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hanakiyose - 花・葉っぱ・種・枯葉・・・ どんな姿も「華」になる -

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個性派ニゲラの黒い種

Nigella damascena - ニゲラ(クロタネソウ)

【学名】Nigella damascena
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales  【属名】ニゲラ属
【和名】黒種草クロタネソウ) 【英名】Love-in-a-mistラヴインアミスト 霧の中の恋人) Devil-in-a-bushデビルインアブッシュ 茂みの中の悪魔) 
【別名】黒種子草クロタネソウ)  風船ポピーフウセンポピー
【原産地】地中海沿岸
【性状】一年草 生育温度:15~25℃ 
【草丈】30cm~80cm 【花期】4月~6月
【用途】地植え 鉢植え 春花壇 夏花壇 切花 ドライフラワー(種が熟した頃)



いよいよ9月!秋っぽい感じにはいつなってくれるのか? 今年の酷暑で、ちゃんと結実しているのか、あるいはただ単に枯れこんでしまっているのか?(笑) と、恐る恐る中を割ってみてみると、種が充実している様子。よかったぁ~~ その名前のとおり、真っ黒な種が現れました。

今年の花もこぼれた種から咲いてくれたようなのですけど、沢山種がこぼれてくれているようなので、中にはお花を自力で咲かせてくれているものもあるのではないかしら?

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そういえば、以前購入した種も手元にあったはずなので、この子の種まきも忘れずにしなくては!
気持ちばかりが焦ります。



秋は種まきの季節でもあり、植え替えの季節でもあり、大忙しですね~ ^_^;
けれどまだまだ最高気温は35度を超えたりしています・・・ 大抵の秋播きのタネは、発芽適温15~20度くらいですから、種まきはもう少し待ったほうが無難です。

あまり欲張ると結局お世話ができなくて、後々テンテコマイすることになりそうなので、厳選する必要性があるのですけど、この子については来年の春にもたっぷり咲かせたいので、こぼれ種だけに頼りきりにせず、きっちり種まきしたいところなのですが。

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| タ ネ | 05:04 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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青色のエリンジュームたち!

Eryngium planum ‘Blue Cap’- エリンジューム‘ブルーキャップ’
【学名】Eryngium planum ‘Blue Cap’
【科名】セリ科 Apiaceae 【属名】エリンジューム属
【和名】松笠薊マツカサアザミ)【英名】Sea-holly / Eryngo
【別名】エリンギューム / エリンゴ / ヒゴタイサイコ 
【流通名】プラナム / プラヌム
【流通名】ブルーキャップ
【原産地】南米、ヨーロッパ、コーカサスなど  【性状】耐寒性宿根草 (-15℃)
【用途】夏花壇 地植え ドライフラワー
【撮影】2010年7月26日


エリンジュームたちは、今年こぼれた種から発芽した子も含め、お花を咲かせたのは5株かしら?
この子は種から育った場合、お花を咲かせるまで二年かかる、二年草です。
見逃してしまっている小苗も多々ありそうなのですけど、こぼれた種から育ちやすい植物でもあります。

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今育てているものは、草丈が高いので、小型のエリンジュームが欲しいなぁ~と、数年前から狙っているのが、ブルーボビットちゃんですが、いまだご縁がないのです(^^ゞ

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夏の暑さに涼を添えてくれる銀色から青色へと変化する姿がお気に入りですが、そろそろ種を製造しはじめているため、株全体に茶色が加わりはじめちゃいました。
けど、‘ブルーキャップ’は、花茎の部分まで鮮やかな青色のままなので、晩秋までじっくりと鑑賞できる優秀さです。

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| 夏咲く花 | 04:52 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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旺盛に!エキノプシス

Echinops ritro - エキノプシス - 瑠璃玉薊(ルリタマアザミ)
【学名】Echinops ritro
【科名】キク科 Compositae 【属名】ヒゴタイ属
【和名】瑠璃玉薊ルリタマアザミ) 【英名】 【別名】ウラジロヒゴタイ エキノプス
【花期】7~8月 【花色】青色 【草丈】80~100cm
【原産地】ヨーロッパ 【性状】耐寒性宿根草
【用途】地植え 鉢植え 大型コンテナ 切花 ドライフラワー
【弊ブログ内関連記事】 エキノプシス | アザミ | 五十音順栽培リスト | カテゴリ別一覧 |

【撮影】2010年7月22日


そもそも太陽を好み、丈夫なエキノプシスですが、さすがにこのところの猛暑で、葉っぱがチリチリになってしまっていたりしています^^; けれどなんとかお花をひらくところまでたどり着きました!現在地植えで二株を管理中です。

今年の春には、二株ともに移植したので、大丈夫かしらんと心配でしたが、移植したことなどまったく感じさせない旺盛ぶりです。
株が大きくなり、1メートル以上になっているのですが、その割にはあまり目立たないのですけど(笑)



銀色のタイプもかわいいですね~
なんといっても、美しい球形を形づくるところが、エキノプシスのよいところです♪
それにドライフラワーとしても愉しめますしね~~(^_-)-☆

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↓のお写真たちは、7月上旬に写したものです。
この頃は、銀色がのった緑色が強くでており、若々しい色あいでしたが、日が経つにつれ葉っぱも緑色が濃くなってきて、お花はツンツンと上部から開き始まってゆきます。

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| 夏咲く花 | 04:10 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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まさに紅色したアジサイ

Hydrangea macrophylla - 紫陽花 ‘紅(クレナイ)’Hydrangea macrophylla - 紫陽花 ‘紅(クレナイ)’

【学名】Hydrangea macrophylla
【科名】ユキノシタ科 Saxifragaceae 【属名】ハイドランジア属
【和名】紫陽花アジサイ) 【英名】 【別名】ハイドランジア 
【品種名】クレナイ) 【花期】 6~7月  【花色】 白色
【原産地】熱帯アジア 【性状】耐寒性落葉低木 
【用途】シェードガーデン 花壇 鉢植え

今年は、最後まで枯れゆく姿を鑑賞しましょう~と思っていた紫陽花‘紅(くれない)’ですが、やっぱりガマンできずに剪定しちゃいました(^^ゞ けれど、そこは挿し芽が成功して他にも株があるので、剪定しない株も残してみました!

