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hanakiyose - 花・葉っぱ・種・枯葉・・・ どんな姿も「華」になる -

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ヒメモンステラが本領発揮!

Monstera adansonii - ヒメモンステラ
【学名】Monstera adansonii Monstera deliciosa var. borsigiana
【科名】サトイモ科 Araceae 【属名】モンステラ属
【和名】蓬莱蕉ホウライショウ) 【英名】モンステラ 【別名】電信蘭デンシンラン) 【品種名】ヒメモンステラ
【原産地】熱帯アメリカ
【性状】非耐寒性常緑蔓性多年草 (3~5℃くらい) 【草丈】 【花期】7月~8月
【用途】鉢植え インテリアプランツ ハンギングバスケット 
【弊ブログ内関連記事】 ヒメモンステラ | 五十音順栽培リスト | カテゴリ別一覧 |
【撮影】2010年7月9日


昨年入手した‘ヒメモンステラ’。めでたく室内越冬できまして、気温が上がり始めると株が随分勢いよくなってきました!名前には姫という冠がついておりますが、私にとっては小さいという観念はない観葉植物です(笑)

姫がつかないモンステラなどは、自生地ですと数十メートルにもなるといいますし、まさに名前の由来どおり‘怪物’(笑)
昨年、保険をつけておきましょう~と挿し芽をしておいたものも、どうやら無事に二株が生き延びて、新たに葉っぱを展開させています。
はじめての越冬でしたので、寒さでダメになったりしないだろうかと心配でしたが、極限まで水遣りはせずに用土を凍らせないように注意しながら管理しました。



とってもスタイリッシュな背高のっぽの白い陶器の鉢に植えてありますね~
私も白い陶器鉢に植えていますが、もう少しスリムな鉢にすればよかったかなぁ。

葉っぱに切れ込みが入るので、インテリアのデザインにも様々取り入れられており、この葉っぱのみをガラスの器に飾るだけでも様になります!また他の切花といけるときにも名脇役になりますね(^_-)-☆

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寒さが一段落してから、水遣りを開始すると茎がグングン伸び始めてきたのです。
それでなくても家人から邪魔者にされている鉢ですが、切り戻しはいつするのかとやんやの催促です^^;

昨年、保険をつけたときに挿し穂をとりましたが、モンステラの場合脇芽を出しにくいということが分かったので、私としてはできれば切りたくはないのですけど。
確かにちょっと草丈が伸びすぎている感じです(^^ゞ 越冬できたのが嬉しくて、ちょっと水遣りしすぎたのかも!? ちょっとヒョロっとさせすぎてしまった感はいなめませんです。

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| 観葉植物&カラーリーフ | 03:58 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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紅白咲き分けの孔雀仙人掌

Epiphyllum cvs. - 孔雀仙人掌(クジャクサボテン)
【学名】Epiphyllum cvs.
【科名】サボテン科 Cactaceae 【属名】クジャクサボテン属 または エピフィルム属
【和名】孔雀仙人掌クジャクサボテン) 【英名】 【別名】
【原産地】熱帯アメリカ
【性状】 【草丈】60cm~150cm  【花期】4月~6月
【用途】鉢植え ハンギング
【弊ブログ内関連記事】 クジャクサボテン | 五十音順栽培リスト | カテゴリ別一覧 |




これまた、蔵出しも蔵出し(^^ゞ
6月に咲いたサボテンさんです。現在は葉っぱのみ暑さにガマン中~のクジャクサボテンです。
家人に邪険にされて、数鉢あった孔雀サボテンも、今年から一鉢のみになってしまいました。

けれど、この苗は一鉢で二度愉しめるのでありまして、白色と赤色の両方が咲いてしまうという、めでたいサボテンなのです!

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それは、ワタシが白花と赤花の二苗を植えたのかもしれないですし、あるいは根っこはひとつながら、枝変わりをしているのかもしれませんし、はっきりとした記憶はないのです。

そもそもは親戚の叔母が挿し芽してみたらぁ~~と切ってくれた数本の葉っぱから栽培が始まったのだったと思うのですけど。他にも月下美人も親戚からいただいたのに、月下美人さんはあの世へ・・・
香り比べでは、ダンゼン月下美人さんのほうに軍配があがります。
紅白咲きという点で、このクジャクサボテンさんはポイントが高いのですけど。

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| 多肉&エアープランツ | 02:26 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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黄色の万年草の花!

Sedum lineare variegata - 覆輪万年草(フクリンマンネングサ)
【学名】Sedum lineare variegata
【科名】ベンケイソウ科 Crassulaceae 【属名】セダム属 (キリンソウ属
【和名】覆輪万年草フクリンマンネングサ) 【英名】 【別名】
【原産地】
【性状】耐寒性多肉植物 【草丈】 【花期】5~6月
【用途】地植え 鉢植え 寄せ植え カバープランツ グラウンドカバー ロックガーデン
【撮影】2010年6月21日


万年草も色々種類があって、ラベルを紛失している私はこの子の本当の品種名が分からない状況なのですけど、万年草であることは確かです(^^ゞ

この子も6月には黄色で星型のかわいいお花を咲かせていましたが、すでにすっかりお花は終わり、切り戻しも終わっているのです。記事のアップが遅れすぎですが。

ところで、多肉植物である Sedum(セダム)という言葉の由来は、ラテン語では座るという意味のsedereからきているそうで、まさにこの万年草はそんな株姿です。(座る)
岩場などに張付くようにして、横に伸びてゆくのですけど、大株になるとこんもりとなり、どんどん殖えてゆきます。途中で茎が折れたりしても、その折れたものから根っこがでて、生き延びたりもしますし。

多肉覆輪

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多肉植物はハンギングにも適しています! 管理がとても楽チン♪ 少ない用土でも十分大きく育ちます。
ダイナミックなハンギングになりますね~
私は多肉を集めたリースをつくり始めていますので、それぞれ植えつけた多肉ちゃんたちが大きくなって、リースっぽくなったら、またご紹介したいと思っています。

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兎に角丈夫。
冬場でも寒冷地で育てている私はマルチングなどもする必要は一切なく、どんなところでも枯れることなく大きく育ちます。育ちすぎるので、お隣の子の脅威になるので、バンバン切り戻しをしたりするのですけど。
返ってさらに大きくさせてしまうことにもなってしまいます(笑)

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| 多肉&エアープランツ | 01:14 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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かなり細っそり^^; 黒色の撫子

Dianthus chinensis var. heddewigii ‘Black & White Minstrels’ - ダイアンサス シネンシス ヘッジウィギー ‘ブラック&ホワイト ミンストレルズ’
【学名】Dianthus chinensis var. heddewigii ‘Black & White Minstrels’
【科名】ナデシコ科 Caryophyllaceae 【属名】ダイアンサス属 または ナデシコ属
【和名】撫子ナデシコ) 【英名】Chinese Pink / Japanese Pink / Indian Pink / Rainbow Pink 
【別名】石竹セキチク) 【品種名】ブラック&ホワイト ミンストレルズBlack & White Minstrels
【原産地】中国 【性状】耐寒性多年草(一年草扱い) 【耐寒】-10℃ 【草丈】30cm
【花期】春~初夏 切り戻しをすると秋にも開花 【香り】あり
【用途】鉢植え 地植え ハンギング
【撮影】2010年7月9日


やはりコンビネーションが悪かった*o_ _)oバタッ彡☆

黄色のクリスマスローズとの寄せ植えでハンギングバスケットに植えつけてしまったために、気温があがりはじめてからは、半日陰で管理するようなことになってしまいましたゆえ、この子の徒長ぶり・・ ふにゃっと茎も細くて、花数も少ないこと少ないこと。
もう今年でその命を繋ぐのを辞めてしまうのではないかと思えるほどの、弱弱しさです。

けれど、なんとか開花・・^^; 弱弱しさが、さらにかわいらしさを増幅させている感じもあります。



ナデシコを購入するなら、秋か春先ですね~ (^_-)-☆
この子は、カーネーションといっても良い感じで、案外草丈は高くなりますし、蕾の時には真っ白なのに、開くと黒色と白色のコンビネーションが素敵なナデシコです。
タネをつけさせたことがないのですが、今年は採取に踏み切ってみようかしら?

