++ 花季寄 ++

hanakiyose - 花・葉っぱ・種・枯葉・・・ どんな姿も「華」になる -

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ブルーベリーもほぼ収穫終了!

Vaccinium spp. - ブルーベリーVaccinium spp. - ブルーベリー

【学名】Vaccinium spp.
【科名】ツツジ科  Ericaceae  【属名】スノキ属
【品種名】ラピッドアイ(たぶん(^^ゞ)  【和名】ブルーベリー 【英名】Blueberry
【性状】耐寒性落葉樹 
【弊ブログ内関連記事】ブルーベリー | 五十音順栽培リスト | カテゴリ別一覧 |
【用途】地植え 鉢植え
【撮影】2010年7月22日


今季は、絶対に鳥にブルーベリーの実を渡すまいと思っていたのですけど、ちょっとした事件が・・・

実が熟し始めた頃、鳥のつがいなのか、親子なのか、よくわからないのですけど、この実をプレゼントしている場面に遭遇~ 微笑ましい光景を見てしまいました。

プロポーズの一環かしらん?

上のお写真にちょこっと写っていますけど、餌入れをぶら下げてあげているんですよ。けど、乾燥した鳥のエサなどよりも、ブルーベリーのほうがフレッシュで美味しいに決まってますしね。
私がプレゼントしているエサには目もくれないです(^^ゞ

毎年、鳥にもっていかれるのは、悲しいけれど、鳥たちのエデンの園なので、見た目もイマヒトツになってしまいますし、どちらにしてもそんなに大量に採れるわけでもないので、全体を防鳥ネットでは覆わずに、一部だけ沢山実がなっているようなところにだけ、不織布をかけてみました。実はヒャッキンで買った排水溝用の袋ですけど(^^ゞ

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ブルーベリーの植え付けの時期は秋。
品種も多いので、どれにしようかと迷いますね~ 我家の場合、耐寒性のあるブルーベリーを選ばなくてはなりません。

二種類植えていますけど、今年は前回の剪定がうまくいったのか、実の大きさがこれまでよりもぐ~~んと成長してくれました。ある程度剪定で、枝を選抜しておくと実のつき方がよくなりますね(^_-)-☆
ブルーベリーは古い枝よりも、新しい枝に質の良い実がなるので、三年ほど経過した枝はバッサリと剪定して、なるべく若い枝を残しました。

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| おいしい系 | 03:09 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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苔マルチのクリスマスローズ、その後

Helleborus  x Hybridus - ヘレボルス・ヒブリドゥス(実生)Helleborus  x Hybridus - ヘレボルス・ヒブリドゥス(実生)

【学名】Helleborus x Hybridus または Helleborus Hybrids
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘレボラス属ヘレボルス属
【品種名】ヘレボルス・ガーデンヒブリドゥス 
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  【別名】雪おこしユキオコシガーデンヒブリドゥス
【品種名】ヘレボルス・ガーデンヒブリドゥス
【花期】2月~4月  【草丈】60センチ 【花径】4~5センチ  【花色】不明 【咲き方】不明 【蜜管】不明
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎種 【耐寒温度】-15℃
【育種者】すぅ 【実生】2008年発芽 【交配】不明 自家受粉 【地植え】2009年9月
【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン 切花 押し花 など
【備考】#061 
【弊ブログ内関連記事】 クリスマスローズ | 実生 |  #061 | 五十音順栽培リスト | カテゴリ別一覧 |
【撮影】2010年08月16日


クリスマスローズ栽培の方法の例としては、よろしくない代表の苗です。苔ががっつり株元を覆うようなことはあってはならないと、教科書に書いてありました(^^ゞ 

チビ苗のうちに風通しもよくないし、ジメジメしているうえ、苔むしているようなところに植えてしまった実生から育ったヘレボルスです。この子は昨年の秋に地植えにしたので、ほぼ一年が経過したところです。

現在葉っぱは三枚しかありませんし^_^; 来年の春に咲いてくれるのかどうか、微妙です。
咲いてくれるとしても、花数は少ないでしょうねぇ~

あまりにも環境が悪いので、心配でしたが夏の暑さからは回避できるので、葉っぱは葉焼けを起こすことも無く夏越ししています。けれど、他の日光がきっちり当たるハイブリッドに比べますと、かなり黄色っぽいのです。

お隣にあるクレマチスの‘日枝’は、夏の暑さでほとんど葉っぱを落としてしまっていまして、お花は一切さいておりませんし、なんだかこの辺りはオダマキのこぼれ種から発芽したベイビーやつかれきったラミウムたちがいたりして、あまり素敵な植栽とはいえない^^;です。



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けど、ワタシ好みの緑色で、しかもヒラヒラ~~ 
がっ、四万円かぁ~~ どんな方が購入されるのかしらん *o_ _)oバタッ彡☆

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さて、この苔マルチのハイブリッドは、MIYOSHIさんちの‘ルーセブラック’が隣人なので、できればダークな感じのお花か、または正反対の子か、ちょっと違ったタイプの子が咲いてくれるとよいのですけど。

以前は種まきはせず、実生といっても、ほとんどこぼれた種から発芽した子しか育てたことがありません。
今年2010年春に咲いた実生の子たちは、ほとんどが紫色の一重咲きでした。
なので、この子もそんな感じかなぁ~

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| クリスマスローズ | 03:26 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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ブラックバカラといふ薔薇

Rosa 'Black Baccara' - バラ‘ブラックバカラ’

【学名】Rosa 'Black Baccara'
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】バラ属
【和名】薔薇バラ) 【英名】Roseローズ) 【品種名】ブラックバカラ または ブラックバッカラ 
【系統】HT ハイブリッドティ 【草丈】130~150cm 【樹形】 直立性  
【花期】四季咲き 【花色】黒紅色 【花径】中大輪 【香り】微香
【原産地】
【性状】 【花期】
【作出年】2000年 【作出国】フランス 【作出者】mailland
【用途】鉢植え 地植え 切花 
【撮影】2010年7月9日


新苗で購入したというのに、お花を真夏に咲かせてしまった私^^;
当然、その後の苗には元気がありません・・・
上の写真は、もうすでにお花が終わりかけた頃の記念写真ですが、私が思い描いていたよりも黒色は強くでてくれませんでしたねぇ~~ 
それでも蕾が開き始めるとすぐに切り取って、ヒペリカムと一緒にガラスの花瓶に飾っていたのですけど。
そもそも蕾を夏につけさせたりしてしまうことで、体力をかなり消耗しているはずですから、いくら早めに切り取ったとしても、あまり意味がないですよね。



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蕾が見えたらすぐにチョキチョキしてあげませんと!
ようやくお盆くらいから、少し涼しくなって気温が30度を下回る日もでてきたので、涼しくなれば少し回復してくれるかもしれません。
新苗でも秋に咲くものならば、そんなに神経質にならないかもしれませんけど、春~夏にはお花を咲かせるのはご法度ですよね。古参の株ですら、夏場はかなり元気がなくなりますものね。

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| 新しい仲間 | 01:16 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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朱色が素敵な夏の花!

