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hanakiyose - 花・葉っぱ・種・枯葉・・・ どんな姿も「華」になる -

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こぼれ種のヒブリドゥス・・・^^;

Helleborus Hybridus - ヘレボルス・ヒブリドゥス(クリスマスローズ)

【学名】Helleborus hybridus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘラボレス属 または ヘレボラス属 Helleborus
【別名】クリスマスローズ・オリエンタリス ヘレボラス
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  レンテンローズヘラボレ
【流通名】ガーデン・ヒヴリデゥス / ガーデン・ハイブリッド / オリエンタリス系 / クリスマスローズ など
【別名】雪おこしユキオコシ)  冬姫牡丹フユヒメボタン
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎 マイナス15℃ 【花期】2月~4月  【開花日】2010年4月6日
【草丈】40センチ 【花径】4~5センチ  【花色】紫色~小豆色  【咲き方】剣弁 一重咲き スポットあり 【蜜管】緑色
【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン 切花 押し花 など
【備考】#075
【弊ブログ内関連記事】 クリスマスローズ | ヒブリドゥス | #075 | 五十音順栽培リスト | カテゴリ別一覧 |
【撮影】2010年8月16日


今年の夏は暑かったので、地植えにしてある子ですらも枯れこんだりしたりはしないかと、心配でならないクリスマスローズちゃんたちです。

以前はすべて花柄摘みをして、種をこぼさせないようにしていたのですが、ここ数年は少しお花を残して種をこぼさせるような子もいるため、地植えにしている親株のご近所で小苗が育つようになったりしているのです。

今日ご紹介するこの子も、恐らく茨城へドライブしたときに記念にお持ち帰り♪したピンク色の子から育ったものだと思うのです。
これがまた窮屈なところに育ってしまっているのですけど^_^;

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ユリ、シダ、グラジオラス、オダマキなどがひしめき合っているところのスキマで勝手に育ってくれているのです。
通常ですと、こぼれた種から発芽した場合、双葉からちょこっと本葉がでてきたところで鉢上げするのですけど、見逃しておりまして、いつの間にか大きく育っています。
あるいは来年開花してくれるかも!

しかし、クリスマスローズが丈夫に育ってくれている反面、かわいそうに風通しが悪くなってしまったせいで、オダマキさんは枯れてしまいました。しかもダイスキな‘チョコレートソールジャー’さんが天に召されてしまいました(>o<")

Helleborus Hybridus - ヘレボルス・ヒブリドゥス(クリスマスローズ)Helleborus Hybridus - ヘレボルス・ヒブリドゥス(クリスマスローズ)

この子の親株だと思っている苗ですが、そもそも購入の決め手はネクタリーが黄色にうっすら桃色の柔らかな花弁(ガク弁)だったのですが、今年は黄色にならなかった上、チベタヌスのような柔らかさが一切無くなってしまいまして・・・ 
とても残念がっていたあの苗です(^^ゞ
果たしてそんな親御さんからどんなお顔の子が生まれてくれるのか、開花が待遠しいです(^_-)-☆




それにしても込み合いすぎです。グラジオラスにしても、シダにしても、私は全く植えた記憶がないのです。
かわいそうですけど、私にとってはクリスマスローズさんのほうが大事(^^ゞ なので、両者様には犠牲になっていただくしかないかなぁ~
グラジオラスのほうは、葉っぱが枯れたら球根を掘り上げるとしても、シダのほうはすっかり根っこから根絶させないと、いつまでもいつまでも長生きするうえ、生育旺盛でご近所さんの脅威となるのです。

ヘラボラス・ヒヴリディスの育て方 (クリスマスローズの育て方)】

■春、開花株を入手した場合
そのまま鉢で愉しみ、花が終わったら種をつけさせないように花柄摘みを行いますが、花弁(ガク)だけを残し、子房を摘み取ることで、開花時期を長く愉しむ方法もあります。
その後、3月までに鉢増しの作業を行います。 休眠期に入ってゆくため、春の場合には根鉢はほどんど崩さないようにして、蓋回り大きな鉢に植えつけます。

これまでの経験から、我家では夏涼しいため、4月から5月上旬までに植え替えをしても大丈夫でした。その代わり梅雨時の雨には当てないように管理します。

■秋に入手した場合
9月か10月くらいまでに入手した苗の場合、そうそうに鉢増しをしてあげます。
まだ本格的な寒さがくるまでにたっぷりと時間がありますので、寒くなるまでに根を活着させてあげることができ、入手時期としては最適です。
ただし、開花株はないので、実物を見ることができない点に不安が残ります。
この場合、メリクロン苗ならば大丈夫! 自分の欲しい苗が手に入ります。

■冬期間に株を入手した場合
私のように寒冷地に住むものは、根っこを凍らせないことが大事です。
いくら寒さに強い植物と言われていても、油断大敵。根っこが凍ってしまっては、さすがにスクスクと元気よくは育ってくれません。
私がこれまで育ててきた感じでは、入手株というのは栽培者のところで、一定の環境(温室)などで育てられていることが多いので、自分の家の環境にすぐに対応しきれない場合があるのではないかと。

そこで私の場合、まず手元に来たら軒下などに置いて、除除に気温にならし、しばらくしてから鉢増しの作業をします。

真冬は凍結させないように軒下や玄関に取込んであげてます。ある程度株が大きくなり、我家の環境になれてくれると耐寒度も増すように思います。

そして日中は鉢を表に出して、できるだけ外で日光に当てて光合成をさせます。花後は3~4月に一回り大きな鉢に根鉢をくずさないようにして、植替えをします。

地植えにするのは、この鉢で1~2年たち、根鉢がしっかりしてから、早春に行います。そうすることでかなり我家の環境に適合してから、庭に根付く確率がアップするようです。

■植え付け
植え付けは、鉢植えと地植えがあります。
開花株ならば、入手した年の春に庭に植えつけても大丈夫だと思います。

ビニールポット苗の幼い苗の場合には、鉢増しの作業となります。
このとき小さな苗の場合は、軽石などを底石として入れなくても良く、大苗になってからは底石を使います。
用土は赤玉土5:鹿沼土2:腐葉土3、または4:4:2の割り合いを目安にして、植えつけています。
また鉢は深めの駄温鉢などを用い、夏場のことを考えて通気性の良いものを選びます。

■水やり
地植えの場合は植付け後以外は必要はありません。
鉢植えの場合は秋から春にかけて生育期には、用土の表面が乾いたら鉢底から水がでるまで、たっぷりと与えます。夏場は水のやりすぎはご法度で、夕方に与えたり、鉢の回りに打ち水をするなどして、温度を下げる努力が必要かもしれません。
我家の場合は、ちょっとした木陰に置いておく程度で、あまり水遣りなどせずとも育ってくれるのは楽です。

■施肥
生育期(秋と春)に液体肥料を1~2週間に1度くらい与えるか、緩効性の肥料をばら撒いておきます。その際、新芽に肥料が触れたりしないように注意します。
半休眠状態の夏には絶対に肥料は与えません。
地植えの場合は植え付け時に元肥をすきこむ程度でも十分育つようで、肥料にはあまり気遣わなくてもダイジョウブ。ただあまり生育度が良くないようなら、液体肥料などを与えます。

■増やし方と植え替え
秋と春が植え替えの適期ですが、我家の場合は早春が適期。根詰まりしてしまっているようなら、株分けをしつつ、株も殖やすことができます。分けるときには、清潔なハサミなどを使って、4~5芽を残すようにして、切り分けます。
地植えにしてあるものをほりあげるとかなり根っこがあって、びっくりしますが、ヘラボの場合は活性化させるということを念頭に置き、殖やすということを思いすぎて、株を小さくわけすぎると失敗してしまうようです。
関東以西にお住まいの方は、冬期間の気温が零下にならないので、秋に植え替えするようにします。
早春を逃してしまった場合には、根鉢を崩さないようにして、鉢増しする感覚で植え替えをするか、地植えにします。

実生から殖やす場合・・・
種は採取したら、ネットなどにいれて地中に埋めておき、湿らせた状態のものを秋播きするのが一般的です。種まきするときは、まず種子表面についている「発芽抑制物質」を分解させるために、湿度を保った状態で22~24℃で最低6~8週間、その後、同じ状態でマイナス4~+4℃くらいの低温に6~8週間あたらせ、その後は約+10℃までに保ちながら種を管理するとうまく発芽するようです。

ですが、そのままこぼれた種から発芽する確率もなかなかなものです。
種を自然に開花させるのには、親株の足元にばら撒き少し土をかぶせておくと、発芽しやすいです。
やっぱりお母さんのフトコロが大好きなのは、人間と同じみたい♪です。




| クリスマスローズ | 05:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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バカデカイ葉っぱの・・・