本来来年のためには、花の下の部分で剪定しておかないといけないのですけど。

けれど、枯れてゆくお花の姿というのも、なんとも趣があると思いませんか?
アジサイは、最後の最後まで枯れた状態でお花がドライフラワーのようになって残るのですけど、この子もいよいよ真っ赤で綺麗だったときから、茶色っぽく変貌しつつあります。

今頃!?ですけど、やはりお気に入りのアジサイの姿は残しておこうとまたまたアップです(^^ゞ



お花(実はガク)が濃い赤色になる頃には、本当のお花である中心部分はすっかり無くなり、ガクだけになります。しかしこの紅色の部分も蕾が開きだしたころには、真っ白! そして除除にサクラ色から桃色~最後には燃えるような花色になります。除除に真っ赤に変化してゆく様子は毎日見ていて飽きることがありません。

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そして、これまで見たことがなかった最後の晩秋から冬にかけての様子も、愉しみです。
来年はあまりお花は咲いてくれないでしょうけど、それでも新たに来年咲く枝に葉っぱが展開している部分も多いので、全く咲かないということはないでしょうし。

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| red::赤い花 | 04:33 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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挿し芽から初開花のヒペリカム

Hypericum inodorum - ヒペリカム・イノドラムHypericum inodorum - ヒペリカム・イノドラム

【学名】Hypericum inodorum
【科名】オトギリソウ科 Clusiaceae 【属名】ヒペリカム属 (オトギリソウ属
【和名】ヒペリカム  / ヒペリカム・イノドラム 【英名】Tutsanツーサン
【別名】ヒペリクム (hy-PER-ee-kum)  【流通名】小坊主弟切コボウズオトギリ
【品種名】不明 (キャンディフレアによく似ています)
【原産地】西ヨーロッパ、北米
【花期】6~8月  【花色】 黄色  【結実期】 秋(赤色から黒色へ変化)
【性状】落葉低木 または 半常緑樹 【丈】60~90センチ 【耐寒性】 強い -10℃
【用途】生け花 ドライフラワー

この子は、厳寒の2月上旬くらいに切花として購入した子を三本、挿しておいたんです
真冬の挿し芽でしたし、無理かなぁ~と思っていたのですが、1本だけ成功し、めでたくこの7月地植えにしましたところ、一輪だけお花が咲いてくれました~

その瞬間をお写真に納められなかったのですけど。

一緒にかったドラセナ・コンシンネ‘トリカラーレインボー'のほうは、敢え無く敗退。残念ながら水遣りの仕方が悪かったか、あるいは寒さでやられてしまったか、失敗でした。がっかり

この子は品種名は不明ですが、淡いピンク色した実がなります。我家にあるヒペリカムはちょっとオレンジ色~赤色が強くでるのですけど、ピンク色もかわいいですよね~ 


こんなふうに淡いピンク色の子もかわいいぃ~~ Y(=▽=)Y~☆
購入した切花は、この‘キャンディフレア’にとってもよく似ていたんですよ。
早くその実を見たいわぁ~

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他に地植えにしてあるものも、今年は花付きがよく、実が沢山できつつあります。
けれど、この雨のせいか、ちょっとサビ病が発症中~

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| 夏咲く花 | 03:45 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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白色の紫陽花たち

Hydrangea macrophylla - 紫陽花(アジサイ)
【学名】Hydrangea macrophylla
【科名】ユキノシタ科 Saxifragaceae 【属名】ハイドランジア属
【和名】紫陽花アジサイ) 【英名】 【別名】ハイドランジア
【原産地】熱帯アジア 【性状】耐寒性落葉低木
【用途】花壇 シェードガーデン 庭植え ドライフラワー
【撮影】2010年7月5日


我家にある西洋紫陽花は、白色系です。

咲き始めのころは、本当に純白でしたが、時間が経つにつれ淡いピンク色や青みを帯びてきました。
挿し芽でも殖えてくれたのですが、これまた地面にズポッと挿す戦法での大成功~ (笑)
親株のほかに3株あるかな? まだ小さいからよいけれど、あまりにも大きくさせてしまうと場所が手狭になりそうです^^;

私の強い味方! カマキリのベイビーたちも無事に孵化したとみえ、紫陽花のお花の上で一休みしていました。
けれど、この記念撮影の後の猛暑!
雨が降らない日が続いたりして、お花はずいぶん枯れこんできてしまっていますけど。



いつも花柄摘みをしてしまうアジサイですが、今年は少し完全に枯れるまで放置してみようと思います。
去年はドライフラワーにして少しとってあるのですけど。

最近気になっているシノワな西安が次なる狙い目!です(笑)

アジサイは本当に千差万別。巨大化しないなら、もっと沢山の品種が欲しいところです(^^ゞ

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さて、以下の二枚のお写真。
植え付け場所が違うと、開花時期も微妙に違いますし、色の出具合にも差があります。
同じお花じゃないみたいです。

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| white::白い花 | 02:23 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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真っ赤なホリホック

Althaea rosea - 立葵(ホリホック)
【学名】Althaea rosea
【科名】アオイ科 Malvaceae 【属名】ビロードアオイ属  (旧アルケア属 アルセア属 )
【和名】立葵タチアオイ) 【英名】Hollyhock (ホリホックまたはホリーホック)
【品種名】ニゲラからの実生  【花期】6~8月 【草丈】 100cm~180cm
【原産地】中国・トルコ・東ヨーロッパ【性状】耐寒性宿根草   二年草 
【用途】地植え 鉢植え 夏花壇(後方)
【弊ブログ内関連記事】 ホリホック | ++花季寄++の名前別栽培リスト | ++花季寄++のサイトマップ |
【撮影】2010年7月4日


この立葵は、そもそも真っ黒なお花を咲かせる品種の‘ニゲラ’の種から育ったものです。
真っ黒から真っ赤に変貌し、お花が咲くようになってから、四年目くらいでしょうか。

そろそろ寿命が尽きそうな感じです。といいますのも、草丈がずいぶん短くなりはじめてしまっているのですよね。お隣にいるエリンジュームくらいの草丈しかありません。

初夏に咲くお花の代表花でもありますね~~ 

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アプリコット色の‘ピーチアンドリームズ’はやっぱり4~5年目の今年は、いよいよ寿命が尽きてしまい、お目にかかることができなかったのです。とっても残念です。そいえば、‘ピーチアンドリームズ’も採取した種からは同じお顔の花は咲かないようですね。

ブラックホリホック
黒い色のニゲラがこの子で、この赤花の親にあたります(^_-)-☆ 別人でしょう?



ニゲラですが、かならずしも黒色のお花が咲かないというわけではなく、以前ニゲラの種をお分けした方からは、ちゃんと黒い色のお花が咲いたとのご報告をうけています。

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| red::赤い花 | 04:03 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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アルケミラモリスの植え付け場所!

Alchemilla mollis - アルケミラモリス(レディースマントル)
【学名】Alchemilla mollis または Alchemilla vulgaris ?
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】ハゴロモグサ属アルケミラ属
【和名】西洋羽衣草セイヨウハゴロモグサ) 【英名】Lady's Mantle (レディースマントル) 【別名】レディースマントル / ヴルガリス / ウルガリスなど
【原産地】ヨーロッパ東部~小アジア 【性状】耐寒性宿根草 【花期】6~7月 【花色】黄色  【草丈】40~50cm
【用途】庭植え 鉢植え ロックガーデン シェードガーデン 切花 押し花 フラワーアレンジメント ドライフラワー
【ハーブとしての使い方】ハーブティー サラダなど
【効用】止血、創傷治癒、下痢、胃腸炎、抗炎症、生理不順、更年期障害など



そうでした^^;

昨年、この子が咲いたときに場所が悪いなぁ~ バラの傍に移植してあげましょう~と思っていたのに、クリスマスローズにばかり気をとられていた私は、すっかり失念。

この早春~ここまでほとんどクリスマスローズにかかりっきりで、他の子たちのお世話が等閑になってしまっているのです。 ごめんねぇ~

でも、宿根草のよいところはちゃんと開花してくれるところですね!


