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hanakiyose - 花・葉っぱ・種・枯葉・・・ どんな姿も「華」になる -

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こぼれ種のヒブリドゥス・・・^^;

Helleborus Hybridus - ヘレボルス・ヒブリドゥス(クリスマスローズ)

【学名】Helleborus hybridus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘラボレス属 または ヘレボラス属 Helleborus
【別名】クリスマスローズ・オリエンタリス ヘレボラス
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  レンテンローズヘラボレ
【流通名】ガーデン・ヒヴリデゥス / ガーデン・ハイブリッド / オリエンタリス系 / クリスマスローズ など
【別名】雪おこしユキオコシ)  冬姫牡丹フユヒメボタン
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎 マイナス15℃ 【花期】2月~4月  【開花日】2010年4月6日
【草丈】40センチ 【花径】4~5センチ  【花色】紫色~小豆色  【咲き方】剣弁 一重咲き スポットあり 【蜜管】緑色
【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン 切花 押し花 など
【備考】#075
【弊ブログ内関連記事】 クリスマスローズ | ヒブリドゥス | #075 | 五十音順栽培リスト | カテゴリ別一覧 |
【撮影】2010年8月16日


今年の夏は暑かったので、地植えにしてある子ですらも枯れこんだりしたりはしないかと、心配でならないクリスマスローズちゃんたちです。

以前はすべて花柄摘みをして、種をこぼさせないようにしていたのですが、ここ数年は少しお花を残して種をこぼさせるような子もいるため、地植えにしている親株のご近所で小苗が育つようになったりしているのです。

今日ご紹介するこの子も、恐らく茨城へドライブしたときに記念にお持ち帰り♪したピンク色の子から育ったものだと思うのです。
これがまた窮屈なところに育ってしまっているのですけど^_^;

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ユリ、シダ、グラジオラス、オダマキなどがひしめき合っているところのスキマで勝手に育ってくれているのです。
通常ですと、こぼれた種から発芽した場合、双葉からちょこっと本葉がでてきたところで鉢上げするのですけど、見逃しておりまして、いつの間にか大きく育っています。
あるいは来年開花してくれるかも!

しかし、クリスマスローズが丈夫に育ってくれている反面、かわいそうに風通しが悪くなってしまったせいで、オダマキさんは枯れてしまいました。しかもダイスキな‘チョコレートソールジャー’さんが天に召されてしまいました(>o<")

Helleborus Hybridus - ヘレボルス・ヒブリドゥス(クリスマスローズ)Helleborus Hybridus - ヘレボルス・ヒブリドゥス(クリスマスローズ)

この子の親株だと思っている苗ですが、そもそも購入の決め手はネクタリーが黄色にうっすら桃色の柔らかな花弁(ガク弁)だったのですが、今年は黄色にならなかった上、チベタヌスのような柔らかさが一切無くなってしまいまして・・・ 
とても残念がっていたあの苗です(^^ゞ
果たしてそんな親御さんからどんなお顔の子が生まれてくれるのか、開花が待遠しいです(^_-)-☆




それにしても込み合いすぎです。グラジオラスにしても、シダにしても、私は全く植えた記憶がないのです。
かわいそうですけど、私にとってはクリスマスローズさんのほうが大事(^^ゞ なので、両者様には犠牲になっていただくしかないかなぁ~
グラジオラスのほうは、葉っぱが枯れたら球根を掘り上げるとしても、シダのほうはすっかり根っこから根絶させないと、いつまでもいつまでも長生きするうえ、生育旺盛でご近所さんの脅威となるのです。

ヘラボラス・ヒヴリディスの育て方 (クリスマスローズの育て方)】

■春、開花株を入手した場合
そのまま鉢で愉しみ、花が終わったら種をつけさせないように花柄摘みを行いますが、花弁(ガク)だけを残し、子房を摘み取ることで、開花時期を長く愉しむ方法もあります。
その後、3月までに鉢増しの作業を行います。 休眠期に入ってゆくため、春の場合には根鉢はほどんど崩さないようにして、蓋回り大きな鉢に植えつけます。

これまでの経験から、我家では夏涼しいため、4月から5月上旬までに植え替えをしても大丈夫でした。その代わり梅雨時の雨には当てないように管理します。

■秋に入手した場合
9月か10月くらいまでに入手した苗の場合、そうそうに鉢増しをしてあげます。
まだ本格的な寒さがくるまでにたっぷりと時間がありますので、寒くなるまでに根を活着させてあげることができ、入手時期としては最適です。
ただし、開花株はないので、実物を見ることができない点に不安が残ります。
この場合、メリクロン苗ならば大丈夫! 自分の欲しい苗が手に入ります。

■冬期間に株を入手した場合
私のように寒冷地に住むものは、根っこを凍らせないことが大事です。
いくら寒さに強い植物と言われていても、油断大敵。根っこが凍ってしまっては、さすがにスクスクと元気よくは育ってくれません。
私がこれまで育ててきた感じでは、入手株というのは栽培者のところで、一定の環境(温室)などで育てられていることが多いので、自分の家の環境にすぐに対応しきれない場合があるのではないかと。

そこで私の場合、まず手元に来たら軒下などに置いて、除除に気温にならし、しばらくしてから鉢増しの作業をします。

真冬は凍結させないように軒下や玄関に取込んであげてます。ある程度株が大きくなり、我家の環境になれてくれると耐寒度も増すように思います。

そして日中は鉢を表に出して、できるだけ外で日光に当てて光合成をさせます。花後は3~4月に一回り大きな鉢に根鉢をくずさないようにして、植替えをします。

地植えにするのは、この鉢で1~2年たち、根鉢がしっかりしてから、早春に行います。そうすることでかなり我家の環境に適合してから、庭に根付く確率がアップするようです。

■植え付け
植え付けは、鉢植えと地植えがあります。
開花株ならば、入手した年の春に庭に植えつけても大丈夫だと思います。

ビニールポット苗の幼い苗の場合には、鉢増しの作業となります。
このとき小さな苗の場合は、軽石などを底石として入れなくても良く、大苗になってからは底石を使います。
用土は赤玉土5:鹿沼土2:腐葉土3、または4:4:2の割り合いを目安にして、植えつけています。
また鉢は深めの駄温鉢などを用い、夏場のことを考えて通気性の良いものを選びます。

■水やり
地植えの場合は植付け後以外は必要はありません。
鉢植えの場合は秋から春にかけて生育期には、用土の表面が乾いたら鉢底から水がでるまで、たっぷりと与えます。夏場は水のやりすぎはご法度で、夕方に与えたり、鉢の回りに打ち水をするなどして、温度を下げる努力が必要かもしれません。
我家の場合は、ちょっとした木陰に置いておく程度で、あまり水遣りなどせずとも育ってくれるのは楽です。

