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hanakiyose - 花・葉っぱ・種・枯葉・・・ どんな姿も「華」になる -

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山紫陽花‘紅(クレナイ)’4株

Hydrangea macrophylla - 紫陽花 ‘紅(クレナイ)’Hydrangea macrophylla - 紫陽花 ‘紅(クレナイ)’

【学名】Hydrangea macrophylla
【科名】ユキノシタ科 Saxifragaceae 【属名】ハイドランジア属
【和名】紫陽花アジサイ) 【英名】 【別名】ハイドランジア 
【品種名】クレナイ) 【花期】 6~7月  【花色】 白色
【原産地】熱帯アジア 【性状】耐寒性落葉低木 
【用途】シェードガーデン 花壇 鉢植え

ダイスキな紫陽花‘紅’が、文字通りクレナイ色となり、たくさんのお花を咲かせてくれるようになりました!
小さな苗からのスタートでしたが、親株も見事ながら、挿し芽から育った株のほうも、親株に負けないくらいの大きさに成長し、ちょっと植やしすぎ?^^; な感じ。

大株は地植えで、三箇所。昨年地面にブスリと挿しておいた子も小さいながらも開花。
鉢植えでも二株がめでたく開花してくれちゃいまして、梅雨の時期の我家のお庭は赤色に染まっています。



アジサイは挿し芽が楽チンな植物の一つだと思います。
他にも白色の子(品種名不明)や柏葉紫陽花がいますけど、いずれも地面に直挿しで(^^ゞ ほぼ100%の確率で発根し、翌年にはお花を咲かせてしまうものもあるのであります。
挿し芽するときのコツとしては、今年お花が咲かなかった枝を挿し穂にすることです。

この紅も蕾が開きだしたころには、花弁(ガク弁)が真っ白なのですが、除除に真っ赤に変化してゆく様子は毎日見ていて飽きることがありません。

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シェードガーデンにも耐えますが、ある程度日光が当たるほうが、より赤色がキレイな発色となるように思うのですが、あまりカンカン照りでお水を切らしてしまったりすると、葉っぱに痛みが現れてしまいます。

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| シェードガーデン | 02:12 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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京鹿の子の鮮やかさ!

Filipendula purpurea - 京鹿子(キョウガノコ) 
【学名】Filipendula purpurea
【科名】バラ科  Rosaceae 【属名】シモツケソウ属
【和名】京鹿子キョウガノコ または キョウカノコ
【英名】Japanese Meadowsweetジャパニーズメドースィート
【花期】6~7月  【花色】濃い桃色 ショッキングピンク 【草丈】60センチ
【性状】耐寒性宿根草 【用途】花壇 シェードガーデン 
【撮影】2010年6月9日


この派手さ! (; ̄ー ̄A アセアセ・・・

やや私好みではないキョウカノコさんですけど、この子は今は私を天国で見守ってくれている祖母がお庭に植えてくれたものだと聞いているので、大事にしています。

といいますか、あまりにも丈夫で大事にしなくても、あるいは、どんなにいじめても!絶対に枯れたりしない子です(笑) 家人は祖母からのプレゼントだというのに、あまり好きではなかったらしく、私がお庭の管理をするようになる以前から、この子を根絶やしにしようとしたそうですが、耐えることなく、ン十年単位でいったら30年くらいはここでこうして初夏に眩しくさいているのだと思います。



おばーちゃん! できれば白色のお花を植えて欲しかった~^^;
祖母とは一緒に暮らしたことはありませんでしたが、本当にニッポンの女性、ニッポンの母の鑑のような人でした。会いたいなぁ~
親孝行という言葉はありますが、祖母祖父に対しての言葉ってないですね。あるのかな?
今ならもっと孝行できると思うのですけど、後悔先に立たずです ・゚・(ノД`)・゚・。
ならば、またしても後悔せぬよう親孝行すべきところですが、平素そんな思いを忘れて生活してしまう私なのでした。

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お話がキョウカノコから遠のいてしまいましたが、どうしてもこの花が咲くと祖母を思い出してしまうのです。

あっ、思い出しついでに、一番キョウレツに心に残っている想い出。我家に遊びに来た祖母が大笑いしたときに、総入れ歯が1メートルくらい飛び出たことがあって、空中をまう入れ歯に笑って、笑って、笑い転げ・・・
小学生だった私で、一体何がそんなに面白かったのか、話の内容は思い出せないのですけど。
それ以来、「空飛ぶ入れ歯」は見たことがないわぁ~ 

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| 夏咲く花 | 06:04 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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倍増の玉沙参 \(*^▽^*)/

Phyteuma scheuchzeri - 玉沙参(タマシャジン)
【学名】Phyteuma scheuchzeri (フィテウマ ショイヒツェリ
【科名】キキョウ科 Campanulaceae 【属名】ファウテマ属
【和名】玉沙参タマシャジン)【英名】Horned Rampion 【別名】フィテウマ・ショイヒツェリ
【原産地】ヨーロッパの高山帯 【性状】耐寒性宿根草 【花期】4~6月 【草丈】30~50cm
【用途】鉢植え(オススメ) ロックガーデン 花壇 庭植え 



ダイスキな‘玉シャジン’が寄せ植えで管理中~ながらも、倍増して咲いてくれました!
始めは緑色のトゲトゲをしている(一番下の写真)のですが、段々と青色に色づき、開花のころにはすっかりキレイな青紫色したスパイキーな表情を見せてくれます。

ただ、難をいえば、やや花期が短いかなぁ~


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スパイキーな花ですが、エリンジュームなどのお花とはまた違ったトゲトゲ感!