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バラとの相性もバツグン! かわいい葉っぱもかわいぃ~

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| yellow::黄色い花 | 02:26 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ASHWOOD GOLDの夏

Helleborus hybridus - ヘレボルス・ヒブリドゥス アシュード ゴールドHelleborus hybridus - ヘレボルス・ヒブリドゥス アシュード ゴールド

【学名】Helleborus hybridus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘラボレス属 または ヘレボラス属 Helleborus
【別名】クリスマスローズ・オリエンタリス ヘレボラス
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  レンテンローズヘラボレ
【流通名】ガーデン・ヒヴリデゥス / ガーデン・ハイブリッド / オリエンタリス系 / クリスマスローズ など
【別名】雪おこしユキオコシ)  冬姫牡丹フユヒメボタン
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎 マイナス15℃ 【花期】2月~4月  
【草丈】40センチ 【花径】4~5センチ  【花色】黄色  【咲き方】剣弁 一重咲き 【蜜管】ゴールド(golden nectaries
【生産者】Ashwood (アシュードまたはアッシュウッド) 英語版HPはコチラ
【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン 切花 押し花 ドライフラワーなど
【備考】#116  【備考】#117  【入手年】2010年4月

すっかりその時期は終わっているクリスマスローズたち。
種を採取することに没頭していた今季でしたが、案外結実していない子が多くてとても残念。
けれど、ある程度採取したものは、そのままベンレートに浸してからそのまま採り播きしておきました。

お花が終わり、種の収穫が終わった今、あとは夏越しの心配が残っているのです。今日は、シーズン後半に入手してしまったアシュード(アッシュウッド)‘ゴールド’ちゃんたちの話題です。



この子は、原種系のオドルスから生まれた、PINE(パイン)と呼ばれている品種♪
かわいいぃ~~ アッシュのゴールドよりもさらに黄色が綺麗にでているような・・・Y(=▽=)Y~☆

超レア品クリスマスローズ オドルス ゴールド PINEで開花株ですと、前回はほぼ7万円ほどしていました *o_ _)oバタッ彡☆ 七萬円ですよぉー どうやったら買えるの? 私には無理だぁー

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手元に届いたときには、小さな三枚の葉っぱしかない本葉がそれぞれに二枚ついているだけでしたが、どうやら鉢増し後にも無事根っこが活着してくれたようで、新たにきれいな黄緑色した本葉が真ん中から伸びてくれました~
ここまでくれば、なんとかなりそうです。

よかったぁ~~ あと二年は咲きそうもないチビ苗ながら、私にとっては高価でしたし、この子が元気に育ってくれることを願うばかりなのです。こんな葉っぱの姿を残しておくことも、開花したときに振り返って思い出すとその成長振りが比較できて懐かしく思える日がくるかしらん。

Helleborus hybridus - ヘレボルス・ヒブリドゥス アシュード ゴールド
本当にゴールドネクタリーな黄金色のお花が咲くかどうかは微妙ですが、葉っぱの黄緑具合はまさにゴールド系の特徴をよくあらわしているような黄色さです。
他の実生からそだっているチビ苗たちにも、若い葉っぱを展開させているものがありますけど、ここまでは黄色に近いいろにはならないように思います。

Helleborus x Hybridus
ヘレボルス ヒブリドゥス
(通称:クリスマスローズ)
2010年6月17日撮影



ただちょっと気になるのは、そう草丈が高くない点。
みっちりと太っているといえば、そうなんですけど。
ゴールド系は育てにくいようなので、これからも観察を続けてゆきたいとおもいます。

あっ、ゴールドといえば、我家にあるフェチダス‘ゴールドブリオン’様。
あんなに沢山お花は咲いたというのに、結実は数えるほどしかなく、唖然。しかも採取できたものも充実していなさそうな雰囲気 ( ノД`)シクシク… 
無数の種ができるとばかり思っていましたが、そうこうしているうちに茎は腐り始め、茶色に変色^^;
がっかりです。

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| クリスマスローズ | 09:51 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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白色のニゲラが開花!

Nigella damascena - ニゲラ(クロタネソウ)

【学名】Nigella damascena
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales  【属名】ニゲラ属
【和名】黒種草クロタネソウ) 【英名】Love-in-a-mistラヴインアミスト 霧の中の恋人) Devil-in-a-bushデビルインアブッシュ 茂みの中の悪魔) 
【別名】黒種子草クロタネソウ)  風船ポピーフウセンポピー
【原産地】地中海沿岸
【性状】一年草 生育温度:15~25℃ 
【草丈】30cm~80cm 【花期】4月~6月
【用途】地植え 鉢植え 春花壇 夏花壇 切花 ドライフラワー(種が熟した頃)



昨年来、タネマキで育てているニゲラですが、どうも越冬してまた咲いている子がいるような・・・?
一年草ですよね?

やはり私が気がつかないうちに春にこぼれ種から昨年の秋またはこの春に発芽していたということでしょうか?
葉っぱが上がり始めるまで、ちょっとも気がつきませんでした(^^ゞ

春にばら撒いておいた種からも発芽しているのですけど、そちらはまだ全く蕾も上がっておりません。
春に地面に播いた種は、ほとんどが積雪や霜でダメになってしまっているのですが、この子は生き残ってくれたようです。

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この子は葉っぱの形もかわいい~上、勿論お花もかわいぃ~~ \(*^▽^*)/ そして種を作り始めると風船のように膨らむお姿!

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| 夏咲く花 | 04:25 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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旺盛に!アブラハムダービー

Rosa 'Abraham Darby' (Auscot) - イングリッシュローズ ‘アブラハム・ダービー’

【学名】Rosa 'Abraham Darby' (Auscot)
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】 バラ属
【品種名】アブラハム・ダービーAbraham Darby
【系統名】English Rose(ER) イングリッシュローズ(イングリッシュローズコレクション
【花径】10cm 【花色】アプリコットイエローがかったピンク色
【樹高】150~200センチ シュラブ系 またはショートクライマー
【樹形】アーチ状のブッシュ 【香り】強い フルーティー
【咲き方】四季咲き 【花型】大輪ディープカップ咲き 【耐病性】強健
【作出】1985年 David Austin(イギリス)
【交配種】'Aloha' x 'Yellow Cushion'
【用途】鉢植え 地植え 切花 ドライフラワー



咲いてくれたにはくれたのですが・・・ (;´▽`lllA``

どうも痛みが激しい‘アブラハムダービー’さん。やはり4月の雪と低温障害があったようです。‘アブラハムダービー’さんは、そもそも耐寒性にも耐暑性にも優れており、その上耐陰性もあるすばらしいバラなのですけど、さすがに今年の気候には順応しきれなかったようです。

今年の薔薇は全般に同じコトが言えるのですけど、初期に花びらを開いたものには、ほとんどの子に痛みがあったのです。がっかりだなぁ~ ~(〃´o`)=3



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それでも蕾の数もそこそこありますし、大きさも立派!十分に観賞価値があります。そして香りもすばらしい~ですものねっ\(*^▽^*)/

一年間お世話した甲斐があったと、思える薔薇の開花の時期に突入している我家です! 後はなんとか入梅前までにお花が一巡し終えて欲しいと切望するのみです。

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| バ ラ | 06:38 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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そよそよとフラックス(^o^)

Linum perenne - フラックス(宿根亜麻)

【学名】Linum perenne
【科名】アマ科 Linaceae 【属名】アマ属 または リヌム属
【和名】宿根亜麻シュッコンアマ) 
【英名】Perennial flax , Flax , Linseed, Blue flax 
【別名】リナム または リンシード  【流通名】フラックス
【原産地】ヨーロッパ 【性状】耐寒性宿根草 常緑 【草丈】60cm 【花期】初夏
【用途】地植え 鉢植え ドライフラワー



この子とユーパトリューム‘チョコレート’や斑入りのジャノヒゲなどを寄せ植えにしていたのですけど、それらをそっくり地面に移植。
ちゃんと越冬して芽吹いてくれるかしらん?と心配でしたが、そんな心配をよそにきっちりと復活!
まずはこのフラックスから開花です!


