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hanakiyose - 花・葉っぱ・種・枯葉・・・ どんな姿も「華」になる -

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やっと開花のクリスパさん^^;

Clematis crispa - クレマチス クリスパClematis crispa - クレマチス クリスパ

【学名】Clematis crispa
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  
【英名】Curly Clematisカーリークレマチス)  Curly Virginsbowerカーリーヴァージンスボウワァー
【系統】原種系 テキセンシス系(Texensis) ビオルナ系(Viorna) 【咲き方】四季咲き(初夏から秋) 壷咲き 小輪系 
【花径】4~5センチ 【高さ】180~250センチ  【耐寒性】強い
【花色】淡い青~淡い紫色 (色幅あり) 【香り】少しあり 【剪定】強剪定 新枝咲き 
【流通名】クリスパCrispa) 【原産地】北アメリカ原産
【用途】鉢植え 庭植えも可能(コンパクト) 
【備考】#C038

やはり今年も病気から回復することなく、またしても病気が発生してしまったクリスパですが、なんとか少しだけお花を咲かせてくれてはいるのですが、やっぱり元気がありません。

殺菌剤で消毒などしてみたのですけど、本来の姿ではない感じ ~(〃´o`)=3

とても残念なのですが、やはり処分するしかないのかなぁ~ あるいは思い切って今年はすべての土を落とし、よく水洗いしてから、別の鉢に植えてみようかしらん。
お花はツボ型でとてもかわいらしいのにぃ~


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我家のクリスパは外側の紫色がはっきりと現れず、ほんわかした感じの花です!

初夏に咲く クレマチス クリスパを植えよう! at Rakuten


元気がないその様子は下の写真で確認できます。
黒い点々が見受けられます。けれど、一方では新葉には、病気が見られない部分もあるので、そう神経質にならなくても、自力で復活できるくらいの体力は備えていてくれているのかもしれません。

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| クレマチス | 01:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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黒竜の花

Ophiopogon planiscapus - 大葉蛇の髭(オオバジャノヒゲ)‘黒竜’
【学名】Ophiopogon planiscapus
【科名】ユリ科 Liliaceae 【属名】ジャノヒゲ属
【和名】大葉蛇の髭オオバジャノヒゲ) 【英名】Mondo grass / Lilly Turf  【別名】竜の髭リュウノヒゲ
【品種名】黒竜コクリュウ) 
【原産地】中国 日本 【性状】耐寒性宿根草(-15℃) 【花期】 6~7月 【花色】淡紫色
【用途】寄せ植え グラウンドカバー シェードガーデン
【弊ブログ内関連記事】 コクリュウ | 五十音順栽培リスト | カテゴリ別一覧 |
【撮影】2010年7月9日


鉢植えで管理していたコクリュウを地植えにしたのが春でしたが、ふと気がつくとお花が咲いていました。
お隣ではオダマキの子供が顔を見せ初めています。
黒々とした葉っぱが素敵な黒竜ですが、どうも私はこの子と相性が悪く、以前枯らしてしまった経験がありまして、地植えにしてからちゃんと活着してくれるまでは、少々気がもめましたが、どうやら大丈夫そうです。



苔玉にしたり石付けにしたり、そんなときにも良い素材ですね(^_-)-☆
お庭の中に植え込むと、他の植物を引き立ててくれます。
丸葉や黄色の葉っぱ系のものとあわせるとぐんと引き締まります!

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春に植えたときには、クリスマスローズの緑色の葉っぱの間にあると、素敵かも!と思い、ヒューケラとともに移植したのですけど、ヒューケラのほうはどうやら天国に召されつつあり、構想倒れ・・・ *o_ _)oバタッ彡☆

まだそう大きくなってくれておらず、地下茎からも殖えている様子はないのですが、このコクリュウは、植えてから数年経過すると、突然ワッと殖え始めるとも聞いているので、もっと殖え始める瞬間が愉しみです。
もう少し殖えてくれたら、周囲にあるクリスマスローズに負けないと思うのですけど。

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| black::黒い花 | 05:41 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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黄色の万年草の花!

Sedum lineare variegata - 覆輪万年草(フクリンマンネングサ)
【学名】Sedum lineare variegata
【科名】ベンケイソウ科 Crassulaceae 【属名】セダム属 (キリンソウ属
【和名】覆輪万年草フクリンマンネングサ) 【英名】 【別名】
【原産地】
【性状】耐寒性多肉植物 【草丈】 【花期】5~6月
【用途】地植え 鉢植え 寄せ植え カバープランツ グラウンドカバー ロックガーデン
【撮影】2010年6月21日


万年草も色々種類があって、ラベルを紛失している私はこの子の本当の品種名が分からない状況なのですけど、万年草であることは確かです(^^ゞ

この子も6月には黄色で星型のかわいいお花を咲かせていましたが、すでにすっかりお花は終わり、切り戻しも終わっているのです。記事のアップが遅れすぎですが。

ところで、多肉植物である Sedum(セダム)という言葉の由来は、ラテン語では座るという意味のsedereからきているそうで、まさにこの万年草はそんな株姿です。(座る)
岩場などに張付くようにして、横に伸びてゆくのですけど、大株になるとこんもりとなり、どんどん殖えてゆきます。途中で茎が折れたりしても、その折れたものから根っこがでて、生き延びたりもしますし。

多肉覆輪

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多肉植物はハンギングにも適しています! 管理がとても楽チン♪ 少ない用土でも十分大きく育ちます。
ダイナミックなハンギングになりますね~
私は多肉を集めたリースをつくり始めていますので、それぞれ植えつけた多肉ちゃんたちが大きくなって、リースっぽくなったら、またご紹介したいと思っています。

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兎に角丈夫。
冬場でも寒冷地で育てている私はマルチングなどもする必要は一切なく、どんなところでも枯れることなく大きく育ちます。育ちすぎるので、お隣の子の脅威になるので、バンバン切り戻しをしたりするのですけど。
返ってさらに大きくさせてしまうことにもなってしまいます(笑)

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| 多肉&エアープランツ | 01:14 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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黄色のオダマキさん

Aquilegia vulgaris - 西洋苧環 アキレギア・ヴルガリス
【学名】 Aquilegia vulgaris
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae
【属名】オダマキ属
【和名】 西洋苧環セイヨウオダマキ
【英名】 アクレイギア Aquilegia
【品種名】マッカナジャイアント 
【咲き方】八重咲き 二色咲き 横向き  【花色】薄黄色×黄色
【性状】耐寒性宿根草 (二年草) 
【用途】地植え 鉢植え
【撮影】2010年5月25日



またしても過去記事もよいところですが、折角下書きしておいたので、アップです(^^ゞ
セイヨウオダマキさんたちの遅延記事もそろそろ終われるかな?(爆)

この子は、距が長くて大型になるタイプ。鉢植えと地植えにしておきましたが、双方ともにそこそこ咲いてくれました!

