakuten


あまりにもかわいらしぃ~ので、何枚もお写真を撮りましたけど、ナマでみたほうがもっとかわいい~です♪
蕾に色がのり始めたときは、どちらかというと桃色に近いお花になるのだろうと思っていたのですが、咲いてみたらスカーレットっぽい色あいです。

バ

スプレーバラ‘エミーラ’

価格:126円(税込、送料別)



エミーラで検索しますと、もっとピンク色に近い品種が切花や苗も少し出回っているようですけど、あまりその数は多くはないようですね。




コウノトリさん^0^ 貴重な子たちをたくさんありがとうございました! この場をお借りして厚く、厚く御礼申し上げますm(__)m

≫ Read More

| バ ラ | 02:19 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

山紫陽花‘紅(クレナイ)’4株

Hydrangea macrophylla - 紫陽花 ‘紅(クレナイ)’Hydrangea macrophylla - 紫陽花 ‘紅(クレナイ)’

【学名】Hydrangea macrophylla
【科名】ユキノシタ科 Saxifragaceae 【属名】ハイドランジア属
【和名】紫陽花アジサイ) 【英名】 【別名】ハイドランジア 
【品種名】クレナイ) 【花期】 6~7月  【花色】 白色
【原産地】熱帯アジア 【性状】耐寒性落葉低木 
【用途】シェードガーデン 花壇 鉢植え

ダイスキな紫陽花‘紅’が、文字通りクレナイ色となり、たくさんのお花を咲かせてくれるようになりました!
小さな苗からのスタートでしたが、親株も見事ながら、挿し芽から育った株のほうも、親株に負けないくらいの大きさに成長し、ちょっと植やしすぎ?^^; な感じ。

大株は地植えで、三箇所。昨年地面にブスリと挿しておいた子も小さいながらも開花。
鉢植えでも二株がめでたく開花してくれちゃいまして、梅雨の時期の我家のお庭は赤色に染まっています。



アジサイは挿し芽が楽チンな植物の一つだと思います。
他にも白色の子(品種名不明)や柏葉紫陽花がいますけど、いずれも地面に直挿しで(^^ゞ ほぼ100%の確率で発根し、翌年にはお花を咲かせてしまうものもあるのであります。
挿し芽するときのコツとしては、今年お花が咲かなかった枝を挿し穂にすることです。

この紅も蕾が開きだしたころには、花弁(ガク弁)が真っ白なのですが、除除に真っ赤に変化してゆく様子は毎日見ていて飽きることがありません。

【PR】山アジサイを育てよう! at Rakuen


シェードガーデンにも耐えますが、ある程度日光が当たるほうが、より赤色がキレイな発色となるように思うのですが、あまりカンカン照りでお水を切らしてしまったりすると、葉っぱに痛みが現れてしまいます。

≫ Read More

| シェードガーデン | 02:12 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

粉粧楼♪挿し芽のほうが・・・

Rosa 'Fen Zhang Lou' - 粉粧楼(フンショウロウ)
【学名】Rosa 'Fen Zhang Lou'
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】バラ属 
【系統】オールドローズ (Old Roseチャイナ系 (Chinensis)
【開花時期】四季咲き 【香り】 強い(ダマスク系の香り)
【花形】ロゼット咲き 【樹形】小型の半つる性に近いブッシュ系 
【英名】Fen Zhang Lou または Fen Zuang Loフェン・ツァン・ルー
【花色】ライトピンク 【樹高】100cm×90cm 【花径】中輪系 5~6cm
【購入元】園芸ネット
【生産地】中国  【作出者】不明 
【品種名】粉粧楼フンショウロウ
【用途】鉢植え



たおやかな咲き方をするオールドローズ。我家には、他にファンタンラトゥールがある程度であまり多くを育てておりませんが、このフンショウロウは、中国生まれのチャイナ・ローズで、小型のかわいらしいバラです。

三年ほどまえに、挿し芽をとって地面にぶっつりと挿しておいたものが、今年はとてもキレイに咲きました~
でも、スプレー咲きにはなってくれておりません^^;
親株のほうは、花数もたっぷりですが、あまり発色が良くなくて、施肥が足りなかったようです。
本来優しいピンク色をするはずなのに、ほぼ白色です。

開花の時期に入梅となっていまい雨続きの予報だったので、花弁が痛みやすいため、早々に切花にしてお部屋に持ち込みました~

≫ Read More

| バ ラ | 04:40 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

紅花岩絡はまたも白色!

Schizophragma hydrangeoides 'Roseum'  - 紅花岩絡(ベニバナイワガラミ)Schizophragma hydrangeoides 'Roseum'  - 紅花岩絡(ベニバナイワガラミ)


【学名】Schizophragma hydrangeoides 'Roseum'
【科名】ユキノシタ科 Saxifragaceae 【属名】イワガラミ属
【和名】紅花岩絡ベニバナイワガラミ) 【英名】Japanese hydrangea vine 
【品種名】ロゼウム 
【花期】6~7月  【背丈】10~15メートル
【原産地】日本
【性状】落葉蔓性木本  【耐寒性】強い

咲いた!咲いた! 
昨年に引続き、たったの一輪ですが(笑) それでも嬉しい~~ うれしぃ~~
シャカシャカ ""8(^∇^8)(8^∇^)8"" シャカシャカ  ""8(^∇^8)(8^∇^)8"" シャカシャカ

昨年、初めて咲いてくれたときに紅花岩絡という名前なのに、お花が白いじゃん!と勝手に残念がっていたのですけど、それ以上に葉っぱはうっすら赤銅色のうえにガンメタ系。
やっぱり素敵 (∇〃)。o〇○ポワァーン

我家において、単価的にはもっとも高価な仕入れ苗でありまして、清水の舞台から飛び降りた感じで入手したのです。紅花でなければ、もう少しお安かったのですけどね^^; というわけで、今年もまた梅雨の時期には挿し芽をとり、保険をつけて単価をお安くさせようと画策中~(爆)

イワガラミ

イワガラミ

価格:7,875円(税込、送料別)


千草園芸さんちで白花を扱っていますけど、結構なお値段してますねぇ~~

と思ったら、遊恵盆栽 楽天市場店岩がらみ(ロゼア・淡紅)が、1,575 円で売られているではありませんか? ショック(>o<")
見なきゃよかった・・

お好みですけど、やはりロゼアのほうが葉っぱに品があるわぁ~ \(*^▽^*)/




この子は自然界のなかでは、樹木に絡まりながら這い上がってゆくため、茎の部分に気根があるので、挿しやすいんです。私でも楽チン♪に挿し芽できるです。
そのまま地面に挿す方法でも、ほぼ100%の成功率を誇っております。って誇れないか(笑)

≫ Read More

| 寄せ植え | 04:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT

FC2 Management
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。