Helleborus hybridus- ヘラボラス・ヒブリドゥス(クリスマスローズ)Helleborus hybridus- ヘラボラス・ヒブリドゥス(クリスマスローズ)

【学名】Helleborus hybridus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae  【属名】ヘレボラス属 Helleborus
【別名】ヘラボレス・ヒブリドゥス または クリスマスローズ・オリエンタス
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン) 【英名】 Lenten Rose(レンテンローズ)
【品種名】なし 【別名】雪おこしユキオコシ
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎 
【花期】2月~4月  【草丈】30センチ 【花径】不明  【花色】不明  【咲き方】不明 【蜜腺】不明
【生産者】すぅ
【用途】鉢植え 地植え 切花 押し花
【備考】#097  2008年地植え 2009年開花せず

どうしちゃったのか? 未開花なのに葉っぱはの大きさといえば、かなりオトナな感じです。

元肥えを入れ込みすぎたのでしょうかねぇ~~ この実生のクリスマスローズさんは、オバケのような巨大な葉っぱで、驚くほどの大きさです。直径は、ゆうに40センチ以上はあると思います。

他のどのクリスマスローズもこの子には勝てません(笑) 多分今年の春に未開花株だったのは、葉っぱが大きくなりすぎて、葉っぱに養分をとられ、蕾を形成できなかったのかもしれません(笑)

と想像中なので、その後は一切肥料は与えずに管理しています。お隣には、これまた生育旺盛なツルニチニチソウや宿根フロックスを植えていますが、お互いに鬩ぎあいが激しくなっています。
なので、隣人たちにはあまり旺盛に育ってもらわないように、ある程度宿根フロックスは引き抜いてしまいましたし、ツルニチニチソウも長く伸ばさずにマメに剪定してしまいます。

バラまで植えてますから、かなり肥料の奪い合いがあるはずなのですけど。

霜よけのため、あまり葉切りしない私ですけど、この花壇は玄関先で多少軒下になっており、寒さから回避できるところなので、この子は葉切りする予定です。早く普通の大きさになって欲しい^_^;

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2008年に発芽した実生苗ですから、2011年春に丸三年になる株ですから、このまま無事に育てば春には開花するはずで、とても愉しみです。かなりしっかりとしたお花が咲くはずです♪

この子のほかにも同じ場所に、三株お隣に植えてあります。ところが、他の三株は、この子ほどには大きく成長できずにいて、来年の開花は微妙な感じに見えるのです。同じ花壇なのに、個体差がありますね。

全く同じ顔の子にならずに、ある程度違う顔した子が咲いてくれないかしら~
今年の春に咲いてくれた実生苗も幾つかありましたが、もうひとつお気に入りの顔をした子は咲いてくれていないんですよねぇ~

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| クリスマスローズ | 03:20 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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苔マルチのクリスマスローズ、その後

Helleborus  x Hybridus - ヘレボルス・ヒブリドゥス(実生)Helleborus  x Hybridus - ヘレボルス・ヒブリドゥス(実生)

【学名】Helleborus x Hybridus または Helleborus Hybrids
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘレボラス属ヘレボルス属
【品種名】ヘレボルス・ガーデンヒブリドゥス 
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  【別名】雪おこしユキオコシガーデンヒブリドゥス
【品種名】ヘレボルス・ガーデンヒブリドゥス
【花期】2月~4月  【草丈】60センチ 【花径】4~5センチ  【花色】不明 【咲き方】不明 【蜜管】不明
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎種 【耐寒温度】-15℃
【育種者】すぅ 【実生】2008年発芽 【交配】不明 自家受粉 【地植え】2009年9月
【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン 切花 押し花 など
【備考】#061 
【弊ブログ内関連記事】 クリスマスローズ | 実生 |  #061 | 五十音順栽培リスト | カテゴリ別一覧 |
【撮影】2010年08月16日


クリスマスローズ栽培の方法の例としては、よろしくない代表の苗です。苔ががっつり株元を覆うようなことはあってはならないと、教科書に書いてありました(^^ゞ 

チビ苗のうちに風通しもよくないし、ジメジメしているうえ、苔むしているようなところに植えてしまった実生から育ったヘレボルスです。この子は昨年の秋に地植えにしたので、ほぼ一年が経過したところです。

現在葉っぱは三枚しかありませんし^_^; 来年の春に咲いてくれるのかどうか、微妙です。
咲いてくれるとしても、花数は少ないでしょうねぇ~

あまりにも環境が悪いので、心配でしたが夏の暑さからは回避できるので、葉っぱは葉焼けを起こすことも無く夏越ししています。けれど、他の日光がきっちり当たるハイブリッドに比べますと、かなり黄色っぽいのです。

お隣にあるクレマチスの‘日枝’は、夏の暑さでほとんど葉っぱを落としてしまっていまして、お花は一切さいておりませんし、なんだかこの辺りはオダマキのこぼれ種から発芽したベイビーやつかれきったラミウムたちがいたりして、あまり素敵な植栽とはいえない^^;です。



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さて、この苔マルチのハイブリッドは、MIYOSHIさんちの‘ルーセブラック’が隣人なので、できればダークな感じのお花か、または正反対の子か、ちょっと違ったタイプの子が咲いてくれるとよいのですけど。

以前は種まきはせず、実生といっても、ほとんどこぼれた種から発芽した子しか育てたことがありません。
今年2010年春に咲いた実生の子たちは、ほとんどが紫色の一重咲きでした。
なので、この子もそんな感じかなぁ~

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| クリスマスローズ | 03:26 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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藍色のブルーポートとブルーバロー

Aquilegia vulgaris - 西洋苧環 アキレギア・ヴルガリス
【学名】 Aquilegia vulgaris
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae
【属名】オダマキ属
【和名】 西洋苧環セイヨウオダマキ
【英名】 アクレイギア Aquilegia
【品種名】ブルーポート
【咲き方】八重咲き 一色咲き 下向き  【花色】紺色
【性状】耐寒性宿根草 (二年草) 
【用途】地植え 鉢植え
【撮影】2010年5月16日



もう三ヶ月遅れのアップって・・・ (; ̄ー ̄A アセアセ・・・

蔵出しもよいところですが、でもお気に入りのオダマキさんなのでせっかく記念撮影しておいたものなので、アップです。それにしても季節がはずれすぎ(^^ゞ 大変失礼しております m(__)m
けれど、画的には涼しげな部類ではないでしょうか? でもタワーブルーなどのパステル調のもののほうが、涼しさでは軍配があがりますね。

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シックな咲きっぷりで好きなのですが、今年はブルー系の苧環さんは成績が悪くて、小さな苗しかお花を咲かせず。
なんだか今年はあまり種もとれませんでした。来年は、一昨年のこぼれ種などから、思わぬところで開花してくれたりして欲しいなぁ。と、神頼み中~(笑)

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| オダマキ | 01:31 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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初挑戦!原種系シクラメンたち♪

Cyclamen coum - シクラメン コウム

【学名】Cyclamen coum
【科名】サクラソウ科 Primulaceae 【属名】シクラメン属
【和名】篝火花(カガリビバナ) 【英名】 【別名】豚の饅頭(ブタノマンジュウ)
【原産地】地中海沿岸
【性状】耐寒性球根植物 【草丈】 【花期】1月~3月
【用途】鉢植え 地植え 【入手】2010年7月
【撮影】2010年8月8日


お初のフィールド、めでたく♪「原種系シクラメンの世界」の扉を開く機会に恵まれました♪
実は、今回初挑戦の原種系シクラメンたちは、コウノトリさんが運んでくれたものです!