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植えつけた場所がちょっと日陰すぎたかも!^^;と思っていたのですけど、案外大丈夫でした♪
この子は冬場も葉っぱを完全に枯らすことなく、少しだけ残していましたし、耐寒性があるので、あまり気を使わずともちゃんと宿根草として我家に居ついてくれました~
でもこぼれ種からの発芽はまだ発見しておりません。
もっとこぼれ種から殖えるのかと思っていたのですけど。

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| 多年草 | 03:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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フェアリーブルーが素敵!

Clematis 'Fairy Blue' - クレマチス ’フェアリーブルー’Clematis 'Fairy Blue' - クレマチス ’フェアリーブルー’


【学名】Clematis CRYSTAL FOUNTAIN 'Fairy Blue'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss) センニンソウ属
【英名】Clematis CRYSTAL FOUNTAIN
【品種名】フェアリーブルー 【系統】ラヌギノーサ系 または パテンス系 早咲き大輪 
【草丈】150~200cm 【花期】5~7月 【花色】青色~薄紫色 【花茎】12~15センチ 【咲き方】万重咲き 【ガク片数】8枚
【剪定】任意剪定
【性状】落葉つる性植物  【用途】鉢植え 地植え 切花 押し花
【作出】早川 廣(ハヤカワヒロシ)氏 1994年
【交配】 'H F Young' からの枝変わり 農林水産省の登録品種の内容
【生産者】駿河[http://clematis.co.jp/]
【備考】#C043 【入手】2009年10月

鉢植えにして玄関先の軒下で大事に管理していたというのに、例の4月の大雪のときにオバカな私が油断してしまって・・・ 。・゚(゚⊃ω⊂゚)゚・。エーンエーン
雪の重みのために折角でてくれていた茎や葉っぱが折れてしまった‘フェアリーブルー’です。

Clematis 'Fairy Blue' - クレマチス ’フェアリーブルー’Clematis 'Fairy Blue' - クレマチス ’フェアリーブルー’


そもそも購入した時点で枝がポッキリと折れてしまっていたので、その後の生育具合がとても心配だったのですが、なんと!!!そんなことはもろともせずに蕾をあげてくれたときのウレシさったら! も~
ρ(*^_^*)ρシャカシャカ ρ(^o^)ρツクチャカ ヘ(^^)ル(^^)ノ 


クレマチス ’フェアリー ブルー’ 価格 500円
Clematis 'Fairy Blue'
今回もいつものごとくおぎはら植物園さんちにお世話になり、2009年秋に新たにおうちに呼び入れたワタクシです!

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たった一輪・・・ 今期はこの一節の入っている記事が多いのですが(笑) この子もたった一輪ながら完璧な形で咲いてくれました~ 感激です♪

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| クレマチス | 05:09 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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セルフ交配?‘ローズカメレオン’

Helleborus x Hybridus - ローズカメレオンHelleborus atrorubens  - ヘレボルス アトロルーベンス


【学名】Helleborus x Hybridus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘレボラス属ヘレボルス属
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore) 【別名】雪おこしユキオコシ
【品種名】ローズカメレオン Party Dress  'Rose Chameleon'
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎 【花期】2月~4月
【草丈】90センチ 【花径】4~5センチ  【花色】緑色 ~ 紫色
【咲き方】剣弁 八重咲き スポットあり リバーシブル
【生産販売】MIYOSHI パーティドレス系
【備考】#029

MIYOSHIさんちの個性派クリスマスローズ、‘ローズカメレオン’は、昨年12月中旬から咲いています。ヒトツは子房を取り去り、ヒトツは種をつけさせてみたのですけど、この子にはお婿さんに行ってもらってみたりしたものの、受粉させた‘アトロルーベンス’の花茎は枯れてしまいましたし、結局この子との交配は無理だったか。と諦めていましたら、もうヒトツ蕾が上がってくれました!

なので、またどこかにお婿さんに行ってもらえそうです(笑)

前回作ったドライフラワーはお部屋において、鑑賞中です♪


クリスマスローズ■宿根草■松村園芸さんのクリスマスローズ珍品!ヴェシカリウス7年ものは、ペットエコ&ザガーデン楽天市場店さんちで2万5千円だそうで・・・^^;

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ところが自家受粉してくれているだろうと思っているこの花の子房。
なんだか萎びれたような、貧弱な感じ。
もしかしたら、ちゃんと種を作れていなさそうかも!? 
まさか!? (>o<") 結実しないタイプなの?

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| クリスマスローズ | 05:19 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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一応・・バターイエロー開花です*o_ _)oバタッ彡☆

Helleborus x Hybridus - ヘラボレス パーティドレス‘バターイエロースポット’Helleborus x Hybridus - ヘラボレス パーティドレス‘バターイエロースポット’


【学名】Helleborus x Hybridus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘレボラス属ヘレボルス属
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore) 【別名】雪おこしユキオコシ
【品種名】パーティドレスシリーズ (Party Dress Series) バターイエロースポット (Butter Yellow Spot
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎 【花期】2月~4月
【草丈】90センチ 【花径】4~5センチ  【花色】黄色 ~ 小豆色
【咲き方】剣弁 八重咲き スポットあり
【生産販売】MIYOSHI
【備考】#028 【入手日】2008年3月

前回の記事でこの子の株が萎れているとのご報告をさせていただいていましたが、ちぃさんからの助言で殺菌剤を散布し、様子を見ておりましたが、4本あった花茎のうち、1本だけはなんとか生き残り、開花してくれてます。

開花させてはいけないような気もいたしますが、その気になってくれているので、そのまま自然体に任せることに・・・

今期は立ち枯れ病の恐ろしさを痛感した年でありました。
他にもアトロルーベンスに同じような症状があります *o_ _)oバタッ彡☆

Helleborus x Hybridus - ヘラボレス パーティドレス‘バターイエロースポット’Helleborus x Hybridus - ヘラボレス パーティドレス‘バターイエロースポット’


立ち枯れ病は春先、温かくなってくるころに突然やってきます!
ワタシはクレマチスでは何度かその経験をしているのですが、私の場合、殺菌剤をちゃんと散布しないことも原因ですね^^;
クレマチスの場合は、深く植えないことも起因するようですが、ヘレボルスの場合には、深植えはもっと良くないので、深植えにしてはいけません。


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もちろん、この子がこんな姿になってしまったので、鉢植え・地植えにしてあるすべての株に殺菌剤をまきました。

あぁ~~がっかり。
これまでほとんどのクリスマスローズは地植えにしてあって、立ち枯れ病の経験などありませんでしたし、ちっとも心配していなかったのですが、油断はキンモツです ~(〃´o`)=3

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| クリスマスローズ | 06:08 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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ハンギングの‘ピコティ’も咲きました!

