++ 花季寄 ++

hanakiyose - 花・葉っぱ・種・枯葉・・・ どんな姿も「華」になる -

| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

アリョヌシカ♪二番花

Clematis integrifolia 'Alionushka' - クレマチス インテグリフォリア系 ‘アリョヌシカ’

【学名】Clematis integrifolia 'Alionushka'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】クレマチス属センニンソウ属
【英名】Clematis 'Alionushka'  【別名】ベルテッセン
【系統】インテグリフォリア系 【咲き方】遅咲き(6~9月) 半鐘咲き 
【花径】8センチ 【高さ】150~200センチ【耐寒性】やや強い -5℃
【花色】濃桃色 【剪定】木立性 強剪定 新枝咲き  【芳香】なし
【流通名】アリョヌシカ  【作出者】A. N. Volosenko-Valenis(1969年ロシア)
【交配】Clematis integrifolia x C. viticella  
【用途】鉢植え 地植え ロックガーデン
【備考】#C012



クレマチスの良いところは、二番花を咲かせてくれる品種が多いトコロといえると思うのですが、このインテグリフォリア系のアリョヌシカもしかりです。

今季はこの子の二番花が一番立派!とにかく熱かった夏。どの植物も花を咲かせるには暑過ぎて、夏越しがやっとという感じでしたが、この子は割り合いと涼しい場所に植えつけてるため、二番花も沢山咲き、大きさも一番花と変わりませんでした。



花茎の数は、毎年2本か3本しかなくて、なかなか増えてくれないのですけど(^^ゞ こんなものなのかしら?
けれど、今年の花は数が多くて、ホントに見ごたえがありました! 一回目も二回目も勝るとも劣らずです。

≫ Read More

| クレマチス | 04:57 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

斑入りの薔薇 フェルシューレン♪

Rosa 'Verschuren' - バラ‘フェルシューレン’

【学名】Rosa 'Verschuren'
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】バラ属
【和名】薔薇バラ) 【英名】Roseローズ) 【品種名】フェルシューレン または ヘルシューレン 
【系統】HT ハイブリッドティ アーリーモダンローズ 【草丈】100~120cm 【樹形】 直立性  【樹勢】普通
【花期】四季咲き 【花色】淡桃色 【花径】大輪 【香り】良香 
【性状】耐寒性草木 【耐寒温度】-25℃
【作出年】1904年 【作出国】オランダ 【作出者】VERSCHUREN
【用途】鉢植え 地植え 切花  【入手日】2010年7月
【弊ブログ内関連記事】 フェルシューレン | バラ | 五十音順栽培リスト | カテゴリ別一覧 |
【撮影】2010年7月8日


またしても買ってしまいました(^^ゞ バラです。しかもあの灼熱地獄の7月に買うこともないのに・・・ ちょこっと記事のアップが遅れておりまして、すでに1ヶ月が経過です(^^ゞ

けど、鉢増し後もなんとか根付いてくれた様子です。

我家でこのバラはお花の姿に惚れて入手を決めたわけではなく、決め手はその葉っぱです(^^ゞ ご覧のように、葉っぱに斑が入っているのです。
名前は、‘フェルシューレン’といい、20世紀初頭にオランダで作出された四季咲き大輪系で、アーリーモダンローズに類されるバラです。

バラは、当然そのお花の咲きっぷりが主役となりますが、私としてはもっと斑入りになるバラがあってもよいのになぁ~と思っているのです。

斑入りのバラって、あとはテリハノイバラにあるくらいではないでしょうか?



他にも斑入りのバラをご存知の方、情報をお待ちしています!
お花のない時期は、お庭が緑色で埋め尽くされてしまいます。なので、葉っぱに白色が入るなら、お花がない時期も変化をもたせることができると思いませんか?

【PR】 フェルシューレンを育てよう! at Rakuten


この子と他のバラを掛け合わせたら、もしかすると自分だけのオリジナルな斑入りのバラが生まれたりして!?
などと、想像してしまいますが、斑入りというのはどちらかというと、体力が弱いイメージですし、そう簡単に自分が思い描くようなものが生まれるとも思えませんが。

≫ Read More

| 新しい仲間 | 05:27 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

買っちゃいました~ オリーヴの木

Olea europaea 'Nevadillo Blanco' - オリーブ‘ネバティブランコ’

【学名】Olea europaea 'Nevadillo Blanco'
【科名】モクセイ科  Oleaceae 【属名】オレア属
【和名】阿列布 【英名】Oliveオリーブ または オリーヴ) 【品種名】ネバディブランコ
【原産地】スペイン 小アジア 【自生地】地中海沿岸 
【性状】半耐寒性常緑高木 【耐寒温度】マイナス2~3℃(短期間なら10~15℃)【草丈】 【花期】6月 【収穫期】9月中旬~10月
【用途】鉢植え 【樹形】横に広がるタイプ
【撮影】2010年7月9日


我家では地植えが難しいので、もう何年も前から欲しい、欲しいと思っていたのにず~~っと手を出せないでいたオリーブの木でしたが、この度意を決してゲットしてしまいました。

日本では、香川県小豆島でオリーブの実が作られているのをみても、我家の気候には全くそぐわないのですが。

今年もNHKの趣味の園芸で、オリーブが取り上げられていましたが、前回は、このオリーブを余すところ無く使う方法が紹介されていました。

覚えていらっしゃるかしら?

オリーブは、バンバン剪定したほうが、より元気に育つそうなのですが、その剪定した枝で、箸おきをつくったり、クラフトに利用したりしていました。

ネバティロブランコはスペイン原産のオリーブです。樹勢がよろしく、強風にもよく耐える品種です。
樹形は横に広がるタイプ。私の手元にきたものも、暴れん坊将軍もびっくりな感じでした(爆)

果実は小型で沢山収穫できるため、主にオイルに利用されるそうです。生垣や街路樹に使われるオリーブ。しかしながら、葉っぱの表裏で光沢感と渋めの銀緑色の感じは、観賞価値も高いですね~

オリーブは、ひとつの品種だけですと、結実しにくいので、ブルーベリーと同様、二品種以上を育てるほうが、多くの実を収穫できます。この‘ネバディブランコ’は、自家結実性が弱いので、1本でも実を採りたい場合には、自家結実性がわりとよいといわれる、‘ミッション’などがよいようです。



ネバディブランコは受粉苗として優秀なのですが、その実は柔らかめだそうです。
次の狙い目は、ミッション! といいますが、もともとは‘ミッション’が欲しかった(^^ゞ この子のためにネバディブランコを先に購入したようなものです(笑)

【PR】 観賞価値バツグンのオリーブの木を育てよう! at Rakuten


さて、届いた木には、すでに3個実がなっておりました!
たった三つではありますが、それでも自前で塩漬けのオリーブを食べることができるというのは、嬉しいことです。私は大のオリーブ好きですので♪

≫ Read More

| 新しい仲間 | 01:59 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

リベンジさせてもらえた!浦島草~

Arisaema thunbergii subsp. urashima - 浦島草(ウラシマソウ)
【学名】Arisaema thunbergii subsp. urashima
【科名】サトイモ科 Araceae 【属名】テンナンショウ属
【和名】浦島草ウラシマソウ) 【英名】 【別名】天南星テンナンショウ) または アエサリマ
【原産地】東アジア インド アフリカ 北アメリカ
【性状】球茎性植物 【草丈】40~50cm 【花期】5月~6月
【用途】鉢植え 地植え



実は昨年もいただいたのに、今年本当に小さな葉っぱが一枚でてきただけで、きっと来年の開花は無理っぽい感じと、がっくりと肩を落としていた私でしたが・・・

そう!またしてもお隣のオジサマがくださいました~ 浦島草です! ちょっとグロテスクでありますけど、オモシロイでしょう?といってもこれらのお写真はすでにお花がしぼんでしまい、葉っぱも黄色に変色してからのものです(^^ゞ