Crocosmia × crocosmiiflora - 檜扇水仙(ヒオウギズイセン)
【学名】Crocosmia × crocosmiiflora
【科名】アヤメ科 Iridaceae 【属名】モントブレチア属 またはクロコスミア属
【和名】檜扇水仙ヒオウギズイセン) 【英名】Crocosmia (クロコスミア
【別名】姫檜扇水仙ヒメヒオウギズイセン緋扇ヒオウギ) 檜扇ヒオウギ) モントブレチア
【性状】耐寒性球根 (秋植え)
【原産】南アフリカ 【草丈】60~150cm 【花期】7~8月
【用途】地植え 鉢植え 切花
【弊ブログ内関連記事】 モントブレア | 五十音順栽培リスト | カテゴリ別一覧 |
【撮影】2010年7月9日


朱色にも赤色でもオレンジ色でも黄色でも、どんな呼び方でもよさそう~な咲きっぷりのヒオウギズイセンです。

今年は春先にクリスマスローズを優先させたい気持ちがあり、この子が群生している地帯から半分以上は球根を抜き去ったのですけど、全くその感じがなく、同じくらいの量で咲いてます。

かえって、植えっぱなしだった球根をのびのびとさせる結果となり、お花付きはよくなってしまいました。
ゲリラ豪雨で横倒し化するので(^^ゞ 麻紐でくくりつつ鑑賞中です(笑)

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ちょこっと虫に食べられることもありますが、病気が発生したこともなく、元気です。
グラジオラスのように、花後にいつまでも長い葉っぱが残ってしまうので、花後には邪魔にしちゃうのですけど、花の少ない夏場に手間をかけなくても毎年咲いてくれるのは、ありがたいですね。

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| red::赤い花 | 06:01 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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黄色のオダマキさん

Aquilegia vulgaris - 西洋苧環 アキレギア・ヴルガリス
【学名】 Aquilegia vulgaris
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae
【属名】オダマキ属
【和名】 西洋苧環セイヨウオダマキ
【英名】 アクレイギア Aquilegia
【品種名】マッカナジャイアント 
【咲き方】八重咲き 二色咲き 横向き  【花色】薄黄色×黄色
【性状】耐寒性宿根草 (二年草) 
【用途】地植え 鉢植え
【撮影】2010年5月25日



またしても過去記事もよいところですが、折角下書きしておいたので、アップです(^^ゞ
セイヨウオダマキさんたちの遅延記事もそろそろ終われるかな?(爆)

この子は、距が長くて大型になるタイプ。鉢植えと地植えにしておきましたが、双方ともにそこそこ咲いてくれました!

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オダマキは、今年の春に発芽した子たちも結構あるのですけど、かなりこの夏の暑さにやられてしまっています^^;
やはりベイビーのうちは、ちゃんと鉢で管理してあげるほうが危険が少ないですねぇ~
梅雨時までは順調に育っているように見えていたベイビーたちでしたが、どうも数が激減してしまっているような・・ ちゃんと拾い上げておけばよかったです *o_ _)oバタッ彡☆

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| オダマキ | 22:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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かなり細っそり^^; 黒色の撫子

Dianthus chinensis var. heddewigii ‘Black & White Minstrels’ - ダイアンサス シネンシス ヘッジウィギー ‘ブラック&ホワイト ミンストレルズ’
【学名】Dianthus chinensis var. heddewigii ‘Black & White Minstrels’
【科名】ナデシコ科 Caryophyllaceae 【属名】ダイアンサス属 または ナデシコ属
【和名】撫子ナデシコ) 【英名】Chinese Pink / Japanese Pink / Indian Pink / Rainbow Pink 
【別名】石竹セキチク) 【品種名】ブラック&ホワイト ミンストレルズBlack & White Minstrels
【原産地】中国 【性状】耐寒性多年草(一年草扱い) 【耐寒】-10℃ 【草丈】30cm
【花期】春~初夏 切り戻しをすると秋にも開花 【香り】あり
【用途】鉢植え 地植え ハンギング
【撮影】2010年7月9日


やはりコンビネーションが悪かった*o_ _)oバタッ彡☆

黄色のクリスマスローズとの寄せ植えでハンギングバスケットに植えつけてしまったために、気温があがりはじめてからは、半日陰で管理するようなことになってしまいましたゆえ、この子の徒長ぶり・・ ふにゃっと茎も細くて、花数も少ないこと少ないこと。
もう今年でその命を繋ぐのを辞めてしまうのではないかと思えるほどの、弱弱しさです。

けれど、なんとか開花・・^^; 弱弱しさが、さらにかわいらしさを増幅させている感じもあります。



ナデシコを購入するなら、秋か春先ですね~ (^_-)-☆
この子は、カーネーションといっても良い感じで、案外草丈は高くなりますし、蕾の時には真っ白なのに、開くと黒色と白色のコンビネーションが素敵なナデシコです。
タネをつけさせたことがないのですが、今年は採取に踏み切ってみようかしら?

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昨年は50輪は咲いたはずですから、今年はその十分の一の5輪ほどでしょうか。
ただ、この子を植え替えたときに株分けを決行し、地植えにもしたのです。地植えのほうもこの梅雨の時期水分を吸い込みすぎて、ひょろひょろ、雨に打たれて横倒しと、全く元気ナシです。

黒色がダイスキな私としては、なんとしても復活させたいところです。

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| black::黒い花 | 04:31 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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パステルピンクの西洋苧環さん

Aquilegia vulgaris - 西洋苧環 アキレギア・ヴルガリス
【学名】 Aquilegia vulgaris
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae
【属名】オダマキ属
【和名】 西洋苧環セイヨウオダマキ
【英名】 アクレイギア Aquilegia
【品種名】
【咲き方】八重咲き 二色咲き 横向き  【花色】薄桃色×桃色
【性状】耐寒性宿根草 (二年草) 
【用途】地植え 鉢植え
【撮影】2010年5月25日



開花ラッシュで、ちっともオダマキの記事が追いつかず・・・
でもその様子は残しておきたいジレンマにさいなまれております(笑)

このパステルピンクの西洋オダマキもそろそろ寿命が近づいており、いつ枯れてもおかしくないですし。
すっかり種をつけていて、花びらなど今は一枚もないのですけど、ご容赦ください。

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青色と白色のコンビがかわいい八重咲きとのコラボを愉しんだり、桃色の牡丹とも一緒に咲いてくれた春でした。
こうして思い出すと、やっぱりオダマキさんたちは名わき役ですね~(^_-)-☆

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| オダマキ | 01:47 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ロマンチカもいよいよ♪

Clematis 'Romantika'  - クレマチス ‘ロマンチカ’
【学名】Clematis 'Romantika'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  【英名】Clematis 'Romantika'
【系統】ジャックマニー系 Jackmanii 【咲き方】四季咲き(5~6月) 中輪咲き
【花径】8~12センチ 【高さ】200~300センチ【耐寒性】強い
【花色】黒色っぽい濃紫 【剪定】強い剪定 新枝咲き (小苗のうちは剪定不要)
【流通名】ロマンチカ
【作出者】Uno Kivistik, U. & A. Kivistik, Estonia in 1987
【用途】鉢植え 庭植え 切花
【備考】#C040
【撮影】2010年6月9日


そもそもこの子を買ったときには、モッコウバラとのコンビネーションを考えていたわけでしたが、モッコウバラのほうがかなり早く咲いてしまい、まったく開花時期が違っていたのです。

私って、大マヌケ(爆)

で、植え付け後から数年が経過してみると、結局紫陽花‘くれない’さんとのコラボが素敵♪になり始めました~(笑)
‘紅’は、咲き始めは真っ白な花弁(ガク弁)で、満開となるころに赤色を載せるので、白色と桃色~赤色まで色の変化が愉しめるうえ、この濃紫色のお花とのコントラスト、なかなか良い模様です。


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おぎはらさんちにある写真は、白い壁に這わせ、手前にバラを配されてましたが、やはりバラとのコンビネーションはグッドですね(^_-)-☆

ジャックマニー系のクレマチスを探そう! at Rakuten


‘紅’も随分背丈が伸びはじめてくれていて、1メートル以上にはなっているので、見ごたえがあるのですよ~
一方ロマンチカのほうは、まだまだ私が思い描くほどで花数をつけていないものの、現在は10輪以上が紫陽花に覆いかぶさるようにして開花中~
今年の花は、昨年よりも大きいような気がします!