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オダマキは、今年の春に発芽した子たちも結構あるのですけど、かなりこの夏の暑さにやられてしまっています^^;
やはりベイビーのうちは、ちゃんと鉢で管理してあげるほうが危険が少ないですねぇ~
梅雨時までは順調に育っているように見えていたベイビーたちでしたが、どうも数が激減してしまっているような・・ ちゃんと拾い上げておけばよかったです *o_ _)oバタッ彡☆

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| オダマキ | 22:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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かなり細っそり^^; 黒色の撫子

Dianthus chinensis var. heddewigii ‘Black & White Minstrels’ - ダイアンサス シネンシス ヘッジウィギー ‘ブラック&ホワイト ミンストレルズ’
【学名】Dianthus chinensis var. heddewigii ‘Black & White Minstrels’
【科名】ナデシコ科 Caryophyllaceae 【属名】ダイアンサス属 または ナデシコ属
【和名】撫子ナデシコ) 【英名】Chinese Pink / Japanese Pink / Indian Pink / Rainbow Pink 
【別名】石竹セキチク) 【品種名】ブラック&ホワイト ミンストレルズBlack & White Minstrels
【原産地】中国 【性状】耐寒性多年草(一年草扱い) 【耐寒】-10℃ 【草丈】30cm
【花期】春~初夏 切り戻しをすると秋にも開花 【香り】あり
【用途】鉢植え 地植え ハンギング
【撮影】2010年7月9日


やはりコンビネーションが悪かった*o_ _)oバタッ彡☆

黄色のクリスマスローズとの寄せ植えでハンギングバスケットに植えつけてしまったために、気温があがりはじめてからは、半日陰で管理するようなことになってしまいましたゆえ、この子の徒長ぶり・・ ふにゃっと茎も細くて、花数も少ないこと少ないこと。
もう今年でその命を繋ぐのを辞めてしまうのではないかと思えるほどの、弱弱しさです。

けれど、なんとか開花・・^^; 弱弱しさが、さらにかわいらしさを増幅させている感じもあります。



ナデシコを購入するなら、秋か春先ですね~ (^_-)-☆
この子は、カーネーションといっても良い感じで、案外草丈は高くなりますし、蕾の時には真っ白なのに、開くと黒色と白色のコンビネーションが素敵なナデシコです。
タネをつけさせたことがないのですが、今年は採取に踏み切ってみようかしら?

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昨年は50輪は咲いたはずですから、今年はその十分の一の5輪ほどでしょうか。
ただ、この子を植え替えたときに株分けを決行し、地植えにもしたのです。地植えのほうもこの梅雨の時期水分を吸い込みすぎて、ひょろひょろ、雨に打たれて横倒しと、全く元気ナシです。

黒色がダイスキな私としては、なんとしても復活させたいところです。

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| black::黒い花 | 04:31 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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種から~^0^ ブプレウルム

Bupleurum rotundifolium - ブプレウルム - 突抜柴胡(ツキヌキサイコ)

【学名】Bupleurum rotundifolium
【科名】セリ科 Apiaceae 【属名】
【和名】突抜柴胡ツキヌキサイコ) 【英名】Thoroughwax, Hare's Ear, Buplevers, Round Leaved Thorow Wax 【流通名】ブプレウルム  
【原産地】ヨーロッパ
【性状】耐寒性一年草 【草丈】60~80cm 【花期】8~10月
【発芽温度】15~20℃ 春播き(背丈が低め) 秋播き
【用途】花壇 切花 地植え 鉢植え
【撮影】2010年6月21日


(o⌒∇⌒o) ケラケラ

全然、この子を育てているという意識がなかった‘ブプレウルム’です。この子は、発芽した瞬間を知っていたのですけど、バラの挿し芽をしている鉢の中で育ちました。

けれど、ここにタネマキした覚えは一切なかったのです(^^ゞ いったいどうしてここに種をこぼしたのか、皆目見当がつかない私です。お庭にばら撒いたときに、私の指や洋服にでも残っていた種が、すみついたようです(^^ゞ

緑色であるうえ、お星様のようなカタチのかわいいお花を咲かせ、切り花にしても花持ちがよいのです。



フラワーアレンジを作るときに、名わき役となってくれるブプレウルムです。黄色やオレンジの花と合わせると良く似合います。
もう少し水遣りを控えればよかったわん。

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それにしても、この子が双葉を出したときには、雑草だとばかり思っていたので、危うく引き抜きそうだったのですけど、なんとなくそうしないほうが良いような気がして、そのまま放置。

よかったぁ~ 抜かなくて♪

私は鳥の落し物!?だとばかり思っていて、あるいはマメかスィートピーのような子が育つのではないかと予想していたんです。けれど、びっくり嬉しい出来事でした。
バラの挿し芽をしている鉢でしたから、ちょっと水分大目の環境だったので、やや徒長しているのです。

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| 新しい仲間 | 02:14 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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星美人の花(^_-)-☆

Pachyphytum oviferum - 星美人 (パキフィツム・オウィフィツムPachyphytum oviferum - 星美人 (パキフィツム・オウィフィツム 6月21日撮影

【学名】Pachyphytum oviferum
【科名】ベンケイソウ科 Crassulaceae 【属名】パキフィツム属
【和名】星美人(ホシビジン) 【英名】Pachyphytum oviferum (パキフィツム・オウィフィツム
【別名】星美人、桃美人、月美人など
【原産地】メキシコ
【性状】半耐寒性多肉植物 常緑多年草
【用途】鉢植え

この子、昨年1本花茎をのばしていていくれたのに、私が早春に屋外にいきなり出してしまたために、その1本きりなかった花茎を枯らしてしまったのです。

ガ━━━(゚ロ゚;)━━ン!!

初開花♪と期待していたというのに、とても残念に思っていたのですが、見事復活!

新たに花茎を伸ばし、やっと我家で初開花となりました~ こんなにかわいい桃色のお花をさかせるんだぁ~と+゜*。:゜+(人*´∀`)ウットリ+゜:。*゜+.です。

葉っぱそのものもぷっくりと小太りで色白のかわいい子ですが、お花が咲いたらもっとかわいぃ~ ^0^

なるほど、星美人(ホシビジン)という名前に負けない多肉植物です。



我家には、この子の葉っぱから発根してくれた子株も除除に大きくなってきています。
葉っぱから簡単に殖やせてしまうところも多肉植物のよいところですね~(^_-)-☆

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一緒に寄せ植えにしている虹の玉(ニジノタマ)なども梅雨の間に水分を吸って、ぷっくりしています^^;
多肉は体内に水分を貯めるのですが、あまり水を多く含むと徒長の原因にもなりますので、常時軒下で管理し、梅雨の間に雨に当たりっぱなし!などということがないようにしています。

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| 冬咲く花 | 04:24 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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京鹿の子の鮮やかさ!

