++ 花季寄 ++

hanakiyose - 花・葉っぱ・種・枯葉・・・ どんな姿も「華」になる -

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朱色が素敵な夏の花!

Crocosmia × crocosmiiflora - 檜扇水仙(ヒオウギズイセン)
【学名】Crocosmia × crocosmiiflora
【科名】アヤメ科 Iridaceae 【属名】モントブレチア属 またはクロコスミア属
【和名】檜扇水仙ヒオウギズイセン) 【英名】Crocosmia (クロコスミア
【別名】姫檜扇水仙ヒメヒオウギズイセン緋扇ヒオウギ) 檜扇ヒオウギ) モントブレチア
【性状】耐寒性球根 (秋植え)
【原産】南アフリカ 【草丈】60~150cm 【花期】7~8月
【用途】地植え 鉢植え 切花
【弊ブログ内関連記事】 モントブレア | 五十音順栽培リスト | カテゴリ別一覧 |
【撮影】2010年7月9日


朱色にも赤色でもオレンジ色でも黄色でも、どんな呼び方でもよさそう~な咲きっぷりのヒオウギズイセンです。

今年は春先にクリスマスローズを優先させたい気持ちがあり、この子が群生している地帯から半分以上は球根を抜き去ったのですけど、全くその感じがなく、同じくらいの量で咲いてます。

かえって、植えっぱなしだった球根をのびのびとさせる結果となり、お花付きはよくなってしまいました。
ゲリラ豪雨で横倒し化するので(^^ゞ 麻紐でくくりつつ鑑賞中です(笑)

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ちょこっと虫に食べられることもありますが、病気が発生したこともなく、元気です。
グラジオラスのように、花後にいつまでも長い葉っぱが残ってしまうので、花後には邪魔にしちゃうのですけど、花の少ない夏場に手間をかけなくても毎年咲いてくれるのは、ありがたいですね。

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| red::赤い花 | 06:01 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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アルケミラモリスの植え付け場所!

Alchemilla mollis - アルケミラモリス(レディースマントル)
【学名】Alchemilla mollis または Alchemilla vulgaris ?
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】ハゴロモグサ属アルケミラ属
【和名】西洋羽衣草セイヨウハゴロモグサ) 【英名】Lady's Mantle (レディースマントル) 【別名】レディースマントル / ヴルガリス / ウルガリスなど
【原産地】ヨーロッパ東部~小アジア 【性状】耐寒性宿根草 【花期】6~7月 【花色】黄色  【草丈】40~50cm
【用途】庭植え 鉢植え ロックガーデン シェードガーデン 切花 押し花 フラワーアレンジメント ドライフラワー
【ハーブとしての使い方】ハーブティー サラダなど
【効用】止血、創傷治癒、下痢、胃腸炎、抗炎症、生理不順、更年期障害など



そうでした^^;

昨年、この子が咲いたときに場所が悪いなぁ~ バラの傍に移植してあげましょう~と思っていたのに、クリスマスローズにばかり気をとられていた私は、すっかり失念。

この早春~ここまでほとんどクリスマスローズにかかりっきりで、他の子たちのお世話が等閑になってしまっているのです。 ごめんねぇ~

でも、宿根草のよいところはちゃんと開花してくれるところですね!


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バラとの相性もバツグン! かわいい葉っぱもかわいぃ~

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| yellow::黄色い花 | 02:26 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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マローブルーでお茶を!

Malva sylvestris - マローブルー 薄紅葵(ウスベニオアオイ)
【学名】Malva sylvestris
【科名】アオイ科 Malvaceae 【属名】ゼニアオイ属
【和名】薄紅葵ウスベニアオイ) 【英名】Mallow common 【別名】マロウコモン または マロウブルーマローブルー
【原産地】ヨーロッパ 【性状】耐寒性宿根草 【草丈】100cm 
【花期】5月~7月 【花色】濃桃色 【発芽温度】15~20℃
【用途】地植え 大型コンテナ ハーブティー ドライハーブ 
【効能】風邪 喉のイガイガ 美肌 



レモンの雫をたらすと、青色からピンク色へ変わることで有名なマローティ。ブルーティともよばれますが、その植物がこの薄紅葵(ブルーマロー)です。
昨年より種から育てていたものが、今年見事大量に開花させ、毎日毎日花を摘んで乾燥させています^0^

このマロー(マロウ)は、今は亡き絶世の美女として知られるモナコ王妃グレースケリーが愛飲されたそうで、お亡くなりになったとき棺桶にはこのマローの花が敷き詰められていたとか。

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その色の変化はもちろんのこと、薬効には様々あるといわれていますが、喉によいというのが一番有名なのではないでしょうか。喉によいということは、風邪を引いたときにも症状を和らげる鎮静作用があったり、また美肌効果もあるらしいです。

それなら加齢が進んでいる私には必需品 ( ̄m ̄*)゚プッ

Malva sylvestris - マローブルー 薄紅葵(ウスベニオアオイ)

こちらが、現在乾燥中の花びらです。

摘みたての若葉は、温野菜や天ぷらにもできるそうですが。乾燥させた花びらははマロウブルーティーに利用するのがよいですね。キレイな色を抽出させるために、萼(ガク)をすべて取りさり、花びらのみを乾燥させています。
ティカップ一杯につき、2~3個程度の花びらに熱湯を注ぎ、色が出たら花びらは除いてカップに注ぐと、藍色にちかい青色のお茶の出来上がり!青色から紫色へと変色しますが、さらにレモンを垂らすとキレイなピンク色のやさしいハーブティーとなります。



まだハーブのことがよくわかっておらず、勘違いしてしまって以前別のマローを育てたことがあるのですが、ようやく今季初オメモジであります。
お花自体は、ちょっとハイビスカスを思わせるような感じ。シベがとってもよく似ています。
花びらは、マローのほうがひらひらと薄い絹を思わせます。

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| ハーブ | 19:53 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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ピンクラッフル様を地植えに!

