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hanakiyose - 花・葉っぱ・種・枯葉・・・ どんな姿も「華」になる -

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ヒメモンステラが本領発揮!

Monstera adansonii - ヒメモンステラ
【学名】Monstera adansonii Monstera deliciosa var. borsigiana
【科名】サトイモ科 Araceae 【属名】モンステラ属
【和名】蓬莱蕉ホウライショウ) 【英名】モンステラ 【別名】電信蘭デンシンラン) 【品種名】ヒメモンステラ
【原産地】熱帯アメリカ
【性状】非耐寒性常緑蔓性多年草 (3~5℃くらい) 【草丈】 【花期】7月~8月
【用途】鉢植え インテリアプランツ ハンギングバスケット 
【弊ブログ内関連記事】 ヒメモンステラ | 五十音順栽培リスト | カテゴリ別一覧 |
【撮影】2010年7月9日


昨年入手した‘ヒメモンステラ’。めでたく室内越冬できまして、気温が上がり始めると株が随分勢いよくなってきました!名前には姫という冠がついておりますが、私にとっては小さいという観念はない観葉植物です(笑)

姫がつかないモンステラなどは、自生地ですと数十メートルにもなるといいますし、まさに名前の由来どおり‘怪物’(笑)
昨年、保険をつけておきましょう~と挿し芽をしておいたものも、どうやら無事に二株が生き延びて、新たに葉っぱを展開させています。
はじめての越冬でしたので、寒さでダメになったりしないだろうかと心配でしたが、極限まで水遣りはせずに用土を凍らせないように注意しながら管理しました。



とってもスタイリッシュな背高のっぽの白い陶器の鉢に植えてありますね~
私も白い陶器鉢に植えていますが、もう少しスリムな鉢にすればよかったかなぁ。

葉っぱに切れ込みが入るので、インテリアのデザインにも様々取り入れられており、この葉っぱのみをガラスの器に飾るだけでも様になります!また他の切花といけるときにも名脇役になりますね(^_-)-☆

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寒さが一段落してから、水遣りを開始すると茎がグングン伸び始めてきたのです。
それでなくても家人から邪魔者にされている鉢ですが、切り戻しはいつするのかとやんやの催促です^^;

昨年、保険をつけたときに挿し穂をとりましたが、モンステラの場合脇芽を出しにくいということが分かったので、私としてはできれば切りたくはないのですけど。
確かにちょっと草丈が伸びすぎている感じです(^^ゞ 越冬できたのが嬉しくて、ちょっと水遣りしすぎたのかも!? ちょっとヒョロっとさせすぎてしまった感はいなめませんです。

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| 観葉植物&カラーリーフ | 03:58 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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かなり細っそり^^; 黒色の撫子

Dianthus chinensis var. heddewigii ‘Black & White Minstrels’ - ダイアンサス シネンシス ヘッジウィギー ‘ブラック&ホワイト ミンストレルズ’
【学名】Dianthus chinensis var. heddewigii ‘Black & White Minstrels’
【科名】ナデシコ科 Caryophyllaceae 【属名】ダイアンサス属 または ナデシコ属
【和名】撫子ナデシコ) 【英名】Chinese Pink / Japanese Pink / Indian Pink / Rainbow Pink 
【別名】石竹セキチク) 【品種名】ブラック&ホワイト ミンストレルズBlack & White Minstrels
【原産地】中国 【性状】耐寒性多年草(一年草扱い) 【耐寒】-10℃ 【草丈】30cm
【花期】春~初夏 切り戻しをすると秋にも開花 【香り】あり
【用途】鉢植え 地植え ハンギング
【撮影】2010年7月9日


やはりコンビネーションが悪かった*o_ _)oバタッ彡☆

黄色のクリスマスローズとの寄せ植えでハンギングバスケットに植えつけてしまったために、気温があがりはじめてからは、半日陰で管理するようなことになってしまいましたゆえ、この子の徒長ぶり・・ ふにゃっと茎も細くて、花数も少ないこと少ないこと。
もう今年でその命を繋ぐのを辞めてしまうのではないかと思えるほどの、弱弱しさです。

けれど、なんとか開花・・^^; 弱弱しさが、さらにかわいらしさを増幅させている感じもあります。



ナデシコを購入するなら、秋か春先ですね~ (^_-)-☆
この子は、カーネーションといっても良い感じで、案外草丈は高くなりますし、蕾の時には真っ白なのに、開くと黒色と白色のコンビネーションが素敵なナデシコです。
タネをつけさせたことがないのですが、今年は採取に踏み切ってみようかしら?

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昨年は50輪は咲いたはずですから、今年はその十分の一の5輪ほどでしょうか。
ただ、この子を植え替えたときに株分けを決行し、地植えにもしたのです。地植えのほうもこの梅雨の時期水分を吸い込みすぎて、ひょろひょろ、雨に打たれて横倒しと、全く元気ナシです。

黒色がダイスキな私としては、なんとしても復活させたいところです。

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| black::黒い花 | 04:31 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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真っ赤なお花が初開花!

Tacitus bellus - タキタス ベルスTacitus bellus - タキタス ベルス

【学名】Tacitus bellus (=Graptopetalum bellum
【科名】ベンケイソウ科 Crassulaceae 【属名】グラプトペタルム属 または タキタス属
【和名】 【英名】Chihuahua Flowerチワワフラワー) 【流通名】タキタス ベルス 【品種名】不明 (レッドスター?)
【原産地】メキシコの山岳地帯 
【性状】多肉植物【耐寒性】マイナス5℃ 【草丈】10~15cm 【花期】晩春~夏のはじめ 
【花色】ローズ~マゼンダ~赤色 【花径】2~3cm
【発見】Alfred Lau 1972年
【用途】鉢植え
【撮影】2010年6月9日


その正体がわからないまま数年間そだてておりましたが、トゥルグリーンスタッフ日記を運営されているtg戸笠さんから教えてもらい、どうやらタキタスベルスではないかと!思っていたのですが、お花が咲きまして、さらにこの子はタキタスベルスに違いないっと確信しました~

tg戸笠さん、いつもアドバイスありがとうございます^0^

ネットで調べてみると‘キングスター’ という品種が出回っているようですが、‘キングスター’という品種ならば、グラプトペタルム属のなかで世界最大の大きさのお花を咲かせるそうですが、我家のタキタスちゃんは品種名が特定できておりません。

今咲いているお花の大きさは、3cmくらいなので、やはり‘キングスター’ かしら?ラベルがないのでわからないのです。

さて、この子海外での通称はチワワ・フラワーとよばれていて、発見されたのがメキシコのチワワ州であるところから、名前がつけられているようです。私はワンちゃんをイメージしましたけど。

あのワンちゃんもメキシコ生まれ?なのかしら?と調べたら、やはりメキシコ産のワンちゃんでした。

変なところで、この多肉植物とワンちゃんにつながりを発見(笑)

タキタスベルス キングス

タキタスベルス キングス

価格:450円(税込、送料別)



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メキシコには31の州があり、このチワワ州は、メキシコ北西部にあり、最大の面積を持つ洲です。その大部分はチワワ砂漠が代表的なのですが、非常に乾燥している地帯でもあり、また広大は森林地帯もあります。
州の名前である「チワワ」の由来は、諸説あるようですがナワトル語で「乾燥した砂の場所」の意のXicuahuaが変化したものらしいです。

さて、前回の記事では挿し芽をとって増産作戦にうってでていた私でしたが、リースに直接挿してしまったためか、水分のバランスがうまくいかなかったか、あるいは日光に当てすぎてしまったか。
虫の息であります(; ̄ー ̄A アセアセ・・・

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| 多肉&エアープランツ | 06:11 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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ハンギングの七福神

Echeveria elegans - エケベリア ‘七福神(シチフクジン)’
【学名】Echeveria elegans
【科名】ベンケイソウ科 Crassulaceae  【属名】エケベリア属
【品種名】七福神シチフクジン
【英名】Hen and Chicks  Mexican snowball 
【性状】半耐寒性多肉植物 【花期】6月 【花色】オレンジ~黄色
【用途】鉢植え 地植え
【撮影】2010年5月28日



我家にいる多肉ちゃんたちのなかで、もっとも繁殖したのは‘秋麗’だと思っていたのですけど、お花が沢山咲くという前提ならば、この‘七福神’もかなりいい感じです。

植え替えが面倒になったハンギングバスケットに植え込んでおいたら、今年はたっぷり花を咲かせましたし、子株もどんどん殖えていて、親株の株元にでた子株をどんどん他の鉢に挿したり、果ては地面に植えてみたり。保険が沢山あるので、色々生育環境がどれほどのものなのかを思う存分検証しています。

このハンギングには、他に多肉は植えておらず、紅花岩絡の鉢を載せているだけで、植えてあるのはこの‘七福神’だけです。このハンギングは、この子だけで一杯にしてみようかと思っているのです。
あっ、でも先日ユーフォルビア‘ダイヤモンドフロスト’を挿し芽しておいて見ました~ うまくいくかしら?