今回、コウノトリさんが運んでくれたのは・・・

マットな模様のない葉っぱに薄桃色の花をつけるコウム(クーム)、そのコウムから生まれた品種の明るい緑に濃い緑の縁取りの葉っぱのコウム‘タイルバーンエリザベス’、模様の無いやや濃い緑色で花茎の細いコウム‘ゴランハイツ’、そしてヘデリフォリウムです。

ともかくどのように扱えばよいのか、全く分からない私^^; そもそもシクラメンは苦手で夏越しに成功させたことも数えるほどしかありませんし、ホントにちゃんと育ててゆける自信が無かったのです。

けれど、「原種系シクラメンのほうが育てやすいですよ」という一言に背中を押され、その上球根たちとタネをお譲りいただけたので、満を持して育てることができるのです。さぁ~~お勉強開始です♪
今回はざっと・・^^; ですが、今後はさらにお勉強して、また品種別にもっと掘り下げてゆきたいと思っております♪ まだまだ品種名すら頭に入っていない状態ですからぁ~~ (^^ゞ

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そもそも冬になると出回るあのシクラメンは、ぺルシカム(Cyclamen persicum)という品種からドイツで品種改良が進められたもので、いわゆる園芸品種。今回育て始めたコウムやヘデリフォリュームとは、また一線を画しております。
原種系のシクラメンとの最大の違いは、その耐寒性でしょう。雪を被りながらお花を咲かせているような写真を見て+゜*。:゜+(人*´∀`)ウットリ+゜:。*゜+.~

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いったいどれほどの品種があるのだろうかと、Wikipediaへ行ってみると・・・
ざっと知られている原種系シクラメンだけでもこんなにあるんだ! それらには、寒さに弱いものから強いもの。
葉っぱが緑色から模様入り、あるいはシルバーリーフまであります。

そしてそれらの種から交配により生まれた様々な品種へと枝分かれしているのです。
そしてすばらしいことに、春咲き、秋咲き、冬咲きと開花時期が違うのす。


Cyclamen africanum
 - アフリカナム(秋咲き種)
Cyclamen abchasicum - アブチャシカム(冬咲き種)
Cyclamen alpinum - アルピナム(春咲き種)
Cyclamen balearicum - バリアリカム(春咲き種)
Cyclamen cilicium - シシリアム(秋咲き種)
Cyclamen colchicum - コルチカム(夏咲き種)
Cyclamen coum - コウム または クーム (秋咲き種の代表)← 育成中
Cyclamen creticum - クレチカム(春咲き種)
Cyclamen cyprium - シプリアム(秋咲き種)
Cyclamen elegans - エレガンス(冬咲き種)
Cyclamen graecum - グラエカム(秋咲き種)
Cyclamen hederifolium - へデリフォリューム(冬咲き種の代表)← 育成中
Cyclamen intaminatum - インタミナタム(秋咲き種)
Cyclamen libanoticum - リバノチカム(春咲き種)
Cyclamen mirabile - ミラビレ(秋咲き種)
Cyclamen parviflorum - パービフロールム(冬咲き種)
Cyclamen peloponnesiacum - ペロポンエシアナム(春咲き種) 旧・レパンダムの亜種
Cyclamen persicum  - ぺルシカム (ガーデンシクラメンなども含む園芸品種の親)
Cyclamen pseudibericum - スーダペリカム(春咲き種)
Cyclamen purpurascens  - プルプラセンス(夏咲き種)
Cyclamen repandum - レパンダム(春咲き種)
Cyclamen rohlfsianum - ローフシアナム(秋咲き種)
Cyclamen somalense - ソマレンセ(春咲き種)

なるほど、これならばその品種を選ぶときに、開花時期の違うものを選べば、ほぼ一年中愉しむことができるではありませんか! まるでクレマチスのようですねぇ~~
もっとも夏に咲く品種は少なくて‘プルプラセンス’と‘コルチカム’くらいですが。
加えて、香る~~~ぅ +゜*。:゜+(人*´∀`)ウットリ+゜:。*゜+. 早く、クンクンしてみたいです♪

ピンボケですが(^^ゞ下の葉っぱのないビニールポットは休眠期の夏(7月)にいただいた球根にラベルを立てたときのものです。そして、一番下の写真は、思い切って地植えにしたときの状態です。

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| 新しい仲間 | 02:51 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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黄色のオダマキさん

Aquilegia vulgaris - 西洋苧環 アキレギア・ヴルガリス
【学名】 Aquilegia vulgaris
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae
【属名】オダマキ属
【和名】 西洋苧環セイヨウオダマキ
【英名】 アクレイギア Aquilegia
【品種名】マッカナジャイアント 
【咲き方】八重咲き 二色咲き 横向き  【花色】薄黄色×黄色
【性状】耐寒性宿根草 (二年草) 
【用途】地植え 鉢植え
【撮影】2010年5月25日



またしても過去記事もよいところですが、折角下書きしておいたので、アップです(^^ゞ
セイヨウオダマキさんたちの遅延記事もそろそろ終われるかな?(爆)

この子は、距が長くて大型になるタイプ。鉢植えと地植えにしておきましたが、双方ともにそこそこ咲いてくれました!

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オダマキは、今年の春に発芽した子たちも結構あるのですけど、かなりこの夏の暑さにやられてしまっています^^;
やはりベイビーのうちは、ちゃんと鉢で管理してあげるほうが危険が少ないですねぇ~
梅雨時までは順調に育っているように見えていたベイビーたちでしたが、どうも数が激減してしまっているような・・ ちゃんと拾い上げておけばよかったです *o_ _)oバタッ彡☆

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| オダマキ | 22:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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買っちゃいました~ オリーヴの木

Olea europaea 'Nevadillo Blanco' - オリーブ‘ネバティブランコ’

【学名】Olea europaea 'Nevadillo Blanco'
【科名】モクセイ科  Oleaceae 【属名】オレア属
【和名】阿列布 【英名】Oliveオリーブ または オリーヴ) 【品種名】ネバディブランコ
【原産地】スペイン 小アジア 【自生地】地中海沿岸 
【性状】半耐寒性常緑高木 【耐寒温度】マイナス2~3℃(短期間なら10~15℃)【草丈】 【花期】6月 【収穫期】9月中旬~10月
【用途】鉢植え 【樹形】横に広がるタイプ
【撮影】2010年7月9日


我家では地植えが難しいので、もう何年も前から欲しい、欲しいと思っていたのにず~~っと手を出せないでいたオリーブの木でしたが、この度意を決してゲットしてしまいました。

日本では、香川県小豆島でオリーブの実が作られているのをみても、我家の気候には全くそぐわないのですが。

今年もNHKの趣味の園芸で、オリーブが取り上げられていましたが、前回は、このオリーブを余すところ無く使う方法が紹介されていました。

覚えていらっしゃるかしら?

オリーブは、バンバン剪定したほうが、より元気に育つそうなのですが、その剪定した枝で、箸おきをつくったり、クラフトに利用したりしていました。

ネバティロブランコはスペイン原産のオリーブです。樹勢がよろしく、強風にもよく耐える品種です。
樹形は横に広がるタイプ。私の手元にきたものも、暴れん坊将軍もびっくりな感じでした(爆)

果実は小型で沢山収穫できるため、主にオイルに利用されるそうです。生垣や街路樹に使われるオリーブ。しかしながら、葉っぱの表裏で光沢感と渋めの銀緑色の感じは、観賞価値も高いですね~

オリーブは、ひとつの品種だけですと、結実しにくいので、ブルーベリーと同様、二品種以上を育てるほうが、多くの実を収穫できます。この‘ネバディブランコ’は、自家結実性が弱いので、1本でも実を採りたい場合には、自家結実性がわりとよいといわれる、‘ミッション’などがよいようです。



ネバディブランコは受粉苗として優秀なのですが、その実は柔らかめだそうです。
次の狙い目は、ミッション! といいますが、もともとは‘ミッション’が欲しかった(^^ゞ この子のためにネバディブランコを先に購入したようなものです(笑)

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さて、届いた木には、すでに3個実がなっておりました!
たった三つではありますが、それでも自前で塩漬けのオリーブを食べることができるというのは、嬉しいことです。私は大のオリーブ好きですので♪

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| 新しい仲間 | 01:59 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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色々ミックスで植栽のアキレイギア

Aquilegia vulgaris - 西洋苧環 アキレギア・ヴルガリス
【学名】 Aquilegia vulgaris
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae
【属名】オダマキ属
【和名】 西洋苧環セイヨウオダマキ
【英名】 アクレイギア Aquilegia
【品種名】スィートレインボー? 
【咲き方】八重咲き 二色咲き 下向き  【花色】薄黄色×薄桃色
【性状】耐寒性宿根草 (二年草) 
【用途】地植え 鉢植え
【撮影】2010年5月25日



ここは牡丹‘ヤチヨツバキ’のお隣当たり。
ちょうど牡丹が咲く頃と、これらパステル調のライトブルーとペールピンクの八重咲きのオダマキさんたちが咲き競うエリアです。

もちろん、何度も繰り返しになりますが、現在は花茎は茶色になり陰も形もありませんが^^;

本当は真っ白の子もいたのですけど、これがまた巨大化し、昨年はクリスマスローズのチベタヌスを窒息させてしまい、言い換えれば、風通しを悪くしあまりにも日陰になりすぎてしまったせいで、あっという間に葉っぱを落とさせてしまったのです。

なので、白色の子には別の場所に移動してもらったのですが、どうやら移植を毛嫌いするようで、今年は咲いてくれませんでした。

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この子たち、タネマキから育ってくれて早2年になるので、そろそろ精が尽きるころかも。
来年、またこの場所で咲いてくれるかどうか、微妙なところです。
3年くらいはなんとか持ってくれそうですが、どうかしら~

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| オダマキ | 07:16 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ネイビーブルーもかわいかった!

