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hanakiyose - 花・葉っぱ・種・枯葉・・・ どんな姿も「華」になる -

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ロマンチカもいよいよ♪

Clematis 'Romantika'  - クレマチス ‘ロマンチカ’
【学名】Clematis 'Romantika'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  【英名】Clematis 'Romantika'
【系統】ジャックマニー系 Jackmanii 【咲き方】四季咲き(5~6月) 中輪咲き
【花径】8~12センチ 【高さ】200~300センチ【耐寒性】強い
【花色】黒色っぽい濃紫 【剪定】強い剪定 新枝咲き (小苗のうちは剪定不要)
【流通名】ロマンチカ
【作出者】Uno Kivistik, U. & A. Kivistik, Estonia in 1987
【用途】鉢植え 庭植え 切花
【備考】#C040
【撮影】2010年6月9日


そもそもこの子を買ったときには、モッコウバラとのコンビネーションを考えていたわけでしたが、モッコウバラのほうがかなり早く咲いてしまい、まったく開花時期が違っていたのです。

私って、大マヌケ(爆)

で、植え付け後から数年が経過してみると、結局紫陽花‘くれない’さんとのコラボが素敵♪になり始めました~(笑)
‘紅’は、咲き始めは真っ白な花弁(ガク弁)で、満開となるころに赤色を載せるので、白色と桃色~赤色まで色の変化が愉しめるうえ、この濃紫色のお花とのコントラスト、なかなか良い模様です。


【PR】クレマチス ’ロマンチカ’は、おぎはら植物園さんちで、525 円也~
おぎはらさんちにある写真は、白い壁に這わせ、手前にバラを配されてましたが、やはりバラとのコンビネーションはグッドですね(^_-)-☆

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‘紅’も随分背丈が伸びはじめてくれていて、1メートル以上にはなっているので、見ごたえがあるのですよ~
一方ロマンチカのほうは、まだまだ私が思い描くほどで花数をつけていないものの、現在は10輪以上が紫陽花に覆いかぶさるようにして開花中~
今年の花は、昨年よりも大きいような気がします!

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| クレマチス | 22:48 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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コットンキャンディーの花と子株と。

Tillandsia 'Cotton Candy' cv.of stricta x recurvifolia - ティランジア ‘コットンキャンディー’Tillandsia 'Cotton Candy' cv.of stricta x recurvifolia - ティランジア ‘コットンキャンディー’


【学名】Tillandsia 'Cotton Candy' cv.of stricta x recurvifolia
【科名】パイナップル科ブロメリア科Bromeliaceae  【属名】チランジア属 または ティランジア属
【流通名】ティランジア ‘ヒューストン’ 【英名】Houstonヒューストン)  【別名】エアープランツ
【品種名】ティランジア ‘コットンキャンディ’ 1590円
【交配】ストリクタ × レクルビフォリア (T.stricta x T.recurvifolia
【原産地】熱帯アメリカ~アルゼンチン
【性状】半耐寒性   【耐寒温度】10℃ 【生育適温】15~35℃ 【湿度】高め
【系統】銀葉系 【草丈】 【花期】 【花色】青色  【花苞】桃色~紅色 
【用途】オーナメント テーブルデコレーション インテリアプランツ 素焼き鉢 ミズゴケ
【備考】A#007 【入手年】2009年7月

シャカシャカ ""8(^∇^8)(8^∇^)8"" シャカシャカ シャカシャカ ""8(^∇^8)(8^∇^)8"" シャカシャカ

エアープランツでは、二個めの開花報告♪です

といっても、最盛期はとっくに過ぎてしまっていて、キレイな赤色はすでに退色中~^^; 満開の時期がいつだったのか、良くわからないうちに最盛期は終わってしまっているのか、あるいは言い方をかえれば完全な形で花を咲かせられずに終わってしまっているのかもしれないんですよね~

気温が上がってから、5月にはすっかりすべてのエアープランツたちを屋外で管理しはじめていたのですけど、急激な気温の変化にあわせてしまったので、びっくりして花穂を上げるのをやめちゃったのかもしれません。
ある程度は赤いところまでいってくれたんですけど(;´▽`lllA``

一番最初に咲いてくれた‘ストリクタ’の咲き方と比べるとかなりその過程に差があったのです。

この子はストリクタのDNAが入っているので、お花がも似た感じなのではないかと思っていので、そう考えると本来のお花ではなかった可能性もあるんです^^; けれど、こうして一応開花という格好にまで辿れつけたことは、非常に喜ばしい~ことであります。


チランジア ‘コットンキャンディ’ですが、この子は1590円とややお高め。
トリコームが美しく葉っぱの湾曲具合と揃った形がいい感じです♪

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でも、子株の吹きだしているし、株自体は健康に育ってくれている様子ですし、子株は3つほどあるみたいです!ストリクタのほうの子株も元気に成長しています。両者を流木にくくりつけ、さらにトレリスに引っ掛けているだけの私です。梅雨の時期なので、自然の湿度に任せており、ほとんど水遣りはしておりません。
でも軒下で、あまり雨などは当たらないので、少しソーキングなどをしたほうがよいのかもしれないのですが。

トラウマ・・・

欲しくてたまらなかった‘キセログラフィカ’が腐って、バラバラ事件。オバカな私は水遣りしすぎたんですよね。シクシク ・゚・(ノД`)・゚・。
なので、なんだか他の子たちについても、水遣りをするのが、怖いんです。

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| 多肉&エアープランツ | 03:07 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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今年の花付きはすごかった!

Clematis - クレマチスClematis - クレマチス


【学名】Clematis patens Morr. et Decaisne
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss) (センニンソウ属)
【和名】鉄線テッセン) 【英名】Lilac ClematisVase Vine など
【咲き方】四季咲き(春から秋) 中輪咲き ガク8枚 
【花径】10センチ 【高さ】200~250センチ【耐寒性】強い -10 ℃
【系統】パテンス系 【花色】薄紫色 【剪定】弱剪定 新旧枝咲き 
【流通名】風車(カザグルマ)?  【作出国】日本
【用途】鉢植え 地植え トレリス
【備考】#C007

1月に真っ白なお花が咲いたので、愉しみにしていましたが、やはり白色のお花は冬限定だったようです。当たり前か・・・(笑) 

名前不詳のクレマチスちゃんの今年の狂い咲きは、白色となった1月の咲き方だけでなく、今年の花付きのすごいこと!すごいこと!

絡ませている山茶花を覆うように、サザンカが青色に見えたほどでした~~

これは恐らくこの子の近くにクリスマスローズの‘ルーセブラック’を植えるときに、肥料を施し、クリスマスローズに与えたつもりでしたが、このテッセンも恩恵を与えていたようです(^_-)-☆

やはりクレマチスには肥料は欠かせないなぁ~ と実感中~



クレマチス ともしび パテンス系  4.5号ポット苗 【クレマチス】【苗】【FGP1201_10】は、ザ・ローズショップさんちでクレマチスがバーゲンセール中~ 通常価格が1650円のところ630円!ですぞ~

品種名不詳のクレマチスなのですが、この「ともしび」とか「浜の春」に似ているんですよね~
あぁ~品種名がわかってスッキリしたいなぁ~

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後は、これからの季節に発生しやすいサビ病に注意せねばっ。サザンカもどんどん葉っぱを伸ばし、風通しが悪くなってしまうので、さび病の発生から守るには、体力をつけてもらうように施肥をし、ある程度殺菌剤を散布するしかありません。

お薬はあまり散布したくありませんけど、仕方がないなぁ~

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| クレマチス | 02:43 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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今年はイマヒトツの咲きっぷり・・・^^;

Clematis  'Moonbeam' - クレマチス‘ムーンビーム’Clematis  'Moonbeam' - クレマチス‘ムーンビーム’


【学名】Clematis 'Moonbeam' (Fo)
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  【英名】Clematis 'Moonbeam'
【系統】オセアニア系 常緑系  フォステリー系 ニュージーランド系
【咲き方】一重咲き 一季咲き(3~4月) 小輪のマーガレット咲き
【花径】3 センチ 【高さ】100センチ 【耐寒性】強い (マイナス5℃~マイナス12℃)
【花色】黄緑色~白色 花芯は薄い黄緑色 【剪定】弱剪定 旧枝咲き (小苗のうちは剪定不要)
【流通名】ピクシー   【別名】ニュージランドクレマチス  
【作出者】 グラハム ハッチンズ氏(カントリーパークナーセリー) イギリス エセックス 1990年  【交配種】 'Fairy' x C. foetida
【用途】鉢植え向き(寒冷地では冬場は室内管理)
【備考】#C035

この常緑系のクレマチス‘ムーンビーム’のことは、前回2月に蕾の様子をアップしていて、開花までに随分とじらされましたが、5月入りようやく蕾たちが開き始め今が満開の状態です!

