++ 花季寄 ++

hanakiyose - 花・葉っぱ・種・枯葉・・・ どんな姿も「華」になる -

| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

シクラメンのタネマキ♪ 其の一

Cyclamen peloponnesiacum - シクラメン ペロポネーシアカム

【学名】Cyclamen peloponnesiacum
【科名】サクラソウ科 Primulaceae 【属名】シクラメン属
【和名】篝火花カガリビバナ) 【英名】 【別名】豚の饅頭ブタノマンジュウ
【品種名】ペロポネーシアカム
【原産地】地中海沿岸 ギリシャとロードス島
【性状】耐寒性球根植物 強い 【草丈】 【花期】4月
【用途】鉢植え 地植え 【入手】2010年7月 【播種】2010年8月5日と8月19日
【弊ブログ内関連記事】 シクラメン | 五十音順栽培リスト | カテゴリ別一覧 |
【撮影】2010年7月9日


8月12日の記事でマイ☆ブームになっている原種シクラメンについて記事にいたしましたが、種まきをしてみましたのでその記録もアップです\(*^▽^*)/
また今日は、原種シクラメンのタネマキならびに‘ペロポネーシアカム’に重点を置き、お勉強です。

今回もまたまたコウノトリさんが飴色の種をたっぷり届けてくださいました~~ m(__)m 本当にこの場をお借りして熱く&厚く御礼申し上げます。
なんとか是非とも種まきから発芽、そして開花から結実へと文字通り実を結ばせたいと思っておりますので、さらなるお勉強が必要です。もっとも開花まで順調にいっても3年くらいかかるとのこと。

文字通り石の上にも三年です(^^ゞ

さて、この度お嫁さんにきてくれたのは以下の三種です。

Cyclamen peloponnesiacum(シクラメン ペロポネーシアカム)11粒 春咲き種
Cyclamen coum 'Silver Leaf'(銀葉シクラメン コウム ‘シルバーリーフ’)21粒 冬咲き種
Cyclamen hederifolium(シクラメン ヘデリフォリウム)15粒 秋咲き種

これらの種は、半分を8月上旬にタネマキ完了しており、半分は発芽温度が適温となる、9月に播く予定だったのですが、我家ではお盆も過ぎれば日陰で管理すれば適温の20度くらいになってくれそうかもと思い、播いちゃうことにしました。9月になれば今度はクリスマスローズの種まきも待っていますし、そろそろ種まきを始めないと間に合わなくなっちゃいます^^; 原種シクラメンもクリスマスローズと同様に、とり播きができるんです。

乾燥させずにあるていど発芽適温を保つことができるなら、種がフレッシュなうちに播いてしまってOKとのこと。

‘ペロポネーシアカム’は、春咲き種で、以前はレパンダム種に類されていた原種のシクラメンです。
Wikipediaで見てみると・・・
Cyclamen peloponnesiacum subsp. peloponnesiacum (ペロポネソス半島固有)
= Cyclamen repandum subsp. peloponnesiacum var. peloponnesiacum 
Cyclamen peloponnesiacum subsp. vividum 
= Cyclamen repandum subsp. peloponnesiacum var. vividum
Cyclamen peloponnesiacum subsp. rhodense (エーゲ海のロドス島,コス島に固有)
= Cyclamen repandum subsp. rhodense, Cyclamen rhodium

のように、Psilanthum(プシランタム)亜属で、‘ペロポネーシアカム’には、ビビダムとローダンセなる品種が存在している様子です。
この子は、‘ペロポネーシアカム・ペロポネーシアカム’かしらん?
その名前からも分かるように、ペロポネソス半島固有の原種シクラメンです。

原種シクラメンの原生地あるいは自生地は、トルコ~ギリシャの地中海沿岸に集中しています。

‘ペロポネーシアカム’は、‘レパンダム’(repandum) の地域的な固有種ではないかとされ、現在はベツモノとして独立した名前になったようです。難しいことはまだまだ良くわかりませんが、原種のシクラメンの分類は、こちらのサイトを参考にさせてもらいました。

けど、ちっとも頭に入ってくれません。どれがどれなんだか、さっぱり・・・(笑)

シクラメン グラエカム...

シクラメン グラエカム...

価格:980円(税込、送料別)



‘グラエカム’も非常に気になっています。
聞くところによれば、40年以上も生き200以上もの花を咲かせるといわれる。さらには葉っぱに変化が多くみられ、とても個性的でそれぞれが印象的な個体があるようです。
そういえば、150年も生きた‘ヘデリフォリューム’があるというようなことがどこかに書かれていたような・・・ シクラメンってそんなに寿命が長いのかと、またまた驚愕です (゚ロ゚*) Oh,My God!

【PR】 原種のシクラメンを育ててみよう! at Rakuten


これまであまり気に留めておりませんでしたが、品種だけでなく、シクラメンの場合、変種(f.)、 亜種(Sub.)、そして品種(var.)が細かいっ (; ̄ー ̄A アセアセ・・・
これがまた覚えにくいんですよねぇ~ もう全部覚えようとするのは止めにします(笑)
そして毎年のように新たなる交配品種が作られている様子です。

ということは♪ わが手で交配させることで更なる自分だけのシクラメンが誕生する可能性も秘めているのです。

≫ Read More

| タ ネ | 03:15 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ダイスキ!な蓮華升麻

Anemonopsis macrophylla - 蓮華升麻(レンゲショウマ)Anemonopsis macrophylla - 蓮華升麻(レンゲショウマ)

【学名】Anemonopsis macrophylla
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】レンゲショウマ属
【和名】蓮華升麻レンゲショウマ)【英名】False Anemone
【別名】草蓮華クサレンゲ)【原産地】日本
【性状】耐寒性多年草 【用途】鉢植え 庭植え シェードガーデン 切花
【弊ブログ内関連記事】 レンゲショウマ | 五十音順栽培リスト | カテゴリ別一覧 |
【撮影】2010年8月16日


さて!いよいよ‘レンゲショウマ’が開花となりました~(^_-)-☆ 夏に咲く山野草の中でもダイスキなお花のひとつです。一年に一度だけ咲くこの夏の時期がとても愉しみで、いまや遅しと待っておりました。
ややフライング気味な蕾が目立つ状態での記念撮影です(笑)

レンゲショウマ (蓮華升麻) (10...

レンゲショウマ (蓮華升麻) (10...

価格:600円(税込、送料別)



【PR】レンゲショウマを探そう! at Rakuten


種から育てた子にも蕾があがってくれたのですが、残念ながら咲かずに蕾を落としてしまったのが、悔しいのですが、その分親株のほうは去年よりもさらに一回り大きくそだってくれた感じ♪です。その蕾がついた苗のほかにも、春先に種まきから育てた子をクマガイソウの近くに地植えにしましたが、そちらのほうもどうやらしっかり根付いてくれた感じです。来年は、三箇所で咲いてくれるかも?