Helleborus  x Hybridus ‘Pink Raffle’- ヘレボルス・ヒブリドゥス(クリスマスローズ) ‘ピンクラッフル’Helleborus  x Hybridus ‘Pink Raffle’- ヘレボルス・ヒブリドゥス(クリスマスローズ) ‘ピンクラッフル’


【学名】Helleborus x Hybridus または Helleborus Hybrids 'Pink Raffle'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘレボラス属ヘレボルス属
【品種名】ヘレボルス・ガーデンヒブリドゥス 
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  【別名】雪おこしユキオコシガーデンヒブリドゥス
【性状】耐寒性常緑多年草 メリクロン苗 【花期】2月~4月  【耐寒温度】-15℃
【生産者】MIYOSHI (ミヨシ) 
【品種名】ヘレボルス・ガーデンヒブリドゥスピンクラッフル
【花期】2月~4月  【草丈】60センチ  【花径】4~5センチ  
【花色】白色~濃桃色の縁取り  【咲き方】一重咲き やや剣弁 ピコティ スポットなし フラッシュ 【蜜腺】臙脂色
【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン 切花 押し花 など
【生産者】MIYOSHI
【備考】#036  【入手年】2008年11月

3月17日、現在種を作っている最中ではありますが、この‘ピンクラッフル’様を地植えにしちゃいました~
ちぃさんからのアドバイスがあり!早速実践\(*^▽^*)/ なるほど花弁(ガク弁)の外側に特徴がある子は地植え向きですね♪

植えつけた後には神様の采配で、雨もたんまり降ってくれて、文字通り「地固ま」ってくれた感じ♪

雨あがりは、お日様が花にのった雫が輝き、さらに綺麗でした~

ヾ(^-^)ゞヾ(._.)〃ヾ(^o^)ゞヾ(._.)〃ダンスダンス ヾ(^-^)ゞヾ(._.)〃ヾ(^o^)ゞヾ(._.)〃ダンスダンス

大好きな‘ルーセブラック’のお隣に配しましたが、ルーセブラックはまだ蕾の状態です(^^ゞ
そして手前にある八重咲き種も未開花。
双方とも昨年株分けしてしまったこともあって、例年よりも開花時期がやや遅めかも。

Helleborus  x Hybridus ‘Pink Raffle’- ヘレボルス・ヒブリドゥス(クリスマスローズ) ‘ピンクラッフル’Helleborus  x Hybridus ‘Pink Raffle’- ヘレボルス・ヒブリドゥス(クリスマスローズ) ‘ピンクラッフル’

移植してしまったので、種を採る一輪だけ残し、あとは花柄を切ってしまおうか?
ちょっと迷うところです。


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おぎはらさんちのページには『縁取りが美しいピコティ咲きでやや剣弁花’ピコティ’に比べ白っぽく爽やかな色 新しいピコティコレクションに 花茎は太くすっと立ち上がり、開花期はとても目立つ 国内で育種改良された日本の気候でも育て易い系統 優良選抜種のメリクロン苗 』との解説もありますように、‘ピコティ’はさらに濃い赤紫色でいぶし銀的な感じですが、この‘ピンクラッフル’のほうがよりキュート(^_-)-☆

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開花してからしばらく経過して、すこしピコティ具合に変化あり!
ちょっとお色が薄くなっているような気がしますけど、光の関係かしら?

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| クリスマスローズ | 05:44 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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ロウバイが開花しはじめた!

Chimonanthus praecox 'Mangetsu' - 蝋梅(ロウバイ‘満月’Chimonanthus praecox 'Mangetsu' - 蝋梅(ロウバイ‘満月’


【学名】Chimonanthus praecox 'Mangetsu'
【科名】ロウバイ科 Calycanthaceae 【属名】ロウバイ属
【品種名】満月(マンゲツ)
【和名】蝋梅ロウバイ)または 朧梅(ロウバイ)
【別名】唐梅カラウメ) 【中国名】 蝋梅(ロウバイ)  【英名】Winter Sweet または Wintersweet
【花径】2-3cm 【花色】黄色  【花期】1~2月 【樹高】400cm
【原産地】中国中部  【性状】落葉低木 
【用途】庭植え 鉢植え 盆栽 切花

今年は12月中に開花。他の植物たちと同様、早い時期から愉しませてもらっている‘ロウバイ’です。

蝋細工のように透き通ったお花、いい感じ♪
まだすっかり葉っぱが落ちていないうちに咲いちゃいました!

本来は裸の木々に黄色のお花だけが咲いている・・・というイメージ。
お写真撮影用に葉っぱをもぎ取ったりしちゃいました(^^ゞ

雨上がり、雫がついている感じもかわいいなぁ~

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この子の足元には地植えのクリローちゃんたちも元気。
夏の間はクリローを陽射しから守ってくれますが、冬の間はすっかり葉っぱを落とすので、いい感じのマダラ日陰を作ってくれます。

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| yellow::黄色い花 | 03:39 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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夏の花 グラジオラスたち




【学名】Gladiolus L.
【科名】アヤメ科 Iridaceae 【属名】グラジオラス属
【和名】唐菖蒲トウショウブ)  グラジオラス Corn Flag または Sword Lily 
【英名】Gladiolus 【別名】阿蘭陀菖蒲オランダショウブ
【原産地】小アジア、地中海、熱帯アフリカなど
【性状】半耐寒性球茎植物  【花期】6~9月 【草丈】80~100cm 【植え付け期】3~5月
【用途】花壇 鉢植え 切花

毎年咲いてくれている紫色のグラジオラスが咲いたら、まとめて記事にしようと思っておりましたが、今年は咲いてくれなくて・・・ ・゚・(ノД`)・゚・。
8月末までに、4種類のグラジオラスが咲きましたが、写真に納められたのは3種のみ(^^ゞ

あまりにも放置しすぎ?だったのか、そういえば肥料をアマリ上げなかったし、グラジオラスの球根を植えてある場所を他の植物のために掘り返してしまったり・・・ 弄ってしまったのがよくなかったのでしょうねぇ~ ブルーベリーの木が大きくなりすぎて、日陰の度合いがさらに進行してしまったのもよくなかったに違いないのです。とほほ。


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シックなこの色あい Y(=▽=)Y~☆ 素敵だわぁ~ 春には忘れずに「深海」で検索せねばっ♪

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それでも、仏様に供えるには十分でありました。
グラジオラスには悪いのですが、我家では夏のお花の切花として、仏様用にされることも多いのがグラジオラスです。

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| 夏咲く花 | 18:09 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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レンゲショウマが大株に!