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お花の青色は終焉の頃には、白っぽくなってトゲトゲした感じから、フワフワした感じになります。
昨年はそのまま花茎も切り取らずに置いておいたので、あるいはこぼれ種からの発芽もあるかと期待していたのですけど、今のところは発見できておりません。

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| 盆栽・山野草 | 22:48 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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越冬しちゃった!金盞花

Calendula officinalis - カレンデュラ - 金盞花(キンセンカ)Calendula officinalis - カレンデュラ - 金盞花(キンセンカ)


【学名】Calendula officinalis
【科名】キク科 Compositae 【属名】カレンデュラ属 または キンセンカ属
【和名】金盞花キンセンカ) 【英名】カレンデュラ 【別名】ポットマリーゴールド
【原産地】南ヨーロッパ 地中海沿岸
【性状】一年草 エディブルフラワー(食用花) 【草丈】30~90cm 【花期】3~6月
【用途】地植え 鉢植え ハーブティー サラダ 

このカレンデュラ(金盞花)は、昨年タネをまいてそだてたもので、私は初めて育てたわけですが、この子は一年草で、越冬はしないとばかり思っていました。ところが、越冬し5月の半ばくらいからまた咲き始めるようになっています。

昨年の春に種を播いた子なのです。無事に咲いたことは咲いたのですが、梅雨の時期に開花していて、あまり立派なお花は咲かず、花数もそうおおくはありませんでしたが、越冬後の今年の株は大きくなって、お花も立派です。太陽をそのまま地面で鑑賞するような輝きを放つ草花ですね。

少し春先に移植してみたものも無事に開花♪あまり派手さの無い我が庭で、一番明るい花色になっています。


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何? 。゚( ゚^∀^゚)σ゚。ヶヶラヶラヶラ 芸者ガールって・・・(@o@) 笑える~ 

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昨年は計画倒れで、花びらを採取できませんでしたが、今年はたっぷりと採取できそう~
この花びらを乾燥させて、オイルに浸したもので、ハンドクリームなどを是非是非作りたいものです!
でも、モンシロチョウがフワフワと飛んでいるので、そろそろアオムシの危機も訪れているようで、葉っぱが結構かじられたりしています。丸裸にならないように捕殺しなくてはね。かわいそうですが。

Calendula officinalis - カレンデュラ - 金盞花(キンセンカ)
あっ、そうそう! 
この子のお隣に今年はミニトマトの苗を無理やり植え付けました~ (笑)
あまり悠々とした場所ではないのですけど、今年は久しぶりにトマトの苗を3苗購入~ また次回お花でも咲いたらご報告しますね(^_-)-☆

Calendula officinalis
カレンデュラ - 金盞花(キンセンカ)

2010年5月21日撮影



そのほかカレンデュラのお隣には、昨年は咲かなかったカモミールも旺盛になり、そろそろお花が咲きそうです。ちょっとこの辺りは、野原のような感じになっています。

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| おいしい系 | 03:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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プリンセス・ダイアナのタネ

Clematis texensis 'Princess Diana'  - クレマチス ‘プリンセス・ダイアナ’Clematis texensis 'Princess Diana'  - クレマチス ‘プリンセス・ダイアナ’


【学名】Clematis texensis 'Princess Diana'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  【英名】Leather Flower / Scarlet leather flower / Scarlet Clematis
【系統】テキセンシス系 【咲き方】四季咲き(夏から秋) チューリップ咲き
【花径】5~6センチ 【高さ】200~250センチ【耐寒性】強い
【花色】濃桃色  【剪定】強剪定 新枝咲き 
【流通名】テキセンシス 'プリンセス・ダイアナ'
【作出者】Barry Fretwell, England, 1984
【用途】鉢植え 地植え 切花
【備考】#C026

この子は2006年4月に入手した苗です。
なにも勉強せずにいきなり地植えにしたのに、一年生苗ながらなんとか頑張りぬき、なんとかお花を少しずつ咲かせるようになってくれたのです。

そして今年は10輪、いやもう少し咲いてくれたかしら。

花後に剪定をしますが、タネ - いわゆる 果球のカタチが見たくて、二つだけ残しました。



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フワフワしていてかわぃぃ~~ などと、指でツンツンしたら、あわわ、タネが分解・・・
白っぽいなぁ~ まだ充実していないような感じですけど(;´▽`lllA``
こんな感じで大丈夫なんでしょうか。ミミミ。

クレマチスはタネから育てるのがしんどそう~なので、一度も試したことがありません。
発芽まで2~3年罹ったりするようです。

でもテキセンシス系は挿し芽がきかないので、タネから育てるしかないんですよねぇ~
こぼれたタネから勝手に育ってくれないかしらぁ~ ( ̄m ̄*)゚プッ
ありえないか!

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| クレマチス | 09:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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シルバーリーフの朝霧草




【学名】Artemisia schmidtiana
【科名】キク科 Asteraceae  または Compositae 【属名】アルテミシア属
【和名】朝霧草アサギリソウ) 【英名】 Satiny WormwoodサティニーワームウッドMugwortマグワート) 【別名】Artemisiaアルテミシア
【原産地】日本 サハリン
【性状】耐寒性多年草 【草丈】15~40cm 【花期】9月
【用途】鉢植え 地植え 寄せ植え ロックガーデン ナチュラルガーデン

おかしいな?もう何年もお付き合いしているアサギリソウなのに、このサイト内で検索しても記事がみつかりません。あれれ(@o@)

あまりにも当たり前すぎて記事にし忘れていたみたいです(^^ゞ この子は盆栽が好きだった7年前に亡くなった叔父から生前にいただいた子です。アサギリソウとフウチソウを入れた根洗い盆栽仕立てや地植えにして愉しんでいます。

秋を感じる頃になるとそうそうに蕾を上げますが、私はせっせと蕾は切り取りあまりお花を咲かすことはありません。

この子はフワフワした銀色の葉っぱを愉しむことに決めています(笑) なので記念撮影後は蕾を切り取ってしまいました。でもまたすぐに蕾を上げてしまうのですけど。


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叔父からもらった1株から挿し芽をとって殖やし、ちょっとした地面の隙間に植えたりしておくのですが、シルバーリーフが他の子たちの引きたて役となってくれます。
ストレスで心が病んでいるときに、この子のふさふさした葉っぱに触れるといやされます。
まるでビロードのような感触なんですよ~~

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| 葉っぱの姿 | 03:07 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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高嶺半鐘蔓に花一輪




【学名】Clematis lasianndra Maxim.
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss) センニンソウ属
【英名】Clematis japonica
【系統】原種系 【咲き方】ベル咲き 返り咲きあり
【性状】落葉宿根草
【花径】3センチ 【高さ】250~300センチ
【耐寒性】強い 最低温度-10℃
【花色】赤褐色  【花期】9~10月
【剪定】弱剪定~強剪定 新枝咲き
【流通名】高嶺半鐘蔓(タカネハンショウヅル)
【用途】地植え
【備考】#C005

あれれ? もう咲いちゃいました(^^ゞ

この子は昨年9月下旬に咲いたはず・・・ なのに今年は8月下旬に咲いてしまった子がいました。
でもたったの二輪です。

今年二月に大胆な剪定を行って仕立て直しをいたしましたので、びっくりしているのかしらん?
それとも今年の夏が涼しかったせいかしらん?
原因は特定できませんが、いずれにしても嬉しい開花です。

今年の剪定ではかなり深めに剪定したのですが、そんな大胆な剪定にも十分耐えるクレマチスであることが確認できた年でもありました~
とにかく生育旺盛で、育てやすいっ♪

お花は赤紫色で真ん中のシベもフワフワです。

本格的に満開となるのは1ヶ月先のことになると思いますが、いまからワクワクです!