今年は花茎も4本あり、それぞれの花茎に十数個のお花が咲いています。

けれど、この子も周囲に植えてある子も年々大きくなるので、やや手狭な感じになってしまってきています。

≫ Read More

| 夏咲く花 | 04:31 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

藍色のブルーポートとブルーバロー

Aquilegia vulgaris - 西洋苧環 アキレギア・ヴルガリス
【学名】 Aquilegia vulgaris
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae
【属名】オダマキ属
【和名】 西洋苧環セイヨウオダマキ
【英名】 アクレイギア Aquilegia
【品種名】ブルーポート
【咲き方】八重咲き 一色咲き 下向き  【花色】紺色
【性状】耐寒性宿根草 (二年草) 
【用途】地植え 鉢植え
【撮影】2010年5月16日



もう三ヶ月遅れのアップって・・・ (; ̄ー ̄A アセアセ・・・

蔵出しもよいところですが、でもお気に入りのオダマキさんなのでせっかく記念撮影しておいたものなので、アップです。それにしても季節がはずれすぎ(^^ゞ 大変失礼しております m(__)m
けれど、画的には涼しげな部類ではないでしょうか? でもタワーブルーなどのパステル調のもののほうが、涼しさでは軍配があがりますね。

【PR】オダマキのオリガミシリーズをタネから育てよう! at Rakuten


シックな咲きっぷりで好きなのですが、今年はブルー系の苧環さんは成績が悪くて、小さな苗しかお花を咲かせず。
なんだか今年はあまり種もとれませんでした。来年は、一昨年のこぼれ種などから、思わぬところで開花してくれたりして欲しいなぁ。と、神頼み中~(笑)

≫ Read More

| オダマキ | 01:31 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

桔梗のお花!

Platycodon grandiflorus - 桔梗
【学名】Platycodon grandiflorus
【科名】キキョウ科 Campanulaceae 【属名】キキョウ属
【和名】桔梗(キキョウ)
【英名】Chinese bellflower または Balloon flower など
【性状】耐寒性宿根草 【花期】7~8月 【用途】地植え 鉢植え
【弊ブログ内関連記事】 キキョウ | 五十音順栽培リスト | カテゴリ別一覧 |
【撮影】2010年7月22日


どうも根っこ周辺が宿根草のミヤコワスレにいじめられてしまって、なかなか株が大きくなれないでいるキキョウです。けれど、今年も無事に開花しました!
宿根草というのは、ホントに季節を忘れずに咲いてくれるものです。
夏の暑い時期、このキキョウは涼しげで楚々とした雰囲気です。

山野草 キキョ...

山野草 キキョ...

価格:500円(税込、送料別)



桔梗には、濃い紫色、白色、桃色、そして、絞りや二色咲きなど案外色々あるんです!
私は、絞りや二色咲きのタイプが欲しいなぁ~ ^0^
白色はね洗い盆栽仕立てになっているんですけど。

【PR】 キキョウを飾ろう! at Rakuten


この子が咲き終わる頃には、お隣でクレマチス‘アリョヌシカ’が二番花を咲かせてくれるように植栽しています。
お庭のどこかでは、何かしら宿根草を咲かせておきたいと思うのですけど、やはり夏場はどうしてもお花が少ないですねぇ~ 
一年草を植えつけた鉢モノをお庭の中に配置するなどしようかと思っているのですけど、どうもここ数年は一年で枯れてしまう植物のお世話ができておりません^^;

≫ Read More

| 夏咲く花 | 04:03 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

初挑戦!原種系シクラメンたち♪

Cyclamen coum - シクラメン コウム

【学名】Cyclamen coum
【科名】サクラソウ科 Primulaceae 【属名】シクラメン属
【和名】篝火花(カガリビバナ) 【英名】 【別名】豚の饅頭(ブタノマンジュウ)
【原産地】地中海沿岸
【性状】耐寒性球根植物 【草丈】 【花期】1月~3月
【用途】鉢植え 地植え 【入手】2010年7月
【撮影】2010年8月8日


お初のフィールド、めでたく♪「原種系シクラメンの世界」の扉を開く機会に恵まれました♪
実は、今回初挑戦の原種系シクラメンたちは、コウノトリさんが運んでくれたものです!

今回、コウノトリさんが運んでくれたのは・・・

マットな模様のない葉っぱに薄桃色の花をつけるコウム(クーム)、そのコウムから生まれた品種の明るい緑に濃い緑の縁取りの葉っぱのコウム‘タイルバーンエリザベス’、模様の無いやや濃い緑色で花茎の細いコウム‘ゴランハイツ’、そしてヘデリフォリウムです。

ともかくどのように扱えばよいのか、全く分からない私^^; そもそもシクラメンは苦手で夏越しに成功させたことも数えるほどしかありませんし、ホントにちゃんと育ててゆける自信が無かったのです。

けれど、「原種系シクラメンのほうが育てやすいですよ」という一言に背中を押され、その上球根たちとタネをお譲りいただけたので、満を持して育てることができるのです。さぁ~~お勉強開始です♪
今回はざっと・・^^; ですが、今後はさらにお勉強して、また品種別にもっと掘り下げてゆきたいと思っております♪ まだまだ品種名すら頭に入っていない状態ですからぁ~~ (^^ゞ

シクラメン 選抜コウム ポッ...

シクラメン 選抜コウム ポッ...

価格:980円(税込、送料別)



そもそも冬になると出回るあのシクラメンは、ぺルシカム(Cyclamen persicum)という品種からドイツで品種改良が進められたもので、いわゆる園芸品種。今回育て始めたコウムやヘデリフォリュームとは、また一線を画しております。
原種系のシクラメンとの最大の違いは、その耐寒性でしょう。雪を被りながらお花を咲かせているような写真を見て+゜*。:゜+(人*´∀`)ウットリ+゜:。*゜+.~

【PR】 原種シクラメンを育てよう! at Rakuten


いったいどれほどの品種があるのだろうかと、Wikipediaへ行ってみると・・・
ざっと知られている原種系シクラメンだけでもこんなにあるんだ! それらには、寒さに弱いものから強いもの。
葉っぱが緑色から模様入り、あるいはシルバーリーフまであります。

そしてそれらの種から交配により生まれた様々な品種へと枝分かれしているのです。
そしてすばらしいことに、春咲き、秋咲き、冬咲きと開花時期が違うのす。


Cyclamen africanum
 - アフリカナム(秋咲き種)
Cyclamen abchasicum - アブチャシカム(冬咲き種)
Cyclamen alpinum - アルピナム(春咲き種)
Cyclamen balearicum - バリアリカム(春咲き種)
Cyclamen cilicium - シシリアム(秋咲き種)
Cyclamen colchicum - コルチカム(夏咲き種)
Cyclamen coum - コウム または クーム (秋咲き種の代表)← 育成中
Cyclamen creticum - クレチカム(春咲き種)
Cyclamen cyprium - シプリアム(秋咲き種)
Cyclamen elegans - エレガンス(冬咲き種)
Cyclamen graecum - グラエカム(秋咲き種)
Cyclamen hederifolium - へデリフォリューム(冬咲き種の代表)← 育成中
Cyclamen intaminatum - インタミナタム(秋咲き種)
Cyclamen libanoticum - リバノチカム(春咲き種)
Cyclamen mirabile - ミラビレ(秋咲き種)
Cyclamen parviflorum - パービフロールム(冬咲き種)
Cyclamen peloponnesiacum - ペロポンエシアナム(春咲き種) 旧・レパンダムの亜種
Cyclamen persicum  - ぺルシカム (ガーデンシクラメンなども含む園芸品種の親)
Cyclamen pseudibericum - スーダペリカム(春咲き種)
Cyclamen purpurascens  - プルプラセンス(夏咲き種)
Cyclamen repandum - レパンダム(春咲き種)
Cyclamen rohlfsianum - ローフシアナム(秋咲き種)
Cyclamen somalense - ソマレンセ(春咲き種)