いまだ構想のみで、実施にいたっていないのが、ハンギングタブロー作りです^^;
もっと多肉植物の品種を増やさないと、格好がつかないなぁ~
‘火祭り’のような赤色のものや、カタチが変っている子などを入手したいところです。

リースのほうは、なんとかカタチになってきたのですが・・・
こちらは近々また記事にしたいと思っています♪ 

財政難により、植えつける多肉をチビから育てて、大きくなったものをまた分けたり、挿したりして殖やしたものを使うので、時間がかかってしまいますぅ~

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ハンギングタブローを作るには、枕のような形のアンコを作らねばならないのですけど、不器用な私のこと(; ̄ー ̄A アセアセ・・・
なかなか着手できないんですよね~~

結局、これまで通りハンギングバスケットに無理やり植えつけているばかり。

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| 多肉&エアープランツ | 02:50 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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アーリーセンセーションの果球

Clematis 'Early Sensation' - クレマチス‘アーリーセンセーション’Clematis 'Early Sensation' - クレマチス‘アーリーセンセーション’


【学名】Clematis 'Early Sensation' (Fo)
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  【英名】Clematis 'Early Sensation'
【系統】オセアニア系 常緑系  フォステリー系 ニュージーランド系
【咲き方】一重咲き 一季咲き(4~5月) 小輪のベル咲き  新・旧両枝咲き 【香り】あり
【花径】5~7 センチ 【高さ】200~300センチ 【耐寒性】強い (マイナス5℃~マイナス12℃)
【花色】白色 花芯は薄いクリーム色~黄緑色 【剪定】弱~中剪定 旧枝咲き (小苗のうちは剪定不要)
【流通名】アーリーセンセーション   【別名】ニュージランドクレマチス  
【作出者】 Graham Hutchinson グラハム ハッチンズ氏(カントリーパークナーセリー) イギリス エセックス 1995年  【交配種】 C. paniculata hybrid x C. paniculata 【雌雄】雌株
【用途】鉢植え向き(寒冷地では冬場は室内管理) ハンギングバスケット 
【生産者】駿河[http://clematis.co.jp/] HPが引越ししたもようです♪
【備考】#C041 【入手】2009年10月

この5月、初開花でたった三輪かわい~~く&こじんまりと咲いてくれた常緑系のクレマチス‘アーリーセンセーション’でしたが、現在は果球作りに余念がないご様子です(^_-)-☆

思った以上にこの‘アーリーセンセーション’の果球は見事に大きく変化! クレマチスはこの果球も愉しめるのが魅力のひとつですね~~ 始めの頃は、ヒゲがあまり長くないのですけど、時間の経過とともに、どんどんヒゲが伸びてまるっこい感じになってゆくのですよ~

クレマチス ‘アーリーセンセーション’

クレマチス ‘アーリーセンセーション’

価格:525円(税込、送料別)



昨年入手したのは、勿論財政上の問題から(笑)チビ苗でした(^^ゞ でもチビ苗でもちゃんと今年咲いてくれたのはうれしい~ことでした~♪
クレマチスを種まきから育てたことのない私ですが、今年は播いてみようかしら?

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この春に咲いたクレマチスたちですが、ほぼ剪定してしまっていて、果球が愉しめている子はこの子くらいです。
一番たっぷり咲いたモンタナ系は、果球はあまり楽しめませんしね。
初開花の子たちは、すべて花摘みをしちゃいましたので(^^ゞ
ビチセラ系は元気そうだから、ちょこっと果球を残してみようかしら。

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| クレマチス | 01:51 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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挿し芽から~ ユーフォルビア‘ダイアモンドフロスト’

Euphorbia hybrids - ユーフォルビア‘ダイアモンドフロスト’Euphorbia hybrids - ユーフォルビア‘ダイアモンドフロスト’


【学名】Euphorbia hybrids または Euphorbia hypericifolia (= Chamaesyce hypericifolia)
【科名】トウダイグサ科 Euphorbiaceae 【属名】ユーフォルビア属
【和名】オトギリバニシキソウ 【英名】Large spotted spurge 【流通名】ダイアモンドフロスト
【原産地】メキシコなど 熱帯~亜熱帯
【性状】常緑低木 【耐寒温度】マイナス5℃ 【草丈】30cm 幅40cm 【花期】春~晩秋
【用途】鉢植え 地植え コンテナ 寄せ植え
【撮影】2010年6月3日

これまた一ヶ月遅れ(^^ゞ

昨年、知人からいただいた枝を挿しておきましたら、今年は小さいながらもお花を咲かせた新しいタイプのユーフォルビアで、改良品種の’ダイアモンドフロスト’です。

実は、挿しておいたことすら全く失念しており、お花が咲いて初めて我家にいたのね~って感じだったのですけど。春先に芽吹いたときには、雪柳かと思っていたのですけど、お花が咲いたらアレレ?違うわーとマジマジ観察。ようやく思い出す始末です( ̄m ̄*)゚プッ

いつも私はラベルをつけないからダメなんですよねぇ~ でも、この子にラベルを立てておかなかったために、返って思いがけない喜びを得ることができたともいえますが。

初めて育てるお花なので、お勉強、お勉強!



テーブル・ガーデンさんちには、クリスマスローズなどでもお世話になっていますけど、他にも色々かわいらしい~お花を扱っていらっしゃいますよね~ (^_-)-☆
私の好きなショップの一つです\(*^▽^*)/

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一見すると枝の線が弱くて、心もとないのですけど、実は暑さにとっても強くて秋の終り頃までず~っと咲いてくれる優れモノなのだそうです。我家ではまだチビ苗ですので、花後に剪定はしましたが、また咲いてくれるかしらん?

環境がよければ一年中、咲いてくれる模様! 寒さには弱いという解説もどこかのサイトに記されていましてけど、我家で越冬できたということは、そう弱くもないみたいです。
長い期間楽しむ事ができるとなれば、コンテナ栽培、寄せ植え、ハンギングなどアレンジの仕方も多様です。白色の小花なので、どんな花とも合わせやすいですしね。

花期が長いということは、肥料食いでしょうから、批評切れに注意が必要そうです。

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| 新しい仲間 | 22:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ナマで分蜂の瞬間を!

蜂の巣立ち蜂の巣立ち


もしかすると一生に一回かもしれません。このような体験!

午後2時頃だったでしょうか。お庭に出たら、ものすごいブンブンという唸るような音に驚き、庭じゅうに蜂がまるでハリケーンのように飛んでいます。
始めはよくわかりませんでしたが、どうやらそれは蜂のようです。

ゲッ (  ・  _  ・  ;  ) エッ?