昨年は、たっぷり咲いてくれたのですけど、今年はイマヒトツ^^;

おそらく昨年花が終わったあとに、ほとんど剪定しなかったことが原因ではなかろうかと。*o_ _)oバタッ彡☆ やはり刺激が必要~~ (笑)

小苗のうちは剪定は不要と思ったのですけど、昨年の咲き方なら剪定してあげるべきだったのです。


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常緑クレマチスはチビ苗の間は剪定はせずともよいのですが、ある程度オトナになって、たっぷりお花が咲くようになったら、花後にしっかり株元近くまで深く剪定してあげるほうが、翌年の花付きがよくなると、カネコ先生もおっしゃっておられましたし、今年はこの子と‘ピクシー’についてはしっかりと剪定しようと思っています。

ピクシー’、‘アーリーセンセーション’や‘ペトリエイ’は、まだ小さいので弱剪定にとどめて置くことにします。

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| クレマチス | 05:10 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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クレマチス‘ホワイトレディー’も!

Clematis macropetala  'White Lady'  - クレマチス ‘ホワイトレディー’ Clematis macropetala  'White Lady'  - クレマチス ‘ホワイトレディー’ 


【学名】Clematis macropetala 'White Lady'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【種名】マクロペタラ macropetala (mak-roh-PET-uh-luh)
【和名】クレマチス 【英名】Clematis
【性状】耐寒性宿根草 暑さには少し弱い品種
【系統】マクロペタラ系 (アトランジェン系またはアトランジュ系
【咲き方】四季咲き(春から初夏) 八重咲き
【花径】5~6センチ 【高さ】250~300センチ【耐寒性】強い
【花色】白色  【剪定】弱剪定 旧枝咲き 
【流通名】マクロペタラ 'ホワイトレディー' 【原産地】  【作出者】
【備考】#C014 

思い切ってちょっと木陰になるところに地植えにしてしまったので、今期のお花はどうだろうか?と心配でしたが、やはり鉢植えで見事に開花した去年に比べるとこの春の花数が少なかったなぁ~

たった三輪でした(^^ゞ

ですが、新たに蔓はびゅん~と上がってくれてはいるので、二回目のお花に期待することに。
こうして根付いてくれたことが確認できただけでも、かなりの成果です。

それにもう一つの個体のほうはどうやらお星様になってしまいましたし。


マクロペタラ ホワイト・レディ 4号鉢
で、2100円で購入しました!
私にしてはちょっとお高め(;´▽`lllA``
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というのも、この場所はクレマチスの鬼門なのか、日枝がなんども枯れてしまっている場所^^;
冬場はなかなか雪が溶けませんし、始終地面がジメジメしているようなところなので、あまりクレマチス向けではないのです。

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| クレマチス | 01:34 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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ミヤマハンショウヅル

Clematis alpina ssp. ochotensis - 深山半鐘蔓(ミヤマハンショウヅル)Clematis alpina ssp. ochotensis - 深山半鐘蔓(ミヤマハンショウヅル)


【学名】Clematis japonica
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】センニンソウ属 または クレマチス属
【和名】テッセン 【英名】Clematis 【品種名】深山半鐘蔓ミヤマハンショウヅル
【系統】原種系 【草丈】30~100cm 【花期】6~8月 【花色】紅紫色~紫色 【花茎】2.5~3cm
【原産地】日本 韓国 シベリア
【性状】落葉耐寒性つる性宿根草 【草丈】300~400cm 【剪定】弱剪定 【耐寒性】-25℃
【用途】地植え アーチ トレリス
【備考】#C047 絶滅危惧ⅠA類(CR)

以前購入したタカネハンショウヅルがとても元気に育っているし、昨年来育てているセンニンソウもびゅんびゅん蔓を伸ばしているところなのです。

やはり日本に自生しているような原種モノは、病気にもなりにくいし、手間要らずな感触。

放任できる手間要らずなクレマチスが欲しかったのと、高嶺半鐘蔓が秋咲きなので、夏に咲いてくれるものを!と狙っていたのですが、思いがけず出会いがあったので、この子もHCへ洗剤を買いに行ったのに、洗剤と一緒に連れてかえってきたのであります。

198円という安価でしたので(^^ゞ 私には珍しく二苗ゲットしました。

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といいますのも、あまりにもであった苗が小さくて、無事に育ってくれるようには見えなかったのです。
でも購入後すぐに鉢増しして管理していましたら、案外元気に蔓を伸ばしてくれてます。

ただし、二苗には大きく差があり、同じような環境ですのに、体力の差を感じます。

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| 新しい仲間 | 02:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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‘ムーンビーム’に蕾ちゃん♪

Clematis  'Moonbeam' - クレマチス‘ムーンビーム’Clematis  'Moonbeam' - クレマチス‘ムーンビーム’


【学名】Clematis 'Moonbeam' (Fo)
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  【英名】Clematis 'Moonbeam'
【系統】オセアニア系 常緑系  フォステリー系 ニュージーランド系
【咲き方】一重咲き 一季咲き(3~4月) 小輪のマーガレット咲き
【花径】3 センチ 【高さ】100センチ 【耐寒性】強い (マイナス5℃~マイナス12℃)
【花色】黄緑色~白色 花芯は薄い黄緑色 【剪定】弱剪定 旧枝咲き (小苗のうちは剪定不要)
【流通名】ピクシー   【別名】ニュージランドクレマチス  
【作出者】 グラハム ハッチンズ氏(カントリーパークナーセリー) イギリス エセックス 1990年  【交配種】 'Fairy' x C. foetida
【用途】鉢植え向き(寒冷地では冬場は室内管理)
【備考】#C035

昨年秋にもこの子の様子をアップしておりましたが、その頃にはまだ寒さも強くなかったので、青々としていた葉っぱも今現在はほぼ赤銅色です(^^ゞ
もっともコレはコレで、なかなか渋い雰囲気をかもし出しており、私は好き! なんたって黒色好き人間ですからぁ~~(爆)

室内で管理してあげればここまで赤色にはならないのでしょうけど、結局今年も風雪を避けた軒下で管理中です。
除除に寒さに慣らして、最終的には屋外に植えつけたい!というのが希望であります。

がっ、一昨年挿した芽は昇天してしまい、保険が無くなってしまっておりますゆえ、大事に大事に管理中です。


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葉も細かく、クレマチスとは思えない草姿です。あんどん仕立てだけでなく
ハンギングバスケットでも多くの花を咲かせるので春の草花類や多肉植物と
組み合わせたり、変化を楽しんでいただくとおもしろい品種です。
との説明があり、目からウロコがコボレ落ちた私。 多肉とあわせるって! 素敵かも~~ ♪(゜▽^*)ノ⌒☆

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オバカな私はクリスマスローズのステルニーシルバースターを入れちゃったのですよ。
どうみても窮屈そうです^^; しかも葉っぱは見事に枯れてしまって、なんとかチビな葉芽が残っている程度。
昨年からちっとも成長してくれておりません。肥料の奪い合いもしているでしょうし、用土の面からしても、相反する組み合わせ・・・ *o_ _)oバタッ彡☆
枯らしてしまうのが怖くて、なかなか根鉢を弄ることができないのです。このクレマチスの苗もまだ二年目。
どのくらい根っこが回っているのかしら?割り合いと大鉢に鉢増ししたものなので、まだ鉢増したり、地植えにするには早いような気もします。

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| クレマチス | 02:08 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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続^^; 狂い咲きのクレマチス

Clematis - クレマチスClematis - クレマチス


【学名】Clematis patens Morr. et Decaisne
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss) (センニンソウ属)
【和名】鉄線テッセン) 【英名】Lilac ClematisVase Vine など
【咲き方】四季咲き(春から秋) 中輪咲き ガク8枚 
【花径】10センチ 【高さ】200~250センチ【耐寒性】強い -10 ℃
【系統】パテンス系 【花色】薄紫色 【剪定】弱剪定 新旧枝咲き 
【流通名】風車カザグルマ)?  【作出国】日本
【用途】鉢植え 地植え トレリス
【備考】#C007

12月に狂い咲きしたクレマチス、その後なんとかお正月を越しましたが、成人式を越すことはできませんでした。

いつのまにか気がついたら首から落ちてしまってなにも無くなっているのを発見!