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| クレマチス | 22:48 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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赤de縦縞♪サラサドウダンツツジ

Enkianthus campanulatus - 更紗満天星躑躅 (サラサドウダンツツジ)

【学名】Enkianthus campanulatus
【科名】ツツジ科 Ericaceae 【属名】ドウダンツツジ属
【和名】更紗満天星躑躅サラサドウダンツツジ
【原産地】日本
【性状】耐寒性落葉低木 【樹高】1m~5m  【花期】4月~5月
【用途】地植え 生垣 鉢植え 



久しぶりのアップです! 更紗満天星躑躅と漢字で書くとナニ?って感じですけど、おなじみのドウダンツツジ。
我家のドウダンツツジは赤色の縦じまが入るタイプです。

白色の子はよく生垣などに使われているのですけど、赤色の子はあまり生垣には使われていないような気がしていたのですが、それは、あまり剪定や刈り込みに向かないからみたいですね。

白色の花が咲くドウダンツツジは、剪定により刈り込んでも枝がビュンビュンでて、枝分かれするのですが、この子はあまり脇芽が増えません。



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でも逆にいうと、生垣などに使った場合には、剪定作業が楽チン♪ということになるのではないでしょうか?
私もこの子のことはほとんど剪定などはせずに、放置状態です。




私がガーデニングを始める前から植えられており、二本あるのです。
でもよくこの子の性質をわかっていなかったガーデニング初心者の頃に、1本を日陰のところに植えてしまったために、そちらはあまり花付きがよくないんです(;´▽`lllA`` 隔年くらいでしかお花が咲きません 

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| 樹 木 | 04:04 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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今年の花付きはすごかった!

Clematis - クレマチスClematis - クレマチス


【学名】Clematis patens Morr. et Decaisne
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss) (センニンソウ属)
【和名】鉄線テッセン) 【英名】Lilac ClematisVase Vine など
【咲き方】四季咲き(春から秋) 中輪咲き ガク8枚 
【花径】10センチ 【高さ】200~250センチ【耐寒性】強い -10 ℃
【系統】パテンス系 【花色】薄紫色 【剪定】弱剪定 新旧枝咲き 
【流通名】風車(カザグルマ)?  【作出国】日本
【用途】鉢植え 地植え トレリス
【備考】#C007

1月に真っ白なお花が咲いたので、愉しみにしていましたが、やはり白色のお花は冬限定だったようです。当たり前か・・・(笑) 

名前不詳のクレマチスちゃんの今年の狂い咲きは、白色となった1月の咲き方だけでなく、今年の花付きのすごいこと!すごいこと!

絡ませている山茶花を覆うように、サザンカが青色に見えたほどでした~~

これは恐らくこの子の近くにクリスマスローズの‘ルーセブラック’を植えるときに、肥料を施し、クリスマスローズに与えたつもりでしたが、このテッセンも恩恵を与えていたようです(^_-)-☆

やはりクレマチスには肥料は欠かせないなぁ~ と実感中~



クレマチス ともしび パテンス系  4.5号ポット苗 【クレマチス】【苗】【FGP1201_10】は、ザ・ローズショップさんちでクレマチスがバーゲンセール中~ 通常価格が1650円のところ630円!ですぞ~

品種名不詳のクレマチスなのですが、この「ともしび」とか「浜の春」に似ているんですよね~
あぁ~品種名がわかってスッキリしたいなぁ~

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後は、これからの季節に発生しやすいサビ病に注意せねばっ。サザンカもどんどん葉っぱを伸ばし、風通しが悪くなってしまうので、さび病の発生から守るには、体力をつけてもらうように施肥をし、ある程度殺菌剤を散布するしかありません。

お薬はあまり散布したくありませんけど、仕方がないなぁ~

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| クレマチス | 02:43 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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ブラックバローも!

Aquilegia vulgaris var.stellata - アキレイギア‘ブラック・バロー’
【学名】 Aquilegia vulgaris var.stellata ‘Black Barlow’
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】オダマキ属
【品種名】ブラック・バロー
【咲き方】ポンポン咲き 八重咲き 下向き
【和名】 西洋苧環(オダマキ) 【英名】 Granny's bonnetまたはColumbine
【性状】耐寒性宿根草
【撮影】2010年5月21日撮影



去年咲いたオダマキの中でも、ブラックバローが一番株数がおおかったはずですのに、今年はなんとか2株だけ、控えめに咲いてます。

黒色系はシックでダイスキな私です!で、今年は黒色の子に一重の花が一株見られました~ 

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種を買った記憶はありませんし、もしかすると変異?
ブラックバローも二代目あるいは三代目となっている子もあるかもしれないので、お花の形が変わっているのかなぁ~
それとも私が覚えていないだけで、種を購入していたのかしら? ( ̄m ̄*)゚プッ

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| black::黒い花 | 04:25 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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巨大に!ブラックパール

Euphorbia characius 'Black Pearl' - ユーフォルビア・カラシアス ‘ブラックパール’Euphorbia characius 'Black Pearl' - ユーフォルビア・カラシアス ‘ブラックパール’


【学名】Euphorbia characius 'Black Pearl'
【科名】トウダイグサ科 Euphorbiaceae 【属名】ユーフォルビア属
【和名】灯台草トウダイグサ) 【英名】Euphorbia(ユーフォルビア) 【別名】
【品種名】’ブラックパール’
【花期】春  【草丈】60cm
【原産地】ヨーロッパ   【性状】耐寒性宿根草
【用途】地植え 鉢植え 切花には不向き

ユーフォルビアは、ちょっと日陰に植えてしまった子が徒長して横倒しまったので、すでに花穂をすべて切り取ってしまい、来年のお花に託したのですけど、完全に南向きに植えてある子は、支柱で支えてあげてはいるももの、なんとか直立(笑)

お隣のスモークツリーやハコネウツギにも手伝ってもらいつつ、開花中~です。
そろそろお花の色も黒色から赤紫色っぽくなってきています。

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こぼれた種からも発芽が3~4芽ほどあるようです。
ベイビーはまだ小さいのですけど、クレマチスの鉢にこぼれた種から育った子が大きくなってきているのですけど、地面で発芽した子は、あまり大きくなりきれていない様子です。
移植を嫌うので、鉢植えの子はそろそろ地植えにするか、もっと大きな鉢に移動させてあげませんと。

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| black::黒い花 | 03:48 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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臙脂色したマッカナジャイアント

Aquilegia vulgaris - 西洋苧環 アキレギア・ヴルガリス

【学名】 Aquilegia vulgaris
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae
【属名】オダマキ属
【和名】 西洋苧環セイヨウオダマキ
【英名】 アクレイギア Aquilegia
【品種名】マッカナジャイアント 
【咲き方】八重咲き 二色咲き 下向き  【花色】黄色×臙脂色
【性状】耐寒性宿根草 (二年草) 
【用途】地植え 鉢植え
【撮影】2010年5月21日



この臙脂色の西洋オダマキは、黄色とのコンビがはっきりくっきりです。鉢植えの中とハンギングにしてあって、地植えでは今年は咲いてくれていません。

ハンギングですと大きくなりすぎないのがよいところ(^^ゞです。支柱はナシです♪

鉢植えにしてある子は、そろそろと地植えにしておこうと思います。ますます暑くなりますし、すでに種を作り始めていますから、時期的にはあまりよろしくないですけど(^^ゞ 枯れてしまうこともないでしょうから。

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どうしたわけか、ハンギングにしてあるもののほうが赤色が濃くて、とても深い色なのです。
これはもしかすると水やりが少なめのせいかしら?
水やりが多かったりすると、花びらの色が薄めにでるような感じがします。

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| オダマキ | 03:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ピンク色のノラバロー

Aquilegia vulgaris 'Nora Barlow' - 西洋オダマキ ‘ノラバロー’Aquilegia vulgaris 'Nora Barlow' - 西洋オダマキ ‘ノラバロー’