まるでヒッチコックの鳥が蜂になったような感じだったとでも言ったらおわかりになるでしょうか。あるいは竜巻のような・・・という表現が近いかも!?
私はすっかり固まり(笑) 立ちすくんでしまいました・・・

ところが数分もするとハリケーンは除除に鳴り止んできて、飛んでいる蜂の数が減ってゆきます。

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とにかく初体験ですので、何が起こっているのかよくわかりませんでしたが、どんどん飛んでいる蜂の数が減っていっている先は空ではなく、特定の場所に集中しているようなのです。

と・・・  えぇぇ~~~~

オダマキが入っているハンギングバスケットの下部に皆んなが停滞中~ きもーい うじゃうじゃしています。
鳥肌ものです。

そして私は命がけ?でお写真を撮りまくることになったわけです(笑)

でもこの蜂さんはどうやら人を刺したりはしないみたいですね~(^_-)-☆

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| 虫くん | 04:24 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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アーリーセンセーションが初開花♪

Clematis 'Early Sensation' - クレマチス‘アーリーセンセーション’Clematis 'Early Sensation' - クレマチス‘アーリーセンセーション’


【学名】Clematis 'Early Sensation' (Fo)
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  【英名】Clematis 'Early Sensation'
【系統】オセアニア系 常緑系  フォステリー系 ニュージーランド系
【咲き方】一重咲き 一季咲き(4~5月) 小輪のベル咲き  新・旧両枝咲き 【香り】あり
【花径】5~7 センチ 【高さ】200~300センチ 【耐寒性】強い (マイナス5℃~マイナス12℃)
【花色】白色 花芯は薄いクリーム色~黄緑色 【剪定】弱~中剪定 旧枝咲き (小苗のうちは剪定不要)
【流通名】アーリーセンセーション   【別名】ニュージランドクレマチス  
【作出者】 Graham Hutchinson グラハム ハッチンズ氏(カントリーパークナーセリー) イギリス エセックス 1995年  【交配種】 C. paniculata hybrid x C. paniculata
【用途】鉢植え向き(寒冷地では冬場は室内管理) ハンギングバスケット 
【生産者】駿河[http://clematis.co.jp/] HPが引越ししたもようです♪
【備考】#C041 【入手】2009年10月

わぁ~~ 咲いた! 咲いた!

でもたった三輪ですが。

昨年入手した常緑系のクレマチス‘アーリーセンセーション’です。
開き始めは、黄緑色がでていましたが、お花が完全に開く頃には真っ白になります。
手元にあるニュージーランド系の常緑系クレマチスの中でももっとも大きなお花です。
といっても、直径は5センチにも満たないほどですけど。

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モチロンまだ鉢植えで管理しているのですけど、今はまだ構想のみで実際には着手していない、ちゃんとしたロックガーデンに植えつけてみたいなぁ~。でも耐寒性がなぁ~。微妙です。
うんうん、ホントにかわいらしいお花です。
越冬は鉢植えで軒下。雪や霜にあたらないようにしてあげていました。

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| クレマチス | 05:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ハンギングの‘ピコティ’

Helleborus Hybridus 'Picotee' - ヘレボルス・ヒブリドゥス ‘ピコティ’Helleborus Hybridus 'Picotee' - ヘレボルス・ヒブリドゥス ‘ピコティ’


【学名】Helleborus x Hybridus または Helleborus Hybrids 'Picotee'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘレボラス属ヘレボルス属
【品種名】ヘレボルス・ガーデンヒブリドゥス ’ピコティ’
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン)  【別名】雪おこしユキオコシ
【流通名】クリスマスローズオリエンタリス / ガーデンヒブリドゥス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【英名】 Lenten rose (hellebore)  / Garden Hybrid / Hellebores
【生産者】MIYOSHI (ミヨシ) 
【性状】耐寒性常緑多年草 メリクロン苗   【耐寒温度】15℃
【花期】2月~4月 【草丈】60センチ 【花径】4~5センチ  
【花色】明紫色~濃桃色 ローズ色  【咲き方】一重咲き ピコティ(覆輪) フラッシュ 丸弁 スポットなし 【蜜管】紫色
【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン 切花 押し花 など
【備考】#099

凄みを増してきた‘ピコティ’です。

そもそも‘ピコティ’は覆輪の意味で、MIYOSHIさんは紛らわしい名前をつけたものだと思うのですけど(笑) どの程度の覆輪が現れてくれるのか愉しみな品種です。

前回は鉢植えにしてあるほうの‘ピコティ’の様子をアップしていましたが、こちらはハンギングにしてあります。

MIYOSHIの一重咲き系のヒヴリディスでメリクロン苗なので、まったく同じ形と色のお花が咲くはずですが、それは肥料、日光、水の量など、環境が整えばこその話で、環境が悪ければお花も小さくなりますでしょうし、花数にも差がでることになるでしょうね。両方とも前期に買ったものなので、年齢は一緒。順当に二年目の冬で開花です♪

このハンギングの‘ピコティ’のほうは、秋に植え替えをしまして、といいますか、用土をすっかり新しくしてあげて、私の大好きなシノグロッサムと一緒に寄せ植えしてあります。でも寒さに強いシノグロッサムとはいえ、冬至芽がちょこっとある程度。二種類というのはツマラナイので、宿根イベリアでも加えてみようかと思っているところです。

一方鉢植えのほうは紫陽花、オダマキ、アリッサムなどと寄せ植えにしているのですが、ちょこっとだけアジサイの冬至芽が動いている感じがあります。クリスマスローズのほかには、緑色した部分はなく(^^ゞ 枯れ枝と冬至芽があるだけの見ごたえのない寄せ植えです。

でも、この子が咲いてくれれば、ぱっと華やぎそう~ 二月上旬に咲くかと思っていましたけど、やはりそうは行かずでしたが、あともう数えるほどでいつ開いてもオカシクない感じ♪です。

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‘ピコティ’でお花に覆輪が入るものには、葉っぱにも縁の部分に赤い色が入ることがおおいとか!?
皆さんのお宅の覆輪系のクリスマスローズはいかがですか?
私は一昨年くらいからやっと覆輪系のクリスマスローズを育てるようになったので、あまりその点を検証することができないのです。

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| クリスマスローズ | 16:01 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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真っ赤に紅葉中のニジノタマ

Sedum rubrotinctum - 虹の玉(ニジノタマ)Sedum rubrotinctum - 虹の玉(ニジノタマ)


【学名】Sedum rubrotinctum
【科名】ベンケイソウ科 Crassulaceae 【属名】セダム属
【流通名】虹の玉ニジノタマ)【英名】【別名】
【原産地】メキシコ 【性状】非耐寒性多肉植物
【用途】鉢植え

今日の多肉植物は、虹の玉(ニジノタマ)です。

三段になっているバスケットやサボテンとの寄せ植えに使ったり、また今日アップしているお写真に入っているのは、クリスマス用のサンタさんの器に入れたり・・・と愉しみ方色々です。

ちょっと全体の株姿が乱れ始めているので、仕立て直す時期かなと。

屋外の簡易温室で管理しているものは、綺麗に紅葉しているのですが、サボテンの鉢は室内で越冬中ながら、あまりお日様があたらないので緑色のほうが強くでてしまっています。

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お好みですが、大きく育てるか、あるいはあくまでも小さく育てるかというところで、植えつけ方や水遣りの頻度、あるいは施肥量が変ります。
逆にいえば、日光にたっぷり当てながら、水遣りと肥料を極限まで少なくすると、超マイクロミニなお姿のまま愉しむことができます。

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| 多肉&エアープランツ | 05:28 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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‘ムーンビーム’に蕾ちゃん♪

Clematis  'Moonbeam' - クレマチス‘ムーンビーム’Clematis  'Moonbeam' - クレマチス‘ムーンビーム’


【学名】Clematis 'Moonbeam' (Fo)
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  【英名】Clematis 'Moonbeam'
【系統】オセアニア系 常緑系  フォステリー系 ニュージーランド系
【咲き方】一重咲き 一季咲き(3~4月) 小輪のマーガレット咲き
【花径】3 センチ 【高さ】100センチ 【耐寒性】強い (マイナス5℃~マイナス12℃)
【花色】黄緑色~白色 花芯は薄い黄緑色 【剪定】弱剪定 旧枝咲き (小苗のうちは剪定不要)
【流通名】ピクシー   【別名】ニュージランドクレマチス  
【作出者】 グラハム ハッチンズ氏(カントリーパークナーセリー) イギリス エセックス 1990年  【交配種】 'Fairy' x C. foetida
【用途】鉢植え向き(寒冷地では冬場は室内管理)
【備考】#C035