それにしてもよく頑張ったなぁ~ びっくりです!

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雪が随分降りましたし、強風も、半端じゃなかったですし。
枯れてしまって当たりまえといえば、当たり前なのですけど。

そんなクレマチスを見ていると、この春にはどんなクレマチスを仲間に引き入れようかとカタログを見ながら、ニヤニヤする日々。
なぜかカタログを見ているときには、あまり寒さを感じない私です(爆)

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| クレマチス | 06:01 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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口紅を引き始めたフェチダス

Helleborus foetidus - 木立性クリスマスローズ フェチダスHelleborus foetidus - 木立性クリスマスローズ フェチダス


【学名】Helleborus foetidus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】クリスマスローズ  【英名】Stinking hellebore, Dungwort,   Bear's foot
【別名】木立性クリスマスローズ
【流通名】フォエティドゥス フェチダス フェチェダス フェヂチス 【系統】原種系 有茎種
【原産地】西ヨーヨッパ・南ヨーロッパ
【性状】耐寒性常緑多年草  【耐寒温度】-12℃ 【花期】2月~3月
【草丈】50センチ  【花径】3センチ  【花色】黄緑色  【咲き方】房咲き 一重咲き ベル咲き 覆輪 【葉色】黄色 【蜜管】
【用途】庭植え(我家では不向き) 鉢植え
【備考】#040 

12月の末から咲き始めている古参のフェチダスですが、やっと赤い口紅をさしはじめました。

はじめのころは緑色一色でしたが、やはり口紅をつけはじめると、表情豊かになりますね~(^_-)-☆

フェチダス‘ゴールドブリオン(Gold Bullion)’のほうがかなり寒さでお花が痛んでしまっているのに、こちらは、お花に痛みがほとんど見受けられません。‘ゴールドブリオン(Gold Bullion)’のほうがやや寒さに弱いようです。

株元からあがっている二本目の花茎からもいよいよ蕾があがってくれているので、まだ二年目の株ですのに、これだけ立派に育ってくれたらもういうことなしです!



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私はおぎはら植物園さんちから小苗で買いましたが、こちらは大苗の模様です!

フェチダスは鈴なりでやっぱりもかわいい^0^ at Rakuten



まだまだこの子はゆっくりと先進んでゆくので、満開の時期を迎えるまでには1ヶ月はかかると思います。
また満開となったら撮影会をひらかなくちゃ!といっても参加者は私だけですけど( ̄m ̄*)゚プッ

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| クリスマスローズ | 05:55 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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銅葉のスノーフレーク

Clematis montana 'Snow Flake' - クレマチス・モンタナ‘スノーフレーク’Clematis montana 'Snow Flake' - クレマチス・モンタナ‘スノーフレーク’


【学名】Clematis montana 'Snow Flake'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee) 【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】鉄線(テッセン) ボタンヅル 【英名】Anemone Clematis
【系統】モンタナ系 【咲き方】一季咲き(春) 一重咲き 
【花径】6~8センチ 【高さ】600~800センチ【耐寒性】強い -10℃
【花色】白色 【剪定】弱剪定 旧枝咲き 
【流通名】モンタナ・スノーフレーク  【用途】地植え 鉢植え 切花
【備考】#C001

霜が降りたらキレイな銅葉になったクレマチス・モンタナ系の‘スノーフレーク'です。
ツバキの木に絡み付いているので、ツバキが霜よけになっている部分はまだ緑色。
でも霜が当たったところで、且つ太陽が当たる部分はカラス葉であります!

私は銅葉が美しい‘フレーダ'を入手いたしましたが、思ったほどには銅葉にならず・・・
もちろん銅葉にはなるのですが、この時期どちらかというとこの子のほうが銅葉です(^^ゞ


春咲き、小輪多花性で株を覆うほど密集して咲くので華やかなクレマチスは、1,890 円也~
Fleur Town 吉本花城園さんちで入手できます!

この‘プレニフローラ'は純白の八重咲きになるモンタナ。かわいいなぁ~ Y(=▽=)Y~☆

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兎に角クレマチスの中で我家の気候にもっともあっているのが、モンタナ系。
そして私の性格にもあってます。
絡みつくところさえ準備してあげれば、結構いい感じに勝手に伸び上がってくれ、剪定もいらないし、手間要らず。
完全に葉っぱを落とすのは2月中のハンパない厳寒期くらいで、案外年中葉っぱも楽しめます。
もっとも一季咲きであるという点では、ちょっと・・・と思われるかもしれませんが。

早くモンタナ系の四季咲き系、どなたか育種してくれないかしら。と高望み(笑)

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| クレマチス | 04:56 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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12月に咲いてしまったクレマチス^^;

季節はずれのクレマチス白色になっちゃったクレマチス


【学名】Clematis patens Morr. et Decaisne
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss) (センニンソウ属)
【和名】鉄線テッセン) 【英名】Lilac ClematisVase Vine など
【咲き方】四季咲き(春から秋) 中輪咲き ガク8枚 
【花径】10センチ 【高さ】200~250センチ【耐寒性】強い -10 ℃
【系統】パテンス系 【花色】薄紫色 【剪定】弱剪定 新旧枝咲き 
【流通名】風車(カザグルマ)?  【作出国】日本
【用途】鉢植え 地植え トレリス
【備考】#C007

なんと! (@o@)

12月に入ったというのに、咲いちゃってます(^^ゞ 名前不詳のクレマチスちゃん
実はこの子、本来紫色の花を咲かせるはずなのに、さすがに体力がなかったとみえ、クリームがかった白色です。
シベは相変わらず紫色をしているのですが・・・

夏場にサビ病に罹り、四季咲きとならなかったので、逆に体力を温存できたのかしら?
こんなこと初めてで、株のためには咲かせてはいけないのでしょうけど、咲かせちゃいました(^^ゞ



クレマチス ともしび パテンス系  4.5号ポット苗 【クレマチス】【苗】【FGP1201_10】は、ザ・ローズショップさんちでクレマチスがバーゲンセール中~ 通常価格が1650円のところ630円!ですぞ~

品種名不詳のクレマチスなのですが、この「ともしび」とか「浜の春」に似ているんですよね~
あぁ~品種名がわかってスッキリしたいなぁ~

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これほどまでに様変わりしながら咲いたクレマチスを見たのは、初めてです。
同じものとは思えない! 

この子はサザンカの木に絡めている子でして、今が盛りと咲いている山茶花の赤色の花との対比もなかなかなものです^0^

Clematis patens Morr. et Decaisne - クレマチス パテンス系 ‘カザグルマ’

←通常はこんな風に咲いてくれるわけですが・・・




Before

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| クレマチス | 05:21 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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蕾が見えないっ^^; シルホサ




【学名】Clematis cirrhosa
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【英名】Old man's beard,  Traveller's joy,  Virgin's bower
【系統】シルホサ系 【咲き方】常緑の冬咲きクレマチス 
【花径】4~5センチ 【高さ】300~400センチ【耐寒性】強い 最低温度-5℃
【花色】クリーム色 【剪定】弱剪定 旧枝咲き
【流通名】クレマチス・シルホサ
【用途】鉢植え 地植え 切花
【備考】#C010 2008年3月入手 

昨年春に入手したシルホサは、花数は少なめながらその冬から開花してくれたのですけど、私がいきなり地植えにしてしまったせいで、今年は未だ蕾が現れてくれておりません。

昨年は11月には蕾が見えていたのになぁ~ それに地植えにしてある‘日枝’だって、もう開花してくれているのにぃ~ ‘日枝’よりも環境としては、寒風も当たりませんし、日当たりもバツグンのところに植えてあるのですが、夏場には熱すぎたのかな。
夏の休眠期間が長かったせいで、目覚めも遅かったのです。

でも若い葉っぱやツルはビュンビュンではじめているので、いずれは咲いてくれますでしょう^^;

Clematis cirrhosa - クレマチス・シルホサ

今年1月に咲いたシルホサです。
かわいい~でしょう?
はやり地植えにするのは、ちょっと早かったのか、蕾があがってくれません^^;

先日は満開のシルホサ‘ジングルベル’をご紹介しましたが、アチラは鉢植え。
やはり我家の環境ですと、鉢植えで育てるべきなんですよねぇ~~ 
_| ̄|○
でもなんとしても冬咲きのクレマチスを地植えで定着させたいのです♪




今年のお正月の頃にちょうど満開だったこのシルホサは、たぶん背丈というかツルの長さが30~40センチ程度しかなかったと思うのですが、開花後にもツルを伸ばして成長し、今は恐らく1メートル以上にはなってくれているはずです。

蛇行させながらトレリスと木の枝に誘引しているので、正確に計測していないのですけど。

来年は夏場にもう少し遮光させる工夫をすれば、もう少しイイ感じに育ってくれるのではないかしらん。
夏までにどうやって遮光するか、考えておかなくちゃ!