【学名】Aquilegia vulgaris 'Nora Barlow'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】オダマキ属
【品種名】ノラ・バロウ またはノラバロー
【和名】西洋苧環セイヨウオダマキ)【英名】Columbine
【別名】アキレイギア またはアクイレギア
【原産地】北半球
【性状】耐寒性宿根草 (二年草) 【草丈】50センチ 【花期】5月~6月
【用途】地植え 鉢植え

ピンク色のかわい子ちゃん。

オダマキ開花ラッシュに突入ですぞ~~ アチラこちらで咲き始めています。
以前、ポール・スミザーさんがTV番組でブラックバローを紹介されているのを拝見してから、西洋オダマキにハマリはじめたような気がします。

ポールさんは、ブラックバローをしっかり群生させるような形態はとらずに、ポツポツと咲かせるようなほうがかわいいというようなことをおっしゃっていたような・・ 記憶が不確かですが(^^ゞ
これはお好みでしょうけど。

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確かに宿根草ですから、春を過ぎると葉っぱのみですし、冬場は地上部がほとんどなくなりロゼット状になった葉っぱが少しだけ緑色をみせるだけですので、花壇のあちらこちらに点在させておくほうがよいのかもしれませんね。

Aquilegia vulgaris 'Nora Barlow' - 西洋オダマキ ‘ノラバロー’

Aquilegia vulgaris 'Nora Barlow' - 西洋オダマキ ‘ノラバロー’
 トンプソン&モーガン社から入手した種で約20粒はいっていました!
     


こちらがトンプソン&モーガン社から2006年に購入し播種したときに残しておいた種の袋です。
ご覧のように色あいはミックスで、桃色、濃い桃色、臙脂色、水色などがあります。


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| オダマキ | 04:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ダークネクタリーフラッシュの子房

Helleborus x Hybridus - ヘレボルス・ガーデンヒブリドゥス ダークネクタリーフラッシュMIXHelleborus x Hybridus - ヘレボルス・ガーデンヒブリドゥス ダークネクタリーフラッシュMIX


【学名】Helleborus x Hybridus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘレボラス属 Helleborus
【別名】クリスマスローズ レンテンローズ ガーデン・ヒブリドゥス
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン) 【英名】 Lenten rose (hellebore)
【品種名】ヘレボルス ヒブリドゥス ‘ダークネクタリーフラッシュMIX
【流通名】レンテンローズ   【別名】雪おこしユキオコシ
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎 【花期】2月~4月
【草丈】90センチ 【花径】4~5センチ  【花色】白色~小豆色
【咲き方】平咲き 一重咲き  剣弁 フラッシュ 覆輪 スポットなし
【用途】地植え 鉢植え 切花 押し花 など
【交配】吉田交配(北海道) 
【備考】#007  【入手日】2007年9月

タネ・シリーズが続きますが、クリスマスローズの記録は残しておかねば^^;
と、夏になってからでもクリスマスローズの様子を記事にしちゃいそうな私です。

昨年は一切タネがとれなかったので、今年のこの子の豊作ぶりに小躍り中~の私です。

吉田交配さんちのダークネクタリー「フラッシュ」とラベルにはあったのに、クジ運の悪い私には、フラッシュは当選せずでしたが、それでも数少ないダークネクタリーなので、大事に育てます!

袋かけも先週終了しました。これまでビニタイで結んでいましたが、今年は簡略化!
ホチキスでパチンと留めてます。
蒸れなどでダメになってしまうこともあるやもしれないので、すべてには袋はかけずにこぼれ種にも奮闘してもらいます(笑)


吉田交配クリスマスローズ■宿根草■美園花園さんのクリスマスローズ北海道育成早期発芽大苗は、ペットエコ&ザガーデン楽天市場店さんちで、4,480 円でしたけど、最終的に半額になりましたね。
バーゲンセールはまだ続いているところもありますが、さすがにこう気温があがってくると購入するのは勇気が必要です(笑)

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昨年、タネをつけさせなかったこともあり、今年の子房のふくらみ具合のすばらしきこと!
かなりの数のタネができてます。
いったい何粒採取できるんだろう~ まさに売るほど!の数になりそうです(笑)

ブルーブラックなどとも交配しているので、オモシロイ顔をした子が生まれるかもしれません(^_-)-☆

花弁(ガク弁)の色が退色していますが、この子は外側に紫色がのっていたので、完全に緑色にはならずに少しだけ開花時期の片鱗を残しています。

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| クリスマスローズ | 03:52 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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かわいぃ~グリーンアップル♪

Aquilegia vulgaris 'Green Apple' - 西洋オダマキ ‘グリーン・アップル’Aquilegia vulgaris 'Green Apple' - 西洋オダマキ ‘グリーン・アップル’


【学名】Aquilegia vulgaris 'Green Apple'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】オダマキ属
【品種名】ノラ・バロウ またはグリーン・アップル
【和名】西洋苧環セイヨウオダマキ)【英名】Columbine
【別名】アキレイギア またはアクイレギア
【性状】耐寒性宿根草  【花色】緑色
【用途】地植え 花壇 鉢植え

この子は、お花仲間さんから拝受した種から育てた子です! タネをプレゼントしてくださり、本当にありがとうございましたm(__)m この場をお借りして、改めてお礼申し上げます♪

やっとたっぷり咲いてくれるようになりましたよ~~~ ・゚・(ノД`)・゚・。 開花報告ができてとっても嬉しいです。

蕾から開花初期の頃には、明るい色の緑色で、咲き進むにつれ色あいがすこし白っぽくなってゆきます。
ノラバロー系で花びらが端整なカタチで数が多いタイプのオダマキです。

私はほとんどのオダマキをタネから育てています。
数年前にMY☆ブームの時期がありまして、その頃は種まきをしまくっていました(^^ゞ

開花まで二年かかりますので、ちょっとのんびりやさんですが、その分開花の喜びはヒトシオです。


宿根草オダマキ ‘グリーンアップルズ’
← こちらは、おぎはら植物園サマから拝借しているものですかお 現在は売り切れ中の模様です^_^;

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でもなぜだかいただいたタネのうち、うまく発芽させられなかった別の品種の子もいます。
いただいたタネをダメにしてしまうというのは、本当に申し訳ないことで、私としてもとても悲しいことです。
グリーンアップルは、鉢植えと地植えの両方で満開になってくれていて、株数的にも今年のメインのオダマキさんです。

残念ながら今年は私のダイスキな黒色のブラックバローがいまひとつ^^;昨年はたっぷり咲いてくれたのに、寿命がつきてしまったらしく、未だにお花の姿を見ることができないのです。
黒色の子がいるとお庭が引き締まるのですけどねぇ~ 残念!