Filipendula purpurea - 京鹿子(キョウガノコ) 
【学名】Filipendula purpurea
【科名】バラ科  Rosaceae 【属名】シモツケソウ属
【和名】京鹿子キョウガノコ または キョウカノコ
【英名】Japanese Meadowsweetジャパニーズメドースィート
【花期】6~7月  【花色】濃い桃色 ショッキングピンク 【草丈】60センチ
【性状】耐寒性宿根草 【用途】花壇 シェードガーデン 
【撮影】2010年6月9日


この派手さ! (; ̄ー ̄A アセアセ・・・

やや私好みではないキョウカノコさんですけど、この子は今は私を天国で見守ってくれている祖母がお庭に植えてくれたものだと聞いているので、大事にしています。

といいますか、あまりにも丈夫で大事にしなくても、あるいは、どんなにいじめても!絶対に枯れたりしない子です(笑) 家人は祖母からのプレゼントだというのに、あまり好きではなかったらしく、私がお庭の管理をするようになる以前から、この子を根絶やしにしようとしたそうですが、耐えることなく、ン十年単位でいったら30年くらいはここでこうして初夏に眩しくさいているのだと思います。



おばーちゃん! できれば白色のお花を植えて欲しかった~^^;
祖母とは一緒に暮らしたことはありませんでしたが、本当にニッポンの女性、ニッポンの母の鑑のような人でした。会いたいなぁ~
親孝行という言葉はありますが、祖母祖父に対しての言葉ってないですね。あるのかな?
今ならもっと孝行できると思うのですけど、後悔先に立たずです ・゚・(ノД`)・゚・。
ならば、またしても後悔せぬよう親孝行すべきところですが、平素そんな思いを忘れて生活してしまう私なのでした。

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お話がキョウカノコから遠のいてしまいましたが、どうしてもこの花が咲くと祖母を思い出してしまうのです。

あっ、思い出しついでに、一番キョウレツに心に残っている想い出。我家に遊びに来た祖母が大笑いしたときに、総入れ歯が1メートルくらい飛び出たことがあって、空中をまう入れ歯に笑って、笑って、笑い転げ・・・
小学生だった私で、一体何がそんなに面白かったのか、話の内容は思い出せないのですけど。
それ以来、「空飛ぶ入れ歯」は見たことがないわぁ~ 

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| 夏咲く花 | 06:04 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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タネからも開花!リトルランタン

Aquilegia canadensis 'Little Lanterns' - カナダオダマキ‘リトルランタン’Aquilegia canadensis 'Little Lanterns' - カナダオダマキ‘リトルランタン’


【学名】Aquilegia canadensis 'Little Lanterns' 
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】オダマキ属
【咲き方】八重咲き 下向き  【花色】 橙色×黄色 
【和名】 西洋苧環セイヨウオダマキ) 【英名】 アクレイギア Aquilegia
【別名】カナダオダマキ 【品種名】リトルランタン
【性状】耐寒性宿根草  【用途】ボーダー花壇 鉢植え

カナダオダマキ‘リトルランタン’は、鉢植えで管理している大本の株はすでに種をばら撒きはじめてしまっています。
この株の種から育てた子も今年から開花し始めたので、順調に株数を増やしております。
小ぶりなお姿ですので、花壇の中~手前に植えつけるとかわいいですよねっ!
ホントに火をともしたランタンのようでした~~ ♪(゜▽^*)ノ⌒☆

宿根草 カナダオダマキ ‘コルベット

宿根草オダマキ ‘コルベット

価格:315円(税込、送料別)



この子はカナダオダマキの代表格ですが、他にも黄色系の子もいるんです(^_-)-☆
レモンイエロー色をした小型のオダマキで、ブッシュ状に茂る草姿にたくさんのかわいい花をつける上に、葉っぱがやや明るいライトグリーンであるところもポイント高いわぁ~

次回の私の狙い目オダマキさんです(笑)

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さて、コンテナに植えてある‘リトルランタン’さんの仲間ですが、ヒューケラの‘グリーンフィンチ’や挿し芽しておいたアジサイ‘クレナイ’などで、宿根系の子たちを寄せ植えにしています。
そろそろ込み合いすぎているので、整理しないとなぁ~

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| オダマキ | 22:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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挿し芽から~ ユーフォルビア‘ダイアモンドフロスト’

Euphorbia hybrids - ユーフォルビア‘ダイアモンドフロスト’Euphorbia hybrids - ユーフォルビア‘ダイアモンドフロスト’


【学名】Euphorbia hybrids または Euphorbia hypericifolia (= Chamaesyce hypericifolia)
【科名】トウダイグサ科 Euphorbiaceae 【属名】ユーフォルビア属
【和名】オトギリバニシキソウ 【英名】Large spotted spurge 【流通名】ダイアモンドフロスト
【原産地】メキシコなど 熱帯~亜熱帯
【性状】常緑低木 【耐寒温度】マイナス5℃ 【草丈】30cm 幅40cm 【花期】春~晩秋
【用途】鉢植え 地植え コンテナ 寄せ植え
【撮影】2010年6月3日

これまた一ヶ月遅れ(^^ゞ

昨年、知人からいただいた枝を挿しておきましたら、今年は小さいながらもお花を咲かせた新しいタイプのユーフォルビアで、改良品種の’ダイアモンドフロスト’です。

実は、挿しておいたことすら全く失念しており、お花が咲いて初めて我家にいたのね~って感じだったのですけど。春先に芽吹いたときには、雪柳かと思っていたのですけど、お花が咲いたらアレレ?違うわーとマジマジ観察。ようやく思い出す始末です( ̄m ̄*)゚プッ

いつも私はラベルをつけないからダメなんですよねぇ~ でも、この子にラベルを立てておかなかったために、返って思いがけない喜びを得ることができたともいえますが。

初めて育てるお花なので、お勉強、お勉強!



テーブル・ガーデンさんちには、クリスマスローズなどでもお世話になっていますけど、他にも色々かわいらしい~お花を扱っていらっしゃいますよね~ (^_-)-☆
私の好きなショップの一つです\(*^▽^*)/

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一見すると枝の線が弱くて、心もとないのですけど、実は暑さにとっても強くて秋の終り頃までず~っと咲いてくれる優れモノなのだそうです。我家ではまだチビ苗ですので、花後に剪定はしましたが、また咲いてくれるかしらん?

環境がよければ一年中、咲いてくれる模様! 寒さには弱いという解説もどこかのサイトに記されていましてけど、我家で越冬できたということは、そう弱くもないみたいです。
長い期間楽しむ事ができるとなれば、コンテナ栽培、寄せ植え、ハンギングなどアレンジの仕方も多様です。白色の小花なので、どんな花とも合わせやすいですしね。

花期が長いということは、肥料食いでしょうから、批評切れに注意が必要そうです。

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| 新しい仲間 | 22:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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倍増の玉沙参 \(*^▽^*)/

Phyteuma scheuchzeri - 玉沙参(タマシャジン)
【学名】Phyteuma scheuchzeri (フィテウマ ショイヒツェリ
【科名】キキョウ科 Campanulaceae 【属名】ファウテマ属
【和名】玉沙参タマシャジン)【英名】Horned Rampion 【別名】フィテウマ・ショイヒツェリ
【原産地】ヨーロッパの高山帯 【性状】耐寒性宿根草 【花期】4~6月 【草丈】30~50cm
【用途】鉢植え(オススメ) ロックガーデン 花壇 庭植え 



ダイスキな‘玉シャジン’が寄せ植えで管理中~ながらも、倍増して咲いてくれました!
始めは緑色のトゲトゲをしている(一番下の写真)のですが、段々と青色に色づき、開花のころにはすっかりキレイな青紫色したスパイキーな表情を見せてくれます。

ただ、難をいえば、やや花期が短いかなぁ~


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スパイキーな花ですが、エリンジュームなどのお花とはまた違ったトゲトゲ感!