■施肥
生育期(秋と春)に液体肥料を1~2週間に1度くらい与えるか、緩効性の肥料をばら撒いておきます。その際、新芽に肥料が触れたりしないように注意します。
半休眠状態の夏には絶対に肥料は与えません。
地植えの場合は植え付け時に元肥をすきこむ程度でも十分育つようで、肥料にはあまり気遣わなくてもダイジョウブ。ただあまり生育度が良くないようなら、液体肥料などを与えます。

■増やし方と植え替え
秋と春が植え替えの適期ですが、我家の場合は早春が適期。根詰まりしてしまっているようなら、株分けをしつつ、株も殖やすことができます。分けるときには、清潔なハサミなどを使って、4~5芽を残すようにして、切り分けます。
地植えにしてあるものをほりあげるとかなり根っこがあって、びっくりしますが、ヘラボの場合は活性化させるということを念頭に置き、殖やすということを思いすぎて、株を小さくわけすぎると失敗してしまうようです。
関東以西にお住まいの方は、冬期間の気温が零下にならないので、秋に植え替えするようにします。
早春を逃してしまった場合には、根鉢を崩さないようにして、鉢増しする感覚で植え替えをするか、地植えにします。

実生から殖やす場合・・・
種は採取したら、ネットなどにいれて地中に埋めておき、湿らせた状態のものを秋播きするのが一般的です。種まきするときは、まず種子表面についている「発芽抑制物質」を分解させるために、湿度を保った状態で22~24℃で最低6~8週間、その後、同じ状態でマイナス4~+4℃くらいの低温に6~8週間あたらせ、その後は約+10℃までに保ちながら種を管理するとうまく発芽するようです。

ですが、そのままこぼれた種から発芽する確率もなかなかなものです。
種を自然に開花させるのには、親株の足元にばら撒き少し土をかぶせておくと、発芽しやすいです。
やっぱりお母さんのフトコロが大好きなのは、人間と同じみたい♪です。




| クリスマスローズ | 05:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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シクラメンのタネマキ♪ 其の一

Cyclamen peloponnesiacum - シクラメン ペロポネーシアカム

【学名】Cyclamen peloponnesiacum
【科名】サクラソウ科 Primulaceae 【属名】シクラメン属
【和名】篝火花カガリビバナ) 【英名】 【別名】豚の饅頭ブタノマンジュウ
【品種名】ペロポネーシアカム
【原産地】地中海沿岸 ギリシャとロードス島
【性状】耐寒性球根植物 強い 【草丈】 【花期】4月
【用途】鉢植え 地植え 【入手】2010年7月 【播種】2010年8月5日と8月19日
【弊ブログ内関連記事】 シクラメン | 五十音順栽培リスト | カテゴリ別一覧 |
【撮影】2010年7月9日


8月12日の記事でマイ☆ブームになっている原種シクラメンについて記事にいたしましたが、種まきをしてみましたのでその記録もアップです\(*^▽^*)/
また今日は、原種シクラメンのタネマキならびに‘ペロポネーシアカム’に重点を置き、お勉強です。

今回もまたまたコウノトリさんが飴色の種をたっぷり届けてくださいました~~ m(__)m 本当にこの場をお借りして熱く&厚く御礼申し上げます。
なんとか是非とも種まきから発芽、そして開花から結実へと文字通り実を結ばせたいと思っておりますので、さらなるお勉強が必要です。もっとも開花まで順調にいっても3年くらいかかるとのこと。

文字通り石の上にも三年です(^^ゞ

さて、この度お嫁さんにきてくれたのは以下の三種です。

Cyclamen peloponnesiacum(シクラメン ペロポネーシアカム)11粒 春咲き種
Cyclamen coum 'Silver Leaf'(銀葉シクラメン コウム ‘シルバーリーフ’)21粒 冬咲き種
Cyclamen hederifolium(シクラメン ヘデリフォリウム)15粒 秋咲き種

これらの種は、半分を8月上旬にタネマキ完了しており、半分は発芽温度が適温となる、9月に播く予定だったのですが、我家ではお盆も過ぎれば日陰で管理すれば適温の20度くらいになってくれそうかもと思い、播いちゃうことにしました。9月になれば今度はクリスマスローズの種まきも待っていますし、そろそろ種まきを始めないと間に合わなくなっちゃいます^^; 原種シクラメンもクリスマスローズと同様に、とり播きができるんです。

乾燥させずにあるていど発芽適温を保つことができるなら、種がフレッシュなうちに播いてしまってOKとのこと。

‘ペロポネーシアカム’は、春咲き種で、以前はレパンダム種に類されていた原種のシクラメンです。
Wikipediaで見てみると・・・
Cyclamen peloponnesiacum subsp. peloponnesiacum (ペロポネソス半島固有)
= Cyclamen repandum subsp. peloponnesiacum var. peloponnesiacum 
Cyclamen peloponnesiacum subsp. vividum 
= Cyclamen repandum subsp. peloponnesiacum var. vividum
Cyclamen peloponnesiacum subsp. rhodense (エーゲ海のロドス島,コス島に固有)
= Cyclamen repandum subsp. rhodense, Cyclamen rhodium

のように、Psilanthum(プシランタム)亜属で、‘ペロポネーシアカム’には、ビビダムとローダンセなる品種が存在している様子です。
この子は、‘ペロポネーシアカム・ペロポネーシアカム’かしらん?
その名前からも分かるように、ペロポネソス半島固有の原種シクラメンです。

原種シクラメンの原生地あるいは自生地は、トルコ~ギリシャの地中海沿岸に集中しています。

‘ペロポネーシアカム’は、‘レパンダム’(repandum) の地域的な固有種ではないかとされ、現在はベツモノとして独立した名前になったようです。難しいことはまだまだ良くわかりませんが、原種のシクラメンの分類は、こちらのサイトを参考にさせてもらいました。

けど、ちっとも頭に入ってくれません。どれがどれなんだか、さっぱり・・・(笑)

シクラメン グラエカム...

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‘グラエカム’も非常に気になっています。
聞くところによれば、40年以上も生き200以上もの花を咲かせるといわれる。さらには葉っぱに変化が多くみられ、とても個性的でそれぞれが印象的な個体があるようです。
そういえば、150年も生きた‘ヘデリフォリューム’があるというようなことがどこかに書かれていたような・・・ シクラメンってそんなに寿命が長いのかと、またまた驚愕です (゚ロ゚*) Oh,My God!