なるほど、これならばその品種を選ぶときに、開花時期の違うものを選べば、ほぼ一年中愉しむことができるではありませんか! まるでクレマチスのようですねぇ~~
もっとも夏に咲く品種は少なくて‘プルプラセンス’と‘コルチカム’くらいですが。
加えて、香る~~~ぅ +゜*。:゜+(人*´∀`)ウットリ+゜:。*゜+. 早く、クンクンしてみたいです♪

ピンボケですが(^^ゞ下の葉っぱのないビニールポットは休眠期の夏(7月)にいただいた球根にラベルを立てたときのものです。そして、一番下の写真は、思い切って地植えにしたときの状態です。

≫ Read More

| 新しい仲間 | 02:51 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

オダマキ三種をゲット(^^ゞ 

Aquilegia vulgaris 'Woodside Gold' - アキレイギア・ウルガリス‘ウッドサイドゴールド’

【学名】Aquilegia vulgaris 'Woodside Gold' または Aquilegia vervaeneana
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】オダマキ属
【和名】苧環オダマキ) 【英名】Aquilegia 【別名】西洋オダマキ 
【品種名】ウッドサイドゴールド
【性状】耐寒性宿根草 【草丈】75cm(花茎を含む) 【花期】春
【用途】地植え 鉢植え
【弊ブログ内関連記事】 オダマキ | 五十音順栽培リスト | カテゴリ別一覧 |
【撮影】2010年8月8日


またしても1ヶ月遅れの備忘録です(^^ゞ 加えて、ちっとも魅力的なお写真ではありませんが・・・

7月上旬に入手したオダマキさんたち、三種をご紹介♪ けど、本来購入すべき時期ではなかったので、お花はすべて終わったなんとも貧相な状態で苗は届きました ( ̄m ̄*)゚プッ







オダマキ レプチャンゴールド 2.5...

オダマキ レプチャンゴールド 2.5...

価格:500円(税込、送料別)

乙女咲きピンクフウリンオダマキ ...

乙女咲きピンクフウリンオダマキ ...

価格:700円(税込、送料別)

オダマキ ウッドサイドゴールド ...

オダマキ ウッドサイドゴールド ...

価格:480円(税込、送料別)



今回は、葉っぱに特徴のあるオダマキさんを選びました。
我家では色々オダマキを育てていますけど、葉っぱはほぼ一様な姿&緑色^^;
お花のない時期は、あまり変化がないのです。

【PR】 オダマキを育てよう! at Rakuten


‘ウッドサイドゴールド’は、 黄色の黄金葉種です!レモンイエロー~ライムイエローの素晴らしい葉色で花が咲かない時期もで楽しみ十分です。花色は紫色。けれど、現在はちっともゴールドではありません。

‘乙女咲きピンクフウリンオダマキ’は、花の少なくなる夏から秋の期間に咲くらしいのです。フウリンオダマキとミヤマオダマキとの交配種で、ピンクと白の二色咲きで、オダマキにある距がないのも特徴です。 

‘レプチャンゴールド’ 緑地に明るい黄色の斑がスプレーで吹きかけたように入る華やかな模様の斑入り品種です。花は濃青紫色で、葉が枯れるまで斑模様を保ちます。けど、わが子は、なんだかハダニかなにかで、病気になっているかのようなふうにしか見えず・・・ *o_ _)oバタッ彡☆

≫ Read More

| 新しい仲間 | 05:01 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

黄色のオダマキさん

Aquilegia vulgaris - 西洋苧環 アキレギア・ヴルガリス
【学名】 Aquilegia vulgaris
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae
【属名】オダマキ属
【和名】 西洋苧環セイヨウオダマキ
【英名】 アクレイギア Aquilegia
【品種名】マッカナジャイアント 
【咲き方】八重咲き 二色咲き 横向き  【花色】薄黄色×黄色
【性状】耐寒性宿根草 (二年草) 
【用途】地植え 鉢植え
【撮影】2010年5月25日



またしても過去記事もよいところですが、折角下書きしておいたので、アップです(^^ゞ
セイヨウオダマキさんたちの遅延記事もそろそろ終われるかな?(爆)

この子は、距が長くて大型になるタイプ。鉢植えと地植えにしておきましたが、双方ともにそこそこ咲いてくれました!

【PR】オダマキのオリガミシリーズをタネから育てよう! at Rakuten


オダマキは、今年の春に発芽した子たちも結構あるのですけど、かなりこの夏の暑さにやられてしまっています^^;
やはりベイビーのうちは、ちゃんと鉢で管理してあげるほうが危険が少ないですねぇ~
梅雨時までは順調に育っているように見えていたベイビーたちでしたが、どうも数が激減してしまっているような・・ ちゃんと拾い上げておけばよかったです *o_ _)oバタッ彡☆

≫ Read More

| オダマキ | 22:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

色々ミックスで植栽のアキレイギア

Aquilegia vulgaris - 西洋苧環 アキレギア・ヴルガリス
【学名】 Aquilegia vulgaris
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae
【属名】オダマキ属
【和名】 西洋苧環セイヨウオダマキ
【英名】 アクレイギア Aquilegia
【品種名】スィートレインボー? 
【咲き方】八重咲き 二色咲き 下向き  【花色】薄黄色×薄桃色
【性状】耐寒性宿根草 (二年草) 
【用途】地植え 鉢植え
【撮影】2010年5月25日



ここは牡丹‘ヤチヨツバキ’のお隣当たり。
ちょうど牡丹が咲く頃と、これらパステル調のライトブルーとペールピンクの八重咲きのオダマキさんたちが咲き競うエリアです。

もちろん、何度も繰り返しになりますが、現在は花茎は茶色になり陰も形もありませんが^^;

本当は真っ白の子もいたのですけど、これがまた巨大化し、昨年はクリスマスローズのチベタヌスを窒息させてしまい、言い換えれば、風通しを悪くしあまりにも日陰になりすぎてしまったせいで、あっという間に葉っぱを落とさせてしまったのです。

なので、白色の子には別の場所に移動してもらったのですが、どうやら移植を毛嫌いするようで、今年は咲いてくれませんでした。

【PR】オダマキのオリガミシリーズをタネから育てよう! at Rakuten


この子たち、タネマキから育ってくれて早2年になるので、そろそろ精が尽きるころかも。
来年、またこの場所で咲いてくれるかどうか、微妙なところです。
3年くらいはなんとか持ってくれそうですが、どうかしら~

≫ Read More

| オダマキ | 07:16 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ネイビーブルーもかわいかった!