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ところで今年、お庭のあちこちでこの子の葉っぱと非常に似ているつる性の植物が現れているのですが、こぼれたタネから勝手に発芽もしちゃうのかしらん?
お花が咲くまで一体誰なのかはわかりませんが、とにかく葉っぱが似ているのです。
確認できているだけで3本あるのですけど・・・ その子たちの行方も愉しみ♪

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| クレマチス | 02:22 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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周期が変? スモークツリー




【学名】Cotinus coggygria
【科名】ウルシ科 Anacardiaceae  【属名】ハグマノキ属
【和名】煙の木ケムリノキ)【英名】Flame Smoketree / Smoke Tree / Smoke Bush
【別名】白熊の木ハグマノキ)/ 霞の木かすみのき
【流通名】スモークツリー 【品種名】ピンクボール (Pink Ball)
【原産地】南ヨーロッパ ヒマラヤ 中国 【性状】耐寒性落葉花木 
【樹高】3~6m 【花期】4月~6月 
【植え付け時期】11月~3月(落葉期) 【耐寒性】強い
【用途】シンボルツリー 鉢植え 地植え 

春に咲くはずのお花が咲かなかった‘スモークツリー’が、今になって生育旺盛になってきました。
何がどうなっているのやら?

それとも単純に私が見逃してしまっていただけなのかしら?

今まさに早春の芽吹きのごとく、薄黄緑色した葉っぱが展開中です。
若い葉っぱははじめのうち、赤みを帯びていますが、日がたつにつれ黄緑色へと変ってゆきます。
昨年伸びた部分は、とても濃い緑色をしているのですが、こちらの茎からは新しい葉っぱはまったく現れてくれず、脇芽のほうが成長しているみたいです。なんでだろう~

お隣にブッドレアやユーフォルビアの挿し芽をしてしまい、頑強なブッドレアがぐんぐん成長してしまっているので、栄養を吸い取られてしまっているのかもしれません。

ブッドレアは冬の間に鉢植えにでもするしかないかしらん(;´▽`lllA``


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にしましても、いまだスモークツリーのフワフワしたところを拝見していない私・・
小さな苗のうちに地植えにしてしまったことが敗因かなぁ~
がっかりです。

それにしても、この部分から蕾でもあげちゃうつもりなのか?
今後、どうなってゆくのが愉しみです。それにしても、スモークツリーってこんな具合に成長するんでしたっけ?

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| 葉っぱの姿 | 07:33 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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愛らしい~ツクシカラマツ




【学名】 Thalictrum kiusianum
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】カラマツソウ属
【和名】 筑紫唐松ツクシカラマツ) 【英名】
【別名】【原産地】【性状】耐寒性宿根草  【草丈】10cm 【花期】5月~7月 【花色】桃色~桃紫色
【原産】日本 【用途】鉢植え 地植え 

地植えと鉢植え、両方で育てていますが、やはり鉢植えのほうが花つきが良いですね~
もっとも地植えにしてあるほうは、あまり日当たりがよくないので、比べるのもかわいそうですけど(^^ゞ

一つ一つの花は、直径が1センチにも満たないほどで、フワフワした花がほっそりした茎の先端で揺らいでよい感じです。実はフワフワした花びらに見えるのは萼片であるのです。

そもそも鉢植えにしたつもりはなかったのですが、地植えにしていたところに置いておいた鉢にあがりこみ?(笑) 勝手に鉢で咲くようになってくれました。


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案外丈夫な山野草です。花期も意外に長く1ヶ月以上さいているように思います。

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| 盆栽・山野草 | 05:02 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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白かった・・・紅花イワガラミ♪




【学名】Schizophragma hydrangeoides 'Roseum'
【科名】ユキノシタ科 Saxifragaceae 【属名】イワガラミ属
【和名】紅花岩絡ベニバナイワガラミ) 【英名】Japanese hydrangea vine 
【品種名】ロゼウム 
【花期】6~7月  【背丈】10~15メートル
【原産地】日本
【性状】落葉蔓性木本  【耐寒性】強い

イワガラミはツルアジサイと間違えられやすいのですが、イワガラミの装飾花の萼片は1枚であるのに対し、ツルアジサイには4枚あり、葉っぱの鋸歯が細かいのです。

お花がさくまでには、もっと年月がかかるものとばかり思っておりましたが、紅花イワガラミに蕾が見えてきました!

やった~~~ ♪(゜▽^*)ノ⌒☆

でもねぇ~~ 私が清水の舞台から飛び降りるようにして購入したこの「紅花」イワガラミは、白花に比べお値段がぐ~~んとお高かったのですが、装飾花が見えてきてもなかなか桃色に色づいてくれません。

ホントに紅花なのぉ~~~ ヘ(x_x;)ヘ




今に紅色になるはず!と待って、待って・・・・
でも結局お花が白色から紅色になることはありませんでした _| ̄|○


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今使っている酸度計は壊れてしまって・・・^_^;
新しいの買おうかな~


もっとも森の中で高い木に絡みつきながら、お花を咲かせるし、10メートルにまで成長するということでしたので、私が勝手に開花までには何年もかかるものとばかり思い込んでおりましたが、入手してから3年ほどでお花が咲くとは思ってもみなかったのです。