Aquilegia vulgaris - 西洋苧環 アキレギア・ヴルガリス
【学名】 Aquilegia vulgaris 'Sweet Rainbows'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae
【属名】オダマキ属
【和名】 西洋苧環セイヨウオダマキ
【英名】 アクレイギア Aquilegia
【品種名】スィートレインボー 
【咲き方】八重咲き 二色咲き 下向き  【花色】白色×ネイビーブルー
【性状】耐寒性宿根草 (二年草) 
【用途】地植え 鉢植え
【撮影】2010年5月25日



それにしてもあまりにも記事にするのが遅すぎです(^^ゞ コチラの写真も5月下旬のものですし(^^ゞ

この西洋オダマキは、ネイビーブルーからライトブルーくらいの感じの色あいで、縁取りは白色でした。
ヒラヒラととてもかわいらしく、近くに置いてあるコマクサの花に語りかけるようにしていました。
このようなお花を咲かせつつも、葉っぱが斑入りだったり、黄色だったりしたらどんなに良いかと思うのですが、お花が終わってしまうと、一様に同じ形の葉っぱだけになってしまいます。

どの色の西洋オダマキさんたちも見分けがつかなくなります(^^ゞ

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そして今まさにタネをばら撒いている時期になり、やっぱりどの色のどのオダマキさんなのかわからなくなってしまい、タネを採取しようにもミミミ・・
でもこの子はミックス植えしていなかったので、なんとかお花が咲いておらずとも判断できるのですけど。

Aquilegia vulgaris - 西洋苧環 アキレギア・ヴルガリスAquilegia vulgaris - 西洋苧環 アキレギア・ヴルガリス
撮りためてあるオダマキさんたちのお写真も私の場合、アップで写すことが多いので、どこにどのお花が咲いていたのかを思い出す手助けにはあまりならず・・・
来年は、もっと引きの写真を残しておかねばと思ったのでした(; ̄ー ̄A アセアセ・・・




梅雨の晴れ間にマラカスのような音を立てながら、タネを飛ばします。
オダマキさんたちにも沢山の雨が降りかかるこの時期、濡れているときには、あまりこぼさないみたいです。
タネが結実すると、筒状になっている子房の上部が口をあけて、小粒で真っ黒、ツヤツヤとしたタネができ、このタネもほぼどの種類も似た感じで、赤いお花も青いお花の種でも真っ黒です。

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| オダマキ | 04:20 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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フローティング・ハーマイオニー♪

Rosa 'Gentle Hermione' - イングリッシュローズ ‘ジェントル・ハーマイオニー’
【学名】Rosa 'Gentle Hermione' (Ausrumba)
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】 バラ属
【品種名】ジェントル・ハーマイオニー
【系統名】English Rose イングリッシュローズイングリッシュローズコレクション
【花径】10cm 【花色】アプリコット色がかったピンク色からブラッシュピンク
【樹高】120センチ ショートクライマー
【樹形】シュラブ系 【香り】強い ミルラ香(myrrh)
【咲き方】四季咲き 【花型】シャローカップ咲き
【耐病性】強健
【作出】2005年 David Austin(イギリス)
【用途】地植え 鉢植え 切花
【撮影】2010年6月27日


前回のバラ‘カフェ’のときに使用したお写真と似た感じ(^^ゞですみません^^; でも今日のメインは、イングリッシュローズの‘ハーマイオニー’ちゃんです。

今年は蕾をもっていた枝が四月の雪ですっかりダメになってしまったために、かなりバラの開花が遅れて、この‘ハーマイオニー’ちゃんにとっても苦難な春でした。

けれど見事復活! どっぷりと梅雨の時期~梅雨明け直前の開花になってしまいましたけど、ようやく開花です。

優しい色あいのシャローカップ咲きのこの子は、友人からのプレゼントですので、大事にしています♪
ようやくいただいた友人に開花報告ができて、ホッとしている私です。


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デビッドオースチンさんちのバラは、どれも魅力的ですね~先日とどいた冊子に目を通しつつ、うっとりです。

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先日も‘カフェ’が咲いたときに、フローティング・ローズで愉しんでいること、記事にさせていただきましたが、この‘ハーマイオニー’ちゃんも開花一輪目のものを一緒に浮かべてニンマリです。
香りも放つので、この子のおかげでお玄関も華やぎます。

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| バ ラ | 03:10 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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バーガンディ色の西洋苧環

Aquilegia vulgaris - アキレイギア 西洋苧環(セイヨウオダマキ)
【学名】 Aquilegia vulgaris
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】オダマキ属
【品種名】不明
【咲き方】一重咲き 横向き  【花色】臙脂色 赤紫色
【和名】 西洋苧環セイヨウオダマキ) 【英名】 アクレイギア Aquilegia
【性状】耐寒性宿根草 (二年草) 【用途】地植え 鉢植え



月遅れの開花速報・・・どこがっ *o_ _)oバタッ彡☆

ちっともオダマキさんたちの記事が間に合わず、月遅れどころか二月遅れ状態ですが、やはり記録は残しておきませんと!すっかり種だけの姿になっているオダマキさんです。


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この子の臙脂色具合は、本当にかわいくて、風貌はフウリンオダマキっぽいのですけど、双方を比較したならば、草丈はフウリンオダマキの10倍くらいありました。
昨年から開花しているので、今年はちゃんと種を採取しておかなくてはね!
オダマキさんたちは、寿命が短いので焦ります。突然、翌年割かなくなったりしますので(^^ゞ

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| オダマキ | 03:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ASHWOOD GOLDの夏

Helleborus hybridus - ヘレボルス・ヒブリドゥス アシュード ゴールドHelleborus hybridus - ヘレボルス・ヒブリドゥス アシュード ゴールド

【学名】Helleborus hybridus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘラボレス属 または ヘレボラス属 Helleborus
【別名】クリスマスローズ・オリエンタリス ヘレボラス
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  レンテンローズヘラボレ
【流通名】ガーデン・ヒヴリデゥス / ガーデン・ハイブリッド / オリエンタリス系 / クリスマスローズ など
【別名】雪おこしユキオコシ)  冬姫牡丹フユヒメボタン
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎 マイナス15℃ 【花期】2月~4月  
【草丈】40センチ 【花径】4~5センチ  【花色】黄色  【咲き方】剣弁 一重咲き 【蜜管】ゴールド(golden nectaries
【生産者】Ashwood (アシュードまたはアッシュウッド) 英語版HPはコチラ
【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン 切花 押し花 ドライフラワーなど
【備考】#116  【備考】#117  【入手年】2010年4月

すっかりその時期は終わっているクリスマスローズたち。
種を採取することに没頭していた今季でしたが、案外結実していない子が多くてとても残念。
けれど、ある程度採取したものは、そのままベンレートに浸してからそのまま採り播きしておきました。

お花が終わり、種の収穫が終わった今、あとは夏越しの心配が残っているのです。今日は、シーズン後半に入手してしまったアシュード(アッシュウッド)‘ゴールド’ちゃんたちの話題です。



この子は、原種系のオドルスから生まれた、PINE(パイン)と呼ばれている品種♪
かわいいぃ~~ アッシュのゴールドよりもさらに黄色が綺麗にでているような・・・Y(=▽=)Y~☆

超レア品クリスマスローズ オドルス ゴールド PINEで開花株ですと、前回はほぼ7万円ほどしていました *o_ _)oバタッ彡☆ 七萬円ですよぉー どうやったら買えるの? 私には無理だぁー

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手元に届いたときには、小さな三枚の葉っぱしかない本葉がそれぞれに二枚ついているだけでしたが、どうやら鉢増し後にも無事根っこが活着してくれたようで、新たにきれいな黄緑色した本葉が真ん中から伸びてくれました~
ここまでくれば、なんとかなりそうです。

よかったぁ~~ あと二年は咲きそうもないチビ苗ながら、私にとっては高価でしたし、この子が元気に育ってくれることを願うばかりなのです。こんな葉っぱの姿を残しておくことも、開花したときに振り返って思い出すとその成長振りが比較できて懐かしく思える日がくるかしらん。

