++ 花季寄 ++

hanakiyose - 花・葉っぱ・種・枯葉・・・ どんな姿も「華」になる -

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ヒペリカムのかわいい実たち

Hypericum androsaemum - ヒペリカム・アンドロサエムム - 小坊主弟切(コボウズオトギリ)
【学名】Hypericum androsaemum  
【科名】オトギリソウ科 Clusiaceae 【属名】ヒペリカム属 (オトギリソウ属
【和名】ヒペリカム・アンドロサエムム / ヒペリカム・アンドロサエマム(an-dro-SEE-mum)  【英名】Tutsan(ツーサン)
【別名】ヒペリクム (hy-PER-ee-kum)  【流通名】小坊主弟切コボウズオトギリ
【原産地】西ヨーロッパ、北米
【花期】6~8月  【花色】 黄色  【結実期】 秋(赤色から黒色へ変化)
【性状】落葉低木 または 半常緑樹 【丈】60~90センチ 【耐寒性】 強い -10℃
【用途】切花 フラワーアレンジメント 地植え 鉢植え
【撮影】2010年6月21日


前回の記事では、この子の蕾とお花の様子をアップしていましたけど、今はすっかりお花は終わって、その実もにも赤色がのっかって、かわいいのです。

けど!サビ病が発生してしまいました ^^;

あまり風通しがよいとはいえないところですからねぇ~~ クレマチスにも発生していますし。
けど、今年は薬剤を散布したりもしていたはず。
なのに、ヒペリカムさんのことは、念頭になかったので、完全に放置。
これがよくなかったようです。


ヒペリカム at おぎはら植物園さん 価格は、 600円也でございました~

今年は切花でもたっぷり楽しめそうです。
このまま、切り取ったものをドライにしたらどうなるかしら?
シリカゲルの箱に突っ込んでみようかな。

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さび病は、株元の込み合ったところにだけ発症していて、新しい葉っぱにはまだ転移しておりませんので、慌てて薬剤散布。

加えて、少し剪定もしました。

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| タ ネ | 06:29 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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ネイビーブルーもかわいかった!

Aquilegia vulgaris - 西洋苧環 アキレギア・ヴルガリス
【学名】 Aquilegia vulgaris 'Sweet Rainbows'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae
【属名】オダマキ属
【和名】 西洋苧環セイヨウオダマキ
【英名】 アクレイギア Aquilegia
【品種名】スィートレインボー 
【咲き方】八重咲き 二色咲き 下向き  【花色】白色×ネイビーブルー
【性状】耐寒性宿根草 (二年草) 
【用途】地植え 鉢植え
【撮影】2010年5月25日



それにしてもあまりにも記事にするのが遅すぎです(^^ゞ コチラの写真も5月下旬のものですし(^^ゞ

この西洋オダマキは、ネイビーブルーからライトブルーくらいの感じの色あいで、縁取りは白色でした。
ヒラヒラととてもかわいらしく、近くに置いてあるコマクサの花に語りかけるようにしていました。
このようなお花を咲かせつつも、葉っぱが斑入りだったり、黄色だったりしたらどんなに良いかと思うのですが、お花が終わってしまうと、一様に同じ形の葉っぱだけになってしまいます。

どの色の西洋オダマキさんたちも見分けがつかなくなります(^^ゞ

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そして今まさにタネをばら撒いている時期になり、やっぱりどの色のどのオダマキさんなのかわからなくなってしまい、タネを採取しようにもミミミ・・
でもこの子はミックス植えしていなかったので、なんとかお花が咲いておらずとも判断できるのですけど。

Aquilegia vulgaris - 西洋苧環 アキレギア・ヴルガリスAquilegia vulgaris - 西洋苧環 アキレギア・ヴルガリス
撮りためてあるオダマキさんたちのお写真も私の場合、アップで写すことが多いので、どこにどのお花が咲いていたのかを思い出す手助けにはあまりならず・・・
来年は、もっと引きの写真を残しておかねばと思ったのでした(; ̄ー ̄A アセアセ・・・




梅雨の晴れ間にマラカスのような音を立てながら、タネを飛ばします。
オダマキさんたちにも沢山の雨が降りかかるこの時期、濡れているときには、あまりこぼさないみたいです。
タネが結実すると、筒状になっている子房の上部が口をあけて、小粒で真っ黒、ツヤツヤとしたタネができ、このタネもほぼどの種類も似た感じで、赤いお花も青いお花の種でも真っ黒です。

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| オダマキ | 04:20 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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リベンジさせてもらえた!浦島草~

Arisaema thunbergii subsp. urashima - 浦島草(ウラシマソウ)
【学名】Arisaema thunbergii subsp. urashima
【科名】サトイモ科 Araceae 【属名】テンナンショウ属
【和名】浦島草ウラシマソウ) 【英名】 【別名】天南星テンナンショウ) または アエサリマ
【原産地】東アジア インド アフリカ 北アメリカ
【性状】球茎性植物 【草丈】40~50cm 【花期】5月~6月
【用途】鉢植え 地植え



実は昨年もいただいたのに、今年本当に小さな葉っぱが一枚でてきただけで、きっと来年の開花は無理っぽい感じと、がっくりと肩を落としていた私でしたが・・・

そう!またしてもお隣のオジサマがくださいました~ 浦島草です! ちょっとグロテスクでありますけど、オモシロイでしょう?といってもこれらのお写真はすでにお花がしぼんでしまい、葉っぱも黄色に変色してからのものです(^^ゞ

ウラシマ

ウラシマ

価格:1,575円(税込、送料別)



山野草としましては、結構大型です!葉っぱには光沢がありツヤツヤです。
浦島太郎が釣り糸をたらしているかのような姿から、命名されたそうです。

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最盛期のときには、黒々としているのですけど(^^ゞ 黒色好きの私には当然気になる存在です。
それに釣り糸の部分も記念撮影できませんでしたが。

お花は筒状の仏炎苞(ぶつえんほう)の中にあり、その外側の黒い部分から長い釣り糸が伸び、これがまた思いのほか長っ。

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| black::黒い花 | 03:44 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ちょっと徒長気味ですが・・・

Hypericum androsaemum - ヒペリカム・アンドロサエムム - 小坊主弟切(コボウズオトギリ)
【学名】Hypericum androsaemum  
【科名】オトギリソウ科 Clusiaceae 【属名】ヒペリカム属 (オトギリソウ属
【和名】ヒペリカム・アンドロサエムム / ヒペリカム・アンドロサエマム(an-dro-SEE-mum)  【英名】Tutsan(ツーサン)
【別名】ヒペリクム (hy-PER-ee-kum)  【流通名】小坊主弟切コボウズオトギリ
【原産地】西ヨーロッパ、北米
【花期】6~8月  【花色】 黄色  【結実期】 秋(赤色から黒色へ変化)
【性状】落葉低木 または 半常緑樹 【丈】60~90センチ 【耐寒性】 強い -10℃
【用途】切花 フラワーアレンジメント 地植え 鉢植え
【撮影】2010年6月21日


この子も割り合いとチビのうちに地植えにしてしまったのですけど、やっと今年はそれらしい咲き方をしてくれるようになりました。

けれど、モッコウバラのすぐそばであることが災いしているのか、土壌が痩せているせいなのか^^;
ちょこっと徒長気味です。もう少し花茎が太っちょになってくれたらよいのですけど。

お花も黄色でかわいいけれど、この子の醍醐味はこのお花の後にできる赤い実です。花期そのものは短くて数日で花びらを散らしてしまいますが、ツヤツヤした光沢のあるクリーム色の子房はあっというまに、色づき始めかわいらしいさくらぼのような色あいへと変貌し、その実の鑑賞期間が長いのがよいところです。


ヒペリカム at おぎはら植物園さん 価格は、 600円也でございました~

今年は切花でもたっぷり楽しめそうです。

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やや徒長気味ながら、昨年よりも1本の花茎に咲いたお花の数が多くなり、これならば赤く色づいた実がついている枝を切り取って、お家の中で楽しめそうです。

赤色に色づいた実は、こうして地植えにしておいたら、最後には黒々としてシワシワになり実となるわけですが、これまで播種に挑戦したことはないので、今年は播いてみようかしら?