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これまであまり気に留めておりませんでしたが、品種だけでなく、シクラメンの場合、変種(f.)、 亜種(Sub.)、そして品種(var.)が細かいっ (; ̄ー ̄A アセアセ・・・
これがまた覚えにくいんですよねぇ~ もう全部覚えようとするのは止めにします(笑)
そして毎年のように新たなる交配品種が作られている様子です。

ということは♪ わが手で交配させることで更なる自分だけのシクラメンが誕生する可能性も秘めているのです。

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| タ ネ | 03:15 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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バカデカイ葉っぱの・・・

Helleborus hybridus- ヘラボラス・ヒブリドゥス(クリスマスローズ)Helleborus hybridus- ヘラボラス・ヒブリドゥス(クリスマスローズ)

【学名】Helleborus hybridus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae  【属名】ヘレボラス属 Helleborus
【別名】ヘラボレス・ヒブリドゥス または クリスマスローズ・オリエンタス
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン) 【英名】 Lenten Rose(レンテンローズ)
【品種名】なし 【別名】雪おこしユキオコシ
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎 
【花期】2月~4月  【草丈】30センチ 【花径】不明  【花色】不明  【咲き方】不明 【蜜腺】不明
【生産者】すぅ
【用途】鉢植え 地植え 切花 押し花
【備考】#097  2008年地植え 2009年開花せず

どうしちゃったのか? 未開花なのに葉っぱはの大きさといえば、かなりオトナな感じです。

元肥えを入れ込みすぎたのでしょうかねぇ~~ この実生のクリスマスローズさんは、オバケのような巨大な葉っぱで、驚くほどの大きさです。直径は、ゆうに40センチ以上はあると思います。

他のどのクリスマスローズもこの子には勝てません(笑) 多分今年の春に未開花株だったのは、葉っぱが大きくなりすぎて、葉っぱに養分をとられ、蕾を形成できなかったのかもしれません(笑)

と想像中なので、その後は一切肥料は与えずに管理しています。お隣には、これまた生育旺盛なツルニチニチソウや宿根フロックスを植えていますが、お互いに鬩ぎあいが激しくなっています。
なので、隣人たちにはあまり旺盛に育ってもらわないように、ある程度宿根フロックスは引き抜いてしまいましたし、ツルニチニチソウも長く伸ばさずにマメに剪定してしまいます。

バラまで植えてますから、かなり肥料の奪い合いがあるはずなのですけど。

霜よけのため、あまり葉切りしない私ですけど、この花壇は玄関先で多少軒下になっており、寒さから回避できるところなので、この子は葉切りする予定です。早く普通の大きさになって欲しい^_^;

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2008年に発芽した実生苗ですから、2011年春に丸三年になる株ですから、このまま無事に育てば春には開花するはずで、とても愉しみです。かなりしっかりとしたお花が咲くはずです♪

この子のほかにも同じ場所に、三株お隣に植えてあります。ところが、他の三株は、この子ほどには大きく成長できずにいて、来年の開花は微妙な感じに見えるのです。同じ花壇なのに、個体差がありますね。

全く同じ顔の子にならずに、ある程度違う顔した子が咲いてくれないかしら~
今年の春に咲いてくれた実生苗も幾つかありましたが、もうひとつお気に入りの顔をした子は咲いてくれていないんですよねぇ~

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| クリスマスローズ | 03:20 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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個性派ニゲラの黒い種

Nigella damascena - ニゲラ(クロタネソウ)

【学名】Nigella damascena
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales  【属名】ニゲラ属
【和名】黒種草クロタネソウ) 【英名】Love-in-a-mistラヴインアミスト 霧の中の恋人) Devil-in-a-bushデビルインアブッシュ 茂みの中の悪魔) 
【別名】黒種子草クロタネソウ)  風船ポピーフウセンポピー
【原産地】地中海沿岸
【性状】一年草 生育温度:15~25℃ 
【草丈】30cm~80cm 【花期】4月~6月
【用途】地植え 鉢植え 春花壇 夏花壇 切花 ドライフラワー(種が熟した頃)



いよいよ9月!秋っぽい感じにはいつなってくれるのか? 今年の酷暑で、ちゃんと結実しているのか、あるいはただ単に枯れこんでしまっているのか?(笑) と、恐る恐る中を割ってみてみると、種が充実している様子。よかったぁ~~ その名前のとおり、真っ黒な種が現れました。

今年の花もこぼれた種から咲いてくれたようなのですけど、沢山種がこぼれてくれているようなので、中にはお花を自力で咲かせてくれているものもあるのではないかしら?

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そういえば、以前購入した種も手元にあったはずなので、この子の種まきも忘れずにしなくては!
気持ちばかりが焦ります。



秋は種まきの季節でもあり、植え替えの季節でもあり、大忙しですね~ ^_^;
けれどまだまだ最高気温は35度を超えたりしています・・・ 大抵の秋播きのタネは、発芽適温15~20度くらいですから、種まきはもう少し待ったほうが無難です。

あまり欲張ると結局お世話ができなくて、後々テンテコマイすることになりそうなので、厳選する必要性があるのですけど、この子については来年の春にもたっぷり咲かせたいので、こぼれ種だけに頼りきりにせず、きっちり種まきしたいところなのですが。

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| タ ネ | 05:04 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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二季目のチグリジア様

Tigridia Juss -  チグリジア (虎斑百合)

【学名】Tigridia Juss または Tigridia pavonia
【科名】アヤメ科 Iridaceae 【属名】チグリジア属
【和名】虎斑百合トラフユリ) 【英名】Tiger Flowerタイガーフラワー) 【別名】チグリジア または チグリジャ
【原産地】メキシコ グアテマラ
【性状】非耐寒性球根植物  【草丈】40cm~70cm 【花期】6月~8月
【販売元】サカタのタネ
【用途】鉢植え 地植え 切花には不向き
【弊ブログ内関連記事】 チグリジア | 五十音順栽培リスト | カテゴリ別一覧 |
【撮影】2010年8月17日


昨年、育てたチグジリア。
春に球根を植えておきましたら、やっと開花です。
けれど、昨年は他に黄色やオレンジ色が咲いてくれたはずですのに、昨年は咲かなかった桃色だけが開花って・・( ̄m ̄*)゚プッ

どういうことよ?

日当たりが好きだったはずだと記憶していたので、真夏の酷暑のカンカン照りのなかでも遮光もせずに鉢をだしてしまっていた私。よくよくお勉強しなおすと、「夏の直射日光は避けましょう」などという文字を発見 *o_ _)oバタッ彡☆
しかも、「やや乾燥気味を好みます」って(; ̄ー ̄A アセアセ・・・
バシャバシャ、水遣りしてましたよ。オバカ。

チグリジャ ミックス (...

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個性的でしょう? 春になったら球根を植えておけば、あとはあまり苦労せずに育ちます。
秋は水仙やムスカリなどの春に咲く球根たちを選ぶ季節ですね~
皆さんは、どんな球根をゲットされます?

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けれど、こうして咲いてくれた子もいましたので、ありがたや~
この子は、イタダキモノの球根でしたから、二季目の今年も咲いてくれたことはとても嬉しいのです。
他にも、やはり戴いた球根のカラーやジンジャーにも葉っぱがあがってくれています。開花してくれるかな?

