++ 花季寄 ++

hanakiyose - 花・葉っぱ・種・枯葉・・・ どんな姿も「華」になる -

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色々ミックスで植栽のアキレイギア

Aquilegia vulgaris - 西洋苧環 アキレギア・ヴルガリス
【学名】 Aquilegia vulgaris
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae
【属名】オダマキ属
【和名】 西洋苧環セイヨウオダマキ
【英名】 アクレイギア Aquilegia
【品種名】スィートレインボー? 
【咲き方】八重咲き 二色咲き 下向き  【花色】薄黄色×薄桃色
【性状】耐寒性宿根草 (二年草) 
【用途】地植え 鉢植え
【撮影】2010年5月25日



ここは牡丹‘ヤチヨツバキ’のお隣当たり。
ちょうど牡丹が咲く頃と、これらパステル調のライトブルーとペールピンクの八重咲きのオダマキさんたちが咲き競うエリアです。

もちろん、何度も繰り返しになりますが、現在は花茎は茶色になり陰も形もありませんが^^;

本当は真っ白の子もいたのですけど、これがまた巨大化し、昨年はクリスマスローズのチベタヌスを窒息させてしまい、言い換えれば、風通しを悪くしあまりにも日陰になりすぎてしまったせいで、あっという間に葉っぱを落とさせてしまったのです。

なので、白色の子には別の場所に移動してもらったのですが、どうやら移植を毛嫌いするようで、今年は咲いてくれませんでした。

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この子たち、タネマキから育ってくれて早2年になるので、そろそろ精が尽きるころかも。
来年、またこの場所で咲いてくれるかどうか、微妙なところです。
3年くらいはなんとか持ってくれそうですが、どうかしら~

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| オダマキ | 07:16 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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満開の熊谷草♪

Cypripedium japonicum - 熊谷草(クマガイソウ)Cypripedium japonicum - 熊谷草(クマガイソウ)


【学名】Cypripedium japonicum Thunb.
【科名】ラン科 Orchidaceae 【属名】キプリペジウム属 (意味:ビーナスのスリッパ) または アツモリソウ属
【和名】熊谷草クマガイソウ) 【英名】The Japan Cypripedium
【別名】母衣掛け草ホロカケソウ)、熊谷草クマガエソウ) 
【性状】耐寒性宿根草 【草丈】40cm 【花期】4月~5月 【花色】ペールピンク
【用途】地植え

昨年の半分しか咲いてくれなかったクマガイソウです il||li _| ̄|○ il||l
でも前所有者であるお隣のオジサマは、ともかく今年お花が咲いたので、根付いているので、後は年々といってもかなりゆっくりめながらも、少しづつ殖えるはずだと言ってくれました。

~(〃´o`)=3

絶滅危惧種のクマガイソウであり、お隣のオジサマから拝受したもので、しかも二度目。
ゼッタイに今年は咲いてもらいたかったので、本当にその開花は嬉しいのです♪

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でもはやりあれも例の雪と気温差のせいかしら?
蕾があがったのに、そのまま蕾が膨らまずに枯れてしまったものが、二つもありました。
昨年はそんなことなかったのにぃ~ がっかり。

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| 盆栽・山野草 | 04:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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エリックスミシィさん、頑張る!

Helleborus x ericsmithii - ヘレボルス ‘エリックスミシー’Helleborus x ericsmithii - ヘレボルス ‘エリックスミシー’


【学名】Helleborus x ericsmithii H. niger x H. sternii
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属 または ヘレボルス属
【流通名】エリックスミシー 【英名】Ericsmihii
【別名】Helleborus x Hybridus ヘレボルス ヒブリドゥス (Lenten Rose ) 【系統】有茎種 
【作出地】イギリス
【性状】耐寒性宿根草  メリクロン苗 【開花期】2月~4月 【草丈】35センチ 【花色】ペールピンク クリーム色~小豆色  
【咲き方】一重咲き 丸弁 スポットなし 【蜜管】黄緑色 (先端は黄色)
【交配】ステルニー × ノイガー (sternii x niger
【作出者】Eric Smith氏 【販売元】MIYOSHI
【用途】鉢植え 地植え 切花
【備考】#026

そろそろクリスマスローズ・シーズンも終わりに近づいていますが、この‘エリックスミシー’さんはすっかり花びら(ガク弁)の色が銅色になっても、素敵です!

雪に負けずにクリーム色のお花を咲かせていた時期がウソのようなお姿になっています。

Helleborus x ericsmithii - ヘレボルス ‘エリックスミシー’Helleborus x ericsmithii - ヘレボルス ‘エリックスミシー’


先日アップした‘ステルニー’は、咲き始めるのが遅かったので、クリーム色のお花ではなく、銅色に変化したこの子が引きたて役となってくれ、コラボを愉しんでいるところです。


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不稔性なので種ができませんから、子房がついた状態でずっとそのまま放置しておいて大丈夫!
手間のかからないヘレボルスさんです。
花弁(ガク弁)が肉厚なので多少のことでは痛むことはありませんし。ホントに優秀です。

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| クリスマスローズ | 07:15 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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・゚・(ノД`)・゚・。  出てきてくれました!

Cypripedium japonicum - 熊谷草(クマガイソウ)Cypripedium japonicum - 熊谷草(クマガイソウ)


【学名】Cypripedium japonicum Thunb.
【科名】ラン科 Orchidaceae 【属名】キプリペジウム属 (意味:ビーナスのスリッパ) または アツモリソウ属
【和名】熊谷草クマガイソウ) 【英名】The Japan Cypripedium
【別名】母衣掛け草ホロカケソウ)、熊谷草クマガエソウ) 
【性状】耐寒性宿根草 【草丈】40cm 【花期】4月~5月 【花色】ペールピンク
【用途】地植え

一度いただいた株を枯らしてしまったら、やさしいお隣のオジサマが再び分けてくださった‘クマガイソウ’。
昨年、オジサマは我家のお庭の土壌改良をしたうえで、植えつけるところまでやってくれました。
植えた場所も以前の場所からもっと日当たりのよいところにしたので、今回はどうやら気に入ってくれたみたい!

・゚・(ノД`)・゚・。  ホントによかったぁ~~

このように葉っぱさえでてきてくれれば、5月にはきっとお花が咲いてくれるはずです。
やや日が当たりすぎの感じもあったのですけど、夏越し&冬越し、ともにクリアーです。


国華園さんちでも、1株2600円かぁ~

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5株ほどが連なった状態で植えつけたのですけど、今見えている新芽は昨年と同じくらいで、あまり増えていないので心配でオジサマに伺ってみたら、クマガイソウはそうやすやすとは増えてくれないとのこと。
ご覧いただいた芽の感じからすると上々との太鼓判もいただきました~ (^_-)-☆

ホントによかった!よかった!
ヾ(^-^)ゞヾ(._.)〃ヾ(^o^)ゞヾ(._.)〃ダンスダンス ヾ(^-^)ゞヾ(._.)〃ヾ(^o^)ゞヾ(._.)〃ダンスダンス

今年、クリスマスローズ以外ではお初の小躍りダンスだもしれません(笑)

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| 盆栽・山野草 | 07:10 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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デカッ! ペールピンクも初開花♪

Helleborus  x Hybridus - ヘレボルス・ヒブリドゥス(クリスマスローズ)‘ペールピンク バイカラー シングル’ Helleborus  x Hybridus - ヘレボルス・ヒブリドゥス(クリスマスローズ)‘ペールピンク バイカラー シングル’


【学名】Helleborus x Hybridus または Helleborus Hybrids 'Pale Pink Bicolor Single'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘレボラス属ヘレボルス属
【流通名】ヘレボルス・ガーデンヒブリドゥス ‘ペールピンク バイカラー シングル’
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  【別名】雪おこしユキオコシガーデンヒブリドゥス
【品種名】ヘレボルス・ガーデンヒブリドゥス
【花期】2月~4月  【草丈】60センチ 【花径】4~5センチ  【花色】ペールピンク 【咲き方】一重咲き 丸弁 バイカラー ピコティ 【蜜管】紫色
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎種 【耐寒温度】-15℃
【生産者】WAKAIZUMI 
【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン 切花 押し花 など
【備考】#047

初開花です!

ヘ(^^)ル(^^)ノヘ(^^)ル(^^)ノヘ(^^)ル(^^)ノヘ(^^)ル(^^)ノヘ(^^)ル(^^)ノヘ(^^)ル(^^)ノ

若泉様の苗で昨年購入したものですが、同時期に幾つか購入したもののなかで二番に開花してくれました!
一番目は、‘ブルーブラック’でした。

蕾が上がり始めてから、やけに大きな蕾だなぁ~と観察しておりましたが、開いたら、またこれがこれまで見たこともないような馬鹿デカサ^^;
水遣りのしすぎ? あるいは肥料のあげすぎ?

