++ 花季寄 ++

hanakiyose - 花・葉っぱ・種・枯葉・・・ どんな姿も「華」になる -

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ブルーベリーもほぼ収穫終了!

Vaccinium spp. - ブルーベリーVaccinium spp. - ブルーベリー

【学名】Vaccinium spp.
【科名】ツツジ科  Ericaceae  【属名】スノキ属
【品種名】ラピッドアイ(たぶん(^^ゞ)  【和名】ブルーベリー 【英名】Blueberry
【性状】耐寒性落葉樹 
【弊ブログ内関連記事】ブルーベリー | 五十音順栽培リスト | カテゴリ別一覧 |
【用途】地植え 鉢植え
【撮影】2010年7月22日


今季は、絶対に鳥にブルーベリーの実を渡すまいと思っていたのですけど、ちょっとした事件が・・・

実が熟し始めた頃、鳥のつがいなのか、親子なのか、よくわからないのですけど、この実をプレゼントしている場面に遭遇~ 微笑ましい光景を見てしまいました。

プロポーズの一環かしらん?

上のお写真にちょこっと写っていますけど、餌入れをぶら下げてあげているんですよ。けど、乾燥した鳥のエサなどよりも、ブルーベリーのほうがフレッシュで美味しいに決まってますしね。
私がプレゼントしているエサには目もくれないです(^^ゞ

毎年、鳥にもっていかれるのは、悲しいけれど、鳥たちのエデンの園なので、見た目もイマヒトツになってしまいますし、どちらにしてもそんなに大量に採れるわけでもないので、全体を防鳥ネットでは覆わずに、一部だけ沢山実がなっているようなところにだけ、不織布をかけてみました。実はヒャッキンで買った排水溝用の袋ですけど(^^ゞ

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ブルーベリーの植え付けの時期は秋。
品種も多いので、どれにしようかと迷いますね~ 我家の場合、耐寒性のあるブルーベリーを選ばなくてはなりません。

二種類植えていますけど、今年は前回の剪定がうまくいったのか、実の大きさがこれまでよりもぐ~~んと成長してくれました。ある程度剪定で、枝を選抜しておくと実のつき方がよくなりますね(^_-)-☆
ブルーベリーは古い枝よりも、新しい枝に質の良い実がなるので、三年ほど経過した枝はバッサリと剪定して、なるべく若い枝を残しました。

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| おいしい系 | 03:09 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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フローティング・ハーマイオニー♪

Rosa 'Gentle Hermione' - イングリッシュローズ ‘ジェントル・ハーマイオニー’
【学名】Rosa 'Gentle Hermione' (Ausrumba)
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】 バラ属
【品種名】ジェントル・ハーマイオニー
【系統名】English Rose イングリッシュローズイングリッシュローズコレクション
【花径】10cm 【花色】アプリコット色がかったピンク色からブラッシュピンク
【樹高】120センチ ショートクライマー
【樹形】シュラブ系 【香り】強い ミルラ香(myrrh)
【咲き方】四季咲き 【花型】シャローカップ咲き
【耐病性】強健
【作出】2005年 David Austin(イギリス)
【用途】地植え 鉢植え 切花
【撮影】2010年6月27日


前回のバラ‘カフェ’のときに使用したお写真と似た感じ(^^ゞですみません^^; でも今日のメインは、イングリッシュローズの‘ハーマイオニー’ちゃんです。

今年は蕾をもっていた枝が四月の雪ですっかりダメになってしまったために、かなりバラの開花が遅れて、この‘ハーマイオニー’ちゃんにとっても苦難な春でした。

けれど見事復活! どっぷりと梅雨の時期~梅雨明け直前の開花になってしまいましたけど、ようやく開花です。

優しい色あいのシャローカップ咲きのこの子は、友人からのプレゼントですので、大事にしています♪
ようやくいただいた友人に開花報告ができて、ホッとしている私です。


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デビッドオースチンさんちのバラは、どれも魅力的ですね~先日とどいた冊子に目を通しつつ、うっとりです。

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先日も‘カフェ’が咲いたときに、フローティング・ローズで愉しんでいること、記事にさせていただきましたが、この‘ハーマイオニー’ちゃんも開花一輪目のものを一緒に浮かべてニンマリです。
香りも放つので、この子のおかげでお玄関も華やぎます。

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| バ ラ | 03:10 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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京鹿の子の鮮やかさ!

Filipendula purpurea - 京鹿子(キョウガノコ) 
【学名】Filipendula purpurea
【科名】バラ科  Rosaceae 【属名】シモツケソウ属
【和名】京鹿子キョウガノコ または キョウカノコ
【英名】Japanese Meadowsweetジャパニーズメドースィート
【花期】6~7月  【花色】濃い桃色 ショッキングピンク 【草丈】60センチ
【性状】耐寒性宿根草 【用途】花壇 シェードガーデン 
【撮影】2010年6月9日


この派手さ! (; ̄ー ̄A アセアセ・・・

やや私好みではないキョウカノコさんですけど、この子は今は私を天国で見守ってくれている祖母がお庭に植えてくれたものだと聞いているので、大事にしています。

といいますか、あまりにも丈夫で大事にしなくても、あるいは、どんなにいじめても!絶対に枯れたりしない子です(笑) 家人は祖母からのプレゼントだというのに、あまり好きではなかったらしく、私がお庭の管理をするようになる以前から、この子を根絶やしにしようとしたそうですが、耐えることなく、ン十年単位でいったら30年くらいはここでこうして初夏に眩しくさいているのだと思います。



おばーちゃん! できれば白色のお花を植えて欲しかった~^^;
祖母とは一緒に暮らしたことはありませんでしたが、本当にニッポンの女性、ニッポンの母の鑑のような人でした。会いたいなぁ~
親孝行という言葉はありますが、祖母祖父に対しての言葉ってないですね。あるのかな?
今ならもっと孝行できると思うのですけど、後悔先に立たずです ・゚・(ノД`)・゚・。
ならば、またしても後悔せぬよう親孝行すべきところですが、平素そんな思いを忘れて生活してしまう私なのでした。

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お話がキョウカノコから遠のいてしまいましたが、どうしてもこの花が咲くと祖母を思い出してしまうのです。

あっ、思い出しついでに、一番キョウレツに心に残っている想い出。我家に遊びに来た祖母が大笑いしたときに、総入れ歯が1メートルくらい飛び出たことがあって、空中をまう入れ歯に笑って、笑って、笑い転げ・・・
小学生だった私で、一体何がそんなに面白かったのか、話の内容は思い出せないのですけど。
それ以来、「空飛ぶ入れ歯」は見たことがないわぁ~ 

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| 夏咲く花 | 06:04 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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シャリファ・アスマ?

Sharifa Asma'  (Ausreef) - イングリッシュローズ‘シャリファ・アスマ’
【学名】Rosa 'Sharifa Asma' (Ausreef)
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】バラ属
【系統】オールドローズOld Rose) English Rose 
【品種名】シャリファ・アスマ (Sharifa Asma )   【別名】オースリーフ
【開花時期】5月~6月 四季咲き  【香り】あり (強い) フルーツ香
【花形】ロゼット咲き 【樹形】ミディアム・シュラブ 
【花色】ライトピンク 【樹高】100cm 【花径】10cm
【購入元】David Austin社   【交配親】 Mary Rose × Admired Miranda 
【生産地】イギリス 【作出年 】1989年
【用途】鉢植え 地植え 
【撮影】2010年6月1日


梅雨に入ってしまったので、バラの花弁は雨に濡れ放題。
でもこのシャリファアスマは少しだけ軒下にかかるところに地植えにしているので、ちょこっとは雨から逃れることができる場所です。

実はこの子は保険をかけたほうでして、親株のほうは鉢植えのまま二年も植え替えていない上、苧環やシノグロッサムが猛威を古い(笑)ちっとも蕾を上げてくれません。

挿し芽のほうが元気に育ってしまうなんてねぇ~ やっぱり私は鉢植え管理が下手です。

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タイトルにハテナ?マークがついているのは、もしかしてハーマイオニー?とちょっと自信がなかったからでして・・・ といいますか、咲いてくれるまでこの子をここに挿しておいたことすら忘却していました(^^ゞ
コーネリアだとばかり思っていた私です。
でもよ~~く記憶を辿ってみると、去年も小さいながらピンク色のお花が一個くらいはここで咲いていたような気もします。バラはラベルが命ですので、ちゃんとラベルをつけておかないとなぁ~