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我家にある冬咲きのクレマチス・シルホサは、昨年3月におぎはら植物園さんで買ったものです。

他にもイロイロ、冬咲きのクレマチスをゲットしよう~! at Rakuten



先に開花している‘ジングルベル’よりもやや生育スピードが遅いようなので、そんな事情もあるのでしょうけど、お花の大きさも‘シルホサ’のほうがやや小さめで控えめな感じがよいのです。
足元に実生から発芽したクリスマスローズのヒブリドゥスを植え込んでいるので、来年の夏にはこのクリスマスローズの葉っぱが足元を夏場の暑さから守ってくれるのではないかなぁ~と思っているのですけど。
もっともクリスマスローズのほうも、夏の暑さから遮光してあげなくてはならない場所です(^^ゞ

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| クレマチス | 04:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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なんてキレイY(=▽=)Y~☆ 定家蔓




【学名】Trachelospermum asiaticum 'Ougonnishiki'
【科名】キョウチクトウ科 Apocynaceae 【属名】テイカカズラ属
【和名】定家葛テイカカズラ)  【英名】Yellow star jasmine または Japanese star jasmine
【別名】真拆蔓マサキノカズラ) 雪駄蔓セキダカズラ) 丁子蔓チョウジカズラ
【品種名】黄金錦オウゴンニシキ
【原産地】日本【性状】耐寒性蔓性常緑低木 【耐寒性】-12℃ 
【花期】5~6月 【丈】2~10m
【用途】グランドカバー  トレリス 鉢植え

9月中旬くらいから、気温の低下とともに、どの子達よりも早く紅葉しはじめているのが、テイカカズラです。

このテイカカズラは‘黄金錦’という名前なのですが、その名前に負けない色あい~♪ まさに錦という名前がピッタリです。

この子はアーチの足元にこの春に地植えにしちゃったのですけど、蔓をビュンビュン伸ばし始めてくれており、どうやらこの場所が気に入ってくれたみたいです。

昨年はなかなか紅葉しなかったのに、なぜかしら?

そのわけがよくわからないのですけど、今年は早い時期にぐっと気温が下がった瞬間があったので、もう秋になったのだと勘違いしたのかな? 蔓はたとえばクレマチスの最盛期のような伸び方はしませんけど、それでも知らないうちにいつの間にか伸びているという感じです。



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我家には初雪カズラもありますが、あちらは白色が強くでますけど、この子にはあまり白色はなく、黄色=黄金色とキレイなオレンジ色が特徴的です。

ポール・ス○ザーさんは、このカズラとクレマチスとの組み合わせがお好き♪とおっしゃってたこともあって、購入したんですよ~

ところが、残念なことがっ
挿し芽をとっておいたもののほうは、あまり成長してくれていなくて、クレマチス・アーマンディーとの葉っぱの競演を狙っていたのですが、この分だと5年構想になりそうです。
やはりいきなり地面に挿しても生き延びてはくれるものの、生育具合が緩慢なので、すぐにクレマチスの相方さんにはなれないのです。

親株のほうは、ある程度大きくなってから地植えにしたので、割りと遠目でも目立つようになってはきてくれていますが、まぁ~こちらもまだまだですね。

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| 葉っぱの姿 | 17:22 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ヒューケラたちイロイロ♪




【学名】Heuchera 'Amber Waves' 
【科名】ユキノシタ科 Saxifragaceae 【属名】ツボサンゴ属
【和名】壺珊瑚ツボサンゴ)  【英名】Fancy-leaf Coral Bells
【別名】コーラル・ベルズ / ヒューケラ  【品種名】 アンバーウェーブ
【原産地】北アメリカ 
【性状】耐寒性宿根草 (-15℃)  常緑多年草 【花期】初夏  【花色】薄桃色 【葉色】ライム色~琥珀色 【草丈】40cm
【用途】地植え 鉢植え 寄せ植え シェードガーデン ロックガーデン


今日は我家のツボサンゴたちを一挙大公開!です(笑)
まずは‘アンバーウェーブ’のご紹介からです。地元のHCのバーゲンセールで真冬にゲットし、そのまま地植えにしてしまったので、越冬できるかどうか大変心配だったのですが、見事復活!

鉢植えで大事にそだてている後述の‘キャラメル’ちゃんよりも元気モリモリに育っています。
春に新たに展開しはじめた葉っぱは琥珀色。生まれたては少し赤みを帯びており、葉っぱの裏側もし赤色をしています。フクザツな色あいのグラデーションがすばらしいのです^m^

隣人に‘レジーナ’や若いクリスマスローズ、ビオラなどがおり、移植に成功したナツツバキの足元を飾ってくれています。この‘アンバーウェーブ’は、肥料が切れると葉色が悪くなるといわれていますが、ナツツバキの移植時にたっぷり肥料をすきこんであるので、肥料切れの心配はいまのところなさそうです。



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ヒューケラたちだけで、コンテナに寄せ植えしたりしても楽しい♪し、脇役としてもすぐれているのでヒューケラは大好きです。
それになんといっても、その耐寒性!
我家において、耐寒性はとても重要なのです。凍らせさえしなければ、越冬できると思うのですが、やはりマルチングしておくほうが心配が要らないですし、春の芽吹きが早くなると思います。

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| シェードガーデン | 03:22 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ムーンビームにキイロの蕾♪




【学名】Clematis 'Moonbeam' (Fo)
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  【英名】Clematis 'Moonbeam'
【系統】オセアニア系 常緑系  フォステリー系 ニュージーランド系
【咲き方】一重咲き 一季咲き(3~4月) 小輪のマーガレット咲き
【花径】3 センチ 【高さ】100センチ 【耐寒性】強い (マイナス5℃~マイナス12℃)
【花色】黄緑色~白色 花芯は薄い黄緑色 【剪定】弱剪定 旧枝咲き (小苗のうちは剪定不要)
【流通名】ピクシー   【別名】ニュージランドクレマチス  
【作出者】 グラハム ハッチンズ氏(カントリーパークナーセリー) イギリス エセックス 1990年  【交配種】 'Fairy' x C. foetida
【用途】鉢植え向き(寒冷地では冬場は室内管理)
【備考】#C035

同じ常緑系でありながら、同時期に入手したピクシーとムーンビームではその成長振りにかなり差がでてしまいました。

このムーンビームのほうは素焼きの鉢で背高のっぽ。ピクシーのほうはプラ鉢でよく見るタイプのもの。用土の配合はほとんど変わらないはずなのですが、ムーンビームは蔓も良く伸びてくれています。



クレマチス カトマニー ’ム-ンビーム’ 価格 500円
3~5月咲き 純白の花は3cmぐらいの小輪で、株も小型のカトマニー 'ジョー' よりさらに小さいようです。 
こじんまりとしていて、素朴!原種的な感じもよいですね~(o^-')b

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葉っぱが伸びる間には対生のカタチで蕾がついている模様。純白のお花を私はまだ生で見たことがないのですが、蕾は山吹色をしていて、本当に純白になるんだろうかと開花の時期が待ち遠しい私です。
よ~~く見ると蕾にはうっすらと産毛のようなものもあるようで、こうして寒さから身を守っているのかしらと生き残り策を講じている植物への愛おしさを感じます。
未だに軒下で管理中なのですが、そろそろ室内に取り込むべきかなぁ~

軒下に入り込んだ雪がステルニーの葉っぱにも積もってしまっています。

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| クレマチス | 09:36 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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定家蔓の秋♪




【学名】Trachelospermum asiaticum 'Ougonnishiki'
【科名】キョウチクトウ科 Apocynaceae 【属名】テイカカズラ属
【和名】定家葛テイカカズラ)  【英名】Yellow star jasmine または Japanese star jasmine
【別名】真拆蔓マサキノカズラ) 雪駄蔓セキダカズラ) 丁子蔓チョウジカズラ
【品種名】黄金錦オウゴンニシキ
【原産地】日本【性状】耐寒性蔓性常緑低木 【耐寒性】-12℃ 
【花期】5~6月 【丈】2~10m
【用途】グランドカバー  トレリス 鉢植え