【学名】Anemonopsis macrophylla
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】レンゲショウマ属
【和名】蓮華升麻レンゲショウマ)【英名】False Anemone
【別名】草蓮華クサレンゲ)【原産地】日本
【性状】耐寒性多年草 【用途】鉢植え 庭植え 切花

前回の蕾の状態をアップしてから、約2ヶ月。ようやくレンゲショウマが開花しはじめました。今年は豪雨が多く、あまり花期が長くなくて、すぐに花びらが落ちてしまったりしているのですが、ヤツデを剪定したおかげで、お日様が前年よりも入るようになったため、花数が多くなりました。

ただ、残念ながらカメラを構える位置からですと、後姿になってしまうのです。
残念(@o@)
でもまたヤツデも葉っぱをおおきく広げ始めているので、来年はまた反対側を向いてくれるようになるかしらん。

八重咲きのレンゲショウマにもかなり触手をそそられますが、なんといっても高い!
我家で育てているレンゲショウマのなかから突然変異で八重咲きが現れたりしてくれないかしらん(笑)


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固い蕾がぱっくりと開くと蝋細工のような白い花びらが開き始め、頭を垂れた状態で満開となってゆく様子は本当にかわいらしいのです。

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| white::白い花 | 05:53 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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地植えで二年目の柏葉紫陽花




【学名】Hydrangea quereifolia 'Snow Flake'
【科名】ユキノシタ科 Saxifragaceae 【属名】ハイドランジア属またはアジサイ属
【品種名】スノーフレーク
【和名】柏葉紫陽花カシワバアジサイ
【英名】Oakleaf Hydrangea(オークリーフハイドランジア)
【別名】オークリーブド・ハイドランジア 【原産地】アメリカ
【開花時期】6~7月  【性状】耐寒性落葉低木

地植えから二年目で、ようやくそれらしい感じで咲くようになってくれたのは、カシワバアジサイです。ちょうど開花時期が同じツルバラのモーツアルトとのコラボを鑑賞中~ (o^-')b

頭でっかちなわりに、木化した枝が細いので、何本か見えないように支柱を仕込みました。頂点にさく円錐形の花が一番大きくて、脇の枝からでた小さな小花たちが周囲を取り囲みます。
ぜんぜん大きさが違うなぁ~

葉っぱは緑色と小豆色のものが混在していますが、この時期はほぼ緑色です。冬の間は紅葉しますが、本格的な寒さの中の二月にはほとんどの葉っぱを散らしてしまうので、春からの芽吹きが待ち遠しく、芽吹いたら芽吹いたで蕾が出てくるのが待ち遠しく、そして蕾がでたら今度は・・・と(笑)

八重咲きカシワバアジサイ スノーフ

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ならば、我家のカシワバアジサイは1万円くらいの価値があるかもぉ~~ ( ̄m ̄*)゚プッ
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咲き始めたお花ははじめは緑色をしていますが、時間の経過とともにクリーム色から白色へと変化します。足元にはギボウシを植えてあり、このお花が終わる頃には、ギボウシのお花とバトンタッチの予定です。

ヒバの木の傍に昨年挿したものも元気ですが、今年は蕾は上がりませんでした。来年はこの子の奥手でも小さいながら、お花が咲くはずです。そしてしつこく、今年も挿し穂をとり、挿してみました~
大きく成長しますので、そんなに殖やしたからと言って、植えつける場所もないのにねぇ~(爆)

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| white::白い花 | 02:22 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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早っ、スノーフレークが咲いた♪




【学名】Leucojum Vernum
【科名】ヒガンバナ科 Amaryllidaceae 【属名】 スノーフレーク属 またはオオマツユキソウ属
【和名】大待雪草(オオマツユキソウ) 鈴蘭水仙スズランズイセン
【英名】Giant Snowflakeジャイアント スノーフレーク) / Summer Snowflake / Loddon Lily(英国ハンプシャーにある川の名前)
【性状】耐寒性球根植物  【花期】4~5月
【原産】オーストリア、ハンガリー、南ヨーロッパ
【用途】地植え 鉢植え 切花

昨年までは、確か桜の花が咲いてややしばらくしてからでないと開花しなかったスノーフレーク。
日陰からおもいっきり日向に移植してからは当然といえば、当然ですが、開花時期が早まりめでたく開花の運びとなりました~~ ♪ ムスカリよりも早く咲いたなんてこと、これまではなかったのですよ~ びっくり!

とはいえ、まだまだ群生しているという感じにまではなってくれていないのですが。
ともかく相変わらず連なって可憐に咲く純白のこの子は、かわいいでしょう~


この子は球根植物で、スノードロップ(左の写真)よりも開花時期がやや遅めで、背高のっぽ。これまでは4月中旬くらいに咲いてましたが、やっと人並み? 花並みになってくれました。

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今年は昨年よりもちょっと葉芽の数が増えているような・・・ Y(=▽=)Y~☆
球根が肥大してくれたのかしらん。 バラの近くに植えてあります。

Leucojum Vernum - 大待雪草(オオマツユキソウ)  - Giant Snowflake(ジャイアント スノーフレーク)
← 昨年に咲いた時の様子です。水遣り後に撮りました♪
Click! で昨年の記事にジャンプします♪
雫と一緒にゆらゆらと・・ かわゆいでしょう~ 


2月に葉っぱを雪の下から覗かせていたコロがウソのような昨今の暖かさ、桜の花も一気に咲き始めています!

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| white::白い花 | 04:27 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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衝撃的カワユサに(人*´∀`)ウットリ+゜:




【学名】Galanthus nivalis 'Flore Pleno' ニヴァリス・フロレプレノ
【科名】ヒガンバナ科 Amaryllidaceae 【属名】ガランツス属
【和名】待雪草マツユキソウ) 【英名】Snowdropスノードロップ
【別名】2月の乙女 聖母の小さなろうそく
【原産地】ピレネー地方からウクライナ 【花期】2~3月  【草丈】10cm
【性状】耐寒性球根植物 【用途】地植え 鉢植え 

ようやく我家にやってきてくれました~~ ^0^
この子のこと、とってもとっても手元で育てたかったんですよ~ 八重咲きするタイプのスノードロップです。

スノードロップの仲間には約20種類ほどがあるそうです。このニヴァリスはガランツス属の中でももっとも知られた品種で、もともとヨーロッパの寒い地域に自生しているため、寒冷地にある我家でも越冬に気を使わずに地植えで管理することが出来る点もうれしいところです。

ガランツ属にはたくさんの種類がありますが、とわけこの八重咲きは人気の品種!雪解けとともにあがってくるお花はうつむき加減でかわいい~のです。 秋植えの球根植物です。

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私が購入したときには、すでに蕾がついた状態の小さなビニールポット苗で到着!
本当は秋に球根でしこたま購入したかったのですが、ちょっとお高めになっちゃいました。
けど、そんなことはモーどうでもいい~~のです。

もう~ 超かわゆ~~~い パァー ゛ (゜・゜* ホレボレ 
こんなにも小さく咲く球根の花は、我家にはありません。チオノドグサだって、もっとふっくらと大きいですし。クロッカスたちも大きいし。
背丈は私の小指の長さにも満たないほどで、花茎も1センチちょとくらいでしょうか。
なのに内側の花弁はちゃんと八重になってます。
もうメロメロ (爆)  増やさねばっ! と闘志ムンムンです。