ロックガーデンにも向いている玉シャジンを育てよう! at Rakuten


お花の青色は終焉の頃には、白っぽくなってトゲトゲした感じから、フワフワした感じになります。
昨年はそのまま花茎も切り取らずに置いておいたので、あるいはこぼれ種からの発芽もあるかと期待していたのですけど、今のところは発見できておりません。

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| 盆栽・山野草 | 22:48 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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*o_ _)oバタッ彡☆ 斑入りのニゲル

Helleborus niger - クリスマスローズ ニゲルHelleborus niger - クリスマスローズ ニゲル


【学名】Helleborus niger
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】ヘレボラス属
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  【別名】雪おこしユキオコシ
【品種名】クリスマスローズ ニゲル
【系統】原種系 有茎種 
【原産地】西アジア ヨーロッパ
【性状】常緑耐寒性宿根草 【花期】12月~4月 【草丈】30センチ 【花径】5~9センチ  
【花色】白色 【葉色】斑入り 【咲き方】一重咲き スポットなし 【蜜腺】黄緑色
【生産者】地元花農家
【用途】地植え 鉢植え 寄せ植え シェードガーデン
【備考】#051

急に気温が上がってしまった上に、水遣りのタイミングが悪かったのか、鉢の置き場所が問題だったのか。
折角、たくさんの子房がふくらんでいたというのに、種を採取するために袋を賭けたとたんの惨劇。

( ノД`)シクシク…

次々と子房がダメになってしまっています。一部、充実できた状態で採取できたような子もいますけど、ほとんどの花は種が充実する前に、枯れているかもしれません。

葉っぱにも元気がないので、病気かもしれません。もともと斑入り種というのは、どの植物にもいえますけど、あまり丈夫でないのですよね~ ^^;

アトロルーベンス、リビダス、アウグチフォリウスなどと交配作業したものも、結実せずに終わったものも含め、ほぼ壊滅状態。がっかりぃ~ 自前のバラーディアエも無理っぽいです。
まだ幾つか枯れずに残っている花もあるので、多少は採取できるとは思うのですけど、それでも他品種と交配したものではないのです。

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どうも病気っぽいので、ベンレートをまいてみたりもしているのですけど、葉っぱの数自体も減っているような気がします ~(〃´o`)=3
これらの写真は5月上旬に写したもので、この頃まではとても元気が良かったのですけど。

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| タ ネ | 05:19 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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そよそよとフラックス(^o^)

Linum perenne - フラックス(宿根亜麻)

【学名】Linum perenne
【科名】アマ科 Linaceae 【属名】アマ属 または リヌム属
【和名】宿根亜麻シュッコンアマ) 
【英名】Perennial flax , Flax , Linseed, Blue flax 
【別名】リナム または リンシード  【流通名】フラックス
【原産地】ヨーロッパ 【性状】耐寒性宿根草 常緑 【草丈】60cm 【花期】初夏
【用途】地植え 鉢植え ドライフラワー



この子とユーパトリューム‘チョコレート’や斑入りのジャノヒゲなどを寄せ植えにしていたのですけど、それらをそっくり地面に移植。
ちゃんと越冬して芽吹いてくれるかしらん?と心配でしたが、そんな心配をよそにきっちりと復活!
まずはこのフラックスから開花です!


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白色のフラックスも欲しいなぁ~ Y(=▽=)Y~☆  at Rakuten



植えつけた場所がちょっと日陰すぎたかも!^^;と思っていたのですけど、案外大丈夫でした♪
この子は冬場も葉っぱを完全に枯らすことなく、少しだけ残していましたし、耐寒性があるので、あまり気を使わずともちゃんと宿根草として我家に居ついてくれました~
でもこぼれ種からの発芽はまだ発見しておりません。
もっとこぼれ種から殖えるのかと思っていたのですけど。

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| 多年草 | 03:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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花弁(ガク弁)にも斑入り!

Helleborus argutifolius 'Pacific Frost' - ヘレボルス アウグチフォリウス ‘パシフィックフロスト’Helleborus argutifolius 'Pacific Frost' - ヘレボルス アウグチフォリウス ‘パシフィックフロスト’


【学名】Helleborus argutifolius 'Pacific Frost'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】クリスマスローズ コルシカス
【英名】Corsican Hellebore(コルシカン・ヘラボレ), Corsican Rose(コルシカン・ローズ)
【別名】木立性クリスマスローズ コルシカス
【品種名】アーグティフォリウス / アウグチフォリウス ‘パシフィックフロスト’
【系統】原種系 有茎種 【原産地】コルシカ島、サウジニア島
【性状】常緑耐寒性宿根草(有茎種) 【耐寒性】マイナス15℃ 【花期】2月~5月
【草丈】50-60センチ 【花径】3センチ  【花色】緑色  【咲き方】一重咲き 房咲き やや剣弁咲き 平咲き スポットなし 【蜜腺】 黄緑色 【葉】斑入り
【入手先】WAKAIZUMI
【用途】鉢植え 地植え 寄せ植え 切花 押し花
【備考】#042 

私が育てているクリスマスローズの中でも、今現在もっともキレイ~だと感じているのが、アウグチフォリウス‘パシフィックフロスト’です。今年が初開花のこの子でしたが、お花が終わる頃になると、来年の花茎が伸び始め、子房を膨らませながらも、時期開花の準備に余念がありません。

これがまた本当に美しい斑入りです。(∇〃)。o〇○ポワァーン

花弁(ガク弁)も葉っぱも、子房にすら斑がたっぷり入っていて、全体が真っ白なんですよ~
遠目でもこの鉢物は目を引いてます。

またしても写真をパチパチ撮りまくり(^^ゞ 同様に有茎種であるフェチダスもかなり永い間色が退化せずに愉しむことができるのですが、この子もまた実際にはお花は終わっているけれど、未だにきれいにお花が咲いているかのように見えるのです。

でも、さすがに鞘が弾ける頃になったら、またその表情も変るのでしょうけど。


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大株ともなるとお値段がぐ~~んと高くなりますねぇ~ 絶対に枯らしてはなりませぬ。
斑入りのアウグチフォリウスあるかな? at Rakuten


