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hanakiyose - 花・葉っぱ・種・枯葉・・・ どんな姿も「華」になる -

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青色のエリンジュームたち!

Eryngium planum ‘Blue Cap’- エリンジューム‘ブルーキャップ’
【学名】Eryngium planum ‘Blue Cap’
【科名】セリ科 Apiaceae 【属名】エリンジューム属
【和名】松笠薊マツカサアザミ)【英名】Sea-holly / Eryngo
【別名】エリンギューム / エリンゴ / ヒゴタイサイコ 
【流通名】プラナム / プラヌム
【流通名】ブルーキャップ
【原産地】南米、ヨーロッパ、コーカサスなど  【性状】耐寒性宿根草 (-15℃)
【用途】夏花壇 地植え ドライフラワー
【撮影】2010年7月26日


エリンジュームたちは、今年こぼれた種から発芽した子も含め、お花を咲かせたのは5株かしら?
この子は種から育った場合、お花を咲かせるまで二年かかる、二年草です。
見逃してしまっている小苗も多々ありそうなのですけど、こぼれた種から育ちやすい植物でもあります。

エリンジューム ブルーポ...

エリンジューム ブルーポ...

価格:198円(税込、送料別)



今育てているものは、草丈が高いので、小型のエリンジュームが欲しいなぁ~と、数年前から狙っているのが、ブルーボビットちゃんですが、いまだご縁がないのです(^^ゞ

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夏の暑さに涼を添えてくれる銀色から青色へと変化する姿がお気に入りですが、そろそろ種を製造しはじめているため、株全体に茶色が加わりはじめちゃいました。
けど、‘ブルーキャップ’は、花茎の部分まで鮮やかな青色のままなので、晩秋までじっくりと鑑賞できる優秀さです。

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| 夏咲く花 | 04:52 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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旺盛に!エキノプシス

Echinops ritro - エキノプシス - 瑠璃玉薊(ルリタマアザミ)
【学名】Echinops ritro
【科名】キク科 Compositae 【属名】ヒゴタイ属
【和名】瑠璃玉薊ルリタマアザミ) 【英名】 【別名】ウラジロヒゴタイ エキノプス
【花期】7~8月 【花色】青色 【草丈】80~100cm
【原産地】ヨーロッパ 【性状】耐寒性宿根草
【用途】地植え 鉢植え 大型コンテナ 切花 ドライフラワー
【弊ブログ内関連記事】 エキノプシス | アザミ | 五十音順栽培リスト | カテゴリ別一覧 |

【撮影】2010年7月22日


そもそも太陽を好み、丈夫なエキノプシスですが、さすがにこのところの猛暑で、葉っぱがチリチリになってしまっていたりしています^^; けれどなんとかお花をひらくところまでたどり着きました!現在地植えで二株を管理中です。

今年の春には、二株ともに移植したので、大丈夫かしらんと心配でしたが、移植したことなどまったく感じさせない旺盛ぶりです。
株が大きくなり、1メートル以上になっているのですが、その割にはあまり目立たないのですけど(笑)



銀色のタイプもかわいいですね~
なんといっても、美しい球形を形づくるところが、エキノプシスのよいところです♪
それにドライフラワーとしても愉しめますしね~~(^_-)-☆

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↓のお写真たちは、7月上旬に写したものです。
この頃は、銀色がのった緑色が強くでており、若々しい色あいでしたが、日が経つにつれ葉っぱも緑色が濃くなってきて、お花はツンツンと上部から開き始まってゆきます。

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| 夏咲く花 | 04:10 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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100円のジュンセフォーリア様♪

Tillandsia juncefolia - ティランジア ジュンセフォーリア

【学名】Tillandsia juncefolia
【科名】パイナップル科ブロメリア科Bromeliaceae  【属名】ティランジア属 またはチランジア属
【和名】 【英名】 【別名】エアープランツ 【品種名】ティランジア ジュンセフォーリア または ジュンシフォーリア
【系統】緑葉系 箒型 【草丈】cm 【花期】月 【花色】色 【花苞】色
【原産地】メキシコ、中央アメリカ、西インド諸島、ボリビア
【性状】非耐寒性着生植物   【耐寒温度】5℃ 【生育適温】15~25℃ 【湿度】高め
【購入先】ダイソー 100円 【入手日】2010年6月
【用途】オーナメント テーブルデコレーション インテリアプランツ 素焼き鉢 水苔 流木 コルク板
【撮影日】2010年6月7日
【備考】#A044



久々にヒャッキンのエアプラさんのご登場であります!
以前購入して、手元で育てているジュンセアにとてもよく似ている、箒型したエアープランツ‘ジュンセフォーリア(ジュンシフォリア)’です。

違いはその葉っぱの色で、この‘ジュンセフォーリア’のほうが、緑色をしています。
お写真ですと、上が‘ジュンセフォーリア’で下が‘ジュンセア’。
‘ジュンセア’のほうが、銀色っぽいです。



夏がダイスキなエアープランツたち。
飾り方も色々あって、夏場の強い味方です!切花などですと、あっという間に花が終わってしまいますが、このエアープランツならば、いつまでも飾っておくことができるのです♪

水遣り不要というウタイモンクはウソです。エアープランツは水を必要としますが、他の植物に比べますと、夏場の管理がとてもお手軽です♪

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ヒャッキンで見つけたときには、どうも真ん中部分に黄色が出すぎているので、病気?
などとも思ったりしたのですけど、そうでもない様子。
通常の植物ですと、このような葉っぱの色の変化は、サビ病かとも思えるような感じなのですけど、この子はこれが正常なようです。

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| 新しい仲間 | 03:41 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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Tillandsia xerographica

Tillandsia xerographica - ティランジア キセログラフィカTillandsia xerographica - ティランジア キセログラフィカ


【学名】Tillandsia xerographica (zehr-oh-GRAH-fi-ca)
【科名】パイナップル科ブロメリア科Bromeliaceae  【属名】ティランジア属 またはチランジア属
【和名】 【英名】  【別名】エアープランツ
【品種名】キセログラフィカ
【原産地】中南米熱帯 熱帯アメリカ~ メキシコ ガテマラ エルサルバドル 砂漠地帯
【性状】半耐寒性着生植物 【耐寒温度】0℃ 【生育適温】5~30℃  【湿度】低
【系統】銀葉系 ロゼット型 【大きさ】中型~大型 【草丈】25cm~75cm 【花期】月 【花色】色 【花苞】緑色 桃色 
【用途】オーナメント テーブルデコレーション インテリアプランツ
【生産者】たゆみま
【購入先】R-Style 2000円  【入手年】2010年1月
【備考】A#034 CITESII規制種

お高いのに私に育てられるかどうか、どうも自信がなかったので、なかなか手が出せずにいたキセログラフィカですが、今回ようやく入手を決意いたしました(;´▽`lllA``
自信ができたというわけではないのですけど、案外低温や乾燥に強いということがわかり、これまで購入したエアープランツたちも越冬ができそうな雰囲気なので、思い切って購入したのです。

うれしぃ~~~ Y(=▽=)Y~☆ この子こそ、絶対に枯らしたくないエアープランツのヒトツです(^^ゞ

ホレボレするような美しい銀白色の葉っぱと皮革のような質感、そして鋭利な刃物のような感じながらも、先端はカールして勝手に容姿を整えてしまうようなキセログラフィカです。


今インテリアとしても大注目♪チランジアスペシャル苗♪ 「キセログラフィカ XL」 ( XLサイズ )は、R-Styleさんちで5,250 円也~

本当はこちらの大型の株にしようかとも思ったのですが、育てる愉しみ!のためとお財布と相談した結果、小ぶりなもののほうにしました~ (笑) 

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ひっくり返して株元を見てみると、気根(根っこ)は無いのですが、少し繊維が見えていて・・
あららキズかしら? それともこれって気根?
今後も観察を続けてみることにします。

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| 多肉&エアープランツ | 05:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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カピタータがカールしてますけどぉー^^;

Tillandsia capitata - チランジア カピタータTillandsia capitata - チランジア カピタータ


【学名】Tillandsia capitata
【科名】パイナップル科ブロメリア科Bromeliaceae  【属名】ティランジア属 またはチランジア属
【和名】チランジア カピタータ 【英名】 【別名】エアープランツ
【原産地】メキシコ ガテマラ 熱帯アメリカ~アルゼンチン
【性状】非耐寒性着生植物  【系統】銀葉系  【耐寒温度】5℃ 【生育適温】15~25℃ 【湿度】高め
【系統】銀葉系 大型 【草丈】30cm 【花期】月 【花色】アメジスト色 【花苞】チェリー色
【用途】オーナメント テーブルデコレーション インテリアプランツ
【販売元】南紀グリーンハウス [http://www.za.ztv.ne.jp/sibayan/]
【備考】A#002

先日ご紹介した‘ブラキカウロス’と一緒に飾っている‘カピタータ’です。

‘ブラキカウロス’は紅葉したりして嬉しい変化がみられているのですが、この‘カピタータ’はちょっと心配^^;
このところ根元からあがっている葉っぱに強いカールが見られます。

水遣りが足りないせいではないのかしら?あまりにも寒いので極限まで水やりせずに過ごさせようとしているわけなのですが・・・


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↑はeuro plants studioさんちで2,980円也~

大振りの浅底の鉢に飾るのも素敵だなぁ~ Y(=▽=)Y~☆

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水やり頻度や量などを決めるのは、初めての冬でありますし、すごく難しいですし、疑問だらけ・・
はてな?