とにかく大きなお花です。直径は10センチまでとはいかないかな? いやそのくらいはありそう~

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その名のとおり、薄いピンク色にスポットやベインなどは一切入っていない綺麗が花弁(ガク弁)です。
蜜管はシンプルな黄緑色です。
ただ名前にはバイカラーという冠がありますが、あまりバイカラーという雰囲気ではなくて、表裏の色であまり大きな差はありませんねぇ~

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| クリスマスローズ | 22:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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やっぱりキュート♪エリックスミシー

Helleborus x ericsmithii - ヘレボルス ‘エリックスミシー’Helleborus x ericsmithii - ヘレボルス ‘エリックスミシー’


【学名】Helleborus x ericsmithii H. niger x H. sternii
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属 または ヘレボルス属
【流通名】エリックスミシー 【英名】Ericsmihii
【別名】Helleborus x Hybridus ヘレボルス ヒブリドゥス (Lenten Rose ) 【系統】有茎種 
【作出地】イギリス
【性状】耐寒性宿根草  メリクロン苗 【開花期】2月~4月 【草丈】35センチ 【花色】ペールピンク クリーム色~小豆色  
【咲き方】一重咲き 丸弁 スポットなし 【蜜管】黄緑色 (先端は黄色)
【交配】ステルニー × ノイガー (sternii x niger
【作出者】Eric Smith氏 【販売元】MIYOSHI
【用途】鉢植え 地植え 切花
【備考】#026

お庭のど真ん中で、現在一番多い花数で、見ごたえのある株になってくれているのが、‘エリックスミシー’さん。
一番花はすでに桃色化が始まっています。
まだまだ蕾もありますけど、ほぼ咲きそろってきたという感じ。

たくさんのお花を今年はこの子に蕾の様子をアップしてからが早かった!

雪から雨になり、気温も上昇する中、3月も下旬には満開です♪

この子はこうしてお花が咲いてくれた後の花弁(ガク弁)の変化が愉しい子なので、まだまだ梅雨前くらいまでは楽しめます。

Helleborus x ericsmithii - ヘレボルス ‘エリックスミシー’Helleborus x ericsmithii - ヘレボルス ‘エリックスミシー’


今年は随分葉っぱを切ってしまいましたので心配で、昨年より咲きっぷりがよくないかも!?と思いましたが、取り越し苦労でした~~

お隣にいる‘ステルニー’も小さいながらも、なんとか開花してくれそうですし、早く競演する姿が見たいわぁ~\(*^▽^*)/


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花茎は何本あるかしら? ちゃんと数えていませんけど、10本以上はあります!
お花の数も数えにくいくらいたくさんありますし!
今後、どこまで大株となるのか、愉しみ♪

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| クリスマスローズ | 05:09 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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どうやら咲きます!エリックスミシー

Helleborus x ericsmithii - ヘレボルス ‘エリックスミシー’Helleborus x ericsmithii - ヘレボルス ‘エリックスミシー’


【学名】Helleborus x ericsmithii H. niger x H. sternii
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属 または ヘレボルス属
【流通名】エリックスミシー 【英名】Ericsmihii
【別名】Helleborus x Hybridus ヘレボルス ヒブリドゥス (Lenten Rose ) 【系統】有茎種 
【作出地】イギリス
【性状】耐寒性宿根草  メリクロン苗 【開花期】2月~4月 【草丈】35センチ 【花色】ペールピンク クリーム色~小豆色  
【咲き方】一重咲き 丸弁 スポットなし 【蜜管】黄緑色 (先端は黄色)
【交配】ステルニー × ノイガー (sternii x niger
【作出者】Eric Smith氏 【販売元】MIYOSHI
【用途】鉢植え 地植え 切花
【備考】#026

今年はこの子に冬囲いをしてあげていましたけど、3月になったし、折角蕾があがっているのに、よく見えないので、冬囲いは取り去って鑑賞中~です。
はずしたとたんに雪が降ってしまったのですが、そこは春の雪、すぐに溶けてくれます(=▽=)

まだまだ霜も降りますし、あるいは降雪があってもオカシクはないのですけど、2月のような天候になることはないだろうと判断。そもそも寒さには強いので、大丈夫(^_-)-☆


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葉っぱを整理してしまって、かなり切ってしまったので、光合成しにくく、もしかすると花数が少なくなってしまうかもしれないと心配していましたが、そんな心配は無用でございました♪

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| クリスマスローズ | 04:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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雪囲い中のエリックスミシー

Helleborus x ericsmithii - ヘレボルス ‘エリックスミシー’Helleborus x ericsmithii - ヘレボルス ‘エリックスミシー’


【学名】Helleborus x ericsmithii H. niger x H. sternii
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属 または ヘレボルス属
【流通名】エリックスミシー 【英名】Ericsmihii
【別名】Helleborus x Hybridus ヘレボルス ヒブリドゥス (Lenten Rose ) 【系統】有茎種 
【作出地】イギリス
【性状】耐寒性宿根草  メリクロン苗 【開花期】2月~4月 【草丈】35センチ 【花色】ペールピンク クリーム色~小豆色  
【咲き方】一重咲き 丸弁 スポットなし 【蜜管】黄緑色 (先端は黄色)
【交配】ステルニー × ノイガー (sternii x niger
【作出者】Eric Smith氏 【販売元】MIYOSHI
【用途】鉢植え 地植え 切花
【備考】#026

上々の効果を上げているのが、この冬囲いをしたエリックスミシーちゃんです!
昨年は確か2月の中旬から下旬くらいにこのくらいの状態だったはず。
今期は昨年の気候に起因しているのことが大きいとは思えども、蕾のあがり方が早かったのは、この寒さよけをしたこともよかったのかなと、思うのですけど。

まだまだこの囲いを取り去るつもりはありませんが、記念撮影のためにちょこっとだけ、はずしてみました!


ヘレボルス・原種系交配種「ウインタームーンビーム」9cmポット苗は、Flower&Green GARDENさかもとさんちで1260円也~

あらら、わたしったらMIYOSHIさんちの「ムーンビーム」のこと、見逃しておりました *o_ _)oバタッ彡☆
かわいいぃ~~わぁ~~ 説明には
『ニゲルとエリックスミシー系の交配種で、斑入りの葉も美しく、月光を思わせる花色。大きくなると花数も増えます。ニゲルの多花性、早咲き性を持ったお勧めの品種です』

・・・とありました。もともとエリックスミシーって、ニゲルの交配種だったような・・・???

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さて、我家のエリックスミシーはというと、ツヤヤカな桃色の蕾がたくさんあがっておりました!
随分、ふっくらとして上向き加減になってきているものもあるので、2月に開花してくれるのは間違いないです!
ワクワク
オバカな私は、普通有茎種の子には葉切りなど不要なのに、あまりにワンサカと茂ってしまったので、結構剪定しちゃったので、その後の生育具合に悪影響がでるのではないかと、心配していたのですが、全く影響は無かったようです。

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| クリスマスローズ | 05:50 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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イナバウワー並のペールピンクレッドネクタリー(^^ゞ

Helleborus x Hybridus - ヘレボルス ヒブリドゥスHelleborus x Hybridus - ヘレボルス ヒブリドゥス


【学名】Helleborus x Hybridus または Helleborus Hybrids
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘレボラス属ヘレボルス属
【品種名】ヘレボルス・ガーデンヒブリドゥス 
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  【別名】雪おこしユキオコシガーデンヒブリドゥス
【品種名】ヘレボルス・ガーデンヒブリドゥス ペールピンクレッドネクタリー(N-19)
【花期】2月~4月  【草丈】60センチ 【花径】4~5センチ  【花色】ペールピンク 【咲き方】不明 【蜜管】赤色
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎種 【耐寒温度】-15℃
【生産者】WAKAIZUMI 
【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン 切花 押し花 など
【備考】#081

寒い時期だったせいか、温室からだされて我家にやってきてびっくりしたのか(笑)

この子は若い葉っぱがぐんにゃりとイナバウワー並みに反り返っていたので、ちょっと心配でしたが、鉢増し後数日でピンとしてくれたので、たぶん大丈夫♪

このところの寒さで、朝の警邏で眺めていると、以前から育てているヒブリドゥスたちも葉っぱがしゃんとしておらず、まるで枯れているように見えたりします。

ところがお日様があがり、気温がどのくらいかなぁ~
5度~10度くらいになってくれば、ほら、元通り~ まったく心配いらないのです。
エライ、エライ!

まだクリスマスローズを育て始めたばかりのころには、水切れだと思ってしまい苗を痛めてしまったことがあるワタクシ^^; 水切れではないんですよねぇ~ 土が凍って葉っぱも凍りつくような寒さですと、葉っぱがうなだれてしまうのです。

このとき誤って水をあげてしまうと、ヤケドに合ったような状態になり、苗にダメージを与えてしまいます。


吉田交配クリスマスローズ■宿根草■美園花園さんのクリスマスローズ吉田交配セミダブル特選は、ペットエコ&ザガーデン楽天市場店さんちで3,280円也~

吉田交配のクリスマスローズは‘ダークネクタリーフラッシュMIX’が今期2回目の開花予定です。
とても生育具合が良くてしっかりした苗。
↑のような蜜管に個性のあるクリスマスローズも育てたいなぁ~

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そもそも冬期間は我家においては、軒下に置いてあるものも含め、水の蒸散のスピードも遅いので、水遣りの頻度はかなり間隔が長くなります。
クリスマスローズにとって致命的な水切れはご法度ではあるものの、乾燥には強いのでどちらかというと、水遣りのしすぎに気をつけるほうが良いのです。
多少水遣りを忘れてたり、お家をルスにして旅行などへいってもへっちゃらです。
ウィンク

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| 新しい仲間 | 02:38 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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12月の入手苗(^^ゞ