Helleborus hybridus - ヘレボルス・ヒブリドゥス アシュード ゴールド
本当にゴールドネクタリーな黄金色のお花が咲くかどうかは微妙ですが、葉っぱの黄緑具合はまさにゴールド系の特徴をよくあらわしているような黄色さです。
他の実生からそだっているチビ苗たちにも、若い葉っぱを展開させているものがありますけど、ここまでは黄色に近いいろにはならないように思います。

Helleborus x Hybridus
ヘレボルス ヒブリドゥス
(通称:クリスマスローズ)
2010年6月17日撮影



ただちょっと気になるのは、そう草丈が高くない点。
みっちりと太っているといえば、そうなんですけど。
ゴールド系は育てにくいようなので、これからも観察を続けてゆきたいとおもいます。

あっ、ゴールドといえば、我家にあるフェチダス‘ゴールドブリオン’様。
あんなに沢山お花は咲いたというのに、結実は数えるほどしかなく、唖然。しかも採取できたものも充実していなさそうな雰囲気 ( ノД`)シクシク… 
無数の種ができるとばかり思っていましたが、そうこうしているうちに茎は腐り始め、茶色に変色^^;
がっかりです。

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| クリスマスローズ | 09:51 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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パステルピンクの西洋苧環さん

Aquilegia vulgaris - 西洋苧環 アキレギア・ヴルガリス
【学名】 Aquilegia vulgaris
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae
【属名】オダマキ属
【和名】 西洋苧環セイヨウオダマキ
【英名】 アクレイギア Aquilegia
【品種名】
【咲き方】八重咲き 二色咲き 横向き  【花色】薄桃色×桃色
【性状】耐寒性宿根草 (二年草) 
【用途】地植え 鉢植え
【撮影】2010年5月25日



開花ラッシュで、ちっともオダマキの記事が追いつかず・・・
でもその様子は残しておきたいジレンマにさいなまれております(笑)

このパステルピンクの西洋オダマキもそろそろ寿命が近づいており、いつ枯れてもおかしくないですし。
すっかり種をつけていて、花びらなど今は一枚もないのですけど、ご容赦ください。

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青色と白色のコンビがかわいい八重咲きとのコラボを愉しんだり、桃色の牡丹とも一緒に咲いてくれた春でした。
こうして思い出すと、やっぱりオダマキさんたちは名わき役ですね~(^_-)-☆

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| オダマキ | 01:47 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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タネからも開花!リトルランタン

Aquilegia canadensis 'Little Lanterns' - カナダオダマキ‘リトルランタン’Aquilegia canadensis 'Little Lanterns' - カナダオダマキ‘リトルランタン’


【学名】Aquilegia canadensis 'Little Lanterns' 
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】オダマキ属
【咲き方】八重咲き 下向き  【花色】 橙色×黄色 
【和名】 西洋苧環セイヨウオダマキ) 【英名】 アクレイギア Aquilegia
【別名】カナダオダマキ 【品種名】リトルランタン
【性状】耐寒性宿根草  【用途】ボーダー花壇 鉢植え

カナダオダマキ‘リトルランタン’は、鉢植えで管理している大本の株はすでに種をばら撒きはじめてしまっています。
この株の種から育てた子も今年から開花し始めたので、順調に株数を増やしております。
小ぶりなお姿ですので、花壇の中~手前に植えつけるとかわいいですよねっ!
ホントに火をともしたランタンのようでした~~ ♪(゜▽^*)ノ⌒☆

宿根草 カナダオダマキ ‘コルベット

宿根草オダマキ ‘コルベット

価格:315円(税込、送料別)



この子はカナダオダマキの代表格ですが、他にも黄色系の子もいるんです(^_-)-☆
レモンイエロー色をした小型のオダマキで、ブッシュ状に茂る草姿にたくさんのかわいい花をつける上に、葉っぱがやや明るいライトグリーンであるところもポイント高いわぁ~

次回の私の狙い目オダマキさんです(笑)

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さて、コンテナに植えてある‘リトルランタン’さんの仲間ですが、ヒューケラの‘グリーンフィンチ’や挿し芽しておいたアジサイ‘クレナイ’などで、宿根系の子たちを寄せ植えにしています。
そろそろ込み合いすぎているので、整理しないとなぁ~

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| オダマキ | 22:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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紫色と白色のコンビのオダマキさん♪

Aquilegia vulgaris - 西洋苧環 アキレギア・ヴルガリス

【学名】Aquilegia 'Sweet Rainbows'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】オダマキ属
【和名】西洋苧環セイヨウオダマキ) 【英名】Colombine
【別名】アキレイギア アクイレギア 【品種名】スィート・レインボーズSweet Rainbows
【性状】耐寒性宿根草  【花期】5~6月  【草丈】 80~90センチ  
【咲き方】八重咲き 二色咲き 横向き  【花色】白色×紫色
【性状】耐寒性宿根草 (二年草) 【用途】地植え 鉢植え
【撮影】2010年5月25日



もうほとんどの苧環は花びらが散ってしまって、種をせっせと作っているので苧環の記事はかなり時期ハズレ(^^ゞ なのですけど、1ヶ月遅れとなっているものの、やはり成長の記録は残しておかないとと思った次第。

まだまだアップしていないオダマキさんたちがいるのですけど・・・ 今日のこの子は、我家にいる西洋オダマキの中でもとてもシックな咲き姿。この藍色から紫色に近い色と白色のコンビが素敵な子です。

シックといえば、ダイスキな‘チョコレートソールジャー’は結局今年お花を一輪もさかせずに葉っぱのみで、夏越し中~^^; 残念です。もうさすがにお花が咲くことはないですからねぇ~ 来年のお楽しみです。

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オダマキさんたちは、ほとんどが種から育てたものですけど、ちゃんとラベルをつけて管理していないお馬鹿な私は、もうどの子がどの品種なのか、よくわからなくなってきてしまっています(^^ゞ
この子も‘スィートレインボー’だとばかり思っていたのですけど、あるいはタワー?
以前育てていたタワーにくらべ、大きさとしてはこちらのほうがとても大きいのです。

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| オダマキ | 02:45 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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苧環 - 赤紫色の一重咲き

Aquilegia vulgaris - アキレイギア 西洋苧環(セイヨウオダマキ)
【学名】 Aquilegia vulgaris
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】オダマキ属
【品種名】不明
【咲き方】一重咲き 横向き  【花色】紺色
【和名】 西洋苧環セイヨウオダマキ) 【英名】 アクレイギア Aquilegia
【性状】耐寒性宿根草 (二年草) 【用途】地植え 鉢植え
【撮影】2010年5月28日



なんだか今年はちっとも苧環さんたちをご紹介できぬまま、ほぼ皆さん、種の形を作ってしまっています(^^ゞ
今日のお姿ももう随分以前のもので、5月下旬に写した画像ですし(^^ゞ

今年のオダマキさんたちの様子はまとめて記録に残しておくようにしなくては・・と気持ちだけはあるのですけど、アレコレと他の植物たちのほうへ目がいってしまったり、今年はクリスマスローズのタネマキで忙しかったりで、オダマキさんたちのことは注視せぬままに季節が矢のような速さで過ぎ去ってゆくのでした。


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そうこうしているうちに入梅してしまって、お庭の作業は滞る一方です。雨が降ると、雑草は勿論のこと、ありとあらゆる植物たちが競って背を伸ばしてゆくので、当然混雑し、風通しが悪くなりますから、手を入れなくてはならないのですけど。作業は遅々として進まずです(^^ゞ

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| オダマキ | 14:53 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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*o_ _)oバタッ彡☆ 斑入りのニゲル

Helleborus niger - クリスマスローズ ニゲルHelleborus niger - クリスマスローズ ニゲル


【学名】Helleborus niger
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】ヘレボラス属
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  【別名】雪おこしユキオコシ
【品種名】クリスマスローズ ニゲル
【系統】原種系 有茎種 
【原産地】西アジア ヨーロッパ
【性状】常緑耐寒性宿根草 【花期】12月~4月 【草丈】30センチ 【花径】5~9センチ  
【花色】白色 【葉色】斑入り 【咲き方】一重咲き スポットなし 【蜜腺】黄緑色
【生産者】地元花農家
【用途】地植え 鉢植え 寄せ植え シェードガーデン
【備考】#051

急に気温が上がってしまった上に、水遣りのタイミングが悪かったのか、鉢の置き場所が問題だったのか。
折角、たくさんの子房がふくらんでいたというのに、種を採取するために袋を賭けたとたんの惨劇。

( ノД`)シクシク…

次々と子房がダメになってしまっています。一部、充実できた状態で採取できたような子もいますけど、ほとんどの花は種が充実する前に、枯れているかもしれません。

葉っぱにも元気がないので、病気かもしれません。もともと斑入り種というのは、どの植物にもいえますけど、あまり丈夫でないのですよね~ ^^;