そもそもこのカールは、水切れのサインなのか、それとも寒がっているのか? よくわかりませんし(^^ゞ
やはり水遣り頻度が少なすぎるのかな。

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| 多肉&エアープランツ | 04:32 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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葉脈の美しいリビダスにも蕾♪

Helleborus lividus - クリスマスローズ リビダスHelleborus lividus - クリスマスローズ リビダス


【学名】Helleborus lividus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae  【属名】ヘレボラス属 Helleborus
【流通名】クリスマスローズ ヘレボラス  リビダス
【和名】冬姫牡丹ヒメフユボタン)  【別名】リビダス
【性状】原種系 有茎種 耐寒性多年草(やや弱い)
【原産地】マヨルカ島など地中海の島々
【花期】1~3月 【草丈】30~40cm 
【咲き方】一重咲き 丸弁 スポットなし 桃色色~小豆色 【蜜管】黄緑色
【生産者】駿河(クレマコーポレーション) 【入手年】2008年秋
【用途】鉢植え 地植え 切花 ハンギング 
【備考】#056

実は、今年の二月に購入した花市でオマケにいただいたリビダスが枯れてしまい、手元に残ったのは結局この子だけになってしまったのです・゚・(ノД`)・゚・。

嵐のときに鉢が倒れ、鉢増ししたばかりで苗ごと用土も鉢から抜け落ちてしまったりしてストレスだったのだと思うのです。恐らくは花市に出すために植え替えたばかりだった苗だったのかもと、今になって思えば鉢増しも要らなかったのかもしれません。
でも、植えられていた用土がほぼ鹿沼だけだったので、あまり苗にとってはよくないだろうと、寒い時期に鉢増ししたのも敗因でありました。トホホ

でも、こちらのリビダスのほうはとても元気♪ この子にも蕾がチラリと見えてきました~ v(^∀^*)


クリスマスローズ リビダスは、おぎはら植物園さんちで420円です!

ワタシもこの子はおぎはら植物園さんちでゲット!させていただきましたが、元気な株でした~ ・・ヘ(^o^)/

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リビダスのイメージはかなりピンク色といいますか、小豆色した花なのですけど、出てきた蕾は卵のように真っ白です。
蕾ってこんなものでしたっけ?

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| クリスマスローズ | 22:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Tillandsia brachycaulos




【学名】Tillandsia brachycaulos
【科名】パイナップル科ブロメリア科Bromeliaceae  【属名】ティランジア属 またはチランジア属
【和名】 【英名】  【別名】エアープランツ
【品種名】ティランジア ブラキカウロス (1株) 220円
【原産地】メキシコ パナマ 中南米熱帯 熱帯アメリカ~アルゼンチン 標高0~1500m
【性状】半耐寒性着生植物 【耐寒温度】10℃ 【生育適温】15~25℃ 【湿度】高め(毎日霧吹き) 
【系統】緑葉系 中型 【草丈】20cm 【花期】月 【花色】紫色 【花苞】赤色~チェリー色
【用途】オーナメント テーブルデコレーション インテリアプランツ
【備考】A#015

葉っぱの感じが柔らかくて、なるほど寒さにちょっと弱そうな感じがするのが、‘ブラキカウロス’です。
この子はやってきたときに、少し紫が入ったような緑色をしていて、おや、紅葉しようとしているのかしらん?と思って眺めているところです。

でも花芽があがらなければ、真っ赤には紅葉しないのかしら?

とにかく初めて育てる子の性状はよくわからないなぁ~ (;´▽`lllA`` この子は、以前購入したカピタータの近種に当たるらしいのですが、ロゼット状にでている葉っぱの姿は確かに似ていますが、カピタータは白銀色でキレイなトリコームがあるのに、この子にはトリコームはほとんど見られません。
うっすらとそれらしく見えるような気もしますが、でもこれはトリコームではないのかも。いずれにしても粉を吹いたような状態でないことは確かです。



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5種類お好みのティランジアを選ぶことができるんですって(o^o^o)
今の私の選択肢は、T.フィリフォリア、パウシフォリア、セレリアナ、ファシクラータ、ハリシーかしらん? 

ブラキカウロスを探そう! at Rakuten


でも我家のは直径が7センチほどでしょうか。まだまだ小さな苗で、今年株分けしたか、実生で育ったものなのかは定かではありませんが、お花はしばらくは期待できないだろうなぁ~。
それでもエアープランツは、葉っぱだけでもかなりの観賞価値がありますので、わたし的には全く問題ないのであります^0^

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| 多肉&エアープランツ | 12:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Tillandsia capitata




【学名】Tillandsia capitata
【科名】パイナップル科ブロメリア科Bromeliaceae  【属名】ティランジア属 またはチランジア属
【和名】チランジア カピタータ 【英名】 【別名】エアープランツ
【原産地】メキシコ ガテマラ 熱帯アメリカ~アルゼンチン
【性状】非耐寒性着生植物  【系統】銀葉系  【耐寒温度】5℃ 【生育適温】15~25℃ 【湿度】高め
【系統】銀葉系 大型 【草丈】30cm 【花期】月 【花色】アメジスト色 【花苞】チェリー色
【用途】オーナメント テーブルデコレーション インテリアプランツ
【販売元】南紀グリーンハウス [http://www.za.ztv.ne.jp/sibayan/]
【備考】A#002

以前購入したときには一般的な育て方をざっと勉強しただけでしたので、個々のコたちの特性をお勉強しなおし中~の私です。

お勉強すればするほどに奥が深く、いまだに名前と性格が一致せず、名前の暗記も出来ていない私です。でもそんな中でも覚えやすいのがこの‘カピタータ’です。
手元にあるエアープランツの中で一番大きく、葉っぱの幅も太いし、ソーキングなどのときに他の子と混じってしまっても絶対に間違うことのない、形状をしています。

とにかくトリコームの現れ方が美しい~ティランジアです^0^

本来、カピタータは緑葉系のようですが、変異が多く、花色も黄色やオレンジ色になったりするそうです。また、紅葉がすばらしい~とか。実物を見たいなぁ~

この子はティランジアのなかでも比較的大きくなる品種なので、大振りの流木などにつけて愉しみたいのですが、今のところはただワイヤーの篭に入れてみたり、転がしてみたり(^^ゞ

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| 多肉&エアープランツ | 07:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Tillandsia velickiana




【学名】Tillandsia velickiana
【科名】パイナップル科ブロメリア科Bromeliaceae  【属名】チランジア属 または ティランジア属
【流通名】Tillandsia oaxacana ティランジア オアクサカーナ または オアサカナ 【英名】  【別名】エアープランツ Tillandsia feldhoffiiフェルドフィー
【品種名】ティランジア ベリッキアーナ(1株) 620円
【原産地】グアテマラ中級山岳地帯 熱帯アメリカ~アルゼンチン
【性状】半耐寒性   【耐寒温度】5℃ 【生育適温】15~25℃(高温に弱い) 【湿度】高め
【草丈】小型種 【花期】 【花色】アメジスト色 【花苞】黄緑色
【用途】オーナメント テーブルデコレーション インテリアプランツ 
【備考】A#008

ティランジア ‘ベリッキアーナ’は、銀色が美しいティランジアをさがしていて見つけた子です。
葉っぱのカール具合も変則的で面白い形をしていて、いい感じ♪ねっ!