Helleborus x Hybridus - ヘレボルス ヒブリドゥスHelleborus x Hybridus - ヘレボルス ヒブリドゥス


【学名】Helleborus x Hybridus または Helleborus Hybrids
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘレボラス属ヘレボルス属
【品種名】ヘレボルス・ガーデンヒブリドゥス 
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  【別名】雪おこしユキオコシガーデンヒブリドゥス
【品種名】ヘレボルス・ガーデンヒブリドゥス
【花期】2月~4月  【草丈】60センチ 【花径】4~5センチ  【花色】不明 【咲き方】不明 【蜜管】不明
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎種 【耐寒温度】-15℃
【生産者】WAKAIZUMI 
【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン 切花 押し花 など

昨年同様、またまたWAKAIZUMIさんちにお世話になり、実生の交配種をゲットです(^^ゞ
12月はクリスマス! 自分で買うプレゼント(^^ゞ 毎年恒例となっておりますぅ~

・シングル ピンク系ピコティダークネクタリー(N-02) 【備考】#080
・ペールピンクレッドネクタリー(N-19)【備考】#081
・絞りタイプピコティ ダブル(N-26)【備考】#082
・パープルダブル(N-31)【備考】#083
・ピコティダブル(N-33)【備考】#084

で、今年の予算はおしまい。ネットで買った苗を目を細めてみていた私でしたが・・・

HCにビオラを買いに行ったはずが、またしても「私を連れて帰って!」とみている子と遭遇~ 
結局、さらに上記5点のほか、以下の2点をお買い上げぇ~

MIYOSHIのダブル咲きパープルエレガンス(【備考】#086)とカネコ種苗のデュメのダブル(【備考】#085)も持ち帰ってしまいました(^^ゞ

10月にも少し苗を買ってしまっていた私ですが・・・(^^ゞ 


ヘレボルス ボッコネイ花芽付き株Helleborus bocconeiは、Flower&Green GARDENさかもとさんちで3,990 円也~

この子も欲しかった・・ でも完売御礼中~~ がっかりぃ~ _| ̄|○ 

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| クリスマスローズ | 19:57 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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アーマンディとアーマンディ・アップルブロッサム




【学名】Clematis armandii 'Apple Blossom'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】クレマチス属
【英名】Armand's clematis   Evergreen clematis
【別名】アーマンドのクレマチス
【系統】冬咲き系 フラミュラ系 常緑系 【咲き方】一季咲き(1~4月) 4~6弁咲き 
【花径】3~5センチ 【高さ】400~600センチ 【耐寒性】強い -15℃
【花色】ペールピンク 【剪定】弱剪定 旧枝咲き  【芳香】あり
【流通名】アーマンディ(アルマンディー)  ‘アップルブロッサム’
【原産地】中国中西部
【用途】庭植え向き
【備考】#C029

またしてもこらえ性の無い私を露呈・・・ 二年目の秋をむかえた常緑のクレマチス・アーマンディ‘アップルブロッサム’を地植えにしちゃいました^^;
1月にはちょこっと動いていた‘アップルブロッサム’でしたが、鉢の中で順調に成育したことを良いことに、絶対に地植えにするには早いとわかっていながら、地面に下ろしてしまいました^^;

そのせいか、その後はほとんどツルが伸びていない様子です。でも、古参の‘アーマンディ’もこのところめっきり音沙汰無しな雰囲気なので、そんなものかも!と自分を納得させつつ、葉っぱが枯れていないというだけで、安堵している私です。


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アップル・ブロッサムは花つきがとても良いクレマチスと言われております。
早春咲きで常緑。他のクレマチスの先陣をきって咲き始めます!


本当ならばもう一度鉢増しして、根っこがグルグル巻きになってから地植えにせねば、後々生育具合がすこぶる悪くなり、以前にも古参のアーマンディにそうした現象が起きていたにもかかわらず・・・

しかしながら、そうした古参のアーマンディもさすがに来春にはお花を咲かせそうな感じです↓

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| クレマチス | 04:09 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ペールピンクの二色咲き




【学名】Helleborus x Hybridus または Helleborus Hybrids 'Pale Pink Bicolor Single'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘレボラス属ヘレボルス属
【流通名】ヘレボルス・ガーデンヒブリドゥス ‘ペールピンク バイカラー シングル’
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  【別名】雪おこしユキオコシガーデンヒブリドゥス
【品種名】ヘレボルス・ガーデンヒブリドゥス
【花期】2月~4月  【草丈】60センチ 【花径】4~5センチ  【花色】ペールピンク 【咲き方】一重咲き 丸弁 バイカラー ピコティ 【蜜管】紫色
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎種 【耐寒温度】-15℃
【生産者】WAKAIZUMI 
【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン 切花 押し花 など
【備考】#047

昨年の暮れにゲットしたWAKAIZUMI様のクリスマスローズの中で、一番元気に成長中なのがこの子(o^-')b  バイカラーでピコティーになるはず!?です

この感じですと、春の開花は間違いないっ! 

再び、春がめぐってきたような感じすらさせる青々とした葉っぱたち。
他の子たちが冬を越す準備をしているというのに、クリスマスローズや冬咲き系のクレマチスたちだけが、イキイキと輝きだします。

秋晴れの日にこの子等の葉っぱを見ているだけでもウキウキしてしまうすぅでございます(笑)


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アプリコット色のクリスマスローズちゃん、ホスィ~  ( ̄m ̄*)゚

バイカラーのクリローちゃんももっと欲しいなぁ~  at Rakuten


とにかくナマで二色咲きとなる様子を目の当たりにできる春が待ち遠しいのです。バイカラーという名前がついているので、まさかそうならないということはないと思いますが、なにせ実生苗。

もしかしらた二色にならないかも!?

などと、ちょっと後ろ向きに考えて不安になることもありますが、そんなことを言っていたら安価でクリスマスローズをゲットすることはできませんし(^^ゞ

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| クリスマスローズ | 16:17 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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クマガイソウの秋




【学名】Cypripedium japonicum Thunb.
【科名】ラン科 Orchidaceae 【属名】キプリペジウム属 (意味:ビーナスのスリッパ) または アツモリソウ属
【和名】熊谷草クマガイソウ) 【英名】The Japan Cypripedium
【別名】母衣掛け草ホロカケソウ)、熊谷草クマガエソウ) 
【性状】耐寒性宿根草 【草丈】40cm 【花期】4月~5月 【花色】ペールピンク
【用途】地植え

今年春、お隣のオジサマから拝受し、といいますか、植えつけてもらったクマガイソウ。
全部で5~6輪目もの花が咲き、本当にキレイでした。

先日、咲きました!熊谷草~^0^の記事でご紹介しましたけど、その後扇を広げたような葉っぱは、この秋まで生き残り、どうやらもうそろそろお別れ。

すっかり地上から消えてゆきそうです。秋まで葉っぱがちゃんと残っていたということは、植えつけた場所を気に入ってくれたのではないかしら~~

地中を覗くわけにはいきませんが、きっと地下茎も伸びているのではないかと思います。
がっ、それも来年の春になりませんと、増えてくれているかどうかはわかりませんが。


入手のタイミングによっては日本熊谷草日本花卉ガーデンセンターなどで入手できるかもしれません。
絶滅危惧種ですので、盗掘者などから購入したり、自生しているものを持ち去ったりしないようにしたいものです。鉢で売られているものは根っこが切り取られているためにその後の管理が難しいこともあるようですし、また自生のを掘り起こして持ち帰ったとしても環境にそぐわなければ、育ってくれないのです。さらに超貴重なのが白花熊谷草でして、ファーム フローラルさまでは63000円もしてました~~ びっくり(@o@)

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とにかく二度も希少なクマガイソウを分けてくださったお隣のオジサマに感謝するばかりですが、三度目の正直などということにならないように、二度で株を大きく育てたい!と切に願っています。

クマガイソウの植え付けの適期は、晩秋と早春ですので、そろそろ苗がでまわっているはずです。
白色のクマガイソウがもし安価になったら、是非欲しいなぁ~

夏の間はまったく肥料を施しませんでしたが、早春には芽吹かせるために少し肥料をあげてみようかな。こうした山野草はあまり肥料を上げる必要はなさそうですけど。

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| 葉っぱの姿 | 07:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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動き始めた!アーマンディー




【学名】Clematis armandii
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】クレマチス属
【英名】Armand's clematis   Evergreen clematis
【別名】アーマンドのクレマチス
【系統】冬咲き系 フラミュラ系 常緑 【咲き方】一季咲き(1~4月) 4~6弁咲き 
【花径】3~5センチ 【高さ】400~600センチ 【耐寒性】強い -15℃
【花色】クリームホワイト 【剪定】弱剪定 旧枝咲き  【芳香】あり
【流通名】アーマンディ(アルマンディー)
【原産地】中国中西部
【用途】地植え
【備考】#C009

今日は地植えにしているアーマンディとまだ鉢植えで管理しているアーマンディ‘アップルブロッサム’の両者の状態をご報告です!昨日のモンタナのように冬場には地上部が枯れたりせずに冬の間も常緑となるクレマチスで、ちょっと涼しくなってきたので葉っぱが動き出したのですよ~

まずは古参のアーマンディ。今年の春こそ!は開花するだとうと思っていたら、肩透かしを食らったのは地植えにして3年目^^; 来春はさすがに咲いてくれるものと・・・




今年の春に花芽と思ったのは、ただの葉っぱでした(^^ゞ

甘い芳香を来年のはるこそはと意気込んでいる私ですが、またしても不発に終わったらショックだなぁ~ この子を植えた場所が悪すぎたか、肥料が少なすぎたか、そのようなことが理由になるのでしょう。

土壌が固すぎるんですよねぇ~ この子を地植えにしておく場所がっ オバカ


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アップル・ブロッサムは花つきがとても良いクレマチスと言われております。
早春咲きで常緑。他のクレマチスの先陣をきって咲き始めます!


