++ 花季寄 ++

hanakiyose - 花・葉っぱ・種・枯葉・・・ どんな姿も「華」になる -

| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

シクラメンのタネマキ♪ 其の一

Cyclamen peloponnesiacum - シクラメン ペロポネーシアカム

【学名】Cyclamen peloponnesiacum
【科名】サクラソウ科 Primulaceae 【属名】シクラメン属
【和名】篝火花カガリビバナ) 【英名】 【別名】豚の饅頭ブタノマンジュウ
【品種名】ペロポネーシアカム
【原産地】地中海沿岸 ギリシャとロードス島
【性状】耐寒性球根植物 強い 【草丈】 【花期】4月
【用途】鉢植え 地植え 【入手】2010年7月 【播種】2010年8月5日と8月19日
【弊ブログ内関連記事】 シクラメン | 五十音順栽培リスト | カテゴリ別一覧 |
【撮影】2010年7月9日


8月12日の記事でマイ☆ブームになっている原種シクラメンについて記事にいたしましたが、種まきをしてみましたのでその記録もアップです\(*^▽^*)/
また今日は、原種シクラメンのタネマキならびに‘ペロポネーシアカム’に重点を置き、お勉強です。

今回もまたまたコウノトリさんが飴色の種をたっぷり届けてくださいました~~ m(__)m 本当にこの場をお借りして熱く&厚く御礼申し上げます。
なんとか是非とも種まきから発芽、そして開花から結実へと文字通り実を結ばせたいと思っておりますので、さらなるお勉強が必要です。もっとも開花まで順調にいっても3年くらいかかるとのこと。

文字通り石の上にも三年です(^^ゞ

さて、この度お嫁さんにきてくれたのは以下の三種です。

Cyclamen peloponnesiacum(シクラメン ペロポネーシアカム)11粒 春咲き種
Cyclamen coum 'Silver Leaf'(銀葉シクラメン コウム ‘シルバーリーフ’)21粒 冬咲き種
Cyclamen hederifolium(シクラメン ヘデリフォリウム)15粒 秋咲き種

これらの種は、半分を8月上旬にタネマキ完了しており、半分は発芽温度が適温となる、9月に播く予定だったのですが、我家ではお盆も過ぎれば日陰で管理すれば適温の20度くらいになってくれそうかもと思い、播いちゃうことにしました。9月になれば今度はクリスマスローズの種まきも待っていますし、そろそろ種まきを始めないと間に合わなくなっちゃいます^^; 原種シクラメンもクリスマスローズと同様に、とり播きができるんです。

乾燥させずにあるていど発芽適温を保つことができるなら、種がフレッシュなうちに播いてしまってOKとのこと。

‘ペロポネーシアカム’は、春咲き種で、以前はレパンダム種に類されていた原種のシクラメンです。
Wikipediaで見てみると・・・
Cyclamen peloponnesiacum subsp. peloponnesiacum (ペロポネソス半島固有)
= Cyclamen repandum subsp. peloponnesiacum var. peloponnesiacum 
Cyclamen peloponnesiacum subsp. vividum 
= Cyclamen repandum subsp. peloponnesiacum var. vividum
Cyclamen peloponnesiacum subsp. rhodense (エーゲ海のロドス島,コス島に固有)
= Cyclamen repandum subsp. rhodense, Cyclamen rhodium

のように、Psilanthum(プシランタム)亜属で、‘ペロポネーシアカム’には、ビビダムとローダンセなる品種が存在している様子です。
この子は、‘ペロポネーシアカム・ペロポネーシアカム’かしらん?
その名前からも分かるように、ペロポネソス半島固有の原種シクラメンです。

原種シクラメンの原生地あるいは自生地は、トルコ~ギリシャの地中海沿岸に集中しています。

‘ペロポネーシアカム’は、‘レパンダム’(repandum) の地域的な固有種ではないかとされ、現在はベツモノとして独立した名前になったようです。難しいことはまだまだ良くわかりませんが、原種のシクラメンの分類は、こちらのサイトを参考にさせてもらいました。

けど、ちっとも頭に入ってくれません。どれがどれなんだか、さっぱり・・・(笑)

シクラメン グラエカム...

シクラメン グラエカム...

価格:980円(税込、送料別)



‘グラエカム’も非常に気になっています。
聞くところによれば、40年以上も生き200以上もの花を咲かせるといわれる。さらには葉っぱに変化が多くみられ、とても個性的でそれぞれが印象的な個体があるようです。
そういえば、150年も生きた‘ヘデリフォリューム’があるというようなことがどこかに書かれていたような・・・ シクラメンってそんなに寿命が長いのかと、またまた驚愕です (゚ロ゚*) Oh,My God!

【PR】 原種のシクラメンを育ててみよう! at Rakuten


これまであまり気に留めておりませんでしたが、品種だけでなく、シクラメンの場合、変種(f.)、 亜種(Sub.)、そして品種(var.)が細かいっ (; ̄ー ̄A アセアセ・・・
これがまた覚えにくいんですよねぇ~ もう全部覚えようとするのは止めにします(笑)
そして毎年のように新たなる交配品種が作られている様子です。

ということは♪ わが手で交配させることで更なる自分だけのシクラメンが誕生する可能性も秘めているのです。

≫ Read More

| タ ネ | 03:15 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

個性派ニゲラの黒い種

Nigella damascena - ニゲラ(クロタネソウ)

【学名】Nigella damascena
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales  【属名】ニゲラ属
【和名】黒種草クロタネソウ) 【英名】Love-in-a-mistラヴインアミスト 霧の中の恋人) Devil-in-a-bushデビルインアブッシュ 茂みの中の悪魔) 
【別名】黒種子草クロタネソウ)  風船ポピーフウセンポピー
【原産地】地中海沿岸
【性状】一年草 生育温度:15~25℃ 
【草丈】30cm~80cm 【花期】4月~6月
【用途】地植え 鉢植え 春花壇 夏花壇 切花 ドライフラワー(種が熟した頃)



いよいよ9月!秋っぽい感じにはいつなってくれるのか? 今年の酷暑で、ちゃんと結実しているのか、あるいはただ単に枯れこんでしまっているのか?(笑) と、恐る恐る中を割ってみてみると、種が充実している様子。よかったぁ~~ その名前のとおり、真っ黒な種が現れました。

今年の花もこぼれた種から咲いてくれたようなのですけど、沢山種がこぼれてくれているようなので、中にはお花を自力で咲かせてくれているものもあるのではないかしら?

【PR】 ニゲラの種を播いてみよう! at Rakuten


そういえば、以前購入した種も手元にあったはずなので、この子の種まきも忘れずにしなくては!
気持ちばかりが焦ります。



秋は種まきの季節でもあり、植え替えの季節でもあり、大忙しですね~ ^_^;
けれどまだまだ最高気温は35度を超えたりしています・・・ 大抵の秋播きのタネは、発芽適温15~20度くらいですから、種まきはもう少し待ったほうが無難です。

あまり欲張ると結局お世話ができなくて、後々テンテコマイすることになりそうなので、厳選する必要性があるのですけど、この子については来年の春にもたっぷり咲かせたいので、こぼれ種だけに頼りきりにせず、きっちり種まきしたいところなのですが。

≫ Read More

| タ ネ | 05:04 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

二季目のチグリジア様

Tigridia Juss -  チグリジア (虎斑百合)

【学名】Tigridia Juss または Tigridia pavonia
【科名】アヤメ科 Iridaceae 【属名】チグリジア属
【和名】虎斑百合トラフユリ) 【英名】Tiger Flowerタイガーフラワー) 【別名】チグリジア または チグリジャ
【原産地】メキシコ グアテマラ
【性状】非耐寒性球根植物  【草丈】40cm~70cm 【花期】6月~8月
【販売元】サカタのタネ
【用途】鉢植え 地植え 切花には不向き
【弊ブログ内関連記事】 チグリジア | 五十音順栽培リスト | カテゴリ別一覧 |
【撮影】2010年8月17日


昨年、育てたチグジリア。
春に球根を植えておきましたら、やっと開花です。
けれど、昨年は他に黄色やオレンジ色が咲いてくれたはずですのに、昨年は咲かなかった桃色だけが開花って・・( ̄m ̄*)゚プッ

どういうことよ?

日当たりが好きだったはずだと記憶していたので、真夏の酷暑のカンカン照りのなかでも遮光もせずに鉢をだしてしまっていた私。よくよくお勉強しなおすと、「夏の直射日光は避けましょう」などという文字を発見 *o_ _)oバタッ彡☆
しかも、「やや乾燥気味を好みます」って(; ̄ー ̄A アセアセ・・・
バシャバシャ、水遣りしてましたよ。オバカ。

チグリジャ ミックス (...