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昨年は50輪は咲いたはずですから、今年はその十分の一の5輪ほどでしょうか。
ただ、この子を植え替えたときに株分けを決行し、地植えにもしたのです。地植えのほうもこの梅雨の時期水分を吸い込みすぎて、ひょろひょろ、雨に打たれて横倒しと、全く元気ナシです。

黒色がダイスキな私としては、なんとしても復活させたいところです。

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| black::黒い花 | 04:31 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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ハンギングの七福神

Echeveria elegans - エケベリア ‘七福神(シチフクジン)’
【学名】Echeveria elegans
【科名】ベンケイソウ科 Crassulaceae  【属名】エケベリア属
【品種名】七福神シチフクジン
【英名】Hen and Chicks  Mexican snowball 
【性状】半耐寒性多肉植物 【花期】6月 【花色】オレンジ~黄色
【用途】鉢植え 地植え
【撮影】2010年5月28日



我家にいる多肉ちゃんたちのなかで、もっとも繁殖したのは‘秋麗’だと思っていたのですけど、お花が沢山咲くという前提ならば、この‘七福神’もかなりいい感じです。

植え替えが面倒になったハンギングバスケットに植え込んでおいたら、今年はたっぷり花を咲かせましたし、子株もどんどん殖えていて、親株の株元にでた子株をどんどん他の鉢に挿したり、果ては地面に植えてみたり。保険が沢山あるので、色々生育環境がどれほどのものなのかを思う存分検証しています。

このハンギングには、他に多肉は植えておらず、紅花岩絡の鉢を載せているだけで、植えてあるのはこの‘七福神’だけです。このハンギングは、この子だけで一杯にしてみようかと思っているのです。
あっ、でも先日ユーフォルビア‘ダイヤモンドフロスト’を挿し芽しておいて見ました~ うまくいくかしら?



いまだ構想のみで、実施にいたっていないのが、ハンギングタブロー作りです^^;
もっと多肉植物の品種を増やさないと、格好がつかないなぁ~
‘火祭り’のような赤色のものや、カタチが変っている子などを入手したいところです。

リースのほうは、なんとかカタチになってきたのですが・・・
こちらは近々また記事にしたいと思っています♪ 

財政難により、植えつける多肉をチビから育てて、大きくなったものをまた分けたり、挿したりして殖やしたものを使うので、時間がかかってしまいますぅ~

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ハンギングタブローを作るには、枕のような形のアンコを作らねばならないのですけど、不器用な私のこと(; ̄ー ̄A アセアセ・・・
なかなか着手できないんですよね~~

結局、これまで通りハンギングバスケットに無理やり植えつけているばかり。

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| 多肉&エアープランツ | 02:50 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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アーリーセンセーションの果球

Clematis 'Early Sensation' - クレマチス‘アーリーセンセーション’Clematis 'Early Sensation' - クレマチス‘アーリーセンセーション’


【学名】Clematis 'Early Sensation' (Fo)
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  【英名】Clematis 'Early Sensation'
【系統】オセアニア系 常緑系  フォステリー系 ニュージーランド系
【咲き方】一重咲き 一季咲き(4~5月) 小輪のベル咲き  新・旧両枝咲き 【香り】あり
【花径】5~7 センチ 【高さ】200~300センチ 【耐寒性】強い (マイナス5℃~マイナス12℃)
【花色】白色 花芯は薄いクリーム色~黄緑色 【剪定】弱~中剪定 旧枝咲き (小苗のうちは剪定不要)
【流通名】アーリーセンセーション   【別名】ニュージランドクレマチス  
【作出者】 Graham Hutchinson グラハム ハッチンズ氏(カントリーパークナーセリー) イギリス エセックス 1995年  【交配種】 C. paniculata hybrid x C. paniculata 【雌雄】雌株
【用途】鉢植え向き(寒冷地では冬場は室内管理) ハンギングバスケット 
【生産者】駿河[http://clematis.co.jp/] HPが引越ししたもようです♪
【備考】#C041 【入手】2009年10月

この5月、初開花でたった三輪かわい~~く&こじんまりと咲いてくれた常緑系のクレマチス‘アーリーセンセーション’でしたが、現在は果球作りに余念がないご様子です(^_-)-☆

思った以上にこの‘アーリーセンセーション’の果球は見事に大きく変化! クレマチスはこの果球も愉しめるのが魅力のひとつですね~~ 始めの頃は、ヒゲがあまり長くないのですけど、時間の経過とともに、どんどんヒゲが伸びてまるっこい感じになってゆくのですよ~

クレマチス ‘アーリーセンセーション’

クレマチス ‘アーリーセンセーション’

価格:525円(税込、送料別)



昨年入手したのは、勿論財政上の問題から(笑)チビ苗でした(^^ゞ でもチビ苗でもちゃんと今年咲いてくれたのはうれしい~ことでした~♪
クレマチスを種まきから育てたことのない私ですが、今年は播いてみようかしら?

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この春に咲いたクレマチスたちですが、ほぼ剪定してしまっていて、果球が愉しめている子はこの子くらいです。
一番たっぷり咲いたモンタナ系は、果球はあまり楽しめませんしね。
初開花の子たちは、すべて花摘みをしちゃいましたので(^^ゞ
ビチセラ系は元気そうだから、ちょこっと果球を残してみようかしら。

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| クレマチス | 01:51 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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挿し芽から~ ユーフォルビア‘ダイアモンドフロスト’

Euphorbia hybrids - ユーフォルビア‘ダイアモンドフロスト’Euphorbia hybrids - ユーフォルビア‘ダイアモンドフロスト’


【学名】Euphorbia hybrids または Euphorbia hypericifolia (= Chamaesyce hypericifolia)
【科名】トウダイグサ科 Euphorbiaceae 【属名】ユーフォルビア属
【和名】オトギリバニシキソウ 【英名】Large spotted spurge 【流通名】ダイアモンドフロスト
【原産地】メキシコなど 熱帯~亜熱帯
【性状】常緑低木 【耐寒温度】マイナス5℃ 【草丈】30cm 幅40cm 【花期】春~晩秋
【用途】鉢植え 地植え コンテナ 寄せ植え
【撮影】2010年6月3日

これまた一ヶ月遅れ(^^ゞ

昨年、知人からいただいた枝を挿しておきましたら、今年は小さいながらもお花を咲かせた新しいタイプのユーフォルビアで、改良品種の’ダイアモンドフロスト’です。

実は、挿しておいたことすら全く失念しており、お花が咲いて初めて我家にいたのね~って感じだったのですけど。春先に芽吹いたときには、雪柳かと思っていたのですけど、お花が咲いたらアレレ?違うわーとマジマジ観察。ようやく思い出す始末です( ̄m ̄*)゚プッ

いつも私はラベルをつけないからダメなんですよねぇ~ でも、この子にラベルを立てておかなかったために、返って思いがけない喜びを得ることができたともいえますが。

初めて育てるお花なので、お勉強、お勉強!



テーブル・ガーデンさんちには、クリスマスローズなどでもお世話になっていますけど、他にも色々かわいらしい~お花を扱っていらっしゃいますよね~ (^_-)-☆
私の好きなショップの一つです\(*^▽^*)/

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一見すると枝の線が弱くて、心もとないのですけど、実は暑さにとっても強くて秋の終り頃までず~っと咲いてくれる優れモノなのだそうです。我家ではまだチビ苗ですので、花後に剪定はしましたが、また咲いてくれるかしらん?

環境がよければ一年中、咲いてくれる模様! 寒さには弱いという解説もどこかのサイトに記されていましてけど、我家で越冬できたということは、そう弱くもないみたいです。
長い期間楽しむ事ができるとなれば、コンテナ栽培、寄せ植え、ハンギングなどアレンジの仕方も多様です。白色の小花なので、どんな花とも合わせやすいですしね。

花期が長いということは、肥料食いでしょうから、批評切れに注意が必要そうです。

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| 新しい仲間 | 22:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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色丹草がやってきた!