なので、開花したという点では大満足です。


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盆栽で植えつけるときに、鹿沼土を多用してしまったことが敗因かもしれません。
アジサイと同じように赤色を出すためには、ピートモスなどをつかうべきだったのかも?
と、次回の反省点もマジえつつ、今年の白色の花を愉しむことにいたします。

残念ながら満開の時期をちょこっとだけ、逸してしまったお写真になっているのですが、フワフワした小さなお花が咲いていたときも、すんごくかわいかったですよ~

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| white::白い花 | 04:11 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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頬染める山紫陽花クレナイ




【学名】Hydrangea macrophylla
【科名】ユキノシタ科 Saxifragaceae 【属名】ハイドランジア属
【和名】紫陽花アジサイ) 【英名】 【別名】ハイドランジア 
【品種名】クレナイ) 【花期】 6~7月  【花色】 白色
【原産地】熱帯アジア 【性状】耐寒性落葉低木 
【用途】シェードガーデン 花壇 鉢植え

大好きな山紫陽花‘紅’が、真っ赤になりだして梅雨のどんよりした気分を一層してくれてますY(=▽=)Y~☆
梅雨の時期でしたが、このところ晴天が続いたせいか、一気に赤色が濃くなり昨年よりも赤みが増しているようです。(写真がありませんが(^^ゞ)
地植えで4株あるのですが、2株はかなり印象的になってまして、2株はほとんど日陰状態の環境が悪いところにあるためか、あまり生育度はよろしくないのです。鉢植えで挿した小さな苗も今年はお花こそつきませんでしたが、来年は鉢植えでお花が楽しめそうです。

最終的に真っ赤に色づく‘クレナイ’ですが、うっすら桃色に染まりかかっている時期くらいのほうが、私的にはスキなんです。




梅雨の間は、挿し芽がしやすい時期なので、ちょこちょこと挿し芽をしていますが、今年はもうこの子を増やすのは止めにしまして挿し芽はとっておりません(笑)
あっ、でも先日購入した綾姫はまだ保険をとってませんので、いずれとることになりそうです(^^ゞ
やはり鉢植えと地植えの両方で手元で育てませんと、不安です。




上の写真は、5月に葉っぱが出始めたころのもので、寒い冬の間は、すっかりからっぽになった株からきれいな緑色した葉っぱがきらめく様子もスキなのです。
アジサイというのは、蕾の段階ではほぼどんなお花が咲くのか想像できず、咲き始めてからもさらにどんな花色へと変化するのもわからないところが、見ていてオモシロイのです。

そしてなんといっても、本当のお花の部分のフワフワ感と装飾花とのコラボが楽しいのです。

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| 樹 木 | 04:05 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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フワフワ☆ラムズイヤー




【学名】Stachys byzantina
【科名】シソ科 Lamiaceae  【属名】イヌゴマ属 または スタキス属
【和名】綿草石蚕ワタチョロギ) 【英名】Lamb's Ears 【別名】ラムズイヤー 
【原産地】南ヨーロッパ 【性状】耐寒性宿根草 【草丈】30cm~40cm  【花期】5~7月
【用途】地植え 鉢植え ドライハーブ ボーダー花壇 縁取り

入梅の前には、随分ばっさりと剪定し終わったラムズイヤー。剪定前に記念撮影をしておきました!
銀色の葉っぱが周囲を明るくしてくれるので、何箇所かにまとめて植えてあります。
5月には薄紫色の花を咲かせるのですが、私はほとんど花茎の根元から切り取ってしまい、お花はさかせずに葉っぱだけで愉しむことが多いのですが、今年は久しぶりに咲かせてみました。

ハーブ類は梅雨がやってくるまえに、大胆に剪定し蒸れや病気から守ってあげたいという気持ちからです。


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地植えで放置しておくと、他の植物へも領域を広げてしまうので、殖えすぎたところは切り取って挿し芽にしたりもします。そのほか、ドライフラワーとして日陰で乾燥させたものを飾ってもかわいいですよね。

以前クリスマスリースにこの子のドライフラワーを使っておられたのを見て、素敵~~と眺めていたのです。今年は挑戦してみようかしらん。

英名の由来となっている「ヒツジの耳」のようなラムズイヤーは葉っぱを触っていると気持ちいい~感触。和名の綿草石蚕の「チョロギ」はお正月などにいただく芋虫のようなアレです!
やっぱりワタチョロギよりラムズイヤーのほうがかわいいですよねっ(o^-')b

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| purple::紫の花 | 03:07 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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舞鶴草もキレイでした♪




【学名】Maianthemum dilatatum (A.W.Wood) A.Nelson et J.F.Macbr.
【科名】スズラン科 Ruscaceae または ユリ科 Liliaceae 【属名】マイヅルソウ属
【和名】舞鶴草マイヅルソウ
【英名】Snakeberry |  Two-leaved Solomon's Seal  | Wild Lily of the Valley 【別名】マイズルソウ
【原産地】日本 ロシア 朝鮮半島など 【性状】耐寒性宿根草 
【花期】4~5月 【草丈】10~20cm
【用途】鉢植え 地植え グランドカバー シェードガーデン

ハートのカタチの可愛い山野草、舞鶴草もほとんど終わり、すでに茶色に変色しているのですが、今頃になってアップです(^^ゞ

とにかく春先はアップしたいものが多いのですが、記事が間に合わなくて・・・

鉢植えで管理中なのですけれど、スミレの花が混じりこんでしまい、本来の葉っぱとはベツモノが写っていたりしていますが、ご容赦のほどm(__)m

実は昨年はお花が咲かなかったので(^^ゞ あるいは私が見落とした?のかもしれませんが、記事にしていなかったようです^_^;



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赤い実がなるはずなのですが、見逃してしまっているようで、まだ見たことがなく・・・
忘れなければ(^^ゞ 秋には記事にしたいと思ってます。

背丈が低いお花なので、やはり群生させてあげないと、見栄えがしないのです。

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| シェードガーデン | 21:15 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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そろそろ終焉の日枝




【学名】Clematis cirrhosa var. 'Hie'  または 【学名】Clematis calycina 'Hie'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss) 【系統】シルホサ系カリシナ系) 
【花期】常緑の冬咲き (10~3月)
【花径】4~5センチ   【高さ】300~400センチ
【耐寒性】強い 最低温度-10℃
【花色】紫-茶色い斑  【剪定】弱剪定(ほとんど不要) 旧枝咲き
【流通名】日枝(ひえ)
【用途】鉢植え
【作出者】小澤一薫
【用途】鉢植え 地植え 切花
【備考】#C008