この夏、深い緑色をしている葉っぱが、何枚か完全に枯れて落ちたので、どきっ。
このまますべて落ちて枯れてしまったらどうしよう~ とハラハラしてましたが、なんとか復活の模様です。

次にご紹介するのは・・・

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| クレマチス | 03:09 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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咲きました!熊谷草~^0^




【学名】Cypripedium japonicum Thunb.
【科名】ラン科 Orchidaceae 【属名】キプリペジウム属 (意味:ビーナスのスリッパ) または アツモリソウ属
【和名】熊谷草クマガイソウ) 【英名】The Japan Cypripedium
【別名】母衣掛け草ホロカケソウ)、熊谷草クマガエソウ) 
【性状】耐寒性宿根草 【草丈】40cm 【花期】4月 【花色】ペールピンク
【用途】地植え

一輪目の花が咲いたのが、5月1日のことでした!

先日、今度こそ!死守したい熊谷草として、記事にしたばかりですが、その後あっという間に開花の運びとなりました~

ヘ(^^ヘ)(ノ^^)ノへ(^^ヘ)(ノ^^)ノ ちゃんかちゃんか♪

真夏日を観測するような熱い日で、この子にとっては苦しい中での開花ではなかったのかしらんと頑張ってくれたこの子には感謝状を!


入手のタイミングによっては日本熊谷草日本花卉ガーデンセンターなどで入手できるかもしれません。
絶滅危惧種ですので、盗掘者などから購入したり、自生しているものを持ち去ったりしないようにしたいものです。鉢で売られているものは根っこが切り取られているためにその後の管理が難しいこともあるようですし、また自生のを掘り起こして持ち帰ったとしても環境にそぐわなければ、育ってくれないのです。さらに超貴重なのが白花熊谷草でして、ファーム フローラルさまでは63000円もしてました~~ (@o@)

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日の光に透けて、模様が確認できはじめると、もう開花まであとちょっと!
巾着袋のような花がひらいて、ひょうたんのような桃色の花がシンメトリーで咲くのです。

こうしてじっくり観察していると、やはり蘭なんだわ~と改めて感じたのでした♪

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| pink::桃色の花 | 03:24 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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今度こそ!死守したい熊谷草




【学名】Cypripedium japonicum Thunb.
【科名】ラン科 Orchidaceae 【属名】キプリペジウム属 (意味:ビーナスのスリッパ) または アツモリソウ属
【和名】熊谷草クマガイソウ) 【英名】The Japan Cypripedium
【別名】母衣掛け草ホロカケソウ)、熊谷草クマガエソウ) 
【性状】耐寒性宿根草 【草丈】40cm 【花期】4月 【花色】ペールピンク
【用途】地植え

またしても拝受♪

実は2005年にお隣のオジサマからいただいたクマガイソウが天に召されてしまい・・・ (((((*ノДノ)えーん
残念に思っていたところ、順調に増やしておられるお隣のオジサマが、二度目の正直と祈願しつつ我家に連れてきてくれました~~~

絶滅寸前と言われているクマガイソウです。クマガイソウは、ラン科の植物ですが、アツモリソウのように実生増殖した苗を増産させることができず、株そのものを分けて増やす方法しかないのですが、全国北海道~九州に自生しているとはいえ、乱獲や盗人が多いそうで、絶滅してしまうかもしれないといわれています。環境省のレッドデータブック絶滅危惧Ⅱ類(絶滅の危険が増大している種)に分類されています。大量に群生する自生地としては、水原を含め全国でわずか3ヶ所しかないそうです。

その中の一つ。福島県二本松市では、個人で6000株ものクマガイソウを育てている場所があり、今年2009年は5月2日から31日まで「クマガイソウ祭り」が開催されるそうです。午前9時~午後4時  300円 お問い合わせは市東和支所地域振興課 電話 0243(66)2490 まで。(福島民報新聞社の記事より) 
あっ、コチラにも記事がありました~

他に甲府にある富士急三つ峠駅付近、さいたまの浦和などにもあるようです。

ただ最近では研究も進み、あるいは人の手によってたくさん増やすことになる日がくるかもしれません。
ご興味のあるかたは無菌播種によるクマガイソウの増殖と無菌培養苗の順化・育成をご一読ください。

ラン科の植物ですので、特殊なラン菌がないとうまく育たないということですね。


入手のタイミングによっては日本熊谷草日本花卉ガーデンセンターなどで入手できるかもしれません。
絶滅危惧種ですので、盗掘者などから購入したり、自生しているものを持ち去ったりしないようにしたいものです。鉢で売られているものは根っこが切り取られているためにその後の管理が難しいこともあるようですし、また自生のを掘り起こして持ち帰ったとしても環境にそぐわなければ、育ってくれないのです。さらに超貴重なのが白花熊谷草でして、ファーム フローラルさまでは63000円もしてました~~ (@o@)

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さて、オジサマが下さったのは、なんと5芽もついている大株。オジサマいわく、「前回は3芽しかついていなかったのがよくなかったのかもしれない。3芽でも生き残るものがあるけど、前に分けたときは分け方が悪かった・・」などと、私を一切攻めることなく、気前よく今年も下さったのです。
下世話な話ですが、ネットで販売されている価格でしたら、軽くマン円札は吹っ飛びます^^;

ありがたやぁ~~ ありがたやぁ~~~ m(__)m m(__)m m(__)m

前回植えた場所の土がやや砂が多く固めだったところでしたが、今回はまったく別の場所に植えつけることにしました。昨年、ユリたちがきれいに咲いてくれた場所です。
東側に落葉樹のブルーベリー、南側にヒバの木、西側にサザンカが植えてあるところです。
風除け対策と、夏にブルーベリーの葉が遮光してくれるので、地植えにする場所としては、我家ではよいところになります。
それにあまり足を踏み入れないところでもあるので、私が掘り上げたり、踏みつける可能性が低い場所でもあります。

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| 春咲く花 | 21:19 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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赤銅色から青銅色へ




【学名】Helleborus x ericsmithii H. niger x H. sternii
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【流通名】エリックスミシー 【英名】Ericsmihii
【別名】レンテンローズ (Lenten Rose ) 【系統】有茎種 
【作出地】イギリス
【性状】耐寒性宿根草  メリクロン苗 【開花期】2月~4月 【草丈】35センチ 【花色】ペールピンク クリーム色~小豆色  
【咲き方】一重咲き 丸弁 スポットなし 【蜜管】黄緑色 (先端は黄色)
【交配】ステルニー × ノイガー (sternii x niger
【作出者】Eric Smith  【販売元】MIYOSHI
【用途】鉢植え 地植え 切花
【備考】#026

3月中旬にこの子が開花しはじめたときの様子をご紹介してから、1ヶ月余り。日々変化するこの子に釘付けだった私です。

白色→クリーム色→桃色→小豆色→ブロンズ色→ そして遂に最終段階と思われる青銅色といいますか、深い緑色になってきました!

先月確認したときには、花や蕾は全部で20以上でしたが、最終的には、花茎は5本、お花は32個でした 〈( ^.^)ノヽ(^。^)ノあっそれそれ☆

今年は葉切りしましたが、お花が終焉を迎えつつある昨今、柔らかな新しい葉っぱも展開しはじめています!葉っぱの質感もエリックスミシーの特徴です。葉脈が見えて、シルバーがかった感じが素敵です! 

クリスマスローズの場合、お花に見える部分は実はガク弁であることがかかわっているのか、白いお花でも桃色のお花でも、最終的には緑色へと変化し、その後茶色になって子房が入った種の部分が茶色に枯れて種を落とします。で、このエリックスミシーはそんないろの変化がバツグンに美しい~と思うのです!


クリスマスローズエリックスミシイ
おぎはら植物園さんちでは、840円でした~ 

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お花は開き始めは、このように白色ですが、除除に桃色から小豆色へ変化し、最後には銅色っぽくなってゆくのです。その変貌振りもこの子の魅力のひとつです。
下の写真は3月の花の様子を集めたもので、今回4月に書いたこの記事にアップした写真と比べかなり表情が違いますでしょう?

ヘレボルス エリックスミシー コラージュ 2009


この子は有茎種間交配のメリクロン苗で、種をつくらないので花柄摘みなどの作業もせずともよく、安心して枯れ果てるまで、その様子を鑑賞することができます!
本当に優秀な株の一つだと思います! あっぱれバイオテクノロジー (* ^-^)ノ(* ^-^)ノ

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| クリスマスローズ | 01:26 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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たんまり・・・エリックスミシーちゃん




【学名】Helleborus x ericsmithii H. niger x H. sternii
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【流通名】エリックスミシー 【英名】Ericsmihii
【別名】レンテンローズ (Lenten Rose ) 【系統】有茎種 
【作出地】イギリス
【性状】耐寒性宿根草  メリクロン苗 【開花期】2月~4月 【草丈】35センチ 【花色】ペールピンク クリーム色~小豆色  
【咲き方】一重咲き 丸弁 スポットなし 【蜜管】黄緑色 (先端は黄色)
【交配】ステルニー × ノイガー (sternii x niger
【作出者】Eric Smith  【販売元】MIYOSHI
【備考】#026

先月、この子の蕾の状態をご紹介してから、1ヶ月余り。ついに次々にお花がほころび始めたエリックスミシーです。
現在見えているお花や蕾は全部で20以上もあります! お花の数ではダンゼントップなのが、フェチダスですが、次に成績優秀なのが、この子。

昨年から比べると二回りほどは大きくなった感じです♪ 
このエリックスミシーは早咲き系の品種でもありますゆえ、ニゲルすら追いつかないほどに早く満開に近い状態になったのですよ~~ お気に入りのクリローの一つです。

前回ご紹介したときには、葉っぱがたくさん茂っていましたが、お花を観賞するのに葉っぱが邪魔になってしまったので、今年は初めて3月に古葉切りを敢行しちゃいました。
大丈夫かしらん?