春に入手して、なぜだか5月に真っ赤に紅葉した定家蔓ですが、この秋まだまだ真っ赤に紅葉してくれません。日光量も妥当だと思うのですが、土や肥料にモンダイがあるのかなぁ~
水遣りのしすぎと肥料のやりすぎかしらん?
もっともこれらの写真は10月に写したものなのですが、11月に入ってもあまり状態は変わらないのです。
まだまだ寒さが必要なのかしら? とあれこれ・・・(笑)


テイカカズラ’黄金錦’
価格は、 400円也でした! 購入直後、挿し芽をとったものも元気に成長中です。

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加えて、この子の成長ぶりは非常に緩慢です。
初雪カズラもわりと成長は遅いのですが、この子はさらに成長がのんびりしているように思います。

挿し芽をとったものは、地植えにしてあるのですが発根してはいるものの、なかなか新しい葉っぱを伸ばしてくれないなぁ~
でも生きていてくれているというところが大事です。お写真にあるものは、ポット栽培しているもので寄せ植えにも使っていないのですが、来年の春にはもっと大きな鉢に植え替えて、寄せ植え素材に使いたいと思っているのです!

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| 多年草 | 04:12 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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カトマニー ’ム-ンビーム’




【学名】Clematis 'Moonbeam' (Fo)
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  【英名】Clematis 'Moonbeam'
【系統】オセアニア系 常緑系  フォステリー系 ニュージーランド系
【咲き方】一重咲き 一季咲き(3~4月) 小輪のマーガレット咲き
【花径】3 センチ 【高さ】100センチ 【耐寒性】強い (マイナス5℃~マイナス12℃)
【花色】黄緑色~白色 花芯は薄い黄緑色 【剪定】弱剪定 旧枝咲き (小苗のうちは剪定不要)
【流通名】ピクシー   【別名】ニュージランドクレマチス  【用途】鉢植え向き(寒冷地では冬場は室内管理)
【作出者】 グラハム ハッチンズ氏(カントリーパークナーセリー) イギリス エセックス 1990年  【交配種】 'Fairy' x C. foetida
【備考】#C035

先日ご紹介したピクシーに引き続きまして、今日はカトマニー()の流れをくむ‘ムーンビーム’のご紹介です。なぜにカトマニー系なのかしらん?

交配されているのは、'Fairy'{marmoraria x petriei 'Princess'} x C. foetidaです。

Joe Cartman氏が常緑クレマチスを世に送り出した方なので、この子はその過程でどこかで関係しているのでしょうかねぇ~~?

RHSのサイトで調べてみると、Clematis 'Moonbeam'とされており、登録名としては小種名としてcartmaniiは存在していないのではないかしらん?便宜上、おぎはら植物園さんのサイトではあえてカトマニーを使っているのかな?と思いましたが、よくよく調べてみましたらClematis on the Webのサイトに、‘ムーンビーム’は、x cartmanii 'Moonbeam'での表記でもOKのようなことが書かれておりましたです。


クレマチス カトマニー ’ム-ンビーム’ 価格 500円
3~5月咲き 純白の花は3cmぐらいの小輪で、株も小型のカトマニー 'ジョー' よりさらに小さいようです。 
こじんまりとしていて、素朴!原種的な感じもよいですね~(o^-')b

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なんだか先祖を辿り始めたら、頭の中がこんがらかって、どうでも良いことだったかしらん?って気持ちになってきました(;´▽`lllA``
まだ頭の中でニュージランド系のクレマチスが整理されていなくて・・・すみませんm(__)m

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| 新しい仲間 | 04:13 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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常緑クレマチス ’ピクシー’




【学名】Clematis 'Pixie'  (Fo/m)
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  【英名】Clematis 'Pixie' 
【系統】オセアニア系 常緑系  フォステリー系 ニュージーランド系
【咲き方】一重咲き 一季咲き(3~4月) 小輪のマーガレット咲き
【花径】3 センチ 【高さ】100センチ 【耐寒性】強い
【花色】黄緑色~白色 花芯は薄い黄緑色 【剪定】弱剪定 旧枝咲き (小苗のうちは剪定不要)
【流通名】ピクシー   【別名】ニュージランドクレマチス  【用途】鉢植え向き(寒冷地では冬場は室内管理)
【作出者】 不明  【交配種】C. petrieiペトリエイ) x C. marmorariaマルモラリア

初めての挑戦! オセアニア系のクレマチスです!
この子も育ててみたいとずっと思っておりましたが、やや寒さに弱いので我家においては地植えは無理というところがネックとなり、なかなか手を出せずにおりました。

でも今年はこのピクシーとカトマニー‘ムーンビーム’の二種をゲットしています。
今日ご紹介しているのはピクシー。

ピクシーって、カメラの名前にもなってましたね? そもそも語源って何かしら?とググッてみましたら、妖精バックの変形名称でイギリスで信じられていた(いる)小さな妖精のことなんですね。

このクレマチスは小型で鉢植え向きですし、イメージとしてそんな妖精を思いついたのかしら?ますます開花が愉しみです!

そもそもニュージーランド系と呼ばれている原種の品種は約10種が知られており、他にもオーストラリア原産のものなども含め常緑系のクレマチスを総称してオセアニア系と呼んだり、ニュージランド系としているようですね。
ニュージランドに自生している原種の主なものはC.Fosteri(フォステリ) C. marata(マラタ) C. marmoraria(マルモラリア) それに C. paniculata(パニキュラタまたはパニクラタ)などです。

ではフォステリー系とはなに?とまたまたググってみましたら、これは植物学者のForster氏が発見し1971年に紹介したニュージランドに自生している原種Clematis forsteriの命名によるもので、さらにニュージーランドの原種系の総称として、フォステリー系という呼び方も使われているのですね。なんかややこしい。

まるでパセリのようなコスモスのような葉っぱのような形と深い緑色が印象的なクレマチスで、茎の部分も緑色。他のクレマチスは、木化して茎の部分は茶色になりますけど、現段階で昨年の茎と思われる部分もまだ緑色をしています。まさに常緑系(笑)

オセアニア系の花のつき方でみると、タイプには二通りあり、節々から咲かせるタイプと株元から立ち上がりそのてっぺんに花を咲かせるものがあります。また大きな特徴としては、雌雄をゆうしているということ。へぇ~~~とびっくりした私(@o@) で、この子はどっち? ・・・ どうやら雄花品種のようです。


クレマチス ’ピクシー’ 価格 500円

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きっとこの子は次の春にお花を咲かせてくれるはずなので、今からワクワクです。

常緑系のものでは、またも今年失敗!どうやら‘フレックス’が天に召されてしまったようなのですヘ(x_x;)ヘ 日枝とシルホサは生きながらえており、涼しくなってきた今新たに葉っぱを展開させてくれていたりしているのですが・・・ あぁ~~ショック(@o@)
それもこれも、地植えにしてしまった私が悪いのですが。我家においてはかなり慎重に管理しないと、冬場の寒さ、冷たい強風、そして土壌の凍結などにより枯れこんでしまう可能性が大きいのです。
アンスンエンシスも一度は大きく成長したのに、ある日突然死してしまいましたし。
_| ̄|○

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| クレマチス | 06:11 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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日本のクレマチス 仙人草




【学名】Clematis terniflora
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】仙人草センニンソウ)  【英名】Sweet Autumn Clematis
【系統】原種系 常緑種系(寒冷地では落葉)  【咲き方】一重咲き 遅咲き 一咲き(8~11月) 小輪咲き
【花径】3 センチ 【高さ】500~700センチ 【耐寒性】強い
【花色】ホワイト 【剪定】弱~中剪定 新枝咲き 【香り】あり
【流通名】センニンソウ   【別名】馬食わず 南十字星 【用途】庭植向き
【原産】 日本など  【備考】有毒 漢方薬として気管支の薬に使われる

センニンソウ属は世界中に300種、日本には20種以上があるといわれており、日本各地に自生しているそうですが、私はあまり山歩きなどもしませんし、実際に自生しているところを見たことはありません。