そろそろ終焉です。

霜にも負けずに咲いていてくれていた日枝でしたが、さすがにそろそろお別れの時期が近づいてきました。

まだほんの少し蕾も残っているようですが、この子は旧枝咲きなので、残っている蕾が開花してしまうと後は来年の冬までお花はおあずけです。

フレックスを枯らしてしまった経験からまだまだ油断はできませんが、マルチングもかなりたっぷりしましたし、株元にはラミウムたちもマルチングの役割を果たしてくれているので、これならば今年は越冬ができるのではないかと (;´▽`lllA``

株を消耗させてはならないと思い、せっせと花柄を摘んだし、茎ごと切り取って室内でも切花として鑑賞しました~  一番下にあるお写真は切花としてグラスにさしたものなのですが、すでに二ヶ月以上咲いていて、こんなに長い時期咲き続けるとは!とびっくり。

ただ、水だけですとお花を咲かせるのがやっとなのか、紫色の発色は除除に薄くなってしまって、ほとんど白色のお花になっていますが。ベツモノのような花であります(;´▽`lllA``


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実はこの子、うまく誘引してあげられなかった(実はサボっていた私^^;)ため、垂直に天高くまっすぐ上に伸びているような状態で冬を迎えてしまっていたので、切花にしたときに、水平になるように誘引しなおしました。そのせいで、再び日光があまり当たらないようなことになってしまったのですが、でも地上から近いところで誘引させたことで、強風からは回避できるようになりました。

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‘草ぼたん’の果球



【学名】Clematis stans 'Kusabotan'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【種名】スタンス
【和名】クレマチス 【英名】Clematis
【性状】耐寒性宿根草 
【系統】原種系 ヘラクレフォリア系 【咲き方】一季咲き(秋) チューリップ咲き
【花径】1.5~2センチ 【高さ】100~150センチ 【耐寒性】 強い
【花色】ペール・ブルー  【香り】百合の香 【花期】 秋
【剪定】強剪定 新枝咲き 
【流通名】草牡丹クサボタン
【原産地】日本 【紹介年】1860年

これらの写真たち、11月中旬のものですみません m(__)m
アップしそこなっておりました(^^ゞ

秋咲きのクレマチス‘草ボタン’に種ができました!
本当はすべての花茎を切り取ったつもりだったのですが、1本だけ切り忘れていました(^^ゞ
すると耳かきの先についている、フワフワの綿のような果球(種)ができました。

耳かきの代用にはなりませんが(^^ゞ

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| クレマチス | 03:45 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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宿根草ユーパトリウム ’チョコレート’




【学名】Eupatorium rugosum 'Chocolate'
【科名】キク科 Compositae 【属名】ユーパトリウム属 またはヒヨドリバナ属
【和名】丸葉藤袴ハルバフジバカマ) 【英名】Tall Boneset(トールボネゼット) White snakeroot(ホワイトスネークルート) 
【別名】玉咲き銅葉藤袴タマザキドウバフジバカマ
【草丈】100cm 【花期】夏~秋
【原産地】北アメリカ
【性状】耐寒性宿根草 【用途】鉢植え 庭植え

これも10月に入手した苗ですが、育てるのがカンタンで丈夫な黒っぽい葉っぱのものが欲しくて、選んだものです。

我家には藤袴があり、桃色の花を咲かせている途中ですが、同じ仲間であります。
成育旺盛で地下茎で増え、他の子たちを脅かすほどの勢い。春先などには余分な根っこを抜き取ったりしなければならないのですが、そんな成育旺盛な子ですので、日陰だろうが用土に多少問題があろうが、必ず毎年咲く花です。

今回入手したものは、小種名がルゴサムというもので、丸い葉っぱとブロンズグリーンの葉っぱが良い感じ。先端にフワフワとした白いお花を咲かせます。
もう少し暗めの色の葉っぱを期待していたのですが、それほどでもなかったなぁ~

この子も10月5日に他の宿根草などと寄せ植えにしてあります。
ワイルドオーツは和風でしたが、今回は足の長い鉢に入れて、玄関先の背面を飾れるようなイメージで作りました♪
ルリマツリモドキと宿根アマそして斑入りのヤブランが仲間です。


宿根草ユーパトリウム ’チョコレート’
価格 300円
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大きく育ってきたら、今度は和風に仕立ててみたいなぁ~と思っています。
庭植えですと草丈が1mにも達する大型の草花ですが、鉢植えで管理するとそれなりに小さめに育てることができますし。

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| 新しい仲間 | 04:20 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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紅色へ映ろって・・・

Hydrangea macrophylla - 紫陽花(アジサイ)

Hydrangea macrophylla - 紫陽花(アジサイ)
 今日の一句 「赤色を 一層放つ 紅に 心打たれる 梅雨空の下」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Hydrangea macrophylla
【科名】ユキノシタ科 Saxifragaceae 【属名】ハイドランジア属
【和名】紫陽花アジサイ) 【英名】 【別名】ハイドランジア 
【品種名】クレナイ) 【花期】 6~7月  【花色】 白色
【原産地】熱帯アジア 【性状】耐寒性落葉低木 【用途】シェードガーデン 花壇 鉢植え

真ん中にあるフワフワしたお花も終わり始め、そろそろ紫陽花「紅」が色づいてきました♪
もっともっと赤色になりますけれど、前回の記事にあるお写真に比べたら、かなり赤いでしょう?


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今年は「お値打ち品コーナー」で280円で「墨田の花火」を手に入れることができました! えへへ!
またアジサイが増えてしまいました~ こちらは今年鉢植えで育ててみようと思いまして、剪定して鉢植えにしました!