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| 夏咲く花 | 02:28 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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苔マルチのクリスマスローズ、その後

Helleborus  x Hybridus - ヘレボルス・ヒブリドゥス(実生)Helleborus  x Hybridus - ヘレボルス・ヒブリドゥス(実生)

【学名】Helleborus x Hybridus または Helleborus Hybrids
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘレボラス属ヘレボルス属
【品種名】ヘレボルス・ガーデンヒブリドゥス 
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  【別名】雪おこしユキオコシガーデンヒブリドゥス
【品種名】ヘレボルス・ガーデンヒブリドゥス
【花期】2月~4月  【草丈】60センチ 【花径】4~5センチ  【花色】不明 【咲き方】不明 【蜜管】不明
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎種 【耐寒温度】-15℃
【育種者】すぅ 【実生】2008年発芽 【交配】不明 自家受粉 【地植え】2009年9月
【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン 切花 押し花 など
【備考】#061 
【弊ブログ内関連記事】 クリスマスローズ | 実生 |  #061 | 五十音順栽培リスト | カテゴリ別一覧 |
【撮影】2010年08月16日


クリスマスローズ栽培の方法の例としては、よろしくない代表の苗です。苔ががっつり株元を覆うようなことはあってはならないと、教科書に書いてありました(^^ゞ 

チビ苗のうちに風通しもよくないし、ジメジメしているうえ、苔むしているようなところに植えてしまった実生から育ったヘレボルスです。この子は昨年の秋に地植えにしたので、ほぼ一年が経過したところです。

現在葉っぱは三枚しかありませんし^_^; 来年の春に咲いてくれるのかどうか、微妙です。
咲いてくれるとしても、花数は少ないでしょうねぇ~

あまりにも環境が悪いので、心配でしたが夏の暑さからは回避できるので、葉っぱは葉焼けを起こすことも無く夏越ししています。けれど、他の日光がきっちり当たるハイブリッドに比べますと、かなり黄色っぽいのです。

お隣にあるクレマチスの‘日枝’は、夏の暑さでほとんど葉っぱを落としてしまっていまして、お花は一切さいておりませんし、なんだかこの辺りはオダマキのこぼれ種から発芽したベイビーやつかれきったラミウムたちがいたりして、あまり素敵な植栽とはいえない^^;です。



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けど、ワタシ好みの緑色で、しかもヒラヒラ~~ 
がっ、四万円かぁ~~ どんな方が購入されるのかしらん *o_ _)oバタッ彡☆

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さて、この苔マルチのハイブリッドは、MIYOSHIさんちの‘ルーセブラック’が隣人なので、できればダークな感じのお花か、または正反対の子か、ちょっと違ったタイプの子が咲いてくれるとよいのですけど。

以前は種まきはせず、実生といっても、ほとんどこぼれた種から発芽した子しか育てたことがありません。
今年2010年春に咲いた実生の子たちは、ほとんどが紫色の一重咲きでした。
なので、この子もそんな感じかなぁ~

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| クリスマスローズ | 03:26 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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グラジオラスも宿根中~^0^

Gladiolus L. - グラジオラス - 唐菖蒲
【学名】Gladiolus L.
【科名】アヤメ科 Iridaceae 【属名】グラジオラス属
【和名】唐菖蒲トウショウブ)  グラジオラス Corn Flag または Sword Lily 
【英名】Gladiolus 【別名】阿蘭陀菖蒲オランダショウブ
【品種名】桃小町
【原産地】小アジア、地中海、熱帯アフリカなど
【性状】半耐寒性球茎植物  【花期】6~9月 【草丈】80~100cm 【植え付け期】3~5月
【用途】花壇 鉢植え 切花
【弊ブログ内関連記事】 グラジオラス | 五十音順栽培リスト | カテゴリ別一覧 |
【撮影】2010年8月8日


皆さんはどうされてます? グラジオラスの球根。
教科書どおりならば、秋に葉っぱが枯れた後には球根を掘りあげて、凍らせないようにしておき、春になったらまた球根を植えつけておられます?

私は植えっぱなし^^; 越冬できちゃうのです。
ただ、やはり品種によっては、元気に育つものと、年々その数が減ってゆくものがあるようです。
我家では、この赤色のグラジオラスが一番元気がよくて、白色や黄色の子は、除除に数が減っていってしまっているのですけど。



春咲きのグラジオラスもいいですね~(^_-)-☆
私はまだ育てたことがありません。

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あと、もう少し遅く開花してくれたら、お盆にご先祖様のお墓に供えることができたのですが、開花時期がちょっとだけ早かった。ほぼ半分ほど開花したところで、お盆でした。
今年は、4月の大雪のため、いろんな植物の開花時期が遅くなっているので、あるいは間に合うかとも思ったのですが、その後の猛暑で一気に元気モリモリになってしまい、蕾を上げ始めてからはさらに急速な勢いでした。

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朱色が素敵な夏の花!

Crocosmia × crocosmiiflora - 檜扇水仙(ヒオウギズイセン)
【学名】Crocosmia × crocosmiiflora
【科名】アヤメ科 Iridaceae 【属名】モントブレチア属 またはクロコスミア属
【和名】檜扇水仙ヒオウギズイセン) 【英名】Crocosmia (クロコスミア
【別名】姫檜扇水仙ヒメヒオウギズイセン緋扇ヒオウギ) 檜扇ヒオウギ) モントブレチア
【性状】耐寒性球根 (秋植え)
【原産】南アフリカ 【草丈】60~150cm 【花期】7~8月
【用途】地植え 鉢植え 切花
【弊ブログ内関連記事】 モントブレア | 五十音順栽培リスト | カテゴリ別一覧 |
【撮影】2010年7月9日


朱色にも赤色でもオレンジ色でも黄色でも、どんな呼び方でもよさそう~な咲きっぷりのヒオウギズイセンです。

今年は春先にクリスマスローズを優先させたい気持ちがあり、この子が群生している地帯から半分以上は球根を抜き去ったのですけど、全くその感じがなく、同じくらいの量で咲いてます。

かえって、植えっぱなしだった球根をのびのびとさせる結果となり、お花付きはよくなってしまいました。
ゲリラ豪雨で横倒し化するので(^^ゞ 麻紐でくくりつつ鑑賞中です(笑)

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ちょこっと虫に食べられることもありますが、病気が発生したこともなく、元気です。
グラジオラスのように、花後にいつまでも長い葉っぱが残ってしまうので、花後には邪魔にしちゃうのですけど、花の少ない夏場に手間をかけなくても毎年咲いてくれるのは、ありがたいですね。

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初挑戦!原種系シクラメンたち♪

Cyclamen coum - シクラメン コウム

【学名】Cyclamen coum
【科名】サクラソウ科 Primulaceae 【属名】シクラメン属
【和名】篝火花(カガリビバナ) 【英名】 【別名】豚の饅頭(ブタノマンジュウ)
【原産地】地中海沿岸
【性状】耐寒性球根植物 【草丈】 【花期】1月~3月
【用途】鉢植え 地植え 【入手】2010年7月
【撮影】2010年8月8日


お初のフィールド、めでたく♪「原種系シクラメンの世界」の扉を開く機会に恵まれました♪
実は、今回初挑戦の原種系シクラメンたちは、コウノトリさんが運んでくれたものです!