Saxifraga bronchialis - 色丹草(シコタンソウ)

【学名】Saxifraga bronchialis L. subsp. funstonii (Small) Hultén var. rebunshirensis (Engl. et Irmsch.) H.Hara
【科名】ユキノシタ科 Saxifragaceae 【属名】ユキノシタ属
【和名】色丹草シコタンソウ) 【英名】 【別名】
【分布地】北海道から本州中部の高山
【性状】耐寒性宿根草 (常緑)【草丈】10~20cm 【花期】7~8月
【用途】鉢植え ロックガーデン 石付け 



またしても!お隣のオジサマから拝受しちゃいました~ \(*^▽^*)/

北海道~中部地方以北の広い地域の高山で、岩礫や砂礫地に自生する多年草です。初めて北海道の南千島の色丹島で発見されたので「シコタンソウ」と呼ばれます。
今年は積雪のためにあまりお花が咲かなかったと、オジサマはおっしゃっていましたが、この「シコタンソウ」の花は、ごく小さくて、決して目立つ花ではありません。

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この子の花の特徴ですが、花弁に赤色と黄色の斑点がでて、オジサマのところで拝見した子の花は、わずか直径が1センチ程度の花だったように記憶しています。あるいはもっと小さかったかもしれません。 とてもかわいらしい表情をしていました~(^_-)-☆ 天眼鏡を使わねば、あまりよくその文様がわからない感じです(^^ゞ

Saxifraga bronchialis - 色丹草(シコタンソウ)Saxifraga bronchialis - 色丹草(シコタンソウ)
2010年5月28日撮影


たくさんいただいたので、プリムラの鉢に植え込んだり、豆鉢や多肉植物を集めたハンギング・リースにも挿してみたりました~ 根付いてくれるとよいのですけど。




オジサマのアドバイスは、とにかく水はけをよくするということでした。
自生地の環境を考えましても、岩場にしがみつくようにして生えていたりしてますので、庭石に貼り付けてみたりするのも一興かも!?

ともかく初めて育てる植物ですので、いつものごとくお勉強~ お勉強~

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| 新しい仲間 | 03:32 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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臙脂色したマッカナジャイアント

Aquilegia vulgaris - 西洋苧環 アキレギア・ヴルガリス

【学名】 Aquilegia vulgaris
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae
【属名】オダマキ属
【和名】 西洋苧環セイヨウオダマキ
【英名】 アクレイギア Aquilegia
【品種名】マッカナジャイアント 
【咲き方】八重咲き 二色咲き 下向き  【花色】黄色×臙脂色
【性状】耐寒性宿根草 (二年草) 
【用途】地植え 鉢植え
【撮影】2010年5月21日



この臙脂色の西洋オダマキは、黄色とのコンビがはっきりくっきりです。鉢植えの中とハンギングにしてあって、地植えでは今年は咲いてくれていません。

ハンギングですと大きくなりすぎないのがよいところ(^^ゞです。支柱はナシです♪

鉢植えにしてある子は、そろそろと地植えにしておこうと思います。ますます暑くなりますし、すでに種を作り始めていますから、時期的にはあまりよろしくないですけど(^^ゞ 枯れてしまうこともないでしょうから。

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どうしたわけか、ハンギングにしてあるもののほうが赤色が濃くて、とても深い色なのです。
これはもしかすると水やりが少なめのせいかしら?
水やりが多かったりすると、花びらの色が薄めにでるような感じがします。

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| オダマキ | 03:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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びっしり~アレナリアモンタナ!

Arenaria montana - アレナリア・モンタナArenaria montana - アレナリア・モンタナ

【学名】Arenaria montana
【科名】ナデシコ科 Ericaceae 【属名】アレナリア属
【和名】アレナリア・モンタナ 【英名】Mountain Sandwort
【原産地】 ヨーロッパ南西部
【性状】耐寒性宿根草  【花期】5月~6月
【用途】地植え ロックガーデン 鉢植え ハンギング カバープランツ

順調に増えている、といいますか、ちょっと殖えすぎている感じのアレナリア・モンタナさんです。
この子たちは花壇の縁取りに使っているのですけど、どんどん進出してしまって花壇の縁取りに使っている石を完全に覆いつくすようになってしまってます。
6月上旬にはすっかりお花は終わってしまい、その後は種から育てたナデシコたちにバトンを渡します。
そろそろナデシコさんたちも咲き始めています。

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この子は母がかわいいといって数年前に選んだ苗で、二株くらいを植えただけでしたが、その小さい苗からは想像できないほどにどんどん広がりました。
この子の良いところは、寒さに強いことで冬の間もちゃんと葉っぱは残り常緑です。
我家の冬は、草花がほとんど地上部がなくなってしまう宿根草がメインのお庭なので、冬場に元気なところが嬉しいですね~

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| white::白い花 | 04:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ナマで分蜂の瞬間を!

蜂の巣立ち蜂の巣立ち


もしかすると一生に一回かもしれません。このような体験!

午後2時頃だったでしょうか。お庭に出たら、ものすごいブンブンという唸るような音に驚き、庭じゅうに蜂がまるでハリケーンのように飛んでいます。
始めはよくわかりませんでしたが、どうやらそれは蜂のようです。

ゲッ (  ・  _  ・  ;  ) エッ?

まるでヒッチコックの鳥が蜂になったような感じだったとでも言ったらおわかりになるでしょうか。あるいは竜巻のような・・・という表現が近いかも!?
私はすっかり固まり(笑) 立ちすくんでしまいました・・・

ところが数分もするとハリケーンは除除に鳴り止んできて、飛んでいる蜂の数が減ってゆきます。

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とにかく初体験ですので、何が起こっているのかよくわかりませんでしたが、どんどん飛んでいる蜂の数が減っていっている先は空ではなく、特定の場所に集中しているようなのです。

と・・・  えぇぇ~~~~

オダマキが入っているハンギングバスケットの下部に皆んなが停滞中~ きもーい うじゃうじゃしています。
鳥肌ものです。

そして私は命がけ?でお写真を撮りまくることになったわけです(笑)

でもこの蜂さんはどうやら人を刺したりはしないみたいですね~(^_-)-☆

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| 虫くん | 04:24 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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黄色のクリスマスローズにも種!

Helleborus hybridus - ヘラボレス・ヒヴリデゥスHelleborus hybridus - ヘラボレス・ヒヴリデゥス


【学名】Helleborus hybridus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘラボレス属 または ヘレボラス属 Helleborus
【別名】クリスマスローズ・オリエンタリス ヘレボラス
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  レンテンローズヘラボレ
【流通名】ガーデン・ヒヴリデゥス / ガーデン・ハイブリッド / オリエンタリス系 / クリスマスローズ など
【別名】雪おこしユキオコシ)  冬姫牡丹フユヒメボタン
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎 マイナス15℃ メリクロン苗 【花期】2月~4月
【草丈】40センチ 【花径】4~5センチ  【花色】緑色  【咲き方】剣弁 一重咲き スポットなし
【蜜管】黄色
【生産者】駿河(クレマコ-ポレ-ション)
【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン 切花 押し花 など
【備考】#003

ワサワサに茂り始めた葉っぱの陰に隠れるようになっているクリスマスローズの花たちですが、いよいよ子房の鞘が割れてこぼれはじめそうな雰囲気。

三輪だけ残した黄色のクリスマスローズの花のうち、二輪には子房が太り、一輪は受粉できずでした。
それでもかなりパンパンになってきていて、たくさんのタネが採取できそうです。

ハンギングにしてあるものは、5月になってから二輪目が開花していて、今が満開(^^ゞ
一方、地植えの子はタネの採取時期となっていて、その差が大きいです。

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私としては初年度に開花したときのように、もっと深い濃い黄色になってほしかったのですけど、思ったほどには山吹色になってくれませんでしたが、それでも黄色い色したクリスマスローズは我家では数えるほどしかありませんので、もう少し殖やしたいのです。
子房がすっかり膨らんでいる今は、黄色だった片鱗はなく、お花は緑色をしています。