葉っぱの質感自体もほかのガーデン・ヒブリドゥスと比べて優しいので、好きではあるのですが・・・


クリスマスローズエリックスミシイ
おぎはら植物園さんちでは、840円でした~ 

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お花は開き始めは、このように白色ですが、除除に桃色から小豆色へ変化し、最後には銅色っぽくなってゆくのです。その変貌振りもこの子の魅力のひとつです。

今年の冬はわりに暖かだったせいもあるのかしら~ こんなに元気に育ってくれて嬉しい限り。
昨年の春に地植えにしたので、今年の開花が順調に進むかやや心配だったのですけど。

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| クリスマスローズ | 03:56 | comments:5 | trackbacks:1 | TOP↑

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エリックスミシーの蕾たち♪




【学名】Helleborus x ericsmithii H. niger x H. sternii
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【流通名】エリックスミシー 【英名】Ericsmihii
【別名】レンテンローズ (Lenten Rose ) 【系統】有茎種 
【作出地】イギリス
【性状】耐寒性宿根草  メリクロン苗 【開花期】2月~4月 【草丈】35センチ 【花色】ペールピンク クリーム色~小豆色  
【咲き方】一重咲き 丸弁 スポットなし 【蜜管】黄緑色 (先端は黄色)
【交配】ステルニー × ノイガー (sternii x niger
【作出者】Eric Smith  【販売元】MIYOSHI
【備考】#026

今我家でもっとも元気に育っているクリスマスローズと言っていい、エリックスミシーです。
すでに開花している子達もいますが、大株とはいえない子たちばかり。
このエリックスミシーは遠目からでもかなり見ごたえのある咲き方になってくれそう~ ^m^

昨年よりも、ほぼ一ヶ月は早い成育状況で、あるいは2月中にさいてくれるかもしれないと、ワクワクしながら開花を待っています。

今確認できている花茎は6本あるので、5個づつお花が咲いたとしても、30輪の花が咲いてくれる?などとトラヌタヌキの皮算用(爆)


クリスマスローズエリックスミシイ
おぎはら植物園さんちでは、840円でした~ 

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先週からかなり気温が上がっている日がありましたので、他の植物たちも春がキターとばかりに、むくむくと動きだしていますが、それでも2月は2月。
もしかすると、これからぐっと冷え込んだり、霜が降りたり、はたまた雪がドカンと降るようなこともあるかもしれませんので、要注意です。

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| クリスマスローズ | 09:20 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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少しは伸びてる?アップルブロッサム♪




【学名】Clematis armandii 'Apple Blossom'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】クレマチス属
【英名】Armand's clematis   Evergreen clematis
【別名】アーマンドのクレマチス
【系統】冬咲き系  常緑系 【咲き方】一季咲き(1~4月) 4~6弁咲き 
【花径】3~5センチ 【高さ】400~600センチ 【耐寒性】強い -15℃
【花色】ペールピンク 【剪定】弱剪定 旧枝咲き  【芳香】あり
【流通名】アーマンディ(アルマンディー)  ‘アップルブロッサム’
【原産地】中国中西部

前回の記事は10月に書いたものでアーマンディ ‘アップルブロッサム’、購入してすぐに鉢増ししたばかりのものでした。
毎日眺めているのどのくらい成長してくれているのか、はっきりわからなかったのですが、こうして前回の記事と比べてみるとこの‘アップル・ブロッサム’も確実に葉っぱを大きく展開させ、茎も太くなり、銅色の新芽を見せ初めてくれています。

よかったぁ~(゜▽^*)ノ⌒☆

4年目の越冬になる地植えしてある白花のアーマンディのほうも冬の間の寒さに耐えつつ、銅色の花芽と思われる(何しろ初めての開花の予定!(^^ゞ)部分をプックリとさせ始めてくれていますし、常緑クレマチスを何度も枯らしてしまった私にしては順調、順調♪

いまだに小苗なのですが、いかにも弱弱しい感じだった葉っぱも緑色を深めています。

鉢植えでかなりしっかりした株に育ててから、地植えにすればこれまでのような失敗はせずにアーチに絡めることができるかもぉ~と夢は膨らみます。


アーマンディ ‘アップルブロッサム’ 価格 500円
香りもすばらしく、一度根付いたらぐんぐんツルを伸ばし、冬の間も葉っぱを落とさないのが魅力です。

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この子は小さいのでまだ保険をかけていないのですが、蔓を増やしたいこともあり、地際部分で摘芯してみようかと。その切り取った挿し芽がこの寒い時期に根っこを生やしてくれるかどうか、かなり不安ではあります。 やはりもう少し気温があがる春まで待つべきか?
でも今の時期がこの子の生育期なので、日当たりの良い室内で管理すれば大丈夫そうな気もするのですが、それにしてももう一節、蔓が延びてからのほうがキケンが少ないかしら~

そうでないと、葉っぱの部分が無くなってしまうので、親のほうも枯れてしまうやもしれませぬ ミミミ

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| クレマチス | 06:12 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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ぷっくり♪ エリックスミシー




【学名】Helleborus x ericsmithii H. niger x H. sternii
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【流通名】エリックスミシー 【英名】Ericsmihii
【別名】レンテンローズ (Lenten Rose ) 【系統】有茎種 
【作出地】イギリス
【性状】耐寒性宿根草  メリクロン苗 【開花期】2月~4月 【草丈】35センチ 【花色】ペールピンク クリーム色~小豆色  【咲き方】一重咲き 丸弁 スポットなし 【蜜管】黄緑色 (先端は黄色)
【交配】ステルニー × ノイガー (sternii x niger
【作出者】Eric Smith
【備考】#026

早咲きのノイガーとの交配から生まれているので、やはりこの子は開花が早いはずといまや遅しと蕾の出現を待っている私です。
昨年この子に花粉をつけて交配させようとしたら、結実せず・・ ??と思っていたのですが、よくよく調べてみたら、この子は結実しないんですね(^^ゞ

さらに‘ステルニー’のほうも結実しないことを確認・・・ バカな私であったのでした。

キブンを新たに・・・
昨年、お花が終わった後に、地植えにしてみました!
ちょっと乾燥気味になりやすい花壇だったので、心配だったのですが、見事に夏を越してくれ、一回りも二回りも大きくなってくれたように見えます。
その代わり、たんまりとマルチングなどをしましたが。

昨年は小さな鉢植えの状態で開花していたので、さらに小さく見えていたのかもしれませんが、のびのびと生育中のこの子は、今一番元気に見えます。
前回、この子の蕾を発見したのは、3月上旬でしたので、今年はかなり前倒しで咲いてくれる模様♪

2008年春に開花した様子が↓です!

エリックスミシー 2008年 春の様子

良い感じでしょう~~ なんともいえないニュアンスの咲き方をしてくれます。似たような写真であることはご勘弁いただいて・・ 親バカですからぁ~~ ( ̄∇ ̄;) ハッハッハッ
葉っぱの質感も他のヒブリドゥスに比べ、優しく柔らかで私ごのみ! イチオシのクリスマスローズです!

【PR】 検索していたら、エリックスミシーのメリクロン苗に‘セント・アンナ(St.Anna)’という品種があることがわかりました。なんとも、さらにほんわかした咲き方!をするエリックスミシーではありませんか!(^_-)-☆ すでに売り切れ御免となっていたのですが、しつこくお気に入りに追加~~
次回の入手の機会を狙います! エリックスミシーを探そう! at Rakuten


クリローちゃんたち、いわゆるガーデン・ヒブリドゥス系のものは、大抵新芽以外は葉っぱがゴワゴワしていますでしょう~ この子は違うんです。 すごくいい感じ! 
古葉であっても、そのまま切り取らずにとっておきたいキブンです。もっとも霜対策のため、あまり葉切りの作業はいたしませんが。

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| クリスマスローズ | 05:02 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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Elegance Pink Spotちゃん^0^




【学名】Helleborus x Hybridus または Helleborus Hybrid 'Elegance Pink Spot'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘレボラス属ヘレボルス属
【品種名】ヘレボルス・ガーデンヒブリドゥス 
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  【別名】雪おこしユキオコシ
【流通名】ガーデンヒブリドゥスエレガンス・ピンクスポット’ 'Elegance Pink Spot' (パーティドレス系
【生産者】MIYOSHI (ミヨシ
【性状】耐寒性常緑多年草  -15℃ 無茎種
【花期】2月~4月  【草丈】60センチ 【花径】4~5センチ  【花色】桃色  【咲き方】八重咲き スポットあり
【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン 切花 押し花 など
【備考】#043

あけましておめでとうございます!