Aquilegia vulgaris - 西洋苧環 アキレギア・ヴルガリス
【学名】 Aquilegia vulgaris 'Sweet Rainbows'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae
【属名】オダマキ属
【和名】 西洋苧環セイヨウオダマキ
【英名】 アクレイギア Aquilegia
【品種名】スィートレインボー 
【咲き方】八重咲き 二色咲き 下向き  【花色】白色×ネイビーブルー
【性状】耐寒性宿根草 (二年草) 
【用途】地植え 鉢植え
【撮影】2010年5月25日



それにしてもあまりにも記事にするのが遅すぎです(^^ゞ コチラの写真も5月下旬のものですし(^^ゞ

この西洋オダマキは、ネイビーブルーからライトブルーくらいの感じの色あいで、縁取りは白色でした。
ヒラヒラととてもかわいらしく、近くに置いてあるコマクサの花に語りかけるようにしていました。
このようなお花を咲かせつつも、葉っぱが斑入りだったり、黄色だったりしたらどんなに良いかと思うのですが、お花が終わってしまうと、一様に同じ形の葉っぱだけになってしまいます。

どの色の西洋オダマキさんたちも見分けがつかなくなります(^^ゞ

【PR】オダマキのオリガミシリーズをタネから育てよう! at Rakuten


そして今まさにタネをばら撒いている時期になり、やっぱりどの色のどのオダマキさんなのかわからなくなってしまい、タネを採取しようにもミミミ・・
でもこの子はミックス植えしていなかったので、なんとかお花が咲いておらずとも判断できるのですけど。

Aquilegia vulgaris - 西洋苧環 アキレギア・ヴルガリスAquilegia vulgaris - 西洋苧環 アキレギア・ヴルガリス
撮りためてあるオダマキさんたちのお写真も私の場合、アップで写すことが多いので、どこにどのお花が咲いていたのかを思い出す手助けにはあまりならず・・・
来年は、もっと引きの写真を残しておかねばと思ったのでした(; ̄ー ̄A アセアセ・・・




梅雨の晴れ間にマラカスのような音を立てながら、タネを飛ばします。
オダマキさんたちにも沢山の雨が降りかかるこの時期、濡れているときには、あまりこぼさないみたいです。
タネが結実すると、筒状になっている子房の上部が口をあけて、小粒で真っ黒、ツヤツヤとしたタネができ、このタネもほぼどの種類も似た感じで、赤いお花も青いお花の種でも真っ黒です。

≫ Read More

| オダマキ | 04:20 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

リベンジさせてもらえた!浦島草~

Arisaema thunbergii subsp. urashima - 浦島草(ウラシマソウ)
【学名】Arisaema thunbergii subsp. urashima
【科名】サトイモ科 Araceae 【属名】テンナンショウ属
【和名】浦島草ウラシマソウ) 【英名】 【別名】天南星テンナンショウ) または アエサリマ
【原産地】東アジア インド アフリカ 北アメリカ
【性状】球茎性植物 【草丈】40~50cm 【花期】5月~6月
【用途】鉢植え 地植え



実は昨年もいただいたのに、今年本当に小さな葉っぱが一枚でてきただけで、きっと来年の開花は無理っぽい感じと、がっくりと肩を落としていた私でしたが・・・

そう!またしてもお隣のオジサマがくださいました~ 浦島草です! ちょっとグロテスクでありますけど、オモシロイでしょう?といってもこれらのお写真はすでにお花がしぼんでしまい、葉っぱも黄色に変色してからのものです(^^ゞ

ウラシマ

ウラシマ

価格:1,575円(税込、送料別)



山野草としましては、結構大型です!葉っぱには光沢がありツヤツヤです。
浦島太郎が釣り糸をたらしているかのような姿から、命名されたそうです。

【PR】 ウラシマソウを育てよう! at Rakuten


最盛期のときには、黒々としているのですけど(^^ゞ 黒色好きの私には当然気になる存在です。
それに釣り糸の部分も記念撮影できませんでしたが。

お花は筒状の仏炎苞(ぶつえんほう)の中にあり、その外側の黒い部分から長い釣り糸が伸び、これがまた思いのほか長っ。

≫ Read More

| black::黒い花 | 03:44 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

バーガンディ色の西洋苧環

Aquilegia vulgaris - アキレイギア 西洋苧環(セイヨウオダマキ)
【学名】 Aquilegia vulgaris
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】オダマキ属
【品種名】不明
【咲き方】一重咲き 横向き  【花色】臙脂色 赤紫色
【和名】 西洋苧環セイヨウオダマキ) 【英名】 アクレイギア Aquilegia
【性状】耐寒性宿根草 (二年草) 【用途】地植え 鉢植え



月遅れの開花速報・・・どこがっ *o_ _)oバタッ彡☆

ちっともオダマキさんたちの記事が間に合わず、月遅れどころか二月遅れ状態ですが、やはり記録は残しておきませんと!すっかり種だけの姿になっているオダマキさんです。


【PR】八重咲きオダマキのタネ「ウィンキーダブル」もかわいい~ ^0^

タネから育てよう! at Rakuten


この子の臙脂色具合は、本当にかわいくて、風貌はフウリンオダマキっぽいのですけど、双方を比較したならば、草丈はフウリンオダマキの10倍くらいありました。
昨年から開花しているので、今年はちゃんと種を採取しておかなくてはね!
オダマキさんたちは、寿命が短いので焦ります。突然、翌年割かなくなったりしますので(^^ゞ

≫ Read More

| オダマキ | 03:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ベイビーにも蕾♪レンゲショウマ

Anemonopsis macrophylla - 蓮華升麻(レンゲショウマ)Anemonopsis macrophylla - 蓮華升麻(レンゲショウマ)


【学名】Anemonopsis macrophylla
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】レンゲショウマ属
【和名】蓮華升麻レンゲショウマ)【英名】False Anemone
【別名】草蓮華クサレンゲ)【原産地】日本
【性状】耐寒性多年草 【用途】鉢植え 庭植え シェードガーデン 切花

夏に咲く山野草で涼しげでまるっこい透き通るようなお花‘レンゲショウマ’です。
まだ開花しておりませんけど、種から育てた子にも蕾があがってくれたので、嬉しいあまりのご報告です。

蕾だけでは画にならないので、山紫陽花‘クレナイ’とともに記念撮影です。

上の二枚のうち、一枚め(左)が種から育った苗を地植えにしてあるもの。左隅にオダマキの葉っぱが見えているのですけど、比べましてもひどく小さな苗であることがお分かりになるかと。
咲いてくれたとしても、一輪がせいぜいですねぇ~^^; それでも実生からの初開花ですから、嬉しい限りです。

一方、二枚め(右)は、親株で、今年は5本の花茎が上がっています。背後には山紫陽花を植えてあり、ほぼ同じくらいの背丈になりました~ 大体、60センチくらいでしょうか。

にしてあるもので、随分大きくなってきてくれています。そして一番下(4枚目)のお写真は、この親株から採取した種から発芽させ、一年間鉢で育ててから地植えにした子供の写真です。
シェードガーデンで、ヤツデの葉っぱに光を遮られ、日照時間は午前中がおもに当たり、午後はほとんど反射光のみという場所です。