このセンニンソウは、アメリカなどでも人気が高いそうで、クレマチスの中でも長く茎を伸ばし、節ごとにやわらなかな葉を対生させ、葉っぱは五枚の小葉を持つち、そのカタチは卵状楕円形で「羽状複葉」となるそうです。
茎は7mにも達するので、庭植えで育てるときにはかなり頑丈なトレリスやアーチなどが必要となると思います。普通一般的な家庭のお庭には、ンメートルもあるような、幹ががっしりとした樹木はないでしょうから、樹木に絡み付けるというのは難しいと思いますが、私的にはそうした自然の形をお庭に持ち込みたいなぁ~と常々思っています。
でも私の家には、枯れかかっているようなモミジくらいしかありませんし、すでにモミジにはモンタナ‘ブロートンスター’が絡み付いていますし。


日本のクレマチス センニン草 耐陰性が強め 価格 500円

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センニンソウのように成育旺盛なものを樹木に絡みつけてしまうと、その樹木のほうが枯れてしまう可能性もあるでしょうから、今後この子を管理してゆく上で、その植え付け場所を慎重に選ばねばなりません。
あるいは、しっかりと頑丈なパーゴラのようなものを設置する必要があるかも!?
でもこれは無理だなぁ~ 欲しいけど。

お花のカタチは、4枚の花弁(実はガク)で。果実には白い毛がはえていて、これが仙人のヒゲに見えるところから、仙人草という名前がついたそうです。茎や葉の乳汁に触れると被れることがあるそうで、ある種の毒がありますが、そんなことはぜんぜん知らず・・(笑)
お勉強する前に鉢増ししてしまいましたが、ビニールの手袋もしていましたし、現在のところ毒にやられた形跡はありません^^;

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| 新しい仲間 | 03:55 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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ダイアンサス ブラック&ホワイト

Dianthus chinensis var. heddewigii ‘Black & White Minstrels’ - ダイアンサス シネンシス ヘッジウィギー ‘ブラック&ホワイト ミンストレルズ’


【学名】Dianthus chinensis var. heddewigii ‘Black & White Minstrels’
【科名】ナデシコ科 Caryophyllaceae 【属名】ダイアンサス属 または ナデシコ属
【和名】撫子(ナデシコ) 【英名】Chinese Pink / Japanese Pink / Indian Pink / Rainbow Pink 
【別名】石竹(セキチク) 【品種名】ブラック&ホワイト ミンストレルズBlack & White Minstrels
【原産地】中国 【性状】耐寒性多年草(一年草扱い) 【耐寒】-10℃ 【草丈】30cm
【花期】春~初夏 切り戻しをすると秋にも開花 【香り】あり
【用途】鉢植え ハンギング

仕切りなおしのダイアンサス‘ブラック&ホワイト’です。
と申しますのも前回の記事で、‘ソーティー’と取り違えてしまっておりましたので(^^ゞ

今日はハンギンクにしてあるこの子がほぼ満開となったお知らせも兼ねています。庭植えにしてあるほうは、梅雨のジメジメした環境が嫌でたまらないらしく、株も大きくなりませんし、花つきもすこぶるよくありません。

やはり雨が当たらないように管理してあげることが、この子をキレイに咲かせてあげる一番のポイントのようです。

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一方、同じハンギングのなかに植えてある、‘ソーティ’はまだ蕾があがってくれておらず・・・
挿し芽ほどの植え替えたときに剥がれ落ちた1本を植えただけということもあるのですが、暑さが一段落してから、開花してくれるのかなぁ~

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| ハンギング | 04:37 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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プリンス・チャールズが満開!

Clematis Viticella 'Prince Charles'

Clematis Viticella 'Prince Charles'
 今日の一句 「王子様 涼しげに咲く たくさんの 花に見とれて これぞ イケメン」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Clematis Viticella 'Prince Charles'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  【英名】Clematis 'Prince Charles'
【系統】ビチセラ系 Viticella 【咲き方】遅咲き 四季咲き(6~10月) 中輪咲き
【花径】10センチ 【高さ】200センチ 【耐寒性】強い
【花色】淡いブルー 【剪定】強い剪定 新枝咲き (小苗のうちは剪定不要)
【流通名】プリンス・チャールズ
【作出者】A. Keay  ニュージーランド 1976年
【用途】鉢植え 地植え 切花
【備考】#C011

今年初めて我家で咲いてくれたこの‘プリンス・チャールズ’は、20個ほどの花を満開に咲かせてくれ、玄関先を彩ってくれています!
この子は鉢植えで管理しているので、鉢管理の下手な私は非常に心配していたのですが、無事の初開花であります。なんて麗しきプリンスチャールスちゃん!こんなにも花つきが良い品種だったのね~

想像していたよりも花の大きさは少し小さいのですが、ライト・ブルーの和紙っぽい質感と、透明感は絶品であります!



←おぎはら植物園さんちで入手しました!
プリンスチャールズは一年生苗で525円でありました(^^ゞ
まめに誘引をしてあげたこともあるのか、たくさんのお花が咲いてくれています。
オススメの一品ですよ~~~ y(^ヮ^)y


足元にラミウム‘アルバ'を配置しているのですが、コノ子達もまたかなり成育よろしく元気モリモリで、この子たちのコンビネーションもまた気に入っております。下草があるために、過剰な乾燥から守ってもらえているのかもしれません。

ただ、用意したトレリスの高さを少し超えるほどになったところで、ツルは伸びるのを辞めてしまいました。もっと長くなってくれるのかなぁ~と想像していたんですけど。

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| クレマチス | 19:58 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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紫色のクレマチス

Clematis patens Morr. et Decaisne - クレマチス パテンス系 ‘カザグルマ’

Clematis patens Morr. et Decaisne - クレマチス パテンス系 ‘カザグルマ’
 今日の一句 「風車 薄紫の 大輪で 枝を埋めたる 涼しさ誘ふ」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Clematis patens Morr. et Decaisne
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss) (センニンソウ属)
【和名】鉄線テッセン) 【英名】Lilac ClematisVase Vine など
【咲き方】四季咲き(春から秋) 中輪咲き ガク8枚 
【花径】10センチ 【高さ】200~250センチ【耐寒性】強い -10 ℃
【系統】パテンス系 【花色】薄紫色 【剪定】弱剪定 新旧枝咲き 
【流通名】風車(カザグルマ)  【作出国】日本
【用途】鉢植え 地植え トレリス

今年この子はこれまでになくものすごい数の花をつけてくれたんです!
ちゃんと数えたわけではありませんが、おそらく二株で50個くらいはお花が咲いたと思います。
ともうしますか、現在進行形ですが。

サザンカに絡ませているものと、モンタナの相方としてがんばってくれているものと二株あるのですが、これは親戚のオバサンが育てているものを挿し芽してくれたものです。

いただきものが立派に育つととても誇らしく、先日遊びに行ったときにも報告してきたんですけど。
オバサンのお宅ではすでに枯れてしまったそうなので、今度は私が挿し芽をとってお返しする番です。

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| クレマチス | 18:43 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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テイカカズラの紅葉w(*゚o゚*)w

Trachelospermum asiaticum 'Ougonnishiki' - 定家葛(テイカカズラ)‘黄金錦’

Trachelospermum asiaticum 'Ougonnishiki' - 定家葛(テイカカズラ)‘黄金錦’
 今日の一句 「燃えるよな 季節はずれの 紅葉は 目を見張りたる 美しさかな」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Trachelospermum asiaticum 'Ougonnishiki'
【科名】キョウチクトウ科 Apocynaceae 【属名】テイカカズラ属
【和名】定家葛テイカカズラ)  【英名】Yellow star jasmine または Japanese star jasmine
【別名】真拆蔓マサキノカズラ) 雪駄蔓セキダカズラ) 丁子蔓チョウジカズラ
【品種名】黄金錦オウゴンニシキ
【原産地】日本【性状】耐寒性蔓性常緑低木 【耐寒性】-12℃ 
【花期】5~6月 【丈】2~10m
【用途】グランドカバー  トレリス 鉢植え

3月に入手した苗‘定家蔓’ですが、本来秋に紅葉すべきなのに、5月に紅葉(ーー;)

一時、気温がぐっと下がったときがあり、そのためか鮮やかに紅葉してしまいました。プレタポルテのごとき、季節の先取り・・・ (ノ∀`) ンププ

そのため、どんな紅葉をするのかと秋まで待たねばならなかったはずが、状況を確認できてしまいました! 本当に見事な朱色の紅葉です。やはり入手してよかったぁ~~
これまでに見たことがないような赤色で、誠に美しいのです。

また気温が上昇しはじめているせいで、この朱色は今現在橙色化が進んでいるのですが、これもまたキレイでびっくりしているのです。

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| 葉っぱの姿 | 04:07 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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プリンス・チャールズが始動!