でもパステル色を基調としたオダマキさんたちのおかげで、やっと春めいている我家のお庭です。
クレマチスとのコラボも素敵なんですよ~

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| green::緑色の花 | 05:25 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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アジュガの青い穂たち

Ajuga reptans - アジュガ・レプタンスAjuga reptans - アジュガ・レプタンス


【学名】Ajuga reptans
【科名】シソ科 Lamiaceae または Labiatae 【属名】アジュガ属 または キンランソウ属金瘡小草
【和名】西洋金瘡小草セイヨウキランソウ) または 金襴草キランソウ) 【英名】Ajugaアジュガ) Bugleビューグル) 
【別名】西洋十二単セイヨウジュウニヒトエ) 蔓十二単ツルジュウニヒトエ) 洋種十二単ヨウシュジュウニヒトエ) 地獄の釜の蓋ジゴクノカマノフタ) 釜の蓋カマノフタ
【花期】初夏咲き  【花色】青  【草丈】5~20センチ 
【原産地】ヨーロッパ 中央アジア コーカサス 【性状】耐寒性宿根草
【用途】グラウンドカバー シェードガーデン 鉢植え 

アジュガも殖えますねぇ~~ ^^; 殖えすぎです。
ランナーをどこまでも伸ばし、まさにカバープランツの王道をゆくような植物です。

ハナミズキの木の下に植えたアジュガがぐるりを覆うようになったので、真夏の暑さからハナミズキを守ってくれたりもしています。今度は夏椿の木の下にも植えてみようかしらん。


ガーデンの引き締めプランツカラーリーフ アジュガ ブラックスカロップ 9センチ×2ポット 820 円也~ アグレさんちで取り扱ってます。

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葉っぱがダーク系なところに青色の花穂を出して咲いているこの時期は、色のコントラストが楽しめます。
ブラックスカロップならもっともっと素敵だったでしょうにと残念。

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| blue::青い花 | 02:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ピンクラッフルの花と子房と。

Helleborus  x Hybridus ‘Pink Raffle’- ヘレボルス・ヒブリドゥス(クリスマスローズ) ‘ピンクラッフル’Helleborus  x Hybridus ‘Pink Raffle’- ヘレボルス・ヒブリドゥス(クリスマスローズ) ‘ピンクラッフル’


【学名】Helleborus x Hybridus または Helleborus Hybrids 'Pink Raffle'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘレボラス属ヘレボルス属
【品種名】ヘレボルス・ガーデンヒブリドゥス 
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  【別名】雪おこしユキオコシガーデンヒブリドゥス
【性状】耐寒性常緑多年草 メリクロン苗 【花期】2月~4月  【耐寒温度】-15℃
【生産者】MIYOSHI (ミヨシ) 
【品種名】ヘレボルス・ガーデンヒブリドゥスピンクラッフル
【花期】2月~4月  【草丈】60センチ  【花径】4~5センチ  
【花色】白色~濃桃色の縁取り  【咲き方】一重咲き やや剣弁 ピコティ スポットなし フラッシュ 【蜜腺】臙脂色
【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン 切花 押し花 など
【生産者】MIYOSHI
【備考】#036  【入手年】2008年11月

今年初開花したヒブリドゥスの中でももっとも生育旺盛だったといえるクリスマスローズの一つが、この‘ピンクラッフル’様。

花付きがとても良いとはミヨシさんちのHPにも書かれておりましたけど、これほどとは思いませんでした。
あまりにも元気なので、3月下旬に地植えにしたのですけど、それ以降もお花を咲かせてくれて、種がたっぷり入っていそうなパンパンに膨らんだ子房も見事です。

ところが株分け後の初開花であるお隣に植えた‘ルーセブラック’は全滅。一切種はつけてくれませんでした。
がっかり~ やはりお花を咲かせる体力までしかなかったのかなぁ~
株分け後はかなり体力を消耗するのでしょうね。


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もうひとつこの子のあとに咲き始めた若泉さんちの‘ルージュピコティ’もとても酷似しているのですけど、ミヨシさんちのほうがダンゼン生育度は上でした~。

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もっとも初開花の今年と来年の咲き方にはやや違いもあるでしょうから、今年の咲き方がすべてとはいえないかもしれませんが。
それにこんなに種をつけさせてしまったのです。来年はこの子はあまりお花を咲かせないかもしれないという不安もあります。

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| クリスマスローズ | 04:15 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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株分けした!ルーセブラック様

Helleborus hybridus  'Ruse Black' - ヘラボラス・ヒブリドゥス ‘ルーセブラック’Helleborus hybridus  'Ruse Black' - ヘラボラス・ヒブリドゥス ‘ルーセブラック’


【学名】Helleborus hybridus 'Ruse Black'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae  【属名】ヘレボラス属 Helleborus
【別名】ヘラボレス・ヒブリドゥス または クリスマスローズ・オリエンタス
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン) 【英名】 Lenten Rose(レンテンローズ)
【品種名】ルーセ・ブラック 【別名】雪おこしユキオコシ
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎 メリクロン
【花期】2月~4月  【草丈】30センチ 【花径】4~5センチ  【花色】黒色  【咲き方】一重咲き 丸弁 スポットなし 
【用途】鉢植え 地植え 切花 押し花  【今年の開花日】2010年4月6日
【備考】#068

前回の記事で2009年秋にルーセブラックを株分けしているとご報告しておりましたが、今日はその片割れのほうです。こちらは新たにサザンカの木のお隣に移植いたしまして、あまり日光はバリバリに当たらない環境です。

やはり同じ株ですのに、日光量が大きく左右するのでしょうか、カラス葉具合がいい感じ♪です。

でも株分けして地植えにしたときに、チューリップの球根が植えてあったことを失念していた私。
あまりにも近くでチューリップの葉っぱが育ってしまっておりますが・・・

Helleborus hybridus  'Ruse Black' - ヘラボラス・ヒブリドゥス ‘ルーセブラック’Helleborus hybridus  'Ruse Black' - ヘラボラス・ヒブリドゥス ‘ルーセブラック’


お隣には熊谷草も植えてあって、ルーセブラックの開花と呼応するように、とんがり帽子の芽を出し始め、また山茶花の木に絡ませているクレマチスにも蕾が現れはじめています。

お~~春だわぁ~~ (∇〃)。o〇○ポワァーン この子が終焉を迎えるころには、クレマチスたちも元気に咲き競うてはずであります♪


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私もお世話になりましたが、このe-花屋さんは、スタッフの方々の気配りが満点で、好印象をもったお花屋さんでした~~♪(゜▽^*)ノ⌒☆

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この子を写真に納めた日は日光量が多かったので、またしてもブラックというよりもパープルっぽいモードになってしまっていますが、実際にはもっと黒々としていてシックです!
日陰なので、チーリップの葉っぱは徒長してしまい、お花も咲くんだか、咲かないんだか。(笑)
そもそもなぜこんな日陰に私はチューリップを植えてしまっていたのか、理解不能のオバカ^^;
きっとケチな私は植え付ける場所が見つからずにとりあえずという気持ちで植えたのだと思うのですけど、全く記憶にありません。とロッキードちっく ( ̄m ̄*)゚プッ

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| クリスマスローズ | 03:16 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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コりゃダメーだぁ~~ *o_ _)oバタッ彡☆

Helleborus x nigercors 'Valentine Green' - ヘラボレス‘バレンタイン・グリーン’Helleborus x nigercors 'Valentine Green' - ヘラボレス‘バレンタイン・グリーン’


【学名】Helleborus x nigercors 'Valentine Green'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】ヘレボラス属
【別名】クリスマスローズ ヘレボラス 
【和名】冬姫牡丹ヒメフユボタン) 雪おこしユキオコシ
【品種名】バレンタイン・グリーン  【交配】Helleborus x nigercors 
【性状】耐寒性多年草 無茎種 早咲き系 【花期】2月~4月
【草丈】30~40センチ 【花径】4~5センチ  【花色】緑色 【咲き方】一重咲き 剣弁 スポットなし 
【用途】鉢植え 地植え 寄せ植え 切花 
【備考】#019

さて先日ご紹介した株分け後のクリスマスローズちゃん‘バレンタイングリーン’の片割れのほうが今日の主役^^;
といっても蕾は無いし・・

自分への戒めのため、ちゃんと記録に残すことにします ~(〃´o`)=3

でも蕾が無い分、しっかりと葉っぱを展開させることにしてくれたみたいで、お花が咲いている株のほうよりも葉っぱの出具合は良いみたい。

あるいは蕾を隠しているかも!? などとタヌキ(笑)

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やはり同様に株分けした‘ルーセブラック’のお隣に植えてあるのです。‘ルーセブラック’のほうは綺麗に咲き始めてくれていますのに、こちらはホント貧相です。

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| クリスマスローズ | 06:05 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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‘スモーキーグレー’様も初開花♪