昨年秋にもこの子の様子をアップしておりましたが、その頃にはまだ寒さも強くなかったので、青々としていた葉っぱも今現在はほぼ赤銅色です(^^ゞ
もっともコレはコレで、なかなか渋い雰囲気をかもし出しており、私は好き! なんたって黒色好き人間ですからぁ~~(爆)

室内で管理してあげればここまで赤色にはならないのでしょうけど、結局今年も風雪を避けた軒下で管理中です。
除除に寒さに慣らして、最終的には屋外に植えつけたい!というのが希望であります。

がっ、一昨年挿した芽は昇天してしまい、保険が無くなってしまっておりますゆえ、大事に大事に管理中です。


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葉も細かく、クレマチスとは思えない草姿です。あんどん仕立てだけでなく
ハンギングバスケットでも多くの花を咲かせるので春の草花類や多肉植物と
組み合わせたり、変化を楽しんでいただくとおもしろい品種です。
との説明があり、目からウロコがコボレ落ちた私。 多肉とあわせるって! 素敵かも~~ ♪(゜▽^*)ノ⌒☆

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オバカな私はクリスマスローズのステルニーシルバースターを入れちゃったのですよ。
どうみても窮屈そうです^^; しかも葉っぱは見事に枯れてしまって、なんとかチビな葉芽が残っている程度。
昨年からちっとも成長してくれておりません。肥料の奪い合いもしているでしょうし、用土の面からしても、相反する組み合わせ・・・ *o_ _)oバタッ彡☆
枯らしてしまうのが怖くて、なかなか根鉢を弄ることができないのです。このクレマチスの苗もまだ二年目。
どのくらい根っこが回っているのかしら?割り合いと大鉢に鉢増ししたものなので、まだ鉢増したり、地植えにするには早いような気もします。

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| クレマチス | 02:08 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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朧月にも蕾♪

Graptopetalum paraguayense - 朧月(オボロヅキ)Graptopetalum paraguayense - 朧月(オボロヅキ)


【学名】Graptopetalum paraguayense (=Sedum weinbergii).
【科名】ベンケイソウ科 Crassulaceae 【属名】グラプトペタルム属
【品種名】朧月オボロツキ) 
【和名】おぼろ月 【英名】Ghost plant  【別名】
【原産地】メキシコ
【性状】非耐寒性多肉植物 【用途】鉢植え

この子は先日ご紹介したブロンズ姫の交配親で、‘朧月'です。
二枚目(左側)のお写真ですが、乙女心がメインっぽく写ってしまっていますが、下にある茶色っぽい子がブロンズ姫です。

この子は、三段になっているバスケットのほか、多肉植物を寄せた鉢にもしていて、双方に蕾が見えています。
多分この‘朧月'の花を見るのも、今年初めてではないかしら?

昨年、折角蕾があがっていたのを知らずに、挿し穂をとってしまい、発根していない状態で頑張ってくれていたものの、さすがにお花を咲かせるところまでにいたらなかったので、今年こそはと大事にしてます。

今年は何がよかったのかよくわかりませんけど、多肉植物に結構蕾がグングンあがってくれているんです。

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肥料と水遣り、日光量がほどほどにいい感じだったのか? 微妙にはっきりとはわからないのですが・・
確かに今年は例年よりも多めにお日様とお水をあげたような気がします。

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秋麗の蕾も♪

Graptopetalum spp. - 秋麗(シュウレイ)Graptopetalum spp. - 秋麗(シュウレイ)


【学名】Graptopetalum spp.
【科名】ベンケイソウ科 Crassulaceae 【属名】グラプトペタルム属 Graptopetalum
【品種名】秋麗 (シュウレイ
【和名】 【英名】 【別名】
【原産地】
【性状】多肉植物 【草丈】 【花期】春
【用途】鉢植え ハンギング 寄せ植え

虹の玉と同じくらい増えてくれたのは秋麗です。
ホント、両者とも丈夫だわぁ~ 実際、ほとんどお世話なんぞはしておりませぬ。

株数が多いと、様々検証できますね(^_-)-☆ バスケット仕立て、鉢植え、寄せ植え、地植え!?
この子はもしかすると雪を被らないところなら、地植えが可能ではないと思い始めているのです。
保険があるというのは心強いです。

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ビオラを植えている鉢の真ん中をカセット方式にして、この子の苗をいれ、ちょっと変った寄せ植えを屋外で愉しみ始めているのですが、越冬できるかな。温室ではありませんけど(^^ゞ

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| 多肉&エアープランツ | 04:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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多産系!七福神(^^ゞ

Echeveria elegans - エケベリア ‘七福神(シチフクジン)’Echeveria elegans - エケベリア ‘七福神(シチフクジン)’


【学名】Echeveria elegans
【科名】ベンケイソウ科 Crassulaceae  【属名】エケベリア属
【品種名】七福神シチフクジン
【英名】Hen and Chicks  Mexican snowball 
【性状】半耐寒性多肉植物 【花期】6月 【花色】オレンジ~黄色
【用途】鉢植え 地植え

この‘七福神’あまり居心地がよくないみたい ~(〃´o`)=3

ロゼット状に広がる葉っぱの株元部分が、寒さでどんどん枯れこんでおります^^; あわわ。
この子は多肉植物ながら、案外地植えなどでも平気な子で、私のところのような寒冷地でもしっかり越冬できるということがわかりました。

これまでは恐る恐る・・・といった感じで、冬の間は室内に鉢を退避させていたんですが、株が増えて保険ができたので、思い切って冬の間に屋外に出してみたのですが、全然問題なしです。

もっともこの2月を乗り切って初めて大丈夫だということになるのですけど。


三段になっているバスケットが増殖場でありまして、挿し穂や葉挿しなどに使っているのですが、バスケットの底の部分に挿してみた子も子株を作ってます。非常に丈夫で、この子はそう簡単に枯れたりなんかしないのです。

Echeveria elegans - エケベリア ‘七福神(シチフクジン)’
こちらは、昨年2009年6月に咲いたときの様子です。→
実はこの子は父が知人からいただいたものでして、私のモノではないのですけど(笑)
いつの間にか、私が管理することになりました。
いただいたときには、‘七福神’のことあまり知らなかったので、こんなにかわいい色をしたお花を咲かせるなど、これっぽっちも思っていなかったのです(笑)

今年も咲いてくれるかな?

2009年6月29日 撮影




さて、次回は冬の間雪の下になっても生きながらえることができるかどうかを検証しようと思っております。
どうかしらぁ~~ ???