開花までじらされただけの甲斐がありました(^^ゞ

この子を母親にする場合には、他のお花は受粉させたものを除きすべて摘み取ってしまうほうがよいというようなウワサも聞いているのですが、どうなんでしょうねぇ~?
私としましては、この子と全く同じ感じな斑入りになって欲しいベイビーがたくさん欲しいので(^^ゞ 他の親との交配はどうでもよくなってきてはいるのですけど(笑)

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| クリスマスローズ | 03:14 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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桃色のラナンキュラスさん

Ranunculus asiaticus - ラナンキュラス ビクトリアストレインRanunculus asiaticus - ラナンキュラス ビクトリアストレイン


【学名】Ranunculus asiaticus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】キンポウゲ属
【和名】ラナンキュラス 【英名】Persian buttercup 【別名】
【品種名】ビクトリアストレイン
【原産地】西アジア、ヨーロッパ東南部、地中海沿岸  【性状】半耐寒性球根植物
【用途】鉢植え 切花

今年、二輪だけ咲いてくれました~ (^_-)-☆
越冬がちょっと難しいラナンキュラスなのですけど、鉢植えのまま、球根を掘り上げることもなく屋外に放置(^^ゞ
なのに昨年にひきつづき咲いてくれたエライ子です♪

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この子は、円形の大型コンテナに紫陽花、ユーパトリューム、オダマキ‘リトンランタン’などと寄せ植えにしているものです。
まずこの子が開花しはじめて、その後リトルランタン、そしてこれからは紫陽花の開花を待っているところです。夏になれば、ユーパトリューム‘チョコレート’が咲いてくれる仕組み^0^でありまして、季節ごとに開花のバトンを渡すようにしています。なので、冬場にはまったく地上部は枯れていて、このままで大丈夫なんだろうか?と思うのですけど、夏までには鉢一杯になります。

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| 春咲く花 | 03:08 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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実生のニゲルが今頃^^;

Helleborus niger - クリスマスローズ ニゲルHelleborus niger - クリスマスローズ ニゲル


【学名】Helleborus niger
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】ヘレボラス属
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  【別名】雪おこしユキオコシ
【品種名】クリスマスローズ ニゲル
【系統】原種系 有茎種 
【原産地】西アジア ヨーロッパ
【性状】常緑耐寒性宿根草 【花期】12月~4月 【草丈】30センチ 【花径】5~9センチ  
【花色】白色 【咲き方】一重咲き スポットなし 【蜜腺】黄緑色
【生産者】すぅ
【用途】地植え 鉢植え 寄せ植え シェードガーデン
【備考】#100  実生(こぼれ種) 2010年2月地植え

今年は開花しないだろうと思い、2月の下旬に鉢植えで管理していたニゲルを地植えにしたところ、4月も終わり頃になって咲いていたを発見。注視しておりませんで、気がついたときには、すでに花弁(ガク弁)は桃色になり、子房も太り始めていました。

あらら。

気温が上がってしまっている時期ですと、長く白色の状態で咲いてはくれず、お花のほうも種づくりに精を出してしまうみたいですね~(笑)

初開花ですし、蕾は二つありましたけど、ひとつは未成熟のような感じでしたので摘雷し、一輪だけ咲かせました。

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| クリスマスローズ | 01:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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斑入りのニゲルにベイビー

Helleborus niger - クリスマスローズ ニゲルHelleborus niger - クリスマスローズ ニゲル


【学名】Helleborus niger
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】ヘレボラス属
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  【別名】雪おこしユキオコシ
【品種名】クリスマスローズ ニゲル
【系統】原種系 有茎種 
【原産地】西アジア ヨーロッパ
【性状】常緑耐寒性宿根草 【花期】12月~4月 【草丈】30センチ 【花径】5~9センチ  
【花色】白色 【葉色】斑入り 【咲き方】一重咲き スポットなし 【蜜腺】黄緑色
【生産者】地元花農家
【用途】地植え 鉢植え 寄せ植え シェードガーデン
【備考】#051

たしかに去年タネができた斑入りのニゲル。親株の株元が一番と思って種を播いておいたのです。
でもまったく発芽する気配がなかったのですが、1本だけ発芽していました~ ( ̄m ̄*)゚プッ

よ~く見てみると双葉には、斑入りの片鱗もあります。
そもそも斑入りのニゲルを入手したときには、病気のために斑入りになっているのではないかと思っていたのですけど、ちゃんとDNAに斑入りが受け継がれているようです。
ホンモノの斑入り種といってもよいのはないでしょうか。

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これに気をよくして、今年はたっぷりと成熟しつつある子房のうち、すべてに袋をかけようかと(笑)
特にアウグチフォリウスとリビダスの花粉をつけたものは、慎重にタネを採取してみるつもりです。
個性派の子供が生まれると嬉しいのですけど。

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| クリスマスローズ | 04:33 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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袋かけ目前のダブルファンタジー

Helleborus niger 'Double Fantasy'  - クリスマスローズ ‘ダブルファンタジー’Helleborus niger 'Double Fantasy'  - クリスマスローズ ‘ダブルファンタジー’


【学名】Helleborus niger 'Double Fantasy'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】ヘレボラス属
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  【別名】雪おこしユキオコシ
【品種名】クリスマスローズ ダブルファンタジー
【系統】原種系 有茎種 
【原産地】西アジア ヨーロッパ
【性状】常緑耐寒性宿根草 【花期】12月~4月 【草丈】30センチ 【花径】5~9センチ  
【花色】白色 【咲き方】八重咲き スポットなし 【蜜腺】黄緑色
【用途】地植え 鉢植え 寄せ植え シェードガーデン
【備考】#004

今頃になって咲き始めているクリスマスローズもあれば、もう子房がパンパンに膨らんでいるものもあります。

まずはニゲルの八重咲き系ダブルファンタジーの子房。これならば、順調に鞘がはじけ種が採取できるかも!
でもちょっと気になるのが、今年のお花のカタチです。

あまりキレイなカタチでは咲いてくれなかったので、子供ができたとしてもブサイクになってしまうかも?

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でも案外個性的ともいえる子が生まれるかもしれませんし(^^ゞ もう少ししたら袋かけして種を取りこぼさないようにしなくては。

Helleborus niger 'Double Fantasy'  - クリスマスローズ ‘ダブルファンタジー’

子房のふくらみ具合にも差があるのです。
ちゃんと受粉できたメシベとそうでなかったものは明らかに違いますねぇ~

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| クリスマスローズ | 03:46 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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期待していなかったケド開花のペトリエリ

Clematis  petriei - クレマチスペトリエイClematis  petriei - クレマチスペトリエイ


【学名】Clematis petriei
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  【英名】Clematis
【系統】オセアニア系 常緑系  フォステリー系 ニュージーランド系
【咲き方】一重咲き 一季咲き(4~5月) 小輪のマーガレット咲き ブッシュ咲き
【花径】3~5.5 センチ 【高さ】150~200センチ 【耐寒性】やや弱い  【香り】あり
【花色】黄緑色~白色 花芯は薄い黄緑色 【剪定】弱剪定 旧枝咲き (小苗のうちは剪定不要)
【流通名】ペトリエイ  【別名】ニュージランドクレマチス  【用途】鉢植え向き(寒冷地では冬場は室内管理)
【作出者】 不明  【交配種】 原種系
【用途】鉢植え 切花 ロックガーデン
【備考】#C042 【入手】2009年10月