今回、コウノトリさんが運んでくれたのは・・・

マットな模様のない葉っぱに薄桃色の花をつけるコウム(クーム)、そのコウムから生まれた品種の明るい緑に濃い緑の縁取りの葉っぱのコウム‘タイルバーンエリザベス’、模様の無いやや濃い緑色で花茎の細いコウム‘ゴランハイツ’、そしてヘデリフォリウムです。

ともかくどのように扱えばよいのか、全く分からない私^^; そもそもシクラメンは苦手で夏越しに成功させたことも数えるほどしかありませんし、ホントにちゃんと育ててゆける自信が無かったのです。

けれど、「原種系シクラメンのほうが育てやすいですよ」という一言に背中を押され、その上球根たちとタネをお譲りいただけたので、満を持して育てることができるのです。さぁ~~お勉強開始です♪
今回はざっと・・^^; ですが、今後はさらにお勉強して、また品種別にもっと掘り下げてゆきたいと思っております♪ まだまだ品種名すら頭に入っていない状態ですからぁ~~ (^^ゞ

シクラメン 選抜コウム ポッ...

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価格:980円(税込、送料別)



そもそも冬になると出回るあのシクラメンは、ぺルシカム(Cyclamen persicum)という品種からドイツで品種改良が進められたもので、いわゆる園芸品種。今回育て始めたコウムやヘデリフォリュームとは、また一線を画しております。
原種系のシクラメンとの最大の違いは、その耐寒性でしょう。雪を被りながらお花を咲かせているような写真を見て+゜*。:゜+(人*´∀`)ウットリ+゜:。*゜+.~

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いったいどれほどの品種があるのだろうかと、Wikipediaへ行ってみると・・・
ざっと知られている原種系シクラメンだけでもこんなにあるんだ! それらには、寒さに弱いものから強いもの。
葉っぱが緑色から模様入り、あるいはシルバーリーフまであります。

そしてそれらの種から交配により生まれた様々な品種へと枝分かれしているのです。
そしてすばらしいことに、春咲き、秋咲き、冬咲きと開花時期が違うのす。


Cyclamen africanum
 - アフリカナム(秋咲き種)
Cyclamen abchasicum - アブチャシカム(冬咲き種)
Cyclamen alpinum - アルピナム(春咲き種)
Cyclamen balearicum - バリアリカム(春咲き種)
Cyclamen cilicium - シシリアム(秋咲き種)
Cyclamen colchicum - コルチカム(夏咲き種)
Cyclamen coum - コウム または クーム (秋咲き種の代表)← 育成中
Cyclamen creticum - クレチカム(春咲き種)
Cyclamen cyprium - シプリアム(秋咲き種)
Cyclamen elegans - エレガンス(冬咲き種)
Cyclamen graecum - グラエカム(秋咲き種)
Cyclamen hederifolium - へデリフォリューム(冬咲き種の代表)← 育成中
Cyclamen intaminatum - インタミナタム(秋咲き種)
Cyclamen libanoticum - リバノチカム(春咲き種)
Cyclamen mirabile - ミラビレ(秋咲き種)
Cyclamen parviflorum - パービフロールム(冬咲き種)
Cyclamen peloponnesiacum - ペロポンエシアナム(春咲き種) 旧・レパンダムの亜種
Cyclamen persicum  - ぺルシカム (ガーデンシクラメンなども含む園芸品種の親)
Cyclamen pseudibericum - スーダペリカム(春咲き種)
Cyclamen purpurascens  - プルプラセンス(夏咲き種)
Cyclamen repandum - レパンダム(春咲き種)
Cyclamen rohlfsianum - ローフシアナム(秋咲き種)
Cyclamen somalense - ソマレンセ(春咲き種)

なるほど、これならばその品種を選ぶときに、開花時期の違うものを選べば、ほぼ一年中愉しむことができるではありませんか! まるでクレマチスのようですねぇ~~
もっとも夏に咲く品種は少なくて‘プルプラセンス’と‘コルチカム’くらいですが。
加えて、香る~~~ぅ +゜*。:゜+(人*´∀`)ウットリ+゜:。*゜+. 早く、クンクンしてみたいです♪

ピンボケですが(^^ゞ下の葉っぱのないビニールポットは休眠期の夏(7月)にいただいた球根にラベルを立てたときのものです。そして、一番下の写真は、思い切って地植えにしたときの状態です。

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| 新しい仲間 | 02:51 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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緊急告知!予約しましょう~^0^

私がいつもアドバイスをいただいている「大和園」さんが交配・育てておられるクリスマスローズの苗たちの先行予約があります。
私も早速クリックしたのですけど、

2010年08月12日 20時00分 ~ 2010年10月04日 23時59分

との限定予約販売となっているみたいです。
このようなすばらしい苗なのに、価格はとっても良心的でびっくり Y(=▽=)Y~☆

クリスマスローズにご興味のある方は、産直花だん屋さんで取り扱いがありますので、是非皆様もクリックしてみてくださいね~ 

もっと紹介されていましたけど、私の独断と偏見で以下の三種をコチラでもご紹介してみました(^_-)-☆






このゴールドは、レッドアイが入るかもしれませんね~~
(∇〃)。o〇○ポワァーン

そして、このお母さんから育ったお子様はどんなお顔立ちかしら?

りんごちゃん♪ もかわぃぃ~~わぁ~~

| クリスマスローズ | 02:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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オダマキ三種をゲット(^^ゞ 

Aquilegia vulgaris 'Woodside Gold' - アキレイギア・ウルガリス‘ウッドサイドゴールド’

【学名】Aquilegia vulgaris 'Woodside Gold' または Aquilegia vervaeneana
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】オダマキ属
【和名】苧環オダマキ) 【英名】Aquilegia 【別名】西洋オダマキ 
【品種名】ウッドサイドゴールド
【性状】耐寒性宿根草 【草丈】75cm(花茎を含む) 【花期】春
【用途】地植え 鉢植え
【弊ブログ内関連記事】 オダマキ | 五十音順栽培リスト | カテゴリ別一覧 |
【撮影】2010年8月8日


またしても1ヶ月遅れの備忘録です(^^ゞ 加えて、ちっとも魅力的なお写真ではありませんが・・・

7月上旬に入手したオダマキさんたち、三種をご紹介♪ けど、本来購入すべき時期ではなかったので、お花はすべて終わったなんとも貧相な状態で苗は届きました ( ̄m ̄*)゚プッ







オダマキ レプチャンゴールド 2.5...

オダマキ レプチャンゴールド 2.5...