アトロルーベンス、リビダス、アウグチフォリウスなどと交配作業したものも、結実せずに終わったものも含め、ほぼ壊滅状態。がっかりぃ~ 自前のバラーディアエも無理っぽいです。
まだ幾つか枯れずに残っている花もあるので、多少は採取できるとは思うのですけど、それでも他品種と交配したものではないのです。

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どうも病気っぽいので、ベンレートをまいてみたりもしているのですけど、葉っぱの数自体も減っているような気がします ~(〃´o`)=3
これらの写真は5月上旬に写したもので、この頃まではとても元気が良かったのですけど。

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| タ ネ | 05:19 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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旺盛に!アブラハムダービー

Rosa 'Abraham Darby' (Auscot) - イングリッシュローズ ‘アブラハム・ダービー’

【学名】Rosa 'Abraham Darby' (Auscot)
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】 バラ属
【品種名】アブラハム・ダービーAbraham Darby
【系統名】English Rose(ER) イングリッシュローズ(イングリッシュローズコレクション
【花径】10cm 【花色】アプリコットイエローがかったピンク色
【樹高】150~200センチ シュラブ系 またはショートクライマー
【樹形】アーチ状のブッシュ 【香り】強い フルーティー
【咲き方】四季咲き 【花型】大輪ディープカップ咲き 【耐病性】強健
【作出】1985年 David Austin(イギリス)
【交配種】'Aloha' x 'Yellow Cushion'
【用途】鉢植え 地植え 切花 ドライフラワー



咲いてくれたにはくれたのですが・・・ (;´▽`lllA``

どうも痛みが激しい‘アブラハムダービー’さん。やはり4月の雪と低温障害があったようです。‘アブラハムダービー’さんは、そもそも耐寒性にも耐暑性にも優れており、その上耐陰性もあるすばらしいバラなのですけど、さすがに今年の気候には順応しきれなかったようです。

今年の薔薇は全般に同じコトが言えるのですけど、初期に花びらを開いたものには、ほとんどの子に痛みがあったのです。がっかりだなぁ~ ~(〃´o`)=3



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それでも蕾の数もそこそこありますし、大きさも立派!十分に観賞価値があります。そして香りもすばらしい~ですものねっ\(*^▽^*)/

一年間お世話した甲斐があったと、思える薔薇の開花の時期に突入している我家です! 後はなんとか入梅前までにお花が一巡し終えて欲しいと切望するのみです。

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| バ ラ | 06:38 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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ハナミズキの木の下で・・・

Aquilegia vulgaris - 西洋苧環 アキレギア・ヴルガリス

【学名】 Aquilegia vulgaris
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae
【属名】オダマキ属
【和名】 西洋苧環セイヨウオダマキ
【英名】 アクレイギア Aquilegia
【品種名】マッカナジャイアント 
【咲き方】八重咲き 二色咲き 下向き  【花色】薄黄色×薄桃色
【性状】耐寒性宿根草 (二年草) 
【用途】地植え 鉢植え
【撮影】2010年5月25日



今年はハナミズキの木の株元にやさしい~色あいの子が咲きました~ \(*^▽^*)/
少し木陰になるので、太陽が直接当たりにくいせいか、もしかすると本来の色までできれていないのかもしれませんが、そこがまた透明感をかもしていて、素敵♪~

距がすっきりと長いタイプの西洋オダマキです。

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マッカナジャイアントミックスの種かな? あるいはオリガミ系かな?
なんだかラベルをつけていないので、どの品種なのかあまり自信がないのですけど、多分マッカナジャイアントではなかろうかと^^;

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| オダマキ | 02:36 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ブラックバローも!

Aquilegia vulgaris var.stellata - アキレイギア‘ブラック・バロー’
【学名】 Aquilegia vulgaris var.stellata ‘Black Barlow’
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】オダマキ属
【品種名】ブラック・バロー
【咲き方】ポンポン咲き 八重咲き 下向き
【和名】 西洋苧環(オダマキ) 【英名】 Granny's bonnetまたはColumbine
【性状】耐寒性宿根草
【撮影】2010年5月21日撮影



去年咲いたオダマキの中でも、ブラックバローが一番株数がおおかったはずですのに、今年はなんとか2株だけ、控えめに咲いてます。

黒色系はシックでダイスキな私です!で、今年は黒色の子に一重の花が一株見られました~ 

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種を買った記憶はありませんし、もしかすると変異?
ブラックバローも二代目あるいは三代目となっている子もあるかもしれないので、お花の形が変わっているのかなぁ~
それとも私が覚えていないだけで、種を購入していたのかしら? ( ̄m ̄*)゚プッ

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| black::黒い花 | 04:25 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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臙脂色したマッカナジャイアント

Aquilegia vulgaris - 西洋苧環 アキレギア・ヴルガリス

【学名】 Aquilegia vulgaris
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae
【属名】オダマキ属
【和名】 西洋苧環セイヨウオダマキ
【英名】 アクレイギア Aquilegia
【品種名】マッカナジャイアント 
【咲き方】八重咲き 二色咲き 下向き  【花色】黄色×臙脂色
【性状】耐寒性宿根草 (二年草) 
【用途】地植え 鉢植え
【撮影】2010年5月21日



この臙脂色の西洋オダマキは、黄色とのコンビがはっきりくっきりです。鉢植えの中とハンギングにしてあって、地植えでは今年は咲いてくれていません。

ハンギングですと大きくなりすぎないのがよいところ(^^ゞです。支柱はナシです♪

鉢植えにしてある子は、そろそろと地植えにしておこうと思います。ますます暑くなりますし、すでに種を作り始めていますから、時期的にはあまりよろしくないですけど(^^ゞ 枯れてしまうこともないでしょうから。

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どうしたわけか、ハンギングにしてあるもののほうが赤色が濃くて、とても深い色なのです。
これはもしかすると水やりが少なめのせいかしら?
水やりが多かったりすると、花びらの色が薄めにでるような感じがします。

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| オダマキ | 03:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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優しい水色のタワーブルー

Aquilegia vulgaris ‘Tower Light Blue’ - 西洋苧環 アキレギア ‘タワー ライトブルー’

【学名】 Aquilegia vulgaris ‘Tower Light Blue’
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae
【属名】オダマキ属
【品種名】タワーライトブルー(ライトブルー/ホワイト)
【咲き方】ボネット型 八重咲き 下向き
【和名】 西洋苧環セイヨウオダマキ
【英名】 アクレイギア Aquilegia
【性状】耐寒性宿根草 (二年草) 
【用途】地植え 鉢植え
【撮影】2010年5月21日



去年は1株しか咲かなかったのですけど、今年は4株くらいになってくれました~
ダイスキな西洋オダマキさんの中でも、このタワーの涼しげで八重咲きのヒラヒラ感がたまらなく好き♪です。
今年はたくさん種を採りましょう~と意欲満々です。

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数年前に自室の北側の窓から見えるところに種をばら撒いておいたものが大きくなってくれたのも嬉しいことです。
これまで、北型の50センチほどのお隣との境界線部分は、ほとんど利用していなかったのですが、今年はクリスマスローズの鉢の避難場所にしましたし、オダマキたちも咲かせるようにしたので、目覚めてからPCのスイッチを入れたあと、窓を開けるのが愉しくなりました。

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| オダマキ | 04:16 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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ピンク色のノラバロー

Aquilegia vulgaris 'Nora Barlow' - 西洋オダマキ ‘ノラバロー’Aquilegia vulgaris 'Nora Barlow' - 西洋オダマキ ‘ノラバロー’


【学名】Aquilegia vulgaris 'Nora Barlow'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】オダマキ属
【品種名】ノラ・バロウ またはノラバロー
【和名】西洋苧環セイヨウオダマキ)【英名】Columbine
【別名】アキレイギア またはアクイレギア
【原産地】北半球
【性状】耐寒性宿根草 (二年草) 【草丈】50センチ 【花期】5月~6月
【用途】地植え 鉢植え

ピンク色のかわい子ちゃん。

オダマキ開花ラッシュに突入ですぞ~~ アチラこちらで咲き始めています。
以前、ポール・スミザーさんがTV番組でブラックバローを紹介されているのを拝見してから、西洋オダマキにハマリはじめたような気がします。

ポールさんは、ブラックバローをしっかり群生させるような形態はとらずに、ポツポツと咲かせるようなほうがかわいいというようなことをおっしゃっていたような・・ 記憶が不確かですが(^^ゞ
これはお好みでしょうけど。

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確かに宿根草ですから、春を過ぎると葉っぱのみですし、冬場は地上部がほとんどなくなりロゼット状になった葉っぱが少しだけ緑色をみせるだけですので、花壇のあちらこちらに点在させておくほうがよいのかもしれませんね。

Aquilegia vulgaris 'Nora Barlow' - 西洋オダマキ ‘ノラバロー’

Aquilegia vulgaris 'Nora Barlow' - 西洋オダマキ ‘ノラバロー’
 トンプソン&モーガン社から入手した種で約20粒はいっていました!
     