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| クリスマスローズ | 04:23 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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アーリーセンセーションが初開花♪

Clematis 'Early Sensation' - クレマチス‘アーリーセンセーション’Clematis 'Early Sensation' - クレマチス‘アーリーセンセーション’


【学名】Clematis 'Early Sensation' (Fo)
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  【英名】Clematis 'Early Sensation'
【系統】オセアニア系 常緑系  フォステリー系 ニュージーランド系
【咲き方】一重咲き 一季咲き(4~5月) 小輪のベル咲き  新・旧両枝咲き 【香り】あり
【花径】5~7 センチ 【高さ】200~300センチ 【耐寒性】強い (マイナス5℃~マイナス12℃)
【花色】白色 花芯は薄いクリーム色~黄緑色 【剪定】弱~中剪定 旧枝咲き (小苗のうちは剪定不要)
【流通名】アーリーセンセーション   【別名】ニュージランドクレマチス  
【作出者】 Graham Hutchinson グラハム ハッチンズ氏(カントリーパークナーセリー) イギリス エセックス 1995年  【交配種】 C. paniculata hybrid x C. paniculata
【用途】鉢植え向き(寒冷地では冬場は室内管理) ハンギングバスケット 
【生産者】駿河[http://clematis.co.jp/] HPが引越ししたもようです♪
【備考】#C041 【入手】2009年10月

わぁ~~ 咲いた! 咲いた!

でもたった三輪ですが。

昨年入手した常緑系のクレマチス‘アーリーセンセーション’です。
開き始めは、黄緑色がでていましたが、お花が完全に開く頃には真っ白になります。
手元にあるニュージーランド系の常緑系クレマチスの中でももっとも大きなお花です。
といっても、直径は5センチにも満たないほどですけど。

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モチロンまだ鉢植えで管理しているのですけど、今はまだ構想のみで実際には着手していない、ちゃんとしたロックガーデンに植えつけてみたいなぁ~。でも耐寒性がなぁ~。微妙です。
うんうん、ホントにかわいらしいお花です。
越冬は鉢植えで軒下。雪や霜にあたらないようにしてあげていました。

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| クレマチス | 05:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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期待していなかったケド開花のペトリエリ

Clematis  petriei - クレマチスペトリエイClematis  petriei - クレマチスペトリエイ


【学名】Clematis petriei
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  【英名】Clematis
【系統】オセアニア系 常緑系  フォステリー系 ニュージーランド系
【咲き方】一重咲き 一季咲き(4~5月) 小輪のマーガレット咲き ブッシュ咲き
【花径】3~5.5 センチ 【高さ】150~200センチ 【耐寒性】やや弱い  【香り】あり
【花色】黄緑色~白色 花芯は薄い黄緑色 【剪定】弱剪定 旧枝咲き (小苗のうちは剪定不要)
【流通名】ペトリエイ  【別名】ニュージランドクレマチス  【用途】鉢植え向き(寒冷地では冬場は室内管理)
【作出者】 不明  【交配種】 原種系
【用途】鉢植え 切花 ロックガーデン
【備考】#C042 【入手】2009年10月

ほぉ~~ 咲いてくれました!
入手したのが昨年秋でしたし、ホントに小さなチビ苗でしたから、お花が咲いてくれようとは思っていなかったのですけど、やった~

先日ご紹介した‘ピクシー’よりももう少し黄緑色が強く現れている感じ。
非常に似た花ではありますが、こちらのほうが私ごのみかな。


クレマチス ペトリエイ 価格 500円
Clematis petriei

ニュージランド系のクレマチスは、耐寒性が少し弱いところが難点ですが、小型ですし、鉢植えで育てやすいと思います。

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この子はハンギングにして、周年屋外で育てているものの、軒下になっているので霜や雪は被らないようにしてあげています。
一緒に黒色の葉っぱがかわいいクローバーの‘ティントネーロ’を寄せ植えにしているのですけど、温かくなってきたので、アチラのほうが生育旺盛気味。
あくまでも主役は‘ペトリエイ’なのに、まずったかしら? ( ̄m ̄*)゚プッ

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| クレマチス | 07:07 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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バラ咲きのプリムラ

Primula Pruhonicensis Hybrids - プリムラ バラ咲きジュリアンPrimula Pruhonicensis Hybrids - プリムラ バラ咲きジュリアン


【学名】Primula Pruhonicensis Hybrids (Primula × julian)
【科名】サクラソウ科  Primulaceae 【属名】サクラソウ属 または プリムラ属
【英名】Julian Hybrid Primrose (ジュリアン ハイブリッド プロミス)
【別名】西洋桜草(セイヨウサクラソウ)
【和名】 【英名】 【別名】バラ咲きジュリアン または バラ咲きサクラソウ
【原産地】コーカサス
【性状】半耐寒性宿根草 【草丈】20cm 【花期】2月~4月
【用途】鉢植え 地植え ハンギング 寄せ植え 【価格】98円

先日、歯磨き粉を買いに行ったはずのHCで、歯磨き粉の代わりに握り締めていたのは、この子でした ( ̄m ̄*)゚プッ
だって、98円だったんですものぉ~
でもこの白色の子は、もう一鉢しか残っていなかったので仲間はおらず・・ 大事に育ててあげましょうと思いつつもいきなり地植えを敢行~

ラベルにはバラ咲きジュリアンと書かれていましたけど、生産者などは明記されておりませんでした。
バラ咲きになるジュリアンは手元にないので、安価でしたし、即買い(^^ゞ

ずっと欲しいと思っているオーリキュラもこのくらい安価になるとよいのですが(爆)



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プリムラ・オーリキュラには変種または自然交雑種がとっても個性的♪ ヨーロッパにおいて16世紀くらいから人工的な交配が盛んとなり、現在もなお新たな品種が生まれています。

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もっともフツーのプリムラですら、枯らしてしまう私。
随分、プリムラの苗も買ったはずですのに、現在は4種ほどしか残っておりません。
丈夫な日本桜草ならば、耐寒性も強いので何の心配もいらず、植えっぱなしにできるのですけど、どうもジュリアンの交配種やマラコイデスは我家の気候には合いにくいのです。

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| 新しい仲間 | 02:39 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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地植えのほうの黄色系ヒブリドゥス 

Helleborus hybridus - ヘラボレス・ヒヴリデゥスHelleborus hybridus - ヘラボレス・ヒヴリデゥス


【学名】Helleborus hybridus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘラボレス属 または ヘレボラス属 Helleborus
【別名】クリスマスローズ・オリエンタリス ヘレボラス
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  レンテンローズヘラボレ
【流通名】ガーデン・ヒヴリデゥス / ガーデン・ハイブリッド / オリエンタリス系 / クリスマスローズ など
【別名】雪おこしユキオコシ)  冬姫牡丹フユヒメボタン
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎 マイナス15℃ メリクロン苗 【花期】2月~4月
【草丈】40センチ 【花径】4~5センチ  【花色】緑色  【咲き方】剣弁 一重咲き スポットなし
【蜜管】黄色
【生産者】駿河(クレマコ-ポレ-ション)
【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン 切花 押し花 など
【備考】#003

昨年が初開花でしたので、今年はもう少し大きく育ってくれると思っていたのですけど、イマヒトツ^^;
花茎が1本しか伸びてくれませんでした。その花茎に蕾は4つほど。

先日の記事でもご紹介したように、同じラベルの苗でもハンギングにしてあるほうには、スポットが現れていますが、この地植えにしてあるほうは花弁(ガク弁)にソバカスやベインなどは一切無くて済んでいる感じ♪

上の二枚と下の二枚の写真の時間差は、2週間ほどです。

Helleborus hybridus - ヘラボレス・ヒヴリデゥスHelleborus hybridus - ヘラボレス・ヒヴリデゥス


ただ私のキオクは曖昧ですけど、昨年のほうがキイロが強くでていたような気もします。それはお花が小さかったから、そう見えたのかな?