ほぉ~~ 咲いてくれました!
入手したのが昨年秋でしたし、ホントに小さなチビ苗でしたから、お花が咲いてくれようとは思っていなかったのですけど、やった~

先日ご紹介した‘ピクシー’よりももう少し黄緑色が強く現れている感じ。
非常に似た花ではありますが、こちらのほうが私ごのみかな。


クレマチス ペトリエイ 価格 500円
Clematis petriei

ニュージランド系のクレマチスは、耐寒性が少し弱いところが難点ですが、小型ですし、鉢植えで育てやすいと思います。

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この子はハンギングにして、周年屋外で育てているものの、軒下になっているので霜や雪は被らないようにしてあげています。
一緒に黒色の葉っぱがかわいいクローバーの‘ティントネーロ’を寄せ植えにしているのですけど、温かくなってきたので、アチラのほうが生育旺盛気味。
あくまでも主役は‘ペトリエイ’なのに、まずったかしら? ( ̄m ̄*)゚プッ

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| クレマチス | 07:07 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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白色のムスカリ‘アルバム’

Muscari botryoides 'Album' - ムスカリ・アルバムMuscari botryoides 'Album' - ムスカリ・アルバム


【学名】Muscari botryoides 'Album'
【科名】ユリ科 Liliaceae 【属名】ムスカリ属
【和名】ムスカリ
【英名】Muscari(ムスカリ)  Grape hyacinth(グレープヒアシンス)
【別名】瑠璃ムスカリ 【性状】耐寒性球根植物(-15℃)
【花期】4~5月  【花色】白色 【品種名】ムスカリ・アルバム
【原産地】地中海沿岸  【用途】地植え 鉢植え ボーダー花壇
【相性】チューリップやスイセンとの寄せ植え

今年もやっぱりイマヒトツ。
どうも白色のムスカリは我家ではあまりゴージャスに咲いてくれません。
私が植えつけている場所を忘れて、土を弄ってしまうせいだと思うんですけど(^^ゞ

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この子の隣にはやはり白色のクロッカスがあって、ほぼ同時に咲いてくれるかと思っていたのですけど、すっかりクロッカスが終わってから咲いてくれたものの、たったの2本しか咲かず・・ *o_ _)oバタッ彡☆
残念・・・
もっと殖えてくれないかなぁ~
そろそろお花が終わると、オダマキたちにバトンを渡します。

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| 多年草 | 04:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ピクシーも開花してます!

Clematis 'Pixie' - 常緑クレマチス‘ピクシー’Clematis 'Pixie' - 常緑クレマチス‘ピクシー’


【学名】Clematis 'Pixie'  (Fo/m)
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  【英名】Clematis 'Pixie' 
【系統】オセアニア系 常緑系  フォステリー系 ニュージーランド系
【咲き方】一重咲き 一季咲き(3~4月) 小輪のマーガレット咲き ブッシュ咲き
【花径】3 センチ 【高さ】100センチ 【耐寒性】強い
【花色】黄緑色~白色 花芯は薄い黄緑色 【剪定】弱剪定 旧枝咲き (小苗のうちは剪定不要)
【流通名】ピクシー   【別名】ニュージランドクレマチス  【用途】鉢植え向き(寒冷地では冬場は室内管理)
【作出者】 不明  【交配種】C. petrieiペトリエイ) x C. marmorariaマルモラリア
【用途】鉢植え 切花 ロックガーデン
【備考】#C034

常緑クレマチスのうち、一番早く満開になったのは、鉢植えではこのピクシー。

やっぱりかわいぃい~~~ (∇〃)。o〇○ポワァーン

庭植えにしてあるアーマンディーとほぼ同時に開花しはじめました~(^_-)-☆ いよいよ、クレマチスの季節が始まりました♪

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| クレマチス | 05:02 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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シクロフィルスも咲かず・・・*o_ _)oバタッ彡☆

Helleborus cyclophyllus - ヘレボルス シクロフィルス - クリスマスローズHelleborus cyclophyllus - ヘレボルス シクロフィルス - クリスマスローズ


【学名】Helleborus cyclophyllus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】クリスマスローズ 【英名】 Hellebore 【別名】 冬姫牡丹フユヒメボタン
【品種名】シクロフィルス シクロフィラス または キクロフィルス など
【系統】原種系 無茎種 【咲き方】 一重咲き  【花色】黄緑色~クリーム色 【草丈】40~50センチ 【蜜管】   【香り】
【原産地】ギリシャ アルバニア スロベニア 旧ユーゴスラビアなど  【性状】耐寒性宿根草 -15℃  (冬期間は落葉)
【用途】鉢植え 寄せ植え 地植え 切花 押し花
【備考】#078  【入手日】2009年10月

今年の春にはお花を見ることができるのだとばかり思って、今期の開花を愉しみにしていたもののうち、‘シクロフィルス’も開花見込み株だったにもかかわらず、開花せず仕舞い。

がっかりです ~(〃´o`)=3

あまりにも開花見込み株として売られていたものの苗が今期は咲かなかったので、私の育て方に何か悪いところがあったのではないかと、思い返してみますた。

といっても同様にして育てているガーデンハイブリッド系の花付きに問題がなかったことを考えると、あまり思いつかない私です。

無理やり私なりにその原因を揚げるとすれば、鉢増しのタイミングと鉢の大きさでしょうか。
原種系の子たちは、ハイブリッドにくらべ生育が緩やかなので、あまり大きめの鉢を使う必要がなかったのかな。


新商品クリスマスローズ シクロフィルス 価格 3000円
Helleborus cyclophyllus

おぎはら植物園さんちから宅配してもらいました~^0^

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でもこの春に展開しはじめた葉っぱは鉢を覆い隠すように大きく展開しはじめたので、今年はもうそんな心配もいらなさそうです。
と、自分を慰めつつ、来期の開花を切望している私です。

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| クリスマスローズ | 22:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Heuchera ‘Lime Rickey’

Heuchera 'Lime Ricky' - ヒューケラ ‘ライムリッキー’Heuchera 'Lime Ricky' - ヒューケラ ‘ライムリッキー’


【学名】Heuchera 'Lime Ricky'
【科名】ユキノシタ科 Saxifragaceae 【属名】ヒューケラ属 または ツボサンゴ属
【和名】ツボサンゴ   【英名】Foam Flowers / Foamflower 【品種名】ライムリッキー (Lime Ricky
【別名】 【原産地】北アメリカ
【花色】白色  【咲き方】房咲き  【草丈】30cm
【性状】耐寒性宿根草  
【用途】地植え 鉢植え 寄せ植え 

先日、赤色のヒューケラ‘ジョージアピーチ'とともにお迎えしたのは、黄色の葉っぱの‘ライムリッキー'ちゃんです。

この子にはまだ蕾が上がっていませんでした。本来なら鉢植えで管理してから地植えにしたほうがよかったのでしょうけど、気候も良いことですし、チベタヌスの近くに植えちゃいました~ (^^ゞ

私が購入した春は、芽吹きの時期なので、まだ黄色が強くでていますが、これからもう少しライム色が強くなり、冬にはもっと緑色が濃くなるはずです。四季を通して愉しめるガーデニングアイテムとして欠かせない存在のヒューケラですが、ホントに葉色が様々なので便利!便利!