チグリジャ ミックス (...

価格:368円(税込、送料別)



個性的でしょう? 春になったら球根を植えておけば、あとはあまり苦労せずに育ちます。
秋は水仙やムスカリなどの春に咲く球根たちを選ぶ季節ですね~
皆さんは、どんな球根をゲットされます?

【PR】 秋植え球根は何にしようか? at Rakuten


けれど、こうして咲いてくれた子もいましたので、ありがたや~
この子は、イタダキモノの球根でしたから、二季目の今年も咲いてくれたことはとても嬉しいのです。
他にも、やはり戴いた球根のカラーやジンジャーにも葉っぱがあがってくれています。開花してくれるかな?

≫ Read More

| 夏咲く花 | 02:28 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ちょび髭、モロヘイヤを育てる!

Corchorus olitorius - モロヘイヤ(縞綱麻)

【学名】Corchorus olitorius
【科名】シナノキ科 Tiliaceae 【属名】ツナソ属
【和名】縞綱麻シマツナソ) 【英名】JuteJew’s mallowMulukhiyya、 Nalta jute 【別名】モロヘイヤタイワンツナソナガミツナソジュート
【原産地】インドまたはエジプト
【性状】非耐寒性一年生草本 短日植物 【草丈】2~3m 【花期】秋 【生育温度】25~30℃程度
【用途】地植え コンテナ栽培 
【弊ブログ内関連記事】 モロヘイヤ | 五十音順栽培リスト | カテゴリ別一覧 |
【撮影】2010年8月8日


モロヘイヤをはじめて食べたとき、あのネバネバにビックリしましたが、健康に良いということで随分ヒットした野菜でありますが、私が育てるのは初めてです。
親戚の叔父から苗を3本わけてもらい、7月に地植えにしました。

モロヘイヤという名前しかしらず、詳細はさっぱりわかりませんでしたので(^^ゞ お勉強~ お勉強~
けど、植えつける前にお勉強できなかったので、ちょっと株間隔が狭すぎちゃいましたが。

収穫は葉っぱをいつでもちょいとつまんでお料理に活用できる夏野菜です。クレオパトラを始めエジプト王朝の王様たちが好んで食していたとされる「王様の野菜、宮廷野菜」という意味のモロヘイヤには、カルシウム、カロチン、鉄分、ビタミン等が他のお野菜と比べても多量に含まれているほか、血糖値の上昇を抑える働きもあるとのこと。

モロヘイヤ・レシピには様々あるのでしょうが、我家では味噌汁に使うことが多いです。他に葉や茎をさっと湯がいて、お浸しや和え物、酢の物、お味噌汁の具、天ぷらななど食べ方も様々あるようですが、お料理がイマイチな私はあまりまだ挑戦しておりませんが、今度クレオパトラさんが食したようにエジプト風のスープでもこしらえてみようと思ってます^^; 超簡単レシピでして、オリーブオイルでニンニクをいため、そこにお水を加えて加熱したところに、下ごしらえしてよく叩いた葉っぱを加えてざっくり煮込むだけですが(笑)

育ててみて感じましたが、トマトよりもさらに丈夫で育てやすいお野菜ですね~(^_-)-☆ 霜にさえあわなければ、何度でも収穫ができ、長い間食することが出来ます。


お料理以外にも、美容効果に期待が寄せられているそうで、モロヘイヤから抽出した物には、メラニンの生成を抑制する作用があるとか。美白効果を期待して、クリーム、パック、乳液、ファンデーション、入浴剤などに使うという研究も進んでいるそうです。



と、どんなモロヘイヤを使ったものがあるのかと、ググッてみましたら、乾燥粉末になった状態で、水に溶かしてジュースで飲めるようなものも見つけましたし、すでに石鹸なども市販されてようす。
ちょっと興味あるなぁ~ この石鹸!

【PR】 モロヘイヤを育てよう! at Rakuten


葉っぱには、よ~~く見ると特徴があり、ちょび髭がでています。
案外かわいい~形をしていますよね(^_-)-☆
沢山収穫できたら、軽く茹でてから水気を絞り、密封して冷凍保存すれば、長期保存もできるとのこと。
さて、秋までにどのくらい収穫できるかしら?

≫ Read More

| おいしい系 | 01:00 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ダイスキ!な蓮華升麻

Anemonopsis macrophylla - 蓮華升麻(レンゲショウマ)Anemonopsis macrophylla - 蓮華升麻(レンゲショウマ)

【学名】Anemonopsis macrophylla
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】レンゲショウマ属
【和名】蓮華升麻レンゲショウマ)【英名】False Anemone
【別名】草蓮華クサレンゲ)【原産地】日本
【性状】耐寒性多年草 【用途】鉢植え 庭植え シェードガーデン 切花
【弊ブログ内関連記事】 レンゲショウマ | 五十音順栽培リスト | カテゴリ別一覧 |
【撮影】2010年8月16日


さて!いよいよ‘レンゲショウマ’が開花となりました~(^_-)-☆ 夏に咲く山野草の中でもダイスキなお花のひとつです。一年に一度だけ咲くこの夏の時期がとても愉しみで、いまや遅しと待っておりました。
ややフライング気味な蕾が目立つ状態での記念撮影です(笑)

レンゲショウマ (蓮華升麻) (10...

レンゲショウマ (蓮華升麻) (10...

価格:600円(税込、送料別)



【PR】レンゲショウマを探そう! at Rakuten


種から育てた子にも蕾があがってくれたのですが、残念ながら咲かずに蕾を落としてしまったのが、悔しいのですが、その分親株のほうは去年よりもさらに一回り大きくそだってくれた感じ♪です。その蕾がついた苗のほかにも、春先に種まきから育てた子をクマガイソウの近くに地植えにしましたが、そちらのほうもどうやらしっかり根付いてくれた感じです。来年は、三箇所で咲いてくれるかも?

今年は花茎も4本あり、それぞれの花茎に十数個のお花が咲いています。

けれど、この子も周囲に植えてある子も年々大きくなるので、やや手狭な感じになってしまってきています。

≫ Read More

| 夏咲く花 | 04:31 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

藍色のブルーポートとブルーバロー

Aquilegia vulgaris - 西洋苧環 アキレギア・ヴルガリス
【学名】 Aquilegia vulgaris
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae
【属名】オダマキ属
【和名】 西洋苧環セイヨウオダマキ
【英名】 アクレイギア Aquilegia
【品種名】ブルーポート
【咲き方】八重咲き 一色咲き 下向き  【花色】紺色
【性状】耐寒性宿根草 (二年草) 
【用途】地植え 鉢植え
【撮影】2010年5月16日



もう三ヶ月遅れのアップって・・・ (; ̄ー ̄A アセアセ・・・

蔵出しもよいところですが、でもお気に入りのオダマキさんなのでせっかく記念撮影しておいたものなので、アップです。それにしても季節がはずれすぎ(^^ゞ 大変失礼しております m(__)m
けれど、画的には涼しげな部類ではないでしょうか? でもタワーブルーなどのパステル調のもののほうが、涼しさでは軍配があがりますね。

【PR】オダマキのオリガミシリーズをタネから育てよう! at Rakuten


シックな咲きっぷりで好きなのですが、今年はブルー系の苧環さんは成績が悪くて、小さな苗しかお花を咲かせず。
なんだか今年はあまり種もとれませんでした。来年は、一昨年のこぼれ種などから、思わぬところで開花してくれたりして欲しいなぁ。と、神頼み中~(笑)

≫ Read More

| オダマキ | 01:31 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

青色のエリンジュームたち!

Eryngium planum ‘Blue Cap’- エリンジューム‘ブルーキャップ’
【学名】Eryngium planum ‘Blue Cap’
【科名】セリ科 Apiaceae 【属名】エリンジューム属
【和名】松笠薊マツカサアザミ)【英名】Sea-holly / Eryngo
【別名】エリンギューム / エリンゴ / ヒゴタイサイコ 
【流通名】プラナム / プラヌム
【流通名】ブルーキャップ
【原産地】南米、ヨーロッパ、コーカサスなど  【性状】耐寒性宿根草 (-15℃)
【用途】夏花壇 地植え ドライフラワー
【撮影】2010年7月26日


エリンジュームたちは、今年こぼれた種から発芽した子も含め、お花を咲かせたのは5株かしら?
この子は種から育った場合、お花を咲かせるまで二年かかる、二年草です。
見逃してしまっている小苗も多々ありそうなのですけど、こぼれた種から育ちやすい植物でもあります。

エリンジューム ブルーポ...