皆様、お健やかにそして穏やかな年をお迎えのことと存じます。
どうか今年も宜しくお願いいたしますm(__)m

私は元旦でも通常モードの「クリロー狂」でございます(笑)  随分と12月にアップしてきたクリローちゃんたちでしたが、この子を個別にご紹介し忘れておりました(;´▽`lllA``

‘バターイエロースポット’‘エレガンスホワイト’そして‘ローーズカメレオン’に続く、4個目のパーティドレス系のクリスマスローズです。MIYOSHIのパーティドレス系でありまして、お値段はこの子がグンを抜いてお高いのですが、八重咲き種も以前に比べるとかなり安価になってはきたように思えます。もうそろそろ二年苗の販売は終わりに近いですねぇ~ (笑)  at Rakuten 12月からは早咲き系から順番に、来年春には開花株が出回ってくる番です^0^ 

開花株をこれまでのようにバンバン、買ってしまったら、いくらオカネがあっても足りない私ですので、春の開花株は今度はバーゲン狙いヾ(°∇°*) オイオイ
でもバーゲンになっているHybridusですと、お花が咲き終わっているものもありましょうから、結局は本当に欲しいお花は変えないのかぁ~~ *o_ _)oバタッ彡☆ 
クリローちゃんの場合、開花株以外の実生モノはどんなお花なのかがわからないところが難点でもあり、それが楽しいところでもあります。

メリクロン苗以外の実開花株では判別がつかないです・ってことになりますが。結局のところやっぱりどうしても欲しいものは、バーゲンでないもので、ちょっと(かなり^^;)お財布の紐をゆるめ、大枚を使うしかないのかなぁ~


【PR】新商品クリスマスローズ  ‘エレガンスピンクスポット’は、『八重咲きは生育が遅く育てにくいという常識を覆す強健な八重咲きのメリクロン 優良種 新色で明るいピンクにパウダー状のスポットが入るやさしい色合い』という
価格は、 2000円也~ 

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前置きが長くなりましたが、こうした八重咲きのものはまだそうたやすく入手できず・・ たやすくというのは、お安くという意味ですが(笑)
でも私の経済観念であって、2000円などどうってことないじゃん!という方もいらっしゃるのでしょうね~ 世の中には。 私など清水の舞台から飛び降りる感じでしたが。

それほどに欲しかったということであります ^^;

ただこの子、ペールピンクっぽく見えるけど、紫色が強かったらいやだなぁ~ 手元にある八重の品種はまさにそんな感じなんですが・・・ ただパウダー状にスポットが入るということなので、そのあたりは私がまだ育てたことのないタイプなのだと思います。

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| クリスマスローズ | 00:01 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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ペールピンクバイカラー シングル




【学名】Helleborus x Hybridus または Helleborus Hybrids 'Pale Pink Bicolor Single'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘレボラス属ヘレボルス属
【流通名】ヘレボルス・ガーデンヒブリドゥス ‘ペールピンク バイカラー シングル’
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  【別名】雪おこしユキオコシガーデンヒブリドゥス
【品種名】ヘレボルス・ガーデンヒブリドゥス
【花期】2月~4月  【草丈】60センチ 【花径】4~5センチ  【花色】ペールピンク 【咲き方】一重咲き 丸弁 バイカラー ピコティ 【蜜管】紫色
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎種 【耐寒温度】-15℃
【生産者】WAKAIZUMI 
【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン 切花 押し花 など
【備考】#047

半ばシリーズ化しておりました、クリローちゃんたちのハイブリッド・シリーズは今日で完結です。
の、はずです^^; また出会いがあったら、もしかするとまたもや手を出さずとも限らず。。。ではありますが、一応2008年度版は・・・ んんん?正確には違いました。原種系のものがまだご紹介したいものがありますゆえ、もう少しお付き合いいただくこととになりそうです(笑)


【PR】テーブル・ガーデンさんでは、クリスマスローズ 野田交配シングル 全9色が1,029円。 これもシックだわぁ~Y(=▽=)Y~☆・・ 

私のところには、まだ野田様のクリローちゃんはいないのです。欲しいなぁ~  at Rakuten



この子には、バイカラーという名前がついているので、2色以上が花弁(ガク)に現れるはずであります^0^
どんな色の出方になるのか、本当に愉しみで、愉しみで・・
私はバイカラーのものはあまり持ち合わせておりません。
‘ルーセピンク’なども咲き始めのころは、ちょっとバイカラーチックにはなりますけど・・。

それにしても今回のチョイス・・・ 本当に似たようなものばっかりになっちゃったなぁ~ ^^;
この子も先日ご紹介した、‘ルージュピコティ’にも極致しているのであります。
まっ、今回はピコティ系が欲しかったので、仕方がないかな。

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| クリスマスローズ | 04:06 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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アーマンディ ‘アップルブロッサム’




【学名】Clematis armandii 'Apple Blossom'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】クレマチス属
【英名】Armand's clematis   Evergreen clematis
【別名】アーマンドのクレマチス
【系統】冬咲き系  常緑系 【咲き方】一季咲き(1~4月) 4~6弁咲き 
【花径】3~5センチ 【高さ】400~600センチ 【耐寒性】強い -15℃
【花色】ペールピンク 【剪定】弱剪定 旧枝咲き  【芳香】あり
【流通名】アーマンディ(アルマンディー)  ‘アップルブロッサム’
【原産地】中国中西部

最近、アーマンディーの記事をアップしたばかりですけれど、しつこく申し上げていたこの‘アップル・ブロッサム’をようやくゲット~です♪(゜▽^*)ノ⌒☆
あれ?このラベル「クレマチス」のところが丸文字です。

我家において、3年目の越冬になる白花のアーマンディは未だにその花姿を見せてくれておりませんが、それは何よりも私が焦って小苗のうちに土に下ろしてしまったことと、あまりふかふかの土を使ってあげなかったことが原因と見ているので、今回はその反省点を踏まえ、鉢植えにして二年間は鉢植えで管理し、地植えは我慢しようと思っています。

小苗なので、いかにも葉っぱは弱弱しい感じで、手元にあるアーマンディーが硬く皮質の葉っぱと柔らかな新芽を混在してぐんぐんツルを伸ばしている現在の姿とはエライ差があります。古参のアーマンディーも来年の春にはようやくお花を咲かせてくれそう♪
現在、ビュンビュン蔓を伸ばしているところで、数日おきに誘引中です。

お隣同士に植え付けて、白色と桃色のコラボで愉しむのも一興かと思うけど、白色が植えてあるところは我家ではあまり目立たないところなのです・・・(;´▽`lllA``


アーマンディ ‘アップルブロッサム’ 価格 500円
香りもすばらしく、一度根付いたらぐんぐんツルを伸ばし、冬の間も葉っぱを落とさないのが魅力です。

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成長すると6メートルにも及ぶ品種なので、地植えで管理するにはそれなりに絡みつく場所を広く取ってあげなくてはならないので、かなり頑強なフェンスのようなものとか、アーチなど大型のものを用意してあげなくちゃ~
二年後の2010年秋にはどこに植えようか? モンタナが咲く前にお花を咲かせ始める早咲き種ですし、常緑なので、冬場ほとんど枯れ枝になってしまうところをカバーしたいのですけど。

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| 新しい仲間 | 04:03 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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食べられないミント・チョコレート

Tiarella 'Mint Chocalate' - ティアレラ‘ミント・チョコレート’

Tiarella 'Mint Chocalate' - ティアレラ‘ミント・チョコレート’
 今日の一句 「ひっそりと 開き始めた 白き花 ぐんと背伸びの 皐月かな」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Tiarella 'Mint Chocalate'
【科名】ユキノシタ科 Saxifragaceae 【属名】ティアレラ属スダヤクシュ属
【和名】   【英名】Foamflowers
【別名】ティアレラ 【原産地】
【性状】耐寒性宿根草  【花色】ペールピンク  【咲き方】房咲き

名前だけみたら、チョコレートの話題かと思われるかもしれませんが、今日のミント・チョコレートはお花が咲くほうのチョコレートです。

昨年秋におぎはら植物園様でゲットしたティアレラ、ミントチョコレートです。小さい苗だったのですが、すぐに地植えにしちゃいましたけど、越冬し無事にお花を咲かせてくれています。 もっとも冬には強いのが特徴ですから、あまり冬の心配はしなくてもよかったのです。

一番小さかったし、我家にあるティアレラの中では開花は一番遅いのではと予想していたのですが、その予想を裏切り、もっとも早い開花となりました!

しかもとてもかわいらしい色あいのお花です。ペールピンクともサーモンピンクともいえる小さな雄しべの塊りと白いちいさな花びらはお星様のようで、すくっと立ち上がった花茎は細くたおやか。
足元の葉っぱには、黒色の斑が入っていてその対比がまた良いのです!

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ティアレラ ‘ミントチョコレート’

Tiarella 'Mint Chocalate' - ティアレラ‘ミントチョコレート’

Tiarella 'Mint Chocalate' - ティアレラ‘ミントチョコレート’
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Tiarella 'Mint Chocalate'
【科名】ユキノシタ科 Saxifragaceae 【属名】ティアレラ属スダヤクシュ属
【和名】   【英名】Foamflowers
【別名】ティアレラ 【原産地】
【性状】耐寒性宿根草  【花色】ペールピンク  【咲き方】房咲き

このティアレラもおぎはら植物園様から購入させていただいたものです。モミジのような形の葉っぱに、チョコレート色の斑がはっきり入るところが、気に入って買ったわけです。

まだ幼い苗ですので、はっきりとチョコレート色が出ていないのですが、今後大人になるにつれどのくらいの色あいになってゆくのか楽しみです。ティアレラもはじめて育てる植物ですので、またまたお勉強タイムです!