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ただの葉っぱなので、ややお値段としてはお高いような感じもするかもしれませんけど、宿根草で長生きですし、無事に育てば株も大きくなって、株分けでも増やすことができますから、考え方次第では、お値打ちとなるかも?
ヒューケラだけで寄せ植えにしてもよし、細葉やほかのカラーリーフプランツと合わせてもよし、色々な愉しみ方があると思います。

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| 新しい仲間 | 05:07 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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アブルジクスの様子は?

Helleborus abruzzicus - ヘレボルス アブルジクス- クリスマスローズHelleborus abruzzicus - ヘレボルス アブルジクス- クリスマスローズ


【学名】Helleborus abruzzicus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】クリスマスローズ 【英名】 Hellebore 【別名】 冬姫牡丹フユヒメボタン
【品種名】アブルジクス
【系統】原種系 無茎種 【咲き方】 一重咲き  【花色】黄緑色 【草丈】30センチ 【蜜管】黄緑色   【香り】
【原産地】イタリア中央部  【性状】耐寒性宿根草 -15℃  (冬期間は落葉)
【用途】鉢植え 寄せ植え 地植え 切花 押し花
【備考】#077 【入手日】2009年10月

ほぼ終焉のクリスマスローズ・シーズン(;´▽`lllA``

開花見込み株でも開花してくれなかったものが、幾つかありました。
この‘アブルジクス’もその一つです。

葉っぱはワンサカ展開してくれているのですけど、花茎は1本もあがってくれませんでした *o_ _)oバタッ彡☆
一応、お花は咲きませんでしたけど、記録にとどめておきたいと思います。


新商品クリスマスローズ アブルジクス 価格 3000円
Helleborus abruzzicus

これまでクリスマスローズを育てていても、あまり葉っぱの形、葉鋸や枚数などに気を配りませんでしたが、最近は葉っぱのカタチや展開する数などにも興味がわいているわたしです^0^

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春先に葉っぱが展開し始めたときには、ちょっとぷっくりしている感じがあったので、あるいは花芽が潜んでいるのではないかと、ワクワクしていたのですけど。
残念(>o<")

Helleborus abruzzicus - ヘレボルス アブルジクス- クリスマスローズHelleborus abruzzicus - ヘレボルス アブルジクス- クリスマスローズ

手元に届いたときについていた葉っぱは冬場に枯れて、今は完全に若々しい葉っぱのみが現れているのですけど、細い葉っぱで繊細な女性っぽい雰囲気です。
イタリアっ子ですけど、我家にはイタリアの風は吹かなかったのでありました。

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| クリスマスローズ | 02:58 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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新たにヒューケラも仲間入り♪

Heuchera‘Georgia Peach' - ヒューケラ‘ジョージアピーチ’Heuchera‘Georgia Peach' - ヒューケラ‘ジョージアピーチ’


【学名】HeucheraGeorgia Peach' 
【科名】ユキノシタ科 Saxifragaceae 【属名】ツボサンゴ属
【和名】壺珊瑚ツボサンゴ)  【英名】Fancy-leaf Coral Bells
【別名】コーラル・ベルズ / ヒューケラ  【品種名】ジョージアピーチ
【原産地】北アメリカ 
【性状】耐寒性宿根草 (-15℃)  【花期】晩春~初夏  【花色】白色~薄桃色 【葉色】桃色~臙脂色 茶色 【草丈】40cm
【販売元】Jardinハルディン
【用途】カラーリーフ 地植え 鉢植え 寄せ植え シェードガーデン ロックガーデン

手間がかからず耐寒性も強いヒューケラたちは我がお庭では強い味方!
昨年来、少しづつ買い足しておりましたが、先日ご近所のHCに入荷していたので二種お持ち帰りしたうちの一つです。
前回買った‘ピーチフランバ’も元気で、とても似た感じなんですけど、周囲を明るく彩る赤色はお庭に植栽しておくと、目を引きますね~(^_-)-☆ 


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色が豊富で愉しいヒューケラはお庭にかかせませんね (^_-)-☆ at Rakuten


まだ小さな苗ですが、すでに蕾を上がっています!
鉢植えでしばらく育ててから地植えにしようかと思いましたが、早速地植えにしちゃいました!

とっ、ところが!

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| 新しい仲間 | 04:23 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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瀕死のステルニー‘シルバースター’

Helleborus sternii 'Silver Star' - ヘレボルス ステルニー‘シルバースター’Helleborus sternii 'Silver Star' - ヘレボルス ステルニー‘シルバースター’


【学名】Helleborus sternii 'Silver Star'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】ヘレボラス属
【別名】クリスマスローズ ヘレボラス 【和名】冬姫牡丹フユヒメボタン
【品種名】ステルニー ‘シルバースター’【性状】耐寒性多年草 原種系  【耐寒温度】マイナス10℃
【交配】Helleborus lividus x Helleborus argutifolius
    原種リビダス×原種アーグチフォリウス(有茎種間交配種)
【原産地】コルシカ島
【花期】1~3月 【草丈】30~40cm 【咲き方】一重咲き 丸弁 スポットなし 緑色~小豆色 【蜜管】黄緑色
【用途】鉢植え 地植え 切花
【備考】#031 

上のお写真二枚の間には2ヶ月も時間の経過があるというのに、ほとんど大きくなっていないステルニー‘シルバースター’です。
生きてくれているだけ、ありがたいとも思うのですけど^^;

この子はクレマチスカトマニー‘ムーンビーム’と寄せ植えにしているのですけど、大失敗 (>o<")
ちょいと詰め込みすぎです。
なんども移植しちゃったりしていて、ちっとも大きくなれずにいるのでした。
一度こじれてしまうと、なかなか復活しないなぁ~

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今年もお花を見ることはかないませんでした *o_ _)oバタッ彡☆
ステルニーはリビダスとアウグチフォリウスの交配品種ですので、我家にはその二種があるわけですから、自分でも交配ができるはず!と思いつつ、なかなか着手できずにおります(^^ゞ この記事の後にも早速受粉のお手伝いに参上しようかしらん。
でもねぇ~ そう簡単に私のような「ド」素人で不器用な人間に美しい交配種のお手伝いができるとはおもえないのですけど。結果を見るにも3年はかかりますし。石の上にも三年と言ったのは誰だったかしら。

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| クリスマスローズ | 22:34 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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コりゃダメーだぁ~~ *o_ _)oバタッ彡☆