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| 夏咲く花 | 02:22 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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リグラリアも復活&黒光り☆

Ligularia dentata 'Brit-Mrie Crawford' - リグラリア ’ブリットマリークロウフォード’Ligularia dentata 'Brit-Mrie Crawford' - リグラリア ’ブリットマリークロウフォード’


【学名】Ligularia dentata 'Brit-Mrie Crawford'
【科名】キク科 Compositae 【属名】リグラリア属 または メタカラコウ属
【和名】丸葉岳蕗マルバタケブキ) 【英名】Black-leaved Ligularia 【別名】丸葉張良草マルバチョウリョウソウ
【品種名】ブリットマリークロウフォード
【原産地】アジア
【性状】耐寒性宿根草 -30℃  【草丈】70~100cm  【花期】夏
【用途】シェードガーデン 庭植え 

ダイスキな黒色系~~~ 丸葉でかわいいリグラリアです♪ 夏以降には黄色のマーガレットのようなお花を咲かせますが、私の場合お花はどうでもよろしくて(^^ゞ
葉っぱフリーク状態であります。

新芽の光沢具合といい、黒色具合といい、最高です!


宿根草リグラリア ’ブリットマリークロウフォード’は、おぎはら植物園さんちで、 価格 1000円 也~~

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昨年までは鉢植えで大事に育て、大きく育ってくれたところで地植えにしました。
お隣には、同様に丸葉のツワブキ、細葉で斑入りのヤブランや笹を配しておりまして、葉っぱを愉しむエリアです。
春まではもちろんクリスマスローズの‘アプリコット'や‘ルーセピンク'がお隣で咲くのですけど、クリスマスローズが終わってしまうと、お花が咲くものはカサブランカを残すくらいです。

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| 観葉植物&カラーリーフ | 05:02 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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優しい色あいのクリスマスローズです!

Helleborus hybridus - ヘレボルス・ヒブリドゥス 薄桃色吹っかけ系Helleborus hybridus - ヘレボルス・ヒブリドゥス 薄桃色吹っかけ系


【学名】Helleborus hybridus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘラボレス属 または ヘレボラス属 Helleborus
【別名】クリスマスローズ・オリエンタリス ヘレボラス
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  レンテンローズヘラボレ
【流通名】ガーデン・ヒヴリデゥス / ガーデン・ハイブリッド / オリエンタリス系 / クリスマスローズ など
【別名】雪おこしユキオコシ)  冬姫牡丹フユヒメボタン
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎 マイナス15℃ メリクロン苗 【花期】2月~4月  【開花日】2010年4月3日
【草丈】40センチ 【花径】4~5センチ  【花色】白色~桃色  【咲き方】剣弁 一重咲き スポットあり 吹っかけ 【蜜管】緑色
【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン 切花 押し花 など 
【備考】#023 付録苗1

この子は今期二度目の開花ですが、昨年移植してしまったので、生育振りはいまひとつ。非常にこじんまりとしたたたずまいなのですが、それがまたかわいらしいのです。

外側は薄い桃色にちょびピコ風。なのに内側に全体にスプレーを散らしたような吹っかけのそばかすがてんこもりです。

元気がないせいで(^^ゞ 花弁(ガク弁)があまり肉厚でないのも私好みでよいところなのですが、来年、再来年と咲き進むうちにこうして、しとやかさは薄らいでしまうに違いないのですが。

あるいはもっと濃い色になってしまうかもしれませんし。

ともかく今年の姿を目に焼き付けておくことにいたしましょう~ まだもう二つほど蕾が待機中です。

移植したことも影響しているでしょうけど、この子の傍らには、実生から育ったものをやはり昨年晩秋に地植えにしたものがあったり、ブラックベリーが植えてあったりしているのです。またヒバの木が南側に植えてあるので、あまり太陽が当たらないので、大きくならずに咲いてくれたのでしょうね。

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クリスマスローズはあまりにもオトナになりすりると、ヒブリドゥスの場合は葉っぱはワンサカ広がって周囲にいい迷惑^^; あまり巨大化せずに小さなままでいて欲しいとも思ったり、でもそうすると花数は当然少なくなりますからねぇ~ 見ごたえという点ではイマヒトツ^^;

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| クリスマスローズ | 07:15 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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株分けした!ルーセブラック様

Helleborus hybridus  'Ruse Black' - ヘラボラス・ヒブリドゥス ‘ルーセブラック’Helleborus hybridus  'Ruse Black' - ヘラボラス・ヒブリドゥス ‘ルーセブラック’


【学名】Helleborus hybridus 'Ruse Black'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae  【属名】ヘレボラス属 Helleborus
【別名】ヘラボレス・ヒブリドゥス または クリスマスローズ・オリエンタス
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン) 【英名】 Lenten Rose(レンテンローズ)
【品種名】ルーセ・ブラック 【別名】雪おこしユキオコシ
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎 メリクロン
【花期】2月~4月  【草丈】30センチ 【花径】4~5センチ  【花色】黒色  【咲き方】一重咲き 丸弁 スポットなし 
【用途】鉢植え 地植え 切花 押し花  【今年の開花日】2010年4月6日
【備考】#068

前回の記事で2009年秋にルーセブラックを株分けしているとご報告しておりましたが、今日はその片割れのほうです。こちらは新たにサザンカの木のお隣に移植いたしまして、あまり日光はバリバリに当たらない環境です。

やはり同じ株ですのに、日光量が大きく左右するのでしょうか、カラス葉具合がいい感じ♪です。

でも株分けして地植えにしたときに、チューリップの球根が植えてあったことを失念していた私。
あまりにも近くでチューリップの葉っぱが育ってしまっておりますが・・・

Helleborus hybridus  'Ruse Black' - ヘラボラス・ヒブリドゥス ‘ルーセブラック’Helleborus hybridus  'Ruse Black' - ヘラボラス・ヒブリドゥス ‘ルーセブラック’


お隣には熊谷草も植えてあって、ルーセブラックの開花と呼応するように、とんがり帽子の芽を出し始め、また山茶花の木に絡ませているクレマチスにも蕾が現れはじめています。

お~~春だわぁ~~ (∇〃)。o〇○ポワァーン この子が終焉を迎えるころには、クレマチスたちも元気に咲き競うてはずであります♪


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私もお世話になりましたが、このe-花屋さんは、スタッフの方々の気配りが満点で、好印象をもったお花屋さんでした~~♪(゜▽^*)ノ⌒☆

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この子を写真に納めた日は日光量が多かったので、またしてもブラックというよりもパープルっぽいモードになってしまっていますが、実際にはもっと黒々としていてシックです!
日陰なので、チーリップの葉っぱは徒長してしまい、お花も咲くんだか、咲かないんだか。(笑)
そもそもなぜこんな日陰に私はチューリップを植えてしまっていたのか、理解不能のオバカ^^;
きっとケチな私は植え付ける場所が見つからずにとりあえずという気持ちで植えたのだと思うのですけど、全く記憶にありません。とロッキードちっく ( ̄m ̄*)゚プッ

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| クリスマスローズ | 03:16 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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トルカータスの新葉♪

Helleborus torquatus - ヘラボレス・トルカータスHelleborus torquatus - ヘラボレス・トルカータス


【学名】Helleborus torquatus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】トルカータス 【英名】torquatus 【別名】ヘラボレ
【系統】原種系  【花色】外弁-紫色または小豆色  内弁-緑色  【草丈】40センチ
【原産地】旧ユーゴスラビア、クロアチア、 ハンガリーなど 【性状】耐寒性宿根草
【用途】鉢植え 地植え 切花 押し花 シェードガーデン など
【備考】#052 【入手年】2008年2月

トルカータスの新たに展開しはじめた葉っぱのなんと渋いことか!
この奥に蕾が隠れているはずです!