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| 新しい仲間 | 04:02 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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スノーフレークの目覚め




【学名】Leucojum Vernum
【科名】ヒガンバナ科 Amaryllidaceae 【属名】 スノーフレーク属 またはオオマツユキソウ属
【和名】大待雪草(オオマツユキソウ) 鈴蘭水仙スズランズイセン
【英名】Giant Snowflakeジャイアント スノーフレーク) / Summer Snowflake / Loddon Lily(英国ハンプシャーにある川の名前)
【性状】耐寒性球根植物  【花期】4~5月
【原産】オーストリア、ハンガリー、南ヨーロッパ

我家には、‘スノーフレーク’という名前がついているものたちが、三つ。
この子のほかに、紫陽花とクレマチスです。スノードロップと間違われることがありますけど・・・・(^^ゞ


この子は球根植物で、スノードロップ(左の写真)よりも開花時期がやや遅めで、背高のっぽ。5月くらいに咲くのですが、とてもかわいい~~のですよ~

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今年は昨年よりもちょっと葉芽の数が増えているような・・・ Y(=▽=)Y~☆
球根が肥大してくれたのかしらん。 バラの近くに植えてあります。

Leucojum Vernum - 大待雪草(オオマツユキソウ)  - Giant Snowflake(ジャイアント スノーフレーク)
← 昨年に咲いた時の様子です。
Click! で昨年の記事にジャンプします♪
雫と一緒にゆらゆらと・・ かわゆいでしょう~ 


ただの葉っぱの姿に過ぎませんが、雪のあと朝陽がのぼったら、キラキラと輝いてとってもかわゆく写りました。

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| 葉っぱの姿 | 16:29 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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アルケミラモリスの冬




【学名】Alchemilla mollis または Alchemilla vulgaris ?
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】ハゴロモグサ属アルケミラ属
【和名】西洋羽衣草セイヨウハゴロモグサ) 【英名】Lady's Mantle (レディースマントル) 【別名】レディースマントル / ヴルガリス / ウルガリスなど
【原産地】ヨーロッパ東部~小アジア 【性状】耐寒性宿根草 【花期】6~7月 【花色】黄色  【草丈】40~50cm
【用途】庭植え 鉢植え ロックガーデン シェードガーデン 切花 押し花 フラワーアレンジメント ドライフラワー
【ハーブとしての使い方】ハーブティー サラダなど
【効用】止血、創傷治癒、下痢、胃腸炎、抗炎症、生理不順、更年期障害など

この子の葉っぱにのっかってた雫を眺めていたある朝、ふと気がつきました・・
記事にしたこと、なかったぁー どこからいつ入手したのかも忘れ去ってしまっているワタクシです^^;

これまで日の目をみることがなかった、モリスちゃんには申し訳なかった( ´∀`)ヵヵヵ
というわけで、今日は別名レディースマントル = 淑女のマント、とも呼ばれるハーブでも有名なアルケミラ・モリスをご紹介します。そもそもこのマントは、聖母マリア様が羽織っていたマントをイメージしているのだそうです。

そしてアルケミラという名前の語源は、「錬金術」だそうで、まるで魔法使いのようですね^0^

耐寒性があって丈夫であるので、我家では地植えで管理ができ、冬の間もそこそこ葉っぱを残してくれるので、育てやすいお花です。葉っぱが丸い形をしていることと、優しい緑色をしているので、どんな植物にもあわせやすく、よく売られているようなアレンジメントの花材としても使われますよね。


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またハーブとしての効果には、女性の体をいたわる嬉しい植物であることも!育てている理由の一つではあるのですが、実際にはあまり多様しておりませんヾ(°∇°*) オイオイ アルケミラ属は世界に250種類もあるそうで、ハーブティーなどとして利用されるのは、Alchemilla vulgarisという種類らしいのです。ただ私は我家にある子が モリスなのかヴルガリスなのかがわからず・・ m(__)m

でも一方では、日本に出回っているアルケミラは、ほとんどがモリスであるとも聞きましたので、モリスちゃんだろうと勝手に思っているのであります。

初夏に咲く黄色い小さなブーケのように見えるお花ですが、実はこの花には花びらは無く、副萼片(外側の4枚)と萼片(内側の4枚)とで構成されているのだとか、知らなかったなぁ~

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| ハーブ | 06:02 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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フラックスの苗




【学名】Linum perenne
【科名】アマ科 Linaceae 【属名】アマ属 または リヌム属
【和名】宿根亜麻シュッコンアマ) 【英名】Perennial flax , Flax , Linseed, Blue flax 
【別名】リナム または リンシード  【流通名】フラックス
【原産地】ヨーロッパ 【性状】耐寒性宿根草 【草丈】60cm 【花期】初夏
【用途】地植え 鉢植え ドライフラワー

折角種をいただいたのに、発芽させることができず・・・ ガ━━━(゚ロ゚;)━━ン!!
でもどうしても手元でその涼やかな表情を見たくて、苗を購入したのがこの亜麻です。
亜麻には一年草と宿根草のタイプがありますが、今回は宿根するタイプを選びました。

亜麻色の長い髪を~~♪という歌詞を聞きおよぶにつけ、亜麻色って本当はどんな色をしているのかしらん?と子供の頃からその正体を知りたくて仕方が無かったのですが、うまくすればやっと念願が叶うことになります。

そもそも亜麻色というのは、この植物の茎からとれる繊維の色を見立て、金髪や栗毛を表すらしいのです。


宿根アマ Linum perenne 価格 300円

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でもその繊維を採るという作業自体まで、私が来年できるかどうかには疑問が残ります。
でも丈夫にたくさん育ったら、繊維をとってみたいなぁ~かお

そのためにも初めて育てる植物ですから、お勉強~ お勉強~

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| 新しい仲間 | 05:53 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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白花岩沙参の花




【学名】Adenophora takedae または Adenophora triphylla var. japonica
【科名】キキョウ科 Campanulaceae 【属名】ツリガネニンジン属
【和名】岩沙参イワシャジン) 【英名】 Iwa shajin
【別名】岩釣鐘草イワツリガネソウ) 【分布】本州中部~関東
【性状】耐寒性多年草  【原産地】日本 【開花期】9~10月