価格:500円(税込、送料別)

乙女咲きピンクフウリンオダマキ ...

乙女咲きピンクフウリンオダマキ ...

価格:700円(税込、送料別)

オダマキ ウッドサイドゴールド ...

オダマキ ウッドサイドゴールド ...

価格:480円(税込、送料別)



今回は、葉っぱに特徴のあるオダマキさんを選びました。
我家では色々オダマキを育てていますけど、葉っぱはほぼ一様な姿&緑色^^;
お花のない時期は、あまり変化がないのです。

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‘ウッドサイドゴールド’は、 黄色の黄金葉種です!レモンイエロー~ライムイエローの素晴らしい葉色で花が咲かない時期もで楽しみ十分です。花色は紫色。けれど、現在はちっともゴールドではありません。

‘乙女咲きピンクフウリンオダマキ’は、花の少なくなる夏から秋の期間に咲くらしいのです。フウリンオダマキとミヤマオダマキとの交配種で、ピンクと白の二色咲きで、オダマキにある距がないのも特徴です。 

‘レプチャンゴールド’ 緑地に明るい黄色の斑がスプレーで吹きかけたように入る華やかな模様の斑入り品種です。花は濃青紫色で、葉が枯れるまで斑模様を保ちます。けど、わが子は、なんだかハダニかなにかで、病気になっているかのようなふうにしか見えず・・・ *o_ _)oバタッ彡☆

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| 新しい仲間 | 05:01 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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黒竜の花

Ophiopogon planiscapus - 大葉蛇の髭(オオバジャノヒゲ)‘黒竜’
【学名】Ophiopogon planiscapus
【科名】ユリ科 Liliaceae 【属名】ジャノヒゲ属
【和名】大葉蛇の髭オオバジャノヒゲ) 【英名】Mondo grass / Lilly Turf  【別名】竜の髭リュウノヒゲ
【品種名】黒竜コクリュウ) 
【原産地】中国 日本 【性状】耐寒性宿根草(-15℃) 【花期】 6~7月 【花色】淡紫色
【用途】寄せ植え グラウンドカバー シェードガーデン
【弊ブログ内関連記事】 コクリュウ | 五十音順栽培リスト | カテゴリ別一覧 |
【撮影】2010年7月9日


鉢植えで管理していたコクリュウを地植えにしたのが春でしたが、ふと気がつくとお花が咲いていました。
お隣ではオダマキの子供が顔を見せ初めています。
黒々とした葉っぱが素敵な黒竜ですが、どうも私はこの子と相性が悪く、以前枯らしてしまった経験がありまして、地植えにしてからちゃんと活着してくれるまでは、少々気がもめましたが、どうやら大丈夫そうです。



苔玉にしたり石付けにしたり、そんなときにも良い素材ですね(^_-)-☆
お庭の中に植え込むと、他の植物を引き立ててくれます。
丸葉や黄色の葉っぱ系のものとあわせるとぐんと引き締まります!

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春に植えたときには、クリスマスローズの緑色の葉っぱの間にあると、素敵かも!と思い、ヒューケラとともに移植したのですけど、ヒューケラのほうはどうやら天国に召されつつあり、構想倒れ・・・ *o_ _)oバタッ彡☆

まだそう大きくなってくれておらず、地下茎からも殖えている様子はないのですが、このコクリュウは、植えてから数年経過すると、突然ワッと殖え始めるとも聞いているので、もっと殖え始める瞬間が愉しみです。
もう少し殖えてくれたら、周囲にあるクリスマスローズに負けないと思うのですけど。

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| black::黒い花 | 05:41 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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挿し芽から初開花のヒペリカム

Hypericum inodorum - ヒペリカム・イノドラムHypericum inodorum - ヒペリカム・イノドラム

【学名】Hypericum inodorum
【科名】オトギリソウ科 Clusiaceae 【属名】ヒペリカム属 (オトギリソウ属
【和名】ヒペリカム  / ヒペリカム・イノドラム 【英名】Tutsanツーサン
【別名】ヒペリクム (hy-PER-ee-kum)  【流通名】小坊主弟切コボウズオトギリ
【品種名】不明 (キャンディフレアによく似ています)
【原産地】西ヨーロッパ、北米
【花期】6~8月  【花色】 黄色  【結実期】 秋(赤色から黒色へ変化)
【性状】落葉低木 または 半常緑樹 【丈】60~90センチ 【耐寒性】 強い -10℃
【用途】生け花 ドライフラワー

この子は、厳寒の2月上旬くらいに切花として購入した子を三本、挿しておいたんです
真冬の挿し芽でしたし、無理かなぁ~と思っていたのですが、1本だけ成功し、めでたくこの7月地植えにしましたところ、一輪だけお花が咲いてくれました~

その瞬間をお写真に納められなかったのですけど。

一緒にかったドラセナ・コンシンネ‘トリカラーレインボー'のほうは、敢え無く敗退。残念ながら水遣りの仕方が悪かったか、あるいは寒さでやられてしまったか、失敗でした。がっかり

この子は品種名は不明ですが、淡いピンク色した実がなります。我家にあるヒペリカムはちょっとオレンジ色~赤色が強くでるのですけど、ピンク色もかわいいですよね~ 


こんなふうに淡いピンク色の子もかわいいぃ~~ Y(=▽=)Y~☆
購入した切花は、この‘キャンディフレア’にとってもよく似ていたんですよ。
早くその実を見たいわぁ~

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他に地植えにしてあるものも、今年は花付きがよく、実が沢山できつつあります。
けれど、この雨のせいか、ちょっとサビ病が発症中~

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| 夏咲く花 | 03:45 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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オノリーヌドブラバン

Rosa 'Honorine de Brabant' - バラ‘オノリーヌドブラバン’

【学名】Rosa 'Honorine de Brabant'
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】バラ属
【品種名】オノリーヌドブラバン
【和名】薔薇(バラ) 【英名】Rose(ローズ) 
【系統】オールドローズ ブルボン系(Bourbon) 【草丈】200cm 【樹形】半つる性 シュラブローズ
【花期】返り咲き 【花色】ピンク色に赤紫色のストライプ 【花径】 中輪 【香り】中香
【性状】耐寒性草木 【棘】  
【作出年】1840年頃  【作出国】不明 【作出者】不明 【交配】不明
【入手日】2010年6月17日
【用途】鉢植え 地植え 切花 窓辺などに
【撮影】2010年6月9日


皆さんは、他の方のブログで拝見したお花に惚れ込んで、植物を育て始めたことはありませんか?