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| red::赤い花 | 04:01 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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ちょっとハヤリのフランネルソウ

Lychnis coronaria (=Silene coronaria) - フランネルソウ - 酔仙翁(スイセンノウ)

Lychnis coronaria (=Silene coronaria) - フランネルソウ - 酔仙翁(スイセンノウ)
 今日の一句 「銀色に 波打つ翁 ほろ酔いで 赤いほっぺのフランネル」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Lychnis coronaria (=Silene coronaria)
【科名】ナデシコ科 Caryophyllaceae 【属名】スイセンノウ属 または リクニス属
【和名】酔仙翁スイセンノウ) 一人娘ヒトリムスメ) 
【英名】Mullein pinkマイレンピンク) Rose Campionローズ カンピオン) Dusty Millerダスティーミラー
【別名】フランネルソウ  リクニス  コロナリア
【性状】耐寒性多年草(または1年草)  【原産地】南ヨーロッパ
【用途】ボーダー花壇 コンテナ ロックガーデン 【草丈】70cm  【花期】5~8月

今年のお正月頃だったでしょうか、「趣味の園芸」でフランネルソウがオススメ花苗として紹介されていましたよね~

そもそも「フランネル」とは、軽くて柔らかい毛織物のこと。平織、綾織の両方があります。たんに「ネル」とだけ呼ばれる場合もありますが、私も冬用のパジャマやシーツでお世話になっている生地であります。表面が起毛している感じが心地よいのですが、綿・ウールなど様々な素材で作られていますよね。そんなフワフワした感触と同じ葉っぱをもっているのが、「フランネルソウ」であります。

5年前くらいでしょうか。仕事場の駐車場に咲いていたこの子の種をもらってきて、種から育てたのですけれど、今我家のボーター花壇の主役的な存在までになってくれてます!

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| 多年草 | 17:39 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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スモークツリーの花

Cotinus coggygria - Smoke Tree - 白熊の木(ハグマノキ)

Cotinus coggygria - Smoke Tree - 白熊の木(ハグマノキ)
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Cotinus coggygria
【科名】ウルシ科 Anacardiaceae  【属名】ハグマノキ属
【和名】煙の木ケムリノキ)【英名】Flame Smoketree / Smoke Tree / Smoke Bush
【別名】白熊の木ハグマノキ)/ 霞の木かすみのき
【流通名】スモークツリー 【品種名】ピンクボール (Pink Ball)
【原産地】南ヨーロッパ ヒマラヤ 中国 【性状】耐寒性落葉花木 
【樹高】3~6m 【花期】4月~6月 
【植え付け時期】11月~3月(落葉期) 【耐寒性】強い
【用途】シンボルツリー 鉢植え 地植え 

昨年秋に購入し、いきなり地植えにしてしまったスモークツリー。
植え付けたたら、あっという間に葉っぱが枯れてしまい、落葉樹とはいえ、ちゃんと根付いているのかどうか定かでなかったのですが、ちゃんと春には芽を出してくれたのです!

あんたはエライ!

このスモークツリーは、この黄色の花よりもこの後のフワフワした形状により、名前が煙の木とされているわけですが、始めて目にしたお花もなんてかわいいのぉ~とびっくりしている私です。

ウルシ科の植物なので、あまり触ったりしてはならないだろうと、ビクビクしながら観察しております。
小さい頃、山に入り込んでウルシにかぶれた経験を持つワタクシは、ちょっとこの子、怖いんですよね(爆)

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| 樹 木 | 06:43 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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コンスタンスの復活!

<i>Clematis alpina</i> 'Constance' - クレマチス・アルピナ・コンスタンス

Clematis alpina 'Constance' - クレマチス・アルピナ・コンスタンス
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Clematis alpina 'Constance'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】クレマチス属
【種名】マクロペタラ macropetala (mak-roh-PET-uh-luh)
【和名】クレマチス 【英名】Clematis
【性状】耐寒性宿根草 暑さには少し弱い品種
【系統】マクロペタラ系 (アトランジェン系またはアトランジュ系)Atragene Group
【流通名】アルピナ・コンスタンス 【英名】Clematis 'Constance'
【咲き方】一重または半八重咲き 【花期】四季咲き4~6月と夏や秋
【花色】紫色 クリムゾン・ピンク 【花径】 【背丈】200cm
【剪定】旧枝咲き
【作出】Mrs K. Goodman(イギリス)1992年
【原産地】中国 【性状】耐寒性宿根草木

これまたうれしい~~発見!

実はこの‘コンスタンス’一年生の苗を無理やり地植えにしたものだから、昨年もほとんど葉っぱは展開せず、青色吐息だったのです。
ウメモドキの木などですっかり木陰になっているし、土壌も固くフワフワしていないようなところでしたので、3月に思い切って掘りあげて、移殖しちゃいました。

そういたしましたところ、その気持ちに応えてくれて、こんなにみずみずしい若葉を展開させはじめてくれたのです。

見事、ふっかぁ~~~つ! でもすんごくちっちゃ(^^ゞ

<i>Clematis alpina</i> 'Constance'  - クレマチス・アルピナ・コンスタンス

Clematis alpina 'Constance' - クレマチス・アルピナ・コンスタンス
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~



これは植え付け後、3月中旬にその葉芽を見つけたときの記念撮影です。
回りにバークチップを置いて、遅霜対策と乾燥予防もしてあげてます。
大きいサイズのバークチップではあるのですが、その芽の小ささがよくお分かりいただけるかと。
超マイクロミニな芽でありました!

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| クレマチス | 03:04 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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マユハケオモトの子供たち

Haemanthus albiflos Jacq. - 眉刷毛万年青(マユハケオモト)

Haemanthus albiflos Jacq. - 眉刷毛万年青(マユハケオモト)
 今日の一句 「肉厚の 葉が幾重にも 伸びてきて 真一文字に 伸びやかに」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Haemanthus albiflos Jacq.
【科名】ヒガンバナ科 Amaryllidaceae (Amaryllis and Daffodil Family) 
【属名】ハエマンサス属
【和名】眉刷毛万年青マユハケオモト) 
【英名】White Blood Lily, Paint Brush, Poeierkwas
【別名】ハエマンサス(ハエマンサス・アルビフロス)
【性状】非耐寒性多年草  【花期】9~10月

以前、万年青をご紹介していますが、この子は万年青という名前がくっついていても、ユリ科の万年青とは違う、ヒガンバナ科の植物です。
どちらかというと、多肉植物っぽい取り扱い方で屋内管理中です。

