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hanakiyose - 花・葉っぱ・種・枯葉・・・ どんな姿も「華」になる -

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ナツツバキが咲いてくれたのにぃ~^^;

Stewartia pseudocamellia  - 夏椿(ナツツバキ)Stewartia pseudocamellia  - 夏椿(ナツツバキ)


【学名】Stewartia pseudocamellia
【科名】ツバキ科 Theaceae 【属名】ナツツバキ属
【和名】夏椿ナツツバキ) 【英名】Japanese stuartia 【別名】沙羅樹シャラノキ) サルスベリ(方言で)
【原産地】東アジア 【性状】落葉高木 【樹高】10~20m 【花期】 6月~7月初旬
【植え付け期】10~12月、2~4月
【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン シンボルツリー

移植してから二年目の開花時期になり、ようやく蕾が見えて開花をワクワクしてまっていたのですけど、ちょうど開花したときに、大量の雨。そのうえ私がお出かけしてしまい、その間にすっかり終わって花が落ちてしまいました。

がっかり *o_ _)oバタッ彡☆

けれど移植は大成功でしたし、来年はもっと花の数も増えるでしょうから、お花の記念撮影は来年のお楽しみです。
今年の記念撮影は、花後の様子(^^ゞ  すでに結実を済ませてぷっくりです。

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あらたに展開しはじめている葉っぱは真っ赤で、まるで紅葉しているかのようですが、主幹にさせたい部分だけを残し、少し剪定してあまり幅をとらないようにしました。今は剪定時期ではありませんけど、絡んでいるようなところとバランスが悪くなりそうなところ、あるいは脇芽を出して欲しいところだけちょこっと整えました。

Stewartia pseudocamellia  - 夏椿(ナツツバキ)
この花は地面に落ちていたものを、葉っぱの上に拾いあげたものです(^^ゞ
ナツツバキは、ツバキ科の植物でやはり春に咲く椿に瓜二つですねぇ~
真っ白なお花は楚々としていてかわいらしく、庭木にされているお宅もご近所でも数多くみられます。
あまり剪定せずとも樹形が整うところもよいですね。
私の通勤路の中にも沢山白色のお花を咲かせているお宅もあるのですが、2階ぶんはゆうにあるような大きな木があるお宅があって、そちらでは花数がすばらしくて、見ていて+゜*。:゜+(人*´∀`)ウットリ+゜:。*゜+.
目が釘付けとなり、よそ見をしていると事故に遭ってしまいそう~(笑)

Stewartia pseudocamellia
夏椿(ナツツバキ)

2010年7月4日撮影



我家のナツツバキは、ようやく2メートルを超えたくらいでしょうか。
日陰を好むクリスマスローズで囲ってあげたいのですけど、現在はまだ一種類しか植えていません。
枯れるはずだった金盞花が旺盛だったり、実生で勝手に育ってしまったコウヤハンショウヅルと思しき蔓が巻きつきはじめてます。まだ巻ききつかせるには、ちょっと貧小なのですけど。

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| 夏咲く花 | 02:38 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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赤de縦縞♪サラサドウダンツツジ

Enkianthus campanulatus - 更紗満天星躑躅 (サラサドウダンツツジ)

【学名】Enkianthus campanulatus
【科名】ツツジ科 Ericaceae 【属名】ドウダンツツジ属
【和名】更紗満天星躑躅サラサドウダンツツジ
【原産地】日本
【性状】耐寒性落葉低木 【樹高】1m~5m  【花期】4月~5月
【用途】地植え 生垣 鉢植え 



久しぶりのアップです! 更紗満天星躑躅と漢字で書くとナニ?って感じですけど、おなじみのドウダンツツジ。
我家のドウダンツツジは赤色の縦じまが入るタイプです。

白色の子はよく生垣などに使われているのですけど、赤色の子はあまり生垣には使われていないような気がしていたのですが、それは、あまり剪定や刈り込みに向かないからみたいですね。

白色の花が咲くドウダンツツジは、剪定により刈り込んでも枝がビュンビュンでて、枝分かれするのですが、この子はあまり脇芽が増えません。



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でも逆にいうと、生垣などに使った場合には、剪定作業が楽チン♪ということになるのではないでしょうか?
私もこの子のことはほとんど剪定などはせずに、放置状態です。




私がガーデニングを始める前から植えられており、二本あるのです。
でもよくこの子の性質をわかっていなかったガーデニング初心者の頃に、1本を日陰のところに植えてしまったために、そちらはあまり花付きがよくないんです(;´▽`lllA`` 隔年くらいでしかお花が咲きません 

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| 樹 木 | 04:04 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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アメリカハナミズキ、今年も咲かず*o_ _)oバタッ彡☆

Cornus florida 'Rainbow' - 亜米利加山法師‘レインボー’

【学名】Cornus florida 'Rainbow'
【科名】ミズキ科 Cornaceae (dogwood family)
【属名】ミズキ属
【和名】亜米利加山法師アメリカヤマボウシ
【英名】Dogwood
【別名】アメリカハナミズキ 花水木ハナミズキ
【品種名】レインボー 
【原産地】北アメリカ東部
【樹高】3~12メートル 【花期】4~5月 【耐寒性】-25℃
【用途】地植え 鉢植え 紅葉
【撮影】2010年5月25日撮影



今年こそは!と小さい胸を!?膨らませていた私でしたが、今年も葉っぱのみぃ~ *o_ _)oバタッ彡☆
蕾が見えてこないかと、玄関前に植えてあるので、お出かけ前に毎日のようにチェックしていましたが、まったく見えずでもう夏はすぐそこ^^;

今年も初開花は来年度以降のお楽しみになっていまいました。


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現在は樹高が2メートルを越えたくらい。

植えつけた場所の土壌はジャリっぽくて、あまり有機分を含んでいないので成長がのんびりなのでしょうね^^;
もっともそう簡単に大きくなってしまうと、後の管理が大変ですので、のんびりで良いのです。
ある意味、現在の樹高がお庭の中ではちょうどよい大きさなのかもしれません。

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| 葉っぱの姿 | 04:59 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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モンタナ系。まずはエリザベスから!

Clematis montana 'Elizabeth' -  クレマチス モンタナ ‘エリザベス’Clematis montana 'Elizabeth' -  クレマチス モンタナ ‘エリザベス’


【学名】Clematis montana 'Elizabeth'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  【英名】Clematis
【系統】モンタナ系 【咲き方】一季咲き(春) 一重咲き 
【花径】5~6センチ 【高さ】600~800 センチ【耐寒性】強い -10℃
【花色】薄いピンク色【剪定】弱剪定 旧枝咲き 
【流通名】モンタナ・エリザベス
【用途】地植え 鉢植え
【備考】#C004

さて、地植えにしてあるクレマチスのうち一番初めに咲いたのは、常緑系の‘アーマンディー’でしたが、次なる品種は順当にモンタナ系です。
古参株の‘エリザベス’が満開となりつつありますぞ~
この子は香りも良いので、お天気の日にお庭に出ると癒され感もMAXです。

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ただ今年はクリスマスローズにかまけてばかりで、あまり肥料はいらないこのモンタナ系も色艶がイマヒトツな感じも致しますが。
もう少し桃色が強くでてくれるものだったような・・・^^;
それとも観察した日があまりにもお天気が良すぎたせいで、そう見えただけかな?