どうもティランジア ‘オアサカナ’と表示されて売られていることが多いそうなのですが、実際には‘オアサカナ’という品種は、ほとんど流通していないので、ラベルにそう表示されていても‘ベリッキアーナ’と思ったほうが良いとか。

この子には、すでに5cmほどの根っこがでているので、流木の上にくっつけてあげるとよいのかも?
と思っているのですが、今のところはただ転がしているだけです。



この子はグアテマラが原産です。
チランジア ベリッキアーナは1株620円でした。
このようなドーム型のガラスの器に飾るのもかわいい~Y(=▽=)Y~☆

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弱い光を好むようで、直射日光に当たってしまうと葉っぱが枯れこんだりするようですので、この子は通年室内で管理しようかな。
それにしても見れば見るほどトリコームのつき方が整然と整っていてきれいです。
イオナンタ・イオナンタのように、粉を吹いたような感じではなく、均一でハゲたりしている部分もなくて、やさしい雰囲気Y(=▽=)Y~☆

夏場の蒸れに弱いので、夏が終わってからの購入にしました。
もっともこれから越冬という至難の時期も巡ってきますが・・^^;

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| 多肉&エアープランツ | 02:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Tillandsia 'Houston Cotton Candy'




【学名】Tillandsia 'Houston Cotton Candy' cv.of stricta x recurvifolia
【科名】パイナップル科ブロメリア科Bromeliaceae  【属名】チランジア属 または ティランジア属
【流通名】‘ヒューストン コットンキャンディ’ 【英名】Houstonヒューストン)  【別名】エアープランツ
【品種名】ティランジア ‘コットンキャンディ’ 1590円
【交配】ストリクタ × レクルビフォリア (T.stricta x T.recurvifolia
【原産地】熱帯アメリカ~アルゼンチン
【性状】半耐寒性   【耐寒温度】10℃ 【生育適温】15~35℃ 【湿度】高め
【系統】銀葉系 【草丈】 【花期】 【花色】青色  【花苞】桃色~紅色 
【用途】オーナメント テーブルデコレーション インテリアプランツ 素焼き鉢 ミズゴケ
【備考】A#007

今回購入した中で、もっとも大型だったのが、ティランジア ‘コットンキャンディ’でした。1株 1590円でしたので、モチロン一株のみの購入です(笑)
私にとって、4桁の出費はかなりキツイ^^; でも3桁であろうが、塵も積もれば・・・で結局総支払額は5桁になってしまうこともあります。でも今回は4桁内にとどめました(笑)

この子は、ティランジアでもいわゆるハイブリッド。ストリクタ(ブラジル産)とレクルビフォリア(ブラジル~パラグアイ産)との交配種になります。

写真を見ているとエアープランツのお花はとても個性的。特にこのコットンキャンディーのお花に魅せられて、購入ボタンをクリック(^^ゞ でもこのくらいの大株ならば、今年の冬さえ乗り切れば来年はもしかするとお花を見ることができるかもしれません。


チランジア ‘コットンキャンディ’ですが、この子は1590円とややお高め。
お写真ではお花が咲いていたのですが、やはりこれも予想どおりお花が咲いている株ではなかったです。こんなふうにお花を咲かせることできるかしらん?アザミのような雰囲気ですよね。ストリクタよりもまるっこくて、葉っぱのカールがかわいい~です。

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お花もさることながら、トリコームたっぷりで葉っぱの白銀色が本当にきれいです!
色白美人でいうと、カピタータもキレイですが、このコットンキャンディーは葉っぱが繊細で女性っぽい感じ♪

さて、数日おきにミスティングを施さなければならないティランジアたちのために、霧吹きが必要です。
オシャレな「ガラス製の霧吹き」も欲しいと思って照準中なのですが、玄関、自室、お茶の間など方々に飾ってあるので、とりあえずリサイクル、リサイクル。
空っぽになった薬剤や化粧水などが入っていたスプレーなどは捨てずにとってあったりするので、それらを傍に置いてあります。
水は室温と同じほうがよいはずですので^0^ すぐそばに置いておけば、面倒くさいと思わずに霧吹きできますもん。就寝前に忘れずに!

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| 多肉&エアープランツ | 06:06 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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またもGET!エアープランツたち




【学名】Tillandsia spp.
【科名】パイナップル科ブロメリア科Bromeliaceae  【属名】チランジア属 または ティランジア属
【和名】チランジアティランジア)【英名】 ティランジア(Tillandsia) 【別名】エアープランツ
【系統】銀葉系 
【原産地】熱帯アメリカ ベネズエラ アルゼンチン パラグアイ など
【性状】半耐寒性着生植物   【耐寒温度】5℃ 【生育適温】15~25℃ 【湿度】高め
【水遣り】10日に1回のソーキング または 3日に一度のミスティング
【購入先】charm
【用途】オーナメント テーブルデコレーション インテリアプランツ 素焼き鉢 水苔 流木 コルク板

ちょうど5倍ポイントセールでしたし(^^ゞ またしても 買ってしまいました~~ 
新たに5種類のエアープランツをゲットです! 今回はcharmさんちでお世話になりました。
メダカが欲しいなぁ~ 流木も欲しいなぁ~と検索していて、ばったりと出あったショップさんだったのですが、エアープランツのお取り扱いもあるではありませんか!
加えて私の好きなコルジリネ‘レッドスター’もあるし、即買いでありました^^;
どうして、私はこうも購買自制力が欠如しているのか! 欲しいと思うと結局手を出してしまいます。

ともかく大事に育てれば無駄遣いにはならないので、がんばらねばっ!
と、今回購入したエアープランツ、チランジアの記録をとっておきます。

以下の五種を入手しましたが、本当はエアープランツの王様‘キセログラフィカ’が一番欲しかったけど、単価が高すぎ^^; この子達を無事育てることができるようになったら入手することにします。
お財布の紐がちぎれかかっているゆえ、効果なものはガマンして、安価なものばかりです。
それでも私にとっては結構清水の舞台からダイビング状態でして・・・

とにかくエアープランツ初心者の私^^; ドキドキするなぁ~ 枯れないでね。お願いm(__)m

まずは上記のお写真のチランジア ストリクタ ハードリーフからご紹介です。この子は730円でございました。

お写真でみるともう少し緑色が強くでているのかしらんと思っていたのですが、そうでもなかったのです。
他の子たちの葉っぱよりもカールが強くでているところも予想と違っていました。
今回入手したエアープランツの中では、コットンキャンディーが一番カールが強いのです。



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今回はじめてcharmさんちでお世話になりました(o^-')b

エアープランツを探そう! at Rakuten


さて、この子たち、いつ水遣りしてくれたのかしらん?
梱包が丁寧で、ペーパータオルに包まれたうえ、ビニールの袋または容器に入れられてやってきました。早々に開封できたのでよかったのですが、インターネットでエアープランツを買うときは夏は避けたほうがよいですね。宅配されている間に高温で痛んでしまうこともあるかもしれません。

やはりこのストリクタもお写真にはお花がありましたけど、手もとに届いたものにはお花がさいておりませんでした。
あぁ~お花がナマで見たいわぁ~ Y(=▽=)Y~☆
でもねぇ~ どうもエアープランツというのは一生に一回しかお花をさかせないとか。
その後にできる子株たちにお花は委ねるらしいです。

で、話を戻しますと、触った感じではしっとりしていましたので、霧吹きなのかソーキングなのかは定かではありませんが、恐らく出荷前に水遣りはしてくださっていたのではないかしらん。
と思い、ヒャッキンで売られているようなエアープランツとは違って、それほど脱水症状には陥っていなさそうです。
様子を見ながら、水遣りは開始することにしました!