前回1月の記事「膨らんできたトルカータス!」をアップしたときには、まだまだ葉っぱはここまで展開していなかったのですが、ようやく1本だけですけど、綺麗な葉っぱを展開させつつ、蕾を上げている感じが紛れもない!雰囲気となっています(o^-')b  2本目のほうはまだもう少し時間がかかりそうな感じ。

でも、手元にやってきてから三年目の春でやっと初開花予定♪です。

長かったなぁ~~

ヘレボルス‘トルカータス'が開いてくれたなら、モチロン交配に挑戦せねばっ!



クリスマスローズ■宿根草■松村園芸さんのクリスマスローズトルカータスハイブリッド9cmPotは、ペットエコ&ザガーデン楽天市場店さんちで、698円です!
よい感じの紫色をしているわぁ~~ Y(=▽=)Y~☆

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そういえば、「趣味の園芸」でも今年は原種系の子や、交配について紹介されているので、きっと今年は交配に挑戦!自分だけのクリスマスローズを育てることを目標にされていらっしゃる方が多いのではないでしょうか?

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| クリスマスローズ | 05:10 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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Tillandsia xerographica

Tillandsia xerographica - ティランジア キセログラフィカTillandsia xerographica - ティランジア キセログラフィカ


【学名】Tillandsia xerographica (zehr-oh-GRAH-fi-ca)
【科名】パイナップル科ブロメリア科Bromeliaceae  【属名】ティランジア属 またはチランジア属
【和名】 【英名】  【別名】エアープランツ
【品種名】キセログラフィカ
【原産地】中南米熱帯 熱帯アメリカ~ メキシコ ガテマラ エルサルバドル 砂漠地帯
【性状】半耐寒性着生植物 【耐寒温度】0℃ 【生育適温】5~30℃  【湿度】低
【系統】銀葉系 ロゼット型 【大きさ】中型~大型 【草丈】25cm~75cm 【花期】月 【花色】色 【花苞】緑色 桃色 
【用途】オーナメント テーブルデコレーション インテリアプランツ
【生産者】たゆみま
【購入先】R-Style 2000円  【入手年】2010年1月
【備考】A#034 CITESII規制種

お高いのに私に育てられるかどうか、どうも自信がなかったので、なかなか手が出せずにいたキセログラフィカですが、今回ようやく入手を決意いたしました(;´▽`lllA``
自信ができたというわけではないのですけど、案外低温や乾燥に強いということがわかり、これまで購入したエアープランツたちも越冬ができそうな雰囲気なので、思い切って購入したのです。

うれしぃ~~~ Y(=▽=)Y~☆ この子こそ、絶対に枯らしたくないエアープランツのヒトツです(^^ゞ

ホレボレするような美しい銀白色の葉っぱと皮革のような質感、そして鋭利な刃物のような感じながらも、先端はカールして勝手に容姿を整えてしまうようなキセログラフィカです。


今インテリアとしても大注目♪チランジアスペシャル苗♪ 「キセログラフィカ XL」 ( XLサイズ )は、R-Styleさんちで5,250 円也~

本当はこちらの大型の株にしようかとも思ったのですが、育てる愉しみ!のためとお財布と相談した結果、小ぶりなもののほうにしました~ (笑) 

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ひっくり返して株元を見てみると、気根(根っこ)は無いのですが、少し繊維が見えていて・・
あららキズかしら? それともこれって気根?
今後も観察を続けてみることにします。

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| 多肉&エアープランツ | 05:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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地植えで開花一号か?クリスマスローズ

Helleborus hybridus- ヘラボラス・ヒブリドゥス(クリスマスローズ)Helleborus hybridus- ヘラボラス・ヒブリドゥス(クリスマスローズ)


【学名】Helleborus hybridus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae  【属名】ヘレボラス属 Helleborus
【別名】ヘラボレス・ヒブリドゥス または クリスマスローズ・オリエンタス
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン) 【英名】 Lenten Rose(レンテンローズ)
【品種名】なし 【別名】雪おこしユキオコシ
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎 
【花期】2月~4月  【草丈】30センチ 【花径】4~5センチ  【花色】ピンク色  【咲き方】一重咲き シングル 剣弁咲き スポットなし 【蜜腺】黄色~黄緑色
【用途】鉢植え 地植え 切花 押し花
【備考】#025 【入手先】植物園 

昨日、今日と暖かになっていますね。
3月並みのあたたかさだとか!我家でも日陰にあった雪もほぼ溶けてくれました。

このクリスマスローズも前回の12/20の記事では、雪を被っていましたが、今は全体の姿が見えるようになってきています。

雪のダメージもなく、こうなってくるといよいよ、蕾も頭を上げ始め、この子が地植えのクリスマスローズの中でも一番に咲きそうな雰囲気になってきました。

ニゲルのほうが早いだろうと思っていたのですが、どうやらニゲルを追い越すような勢いです。


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は、2,709 円也~
この子のことはずっと気になっていたのですが、20%OFFかぁ~~ ミミミ

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一年目、二年目の開花よりもさらにしっかりとした株になっているように思います。
花茎も今のところ、4本が見えていて、昨年よりもまたさらに大株となってくれるのも間違いないです。
開花株で購入したときに、サクラのようなやわらかな色と花弁に惹かれた私でしたが、年々当初のイメージから離れていってしまっていることは残念ではあるのですが、こうして元気に育ってくれているので、そのために花の色や花弁の質感が変わってゆくのは仕方がないです。
ヒブリドゥスの特性でもあるわけですし。今年の姿でほぼ確定!ですね。

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| クリスマスローズ | 22:35 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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チシマラッキョウの種

Allium splendens var. kurilense - 千島辣韮Allium splendens var. kurilense - 千島辣韮


【学名】Allium splendens var. kurilense
【科名】ユリ科 Liliaceae 【属名】ネギ属 またはアリウム属
【和名】千島辣韮チシマラッキョウ) 【英名】Splendid Flowering Onion
【別名】生糸辣韮キイトラッキョウ
【性状】耐寒性球根植物  
【用途】鉢植え 苔玉素材

明けましておめでとうございます ^0^ 昨年は大変お世話になりました~
今年も昨年同様どうか宜しくお願い申し上げますm(__)m

お正月早々の話題としては、ちょっと地味ですが・・・
昨年たくさん開花してくれた‘チシマラッキョウ’にたくさんの種ができました。

私はすっかり花弁は子房となり、種が弾けるものとばかり思っていたのですが、まだ花弁の色も桃色に残っている状態で、ツヤツヤした種がこぼれるのです。

採取せずにそのまま鉢を放置中~ お隣のオジサマは種播きされるのかと思い、伺ってみたのですが、オジサマは株分けでしか殖やしたことがないとのこと。発芽しにくいのかしら。