今回のこのバラは、ほの、ぼのぼの♪を運営されているmomongaさんのところで、この子と出会い速攻で入手したばら、‘オノリーヌドブラバン’です。

絞り柄のオールドローズで、とてもユニークなバラです♪ momoさんによれば、とても丈夫なのだそうです。
ならばあまり上手にバラを育てられない私でも一緒に暮らしてゆけるかなぁ~と思わずクリックしちゃいました(笑)



ところがネットで検索してみると、案外取り扱いが少ないバラなんですね~^^;
新苗で入手しましたが、一緒に購入した‘カフェ’と‘グレイドーン’には、二輪と一輪の花が咲いてくれたのですが、残念ながらこの子には蕾はありませんでした。

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今回購入した苗はすべて新苗ですが、保険をかけたかったのでややほっそり目の茎ではありますが、剪定したものを水挿し中~です。発根してくれるかなぁ~ Y(=▽=)Y~☆

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| 新しい仲間 | 06:01 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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色々ミックスで植栽のアキレイギア

Aquilegia vulgaris - 西洋苧環 アキレギア・ヴルガリス
【学名】 Aquilegia vulgaris
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae
【属名】オダマキ属
【和名】 西洋苧環セイヨウオダマキ
【英名】 アクレイギア Aquilegia
【品種名】スィートレインボー? 
【咲き方】八重咲き 二色咲き 下向き  【花色】薄黄色×薄桃色
【性状】耐寒性宿根草 (二年草) 
【用途】地植え 鉢植え
【撮影】2010年5月25日



ここは牡丹‘ヤチヨツバキ’のお隣当たり。
ちょうど牡丹が咲く頃と、これらパステル調のライトブルーとペールピンクの八重咲きのオダマキさんたちが咲き競うエリアです。

もちろん、何度も繰り返しになりますが、現在は花茎は茶色になり陰も形もありませんが^^;

本当は真っ白の子もいたのですけど、これがまた巨大化し、昨年はクリスマスローズのチベタヌスを窒息させてしまい、言い換えれば、風通しを悪くしあまりにも日陰になりすぎてしまったせいで、あっという間に葉っぱを落とさせてしまったのです。

なので、白色の子には別の場所に移動してもらったのですが、どうやら移植を毛嫌いするようで、今年は咲いてくれませんでした。

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この子たち、タネマキから育ってくれて早2年になるので、そろそろ精が尽きるころかも。
来年、またこの場所で咲いてくれるかどうか、微妙なところです。
3年くらいはなんとか持ってくれそうですが、どうかしら~

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| オダマキ | 07:16 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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かなり細っそり^^; 黒色の撫子

Dianthus chinensis var. heddewigii ‘Black & White Minstrels’ - ダイアンサス シネンシス ヘッジウィギー ‘ブラック&ホワイト ミンストレルズ’
【学名】Dianthus chinensis var. heddewigii ‘Black & White Minstrels’
【科名】ナデシコ科 Caryophyllaceae 【属名】ダイアンサス属 または ナデシコ属
【和名】撫子ナデシコ) 【英名】Chinese Pink / Japanese Pink / Indian Pink / Rainbow Pink 
【別名】石竹セキチク) 【品種名】ブラック&ホワイト ミンストレルズBlack & White Minstrels
【原産地】中国 【性状】耐寒性多年草(一年草扱い) 【耐寒】-10℃ 【草丈】30cm
【花期】春~初夏 切り戻しをすると秋にも開花 【香り】あり
【用途】鉢植え 地植え ハンギング
【撮影】2010年7月9日


やはりコンビネーションが悪かった*o_ _)oバタッ彡☆

黄色のクリスマスローズとの寄せ植えでハンギングバスケットに植えつけてしまったために、気温があがりはじめてからは、半日陰で管理するようなことになってしまいましたゆえ、この子の徒長ぶり・・ ふにゃっと茎も細くて、花数も少ないこと少ないこと。
もう今年でその命を繋ぐのを辞めてしまうのではないかと思えるほどの、弱弱しさです。

けれど、なんとか開花・・^^; 弱弱しさが、さらにかわいらしさを増幅させている感じもあります。



ナデシコを購入するなら、秋か春先ですね~ (^_-)-☆
この子は、カーネーションといっても良い感じで、案外草丈は高くなりますし、蕾の時には真っ白なのに、開くと黒色と白色のコンビネーションが素敵なナデシコです。
タネをつけさせたことがないのですが、今年は採取に踏み切ってみようかしら?

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昨年は50輪は咲いたはずですから、今年はその十分の一の5輪ほどでしょうか。
ただ、この子を植え替えたときに株分けを決行し、地植えにもしたのです。地植えのほうもこの梅雨の時期水分を吸い込みすぎて、ひょろひょろ、雨に打たれて横倒しと、全く元気ナシです。

黒色がダイスキな私としては、なんとしても復活させたいところです。

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| black::黒い花 | 04:31 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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ナツツバキが咲いてくれたのにぃ~^^;

Stewartia pseudocamellia  - 夏椿(ナツツバキ)Stewartia pseudocamellia  - 夏椿(ナツツバキ)


【学名】Stewartia pseudocamellia
【科名】ツバキ科 Theaceae 【属名】ナツツバキ属
【和名】夏椿ナツツバキ) 【英名】Japanese stuartia 【別名】沙羅樹シャラノキ) サルスベリ(方言で)
【原産地】東アジア 【性状】落葉高木 【樹高】10~20m 【花期】 6月~7月初旬
【植え付け期】10~12月、2~4月
【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン シンボルツリー

移植してから二年目の開花時期になり、ようやく蕾が見えて開花をワクワクしてまっていたのですけど、ちょうど開花したときに、大量の雨。そのうえ私がお出かけしてしまい、その間にすっかり終わって花が落ちてしまいました。

がっかり *o_ _)oバタッ彡☆

けれど移植は大成功でしたし、来年はもっと花の数も増えるでしょうから、お花の記念撮影は来年のお楽しみです。
今年の記念撮影は、花後の様子(^^ゞ  すでに結実を済ませてぷっくりです。

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あらたに展開しはじめている葉っぱは真っ赤で、まるで紅葉しているかのようですが、主幹にさせたい部分だけを残し、少し剪定してあまり幅をとらないようにしました。今は剪定時期ではありませんけど、絡んでいるようなところとバランスが悪くなりそうなところ、あるいは脇芽を出して欲しいところだけちょこっと整えました。

Stewartia pseudocamellia  - 夏椿(ナツツバキ)
この花は地面に落ちていたものを、葉っぱの上に拾いあげたものです(^^ゞ
ナツツバキは、ツバキ科の植物でやはり春に咲く椿に瓜二つですねぇ~
真っ白なお花は楚々としていてかわいらしく、庭木にされているお宅もご近所でも数多くみられます。
あまり剪定せずとも樹形が整うところもよいですね。
私の通勤路の中にも沢山白色のお花を咲かせているお宅もあるのですが、2階ぶんはゆうにあるような大きな木があるお宅があって、そちらでは花数がすばらしくて、見ていて+゜*。:゜+(人*´∀`)ウットリ+゜:。*゜+.
目が釘付けとなり、よそ見をしていると事故に遭ってしまいそう~(笑)