ウラシマ

ウラシマ

価格:1,575円(税込、送料別)



山野草としましては、結構大型です!葉っぱには光沢がありツヤツヤです。
浦島太郎が釣り糸をたらしているかのような姿から、命名されたそうです。

【PR】 ウラシマソウを育てよう! at Rakuten


最盛期のときには、黒々としているのですけど(^^ゞ 黒色好きの私には当然気になる存在です。
それに釣り糸の部分も記念撮影できませんでしたが。

お花は筒状の仏炎苞(ぶつえんほう)の中にあり、その外側の黒い部分から長い釣り糸が伸び、これがまた思いのほか長っ。

≫ Read More

| black::黒い花 | 03:44 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ちょっと徒長気味ですが・・・

Hypericum androsaemum - ヒペリカム・アンドロサエムム - 小坊主弟切(コボウズオトギリ)
【学名】Hypericum androsaemum  
【科名】オトギリソウ科 Clusiaceae 【属名】ヒペリカム属 (オトギリソウ属
【和名】ヒペリカム・アンドロサエムム / ヒペリカム・アンドロサエマム(an-dro-SEE-mum)  【英名】Tutsan(ツーサン)
【別名】ヒペリクム (hy-PER-ee-kum)  【流通名】小坊主弟切コボウズオトギリ
【原産地】西ヨーロッパ、北米
【花期】6~8月  【花色】 黄色  【結実期】 秋(赤色から黒色へ変化)
【性状】落葉低木 または 半常緑樹 【丈】60~90センチ 【耐寒性】 強い -10℃
【用途】切花 フラワーアレンジメント 地植え 鉢植え
【撮影】2010年6月21日


この子も割り合いとチビのうちに地植えにしてしまったのですけど、やっと今年はそれらしい咲き方をしてくれるようになりました。

けれど、モッコウバラのすぐそばであることが災いしているのか、土壌が痩せているせいなのか^^;
ちょこっと徒長気味です。もう少し花茎が太っちょになってくれたらよいのですけど。

お花も黄色でかわいいけれど、この子の醍醐味はこのお花の後にできる赤い実です。花期そのものは短くて数日で花びらを散らしてしまいますが、ツヤツヤした光沢のあるクリーム色の子房はあっというまに、色づき始めかわいらしいさくらぼのような色あいへと変貌し、その実の鑑賞期間が長いのがよいところです。


ヒペリカム at おぎはら植物園さん 価格は、 600円也でございました~

今年は切花でもたっぷり楽しめそうです。

【PR】 ヒペリカムを探そう! at Rakuten


やや徒長気味ながら、昨年よりも1本の花茎に咲いたお花の数が多くなり、これならば赤く色づいた実がついている枝を切り取って、お家の中で楽しめそうです。

赤色に色づいた実は、こうして地植えにしておいたら、最後には黒々としてシワシワになり実となるわけですが、これまで播種に挑戦したことはないので、今年は播いてみようかしら?

≫ Read More

| 夏咲く花 | 02:22 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

リグラリアも復活&黒光り☆

Ligularia dentata 'Brit-Mrie Crawford' - リグラリア ’ブリットマリークロウフォード’Ligularia dentata 'Brit-Mrie Crawford' - リグラリア ’ブリットマリークロウフォード’


【学名】Ligularia dentata 'Brit-Mrie Crawford'
【科名】キク科 Compositae 【属名】リグラリア属 または メタカラコウ属
【和名】丸葉岳蕗マルバタケブキ) 【英名】Black-leaved Ligularia 【別名】丸葉張良草マルバチョウリョウソウ
【品種名】ブリットマリークロウフォード
【原産地】アジア
【性状】耐寒性宿根草 -30℃  【草丈】70~100cm  【花期】夏
【用途】シェードガーデン 庭植え 

ダイスキな黒色系~~~ 丸葉でかわいいリグラリアです♪ 夏以降には黄色のマーガレットのようなお花を咲かせますが、私の場合お花はどうでもよろしくて(^^ゞ
葉っぱフリーク状態であります。

新芽の光沢具合といい、黒色具合といい、最高です!


宿根草リグラリア ’ブリットマリークロウフォード’は、おぎはら植物園さんちで、 価格 1000円 也~~

【PR】 ツワブキの代用品としてもオススメ! at Rakuten


昨年までは鉢植えで大事に育て、大きく育ってくれたところで地植えにしました。
お隣には、同様に丸葉のツワブキ、細葉で斑入りのヤブランや笹を配しておりまして、葉っぱを愉しむエリアです。
春まではもちろんクリスマスローズの‘アプリコット'や‘ルーセピンク'がお隣で咲くのですけど、クリスマスローズが終わってしまうと、お花が咲くものはカサブランカを残すくらいです。

≫ Read More

| 観葉植物&カラーリーフ | 05:02 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

お名前不詳・・・

説明説明


いつの間にか、我家で勝手に育っている子なのですが、名前がわかりません。
アオキかしら?と思っているのですか・・・

先日、様子を見てみたら、黒色の星型をした花が咲いていました。

どうか学名を特定できる方がおられたら、是非教えてくださいm(__)m

【PR】 アオキを探そう! at Rakuten


葉っぱには光沢があり、ギザギサもはいっています。
まだ若いせいか、茎の部分はすべて緑色です。

≫ Read More

| 葉っぱの姿 | 05:55 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

背高のっぽの赤色系ヒブリドゥス

Helleborus hybridus- ヘラボラス・ヒブリドゥス 赤色系Helleborus hybridus- ヘラボラス・ヒブリドゥス 赤色系


【学名】Helleborus hybridus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae  【属名】ヘレボラス属 Helleborus
【別名】ヘラボレス・ヒブリドゥス または クリスマスローズ・オリエンタス
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン) 【英名】 Lenten Rose(レンテンローズ)
【品種名】なし 【別名】雪おこしユキオコシ
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎 
【花期】2月~4月  【草丈】30センチ 【花径】4~5センチ  【花色】暗紫色  【咲き方】一重咲き 丸弁咲き スポットあり 
【用途】鉢植え 地植え 切花 押し花
【備考】#011

昨年、二度目の開花で本領を発揮し、その赤さぶりにとっても驚いた赤色系株です。今期が三回目の開花ですから、この咲き方で定着したものと思われます。

実は赤色系のヒブリドゥスの苗を入手していたことをすっかり失念していた私。
一年目の初開花のときに、大昔に買った紫色のヒブリドゥスを株分けしたものだとばかり思い込んでいたんですよね。
オバカ。

そうしたら昨年、すご~~く背高のっぽの立派な株に成長したうえに、その赤さぶりに感動したんです。
そして茎まで赤銅色。全体に渋、渋です♪

Helleborus hybridus- ヘラボラス・ヒブリドゥス 赤色系Helleborus hybridus- ヘラボラス・ヒブリドゥス 赤色系


ところが昨年あまりにも花付きが良すぎたせいか、今年はずいぶんと貧弱。
花茎の数も半分くらいでしょうか。今見えている段階で2か3本しかありません^^; 花数も少ないなぁ~

【PR】 お花を探そう! at Rakuten


それでも背高のっぽさんである点は変らず、また花色も深い真紅です。
いわゆる色鉛筆の中にある赤色ではありませんが、臙脂色と赤色を掛け合わせたようなガーバンディ色的な感じです。

≫ Read More

| クリスマスローズ | 05:30 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

レッド&クリームも開花♪

Helleborus x Hybridus - ヘレボルス・ガーデンヒブリドゥス ダークネクタリー ベイン系 レッド&クリームHelleborus x Hybridus - ヘレボルス・ガーデンヒブリドゥス ダークネクタリー ベイン系 レッド&クリーム


【学名】Helleborus x Hybridus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘレボラス属 Helleborus
【別名】クリスマスローズ レンテンローズ ガーデン・ヒブリドゥス
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン) 【英名】 Lenten rose (hellebore)
【流通名】レンテンローズ   【別名】雪おこしユキオコシ
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎 【花期】2月~4月
【草丈】60センチ 【花径】4~5センチ  【花色】白色~クリーム色~朱色  【蜜腺】ダークネクタリー
【咲き方】平咲き 一重咲き  剣弁咲き フラッシュ ベイン ピコティー 覆輪 スポットなし バイカラー
【用途】地植え 鉢植え 切花 押し花 など 【ニックネーム】レッド&クリーム
【入手先】Table Garden
【備考】#069

ほぅ~~ なんという赤! なんという血走り具合!