マユハケオモト
秋にはお花が咲くはずでした・・・ この花が、まるで眉をかく刷毛に似ているというところから、名前がついています。たしかにこの花で頬をなでなでしたくなるようなフワフワ感です。でもこの写真はおととしのもので、昨年は咲いてくれませんでした。


残念 il||li _| ̄|○ il||l

お日様が足りなかったのか、植え替えしてしまったせいだったのかしらん。

昨年、親株の回りにでていた子株を分けました。

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| 秋咲く花 | 04:34 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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スモークツリー 煙の木

Cotinus coggygria - Smoke Tree - 白熊の木(ハグマノキ)

Cotinus coggygria - Smoke Tree - 白熊の木(ハグマノキ)
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Cotinus coggygria
【科名】ウルシ科 Anacardiaceae  【属名】ハグマノキ属
【和名】煙の木(けむりのき)【英名】Flame Smoketree / Smoke Tree / Smoke Bush
【別名】白熊の木(ハグマノキ)/ 霞の木(かすみのき)【流通名】スモークツリー 【品種名】ピンクボール (Pink Ball)
【原産地】南ヨーロッパ ヒマラヤ 中国 【性状】耐寒性落葉花木 
【樹高】3~6m 【花期】4月~6月 
【植え付け時期】11月~3月(落葉期)【耐寒性】強い

お庭のシンボルツリーとしてもオススメと書かれている雑誌も多い、スモークツリー。私は今ハナミヅキをシンボルツリーにしようと育てているところなのですが、先日HCで半値になっているこの子を見つけてしまい、家に連れて帰ってしまいました。

スモークツリーという名前は、そのまま見たまま。フワフワした綿菓子のような姿から英語ではそう呼ばれています。

日本では、ヤク(白熊)の尻尾の毛を束ねた仏具の払子(ホッス)に似ているという意味。トコロ変わればですね。ちなみに払子はもともとインドで蝿などを払うために使われていた「はたき」ようなものが、仏教では煩悩を払うために使われるようになったそうです。

さて、はじめて育てる植物ですので、いつものようにお勉強タイムです。

はじめてということで言えば、ウルシ科の植物を育てるのもはじめてです。ウルシといえば漆器に使われるあのかぶれてしまうウルシのイメージが。小さい頃にウルシにかぶれたことがあるので、ちょっとビクビクです。

案の定このスモークツリーも人によっては植え付けの作業などによって、かぶれてしまうそうなので、要注意です。その原因は「ウルシオール」という成分によるもので、かゆみだけでなくひどい人は水泡のようなものができたり、ウルシの木を燃やした煙を吸い込むと器官疾患がでたりするのだそうです。コワイコワイ(;´▽`lllA``

またウルシは雌雄異株の落葉高木です。というわけでスモークツリーにもメスオスがあったんですね~ 種をつけるのはメスのほうですので、スモークツリーとして売られているのはメスの木です。

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| 新しい仲間 | 04:43 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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異変!株分け後の‘ホットリップス’

Salvia microphylla ‘Hotlips’- サルビア・マクロフィラ‘ホットリップス’

Salvia microphylla ‘Hotlips’- サルビア・マクロフィラ‘ホットリップス’
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Salvia microphylla ‘Hotlips’
【科名】シソ科 Lamiaceae  【属名】サルビア属
【流通名】サルビア・マクロフィラ サルビア・ミクロフィラ 【英名】Baby sage
【品種名】ホットリップス 【別名】チェリーセージ
【性状】宿根草 【花期】6~10月 【耐寒性】ー7℃
【原産地】南米
【作出】Strybing Arboretum (サンフランシスコ)2002年

リベンジ!

そう、去年鉢植えで育てたチェリーセージの‘ホットリップス’を枯らしてしまったので、再び挑戦中の株です。8月に入手した折は、まだ鉢に入っておりましたが、今は株分けしたものが花壇に植えられている状態です。

暑さも一段落した今、切り戻しもしておいた株からは脇芽も多数でてきて、お花が咲き始めたのですが・・・

なんとホットリップスではなくなってしまいました!
バイカラーであるはずが、お花が全部赤色かまたは白色一色になっているみたいなのです。あわわ。一つの枝に白色と赤色のお花が混ざるのですが、一つの花びらに紅白が混ざって咲かなくなってます。

株分けによって、なんらかの異変が起きてしまったのです。株分けして植えてある3つの株のうち、最後の一株はまだ開花していないので、その動向を見ているところです。

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| 秋咲く花 | 04:44 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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センボンヤリの不思議

Gerbera anandria

Gerbera anandria
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Gerbera anandriaまたは Leibnitzia anandria
【科名】キク科 Asteraceae 【属名】センボンヤリ属
【和名】千本槍(センボンヤリ)
【別名】紫蒲公英(ムラサキタンポポ)
【性状】耐寒性宿根草

四月にかわいいお花を咲かせていたセンボンヤリ。

去年もどういうこと????ととっても不思議だったのですが、夏になってニョキニョキと花茎が伸びてきたわぁ~と思ったら、その先端からいきなりタンポポのようなフワフワとした種が現れました。

いったいどういう生態なんざんしょ。

ちょっと調べてみると、こういった形状を「閉鎖花」と呼ぶらしいです。そっかー いきなり種ができているわけではなくて、一応これって花になるわけなのね~ びっくり! 花を咲かせるとエネルギーを消耗するので、キレイなお花で虫などをひきつけなくても、このお花はちゃんと種を作れるものなのかぁ~!!!