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| バ ラ | 22:25 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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かわいぃ~グリーンアップル♪

Aquilegia vulgaris 'Green Apple' - 西洋オダマキ ‘グリーン・アップル’Aquilegia vulgaris 'Green Apple' - 西洋オダマキ ‘グリーン・アップル’


【学名】Aquilegia vulgaris 'Green Apple'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】オダマキ属
【品種名】ノラ・バロウ またはグリーン・アップル
【和名】西洋苧環セイヨウオダマキ)【英名】Columbine
【別名】アキレイギア またはアクイレギア
【性状】耐寒性宿根草  【花色】緑色
【用途】地植え 花壇 鉢植え

この子は、お花仲間さんから拝受した種から育てた子です! タネをプレゼントしてくださり、本当にありがとうございましたm(__)m この場をお借りして、改めてお礼申し上げます♪

やっとたっぷり咲いてくれるようになりましたよ~~~ ・゚・(ノД`)・゚・。 開花報告ができてとっても嬉しいです。

蕾から開花初期の頃には、明るい色の緑色で、咲き進むにつれ色あいがすこし白っぽくなってゆきます。
ノラバロー系で花びらが端整なカタチで数が多いタイプのオダマキです。

私はほとんどのオダマキをタネから育てています。
数年前にMY☆ブームの時期がありまして、その頃は種まきをしまくっていました(^^ゞ

開花まで二年かかりますので、ちょっとのんびりやさんですが、その分開花の喜びはヒトシオです。


宿根草オダマキ ‘グリーンアップルズ’
← こちらは、おぎはら植物園サマから拝借しているものですかお 現在は売り切れ中の模様です^_^;

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でもなぜだかいただいたタネのうち、うまく発芽させられなかった別の品種の子もいます。
いただいたタネをダメにしてしまうというのは、本当に申し訳ないことで、私としてもとても悲しいことです。
グリーンアップルは、鉢植えと地植えの両方で満開になってくれていて、株数的にも今年のメインのオダマキさんです。

残念ながら今年は私のダイスキな黒色のブラックバローがいまひとつ^^;昨年はたっぷり咲いてくれたのに、寿命がつきてしまったらしく、未だにお花の姿を見ることができないのです。
黒色の子がいるとお庭が引き締まるのですけどねぇ~ 残念!

でもパステル色を基調としたオダマキさんたちのおかげで、やっと春めいている我家のお庭です。
クレマチスとのコラボも素敵なんですよ~

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| green::緑色の花 | 05:25 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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株分け後の桃色八重咲き種

Helleborus hybridus - ヘレボルス・ヒブリドゥス 八重咲き系Helleborus hybridus - ヘレボルス・ヒブリドゥス 八重咲き系


【学名】Helleborus hybridus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘラボレス属 または ヘレボラス属 Helleborus
【別名】クリスマスローズ・オリエンタリス ヘレボラス
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  レンテンローズヘラボレ
【流通名】ガーデン・ヒヴリデゥス / ガーデン・ハイブリッド / オリエンタリス系 / クリスマスローズ など
【別名】雪おこしユキオコシ)  冬姫牡丹フユヒメボタン
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎 マイナス15℃ 【花期】2月~4月  【開花日】2010年2月17日
【草丈】40センチ 【花径】4~5センチ  【花色】クリーム色~緑色  【咲き方】剣弁 八重重咲き スポットあり 【蜜管】なし
【生産者】不明 友人からのプレゼント
【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン 切花 押し花 など
【備考】#006  【入手年】2006年3月

今年は2月になってからというもの、毎日のように降雪があり、ちょっと太陽がでて溶けそうになってもまた降って・・・の繰り返し。
昨年株分けしたために、あまり生育旺盛というわけにはいかなかった八重咲きのこのクリスマスローズは、開花も遅めでした。

そして4月になって開花してくれたと思ったら、また大雪に見舞われたりと、散々。
イナバウワーを演じることが何度あったことか!

Helleborus hybridus - ヘレボルス・ヒブリドゥス 八重咲き系Helleborus hybridus - ヘレボルス・ヒブリドゥス 八重咲き系


ですが、その低温によるものか、肥料のおかげもあってか、花色の発色がとてもよかったのです。
キレイ~ (∇〃)。o〇○ポワァーン と眺めていたのも束の間。
あっという間に退色してしまいました。 その上・・・ 

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種を採取したいと受粉に取り掛かろうと思ったら、なんとオシベもメシベも全滅です。
開花はしているのに、全然シベたちは成熟できないままにこのGWは真夏日が続き、クリスマスローズとしても困惑した様子です。

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| クリスマスローズ | 02:59 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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株分け後翌年でも開花!

Helleborus Hybridus - クリスマスローズ ガーデン・ヒブリドゥス 八重咲き


【学名】Helleborus x Hybridus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘレボラス属ヘレボルス属
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore) 【別名】雪おこしユキオコシ
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎 【花期】2月~4月
【草丈】60センチ 【花径】4~5センチ  【花色】桃色
【咲き方】剣弁 八重咲き スポットあり ベインなし ピコティあり バイカラー 
【用途】地植え 鉢植え 切花
【備考】#071  【株分け】2009年秋 #006

何度も申し上げているような気がしますが・・・^^;

この子はお友達からのプレゼント♪ですので、大事に大事に育てているのです。
ようやく株分けできるくらいの大きさになったと判断し、2009年秋に株分けしたのち、二箇所で地植えにしています。

一つはもともと植えつけてあった場所に腐葉土や油粕などを梳きこんで土壌を改良して再び戻し、もう一つはあまり目だ立たないのですけど、お庭の西側花壇に地植えにしました。
これで保険ができた!とニッコリです。

環境はちょっと変りましたので、開花時期にもずれが生じるかもしれないなぁ~と思っていたのですけど、ほぼ同時期に開花しています。

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でも、こちらの西側花壇のほうが数日だけ開花が早かったのでした。でも花数はこちらのほうが少なかったんですけど。
お花の数が少なかったことで、体力をあまり必要としなかったのかしらん?

この子からはは2008年に種を採取して、今も鉢の中でどれかで育っているはずなのですが、オバカな私はラベルを立てていなかったのでどれがどれやらわからなくなってしまいました *o_ _)oバタッ彡☆

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| クリスマスローズ | 06:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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レッド&クリームも開花♪

Helleborus x Hybridus - ヘレボルス・ガーデンヒブリドゥス ダークネクタリー ベイン系 レッド&クリームHelleborus x Hybridus - ヘレボルス・ガーデンヒブリドゥス ダークネクタリー ベイン系 レッド&クリーム


【学名】Helleborus x Hybridus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘレボラス属 Helleborus
【別名】クリスマスローズ レンテンローズ ガーデン・ヒブリドゥス
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン) 【英名】 Lenten rose (hellebore)
【流通名】レンテンローズ   【別名】雪おこしユキオコシ
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎 【花期】2月~4月
【草丈】60センチ 【花径】4~5センチ  【花色】白色~クリーム色~朱色  【蜜腺】ダークネクタリー
【咲き方】平咲き 一重咲き  剣弁咲き フラッシュ ベイン ピコティー 覆輪 スポットなし バイカラー
【用途】地植え 鉢植え 切花 押し花 など 【ニックネーム】レッド&クリーム
【入手先】Table Garden
【備考】#069

ほぅ~~ なんという赤! なんという血走り具合!

この苗は昨年春に友人がプレゼントしてくれたもので、いただいたときにはすでに終焉を迎えつつあったのです。
なので、もっと花弁(ガク弁)にはクリーム色~緑色がのっている状態でした。


Helleborus x Hybridus - ヘレボルス・ガーデンヒブリドゥス ダークネクタリー ベイン系 レッド&クリーム

赤色はここまで光沢のある赤色ではなかったので、私が勝手に‘レッド&クリーム’と命名していたのですが、今年の花はまったく違う表情です。

← コチラが私が知っているこの子の去年の姿。

いただいたときに記念撮影したものです。ちょっとネーミングを間違えた!感じ(^^ゞ




おそら昨年が初開花だった苗だと思うので、今年のこの花が本来の姿だろうと思うのですけど。
全く違う咲き方とはいえ、もっと時間が経過したら、この子ももしかすると昨年のような姿になるのかも!?