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| クレマチス | 04:57 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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Tillandsia ionantha 'Peach' (White Flower Form)

Tillandsia ionantha 'Peach' (White Flower Form) - ティランジア イオナンタ ‘ピーチ'(白花)Tillandsia ionantha 'Peach' (White Flower Form) - ティランジア イオナンタ ‘ピーチ'(白花)


【学名】Tillandsia ionantha 'Peach'
【科名】パイナップル科ブロメリア科Bromeliaceae  【属名】ティランジア属 またはチランジア属
【品種名】イオナンタ・ピーチ
【和名】 【英名】  【別名】エアープランツ
【原産地】中南米熱帯 熱帯アメリカ~アルゼンチン
【性状】半耐寒性着生植物 【耐寒温度】10℃ 【生育適温】15~25℃  
【生産者】
【購入先】フラワーショップ江口 ピーチ ホワイトフラワーフォーム  1029円 【入手年】 2010年2月
【用途】オーナメント テーブルデコレーション インテリアプランツ
【備考】A#037

イオナンタというのは、そもそも紫色という意味があるのですけど、この子は紅葉してもその色は桃色で、お花が白い色になるという珍しい品種です。

江口さんちの説明にも
大人気でありながら...珍しいイオナンタのピーチ品種です!
開花する頃には、最高に綺麗なピーチピンクに染まり花は白色タイプ


そう、あくまでも開花時期の話(^^ゞ
現在は綺麗な緑色で、しかも超小さな苗ですから、この子がお花を咲かせるようになるまで何年かかるんだか(;´▽`lllA``

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ホント、一口にイオナンタといっても、数多くの園芸種がありますねぇ~
私も結局育てやすそうなイオナンタを集めるハメに陥っております(笑)

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| 多肉&エアープランツ | 13:19 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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真っ赤に紅葉中のニジノタマ

Sedum rubrotinctum - 虹の玉(ニジノタマ)Sedum rubrotinctum - 虹の玉(ニジノタマ)


【学名】Sedum rubrotinctum
【科名】ベンケイソウ科 Crassulaceae 【属名】セダム属
【流通名】虹の玉ニジノタマ)【英名】【別名】
【原産地】メキシコ 【性状】非耐寒性多肉植物
【用途】鉢植え

今日の多肉植物は、虹の玉(ニジノタマ)です。

三段になっているバスケットやサボテンとの寄せ植えに使ったり、また今日アップしているお写真に入っているのは、クリスマス用のサンタさんの器に入れたり・・・と愉しみ方色々です。

ちょっと全体の株姿が乱れ始めているので、仕立て直す時期かなと。

屋外の簡易温室で管理しているものは、綺麗に紅葉しているのですが、サボテンの鉢は室内で越冬中ながら、あまりお日様があたらないので緑色のほうが強くでてしまっています。

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お好みですが、大きく育てるか、あるいはあくまでも小さく育てるかというところで、植えつけ方や水遣りの頻度、あるいは施肥量が変ります。
逆にいえば、日光にたっぷり当てながら、水遣りと肥料を極限まで少なくすると、超マイクロミニなお姿のまま愉しむことができます。

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| 多肉&エアープランツ | 05:28 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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ヒャッキンのエアープランツ3種で!

Tillandsia ionantha- チランジア イオナンタTillandsia ionantha- チランジア イオナンタ


【学名】Tillandsia ionantha (ee-oh-NAHN-tha)
【科名】パイナップル科ブロメリア科Bromeliaceae  【属名】ティランジア属 またはチランジア属
【和名】チランジア イオナンタ 【英名】 【別名】エアープランツ 
【原産地】メキシコ、ガテマラ など 熱帯アメリカ 【標高】450~1700m
【性状】非耐寒性着生植物   【耐寒温度】5℃ 【生育適温】15~25℃ 【湿度】高め
【系統】銀葉系 中型 【草丈】15cm 【花期】5~7月 【花色】紫色 【花苞】赤色
【購入先】ダイソー 【販売元】
【用途】オーナメント テーブルデコレーション インテリアプランツ 素焼き鉢 水苔 流木 コルク板
【備考】A#025 【入手年】2009年10月

1月3日の記事でちょこっとだけ紅葉してくれていたのに、このヒャッキンのイオナンタちゃん、紅葉するのをやめちゃいました(^^ゞ

あまりにも日光不足になってしまったのかな? 置き場所に当たる太陽光線がこの子にとっては不充分だったのでしょうね^^; 気を取り直し、この子をはじめ、ヒャッキンで購入した三人娘をデスプレイしなおすことにしました。

上段から‘オアクサカーナ’、真ん中が今日の主役の‘イオナンタ’。そして下段には‘フックシー’。

この器、実は10年前くらいに友人からアクセサリー入れにといただいたプレゼントでした。今までは指輪やピアスを入れていたのですけど、もうワタクシはオシャレにあまり頓着せず(笑)

エアープランツたちのことばっかり考えているものですからぁ~ アクセはしまってしまい、そこにサボテン用の培養土を入れ、小さな子たちを飾ることにしました。

自己満足の自画自賛、かわいいでしょう~~~?  Y(=▽=)Y~☆


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イオナンタの中でもベツモノの品種で‘フェーゴ’で、やっとやっと入手できました~ 
このくらい綺麗に紅葉するイオナンタもなかなか無いのですぞー

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アイデアは上記の写真からいただきましたが、ガラスのコップなどに単色植えでも素敵♪
この子らが、もっと大きくなると上のガラスの容器に頭がぶつかるので、(もうすでにぶつかり始めてたりしてますが)、またディスプレイは変えてあげまする。

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| 多肉&エアープランツ | 04:25 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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コルビーの蕾??

Tillandsia kolbii - チランジア コルビーTillandsia kolbii - チランジア コルビー


【学名】Tillandsia kolbii  旧学名 Tillandsia ionanta var. scaposa   
【科名】パイナップル科ブロメリア科Bromeliaceae  【属名】チランジア属 または ティランジア属
【流通名】チランジア コルビー  【英名】Kolbii (コルビー) 【別名】イオナンタスカポーサ
【原産地】ガテマラ準高山 熱帯アメリカ~アルゼンチン
【性状】半耐寒性  【系統】銀葉系 【耐寒温度】5℃ 【生育適温】15~25℃ 【湿度】高め
【草丈】10cm 【花色】紫色 【花期】
【用途】オーナメント テーブルデコレーション インテリアプランツ コルク板 流木
【販売元】南紀グリーンハウス [http://www.za.ztv.ne.jp/sibayan/]  【入手年】2009年6月
【備考】A#003

なぬぅー (゚Д゚≡゚д゚)エッ!?

この‘コルビー’ちゃんは、我家にやってきてから6ヶ月アマリが経過しているわけですが、いつものようにミスティングしていると、異変に気がついた私です!