そもそも私は、ツボサンゴ、ヒューケラ、ヒューケレアの区別がはっきりわかっていません。加えてティアレラって、何?という感じだったのです。最近になってようやく少しづつわかってきたことがありますので、あわせて備忘録を記します。

いわゆる園芸種のツボサンゴ(またはホイヘラ)という名前で流通している植物は英名ではヒューケラ(これがホイヘラと訛って訳されているのだと思います)という学名を持っています。でも、正式に壷珊瑚(ツボサンゴ)という和名がつけられているものはHeuchera sanguineaですが、園芸用の交配種などはひとくくりにされヒューケラと呼ばれています。

ツボサンゴもティアレラもユキノシタ科に属しますが、それぞれツボサンゴ属とティアレラ属に分かれています。ちょっとここで紛らわしいのが、ヒューケレラです。ヒューケラではなくヒューケラ。
ヒューケレラは、ツボサンゴ属とスダヤクシュ属を掛け合わせて生まれたものです。

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| 葉っぱの姿 | 04:17 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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五十音順 栽培リストを作ってみました! 

カテゴリーには、お花の名前がないので以下に、花名(正式名ではないのです)別に一覧表を作ってみました^0^  ただ、「旧 花季寄」のサイトからコピペした関係で、リンク切れになっているかもしれません。見つけた方はコメントしていただければとてもうれしいです。

私も随時更新の予定です(^_-)-☆ (Updated: 2010年7月31日) 

=== 育てている花のリスト ===


【流通名別】
ア~オ
アカエナ・イネルミス | アサギリソウ | アジュガ | アップルミント | アリッサム | アルケミラモリス(レディースマントル) | アマ | アマリリス | アヤメ 
アイリス | アスチルベ | アロエベラ | アネモネ(赤) |アレナリアモンタナ | アルペンブルー | アルメリア | 
イスメネ | イカリソウ | イチゴ | イベリス | イワシャジン | イワヒバ |  
ウィンターコスモス | ウチョウラン |
エアープランツ | エキナセア | エキノプシス | エキューム | エビネ | エリンジューム バリーフォリウム | エリンジューム プラナム |
オイランソウ | オキザリス | オオバ | オキナグサ | オモト | オダマキ  | オノエマンテマ | オトギリソウ | オリヅルラン | オレガノ  
オンシジューム | オオバジャノヒゲ | 

カ~コ
カシワバアジサイ | ガウラ | カスミソウ | カネノナルキ | カマクラシダ | 
カラー | カランコエ | カンパニュラ ポシャルスキャナ | ガーデンシクラメン | カンパニュラ コクレアリーフォリア | カンパニュラ ブルーワンダー | カンワラビ |
キキョウ | キダチアロエ | キチジョウソウ |ギボウシ | ギョウジャニンニク | キュウコンベゴニア | キョウガノコ | キンミズヒキ |
クマガイソウ | クリスマスローズHelleborus) | クレマチスClematis) | グアラニチカ | グラジオラス | クルクマ | クレオメ |  
クロバナフウロソウ | クロッカス | クジャクサボテン | クジャクシダ | 
ケマンソウ(タイツリソウ) | 
コキア | コケ | コクリュウ | コマクサ | コルジリネ | コルチカム | コレオプシス | コーラルニンフ | 
 
サ~ソ
サイハイラン | サクラソウ | サギソウ | サツキ | サフラン | サフィニア | サラサドウダンツツジ |サルビア ウルギノーサ | サルビア ホットリップス | サワギキョウ | サンスベリア(虎の尾) | 
ジキタリス | シクラメン | シバザクラ | シダ | シノグロッサム | シロタエギク | シノブ | シャコバサボテン | シャクヤク | シルバーレース | シラサギカヤツリ | シラン | シュガーバイン | シンビジューム | シュウメイギク | シュウカイドウ | ジンジャー |  
スイセンノウ | スカビオサ | スカビオサ チリブラック | スズラン | スノードロップ | スノーフレーク(オオマツユキソウ) | スミレ | スミレイワギリソウ | スェーデンアイビー |
セージ | センボンヤリ | セッコク | セラスチューム | センニチコウ | セントジョーンズワート(セイヨウオトギリソウ)

タ~ト
タイツリソウ(ケマンソウ) | タマシャジン |ダイアンサス(ナデシコ) | ダイモンジソウ | ダリア | 
チオノドクサ | チグリジア | チゴザサ | チャイブ | チューリップ | 
ツツジ | ツユクサ | ツルニチニチソウ(ビンカマヨール) | ツワブキ | 
テイカカズラ | テーブルヤシ | ティアレラ | ディディスカス | ティントネーロ | ディディスカス | 
トキソウ | トキワシノブ | トレニア |

ナ~ノ
ナイトフロックス | ナスタチューム | ナツシロギク | ナデシコ | ナルコユリ |
ニーム | 
ネトル | 

ハ~ホ
ハクチョウソウ | ハコネウツギ | ハゼラン | ハツユキソウ | ハツユキカヅラ | ハナカンザシ | ハナニラ |
バイカイカリソウ | バーベナ | バラRosa) | パンジー |
ヒオウギズイセン(モントブレア) | ヒソップ | ヒメイズイ | ヒメニチニチソウ | ヒューケラ | ヒマ(トウゴマ) | ヒマワリ | ヒメヒオウギ | ヒペリカム | 
ビジョナデシコ | ビオラ ソラリア | 
フウセンカヅラ | フウリンオダマキ | フクジュソウ | フジバカマ |フタリシズカ | フユシラズ | フリチラリア |
プリムラ ゴールドレース | プリムラ フランシスカ | プリムラ ジュリアン | プリムラ マラコイデス | プリムラ ビアリ | プリムラ ビクトリアナ | ブルーキャップ | フリージア | ブリエッタ | 
ヘデラ(アイビー) | ヘメロカリス | ペチュニア | ペラルゴニューム | ペラルゴニューム キャンディーボール | ペラルゴニューム エンジェルアイズ | ヘリオプシス | ベゴニア センパフローレンス | ベッセラ・エレガンス | ベルフラワー | ペンタス |
ホウチャクソウ | ホタルブクロ | ポットマリーゴールド | ホトトギス | ホリホック |

マ~モ
マイヅルソウ | マツムシソウ | マユハケオモト | | マロウコモン | マンジュシャゲ | 
ミズヒキ | ミヤコワスレ | 
ムスカリ アルメニアカム | ムスカリ アルバ | ムスクマロウ | 
メドースィート |
モミジバゼラニューム | モンステラ | 

ヤ~ヨ
ヤクシマシャクナゲ | ヤブラン(リリオペ) |
ユーチャリス | ユーパトリウム チョコレート | ユーフォルビア アミグダロイデス | ユーフォルビア カラシアス | ユーフォルビア マルギナタ(初雪草) | ユリ | 

ラ~ロ
ラグラス | ラミウム | ラナンキュラス | ラベンダー | 
リグラリア | リシマキア ファイヤークラッカー | リシリヒナゲシ | リナリア リップルストーン | リンドウ |  リュウノヒゲ | 
ルリマツリモドキ | ルリタマアザミ(エキノプシス) | 
レモンバーム(メリッサ) | レンゲショウマ | 
ローズマリー | 

ワ~ン
ワイルドオーツ | ワラビ | ワレモコウ 

以下はもう少し細かく、分類してみました!

クリスマスローズ
原種系
アーグチフォリウス | アーグチフォリウス パシフィックフロスト | アトロルーベンス | アブルジクス | オドルス | クロアチアカス | シクロフィルス | デュメトラム | チベタヌス | リビダス | ステルニー | ステルニーシルバースター | ヴィリデス | ムルティフィダス | プルプラセンス | ニゲル |ニゲル ダブルファンタジー | ニゲル(斑入り) | フェチダス | フェチダス ゴールドブリオン | トルカータス | リグリクス |

   
メリクロン苗
ルーセブラック | ルーセピンク | エレガンスホワイト(八重) | ローズカメレオン | ピコティー
バターイエロースポット |  エレガンスピンクスポット | ピンクラッフル | カシスレッド | プラムアイズ | スモーキーグレー | スノーホワイト | グリーンカクテル | ダークネクタリーフラッシュ | エレガンスパープル | 

ヒブリドゥス(交雑種)または実生苗
黄色系 | 赤色系 | 白色系 |  
八重咲き系(半八重咲きも含む) | 一重咲き系 | アネモネ咲き系 | 平咲き系 | 剣弁咲き系 | 丸弁咲き系 | カップ咲き
バイカラー | リバーシブル |
スポット系 | フラッシュ系 | ピコティ(覆輪)系 | ベイン系 | ブロッチ系 | ネット系  | 糸ピコ系 | スプレー系 |
こぼれ種から・・編 | 種まき編 | 蜜管(ネクタリー) | 蜜腺 |

・実生苗の交雑種 2010年3月から育てはじめたもの(開花株)
ホワイト・ブロッチ(T's) |  スプレーローズ(T's)グリーニッシュホワイト(T's) 絞りローズピコティ(T's) ダークパープルダブル  | 黄色ダブル(吉田)セミダブルピンク糸ピコ(吉田)ダブル白糸ピコ(吉田) |
アシュウッド ゴールド1 | アシュウッド ゴールド2 | ダブルダーク系GH(野田) | 

・実生苗の交雑種 2009年12月から育てはじめたもの(二年生苗)すべてWAKAIZUMI
シングル ピンク系ピコティダークネクタリー(N-02) | ペールピンクレッドネクタリー(N-19) | 絞りタイプピコティ ダブル(N-26)| パープルダブル(N-31)| ピコティダブル(N-33)

・実生苗の交雑種 2008年12月から育てはじめたもの(二年生苗)
ルージュピコティ シングル | ブルーブラック | ピコティ シングル MIX
ペールピンクバイカラー シングル | イタダキモノ |

・2009年から育て始めた購入苗
-2月に入手
アトロルーベンス | ウィンターシンフォニー(樋口交配) | ニゲル(斑入り) | リビダス | レッド&クリーム | 

-10月に入手
アブルジクス | シクロフィルス | リグリクス |

-12月に入手
エレガンスパープル(MIYOSHI) | デュメトラム(八重咲き交配種)
パーティドレス ライムイエロー(MIYOSHI) | アシュード エレガンス・パールピンク(MIYOSHI) | スモーキーピンク | アシュード エレガンス・スノー(MIYOSHI)

・自家受粉(こぼれ種や播種)
我家ではまだ開花していません。
ニゲルの交雑種がそろそろカイカイの時期かと。


備考: 2008年春に咲いたクリスマスローズの総括記事はこちらへ (原種系の分類表もあります!)     