Helleborus hybridus- ヘラボラス・ヒブリドゥス

昨年のお花は初開花だったので、とっても小さくて花弁(ガク弁)も完全に丸弁でかわいかったのですけど、今年の顔立ちはすっかりオトナ顔になってしまいました。そこがちょっと残念。

キイロのクリローも初開花!」の記事へジャンプします

背景に写っているニゲルの八重咲きは移植してしまったので、風通しが良すぎ(笑)



株元には昨年の春に種から育てたカモミールと、手前にはやはり種から育てたダイアンサスがいますが、春の到来が遅い我家ではまだお花は一輪も無く・・・ *o_ _)oバタッ彡☆

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お花がキイロのせいか、葉っぱも明るい黄緑色です。もちろん時間の経過とともに、濃い緑色に変ってしまいますけど。

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| クリスマスローズ | 03:51 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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ビクトリアナも初めて越冬!

Primula Victoriana Silverlaced Black - プリムラ ポリアンサ ビクトリアナ シルバーレース・ブラックPrimula Victoriana Silverlaced Black - プリムラ ポリアンサ ビクトリアナ シルバーレース・ブラック


【学名】Primula Victoriana Silverlaced Black  または( Primula x polyantha
【科名】サクラソウ科 Primulaceae 【属名】プリムラ属
【品種名】ビクトリアナ シルバーレース ブラック 
【英名】Primrose (プリムローズ) 【別名】桜草サクラソウ
【原産地】コーカサス 【性状】耐寒性宿根草
【花色】黒色 【草丈】 20cm 【用途】寄せ植え 鉢植え ハンギング 地植え 

昨年来、フェチダスとヒューケラ‘キャラメル’とともに寄せ植えにしているプリムラ・シルバーレースも無事に越冬が叶い、二度目の春を迎えはじめました(^_-)-☆ 手元にあるプリムラの中でも大のお気に入り♪です。
縁取りが黄色のゴールドレースのほうは地植えにしているためか、ちょっと今年は目覚めが遅く、しかも一株は天に召されてしまったような感じです。しゅ~~ん。

我家のキョウレツな霜と低温はやはりプリムラちゃんたちにとってはかなり過酷である模様。
冬の間、この鉢はずっと軒下で管理していたというのに、葉っぱには茶色の枯れこみも見られます。

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それでも復活してくれてみたら、案外花数も多くていい感じです♪
私はどうもプリムラ系を育てるのがニガテで、あまり殖やすことができないのです。
この子はとってもかわいいので、秋には株分けをして保険をとりたいと思っているのですが。

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| black::黒い花 | 03:49 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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ショック!ハンギングの黄色いヒブリドゥス

Helleborus hybridus - ヘラボラス・ヒブリドゥスHelleborus hybridus - ヘラボラス・ヒブリドゥス


【学名】Helleborus hybridus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae  【属名】ヘレボラス属 Helleborus
【別名】ヘラボレス・ヒブリドゥス または クリスマスローズ・オリエンタス
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン) 【英名】 Lenten Rose(レンテンローズ)
【品種名】なし 【別名】雪おこしユキオコシ
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎 
【花期】2月~4月  【草丈】30センチ 【花径】4~5センチ  【花色】黄色  【咲き方】一重咲き 剣弁咲き スポットなし 【蜜腺】黄緑色
【用途】鉢植え 地植え 切花 押し花 【生産者】駿河 
【備考】#070  【入手年】2008年3月

やっと開いた!と思ったら、あっという間に萎びれ始めてしまいました il||li _| ̄|○ il||l

どうやらこの子にも立ち枯れ病が発症しているようです。そういえば、この子にはダコニールの散布を忘れてしました。私が馬鹿でした。

そもそも、大雪のせいですっかり縮こまっているとばかり思っていた私でしたが、病気になりかかっていたのではないかと思うんです。

折角、スポット入りで咲いてくれたのにぃ~~

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この株は実は同じラベルがついている苗をふたつ購入し、一方は地植えにしているのですけど、そちらにはスポットはでないのですよ~
オバカな私は二つ目の苗は、先に購入しているのを忘れて同じ苗を購入してしまったわ~ ( ̄m ̄*)゚プッ と記憶力の減退を感じた事件だったのですけど、同じ咲き方にならなかったので、喜んでした私でしたが、あたふた。

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| クリスマスローズ | 05:41 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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痛みまくり・・・ハンギングのクリロー黄色系

Helleborus hybridus - ヘラボラス・ヒブリドゥスHelleborus hybridus - ヘラボラス・ヒブリドゥス


【学名】Helleborus hybridus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae  【属名】ヘレボラス属 Helleborus
【別名】ヘラボレス・ヒブリドゥス または クリスマスローズ・オリエンタス
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン) 【英名】 Lenten Rose(レンテンローズ)
【品種名】なし 【別名】雪おこしユキオコシ
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎 
【花期】2月~4月  【草丈】30センチ 【花径】4~5センチ  【花色】黄色  【咲き方】一重咲き 剣弁咲き スポットなし 【蜜腺】黄緑色
【用途】鉢植え 地植え 切花 押し花 【生産者】駿河 
【備考】#070  【入手年】2008年3月

やはりそもそも屋外で小さな鉢にハンギングになどした私が馬鹿でした。
もうひとつのハンギング、‘ピコティ’のほうは軒下にあるのですが、この黄色の子は雪避けがなかったのです。

なので、蕾があがってきたときにはとてもいい感じでしたのに、3月のあの大雪のせいで、すっかり縮こまり・・
同種の地植えにしてあるものと比べたら、雲泥の差 *o_ _)oバタッ彡☆

ごめんねぇ~~ m(__)m

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来年は、ちゃんと軒下に取り込んであげることにします。
ただ、夏場は屋外といっても西日は当たらないところにひっかけてあるんです。
夏は過ごしやすい場所だと思うんですけどねぇ~ ~(〃´o`)=3

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| クリスマスローズ | 04:07 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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‘ピコティ’בエレガンスピンクスポット’

Helleborus Hybridus 'Picotee' - ヘレボルス・ヒブリドゥス ‘ピコティ’Helleborus Hybridus 'Picotee' - ヘレボルス・ヒブリドゥス ‘ピコティ’


【学名】Helleborus x Hybridus または Helleborus Hybrids 'Picotee'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘレボラス属ヘレボルス属
【品種名】ヘレボルス・ガーデンヒブリドゥス ’ピコティ’
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン)  【別名】雪おこしユキオコシ
【流通名】クリスマスローズオリエンタリス / ガーデンヒブリドゥス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【英名】 Lenten rose (hellebore)  / Garden Hybrid / Hellebores
【生産者】MIYOSHI (ミヨシ) 
【性状】耐寒性常緑多年草 メリクロン苗   【耐寒温度】15℃
【花期】2月~4月 【草丈】60センチ 【花径】4~5センチ  
【花色】明紫色~濃桃色 ローズ色  【咲き方】一重咲き ピコティ(覆輪) フラッシュ 丸弁 スポットなし 【蜜管】紫色
【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン 切花 押し花 など
【備考】#037

鉢植えにしてあるMIYOSHIの一重咲き系の‘ピコティ’が、初開花で三輪の花を咲かせました。
花茎は1本しかないものの、個々の花は立派で完成されている感じです!