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| 新しい仲間 | 17:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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シルバーリーフの朝霧草




【学名】Artemisia schmidtiana
【科名】キク科 Asteraceae  または Compositae 【属名】アルテミシア属
【和名】朝霧草アサギリソウ) 【英名】 Satiny WormwoodサティニーワームウッドMugwortマグワート) 【別名】Artemisiaアルテミシア
【原産地】日本 サハリン
【性状】耐寒性多年草 【草丈】15~40cm 【花期】9月
【用途】鉢植え 地植え 寄せ植え ロックガーデン ナチュラルガーデン

おかしいな?もう何年もお付き合いしているアサギリソウなのに、このサイト内で検索しても記事がみつかりません。あれれ(@o@)

あまりにも当たり前すぎて記事にし忘れていたみたいです(^^ゞ この子は盆栽が好きだった7年前に亡くなった叔父から生前にいただいた子です。アサギリソウとフウチソウを入れた根洗い盆栽仕立てや地植えにして愉しんでいます。

秋を感じる頃になるとそうそうに蕾を上げますが、私はせっせと蕾は切り取りあまりお花を咲かすことはありません。

この子はフワフワした銀色の葉っぱを愉しむことに決めています(笑) なので記念撮影後は蕾を切り取ってしまいました。でもまたすぐに蕾を上げてしまうのですけど。


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アサギリソウを探そう! at Rakuten


叔父からもらった1株から挿し芽をとって殖やし、ちょっとした地面の隙間に植えたりしておくのですが、シルバーリーフが他の子たちの引きたて役となってくれます。
ストレスで心が病んでいるときに、この子のふさふさした葉っぱに触れるといやされます。
まるでビロードのような感触なんですよ~~

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| 葉っぱの姿 | 03:07 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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夜に水遣り!エアープランツ




【学名】Tillandsia juncea
【科名】パイナップル科ブロメリア科Bromeliaceae  【属名】チランジア属
【和名】チランジア ジュンセア 【英名】 【別名】エアープランツ
【原産地】熱帯アメリカ~アルゼンチン
【性状】半耐寒性着生植物   【耐寒温度】5℃ 【生育適温】15~25℃
【用途】オーナメント テーブルデコレーション インテリアプランツ 
【販売元】南紀グリーンハウス [http://www.za.ztv.ne.jp/sibayan/]

久しぶりにエアープランツをゲットです。随分昔に何種類か入手したのですが、そのときには育て方をあまりよく調べもせずに、ありがちなミスを犯し、ずべて全滅させてしまったのです。

今回入手した子は5種類!2400品種が確認されており、あるといいますから、今日ご紹介するのはほんの一部です(^^ゞ



そう、エアープランツには水は要らないというのは、ウソです(^^ゞ

しかも飾り棚の空気の通らない、光も当たらないようなところに放置しておいたので、枯れてしまったのはもっともな話であったのでした(;´▽`lllA`` 園芸のえの字も知らない頃でしたので・・

今回はちゃんと育ててあげないと!というわけで、リベンジ栽培編です。

5種類のエアープランツを草丈の長いものから並べてみました!
ほっそりとしていますが、一番大きいのはジュンセアで20cmほどあります。葉っぱの数は30ほどでしょうか、30枚といよりも30本という形容があっているような、葉っぱの形です。


【PR】土がいらない天空の花♪エアープランツ☆【チランジア】キセログラフィカ は、6720 円(@o@) って、なんでそんなにお高いの?シルクネットさーん^_^;
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以前育てていたのは、この子だったような気がするのですが、曖昧模糊としており確信はないのです。やさしい雰囲気のエアープランツですね。

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リシリヒナゲシの花




【学名】Papaver fauriei (パパウェル ファウリエイ
【科名】ケシ科 Papaveraceae 【属名】ケシ属
【和名】利尻雛芥子リシリヒナゲシ)  【英名】Fauriei Poppy 【別名】ファウリエイ・ポピー
【原産地】日本 【性状】耐寒性宿根草(短命)  【花期】初夏  【花色】黄色
【用途】鉢植え

昨年から育て始めた「リシリヒナゲシ」が開花しました! 一輪目は大雨に当たりあっという間に花びらを散らしてしまったのですが、二輪目をようやくカメラに収めることに成功!

でもこの二輪目も昨日の大雨ですでに散ってしまっていることでしょう。ホントに儚い命です。
一瞬にして散らしてしまう花びらはごくごく薄いヒラヒラしており、真ん中のシベの部分がこんもりと丸くてかわいいのです。

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イワガラミ、キョウギクそしてファウテマとの浅鉢での寄せ植えで、少し植え込みすぎたかな?と思いつつも、現在はファウテマも開花中~で、イワガラミも花を咲かそうとしているところ♪
これらの花が終わって秋になれば、キョウギクも順次お花を咲かせるという嗜好です。

キョウギクは斑入りを使っているので、白い葉っぱの部分が明るくしてくれますし、イワガラミの葉っぱには銀色がかった小豆色の発色があって、面白い一鉢と自画自賛(^^ゞ

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| yellow::黄色い花 | 03:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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最盛期のインテグリフォリアたち




【学名】Clematis integrifolia 'Hendersonii'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】クレマチス属センニンソウ属
【英名】Clematis x diversifolia 'Hendersonii'
【別名】ベルテッセン
【系統】インテグリフォリア系 【咲き方】遅咲き(5~10月) 半鐘咲き 
【花径】6センチ 【高さ】60~70センチ【耐寒性】やや強い -5℃
【花色】青紫色 【剪定】強剪定 新枝咲き  【芳香】なし
【流通名】ヘンダーソニー 【作出者】Henderson氏
【交配】Clematis integrifolia x C. viticella
【備考】#C015

今年は油断しちゃいました (^^ゞ

肥料のやり方が足りなかったようです。それでも10本以上の花茎が立ち上がり、てっぺんでフリンジつきの傘を開いたように一気に満開となり、とてもかわいかった‘ヘンダーソニー’です。
実は大雨の後、花弁が痛んだこともあって、記念撮影後にはもう地際から1~2節目のところで、剪定が終わっております。

あと1~2回は咲いてくれるはずですので、今度はちゃんと肥料をあげなくては!


クレマチス インテグリフォリア系の苗

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我家にはまだ有名な‘花島’や‘篭口’がないので、次回のチャンスにはリストからもらさないようにしなくては!


先日ご紹介したオールドローズの‘ファンタンラツゥール’と開花時期がほぼ同じで、加えてラミウムの白色の花が咲く‘アルバ’も足元でほころんでいます。
向こう側にはナデシコたちが猛威をふるっています(笑)

あるいは、以外と肥料を使うラミウムが栄養を横取り?しちゃったのかしらん。でも銀色の葉っぱとも良くお似合いなのですよ~~ (^_-)-☆

‘ファンタンラトゥール’の葉っぱが日陰を作ってしまうこともこの子にとってはストレスなんだろうなぁ~



【学名】Clematis integrifolia 'Alionushka'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】クレマチス属センニンソウ属
【英名】Clematis 'Alionushka'  【別名】ベルテッセン
【系統】インテグリフォリア系 【咲き方】遅咲き(6~9月) 半鐘咲き 
【花径】8センチ 【高さ】150~200センチ【耐寒性】やや強い -5℃
【花色】濃桃色 【剪定】木立性 強剪定 新枝咲き  【芳香】なし
【流通名】アリョヌシカ  【作出者】A. N. Volosenko-Valenis(1969年ロシア)
【交配】Clematis integrifolia x C. viticella  
【用途】鉢植え 地植え ロックガーデン
【備考】#C012

‘ヘンダーソニー’よりも大きな花を咲かせたのが‘アリョヌシカ’です。一番元気がない‘アルバ’には、未だに蕾があがらないので、今日はご紹介はナシです。 

5月下旬から咲き始めた‘アリョヌシカ’には、花茎が三本のみですが、身長は‘ヘンダーソニー’の2倍ほどにもなっていて、昨年よりもさらに大きな花になっているように思います。
こちらのほうは肥料のやり方がよかったみたいです。

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| クレマチス | 04:59 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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モスフロックスたち♪




【学名】Phlox subulata L. 
【科名】ハナシノブ科 Polemoniaceae 【属名】フロックス属
【和名】芝桜シバザクラ) 【英名】Moss phlox
【別名】ハナツメクサ モスフロックス ハイフロックス
【性状】耐寒性宿根草  【原産】北米 ヨーロッパ
【用途】地植え グランドカバー
【品種名】‘キャンディーストライプ

またしてもアップが遅くなった上、すべてのシバザクラを写真に納めることなく、その花期はほぼ終わってしまったシバザクラです(^^ゞ

どのシバザクラも昨年同様キレイに咲いてくれたのですが、咲いてくれるのがあまりにも当たり前すぎて、ありがたみがなかったりするので、シバザクラには申し訳ないのですが、ほどんどお世話もしておりません m(__)m

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まずはピンクと白色のストライプがかわいいシバザクラ。
この子が咲き終わろうという頃には、お隣のアレナリアモンタナが咲き、次にはセラスチュームが咲きというふうに順次小花系の子たちが、お花の絨毯を作ります。

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| 春咲く花 | 09:22 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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モンタナ‘フレーダ’が咲きました~♪