ここは、庭石の上。
ちょっとした山野草コーナーになっておりまして、この白花岩沙参、大文字草、ベニチガヤ、そしてほとんど終わっているギボウシなどを集めてあります。

大文字草は今年初めて根洗いにしたもので、鉢に植えられておらず根っこが外気に直接あたっている状態です。この岩沙参は今年入手したばかりなので、鉢植えにしてあります。
私が育てたというよりも、産直所に出荷しているオジサンが蕾がでるまでしっかり育ててくれた株であります(;´▽`lllA``

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オジサンは育てるのが上手なので、それはそれは立派な株でして、私がこれまで育ててきた紫色の岩沙参を枯れさせてしまいそうになった貧相な株とは大違いです。

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| 盆栽・山野草 | 05:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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菫岩桐草の花




【学名】Petrocosmea flaccida
【科名】イワタバコ科 Gesneriaceae 【属名】ペトロコスメア属
【和名】菫岩桐草スミレイワギリソウ) 【英名】Petrocosmea (ペトロコスメア
【別名】ペトロコスメア・フラッキダ
【原産地】中国 【性状】耐寒性多年草 
【草丈】5~15センチ  【花色】青紫色  【花期】9~10月 
【用途】鉢植え

この子を育て初めてから何年になるかしら~~ おそらく10年近くなると思うんです。
舎弟からのイタダキモノなので、それはそれは慎重に慎重に、枯らさぬよう育てております(このブログを読んでいるかもしれないので(^^ゞ)
というか、とある植物店で私が欲しそうにしているところを見てオサイフと相談中の私をかわいそうに思ったのか、買ってくれたのですが(笑)
800円しなかったと思うのですけど、高山植物としては初めてといってよいほどの未経験者だったので手を出すのを臆していたのです。でも背中を押してもらう格好になり、その後徐徐に高山植物に目覚めてきた現在の私がいるきっかけにもなったスミレイワギリソウです。

高山植物ですので、水遣りに注意しつつ、かわいがり過ぎないように水遣りは控え気味にしています。通年室内で管理しているのですが、昨年水遣りのときに外に出しっぱなしにして忘れてしまい、もう少しで枯らしてしまうところでした。

というか1株から3株に増やしたものを、2株に減らしてしまう結果になったうえ、昨年はお花が咲いてくれなかったのです。

でも見事復活! 昨年お花を咲かすことができなかった鬱憤を晴らすかのように、このスミレイワギリソウの花数もおおく、フレッシュです!

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セントポーリアにも似た感じですが、実はイワタバコ科の植物。
葉っぱは卵型で産毛があり、土に這うようにして円形になるところも、気に入っているのです。
お花のひとつひとつは1センチにも満たないほどの小さな、小さなお花です。

単に岩桐草とう、スミレが頭につかないイワギリソウもあるそうです。岩桐という名前は、産毛が生えている葉の形が桐の木に似ているからだといいます。

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| 盆栽・山野草 | 04:16 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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水と遊ぶ♪ブラックパール



【学名】Euphorbia characius 'Black Pearl'
【科名】トウダイグサ科 Euphorbiaceae 【属名】ユーフォルビア属
【和名】灯台草トウダイグサ) 【英名】Euphorbia(ユーフォルビア) 【別名】
【品種名】’ブラックパール’
【花期】春  【草丈】60cm
【原産地】ヨーロッパ   【性状】耐寒性宿根草

あんまりかわいいから(笑) 今日はたくさん写真をアップ!です。
小さかった苗も地植えにしてから二年。葉っぱがわんさか増えて、株立ちもすこぶる良く元気モリモリのブラックパールちゃんです。

雨上がり、お日様がにっこりと微笑んだ朝。
雫が葉っぱの上でコロコロとダンス!をしているかのようで、思わずカメラのシャッターを切りまくりました^0^

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ユーフォルビアも私がその品種を増やしたいと思っているものの一つ。
育てやすいですし、なんといってもすごく個性的!

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| 葉っぱの姿 | 04:29 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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満開のバリフォリウム

Eryngium variifolium - エリンジューム バリーフォリウム - 松笠薊(マツカサアザミ)


【学名】Eryngium variifolium
【科名】セリ科 Apiaceae  【属名】エリンジューム属 または ヒゴサタイサイコ属
【和名】松笠薊マツカサアザミ) 松毬薊(マツカサアザミ)
【流通名】エリンジューム バリーフォリウム
【英名】Marble-leaf sea holly(マーブル・リーフ シーホーリー) 【別名】エリンギウム エリンジウム
【草丈】40cm  【花期】6~7月  【花色】シルバーブルー
【原産地】北アフリカ  【性状】常緑耐寒性宿根草 (-15℃)
【用途】庭植え 鉢植え ドライフラワー 

今年我家で初めて咲いてくれたバリーフォリウムですが、思ったよりも小型。花色ももっと青色が増すのかと思ったら、どちらかというとシルバーでした。

でも葉っぱの形が個性的で、やはりシルバーなので、昨今の暑さを軽減してくれる良いヤツです。この子自体は夏の暑さや過湿が苦手なので、立ち姿よりも本人は大変だろうと思うんですけどね。

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ちょとだけ切り取ってドライフラワーを作り始めました~
梅雨の時期なので、束ねたものを風通しのよい、日が当たらない、天井近くに下げてます。
カビなきゃよいのですが。

他のエリンジュームたちも同様。ブルーキャップは青色に凄みを帯び始めています(オオゲサ?)

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| 葉っぱの姿 | 02:10 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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大葉擬宝珠の花

Hosta sieboldiana - 大葉擬宝珠(オオバギボウシ)


【学名】Hosta sieboldiana
【科名】ユリ科 Liliaceae 【属名】ギボウシ属
【和名】トウギボウシ 【英名】Hostaホスタ
【別名】大葉擬宝珠オオバギボウシ

受難を乗り越え・・・ 開花となりました!