ちょっと飛躍しすぎかな。まずは軒下になっているような屋外に地植えにしてみようか。

いまだ実現できていない、素敵なロックガーデン・エリアの造成(←オオゲサ)ですが、そんなロックガーデンに使える素材だと思います。

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あっ、そうそう!
昨年咲いた株はまた別のハンギングに植え替えてみたのですけど、これがまた直径は15センチ近くあるでしょうか。
かなり大株になってくれているんです。
下の写真はあえて大きくせずに限られた領域で栽培している例です。

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Tillandsia tectorum

Tillandsia tectorum - ティランジア テクトラムTillandsia tectorum - ティランジア テクトラム


【学名】Tillandsia tectorum
【科名】パイナップル科ブロメリア科Bromeliaceae  【属名】ティランジア属 またはチランジア属
【品種名】テクトラム
【和名】 【英名】  【別名】エアープランツ
【系統】銀葉系 ロゼット型 【草丈】30cm 【花期】月 【花色】桃色 【花苞】赤色
【原産地】中南米熱帯 熱帯アメリカ~ ペルー エクアドル 標高900~2700m
【性状】半耐寒性着生植物 無茎種 【耐寒温度】5℃ 【生育適温】15~25℃  
【用途】オーナメント テーブルデコレーション インテリアプランツ
【生産者】たゆみま 
【購入先】R-Style 1600円
【備考】A#031

このテクトラム(tectorum)も思った以上に大きくて、ややどう飾ろうかと迷っております。

私の場合、ヒャッキンのミニミニなエアープランツの大きさに慣れてしまっているものですから、あまりにも大型の苗だと、どうしたら良いものか、アイデアが浮かばないのですぅ~ 

大きめの流木を買おうか、それとも思い切って鉢に植え込んでしまおうか!
この子は、銀葉で乾燥に強そうに見えるのですけど、上のお写真のように細かい産毛のような形状をしており、案外水の蒸散が早いのです。

なので、水遣りしやすいカタチにしたいという気持ちもあって・・・
ソーキングするときのことも考えなきゃならないからなぁ~ ~(〃´o`)=3  と思って調べていたら、この子はソーキングの必要なないみたいなのです。

へぇ~~~ 自生しているのが断崖絶壁の岩肌だったりするので、乾燥にも非常に強いようでありますぞ!
ということは、自生地に習って、この子は岩付けにしたいですね~(^_-)-☆


今インテリアとしても大注目♪チランジアスペシャル苗♪ 「テクトラム」 (XLサイズ)は、R-Styleさんちで4,200 円也~

本当はこちらの大型の株にも心を動かされましたが、予算的に(^^ゞ レギュラーサイズのほうにしました。
生育スピードは遅めな品種ではありますが、育てる愉しみ!も残しておかなきゃ! (笑)

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私が買ったレギュラーサイズでもかなり立派なのに、Lサイズ、XLサイズともっと大きな苗があるのです。
私もバスケットボールくらいの、XLサイズになるまで頑張らねば!

というわけで、初めて育てる品種ですので、お勉強タイムです ^0^ 
‘テクトラム’という言葉の意味は、「屋根」。 標高が高いところということですから、一日の中でも気温差があるでしょうから、環境に順応しやすい品種ともいえます。

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ブロンズ姫ちゃん!

Graptopetalum paraguayense cv. Bronze - ブロンズ姫(ブロンズヒメ)Graptopetalum paraguayense cv. Bronze - ブロンズ姫(ブロンズヒメ)


【学名】Graptopetalum paraguayense cv. Bronze
【科名】ベンケイソウ科 Crassulaceae 【属名】グラプトペタルム属 Graptopetalum
【品種名】ブロンズ姫 (ブロンズヒメ)
【原産地】朧月の交配園芸品種
【性状】多肉植物 【草丈】15cm 【花期】春 【花色】黄色 【葉色】赤銅色(春と秋)
【用途】鉢植え 寄せ植え 

昨日は節分でしたね~ 年の数だけマメを食べるのに往生しました(;´▽`lllA``
でもこれでまた一年元気に過ごせるはずです(^^ゞ

さて、今日は多肉植物系~
養生場所のバスケットとクリスマスに作った多肉植物の寄せ植えの小鉢にはいっているブロンズ姫です。
でも秋に日光量が足りなかったのか、あまり美しい赤銅色にはなってくれておらず、ブロンズ姫らしくないのですけど^^;

最近、エアープランツに興味を持つようになったら、久しく放置していた多肉植物のことも気になりだして、色々と仕立て直してみたりしています。
この二年越しのサンタさんの鉢に植えてある子たちのことも、お世話してあげなくちゃね(^_-)-☆

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この鉢は、実はケーキだったかプリンだったか、何かお菓子が入っていた器です。
底には穴が空いておりませんので、水遣りはかなり控えめにしているうえ、植えてある表面積は直径5センチ足らず。
全体としてはすごく小さい寄せ植えなんです。

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乙女心もぷっくり♪

Sedum pachyphyllum - 乙女心(オトメゴコロ)Sedum pachyphyllum - 乙女心(オトメゴコロ)


【学名】Sedum pachyphyllum
【科名】ベンケイソウ科 Crassulaceae 【属名】セダム属 
【品種名】乙女心 (オトメゴコロ
【和名】セダム・パキフィルム【英名】Succulentsサキュレント)【別名】
【原産地】メキシコ
【性状】多肉植物 【草丈】5cm×20cm 【花期】春 【生育期】夏 【耐暑性】強い 【耐寒性】
【用途】鉢植え

この子は、あまり一生懸命になって殖やしていないので、株数が少ないのです。

今年は、葉挿しをたくさんしようと思っているのですけど、バスケット内の土が随分古くなっているので、別に殖やす場所をきちんと作ってあげねばっ(;´▽`lllA``

バスケットに入れたり、寄せ植えにしたりしています。

先日、友人宅へのお土産にと、この子や他の子たちを切り取って小さな鉢に挿したのですけど、元気にしているかな?
根っこがでてから水やりしてねと念押しして帰宅したけれど。

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お土産にするなら、ちゃんと発根したものをもっていってあげればよかったわん。
でも高さを揃えて寄せ植えを作るなら、挿し芽をとったばかりのもののほうが、よりきれいな仕上がりになるんですよね。
下のお写真でもお分かりになるかと思いますが、二年もすると高さや多きさがまばらになってしまって、当初のカタチからは乱れがでてしまいます。

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| 多肉&エアープランツ | 03:49 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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大きくなってきた!イオナンタ・イオナンタ

Tillandsia ionantha ionantha - チランジア イオナンタ イオナンタTillandsia ionantha ionantha - チランジア イオナンタ イオナンタ


【学名】Tillandsia ionantha ionantha 
【科名】パイナップル科ブロメリア科Bromeliaceae  【属名】チランジア属
【和名】チランジア イオナンタイオナンタ 【英名】 【別名】エアープランツ
【原産地】熱帯アメリカ~アルゼンチン ニカラグア
【性状】非耐寒性着生植物   【耐寒温度】5℃ 【生育適温】15~35℃ 【湿度】普通 乾燥に強い
【系統】銀葉系 小型 【草丈】15cm 【花期】5月~11月 【花色】紫色 【花苞】
【用途】オーナメント テーブルデコレーション インテリアプランツ
【販売元】南紀グリーンハウス [http://www.za.ztv.ne.jp/sibayan/]
【備考】A#004

この子は秋に購入した当初は、風鈴に仕立てていたのですが、なんだか重たくなってきて、辛そうに見えてきたので、風鈴仕立てはやめにして、ヒャッキンで買った鳥かごの中に置いております。

花が咲く頃になると、葉っぱの色が綺麗な紫色に変化するといわれていますが、我家のはちょこっとだけ赤っぽい感じになっているだけです。
まだまだ開花までには時間がかかりそうだなぁ~ ~(〃´o`)=3


ひかる珠を持ったカエルくんと、グラスプランターにトルマリンの土で、クリーンな植物栽培は、めたるの国夢工房さんちで、3,350 円也~

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↑のように、かわいい動物の置物などと一緒に飾っても楽しいですよね。
私はひとつだけ動物とのアレンジも愉しんでいて、やはりイオナンタとともに小さなヒツジの置物と一緒に眺めたりしています。

下に敷く用土にトルマリンを使っているものなどもあるのか!と妙に感心しているのです。
そういえば一時期、随分とトルマリン効果について流行ったりしていましたよね。というか、今もトルマリンを身につけたりしていらっしゃるかたもおられるのかな。

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| 多肉&エアープランツ | 04:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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コルビーもいい感じ♪

Tillandsia kolbii - チランジア コルビーTillandsia kolbii - チランジア コルビー


【学名】Tillandsia kolbii  旧学名 Tillandsia ionanta var. scaposa   
【科名】パイナップル科ブロメリア科Bromeliaceae  【属名】チランジア属 または ティランジア属
【流通名】チランジア コルビー  【英名】Kolbii (コルビー) 【別名】イオナンタスカポーサ
【原産地】ガテマラ準高山 熱帯アメリカ~アルゼンチン
【性状】半耐寒性  【系統】銀葉系 【耐寒温度】5℃ 【生育適温】15~25℃ 【湿度】高め
【草丈】10cm 【花色】紫色 【花期】
【用途】オーナメント テーブルデコレーション インテリアプランツ コルク板 流木
【販売元】南紀グリーンハウス [http://www.za.ztv.ne.jp/sibayan/] 【入手年】2009年6月
【備考】A#003