Helleborus x Hybridus - ヘラボレス一重咲き ‘スモーキーグレー’Helleborus x Hybridus - ヘラボレス一重咲き ‘スモーキーグレー’


【学名】Helleborus x Hybridus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘレボラス属ヘレボルス属
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore) 【別名】雪おこしユキオコシ
【品種名】スモーキーグレー 'Smokey Grey'
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎 【花期】2月~4月
【草丈】90センチ 【花径】4~5センチ  【花色】灰色 ~ 紫色 シルバーメタリック
【咲き方】やや丸弁 アネモネ咲き スポットなし リバーシブル
【生産販売】MIYOSHI 
【備考】#073  【入手年】地元のHCで2009年10月購入

うしし ( ̄m ̄*)゚プッ

またしても初開花♪株のご紹介です。昨年10月にMIYOSHIさんちの苗を幾つか購入しましたうの一つ、‘スモーキーグレー’様です。

まさか咲いてくれるとは思っておりませんでしたので、すぅめはもちろん小躍りダンス!
ρ(*^_^*)ρシャカシャカ ρ(^o^)ρツクチャカ ρ(*^_^*)ρシャカシャカ ρ(^o^)ρツクチャカ

同しようなアネモネ咲きの‘スモーキーピンク’のほうは未だ花芽が見えないのですが、やはり苗が出回る早々10月に入手し鉢増ししてあげたことが功を奏したようです。

もっとも残念ながら一輪目に咲いた花のカタチは端整であるとはいえず・・・
ネクタリー部分は思ったよりも小さくて華やかさに欠けておりますようです^^;

Helleborus x Hybridus - ヘラボレス一重咲き ‘スモーキーグレー’Helleborus x Hybridus - ヘラボレス一重咲き ‘スモーキーグレー’


しかしながら、花弁(ガク弁)のグレー具合はグーですし、シルバーがかっていて素敵♪
真ん中のネクタリー部分がもう少しヒラヒラになってくれたなら、私の好みにバッチリかなう逸品であります。
前日HCへ行ったときに、売れ残っていたのでまた買いに走りたいくらいです。
でもまだ値下げになっていなかったんですよ~ この時期まで売れ残っている苗は非常に状態が悪いし、徒長しているし・・ かなりお値段が下がっていませんと、購入する気持ちになりませんねぇ~


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開花株ですと、ぐんと値段があがり(;´▽`lllA`` 三千円前後になると思います。

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葉っぱにも黒色の覆輪が入りますし、もちろん生まれたての葉っぱはカラス葉っぽい黒色。これまた私好み♪

いまのところ、手元にある‘ルーセブラック’に酷似の感じが否めませんが、来年の開花ではもっとオトナ顔になってくれるでしょうから、また来年のお楽しみ♪お楽しみ♪

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| クリスマスローズ | 04:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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なんだか歪んでしまったヴァレンタイングリーン

Helleborus x nigercors 'Valentine Green' - ヘラボレス‘バレンタイン・グリーン’Helleborus x nigercors 'Valentine Green' - ヘラボレス‘バレンタイン・グリーン’


【学名】Helleborus x nigercors 'Valentine Green'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】ヘレボラス属
【別名】クリスマスローズ ヘレボラス 
【和名】冬姫牡丹ヒメフユボタン) 雪おこしユキオコシ
【品種名】バレンタイン・グリーン  【交配】Helleborus x nigercors 
【性状】耐寒性多年草 無茎種 早咲き系 【花期】2月~4月
【草丈】30~40センチ 【花径】4~5センチ  【花色】緑色 【咲き方】一重咲き 剣弁 スポットなし 
【用途】鉢植え 地植え 寄せ植え 切花 
【備考】#010

してはいけないことをすると、こんなことになるのです。

そもそも株分けを嫌う品種だというのに、分けてしまった私・・ ^^;

昨年もお花がかなりのゆがみ具合だったうえ、数輪しか咲いてくれませんでしたが、今年もあまり状態はよくありません。株わけしたときのもう一方の株のほうには、蕾さえみえずです。

Helleborus x nigercors 'Valentine Green' - ヘラボレス‘バレンタイン・グリーン’Helleborus x nigercors 'Valentine Green' - ヘラボレス‘バレンタイン・グリーン’


私がクリスマスローズにハマるきっかけとなった品種の一つであったわけですが、この子を購入した頃は、クリスマスローズについて全く勉強不足。

この子にしても移植は何度もさせられるわ、挙句、株分けまでさせられて、なんとかわいそうな花人生。ごめんねぇ~
なんだかどの花も端整なカタチではなく、歪んでいるような・・・

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ですけど、今年は花数が増えて、6~7輪は咲いてくれそうです。

Helleborus x nigercors 'Valentine Green' - ヘラボレス‘バレンタイン・グリーン’
来年になれば、本来のお姿に戻ってくれるかなぁ~
葉っぱすら歪んでしまっているんですよねぇ~ それともこの現象は株分けによるものではなく、肥料か何か他の要因があるのかしら?


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| クリスマスローズ | 03:46 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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株分け後のルーセブラック

Helleborus hybridus  'Ruse Black' - ヘラボラス・ヒブリドゥス ‘ルーセブラック’Helleborus hybridus  'Ruse Black' - ヘラボラス・ヒブリドゥス ‘ルーセブラック’


【学名】Helleborus hybridus 'Ruse Black'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae  【属名】ヘレボラス属 Helleborus
【別名】ヘラボレス・ヒブリドゥス または クリスマスローズ・オリエンタス
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン) 【英名】 Lenten Rose(レンテンローズ)
【品種名】ルーセ・ブラック 【別名】雪おこしユキオコシ
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎 メリクロン
【花期】2月~4月  【草丈】30センチ 【花径】4~5センチ  【花色】黒色  【咲き方】一重咲き 丸弁 スポットなし 
【用途】鉢植え 地植え 切花 押し花
【備考】#005

もともとルーセブラックはこの株から育て始めたわけですが、2009年秋にこのルーセブラックを株分けし、もともと植えていた場所にいるのがこの子。

株分けした片割れのほうは、サザンカの木のお隣に植え付けていて、そのほか別途に後年に入手した子も咲いてくれたので、黒色好きの私としては、お庭で咲く黒色のお花が増えてくれてとっても満足!

その上、今年は若泉様のお宅のブルーブラックも初開花♪ うふふ (∇〃)。o〇○ポワァーン

割りに大きな株に成長してくれていたので、株分けしたにもかかわらずそれぞれ花茎は3~4本しっかりとあがり、蕾も3個ずつは確実についている様子。

一番成績がよくないのは二代目の子ですけど、でも葉っぱの黒色の出具合がもっとも良いのは一番花付きがよくない苗です。


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私もお世話になりましたが、このe-花屋さんは、スタッフの方々の気配りが満点で、好印象をもったお花屋さんでした~~♪(゜▽^*)ノ⌒☆

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今日のこのルーセブラックは、ほとんど日陰にならない場所に植えてあるので、太陽は夏場も当たりたい放題。
多少は椿やキンモクセイ、あるいはウメモドキが木陰をつくるのですけど、それでもお天気の良いときには太陽光線が強すぎて、お写真を撮るときにハレーションを起こしてしまいます^^;
ちょっと花曇り的なお天気のときに写さないと、この子本来の黒色がお伝えできず恐縮です。

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| クリスマスローズ | 03:45 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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デカッ! ペールピンクも初開花♪

Helleborus  x Hybridus - ヘレボルス・ヒブリドゥス(クリスマスローズ)‘ペールピンク バイカラー シングル’ Helleborus  x Hybridus - ヘレボルス・ヒブリドゥス(クリスマスローズ)‘ペールピンク バイカラー シングル’


【学名】Helleborus x Hybridus または Helleborus Hybrids 'Pale Pink Bicolor Single'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘレボラス属ヘレボルス属
【流通名】ヘレボルス・ガーデンヒブリドゥス ‘ペールピンク バイカラー シングル’
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  【別名】雪おこしユキオコシガーデンヒブリドゥス
【品種名】ヘレボルス・ガーデンヒブリドゥス
【花期】2月~4月  【草丈】60センチ 【花径】4~5センチ  【花色】ペールピンク 【咲き方】一重咲き 丸弁 バイカラー ピコティ 【蜜管】紫色
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎種 【耐寒温度】-15℃
【生産者】WAKAIZUMI 
【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン 切花 押し花 など
【備考】#047

初開花です!