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この感じですと、発芽したとしても球根が太り、お花を咲かせるようになるまで、時間がかかりそうな雰囲気ですねぇ~^^;
毎年、球根を太らせようと思い、花茎は切り取ってしまっておりましたので、初めて見た種。
直径は2ミリ程度でしょうか。かなり小さいです。
でもこれで来年はあまりお花は咲いてくれないんだろうなぁ~^^;

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| タ ネ | 05:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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鉢植えの‘ピコティー’にも蕾♪

Helleborus Hybridus 'Picotee' - ヘレボルス・ヒブリドゥス ‘ピコティ’Helleborus Hybridus 'Picotee' - ヘレボルス・ヒブリドゥス ‘ピコティ’


【学名】Helleborus x Hybridus または Helleborus Hybrids 'Picotee'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘレボラス属ヘレボルス属
【品種名】ヘレボルス・ガーデンヒブリドゥス ’ピコティ’
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン)  【別名】雪おこしユキオコシ
【流通名】クリスマスローズオリエンタリス / ガーデンヒブリドゥス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【英名】 Lenten rose (hellebore)  / Garden Hybrid / Hellebores
【生産者】MIYOSHI (ミヨシ) 
【性状】耐寒性常緑多年草 メリクロン苗   【耐寒温度】15℃
【花期】2月~4月 【草丈】60センチ 【花径】4~5センチ  
【花色】明紫色~濃桃色 ローズ色  【咲き方】一重咲き ピコティ(覆輪) フラッシュ 丸弁 スポットなし 【蜜管】紫色
【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン 切花 押し花 など
【備考】#037

紫陽花などと寄せ植えにしてしまったために、一番生育具合が悪く葉っぱの数も少ないし・・・ ブツブツ
と、思っていたら・・・

意外~~~

なんと知らないうちに蕾をあげてました(^^ゞ しかもすでに3個見えてます。
寒さに負けてしまって私の朝の警邏はテキトーになってました^^;
この鉢植えには他にオダマキなどもあって、冬の間はほぼ葉っぱを落としてしまいますから、見た感じがイマヒトツ。
なので二軍落ちしていたので尚更私の目に留まらなかったのでありました。

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ほぃっと、ではではハンギングのほうにももしかするとあがっているかも?と見てみると、やはりどうやら花芽らしいものがぷくっとしています!
ほぉ~~さすがにMIYOSHI様の苗。ちゃんと一年で咲いてくれるようです♪(゜▽^*)ノ⌒☆

寄せ植えの鉢にあがった子は今のところは全部で3つ。
この記念撮影の後、雪にも見舞われましたが、雪解けで濡れた蕾もツヤツヤとしたいい感じです♪
随分冷え込んできたので、少し軒下に退避させてみようかな。

二軍落ちの意味は、家の北側~西側の使わない鉢を転がしていたり、すでに休眠に入ったクレマチスや山野草の鉢を置いてあるエリアなんです。

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| クリスマスローズ | 04:31 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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やっぱり狂い咲き?雛侘介

Camellia japonica 'Hina-wabisuke' - 雛侘介(ヒナワビスケ)Camellia japonica 'Hina-wabisuke' - 雛侘介(ヒナワビスケ)


【学名】Camellia japonica 'Hina-wabisuke'
【科名】ツバキ科 Theaceae  【属名】ツバキ属 または カメリア属
【和名】侘介椿ワビスケツバキ)【英名】Camellia(カメリア)
【品種名】雛侘介ヒナワビスケ
【花期】11~3月 【咲き方】一重筒 ラッパ咲き
【原産地】中国 【性状】耐寒性常緑樹
【用途】鉢植え 地植え 切花 茶花

一輪だけ、狂い咲き・・・ ( ̄m ̄*)゚プッ

やっぱり今年は何か変です。豪雪の冬になるのかなぁ~などと。植物たちが大雪になるまえに命を咲かそうとしているように思えてならないのですが。
昨年は珍しく本当に雪が少なかったので、今期は降雪量が多いのではないかしら。

この子には結構蕾がついてくれていたのですが、先月少し摘雷し、お花が咲いてくれるよう調節したばかりでした。
それに刺激されたのかしら? でも摘雷するのは毎年の作業で、通常3種ある椿のうち、年内に咲いてくれたというキオクは全くありません。

やっぱり狂い咲き(^^ゞ


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この‘ヒナワビスケ’は優しい桃色の一重。
ゴージャスな椿も素敵ですけど、このような楚々とした姿が健気でかわいい椿です。
もうヒトツ白色の一重咲きの‘ワビスケ’のほうは、移植してしまったせいか、ちっとも蕾がついていない様子。
それに日当たりも悪いですし。
はやく大きくなって欲しいなぁ~ 体力が無いので、蕾のあがりもよくないのでしょうね。

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ソバカスがかわいいスェーデンアイビー




【学名】Plectranthus verticillatus = P. nummularius
【科名】シソ科 Lamiaceae 【属名】プレクトランサス属ヤマハッカ属
【流通名】スェーデンアイビー
【英名】Swedish Ivy / Swedish Begonia / Creeping Charlie
【別名】プレクトランサス・ウェルティキラツス
【原産地】南アフリカ 【性状】匍匐性常緑多年草 非耐寒性(0℃)
【花期】8月~10月  【花色】白色
【用途】鉢植え ハンギング 

今年も昨年同様、順当にお花が咲いており、元気なスェーデンアイビーです。
プレクトランサスがなかなか覚えられず(^^ゞ、どちらかというとスェーデンアイビーと呼んでおります。

挿し芽から育てたものが思いのほか大きくなって、親株よりも立派で葉っぱがツヤツヤとしております^^; そういえば親株のほうは、植え替えしてあげませんでしたm(__)m

挿し穂から育てたもののほうが、根っこが十分に回るスペースや肥料もたっぷりとすきこんでいたせか、ものすごい勢いで伸びました~^0^

ですが、冬期間は室内で管理しなくてはならないという、サガのあるこの子、あまりにも大きくても管理が大変なので、室内に取り込む前にトリミング・・・ 

透き通った花弁に灰色のソバカスが入っている円錐形の花穂も切り捨てねばなりませんでした。とほほ。
この子は花後にパラパラと花びらを落とすので、お掃除が大変という理由もあって・・ ごめんねぇ~

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| 観葉植物&カラーリーフ | 21:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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祝!初開花のジングルベル♪




【学名】Clematis cirrhosa var purpurascens 'Jingle Bells'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【英名】Old man's beard,  Traveller's joy,  Virgin's bower
【系統】シルホサ系 【咲き方】常緑系 冬咲きクレマチス 
【花径】2~5センチ 【高さ】400~500センチ 【耐寒性】弱い 最低温度-5℃
【花色】クリーム色 【花期】11月~3月 【剪定】弱剪定 旧枝咲き
【流通名】クレマチス・シルホサ‘ジングルベル’
【作出者】 Robin Savill、イギリス  1992年 (‘フレックス’の改良品種)
【備考】#C032

2008年10月にゲットして、鉢増ししておいたシルホサ系のクレマチス‘ジングルベル’です!

( ̄m ̄*)゚プッ 咲きました~~~

夏の間の休眠期間が短くて、8月後半にちょこっとだけ葉っぱを枯らしたような雰囲気があっただけで、9月に入ってからすぐに目覚め葉っぱが出てきたかと思ったら、豆粒、というか米粒のようなごく小さい円形の蕾を発見!