この苗は昨年春に友人がプレゼントしてくれたもので、いただいたときにはすでに終焉を迎えつつあったのです。
なので、もっと花弁(ガク弁)にはクリーム色~緑色がのっている状態でした。


Helleborus x Hybridus - ヘレボルス・ガーデンヒブリドゥス ダークネクタリー ベイン系 レッド&クリーム

赤色はここまで光沢のある赤色ではなかったので、私が勝手に‘レッド&クリーム’と命名していたのですが、今年の花はまったく違う表情です。

← コチラが私が知っているこの子の去年の姿。

いただいたときに記念撮影したものです。ちょっとネーミングを間違えた!感じ(^^ゞ




おそら昨年が初開花だった苗だと思うので、今年のこの花が本来の姿だろうと思うのですけど。
全く違う咲き方とはいえ、もっと時間が経過したら、この子ももしかすると昨年のような姿になるのかも!?

≫ Read More

| クリスマスローズ | 06:07 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ホワイトブロッチ(∇〃)。o〇○ポワァーン

Helleborus Hybridus - クリスマスローズ ガーデン・ヒブリドゥス 八重咲き


【学名】Helleborus x Hybridus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘレボラス属ヘレボルス属
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore) 【別名】雪おこしユキオコシ
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎 【花期】2月~4月
【草丈】60センチ 【花径】4~5センチ  【花色】白色
【咲き方】剣弁 八重咲き  ブロッチあり  【ニックネーム】ホワイトブロッチ
【用途】地植え 鉢植え 切花
【備考】#101  【入手日】2010年3月

さらに前回ご紹介した新たに加わってくれた八重咲きのクリスマスローズのご紹介がつづきます。

今日は初めて育てるブロッチタイプ!

二輪目のお花が咲いたら、かなりべったりとブロッチになってくれて、一輪目はスポット的だったお顔立ちでしたのに、同じ株でもこうも表情が違うんですねぇ~ オドロキです!

Helleborus Hybridus - クリスマスローズ ガーデン・ヒブリドゥス 八重咲き


この↑小さな蕾が咲いたらら、一番上にあるお写真のような顔立ちになりました。

剣弁でヒラヒラした花弁(ガク弁)を覗くと、こうした赤紫色ブロッチが現れていたのです。
下向きに咲いているので、外側からですとあまりよくわからないのですが、でも太陽光線があたるときには、ちょっとだけ透けてわかります。


【PR】スプリングセール!
【ワケあり・伸び】通常価格13800円の品→11800円【送料無料】八重咲き


もうあまり苗は残っていないなぁ~ at Rakuten


もちろん、今期は鉢植えでの管理です。
スリット鉢に植えつけました~ 種も少し採りたいので、一輪目のお花は切り取るか、または子房のうちひとつだけ残そうかな?
二輪目の子には、黄色のヒブリドゥス(一重咲き)とかけあわせてみようかと思っているのですけど。
うまく黄色のブロッチが生まれてくれるかなぁ~

≫ Read More

| クリスマスローズ | 05:43 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

小株ながら・・・開花です!アプリコット♪

Helleborus hybrids 'Apricot' - ヘラボラス・ガーデン・ヒヴリデゥス‘アプリコット’Helleborus hybrids 'Apricot' - ヘラボラス・ガーデン・ヒヴリデゥス‘アプリコット’


【学名】Helleborus Hybridus 'Apricot' または Helleborus orientalis 'Apricot'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae  【属名】ヘレボラス属 Helleborus
【別名】クリスマスローズ・オリエンタス または ガーデン・ヒブリドゥス
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン) 【英名】 Lenten Rose(レンテンローズ)
【品種名】ガーデン・ヒヴリディス ‘アプリコット’ 
【別名】雪おこし(ユキオコシ)  冬姫牡丹(フユヒメボタン)
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎  【花期】2月~4月
【草丈】90センチ 【花径】4~5センチ  【花色】アプリコット色
【生産者】MIYOSHI
【備考】#002

2009年秋に移植してしまったので、おそらく本来のお姿にはなってくれないだろうなぁ~と思っていたMIYOSHIさんちの‘アプリコット’ちゃんですが、なんとかそう遜色なく開花してくれました。

ただし、昨年と同じくらいか、もっと小さめの株姿です(^^ゞ

まもなく開花するぞ~というときに大雪(^^ゞで、足踏みしていましたが、元気&丈夫なクリスマスローズはそんな重たい雪のダメージも一切なく、痛みのないお花を咲かせてくれました!

花茎は4本ですし、花芽も6~7個ほどですから、見ごたえのある株というわけにはいきませんが、まぁ~まずまずです。来年以降はきっと遠目でも目立つようになってくれるはずです。



クリスマスローズ シングル アプリコット 9cmは、アグレさんちで609 円です♪

‘アプリコット’という名前がついているわりには、外側の花弁(ガク弁)は桃色が濃い状態ですけど、内側は確かにアプリコット色に近いかな。私にとっては、アプリコット色というより黄色~黄緑色っぽく見えたりするんですけど(^^ゞ
移植してあげたわりには、あまりこの場所を気に入ってくれなかったのかなぁ~ 夏越しはしやすい場所ですが、日光量がちょっと冬場では少ないかも!?

【PR】 MIYOSHIのクリスマスローズはこんな感じです! at Rakuten


お隣のリグラリアも光沢のある深い臙脂色の葉っぱを展開させはじめてくれ、黄色のヒブリドゥスも開花して、周囲がにぎやかになり始めています。
これで背景に植えてあるクレマチスがもう少し早く開花してくれればよいのですが、まだちょこっと芽が動き出した程度です。

≫ Read More

| クリスマスローズ | 02:24 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

やっと3ミリの新芽・・・プルプラケンス

Helleborus purpurascens - ヘレボルス・プルプラスケンスHelleborus purpurascens - ヘレボルス・プルプラスケンス


【学名】Helleborus purpurascens
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【品種名】ヘレボルス・プルプラスケンス またはプルプラセンス 【英名】Helleborus purpurascens
【別名】冬姫牡丹フユヒメボタン
【系統】原種系 無茎種 【咲き方】 一重咲き カップ咲き バイカラー やや丸弁 リバーシブル 覆輪 ベイン 【花色】緑色~紫色 灰色 【草丈】40センチ 【蜜管】黄緑色 
【原産地】ウクライナ、ルーマニア、ポーランド、モルドバなど  【性状】耐寒性宿根草 -15℃
【用途】鉢植え 地植え 切花 押し花
【備考】#032

ようやく大雪からは開放されるようになった3月。
ガーデンハイブリッドたちがお花を咲かせるようになってきたというのに、ほとんどの原種系の子たちはようやく新芽を展開させはじめたような段階です(^^ゞ

‘プルプラケンス’は冬期間には落葉し、すっかり丸裸。
この小さな小さな数ミリほどの新芽が上がるまでの3~4ヶ月間は、生きているんだか、死んでいるんだか。
心配でしかたがなかったのですが、これで命を繋いでいることがわかり、ホッとしている私です。

こうして新芽が上がり始めると、後は案外グングンとスピードアップ♪

この子は一昨年2008年12月に小苗で入手したもので、おぎはらさんちのHPでも開花まで、『1~2年かかります!』と記載があったので、あるいは今年はようやく開花となるかも!?しれないのです。
でも見ている限りまだまだ後数年かかりそうに見えるんですけど。


【PR】新商品クリスマスローズパープラッセンス小苗
『ポーランド、ウクライナなどに自生 花の外側は薄紫で内側は緑がかった 紫色のカップ咲き 紫系の交配親に使用される 冬は落葉する 40cmぐらいになる 耐寒性は強い』 価格は、 500円也~

いつものおぎはら植物園さんちでお世話になりました ^0^

原種系のクリスマスローズを育てよう! at Rakuten


こうして現れた新芽にお日様が当たっているところを眺めているだけで、シアワセなキブンになっているすぅです。
ちょっと毛深い系のようですね(^_-)-☆
こんなに綺麗な緑色をしていたんだぁ~~と改めて感心しているのです。
ガーデンハイブリッドなどの新芽はツルツルして光沢があり、銅褐色したような感じなんですが、この子の芽は生命感があります。

≫ Read More

| クリスマスローズ | 07:03 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

実生のニゲル、咲きました!