ヘ(^^)ル(^^)ノヘ(^^)ル(^^)ノヘ(^^)ル(^^)ノヘ(^^)ル(^^)ノヘ(^^)ル(^^)ノヘ(^^)ル(^^)ノ

若泉様の苗で昨年購入したものですが、同時期に幾つか購入したもののなかで二番に開花してくれました!
一番目は、‘ブルーブラック’でした。

蕾が上がり始めてから、やけに大きな蕾だなぁ~と観察しておりましたが、開いたら、またこれがこれまで見たこともないような馬鹿デカサ^^;
水遣りのしすぎ? あるいは肥料のあげすぎ?

とにかく大きなお花です。直径は10センチまでとはいかないかな? いやそのくらいはありそう~

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その名のとおり、薄いピンク色にスポットやベインなどは一切入っていない綺麗が花弁(ガク弁)です。
蜜管はシンプルな黄緑色です。
ただ名前にはバイカラーという冠がありますが、あまりバイカラーという雰囲気ではなくて、表裏の色であまり大きな差はありませんねぇ~

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| クリスマスローズ | 22:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ビクトリアナも初めて越冬!

Primula Victoriana Silverlaced Black - プリムラ ポリアンサ ビクトリアナ シルバーレース・ブラックPrimula Victoriana Silverlaced Black - プリムラ ポリアンサ ビクトリアナ シルバーレース・ブラック


【学名】Primula Victoriana Silverlaced Black  または( Primula x polyantha
【科名】サクラソウ科 Primulaceae 【属名】プリムラ属
【品種名】ビクトリアナ シルバーレース ブラック 
【英名】Primrose (プリムローズ) 【別名】桜草サクラソウ
【原産地】コーカサス 【性状】耐寒性宿根草
【花色】黒色 【草丈】 20cm 【用途】寄せ植え 鉢植え ハンギング 地植え 

昨年来、フェチダスとヒューケラ‘キャラメル’とともに寄せ植えにしているプリムラ・シルバーレースも無事に越冬が叶い、二度目の春を迎えはじめました(^_-)-☆ 手元にあるプリムラの中でも大のお気に入り♪です。
縁取りが黄色のゴールドレースのほうは地植えにしているためか、ちょっと今年は目覚めが遅く、しかも一株は天に召されてしまったような感じです。しゅ~~ん。

我家のキョウレツな霜と低温はやはりプリムラちゃんたちにとってはかなり過酷である模様。
冬の間、この鉢はずっと軒下で管理していたというのに、葉っぱには茶色の枯れこみも見られます。

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それでも復活してくれてみたら、案外花数も多くていい感じです♪
私はどうもプリムラ系を育てるのがニガテで、あまり殖やすことができないのです。
この子はとってもかわいいので、秋には株分けをして保険をとりたいと思っているのですが。

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| black::黒い花 | 03:49 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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背高のっぽの赤色系ヒブリドゥス

Helleborus hybridus- ヘラボラス・ヒブリドゥス 赤色系Helleborus hybridus- ヘラボラス・ヒブリドゥス 赤色系


【学名】Helleborus hybridus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae  【属名】ヘレボラス属 Helleborus
【別名】ヘラボレス・ヒブリドゥス または クリスマスローズ・オリエンタス
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン) 【英名】 Lenten Rose(レンテンローズ)
【品種名】なし 【別名】雪おこしユキオコシ
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎 
【花期】2月~4月  【草丈】30センチ 【花径】4~5センチ  【花色】暗紫色  【咲き方】一重咲き 丸弁咲き スポットあり 
【用途】鉢植え 地植え 切花 押し花
【備考】#011

昨年、二度目の開花で本領を発揮し、その赤さぶりにとっても驚いた赤色系株です。今期が三回目の開花ですから、この咲き方で定着したものと思われます。

実は赤色系のヒブリドゥスの苗を入手していたことをすっかり失念していた私。
一年目の初開花のときに、大昔に買った紫色のヒブリドゥスを株分けしたものだとばかり思い込んでいたんですよね。
オバカ。

そうしたら昨年、すご~~く背高のっぽの立派な株に成長したうえに、その赤さぶりに感動したんです。
そして茎まで赤銅色。全体に渋、渋です♪

Helleborus hybridus- ヘラボラス・ヒブリドゥス 赤色系Helleborus hybridus- ヘラボラス・ヒブリドゥス 赤色系


ところが昨年あまりにも花付きが良すぎたせいか、今年はずいぶんと貧弱。
花茎の数も半分くらいでしょうか。今見えている段階で2か3本しかありません^^; 花数も少ないなぁ~

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それでも背高のっぽさんである点は変らず、また花色も深い真紅です。
いわゆる色鉛筆の中にある赤色ではありませんが、臙脂色と赤色を掛け合わせたようなガーバンディ色的な感じです。

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| クリスマスローズ | 05:30 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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二代目のルーセブラックが先に開花!

Helleborus hybridus  'Ruse Black' - ヘラボラス・ヒブリドゥス ‘ルーセブラック’Helleborus hybridus  'Ruse Black' - ヘラボラス・ヒブリドゥス ‘ルーセブラック’


【学名】Helleborus hybridus 'Ruse Black'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae  【属名】ヘレボラス属 Helleborus
【別名】ヘラボレス・ヒブリドゥス または クリスマスローズ・オリエンタス
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン) 【英名】 Lenten Rose(レンテンローズ)
【品種名】ルーセ・ブラック 【別名】雪おこしユキオコシ
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎 メリクロン
【花期】2月~4月  【草丈】30センチ 【花径】4~5センチ  【花色】黒色  【咲き方】一重咲き 丸弁 スポットなし 
【用途】鉢植え 地植え 切花 押し花
【備考】#024

2009年秋に初代のルーセブラックを株分けしてしまったので、古参の株のほうはまだ開花にいたっておらず・・・

二代目の株の小苗ほうが先に開花してくれました。
といっても、この子も鉢で育てずにいきなり地植えなんかにしていまったので、なかなか大株になれないのです。
けど、私は大株よりも小さいままでいて欲しいという気持ちもあって、ジレンマ。

確かに大株でないと、お庭の中では目立たず見ごたえはないのですけど、小さな株のほうには健気さがあって、とてもかわいらしいのですもの。

さて、この子は、開花の頃にしっかり寒さに当たり、低温期が長く、開花スピードがゆっくりだったせいでしょうか。その黒色の具合がとてもしっかりとでています。
あまりお日様に当てすぎないこともよいのかなぁ~

一代目の大株になったほうのルーセブラックには、紫色が強めに現れるようになってしまったような気がしたのです。

でも曇天が続き、太陽光線があまり当たっていないだけかしら?こんなに黒色に見えるのは?