Helleborus x nigercors 'Valentine Green' - ヘラボレス‘バレンタイン・グリーン’Helleborus x nigercors 'Valentine Green' - ヘラボレス‘バレンタイン・グリーン’


【学名】Helleborus x nigercors 'Valentine Green'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】ヘレボラス属
【別名】クリスマスローズ ヘレボラス 
【和名】冬姫牡丹ヒメフユボタン) 雪おこしユキオコシ
【品種名】バレンタイン・グリーン  【交配】Helleborus x nigercors 
【性状】耐寒性多年草 無茎種 早咲き系 【花期】2月~4月
【草丈】30~40センチ 【花径】4~5センチ  【花色】緑色 【咲き方】一重咲き 剣弁 スポットなし 
【用途】鉢植え 地植え 寄せ植え 切花 
【備考】#019

さて先日ご紹介した株分け後のクリスマスローズちゃん‘バレンタイングリーン’の片割れのほうが今日の主役^^;
といっても蕾は無いし・・

自分への戒めのため、ちゃんと記録に残すことにします ~(〃´o`)=3

でも蕾が無い分、しっかりと葉っぱを展開させることにしてくれたみたいで、お花が咲いている株のほうよりも葉っぱの出具合は良いみたい。

あるいは蕾を隠しているかも!? などとタヌキ(笑)

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やはり同様に株分けした‘ルーセブラック’のお隣に植えてあるのです。‘ルーセブラック’のほうは綺麗に咲き始めてくれていますのに、こちらはホント貧相です。

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| クリスマスローズ | 06:05 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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あれよあれよの翁草

Pulsatilla cernua Sprengel - 翁草(オキナグサ)Pulsatilla cernua Sprengel - 翁草(オキナグサ)


【学名】Pulsatilla cernua Sprengel
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae  【属名】オキナグサ属
【和名】翁草オキナグサ) 【英名】Nodding anemone 
【性状】耐寒性多年草  【花色】臙脂色 【花期】4月~5月
【用途】鉢植え 地植え 

蕾を発見し、お写真をとってそろそろ記事の下書きでも始めましょうか。と思っていたら、あっという間に咲いてしまったオキナグサさん。

根洗い盆栽に仕立ててある子で、この子は鉢に入っていないのです。
アサギリソウやハギ、フウチソウとの寄せ植えになっていますが、一番に目覚めて真紅~赤紫色の花を咲かせています。
オシベはまっ黄色なので、そのコントラストは目にまぶしいほどです。

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昨年、種をこぼさせてみたはずなのですが、地面にこぼしてもそう簡単に発芽するものではないのか?
こぼしたあたりにはそれらしい葉っぱは見えていません(^^ゞ
今年はちゃんと採取&播種しましょうと思っています。

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| 寄せ植え | 06:01 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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なんだか歪んでしまったヴァレンタイングリーン

Helleborus x nigercors 'Valentine Green' - ヘラボレス‘バレンタイン・グリーン’Helleborus x nigercors 'Valentine Green' - ヘラボレス‘バレンタイン・グリーン’


【学名】Helleborus x nigercors 'Valentine Green'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】ヘレボラス属
【別名】クリスマスローズ ヘレボラス 
【和名】冬姫牡丹ヒメフユボタン) 雪おこしユキオコシ
【品種名】バレンタイン・グリーン  【交配】Helleborus x nigercors 
【性状】耐寒性多年草 無茎種 早咲き系 【花期】2月~4月
【草丈】30~40センチ 【花径】4~5センチ  【花色】緑色 【咲き方】一重咲き 剣弁 スポットなし 
【用途】鉢植え 地植え 寄せ植え 切花 
【備考】#010

してはいけないことをすると、こんなことになるのです。

そもそも株分けを嫌う品種だというのに、分けてしまった私・・ ^^;

昨年もお花がかなりのゆがみ具合だったうえ、数輪しか咲いてくれませんでしたが、今年もあまり状態はよくありません。株わけしたときのもう一方の株のほうには、蕾さえみえずです。

Helleborus x nigercors 'Valentine Green' - ヘラボレス‘バレンタイン・グリーン’Helleborus x nigercors 'Valentine Green' - ヘラボレス‘バレンタイン・グリーン’


私がクリスマスローズにハマるきっかけとなった品種の一つであったわけですが、この子を購入した頃は、クリスマスローズについて全く勉強不足。

この子にしても移植は何度もさせられるわ、挙句、株分けまでさせられて、なんとかわいそうな花人生。ごめんねぇ~
なんだかどの花も端整なカタチではなく、歪んでいるような・・・

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ですけど、今年は花数が増えて、6~7輪は咲いてくれそうです。

Helleborus x nigercors 'Valentine Green' - ヘラボレス‘バレンタイン・グリーン’
来年になれば、本来のお姿に戻ってくれるかなぁ~
葉っぱすら歪んでしまっているんですよねぇ~ それともこの現象は株分けによるものではなく、肥料か何か他の要因があるのかしら?


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| クリスマスローズ | 03:46 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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バラ咲きのプリムラ

Primula Pruhonicensis Hybrids - プリムラ バラ咲きジュリアンPrimula Pruhonicensis Hybrids - プリムラ バラ咲きジュリアン


【学名】Primula Pruhonicensis Hybrids (Primula × julian)
【科名】サクラソウ科  Primulaceae 【属名】サクラソウ属 または プリムラ属
【英名】Julian Hybrid Primrose (ジュリアン ハイブリッド プロミス)
【別名】西洋桜草(セイヨウサクラソウ)
【和名】 【英名】 【別名】バラ咲きジュリアン または バラ咲きサクラソウ
【原産地】コーカサス
【性状】半耐寒性宿根草 【草丈】20cm 【花期】2月~4月
【用途】鉢植え 地植え ハンギング 寄せ植え 【価格】98円

先日、歯磨き粉を買いに行ったはずのHCで、歯磨き粉の代わりに握り締めていたのは、この子でした ( ̄m ̄*)゚プッ
だって、98円だったんですものぉ~
でもこの白色の子は、もう一鉢しか残っていなかったので仲間はおらず・・ 大事に育ててあげましょうと思いつつもいきなり地植えを敢行~

ラベルにはバラ咲きジュリアンと書かれていましたけど、生産者などは明記されておりませんでした。
バラ咲きになるジュリアンは手元にないので、安価でしたし、即買い(^^ゞ

ずっと欲しいと思っているオーリキュラもこのくらい安価になるとよいのですが(爆)



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プリムラ・オーリキュラには変種または自然交雑種がとっても個性的♪ ヨーロッパにおいて16世紀くらいから人工的な交配が盛んとなり、現在もなお新たな品種が生まれています。

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もっともフツーのプリムラですら、枯らしてしまう私。
随分、プリムラの苗も買ったはずですのに、現在は4種ほどしか残っておりません。
丈夫な日本桜草ならば、耐寒性も強いので何の心配もいらず、植えっぱなしにできるのですけど、どうもジュリアンの交配種やマラコイデスは我家の気候には合いにくいのです。

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| 新しい仲間 | 02:39 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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