エリンジューム ブルーポ...

価格:198円(税込、送料別)



今育てているものは、草丈が高いので、小型のエリンジュームが欲しいなぁ~と、数年前から狙っているのが、ブルーボビットちゃんですが、いまだご縁がないのです(^^ゞ

【PR】 エリンジュームを飾ろう! at Rakuten


夏の暑さに涼を添えてくれる銀色から青色へと変化する姿がお気に入りですが、そろそろ種を製造しはじめているため、株全体に茶色が加わりはじめちゃいました。
けど、‘ブルーキャップ’は、花茎の部分まで鮮やかな青色のままなので、晩秋までじっくりと鑑賞できる優秀さです。

≫ Read More

| 夏咲く花 | 04:52 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

桔梗のお花!

Platycodon grandiflorus - 桔梗
【学名】Platycodon grandiflorus
【科名】キキョウ科 Campanulaceae 【属名】キキョウ属
【和名】桔梗(キキョウ)
【英名】Chinese bellflower または Balloon flower など
【性状】耐寒性宿根草 【花期】7~8月 【用途】地植え 鉢植え
【弊ブログ内関連記事】 キキョウ | 五十音順栽培リスト | カテゴリ別一覧 |
【撮影】2010年7月22日


どうも根っこ周辺が宿根草のミヤコワスレにいじめられてしまって、なかなか株が大きくなれないでいるキキョウです。けれど、今年も無事に開花しました!
宿根草というのは、ホントに季節を忘れずに咲いてくれるものです。
夏の暑い時期、このキキョウは涼しげで楚々とした雰囲気です。

山野草 キキョ...

山野草 キキョ...

価格:500円(税込、送料別)



桔梗には、濃い紫色、白色、桃色、そして、絞りや二色咲きなど案外色々あるんです!
私は、絞りや二色咲きのタイプが欲しいなぁ~ ^0^
白色はね洗い盆栽仕立てになっているんですけど。

【PR】 キキョウを飾ろう! at Rakuten


この子が咲き終わる頃には、お隣でクレマチス‘アリョヌシカ’が二番花を咲かせてくれるように植栽しています。
お庭のどこかでは、何かしら宿根草を咲かせておきたいと思うのですけど、やはり夏場はどうしてもお花が少ないですねぇ~ 
一年草を植えつけた鉢モノをお庭の中に配置するなどしようかと思っているのですけど、どうもここ数年は一年で枯れてしまう植物のお世話ができておりません^^;

≫ Read More

| 夏咲く花 | 04:03 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

初挑戦!原種系シクラメンたち♪

Cyclamen coum - シクラメン コウム

【学名】Cyclamen coum
【科名】サクラソウ科 Primulaceae 【属名】シクラメン属
【和名】篝火花(カガリビバナ) 【英名】 【別名】豚の饅頭(ブタノマンジュウ)
【原産地】地中海沿岸
【性状】耐寒性球根植物 【草丈】 【花期】1月~3月
【用途】鉢植え 地植え 【入手】2010年7月
【撮影】2010年8月8日


お初のフィールド、めでたく♪「原種系シクラメンの世界」の扉を開く機会に恵まれました♪
実は、今回初挑戦の原種系シクラメンたちは、コウノトリさんが運んでくれたものです!

今回、コウノトリさんが運んでくれたのは・・・

マットな模様のない葉っぱに薄桃色の花をつけるコウム(クーム)、そのコウムから生まれた品種の明るい緑に濃い緑の縁取りの葉っぱのコウム‘タイルバーンエリザベス’、模様の無いやや濃い緑色で花茎の細いコウム‘ゴランハイツ’、そしてヘデリフォリウムです。

ともかくどのように扱えばよいのか、全く分からない私^^; そもそもシクラメンは苦手で夏越しに成功させたことも数えるほどしかありませんし、ホントにちゃんと育ててゆける自信が無かったのです。

けれど、「原種系シクラメンのほうが育てやすいですよ」という一言に背中を押され、その上球根たちとタネをお譲りいただけたので、満を持して育てることができるのです。さぁ~~お勉強開始です♪
今回はざっと・・^^; ですが、今後はさらにお勉強して、また品種別にもっと掘り下げてゆきたいと思っております♪ まだまだ品種名すら頭に入っていない状態ですからぁ~~ (^^ゞ

シクラメン 選抜コウム ポッ...

シクラメン 選抜コウム ポッ...

価格:980円(税込、送料別)



そもそも冬になると出回るあのシクラメンは、ぺルシカム(Cyclamen persicum)という品種からドイツで品種改良が進められたもので、いわゆる園芸品種。今回育て始めたコウムやヘデリフォリュームとは、また一線を画しております。
原種系のシクラメンとの最大の違いは、その耐寒性でしょう。雪を被りながらお花を咲かせているような写真を見て+゜*。:゜+(人*´∀`)ウットリ+゜:。*゜+.~

【PR】 原種シクラメンを育てよう! at Rakuten


いったいどれほどの品種があるのだろうかと、Wikipediaへ行ってみると・・・
ざっと知られている原種系シクラメンだけでもこんなにあるんだ! それらには、寒さに弱いものから強いもの。
葉っぱが緑色から模様入り、あるいはシルバーリーフまであります。

そしてそれらの種から交配により生まれた様々な品種へと枝分かれしているのです。
そしてすばらしいことに、春咲き、秋咲き、冬咲きと開花時期が違うのす。


Cyclamen africanum
 - アフリカナム(秋咲き種)
Cyclamen abchasicum - アブチャシカム(冬咲き種)
Cyclamen alpinum - アルピナム(春咲き種)
Cyclamen balearicum - バリアリカム(春咲き種)
Cyclamen cilicium - シシリアム(秋咲き種)
Cyclamen colchicum - コルチカム(夏咲き種)
Cyclamen coum - コウム または クーム (秋咲き種の代表)← 育成中
Cyclamen creticum - クレチカム(春咲き種)
Cyclamen cyprium - シプリアム(秋咲き種)
Cyclamen elegans - エレガンス(冬咲き種)
Cyclamen graecum - グラエカム(秋咲き種)
Cyclamen hederifolium - へデリフォリューム(冬咲き種の代表)← 育成中
Cyclamen intaminatum - インタミナタム(秋咲き種)
Cyclamen libanoticum - リバノチカム(春咲き種)
Cyclamen mirabile - ミラビレ(秋咲き種)
Cyclamen parviflorum - パービフロールム(冬咲き種)
Cyclamen peloponnesiacum - ペロポンエシアナム(春咲き種) 旧・レパンダムの亜種
Cyclamen persicum  - ぺルシカム (ガーデンシクラメンなども含む園芸品種の親)
Cyclamen pseudibericum - スーダペリカム(春咲き種)
Cyclamen purpurascens  - プルプラセンス(夏咲き種)
Cyclamen repandum - レパンダム(春咲き種)
Cyclamen rohlfsianum - ローフシアナム(秋咲き種)
Cyclamen somalense - ソマレンセ(春咲き種)

なるほど、これならばその品種を選ぶときに、開花時期の違うものを選べば、ほぼ一年中愉しむことができるではありませんか! まるでクレマチスのようですねぇ~~
もっとも夏に咲く品種は少なくて‘プルプラセンス’と‘コルチカム’くらいですが。
加えて、香る~~~ぅ +゜*。:゜+(人*´∀`)ウットリ+゜:。*゜+. 早く、クンクンしてみたいです♪

ピンボケですが(^^ゞ下の葉っぱのないビニールポットは休眠期の夏(7月)にいただいた球根にラベルを立てたときのものです。そして、一番下の写真は、思い切って地植えにしたときの状態です。

≫ Read More

| 新しい仲間 | 02:51 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

オダマキ三種をゲット(^^ゞ 

Aquilegia vulgaris 'Woodside Gold' - アキレイギア・ウルガリス‘ウッドサイドゴールド’

【学名】Aquilegia vulgaris 'Woodside Gold' または Aquilegia vervaeneana
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】オダマキ属
【和名】苧環オダマキ) 【英名】Aquilegia 【別名】西洋オダマキ 
【品種名】ウッドサイドゴールド
【性状】耐寒性宿根草 【草丈】75cm(花茎を含む) 【花期】春
【用途】地植え 鉢植え
【弊ブログ内関連記事】 オダマキ | 五十音順栽培リスト | カテゴリ別一覧 |
【撮影】2010年8月8日


またしても1ヶ月遅れの備忘録です(^^ゞ 加えて、ちっとも魅力的なお写真ではありませんが・・・

7月上旬に入手したオダマキさんたち、三種をご紹介♪ けど、本来購入すべき時期ではなかったので、お花はすべて終わったなんとも貧相な状態で苗は届きました ( ̄m ̄*)゚プッ







オダマキ レプチャンゴールド 2.5...