大きくなってきたなぁ~~とは思っていたのですが、よーく目を凝らしてみると、なんか真ん中にお花らしい片鱗が見られます。

ただ、これがこれからお花になるのか? あるいは寒さで咲くのを止めてしまったのか? 定かではないのです *o_ _)oバタッ彡☆


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一方に葉っぱが曲がってゆく姿がこの子のチャームポイントです♪

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本来はお花が咲く頃になれば、葉っぱも見事に紅葉するはずですのに、あまり紅葉していませんし、お花を咲かせるには条件がまったく整っていない我家の環境。

なにしろ室内の気温は、5~10度くらいしかありませんので、ただ生きているのがやっとだと思っていたので、もうびっくりするばかりの私です。なんとか耐寒温度をクリアーしているだけの環境です。
お尻のトリコームははげちゃってますし(^^ゞ

もし、これがちゃんとお花になり、咲いてくれるとしたらスゴイ!ことですけど。タヌキのような気がして仕方がありません。

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| 多肉&エアープランツ | 22:16 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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秋麗の蕾も♪

Graptopetalum spp. - 秋麗(シュウレイ)Graptopetalum spp. - 秋麗(シュウレイ)


【学名】Graptopetalum spp.
【科名】ベンケイソウ科 Crassulaceae 【属名】グラプトペタルム属 Graptopetalum
【品種名】秋麗 (シュウレイ
【和名】 【英名】 【別名】
【原産地】
【性状】多肉植物 【草丈】 【花期】春
【用途】鉢植え ハンギング 寄せ植え

虹の玉と同じくらい増えてくれたのは秋麗です。
ホント、両者とも丈夫だわぁ~ 実際、ほとんどお世話なんぞはしておりませぬ。

株数が多いと、様々検証できますね(^_-)-☆ バスケット仕立て、鉢植え、寄せ植え、地植え!?
この子はもしかすると雪を被らないところなら、地植えが可能ではないと思い始めているのです。
保険があるというのは心強いです。

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ビオラを植えている鉢の真ん中をカセット方式にして、この子の苗をいれ、ちょっと変った寄せ植えを屋外で愉しみ始めているのですが、越冬できるかな。温室ではありませんけど(^^ゞ

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| 多肉&エアープランツ | 04:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Tillandsia andreana

Tillandsia andreana - ティランジア アンドレアナTillandsia andreana - ティランジア アンドレアナ


【学名】Tillandsia andreana
【科名】パイナップル科ブロメリア科Bromeliaceae  【属名】ティランジア属 またはチランジア属
【和名】 【英名】  【別名】エアープランツ
【品種名】アンドレアナ または アンドレアーナ 
【原産地】中南米熱帯 熱帯アメリカ~ コロンビア  標高1500~1700m
【性状】半耐寒性着生植物 【耐寒温度】10℃ 【生育適温】15~40℃  【湿度】高湿度  【潅水】毎日ミスティング
【系統】銀葉系 放射線型 小型種 【草丈】5cm 【花期】月 【花色】赤色 【花苞】色
【用途】鉢植え オーナメント テーブルデコレーション インテリアプランツ テラリューム 温室向き
【生産者】たゆみま
【購入先】R-Style 1200円
【備考】A#032

この子は、「チランジアの宝石ティランジアの宝石)」という言われ方もするエアープランツで、私もそのお姿に+゜*。:゜+(人*´∀`)ウットリ+゜:。*゜+.。

カタチはまるで茶せんのようで、フックシーと比べたらもっとがっちり、みっちりとした葉っぱの質感を残しています。
私が入手したものは、真ん中が綺麗に紅葉していて、真っ赤です!
その繊細な葉っぱが松明のように赤く灯る暖かな感じが素敵です^0^

この赤色をキープしつつお花を咲かせるためには、モチロン潅水と日光量が大切です!
お勉強!お勉強!


今インテリアとしても大注目♪チランジアスペシャル苗♪ 「アンドレアナ」
は、R-Styleさんちで1,260 円也~

手元に届いたものは、ローズ色に紅葉していて本当に素敵です! キープできるかな? ミミミ

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やはりうまく育てるならば、自生地の環境を調べるところからです。
標高が高いところで生きているので、環境に順応しやすい品種なのかと思ったら、どうやら低温には弱いようです。
我家では育てにくかった・・・ *o_ _)oバタッ彡☆

Tillandsia andreana - ティランジア アンドレアナ
加えて高湿度の環境を好むとのことなので、冬場の乾燥した時期もニガテであるようです。
未だトライしたことがなかった「テラリューム仕立て」で、育ててみようかしらん。
もっともオシャレなテラリューム(=高値)は買えそうもないので、キッチンで日常的に使っているキャニスターで代用することになりそう^^;

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| 多肉&エアープランツ | 06:10 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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Tillandsia concolor

Tillandsia concolor - ティランジア コンコロールTillandsia concolor - ティランジア コンコロール


【学名】Tillandsia concolor (CONE-co-lor)
【科名】パイナップル科ブロメリア科Bromeliaceae  【属名】ティランジア属 またはチランジア属
【品種名】コンコロール
【和名】 【英名】  【別名】エアープランツ
【原産地】中南米熱帯 メキシコ エルサルバドル  標高 150~1200m 【紹介】1960年 L.B.Smith
【性状】半耐寒性着生植物 【耐寒温度】10℃ 【生育適温】15~25℃  
【系統】灰色がかった緑葉系 ロゼット型 無茎種 【草丈】18cm×30cm 【花期】月 【花色】赤色 【花苞】緑色~赤色
【生産者】たゆみま(オレンジ色のラベル)
【購入先】TRUMPET LILY
【用途】オーナメント テーブルデコレーション インテリアプランツ
【備考】A#028

今回ははじめて「たゆみま」さんちで育てられたものを買ったのですが、それらのチランジアのうち、最後に記事にとなります。

といいますか、そうなるはずだったのですけど、また買っちゃったので、エアプラ・シリーズはまだまだ続き、2月に入ってもエアプラ月間となりそうなのです^^;

さて、この子をゲットした理由のひとつは、生育のスピードが速いうえ、クランプになりやすいと聞いたからです。聞いたというのは間違いですね。本で読んだのです。

T.ファシキュラータや花の咲いていない時期のT.イキシオイデスに類似しているようですが、この子のほうがもっと渋い灰色かがったオリーブグリーンをしています。

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ただこの‘コンコロール’は、葉っぱが痛みやすいようです。
ですが、丈夫で生育スピードも早いので、葉っぱが痛んでいても、中心部分に痛みがなければ、それほど心配せずともよいようです。

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| 多肉&エアープランツ | 04:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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大きくなってきた!イオナンタ・イオナンタ

Tillandsia ionantha ionantha - チランジア イオナンタ イオナンタTillandsia ionantha ionantha - チランジア イオナンタ イオナンタ


【学名】Tillandsia ionantha ionantha 
【科名】パイナップル科ブロメリア科Bromeliaceae  【属名】チランジア属
【和名】チランジア イオナンタイオナンタ 【英名】 【別名】エアープランツ
【原産地】熱帯アメリカ~アルゼンチン ニカラグア
【性状】非耐寒性着生植物   【耐寒温度】5℃ 【生育適温】15~35℃ 【湿度】普通 乾燥に強い
【系統】銀葉系 小型 【草丈】15cm 【花期】5月~11月 【花色】紫色 【花苞】
【用途】オーナメント テーブルデコレーション インテリアプランツ
【販売元】南紀グリーンハウス [http://www.za.ztv.ne.jp/sibayan/]
【備考】A#004

この子は秋に購入した当初は、風鈴に仕立てていたのですが、なんだか重たくなってきて、辛そうに見えてきたので、風鈴仕立てはやめにして、ヒャッキンで買った鳥かごの中に置いております。

花が咲く頃になると、葉っぱの色が綺麗な紫色に変化するといわれていますが、我家のはちょこっとだけ赤っぽい感じになっているだけです。
まだまだ開花までには時間がかかりそうだなぁ~ ~(〃´o`)=3


ひかる珠を持ったカエルくんと、グラスプランターにトルマリンの土で、クリーンな植物栽培は、めたるの国夢工房さんちで、3,350 円也~

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↑のように、かわいい動物の置物などと一緒に飾っても楽しいですよね。
私はひとつだけ動物とのアレンジも愉しんでいて、やはりイオナンタとともに小さなヒツジの置物と一緒に眺めたりしています。