その受難とは、あまりにも大きくなってしまったため、私の許しも無く!昨年夏にばっさりと家人の手により地際から切り取られてしまったのです。
さすがに復活はないかもしれないと、涙だったのですが、ちゃんと今年お花が咲くまでになってくれたんです。たいしたもんだー ホント、あの状況からよくまぁ~復活してくれました。

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我家のホスタの中で一番大きな子です。家人はこれはウルイといって食べられるのだーと言っておりますが、申し訳なくて食べることなど出来ない私です。
ウルイは好きなので、道の駅などで売られているものを食したりしております。

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| purple::紫の花 | 03:04 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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Aquilegia vulgaris 'Green Apple' ^m^

Aquilegia vulgaris 'Green Apple' - 西洋オダマキ ‘グリーン・アップル’

Aquilegia vulgaris 'Green Apple' - 西洋オダマキ ‘グリーン・アップル’
 今日の一句 「いただいた 種から本葉 嬉しいな 再来年には ご挨拶」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Aquilegia vulgaris 'Green Apple'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】オダマキ属
【品種名】ノラ・バロウ またはグリーン・アップル
【和名】西洋苧環セイヨウオダマキ)【英名】Columbine
【別名】アキレイギア またはアクイレギア
【性状】耐寒性宿根草  【花色】緑色
【用途】花壇 シェードガーデン 鉢植え

今日はオダマキ‘グリーン・アップル’の発芽ご報告です! 
o(^-^o)(o^-^)o ヤッター

この子は私の尊敬してやまないガーデニングの大先輩!から拝受したもので、3月に種を播いておいたところ、いの一番に発芽、そして本葉が展開してくれました~ ^m^

他にもイロイロと播いてみたのですが、失敗してしまったものも多かったんです。
ホント、私は種まきが下手・・ なのに、こうして元気に育ってくれ嬉しいぃ~
他にも同様にして播いたのに、発芽しない子たちが多いというのはなぜなんだろー? (ーー;)

このところの雨で写真を撮ろうとすると、大抵雫がついていますが、こんな小さな芽にも、大好きなコロコロとした雫をためている苧環にうっとりの私であります!

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| タ ネ | 04:56 | comments:7 | trackbacks:1 | TOP↑

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箱根空木のグラデーション

Weigela coraeensis (=Weigela amabilis) - 箱根空木(ハコネウツギ)

Weigela coraeensis (=Weigela amabilis) - 箱根空木(ハコネウツギ)
 今日の一句 「たおやかに 咲き始めたる 空木たち 頬を染めつつ 明日を待つ」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Weigela coraeensis (=Weigela amabilis
【科名】スイカズラ科 Caprifoliaceae 【属名】タニウツギ属
【和名】箱根空木ハコネウツギ) 【英名】なし 【別名】
【樹高】200~500cm  【花色】白色~桃色~紅色 【花形】 漏斗状 【花期】5~6月
【原産地】日本 【性状】落葉低木

色の変化を楽しめるのは、素敵! まるで三つの別な株を育てているようでしょう~
このハコネウツギもそうです^m^ 入梅前くらいから白い蕾を見せ始め、開花とともに桃色から紅色へと色が変わってゆくかわいいお花です。

箱根空木って、いうくらいだから、箱根原産かと思ったら、まったく箱根とは関係ないそうで、どちらかというと静岡県あたりにたくさん植栽されているようですね。

丈夫なお花なので、公園や街路樹などにも多用されるようです。

私は昨年の春に友人からビニールポット苗のものをプレゼントしてもらったものを、地植えにして育てております。後述の育て方にはちょっとあわないのですが、日当たりのとても良いところで管理中。
もう少し日陰に植えてあげるべきでした(笑)

なので、今年の秋には移殖の予定です(;´▽`lllA`` ちゃんと調べずに植えつけた私が愚かでした。
とほほ。

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| 樹 木 | 04:30 | comments:6 | trackbacks:1 | TOP↑

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シルホサが狂い咲き!?

Clematis cirrhosa - クレマチス・シルホサ

Clematis cirrhosa - クレマチス・シルホサ
 狂い咲きしそうなシルホサ。鉢増ししてから二ヶ月が経過。5月下旬に撮影したものです!
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Clematis cirrhosa
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【英名】Old man's beard,  Traveller's joy,  Virgin's bower
【系統】シルホサ系 【咲き方】常緑の冬咲きクレマチス 
【花径】4~5センチ 【高さ】300~400センチ【耐寒性】強い 最低温度-5℃
【花色】クリーム色 【剪定】弱剪定 旧枝咲き
【流通名】クレマチス・シルホサ

あらら、蕾が一つあがってきてしまいました! 微妙な心境・・・

冬咲きのクレマチス‘シルホサ’は、ただ今鉢植えで管理中~なのですが、まだまだ若い苗でありまして、蕾がついてしまうとは思ってもいませんでした。しかも此の時期にに!
もう夏も近いんですよ~ シルホサちゃん!と声をかけたくなりましたが(爆)

クリーム色の蕾に雫がついているご様子。産毛があるせいで、キレイな水滴が蕾の側面に溜まっていてかわいかったので、記念撮影です。

それにしてもこの子、本当に咲いてしまうつもりなのかなぁ~ 本来ならば摘み取るべきところでしょうけど、このまま様子を見てみることにします。


クレマチス シルホサ

冬枯れの庭をなんとかお花で飾りたくて、やっぱりまた手を出したのがこのシルホサであります。
今度はシルホサに挑戦です。! リベンジなるか!



万が一、咲いてくれたなら、もちろんさらに記念撮影し皆様にもご報告しますねっ。
GW明けにぐっと気温が低くなった時期があったので、テイカカズラと同様秋がやってきた!と勘違いしたのかなぁ~

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| クレマチス | 03:00 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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やっぱ、ブラックバローでしょ!

Aquilegia vulgaris  var. stellata 'Black Barlow' - 西洋オダマキ ‘ブラックバロー’

Aquilegia vulgaris var. stellata 'Black Barlow' - 西洋オダマキ ‘ブラックバロー’
 今日の一句 「朝露が 蕾にしたたる 幾つもの 宝石のごとき 姿かな」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Aquilegia vulgaris var. stellata 'Black Barlow'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】オダマキ属
【品種名】ブラック・バロウ  またはブラックバロー
【和名】西洋苧環セイヨウオダマキ)  【英名】Columbine
【別名】アキレイギア またはアクイレギア
【性状】耐寒性宿根草  【花期】4~5月  【草丈】50~80センチ
【用途】ボーダーガーデン シェードガーデン 庭植え 寄植え
 
雨上がりにお日様がでてくれる朝はとっても心地よくて、カメラを片手に庭へ飛び出すというのがこのワタシ。
オダマキの好きなところの一つには、雫をたくさんためる形状であるというトコロ。今朝も収穫アリ!で、どの子を見てもまん丸の水滴がたくさんくっついてくれていて、それはそれはかわいらしかったのでした~

今朝ご紹介しているオダマキは、これまた黒好きの私がダイスキな‘ブラック・バロー’です♪
今年は種から育てたものも開花してくれているので、少し株も増えましたし! ルンルンです。

おぎはら植物園さんちで買った宿根草 八重オダマキ ‘ブラックバロー’は、三年目なのでそろそろ今年で終わりかなぁ~と思っていたのですが、なかなかに見ごたえのある株になってくれていて、うししです。
もっともそんなふうに喜んでいても、寿命が短いのでパタリと消えてしまうのでしょうけれど。

今年もたくさん、種を作りあちこちにばら撒いて欲しいなぁ~

トンプソン&モーガン社の種から育てたものたちが、今年は開花してくれているのでうれしい~

Aquilegia vulgaris 'Black Barlow' - 西洋オダマキ ‘ブラックバロー’

Aquilegia vulgaris 'Black Barlow' - 西洋オダマキ ‘ブラックバロー’
 トンプソン&モーガン社から入手した種で約20粒はいっていました!