Helleborus Hybridus 'Picotee' - ヘレボルス・ヒブリドゥス ‘ピコティ’Helleborus Hybridus 'Picotee' - ヘレボルス・ヒブリドゥス ‘ピコティ’


【学名】Helleborus x Hybridus または Helleborus Hybrids 'Picotee'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘレボラス属ヘレボルス属
【品種名】ヘレボルス・ガーデンヒブリドゥス ’ピコティ’
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン)  【別名】雪おこしユキオコシ
【流通名】クリスマスローズオリエンタリス / ガーデンヒブリドゥス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【英名】 Lenten rose (hellebore)  / Garden Hybrid / Hellebores
【生産者】MIYOSHI (ミヨシ) 
【性状】耐寒性常緑多年草 メリクロン苗   【耐寒温度】15℃
【花期】2月~4月 【草丈】60センチ 【花径】4~5センチ  
【花色】明紫色~濃桃色 ローズ色  【咲き方】一重咲き ピコティ(覆輪) フラッシュ やや剣弁 スポットなし 【蜜管】紫色
【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン 切花 押し花 など
【備考】#099  【入手年】2008年11月

蕾のときには、色の出具合が深い紫色で凄みすらあった‘ピコティ’ですが、こうして咲いてみるともっと柔らかな赤紫色と桃色とのコンビネーションが素敵♪ ダークネクタリー&フラッシュです^0^

我家にはMIYOSHIの‘ピコティ’が二株あって、この子はハンギングにしてあります。目の高さにかけてあるので、お顔もよ~~くみえるのです!

鉢植えにしてあるほうの‘ピコティ’のほうは大きな鉢に寄せ植えしているために、鉢を高いところに移動させるのも大変なので、ちょっとお写真が撮りにくい^^;んです。

それにしてもさすがにメリクロン、別々の鉢で管理しているというのに、両者とも同日に開花しました!

でも、この子をよ~~く観察してみると、メシベが二個しかないなぁ~
メリクロン苗とはいえ、やはり初開花ですとどこか充実しきれないままに咲くことがあるようです。
それとも責任は管理人であるすぅなのか? (爆)
他のお花にはちゃんと4つあるみたいなんですけど、この一輪目の子だけちょっと変でした。けれどそんなことはあまり気にならなず、他は申し分なく端整な開き方をしてくれています。

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‘ピコティ’でお花に覆輪が入るものには、葉っぱにも縁の部分に赤い色が入ることがおおいとか!?と言われていますけど、この子は咲いてみるとあまり覆輪自体は目立たないなぁ~ 他の花弁(ガク弁)の部分が白っぽくなくて、明るい紫色のせいでしょうね。そこへいくと‘ピンクラッフル’のほうが、対比がすばらしい♪です。

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| クリスマスローズ | 04:41 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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冬に・・挿し芽のヒペリカム^^;

Hypericum inodorum - ヒペリカム・イノドラムHypericum inodorum - ヒペリカム・イノドラム


【学名】Hypericum inodorum
【科名】オトギリソウ科 Clusiaceae 【属名】ヒペリカム属 (オトギリソウ属
【和名】ヒペリカム  / ヒペリカム・イノドラム 【英名】Tutsanツーサン
【別名】ヒペリクム (hy-PER-ee-kum)  【流通名】小坊主弟切コボウズオトギリ
【品種名】不明 (キャンディフレアによく似ています)
【原産地】西ヨーロッパ、北米
【花期】6~8月  【花色】 黄色  【結実期】 秋(赤色から黒色へ変化)
【性状】落葉低木 または 半常緑樹 【丈】60~90センチ 【耐寒性】 強い -10℃
【用途】生け花 ドライフラワー

たしか2月上旬くらいだったでしょうか。ドラセナ・コンシンネ‘トリカラーレインボー'とともに、切花で買ってしばらく花瓶に生けてあるのですけど。

花瓶が小さめだったので、茎を切りましたので、これも極寒の時期であるにもかかわらず、ダメモト鹿沼土に挿してみました。そうしたら、1ヶ月くらいで、あららちゃんと芽が出てきてくれた様子 Y(=▽=)Y~☆

園芸種が増えて、観賞価値の高いその実の色も様々です。赤や緑色、淡いピンク、濃いピンク、オレンジ系などなど選り取り緑。この子は赤色の実です。



こんなふうに淡いピンク色の子もかわいいぃ~~ Y(=▽=)Y~☆

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今回、この子のことはお店の方に聞いて、イノドラムかと思っているのですけど、キチンとしたラベルがついていなかったので、もしかするとアンドロサエマムなど別なモノである可能性も高いのです。私としては、以前入手したのが、アンドロサエマムでしたので、別種であって欲しいと願うばかりです。

我家には、2008年3月に入手して、地植えにした子がいるのですが、生育具合がイマヒトツ。フラワーアレンジメントに使えるほどに、実のつきがよくなくて・・私が選んだ場所はあまりおきに召さないご様子です^^;
現在はすっかり葉っぱを落として休眠していますけど。

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| 樹 木 | 06:04 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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綺麗~‘ローズカメレオン’をドライフラワーに♪

Helleborus x Hybridus - ローズカメレオンHelleborus atrorubens  - ヘレボルス アトロルーベンス


【学名】Helleborus x Hybridus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘレボラス属ヘレボルス属
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore) 【別名】雪おこしユキオコシ
【品種名】ローズカメレオン Party Dress  'Rose Chameleon'
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎 【花期】2月~4月
【草丈】90センチ 【花径】4~5センチ  【花色】緑色 ~ 紫色
【咲き方】剣弁 八重咲き スポットあり リバーシブル
【生産販売】MIYOSHI パーティドレス系
【備考】#029

さて、早々に咲いた‘ローズカメレオン’でしたが、残念ながら花茎は2本。あまり多くの花は咲いてくれませんでした。
この品種。花つきはイマヒトツなところが、惜しいなぁ~~ もっともまだ二回目の開花なので、来年こそはたっぷりと咲いてくれるのかもしれません。

あまりにも早い開花のため、他の子の交配親として使うことができず。花茎を1本切り取って、ドライフラワーを作ってみることにしました!

シリカゲルを密封容器にいれまして、その上にこの子を置き、そっとそっとシリカゲルを隙間ができないように振り掛けましてから、2週間。
取り出したお花はまるで生きているようです! かわいく仕上がりました!