下に敷く用土にトルマリンを使っているものなどもあるのか!と妙に感心しているのです。
そういえば一時期、随分とトルマリン効果について流行ったりしていましたよね。というか、今もトルマリンを身につけたりしていらっしゃるかたもおられるのかな。

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ルブラもちょこっと紅葉中~ 

Tillandsia ionantha 'Rubra' - ティランジア イオナンタ ‘ルブラ’Tillandsia ionantha 'Rubra' - ティランジア イオナンタ ‘ルブラ’


【学名】Tillandsia ionantha 'Rubra'
【科名】パイナップル科ブロメリア科Bromeliaceae  【属名】ティランジア属 またはチランジア属
【和名】 【英名】  【別名】エアープランツ
【品種名】ティランジア イオナンタ ‘ルブラ’(1株) 220円
【原産地】中南米熱帯 熱帯アメリカ~アルゼンチン
【性状】半耐寒性着生植物 【系統】銀葉系  【耐寒温度】5℃ 【生育適温】15~30℃ 【湿度】標準 
【用途】オーナメント テーブルデコレーション インテリアプランツ
【備考】A#014

お庭にはあまりお花たちがないものですから、ついついエアプラの記事ばかりになってしまって、どうもエアプラ月間になりそうな雰囲気です^^;

イオナンタ‘ルブラ’は購入したときに、なんてちいさいのぉ~~と思っておりましたが、やはり購入した頃の姿と比べると、ちょっぴり大きくなってくれてます。

デミダスカップの上に鎮座させているのですけど、買ったばかりのときには、用土につかっているセラミスがよ~く見えていたのですが、土の部分があまり見えなくなってきて、身長も伸び多感じです。

くわえてちょこっと紅葉中~であります!

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でも、私って手荒なのかしら? それとも触りすぎ?
気をつけているつもりなんですけど、なんかちょっと葉っぱが痛んでしまっています^^;
↓のお写真を見ていただくとわかるのですけど、折れちゃっている部分があるでしょう?

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ベイレイとメラノクラテル トリコロール

Tillandsia tricolor var. melanocrater - ティランジア メラノクラテル トリコロールTillandsia tricolor var. melanocrater - ティランジア メラノクラテル トリコロール


【学名】Tillandsia tricolor var. melanocrater
【科名】パイナップル科ブロメリア科Bromeliaceae  【属名】ティランジア属 またはチランジア属
【和名】 【英名】  【別名】エアープランツ
【品種名】ティランジア メラノクラテル トリコロール(1株) 220円
【原産地】メキシコ 中央アメリカ 
【性状】半耐寒性着生植物 【耐寒温度】5℃  低温性 【生育適温】15~25℃ 【湿度】高め 
【系統】緑葉系 中型 【草丈】20×30cm 【花期】9~11月 【花色】藍色 【花苞】赤色 黄色
【用途】オーナメント テーブルデコレーション インテリアプランツ
【備考】A#013

メラノクラテル トリコロールは2株あって、アレンジをどうしようかと迷っていましたが、ある日、ふっと見ると鈴虫を住まわせていた虫かごの中に流木が入っているのを発見!

リサイクル!リサイクル!

流木を取り出して、鍋でグツグツと煮て煮沸消毒。かなりのアクが出てきまして、いくら煮ても煮てもなかなかお湯が綺麗にならなかったんですけど、テキトーなところで切り上げまして、陰干ししたあと、ようやくこの子を木工ボンドでくっつけました。

単品でも良かったのですけど、さらにシュードベイレイの置き場が定まっていなかったので、メラノクラテル トリコロール とシュードベイレイの二つを寄せることにしました。



こんな感じのアレンジをe-28(観葉植物&ガーデニング)さんちで見つけました~~ (チランのオブジェ(エアープランツ)

承諾なく(^^ゞ アイデアいただきままして、ウスネオイデスとともにアレンジし、簡単オブジェで愉しんでおりますが、そちらも今のところ元気です。


メラノクラテル トリコロールは綺麗な緑色をしていて、白銀系ではないのですけど、白銀系のものだけを飾ると引き締まらないので、白銀系のティランジアが好きな私ですが、やはり多少は緑色系のものも配置したほうがよいみたいです。

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星美人に蕾w(*゚o゚*)w

Pachyphytum oviferum - 星美人 (パキフィツム・オウィフィツム虹の玉(ニジノタマ)


【学名】Pachyphytum oviferum
【科名】ベンケイソウ科 Crassulaceae 【属名】パキフィツム属
【和名】星美人(ホシビジン) 【英名】Pachyphytum oviferum (パキフィツム・オウィフィツム
【別名】星美人、桃美人、月美人など
【原産地】メキシコ
【性状】半耐寒性多肉植物 常緑多年草
【用途】鉢植え

小太りで色白のかわいい子、多肉植物に類される‘ホシビジン’です。
今年は初めて簡易温室(^^ゞで屋外越冬中なのですが、どうやら蕾があがってくれているみたい!
シャカシャカ ""8(^∇^8)(8^∇^)8"" シャカシャカ

それともぬか喜び?まだ見たことがないので、実ははっきりしませんの。

この子は‘虹の玉’と寄せ植えにしているのですが、虹の玉があまり紅葉していないところをみると、やや日光不足かもです。

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粉を吹いたような葉質で、うっかり指で触ったりすると指紋がついちゃいます。下のお写真の右側に痕跡アリです^^;
取り扱い注意(爆)

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| 冬咲く花 | 03:57 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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100円イオナンタも紅葉

Tillandsia ionantha- チランジア イオナンタTillandsia ionantha- チランジア イオナンタ


【学名】Tillandsia ionantha (ee-oh-NAHN-tha)
【科名】パイナップル科ブロメリア科Bromeliaceae  【属名】ティランジア属 またはチランジア属
【和名】チランジア イオナンタ 【英名】 【別名】エアープランツ 
【原産地】メキシコ、ガテマラ など 熱帯アメリカ 【標高】450~1700m
【性状】非耐寒性着生植物   【耐寒温度】5℃ 【生育適温】15~25℃ 【湿度】高め
【系統】銀葉系 中型 【草丈】15cm 【花期】5~7月 【花色】紫色 【花苞】赤色
【購入先】ダイソー 【販売元】
【用途】オーナメント テーブルデコレーション インテリアプランツ 素焼き鉢 水苔 流木 コルク板
【備考】A#025  【入手年】2009年10月

2009年12月26日の記事で‘ブラキカウロス’の紅葉の記事をアップしましたが、‘イオナンタ’たちもどうやらちょびっと紅葉中~ ^0^
未だ花序があがってくれそうな気配はないのですが、スカポーサを除くイオナンタという小型の品種はすべてほんのり赤色になってくれています。

かわぃぃ~~~ Y(=▽=)Y~☆


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上の写真はイオナンタの中でもベツモノの品種で‘フェーゴ’ですが、綺麗に紅葉していますよね(^_-)-☆
私の次なる狙い目はこの子なんですけど(^^ゞ 
2010年も相変わらずエアプラにハマってゆくはずでございます ププッ ( ̄m ̄*)tゥ

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蔵出し編 ベニチガヤ

Imperata cylindrica - 紅茅(ベニチガヤ)Imperata cylindrica - 紅茅(ベニチガヤ)