オダマキ レプチャンゴールド 2.5...

価格:500円(税込、送料別)

乙女咲きピンクフウリンオダマキ ...

乙女咲きピンクフウリンオダマキ ...

価格:700円(税込、送料別)

オダマキ ウッドサイドゴールド ...

オダマキ ウッドサイドゴールド ...

価格:480円(税込、送料別)



今回は、葉っぱに特徴のあるオダマキさんを選びました。
我家では色々オダマキを育てていますけど、葉っぱはほぼ一様な姿&緑色^^;
お花のない時期は、あまり変化がないのです。

【PR】 オダマキを育てよう! at Rakuten


‘ウッドサイドゴールド’は、 黄色の黄金葉種です!レモンイエロー~ライムイエローの素晴らしい葉色で花が咲かない時期もで楽しみ十分です。花色は紫色。けれど、現在はちっともゴールドではありません。

‘乙女咲きピンクフウリンオダマキ’は、花の少なくなる夏から秋の期間に咲くらしいのです。フウリンオダマキとミヤマオダマキとの交配種で、ピンクと白の二色咲きで、オダマキにある距がないのも特徴です。 

‘レプチャンゴールド’ 緑地に明るい黄色の斑がスプレーで吹きかけたように入る華やかな模様の斑入り品種です。花は濃青紫色で、葉が枯れるまで斑模様を保ちます。けど、わが子は、なんだかハダニかなにかで、病気になっているかのようなふうにしか見えず・・・ *o_ _)oバタッ彡☆

≫ Read More

| 新しい仲間 | 05:01 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

黒色のヒマワリから生まれた子

Hellianthus annuus - ヒマワリ‘ムーランルージュ’
【学名】Hellianthus annuus
【科名】キク科 Compositae 【属名】ヘリアンサ属 または ヘリアンツス属
【和名】向日葵(ヒマワリ) 【英名】Sunflower 【別名】日輪草(ニチリンソウ) 日車(ヒグルマ) サンフラワー
【品種名】ムーランルージュ
【原産地】北アメリカ
【性状】一年草 【草丈】180cm 【花期】7~9月 【生育適温】15~30℃
【用途】地植え 夏花壇 大型コンテナ 切花 
【撮影】2010年7月22日


昨年は漆黒のヒマワリさんでしたが、昨年採取した種を播いたところ、黄色へ先祖がえりです(^^ゞ
がっかりぃ~~ 黒色好きの私としましては、昨年と同様のお姿になってほしかったです。

昨年などは、人様から「あれは何?」と尋ねられ、「ヒマワリです」とこたえると皆様一様に驚きの表情でした(笑)
ヒマワリといえば、フツーは黄色ですからぁ~~ 驚くのも当たり前でしょうか。



ヒマワリを育てるならやっぱり種からですよね!
私はダークサイドなので、シーハーハー (^^ゞ どうしても黒っぽい子に触手が動きますが、テーマを持たせるなら、ゴッホやゴーギャン、マネ・・・ 様々な人が描いているその似た品種を集めるのも愉しいかも!

【PR】切り花にも最適!褐色のヒマワリ種 ヒマワリ ココアという黒色系もかわいい~~Y(=▽=)Y~☆ アグレさんちで、315円也~

ヒマワリをタネから育てよう! at Rakuten


けれど、黄色というよりもすこし茶色を残してくれていて、個性的なお姿で咲いてくれてはいるのです^^;
太陽がダイスキで、乾燥にも強いはずの夏の花、ヒマワリですが、今年の猛暑で花もちがイマヒトツかも。
最初の一輪目はあっという間に花びらを散らしてしまいました。

≫ Read More

| black::黒い花 | 03:16 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

黒竜の花

Ophiopogon planiscapus - 大葉蛇の髭(オオバジャノヒゲ)‘黒竜’
【学名】Ophiopogon planiscapus
【科名】ユリ科 Liliaceae 【属名】ジャノヒゲ属
【和名】大葉蛇の髭オオバジャノヒゲ) 【英名】Mondo grass / Lilly Turf  【別名】竜の髭リュウノヒゲ
【品種名】黒竜コクリュウ) 
【原産地】中国 日本 【性状】耐寒性宿根草(-15℃) 【花期】 6~7月 【花色】淡紫色
【用途】寄せ植え グラウンドカバー シェードガーデン
【弊ブログ内関連記事】 コクリュウ | 五十音順栽培リスト | カテゴリ別一覧 |
【撮影】2010年7月9日


鉢植えで管理していたコクリュウを地植えにしたのが春でしたが、ふと気がつくとお花が咲いていました。
お隣ではオダマキの子供が顔を見せ初めています。
黒々とした葉っぱが素敵な黒竜ですが、どうも私はこの子と相性が悪く、以前枯らしてしまった経験がありまして、地植えにしてからちゃんと活着してくれるまでは、少々気がもめましたが、どうやら大丈夫そうです。



苔玉にしたり石付けにしたり、そんなときにも良い素材ですね(^_-)-☆
お庭の中に植え込むと、他の植物を引き立ててくれます。
丸葉や黄色の葉っぱ系のものとあわせるとぐんと引き締まります!

【PR】 コクリュウを育てよう! at Rakuten


春に植えたときには、クリスマスローズの緑色の葉っぱの間にあると、素敵かも!と思い、ヒューケラとともに移植したのですけど、ヒューケラのほうはどうやら天国に召されつつあり、構想倒れ・・・ *o_ _)oバタッ彡☆

まだそう大きくなってくれておらず、地下茎からも殖えている様子はないのですが、このコクリュウは、植えてから数年経過すると、突然ワッと殖え始めるとも聞いているので、もっと殖え始める瞬間が愉しみです。
もう少し殖えてくれたら、周囲にあるクリスマスローズに負けないと思うのですけど。

≫ Read More

| black::黒い花 | 05:41 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

旺盛に!エキノプシス

Echinops ritro - エキノプシス - 瑠璃玉薊(ルリタマアザミ)
【学名】Echinops ritro
【科名】キク科 Compositae 【属名】ヒゴタイ属
【和名】瑠璃玉薊ルリタマアザミ) 【英名】 【別名】ウラジロヒゴタイ エキノプス
【花期】7~8月 【花色】青色 【草丈】80~100cm
【原産地】ヨーロッパ 【性状】耐寒性宿根草
【用途】地植え 鉢植え 大型コンテナ 切花 ドライフラワー
【弊ブログ内関連記事】 エキノプシス | アザミ | 五十音順栽培リスト | カテゴリ別一覧 |

【撮影】2010年7月22日


そもそも太陽を好み、丈夫なエキノプシスですが、さすがにこのところの猛暑で、葉っぱがチリチリになってしまっていたりしています^^; けれどなんとかお花をひらくところまでたどり着きました!現在地植えで二株を管理中です。

今年の春には、二株ともに移植したので、大丈夫かしらんと心配でしたが、移植したことなどまったく感じさせない旺盛ぶりです。
株が大きくなり、1メートル以上になっているのですが、その割にはあまり目立たないのですけど(笑)



銀色のタイプもかわいいですね~
なんといっても、美しい球形を形づくるところが、エキノプシスのよいところです♪
それにドライフラワーとしても愉しめますしね~~(^_-)-☆

【PR】エキノプシスを探してみよう!