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ちなみに私はシリカゲル乾燥剤 A シロ 30-80メッシュ 缶(500g入)を359 円で5缶仕入れました~~




これに気をよくした私は、他のお花たちも二輪目以降に咲いた姿のよいお花を選んで、シリカゲルの箱の中にどんどん詰め込んでおります(笑)

今期、すべてのお花が咲き終わるころには、クリスマスローズのドライフラワーでかわいいアレンジメントができるかもしれません。今年は受粉作業にドライフラワーの作業が加わり、忙しいなぁ~^^;

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| クリスマスローズ | 05:45 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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瀕死のテヌイフォリア(>o<")

Tillandsia tenuifolia - ティランジア テヌイフォリア


【学名】Tillandsia tenuifolia (teh-noo-i-FO-lee-a)
【科名】パイナップル科ブロメリア科Bromeliaceae  【属名】ティランジア属 またはチランジア属
【品種名】テヌイフォリア
【和名】 【英名】  【別名】エアープランツ
【原産地】中南米熱帯 アメリカ西部~ ボリビア アルゼンチン
【性状】半耐寒性着生植物 【耐寒温度】10℃ 【生育適温】15~25℃  【湿度】高湿
【系統】緑葉系 ロゼット型 有茎種【草丈】12~15cm 【花期】12月~2月 【花色】紫色 【花苞】チェリー色
【生産者】たゆみま(オレンジ色のラベル) 【紹介】1753年 Linnaeus 
【購入先】TRUMPET LILY
【用途】オーナメント テーブルデコレーション インテリアプランツ
【備考】A#026

やっぱりねぇ~~ ~(〃´o`)=3

この子が届いた日はものすごく寒くて、ダンボールの箱をあけ、手に取ったときにかなり冷たいという感触だったんです。

その日はなんとか緑色を維持していたのですが、除除に茶色に枯れこんできてしまいました ・゚・(ノД`)・゚・。
でもまだ少し緑色が残っていますし、寒さをなんとか克服しようとしているような様子。

ここは私もヒトツお手伝いしてあげたいと、キッチンで使っていなかったガラス瓶を持ち出し、この子を保温してあげることにしたのです。細葉なので湿度を好むらしいので、小さな容器に閉じ込めればさらに湿度があがるかしらん?とも思ったのです。

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どうやらなんとか生きてくれている感じはあるのですけど、もしこれで今後さらに緑色した葉っぱが伸びてきてくれればしめたものなのですが。
はてさて、いかがあいなることやら^^;

実はすでにドライフラワー化したこの子を育てているつもりだけだったりして!?

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| 多肉&エアープランツ | 05:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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アトロ×ローズカメレオン

Helleborus x Hybridus - ローズカメレオンHelleborus atrorubens  - ヘレボルス アトロルーベンス


【学名】Helleborus x Hybridus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘレボラス属ヘレボルス属
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore) 【別名】雪おこしユキオコシ
【品種名】ローズカメレオン Party Dress  'Rose Chameleon'
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎 【花期】2月~4月
【草丈】90センチ 【花径】4~5センチ  【花色】緑色 ~ 紫色
【咲き方】剣弁 八重咲き スポットあり リバーシブル
【生産販売】MIYOSHI パーティドレス系
【備考】#029

さて、早々に咲いた‘ローズカメレオン’は、小さな蕾を摘み取ってしまい、三輪だけ咲かせることにしたのですが、三輪ともすべて満開となりました。

一輪目はすでに子房を取り去って、ガク弁のみになりました。
二輪目は、アトロルーベンス(atrorubens)を母親にして、後輩される父親に選び、未だに開花中。
そして最後の三輪目は、ドライフラワー作成中です。


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二輪目で咲いたアトロルーベンスのオシベをすべて切り取って、ちょっと遅く成熟するメシベにローズカメレオンの花粉をつけてみました。他の子の花粉がつかないように、不織布のお茶袋をかぶせています。

ところで受粉させるのならば、午前10時から午後2時くらいが適期なのだそうです。
一度だけでなく、数回受粉させるとよいようなのですけど、なんだかイマヒトツ・・・
メシベの部分が、グンニャリしちゃっているのです。大丈夫かな?

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| クリスマスローズ | 03:36 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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挿し木の紫陽花も!元気に越冬♪

Hydrangea macrophylla - 紫陽花(アジサイ)Hydrangea macrophylla - 紫陽花(アジサイ)


【学名】Hydrangea macrophylla
【科名】ユキノシタ科 Saxifragaceae 【属名】ハイドランジア属
【和名】紫陽花アジサイ) 【英名】 【別名】ハイドランジア
【原産地】熱帯アジア 【性状】耐寒性落葉低木
【用途】花壇 シェードガーデン 庭植え ドライフラワー

冬枯れのお庭で元気に青々とした葉っぱを誇らしげに広げているのは、クリローのみ^^;
ほとんどの植物たちは、こんな状態です。

でも、この子はまだ良いほうで、まだ少し枯れた葉っぱが残ってますが、他のアジサイたちはすっかり骨のみの状態です。
挿し芽をとったものを、そのまま地面にズポッと挿したものでしたが、冬至芽の様子からどうやら今年は1、2輪は咲いてくれそうな感じ♪


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この子は、品種名がイマヒトツ不明なのですが、真っ白といいますか、ほの白い青色を含んだような綺麗な花を咲かせるアジサイです。
もうヒトツ、挿したものも元気で挿し芽成功確率は100%でありました~
カシワバアジサイの増殖にも成功いたしましたし、アジサイは日本に自生しているせいもあるのでしょうけど、風土にあっているから、育てやすいし殖やしやすいです。

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| 芽と蕾 | 19:47 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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雪とイングリッシュ・ラベンダー

Lavandula angustifolia - イングリッシュラベンダー(コモン系)Lavandula angustifolia - イングリッシュラベンダー(コモン系)


【学名】Lavandula angustifolia
【科名】シソ科  Lamiaceae 【属名】ラバンデュラ属
【流通名】イングリッシュラベンダー  【英名】English Lavender
【系統】アングストフォーリア系コモン系) 【性状】耐寒性低木
【原産地】地中海沿岸
【耐寒性】強い -12℃ 【用途】花壇 鉢植え ハーブティー ポプリ 
【種まき】4~6月  【花期】6~8月  【花色】紫色~青色
【用途】切花 ドライフラワー ハーブティー

秋に無理やり株分け&移植したイングリッシュラベンダーです。
すっかり株元は木化している古株なので、無理やりハサミで切り離したものなのです。

昨年は挿し芽をとって増やそうと思っていたのに手が回らず^^;
挿し芽から株分けに変更しました。

切り口から腐ったりしないだろうかと心配でしたが、どうやら無事に根付いた様子。
こんなに雪が降ってもこうしてすっくと立ち上がっているところをみるとなんとか越冬できるかな?
でもこれからが勝負の時期なんですけど。

ラベンダーの花はいくらあっても邪魔にならないので、たくさん収穫したいもの。


この時期になると、ハーブウォーターメーカーが欲しいなぁ~
ちなみにもっと本格的にハーブウォーターを抽出できるものに、アランビック (1250cc(銅製の蒸留器)生活の木)がありますけど、6万7千円もしちゃいますし(^^ゞ

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私は鍋でフローラルウォーターを作りましょ!お金なんてかけなくたって大丈夫!大丈夫!
蒸し鍋に入れて、お鍋のふたをひっくり返し、その上に氷を設置。
鍋の中に冷却された蒸留水が溜まるように小さなボールを入れておけば、フローラルウォーターは自前で採取できるのです!