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| クリスマスローズ | 06:07 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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八重咲きの子たち4種が仲間入り♪

Helleborus hybridus - ヘレボルス・ヒブリドゥス 八重咲き系Helleborus hybridus - ヘレボルス・ヒブリドゥス 八重咲き系


【学名】Helleborus hybridus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘラボレス属 または ヘレボラス属 Helleborus
【別名】クリスマスローズ・オリエンタリス ヘレボラス
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  レンテンローズヘラボレ
【流通名】ガーデン・ヒヴリデゥス / ガーデン・ハイブリッド / オリエンタリス系 / クリスマスローズ など
【別名】雪おこしユキオコシ)  冬姫牡丹フユヒメボタン
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎 マイナス15℃ 【花期】2月~4月  
【草丈】40センチ 【花径】4~5センチ  【花色】  【咲き方】剣弁 八重咲き  【蜜管】なし
【生産者】不明 友人からのプレゼント
【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン 切花 押し花 など
【備考】#101~104  【入手年】2010年3月

折角この3月上旬に思いがけず我家にやってきてくれた八重咲き種ばかり4種!ですのに、お写真が下手ですみません。
実物はもっともっと魅力的なのですけど、またその様子は個々にご紹介することとしまして、今期2010年に入ってから、新たに仲間入りしたクリスマスローズちゃんのご紹介です。

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この度、コウノトリさんが運んできてくれたのは、濃い桃色にベイン&ピコ、白色にほんの少しだけスポットがはりるタイプ、初めて育てる八重咲きの白色の花弁(ガク弁)に赤のブロッチ、そして、濃い桃色にうっすらソバカスさん。
どの子も開花株であります♪

へへ(^^ ) |(^^ |) q(^_^)p (| ^^)| ( ^^)ノノ へへ(^^ ) |(^^ |) q(^_^)p (| ^^)| ( ^^)ノノ

狂喜乱舞です! いつもの小躍りでは全然間に合わないっ!

この子たちは、すべてイタダキモノです。親御さんには本当にどんなに感謝しても感謝しつくせないのです!
この場をお借りして、厚く厚く御礼申し上げますm(__)m

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| 新しい仲間 | 04:55 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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お隣のオジサマへプレゼント!

Helleborus hybrids 'Ruse Pink' ヘラボラス・ガーデン・ヒヴリディス‘ルーセ・ピンク’Helleborus hybrids 'Ruse Pink' ヘラボラス・ガーデン・ヒヴリディス‘ルーセ・ピンク’


【学名】Helleborus hybrids 'Ruse Pink' または Helleborus orientalis 'Ruse Pink'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae  【属名】ヘレボラス属 Helleborus
【別名】クリスマスローズ・オリエンタス
【和名】姫冬牡丹(ヒメフユボタン) 【英名】 Lenten Rose(レンテンローズ)
【品種名】ガーデン・ヒヴリディス ‘ルーセ・ピンク’ 
【別名】雪おこしユキオコシ)  冬姫牡丹フユヒメボタン
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎  【花期】2月~4月
【草丈】90センチ 【花径】4~5センチ  【花色】桃色
【備考】#016

4年ほど前にも購入していたルーセピンクは地植えでかなりの大株になりましたが、昨年の春、お隣のオジサマに株分けしてあげました。
実はすっかりルーセピンクだったことを忘れてしまっていた私ですが、ある日ラベルを整理していたらルーセピンクのラベルを発見! ( ̄m ̄*)゚プッ
似てるなぁ~と思っていましたが、似ているのは当たり前! というかメリクロン苗ですから、全く同じ(^^ゞ

というわけで、我家には2株あります。
でもオジサマに分ける前にも株わけしたような記憶もありまして^^; もしかすると二度目の株分けだったかも!

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先日、垣根越しにお話をしていたら、めでたく花茎があがっているとのこと!
よかったぁ~~ 少しは恩返しができました♪
これまでお隣のオジサマにはかなりたくさんのお花を譲り受けており、しばしば植え替えのお手伝いなどまでしていただいている私です。

前回などは土までふるって、大きさを揃えてもらいました ♪(゜▽^*)ノ⌒☆
本当に感謝してもしつくせないオジサマです。

株分けした翌年はあまり花つきが良くないのが普通ですが、この子は本当に大きく育ってくれていたので、今年もそこそこ咲いてくれそうな雰囲気です。

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| クリスマスローズ | 04:21 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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病気?ガ━(゚ロ゚;)━ン!!  バターイエロースポットがっ  

Helleborus x Hybridus - ヘラボレス パーティドレス‘バターイエロースポット’Helleborus x Hybridus - ヘラボレス パーティドレス‘バターイエロースポット’


【学名】Helleborus x Hybridus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘレボラス属ヘレボルス属
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore) 【別名】雪おこしユキオコシ
【品種名】パーティドレスシリーズ (Party Dress Series) バターイエロースポット (Butter Yellow Spot
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎 【花期】2月~4月
【草丈】90センチ 【花径】4~5センチ  【花色】黄色 ~ 小豆色
【咲き方】剣弁 八重咲き スポットあり
【生産販売】MIYOSHI
【備考】#028 

そっ、そんなぁ~~ _| ̄|○

ショックで立ち直れそうもありませぬぅ~~~ ガ━━━(゚ロ゚;)━━ン!!

先日蕾の様子をアップしたばかりでしたが、なんと萎れ始めてしまっています。

こんな状況に陥ったのは初めてのこと。一体何が起きたの?

そもそもどうも発育具合がよろしくなかった‘バターイエロースポット’ちゃんではあるのですが、花茎も3本ほどあがりお花も間もなく咲くだろうと思っていたのですが。

結局、現在のところ1本しか花茎は生き残っていません。根ぐされかな?


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この子は友人がプレゼントしてくれたものですから、大きく育てたいと大事に大事にしてきたつもり。
なのに、こんな結果になってしまい、私のショック度はMAXです。

思い当たるのは液体肥料をあげたのちに、かなりの寒波があったのです。
寒さには強いとはいえ、根っこが凍結したときに、ダメージがあったのかもしれません。悲しいぃー ・゚・(ノД`)・゚・。

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| クリスマスローズ | 07:44 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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デュメトラムの目覚め!

Helleborus dumetorum - ヘレボルス デュメトラム(クリスマスローズ)Helleborus dumetorum - ヘレボルス デュメトラム(クリスマスローズ)


【学名】Helleborus dumetorum
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】ヘレボルス・デュメトラム 【英名】 dumetorum
【別名】クリスマスローズ 冬姫牡丹フユヒメボタン
【系統】原種系 無茎種 【咲き方】 一重咲き  【花色】黄緑色 【草丈】15~30センチ 【蜜管】   【香り】
【原産地】スロベニア・ハンガリー・オーストリア・ルーマニアなど  【性状】耐寒性宿根草 -15℃
【用途】鉢植え 寄せ植え 地植え 切花 押し花
【備考】#064 【入手日】2009年9月

600円で昨年2009年秋に入手した‘デュメトラム’。
早速に鉢増しして越冬中。

購入したときには、二枚しかなかった葉っぱも緑色をしていましたが、今はすっかり古葉は枯れて茶色になりましたが、その葉っぱと新旧交代で新芽が伸び始めています。

相変わらず葉っぱは小さくて超マイクロミニですが、威勢は良い様子。

これならば鉢増しは大成功♪

数ミリしか見えていなかった冬至芽がやっと葉っぱを展開させるようになってくれました!
今年の開花は絶対にないはずで、あと数年は葉っぱの姿しか見られませんけど(^^ゞ


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価格は、 おぎはら植物園さんんちで3,150 円也~ ^^;

やはりケチらずに大枚は必要ながら、開花見込み株を買えばよかったなぁ~

希少な原種系デュメトラムを探そう! at Rakuten


そういえば、雑誌「趣味の園芸 2月号」に原種苗のプレゼント・コーナーがありました!
モチロン、ダメモトで応募! 応募!
またしてもタヌキ系な私が露呈しておりますが、宝くじと同じで、まずは応募してみなければ、当たることもありませんし。何枚だそうかな?