↓のお写真たちは、7月上旬に写したものです。
この頃は、銀色がのった緑色が強くでており、若々しい色あいでしたが、日が経つにつれ葉っぱも緑色が濃くなってきて、お花はツンツンと上部から開き始まってゆきます。

≫ Read More

| 夏咲く花 | 04:10 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ワレモコウ‘ピンクタンナ’

Sanguisorba officinalis 'Pink Tanna' - 吾亦紅(ワレモコウ)‘ピンクタンナ’
【学名】Sanguisorba officinalis 'Pink Tanna'
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】ワレモコウ属
【和名】我吾紅 / 吾亦紅
【英名】Great burnet / Blood wort など 【別名】 吾木香我毛紅 (ワレモコウ)
【品種名】ピンクタンナ
【原産地】日本・中国~シベリア、ヨーロッパ
【性状】耐寒性多年草  【草丈】70センチ
【弊ブログ内関連記事】 ピンクタンナ | ワレモコウ | 五十音順栽培リスト | カテゴリ別一覧 |

【撮影】2010年7月22日


入手してから、三年目かしら?
やっと、やっとそれらしく大きくなってくれた吾亦紅です。
普通のワレモコウは茶色ですけど、この子はパステル調で桃色~白色のグラデーションがかわいらしいのです。

今年は、草丈も大きくなって、花数も増えました♪


おぎはら植物園さんちで、宿根草ワレモコウ ‘ピンクタンナ’ 525 円也~

ダイナミックさはないけれど、繊細に咲く様子がかわいいのです!
ちょっと形状が毛虫のようですが(笑) かわいいとは思えない方もいるかしら?

【PR】 白色、桃色、海老茶色、色々あります! ワレモコウをゲットしよう~! at Rakuten


二株あるのですけど、もう一方は日陰に植えてしまったので、あまり大きくなれずにお花を咲かせませんでしたので、忘れなければ(^^ゞ 移植してあげようと思います。
この二株を比べるとまるで全然違うもののようで、植え付け場所の環境でこれほどまでに生育具合って変るものなのかと、改めて実感。

≫ Read More

| pink::桃色の花 | 06:32 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

100円のジュンセフォーリア様♪

Tillandsia juncefolia - ティランジア ジュンセフォーリア

【学名】Tillandsia juncefolia
【科名】パイナップル科ブロメリア科Bromeliaceae  【属名】ティランジア属 またはチランジア属
【和名】 【英名】 【別名】エアープランツ 【品種名】ティランジア ジュンセフォーリア または ジュンシフォーリア
【系統】緑葉系 箒型 【草丈】cm 【花期】月 【花色】色 【花苞】色
【原産地】メキシコ、中央アメリカ、西インド諸島、ボリビア
【性状】非耐寒性着生植物   【耐寒温度】5℃ 【生育適温】15~25℃ 【湿度】高め
【購入先】ダイソー 100円 【入手日】2010年6月
【用途】オーナメント テーブルデコレーション インテリアプランツ 素焼き鉢 水苔 流木 コルク板
【撮影日】2010年6月7日
【備考】#A044



久々にヒャッキンのエアプラさんのご登場であります!
以前購入して、手元で育てているジュンセアにとてもよく似ている、箒型したエアープランツ‘ジュンセフォーリア(ジュンシフォリア)’です。

違いはその葉っぱの色で、この‘ジュンセフォーリア’のほうが、緑色をしています。
お写真ですと、上が‘ジュンセフォーリア’で下が‘ジュンセア’。
‘ジュンセア’のほうが、銀色っぽいです。



夏がダイスキなエアープランツたち。
飾り方も色々あって、夏場の強い味方です!切花などですと、あっという間に花が終わってしまいますが、このエアープランツならば、いつまでも飾っておくことができるのです♪

水遣り不要というウタイモンクはウソです。エアープランツは水を必要としますが、他の植物に比べますと、夏場の管理がとてもお手軽です♪

【PR】 夏のオシャレな演出には、エアープランツがお手軽です! at Rakuten


ヒャッキンで見つけたときには、どうも真ん中部分に黄色が出すぎているので、病気?
などとも思ったりしたのですけど、そうでもない様子。
通常の植物ですと、このような葉っぱの色の変化は、サビ病かとも思えるような感じなのですけど、この子はこれが正常なようです。

≫ Read More

| 新しい仲間 | 03:41 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

巨大なセレナリア

Tillandsia seleriana - ティランジア セレリアナTillandsia seleriana - ティランジア セレリアナ

【学名】Tillandsia seleriana
【科名】パイナップル科ブロメリア科Bromeliaceae  【属名】ティランジア属 またはチランジア属
【和名】 【英名】  【別名】エアープランツ
【品種名】ティランジア セレリアナ(1株) 800円
【原産地】中南米熱帯 熱帯アメリカ~アルゼンチン
【性状】半耐寒性着生植物 【耐寒温度】10℃ 【生育適温】15~25℃ 【湿度】高め (夏場は乾燥気味)
【系統】銀葉系 壷型 【草丈】20~30cm 【花期】1~3月 【花色】藤色 【花苞】
【生産者】たゆみま
【用途】オーナメント テーブルデコレーション インテリアプランツ
【備考】A#039

この子を見たとき、それはそれはびっくりしました!
我家には大型のエアープランツはないのですけど、GW前に行った植物園に様々なエアープランツが売られていたんです。
この子だけではなくて、エアープランツってこんなに大きくなるの?とそのダイナミックさに驚愕!

うまく育ててあげられれば、こんなにも立派になるのかと、目からウロコを百万枚落としつつ、この子を家に連れてかえりました(^^ゞ



セリナリアは、壷型タイプ。エアープランツの中でも大型になる品種です。
トリコームもしっかり!
その質感は、ビロードっぽ~~い♪ 水が好きなので、鉢植えに仕立てて愉しむこともできます。

【PR】 お気に入りのエアープランツを探そう! at Rakuten


初めて育てる品種ですので、お勉強♪ お勉強♪

私の印象では、この株元部分にお水が溜まってしまって、腐りそう~ ^^;
水遣り後は、ジュンセアなどと同様に逆さまにするなどして、しっかりと水を切ってから通常の形に飾るほうがよいのではないかしらと思ったのですけど、一方ではお水がダイスキで鉢植えにもすることが出来るとのこと。
けれど、さらに調べてゆくと、南米の高山に自生しており、夏の蒸れには非常に弱いというのです。

ミミミ ヽ(=.=)ノ

鉢植えにしてしまっては、逆さまにすることはできませんねぇ~
ということは、夏場にソーキングせずにせっせとミスティングするしかありません。

どう仕立てるべきか・・・と迷った挙句、結局、ミズゴケを使って株元を包むようにして直立させる方法をとってみることにしました。
一見すると、植えつけてあるような形に見えますが、着脱可能です。

Tillandsia seleriana - ティランジア セレリアナTillandsia seleriana - ティランジア セレリアナ


大型なので、すぐに横倒しになってしまうので、おしゃれ感♪もでるかと思い、白い石を使ってマルチングのようにして株元を支えてあげてみることにしました。

≫ Read More

| 新しい仲間 | 02:39 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

地味~~^^; ネトルの花

Urtica dioica - ネトル - 西洋刺草(セイヨウイラクサ)
【学名】Urtica dioica
【科名】イラクサ科 Urticaceae 【属名】イラクサ属
【和名】西洋刺草セイヨウイラクサ) 【英名】Nettle (ネトル) 【別名】Brennessel (燃える草
【原産地】ヨーロッパ
【性状】半耐寒性宿根草 【草丈】30~50cm  【花期】6~9月 【花色】淡桃色
【用途】鉢植え 地植え ハーブ 葉っぱ 根
【撮影】2010年7月8日


タネから育てたものが一人前になるというのは、やはり嬉しいですね~
このネトルは昨年の春に撒いたものですが、今年はちゃんとお花を咲かせました!
といっても、このネトル、ちょっともかわいいお花ではないのですけどね。

その上、イラクサという名前からもわかるように、ちょっとでも指先で触れようものなら、その痛さに驚きます。
これで、昔は糸をつむいでいたというのですから、ビックリ!
手袋も無いような時代にどうやってこの子を扱っていたのかしら?
茎の繊維で糸を紡いで、布に織りあげたそうで、中世の頃にはヨーロッパでは木綿がメインになる前は、ネトルから織った布はメジャーだったようですね。


【PR】ハーブの種 「ネトル スティンギング」は、ハーブティー専門店 e-ティザーヌさんちで252 円也~

私もこちらでお世話になりましたが、発芽率、バツグンによかったです・・ヘ(^o^)/
でもその後、地植えにした場所がちと悪すぎたぁ~ ヘ(x_x;)ヘ

ハーブの種を探そう! at Rakuten


ネトルには様々な効果があるといわれていて、その根っこを煎じて洗髪につかうと脱毛・フケが予防できたり、葉っぱをハーブティーとして使うとネトルに含まれているヒスタミンのおかげで、アレルギー対策になったり、あるいは花粉症にも効くようです。