先日はハンギングにしてあるほうに、ブルーブラックの花粉をつけておいてみましたが、鉢植えさんのほうには、これまた今年が初開花の八重咲き‘エレガンスピンクスポット’様にお婿さんに来てもらうことに。

でも、お婿さんに来てくれたお花は、どうも未成熟^^; 一輪目に咲いた花のメシベはあまり伸びませんし、オシベは一部しか葯が破けなかったのです。次から咲いたものは、大丈夫だったのですが。

未成熟の花粉をつけるとどうなるのかしら? もしかするとちゃんと受粉ができていないかもしれませんねぇ~
受粉は一度だけでなく、数回繰り返してみましたが。

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開花ラッシュの時期になりますと、それぞれの鉢を個別に離して管理しているわけではなく、寄せておいてあるので、風や昆虫たちが先に結婚させてしまっている可能性もありますでしょうし^^;
どんな子が生まれるのかは、3年後のお楽しみ♪
一応、自家受粉しないようにオシベは摘み取りましたけど。↓

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| クリスマスローズ | 04:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ハンギングのピコティちゃんを交配♪

Helleborus Hybridus 'Picotee' - ヘレボルス・ヒブリドゥス ‘ピコティ’Helleborus Hybridus 'Picotee' - ヘレボルス・ヒブリドゥス ‘ピコティ’


【学名】Helleborus x Hybridus または Helleborus Hybrids 'Picotee'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘレボラス属ヘレボルス属
【品種名】ヘレボルス・ガーデンヒブリドゥス ’ピコティ’
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン)  【別名】雪おこしユキオコシ
【流通名】クリスマスローズオリエンタリス / ガーデンヒブリドゥス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【英名】 Lenten rose (hellebore)  / Garden Hybrid / Hellebores
【生産者】MIYOSHI (ミヨシ) 
【性状】耐寒性常緑多年草 メリクロン苗   【耐寒温度】15℃
【花期】2月~4月 【草丈】60センチ 【花径】4~5センチ  
【花色】明紫色~濃桃色 ローズ色  【咲き方】一重咲き ピコティ(覆輪) フラッシュ 丸弁 スポットなし 【蜜管】紫色
【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン 切花 押し花 など
【備考】#099 【入手日】2008年11月

このMIYOSHIさんちの‘ピコティ’は、二株あるわけですが、今日のこの‘ピコティ’は、ハンギングにしてあります!

鉢植えの子とハンギングの子、両方とも同じ日に開花して、メリクロン苗らしさを実感したところです。

同時期に購入したMIYOSHIさんちのメリクロン苗たちの中でも、生育が早く、初開花の年ながら、非常に完成された形で咲いてくれており、育てやすいですね~

さて、初開花ではありますが、このハンギング仕立てのほうの‘ピコティ’ちゃんにも、私のお気に入りの黒色のヒブリドゥスである、‘ブルーブラック’との婚姻をすませました(^^ゞ 前回の記事が3月10日に開花報告をしたばかりなのですが、記録を残しておきませんと、忘却してしまいそうですので(^^ゞ

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本当は二輪目に咲いたお花に受粉させたかったのですけど、どうも気がせいてしまって、お花のカタチも大丈夫そうだしぃ~と、待ちきれずに一輪目の子のメシベをすべて取り去り、受粉させました(^^ゞ
上記の二枚のお写真を比べていただくと、Before&Afterで、右側(二枚目)のお写真はオシベがなくて、表情が少々間の抜けた感じ(笑)になってます。

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| クリスマスローズ | 04:07 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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リビダスの小花たち♪

Helleborus lividus - クリスマスローズ リビダスHelleborus lividus - クリスマスローズ リビダス


【学名】Helleborus lividus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae  【属名】ヘレボラス属 Helleborus
【流通名】クリスマスローズ ヘレボラス  リビダス
【和名】冬姫牡丹ヒメフユボタン)  【別名】リビダス
【性状】原種系 有茎種 耐寒性多年草(やや弱い)
【原産地】マヨルカ島など地中海の島々
【花期】1~3月 【草丈】30~40cm 
【咲き方】一重咲き 丸弁 スポットなし 桃色色~小豆色 【蜜管】黄緑色
【生産者】駿河(クレマコーポレーション) 【入手年】2008年秋
【用途】鉢植え 地植え 切花 ハンギング 
【備考】#056

葉っぱの柔らかな感じとそぐうちょっとメタリック調のリビダスちゃんがいよいよ開花です!
昨年が初開花でしたが、またオトナになったお顔と今年も会えたことを神様に感謝!
おこちゃまだった昨年と比べ、もうちょっとだけお花も大きいみたいです。昨年は5月になってからようやくお花が咲いたので、今年はかなり前倒しです。花茎も3本あるみたいですし、満開が待遠しいわぁ~

でも昨年のほうがシルバー感がもう少し強かったような記憶もあって、微妙~(笑)

雪の下になったりするとアウトなので、鉢植えで玄関先の一軍入りです^0^


クリスマスローズ リビダスは、おぎはら植物園さんちで420円です!

ワタシもこの子はおぎはら植物園さんちでゲット!させていただきましたが、元気な株でした~ ・・ヘ(^o^)/

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大和園のhisashiさんからご提案をいただいた、自前のバラーディア大作戦!
二輪目以降のお花で交配させてみようと思っています^0^

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| クリスマスローズ | 02:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ハンギングの‘ピコティ’も咲きました!

Helleborus Hybridus 'Picotee' - ヘレボルス・ヒブリドゥス ‘ピコティ’Helleborus Hybridus 'Picotee' - ヘレボルス・ヒブリドゥス ‘ピコティ’


【学名】Helleborus x Hybridus または Helleborus Hybrids 'Picotee'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘレボラス属ヘレボルス属
【品種名】ヘレボルス・ガーデンヒブリドゥス ’ピコティ’
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン)  【別名】雪おこしユキオコシ
【流通名】クリスマスローズオリエンタリス / ガーデンヒブリドゥス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【英名】 Lenten rose (hellebore)  / Garden Hybrid / Hellebores
【生産者】MIYOSHI (ミヨシ) 
【性状】耐寒性常緑多年草 メリクロン苗   【耐寒温度】15℃
【花期】2月~4月 【草丈】60センチ 【花径】4~5センチ  
【花色】明紫色~濃桃色 ローズ色  【咲き方】一重咲き ピコティ(覆輪) フラッシュ やや剣弁 スポットなし 【蜜管】紫色
【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン 切花 押し花 など
【備考】#099  【入手年】2008年11月

蕾のときには、色の出具合が深い紫色で凄みすらあった‘ピコティ’ですが、こうして咲いてみるともっと柔らかな赤紫色と桃色とのコンビネーションが素敵♪ ダークネクタリー&フラッシュです^0^

我家にはMIYOSHIの‘ピコティ’が二株あって、この子はハンギングにしてあります。目の高さにかけてあるので、お顔もよ~~くみえるのです!

鉢植えにしてあるほうの‘ピコティ’のほうは大きな鉢に寄せ植えしているために、鉢を高いところに移動させるのも大変なので、ちょっとお写真が撮りにくい^^;んです。

それにしてもさすがにメリクロン、別々の鉢で管理しているというのに、両者とも同日に開花しました!

でも、この子をよ~~く観察してみると、メシベが二個しかないなぁ~
メリクロン苗とはいえ、やはり初開花ですとどこか充実しきれないままに咲くことがあるようです。
それとも責任は管理人であるすぅなのか? (爆)
他のお花にはちゃんと4つあるみたいなんですけど、この一輪目の子だけちょっと変でした。けれどそんなことはあまり気にならなず、他は申し分なく端整な開き方をしてくれています。

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‘ピコティ’でお花に覆輪が入るものには、葉っぱにも縁の部分に赤い色が入ることがおおいとか!?と言われていますけど、この子は咲いてみるとあまり覆輪自体は目立たないなぁ~ 他の花弁(ガク弁)の部分が白っぽくなくて、明るい紫色のせいでしょうね。そこへいくと‘ピンクラッフル’のほうが、対比がすばらしい♪です。

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| クリスマスローズ | 04:41 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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雪が溶けたらキイロのヒブリドゥスにも!