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| クリスマスローズ | 22:45 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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ヒャッキンのエアープランツ3種で!

Tillandsia ionantha- チランジア イオナンタTillandsia ionantha- チランジア イオナンタ


【学名】Tillandsia ionantha (ee-oh-NAHN-tha)
【科名】パイナップル科ブロメリア科Bromeliaceae  【属名】ティランジア属 またはチランジア属
【和名】チランジア イオナンタ 【英名】 【別名】エアープランツ 
【原産地】メキシコ、ガテマラ など 熱帯アメリカ 【標高】450~1700m
【性状】非耐寒性着生植物   【耐寒温度】5℃ 【生育適温】15~25℃ 【湿度】高め
【系統】銀葉系 中型 【草丈】15cm 【花期】5~7月 【花色】紫色 【花苞】赤色
【購入先】ダイソー 【販売元】
【用途】オーナメント テーブルデコレーション インテリアプランツ 素焼き鉢 水苔 流木 コルク板
【備考】A#025 【入手年】2009年10月

1月3日の記事でちょこっとだけ紅葉してくれていたのに、このヒャッキンのイオナンタちゃん、紅葉するのをやめちゃいました(^^ゞ

あまりにも日光不足になってしまったのかな? 置き場所に当たる太陽光線がこの子にとっては不充分だったのでしょうね^^; 気を取り直し、この子をはじめ、ヒャッキンで購入した三人娘をデスプレイしなおすことにしました。

上段から‘オアクサカーナ’、真ん中が今日の主役の‘イオナンタ’。そして下段には‘フックシー’。

この器、実は10年前くらいに友人からアクセサリー入れにといただいたプレゼントでした。今までは指輪やピアスを入れていたのですけど、もうワタクシはオシャレにあまり頓着せず(笑)

エアープランツたちのことばっかり考えているものですからぁ~ アクセはしまってしまい、そこにサボテン用の培養土を入れ、小さな子たちを飾ることにしました。

自己満足の自画自賛、かわいいでしょう~~~?  Y(=▽=)Y~☆


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イオナンタの中でもベツモノの品種で‘フェーゴ’で、やっとやっと入手できました~ 
このくらい綺麗に紅葉するイオナンタもなかなか無いのですぞー

イオナンタを探そう! at Rakuten


アイデアは上記の写真からいただきましたが、ガラスのコップなどに単色植えでも素敵♪
この子らが、もっと大きくなると上のガラスの容器に頭がぶつかるので、(もうすでにぶつかり始めてたりしてますが)、またディスプレイは変えてあげまする。

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| 多肉&エアープランツ | 04:25 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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実生のリビダス、鉢上げ終了!

Helleborus lividus - クリスマスローズ リビダスHelleborus lividus - クリスマスローズ リビダス


【学名】Helleborus lividus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae  【属名】ヘレボラス属 Helleborus
【流通名】クリスマスローズ ヘレボラス  リビダス
【和名】冬姫牡丹ヒメフユボタン)  【別名】リビダス
【性状】原種系 有茎種 耐寒性多年草(やや弱い)
【原産地】マヨルカ島など地中海の島々
【花期】1~3月 【草丈】30~40cm 
【咲き方】一重咲き 丸弁 スポットなし 桃色色~小豆色 【蜜管】黄緑色
【生産者】すぅ 【発芽年】2009年秋
【用途】鉢植え 地植え 切花 ハンギング 
【備考】#093

どうもリビダスとはご縁がしっくりこない私。
あまりクリスマスローズをキチンと調べずに育てていたからです。

まず、まだ小さいのに地植えにしてしまう悪いクセを治しました^^;
いくら寒さに強いといっても、ベイビーのうちから地植えにしてしまったら、生育スピードはかなり遅くなるうえ、枯れてしまう危険性が高いのです。そうやって枯らしてしまった子のなかで、リビダスが筆頭! 被害を被った品種です。

マヨルカ生まれですから、そもそもが耐寒性があまりない品種ですし。

昨年二月にオマケでお店のおじさんがくれたリビダスは、鉢植えだったのに、一番寒い時期だったこともあるのでしょうが、我家のことが気に入ってくれなかったようで、あっというまに昇天してしまいましたし。

ところが神様もそう捨てたものではなく、思いがけず実生のリビダスを私にプレゼントしてくれたわけです!

1月にようやく鉢上げしましたが、別のヒブリドゥスの鉢の中で発芽してしまったので、秋に鉢増ししたばかりのヒブリドゥスの株をすっかり土を落とすほかなく、そうやって丁寧に丁寧に根っこを痛めないようにしながら、鉢上げが完了です。

すでに本葉が展開から時間が経過していましたから、地上部にはたった1~2センチしかない小さな本葉なのに、根っこはすでに長さは10センチほどもあり、分岐しているものまでありました^^;
もう少し早く鉢上げしてあげればよかったなぁ~

モチロン風雪が当たらないところで管理中~です!けど、気温はマイナス10℃くらいまで下がっており、ポットの中の土が霜柱で盛り上がっていたり・・・ マルチングするのを忘れてた! *o_ _)oバタッ彡☆


クリスマスローズ リビダスは、おぎはら植物園さんちで420円です!

ワタシもこの子はおぎはら植物園さんちでゲット!させていただきましたが、元気な株でした~ ・・ヘ(^o^)/

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リビダスは開花までの期間が短いところが良いところ。
無事に育ってくれれば、来年はあるいはお花を咲かせてくれるやもしれません。 タヌキ・・・

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| クリスマスローズ | 03:12 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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12月の入手苗(^^ゞ

Helleborus x Hybridus - ヘレボルス ヒブリドゥスHelleborus x Hybridus - ヘレボルス ヒブリドゥス


【学名】Helleborus x Hybridus または Helleborus Hybrids
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘレボラス属ヘレボルス属
【品種名】ヘレボルス・ガーデンヒブリドゥス 
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  【別名】雪おこしユキオコシガーデンヒブリドゥス
【品種名】ヘレボルス・ガーデンヒブリドゥス
【花期】2月~4月  【草丈】60センチ 【花径】4~5センチ  【花色】不明 【咲き方】不明 【蜜管】不明
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎種 【耐寒温度】-15℃
【生産者】WAKAIZUMI 
【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン 切花 押し花 など

昨年同様、またまたWAKAIZUMIさんちにお世話になり、実生の交配種をゲットです(^^ゞ
12月はクリスマス! 自分で買うプレゼント(^^ゞ 毎年恒例となっておりますぅ~

・シングル ピンク系ピコティダークネクタリー(N-02) 【備考】#080
・ペールピンクレッドネクタリー(N-19)【備考】#081
・絞りタイプピコティ ダブル(N-26)【備考】#082
・パープルダブル(N-31)【備考】#083
・ピコティダブル(N-33)【備考】#084

で、今年の予算はおしまい。ネットで買った苗を目を細めてみていた私でしたが・・・

HCにビオラを買いに行ったはずが、またしても「私を連れて帰って!」とみている子と遭遇~ 
結局、さらに上記5点のほか、以下の2点をお買い上げぇ~

MIYOSHIのダブル咲きパープルエレガンス(【備考】#086)とカネコ種苗のデュメのダブル(【備考】#085)も持ち帰ってしまいました(^^ゞ

10月にも少し苗を買ってしまっていた私ですが・・・(^^ゞ 


ヘレボルス ボッコネイ花芽付き株Helleborus bocconeiは、Flower&Green GARDENさかもとさんちで3,990 円也~

この子も欲しかった・・ でも完売御礼中~~ がっかりぃ~ _| ̄|○ 

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| クリスマスローズ | 19:57 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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12月に咲いてしまったクレマチス^^;

季節はずれのクレマチス白色になっちゃったクレマチス


【学名】Clematis patens Morr. et Decaisne
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss) (センニンソウ属)
【和名】鉄線テッセン) 【英名】Lilac ClematisVase Vine など
【咲き方】四季咲き(春から秋) 中輪咲き ガク8枚 
【花径】10センチ 【高さ】200~250センチ【耐寒性】強い -10 ℃
【系統】パテンス系 【花色】薄紫色 【剪定】弱剪定 新旧枝咲き 
【流通名】風車(カザグルマ)?  【作出国】日本
【用途】鉢植え 地植え トレリス
【備考】#C007

なんと! (@o@)

12月に入ったというのに、咲いちゃってます(^^ゞ 名前不詳のクレマチスちゃん
実はこの子、本来紫色の花を咲かせるはずなのに、さすがに体力がなかったとみえ、クリームがかった白色です。
シベは相変わらず紫色をしているのですが・・・

夏場にサビ病に罹り、四季咲きとならなかったので、逆に体力を温存できたのかしら?
こんなこと初めてで、株のためには咲かせてはいけないのでしょうけど、咲かせちゃいました(^^ゞ



クレマチス ともしび パテンス系  4.5号ポット苗 【クレマチス】【苗】【FGP1201_10】は、ザ・ローズショップさんちでクレマチスがバーゲンセール中~ 通常価格が1650円のところ630円!ですぞ~

品種名不詳のクレマチスなのですが、この「ともしび」とか「浜の春」に似ているんですよね~
あぁ~品種名がわかってスッキリしたいなぁ~

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これほどまでに様変わりしながら咲いたクレマチスを見たのは、初めてです。
同じものとは思えない! 