こちらがトンプソン&モーガン社から2006年に購入し播種したときに残しておいた種の袋です。
ご覧のように色あいはミックスで、桃色、濃い桃色、臙脂色、水色などがありますが、開花した年にお花が咲く前にご近所さんに苗を少し分けてしまったので、このお写真の種類すべては咲かないかもしれません。



今のところ、トンプソン・・・の種から育てているものは以下の通り。

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| オダマキ | 03:36 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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舞う!ホワイトレディー

Clematis macropetala  'White Lady'  - クレマチス マクロペタラ系 ‘ホワイト・レディー’

Clematis macropetala 'White Lady' - クレマチス マクロペタラ系 ‘ホワイト・レディー’
 いよいよクレマチスたちの芽吹きの季節です!
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Clematis macropetala 'White Lady'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【種名】マクロペタラ macropetala (mak-roh-PET-uh-luh)
【和名】クレマチス 【英名】Clematis
【性状】耐寒性宿根草 暑さには少し弱い品種
【系統】マクロペタラ系 (アトランジェン系またはアトランジュ系
【咲き方】四季咲き(春から初夏) 八重咲き
【花径】5~6センチ 【高さ】250~300センチ【耐寒性】強い
【花色】白色  【剪定】弱剪定 旧枝咲き 
【流通名】マクロペタラ 'ホワイトレディー' 【原産地】  【作出者】 

今回は何の小踊りダンスにしようかな(笑)

ヘ(^m^ヘ)(ノ^m^)ノヘ(^m^ヘ)(ノ^m^)ノ ヒゲダンス♪ にしてみますた!

この子もなんと楚々としてかわいらしいクレマちゃんなんでしょう~
ブルーダンサーよりもやや小ぶりのその花の中には、ガク弁が重なりあっており、開き始めたときには中心に緑色が残っております。

この子は二年生の苗でございましたので、少々お高めでございましたが、結果としては今年お花を咲かせてくれたのでOK~マクロペタラ ホワイト・レディ 4号鉢で、2100円也。私はおぎはら植物園さんで購入させていただきましたが、今(4月18日現在)品切れみたいですね。ファーム フローラルさんにはまだあるようです。


下のように、蕾はコロコロとして黄緑色っぽかったのですが、風船がふくれるかのように開き始めると白っぽくなって、開いたら花弁はすけるような和紙でできた飾りもののような風合いです。

Clematis macropetala  'White Lady'  - クレマチス マクロペタラ系 ‘ホワイト・レディー’

Clematis macropetala 'White Lady' - クレマチス マクロペタラ系 ‘ホワイト・レディー’
 まんまるだった蕾がさらに風船のように膨らんで・・・
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~



過湿は嫌うこの子ですが、屋外に置いてある鉢ですので、雨あがりには雫がくっついたりして、またこの雫をためた蕾もかわゆくて・・・^m^

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| クレマチス | 17:53 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ブラックパールの花!

Euphorbia characius 'Black Pearl' - ユーフォルビア・カラシアス ‘ブラックパール’

Euphorbia characius 'Black Pearl' - ユーフォルビア・カラシアス ‘ブラックパール’
 今日の一句 「ぐんぐんと 立ち上がりつつ 開きだす 灯台草の 無数の花よ」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Euphorbia characius 'Black Pearl'
【科名】トウダイグサ科 Euphorbiaceae 【属名】ユーフォルビア属
【和名】灯台草トウダイグサ) 【英名】Euphorbia(ユーフォルビア) 【別名】
【品種名】’ブラックパール’
【花期】春  【草丈】60cm
【原産地】ヨーロッパ   【性状】耐寒性宿根草

立派に咲き始めてくれたのは、ユーフォルビア・ブラックパール!
昨年のびた花茎にたくさんの花が咲き始めてくれてます。名前にあるようなまさに「黒真珠」。

でも挿し芽を取った茎からはお花はまだ咲いてくれず。どうやらこの子は早いうちに花芽を分化させるようですね。んんん、あるいはこれからお花をさかせるのかしらん。
ユーフォルビア初心者の私には、まだよくわからない部分です。

挿し芽にしたものは、冬の間にほとんどが枯れこんでしまってひとつだけ息も絶え絶えで残っているのですが、この子はやっぱり種から殖やすのが一番のようです。
パープレアのほうは、すべてが無事に越冬できそれぞれにお花が咲き始めています。

昨年こぼれた種から発芽した子は、まだ小さいながらも越冬し、茎もナノの世界ほどに細いのですが、ちゃんと生きております。

今年はたくさん種をとってばら撒いてみようと思ってます!

さて、早春からこの子を観察していたので、折々の写真でご紹介してまいりますね~

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| black::黒い花 | 02:30 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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水滴コロコロ、白色ムスカリ!

Muscari botryoides 'Album' - ムスカリ・アルバム

Muscari botryoides 'Album' - ムスカリ・アルバム
 今日の一句 「雨上がり 無数に溜まった 雫たち 白さが映える 春の花」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Muscari botryoides 'Album'
【科名】ユリ科 Liliaceae 【属名】ムスカリ属
【和名】ムスカリ
【英名】Muscari(ムスカリ)  Grape hyacinth(グレープヒアシンス)
【別名】瑠璃ムスカリ 【性状】耐寒性球根植物(-15℃)
【花期】4~5月  【花色】白色 【品種名】ムスカリ・アルバム
【原産地】地中海沿岸  【用途】地植え 鉢植え ボーダー花壇
【相性】チューリップやスイセンとの寄せ植え

昨年、地植えにしたところに少し残して、鉢植えで管理したのですが、地植えのものは発芽せず、鉢植えにしてあったものだけお花が咲きました。
地植えのほう、何が悪かったんだろー 花壇を弄りすぎちゃったかな。

でも鉢植えにしておいても、やっぱりあまり元気がなくて、そもそも青色をしているものを白色に改良したのでしょうから、体力がないのかなぁ~ 白色のムスカリは私にとってはちょっと難しい存在です。
ほとんど増えてくれていないような・・・(;´▽`lllA``