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葉っぱもすべてカラス葉で、真っ黒(言葉のあやですね。やや紫色は入ってますけど)
このくらいの大きさと色の出具合のままでいて欲しいわぁ~ でも時間が経過するとカラスではなくなってしまうのですよね~ 残念。

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| クリスマスローズ | 04:41 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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小株ながら・・・開花です!アプリコット♪

Helleborus hybrids 'Apricot' - ヘラボラス・ガーデン・ヒヴリデゥス‘アプリコット’Helleborus hybrids 'Apricot' - ヘラボラス・ガーデン・ヒヴリデゥス‘アプリコット’


【学名】Helleborus Hybridus 'Apricot' または Helleborus orientalis 'Apricot'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae  【属名】ヘレボラス属 Helleborus
【別名】クリスマスローズ・オリエンタス または ガーデン・ヒブリドゥス
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン) 【英名】 Lenten Rose(レンテンローズ)
【品種名】ガーデン・ヒヴリディス ‘アプリコット’ 
【別名】雪おこし(ユキオコシ)  冬姫牡丹(フユヒメボタン)
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎  【花期】2月~4月
【草丈】90センチ 【花径】4~5センチ  【花色】アプリコット色
【生産者】MIYOSHI
【備考】#002

2009年秋に移植してしまったので、おそらく本来のお姿にはなってくれないだろうなぁ~と思っていたMIYOSHIさんちの‘アプリコット’ちゃんですが、なんとかそう遜色なく開花してくれました。

ただし、昨年と同じくらいか、もっと小さめの株姿です(^^ゞ

まもなく開花するぞ~というときに大雪(^^ゞで、足踏みしていましたが、元気&丈夫なクリスマスローズはそんな重たい雪のダメージも一切なく、痛みのないお花を咲かせてくれました!

花茎は4本ですし、花芽も6~7個ほどですから、見ごたえのある株というわけにはいきませんが、まぁ~まずまずです。来年以降はきっと遠目でも目立つようになってくれるはずです。



クリスマスローズ シングル アプリコット 9cmは、アグレさんちで609 円です♪

‘アプリコット’という名前がついているわりには、外側の花弁(ガク弁)は桃色が濃い状態ですけど、内側は確かにアプリコット色に近いかな。私にとっては、アプリコット色というより黄色~黄緑色っぽく見えたりするんですけど(^^ゞ
移植してあげたわりには、あまりこの場所を気に入ってくれなかったのかなぁ~ 夏越しはしやすい場所ですが、日光量がちょっと冬場では少ないかも!?

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お隣のリグラリアも光沢のある深い臙脂色の葉っぱを展開させはじめてくれ、黄色のヒブリドゥスも開花して、周囲がにぎやかになり始めています。
これで背景に植えてあるクレマチスがもう少し早く開花してくれればよいのですが、まだちょこっと芽が動き出した程度です。

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| クリスマスローズ | 02:24 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ピンクラッフル様を地植えに!

Helleborus  x Hybridus ‘Pink Raffle’- ヘレボルス・ヒブリドゥス(クリスマスローズ) ‘ピンクラッフル’Helleborus  x Hybridus ‘Pink Raffle’- ヘレボルス・ヒブリドゥス(クリスマスローズ) ‘ピンクラッフル’


【学名】Helleborus x Hybridus または Helleborus Hybrids 'Pink Raffle'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘレボラス属ヘレボルス属
【品種名】ヘレボルス・ガーデンヒブリドゥス 
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  【別名】雪おこしユキオコシガーデンヒブリドゥス
【性状】耐寒性常緑多年草 メリクロン苗 【花期】2月~4月  【耐寒温度】-15℃
【生産者】MIYOSHI (ミヨシ) 
【品種名】ヘレボルス・ガーデンヒブリドゥスピンクラッフル
【花期】2月~4月  【草丈】60センチ  【花径】4~5センチ  
【花色】白色~濃桃色の縁取り  【咲き方】一重咲き やや剣弁 ピコティ スポットなし フラッシュ 【蜜腺】臙脂色
【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン 切花 押し花 など
【生産者】MIYOSHI
【備考】#036  【入手年】2008年11月

3月17日、現在種を作っている最中ではありますが、この‘ピンクラッフル’様を地植えにしちゃいました~
ちぃさんからのアドバイスがあり!早速実践\(*^▽^*)/ なるほど花弁(ガク弁)の外側に特徴がある子は地植え向きですね♪

植えつけた後には神様の采配で、雨もたんまり降ってくれて、文字通り「地固ま」ってくれた感じ♪

雨あがりは、お日様が花にのった雫が輝き、さらに綺麗でした~

ヾ(^-^)ゞヾ(._.)〃ヾ(^o^)ゞヾ(._.)〃ダンスダンス ヾ(^-^)ゞヾ(._.)〃ヾ(^o^)ゞヾ(._.)〃ダンスダンス

大好きな‘ルーセブラック’のお隣に配しましたが、ルーセブラックはまだ蕾の状態です(^^ゞ
そして手前にある八重咲き種も未開花。
双方とも昨年株分けしてしまったこともあって、例年よりも開花時期がやや遅めかも。

Helleborus  x Hybridus ‘Pink Raffle’- ヘレボルス・ヒブリドゥス(クリスマスローズ) ‘ピンクラッフル’Helleborus  x Hybridus ‘Pink Raffle’- ヘレボルス・ヒブリドゥス(クリスマスローズ) ‘ピンクラッフル’

移植してしまったので、種を採る一輪だけ残し、あとは花柄を切ってしまおうか?
ちょっと迷うところです。


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おぎはらさんちのページには『縁取りが美しいピコティ咲きでやや剣弁花’ピコティ’に比べ白っぽく爽やかな色 新しいピコティコレクションに 花茎は太くすっと立ち上がり、開花期はとても目立つ 国内で育種改良された日本の気候でも育て易い系統 優良選抜種のメリクロン苗 』との解説もありますように、‘ピコティ’はさらに濃い赤紫色でいぶし銀的な感じですが、この‘ピンクラッフル’のほうがよりキュート(^_-)-☆

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開花してからしばらく経過して、すこしピコティ具合に変化あり!
ちょっとお色が薄くなっているような気がしますけど、光の関係かしら?

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| クリスマスローズ | 05:44 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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緑色系ヒブリドゥスが満開!

Helleborus hybridus - ヘレボルス・ヒブリドゥス 緑色系Helleborus hybridus - ヘレボルス・ヒブリドゥス 緑色系


【学名】Helleborus hybridus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘラボレス属 または ヘレボラス属 Helleborus
【別名】クリスマスローズ・オリエンタリス ヘレボラス
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  レンテンローズヘラボレ
【流通名】ガーデン・ヒヴリデゥス / ガーデン・ハイブリッド / オリエンタリス系 / クリスマスローズ など
【別名】雪おこしユキオコシ)  冬姫牡丹フユヒメボタン
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎 マイナス15℃ メリクロン苗 【花期】2月~4月  【開花日】2010年2月17日
【草丈】40センチ 【花径】4~5センチ  【花色】クリーム色~緑色  【咲き方】剣弁 一重咲き スポットなし
【蜜管】緑色
【生産者】駿河(クレマコ-ポレ-ション)
【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン 切花 押し花 など
【備考】#021

今年は3月になっても大量に!雪が降ったりしていましたが、そのおかげで満開のクリスマスローズたちと雪景色のコラボが楽しめたりしています。もーどうしても記事のアップが遅れ気味(^^ゞ
すみません m(__)m

この子の前回の記事は、2月20日でしたが、その時にも雪まみれでした(^^ゞ

もうすでに雪は完全に溶けており、ぐ~~んと春らしくなっていますけど、この子は地植えのなかで一番に咲き始めましたから、当然満開となるのも一番!

ほとんどの蕾が開ききりました~ (^_-)-☆

雪で押しつぶされてほぼ地面と水平となるまで、べったりとしまったけど、ちゃんと復活♪

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春は春で待遠しいのですけど、雪景色の中で楚々として咲く様子は、ヘレボルスを育てている時間の中でも、そのいじらしさに勇気づけられ、とても好きな瞬間でもあります。

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| クリスマスローズ | 02:22 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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