Helleborus niger - クリスマスローズ ニゲルHelleborus niger - クリスマスローズ ニゲル


【学名】Helleborus niger
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】ヘレボラス属
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  【別名】雪おこしユキオコシ
【品種名】クリスマスローズ ニゲル
【系統】原種系 有茎種 
【原産地】西アジア ヨーロッパ
【性状】常緑耐寒性宿根草 【花期】12月~4月 【草丈】30センチ 【花径】5~9センチ  
【花色】白色 【葉色】緑色 【咲き方】一重咲き スポットなし 【蜜腺】黄緑色
【生産者】地元花農家
【用途】地植え 鉢植え 寄せ植え シェードガーデン
【備考】#092   2010年2月初開花

この子、昨年までテラコッタに植えていたのですけど、寒さが深まってからスリット鉢に鉢増ししちゃいました。

けど、見えていた花芽は無事で、鉢増しでのびのびとできたのか、大輪の花を一輪だけ咲かせてくれたんですよ~ 実生から育てたニゲルの記念すべき初開花!の模様です。

同時期に鉢上げしていたもので、もう一つは地植えにしてみた子も同じように今年初開花!となり、二重の喜びでご満悦なすぅめでございます(笑)

やはり体力がイマヒトツのようで、花の数こそ双方ともに現在一輪しかありませんけど、それでもカタチはすっかりオトナの感じ♪

葉っぱは先般までは光沢のない緑色でギザギザがない丸っこい形だったのですけど、ギザギザした感じになってきています。私は丸葉が好きなんですけど、そんな贅沢なことは言っていられませんね(笑)

‘ダブルファンタジー’はかなりギザギザ感があるのですけど、もともと育てているニゲルは丸葉。
もしかして八重咲きのDNAを少しもらっているのかな?


【PR】クリスマスローズ 開花鉢 ダブルファンタジー 15cm 
八重咲きのニゲル‘ダブルファンタジー’にも蕾が見えてくれていて、ルン♪
ただし‘ダブルファンタジー’は、メリクロンなのでこの子からこぼれたタネからは八重咲きにはならないはず。
斑入りの八重咲きが欲しいなぁ~~

斑入り種はなかなか出回らないなぁ~! at Rakuten


そう思ったのは、この蜜管部分。
よ~~くみると黄緑色の蜜管にうっすら白い色が混じっているのです。
八重咲きになるときには、この蜜管が花びらへ変化するわけですから、あるいは来年はセミダブルっぽくなったりして?などと、またタヌキ。
とらぬタヌキの皮算用もここまでくるとオメデタイ!? ( ̄m ̄*)゚プッ

≫ Read More

| クリスマスローズ | 05:37 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

エレガンスホワイトの発芽

Helleborus x Hybridus - ヘレボルス ヒブリドゥス ‘エレガンスホワイト’Helleborus x Hybridus - ヘレボルス ヒブリドゥス ‘エレガンスホワイト’


【学名】Helleborus x Hybridus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘレボラス属ヘレボルス属
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore) 【別名】雪おこしユキオコシ
【品種名】エレガンスホワイトElegance White
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎 【花期】2月~4月
【草丈】90センチ 【花径】4~5センチ  【花色】白色 ~ 小豆色
【咲き方】剣弁 八重咲き スポットあり
【生産販売】MIYOSHI  【入手】2008年春
【備考】#030 

お母さんのフトコロで安心顔で育っている双葉ちゃんを発見!
まだまだかと思っていたら、ちゃんと蕾もあがり始めてました~ 二重の喜びです♪

ρ(*^_^*)ρシャカシャカ ρ(^o^)ρツクチャカ ヾ(^-^)ゞヾ(._.)〃ヾ(^o^)ゞヾ(._.)〃 ヘ(^ヘ^)(^ノ^)ノ ソレソレ♪

双葉ちゃんはお母さんの葉っぱに阻まれてしまって、ちょっと日光不足のご様子。
まだあまり緑色が濃くなっていませんが、それでも光沢があって元気そうです。

この‘エレガンスホワイト’は大鉢のテラコッタに植えてあります♪ 昨年の春に初開花したもので、今年二度目の開花となります。


【PR】 クリスマスローズ  ’エレガンスホワイト’
私は2008年春に2000円で入手したが、大苗は6000円ほどいたします・・・今年四年目の春、さらに大株へと変貌中~!
おぎはらさんちでは、1月中旬から開花している模様。我家はやはり遅めです(^^ゞ

ヘラボ・パーティドレスを育てよう! at Rakuten


この双葉たち、冷蔵庫で保存せずに取り播きしたもののように記憶しているのですが、定かではないのです。
でも確か大鉢ですし、湿度管理がしやすいかと思いまして、そのまま播いたような・・

ともかくうまく発芽してくれてよかった!よかった!

≫ Read More

| クリスマスローズ | 06:17 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

八重咲きのライムイエロー

Helleborus x Hybridus - ヘレボルス ヒブリドゥスHelleborus x Hybridus - ヘレボルス ヒブリドゥス


【学名】Helleborus x Hybridus または Helleborus Hybrids
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘレボラス属ヘレボルス属
【品種名】ヘレボルス・ガーデンヒブリドゥス 
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  【別名】雪おこしユキオコシガーデンヒブリドゥス
【品種名】ヘレボルス・ガーデンヒブリドゥス パーティドレス ライムイエロー
【花期】2月~4月  【草丈】60センチ 【花径】4~5センチ  【花色】黄色 【咲き方】八重咲き ダブル 【蜜管】なし
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎種 【耐寒温度】-15℃
【生産者】MIYOSHI  
【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン 切花 押し花 など
【備考】#091

今回12月に購入したMIYOSHIさんちのクリスマスローズの最終章です^^; お付き合いいただきありがとうございました~~ (笑)

この子はパーティドレスに類されている八重咲き種で黄色の花弁を揺らす‘ライムイエロー’です。

MIYOSHIの八重咲き種にはアネモネ咲き(半八重咲き)のスタンダード、パーティドレス・シリーズそしてアシュードがあります。

なかなか頭の中が整理できず・・・(笑) といいいますか、どの子がパーティドレスでアシュードなのか覚えられないっ ププッ ( ̄m ̄*)

私が今期ゲットした‘ライムイエロー’にはスポットが入りませんが、古参のスタンダードタイプの‘バターイエロースポット’には、スポットが入ります。
私の好みはスポットレスでソバカスが入らないタイプのものなので、ついついこの‘ライムイエロー’に手を出してしまいました。



ミヨシのパーティドレス・シリーズは育てやすい八重咲き種です!(^_-)-☆

【PR】美しい八重咲き品種♪クリスマスローズ パーティドレス ライムイエロー 9cmは、アグレさんちで2,183 円 也~
ライムイエローのお花を探そう! at Rakuten


他に黄色系のものにアシュードの一重咲きでスタンダード系であるアシュード イエロービューティ’という品種もあるのですが、黄色のお花のシングル咲きはすでに二株持っているので、(MIYOSHIではありませんが)放念いたしました。

≫ Read More

| 新しい仲間 | 04:06 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

地植えのニゲルにも蕾たち

Helleborus niger - クリスマスローズ ニゲルHelleborus niger - クリスマスローズ ニゲル


【学名】Helleborus niger
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】ヘレボラス属
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  【別名】雪おこしユキオコシ
【品種名】クリスマスローズ ニゲル
【系統】原種系 有茎種 
【原産地】西アジア ヨーロッパ
【性状】常緑耐寒性宿根草 【花期】12月~4月 【草丈】30センチ 【花径】5~9センチ  
【花色】白色 【咲き方】一重咲き スポットなし 【蜜腺】黄緑色
【生産者】地元花農家
【用途】地植え 鉢植え 寄せ植え シェードガーデン
【備考】#020

Very Merry Christmas!