【PR】  レンゲショウマ 花苗 2株は、国華園さんちで980 円也~ 

レンゲショウマを探そう! at Rakuten


山紫陽花もあまり直射日光が当たらないので、やや弱弱しく見えたりもするのですが、それがまたイイのです。
あっ、そうそう種から育てたもののうち、二本はクマガイソウのお隣でも地植えに挑戦中です。

同じ時期に発芽した苗ですが、残念ながらそちらには蕾は見えていない様子です。

≫ Read More

| 芽と蕾 | 02:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

パステルピンクの西洋苧環さん

Aquilegia vulgaris - 西洋苧環 アキレギア・ヴルガリス
【学名】 Aquilegia vulgaris
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae
【属名】オダマキ属
【和名】 西洋苧環セイヨウオダマキ
【英名】 アクレイギア Aquilegia
【品種名】
【咲き方】八重咲き 二色咲き 横向き  【花色】薄桃色×桃色
【性状】耐寒性宿根草 (二年草) 
【用途】地植え 鉢植え
【撮影】2010年5月25日



開花ラッシュで、ちっともオダマキの記事が追いつかず・・・
でもその様子は残しておきたいジレンマにさいなまれております(笑)

このパステルピンクの西洋オダマキもそろそろ寿命が近づいており、いつ枯れてもおかしくないですし。
すっかり種をつけていて、花びらなど今は一枚もないのですけど、ご容赦ください。

【PR】オダマキのオリガミシリーズをタネから育てよう! at Rakuten


青色と白色のコンビがかわいい八重咲きとのコラボを愉しんだり、桃色の牡丹とも一緒に咲いてくれた春でした。
こうして思い出すと、やっぱりオダマキさんたちは名わき役ですね~(^_-)-☆

≫ Read More

| オダマキ | 01:47 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

タネからも開花!リトルランタン

Aquilegia canadensis 'Little Lanterns' - カナダオダマキ‘リトルランタン’Aquilegia canadensis 'Little Lanterns' - カナダオダマキ‘リトルランタン’


【学名】Aquilegia canadensis 'Little Lanterns' 
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】オダマキ属
【咲き方】八重咲き 下向き  【花色】 橙色×黄色 
【和名】 西洋苧環セイヨウオダマキ) 【英名】 アクレイギア Aquilegia
【別名】カナダオダマキ 【品種名】リトルランタン
【性状】耐寒性宿根草  【用途】ボーダー花壇 鉢植え

カナダオダマキ‘リトルランタン’は、鉢植えで管理している大本の株はすでに種をばら撒きはじめてしまっています。
この株の種から育てた子も今年から開花し始めたので、順調に株数を増やしております。
小ぶりなお姿ですので、花壇の中~手前に植えつけるとかわいいですよねっ!
ホントに火をともしたランタンのようでした~~ ♪(゜▽^*)ノ⌒☆

宿根草 カナダオダマキ ‘コルベット

宿根草オダマキ ‘コルベット

価格:315円(税込、送料別)



この子はカナダオダマキの代表格ですが、他にも黄色系の子もいるんです(^_-)-☆
レモンイエロー色をした小型のオダマキで、ブッシュ状に茂る草姿にたくさんのかわいい花をつける上に、葉っぱがやや明るいライトグリーンであるところもポイント高いわぁ~

次回の私の狙い目オダマキさんです(笑)

【PR】 カナダオダマキを育てよう! at Rakuten


さて、コンテナに植えてある‘リトルランタン’さんの仲間ですが、ヒューケラの‘グリーンフィンチ’や挿し芽しておいたアジサイ‘クレナイ’などで、宿根系の子たちを寄せ植えにしています。
そろそろ込み合いすぎているので、整理しないとなぁ~

≫ Read More

| オダマキ | 22:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

紫色と白色のコンビのオダマキさん♪

Aquilegia vulgaris - 西洋苧環 アキレギア・ヴルガリス

【学名】Aquilegia 'Sweet Rainbows'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】オダマキ属
【和名】西洋苧環セイヨウオダマキ) 【英名】Colombine
【別名】アキレイギア アクイレギア 【品種名】スィート・レインボーズSweet Rainbows
【性状】耐寒性宿根草  【花期】5~6月  【草丈】 80~90センチ  
【咲き方】八重咲き 二色咲き 横向き  【花色】白色×紫色
【性状】耐寒性宿根草 (二年草) 【用途】地植え 鉢植え
【撮影】2010年5月25日



もうほとんどの苧環は花びらが散ってしまって、種をせっせと作っているので苧環の記事はかなり時期ハズレ(^^ゞ なのですけど、1ヶ月遅れとなっているものの、やはり成長の記録は残しておかないとと思った次第。

まだまだアップしていないオダマキさんたちがいるのですけど・・・ 今日のこの子は、我家にいる西洋オダマキの中でもとてもシックな咲き姿。この藍色から紫色に近い色と白色のコンビが素敵な子です。

シックといえば、ダイスキな‘チョコレートソールジャー’は結局今年お花を一輪もさかせずに葉っぱのみで、夏越し中~^^; 残念です。もうさすがにお花が咲くことはないですからねぇ~ 来年のお楽しみです。

【PR】カラフルなオダマキを育てよう! at Rakuten


オダマキさんたちは、ほとんどが種から育てたものですけど、ちゃんとラベルをつけて管理していないお馬鹿な私は、もうどの子がどの品種なのか、よくわからなくなってきてしまっています(^^ゞ
この子も‘スィートレインボー’だとばかり思っていたのですけど、あるいはタワー?
以前育てていたタワーにくらべ、大きさとしてはこちらのほうがとても大きいのです。

≫ Read More

| オダマキ | 02:45 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

倍増の玉沙参 \(*^▽^*)/

Phyteuma scheuchzeri - 玉沙参(タマシャジン)
【学名】Phyteuma scheuchzeri (フィテウマ ショイヒツェリ
【科名】キキョウ科 Campanulaceae 【属名】ファウテマ属
【和名】玉沙参タマシャジン)【英名】Horned Rampion 【別名】フィテウマ・ショイヒツェリ
【原産地】ヨーロッパの高山帯 【性状】耐寒性宿根草 【花期】4~6月 【草丈】30~50cm
【用途】鉢植え(オススメ) ロックガーデン 花壇 庭植え 



ダイスキな‘玉シャジン’が寄せ植えで管理中~ながらも、倍増して咲いてくれました!
始めは緑色のトゲトゲをしている(一番下の写真)のですが、段々と青色に色づき、開花のころにはすっかりキレイな青紫色したスパイキーな表情を見せてくれます。

ただ、難をいえば、やや花期が短いかなぁ~


【PR】宿根草の玉シャジンは、おぎはら植物園さんちで、525 円也~
スパイキーな花ですが、エリンジュームなどのお花とはまた違ったトゲトゲ感!