この子もずっしりと重たくなってきました!
未だに転がしているだけで、ちゃんとアレンジしてあげていないのですけど(^^ゞ

はじめは木製の花瓶のテッペンに置いていたのですが、バランスが悪いので、ヒャッキンで購入した鳥かご型のワイヤーバスケット?のようなものの中に入れてみたものの、やはり大きすぎて・・・

結局、転がしたまんまです^^;

ほとんどのティランジアは未だに鉢に植え込んでいないので、この子はかわいい素焼きの鉢に植えてみようかな?と思っているのですけど。
鉢植えに向いているのは、ストリクタとかイオナンタ系などがあるようですね。


土のいらない空中植物☆インテリア雑貨感覚のグリーン◎大株で存在感あり♪[エアプランツ] は、ayanasさんちで5,250 円也~

いつかは手に入れたいキセログラフィカ・・・ (∇〃)。o〇○ポワァーン
この冬、他の子たちを越冬させることができたなら、高価なこの子をゲットしたいと思っております(^^ゞ

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トリコームも綺麗に出ておりますし、順調に成長してくれています。
一瞬、水遣りしすぎかと思うような、乾きにくい感じがあったのですけど、葉っぱは痛まなかったので、ホッとしています。
ティランジアを転がす場合でも、下には人工的な金属やプラスチックのようなものには直接触れさせずに、この子の場合も竹製の簾を下に敷いてあげています。
多少、空気のとおりがよくなりますし、寒さ対策にもなりますので。

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| 多肉&エアープランツ | 03:43 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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Clematis 'Early Sensation'




【学名】Clematis 'Early Sensation' (Fo)
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  【英名】Clematis 'Early Sensation'
【系統】オセアニア系 常緑系  フォステリー系 ニュージーランド系
【咲き方】一重咲き 一季咲き(4~5月) 小輪のベル咲き  新・旧両枝咲き 【香り】あり
【花径】5~7 センチ 【高さ】200~300センチ 【耐寒性】強い (マイナス5℃~マイナス12℃)
【花色】白色 花芯は薄いクリーム色~黄緑色 【剪定】弱~中剪定 旧枝咲き (小苗のうちは剪定不要)
【流通名】アーリーセンセーション   【別名】ニュージランドクレマチス  
【作出者】 Graham Hutchinson グラハム ハッチンズ氏(カントリーパークナーセリー) イギリス エセックス 1995年  【交配種】 C. paniculata hybrid x C. paniculata
【用途】鉢植え向き(寒冷地では冬場は室内管理) ハンギングバスケット 
【生産者】駿河[http://clematis.co.jp/] HPが引越ししたもようです♪
【備考】#C041

ニュージーランド産のクレマチスは、昨年‘ムーンビーム’と‘ピクシー’をゲットした折、この子は売り切れ御免で入手できなかったので、今年は忘れずにとばかり、勢い込んでクリック♪

やっと我家へやってきてくれた、クレマチス‘アーリーセンセーション’です^0^

シルホサ系のクレマチスは夏の間に一度葉っぱを枯らして休眠しますが、この系統はずっとキレイな常緑のまま、葉っぱも愉しめるところが魅力のひとつでもあります。

それに香りもよいですしねぇ~~ +゜*。:゜+(人*´∀`)ウットリ+゜:。*゜+.

今期はじめて育てるオセアニア系常緑のクレマチスピクシーのほうは、今年4月に初開花したのですが、小苗ながらも数多くの花をつけて、びっくりいたしました。

きっとこの今回入手した‘アーリーセンセーション’も、木立性であり手持ちの‘ピクシー’と似通った咲きっぷりとなるだろうと予想しているのですが、咲き比べを愉しめるまでには、まだ半年かかります(^^ゞ この子のほうが、もっと白色のお花が咲くのです。シベは黄色なのですが、この子は女系品種なので花粉はでないとのこと♪ 満開のときに、葉っぱが汚れたいしないところにも一票♪
‘ピクシー’よりも大型なので、見ごたえ十分となるはず ルン♪


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おぎはら植物園さんちの説明には『4~5月咲き 耐寒性;-10℃ 花径6cmほどの白の美花 常緑で暖地では庭植えできる カートマニーなどよりは花も木もやや大柄で生育良い 前年枝に咲くタイプで春に伸び過ぎた枝を切る程度で良い 』とありました!

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咲き進むにつれて、ライムグリーンからホワイトに変化する様子も愉しみであります。
開花期は3~4月で、ツルはあまりの伸びずに木立性なのでコンパクトにまとまります。といっても2メートルくらいにはなるのですよん。

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| クレマチス | 05:51 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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アクアゼリーとモンステラ♪




【学名】Monstera adansonii
【科名】サトイモ科 Araceae 【属名】モンステラ属
【和名】蓬莱蕉ホウライショウ) 【英名】モンステラ 【別名】電信蘭デンシンラン) 【品種名】ヒメモンステラ
【原産地】熱帯アメリカ
【性状】非耐寒性常緑蔓性多年草 (3~5℃くらい) 耐陰性 【草丈】 【花期】7月~8月
【用途】鉢植え インテリア ハンギングバスケット ハイドロカルチャー

今年夏に購入した‘ヒメモンステラ’の挿し芽たちです。

親株のほうはそのまま鉢増しもせずに秋まで愉しんでおりましたが、11月も半ばを過ぎてから鉢増し(^^ゞ 外はすっかり寒いのにまずいなぁ~と思いつつも、白色の陶器鉢を安価で入手できたので、鉢増ししたくなってしまった私です。

そんな危ない目にあわせることができるのも、こうしてアクアゼリーで発根を促しておりました挿し穂たち3本すべてに発根が見られ、保険がばっちりかかりましたゆえです。

ですが、冬場に室内で越冬させる鉢がまたしても増えてしまったわけです。でもこの子はヒメモンステラといって、小型ですので少しは占有する場所が少なくてすみます(; ̄ー ̄A アセアセ・・・

ですが、このままアクアゼリーですと冬期間は凍結の可能性があるので、培養土に本植えしなくてはなりませんよねぇ~

以前から欲しかったモンステラなのですものぉー でもちょこっとだけ譲歩して、ヒメモンステラという小型種にしましたよん。

そういえば、オンモで挿してみたものは腐ってしまいました(^^ゞ やはり室内で管理するほうがよかったのかも。


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家の中に土を持ち込みたくないなら、ハイドロカルチャーで育てるのがよいですね!
私はニガテですけど(^^ゞ やっぱり挑戦したいのです^0^

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夏場でしたし、アクアゼリーは青色で涼しい感じにしたもの(↓)と、廃品利用のボトルに一輪挿し(↑)したものの二つ。
ずっとこの状態で3ヶ月ほど頑張ってくれているわけです。
でも、口の広いものは、下にある写真のように結晶のようなものが現れてしまって、あまり綺麗に保つことが出来ず。

狭いほうが蒸散も少なくて済むのですが、今度は伸びてくれた根っこを取り出せない状況に陥り・・・オバカ

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| 観葉植物&カラーリーフ | 18:08 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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祝開花!ティランジア・ストリクタ




【学名】Tillandsia var.stricta (hard leaf)
【科名】パイナップル科ブロメリア科Bromeliaceae  【属名】ティランジア属 または ティランジア属
【和名】ティランジア ストリクタ 【英名】 ティランジア(Tillandsia) 【別名】エアープランツ
【品種名】ティランジア ストリクタ ハードリーフ(1株) 【系統】銀葉系 ハードリーフ
【原産地】熱帯アメリカ ベネズエラ アルゼンチン パラグアイ
【性状】半耐寒性着生植物   【耐寒温度】5℃ 【生育適温】15~25℃ 【湿度】高め
【草丈】小型種 10cm 【花期】春~初夏 【花色】アメジスト色 【花苞】桃色
【水遣り】10日に1回のソーキング または 3日に一度のミスティング
【購入先】charm 730円 
【用途】オーナメント テーブルデコレーション インテリアプランツ 素焼き鉢 水苔
【備考】A#006

前回は9月末に蕾の記事をアップさせていただいていますが、遂にめでたくすっかり満開となりましたので、またまたしつこくご報告です(^^ゞ

蕾はゆっくりゆっくり花序を伸ばしながら、花包をますますキレイな濃いピンク色に変化させながら開き、開ききったころには、本来のお花の部分が藍色になり、よ~く見てみると中には白っぽいシベが見えます!