【学名】Imperata cylindrica 'Rubra' または  Imperata koenigii
【科名】イネ科 Poaceae または カヤツリグサ科 Cyperaceae
【属名】チガヤ属 または ウシノシッペイ属
【和名】紅茅ベニチガヤ)【英名】Japanese blood grass 【別名】藁茅ワラチガヤ)または レッドバロン
【性状】耐寒性多年草 単子葉  【草丈】30~50cm  【花】なし 
【用途】鉢植え 根洗い盆栽 地植え 茶花 苔玉

1月に入り、紅葉はすっかり終わって葉っぱは茶色になり、風雨にさらされてあとはすっかり葉っぱが飛ばされるばかりになっている‘ベニチガヤ’ですが、11月に記事にするのを忘れておりました(^^ゞ

折角お写真も撮っておいてあげたことですし、蔵出し記事であります。


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苔玉などにしてかわいいですよね~~ (^_-)-☆
冬季に購入すると全く何も無い状態で届きます。

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ところで私はずっとこの子のお花見たことないなぁ~と思っていたのですが、どうやら園芸種であるベニチガヤってお花を咲かせないのですね^^; ただ見逃しているだけかと思ってました。オバカ。
園芸種でない‘チガヤ’には白いお花が咲きます。

似たようなグラス系のフウチソウなどは秋に稲穂のようなお花が咲くのですが、似たような系統ですのに。
でもベニチガヤのほうは葉っぱがフウチソウより直立する姿ですっきりしています。

夏場に涼を運んでくれるのは双方ともに甲乙つけがたいグラス植物です。

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| 葉っぱの姿 | 04:02 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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カピタータがカールしてますけどぉー^^;

Tillandsia capitata - チランジア カピタータTillandsia capitata - チランジア カピタータ


【学名】Tillandsia capitata
【科名】パイナップル科ブロメリア科Bromeliaceae  【属名】ティランジア属 またはチランジア属
【和名】チランジア カピタータ 【英名】 【別名】エアープランツ
【原産地】メキシコ ガテマラ 熱帯アメリカ~アルゼンチン
【性状】非耐寒性着生植物  【系統】銀葉系  【耐寒温度】5℃ 【生育適温】15~25℃ 【湿度】高め
【系統】銀葉系 大型 【草丈】30cm 【花期】月 【花色】アメジスト色 【花苞】チェリー色
【用途】オーナメント テーブルデコレーション インテリアプランツ
【販売元】南紀グリーンハウス [http://www.za.ztv.ne.jp/sibayan/]
【備考】A#002

先日ご紹介した‘ブラキカウロス’と一緒に飾っている‘カピタータ’です。

‘ブラキカウロス’は紅葉したりして嬉しい変化がみられているのですが、この‘カピタータ’はちょっと心配^^;
このところ根元からあがっている葉っぱに強いカールが見られます。

水遣りが足りないせいではないのかしら?あまりにも寒いので極限まで水やりせずに過ごさせようとしているわけなのですが・・・


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大振りの浅底の鉢に飾るのも素敵だなぁ~ Y(=▽=)Y~☆

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水やり頻度や量などを決めるのは、初めての冬でありますし、すごく難しいですし、疑問だらけ・・
はてな?

そもそもこのカールは、水切れのサインなのか、それとも寒がっているのか? よくわかりませんし(^^ゞ
やはり水遣り頻度が少なすぎるのかな。

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| 多肉&エアープランツ | 04:32 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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ブラキカウロスの紅葉?

Tillandsia brachycaulos - ティランジア ブラキカウロスTillandsia brachycaulos - ティランジア ブラキカウロス


【学名】Tillandsia brachycaulos (brah-ki-COW-los)
【科名】パイナップル科ブロメリア科Bromeliaceae  【属名】ティランジア属 またはチランジア属
【和名】 【英名】  【別名】エアープランツ
【品種名】ティランジア ブラキカウロス (1株) 220円
【原産地】メキシコ グアテマラ 中央アメリカ 標高600~1200m
【性状】半耐寒性着生植物 【耐寒温度】10℃ 【生育適温】15~25℃ 【湿度】高め(毎日霧吹き) 
【系統】緑葉系 中型 【草丈】25×12cm 【花期】月 【花色】紫色 【花苞】赤色~チェリー色
【用途】オーナメント テーブルデコレーション インテリアプランツ
【備考】A#015

秋のころ、あれほど毎日のようにご紹介していたエアープランツですが、最近クリスマスローズにばかり釘付け状態で、その後の様子をご紹介しておりませんでしたね^^;

と申しますのもほとんど皆様の様子に変化がなくて・・・
なんとか寒冷地で生きながらえているという感じでありました。

ところがこのブラキカウロスなど数種に紅葉らしい現象が現れています♪
それともアカギレ? ( ̄m ̄*)゚プッ


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エアープランツは花序をあげ始めようとするときに葉っぱを紅葉させるものが多いらしく、この子も紅葉が美しい品種のヒトツです。
わがやでは窓辺の簡易温室(←ってほどでもありませんが)で遮光しつつ管理中です。
最近は室内でも限りなくゼロ度に近いので、ソーキングもナシ! 1週間に1度くらいしかミスティングもしておりません。それが正しいかどうかはわかりませんが、こうも寒いと水浴びなどいらない感じ^^; かと。
丈夫で水好きなストリクタですら、株元が湿っていてなかなか乾かないのです。

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| 多肉&エアープランツ | 02:56 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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こぼれ種からティアレラか!

Tiarella 'Sea Foam' - ティアレラ‘シーフォーム’Tiarella 'Sea Foam' - ティアレラ‘シーフォーム’


【学名】Tiarella  'Sea Foam'
【科名】ユキノシタ科 Saxifragaceae 【属名】ティアレラ属スダヤクシュ属
【和名】ツボサンゴ   【英名】Foam Flowers / Foamflower 【品種名】シーフォーム
【別名】ティアレラ 【原産地】北アメリカ
【花色】クリーム色  【咲き方】房咲き  【草丈】30cm
【性状】耐寒性宿根草  

あら~~~ なんでこんなところに? 

ヤクシマシャクナゲ
の鉢の中にはいろんなものが棲み付いてしまってます(^^ゞ
驚いたのは、このティアレラ。ヒューケラのこぼれ種かと思っておりましたが、よくよく見てみますとこれはどうやらティアレラのようです。
我家には‘シーフォーム'と‘ミントチョコレート'がありますが、おそらく‘シーフォーム'ではないかしらん。

蛇足ですが、お隣の写真の子は、ウメバチと思われます。寒さで紅葉もしてくれてます。この子もとても殖えるんですよねぇ~ ^^; 我家ではコケの代用品になるほどです(笑)


宿根草ヒューケレラ  ‘ストップライト‘は、おぎはら植物園さんちで、525 円です^0^

シェードガーデンに植えつけるなら、やはり葉色が明るめのものを選びたいですよね(^_-)-☆

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今は移植の時期ではないので、このままそっとしておいて春になったら植え替えなくてはねっ!