ロックガーデンにも向いている玉シャジンを育てよう! at Rakuten


お花の青色は終焉の頃には、白っぽくなってトゲトゲした感じから、フワフワした感じになります。
昨年はそのまま花茎も切り取らずに置いておいたので、あるいはこぼれ種からの発芽もあるかと期待していたのですけど、今のところは発見できておりません。

≫ Read More

| 盆栽・山野草 | 22:48 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

苧環 - 赤紫色の一重咲き

Aquilegia vulgaris - アキレイギア 西洋苧環(セイヨウオダマキ)
【学名】 Aquilegia vulgaris
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】オダマキ属
【品種名】不明
【咲き方】一重咲き 横向き  【花色】紺色
【和名】 西洋苧環セイヨウオダマキ) 【英名】 アクレイギア Aquilegia
【性状】耐寒性宿根草 (二年草) 【用途】地植え 鉢植え
【撮影】2010年5月28日



なんだか今年はちっとも苧環さんたちをご紹介できぬまま、ほぼ皆さん、種の形を作ってしまっています(^^ゞ
今日のお姿ももう随分以前のもので、5月下旬に写した画像ですし(^^ゞ

今年のオダマキさんたちの様子はまとめて記録に残しておくようにしなくては・・と気持ちだけはあるのですけど、アレコレと他の植物たちのほうへ目がいってしまったり、今年はクリスマスローズのタネマキで忙しかったりで、オダマキさんたちのことは注視せぬままに季節が矢のような速さで過ぎ去ってゆくのでした。


【PR】八重咲きオダマキのタネ「ウィンキーダブル」もかわいい~ ^0^

タネから育てよう! at Rakuten


そうこうしているうちに入梅してしまって、お庭の作業は滞る一方です。雨が降ると、雑草は勿論のこと、ありとあらゆる植物たちが競って背を伸ばしてゆくので、当然混雑し、風通しが悪くなりますから、手を入れなくてはならないのですけど。作業は遅々として進まずです(^^ゞ

≫ Read More

| オダマキ | 14:53 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ハナミズキの木の下で・・・

Aquilegia vulgaris - 西洋苧環 アキレギア・ヴルガリス

【学名】 Aquilegia vulgaris
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae
【属名】オダマキ属
【和名】 西洋苧環セイヨウオダマキ
【英名】 アクレイギア Aquilegia
【品種名】マッカナジャイアント 
【咲き方】八重咲き 二色咲き 下向き  【花色】薄黄色×薄桃色
【性状】耐寒性宿根草 (二年草) 
【用途】地植え 鉢植え
【撮影】2010年5月25日



今年はハナミズキの木の株元にやさしい~色あいの子が咲きました~ \(*^▽^*)/
少し木陰になるので、太陽が直接当たりにくいせいか、もしかすると本来の色までできれていないのかもしれませんが、そこがまた透明感をかもしていて、素敵♪~

距がすっきりと長いタイプの西洋オダマキです。

【PR】オダマキのオリガミシリーズをタネから育てよう! at Rakuten


マッカナジャイアントミックスの種かな? あるいはオリガミ系かな?
なんだかラベルをつけていないので、どの品種なのかあまり自信がないのですけど、多分マッカナジャイアントではなかろうかと^^;

≫ Read More

| オダマキ | 02:36 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ブラックバローも!

Aquilegia vulgaris var.stellata - アキレイギア‘ブラック・バロー’
【学名】 Aquilegia vulgaris var.stellata ‘Black Barlow’
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】オダマキ属
【品種名】ブラック・バロー
【咲き方】ポンポン咲き 八重咲き 下向き
【和名】 西洋苧環(オダマキ) 【英名】 Granny's bonnetまたはColumbine
【性状】耐寒性宿根草
【撮影】2010年5月21日撮影



去年咲いたオダマキの中でも、ブラックバローが一番株数がおおかったはずですのに、今年はなんとか2株だけ、控えめに咲いてます。

黒色系はシックでダイスキな私です!で、今年は黒色の子に一重の花が一株見られました~ 

【PR】 お花を飾ろう! at Rakuten


種を買った記憶はありませんし、もしかすると変異?
ブラックバローも二代目あるいは三代目となっている子もあるかもしれないので、お花の形が変わっているのかなぁ~
それとも私が覚えていないだけで、種を購入していたのかしら? ( ̄m ̄*)゚プッ

≫ Read More

| black::黒い花 | 04:25 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

臙脂色したマッカナジャイアント

Aquilegia vulgaris - 西洋苧環 アキレギア・ヴルガリス

【学名】 Aquilegia vulgaris
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae
【属名】オダマキ属
【和名】 西洋苧環セイヨウオダマキ
【英名】 アクレイギア Aquilegia
【品種名】マッカナジャイアント 
【咲き方】八重咲き 二色咲き 下向き  【花色】黄色×臙脂色
【性状】耐寒性宿根草 (二年草) 
【用途】地植え 鉢植え
【撮影】2010年5月21日



この臙脂色の西洋オダマキは、黄色とのコンビがはっきりくっきりです。鉢植えの中とハンギングにしてあって、地植えでは今年は咲いてくれていません。

ハンギングですと大きくなりすぎないのがよいところ(^^ゞです。支柱はナシです♪

鉢植えにしてある子は、そろそろと地植えにしておこうと思います。ますます暑くなりますし、すでに種を作り始めていますから、時期的にはあまりよろしくないですけど(^^ゞ 枯れてしまうこともないでしょうから。

【PR】オダマキのオリガミシリーズをタネから育てよう! at Rakuten


どうしたわけか、ハンギングにしてあるもののほうが赤色が濃くて、とても深い色なのです。
これはもしかすると水やりが少なめのせいかしら?
水やりが多かったりすると、花びらの色が薄めにでるような感じがします。

≫ Read More

| オダマキ | 03:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

オダマキとフウチソウと・・・

Aquilegia flabellata - 苧環(オダマキ)Aquilegia flabellata - 苧環(オダマキ)


【学名】Aquilegia flabellata 
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】オダマキ属 
【和名】苧環オダマキ) 【英名】Aquilegia アキレギア
【品種名】チシマルリオダマキ
【性状】耐寒性宿根草  【花期】5月~6月  【花色】青色×白色 【草丈】20~30cm
【原産地】北半球
【用途】地植え 鉢植え

そもそも我家にはこのオダマキしかありませんでした。
私がガーデニングを始めた頃にはすでにお庭で毎年お花を咲かせていて、いつどうして育てることとなったのかもよくわかりません。

ラベルなどはモチロンありませんので、ミヤマオダマキ系ではあろうと思うのですが、品種名ははっきりしません。チシマルリオダマキっぽいのですけど・・・ 園芸品種でしょうかねぇ~ それとも誰かが山から持ち帰ったものなのかもしれません。だとすれば日本に古くから自生している深山苧環でしょうけど。

今年は三株しか咲いておらず存亡の危機!?かもとちょっと心配。以前はあちこちで咲いてくれていたのですけど、私がガーデニングを始めてから、他の子たちを色々と植えたりしているし、西洋オダマキのほうに傾倒しているので(^^ゞ ちょっと虐げられた存在です。

【PR】 ミヤマオダマキを探そう! at Rakuten


でもやはりオダマキというと、この子を思い浮かべる方も多いはず!
私も西洋オダマキを知る前は、オダマキといえばこの子でした~ 沈丁花の木の下に咲いているオダマキさんは、小ぶりなイカリソウと一緒に咲き、お隣の黄金フウチソウが脇役で頑張ってくれています。

≫ Read More

| オダマキ | 04:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

舞鶴草も開花中~♪

Maianthemum dilatatum - 舞鶴草(マイヅルソウ)