皆様、愉しいクリスマス・イヴをお過ごしでしょうか? 私は相変わらず日ごろと変らぬ一日を過ごしております(^^ゞ
クリスマスですから、やっぱり本日は正真正銘のクリスマスローズをご紹介。このニゲルだけが本来はクリスマスローズと正式に呼んでよい子なのです。

今まで私はあまりクリスマスローズちゃんたちの葉っぱに興味がなかったんです。
でもここ数年は原種系のものも育てるようになってきたこともあり、葉っぱのカタチや枚数にも興味を持つようになってきました。
ヒブリドゥス系は割り合いと葉っぱの質感や枚数などは似通っていますが、それでも葉鋸の入り具合がちょっと違っていたり、葉っぱが展開するときに濃い色の花が咲くものには、少し臙脂がかった縁取りが入るようなものがあったりします。

チベタヌスやアトロルーベンスの葉っぱは柔らかく光沢がなかったりしますし。
実生から育ったものは開花まで時間がかかるので、葉っぱを観察するしかなかったりもするので(^^ゞ そんなこともあって、最近は葉っぱもじっくり観察中~です(笑)

たとえばこのニゲル。我家では古参のニゲルで不確かなのですが、2003年か2004年の春からチビ苗を買って育て始め、現在は地植えで毎年咲いてくれるようになりました!
この子はどちらかというと丸葉でギザギザがないのですが、ダブル咲きのニゲルのほうにはギザギザが深く入っています。


クリスマスローズ■宿根草■松村園芸さんのクリスマスローズニゲル 散らし斑入り10.5cmポットは、ペットエコ&ザガーデン楽天市場店さんちで1,680 円也~

コレ!私が育てている斑入りのニゲルにとってもよく似てます♪(゜▽^*)ノ⌒☆

【PR】 ニゲルちゃん、やっぱり一鉢は欲しいですね(^_-)-☆ at Rakuten


そして2009年2月から育て始めた斑入りのニゲルちゃんは丸葉なのですが、古参の子達と比べるともちろん斑入りの点で大きく違うほかにも、葉っぱの大きさの点でダントツに大きいのです。
一口にニゲルとは言えず、面白いなぁ~

≫ Read More

| クリスマスローズ | 04:13 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

やっぱり狂い咲き?雛侘介

Camellia japonica 'Hina-wabisuke' - 雛侘介(ヒナワビスケ)Camellia japonica 'Hina-wabisuke' - 雛侘介(ヒナワビスケ)


【学名】Camellia japonica 'Hina-wabisuke'
【科名】ツバキ科 Theaceae  【属名】ツバキ属 または カメリア属
【和名】侘介椿ワビスケツバキ)【英名】Camellia(カメリア)
【品種名】雛侘介ヒナワビスケ
【花期】11~3月 【咲き方】一重筒 ラッパ咲き
【原産地】中国 【性状】耐寒性常緑樹
【用途】鉢植え 地植え 切花 茶花

一輪だけ、狂い咲き・・・ ( ̄m ̄*)゚プッ

やっぱり今年は何か変です。豪雪の冬になるのかなぁ~などと。植物たちが大雪になるまえに命を咲かそうとしているように思えてならないのですが。
昨年は珍しく本当に雪が少なかったので、今期は降雪量が多いのではないかしら。

この子には結構蕾がついてくれていたのですが、先月少し摘雷し、お花が咲いてくれるよう調節したばかりでした。
それに刺激されたのかしら? でも摘雷するのは毎年の作業で、通常3種ある椿のうち、年内に咲いてくれたというキオクは全くありません。

やっぱり狂い咲き(^^ゞ


【PR】 椿を探そう! at Rakuten


この‘ヒナワビスケ’は優しい桃色の一重。
ゴージャスな椿も素敵ですけど、このような楚々とした姿が健気でかわいい椿です。
もうヒトツ白色の一重咲きの‘ワビスケ’のほうは、移植してしまったせいか、ちっとも蕾がついていない様子。
それに日当たりも悪いですし。
はやく大きくなって欲しいなぁ~ 体力が無いので、蕾のあがりもよくないのでしょうね。

≫ Read More

| pink::桃色の花 | 04:14 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

実生のニゲルが咲きそう~ \(^ ^)/ バンザーイ

Helleborus niger - クリスマスローズ ニゲル


【学名】Helleborus niger
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】ヘレボラス属
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  【別名】雪おこしユキオコシ
【品種名】クリスマスローズ ニゲル
【系統】原種系 有茎種 
【原産地】西アジア ヨーロッパ
【性状】常緑耐寒性宿根草 【花期】12月~4月 【草丈】30センチ 【花径】5~9センチ  
【花色】白色 【葉色】緑色 【咲き方】一重咲き スポットなし 【蜜腺】黄緑色
【生産者】地元花農家
【用途】地植え 鉢植え 寄せ植え シェードガーデン
【備考】#092   2010年2月開花

ワタシはそもそもタネまきなどはせずにクリスマスローズたちの自活力に頼っておりますので、この子がいつ発芽していつ鉢あげしたのか、明確な記憶がないのですが・・・ 

この実生のニゲルはかわいい素焼きの鉢に植えてあるので、発芽から3年目の苗ではなかろうかと思うのです。
あるいは4年目かもしれません^^;

いずれにせよとうとう実生から育ったクリスマスローズが咲きそうです!

葉っぱの感じは、親株のニゲルに似て、光沢のない緑色でギザギザがない丸っこい形。

斑入りのニゲルちゃん♪のほうが先に蕾をあげておりましたが、この小さな鉢でもなかなか良い感じで育ってくれています。そもそものクリスマスローズの語源となっているように、今年はクリスマスに間に合うかな?


【PR】クリスマスローズ 開花鉢 ダブルファンタジー 15cm 
八重咲きのニゲル‘ダブルファンタジー’にも蕾が見えてくれていて、ルン♪
ただし‘ダブルファンタジー’は、メリクロンなのでこの子からこぼれたタネからは八重咲きにはならないはず。
斑入りの八重咲きが欲しいなぁ~~

斑入り種はなかなか出回らないなぁ~! at Rakuten


でもこの蕾が見えてきてからがかなりじらされるのがヘレボルスちゃんたち。
開花予想は・・・ う~~~ん 12月下旬かな。

Helleborus niger - クリスマスローズ ニゲル

足元に見えている白っぽい点々は、これはマグアンプKです。
肥料が効いたかしら?
他にも同じ時期に発芽して鉢あげしたニゲルがあるのにこの子だけ蕾が見えています。
肥料や用土も同じものを使ったはず。
鉢の置き場所も同じ。

なのになぜかしらん?
もっとも他の子たちも追従してくれるとはおもうのですが。

足元の三枚の葉っぱは双葉のあとに出たもので、これは切り取ってしまっても良いですね。
次の写真にみられるように、大人の株になると本葉は5~7枚になります。

2009年11月29日撮影




はじめのうちは、葉茎もほっそりでしたが、今はしっかりとしています。
ニゲルは一応有茎種に分類されていますけど、無茎種のようにも見え、系統的には有茎種と無茎種の中間に類されるヘレボルスではないかとも言われているようですね。