【学名】Clematis montana 'Freda'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】鉄線(テッセン) ボタンヅル 【英名】Freda Anemone Clematis
【系統】モンタナ系 【咲き方】一季咲き(春 5~6月) 一重咲き 
【花径】4~5センチ(やや小輪系) 【高さ】400~500センチ 【耐寒性】強い -10℃
【花色】桃色(モンタナ系の中ではもっとも濃い桃色) 【葉色】銅色  【剪定】弱剪定 旧枝咲き 
【流通名】モンタナ・フレッダ または モンタナ・フレーダ
【性状】 耐寒性つる性植物 強健で生育旺盛
【育種】C. montana 'Pink Perfection'からの実生? 参照:ICS関連記事
【生産者】Mrs. Freda Deacon (紹介されたのは、1985年 Jim Fisk氏 2004年没)
【用途】地植え 鉢植え 切花
【備考】#C019

地植えのモンタナたちは、かなり大胆に剪定してしまったので、今年はたっぷりとは咲いてくれないはずで、ほとんどその開花を期待していない中、私が気になっているのがこのフレッダです。

あっ、先日NHK趣味の園芸を拝見していたら、金子先生が紹介されていた品種の一つだったのですが、‘フレッダ’でなく‘フレーダ’とおっしゃってました。私はずっと‘フレッダ’と呼んでいたのですが(^^ゞ

入手先したのはおぎはら植物園さんちで、HP上に記載されていたカタカナ名は‘フレッダ’だったのです。なので、今後は‘フレーダ’と呼ぶことにいたします。

さて、昨年購入し、現在は大振りの鉢に植えて単植してある状態です。

昨年の誘引作業で、行灯に三周くらいさせてから、上の階へと移行させ、二段目までの状態です。
今年蔓が延びても十二分に誘引できるスペースを確保してあります!




地植えは来年と思っていたけど、秋には地植えにしたいなぁ~ やはりちょっと早いかなぁ~ 今年秋までに元気に鉢底から根っこがでるくらいまで成長してくれるかしらん?大型品種ではないので、管理も楽そうですし。
お玄関先などに飾るクレマとして、ずっと鉢管理しようかしら~ 悩むなぁ~


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今のところ、葉っぱは緑色です。はやく黒っぽくならないかなぁ~ 価格は420円也、割り合いとお手ごろ価格です。 
銅葉と桃色のコントラストが美しい‘フレッダ’を探そう! at Rakuten


いよいよクレマチスたちも本格的に始動し始めて、葉っぱや蔓、そして蕾をのぞかせる季節。
毎日の変化が見逃せません。イノイチバンに蕾をあげてきたこのフレーダの濃い桃色の花と銅葉のコラボが早くみたいなぁ^m^ と、胸膨らませていたわけですが、確かにお花は濃い桃色、でも葉っぱはまだ緑色の状態です。でもよくよく調べてみましたら、お花が終わってから夏になると葉っぱが銅色になるそうで(^^ゞ

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| クレマチス | 02:44 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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モンタナ・フレッダ初開花の兆し!




【学名】Clematis montana 'Freda'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】鉄線(テッセン) ボタンヅル 【英名】Freda Anemone Clematis
【系統】モンタナ系 【咲き方】一季咲き(春 5~6月) 一重咲き 
【花径】4~5センチ(やや小輪系) 【高さ】400~500センチ 【耐寒性】強い -10℃
【花色】桃色(モンタナ系の中ではもっとも濃い桃色) 【葉色】銅色  【剪定】弱剪定 旧枝咲き 
【流通名】モンタナ・フレッダ または モンタナ・フレーダ
【性状】 耐寒性つる性植物 強健で生育旺盛
【育種】C. montana 'Pink Perfection'からの実生? 参照:ICS関連記事
【生産者】Mrs. Freda Deacon (紹介されたのは、1985年 Jim Fisk氏 2004年没)
【用途】地植え 鉢植え 切花
【備考】#C019

地植えのモンタナたちは、かなり大胆に剪定してしまったので、今年はたっぷりとは咲いてくれないはずで、ほとんどその開花を期待していない中、私が気になっているのがこのフレッダです。

入手先したのはおぎはら植物園さんち。大振りの鉢に植えてある状態です。

昨年の誘引作業で、行灯に三周くらいさせてから、上の階へと移行させ、二段目までの状態です。
今年蔓が延びても十二分に誘引できるスペースを確保してあります!

秋には地植えにしたいなぁ~ 今年秋までに元気に鉢底から根っこがでるくらいまで成長してくれるかしらん?大型品種ではないので、管理も楽そうですし。
どお玄関先などに飾るクレマとして、ずっと鉢管理しようかしら~ 悩むなぁ~


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葉っぱが黒っぽいのが気に入ってしまったのです!他に育てているものは皆緑色の葉っぱがほどんどなので、ちょっと葉っぱに変化のあるものが欲しかったんですよねっ。耐寒性もありますし!価格は420円也、割り合いとお手ごろ価格です。 
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いよいよクレマチスたちも本格的に始動し始めて、葉っぱや蔓、そして蕾をのぞかせる季節。
毎日の変化が見逃せません。イノイチバンに蕾をあげてきたこのフレッダの濃い桃色の花と銅葉のコラボが早くみたいなぁ^m^

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| クレマチス | 06:27 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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原種系‘アトロルーベンス’




【学名】Helleborus atrorubens
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae  【属名】ヘレボラス属 Helleborus
【流通名】クリスマスローズ ヘレボラス  アトロルーベンスアトロルベンス
【性状】原種系 無茎種 耐寒性多年草(やや弱い)
【原産地】クロアチア山岳地帯からスロベニア北西部
【花期】1~3月 【草丈】30~40cm 
【咲き方】一重咲き 丸弁 スポットなし 暗赤色~紫色~小豆色 【蜜管】黄緑色
【生産者】地元花農家
【用途】鉢植え 地植え 

以前から欲しいなぁ~と思っていた原種系のヘレボルス‘アトロルーベンス’!クリスマスローズのなかでも、小型種になります。
遂に出会いがありました~~ ♪(゜▽^*)ノ⌒☆

地元の花農家で育てられたもので、ネットで販売されている価格と比べるとかなり安価で購入できちゃいました! 欲しいものは高額で取引されているものが多いので、私の貧相なオサイフの中身ですとなかなか欲しいものが手に入らないのが実情・・・

正直者の花売りのオジサマは、「今朝、運んでくるときに俺、花芽折っちゃったんだよ~ だから安くしてあげる」なぁ~~んておっしゃるものだから、私も即決でした。
その上、リビダスまでオマケにくれるというのですもの、飛びつくのも当たりまえ!?

葉っぱは私が育てている原種系のなかで、チベタヌスに質感が似ている葉っぱで、柔らかな感じです。チベタヌスの方はもっと銀色というか灰色に近い色あいですけど、この子の葉っぱもいい感じ♪

花芽はおっちゃったといいつつも、どうもよ~~く観てみると、あと一つ花芽はあがっているような感じです。おじさん、ありがとう~~ 

さて、初めて育てる種類ですので、お勉強!お勉強!

‘アトロルーベンス’は、旧ユーゴスラビア・スロベニアなどに自生しており、お花は小ぶり。外側の弁の色は小豆色で内側の花弁の色は緑が多いようですが、実生から育てたものは、赤紫、緑、灰色がかった紫、暗紫色、小豆色などなど、個体差があるようです。

まだ開花しているところをみておりませんゆえ、我家の‘アトロルーベンス’が、一体どのようなお花を咲かせてくれるのか、愉しみ♪



おぎはら植物園さんちでもクリスマスローズアトロルーベンスをゲットできますよ~~ ^0^

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小種名の‘アトロルーベンス’は「暗赤色の」という意味で、そのものズバリ!
お花が赤みがかった黒っぽい色をしているというところから由来しています。

実は交配種の親として、利用されることが多いのだそうで、私もいつかこの子と誰かをペアリングさせてみたいわぁ~ Y(=▽=)Y~☆

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| 新しい仲間 | 02:56 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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そろそろ終焉の日枝




【学名】Clematis cirrhosa var. 'Hie'  または 【学名】Clematis calycina 'Hie'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss) 【系統】シルホサ系カリシナ系) 
【花期】常緑の冬咲き (10~3月)
【花径】4~5センチ   【高さ】300~400センチ
【耐寒性】強い 最低温度-10℃
【花色】紫-茶色い斑  【剪定】弱剪定(ほとんど不要) 旧枝咲き
【流通名】日枝(ひえ)
【用途】鉢植え
【作出者】小澤一薫
【用途】鉢植え 地植え 切花
【備考】#C008