シダの葉っぱも出てますし、ヤクシマシャクナゲにとってはいい迷惑です(^^ゞ

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| 芽と蕾 | 09:01 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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鉢から下ろした仙人草

Clematis terniflora - クレマチス 仙人草Clematis terniflora - クレマチス 仙人草


【学名】Clematis terniflora
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】仙人草センニンソウ)  【英名】Sweet Autumn Clematis
【系統】原種系 常緑種系(寒冷地では落葉)  【咲き方】一重咲き 遅咲き 一季咲き(8~11月) 小輪咲き
【花径】3 センチ 【高さ】500~700センチ 【耐寒性】強い
【花色】ホワイト 【剪定】弱~中剪定 新枝咲き 【香り】あり
【流通名】センニンソウ   【別名】馬食わず 南十字星  【用途】庭植向き
【原産】 日本など  【メモ】有毒 漢方薬として気管支の薬に使われる 
【備考】#C037

鉢植えで見事にこの秋初開花してくれた仙人草ですが、タネがついている状態でしたのに、地植えにしちゃいました(^^ゞ
地植えにしたのは、11月初旬だったかな?

オダマジャクシのような形状は相変わらずで、体力も使うでしょうに、まだまだタネをつけた状態^^;
名前のとおり、白髭のような産毛をつけてます^0^

地植え後はお疲れになるので(^^ゞ すぐに枯れてしまうかとも思ったのですが、12月に入ってもまだ葉っぱも残ってます。モンタナ系などはほとんど葉っぱが枯れているんですけど。


日本のクレマチス センニン草は、おぎはら植物園さんちで価格 525 円 で昨年購入しました! でも売り切れ中みたいです(^^ゞ 

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今年は暖かなので、モンタナも種類や植え付け場所によっては緑色がまだ強く残っているものもあります。
冬咲き系の常緑クレマチスは益々元気で、そんな姿を見ていると地球にとってはよろしくない温暖化も、私にとっては寒さに弱い植物を育てやすかったりします。がっ、微妙ですねぇ~
今後地球はどうなってゆくのか!

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| クレマチス | 04:02 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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紅葉?凍傷? ミセバヤ^^;

Sedum sieboldii -ミセバヤ


【学名】Hylotelephium sieboldii (=Sedum sieboldii)
【科名】ベンケイソウ科 Crassulaceae 【属名】ムラサキベンケイソウ属
【和名】見せばや(ミセバヤ) 【別名】玉の緒タマノオ
【性状】耐寒性多肉植物 
【原産地】日本
【性状】耐寒性多肉植物 【草丈】 20cm 【花期】10月~11月
【用途】鉢植え 地植え

朝起きてお庭の警邏に出かけると、霜柱が音を立てる季節になった我家。

ハンギングで全天候で管理しているミセバヤは、紅葉を通り越して、凍傷にでもなってしまったかのような透明感^^; お天気の良い日に眺めると、まるで蜜蝋のようです。

葉っぱの先端で咲いていたお花にもたくさんタネが見られるようになっています♪
いつもは花茎を切り取ってしまっているのですが、今年はこぼさせてみようかと。
でもミセバヤはかなりの株数。花壇の縁取りなどにも使っているので、殖やす必要はないのですけど^^;


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我家にはホトトギスもあるので、今度は和モノ風にホトトギスを使ってしててみようかしらん♪この子は丈夫なので苔玉でも結構いけそうです!
いつか作ろうとケト土は買ってあるのですけど、なかなか実行できないワタシ^^;

ミセバヤを探そう! at Rakuten


地植えにしてあるミセバヤは虫に食べられてしまって丸裸になっているものもあるのですが、この円形のコンテナに植えてあるミセバヤはキレイなUFO型。
ハンギングなので、イイ感じ♪

Sedum sieboldii -ミセバヤ

気温がぐっと下がり始めると紅葉しはじめるのですが、キレイな紅葉のためには日光も必要です。
日光量が少ない部分はきれいに紅葉していないので、鉢をクルクル回しながら、全体に日光があたるようにしてあげておりますY(=▽=)Y~☆

ミセバヤ
2009年11月29日撮影



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| 多肉&エアープランツ | 02:01 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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流木とメラノクラテル トリコロール




【学名】Tillandsia tricolor var. melanocrater
【科名】パイナップル科ブロメリア科Bromeliaceae  【属名】ティランジア属 またはチランジア属
【和名】 【英名】  【別名】エアープランツ
【品種名】ティランジア メラノクラテル トリコロール(1株) 220円
【原産地】メキシコ 中央アメリカ 
【性状】半耐寒性着生植物 【耐寒温度】5℃  低温性 【生育適温】15~25℃ 【湿度】高め 
【系統】緑葉系 中型 【草丈】20×30cm 【花期】9~11月 【花色】藍色 【花苞】赤色 黄色
【用途】オーナメント テーブルデコレーション インテリアプランツ
【備考】A#013

二株あるメラノクラテル トリコロール のうち、先日ご紹介した子は松明風~にアレンジそして、こちらの子は流木にくっつけた状態です。

ちょっと遮光しすぎたのかしら。顔色があまりよろしくないのが気になります(; ̄ー ̄A アセアセ・・・
一本の流木に‘ベリッキアーナ’もくっつけているのですけど、水遣り後の水切りをよくしようと、麻紐でくくりつけて、ほぼ逆さま状態です。



こんな感じのアレンジをe-28(観葉植物&ガーデニング)さんちで見つけました~~ (チランのオブジェ(エアープランツ)【PUP090529MJ05】

承諾なく、アイデアいただきままして、ウスネオイデスとともにアレンジし、簡単オブジェで愉しんでおりますが、そちらも今のところ元気です。





お手軽育成!!●ティランジア メラノクラテル(1株)は、charmさんちでは、 620円にてゲットできますよ~
三色のキレイなお花が咲く、トリカラー色、見たいですね(^_-)-☆

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少しは大きくなってくれているんだろうか?
購入してから2ヶ月あまりが経過しておりますが、なんだかうんともすんとも・・・(; ̄ー ̄A アセアセ・・・
腐らせるのが怖いので、かなり水遣りは控えめにしているので、育つスピードも緩慢ではあるのですが、それにしましても変化がないなぁ~ でもこうして生き延びてくれているだけでもよしとしますか!

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| 多肉&エアープランツ | 03:40 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ラベル訂正!? イオナンタ No.15




【学名】Tillandsia ionantha (ee-oh-NAHN-tha)
【科名】パイナップル科ブロメリア科Bromeliaceae  【属名】ティランジア属 またはチランジア属
【和名】チランジア イオナンタ 【英名】 【別名】エアープランツ 
【原産地】メキシコ、ガテマラ など 熱帯アメリカ 【標高】450~1700m
【性状】非耐寒性着生植物   【耐寒温度】5℃ 【生育適温】15~25℃ 【湿度】高め
【系統】銀葉系 中型 【草丈】15cm 【花期】5~7月 【花色】紫色 【花苞】赤色
【購入先】ダイソー 【販売元】
【用途】オーナメント テーブルデコレーション インテリアプランツ 素焼き鉢 水苔 流木 コルク板
【備考】A#025

先日ご紹介した偽?オアクサカーナ(お写真が似たようなモノでスミマセン^^;)卵の殻に飾っているのは、やはりダイソーさんちでもちろん100円で買った子です。袋にプリントされていたのはNo.15でしたが、品種名は白い紙で隠され、黒字で「T.イオナンタ」とスタンプが押されておりました~

名前のイオナンタ(ionantha)にはギリシャ語で「ion=紫色」、「anthos=花」という意味があり、文字通り紫色のお花が咲きます。開花時期には葉っぱもクリムゾン色に紅葉し、花後には群生するかわいい小型のタイプのティランジアです。トリコームも美しく、まるでウニのような形です。もっとも流通しているティランジアのひとつになります。

原生地においては、子株が群生してクランプとなり、丸い鞠のような形となって樹木に着生したりするそうです。ガテマラとメキシコ原産のものでは、大きさが異なり、ガテマラのものは10cm程度、メキシコのものはもう少し小型で5-6cm、標高450~1700mくらいに自生しています。