Helleborus hybridus - ヘラボラス・ヒブリドゥスHelleborus hybridus - ヘラボラス・ヒブリドゥス


【学名】Helleborus hybridus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae  【属名】ヘレボラス属 Helleborus
【別名】ヘラボレス・ヒブリドゥス または クリスマスローズ・オリエンタス
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン) 【英名】 Lenten Rose(レンテンローズ)
【品種名】なし 【別名】雪おこしユキオコシ
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎 
【花期】2月~4月  【草丈】30センチ 【花径】4~5センチ  【花色】黄色  【咲き方】一重咲き 剣弁咲き スポットなし 【蜜腺】黄緑色
【用途】鉢植え 地植え 切花 押し花 【生産者】駿河 
【備考】#003

クリスマスローズには驚かされます点がいくつもありますけど、やはりなんといってもその耐寒性です。
この子は地植えですっぽりと雪の下に常緑の状態にあったわけですが、雪が降る前には、まったく蕾など上がっておりあませんでしたのに、雪が溶けたあとに除いてみると、ちゃんと黄色い蕾の部分があがっていました。

かなりの重い凍った雪がこの子を押しつぶしていたのですけど、葉っぱにもほぼ痛みはないのです。

こうしたところを見たときに、鉢植えよりも地植えのほうが管理が楽だわぁ~と思ってしまいます。鉢植えの子たちは雪の下になったときに、ダメージが大きいのですよね~^^;

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雪の下に長くいると、氷室のような状態となり、気温も安定し、風の影響を受けないので、あまり痛まないんです。
なので、小さなうちは鉢植えで管理してあげるほうが、成長スピードはあがるのですけど、一旦開花するようになってしまったら、地植えのほうが絶対にイイという我家です。
暑い地域にお住まいの方は、この限りではないでしょうけど。

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| クリスマスローズ | 06:03 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ハンギングの‘ピコティ’

Helleborus Hybridus 'Picotee' - ヘレボルス・ヒブリドゥス ‘ピコティ’Helleborus Hybridus 'Picotee' - ヘレボルス・ヒブリドゥス ‘ピコティ’


【学名】Helleborus x Hybridus または Helleborus Hybrids 'Picotee'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘレボラス属ヘレボルス属
【品種名】ヘレボルス・ガーデンヒブリドゥス ’ピコティ’
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン)  【別名】雪おこしユキオコシ
【流通名】クリスマスローズオリエンタリス / ガーデンヒブリドゥス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【英名】 Lenten rose (hellebore)  / Garden Hybrid / Hellebores
【生産者】MIYOSHI (ミヨシ) 
【性状】耐寒性常緑多年草 メリクロン苗   【耐寒温度】15℃
【花期】2月~4月 【草丈】60センチ 【花径】4~5センチ  
【花色】明紫色~濃桃色 ローズ色  【咲き方】一重咲き ピコティ(覆輪) フラッシュ 丸弁 スポットなし 【蜜管】紫色
【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン 切花 押し花 など
【備考】#099

凄みを増してきた‘ピコティ’です。

そもそも‘ピコティ’は覆輪の意味で、MIYOSHIさんは紛らわしい名前をつけたものだと思うのですけど(笑) どの程度の覆輪が現れてくれるのか愉しみな品種です。

前回は鉢植えにしてあるほうの‘ピコティ’の様子をアップしていましたが、こちらはハンギングにしてあります。

MIYOSHIの一重咲き系のヒヴリディスでメリクロン苗なので、まったく同じ形と色のお花が咲くはずですが、それは肥料、日光、水の量など、環境が整えばこその話で、環境が悪ければお花も小さくなりますでしょうし、花数にも差がでることになるでしょうね。両方とも前期に買ったものなので、年齢は一緒。順当に二年目の冬で開花です♪

このハンギングの‘ピコティ’のほうは、秋に植え替えをしまして、といいますか、用土をすっかり新しくしてあげて、私の大好きなシノグロッサムと一緒に寄せ植えしてあります。でも寒さに強いシノグロッサムとはいえ、冬至芽がちょこっとある程度。二種類というのはツマラナイので、宿根イベリアでも加えてみようかと思っているところです。

一方鉢植えのほうは紫陽花、オダマキ、アリッサムなどと寄せ植えにしているのですが、ちょこっとだけアジサイの冬至芽が動いている感じがあります。クリスマスローズのほかには、緑色した部分はなく(^^ゞ 枯れ枝と冬至芽があるだけの見ごたえのない寄せ植えです。

でも、この子が咲いてくれれば、ぱっと華やぎそう~ 二月上旬に咲くかと思っていましたけど、やはりそうは行かずでしたが、あともう数えるほどでいつ開いてもオカシクない感じ♪です。

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‘ピコティ’でお花に覆輪が入るものには、葉っぱにも縁の部分に赤い色が入ることがおおいとか!?
皆さんのお宅の覆輪系のクリスマスローズはいかがですか?
私は一昨年くらいからやっと覆輪系のクリスマスローズを育てるようになったので、あまりその点を検証することができないのです。

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| クリスマスローズ | 16:01 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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‘ムーンビーム’に蕾ちゃん♪

Clematis  'Moonbeam' - クレマチス‘ムーンビーム’Clematis  'Moonbeam' - クレマチス‘ムーンビーム’


【学名】Clematis 'Moonbeam' (Fo)
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  【英名】Clematis 'Moonbeam'
【系統】オセアニア系 常緑系  フォステリー系 ニュージーランド系
【咲き方】一重咲き 一季咲き(3~4月) 小輪のマーガレット咲き
【花径】3 センチ 【高さ】100センチ 【耐寒性】強い (マイナス5℃~マイナス12℃)
【花色】黄緑色~白色 花芯は薄い黄緑色 【剪定】弱剪定 旧枝咲き (小苗のうちは剪定不要)
【流通名】ピクシー   【別名】ニュージランドクレマチス  
【作出者】 グラハム ハッチンズ氏(カントリーパークナーセリー) イギリス エセックス 1990年  【交配種】 'Fairy' x C. foetida
【用途】鉢植え向き(寒冷地では冬場は室内管理)
【備考】#C035

昨年秋にもこの子の様子をアップしておりましたが、その頃にはまだ寒さも強くなかったので、青々としていた葉っぱも今現在はほぼ赤銅色です(^^ゞ
もっともコレはコレで、なかなか渋い雰囲気をかもし出しており、私は好き! なんたって黒色好き人間ですからぁ~~(爆)

室内で管理してあげればここまで赤色にはならないのでしょうけど、結局今年も風雪を避けた軒下で管理中です。
除除に寒さに慣らして、最終的には屋外に植えつけたい!というのが希望であります。

がっ、一昨年挿した芽は昇天してしまい、保険が無くなってしまっておりますゆえ、大事に大事に管理中です。


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葉も細かく、クレマチスとは思えない草姿です。あんどん仕立てだけでなく
ハンギングバスケットでも多くの花を咲かせるので春の草花類や多肉植物と
組み合わせたり、変化を楽しんでいただくとおもしろい品種です。
との説明があり、目からウロコがコボレ落ちた私。 多肉とあわせるって! 素敵かも~~ ♪(゜▽^*)ノ⌒☆

常緑のクレマチスを育てよう! at Rakuten


オバカな私はクリスマスローズのステルニーシルバースターを入れちゃったのですよ。
どうみても窮屈そうです^^; しかも葉っぱは見事に枯れてしまって、なんとかチビな葉芽が残っている程度。
昨年からちっとも成長してくれておりません。肥料の奪い合いもしているでしょうし、用土の面からしても、相反する組み合わせ・・・ *o_ _)oバタッ彡☆
枯らしてしまうのが怖くて、なかなか根鉢を弄ることができないのです。このクレマチスの苗もまだ二年目。
どのくらい根っこが回っているのかしら?割り合いと大鉢に鉢増ししたものなので、まだ鉢増したり、地植えにするには早いような気もします。

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| クレマチス | 02:08 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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実生のリビダス、鉢上げ終了!