お~~このお姿が満開か!

初めて間近でみるティランジアの咲きっぷりにもう+゜*。:゜+(人*´∀`)ウットリ+゜:。*゜+.するばかりのすぅでございます。よって本日はお写真もテンコモリ (^^ゞ

↓はまだお花の部分がシースのように隠れているのもあまり見えない頃の状態です。




↑ この頃はまだアクアゼリーの上に置いて、たっぷり水をあげておりました。

が、どうやらお花が咲き始めたら、水遣りは控えめにして管理するほうが、花持ちがよいらしいので、今度はリサイクルで適当な大きさのバスケットがあったので、ただ放りこんでおります。

屋外での管理も止めて、自室で毎日眺めては「いい子、いい子」と声をかけ、少しでも長く愉しみたいとばかりに、褒めちぎっている私です。



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今回はじめてcharmさんちでお世話になりました(o^-')b

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ティランジアはこうしてお花が咲いたら、その後には通常のお花たちと同じように種をつけるそうです。
またこの親株の周囲に子株を作り、子株が育つと親株は枯れてしまい、そうやって種をパラシュートのように飛ばすか、子株を作りながら世代交代してゆきます。

あぁ~今後この子がどうやって種になってゆくのか、その過程もすごく愉しみ♪
ワタシ的には、この子にはたくさん子株を作って欲しいけど。
種から育てるのは、まだワタシには難しそう~です。

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| 多肉&エアープランツ | 07:23 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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赤いシベのサフラン♪




【学名】Crocus sativus
【科名】アヤメ科 Iridaceae 【属名】クロッカス属
【和名】サフラン 【別名】薬用サフランヤクヨウサフラン) または蕃紅花バンコウカ
【英名】Saffron crocusサフラン・クロッカス
【性状】耐寒性多年球根植物  【花期】10~11月  【草丈】10~15cm
【原産地】地中海沿岸 
【用途】地植え 鉢植え ハーブティー パエリア、サフランライスなどの料理

一時は移植に失敗してずいぶん数が減ってしまった感じでしたが、ようやくすこしずつ球根が分球してくれたようで、塊りになってお花も咲くようになり、収穫できるサフランも増えてきました~

雨よ降らないで!と祈りながら、毎朝せっせとメシベを摘んでおります^0^
パエリアなどのスパイスに欠かせないサフランですが、お花が咲いたら受粉してしまう前に収穫するのが品質が良いサフランということになりますので、お写真のように花粉がこぼれているような状態ですとちょっと遅すぎ・・・^^; まして収穫前にお花に残ったまま乾燥して萎びれてしまっているメシベを収穫ということではいけません!

このサフランばかりはお花をじっくり愉しむというより、メシベの採取に躍起です♪ 

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収穫自体は簡単で、一つの花に3つあるメシベは指で引き抜くとカンタンに採取することができます。
この子が咲く頃は、ラズベリーが二季目の収穫期とも重なるので、小さなザルを片手にお庭へでます。
でも秋ともなると我家の庭には、水霜などが降りることもあって湿り気味(^^ゞ
サフランもラズベリーももうちょっと暖地のほうが、美味しいものが採れそうですねぇ~

秋の長雨や台風がなければ、ゆっくり熟してゆくラズベリーは秋に採れるもののほうが美味しいような気もします!

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| 秋咲く花 | 21:33 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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分球しちゃったコルチカム(^^ゞ




【学名】Colchicum autumnale
【科名】ユリ科 Liliaceae 【属名】イヌサフラン属 または コルチカム属
【和名】犬サフラン(イヌサフラン)  【英名】Meadow Saffronメドーサフラン)   Autumn crocusオータムクロッカス
【別名】コルチカム またはコルキカム
【性状】耐寒性球根植物鱗茎)  【花期】9~10月  【草丈】15~20cm 
【原産】ヨーロッパ、北アフリカ  【成育温度】15~25度
【用途】花壇 鉢植え 地植え バスケット

さて、秋に咲いてくれる球根植物‘コルチカム’です。

植えっぱなしなので、随分増えてしまい、お花の時期はよいのですが、葉っぱが茂っているときには、込み込み状態^^;

お花が咲き始めているというのに、掘りあげて植え替えてしまいました(^^ゞ

お花がすぐにしぼんでしまうかな?と思いましたが、十分に生育している球根ならば、ただバスケットの中に入れておいたり、机の上に転がしておいてもお花を咲かせるほどなので、この時期でもどうやら大丈夫そう~

植え替え後にも愉しんでおります!

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花後にでてくる葉っぱが冬の間も青々としているので、ちょっと寂しいところに植えつけました。
本当はもう一箇所、分球したほうがよさそうなところもあるのですが、それはまた次の機会に♪




秋に咲くサフランといえば、食用のサフランがまだだわ。
ちょっと減り気味なんですよねぇー^^;
まだ売っていそうだから、買おうかな。

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| 球根系 | 19:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ヒメモンステラの育て方




【学名】Monstera adansonii
【科名】サトイモ科 Araceae 【属名】モンステラ属
【和名】蓬莱蕉ホウライショウ) 【英名】モンステラ 【別名】電信蘭デンシンラン) 【品種名】ヒメモンステラ
【原産地】熱帯アメリカ
【性状】非耐寒性常緑蔓性多年草 (3~5℃くらい) 【草丈】 【花期】7月~8月
【用途】鉢植え インテリア ハンギングバスケット 

これ以上、冬場に室内で越冬させる鉢を増やしてはいけないと家人からキツク言われておりますのに、買ってしまいました(^^ゞ

以前から欲しかったモンステラなのですものぉー でもちょこっとだけ譲歩して、ヒメモンステラという小型種にしましたよん。

ビニールポットに入っていたので、早速植え替えましたが、その際伸びている茎を切り取って、保険もかけてみました~ 挿し芽からの発芽も簡単そうでしたので。というわけで、殖やしてはならないはずの鉢がまたしても増えてしまいました。

モンステラは、モンスターと関連しているのかな?と想像していましたら、やはりそもそもはラテン語の‘モンストラム’という意味の「異常」とか「怪物」に由来しているらしいです。

大きなお家にすんでいたならば、そしてもっと暖地ならば、大きなモンステラを育てたかったですけど、私の家では、ヒメモンステラで精一杯です(^^ゞ

約30種類が分あるそうですが、代表的な品種の‘モンステラ  デリキオサ’は、葉っぱの一枚が80cmにも達するらしく、まさに怪物ですね~ ^_^;


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こんなふうに白い鉢に植えつけると、ぐ~~んとセンスアップ^0^
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なぜにこの子が欲しかったかというと、この葉っぱがあれば一年中切り取って、生け花などをするときに重宝しそうですし、葉っぱの切れ込みがかわいいのです。
あるいは、アレンジしたときに葉っぱを敷物代わりに使ったり、用途が色々ありそうでしょう~
加えて、育てるのはポトスにも似ており、楽チン♪の様子です。

冬場は屋外で管理しなければならないということを除けば・・・ですが。

はじめて育てる観葉植物ですので、またまたお勉強タイムとなります!