イオナンタには、交配種がイロイロあって一口にイオナンタと言えないようですが、かくいう我家にもすでに‘ルブラ’、スカポーサ(コルビー)、そしてイオナンタイオナンタの三種があります。
交配では、ほかにへぇ~と思ったのは、カプトメデューサエとの交配品種もあるんですよ~
神様ったら粋なお計らい^0^ なんだかそうした結婚から生まれた子供ってどんな咲き方するのかしらぁ~ キョウミシンシンです♪

とにかくエアプラを育ててみよう!ということでしたら、このイオナンタがオススメです(o^-')b

昨日ご紹介した‘ベルティナ’と‘偽オアクサカーナ’とともに、卵の殻に入れて三つをまとめて篭盛りで愉しんでおります。もっとも‘ベリティナ’は思いのほか生育が早くて飛び出しはじめておりますが。

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| 新しい仲間 | 05:39 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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仙人草の種たち




【学名】Clematis terniflora
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】仙人草センニンソウ)  【英名】Sweet Autumn Clematis
【系統】原種系 常緑種系(寒冷地では落葉)  【咲き方】一重咲き 遅咲き 一季咲き(8~11月) 小輪咲き
【花径】3 センチ 【高さ】500~700センチ 【耐寒性】強い
【花色】ホワイト 【剪定】弱~中剪定 新枝咲き 【香り】あり
【流通名】センニンソウ   【別名】馬食わず 南十字星  【用途】庭植向き
【原産】 日本など  【メモ】有毒 漢方薬として気管支の薬に使われる 
【備考】#C037

へぇ~~ オタマジャクシみたーい

クレマチス‘仙人草(センニンソウ)’の種ってこんな感じなんだーと改めてマジマジと見ている私です。

他のクレマチスたちは、芸術的な果球を作ることがおおいのですが、この子は種にはあまり観賞価値はなかったのですね^^; もうヒトツ秋に咲く一季咲きの高嶺半鐘蔓のほうは、ブラックホールにいざなわれるかのごとき宇宙のような空間をかもしだしてくれているのですけど。

でも、育て始めて二年目にして開花してから、種を作る行程まで観察できて、うれしい~ 今後は紅葉も楽しめますし(^_-)-☆ ここまで立派に育ってくれたのは、期待していた以上です。

ただ反省点アリ・・・ この子を置いておいた場所がちょっと風通しが悪くて、一部葉っぱが枯れこんでしまったのです。あわわ。
あわてて移動させましたが、大事になる前に気がついてよかったぁ~




満開を過ぎると、無数に咲いていた小花たちが一斉に花びらを散らすので、こうなってくると一軍から二軍へ。
この子がいたところには、今度は常緑系のクレマチスたちを配置です^0^
昨年はちっとも冬用の寄せ植えを作らなかったので、今年は少し華やかな寄せ植えでも作ろうかしら~
クレマチスはまだ小さな鉢ばかりなので、お花が咲いてくれてもあまり目立たないのです。


日本のクレマチス センニン草は、おぎはら植物園さんちで価格 525 円 で昨年購入しました! でも売り切れ中みたいです(^^ゞ 

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話を戻しますと・・・
やはりセンニンソウは日本に自生するクレマチスの代表格ということもあって、本当に生育具合がよいですね~
一応、想定内でしたので昨年購入した鉢の中でも一番大きな高さ30センチほどの素焼きの鉢を使いました。でも来年もっと延びようものなら、この鉢では小さいなぁ~
本当は地植えにしてあげるのが一番!快適に過ごしてもらえそうなのですけど、毎度毎度迷いますが植えつける場所がぁ~~(; ̄ー ̄A アセアセ・・・
特にこの子はダイナミックに成長するタイプなので、しっかりとした支えと空間が必要です。

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| white::白い花 | 03:15 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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寄せ植えの多肉たち




【学名】Graptopetalum paraguayense (=Sedum weinbergii).
【科名】ベンケイソウ科 Crassulaceae 【属名】グラプトペタルム属
【品種名】朧月オボロツキ) 
【和名】おぼろ月 【英名】Ghost plant  【別名】
【原産地】メキシコ
【性状】非耐寒性多肉植物 【用途】鉢植え

昨年末に仕立て直しのため、挿し穂をとって寄せ植えにしておいた子たちのうち、このシュウレイは蕾を抱いていたみたいで、発根もしているのかどうか定かではないのに、お花を咲かせようとしていたのですが、さすがに挿し穂からでは開花できずに終わってしまうだろうと思ったのですが、その予想を裏切りお花を咲かせたのが3月。

お花なんぞを咲かせてしまっては、体力を消耗するでしょうに・・・ と思いつつも、結局咲かせてしまいました。切り取ろうかどうか迷ったのですけど。オレンジ色した小さなお花でした。
お写真が撮れませんでしたが。

秋になると徒長した子たちなどを整理しなおすのですが、今日は全部ではないですけど、以下に主だったものをご紹介してみようと思います。

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オバカな私は屋外に置いていた鉢に水をザンブリかけてしまって、そのせいで葉っぱに焼けどを負わせてしまいました_| ̄|○

でも葉っぱはキレイではないにせよ、株自体は元気です。

今年は初めての挑戦で、冬期間は室内で管理していた多肉たちを屋外管理してみようかと思っています。
ここ二・三年、屋外のモノいれに入れて検証してみたのですが、ほぼ水遣りを止めて、日当たりのよいところであれば、別の言い方をすれば凍らせることをしなければ、冬を外で越せるようなのです。

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| 多肉&エアープランツ | 03:13 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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満開のミセバヤたち




【学名】Hylotelephium sieboldii (=Sedum sieboldii)
【科名】ベンケイソウ科 Crassulaceae 【属名】ムラサキベンケイソウ属
【和名】見せばや(ミセバヤ) 【別名】玉の緒タマノオ
【性状】耐寒性多肉植物 
【原産地】日本
【性状】耐寒性多肉植物 【草丈】 20cm 【花期】10月~11月
【用途】鉢植え 地植え

我家で秋に咲いてくれる数少ないお花のひとつ、ミセバヤです。
この子はホントに挿し芽が効きやすいこともあって、かなりの株数になっており、花壇の縁取りに使ったり、ハンギングにしたり、鉢植えの小鉢や大鉢にも植え込んでいるのです。

そのうち、今日はハンギング仕立てのものをご紹介♪洋風のテラコッタに植えつけてしまったけど、和風の感じにもできるんですよね~ (o^-')b


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我家にはホトトギスもあるので、今度は和モノ風にホトトギスを使ってしててみようかしらん♪この子は丈夫なので苔玉でも結構いけそうです!

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花壇の縁取りに使っているものは、私に踏みつけられてしまう不運に見舞われて、お花が痛んでしまっていたりするので(^^ゞ 鉢植えにしてあるもののほうが記念撮影向きです。

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| ハンギング | 20:15 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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モンタナ‘フレーダ’の紅葉




【学名】Clematis montana 'Freda'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】鉄線(テッセン) ボタンヅル 【英名】Freda Anemone Clematis
【系統】モンタナ系 【咲き方】一季咲き(春 5~6月) 一重咲き 
【花径】4~5センチ(やや小輪系) 【高さ】400~500センチ 【耐寒性】強い -10℃
【花色】桃色(モンタナ系の中ではもっとも濃い桃色) 【葉色】銅色  【剪定】弱剪定 旧枝咲き 
【流通名】モンタナ・フレッダ または モンタナ・フレーダ
【性状】 耐寒性つる性植物 強健で生育旺盛
【育種】C. montana 'Pink Perfection'からの実生? 参照:ICS関連記事
【生産者】Mrs. Freda Deacon (紹介されたのは、1985年 Jim Fisk氏 2004年没)
【用途】地植え 鉢植え 切花
【備考】#C019

春に深い桃色の花をたくさんつけてくれたモンタナ‘フレーダ’ですが、夏場には黒々とした葉っぱを展開させてくれていたものの、そろそろ冬支度。

ゆっくりと葉っぱの色を黄色に変えています!