そろそろ終焉です。

霜にも負けずに咲いていてくれていた日枝でしたが、さすがにそろそろお別れの時期が近づいてきました。

まだほんの少し蕾も残っているようですが、この子は旧枝咲きなので、残っている蕾が開花してしまうと後は来年の冬までお花はおあずけです。

フレックスを枯らしてしまった経験からまだまだ油断はできませんが、マルチングもかなりたっぷりしましたし、株元にはラミウムたちもマルチングの役割を果たしてくれているので、これならば今年は越冬ができるのではないかと (;´▽`lllA``

株を消耗させてはならないと思い、せっせと花柄を摘んだし、茎ごと切り取って室内でも切花として鑑賞しました~  一番下にあるお写真は切花としてグラスにさしたものなのですが、すでに二ヶ月以上咲いていて、こんなに長い時期咲き続けるとは!とびっくり。

ただ、水だけですとお花を咲かせるのがやっとなのか、紫色の発色は除除に薄くなってしまって、ほとんど白色のお花になっていますが。ベツモノのような花であります(;´▽`lllA``


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クレマチス シルホサ系を育ててみよう~♪ 貴方は日枝とフレックス、どちらを選ぶ? at Rakuten


実はこの子、うまく誘引してあげられなかった(実はサボっていた私^^;)ため、垂直に天高くまっすぐ上に伸びているような状態で冬を迎えてしまっていたので、切花にしたときに、水平になるように誘引しなおしました。そのせいで、再び日光があまり当たらないようなことになってしまったのですが、でも地上から近いところで誘引させたことで、強風からは回避できるようになりました。

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| 冬咲く花 | 07:44 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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11月の入手苗 クリロー編♪




【学名】Helleborus x Hybridus または Helleborus Hybrid
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘレボラス属ヘレボルス属
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore) 【別名】雪おこしユキオコシ
【性状】耐寒性常緑多年草 【花期】2月~4月

今回入手したクリローちゃんたちのご紹介です。いつものごとくおぎはら植物園様でお世話になりました m(__)m

開花株ですとお高いので、9cmポット苗のものばかりでして・・・^^; 『開花までには通常1~2年かかります』 という、注意書きがあるものばかりです。
では、では、交雑されたもののなから、えりすぐりのものを取り出して、製品化したメリクロン苗たちをご紹介!

ともうしますか、昨今、健忘の度合いが上がっておりますゆえ、私のため備忘録であります(^^ゞ
鉢増しのことを考えるなら、霜や雪が降りはじめる前の10月頃に入手すべきでしたが! 欲しいものはもうすでに「売り切れ」の文字がありました。 バカだったなぁ~

あっ、ちなみに『』でくくってある文章は、おぎはら植物園さんの商品紹介をそのまま引用させていただきました!


【PR】新商品クリスマスローズ  ‘エレガンスピンクスポット’は、『八重咲きは生育が遅く育てにくいという常識を覆す強健な八重咲きのメリクロン 優良種 新色で明るいピンクにパウダー状のスポットが入るやさしい色合い』という
価格は、 2000円也~
昨日もご紹介した‘バターイエロースポット’‘エレガンスホワイト’とどうよう、MIYOSHIのパーティドレス系でありまして、お値段はこの子がグンを抜いてお高いのですが、八重咲き種も以前に比べるとかなり安価になってはきたように思えます。
【備考】#043



【PR】クリスマスローズ ‘ピンクラッフル’【FG1114SP】  『縁取りが美しいピコティ咲きでやや剣弁花 101PC‘ピコティ’に比べ白っぽく爽やかな色 新しいピコティコレクションに 花茎は太くすっと立ち上がり、開花期はとても目立つ 国内で育種改良された日本の気候でも育て易い系統』 
価格は、 800円也~
こちらはフラッシュ系で、ソバカスが集合体になってシベの回りを飾るのです。他に‘ダークネクタリーフラッシュ’を春から育てております!
【備考】#036



【PR】クリスマスローズ ‘カシスレッド’  『待望のメリクロン濃赤品種 花茎も強くしっかりと立ち上がる 生育も良い強健種 国内で育種改良された日本の気候でも育て易い系統 メリクロン苗』
価格は、 600円也
赤色系のものは、手元に無かったので、選んだ一品です!
ソバカスが入らないタイプ。退化した本来花びらである部分が、濃い紫色なところも気に入っています!
【備考】#035



【PR】新商品クリスマスローズ ‘プラムアイズ’ 『リバーシブル系の新しいメリクロン品種 花の表と裏の色が異なる美しい花色 ややうつむくように咲く 国内で育種改良された日本の気候でも育て易い系統 優良品種のメリクロン苗』
価格は、 600円也~
上記の‘カシスレッド’にちょっと似た感じですが、咲いた時に花びらの表裏で違う色あいが楽しめるとのこと。ソバカスなしの桃色系です。
【備考】#034



【PR】クリスマスローズ スノーホワイト
『花が大きく美しい白花種 原種ニガーとオリエンタリス系の交配種で早く 咲き始め、花期がとても長い 中央がややグリーンがかりやさしい色合い 本種はメリクロン苗ですので株分けと同様、ほぼ写真と同じ花ですが 開花時の環境により花型などに若干の差はあります』
価格は、 800円也~
これは、前回入手しようとして、機会を逸してしまったので是非今回は入手したかった子です。以前、趣味の園芸でもこの子が取り上げられていて、病気に強く、開花時には顔が良く見えるようにやや横向きにさくのだそうです。
【備考】#038



【PR】クリスマスローズ ’ピコティー’『淡いピンクに濃い縁取りが入り 花型のきれいな丸弁花 花茎は強く倒れにくくボリュームのある草姿になる 丈夫で育て易い優良種でおすすめ 本種はメリクロン苗ですので株分けと同様、ほぼ写真と同じ花ですが開花時の環境により色の濃淡や花型などに若干の差はあります』
価格は、 600円也~
ところで、ピコティー(Picotee)の意味ってなんぞや? というかたはこちらをクリック!縁取りが入るものをピコティーと呼ぶのです。今回は通称「糸ピコ」と呼ばれるものも欲しかったのですが、お財布と相談したところ、却下されてしまいました。まだちょっとお高いのです(;´▽`lllA``
【備考】#037



【PR】新商品クリスマスローズ ‘グリーンカクテル’
『パーティードレス‘ローズカメレオン’を一重にしたような趣ある珍しい花色 深みのある緑色が特徴的 花茎は太くすっと立ち上がり、開花期はとても目立つ 国内で育種改良された日本の気候でも育て易い系統 メリクロン苗』
価格は、 600円也~~
異彩を放つ‘ローズカメレオン’ちゃんも春からそだてておりますが、この子の一重咲きタイプと聞いて、緑色の花に弱い私ですので・・・ 思わずクリックしてしまったのです。渋いでしょう~ 
【備考】#039


以下、原種系のクリスマスローズちゃんたちです!


【PR】クリスマスローズ リビダス
『薄緑色 周辺はピンクがかった縁取りとなる 40cmぐらいに
なる木立ち性種(茎がある)紫がかった葉に銀色の網目模様が入り 草姿も美しい 耐寒性 -12℃』
この子は7.5センチのポット苗です。
価格は、 400円也
現在育てている子に元気がないので、仕切りなおしで育てたいと思い、もう一鉢ゲットしちゃいました。我家では寒すぎて地植えですと、うまく育ってくれないのです。ずっと鉢植えで管理しようと思っています。
【備考】#056



【PR】新商品クリスマスローズオドルス小苗 『ブルガリア、ルーマニア、スロベニアなどに自生する原種 黄色を帯びた淡いグリーンの花 固体により差はあるが香りがある事で有名 黄色、緑系の交配親として使用される 夏、冬も常緑の場合が多く比較的丈夫 50cmぐらいになる 耐寒性は強い』
価格は、 400円也 でも大苗ですと2,625 円 です。
オドルスも前回春に入手しときに、欲しかったものなんです。他にも欲しい原種系はあるのですが、今回またしても入手できなかったものが多数ありました・・・
【備考】#033



【PR】新商品クリスマスローズフォエチダス ‘ゴールドブリオン’
『Helleborus foetidus 'Gold Bullion' 12cmポット開花見込み株 特徴的な葉姿が人気のフェチダスの黄金葉 さらに存在感があり美しい 花期以外も楽しめるのでシェードガーデンのカラーリーフ素材としてもおすすめ  50cmぐらいになる木立ち性種 耐寒性はー12℃ぐらいまで 』とあり、またも新商品という記載に惹かれてしまいました。
価格は、 1200円也~
本当は斑入りの子が欲しかったのですが、残念ながら出会いがなく、その代わりやはり気になっていた黄色い葉っぱのフェチダスを入手することができました!やはり通常のフェチダスと比べますとややお高めでしたが・・(^^ゞ
【備考】#041



【PR】新商品クリスマスローズパープラッセンス小苗
『ポーランド、ウクライナなどに自生 花の外側は薄紫で内側は緑がかった 紫色のカップ咲き 紫系の交配親に使用される 冬は落葉する 40cmぐらいになる 耐寒性は強い』
価格は、 500円也~
原種系のものは、育てにくい部分もありますし、ヒブリドゥスに比べると株自体もそう大きくなってくれないようですが、育てる愉しみと開花時の喜びが大きそうです!
【備考】#032


といった具合で今回の入手苗のご紹介は終了です!