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| 葉っぱの姿 | 05:14 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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鉢の中でドライフラワー化w(*゚o゚*)w

Chasmanthium latifolium - ワイルドオーツChasmanthium latifolium - ワイルドオーツ


【学名】Chasmanthium latifolium
【科名】イネ科 Poaceae 【属名】 チャスマンティウム属 またはウニオラ属
【和名】偽小判草ニセコバンソウ
【英名】Indian Wood Oatsインディアン ウッドオーツ)  Northern Sea Oatsノーザンシーオーツ
【別名】西洋贋小判草セイヨウニセコバンソウ
【原産地】北米~メキシコ
【性状】耐寒性多年草 【草丈】40~100cm 【花期】初夏~夏 
【用途】オーナメンタルグラス 盆栽 地植え 鉢植え

昨年は購入したばかりでしたので、すっかり地上部分を刈り取ってしまって越冬させましたが、今年はそのまま手を加えずに観察中の‘ワイルドオーツ’です。
なんともいい感じ♪

降雪の後、雪に埋もれつつも枯れた葉っぱを残し、葉っぱのみならず穂の部分もそのままです。
いったいいつになったらすっかり地上部はなくなるのかシラン?

ブナの葉っぱのように新芽と交代するのかな?


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夏には綺麗な緑色、冬にもこんなに渋い状態で越冬中です!

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涼しげにゆらゆらと葉っぱと穂を揺らしていた‘ワイルドオーツ’が秋に黄色に変化し、除除に茶色に変化してゆく様子は誠に趣深いものです。
こうして穂をそのままにしておき花壇に鉢を置いておきましたので、こぼれた種から発芽してくれないかしら~と気体中です。

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| タ ネ | 05:19 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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そろそろ採種♪リグラリア




【学名】Ligularia dentata 'Brit-Mrie Crawford'
【科名】キク科 Compositae 【属名】リグラリア属 または メタカラコウ属
【和名】丸葉岳蕗マルバタケブキ) 【英名】Black-leaved Ligularia 【別名】丸葉張良草マルバチョウリョウソウ
【品種名】ブリットマリークロウフォード
【原産地】アジア
【性状】耐寒性宿根草 -30℃  【草丈】70~100cm  【花期】夏
【用途】シェードガーデン 庭植え 

リグラリア・デンタータ ’ブリットマリークロウフォード’の黄色い花は、8月までにはほぼ一巡して終わり、その後はタネをつけ始めています。

鉢植えにしていなければ、きっともっともっと黒々とした葉っぱを大きく展開しさせたのでしょうけれど、いかんせん限られた領域で育っているので、今後は地植えにある姿を見たいなぁ~

終わったお花の花茎を1本だけ残して、あとは花柄は摘み取りました。すっかり茶色になったお花はドライフラワーっぽくなっているのですが、さて、どのタイミングでタネを採取できるのかしら?

イマヒトツ良くわからないのです。タネまきに挑戦したいのですけど。


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一緒に寄せ植えにしているヒューケラの‘グリーンフィンチ’も夏の炎天下にあって、水切れの苦難をなんども乗り越えつつも、ダメージが大きいのですが、この子も水切れにあったときに、ほとんど萎れたようなこともありまして(^^ゞ すべて私の責任ですが。

この鉢には秋に白い花を咲かせるリリオペだけが、イキイキしています。
やはり宿根草だけの寄せ植えですと、インパクトはイマヒトツ^^; でもこのリグラリアの個性的な葉っぱのおかげで、なんとか寄せ植えらしさを残してくれてます。

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| タ ネ | 01:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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カレンデュラがようやく開花^_^;




【学名】Calendula officinalis
【科名】キク科 Compositae 【属名】カレンデュラ属 または キンセンカ属
【和名】金盞花キンセンカ) 【英名】カレンデュラ 【別名】ポットマリーゴールド
【原産地】南ヨーロッパ 地中海沿岸
【性状】一年草 エディブルフラワー(食用花) 【草丈】30~90cm 【花期】3~6月
【用途】地植え 鉢植え ハーブティー サラダ 

通常ならば初夏までには開花するのでしょうが、我家では7月に入ってからようやく開花。
今回、カレンデュラを種から初めて育ててみました。

いわゆるキンセンカ。小さいときから身近で咲いていた花なのですが、最近になってこの子って色々な効能があることを知り、たくさん育ててみたくなったのです。

でもね、相変わらず場所がないっ。なので思ったほどにはたくさん育てることはできず、チマチマと花びらをとって乾燥させているのです(^^ゞ

さてどんな効能があるのか!


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何? 。゚( ゚^∀^゚)σ゚。ヶヶラヶラヶラ 芸者ガールって・・・(@o@) 笑える~ 

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カレンデュラの成分には、お肌を労わり保湿効果があるのだそうです!お花から取り出した精油を切り傷や火傷などの外傷に塗るのが伝統療法として知られています。
それにルテインというカロチノイドを豊富に含むので、眼精疲労を回復させるらしく、この成分が入っているサプリメントなどは眼精疲労や白内障の方へのサポートにも役立っているらしいです。


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こちらはマリーゴールドからルテインを取り出しているようです。



定期購入して母娘で飲みたいと思っているトコロです。ブルーベリーのサプリメントと併用すれば、かなり目の疲れに効き目がありそうです。
私はPC画面の見すぎ?で目がしょぼしょぼ。母は白内障でしょぼしょぼな状態。
加齢が進むとサプリメントはかかせませんねぇ~

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| アロマ・手作り | 02:54 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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種まきからニゲラが開花!




【学名】Nigella damascena
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales  【属名】ニゲラ属
【和名】黒種草クロタネソウ) 【英名】Love-in-a-mistラヴインアミスト 霧の中の恋人) Devil-in-a-bushデビルインアブッシュ 茂みの中の悪魔) 
【別名】黒種子草クロタネソウ)  風船ポピーフウセンポピー
【原産地】地中海沿岸
【性状】一年草 生育温度:15~25℃ 【草丈】30cm~80cm 【花期】4月~6月
【用途】地植え 鉢植え 春花壇 夏花壇 切花 ドライフラワー(種が熟した頃)

播いただけ~~~ (^^ゞ

春先に「夏の白花ミックス」の種をばら撒いておいたら、勝手に育っていました~
この種の袋には何が入っているのかもわからずに播いたので、あれれびっくり~&残念~というような日々です(笑)

ニゲラの花は私が観察する前に咲き終わり、すでに種を作っておりました _| ̄|○
お花、見たかったなぁ~
なんとなく花びらの残骸がついているのをちらっと見た程度でした。なんてオバカ。


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ニゲラのなかでもとても個性的で私好みのニゲラを発見!Y(=▽=)Y~☆
欲しいなぁ~

花色も多彩! ニゲラを種から育てよう~! at Rakuten


この秋には、もう少し気合を入れて、きちんと種まきしてみます!
初めて育ててみたので、イマヒトツ上手に育てることができなんだー ヘ(x_x;)ヘ
あまりにも混みあいすぎていたのと、生育旺盛なコスモスに負けちゃったのです。

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| 一年草 | 04:46 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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まんまるのエキノプシス




【学名】Echinops ritro
【科名】キク科 Compositae 【属名】ヒゴタイ属
【和名】瑠璃玉薊ルリタマアザミ) 【英名】 【別名】ウラジロヒゴタイ エキノプス
【花期】7~8月 【花色】青色 【草丈】80~100cm
【原産地】ヨーロッパ 【性状】耐寒性宿根草

昨年もかわいらしく咲いてくれたエキノプシス(ルリ玉アザミ)でしたが、今年は春に移植してしまったので、ちゃんと根付くかどうか不安だったのですが、めでたく咲いてくれました~ (^o^)

エリンジュームのお隣に移動させたので、このエリアは涼しげなブルーのガーデン♪
夏の暑さを和らげてくれるのであります。
エリンジュームのほうが、ずっと早くお花を咲かせていてほぼ隆盛期は過ぎて種をたくさんつけているようです。

このエキノプシスはお花が終わると、ちょっとだらしない感じですよね(↑の写真)
こうなる前に切り取ってドライフラワーにさせちゃったほうがよいかもしれません。


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最近、私のお気に入りのショップです! お魚を飼いたくなっちゃうんですよね~
それにエアプランツの品揃えもよいのですよん

エキノプシスを探してみよう!