Clematis Viticella 'Prince Charles'

Clematis Viticella 'Prince Charles'
 今日の一句 「ラミウムと 一緒に悦ぶ 新芽たち ぐんぐん伸びよ 花咲かそ」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Clematis Viticella 'Prince Charles'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  【英名】Clematis 'Prince Charles'
【系統】ビチセラ系 Viticella 【咲き方】遅咲き 四季咲き(6~10月) 中輪咲き
【花径】10センチ 【高さ】200センチ 【耐寒性】強い
【花色】淡いブルー 【剪定】強い剪定 新枝咲き (小苗のうちは剪定不要)
【流通名】プリンス・チャールズ
【作出者】A. Keay  ニュージーランド 1976年

この子は鉢植えで管理しているプリンスチャールスちゃん!
足元にラミウム‘アルバ'を下草にして、他にもオダマキの萌芽がみられるクレマチスの寄せ植えバージョンであります!

新しく出てきた芽は昨年購入したときのまま、深植えにしておきましたところ、地中からも新たにもう一本の元気のよい芽も現われてくれて、トレリスの高さがぜんぜん足りないっとうれしい悲鳴の春であります。

産毛に守られた新芽はあっという間に黄緑色の葉っぱに変貌してゆき、ぐんぐん伸びているのです。



←おぎはら植物園さんちで入手しました!
プリンスチャールズは二年生苗だったとキオクしていたのですが、一年生苗で525円でありました(^^ゞ


初めて育てるビチセラ系ですので、このような姿になってくれるまではハラハラ・ドキドキでありました。

Clematis Viticella 'Prince Charles'

Clematis Viticella 'Prince Charles'
 3月上旬に撮影。ちょこっとだけ芽が動いている感じが見てとれます!
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~



3月に芽が動きはじめているのを発見したときに、記念撮影した写真です。
上の写真は3月上旬のもので、下の写真は下旬のもの。

Clematis Viticella 'Prince Charles'

Clematis Viticella 'Prince Charles'
 3月中旬に撮影。やっと緑色しはじめてきてます!
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~



芽がでて、膨らんでぇ~ ♪ のメロディーが頭の中を駆け巡ったころであります。
今のところ、蕾の姿は確認できておりませんが、初開花が今から楽しみ!
他に青色の花が咲くクレマチスは、マクロペタラ系の‘ブルーダンサー'がありますが、この子も優しい色あいの青色の花を咲かせます。
早春に咲くマクロペタラ系のクレマチスが咲き終わってから、バトンタッチでお花が咲くものが欲しいと思い、入手したのです!

そのほか、この王子様と一緒の時期に咲いてくれるはずの‘ヘンダーソニー'も忘れてはならないっ。考えてみたら、最近は青色と白い色のクレマばっかりに目が向いている私です。

鉢植えですので、適度な水遣りと施肥。開花まではこの二つと蔓の誘引作業にがんばるぞぉー


ビチセラ系の育て方

■植え付け
ふかふかな土を好みます。水はけ、水もちともに良い用土に植えつけます。pHは6~7ぐらいの弱酸性から中性が適しています。

■水やり
地植えの場合、不要です。あまりにも乾いてしまっているようなら様子をみて水遣りします。午前中に与え夕方や夜は与えません。

■施肥
夏場はあまり与える必要がありません。芽出しの頃、と秋に与えます。液体肥料の場合は定期的に施すほうが生育具合が良いようです。

■増やし方
挿し芽をとって殖やすことができます。適期は春です。

■剪定
開花後、今年伸びた枝の3分の1を残して強剪定します。剪定後一ヶ月ほどすぎると二番花が咲きます。二番花の後も切り戻すことでくり返しお花が楽しめます。10節ほどのびて開花します。
休眠期には、充実した芽だけを残し、地際から4~5節残して強剪定します。






| クレマチス | 06:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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テイカカズラ’黄金錦’

Trachelospermum asiaticum 'Ougonnishiki' - 定家葛(テイカカズラ)‘黄金錦’

Trachelospermum asiaticum 'Ougonnishiki' - 定家葛(テイカカズラ)‘黄金錦’
 今日の一句 「恋焦がれ 葛となりし 定家には 炎のごとき 心ありける」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Trachelospermum asiaticum 'Ougonnishiki'
【科名】キョウチクトウ科 Apocynaceae 【属名】テイカカズラ属
【和名】定家葛テイカカズラ)  【英名】Yellow star jasmine または Japanese star jasmine
【別名】真拆蔓(マサキノカズラ) 雪駄蔓(セキダカズラ) 丁子葛(チョウジカズラ)
【品種名】黄金錦(黄金錦)
【原産地】日本【性状】耐寒性蔓性常緑低木 【耐寒性】-12℃ 
【花期】5~6月 【丈】2~10m
【用途】グランドカバー  トレリス

遅くなりましたが、3月に入手した苗のご報告ならびにお勉強タイムです!

なぜこの子を選んだかと申しますと、実は通勤路にこの子(葉っぱは緑一色のタイプ)を雨どいに絡ませているお宅があって、フロリパンダのバラをその隣に配し、とっても素敵な景観を作っていらっしゃるのです。

ジャスミンのようなお花を咲かせ、その方のテイカカズラはアプリコット色のようにも見えるのですが、それがなんともかわいらしく、ここ数年私も見守ってきたのですが、成長はとても緩慢で、でも確かにゆっくりと成長している・・そんな感じなのです。

毎日のようにその子を見ているうちに虜になってしました。これも藤原定家の怨念か?(爆)
そもそもテイカという名前は藤原定家のテイカでありまして、所以は『恋した女性の死後も彼女を忘れられず、ついには定家葛に生まれ変わって彼女の墓にからみついた』という伝説(能 『定家』)にまつわるそうです。また古典的には「真拆蔓(まさきのかづら)」と同じものとされているようです。

で、ご近所で地植えが成功できているということを確認できているという点で、冬越しが屋外ででき特に冬対策が不要である点とお花が咲いたときにジャスミンのような香りがする点、これが決めてでありました。

テイカカズラ’黄金錦’
価格は、 400円也でした!
3月に入手した苗を植え替えてからほぼ1ヶ月が経過しましたが、順調に生育中です!
できれば来年くらいには地植えに移行し、どこかに這わせたいと思っているのですが、いつものことながら購入してから、植え付け場所を探しまくる私。
この写真は紅葉しているときのもの。現在は緑色と黄緑色のバイカラーです。秋になるとトリカラーで楽しめます!


そしてなにより、上のように秋には紅葉が楽しめるのです! Y(=▽=)Y~☆
丈夫で、香り、色の変化、つる性なので側面を楽しめるすんばらしい子ではありませんか。
あっ、地面に這わせグランドカバープランツとしての応用もできるのだそうです。

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| 葉っぱの姿 | 04:20 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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‘ブルーダンサー’の萌えぇ~

Clematis macropetala 'Blue Dancer' - クレマチス マクロペタラ ‘ブルーダンサー’

Clematis macropetala 'Blue Dancer' - クレマチス マクロペタラ ‘ブルーダンサー’
 今日の一句 「手で覆い 恥ずかしそうに 顔を出す 新芽の息吹 我も楽しむ」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Clematis macropetala 'Blue Dancer'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【種名】マクロペタラ (mak-roh-PET-uh-luh)
【和名】クレマチス 【英名】Clematis
【性状】耐寒性宿根草 暑さには少し弱い品種
【系統】マクロペタラ系 またはアルピナ系アトランジェン系またはアトランジュ系
【咲き方】四季咲き(春から初夏) 八重咲き
【花径】5~6センチ 【高さ】250~300センチ【耐寒性】強い
【花色】青色  【剪定】弱剪定 旧枝咲き 
【流通名】マクロペタラ 'ブルーダンサー'
【原産地】  【作出者】 


まん丸なのは現われてきたときの芽の形です。

かわいいぃ~~~ Y(=▽=)Y~☆ ぷっくりしていて、元気そうです! 昨年秋から育てているものなので、今年の開花まで望めるかどうかはミミミです。

相変わらず鉢もちっこいし(^^ゞ

鉢を探しに行くものの、なかなかHCでは欲しい鉢が見つからず・・・ といいますか、お財布の中身との問題もあるのですが。安価で素敵な鉢を探そうっていうところに、かなり無理があるのです。

でも早く一回り大きな深鉢に植え替えてあげたいなぁ~ この葉っぱの出具合からしますと、かなり良い感じなんですよ~ 大きくそだってくれそう~


もうすぐ、こんな風にお花が咲いてくれるのかなぁ~
でもまだ二年目なので、少ししかお花は咲かないのかなぁ~



私といたしましては、この子と‘ホワイトレディー’を寄せ植えにして、白と青のコラボを夢見ているのです。お庭に地植えにしてアーチなどにからませるものと、大鉢にトレリスで踊らせるものと、二つのタイプで楽しみたーい (あくまでも構想は高く!)