でもこうして咲いてくれただけ、よし!としなくては。また来年大きな花(大きくなかった)を咲かせるようがんばります。この子には特別他の子よりも花後の肥料を多めにあげてみようかと。

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| white::白い花 | 18:49 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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雪に負けない!コニファー

Chamaecyparis pisifera 'Boulevard' - 椹(サワラ)‘ブールバード’

Chamaecyparis pisifera 'Boulevard' - 椹(サワラ)‘ブールバード’
 今日の一句 「たおやかな 枝に積もった 粉雪が 雫となれり 春間近」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Chamaecyparis pisifera 'Boulevard'【科名】ヒノキ科 Cupressaceae  【属名】ヒノキ属
【和名】サワラ) 【英名】 【別名】ブルーバード / ブールバード / ボウルバード / ボールヴァード
【品種名】ボールバード 【耐寒温度】マイナス20℃
【樹高】 10m  【樹形】円錐形
【原産地】  【性状】耐寒性

小さなビニール苗から育て始め、もう何年も経つというのにどうやらこの子をご紹介するのは初めてのようです。

コニファー系はこのほかにヒバの木とお隣のオジサマからいただいた盆栽仕立ての名前が不詳なものがあります。その中で一番元気にスクスクと育ってくれているのが、この子。

ブールバードです。

葉っぱの色が青っぽいところが気に入って、わずか10センチたらずだったでしょうか。幼苗を買い求め数年鉢で管理した後、庭植えにいたしました。

雪の時期、すっぽりと雪で覆われてしまうと、この子の美しさが一層引き立ちます。普段はお花たちの絢爛豪華さに負けてしまい、補佐的な役割をしているんですけどね。

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| 樹 木 | 04:31 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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日本水仙の発芽

Narcissus tazetta var. chinensis - 日本水仙(ニホンズイセン)または雪中花(セッチュウカ)

Narcissus tazetta var. chinensis - 日本水仙(ニホンズイセン)または雪中花(セッチュウカ)
 今日の一句 「春に咲く 雪中花の芽に 寒々と垂れる雫に やわらかな光」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Narcissus tazetta var. chinensis
【科名】ヒガンバナ科 Amaryllidaceae  【属名】スイセン属
【和名】日本水仙ニホンズイセン) 
【英名】Narcissus, Daffodil, Chinese sacred lily
【別名】雪中花(セッチュウカ) 
【咲き方】房咲き (白色×黄色)【大きさ】3~4センチ
【原産地】地中海沿岸 
【性状】耐寒性球根多年草 【球根の植え付け期】9~10月

今年の春にキレイな花を咲かせてくれた‘日本水仙’。来春に咲いてくれれば、二年目の開花となります。球根が無事に成長してくれて死に絶えることなく、芽を出しはじめてくれました。
うっかりしていたので、こんなに大きくなるまで気がつかなかったのですが、おそらく11月末から12月のはじめくらいには発芽していたのではないかと思うのですが・・・。

雪がうっすらと積もるような日が何日があったりしていて、最近とても寒いのですが、そんななか元気な姿を見ていると、春花壇を想像してニンマリです。

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| 芽と蕾 | 04:39 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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コマクサと雫

Dicentra peregrina - 駒草(コマクサ)

Dicentra peregrina - 駒草(コマクサ)
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Dicentra peregrina
【科名】ケマンソウ科 Fumariaceae / ケシ科 Ranunculales  【属名】コマクサ属  
【和名】駒草(コマクサ)  【英名】Rudolph(ルドルフ)
【花色】ピンク色 【花径】2cm
【性状】耐寒性宿根草

夏場に死にかけていたコマクサ。見事に復活です!
雫を抱いているようすがかわいらしかったので、お写真アップです。


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| 盆栽・山野草 | 05:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Rosa 'Fantin-Latour'

Rosa 'Fantin-Latour'

Rosa 'Fantin-Latour'

 

【学名】Rosa 'Fantin-Latour'
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】バラ属
【系統】オールドローズ(Old Rose)ケンティフォーリア(Centifolia hybrid) 
【品種名】ファンタン ラトゥール(Fantin Latour)
【開花時期】5月 一季咲き 【香り】あり
【花形】ロゼット咲き 【樹形】直立性 
【花色】ライトピンク 【樹高】90~185cm 【花径】10cm
【購入元】第一園芸
【生産地】オランダ 【台木】ラクサ

昨年2006年春に植えつけたファンタン・ラトゥールの花が見事に咲いてくれてます。

昨年は植えつけたばかりでしたので、5月に咲いたのは二輪くらいでしたが、今年は30輪くらいあるでしょうか。

見事にそのクシュクシュ感がではじめていて、香りもすばらしいです。
新苗で購入し、鉢植えにはせず、すぐに地植えにしておいたものです。

昨年は、黒点病がかなり発生してしまったので、今年は薬剤を散布したりもしていますが、これから梅雨の季節となるので、本格的な病気対策はこれからですよね。

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| バ ラ | 03:24 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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西洋オダマキと雫

Aquilegia vulgaris 'Nora Barlow'



【学名】Aquilegia vulgaris 'Nora Barlow'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】オダマキ属
【品種名】ノラ・バロウ
【和名】西洋オダマキ  【英名】Columbine
【別名】アキレイギア Aquilegia
【原産地】ヨーロッパ 【性状】耐寒性多年草 耐寒性(強) 
【系統】原種系  【草丈】30cm 
【花径】2cm  【花期】5月~6月

先日の「NHK趣味の園芸」では、西洋オダマキを特集してましたね。
私も去年は種からがんばって育てています。秋には虫くいにあったりして、冬を越せる体力があるか不安でしたが、地植えにしたほとんどの苗が無事越冬して、この春葉っぱを展開しはじめています。

私の場合はポット苗に直播したものを地植えに移植するというスタイルをとりましたが、大出先生は圧縮ピートを使った種まきの方法を紹介されていましたね。とっても簡単そうでした。私は財政上の理由により、種まき専用の小物を購入したりすることはなく、ほとんどポットに播くか、地面にそのまま直播するかどちらかです。オダマキは直播したことはありませんが、結構こぼれた種からも発芽するというお話を聞くので、水切れを起こさせなければ大丈夫なのでしょうね。

現在、我が家には、このノラバロー、スィートレインボー、ミヤマオダマキ、そして先日ご紹介した今年新しく仲間となったフウリンオダマキチョコレートソルジャーなどがあります。

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| シェードガーデン | 05:00 | comments:9 | trackbacks:0 | TOP↑

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