三つの株を移植したのですが、残念ながら一個は枯れてしまい、二株だけが開花しました。
背丈が割りあい高くなるので、花壇の後方にまとめて植えれば見ごたえがあるのかもしれませんが、一株だけですと、ちょっとインパクトが少ないかも。

エリンジュームと競演させている子は結構いい感じ♪ですけど。

アーチの横にあるので、支柱がわりにして、麻紐で抱え込むようにして縛って、倒れないようにしてあります。

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| blue::青い花 | 03:13 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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墨田の花火が初開花♪




【学名】Hydrangea macrophylla
【科名】ユキノシタ科 Saxifragaceae 【属名】ハイドランジア属
【和名】紫陽花(アジサイ) 【英名】Hydrangea  【別名】ハイドランジア
【品種名】墨田の花火スミダノハナビ
【原産地】熱帯アジア 【性状】耐寒性落葉低木
【用途】花壇 シェードガーデン 庭植え ドライフラワー

昨年、花後に「お値打ち品」として売られていた‘墨田の花火’。お値打ち品ゆえに、手が出てしまい我家に連れてかえってきました!

モチロン、昨年はお花を一切見ることができなかったわけですが、今年めでたく開花のはこびとなりました~ 
ヘ(^^ヘ)(ノ^^)ノへ(^^ヘ)(ノ^^)ノ ちゃんかちゃんか♪ 

装飾化の部分がびょ~んと伸びて枝垂れるように咲く、白色へ変ってゆく様子が魅力的です。
まだ鉢植えで管理中ですが、いずれは地植えにする予定です。
でもねぇ~ アジサイも株としては大きくなりますから、それなりの場所を確保する必要があります。
どこに植えましょ~ ^_^;

肥料のせいなのか、少し蒼色を帯びたような咲き方をする瞬間もあって、素敵です!


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盆栽仕立てで愉しめる紫陽花というのもオツですね~ 我家のクレナイなども仕立てられますのでトライしたいなぁ~ 素敵なアジサイ育てよう! at Rakuten


我家にあるアジサイをご紹介する最後の子が、この墨田の花火であります。
来年はお花も咲かすことと思われる新芽もびゅ~んと伸びており、今年は花茎が3本しかあがりませんでしたが、来年はもう少し見ごたえのある株となることと思います。

花後には忘れずに剪定!ですよね (^_-)-☆

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| white::白い花 | 03:52 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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涼しげに・・・ブルーキャップ




【学名】Eryngium planum ‘Blue Cap’
【科名】セリ科 Apiaceae 【属名】エリンジューム属
【和名】松笠薊マツカサアザミ)【英名】Sea-holly / Eryngo
【別名】エリンギューム / エリンゴ / ヒゴタイサイコ 
【流通名】プラナム / プラヌム
【流通名】ブルーキャップ
【原産地】南米、ヨーロッパ、コーカサスなど  【性状】耐寒性宿根草 (-15℃)
【用途】夏花壇 地植え ドライフラワー

昨年、あまりにも生育がよかったので、枯れてしまったりはしないかと心配していたエリンジューム‘ブルーキャップ’でしたが、今年は昨年よりさらにお花が増えました~♪
ようやく”売り”である蒼色の花へと変化途中です。
タネもこぼれたらしく幼子も成長中ですが、二年草なので子供達の開花は来年までお預けです。

トゲに触れると痛かったりするのが難点ですが、でもやっぱりエリンジュームはかわいいわぁ~
大好きなお花のひとつです。シルバーからブルーへと変化してゆく様子も、玉のようなカタチも個性的です。




本当はちゃんとタネまきしようと思っていたのですが、こぼれ種からの発芽が結構見られましたので、種播きなどはせずともこの子が絶えることはなさそう~

でもねぇ~ ちょっと失敗(@o@) バリーフォリウムのほうは生育具合があまりよろしくないのです。
半日陰のじめっとした場所に移植してしまったせいで、今年はまだ花茎が上がってきてくれておりません。加えてその特徴の一つである、葉っぱにはいっている白線がはっきりと現れてくれていないのです。

秋になり涼しくなったら、もっと良い環境へ移植してあげなくては・・ 


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は、こんな風にシルバーブルーが特徴です。おぎはら植物園さんちの画像を拝借中→

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鬱陶しい梅雨や暑い夏の間には、やはり涼しげなブルーのお花は不可欠ですよねっ!
今の時期には、クレマチス‘プリンスチャールズ’が一番見ごたえがあるのですが、他にはあまり蒼い花はなく、宿根アマがまだ少し頑張ってくれているのと、ヤツシロソウが満開の時期。玉沙参はもうタネをつけ始めてしまっておりますし。
もう少し青色の夏の花増やしたいなぁ~

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| blue::青い花 | 03:53 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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清楚な純白の紫陽花




【学名】Hydrangea macrophylla
【科名】ユキノシタ科 Saxifragaceae 【属名】ハイドランジア属
【和名】紫陽花(アジサイ) 【英名】 【別名】ハイドランジア
【原産地】熱帯アジア 【性状】耐寒性落葉低木
【用途】花壇 シェードガーデン 庭植え ドライフラワー

鬱陶しい曇天が続く梅雨の間は、こうした純白の花の助けでお庭を明るくしてくれますよね。
雨の当たっても花弁が痛むことはないですし、ほとんど病気にもかからないので、一度根付いてくれれれば、地植えで育てるのは楽チンな紫陽花です。

この子も入手したときは、ほんの小苗でちゃんと育ってくれるのかと不安でしたが、かなり立派になってくれています。
草丈も1メートルに届くほどにまでなってくれ、花茎も5本ほど。満開となれば、かなり目を引くまでになっています。 挿し芽をとった昨年のものも元気で、お花は咲かないものの、来年には恐らく開花のご報告ができそうな雰囲気です。


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紫陽花というと青色に変るものが、昔は一般的でしたけど、最近はホントに変化に富んだものがおおいですよね。実は我家にも大株があったのですが、手に負えなくて、8年前ほどでしょうか処分してしまったのです。今思えば、申し訳ないことをしてしまいました。
オーソドックスな紫陽花も素敵だったのにぃなぁ~
処分した紫陽花があったところは土壌が悪くて、他の子たちを育てようとしてもあまりうまく育ってくれなくて、ギボウシはシラン、アスチルベくらいしか育たないのです。

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| 樹 木 | 04:26 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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