花茎の先端にお花が咲く感じになるのはまだまだです。

≫ Read More

| クリスマスローズ | 03:35 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

小花を散らす大文字草




【学名】Saxifraga fortunei var. incisolobata
【科名】ユキノシタ科  Saxifragaceaeサクシフラガ) 【属名】ユキノシタ属
【和名】大文字草ダイモンジソウ) 
【別名】人字草ジンジソウ) / 岩蕗イワブキ)  【原産】日本 中国
【性状】耐寒性宿根草   【花期】9~11月
【品種名】不明

夏の間に何度も水切れを起こし、葉っぱは痛みまくり・・・(;´▽`lllA``
瀕死の状態を何度も経験させてしまったというのに、こんなにたくさんのお花を咲かせてくれたのが嬉しい‘ダイモンジソウ’です。

白色、桃色、そして紅色の三種類を育てているのですが、一番成績がよいのが白色の大文字草です。紅色の子は、岩付けになっていて、かなり水不足・・ 毎年一番最後に、忘れた頃にしか咲いてくれません。桃色の子は一応咲いてくれたのですが、ちょっと元気がないんです。さすがに限界の状態を超えてしまったのでしょうね。


【PR】大人気 大文字草★山野草大文字草セット 3種3株1組は、最近お世話になっている国華園さんちで3,000 円也~

個性的な大文字草を探そう! at Rakuten


この白色の花もさることながら、シベのオレンジ色の部分と子房の光沢感がダイスキ♪
名前のせいか、花びらが「大」という漢字に似ているということばかりが強調されていますけど、私はシベが好き♪ 私ってシベ・オタ?

≫ Read More

| 秋咲く花 | 08:46 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ヒューケラたちイロイロ♪




【学名】Heuchera 'Amber Waves' 
【科名】ユキノシタ科 Saxifragaceae 【属名】ツボサンゴ属
【和名】壺珊瑚ツボサンゴ)  【英名】Fancy-leaf Coral Bells
【別名】コーラル・ベルズ / ヒューケラ  【品種名】 アンバーウェーブ
【原産地】北アメリカ 
【性状】耐寒性宿根草 (-15℃)  常緑多年草 【花期】初夏  【花色】薄桃色 【葉色】ライム色~琥珀色 【草丈】40cm
【用途】地植え 鉢植え 寄せ植え シェードガーデン ロックガーデン


今日は我家のツボサンゴたちを一挙大公開!です(笑)
まずは‘アンバーウェーブ’のご紹介からです。地元のHCのバーゲンセールで真冬にゲットし、そのまま地植えにしてしまったので、越冬できるかどうか大変心配だったのですが、見事復活!

鉢植えで大事にそだてている後述の‘キャラメル’ちゃんよりも元気モリモリに育っています。
春に新たに展開しはじめた葉っぱは琥珀色。生まれたては少し赤みを帯びており、葉っぱの裏側もし赤色をしています。フクザツな色あいのグラデーションがすばらしいのです^m^

隣人に‘レジーナ’や若いクリスマスローズ、ビオラなどがおり、移植に成功したナツツバキの足元を飾ってくれています。この‘アンバーウェーブ’は、肥料が切れると葉色が悪くなるといわれていますが、ナツツバキの移植時にたっぷり肥料をすきこんであるので、肥料切れの心配はいまのところなさそうです。



【PR】ツボサンゴ・コレクション(1)10.5cmポット苗(ヒューケラ) 10.5cmポット苗

アンバーウェーブを探そう! at Rakuten


ヒューケラたちだけで、コンテナに寄せ植えしたりしても楽しい♪し、脇役としてもすぐれているのでヒューケラは大好きです。
それになんといっても、その耐寒性!
我家において、耐寒性はとても重要なのです。凍らせさえしなければ、越冬できると思うのですが、やはりマルチングしておくほうが心配が要らないですし、春の芽吹きが早くなると思います。

≫ Read More

| シェードガーデン | 03:22 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

宿根亜麻が初開花!




【学名】Linum perenne
【科名】アマ科 Linaceae 【属名】アマ属 または リヌム属
【和名】宿根亜麻シュッコンアマ) 【英名】Perennial flax , Flax , Linseed, Blue flax 
【別名】リナム または リンシード  【流通名】フラックス
【原産地】ヨーロッパ 【性状】耐寒性宿根草 常緑 【草丈】60cm 【花期】初夏
【用途】地植え 鉢植え ドライフラワー

地面にブツブツと挿しておいた小さな穂が、冬の間生きていたので、春には大きくなるかも↑と期待しておりましたが、あえなく惨敗。

どうも枯れてしまったようです。その代わり、まず親株から花芽がたくさんあがって、いよいよ開花時期となりました!挿し芽でも、鉢植えで管理したものについては、ちゃんと生き残り、蕾があがってます!
よかった、よかった~ ^m^

地面に挿した子は、ダイアンサスの近くにありすぎて、養分を横取りされたか? あるいは、水切れでも起こしたのか、理由はいまひとつわからないのですが、ちょっと乾燥しすぎるところだったのが敗因のように思われます。

気を取り直して、今回の初開花!の感想~

蕾があがりだすと、柳のようにユラユラと揺れてうなだれているので、やや徒長させてしまったのかしらんと思い、可愛がりしすぎているのかもと思っていたのですが、お花は咲くときにはしっかりと頭を上げて太陽へ向かいます。

蕾はとても小さいながらも、ベルベットのような光沢があり、開くと濃いブルーなのですが、1~2日であっという間に、色が薄れペールブルーへと変化します。


【PR】宿根アマ Linum perenne おぎはら植物園さんちでは、価格 315円です!

白色のフラックスも欲しいなぁ~ Y(=▽=)Y~☆  at Rakuten



おおおぉ~~ かわえぇ~~ (∇〃)。o〇○ポワァーン

花後には、切り取って、茎の数を増やそうと思います。
たぶん、去年の感じからすると摘芯でかなりの花茎があがってくれるはずです♪

≫ Read More

| blue::青い花 | 21:50 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

リトルランタンが咲いた♪




【学名】Aquilegia canadensis 'Little Lanterns' 
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】オダマキ属
【咲き方】八重咲き 下向き  【花色】 橙色×黄色 
【和名】 西洋苧環セイヨウオダマキ) 【英名】 アクレイギア Aquilegia
【別名】カナダオダマキ 【品種名】リトルランタン
【性状】耐寒性宿根草  【用途】ボーダー花壇 鉢植え

さて、5月はオダマキの季節!順次新たな仲間を含め、我家で育てている子達の記録をアップしてゆきたいと思います ^0^

昨年秋におぎはら植物園さんちでお世話になって入手したカナダオダマキの仲間‘リトルランタン’が開花しはじめました~!
地植えのものたちは、霜にあたったり、雪の下になるせいか少しだけ目覚めが遅かったのですが、この子は特別待遇で、他の子たちが地植えで放任されているのと違い、大鉢に黒い葉っぱのリグラリア、ラナンキュラスやニューケラ‘グリーンフィンチ’などの宿根草と寄せ植えにしておいた子なのです。




4月中旬に最初の蕾があがり始めて、今はその名前と同じように灯りをともしたような咲き姿となっています。


【PR】 宿根草オダマキ ‘リトルランタン' Aquilegia canadensis 'Little Lanterns'  価格は 315円也~ 
ハロウィーンのランタンのごとく、灯りをともしたような咲きっぷりがかわいいのです♪(゜▽^*)ノ⌒☆
オダマキは種類も色も豊富です♪ at Rakuten


蕾のときには、朱色はしていないのですが、咲き進むにつれてブラッドオレンジとでもいいましょうか。ちょっと光沢を帯びた緋色へと変化し、花弁(ガク)の先には黄色が縁取ってさらなる鮮やかさを加えます。同様に伸びてくるシベも黄色で、いい感じ♪

≫ Read More

| オダマキ | 04:22 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

今年は二輪・・・ 一休さん




【学名】Camellia japonica 'Ikkyu'
【科名】ツバキ科 Theaceae 【属名】ツバキ属 または カメリア属
【和名】茶花椿チャバナツバキ)【英名】Camellia(カメリア)
【品種名】一休(イッキュウ) 【別名】
【用途】地植え 鉢植え 切花 茶花

昨年は一輪も咲いてくれなかったんです (@o@) まだ小さな小さな苗でして、本来もっと大きくなるまで鉢植えで管理してあげたほうがよかったのでしょうけど。

移植までしておりましたので、今年の開花は無理だと思っていたので、あまり朝の警邏でも注意してみていなかったのですが、咲いてました!