Helleborus lividus - クリスマスローズ リビダスHelleborus lividus - クリスマスローズ リビダス


【学名】Helleborus lividus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae  【属名】ヘレボラス属 Helleborus
【流通名】クリスマスローズ ヘレボラス  リビダス
【和名】冬姫牡丹ヒメフユボタン)  【別名】リビダス
【性状】原種系 有茎種 耐寒性多年草(やや弱い)
【原産地】マヨルカ島など地中海の島々
【花期】1~3月 【草丈】30~40cm 
【咲き方】一重咲き 丸弁 スポットなし 桃色色~小豆色 【蜜管】黄緑色
【生産者】すぅ 【発芽年】2009年秋
【用途】鉢植え 地植え 切花 ハンギング 
【備考】#093

どうもリビダスとはご縁がしっくりこない私。
あまりクリスマスローズをキチンと調べずに育てていたからです。

まず、まだ小さいのに地植えにしてしまう悪いクセを治しました^^;
いくら寒さに強いといっても、ベイビーのうちから地植えにしてしまったら、生育スピードはかなり遅くなるうえ、枯れてしまう危険性が高いのです。そうやって枯らしてしまった子のなかで、リビダスが筆頭! 被害を被った品種です。

マヨルカ生まれですから、そもそもが耐寒性があまりない品種ですし。

昨年二月にオマケでお店のおじさんがくれたリビダスは、鉢植えだったのに、一番寒い時期だったこともあるのでしょうが、我家のことが気に入ってくれなかったようで、あっというまに昇天してしまいましたし。

ところが神様もそう捨てたものではなく、思いがけず実生のリビダスを私にプレゼントしてくれたわけです!

1月にようやく鉢上げしましたが、別のヒブリドゥスの鉢の中で発芽してしまったので、秋に鉢増ししたばかりのヒブリドゥスの株をすっかり土を落とすほかなく、そうやって丁寧に丁寧に根っこを痛めないようにしながら、鉢上げが完了です。

すでに本葉が展開から時間が経過していましたから、地上部にはたった1~2センチしかない小さな本葉なのに、根っこはすでに長さは10センチほどもあり、分岐しているものまでありました^^;
もう少し早く鉢上げしてあげればよかったなぁ~

モチロン風雪が当たらないところで管理中~です!けど、気温はマイナス10℃くらいまで下がっており、ポットの中の土が霜柱で盛り上がっていたり・・・ マルチングするのを忘れてた! *o_ _)oバタッ彡☆


クリスマスローズ リビダスは、おぎはら植物園さんちで420円です!

ワタシもこの子はおぎはら植物園さんちでゲット!させていただきましたが、元気な株でした~ ・・ヘ(^o^)/

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リビダスは開花までの期間が短いところが良いところ。
無事に育ってくれれば、来年はあるいはお花を咲かせてくれるやもしれません。 タヌキ・・・

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| クリスマスローズ | 03:12 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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秋麗の蕾も♪

Graptopetalum spp. - 秋麗(シュウレイ)Graptopetalum spp. - 秋麗(シュウレイ)


【学名】Graptopetalum spp.
【科名】ベンケイソウ科 Crassulaceae 【属名】グラプトペタルム属 Graptopetalum
【品種名】秋麗 (シュウレイ
【和名】 【英名】 【別名】
【原産地】
【性状】多肉植物 【草丈】 【花期】春
【用途】鉢植え ハンギング 寄せ植え

虹の玉と同じくらい増えてくれたのは秋麗です。
ホント、両者とも丈夫だわぁ~ 実際、ほとんどお世話なんぞはしておりませぬ。

株数が多いと、様々検証できますね(^_-)-☆ バスケット仕立て、鉢植え、寄せ植え、地植え!?
この子はもしかすると雪を被らないところなら、地植えが可能ではないと思い始めているのです。
保険があるというのは心強いです。

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ビオラを植えている鉢の真ん中をカセット方式にして、この子の苗をいれ、ちょっと変った寄せ植えを屋外で愉しみ始めているのですが、越冬できるかな。温室ではありませんけど(^^ゞ

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| 多肉&エアープランツ | 04:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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多産系!七福神(^^ゞ

Echeveria elegans - エケベリア ‘七福神(シチフクジン)’Echeveria elegans - エケベリア ‘七福神(シチフクジン)’


【学名】Echeveria elegans
【科名】ベンケイソウ科 Crassulaceae  【属名】エケベリア属
【品種名】七福神シチフクジン
【英名】Hen and Chicks  Mexican snowball 
【性状】半耐寒性多肉植物 【花期】6月 【花色】オレンジ~黄色
【用途】鉢植え 地植え

この‘七福神’あまり居心地がよくないみたい ~(〃´o`)=3

ロゼット状に広がる葉っぱの株元部分が、寒さでどんどん枯れこんでおります^^; あわわ。
この子は多肉植物ながら、案外地植えなどでも平気な子で、私のところのような寒冷地でもしっかり越冬できるということがわかりました。

これまでは恐る恐る・・・といった感じで、冬の間は室内に鉢を退避させていたんですが、株が増えて保険ができたので、思い切って冬の間に屋外に出してみたのですが、全然問題なしです。

もっともこの2月を乗り切って初めて大丈夫だということになるのですけど。


三段になっているバスケットが増殖場でありまして、挿し穂や葉挿しなどに使っているのですが、バスケットの底の部分に挿してみた子も子株を作ってます。非常に丈夫で、この子はそう簡単に枯れたりなんかしないのです。

Echeveria elegans - エケベリア ‘七福神(シチフクジン)’
こちらは、昨年2009年6月に咲いたときの様子です。→
実はこの子は父が知人からいただいたものでして、私のモノではないのですけど(笑)
いつの間にか、私が管理することになりました。
いただいたときには、‘七福神’のことあまり知らなかったので、こんなにかわいい色をしたお花を咲かせるなど、これっぽっちも思っていなかったのです(笑)

今年も咲いてくれるかな?

2009年6月29日 撮影




さて、次回は冬の間雪の下になっても生きながらえることができるかどうかを検証しようと思っております。
どうかしらぁ~~ ???

ちょっと飛躍しすぎかな。まずは軒下になっているような屋外に地植えにしてみようか。

いまだ実現できていない、素敵なロックガーデン・エリアの造成(←オオゲサ)ですが、そんなロックガーデンに使える素材だと思います。

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あっ、そうそう!
昨年咲いた株はまた別のハンギングに植え替えてみたのですけど、これがまた直径は15センチ近くあるでしょうか。
かなり大株になってくれているんです。
下の写真はあえて大きくせずに限られた領域で栽培している例です。

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| 多肉&エアープランツ | 06:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Tillandsia balbisiana

Tillandsia balbisiana - ティランジア・バルビシアナTillandsia balbisiana - ティランジア・バルビシアナ


【学名】Tillandsia balbisiana
【科名】パイナップル科ブロメリア科Bromeliaceae  【属名】ティランジア属 またはチランジア属
【和名】 【英名】  【別名】エアープランツ
【品種名】バルビシアナ または バルビシアーナ
【系統】銀葉系 壷型 【草丈】20~70cm 【花期】月 【花色】濃紫色 【花苞】赤色
【耐寒温度】10℃ 【生育適温】10~40℃  【湿度】中~高 程度 毎日ミスティング+月2回のソーキング
【原産地】カリブ海周辺 コロンビア エクアドル ボリビアなど 【性状】半耐寒性着生植物 
【用途】オーナメント テーブルデコレーション インテリアプランツ 鉢植え ハンギング
【生産者】たゆみま
【購入先】R-Style 800円
【備考】A#030

この子も初心者向けのエアープランツのようです。今回購入したエアープランツのなかでは一番根っこ(気根)が生えています。
私は800円で購入しました! ラージサイズを選んだので、小型ならばもっと安価に入手できたのかもしれません。
でも、先日の‘アリザ’と同じくらいに大きくて、20センチほどあり、すごくお得感がありました(^^ゞ

丈夫なので、鉢植えやハンギング仕立てにもしやすい品種のようで、初心者の私向きです^0^



今インテリアとしても大注目♪土がいらない観葉植物♪ チランジア苗♪ 「パルビシアーナ」は、R-Styleさんちで840 円也~

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こんなに根っこが出てくれているのですから、素敵な素焼きの鉢に植こみたいところです。
ただいつも迷ってしまうので、鉢植えにするとソーキングしにくいなぁ~って。
ソーキングの後に乾かすため、逆さまにしてあげたい私。
鉢植えですと、逆さまにしにくいですもの。

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| 多肉&エアープランツ | 03:11 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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