【学名】Maianthemum dilatatum (A.W.Wood) A.Nelson et J.F.Macbr.
【科名】スズラン科 Ruscaceae または ユリ科 Liliaceae 【属名】マイヅルソウ属
【和名】舞鶴草マイヅルソウ
【英名】Snakeberry |  Two-leaved Solomon's Seal  | Wild Lily of the Valley 【別名】マイズルソウ
【原産地】日本 ロシア 朝鮮半島など 【性状】耐寒性宿根草 
【花期】4~5月 【草丈】10~20cm
【用途】鉢植え 地植え グランドカバー シェードガーデン
【撮影】2010年5月28日撮影



山野草たちも開花ラッシュを迎えていますが、このこは鉢植えで管理している舞鶴草という子です。
葉っぱがクルリンとカールしていて、その葉っぱの中心からふわっと小さなお花を散らしたように咲くのです。

こちらも、いつものように!? お隣のオジサマから拝受した子です。

【PR】 舞鶴草を育てよう! at Rakuten


随分と鉢の中が込み合ってきましたので、そろそろ地植えと鉢植えの両方で管理してゆこうかと思っているのです。
どこにでも芽を出してしまうオダマキさんの若い苗も育ってしまっていますし、スミレも入ってしまっている様子(^^ゞ
マズイ、マズイ(笑)

≫ Read More

| white::白い花 | 03:50 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

優しい水色のタワーブルー

Aquilegia vulgaris ‘Tower Light Blue’ - 西洋苧環 アキレギア ‘タワー ライトブルー’

【学名】 Aquilegia vulgaris ‘Tower Light Blue’
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae
【属名】オダマキ属
【品種名】タワーライトブルー(ライトブルー/ホワイト)
【咲き方】ボネット型 八重咲き 下向き
【和名】 西洋苧環セイヨウオダマキ
【英名】 アクレイギア Aquilegia
【性状】耐寒性宿根草 (二年草) 
【用途】地植え 鉢植え
【撮影】2010年5月21日



去年は1株しか咲かなかったのですけど、今年は4株くらいになってくれました~
ダイスキな西洋オダマキさんの中でも、このタワーの涼しげで八重咲きのヒラヒラ感がたまらなく好き♪です。
今年はたくさん種を採りましょう~と意欲満々です。

【PR】 お花を飾ろう! at Rakuten


数年前に自室の北側の窓から見えるところに種をばら撒いておいたものが大きくなってくれたのも嬉しいことです。
これまで、北型の50センチほどのお隣との境界線部分は、ほとんど利用していなかったのですが、今年はクリスマスローズの鉢の避難場所にしましたし、オダマキたちも咲かせるようにしたので、目覚めてからPCのスイッチを入れたあと、窓を開けるのが愉しくなりました。

≫ Read More

| オダマキ | 04:16 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ピンク色のノラバロー

Aquilegia vulgaris 'Nora Barlow' - 西洋オダマキ ‘ノラバロー’Aquilegia vulgaris 'Nora Barlow' - 西洋オダマキ ‘ノラバロー’


【学名】Aquilegia vulgaris 'Nora Barlow'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】オダマキ属
【品種名】ノラ・バロウ またはノラバロー
【和名】西洋苧環セイヨウオダマキ)【英名】Columbine
【別名】アキレイギア またはアクイレギア
【原産地】北半球
【性状】耐寒性宿根草 (二年草) 【草丈】50センチ 【花期】5月~6月
【用途】地植え 鉢植え

ピンク色のかわい子ちゃん。

オダマキ開花ラッシュに突入ですぞ~~ アチラこちらで咲き始めています。
以前、ポール・スミザーさんがTV番組でブラックバローを紹介されているのを拝見してから、西洋オダマキにハマリはじめたような気がします。

ポールさんは、ブラックバローをしっかり群生させるような形態はとらずに、ポツポツと咲かせるようなほうがかわいいというようなことをおっしゃっていたような・・ 記憶が不確かですが(^^ゞ
これはお好みでしょうけど。

【PR】 西洋オダマキを種か育てよう! at Rakuten


確かに宿根草ですから、春を過ぎると葉っぱのみですし、冬場は地上部がほとんどなくなりロゼット状になった葉っぱが少しだけ緑色をみせるだけですので、花壇のあちらこちらに点在させておくほうがよいのかもしれませんね。

Aquilegia vulgaris 'Nora Barlow' - 西洋オダマキ ‘ノラバロー’

Aquilegia vulgaris 'Nora Barlow' - 西洋オダマキ ‘ノラバロー’
 トンプソン&モーガン社から入手した種で約20粒はいっていました!
     


こちらがトンプソン&モーガン社から2006年に購入し播種したときに残しておいた種の袋です。
ご覧のように色あいはミックスで、桃色、濃い桃色、臙脂色、水色などがあります。


≫ Read More

| オダマキ | 04:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

小型な風鈴苧環さん

Aquilegia ecalcarata Maxim - 風鈴苧環(フウリンオダマキ)Aquilegia ecalcarata Maxim - 風鈴オダマキ(フウリンオダマキ)


【学名】Aquilegia ecalcarata Maxim またはSemiaquilegia ecalcarata
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】オダマキ属 または ヒメウズ属 
【和名】風鈴苧環フウリンオダマキ) 【英名】Aquilegia アキレギア
【別名】苧環もどきオダマキモドキ
【原産地】中国 【性状】耐寒性多年草 耐寒性(強) 
【系統】原種系  【草丈】30cm 
【花径】3cm  【花期】5月~6月
【用途】鉢植え 地植え 

タネ播きからお花を咲かせることができましたよ~~~ この子は風鈴オダマキです。
セイヨウオダマキよりも小型で山野草らしさがあり、楚々とした様子がとてもかわいいオダマキです。
赤色がのっているような紫色一色でたっぷりとお花が咲きました。

でももう一鉢のほうは元気がないし、地植えにしてみた子にもお花があがらず・・・ *o_ _)oバタッ彡☆
やや育てるのは難しい印象のオダマキです。



【PR】 山野草ポット苗絞り風鈴オダマキ 【山野草】

なんと、絞りタイプもあったのか! びっくり~~&かわいいぃ~ (∇〃)。o〇○ポワァーン

色も形も様々です!オダマキを探そう! at Rakuten


けれど、たった一鉢ながらこれだけお花が咲けば、またタネも採取できそうですし、群生させるのも夢ではないかも!とほくそえんでおります(^^ゞ
風鈴苧環には二色咲きのものなどもあり、パステル調の子に今注目度があがっております(笑)
まだまだ欲しいオダマキさんたちです^0^

≫ Read More

| オダマキ | 03:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

かわいぃ~グリーンアップル♪

Aquilegia vulgaris 'Green Apple' - 西洋オダマキ ‘グリーン・アップル’Aquilegia vulgaris 'Green Apple' - 西洋オダマキ ‘グリーン・アップル’


【学名】Aquilegia vulgaris 'Green Apple'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】オダマキ属
【品種名】ノラ・バロウ またはグリーン・アップル
【和名】西洋苧環セイヨウオダマキ)【英名】Columbine
【別名】アキレイギア またはアクイレギア
【性状】耐寒性宿根草  【花色】緑色
【用途】地植え 花壇 鉢植え