早速、日曜日にすべて鉢増し作業を完了させました。
我家の気候ではちょっと時期的に遅すぎたかな?とも思いましたが、今のところは元気です。ってまだ数日しか経過しておりませんが。
この子たちは結構丈夫ですので、きっと大丈夫!と楽観してはいますが、今は軒下で管理中です。
今回はテラコッタの安価な鉢を見つけたので、ちょっとおしゃれな感じの鉢モノになりました。
といえ、ほとんどのものが一種植えです。

あっ、そうそうピコティーはハンギングにしてみました!

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| 新しい仲間 | 04:53 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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エキノプシスが一分咲き^0^

Echinops ritro - 瑠璃玉薊(ルリタマアザミ)


【学名】Echinops ritro
【科名】キク科 Compositae 【属名】ヒゴタイ属
【和名】瑠璃玉薊ルリタマアザミ) 【英名】 【別名】ウラジロヒゴタイ エキノプス
【花期】7~8月 【花色】青色 【草丈】80~100cm
【原産地】ヨーロッパ 【性状】耐寒性宿根草

先般ご紹介したエリンジュームたちは卵型なのですが、このエキノプシス(ルリ玉アザミ)は、ま~んまるです。やはり同じように銀色を帯びた青色に変化してゆくはず! ^m^
エリンジュームはかなり青色化しつつありますが、この子はこれからです!

でもすっかり丸い花穂を立ち上げはじめておりまして、トゲトゲがかわいい~のです。

【PR】 エキノプシスを探してみよう!

確かこの子をはじめてみたのは、宿根草かハーブを紹介している雑誌だったと思うのですが、そのかわいらしさにホレボレ~~
いつか育ててみたいと思っていたのですが、なかなか機会に恵まれなかったのですが、ようやく昨年苗を入手し手元で育てることができることになったのです。
とはいえ、結構園芸店で売られてますし、入手困難な植物ではいのですが。

この子もかなり順調に成育してくれて、私の背丈に届くほどまで伸びてます。あまり背高のっぽになりすぎると、徒長させてしまったのではないかとハラハラ。
水やりしすぎちゃったかしらん(笑)

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| 芽と蕾 | 09:08 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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エキノプシスの玉

Echinops ritro - 瑠璃玉薊(ルリタマアザミ)


【学名】Echinops ritro
【科名】キク科 Compositae 【属名】ヒゴタイ属
【和名】瑠璃玉薊ルリタマアザミ) 【英名】 【別名】ウラジロヒゴタイ エキノプス
【花期】7~8月 【花色】青色 【草丈】80~100cm
【原産地】ヨーロッパ 【性状】耐寒性宿根草

先般ご紹介したエリンジュームたちは卵型なのですが、このエキノプシス(ルリ玉アザミ)は、ま~んまるです。やはり同じように銀色を帯びた青色に変化してゆくはず! ^m^
エリンジュームはかなり青色化しつつありますが、この子はこれからです!

でもすっかり丸い花穂を立ち上げはじめておりまして、トゲトゲがかわいい~のです。

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確かこの子をはじめてみたのは、宿根草かハーブを紹介している雑誌だったと思うのですが、そのかわいらしさにホレボレ~~
いつか育ててみたいと思っていたのですが、なかなか機会に恵まれなかったのですが、ようやく昨年苗を入手し手元で育てることができることになったのです。
とはいえ、結構園芸店で売られてますし、入手困難な植物ではいのですが。

この子もかなり順調に成育してくれて、私の背丈に届くほどまで伸びてます。あまり背高のっぽになりすぎると、徒長させてしまったのではないかとハラハラ。
水やりしすぎちゃったかしらん(笑)

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| 芽と蕾 | 03:13 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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ちょっとハヤリのフランネルソウ

Lychnis coronaria (=Silene coronaria) - フランネルソウ - 酔仙翁(スイセンノウ)

Lychnis coronaria (=Silene coronaria) - フランネルソウ - 酔仙翁(スイセンノウ)
 今日の一句 「銀色に 波打つ翁 ほろ酔いで 赤いほっぺのフランネル」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Lychnis coronaria (=Silene coronaria)
【科名】ナデシコ科 Caryophyllaceae 【属名】スイセンノウ属 または リクニス属
【和名】酔仙翁スイセンノウ) 一人娘ヒトリムスメ) 
【英名】Mullein pinkマイレンピンク) Rose Campionローズ カンピオン) Dusty Millerダスティーミラー
【別名】フランネルソウ  リクニス  コロナリア
【性状】耐寒性多年草(または1年草)  【原産地】南ヨーロッパ
【用途】ボーダー花壇 コンテナ ロックガーデン 【草丈】70cm  【花期】5~8月

今年のお正月頃だったでしょうか、「趣味の園芸」でフランネルソウがオススメ花苗として紹介されていましたよね~

そもそも「フランネル」とは、軽くて柔らかい毛織物のこと。平織、綾織の両方があります。たんに「ネル」とだけ呼ばれる場合もありますが、私も冬用のパジャマやシーツでお世話になっている生地であります。表面が起毛している感じが心地よいのですが、綿・ウールなど様々な素材で作られていますよね。そんなフワフワした感触と同じ葉っぱをもっているのが、「フランネルソウ」であります。

5年前くらいでしょうか。仕事場の駐車場に咲いていたこの子の種をもらってきて、種から育てたのですけれど、今我家のボーター花壇の主役的な存在までになってくれてます!

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| 多年草 | 17:39 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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セラスチュームの波

Cerastium tomentosum - 夏雪草 (ナツユキソウ) - セラスチューム

Cerastium tomentosum - 夏雪草 (ナツユキソウ) - セラスチューム
 今日の一句 「億千の さざめく波の 白い花 白耳草は 今盛りなり」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Cerastium tomentosum
【科名】ナデシコ科 Caryophyllaceae  【属名】ケラスティウム属
【和名】夏雪草 (ナツユキソウ) 【英名】Snow in Summerスノーインサマー
【別名】白耳菜草シロミミナグサ) セラスチウム セラスチューム 
【品種名】シルバーカーペット 【花期】5~7月   【草丈】15cm
【原産地】イタリア、南ヨーロッパ 【性状】耐寒性多年草  【用途】グランドカバー 花壇 ロックガーデン

ちょっと増えすぎて困ったなぁ~とうれしい悲鳴を上げている私。
このセラスチュームは占有面積でいうと、現在トップを走っているナデシコ科の植物です。
今年はナデシコが大豊作!?で、木立性のものもお花を咲かせ始めていて、にぎやかモード。

ちょっと雨が多かったせいかしらん、少し徒長気味のような感じになってしまってますが、ほぼ満開となり、大雨で横倒しになってしまっているところなどもあります。
白色の小花系のなかでも、銀色の葉っぱを波のようにふくよかに見せつつ、5月になると一斉に咲きだす白い花たちがダイスキです。

生育旺盛で、他の植物たちに影響を及ぼすこともあるので、完全に放任するわけにはいかないほどで^^; うっかりすると他の植物たちを包み込んでしまいます。
今の時期はまだ朝晩冷涼ですし、なんとかなりますが、梅雨になったら蒸れてしまうので、気をつけなくちゃ。

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| white::白い花 | 04:37 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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エリックスミシーの子房

Helleborus x ericsmithii - ヘラボレス・エリックスミシー

Helleborus x ericsmithii - ヘラボレス・エリックスミシー
 子房が膨らみ、ガク弁の色もすっかり灰緑色に!
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Helleborus x ericsmithiiH. niger x H. sternii
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【流通名】エリックスミシー 【英名】Ericsmihii
【別名】レンテンローズ (Lenten Rose )【系統】有茎種 
【作出地】イギリス
【性状】耐寒性宿根草  【開花期】2月~4月 【草丈】35センチ
【交配】ステルニー × ノイガー (sternii x niger)
【作出者】Eric Smith

一番に咲き始めていたエリックスミシーですが、すっかり白色から小豆色、そして今は銀色というか灰色を帯びたような渋い緑色に変化しております。

実はおぎはら植物園さんから入手したもので、二年目の株で、鉢植えで管理していましたが、こんな状態になっているものを地植えに無理やり移行させちゃいました。

その上で種まで採ってしまおうとしている私って・・・(;´▽`lllA``

大丈夫かなぁ~ 結局三輪のうち、二つについていた子房はむしりとり、はじめに開花した種だけを完熟させてみることにしました。たしかニゲルの花粉をくっつけておいたはずなので!