あっというまに蕾は細長い円筒のような形になり、10月中旬に開花の運びとなりました!

昨年はお花を見ることができず、手元で咲いてくれたのは地植えにしちゃったほうの(^^ゞ シルホサのほうだったのですが、とても似た品種なので買おうか、買わないこととしようか迷ったのですが、やっぱり買ってよかったぁ~~




年内にこんなに早く咲いてくれるなんて、思ってもいませんでした~~
一足も二足も早いクリスマスプレゼントがやってきてくれた感じ♪です (o^-')b


クレマチス シルホサ ’ジングルベル’は、おぎはら植物園さんちで 価格 525円也~

寒い冬の中にあって常緑のツヤツヤした葉っぱがあり、やさしいクリーム色の花を咲かせます♪
‘シルホサ’よりもお花は少し大きめで、生育のスピードも‘シルホサ’に比べると早いのがよいところです(o^-')b
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昨年ゲットした常緑系のクレマチスたちは順調に育ってくれており、めでたく‘フレックルス’のほうも競うようにして咲いてくれたので、すぅとしては小躍りダンス中であります(笑)

ただねぇ~ 反省点あり・・
誘引するときに、私は支柱を3本組んで、三角柱のような形にしたのですが、これって誘引しにくい^^;ですね。
やはり円形の行灯を買ってくるか、もしくは直線の支柱4本を四角に組めばよかったなぁ~
次回の誘引ではやり直そうとおもってマス

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| クレマチス | 06:13 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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Tillandsia butzii




【学名】Tillandsia butzii
【科名】パイナップル科ブロメリア科Bromeliaceae  【属名】ティランジア属 またはチランジア属
【和名】 【英名】  【別名】エアープランツ
【品種名】ティランジア ブッツィー (1株) 220円
【原産地】メキシコ 熱帯アメリカ~アルゼンチン
【性状】半耐寒性着生植物 【耐寒温度】0℃ 【生育適温】15~30℃ 【湿度】高め
【系統】銀葉系 小型 【草丈】20cm 【花期】月 【花色】ピンク色 【花苞】チェリー色 
【販売元】南紀グリーンハウス [http://www.za.ztv.ne.jp/sibayan/]
【用途】オーナメント テーブルデコレーション インテリアプランツ
【備考】A#012

またかいなー ^^; 

と、いう声が聞こえてきそうですが・・・ 9月はエアープランツ月間なのです(^^ゞ でもさらに10月もつづくはずです(笑)

ブッツィーを購入したときに、やってみたかったのは壁掛けにするか、あるいはワイングラスなどに飾るもの。
上記のお写真では竹炭の器に載せて記念撮影しましたが、早いとこカラーサンドをゲットして、グラススに飾りたいのです。

球根のように根元がぷっくりとしているタイプのものは、この‘ブッツィー’、‘ベイレイ’それにおなじみの‘ブルボーサ’を今回入手したのですが、これらの三種をそれぞれ同じワイングラスに1個ずつ入れて、並べようか、あるいはコルク板で絵画風に飾りたいと思っているのです。


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グラスにお好みのカラーサンドを入れて、アレンジするのも素敵ですよねっ!
単色でも良いし、何色かあわせて模様を作っても楽しそう~

カラーサンドでアレンジを愉しもう~^0^ at Rakuten


透明のグラスならワイングラスだけでなくて、四角い形でも、楕円形でもどんな器でもあうのではないかしら~~と思いますが、ちょっと心配なのは砂に埋もれさせてしまったら、株元が蒸れて枯れこんでしまうのではないかという点です。

ティランジアの中でもお水が好きな部類で、割り合いと水遣りを頻繁にしなくてはならない品種たちです。毎日ミスティングしてもよいくらいだそうで・・・(^^ゞ 頻繁に水遣りはしますが、その後の管理には通気性が必要であることは他のティランジアたちと同じです。
そのアタリ、どうなのかしらぁ~~~? 砂に植えていらっしゃる方、どうか教えてくださーいm(__)m

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| 多肉&エアープランツ | 03:04 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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‘レッドセンセーション’を愛でる♪




【学名】Cordyline australis 'Red Sensation' (コルディリネ・アウストラリス ‘レッドセンセーション’)
【科名】リュウケツジュ龍血樹)科 Laxmanniaceae 【属名】コルジリネ属 または コルディリネ属
【和名】匂棕櫚蘭ニオイシュロラン) 【英名】Cabbege Treeキャベッジツリー) Cabbage Palmキャベッジパーム) 
【別名】千年木センネンボク) 【マオリ語】Tī rākau or Tī kōuka  【品種名】‘レッドセンセーション
【原産地】ニュージーランド アジア オーストラリア
【性状】半耐寒性常緑多年草(0℃以上 できれば5℃以上) 【草丈】6~9m 【花期】5~6月
【用途】鉢植え ハイドロカルチャー 暖地では地植え 寄せ植え

前回購入したばかりの記事から、2ヶ月ほどが経過。少しは大きくなったようです。

この子を購入した後、再び違う種類のコルジリネ‘レッドスター’も入手いたしましてご満悦中~のすぅめにございます♪

夏のキョウレツな直射日光もなくなってきましたので、玄関先からお庭の真ん中へ鉢を移動し、とりあえずフンショウロウの傍らで鑑賞中です。

この黒々とした葉っぱの色あい、いいわぁ~~ バラのやわらかなピンク色をさらに浮き立たせる効果絶大です! あぁ~もっとこのバラ、咲いてくれないかなぁ~


【PR】珍しいコルジリネコルジリネ "エレクトリックピンク"(全高約60cm・5号鉢)は、ガーデニングショップ四季の里さんちで3,129 円也~

今回は、Flower&Green GARDENさかもとさんちでお世話になりましたが、この子もいいでしょう?

コルジリネを探そう! at Rakuten


霜が降りるまでは、お庭で鑑賞し、気温が5度を下回るようになったら、避難させるつもりです。
しばらくはこの場所で、お日様たっぷり浴びてもらって、大きくなってもらいましょう~

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| 観葉植物&カラーリーフ | 14:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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バターイエローも狂い咲き(@o@)




【学名】Helleborus x Hybridus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘレボラス属ヘレボルス属
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore) 【別名】雪おこしユキオコシ
【品種名】パーティドレスシリーズ (Party Dress Series) バターイエロースポット (Butter Yellow Spot
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎 【花期】2月~4月
【草丈】90センチ 【花径】4~5センチ  【花色】黄色 ~ 小豆色
【咲き方】剣弁 八重咲き スポットあり
【生産販売】MIYOSHI
【備考】#028 

今年開花見込み株であったにもかかわらず、成育不良でほかの子たちが次々と開花しているというのに、瀕死の状態にまでなってしまっていた‘バターイエロースポット’でしたが、なんと5月に入ってから、ようやく一輪が開花となりました~(苦笑)

同様に同時期から育てていたMIYOSHI様のパーティドレスシリーズの‘エレガンスホワイト’のほうは、すっかり子房を膨らませているというのに・・・

もっとも今年は開花したとしても、数輪だろうとは予想していましたが、なぜに今の時期になってしまったのか!?(@o@)




おぎはら植物園さんちにアップされている写真と比べると、色は黄色というより、白に近い上、すでに花弁(ガク弁)には、緑色が混じった感じになってます。


そろそろ撮り溜めた写真、プリントしなくちゃ~ 今なら、12円だし(^^ゞ 


活動が活発になるはずの時期に、新しい葉っぱがなかなか展開せず、ようやく年末くらいになって葉っぱが大きくなり出したのです。鉢植えでの管理でしたが、おそらく用土の配合を間違えたか、ひりょうを施しすぎたか、水遣りしすぎたか・・・ 敗因はんなところでしょう^^;


【PR】 おぎはら植物園さんちでもクリスマスローズ ’バターイエロースポット’ すでに完売御礼♪の模様です。秋にまた狙いましょう~

バターイエロースポットを一緒に育てませんか^0^  at Rakuten


そういえば、そうそうに開花した‘ローズカメレオン’にもこの5月、一つ蕾があがっているのを発見! あわわ・・・ と、そちらのほうは摘雷いたしました。




たった一輪とはいえ、やはり開花は嬉しいなぁ~かお
紫色のスポットが中央に固まるようにして入り、初年度ながらもしっかりした八重咲きになってくれました。さすがメリクロン♪
でも恐らく来年はもう少し大人の顔になって、咲いてくれるはずです。

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| クリスマスローズ | 03:48 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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レンゲショウマの双葉!