この子は、お花仲間さんから拝受した種から育てた子です! タネをプレゼントしてくださり、本当にありがとうございましたm(__)m この場をお借りして、改めてお礼申し上げます♪

やっとたっぷり咲いてくれるようになりましたよ~~~ ・゚・(ノД`)・゚・。 開花報告ができてとっても嬉しいです。

蕾から開花初期の頃には、明るい色の緑色で、咲き進むにつれ色あいがすこし白っぽくなってゆきます。
ノラバロー系で花びらが端整なカタチで数が多いタイプのオダマキです。

私はほとんどのオダマキをタネから育てています。
数年前にMY☆ブームの時期がありまして、その頃は種まきをしまくっていました(^^ゞ

開花まで二年かかりますので、ちょっとのんびりやさんですが、その分開花の喜びはヒトシオです。


宿根草オダマキ ‘グリーンアップルズ’
← こちらは、おぎはら植物園サマから拝借しているものですかお 現在は売り切れ中の模様です^_^;

【PR】 グリーンアップルを育てよう! at Rakuten


でもなぜだかいただいたタネのうち、うまく発芽させられなかった別の品種の子もいます。
いただいたタネをダメにしてしまうというのは、本当に申し訳ないことで、私としてもとても悲しいことです。
グリーンアップルは、鉢植えと地植えの両方で満開になってくれていて、株数的にも今年のメインのオダマキさんです。

残念ながら今年は私のダイスキな黒色のブラックバローがいまひとつ^^;昨年はたっぷり咲いてくれたのに、寿命がつきてしまったらしく、未だにお花の姿を見ることができないのです。
黒色の子がいるとお庭が引き締まるのですけどねぇ~ 残念!

でもパステル色を基調としたオダマキさんたちのおかげで、やっと春めいている我家のお庭です。
クレマチスとのコラボも素敵なんですよ~

≫ Read More

| green::緑色の花 | 05:25 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

さらに殖えました~稚児百合

Disporum smilacinum - 稚児百合(チゴユリ)Disporum smilacinum - 稚児百合(チゴユリ)


【学名】Disporum smilacinum
【科名】ユリ科 Liliaceae 【属名】チゴユリ属 Disporum
【和名】稚児百合(チゴユリ) 【英名】Japanese Fairy Bells
【性状】耐寒性宿根草 擬似一年草 【自生地】中国 日本 韓国  【花期】4~5月  【草丈】30cm
【用途】地植え 鉢植え カバープランツ シェードガーデン

どれもピンボケ写真で恐縮ですm(__)m

植えっぱなしの稚児百合が随分たくさん咲いてくれるようになりました!
こちらも当然のごとく、お隣のオジサマから拝受した子です。

いただいた苗は順調に育ち、何箇所かに分けて地植えにしたのですけど、それらがまたさらに殖えてシェードガーデンのカバープランツ的な感じになっています。


【PR】山野草 赤花チゴユリ 600 円 也~

赤色もあるんですね~ 気になるなぁ~ ・・ヘ(^o^)/

チゴユリを育てよう! at Rakuten


実はいただいたときには、あまりチゴユリのすごさをわかっていなかった私^^;
でもいただいてから数年後に、ポール・スミザーさんがTVで「これはイギリスで買ったらスゴイ値段がする もらえたらラッキーな感じ」とおっしゃっているのを聞いて、それ以来チゴユリに対して敬意の払い方が格別になっているのであります(笑)

≫ Read More

| white::白い花 | 04:23 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

エビネもいい感じ♪

Calanthe discolor - 海老根 (エビネ)Calanthe discolor - 海老根 (エビネ)


【学名】Calanthe discolor
【科名】ラン科 Orchidaceae  【属名】エビネ属
【和名】蝦根エビネ) 海老根 (エビネ) 【英名】Calanthes / Ebine
【性状】耐寒性多年草 【花期】4~5月
【原産地】アジア
【用途】地植え 鉢植え 切花

確か昨年も花茎は5本。案外、殖えないなぁ~
生育スピードはのんびりモードのエビネちゃんです。

もっとも私が園芸を始める以前から我家に居るので、寿命はかなり長いのですけど。

【PR】 エビネを探そう! at Rakuten


周囲に様々植えつけてしまったりして、土を掘り起こしてしまうことも多々ありますので、のびのびと育つことが出来なかったりするのでしょうね~

ツバキや庭石の陰になっているので、陽射しはちょうどよさそうなんですけど。

≫ Read More

| white::白い花 | 04:09 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

朱鷺草ヒラク!

Pleione cvs.  - 大朱鷺草(オオトキソウ)Pleione cvs.  - 大朱鷺草(オオトキソウ)


【学名】Pleione formosana
【科名】ラン科  Orchidaceae  【属名】トキソウ属
【和名】大鴇草(オオトキソウ) 日本が原産の鴇草または朱鷺草トキソウ)とは別種  
【英名】 Windowsill orchid 【別名】プレイオネ・フォーモサナ
【原産地】台湾 ヒマラヤ 中国南部 【性状】耐寒性多年草 【花期】3~5月 【草丈】10~20cm
【用途】鉢植え

ガ━━━(゚ロ゚;)━━ン!!

半分がダメになってしまいました トホホ 寒さによって凍らせてしまったのが原因です。ショック~

それでもなんとか凍らずに越冬してくれた球根からお花が咲いてくれはじめています。

山野草系はほとんどがお隣のオジサマから拝受しているのですが、このトキソウも例外ではありません。
昨年、随分球根をいただいていたというのに、だめにしてしまって本当に申し訳なかったです。

【PR】トキソウを育ててみよう! at Rakuten


でも今年はなんとなく育て方がわかったので、多分来年は凍らせずにうまく育てて上げられると思います。
たぶん (^^ゞ

≫ Read More

| 盆栽・山野草 | 04:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

あまり増えないなぁ~ ホウチャクソウ

Disporum sessile - 宝鐸草 ‘ホウチャクソウ’Disporum sessile - 宝鐸草 ‘ホウチャクソウ’


【学名】Disporum sessile
【科名】ユリ科 Liliaceae 【属名】チゴユリ属
【和名】宝鐸草ホウチャクソウ) 【別名】大宝鐸草オオホウチャクソウ
【性状】耐寒性多年草 【草丈】 【花期】
【用途】地植え 鉢植え

お隣のオジサマからいただいたホウチャクソウです。

オジサマはどんどん殖えて困るとおっしゃていましたが、我家ではそんなに困るほどには殖えてくれず・・(^^ゞ
ちょっと日当たりが悪すぎるかな?

といっても、地植えにしてあるため、地下茎で伸びた根っこはあらぬところにまでのびているらしく、若い芽がアルペンブルーの株の真ん中に見えていたり、イカリソウのなかかか出ていたり・・・

【PR】 ホウチャクソウを探そう! at Rakuten


もっとも葉っぱが斑入りなので、いたるところからでてくれたほうが、緑の葉っぱばかりのこの時期、木陰を明るくしてくれるので大歓迎なのです。

≫ Read More

| 春咲く花 | 05:13 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT

FC2 Management
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。