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クレマチス

モンタナ系
スノーフレーク | エリザベス | フレッダ | プリムローズスター | スターライト | マジョリー | グリーンアイズ 
 
アルピナ系アトランジュ系マクロペタラ系
ホワイトレディー | マークハムピンク | ブルーダンサー | コンスタンス | 

ビチセラ系
プリンス・チャールズ | メアリーローズ | フルディーン | ベティーコーニング | ロゼア |  

テキセンシス系
プリンセスダイアナ | ダッチェス・オブ・アルバニー | 踊場

ジャックマニー系
ロマンチカ

パテンス系またはフロリダ系
カザグルマ | ベルオデウォーキング | ダッチエスオブエジンバラ | 

インテグリフォリア系
ヘンダーソニー | アリョヌシカ | アルバ | ソシアリス | 

・ラヌギノーサ系
フェアリーブルー | マダム・バンホーテ | ハーバートジョンソン | 

常緑系またはニュージランド系
アーマンディー | アーマンディ・アップルブロッサム | アーリーセンセーション | 
ウンナンシス(アンスンエンシス) | ホワイトエンジェル
シルホサ | シルホサ ジングルベルズ | 日枝 | フレクレス | 
ピクシー | カトマニー ム-ンビーム | ペトリエイ | 
 
原種系
タカネハンショウヅル | センニンソウ | クリスパ | クサボタン | ミヤマハンショウヅル | 

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バラ
 ツルバラ ・・・  | ジュリア | ピエールドロンサール | モーツァルト
 ER ・・・ ハーマイオニー | シャリファアスマ | アブラハムダービー  
 Old ・・・ モッコウバラ(バンクシァ) | ファンタン ラトゥール | テリハノイバラ | オノリーヌドブラバン | バレリーナ | 
 CH ・・・ フンショウロウ |
 MD ・・・ グレイドーン |  カフェ | ブラックバカラ | 
 パティオローズ ・・・ コーネリア
 スプレーローズ | エミーラ | 
 斑入りのバラ ・・・ フェルシューレン | 

 他に名前不詳のミニバラ 赤系 桃色系  

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オダマキ(アキレギア)】
ブルーポート | ルビーポート | ウィンキーダブル | タワーライトブルー | 
ブルーバロー | ローズバロー | ブラックバロー | ノラバロー | マッカナジャイアント 
フウリンオダマキ | ミヤマオダマキ | チョコレートソルジャー 
リトルランタン | カナダオダマキ | 

ヒューケラツボサンゴ) ・ ティアレラ
アンバーウェーブ | エボニーアンドアイボリー | オブシディアン | キャラメル | グリーンフィンチ |  シーフォーム | ノーザンファイヤー | ジョージアピーチ | ボジョレー | ミントチョコレート | モカ | ピーチフランバ | ライムリッキー | レジーナ | 
 
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【樹木】(庭植え)

ア~オ
アジサイ | ウメモドキ | オオテマリ | オリーブ |

カ~コ
ガクアジサイ クレナイ | カシワバアジサイ | 
ゲッケイジュ(ローリエ) | コムラサキ
キンモクセイ |

サ~ソ
サザンカ | サツキ | サラサドウダンツツジ | サワラ(コニファー) | 
ジンチョウゲ | 
スモークツリー(ケムリノキ)

タ~ト
ツゲ | ツツジ | ツバキ 一休 | ツバキ 雛侘介 | ドウダンツツジ 

ナ~ノ
ナツツバキ | ナツハゼ | ナンテン

ハ~ホ
ハナミズキ | ハートヘデラ | ヒイラギ | ヒノキ | ヒバ(コニファー)
ブッドレア |
ボタン 八千代椿 | ボタン 島大臣 |

マ~モ
メガネヤナギ | 
モミジ(カエデ)

ヤユヨ
ヤツデ

ラ~ロ・ワ
ロウバイ | ランタナ


盆栽山野草】(鉢植え・根洗い盆栽)

ア~オ
イワガラミ(紅花) | イワタバコ |
ウメバチ | ウンリュウヒノキ | 
エビネ
オキナグサ 

カ~コ
コマクサ | 

サ~ソ
サギソウ | サミダレハギ | サツキ
ショウジョウバカマ
ゼンマイ | 

タ~ト
ダイモンジソウ | タマシャジン | 
チゴユリ | チシマラッキョウ
ツクシカラマツ |
トウカエデ | トキソウ |

ナ~ノ
ナルコユリ

ハ~ホ
ヒノキ | ヒメイズイ |
ブナ | フユノハナワラビ(カンワラビ) | 
ベニチガヤ | 

マ~モ
マイヅルソウ | マルバスミレ | 

ヤユヨ

ラ~ロ・ワ
ユキザサ | 
リシリヒナゲシ |
 

多肉植物
アロエベラ | オトメゴゴコ | オーロラ | カネノナルキ | カランコエ | キダチアロエ | マユハケオモト | シュウレイ | タキタス ベルス |  チランジア | ビャクダン | ホシビジン | ニジノタマ | ミセバヤ | 柱サボテン |

エアープランツ

アリザ | アンドレアナ | イオナンタ | イオナンタイオナンタ | イオナンタ・アルビノ | イオナンタスカポーサコルビー) | イオナンタ・ピーチ | イオナンタ・フエゴ | イオナンタ ルブラ | ウスネオイデス | オアクサカーナ | カピタータ | カプトメデューサエ | キセログラフィカ | コットンキャンディ | コンコロール | ジュンセア | ストリクタ ハードリーフ | テクトラム | テヌイフォリア | ドーラティ | メラノクラテル トリコロール | ハリシー | バルビシアナ | フックシー | ブッツィー | ブラキカウロス | ブルボーサ | ベルティナ | ベイレイ | ベルゲリー | ベリッキアーナ

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【果樹】
ブルーベリー | ラズベリー | ブラックベリー | ミラクルフルーツ |
 




【気まぐれ検索】(カテゴリーに無い用語)

斑入り | 常緑性 | 落葉 |紅色 | 桃色 | 臙脂色 | 銅色 | 銀色 | ゴールド | ペールピンク | ショッキングピンク | 橙色 | オレンジ | 
銀灰色 | 蒼色 | ブルー | ペールブルー | ホワイト | ブラック | イエロー | クリームイエロー |
非耐寒性 | 室内 | ロックガーデン | シェードガーデン半日陰) | カバープランツ | 
ランナー | 挿し芽 | 挿し木 | 挿し穂 | アレンジ | ドライフラワー | 切花 | 球根 |
銅葉 | カラーリーフ | シルバーリーフ |紅葉 | 光沢 | 皮革 | ツヤツヤ | フワフワ | トゲ | 
 | 熱帯 | 誘引 | 支柱 | 行灯 | アーチ | オベリスク | トレリス | バスケット | 寄せ植え | ハンギング | 鉢植え | つる性 | 
凍傷 |  |  | 病気 | うどんこ病 | |  | 
育て方 | 植え付け | 水やり | 肥料 | 剪定 | タネ | 発芽 | 他界 | 

【入手先や生産者】
楽天 | おぎはら | MIYOSHIミヨシ) | WAKAIZUMI | 吉田交配 | 樋口交配 | 
Jardin | 園芸ネット | 第一園芸 | 駿河 | 
T&M(トンプソン&モーガン) | ブリティッシュシード | サカタのタネ | Poulsen Roser | David Austin | プレゼント 



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実は以前、育てているお花たちを「一覧表」にして欲しいとのご要望をいただいていたのですが、これがなかなか着手できずにおりました。ようやく「ヘナチョコ」ではございますが、リストが完成しました!
取りこぼしもかなりありそうですが・・・ ^^; 私としても、お庭の植物たちを把握したり、今後記事を書く上でもおおいに役立ちました! ただかなり疲れました。腱鞘炎になりそうです *o_ _)oバタッ彡☆

入手苗」とかカテゴリー「新しい仲間」で検索していただくと、最近ゲットした苗の詳細記事がでてきます。カテゴリーにも花の色わけや種をつけた状態などで分類もしてございますので、そちらも参考になさってください。 

カテゴリーの項目もお使いになってみてください。下はカテゴリー別のページへジャンプします!
【季節別】
春咲く花 | 夏咲く花 | 秋咲く花 | 冬咲く花
【色別】
 | ピンク |  |  |  |  | 黄色 |  

全記事一覧はこちらにあります。

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