以前は風よけもせず寒波のために折角あがった蕾が落ちるようなこともあったのですが、今回はヒバの木が防風林の役割を果たしているせいなのかしら。二輪ではありますが、開いてくれました~


【PR】椿(ツバキ)
 イロイロ♪ 
千草園芸さんちで取り扱ってますよ~ Y(=▽=)Y~☆

絞りもいいわぁ~ ツバキを探そう! at Rakuten


他に古参の赤色の八重椿も昨年、クレマチスのモンタナの大胆な剪定と同様に、思いっきり深く剪定し、枝分かれしていた太い幹までも切ってありますので、あまりお花は咲いておりません。
よって、お掃除も楽々です。毎年、八重の椿のお掃除では、苦労しておりますので(笑)
ヒナワビスケのほうも、イマヒトツのできだったので、この子の開花はとても嬉しいのです。

さて、話を一休に戻しますと、小苗とはいえ、植え付けから三年目を迎えて、やっと背丈が60センチ程度に成長。他の樹木に比べると椿はやや成長のスピードが遅く感じます。

≫ Read More

| white::白い花 | 17:30 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

移植成功! ナツツバキ




【学名】Stewartia pseudocamellia
【科名】ツバキ科 Theaceae 【属名】ナツツバキ属
【和名】夏椿ナツツバキ) 【英名】Japanese stuartia 【別名】沙羅樹シャラノキ) サルスベリ(方言で)
【原産地】東アジア 【性状】落葉高木 【樹高】10~20m 【花期】 6月~7月初旬
【植え付け期】10~12月、2~4月
【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン シンボルツリー

冬に移植したので、とってもその動向が気になっていたナツツバキ!

めでたく移植に成功です! よかったぁ~~

知人から3月にたっぷりと水をあげると、花つきがよくなるよ~と聞いていたので、せっせと水遣りをしたりしておりましたが、とても健康そうな葉っぱたちが空に向かって伸び始め、葉っぱを展開させています。

【PR】 ナツツバキを植えよう! at Rakuten

ナツツバキの株元に植えたヒューケラ、プリムラ、ビオラ、ナデシコやこぼれ種から移植したクリローちゃんもしっかり活着し、そのほか今年発芽したビオラのフレックルスもちりばめてみたりして、にぎやかになっています。 


私のお財布の中身はほとんどが花苗に飛んでゆくのですが、春ですしたまにはお洋服でも買おうかなぁ~(笑)



夏場はまだら日陰くらいがちょうどよいクリスマスローズたちの成育場所としてはぴったりでしょう?
球根系のものはまだ植えつけていないので、今年の秋には、スノードロップや水仙のティタティタなどを植えたいなぁ~

北側に植えたヒューケラたちも夏の暑さを凌げますし、樹木の下はイロイロとその使い方様々です。

≫ Read More

| 樹 木 | 01:21 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

レンゲショウマの双葉!




【学名】Anemonopsis macrophylla
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】レンゲショウマ属
【和名】蓮華升麻レンゲショウマ)【英名】False Anemone
【別名】草蓮華クサレンゲ)【原産地】日本
【性状】耐寒性多年草 【用途】鉢植え 庭植え 切花

我家には一株しかないので、ちゃんと実を結んでいるのかもわからずに種を播いたのが、昨年11月。心配していた空っぽの種?だはありませんでした~~

特になんらお世話することもなく、冬の間も屋外で管理したまま春を迎えた4月のある日。見つけちゃいました~ 双葉たち♪

でもね(;´▽`lllA`` お花が咲くまでには4~5年かかるといわれている蓮華升麻(レンゲショウマ)なのです。無事に開花までこぎつけることができるのかどうか、かなり不安ではありますが。

はじめて種から育てるのですが、ここからが大変そう~ 双葉からはなかなか本葉が現れないらしいのです。しかもこれからやってくる熱い夏を乗り切らねばなりません。

Anemonopsis macrophylla - 蓮華升麻(レンゲショウマ)
親株のほうも時を同じくして目覚め始め、現在葉っぱが三枚地面からにょきっと顔を上げ始めたところです。ツヤツヤとした光沢の葉っぱで、当然ながら双葉のようにまるっこくはなく、ギザギザとしたオトナの葉っぱです。

蓮華升麻の花 クリックすると昨年夏の記事に飛びます!

【PR】 レンゲショウマを育てよう♪ at Rakuten  
おぎはら植物園さんちでも、日本の山野草レンゲショウマを780円ほどで販売中ですよ~~



レンゲショウマは山林の木漏れ日が当たるようなところに自生しているので、私もそうした環境に似ている場所に鉢を置いてあげましょう~と、とりあえずクリスマスローズを退避させているところを選びました。

≫ Read More

| タ ネ | 04:24 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

元気一杯のホワイトレディー♪




【学名】Clematis macropetala 'White Lady'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【種名】マクロペタラ macropetala (mak-roh-PET-uh-luh)
【和名】クレマチス 【英名】Clematis
【性状】耐寒性宿根草 暑さには少し弱い品種
【系統】マクロペタラ系 (アトランジェン系またはアトランジュ系
【咲き方】四季咲き(春から初夏) 八重咲き
【花径】5~6センチ 【高さ】250~300センチ【耐寒性】強い
【花色】白色  【剪定】弱剪定 旧枝咲き 
【流通名】マクロペタラ 'ホワイトレディー' 【原産地】  【作出者】
【備考】#C014 

冬の間は生きているんだか、死んでいるんだか、よくわからないクレマチスのなかでも、一番早く動きを見せていた‘ホワイトレディー’に、黄緑色の蔓が延び始め、小さな蕾も見えてきています。
途中で昨日のフレッダに追い越されましたが(^^ゞ

2月には黄色っぽかった蕾でしたが、今は白色の綿毛に覆われているようです。
モンタナは蕾の先端部分がやや尖っているのどえすが、このこはまん丸なところがまたかわゆいトコロ。

無理やり地植えにしたホワイトレディーは昨年枯れ方がはやかったので、もしかして店に召されたか?と諦めの心境・・・でも復活するかも!と、様子をみてましたが、やっぱり新芽はあがってきておりません。ところが、同時期に地植えにした‘ブルーダンサー’のほうは、なんとか生き残り、葉っぱを展開させようとしているものの、この鉢植えで管理している‘ホワイトレディー’の成育振りとは、雲泥の差があります。育て方って大事ですよね。


マクロペタラ ホワイト・レディ 4号鉢
で、2100円で購入しました!
私にしてはちょっとお高め(;´▽`lllA``
【PR】 マクロペタラ系のクレマチスを探そう! at Rakuten


これほどまでうまく育ってくれるとは思っていなかったので、行灯が小さすぎたかなぁ~と嬉しい誤算。
あっ、そうそうこの子は2月に鉢増しもしたんですよ~ 霜で土が盛り上がったりしてしまったので大丈夫だろうかと不安でしたが、よかったぁ~ 鉢増しのときにもっと長い支柱を使えばよかったなぁ~

≫ Read More

| クレマチス | 03:21 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

満開の福寿草~♪




【学名】Adonis amurensis 
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】フクジュソウ属
【和名】福寿草フクジュソウ)  【英名】Far East Amur adonis
【別名】元日草ガンジツソウ)   朔日草ツイタチソウ
【性状】耐寒性宿根草  【開花時期】2~3月
【用途】地植え 鉢植え

この子は4年ほどまえに花市で苗を買ってきて、地植えにしたものなのです。
昨年よりも2週間ほど早く開花しはじめまして、すでに満開!