この子はサザンカの木に絡めている子でして、今が盛りと咲いている山茶花の赤色の花との対比もなかなかなものです^0^

Clematis patens Morr. et Decaisne - クレマチス パテンス系 ‘カザグルマ’

←通常はこんな風に咲いてくれるわけですが・・・




Before

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| クレマチス | 05:21 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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眉刷毛万年青が開花!




【学名】Haemanthus albiflos Jacq.
【科名】ヒガンバナ科 Amaryllidaceae (Amaryllis and Daffodil Family) 
【属名】ハエマンサス属
【和名】眉刷毛万年青マユハケオモト) 
【英名】White Blood Lily, Paint Brush, Poeierkwas
【別名】ハエマンサスハエマンサス・アルビフロス
【性状】非耐寒性多年草  【花期】9~10月
【草丈】20センチ 【花色】 白色
【用途】鉢植え 

残念 ヘ(x_x;)ヘ

最盛期の一番美しい状態を写真に納めることができませんでした。
この‘マユハケオモト’は、母の友人がもう10年ほども前にプレゼントしてくれたもので、ほとんど手間がかからないので、取り立ててお世話もしていないのにずっと生き延びてくれております。

ただ耐寒性がないので鉢植えで管理し、冬期間は室内に取り込まねばならないのですけど。
10月中旬に蕾があがり、約1ヶ月ほどはお花を楽しめます。

花茎が伸び上がり、満開となった状態はまさにブラシのようです。
ちょうど頬紅などをつけるときに使う大きめのブラシみたいです。



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子株の出具合も宜しく増殖も簡単なので、多肉植物が好きな方にお分けするのにももってこいであります。
現在、プラ鉢で管理しておりますが、イマヒトツ^^;
もう少しこの子を引き立ててあげられるような仕立て方を考えてあげないとなぁ~
でも、もうすでに株分け時期は過ぎているので、来年の秋にでも背高のっぽの陶鉢にでも植えつけてみることにいたします(^^ゞ

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| 冬咲く花 | 22:02 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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忘れた頃に、リビダスが発芽!




【学名】Helleborus lividus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae  【属名】ヘレボラス属 Helleborus
【流通名】クリスマスローズ ヘレボラス  リビダス
【和名】冬姫牡丹ヒメフユボタン)  【別名】リビダス
【性状】原種系 有茎種 耐寒性多年草(やや弱い)
【原産地】マヨルカ島など地中海の島々
【花期】1~3月 【草丈】30~40cm 
【咲き方】一重咲き 丸弁 スポットなし 桃色色~小豆色 【蜜管】黄緑色
【生産者】駿河(クレマコーポレーション) 【入手年】2008年秋
【用途】鉢植え 地植え 切花 ハンギング 
【備考】#093

残念ながら今年二月にオマケでお店のおじさんがくれたリビダスは、我家が気に入ってくれなかったようで、昇天されました・・・ _| ̄|○

かなり凹んでいたわたしですが、10月のある日のこと・・・

今年の春に発芽したヒブリドゥスの小苗をよ~~く眺めていたら、どうもリビダスの種から発芽したと思われる双葉を発見、さらによく観察してみたら、本葉まで出ていました~~v(^∀^*)
親御さんはたしか・・ この子(←クリック)です!

Y(=▽=)Y~☆

実はこの種を播いても発芽しなかったので、こぼれた種から発芽したヒブリドゥスをそのままそのビニールポットに移植してしまっていたのですよ(^^ゞ
なので、変なところから芽がでてしまったわけです。あらら、どうしましょう~


昨年秋にゲットしたリビダスは、おぎはら植物園さんちでクリスマスローズ リビダス420 円でした!

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地面から発芽したリビダスと思われる子は、どうやら昇天してしまっているようなので、一足早いクリスマス・プレゼントをもらったキブン♪ 

さらに、腐りかけていた古参のリビダスをシルホサの鉢に植えていたけど、やっぱり昇天・・・_| ̄|○
落ち込んでばかりいる私に神様からの粋なお計らいでございます^0^

神様、ありがとう~

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| クリスマスローズ | 21:49 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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祝!初開花のジングルベル♪




【学名】Clematis cirrhosa var purpurascens 'Jingle Bells'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【英名】Old man's beard,  Traveller's joy,  Virgin's bower
【系統】シルホサ系 【咲き方】常緑系 冬咲きクレマチス 
【花径】2~5センチ 【高さ】400~500センチ 【耐寒性】弱い 最低温度-5℃
【花色】クリーム色 【花期】11月~3月 【剪定】弱剪定 旧枝咲き
【流通名】クレマチス・シルホサ‘ジングルベル’
【作出者】 Robin Savill、イギリス  1992年 (‘フレックス’の改良品種)
【備考】#C032

2008年10月にゲットして、鉢増ししておいたシルホサ系のクレマチス‘ジングルベル’です!

( ̄m ̄*)゚プッ 咲きました~~~

夏の間の休眠期間が短くて、8月後半にちょこっとだけ葉っぱを枯らしたような雰囲気があっただけで、9月に入ってからすぐに目覚め葉っぱが出てきたかと思ったら、豆粒、というか米粒のようなごく小さい円形の蕾を発見!

あっというまに蕾は細長い円筒のような形になり、10月中旬に開花の運びとなりました!

昨年はお花を見ることができず、手元で咲いてくれたのは地植えにしちゃったほうの(^^ゞ シルホサのほうだったのですが、とても似た品種なので買おうか、買わないこととしようか迷ったのですが、やっぱり買ってよかったぁ~~




年内にこんなに早く咲いてくれるなんて、思ってもいませんでした~~
一足も二足も早いクリスマスプレゼントがやってきてくれた感じ♪です (o^-')b


クレマチス シルホサ ’ジングルベル’は、おぎはら植物園さんちで 価格 525円也~

寒い冬の中にあって常緑のツヤツヤした葉っぱがあり、やさしいクリーム色の花を咲かせます♪
‘シルホサ’よりもお花は少し大きめで、生育のスピードも‘シルホサ’に比べると早いのがよいところです(o^-')b
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昨年ゲットした常緑系のクレマチスたちは順調に育ってくれており、めでたく‘フレックルス’のほうも競うようにして咲いてくれたので、すぅとしては小躍りダンス中であります(笑)

ただねぇ~ 反省点あり・・
誘引するときに、私は支柱を3本組んで、三角柱のような形にしたのですが、これって誘引しにくい^^;ですね。
やはり円形の行灯を買ってくるか、もしくは直線の支柱4本を四角に組めばよかったなぁ~
次回の誘引ではやり直そうとおもってマス

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| クレマチス | 06:13 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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とっても元気なルージュピコティー




【学名】Helleborus x Hybridus または Helleborus Hybrids 'Rouge Picotee Single'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘレボラス属ヘレボルス属
【品種名】ヘレボルス・ガーデンヒブリドゥス 
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  'Rouge Picotee Single' 【別名】雪おこしユキオコシガーデンヒブリドゥス
【品種名】ヘレボルス・ガーデンヒブリドゥス ‘ルージュピコティ シングル’
【花期】2月~4月  【草丈】60センチ 【花径】4~5センチ  【花色】白色~桃色~紅色 【咲き方】一重咲き やや剣弁 ベイン 覆輪 ピコティ 【蜜管】黄緑色
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎種 【耐寒温度】-15℃
【生産者】WAKAIZUMI 
【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン 切花 押し花 など
【備考】#044