こちらがトンプソン&モーガン社から2006年に購入し播種したときに残しておいた種の袋です。
ご覧のように色あいはミックスで、桃色、濃い桃色、臙脂色、水色などがあります。


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| オダマキ | 04:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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フェアリーブルーが素敵!

Clematis 'Fairy Blue' - クレマチス ’フェアリーブルー’Clematis 'Fairy Blue' - クレマチス ’フェアリーブルー’


【学名】Clematis CRYSTAL FOUNTAIN 'Fairy Blue'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss) センニンソウ属
【英名】Clematis CRYSTAL FOUNTAIN
【品種名】フェアリーブルー 【系統】ラヌギノーサ系 または パテンス系 早咲き大輪 
【草丈】150~200cm 【花期】5~7月 【花色】青色~薄紫色 【花茎】12~15センチ 【咲き方】万重咲き 【ガク片数】8枚
【剪定】任意剪定
【性状】落葉つる性植物  【用途】鉢植え 地植え 切花 押し花
【作出】早川 廣(ハヤカワヒロシ)氏 1994年
【交配】 'H F Young' からの枝変わり 農林水産省の登録品種の内容
【生産者】駿河[http://clematis.co.jp/]
【備考】#C043 【入手】2009年10月

鉢植えにして玄関先の軒下で大事に管理していたというのに、例の4月の大雪のときにオバカな私が油断してしまって・・・ 。・゚(゚⊃ω⊂゚)゚・。エーンエーン
雪の重みのために折角でてくれていた茎や葉っぱが折れてしまった‘フェアリーブルー’です。

Clematis 'Fairy Blue' - クレマチス ’フェアリーブルー’Clematis 'Fairy Blue' - クレマチス ’フェアリーブルー’


そもそも購入した時点で枝がポッキリと折れてしまっていたので、その後の生育具合がとても心配だったのですが、なんと!!!そんなことはもろともせずに蕾をあげてくれたときのウレシさったら! も~
ρ(*^_^*)ρシャカシャカ ρ(^o^)ρツクチャカ ヘ(^^)ル(^^)ノ 


クレマチス ’フェアリー ブルー’ 価格 500円
Clematis 'Fairy Blue'
今回もいつものごとくおぎはら植物園さんちにお世話になり、2009年秋に新たにおうちに呼び入れたワタクシです!

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たった一輪・・・ 今期はこの一節の入っている記事が多いのですが(笑) この子もたった一輪ながら完璧な形で咲いてくれました~ 感激です♪

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| クレマチス | 05:09 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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5月半ばで初開花・・・

Helleborus x Hybridus - ヘレボルス ヒブリドゥス‘ピコティ シングル MIX’(若泉)Helleborus x Hybridus - ヘレボルス ヒブリドゥス‘ピコティ シングル MIX’(若泉)


【学名】Helleborus x Hybridus または Helleborus Hybrids 'Picotee Single MIX'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘレボラス属ヘレボルス属
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  【別名】雪おこしユキオコシガーデンヒブリドゥス
【流通名】ヘレボルス・ガーデンヒブリドゥス ‘ピコティ シングル MIX’
【花期】2月~4月  【草丈】60センチ 【花径】4~5センチ  【花色】白色~紅色 【咲き方】一重咲き やや剣弁 スポットなし ベイン 【蜜管】黄緑色
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎種 【耐寒温度】-15℃
【生産者】WAKAIZUMI 
【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン 切花 押し花 など
【備考】#046

これまた~~ びっくり!
すでにタネの採取の時期になっているクリスマスローズですが、なんと5月も半ばを過ぎてからの開花報告です\(*^▽^*)/

思えば、昨年もミヨシさんちの‘スノーホワイト’が5月に入ってから初開花していましたけど、今年はこの若泉さんちからお届けいただいた‘ピコティシングル’ちゃんが今頃になって咲いてくれてます。
さすがにこの子が今期最後のお花かと(笑)

もっともたった一輪ですし、シベもちゃんと成熟しきれずになんとか開いたといっただけですけど。

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咲かせてしまうのはどうかと思いましたが、やっぱり拝顔したいので咲かせちゃいました。
といいますのも、‘スノーホワイト’が5月に咲いたのに今年は立派に咲いてくれたので、その後の管理に大きな間違いがなければ、翌年の咲き方がかなり悪くなるということもそうはないのでは、ときわめて楽観的な私です。

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| クリスマスローズ | 05:06 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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エレガンスホワイトのタネ

Helleborus x Hybridus - ヘレボルス ヒブリドゥス ‘エレガンスホワイト’Helleborus x Hybridus - ヘレボルス ヒブリドゥス ‘エレガンスホワイト’


【学名】Helleborus x Hybridus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘレボラス属ヘレボルス属
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore) 【別名】雪おこしユキオコシ
【品種名】エレガンスホワイトElegance White
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎 【花期】2月~4月
【草丈】90センチ 【花径】4~5センチ  【花色】白色 ~ 小豆色
【咲き方】剣弁 八重咲き スポットあり
【生産販売】MIYOSHI  【入手】2008年春
【備考】#030 

昨日と似たような記事ですが(笑)

もう6月、そろそろ鞘が弾けるでしょう~~~と思い、一部に袋かけをしまして、種の採取をまっている‘エレガンスホワイト’です。

この子は素焼きの大鉢に植えっぱなしで、今期植え替えはしてあげていないわりには元気です。
株元からでてきたベイビーたちも幾つか鉢上げしましたし、今年からはチビ苗も育てはじめていますが、モチロン今年も種は採取いたしますぞ~とやる気マンマンです。

花数は恐らく摘み取った蕾も数えれば、ゆうに50個はあったと思うのですけど、本当にキレイに咲いてくれた頑張り屋さんです。

さてその‘エレガンスホワイト’の八重咲きの花びらをまさぐってみると、どうやら半分ほどは子房が膨らまずに結実できなかった様子です。

花びらが邪魔をするので、自然に受粉しにくいのかしら? 私が他の八重咲きの子の花粉などをなすりつけたものには子房が膨らんでいるような気もするのですけど。今年は気候が変だったので、結実しにくかったのかな?


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私は2008年春に2000円で入手したが、大苗は6000円ほどいたします・・・今年四年目の春、さらに大株へと変貌中~!
おぎはらさんちでは、1月中旬から開花している模様。我家はやはり遅めです(^^ゞ

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同じミヨシさんちのパーティドレス系‘バターイエロースポット’や‘ローズカメレオン’は立ち枯れ病で瀕死の状態だったので、そちらから種は一粒も採れそうもありません *o_ _)oバタッ彡☆。

ですから、今年はこの子に重責をおってもらい(^^ゞ たくさんの種をいただこうと思っています。

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エレガンスピンクスポットが!

Helleborus  x Hybridus - ヘレボルス・ヒブリドゥス(クリスマスローズ) ‘エレガンス・ピンクスポット’Helleborus  x Hybridus - ヘレボルス・ヒブリドゥス(クリスマスローズ) ‘エレガンス・ピンクスポット’


【学名】Helleborus x Hybridus または Helleborus Hybrid 'Elegance Pink Spot'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘレボラス属ヘレボルス属
【品種名】ヘレボルス・ガーデンヒブリドゥス 
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  【別名】雪おこしユキオコシ
【流通名】ガーデンヒブリドゥスエレガンス・ピンクスポット’ 'Elegance Pink Spot' (パーティドレス系
【生産者】MIYOSHI (ミヨシ
【性状】耐寒性常緑多年草  -15℃ 無茎種
【花期】2月~4月  【草丈】60センチ 【花径】4~5センチ  【花色】桃色  【咲き方】八重咲き スポットあり
【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン 切花 押し花 など
【備考】#043
 
今年は初開花だったというのに、期待以上の咲き方をしてくれた‘エレガンスピンクスポット’ちゃんは、5月に入ってからもお花を咲かせていましたが、さすがに5月も下旬となるとピンク色から緑色へと変化中です。

初開花でしたので、きっちりと摘雷したつもりでしたが、みのがした三番花が咲いてしまい、私もええぃ~ままよとばかり、咲かせてしまって最後の花を愉しんでしまいました^^;

タネもしっかりと膨らませているお花も数輪ありますから、あまりお花を咲かせてしまうのは宜しくないのでしょうけど(笑) 種は欲しい♪


た~くさんのお花をつける八重咲き品種の最高峰あまり丈が伸びない品種八重咲き(ダブル咲き)は、e-花屋さんさんちで2,289円也~

←フェアリー・ローズスポット 
我家のエレガンスピンクスポットとどんな風に違うお花が咲くのかしら?育ててみたいなぁ~

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八重咲きで交配したものは、子供にも八重咲きが現れることが多いと聞いていますので、この子から生まれてくるお花はきっと八重咲きになってくれるはず!とワクワクしつつタネの充実をまっています。

この‘エレガンスピンクスポット’ちゃんは、2008年11月に入手した苗の中でも群を抜いて成績がよく、多少いじめてしまっても元気に夏を迎えてくれそうと勝手な思い込み!?