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| クリスマスローズ | 09:30 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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林のごとく!ヘンダーソニー

Clematis integrifolia 'Hendersonii' - クレマチス インテグリフォリア系 ‘ヘンダーソニー’

Clematis integrifolia 'Hendersonii' - クレマチス インテグリフォリア系 ‘ヘンダーソニー’
 今日の一句 「冬に耐え ようやく迎えた その時に 花を重ねて まんじりと待つ」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Clematis integrifolia 'Hendersonii'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】クレマチス属センニンソウ属
【英名】Clematis x diversifolia 'Hendersonii'
【別名】ベルテッセン
【系統】インテグリフォリア系 【咲き方】遅咲き(5~10月) 半鐘咲き 
【花径】6センチ 【高さ】60~70センチ【耐寒性】やや強い -5℃
【花色】青紫色 【剪定】強剪定 新枝咲き  【芳香】なし
【流通名】ヘンダーソニー 【作出者】Henderson氏
【交配】Clematis integrifolia x C. viticella

3月に萌え始めていた銀色の芽もすっかり黄緑色になり、マトリョーシカ宜しく葉っぱを展開させつつどうやらそろそろ花芽を隠しているような感じになってます。
先端の葉っぱは花芽を隠すようにして包み込んでいるのですが、これが気を持たせる!

葉っぱが開いたので花芽かなぁ~と思うと、また次に現われるのは葉っぱで、なかなか紫色した蕾が見えてこないんですよね~ これが (笑)
結構深く植えつけてあるはずで、2芽はかならず地中にあるはずですから、マトリョーシカが5回目くらいになれば、蕾がでてくるはずなんですけど。

ヘンダーソニー

おぎはら植物園さんで入手し、1年生苗から育てはじめているので、今年でピカピカの三年生のはず。




さて、今日はほぼ1週間ごとにこの子の生育の様子をカメラに収めておきましたので、いかに芽吹きからダッシュで成長していっているか、その様子を見ていただきましょう~

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| クレマチス | 05:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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^0^ 満開のルーセ・ブラック 1号

Helleborus hybridus 'Ruse Black' - ガーデン・ヒヴリデゥス ‘ルーセ・ブラック’

Helleborus hybridus 'Ruse Black' - ガーデン・ヒヴリデゥス ‘ルーセ・ブラック’
 今日の一句 「漆黒の 世界に浸る 春の日に 我は佇む いつまでも」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Helleborus hybrids 'Ruse Black' または Helleborus orientalis 'Ruse Black'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae  【属名】ヘレボラス属 Helleborus
【別名】クリスマスローズ・オリエンタス
【和名】姫冬牡丹(ヒメフユボタン) 【英名】 Lenten Rose(レンテンローズ)
【品種名】ガーデン・ヒヴリディス ‘ルーセ・ブラック’ 
【別名】雪おこしユキオコシ)  冬姫牡丹フユヒメボタン
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎  【花期】2月~4月
【草丈】90センチ 【花径】4~5センチ  【花色】黒色
【備考】#005

ルーセブラックの古参株が満開になりました! (∇〃)。o〇○ポワァーン なんと美しいその姿!
先日ご紹介した2号はまだまだ小さいけど、こちらはすでに立派な成人であります。
花弁(ガク弁)には、傷ひとつなく、漆黒に銀色をのせたようなかつ、角度によっては銀色の粉を吹いたような、ベルベットのような風合いもあります。

ではいつもの小躍りダンス!浮かれて踊ってばかりの私です(爆) 
〈( ^.^)ノヽ(^。^)ノあっそれそれ☆

今年はフェチダスとコルシカスがやられてしまい、花を見ることができなかったので、今咲いてくれている子たちには、がんばったで賞を差し上げたい気分♪

お写真に撮るとかなり紫がかった感じになってしまうのですが、実はもっともっと黒っぽいのですよ~
黒色のお花を本来の色味で、写真に残すって難しいなぁー

【PR】クリスマスローズ ’ルーセブラック’!育ててみます?

ルーセブラックの葉っぱは展開しはじめが、このように赤銅色で黒っぽく、ここがまた素敵なんです!

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| クリスマスローズ | 04:10 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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紅花岩絡の萌えぇ~

Schizophragma hydrangeoides 'Roseum'  - 紅花岩絡

Schizophragma hydrangeoides 'Roseum' - 紅花岩絡
 今日の一句 「早春に 吹きいでたる 新芽には 綿毛をまとって 花をいだけり」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Schizophragma hydrangeoides 'Roseum'
【科名】ユキノシタ科 Saxifragaceae 【属名】イワガラミ属
【和名】紅花岩絡ベニバナイワガラミ) 【英名】Japanese hydrangea vine 
【品種名】ロゼウム 
【花期】6~7月  【背丈】10~15メートル
【原産地】日本
【性状】落葉蔓性木本  【耐寒性】強い

最近、ヘラボちゃんとクレマちゃん、ばっかりなので、今日は趣向を替え、盆栽ちゃんのご紹介!
私がもっている植物の中で、もっとも高価なものであります。
って、申しましても3800円でございますが・・

でも直径10センチ深さ5センチたらずの鉢に入ってやってきたこの苗、私はかなりビビリつつ育てていたわけですが、この春めでたく萌え~~ ^0^

しかも保険をと、地面にぶっすり挿しておいた芽も展開中~~ これで単価が1600円になりましたよ( ̄m ̄*)゚プッ って言ってもそもそも枝が折れていたので、MOTTAINAIと思い挿しておいたものでしたので、拾いものでした! ニンマリ

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| 盆栽・山野草 | 03:47 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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ラミウムの狂い咲きw(*゚o゚*)w

Lamiastrum maculatum - ラミウム‘ビーコンシルバー’

Lamiastrum maculatum - ラミウム‘ビーコンシルバー
 今日の一句 「如月に 狂い咲きする ラミウムよ 家人驚き カメラ構える」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~



【学名】Lamiastrum maculatum
【科名】シソ科 Lamiaceae 【属名】オドリコソウ属 または ラミウム属
【品種名】ビーコンシルバー
【別名】デッドネットル
【花期】3~5月  【草丈】15~25cm 【耐寒性】 -10℃ 
【性状】耐寒性宿根草(匍匐性)  【原産】ヨーロッパ、アジア、北アフリカ

先日、白いお花が咲くラミウムをご紹介したところでしたが、今日は狂い咲きしてしまっている子をご紹介しますね~

鉢植えで室内管理しているわけではないのです。屋外でレイズドベッドに植えてあるものなんです。もう5年以上は育てているラミウム。1鉢から殖やしていて、銀色の葉っぱがかわいいので、イロイロなところに挿し芽をしたものを植え込んであるのですが、真冬に咲いちゃいました(^v^)

もっともちょうどモッコウバラが風よけになってくれ、木漏れ日が当たるところにあり、隣人にはクレマチス‘ロマンチカ’やユーフォルビア‘ブラックパール’が植えつけてあるところなのです。

今年は隣人達にせっせと肥料をあげたりしていたので、このラミウムもその恩恵にあずかったとみえ、他に地植えにしてある‘ビーコンシルバー’と比べても元気モリモリ。日陰ですっかり霜に当たるようなところにある子達は、葉っぱも赤紫色でちりめん状に縮こまっているものがほとんどなんですけど。

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| pink::桃色の花 | 06:19 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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