【学名】Anemonopsis macrophylla
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】レンゲショウマ属
【和名】蓮華升麻レンゲショウマ)【英名】False Anemone
【別名】草蓮華クサレンゲ)【原産地】日本
【性状】耐寒性多年草 【用途】鉢植え 庭植え 切花

我家には一株しかないので、ちゃんと実を結んでいるのかもわからずに種を播いたのが、昨年11月。心配していた空っぽの種?だはありませんでした~~

特になんらお世話することもなく、冬の間も屋外で管理したまま春を迎えた4月のある日。見つけちゃいました~ 双葉たち♪

でもね(;´▽`lllA`` お花が咲くまでには4~5年かかるといわれている蓮華升麻(レンゲショウマ)なのです。無事に開花までこぎつけることができるのかどうか、かなり不安ではありますが。

はじめて種から育てるのですが、ここからが大変そう~ 双葉からはなかなか本葉が現れないらしいのです。しかもこれからやってくる熱い夏を乗り切らねばなりません。

Anemonopsis macrophylla - 蓮華升麻(レンゲショウマ)
親株のほうも時を同じくして目覚め始め、現在葉っぱが三枚地面からにょきっと顔を上げ始めたところです。ツヤツヤとした光沢の葉っぱで、当然ながら双葉のようにまるっこくはなく、ギザギザとしたオトナの葉っぱです。

蓮華升麻の花 クリックすると昨年夏の記事に飛びます!

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おぎはら植物園さんちでも、日本の山野草レンゲショウマを780円ほどで販売中ですよ~~



レンゲショウマは山林の木漏れ日が当たるようなところに自生しているので、私もそうした環境に似ている場所に鉢を置いてあげましょう~と、とりあえずクリスマスローズを退避させているところを選びました。

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| タ ネ | 04:24 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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いよいよか!カメレオン♪




【学名】Helleborus x Hybridus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘレボラス属ヘレボルス属
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore) 【別名】雪おこしユキオコシ
【品種名】ローズカメレオン Party Dress  'Rose Chameleon'
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎 【花期】2月~4月
【草丈】90センチ 【花径】4~5センチ  【花色】緑色 ~ 紫色
【咲き方】剣弁 八重咲き スポットなし
【生産販売】MIYOSHI パーティドレス系

ご報告がかなり遅くなっているのですが、この‘ローズカメレオン’には、12月初旬には蕾があがり始めていたのです!お友達からのプレゼントですので、とりわけ大事に育てており、蕾を見つけたときには、いつもの小躍りダンス ρ(*^_^*)ρシャカシャカ ρ(^o^)ρツクチャカ

ただし三年苗ですし、本来の咲き方にはならないだろうと思うのです。蕾の大きさも小さめでして・・・
でも他の八重咲き種の先陣を切って蕾をあげてくれたことには感謝!感謝!


もしかすると今年も花を見るのは無理かなぁ~と思っていたので、とても嬉しい蕾の出現です!
でも、株全体の大きさは小さいですし、三つあるようなのですが、ひとつだけさかせようかなぁ~

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同時期に育てはじめた‘バターイエロースポット’には、まだ蕾は見えていません。秋に入手した二年苗にはもちろんのこと、まったく蕾などはついておりません。

地植えにしてある子たちは、ようやく花茎らしいものが地面からほんの少し見えているだけ。
まだまだ最盛期は3月以降と、遠いお話なのですが、なぜにこの子だけ蕾があがったんでしょう~?大事に育てているとはいえ、他の子たちとそう変わりなくお世話しているはずですけどね^^;
‘ローズカメレオン’には、交配したときの親株のDNAに早咲き系の子が混じっているのかしらん?

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| クリスマスローズ | 05:45 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ジングルベル♪ ジングルベル♪




【学名】Clematis cirrhosa var purpurascens 'Jingle Bells'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【英名】Old man's beard,  Traveller's joy,  Virgin's bower
【系統】シルホサ系 【咲き方】常緑系 冬咲きクレマチス 
【花径】2~5センチ 【高さ】400~500センチ 【耐寒性】弱い 最低温度-5℃
【花色】クリーム色 【花期】11月~3月 【剪定】弱剪定 旧枝咲き
【流通名】クレマチス・シルホサ‘ジングルベル’
【作出者】 Robin Savill、イギリス  1992年 (‘フレックス’の改良品種)

2008年10月に購入後、すぐに鉢増ししたのですがしばらくはあまり動きがなく、あれれ、私の配合土、お気に召さなかったかしらん?と心配していたのですが、ここにきて元気モリモリになってきました!

最近は随分寒さも強くなってきているのですが、多少は霜に当たってしまうものの、この子は軒下でちょっとした陽だまりになり、強風もあまり当たらないところで管理してあげているのが功を奏したのか、銅色の新葉を展開したり、葉っぱも艶っとしたいい感じになり始めています。

二年苗ですので、この冬の花は期待していないのですが、でももしかすると、もしかするかも!?
はたまた、トラヌタヌキの皮算用か(爆)


クレマチス シルホサ ’ジングルベル’ 価格 500円

寒い冬の中にあって常緑のツヤツヤした葉っぱがあり、白い花を咲かせます♪

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シルホサのほうが数輪咲いて、すでにその開花時期はほぼ終わってしまい、一輪のみが咲いているところなのです。日枝は強風にあおられて、枝が折れてしまいましたし。
_| ̄|○
誘引の仕方が悪かったんですよね。 (〃_ _)σ∥反省

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| クレマチス | 04:17 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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黒竜の冬




【学名】Ophiopogon planiscapus
【科名】ユリ科 Liliaceae 【属名】ジャノヒゲ属
【和名】大葉蛇の髭オオバジャノヒゲ) 【英名】Mondo grass / Lilly Turf  【別名】竜の髭リュウノヒゲ
【品種名】黒竜コクリュウ) 
【原産地】中国 日本 【性状】耐寒性宿根草(-15℃) 【花期】 6~7月 【花色】淡紫色
【用途】寄せ植え グラウンドカバー シェードガーデン

このコクリュウはユリオプスデイジー、ラナンキュラスとともにテラコッタに寄せ植えしてあるのですが、2007年秋から植え替えずに放置状態^^; 一緒に植えていたガーデンシクラメンがダメになってしまったので、抜き取ったため、空間ができてしまってます。
その隙間にパンジーでも植えてあげればよかったのですが、まだ手をつけていないので貧相な寄せ植えの鉢で、全体像のご紹介はできずコクリュウのアップばかりですみません m(__)m