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| 新しい仲間 | 02:55 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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ハンギングで愉しむ球根ベゴニア




【学名】Begonia tuberhybrida Voss
【科名】シュウカイドウ科 Begoniaceae 【属名】ベゴニア属
【和名】球根ベゴニア 【英名】Tuberous Begonias 【別名】
【品種名】ハンギングレッド
【原産地】南米アンデス山脈 【性状】非耐寒性球根植物 (10℃以上) 【生育温度】15~20℃
【草丈】30~50cm 【花期】4~7月 および秋 【花径】3~5cm 
【用途】ハンギング 鉢植え 
【販売元】サカタのタネ

ガ━━━(゚ロ゚;)━━ン!!

水切れ&葉焼けという、絶対にやってはいけないことをやってしまいました。
7月の海の日の連休までは順調だったのですが・・・ _| ̄|○

気を取り直して再び再生を目指しているところです。

それにまたまたイタダキモノの球根からの開花をご紹介できるというのは、誠に嬉しい~ものです。
このこはサカタのタネさんちで売られている球根ベゴニアで、特にハンギング用に作られた品種で、分岐が多く、振り子のように咲くのが特徴です。

我家のこの子は、まだ蕾が上がったばかりで、振り子のようなスタイルまでにはいたっておりませんが、うまく再生して満開となれば、それはそれは見ごたえがあるだろうなぁ~Y(=▽=)Y~☆


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お気に入りの球根ベゴニアを探そう! at Rakuten


球根ベゴニアは2つの雌花と1つの雄花が1つの茎から咲きますが、どっちがどっちなんだか^_^;

二種類の球根ベゴニアは、それぞれ壁にかけるタイプの鉢と、円形のハンギングバスケットに植えつけたものの二種類がありまして、玄関前とモミジの木にさげて鑑賞中です。

玄関前のものは、やや日当たりが悪いせいか同じ日に球根を植えたのに、つぼみがあがるのは数週間も遅かった!あるいは、風通しがイマヒトツだったのかしらん?

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| 新しい仲間 | 04:36 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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危うく収穫しそこなうところでした!




【学名】Crocus sativus
【科名】アヤメ科 Iridaceae 【属名】クロッカス属
【和名】サフラン 【別名】薬用サフランヤクヨウサフラン) または蕃紅花バンコウカ
【英名】Saffron crocusサフラン・クロッカス
【性状】耐寒性多年球根植物  【花期】10~11月  【草丈】10~15cm
【原産地】地中海沿岸 
【用途】地植え 鉢植え ハーブティー パエリア、サフランライスなどの料理

またしても、一番キレイな時期を見逃してしまいました。
そして、危うく雌しべの採取をしそこなうところでしたが、なんとかサフランライス作りに必要な量の3回分くらいの量は収穫でき、ただ今風通しのよいところで乾燥中です。

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1グラムの乾燥サフランを作るには、160個分の雌しべが必要なんだとか!
スパイスのコーナーに並ぶサフランの値段がダントツにお高いこともうなづけますよね。
雌しべは一つの花に必ず三つついています。指で引き抜くとカンタンに採取することができます。

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| ハーブ | 06:10 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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土が無くても花が咲く球根♪



【学名】Colchicum autumnale
【科名】ユリ科 Liliaceae 【属名】イヌサフラン属 または コルチカム属
【和名】犬サフラン(イヌサフラン)  【英名】Meadow Saffronメドーサフラン)   Autumn crocusオータムクロッカス
【別名】コルチカム またはコルキカム
【性状】耐寒性球根植物鱗茎)  【花期】9~10月  【草丈】15~20cm 【用途】花壇 鉢植え 地植え バスケット
【原産】ヨーロッパ、北アフリカ  【成育温度】15~25度

この子は、親戚のオバが畑から掘り起こしたものを頂戴して植えたもので、随分増えてくれました!
実は葉っぱがびろ~~んとして花が無い時期が長かったりするので、どう扱ったら(植えつけたら)よいのか、迷ってしまうものの一つではあるのですが、こうして秋に可憐な花を咲かせてくれると、やはりかわいいものです。

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花が終わると葉っぱがでてきて冬の間も青々しいので、カタチはよれっとしてはいますけど、冬場に緑がほとんどなくなってしまう我家においては、ちょっとした助っ人にもなってくれるのです。常緑樹を除けば、冬の間も青々として落葉しないものは、他にクリスマスローズくらいなものです。

耐寒性が強いものには、水仙などもありますが、冬の間には葉っぱを出さないですしね。
植えっぱなしでもOKというところも、手間がかからず、丈夫であり、病気もほとんどありません。
もっとも有害な毒をそのカラダのなかに溜め込んでいるせいかもしれませんが・・ クワバラクワバラ・・
名前こそ、イヌサフランですが、あのお料理などにつかうサフランや春に咲くクロッカスとは全くベツモノですので、ご注意ください。

もうしばらくすれば、食用のサフランもお花がでてきてくれるはずなので、また改めてご紹介いたしますねっ!

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| pink::桃色の花 | 04:32 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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紅花イワガラミ

Schizophragma hydrangeoides 'Roseum' - 岩絡(イワガラミ)

Schizophragma hydrangeoides 'Roseum' - 岩絡(イワガラミ)
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Schizophragma hydrangeoides 'Roseum'
【科名】ユキノシタ科 Saxifragaceae 【属名】イワガラミ属
【和名】岩絡(イワガラミ) 【英名】Japanese hydrangea vine 
【品種名】ロゼウム 
【花期】6~7月  【背丈】10~15メートル
【原産地】日本
【性状】落葉蔓性木本  【耐寒性】強い

9月上旬にゲットした、‘紅花イワガラミ’です。ポットではなくて、陶器の鉢に美しく植えられて我が家にやってきてくれました。
私にとって最近招き入れた植物の中では、最高位(価格としては)のもので3800円也でした。枯らさないようにしなくては・・・ 
(;´▽`lllA``


白花ならばもう少し安価だったのですが、欲しかったのは紅花だったんです。でもあまり出回っていないようですね。

今は全長30センチほどですが、大きくなると15メートルにもなるそうで・・・
これ本当!


成長は緩慢だそうですが、一体どのくらいのスピードで成長するのかしらん。不安。ただでさえ、絡ませる場所が無いのにねぇ~
意識不明で「バスケットに入れる」ボタンを押してしまいました。

気を取り直して、新しく我が家へ来てくれた植物についてはお勉強をいたします!

ヘデラ(通称アイビー)のように茎から気根(キコン)が出ています。
この空中で成長する根っこを利用して、高くそびえる木の太い幹に絡みつきながら、上へ上へと成長します。

お花は集散花序(しゅうさんかじょ)」と呼ばれる咲き方(直径10~20cm)で、ツルアジサイのように両性花の回りに大きな装飾花がつきます。花柄が枝分かれして、繰り返し開花します。

ツルアジサイと似ているので間違えやすいそうですが、ツルアジサイの花が終わった頃に咲き始めることと、ツルアジサイの装飾花はガク片が3~4枚であるのに比べ、イワガラミは1枚しかありません。

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| 新しい仲間 | 05:26 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ブルーのハンギング

ハンギングバスケット

ハンギングバスケット



【学名】Petunia x hybrida
【科名】ナス科 Solanaceae 【属名】ペチュニア属
【和名】つくばね朝顔(ツクバネアサガオ)【英名】Petunia
【性状】非耐寒性多年草 

今年はあまりハンギングを作らなかったのですが、このハンギングは春先にブルーを基調としたものが欲しくて作っておいたハンギングです。

素材は・・・
1.濃い青色をしたペチュニア
2.ライトブルーのスカビオサ
3.白色の宿根バーベナ
4.なんの種かわからなかったモノ (;´▽`lllA``

最後の4.がねぇ~ お恥ずかしい。
なんだか名前を書いてなかったので、なんの種だかわからなかったのですが、ハンギングを作ったときに播いておいたのですけれど。
秋に咲く花のようであることは確かみたいで、咲くのがちょっと楽しみですw(*゚o゚*)w

いずれにせよ、メインはペチュニアです。長~く咲いてくれますので。

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| ハンギング | 06:05 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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