≫ Read More

| ハーブ | 00:03 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

久々に!アルストロメリア

Alstromeria - アルストロメリア
【学名】Alstromeria
【科名】ヒガンバナ科 Amaryllidaceae または ユリズイセン科【属名】
【和名】百合水仙ユリズイセン) 【英名】Peruvian Lilyペルーの百合)または  Lily of the Incasインカの百合) 【流通名】アルストロメリア
【原産地】南アフリカ
【性状】耐寒性宿根草 【草丈】50~70cm 【花期】夏
【用途】地植え 鉢植え 花壇
【撮影】2010年7月4日


アルストロメリアは、世界に約50種あるそうですが、そのほとんどがブラジルやチリの山岳地帯に自生しているようです。

それなのに(^^ゞ 割り合いと日陰のジメジメしたところに植えているので、しばらくお花を咲かせなかったアルストロメリアでしたが、今年は久々に開花しました ^^; 植え替えなどもしちゃったりしたのも敗因でした。

今年はその日陰を作っていた椿の木を大胆に剪定したので、お日様がよく当たってくれたみたいです。
けれど、葉っぱにはちょっと病気が発生しているような感じ(^^ゞ 健康的に咲いているとはいえません。

【PR】 お花を飾ろう! at Rakuten


けれど明らかに地下茎で殖えてくれてもいるようで、切花でも今年はずいぶん室内で愉しませてもらいました。
暑さのなかでも割り合いと日持ちするんですよね。この子。
でも、今年の暑さは半端でなかったので、室内で愉しめるのもせいぜい1週間くらいだったでしょうか。

≫ Read More

| 夏咲く花 | 04:16 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

アエラントスちゃん♪

Tillandsia aeranthos - チランジア アエラントス

【学名】Tillandsia aeranthos
【科名】パイナップル科ブロメリア科Bromeliaceae  【属名】ティランジア属 またはチランジア属
【和名】 【英名】  【別名】エアープランツ
【品種名】アエラントス
【性状】半耐寒性着生植物 【耐寒温度】-5℃ 【生育適温】15~25℃
【系統】緑葉系 ロゼット型 【草丈】5cm × 7cm 【花期】春先 【花色】紫色 アメジスト色 【花苞】赤色
【自生地】ブラジル、パラグアイ、ウルグアイ、アルゼンチン
【購入先】たゆみま 【入手年】2010年4月
【用途】オーナメント テーブルデコレーション インテリアプランツ 
【備考】A#042



しばらく鳴りを潜めていたエアープランツですが、実は春にもいくつか購入していた私です(^^ゞ
この子は、アエラントス(Tillandsia aeranthos)という品種ですが、購入の決め手は低温に強い点です。

花は春先に付きやすく、丈夫で育てやすいそうですので、初心者の私にぴったりのエアープランツであると思います。葉っぱは完全に緑色というのではなく、少し白色~灰色がかったやさしい緑色をしています。



乾燥にも強いタイプで、育て方は以前購入したベルゲリーとほぼ同じ管理でよさそうです。
まだどう飾ってあげたらよいものなのか、決めかねておりワイヤーのカゴに他の子たちとともにカゴ盛りしております^^;

【PR】 アエラントスを飾ろう! at Rakuten


梅雨明けもした今、夏場の管理となり、冬場よりも楽かと思っていましたが、実は高温多湿には弱いような品種もあって、マグヌシアナやセレリアナなどのように、あたかも高山植物といえるような品種も手元にあるのです。

蒸れにより腐らせてしまったり、ひどいダメージを与えないように注意しなくてはなりませんが、この‘アエラントス’は割り合いと管理が標準的で太陽も好むタイプなので、夏場の管理はそう神経質にならずともよさそうです。

≫ Read More

| 新しい仲間 | 01:39 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

黄色のオダマキさん

Aquilegia vulgaris - 西洋苧環 アキレギア・ヴルガリス
【学名】 Aquilegia vulgaris
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae
【属名】オダマキ属
【和名】 西洋苧環セイヨウオダマキ
【英名】 アクレイギア Aquilegia
【品種名】マッカナジャイアント 
【咲き方】八重咲き 二色咲き 横向き  【花色】薄黄色×黄色
【性状】耐寒性宿根草 (二年草) 
【用途】地植え 鉢植え
【撮影】2010年5月25日



またしても過去記事もよいところですが、折角下書きしておいたので、アップです(^^ゞ
セイヨウオダマキさんたちの遅延記事もそろそろ終われるかな?(爆)

この子は、距が長くて大型になるタイプ。鉢植えと地植えにしておきましたが、双方ともにそこそこ咲いてくれました!

【PR】オダマキのオリガミシリーズをタネから育てよう! at Rakuten


オダマキは、今年の春に発芽した子たちも結構あるのですけど、かなりこの夏の暑さにやられてしまっています^^;
やはりベイビーのうちは、ちゃんと鉢で管理してあげるほうが危険が少ないですねぇ~
梅雨時までは順調に育っているように見えていたベイビーたちでしたが、どうも数が激減してしまっているような・・ ちゃんと拾い上げておけばよかったです *o_ _)oバタッ彡☆

≫ Read More

| オダマキ | 22:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

真っ赤なホリホック

Althaea rosea - 立葵(ホリホック)
【学名】Althaea rosea
【科名】アオイ科 Malvaceae 【属名】ビロードアオイ属  (旧アルケア属 アルセア属 )
【和名】立葵タチアオイ) 【英名】Hollyhock (ホリホックまたはホリーホック)
【品種名】ニゲラからの実生  【花期】6~8月 【草丈】 100cm~180cm
【原産地】中国・トルコ・東ヨーロッパ【性状】耐寒性宿根草   二年草 
【用途】地植え 鉢植え 夏花壇(後方)
【弊ブログ内関連記事】 ホリホック | ++花季寄++の名前別栽培リスト | ++花季寄++のサイトマップ |
【撮影】2010年7月4日


この立葵は、そもそも真っ黒なお花を咲かせる品種の‘ニゲラ’の種から育ったものです。
真っ黒から真っ赤に変貌し、お花が咲くようになってから、四年目くらいでしょうか。

そろそろ寿命が尽きそうな感じです。といいますのも、草丈がずいぶん短くなりはじめてしまっているのですよね。お隣にいるエリンジュームくらいの草丈しかありません。

初夏に咲くお花の代表花でもありますね~~ 

【PR】 ホリホックを育てよう! at Rakuten


アプリコット色の‘ピーチアンドリームズ’はやっぱり4~5年目の今年は、いよいよ寿命が尽きてしまい、お目にかかることができなかったのです。とっても残念です。そいえば、‘ピーチアンドリームズ’も採取した種からは同じお顔の花は咲かないようですね。

ブラックホリホック
黒い色のニゲラがこの子で、この赤花の親にあたります(^_-)-☆ 別人でしょう?



ニゲラですが、かならずしも黒色のお花が咲かないというわけではなく、以前ニゲラの種をお分けした方からは、ちゃんと黒い色のお花が咲いたとのご報告をうけています。

≫ Read More

| red::赤い花 | 04:03 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

宿根ヒメヒマワリも大量~

Heliopsis scabra - 宿根姫向日葵(シュッコンヒメヒマワリ)
【学名】Heliopsis scabra
【科名】キク科 Asteraceae 【属名】ヘリオプシスヒマワリモドキ)属
【和名】宿根姫向日葵シュッコンヒメヒマワリ) 【英名】Heliopsis
【原産地】北アメリカ
【性状】耐寒性宿根草 【花期】初夏 
【用途】花壇 地植え 切花
【撮影】2010年7月4日


このシュッコンヒメヒマワリは、その名の通り宿根草ですが、ホントに一度根付いたら、なんのお世話も不要でちゃんと初夏になったら、たっぷりとお花を咲かせます。

挿し芽から殖やすのも楽チンです。

さすがにかなり今植えつけている場所が手狭になっているのですけど、株分けしたほうがよいかしらん。

【PR】 お花を飾ろう! at Rakuten


この時期、農家のお家の周りに大量に植栽されていたりしているのを見ると、大量に咲いているといっても我家のはそれほどでもないかとも思いますが、このお花のない時期にこれだけたんまり咲いてくれるのはこの子くらいなものです(^^ゞ

≫ Read More

| 夏咲く花 | 02:57 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

色々ミックスで植栽のアキレイギア

Aquilegia vulgaris - 西洋苧環 アキレギア・ヴルガリス
【学名】 Aquilegia vulgaris
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae
【属名】オダマキ属
【和名】 西洋苧環セイヨウオダマキ
【英名】 アクレイギア Aquilegia
【品種名】スィートレインボー? 
【咲き方】八重咲き 二色咲き 下向き  【花色】薄黄色×薄桃色
【性状】耐寒性宿根草 (二年草) 
【用途】地植え 鉢植え
【撮影】2010年5月25日