間もなく、霜がバンバン降り始めますので、そうなるとモンタナの葉っぱはもっともっと茶色に変化して、冬の間にはすっかり葉っぱを落とすようになります。

表舞台で頑張ってくれたクレマチスたちも、常緑系のものを除いては鉢植えのものはお庭から見えない日陰に移動させます。休眠期に入れば、日当たりのよいところに鉢をおいておく必要もないので、春まではお休みしてもらいます。でも本当は冬の間も日当たりのよいところで管理してあげたほうが、春の芽吹き具合がよいのでしょうけど。


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今のところ、葉っぱは緑色です。はやく黒っぽくならないかなぁ~ 価格は420円也、割り合いとお手ごろ価格です。 
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この子は大きな鉢に植えたので、なかなかに順調で、あと二年は鉢植えでも大丈夫そう。
行灯にもまた1/3くらいはツルを誘引させる余力があります。

冬の間にすっかり根っこが凍ったりしないように、土を盛ってから腐葉土でマルチングしてあげて冬を越させてあげてます。
休眠するとはいえ、根っこが凍るのはよくないですものね。
でもモンタナは寒さに強い品種なので、これまで寒さでダメになったことはありませんから、あまり越冬のことは心配していないんです。

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| クレマチス | 04:00 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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もうひとつのメラノクラテル トリコロール




【学名】Tillandsia tricolor var. melanocrater
【科名】パイナップル科ブロメリア科Bromeliaceae  【属名】ティランジア属 またはチランジア属
【和名】 【英名】  【別名】エアープランツ
【品種名】ティランジア メラノクラテル トリコロール(1株) 220円
【原産地】メキシコ 中央アメリカ 
【性状】半耐寒性着生植物 【耐寒温度】5℃  低温性 【生育適温】15~25℃ 【湿度】高め 
【系統】緑葉系 中型 【草丈】20×30cm 【花期】9~11月 【花色】藍色 【花苞】赤色 黄色
【用途】オーナメント テーブルデコレーション インテリアプランツ
【備考】A#022

この子は二株ゲットしています。以前購入したばかりのときに、記事にさせていただきましたが、お皿に飾っていただけでしたが、ちょっと物足りないなぁ~ さてどうやって仕立てようかと迷っておりましたところ、ネットをウロウロしていたら・・・



こんな感じのアレンジをe-28(観葉植物&ガーデニング)さんちで見つけました~~ (チランのオブジェ(エアープランツ)【PUP090529MJ05】

承諾なく、アイデアいただきます m(__)m どうやらこれはイオナンタのようでトリコロール ではないようですが、あまり気にせずに(^^ゞ



てなわけで、以前ヒャッキンで支柱として使おうと思っていた木の棒があったので、適当な大きさに切ってこれまた手元にあった麻紐で三本組みのスタンドをこしらえました。大・中・小の三つのタイプをつくりました。
これに‘メラノクラテル トリコロール ’と‘ウスネオイデス’を飾って簡単オブジェの完成です^0^
スタンドの上にのせるティランジアの大きさによって、切る長さを変えればOKですよ~

私見ですが、カプトメデューサエやジュンセアなどのような縦長のタイプよりも丸っこい感じのもののほうが合うみたい♪です。私は麻紐を使いましたが、カラフルなラフィアやリボンを使えばもっとかわいいかも^0^

購入後は室内で管理していたのですが、屋外のほうがお花がつきやすいという話をきき、軒下においてあったハクチョウゲの鉢の上に転がしておいただけだったのです(^^ゞ
早くどうにかしてあげなくちゃ~と思っていたのですが、ほとんどオカネをかけずにかわいいオブジェを作ることができちゃいました!

オトナの株でしたが、9月~11月に咲くそうらしいので、買ったばかりの苗ではありますが、一縷の望みをかけて水遣り中~です。



お手軽育成!!●ティランジア メラノクラテル(1株)は、charmさんちでは、 620円にてゲットできますよ~
三色のキレイなお花が咲く、トリカラー色、見たいですね(^_-)-☆

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小さな苗ですし今年の花は咲くかどうかわかりませんが、葉っぱだけでも私にとって観賞価値は高いので、しばらくはこのスタイルで愉しむことにいたします。

ところでもうヒトツの子ですが、木工用ボンドで流木に貼り付けたりもしているのですけど、やはり調べてみるとグルーガン(ホットタイプ) at Rakutenのほうが、木工用ボンドよりも渇きがダンゼン早いのでエアープランツを定着させるのには向いているようです。

ただしヒートガンやボンドでつける場合には、根っこがでている付近、芯の部分に着いてしまうと、枯れてしまいますのでご注意を!

あっ、もうヒトツ注意点としてやってしまう失敗があるそうで・・・
どうしても流木の穴や岩の穴に向かって株を押し込み定着させたくなりますが、そうすると株元が乾きにくくなり腐ってしまいます。
大型の株はボンドでは定着しにくいので、釣り糸やワイヤーなどで固定させるほうがよいようです。

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| 多肉&エアープランツ | 01:54 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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夏櫨の実も黒々と!




【学名】Vaccinium oldhamii
【科名】ツツジ科 Ericaceae 【属名】スノキ属 
【和名】夏櫨ナツハゼ) または 夏黄櫨  【英名】Oldham blueberry 【別名】やろっこのハチマキ ハチマキぶどう ブンブクチャガマ ゴンスケハゼ
【性状】耐寒性低木 【樹高】1~2m 【花期】5~6月
【原産地】日本 朝鮮半島 中国
【用途】庭植え 鉢植え 食用 ジャム

夏から「ハゼ」のように紅葉することから名前が付いたそうで、我家でもそろそろ葉っぱに赤みが増してきています。
真っ黒に熟した実を鳥達が見つけ、ブルーベリーの実を横取りさせたのと同様に、この子も油断しいてると一番美味しい時期の実をもっていかれてしまいます。

庭仕事の最中に突然バタバタと聞こえる鳥の羽音にびっくりさせられることもシバシバです。モズかしら、よくわかりませんが、結構大型の鳥がやってくるんですよ。

日本原産のブルーベリーといってもよい‘ナツハゼ’ですが、いつから我家にあるのか、どうした経緯で庭に植えられているのか不明です。もしかすると鳥の落し物?かしら。

だとすれば、鳥さんに感謝して、少しは熟した黒い実をわけてあげなくちゃ、ネっ (^_-)-☆



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地元の愛称は「ヤロッコノハチマキ」。黒い実をよ~~く見るとハチマキを巻いたような跡があります。これはお花が咲いたときのガクの名残りだそうです。

またシーボルトはこのナツハゼを日本特有の植物として紹介しています。
これまであまり気にかけてあげなかったナツハゼですが、今後は大切にしようと思いなおしたわたしです^^;

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| おいしい系 | 21:33 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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