地植えにできる葉っぱ系でグラウンドカバーにできるジャノヒゲ系は、とても扱いやすく私はリュウノヒゲやオオバジャノヒゲを随分とお庭に植えているのですが、この子はまだ一株だけなので大事に鉢植えで管理中です。でももしかするとお庭に下ろしてあげたほうが返って伸びやかに育てることができるのかもしれません。

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もう少し増えてくれると他の鉢モノにも多用できて嬉しいのですが、地下茎で増えてゆくこの子には今現在、新しい芽が一つだけでまだあまり増えてくれていないのです。
もう少し買い足そうかなぁ~ 黒色に弱い私は、このコクリュウが大好きなんですよ~

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| 寄せ植え | 05:14 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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黒い葉っぱのリグラリア♪




【学名】Ligularia dentata 'Brit-Mrie Crawford'
【科名】キク科 Compositae 【属名】リグラリア属 または メタカラコウ属
【和名】丸葉岳蕗マルバタケブキ) 【英名】Black-leaved Ligularia 【別名】丸葉張良草マルバチョウリョウソウ
【品種名】ブリットマリークロウフォード
【原産地】アジア
【性状】耐寒性宿根草 -30℃  【草丈】70~100cm  【花期】夏
【用途】シェードガーデン 庭植え 

小苗ですので、まだまだ本来の姿をご紹介できないのが残念なのですが、黒色がダイスキな私の心を捉えたこの子は、リグラリア・デンタータ ’ブリットマリークロウフォード’ というちょっと舌をかみそうな名前のカラーリーフプランツです。

小さな若い葉には、あまり黒い色がでてくれませんが、大きくなるにつれちょっと紫がかったようなブロンズ色のような黒々としてツヤツヤの葉っぱに育ってくれるはずです。

いきなり地植えでは少々不安でしたので、今年は鉢植えにして管理しております。


宿根草 リグラリア ’ブリットマリークロウフォード’ 価格 1000円

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今育てているツワブキのお隣に地植えにしようと思いましたが、同じ丸葉ですし、それでは芸がないなぁ~ ホスタとの混色も素敵なお庭を演出してくれそうなので、もう少し植え付け場所を考えなくちゃ~

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| 新しい仲間 | 09:25 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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シルホサ ’ジングルベル’




【学名】Clematis cirrhosa var purpurascens 'Jingle Bells'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【英名】Old man's beard,  Traveller's joy,  Virgin's bower
【系統】シルホサ系 【咲き方】常緑系 冬咲きクレマチス 
【花径】2~5センチ 【高さ】400~500センチ 【耐寒性】弱い 最低温度-5℃
【花色】クリーム色 【花期】11月~3月 【剪定】弱剪定 旧枝咲き
【流通名】クレマチス・シルホサ‘ジングルベル’
【作出者】 Robin Savill、イギリス  1992年 (‘フレックス’の改良品種)

どうやら天国へ召されてしまった‘フレックス’・゚・(ノД`)・゚・。 の代役として選んだのが、‘ジングルベル’です。今度こそ、上手に育てなくては!

現在は、シルホサ系では地植えにしてある‘日枝’と鉢植えで管理中のシルホサがありますが、この‘ジングルベル’と‘ホワイト・エンジェル’の2種が加わりました。

この子は‘フレックス’から生まれたもので、種から育てても同じお花は咲かないようです。


クレマチス シルホサ ’ジングルベル’ 価格 500円

寒い冬の中にあって常緑のツヤツヤした葉っぱがあり、白い花を咲かせます♪

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未だ‘日枝’の花は見ておりませんし、シルホサのほうは狂い咲きしていまして・・・^^;
夏場には少しだけ葉っぱを残して休眠していましたが、10月に入ってからは新たに葉っぱを出し始めており、活動を再開しています。
常緑クレマチスについては、二度も失敗しており前途多難でありますが、今度こそキレイに咲かせたいなぁ~

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| 新しい仲間 | 05:15 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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スパイキーな玉シャジン♪




【学名】Phyteuma scheuchzeri (フィテウマ ショイヒツェリ
【科名】キキョウ科 Campanulaceae 【属名】ファウテマ属
【和名】玉沙参タマシャジン)【英名】Horned Rampion 【別名】
【原産地】ヨーロッパの高山帯 【性状】耐寒性宿根草 【花期】4~6月 【草丈】30~50cm
【用途】鉢植え(オススメ) ロックガーデン 花壇 庭植え 

お花の姿がなくて恐縮ですが、春に咲く玉沙参を入手したので、お勉強タイムです。
産直所でであったときに、すっかり私は秋に咲くものとばかり・・・(^^ゞ
この小さな苗を育てて、春に咲くのが待ち遠しいのです。



おぎはら植物園さんからお花の写真をお借りしています。
トゲトゲしたようなお花ですが、エリンジュームなどのお花とはまた違ったトゲトゲ感!

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今回はおぎはら植物園さんにはお世話になりませんで、他の苗たちを購入させていただきました。

私の場合、春と秋の二回をメインに新しい苗をネットで購入するようにしており、誘惑は多々ありますが、敢えて予算を決めてその中でなんとか納めるようにしています。
今年はクレマチスがメイン。植え付ける場所もないのに、また買ってしまいました。
あっ、でももう一度クリスマスローズの季節は、別枠になってますけど(^^ゞ

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| 葉っぱの姿 | 05:41 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ヤブランの花♪




【学名】Liriope muscari ‘Akebono' または Liriope muscari (Decne.) L.H.Bailey
【科名】ユリ科 Liliaceae 【属名】ヤブラン属
【和名】藪蘭ヤブラン)【英名】Liriope, Border Grass, Lily-turf など
【品種名】アケボノ
【別名】リリオペ / サマームスカリ 【原産地】東アジア
【性状】耐寒性宿根草  【花期】8月~10月

地植えのものにはまだ花茎があがってくれていないのですが、鉢植えにしてあるほうの株にはお花が咲きました!
両者の違いは日当たり。地植えにしたものは半日陰に植えてあるので、少し開花が遅れているのかもしれません。

薄紫色の小さなお花の塊りは穂状でロゼット状の葉っぱの真ん中からすっくと立ち上がり、まだ育て始めて一年目の苗ながら、しっかりとしたお花です。
購入した苗はとても小さかったので、貧相なお花しかさかないかしらんと思っていたのですが。

通勤路でこの花を丸い和風の丸鉢に一種のみ植えてあるヤブランがあって、大株に育ちそれは見事に花穂が上がっているのを見かけて、「私も欲しい!」と大株になることを夢見ているのです。
寄せ植えにせず、ヤブランだけを植えてあるのですけど、鉢からこぼれんばかりに葉っぱが茂ってそれは見事なんです。あの鉢は何年くらいなのかなぁ~


宿根草 ヤブラン ’アケボノ’
   このお写真はお店からお借りしているものですが、‘ヤブラン’は葉っぱが斑入りになるというよりも、白っぽくなるはずなのですが、写真のようには白っぽくなってくれていないのです。お日様不足だったかしらん。

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一方、一般的によく見かける地植えにしてある斑入りのヤブランのほうは、葉色もツヤツヤとしっかりとした白の縦じまになってくれてます。開花が待ち遠しい~♪
お花自体は、両者ともに薄い紫色で変わらないのですが、葉っぱの姿が違うのです。

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| purple::紫の花 | 02:58 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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唐胡麻に種が!^0^