この福寿草が咲くと、あぁ~~やっと春が巡ってきたんだなぁ~とココロウキウキにさせてくれる花です。キイロの花からは元気がもらえるような気がして・・・

【PR】 福寿草を探そう! at Rakuten

昨年よりも花芽は増えていてくれているのかしらん? と昨年の記憶を探ると・・・
あまり変わっていないような(^^ゞ 夏越しや施肥に問題があったかしら?
実はこの子のとなりに昨年クレマチス・モンタナを植えてしまい、地植えだからとちょっと穴を大きめに掘ったのですが、その時この福寿草にストレスを与えてしまったかもしれません。
というか、根っこを痛めちゃったかも!? だとしたら、ごめんね、福寿草ちゃん。

≫ Read More

| 春咲く花 | 03:19 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

逆転一位?のクリロー




【学名】Helleborus hybridus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae  【属名】ヘレボラス属 Helleborus
【別名】ヘラボレス・ヒブリドゥス または クリスマスローズ・オリエンタス
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン) 【英名】 Lenten Rose(レンテンローズ)
【品種名】なし 【別名】雪おこしユキオコシ
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎 
【花期】2月~4月  【草丈】30センチ 【花径】4~5センチ  【花色】暗紫色~赤色系  【咲き方】一重咲き 丸弁咲き スポットあり 
【用途】鉢植え 地植え 切花 押し花
【備考】#011

不思議ぃ~~~~  ゛ (゜・゜*

昨年、この子は一番遅く開花して、今年もどうみても葉っぱの展開がクリローたちのなかでも一番悪かったのです。
現在、花壇の真ん中くらいに位置していて、周囲になんにも見当たりませんが、春になるとアスチルベ、ハクチョウソウ、ボタン、オダマキなど背高のっぽの宿根草に囲まれて、ストレスにさいなまれるような状況に陥るわけです。

ところが、芽吹き具合が半端なく力強くて、昨年咲いたどの株よりも健やかで勢い旺盛!ちょっとだけ見えている蕾も大きいのです。
葉っぱだって、ほらこんなに枯れこんでますのに(^^ゞ わからないものです。

確かに夏場には、まだら日陰で涼しくなるので、夏越しする場所としては快適といえるのかもしれないのですが。


【PR】 初めて育てるなら開花株をゲットしましょう~~♪

←コレ欲しい~~~Y(=▽=)Y~☆
八重咲きクリスマスローズ樋口交配・ウィンターシンフォニー「アップルレッドリバーシブル」
 すでい完売御礼の模様・・・



昨年咲いた時、花弁の色は暗紫色が深く、とてもよい発色でした。今年の花も見ごたえがありそう~
それに去年はしっかり花茎も摘んで、一切種をつけさせなかったので、そんなこともあって大きく育ってくれたのかもしれません。

小豆色のオリエンタリス
これは2007年4月に咲いたときのもの。 →

昨年は、どうも記事にし忘れていたみたい(@o@) です。 

今年は新たにでてきた銅色の葉っぱにも光沢があって、昨年よりも一回りも二回りも花径が大きくなりそうですし、開花も早まりそうです。


新芽を発見したときには、赤銅色をしていましたが、今はちょっと桜色っぽい感じになっています。
これから時間の経過とともに、葉っぱはより固くそして、緑色に変化して葉柄を伸ばしてゆき、同時に蕾も地面から離れてゆくのです。

この子にはあまり葉っぱがついていないので、すっきりとした立ち姿の開花株となりそう~ Y(=▽=)Y~☆

≫ Read More

| クリスマスローズ | 03:57 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ホワイトエンジェルも活着♪




【学名】Clematis urophylla ‘White Angel’ (anshuensis; clarkeana; yunnanensis)
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】クレマチス属
【英名】Winter Bell (ウインターベル)【別名】ベルクレマチス ウンナンシス アンスンエンシス 
【品種名】ホワイトエンジェル【流通名】アンスンエンシス または ウンナンシス ウロフィラ
【系統】冬咲き系 【咲き方】一季咲き(12~2月) 半鐘咲き 
【花径】5センチ 【高さ】300~500センチ【耐寒性】やや強い -10℃
【花色】白色 【花期】1月~3月 【剪定】弱剪定 新枝咲き  【芳香】なし
【性状】常緑クレマチス 宿根草
【原産】中国 

三ヶ月ぶりのご紹介です!10月に鉢増ししたホワイトエンジェル
やっと元気になってきました~~ Y(=▽=)Y~☆

鉢増しのときにもう一節深植えにしたかったのですが、出来なかったため、根っこが活着してくれるかどうかとても不安だったのですが、なんとか新葉が展開しはじめてくれてます。ホッ

昨年の葉っぱと思われる購入したときについていた葉っぱは黄緑色もしくは茶色に枯れこんでしまったので、とても心配したのですが、新しくでてきた葉っぱは光沢もあり、深い緑色をしていて元気に育ってくれているのが良くわかります。ただ、深植えにしていないので、春先からの立ち枯れ病の不安はまだありますが・・・。

なんといってもウンナンシスを立ち枯れ病でダメにしてしまったというトラウマが私を不安な気持ちにさせるのです。


クレマチス ホワイトエンジェル
価格 500円

寒い時期にベル型の白い花を咲かせるウロフィラ。ウンナンシス系統よりも耐寒度があります!

【PR】 ホワイトエンジェルをゲットしよう~♪ at Rakuten



前向きに! 前向きに!
この子も冬咲き種ではありますが、まだ若いですしお花はあまり期待していないのですけど、たったひとつでも咲いてくれたら嬉しいのになぁ~ と夢は膨らむのでした。

私のようにガマンがきかないオンナはすぐに地植えにしたくなるので(^^ゞ 今年はいかにそのこらえ性のなさを克服できるかにかかっております。  

≫ Read More

| クレマチス | 04:18 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

黒竜の冬




【学名】Ophiopogon planiscapus
【科名】ユリ科 Liliaceae 【属名】ジャノヒゲ属
【和名】大葉蛇の髭オオバジャノヒゲ) 【英名】Mondo grass / Lilly Turf  【別名】竜の髭リュウノヒゲ
【品種名】黒竜コクリュウ) 
【原産地】中国 日本 【性状】耐寒性宿根草(-15℃) 【花期】 6~7月 【花色】淡紫色
【用途】寄せ植え グラウンドカバー シェードガーデン

このコクリュウはユリオプスデイジー、ラナンキュラスとともにテラコッタに寄せ植えしてあるのですが、2007年秋から植え替えずに放置状態^^; 一緒に植えていたガーデンシクラメンがダメになってしまったので、抜き取ったため、空間ができてしまってます。
その隙間にパンジーでも植えてあげればよかったのですが、まだ手をつけていないので貧相な寄せ植えの鉢で、全体像のご紹介はできずコクリュウのアップばかりですみません m(__)m

地植えにできる葉っぱ系でグラウンドカバーにできるジャノヒゲ系は、とても扱いやすく私はリュウノヒゲやオオバジャノヒゲを随分とお庭に植えているのですが、この子はまだ一株だけなので大事に鉢植えで管理中です。でももしかするとお庭に下ろしてあげたほうが返って伸びやかに育てることができるのかもしれません。

【PR】 コクリュウをゲットしよう~! at Rakuten

もう少し増えてくれると他の鉢モノにも多用できて嬉しいのですが、地下茎で増えてゆくこの子には今現在、新しい芽が一つだけでまだあまり増えてくれていないのです。
もう少し買い足そうかなぁ~ 黒色に弱い私は、このコクリュウが大好きなんですよ~

≫ Read More

| 寄せ植え | 05:14 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT

FC2 Management
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。