昨年の暮れにWAKAIZUMI様から入手し、一度鉢増ししてスリット鉢で管理しているヒブリドゥスのうち、目だって生育具合が良いのが、この‘ルージュピコティ’です。

ピコティちゃんが来年の春に開花してくれたら、オハツのピコティが手元で咲いてくれるというわけでして、私としてもとても気になっておりますのが、この子の行く末です。

今年はこのピコティでダブルか、黒色のダブルが欲しいのですが・・・ しつこい?
念ずれば天に通ずるかと(^^ゞ 私にとってはまだまだ高嶺の花であります。
できれば開花株で欲しいのですけど。


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他にも御手ごろ価格の八重咲きの開花株ないかいなぁ~~ ⊂(´0`)⊃  Rakuten もう何度も申し上げましたが、他にも是非いつかはゲットしたいのが黒色のダブルなのですが、検索するも品数は少ないうえに、高いなぁ~ 


初開花は微妙なところですが・・・もうヒトツのほうのルージュを引いたように咲く子はこの春に開花していますので、安心!ほぼ100%に近い確率で咲いてくれるはずです。

Helleborus x Hybridus - ヘレボルス・ガーデンヒブリドゥス ベイン系

この子の初開花も愉しみながら、この春にプレゼントしていただいたクリスマスローズが二回目の開花をむかえてくれるはずなので、そちらも愉しみなんですよ~~ →

手元に届いたときにはすでに終わりかけの状態でしたので、クリーム色が強くでていただけかもしれず、もしかすると‘ルージュピコティ’は、この子に似た感じではないかしら。
こんなふうに咲いてくれることを願っているのですが。

「うれしい(o^o^o) イタダキモノ」の記事へジャンプしま~~す




‘ルージュ ピコティ’もいただいたクリスマスローズもピコティな上にベイン入り♪
加えて、いただいたクリスマスローズなどは私好みのダークネクタリーだったりしてました!

この‘ルージュピコティ’は、蜜腺何色かなぁ~ フラッシュなんぞも入っていたりするかしら?と想像は膨らむばかりです。

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| クリスマスローズ | 02:16 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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世界にたったひとつ!がウタイモンク




【学名】Helleborus hybridus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae  【属名】ヘレボラス属 Helleborus
【別名】ヘラボレス・ヒブリドゥス または クリスマスローズ・オリエンタス
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン) 【英名】 Lenten Rose(レンテンローズ)
【品種名】なし 【別名】雪おこしユキオコシ
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎 
【花期】2月~4月  【草丈】30センチ 【花径】4~5センチ  【花色】ピンク色  【咲き方】一重咲き 剣弁咲き スポットなし 
【用途】鉢植え 地植え 切花 押し花
【備考】#001

2006年の4月から育てている苗です。

なんともキレイな色あいをしている葉っぱです。この子はちっとも剪定していない松の木や庭石に阻まれて、あまりというかほとんど直射日光が当たらないので、こんなことになってしまっているのですけど(笑) 葉っぱの厚さもイマヒトツ、しっかりしておりませんなぁ~

でもそんなヒドイ環境でもちゃんとキレイなお花を咲かせるクリスマスローズですから、エライでしょ!

Helleborus hybridus - ヘレボルス(クリスマスローズ) ヒブリドゥス
2009年04月22日の記事で、ご紹介しているのですが、この子は蜜腺部分が少しだけアネモネ咲きっぽくなっているんです。
来年の春には育て始めてから、丸4年になりますので来年の花は、本来の姿になると思われます。
あぁ~八重咲きに変化してくれないかなぁ~ それは無理か? (笑)


だってん・・ もともとはラベルに騙される形で購入したわけでして、クリローがまだよくわかっておりませんでしたから、すっかり八重咲きのものが手に入るものとばかり思っていたのです。

Helleborus hybridus - ヘレボルス(クリスマスローズ) ヒブリドゥス
ラベルは飛んでどこかへ行ってしまひましたが、写真が残ってました(^^ゞ
↑をクリックすると記事へ「」の記事へジャンプしま~~~す (o^-')b

ですけれど、隔世遺伝的に一昨年、昨年に発芽した子たちをビニールポットに上げて、この秋には鉢増ししたものもあるので、あるいはこれ等から八重咲きが生まれるかも!?


お隣にはMIYOSHIのアプリコットもあるのですが、もっとひどい環境でありまして、今年の春の花も良くなかったですし、この子が葉っぱを展開させているのに、まだ葉っぱがでてきてくれてないんです。
ヤバイかも(;´▽`lllA`` 

お話しをもどしますが、クリスマスローズは案外こぼれ種から発芽しやすいのです。
ワタシはまだこぼれ種から開花させた経験がないのですが、八重咲きの子を自分で育てようとするならば、母親に八重咲きの子を選ぶほうが確率が高くなります。

この子は実際一重咲きですけれど、親はオトコ親もオンナ親も八重咲きですので、あるいはこぼれ種から育っている幼苗の中にも八重咲きとなって咲く子が現れるのではないのでしょうか?

学生時代、生物の時間は(-_-).。oOO グゥグゥ・。・。・。 赤点ギリギリだったワタシ。ちゃんとメンデルの法則は勉強しておけばよかったと大後悔(笑)


【PR】八重咲きクリスマスローズ樋口交配・ウィンターシンフォニー「アップルレッドリバーシブル」は、今年は出回らないんだろうか。ホスィなぁ~
でも、高いなぁ~ Flower&Green GARDENさかもとさんちでは、他の植物たちは購入してますが、クリスマスローズではまだお世話になっていません。今年扱うクリスマスローズも気になるなぁ~
スポットなしのピコティー系クリスマスローズをさがそう! at Rakuten


できれば、黒と白のリバーシブルのクリスマスローズなんかが生まれちゃったら、もう最高Y(=▽=)Y~☆です。 MIYOSHIさん、頑張って♪

今年はテーブル・ガーデン様のサイトもウロウロしているのです(笑) 以前いただいたプレゼントのクリスマスローズはこちらから宅配されたもので、とても状態がよかったんですよ~
第一印象って大事ですよねっ 自分でもお買い物したくなっているのです。レンジもいい感じ♪

今年はまだ原種系のデュメトラムとクロアチカスしか入手しておりませんので、華やかなヒブリドゥス系も何種か欲しいところです(^^ゞ 自分が挑戦する育種も楽しいですけど、欲しい咲き姿のクリスマスローズに出会うまでには、何年もかかりますもんねぇ~(;´▽`lllA``

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| クリスマスローズ | 03:03 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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流木で愉しむセッコク




【学名】Dendrobium moniliforme
【科名】ラン科 Orchidaceae 【属名】セッコク属 または デンドロビューム属
【和名】石斛セッコク) 【英名】Mohl's dendrobium Long life orchid 【別名】長生蘭チョウセイラン) 長生草チョウセイソウ少彦薬根スクナヒコナノクスネ
【原産地】日本
【性状】耐寒性 単子葉着生植物 【草丈】5~25cm 【花期】5月
【用途】鉢植え ハンギング 

このところ着生植物のエアープランツにキョウミシンシンのワタクシ(;´▽`lllA``

あっ、そういえばっ(@o@) と思い出したのがこの「セッコク」です。これもすでに流木につけられていた状態でお隣のオジサマから拝受したもので、もう5年くらいは持ちこたえていてくれているのですが、どうしたわけか、一度も記事にしたことがなかったのです。

ごめんねぇ~~ m(__)m

しかもこの蕾の状態を写真に納めたのは今年5月のことで、もう半年も記事は下書きされたままでした(^^ゞ 残念なことに満開の状態を映すことができず、そんなこともあって記事にしなかったのですが。

流木にはシノブと絹巻(?)などが一緒につけられていて、ハンギングで愉しめる仕立て方です。他のシノブの吊るし玉などと一箇所によせて半日陰に下げています。

でもあまり管理方法はよろしくなかったのでしょうね。高芽が発生していました。この時期に分けてあげれば、個体数を増やすこともできたのですが。
現在はその高芽の根っこが流木にまで到達しているようなので、そのまま春の開花を待つことにします。