ここは牡丹‘ヤチヨツバキ’のお隣当たり。
ちょうど牡丹が咲く頃と、これらパステル調のライトブルーとペールピンクの八重咲きのオダマキさんたちが咲き競うエリアです。

もちろん、何度も繰り返しになりますが、現在は花茎は茶色になり陰も形もありませんが^^;

本当は真っ白の子もいたのですけど、これがまた巨大化し、昨年はクリスマスローズのチベタヌスを窒息させてしまい、言い換えれば、風通しを悪くしあまりにも日陰になりすぎてしまったせいで、あっという間に葉っぱを落とさせてしまったのです。

なので、白色の子には別の場所に移動してもらったのですが、どうやら移植を毛嫌いするようで、今年は咲いてくれませんでした。

【PR】オダマキのオリガミシリーズをタネから育てよう! at Rakuten


この子たち、タネマキから育ってくれて早2年になるので、そろそろ精が尽きるころかも。
来年、またこの場所で咲いてくれるかどうか、微妙なところです。
3年くらいはなんとか持ってくれそうですが、どうかしら~

≫ Read More

| オダマキ | 07:16 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

かなり細っそり^^; 黒色の撫子

Dianthus chinensis var. heddewigii ‘Black & White Minstrels’ - ダイアンサス シネンシス ヘッジウィギー ‘ブラック&ホワイト ミンストレルズ’
【学名】Dianthus chinensis var. heddewigii ‘Black & White Minstrels’
【科名】ナデシコ科 Caryophyllaceae 【属名】ダイアンサス属 または ナデシコ属
【和名】撫子ナデシコ) 【英名】Chinese Pink / Japanese Pink / Indian Pink / Rainbow Pink 
【別名】石竹セキチク) 【品種名】ブラック&ホワイト ミンストレルズBlack & White Minstrels
【原産地】中国 【性状】耐寒性多年草(一年草扱い) 【耐寒】-10℃ 【草丈】30cm
【花期】春~初夏 切り戻しをすると秋にも開花 【香り】あり
【用途】鉢植え 地植え ハンギング
【撮影】2010年7月9日


やはりコンビネーションが悪かった*o_ _)oバタッ彡☆

黄色のクリスマスローズとの寄せ植えでハンギングバスケットに植えつけてしまったために、気温があがりはじめてからは、半日陰で管理するようなことになってしまいましたゆえ、この子の徒長ぶり・・ ふにゃっと茎も細くて、花数も少ないこと少ないこと。
もう今年でその命を繋ぐのを辞めてしまうのではないかと思えるほどの、弱弱しさです。

けれど、なんとか開花・・^^; 弱弱しさが、さらにかわいらしさを増幅させている感じもあります。



ナデシコを購入するなら、秋か春先ですね~ (^_-)-☆
この子は、カーネーションといっても良い感じで、案外草丈は高くなりますし、蕾の時には真っ白なのに、開くと黒色と白色のコンビネーションが素敵なナデシコです。
タネをつけさせたことがないのですが、今年は採取に踏み切ってみようかしら?

【PR】 黒色系のダイアンサスを育てよう! at Rakuten


昨年は50輪は咲いたはずですから、今年はその十分の一の5輪ほどでしょうか。
ただ、この子を植え替えたときに株分けを決行し、地植えにもしたのです。地植えのほうもこの梅雨の時期水分を吸い込みすぎて、ひょろひょろ、雨に打たれて横倒しと、全く元気ナシです。

黒色がダイスキな私としては、なんとしても復活させたいところです。

≫ Read More

| black::黒い花 | 04:31 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

大成功のクリスタル♪

Lilium ×maculatum - スカシユリ‘クリスタル・リリー’Lilium ×maculatum - スカシユリ‘クリスタル・リリー’

【学名】Lilium ×maculatum
【科名】ユリ科 Liliaceae 【属名】ユリ属
【和名】透かし百合スカシユリ)【英名】Lily  
【品種名】クリスタルリリー (Crystal Lily) 【別名】アジア百合 【系統】アジアテック系園芸種
【系統】スカシユリ系園芸種
【性状】耐寒性球根植物  【花期】6~7月 【咲き方】受け咲き(上向き) 【草丈】70cm
【用途】花壇 鉢植え 切花 フラワーアレンジメント
【原産地】北半球全般  【性状】耐寒性球根植物
【撮影】2010年6月9日

オシベを排除してしまっているために、ちょっと間の抜けたようなお顔になってしまっていますけれど、鮮やかなオレンジ色のクリスタル・リリーが咲きました。
この子は、昨年の秋に別の場所からツルバラ‘ジュリア’の株元に植えたものです。
植えたときには、何色の百合が咲くのか、わからなかったのですけど、ここはバラの肥料がたっぷり仕込まれているせいか、とても大振りでりっぱな百合が育ちました。

花ゆり球根 特大球 カサブランカ

花ゆり球根 特大球 カサブランカ

価格:2,820円(税込、送料別)



今年はカサブランカの状態がよろしくありません・・・
クマガイソウを植えつけるときに、ざっくりとやってしまいましたし、追肥やマルチングを忘れてしまったりしたため、正直な植物たちは、私の愛情とお世話に比例させたお花の大きさや咲き方です(^^ゞ

【PR】 百合を球根から育てよう! at Rakuten


さて、下の三枚のお写真は、4月中旬ににょっきりと頭を出したときの様子です。
このとき、あまりに大きな芽だったので、とても驚いた記憶があります。

≫ Read More

| ユリ | 05:08 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ネイビーブルーもかわいかった!

Aquilegia vulgaris - 西洋苧環 アキレギア・ヴルガリス
【学名】 Aquilegia vulgaris 'Sweet Rainbows'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae
【属名】オダマキ属
【和名】 西洋苧環セイヨウオダマキ
【英名】 アクレイギア Aquilegia
【品種名】スィートレインボー 
【咲き方】八重咲き 二色咲き 下向き  【花色】白色×ネイビーブルー
【性状】耐寒性宿根草 (二年草) 
【用途】地植え 鉢植え
【撮影】2010年5月25日



それにしてもあまりにも記事にするのが遅すぎです(^^ゞ コチラの写真も5月下旬のものですし(^^ゞ

この西洋オダマキは、ネイビーブルーからライトブルーくらいの感じの色あいで、縁取りは白色でした。
ヒラヒラととてもかわいらしく、近くに置いてあるコマクサの花に語りかけるようにしていました。
このようなお花を咲かせつつも、葉っぱが斑入りだったり、黄色だったりしたらどんなに良いかと思うのですが、お花が終わってしまうと、一様に同じ形の葉っぱだけになってしまいます。

どの色の西洋オダマキさんたちも見分けがつかなくなります(^^ゞ

【PR】オダマキのオリガミシリーズをタネから育てよう! at Rakuten


そして今まさにタネをばら撒いている時期になり、やっぱりどの色のどのオダマキさんなのかわからなくなってしまい、タネを採取しようにもミミミ・・
でもこの子はミックス植えしていなかったので、なんとかお花が咲いておらずとも判断できるのですけど。

Aquilegia vulgaris - 西洋苧環 アキレギア・ヴルガリスAquilegia vulgaris - 西洋苧環 アキレギア・ヴルガリス
撮りためてあるオダマキさんたちのお写真も私の場合、アップで写すことが多いので、どこにどのお花が咲いていたのかを思い出す手助けにはあまりならず・・・
来年は、もっと引きの写真を残しておかねばと思ったのでした(; ̄ー ̄A アセアセ・・・




梅雨の晴れ間にマラカスのような音を立てながら、タネを飛ばします。
オダマキさんたちにも沢山の雨が降りかかるこの時期、濡れているときには、あまりこぼさないみたいです。
タネが結実すると、筒状になっている子房の上部が口をあけて、小粒で真っ黒、ツヤツヤとしたタネができ、このタネもほぼどの種類も似た感じで、赤いお花も青いお花の種でも真っ黒です。

≫ Read More

| オダマキ | 04:20 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ビヨウヤナギか?キンシバイ(@o@)

Hypericum patulum - 金糸梅(キンシバイ)
【学名】Hypericum patulum Hypericum patulum cv.Hidcote
【科名】オトギリソウ科 Clusiaceae 【属名】オトギリソウ属
【和名】西洋金糸梅(キンシバイ) 【英名】  【流通名】ヒペリカム・ヒデコート
【原産地】中国  【性状】耐寒性半落葉低木 【花期】5~6月  【樹高】 1~1.5m
【花色】黄色 【花径】3~4cm
【用途】地植え



二年前、お花が咲いていない小さな苗を友人のお母様からいただいたのですけど、名前がわからないとおっしゃられ・・・
私も始めて育てるもので、ラベルがないと正確にはわからず、すでに二年が経過してしまったのでありましたが、ようやく確信が持てるようになってきたので、記事にしてみました。

けれど、もし間違えていたらごめんなさいm(__)m

ネットでまずは画像検索し、似ているお花を幾つかチョイス。始めは美容柳(ビヨウヤナギ) かと思ったのですが、どうもオシベの長さとカタチが違います。tg戸笠さんのところで拝見したお写真を見て確定。絶対違う・・・ おかげさまでなんとか絞り込むことができそうです。ありがとうございました!