【学名】Ricinus communis 'Gibsonii'
【科名】トウダイグサ科 Euphorbiaceae 【属名】 トウゴマ属
【和名】唐胡麻トウゴマ) 【英名】Castor oil plant (キャスターオイルプラント) Castor beanキャスタービーン
【別名】蓖麻ヒマ) 【品種名】ギブソニー
【原産地】熱帯東部アフリカとインドが原産
【花期】 4~5月蒔きで8~9月咲き 【草丈】
【性状】非耐寒性多年草 (一年草扱い) 【用途】花壇 

小さなクリーム色のお花が咲き終わるとあっという間にトゲトゲの種ができはじめ、まだ背丈も伸びているというのに、下から上へと順番に花を咲かせながら、同時に種を熟させてゆくヒマ。

オイルが採れるこの種は、こうして枝に実っている間もツヤツヤしていて、いかにもオイルをたっぷりと含んでいるように見えます。

Ricinus communis 'Gibsonii' - 唐胡麻(トウゴマ) ‘ギブソニー’
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新芽も臙脂色をしていながら、除除に深い緑色に変化し、大きく広げた葉っぱには存在感もたっぷりです。ところがお花はとっても地味。お花にはあまり観賞価値はありませんが、よ~~く観察していると愛着が沸いてきます。



現在、背丈は1m20~30cmくらいになったでしょうか。非常に存在感があります。
我家では大型化するカラーリーフがないのと、この子が植えてあるところでは今ほとんどお花が咲いていない状態なので、かなり目を引きます!

一枚一枚の葉っぱがかなり大きくなるとは聞いていましたが、なるほど!
我家のヒマも直径30センチはゆうにありそうです (o^-')b
雨が多かったり、おとなりにツルバラもあったりしてちょっと葉っぱが痛んでしまっているようなところもあるのですが、そんなことももろともせずにまだまてっぺんには新芽も見えています。

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| 一年草 | 05:24 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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黒色に・・ヒペリカム



【学名】Hypericum androsaemum  
【科名】オトギリソウ科 Clusiaceae 【属名】ヒペリカム属 (オトギリソウ属
【和名】ヒペリカム・アンドロサエムム / ヒペリカム・アンドロサエマム(an-dro-SEE-mum)  【英名】Tutsan(ツーサン)
【別名】ヒペリクム (hy-PER-ee-kum)  【流通名】小坊主弟切コボウズオトギリ
【原産地】西ヨーロッパ、北米
【花期】6~8月  【花色】 黄色  【結実期】 秋(赤色から黒色へ変化)
【性状】落葉低木 または 半常緑樹 【丈】60~90センチ 【耐寒性】 強い -10℃

ツヤツヤとしてかわいらしい赤い実の姿から一転、すっかり熟した感じのヒペリカムです。
ちょっと日向で管理しすぎてしまったことがあり、あわや枯れそうになったのですが、何とか復活。
ほっ。

これでたくさんの種が採種できそう~です!が、挿し木のほうが手っ取り早そう~。
そういえば、この子の挿し芽とっておりませんでした。ヒペリカムはかなり丈夫そうですが、やっぱり保険は必要かなぁ~ ちょっと時期的に遅いような・・(;´▽`lllA``

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私のところでは寒い冬が待っているので、大抵挿し芽をとるのは春先。
でもこの子の場合、耐寒性もマイナス10度まであるようなので、秋に挿しても元気に育ってくれそうな気がいたします。

Hypericum androsaemum - ヒペリカム・アンドロサエムム - 小坊主弟切(コボウズオトギリ)


この赤い実は、これからが完熟期。ここまで赤くなると新鮮さはないものの、切り取って一輪挿しにしても秋めいた雰囲気がだせますね。

Hypericum androsaemum - ヒペリカム・アンドロサエムム - 小坊主弟切(コボウズオトギリ)


ちなみにお花は6月にこんなにかわいらしく咲いてくれていました~ 
すでに子房部分には丸みを帯びた実の形が見られますが、花びらが散ると同時にあっという間に実がなり、紅色のかわいい実をみのらせます。

ヒペリカムの育て方

■植え付け
やや半日陰で管理したほうが良いそうです。チッソ過多にならないようにします。
水はけのよい土に植えつける。日当たりのよい場所でも育つそうですが、夏に葉焼けを起こしやすいので注意してください。
11月から入梅前までが植え付けの適期です。土質もあまり選ばず、日照時間も2~3時間あればOKという育てやすさ。

■水やり
水遣りのしすぎに注意します。

■施肥
ほとんど不要で、油粕などを寒肥として与える程度。

■病気
さび病にかかりやすいので風通しよくし、防御のため薬剤を散布します。トップジンM水和剤かロブラール水和剤の1000倍液を7日間隔で2回ほど、葉から軽くポタポタたれる程度散布します。1回ですと再発の可能性があります。

■増やし方
挿し木で殖やすことができます。また熟した実から種がとれるので、これを播けばたくさん殖やすことができます。

■剪定
横に枝を伸ばすので、春または花後に剪定する。4月ごろまでに剪定すれば花は咲くそうです。



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| タ ネ | 05:44 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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銅葉ヒマ ギブソニー♪

Ricinus communis 'Gibsonii' - 唐胡麻(トウゴマ) ‘ギブソニー’

Ricinus communis 'Gibsonii' - 唐胡麻(トウゴマ) ‘ギブソニー’
 今日の一句 「花壇には 大振りの葉が ツヤツヤと 夏を待ってる 唐胡麻の花」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Ricinus communis 'Gibsonii'
【科名】トウダイグサ科 Euphorbiaceae 【属名】 トウゴマ属
【和名】唐胡麻トウゴマ) 【英名】Castor oil plant (キャスターオイルプラント) Castor beanキャスタービーン
【別名】蓖麻ヒマ) 【品種名】ギブソニー
【原産地】熱帯東部アフリカとインドが原産
【花期】 4~5月蒔きで8~9月咲き 【草丈】
【性状】非耐寒性多年草 (一年草扱い) 【用途】花壇 

種から育てているトウゴマです。
無事育ってくれたら生まれて初めて目にする植物だと思うのですが、この子は私が大尊敬している方からいただいた種。

大事にそだてたいと、鉢に播いたものからは発芽せず、花壇に一個だけまいたものが発芽^^;
私ってホント、種から育てるのがニガテです。

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RHSのサイトに掲載されてあった記事によれば、発芽温度は20度以上!生産されているところが、インドやブラジルであることを見ても高温が好きな植物であるので、私もそのあたりのことを考え、4月下旬くらいになってから播いてあげればもう少し順調に育ってくれたかもしれません。

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| 葉っぱの姿 | 03:58 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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宝鐸草(ホウチャクソウ)の種

Disporum sessile - 宝鐸草 ‘ホウチャクソウ’

Disporum sessile - 宝鐸草 ‘ホウチャクソウ’
 今日の一句 「翠色の ビーズのような 種たちが 秋には熟す 緩やかに」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~



【学名】Disporum sessile
【科名】ユリ科 Liliaceae 【属名】チゴユリ属
【和名】宝鐸草ホウチャクソウ) 【別名】大宝鐸草オオホウチャクソウ
【性状】耐寒性多年草 

コロコロとしたビーズのようでしょう? ホウチャクソウに実がなり始めています。
そういえば、満開の時期に記事にしていなかったことに気がつきました^^;

今年は昨年のこぼれた種から発芽したものなのか、地下茎で増えてくれたものなのか、それとも双方なのか?小さな株も増えました!

でも黄色の花が咲く、キバナホウチャクソウはやはり息絶えてしまったようで・・・ 残念。

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| シェードガーデン | 04:16 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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