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| タ ネ | 08:38 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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クレナイアジサイの紅色化

Hydrangea serrata‘Kurenai-yama’

Hydrangea serrata‘Kurenai-yama’

 

【学名】Hydrangea serrata‘Kurenai-yama’ または
【学名】Hydrangea macrophylla var. acuminata cv. Rosalba
【科名】ユキノシタ科 Saxifragaceae 【属名】アジサイ属
【和名】紅山紫陽花(クレナイヤマアジサイ)または 紅額(クレナイガク)なのか・・ 
【英名】Hydrangea   【性状】落葉低木 【原産地】日本

5月初旬に蕾を見つけてから早1ヵ月半あまりが経ち、ガクが開き始めたときは真っ白だったものが、赤色に変化してくれはじめました。

完璧な蕾の状態はこちらでご覧いただけます。

二枚目のお写真↓ですと、まだうっすら桃色という形容が近いのですが、今はほぼ赤色になっています。昨年、これまた昨日のカシワバアジサイに引き続き、花後のお値打ち品を入手したので、初めての開花です! うれしい~

株分けしたものも順調ではあるのですが、植え場所を間違えてしまい、完璧にケマンソウの影に隠れてしまうところにあるので、そちらの株は日光があたらないせいか、赤色になってくれていません。

また、昨年挿し木したものも3つのうち、二つが根付いてくれてます。ですが、この二つにはまだお花が咲いていません。もっともこれまた「極日陰」。m(__)m ヒョロヒョロです。悪いことしたなぁ~

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| red::赤い花 | 04:17 | comments:7 | trackbacks:4 | TOP↑

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初夏の花‘京鹿子’

Filipendula purpurea - 京鹿子(キョウガノコ)

Filipendula purpurea - 京鹿子(キョウガノコ)

 
【学名】Filipendula purpurea
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】シモツケソウ属
【和名】京鹿子(キョウガノコ キョウカノコ)
【英名】Japanese Meadowsweet(ジャパニーズメドースィート)
【性状】耐寒性宿根草

初夏になると毎年勢い良くお花を咲かせるのがこのキョウカノコ。
この花はすでに他界している祖母が、何十年も前に我が家に持ってきてくれたものだそうです。でもそのときの情景は私のキオクには全く残っていないのですが。

冬の間にすっかり地上部は枯れてしまって、春になると芽がふきだしてきて、初夏の頃の黄緑色した葉っぱは実にみずみずしいのです。

実はバラ科に属するというのも、ちょっと面白いですよね。もっともバラ科のものの中の属には、意外なものはイロイロとありますが。たとえば、イチゴ、梨、桜なども大きなくくりでいうと、バラ科になるんですものね。

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| 夏咲く花 | 03:56 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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チョコレート戦士!

チョコレートソルジャー



【学名】Aquilegia viridiflora 'Chocolate Soldier' Columbine
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 
【属名】オダマキ属またはヒメウズ属 
【和名】苧環(オダマキ) 
【英名】Aquilegia(アキレギア) Columbine(コロンバン)
【品種名】チョコレート・ソールジャー (またはソルジャー)または
     アクレイギア・ヴィリデイフローラ 
【原産地】ヨーロッパ 【性状】耐寒性多年草 耐寒性(強) 
【系統】原種系  【草丈】40cm 
【花径】1.5cm  【花期】5月~6月

またまた新しく仲間に加わった植物のご紹介です。
先日フウリンオダマキの記事をアップしたばかりでしたが、今回はチョコレートソルジャー!

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オダマキの中でもちょっと異色な品種。
チョコレートソルジャーで検索していると、オペレッタの題名がたくさんヒットしました。私には皆目検討がつきませんが、有名なオペラの題名から命名されているのかしらん?

そもそもソルジャーは軍人とか戦士などの意味がありますよね。
確かにフワフワしたパステル調のオダマキと比べるといかついかもしれません。

ガクの部分は緑色で花びらが黒色。花粉は茶色。
かなり渋い感じのオダマキです。

ビニールポットから取り出して、早速地植えにしておいたのですが、昨日蕾を見つけてしまいました。でもやや複雑な気持ち。

どうやらびっくりしてしまったのでしょう。花茎を伸ばさずにいきなり地面からすぐのところで蕾を開いてしまいました。

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| 春咲く花 | 03:20 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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翁草(オキナグサ)

Pulsatilla cernua



【学名】Pulsatilla cernua Sprengel
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae  【属名】オキナグサ属
【和名】翁草(オキナグサ) 【英名】Nodding anemone 
【性状】耐寒性多年草  【花色】臙脂色

我が家に根付いて二年目となる翁草(オキナグサ)のご紹介です!
開花したのは、3月30日だったのですが、一番キレイに咲いてくれていたときにはお写真が撮れなくて残念。
思い起こすと去年もタイミングを逃してしまって…。

咲いたのは一輪のみ。
昨年よりも株が大きくなってくれたかと思ったのですが、成長具合は芳しくないのです。ただ、咲いた一輪のお花はしっかりしていてとても元気です。

【PR】翁草(オキナグサ)育ててみます?

オキナグサという名前に「翁」が使われているように、フワフワとした産毛が花びらにまで生えていて、まるでおじいさんの髭のようです。


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| red::赤い花 | 06:02 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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ツワブキの種がふわっ

ツワブキの旅立ち



【学名】Farfugium japonicum
【科名】キク科 Asteraceae 【属名】ツワブキ属 または フキ属
【和名】石蕗(ツワブキ) 【英名】 Japanese silver leaf
【別名】艶葉蕗(ツヤハブキ) 火傷草(ヤケドグサ)石蕗(イシブキ)
【性状】耐寒性多年草 【原産地】日本 台湾 中国南部

やや記事にするのが遅くなりました。お写真は昨年暮れにうつしたものなんです。今日の写真は、ツワブキです、

まさに今飛び立とうとしている種の様子を捉えました!
ツワブキの種は、タンポポのようでフワフワと風にのってどこかへ飛んでゆきます。

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| タ ネ | 05:47 | comments:9 | trackbacks:0 | TOP↑

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アンスンエンシスの花

アンスンエンシスの花



【学名】Clematis clarkeana (=Clematis anshunensis)
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】クレマチス属
【英名】Winter Bell【別名】峨眉山半鐘蔓(ガビサンハンショウヅル) ウィンターベル ベルクレマチス ウンナンシス
【系統】冬咲き系 【咲き方】一季咲き(12~2月) 半鐘咲き 
【花径】5センチ 【高さ】300~400センチ【耐寒性】やや強い -5℃
【花色】白色 【剪定】弱剪定 新枝咲き  【芳香】なし
【性状】常緑クレマチス 宿根草
【流通名】アンスンエンシス または ウンナンシス

まさにウィンターベル!
その咲いた姿のなんと可憐なことでしょう~

遂に育て始めてから初めての冬を迎え、無事に咲いてくれました。

クレマチスながら冬期間にさくアンスンエンシス。
花つきはイマイチですが、初めての冬であることを思えば、仕方がないですよね。

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| 冬咲く花 | 05:02 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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