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そういえば、これまでちゃんと勉強したこともなかった!!(@o@)
なのによくぞ持ちこたえてくれているものです。

セッコクは洋ランのデンドロビウムの仲間で、セッコクも含むラン科デンドロビウム属には熱帯アジアを中心に1000種類以上の品種があります。
Wikipedia参照記事(英語)Dendrobiumには、
The name is from the Greek dendron ("tree") and bios ("life"); it means "one who lives on trees", or, essentially, "epiphyte".
とあり、デンドロビュームの意味それ自体が着生という意味だったのですね~

以前、プレゼントされた洋ランのデンドロビュームはとっくの昔に枯れてしまいましたが、この子は丈夫です!一年中屋外で管理しておりますが、寒冷地であるにもかかわらず枯れないデンドロビューム。
洋ランのデンドロではありえないことですね。

ただし、冬場には積雪や降霜にはあてないように管理はしておりますが。

では、お勉強~ お勉強~~

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| ハンギング | 02:53 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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今年も早いかな?ローズカメレオン^0^




【学名】Helleborus x Hybridus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘレボラス属ヘレボルス属
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore) 【別名】雪おこしユキオコシ
【品種名】ローズカメレオン Party Dress  'Rose Chameleon'
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎 【花期】2月~4月
【草丈】90センチ 【花径】4~5センチ  【花色】緑色 ~ 紫色
【咲き方】剣弁 八重咲き スポットあり リバーシブル
【生産販売】MIYOSHI パーティドレス系
【備考】#029

今年の春、未完成のカタチながらも初開花したクリスマスローズ、MIYOSHIのパーティドレス系 ‘ローズカメレオン’。

が開き始めました。蕾が小さいうちに一つだけ摘み取りましたが、現在一つだけが開花していて、他に二つの蕾が待機中です!

早咲きのニゲルよりも先に咲いたのです。この子はなんだか気が早いといいますか、早咲き系のDNAでも入っているのか、妙に他の子たちと比べ生育時期のパターンが早いのです。
鉢植えで管理しておりますゆえ、冬の間も雪の下にならないように軒先のお日様が当たるところで冬越しさせる予定なので、きっと今年の春同様に早めに開花してくれるのではないかしらん?

何しろこの子は友人からのプレゼント♪ですので、大事に大事に育てております。
プレゼントしてもらったときは、小さなビニールポットに入っていて、無事育つかどうか、とても心配でしたけど、今のところは順調です♪



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新しい葉っぱも真夏に出てきておりました^^; 夏の間に少し冷涼な期間があったせいで、秋と勘違いしたのかもしれないのですが、折角出てくれた葉っぱはその後の太陽光線に当たってしまって、葉焼けを起こしてしまい、その後の生育に支障があるのではないかと案じておりましたが、ここにきてさらに葉っぱを展開してくれている↓ので、どうやらなんとか根ぐされなどせずに夏越ししてくれた様子です。ほっ。

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| クリスマスローズ | 02:58 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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Curcuma Alismatifolia




【学名】Curcuma aismatifolia (クルクマ・アリスマティフォリア
【科名】ショウガ科 Zingiberaceae 【属名】クルクマ属 
【和名】なし
【英名】Lotus Zinger (ロータス ジンジャー)   Curcumaクルクマ
【流通名】クルクマ チェンマイ ルージュ
【原産地】タイ
【性状】非耐寒性根茎植物  【草丈】約25cm  【花期】8~10月  【植え付け】4~6月
【用途】鉢植え 花壇 切花

鑑賞用のウコン、クルクマ‘チェンマイルージュ’が咲いています。
これも春に知人からプレゼントしていただいたものなので、開花の喜びのヒトシオです^0^

以前にもクルクマをいただいて、愉しませていただきましたが、今年は育て方がすこし上手になったのか(笑) 以前咲いてくれたときよりも大型です。

この子は鉢植えにしてあり、現在もっとも目につく玄関先に飾っています。

私が育てているのは観賞用ですので、根茎をとって食しようという予定はありませんけど(^^ゞ
でもそうしようと思ったら、できるのかな?


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でもそういえば前回はヨトウムシだかにむしゃむしゃ食べられて、お花の形が変形してしまったのですが、今回は無事に満開です! よかったぁ~




現在一輪しか花が咲いていないのですが、もう1本花茎があがっているので、時間差で咲いてくれそうな感じです。
植えつけたのが5月くらいだったかしら?もう少し早く開花するかと思っていましたが、9月から10月にわたって愉しませてもらっています。

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| pink::桃色の花 | 01:07 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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Tillandsia kolbii




【学名】Tillandsia kolbii  旧学名 Tillandsia ionanta var. scaposa   
【科名】パイナップル科ブロメリア科Bromeliaceae  【属名】チランジア属 または ティランジア属
【流通名】チランジア コルビー  【英名】Kolbii (コルビー) 【別名】イオナンタスカポーサ
【原産地】ガテマラ準高山 熱帯アメリカ~アルゼンチン
【性状】半耐寒性  【系統】銀葉系 【耐寒温度】5℃ 【生育適温】15~25℃ 【湿度】高め
【草丈】10cm 【花色】紫色 【花期】
【用途】オーナメント テーブルデコレーション インテリアプランツ
【販売元】南紀グリーンハウス [http://www.za.ztv.ne.jp/sibayan/]
【備考】A#003

前回購入したときにはイオナンタ・スカポーサとして紹介させていただいていましたが、イロイロ調べてゆくうちに現在はコルビーという名称が正しいようだということがわかったので、今回からコルビーちゃんとして表示させていただくこととしました。

ショップによっては以前スカポーサとの表示がされているようなのですが。


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私が購入した南紀グリーンハウスのラベルがついています。
Fairy’s Gardenさんちでは315円で売られているようです^0^

お気に入りのティランジアを探そう! at Rakuten


こちらのSサイズのお写真と比べると、我家のはMサイズくらいになっているかしらん。
それとも水遣りのしすぎかしらん?なんだかベツモノのようにも見えるのですけど(^^ゞ 

さて、前回はワイヤーのカゴに入れて鑑賞しておりましたが、この度よい器を見つけました!
これは、叔父が古木を使ってくれた花瓶で、古木をくりぬいた中に金属の水入れが入っているのです。一輪挿しにとプレゼントしてもらったのですが、古木のひび割れ部分にエアープランツたちを飾るのに最適です^0^ オジサン、ありがとう~

ちなみに一緒に飾ってあるのは、フックシーです!後ろ側には、ゼリーをガラスの瓶に挿してあるモンステラ。発根してくれるかな?

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| 多肉&エアープランツ | 09:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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曼珠沙華 VS 彼岸花




【学名】Lycoris radiata
【科名】ヒガンバナ科 Amaryllidaceae (Liliaceae)  【属名】リコリス属
【和名】彼岸花 (ヒガンバナ)【英名】 Cluster Amaryllis または Red Spider Lily
【別名】曼珠沙華マンジュシャゲ) 「天上の花」の意  
【性状】耐寒性球根植物  【原産地】 中国
【用途】庭植え 鉢植え 切花

秋の彼岸がやってくると揃って咲き始めるのは、ヒガンバナ。

曼珠沙華または彼岸花、どちらの呼び方が好きですか?私はやはり曼珠沙華かなぁ~
でも家人たちはヒガンバナ、ヒガンバナと連呼していましたので、通常はヒガンバナと呼んでます。

この子たち、一昨年掘りあげて移植したりしたのですが、自分でもどこに移植したんだったか忘れちゃったりしていまして、あぁ~ ここだったか!とお花が咲いてみて思い出しているような始末です(^^ゞ

先日いつもいただいてばかりのオジサマに差し上げたのですが、実は球根を掘り上げる適期は、休眠期の葉っぱがない盛夏。お花がついた状態でしたので、周囲の土もたっぷりとつけて大きな塊りの状態でそのままお隣へお引越しとなったのですが、さてさて、そんな無理をしてしまっても、この子は来年お隣で咲いてくれるものなのかしらん?