私のイメージしている画にいたるには、まだ二年はかかると思いますが^_^;

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| クレマチス | 03:02 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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‘マークハムズ・ピンク’の萌えぇ~

Clematis macropetala 'Markham's Pink' - マクロペタラ 'マークハムズ・ピンク'

Clematis macropetala 'Markham's Pink' - マクロペタラ 'マークハムズ・ピンク'
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Clematis macropetala 'Markham's Pink'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【種名】マクロペタラ (mak-roh-PET-uh-luh)
【和名】クレマチス 【英名】Clematis
【性状】耐寒性宿根草 暑さには少し弱い品種
【系統】マクロペタラ系 【咲き方】一季咲き(春から初夏) セミダブル咲き
【花径】5~6センチ 【高さ】250~300センチ【耐寒性】強い
【花色】桃色  【剪定】弱剪定 旧枝咲き 
【流通名】マクロペタラ 'マークハムズ・ピンク'
【原産地】中国【作出者】Ernest Markham, 英国 1935年

この子は秋になんらかの障害と思われる異常があった子です。、私の肥料のやりすぎか、肥料の成分がよろしくなかったのか・・ 水切れ寸前だったのか・・
青色吐息で秋から冬を渡って、この春芽吹いてくれたクレマチスです。

地植えにする時期も早すぎたので、体力がなかったのも原因かなぁ~と(〃_ _)σ∥反省しているのですが、この春に萌えだした芽は至極元気そうです。
~(〃´o`)=3  またも枯れてしまうのではないかと、ビクビクしていたので彼女のがんばりに拍手!

この子は昨年ほとんど背丈が伸びずじまい。でも今年こそはビュンビュンと蔓を伸ばしてくれそうな感じがあります。この子のために左サイドに木製のトレリスを置いています。もっともこの子のためだけでなく、ツルバラも現在誘引させてある状態なのですが、モーツァルトがピンク色の花を咲かせるので、この両者のコラボを狙ってのこと。セッションはうまくゆくかしらん。


あっ、そうそうトレリスで思い出しました! 先日、DAIM スライドフラワーアーチを買いました! 二年前に買ったものは諭吉様が一枚必要でしたが、今回は稲造様一枚と小銭が必要でした。実は風見鶏のついたオベリスクも欲しかったんですけど、何しろお財布の中身がっ _| ̄|○



当然モノとしては、前回購入したものの(こちらにはロンサールジュリアを絡ませてます)ほうが、しっかりしているのですけれど、今回はクレマちゃんたちを絡ませたいと思って買ったものなので、なんとか持ちこたえてくれるのではないかなぁ~と。

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| クレマチス | 13:37 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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ブラックベリーの越冬

Rubus spp. - ブラックベリー(Blackberry <br />)

Rubus spp. - ブラックベリー(Blackberry)
 今日の一句 「銅色に 変わった葉には 霜が降り 地に舞落ちる 最期の一葉」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~



【学名】Rubus spp.
【科名】バラ科  Rosaceae  【属名】キイチゴ属
【和名】黒実木苺クロミキイチゴ)  【英名】Blackberry / Boysenberry
【仏名】ミュール
【性状】耐寒性落葉宿根草 【花期】5~6月 【草丈】1~1.5m
【収穫時期】7~8月

2007年秋に鉢植えから地植えに移殖したブラックベリーです。ラズベリーのほうも同様に地植えにしましたが、ラズベリーは早々に葉っぱを落として年を越したのですが、このブラックベリーはなかなか葉っぱを落とさずにおります。

伸びた茎を束ねたせいかしらん。枝が暴れるので、ぐりぐりまきにしてお隣のドウダンツツジに立てかけた状態で越冬中です。

鉢植えにしていたときには、ぐるぐる巻きの「トルネード方式」をとっていたこともありましたが、翌年にはフツーにトレリスに絡めておきました。でも思いのほか茎は長~~~くなってしまい、暴れん坊状態。 結局三年目は地植えにさせてしまいました。

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| おいしい系 | 04:02 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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夜顔の白い種!

Calonyction aculeatum - 夜顔(ヨルガオ)

Calonyction aculeatum - 夜顔(ヨルガオ)
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Calonyction aculeatum (=Ipomoea alba)
【科名】ヒルガオ科 Convolvulaceae 【属名】イボメア(サツマイモ)属
【和名】夜顔(ヨルガオ)【英名】Moonflower (ムーンフラワー)
【別名】夕顔(ユウガオ) / 夜開草(ヤカイソウ)
【花径】15cm 【花色】白 【花期】7~10月
【原産地】熱帯アメリカ 【草丈】5~6m
【性状】非耐寒性蔓性多年草

秋に開花していたものですが、ほとんどのお花に種ができました。
一本しか育てていないので、この花は自家受粉するということもわかりました。

渇いて茶色になった鞘を割ったところ、一個だけコロッと白い種がでてきました。あまりに白っぽいので発育不良?かと思ったのでググッてみましたら、ヨルガオの種は白色で正解! なんだか勝手に朝顔のような種が現われるのかと思い込んでいたわけです。採種するのが早かったのかと心配しましたが、ダイジョウブそうです。

まだまだこれからたくさんの種が採種できそうです。これを来年6月くらいまでには播いて色々なところに絡ませたいですね~

と構想は大きいのですが、こんなに寒くなってきているのに他の種たち、ちゃんと完熟してくれるかしらん。

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| タ ネ | 03:28 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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ビチセラ系‘プリンス・チャールズ’

Clematis Viticella 'Prince Charles' - クレマチス ビチセラ系 ‘プリンス・チャールズ’

Clematis Viticella 'Prince Charles' - クレマチス ビチセラ系 ‘プリンス・チャールズ’
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Clematis Viticella 'Prince Charles'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  【英名】Clematis 'Prince Charles'
【系統】ビチセラ系 Viticella 【咲き方】遅咲き 四季咲き(6~10月) 中輪咲き
【花径】10センチ 【高さ】200センチ 【耐寒性】強い
【花色】淡いブルー 【剪定】強い剪定 新枝咲き (小苗のうちは剪定不要)
【流通名】プリンス・チャールズ
【作出者】A. Keay  ニュージーランド 1976年

昨日に引き続きまして、またもクレマチスの登場です!そしてまたもやお花の姿はナシ!です。
今年の秋に入手した株のなかでも来年の開花をヒジョーに楽しみにしている苗の一つです。

ビチセラ系とは南ヨーロッパやアジア南西部に自生する‘ビチセラ’から作られた改良種全般を呼びます。お花の大きさは中~小輪で根っこから10節ほど伸びたところの節節で開花します。蕾は下向きですが、開花とともに上向きになってゆき、花びら(ガク)が開くと受け皿のような形になります。

一般的にはフェンスや支柱に誘引させますが、この子はグラウンドカバープランツしても使えるそうです。

10節ほど延びた茎にお花を咲かせるところがテキセンシス系に似ているなぁと思っておりましたら、以前はテキセンシスに分類されていたのですね。

私は一昨年だったか‘ロゼア’を入手したのですが、地植えにして枯らしてしまったようで、今回の入手はリベンジです。色あいもブルー系として再出発です。

生きているのか死んでいるのかわからない私も私なのですが、どうもテッセンのお隣に地植えにしたものがロゼアのようにも見えるのですが、鉄線の芽にも見えたりして・・・ お花が咲かない限りよくわからないのです。いずれにせよ、それが‘ロゼア’だったとしても、お花が咲いてくれなかったということであれば、それは失敗!であるわけです。

私はすぐに保険をかけたくなる性質なので、あちこちにブツブツ枝を挿して置いたりするため、忘れたころにバラとかクレマチスの芽がでていたりするんです(^^ゞ

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| クレマチス | 05:02 | comments:9 | trackbacks:0 | TOP↑

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