でもあまりにもいじめてしまうと、来年の花数が少なくなる可能性もあるので、タネの採取は最小限にとどめておくほうがよいかしらん。

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| クリスマスローズ | 03:50 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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ルージュピコティとアリさんと。

Helleborus  x Hybridus - ヘレボルス・ヒブリドゥス(クリスマスローズ)‘ルージュ ピコティ シングル’Helleborus  x Hybridus - ヘレボルス・ヒブリドゥス(クリスマスローズ)‘ルージュ ピコティ シングル’


【学名】Helleborus x Hybridus または Helleborus Hybrids 'Rouge Picotee Single'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘレボラス属ヘレボルス属
【品種名】ヘレボルス・ガーデンヒブリドゥス 
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  'Rouge Picotee Single' 【別名】雪おこしユキオコシガーデンヒブリドゥス
【品種名】ヘレボルス・ガーデンヒブリドゥス ‘ルージュピコティ シングル’
【花期】2月~4月  【草丈】60センチ 【花径】4~5センチ  【花色】白色~桃色~紅色 【咲き方】一重咲き やや剣弁 ベイン 覆輪 ピコティ 【蜜管】黄緑色
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎種 【耐寒温度】-15℃
【生産者】WAKAIZUMI 
【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン 切花 押し花 など
【備考】#044  【入手】2008年12月

5月も後半だというのに、開花時期がとっても遅かったこの子はまだキレイに咲いていて、子房も随分膨らんでいるというのに、あまり赤色のピコティも退色せずで、気温が高くなってきているというのに案外長い期間楽しめています。

とてもキレイなピコティなので、初開花というのに・・・(^^ゞ やってはいけないことかもしれませんが、膨らんだ子房は大事に育てて、タネを採取する予定♪
あまりにも元気なので、種を採取しても大丈夫かなぁ~なとど勝手な憶測です。

しかも温かくなってから地植えにするなど、色々とストレスを与えてしまっているのに(;´▽`lllA``

Helleborus  x Hybridus - ヘレボルス・ヒブリドゥス(クリスマスローズ)‘ルージュ ピコティ シングル’Helleborus  x Hybridus - ヘレボルス・ヒブリドゥス(クリスマスローズ)‘ルージュ ピコティ シングル’


お花は一輪だけ摘んで、二輪にタネをつけさせました。やはり一輪だけにすべきだったかなぁ~
あっという間に子房がパンパンに膨らみました~ 

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初年度の開花ながら、お花のカタチも美しかったので、これが子孫に受け継がれることを切望。
4月の大雪と寒さもクリスマスローズたちにとっては、快適だったようです。

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| 虫くん | 04:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ダークネクタリーフラッシュの子房

Helleborus x Hybridus - ヘレボルス・ガーデンヒブリドゥス ダークネクタリーフラッシュMIXHelleborus x Hybridus - ヘレボルス・ガーデンヒブリドゥス ダークネクタリーフラッシュMIX


【学名】Helleborus x Hybridus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘレボラス属 Helleborus
【別名】クリスマスローズ レンテンローズ ガーデン・ヒブリドゥス
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン) 【英名】 Lenten rose (hellebore)
【品種名】ヘレボルス ヒブリドゥス ‘ダークネクタリーフラッシュMIX
【流通名】レンテンローズ   【別名】雪おこしユキオコシ
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎 【花期】2月~4月
【草丈】90センチ 【花径】4~5センチ  【花色】白色~小豆色
【咲き方】平咲き 一重咲き  剣弁 フラッシュ 覆輪 スポットなし
【用途】地植え 鉢植え 切花 押し花 など
【交配】吉田交配(北海道) 
【備考】#007  【入手日】2007年9月

タネ・シリーズが続きますが、クリスマスローズの記録は残しておかねば^^;
と、夏になってからでもクリスマスローズの様子を記事にしちゃいそうな私です。

昨年は一切タネがとれなかったので、今年のこの子の豊作ぶりに小躍り中~の私です。

吉田交配さんちのダークネクタリー「フラッシュ」とラベルにはあったのに、クジ運の悪い私には、フラッシュは当選せずでしたが、それでも数少ないダークネクタリーなので、大事に育てます!

袋かけも先週終了しました。これまでビニタイで結んでいましたが、今年は簡略化!
ホチキスでパチンと留めてます。
蒸れなどでダメになってしまうこともあるやもしれないので、すべてには袋はかけずにこぼれ種にも奮闘してもらいます(笑)


吉田交配クリスマスローズ■宿根草■美園花園さんのクリスマスローズ北海道育成早期発芽大苗は、ペットエコ&ザガーデン楽天市場店さんちで、4,480 円でしたけど、最終的に半額になりましたね。
バーゲンセールはまだ続いているところもありますが、さすがにこう気温があがってくると購入するのは勇気が必要です(笑)

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昨年、タネをつけさせなかったこともあり、今年の子房のふくらみ具合のすばらしきこと!
かなりの数のタネができてます。
いったい何粒採取できるんだろう~ まさに売るほど!の数になりそうです(笑)

ブルーブラックなどとも交配しているので、オモシロイ顔をした子が生まれるかもしれません(^_-)-☆

花弁(ガク弁)の色が退色していますが、この子は外側に紫色がのっていたので、完全に緑色にはならずに少しだけ開花時期の片鱗を残しています。

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| クリスマスローズ | 03:52 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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かわいぃ~グリーンアップル♪

Aquilegia vulgaris 'Green Apple' - 西洋オダマキ ‘グリーン・アップル’Aquilegia vulgaris 'Green Apple' - 西洋オダマキ ‘グリーン・アップル’


【学名】Aquilegia vulgaris 'Green Apple'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】オダマキ属
【品種名】ノラ・バロウ またはグリーン・アップル
【和名】西洋苧環セイヨウオダマキ)【英名】Columbine
【別名】アキレイギア またはアクイレギア
【性状】耐寒性宿根草  【花色】緑色
【用途】地植え 花壇 鉢植え

この子は、お花仲間さんから拝受した種から育てた子です! タネをプレゼントしてくださり、本当にありがとうございましたm(__)m この場をお借りして、改めてお礼申し上げます♪

やっとたっぷり咲いてくれるようになりましたよ~~~ ・゚・(ノД`)・゚・。 開花報告ができてとっても嬉しいです。

蕾から開花初期の頃には、明るい色の緑色で、咲き進むにつれ色あいがすこし白っぽくなってゆきます。
ノラバロー系で花びらが端整なカタチで数が多いタイプのオダマキです。

私はほとんどのオダマキをタネから育てています。
数年前にMY☆ブームの時期がありまして、その頃は種まきをしまくっていました(^^ゞ

開花まで二年かかりますので、ちょっとのんびりやさんですが、その分開花の喜びはヒトシオです。


宿根草オダマキ ‘グリーンアップルズ’
← こちらは、おぎはら植物園サマから拝借しているものですかお 現在は売り切れ中の模様です^_^;

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でもなぜだかいただいたタネのうち、うまく発芽させられなかった別の品種の子もいます。
いただいたタネをダメにしてしまうというのは、本当に申し訳ないことで、私としてもとても悲しいことです。
グリーンアップルは、鉢植えと地植えの両方で満開になってくれていて、株数的にも今年のメインのオダマキさんです。

残念ながら今年は私のダイスキな黒色のブラックバローがいまひとつ^^;昨年はたっぷり咲いてくれたのに、寿命がつきてしまったらしく、未だにお花の姿を見ることができないのです。
黒色の子がいるとお庭が引き締まるのですけどねぇ~ 残念!

でもパステル色を基調としたオダマキさんたちのおかげで、やっと春めいている我家のお庭です。
クレマチスとのコラボも素敵なんですよ~

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| green::緑色の花 | 05:25 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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