いただいたときには、葉っぱのカタチがかわいい実をつけるヒペリカムに似ているなぁ~と思っていたのですけど、昨年数えるほど咲いたお花は黄色ではありましたが、私が育てているヒペリカムよりもかなり大きかったので、ヒペリカムではないなぁ~と思っていたのですが、よく観察できないままに花が散ってしまっていたのです。

けれど、今年は三年目となり、沢山のお花を咲かせてくれるようになりました。とても

私が、勘違いした子は、美容柳(ビヨウヤナギ)ですが、ヤナギではなく、やはりオトギリソウ科です。こちらのほうがよりヒペリカム(その赤い実を切花として愉しむ)をそのまま大きくした感じ。
玄宗皇帝が『太液の芙蓉未央の柳此に対ひて如何にしてか涙垂れざらむ』と、楊貴妃とビヨウヤナギに見立てて詠んだ歌が有名なのだそうです。



【PR】 梅雨に咲くのはアジサイだけではないのです! at Rakuten


チビ苗のうちに、葉っぱがヒペリカム似だったので、ままよとばかりに強健であろうと想像し、地植えにしたのですけど、ご近所さんは南天です。
下のお写真で、お花がよりかかるようにしているのが南天の幹^^;
我家では南天を株立ちさせずに、1本または2本のみにして育てているので、ちょうど株元が空っぽの南天。その足元を華やかな黄色いお花がカバーしてくれるようになりました。

≫ Read More

| 夏咲く花 | 03:17 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ミステリーローズ♪

Cynoglossum amabile - シノグロッサム(シナワスレナグサ)Cynoglossum amabile - シノグロッサム(シナワスレナグサ)

【学名】Cynoglossum amabile. 
【科名】ムラサキ科 Boraginaceae 【属名】シノグロッサム属
【和名】シノグロッサム 【英名】Chinese forget-me-not Chinese hound's tongue 
【別名】支那勿忘草 (シナワスレナグサ
【品種名】ミステリーローズ
【原産地】中国西南部~チベット
【性状】耐寒性一年草 【草丈】60~80cm 【花期】5~6月
【用途】鉢植え 地植え 春花壇 秋花壇 

もうすっかり種をせっせと作っている夏ですけど、ピンク色の‘シノグロッサム’をアップしそこなっておりまして、二ヶ月ほども遅れてのアップです(^^ゞ

ローズといっても、バラではなくて、草花であります。以前、青色の‘ブルーシャワー’の開花報告はしておりましたが、桃色の‘ミステリーローズ’がまだでした。
春に撮った写真を見つけたので、折角ですのでおそまきながらも記録に残すことといたしましたm(__)m

実はこの子昨年の春にタネマキからさいてくれたのですけど、見事に宿根化♪ 一年草だとばかりおもっていたので、得したキブンです。宿根草だったのかしら?


【PR】育てた花を、部屋に飾って楽しんで。【ミックス種子】フラワーメイト 花摘みミックスは、花の木楽天市場店さんちで525円也~
お買い得ですね~ リナリア ・ アイスランドポピー ・ムシトリナデシコ ・ イベリス ・ かすみ草 ・矢車菊 ・ ラークスパー ・ シノグロッサム ・アグロステンマ ・ クラーキア ・ むらさきはなな ・ 白蝶草 ・ サルビアコクシネア ・ ブルーサルビア ・ ペインテッドセージ ・ 花輪菊 ・ フランス菊 ・ コスモス ・ ジニアエレガンス ・ ルピナス ・ コリンシア ・ 宿根リナリアブルガリス ・天人菊が入っていますよ~ (^_-)-☆

シノグロッサムをタネから育てよう! at Rakuten


シノグロッサムは昨年春から種を播いて育てているいるのですけど、同じような数を播いていたのにもかかわらず、なんだか今年は青色のほうに軍配があがり、ピンク色の子の開花が少なかったです。

でも涼しげな青色の花壇は好きなので、この子よりもブルーのほうがたくさん咲いてくれたほうが、私としては嬉しかったかも!

≫ Read More

| pink::桃色の花 | 02:57 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

バーガンディ色の西洋苧環

Aquilegia vulgaris - アキレイギア 西洋苧環(セイヨウオダマキ)
【学名】 Aquilegia vulgaris
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】オダマキ属
【品種名】不明
【咲き方】一重咲き 横向き  【花色】臙脂色 赤紫色
【和名】 西洋苧環セイヨウオダマキ) 【英名】 アクレイギア Aquilegia
【性状】耐寒性宿根草 (二年草) 【用途】地植え 鉢植え



月遅れの開花速報・・・どこがっ *o_ _)oバタッ彡☆

ちっともオダマキさんたちの記事が間に合わず、月遅れどころか二月遅れ状態ですが、やはり記録は残しておきませんと!すっかり種だけの姿になっているオダマキさんです。


【PR】八重咲きオダマキのタネ「ウィンキーダブル」もかわいい~ ^0^

タネから育てよう! at Rakuten


この子の臙脂色具合は、本当にかわいくて、風貌はフウリンオダマキっぽいのですけど、双方を比較したならば、草丈はフウリンオダマキの10倍くらいありました。
昨年から開花しているので、今年はちゃんと種を採取しておかなくてはね!
オダマキさんたちは、寿命が短いので焦ります。突然、翌年割かなくなったりしますので(^^ゞ

≫ Read More

| オダマキ | 03:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

種から~^0^ ブプレウルム

Bupleurum rotundifolium - ブプレウルム - 突抜柴胡(ツキヌキサイコ)

【学名】Bupleurum rotundifolium
【科名】セリ科 Apiaceae 【属名】
【和名】突抜柴胡ツキヌキサイコ) 【英名】Thoroughwax, Hare's Ear, Buplevers, Round Leaved Thorow Wax 【流通名】ブプレウルム  
【原産地】ヨーロッパ
【性状】耐寒性一年草 【草丈】60~80cm 【花期】8~10月
【発芽温度】15~20℃ 春播き(背丈が低め) 秋播き
【用途】花壇 切花 地植え 鉢植え
【撮影】2010年6月21日


(o⌒∇⌒o) ケラケラ

全然、この子を育てているという意識がなかった‘ブプレウルム’です。この子は、発芽した瞬間を知っていたのですけど、バラの挿し芽をしている鉢の中で育ちました。

けれど、ここにタネマキした覚えは一切なかったのです(^^ゞ いったいどうしてここに種をこぼしたのか、皆目見当がつかない私です。お庭にばら撒いたときに、私の指や洋服にでも残っていた種が、すみついたようです(^^ゞ

緑色であるうえ、お星様のようなカタチのかわいいお花を咲かせ、切り花にしても花持ちがよいのです。



フラワーアレンジを作るときに、名わき役となってくれるブプレウルムです。黄色やオレンジの花と合わせると良く似合います。
もう少し水遣りを控えればよかったわん。

【PR】 ブプレウルムを飾ろう! at Rakuten


それにしても、この子が双葉を出したときには、雑草だとばかり思っていたので、危うく引き抜きそうだったのですけど、なんとなくそうしないほうが良いような気がして、そのまま放置。

よかったぁ~ 抜かなくて♪

私は鳥の落し物!?だとばかり思っていて、あるいはマメかスィートピーのような子が育つのではないかと予想していたんです。けれど、びっくり嬉しい出来事でした。
バラの挿し芽をしている鉢でしたから、ちょっと水分大目の環境だったので、やや徒長しているのです。

≫ Read More

| 新しい仲間 | 02:14 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT

FC2 Management
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。