ところでこの子が我家に来たのは、もうン十年も前のことではっきりとした年月日はもうとうに忘れてしまったとのこと。
なぜだか叔父が膝が痛いという叔母に山からこのヒガンバナの球根をとってきてくれたのだそうです。
なぜ膝が関係しているかといいますと、民間療法ですがこのあたりでは、ヒガンバナの球根を摩り下ろし、膝に塗っておくと痛みが柔らぐと言われてるのだそうです。
私は試したことはありませんが。
で、その叔母にあげるはずだったヒガンバナですが、急遽転勤となったために、叔母のところではなく我家で育てることになったのだそうです。


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球根分けして二年目、昨年よりも花数が少し増えましたが、植えた場所があまり目立たない場所になってしまったので、また掘り上げることになりそうな・・・(;´▽`lllA``

それにもともとの所有者になるはずだった叔母と先日話をしたところ、興味を持ち育ててみたいとのこと。休眠期に入ったら、掘りあげてプレゼントする予定♪です。

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| red::赤い花 | 02:28 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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やっぱり!夏はサギソウでしょっ




【学名】Habenaria radiata (=Pecteilis radiata)
【科名】ラン科 Orchidaceae 【属名】ミズトンボ属またはサギソウ属
【和名】鷺草サギソウ)【英名】White Egret Flower
【原産地】日本、朝鮮半島、台湾
【性状】耐寒性多年草(球根)(0℃以上)  【開花期】夏 (7~8月)
【用途】鉢植え 

今年2009年の一輪目は7月21日でした!
春に植え替えしてあげなかった鉢からは蕾があがったり、あがらなかったりしてまして・・・(^^ゞ 
でもきっちり植え替えをしてあげたものはキレイに咲いています。

今朝の趣味の園芸でもサギソウがとりあげられていましたが、自生のものが減っているとのこと。
私も頑張って絶やさないようにしなくては!
西川先生は竹カゴに入れたり、石の中に穴が空いているものに植えつけていたりして、サギソウの魅力を引き出す方法を紹介されてました。
私はそういったところがニガテ^_^; 釉薬を塗ってある鉢に一部入っている程度です(^^ゞ

植えつけた鉢そのものの大きさは小さいのですが、ひぃふぅみぃと数えてみたら、いつの間にか

14個に増えちゃってました^_^;

一鉢には10~20個ほどの球根が入っているはずなのです。でも特に斑入りの子は毎年のことながらなかなか咲いてくれないのですよ~

それに先日、親戚のオジサンにプレゼントしちゃったりしてまして、差し上げるときには一番良いものをと思い・・・ もっとも状態のよかった鉢はお嫁さんに出してしまったのです♪
喜んでいただければ、うれしぃ~


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どちらかというと今年の梅雨は雨が少なくて、一時は早い時期に高温になったりしたので、水切れさせないようにと、毎日水管理が大変でした。でもその甲斐あって、これまでの中で一番キレイなお花たちが咲きそろいました。
鉢は一列横隊に並んでおりまして、交代で玄関内に持ち込んだりしています!

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| 夏咲く花 | 21:55 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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梅雨対策にも!ラベンダー




毎年、心地よい香りを放つラベンダーの開花を待っている私です。
今年もキッチリと咲いてくれ、梅雨の晴れ間にはお花を収穫。蒸れ対策もあり、枝を梳いたりする作業も終えました。

今年は親戚の叔母が小さな苗を二鉢プレゼントしてくれたので、鉢植えでも育てております。
おばちゃん、ありがとう~~ m(__)m
そもそもイタダキモノのラベンダーの苗を私が花好きというのを知っているので、まわしてくれたのであります。
けれど、そちらのほうはどうやらすでにお花が終わってしまったものらしく、ほとんどお花はないのです。
来年はたくさん咲いてもらいましょう~(o^-')b

我家にあるラベンダーは薄紫色なので、もう少し濃紫色がかったラベンダーが欲しいなぁ~


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さて、今年も収穫したラベンダーをお酢に漬け込みました!
このお酢は、イロイロなことに使えます。もっとも多用しているのは、シャンプー後のリンスとして使います。そのほか、お掃除やカビ防止に!スプレーボトルに入れて、ガラス窓を磨いたり、冷蔵庫を拭いたりするのに使います。

私がお酢に漬けるのは、他にラズベリーとローズマリーがありますが、ラズベリーはお酢が真っ赤になってとてもキレイです。サラダのドレッシングとして使います。
ラベンダーは漬け込むとやさしいピンク色になるんですよ~

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| アロマ・手作り | 05:01 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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白かった・・・紅花イワガラミ♪




【学名】Schizophragma hydrangeoides 'Roseum'
【科名】ユキノシタ科 Saxifragaceae 【属名】イワガラミ属
【和名】紅花岩絡ベニバナイワガラミ) 【英名】Japanese hydrangea vine 
【品種名】ロゼウム 
【花期】6~7月  【背丈】10~15メートル
【原産地】日本
【性状】落葉蔓性木本  【耐寒性】強い

イワガラミはツルアジサイと間違えられやすいのですが、イワガラミの装飾花の萼片は1枚であるのに対し、ツルアジサイには4枚あり、葉っぱの鋸歯が細かいのです。

お花がさくまでには、もっと年月がかかるものとばかり思っておりましたが、紅花イワガラミに蕾が見えてきました!

やった~~~ ♪(゜▽^*)ノ⌒☆

でもねぇ~~ 私が清水の舞台から飛び降りるようにして購入したこの「紅花」イワガラミは、白花に比べお値段がぐ~~んとお高かったのですが、装飾花が見えてきてもなかなか桃色に色づいてくれません。

ホントに紅花なのぉ~~~ ヘ(x_x;)ヘ




今に紅色になるはず!と待って、待って・・・・
でも結局お花が白色から紅色になることはありませんでした _| ̄|○


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今使っている酸度計は壊れてしまって・・・^_^;
新しいの買おうかな~


もっとも森の中で高い木に絡みつきながら、お花を咲かせるし、10メートルにまで成長するということでしたので、私が勝手に開花までには何年もかかるものとばかり思い込んでおりましたが、入手してから3年ほどでお花が咲くとは思ってもみなかったのです。

なので、開花したという点では大満足です。


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盆栽で植えつけるときに、鹿沼土を多用してしまったことが敗因かもしれません。
アジサイと同じように赤色を出すためには、ピートモスなどをつかうべきだったのかも?
と、次回の反省点もマジえつつ、今年の白色の花を愉しむことにいたします。

残念ながら満開の時期をちょこっとだけ、逸してしまったお写真になっているのですが、フワフワした小さなお花が咲いていたときも、すんごくかわいかったですよ~

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| white::白い花 | 04:11 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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移植後は元気^0^ アブラハム・ダービー




【学名】Rosa 'Abraham Darby' (Auscot)
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】 バラ属
【品種名】アブラハム・ダービーAbraham Darby
【系統名】English Rose(ER) イングリッシュローズ(イングリッシュローズコレクション
【花径】10cm 【花色】アプリコットイエローがかったピンク色
【樹高】150~200センチ シュラブ系 またはショートクライマー
【樹形】アーチ状のブッシュ 【香り】強い フルーティー
【咲き方】四季咲き 【花型】大輪ディープカップ咲き
【耐病性】強健
【作出】1985年 David Austin(イギリス)
【交配種】'Aloha' x 'Yellow Cushion'
【用途】鉢植え 地植え 

ようやく本来の姿で開花してくれたのが、‘アブラハム・ダービー’です。

これまで、日陰に植えていたのですが、この春先に日向へ移植しましたところ、全く別人のように大輪となり咲いてくれました~ (o^-')b  今まで、あんな日陰に植えてしまっていてごめんなさいm(__)m

今度はお庭のど真ん中に据えたオベリスクによりかかるようにして植えてあり、太陽は燦燦と照りますし、風通しもよいので、返り咲きにも期待が高まります。



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オベリスクといえば、(〃_ _)σ∥反省していることがあります・・・
モッコウバラのような成育旺盛なものに使ったら、オベリスクはすっかり隠れてしまって、ホントにただの支柱と化してしまいました(笑) オベリスクを使う場合には、そのオベリスクの高さを考慮し、オベリスクとのバランスがよい植物を植えないと相乗効果がありません。

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| バ ラ | 03:36 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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