Stewartia pseudocamellia
夏椿(ナツツバキ)

2010年7月4日撮影



我家のナツツバキは、ようやく2メートルを超えたくらいでしょうか。
日陰を好むクリスマスローズで囲ってあげたいのですけど、現在はまだ一種類しか植えていません。
枯れるはずだった金盞花が旺盛だったり、実生で勝手に育ってしまったコウヤハンショウヅルと思しき蔓が巻きつきはじめてます。まだ巻ききつかせるには、ちょっと貧小なのですけど。

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| 夏咲く花 | 02:38 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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フローティング・ハーマイオニー♪

Rosa 'Gentle Hermione' - イングリッシュローズ ‘ジェントル・ハーマイオニー’
【学名】Rosa 'Gentle Hermione' (Ausrumba)
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】 バラ属
【品種名】ジェントル・ハーマイオニー
【系統名】English Rose イングリッシュローズイングリッシュローズコレクション
【花径】10cm 【花色】アプリコット色がかったピンク色からブラッシュピンク
【樹高】120センチ ショートクライマー
【樹形】シュラブ系 【香り】強い ミルラ香(myrrh)
【咲き方】四季咲き 【花型】シャローカップ咲き
【耐病性】強健
【作出】2005年 David Austin(イギリス)
【用途】地植え 鉢植え 切花
【撮影】2010年6月27日


前回のバラ‘カフェ’のときに使用したお写真と似た感じ(^^ゞですみません^^; でも今日のメインは、イングリッシュローズの‘ハーマイオニー’ちゃんです。

今年は蕾をもっていた枝が四月の雪ですっかりダメになってしまったために、かなりバラの開花が遅れて、この‘ハーマイオニー’ちゃんにとっても苦難な春でした。

けれど見事復活! どっぷりと梅雨の時期~梅雨明け直前の開花になってしまいましたけど、ようやく開花です。

優しい色あいのシャローカップ咲きのこの子は、友人からのプレゼントですので、大事にしています♪
ようやくいただいた友人に開花報告ができて、ホッとしている私です。


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デビッドオースチンさんちのバラは、どれも魅力的ですね~先日とどいた冊子に目を通しつつ、うっとりです。

ジェントル・ハーマイオニーを探そう! at Rakuten


先日も‘カフェ’が咲いたときに、フローティング・ローズで愉しんでいること、記事にさせていただきましたが、この‘ハーマイオニー’ちゃんも開花一輪目のものを一緒に浮かべてニンマリです。
香りも放つので、この子のおかげでお玄関も華やぎます。

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| バ ラ | 03:10 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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リベンジさせてもらえた!浦島草~

Arisaema thunbergii subsp. urashima - 浦島草(ウラシマソウ)
【学名】Arisaema thunbergii subsp. urashima
【科名】サトイモ科 Araceae 【属名】テンナンショウ属
【和名】浦島草ウラシマソウ) 【英名】 【別名】天南星テンナンショウ) または アエサリマ
【原産地】東アジア インド アフリカ 北アメリカ
【性状】球茎性植物 【草丈】40~50cm 【花期】5月~6月
【用途】鉢植え 地植え



実は昨年もいただいたのに、今年本当に小さな葉っぱが一枚でてきただけで、きっと来年の開花は無理っぽい感じと、がっくりと肩を落としていた私でしたが・・・

そう!またしてもお隣のオジサマがくださいました~ 浦島草です! ちょっとグロテスクでありますけど、オモシロイでしょう?といってもこれらのお写真はすでにお花がしぼんでしまい、葉っぱも黄色に変色してからのものです(^^ゞ

ウラシマ

ウラシマ

価格:1,575円(税込、送料別)



山野草としましては、結構大型です!葉っぱには光沢がありツヤツヤです。
浦島太郎が釣り糸をたらしているかのような姿から、命名されたそうです。

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最盛期のときには、黒々としているのですけど(^^ゞ 黒色好きの私には当然気になる存在です。
それに釣り糸の部分も記念撮影できませんでしたが。

お花は筒状の仏炎苞(ぶつえんほう)の中にあり、その外側の黒い部分から長い釣り糸が伸び、これがまた思いのほか長っ。

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| black::黒い花 | 03:44 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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アルケミラモリスの植え付け場所!

Alchemilla mollis - アルケミラモリス(レディースマントル)
【学名】Alchemilla mollis または Alchemilla vulgaris ?
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】ハゴロモグサ属アルケミラ属
【和名】西洋羽衣草セイヨウハゴロモグサ) 【英名】Lady's Mantle (レディースマントル) 【別名】レディースマントル / ヴルガリス / ウルガリスなど
【原産地】ヨーロッパ東部~小アジア 【性状】耐寒性宿根草 【花期】6~7月 【花色】黄色  【草丈】40~50cm
【用途】庭植え 鉢植え ロックガーデン シェードガーデン 切花 押し花 フラワーアレンジメント ドライフラワー
【ハーブとしての使い方】ハーブティー サラダなど
【効用】止血、創傷治癒、下痢、胃腸炎、抗炎症、生理不順、更年期障害など



そうでした^^;

昨年、この子が咲いたときに場所が悪いなぁ~ バラの傍に移植してあげましょう~と思っていたのに、クリスマスローズにばかり気をとられていた私は、すっかり失念。

この早春~ここまでほとんどクリスマスローズにかかりっきりで、他の子たちのお世話が等閑になってしまっているのです。 ごめんねぇ~

でも、宿根草のよいところはちゃんと開花してくれるところですね!


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バラとの相性もバツグン! かわいい葉っぱもかわいぃ~

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| yellow::黄色い花 | 02:26 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ASHWOOD GOLDの夏

Helleborus hybridus - ヘレボルス・ヒブリドゥス アシュード ゴールドHelleborus hybridus - ヘレボルス・ヒブリドゥス アシュード ゴールド

【学名】Helleborus hybridus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘラボレス属 または ヘレボラス属 Helleborus
【別名】クリスマスローズ・オリエンタリス ヘレボラス
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  レンテンローズヘラボレ
【流通名】ガーデン・ヒヴリデゥス / ガーデン・ハイブリッド / オリエンタリス系 / クリスマスローズ など
【別名】雪おこしユキオコシ)  冬姫牡丹フユヒメボタン
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎 マイナス15℃ 【花期】2月~4月  
【草丈】40センチ 【花径】4~5センチ  【花色】黄色  【咲き方】剣弁 一重咲き 【蜜管】ゴールド(golden nectaries
【生産者】Ashwood (アシュードまたはアッシュウッド) 英語版HPはコチラ
【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン 切花 押し花 ドライフラワーなど
【備考】#116  【備考】#117  【入手年】2010年4月

すっかりその時期は終わっているクリスマスローズたち。
種を採取することに没頭していた今季でしたが、案外結実していない子が多くてとても残念。
けれど、ある程度採取したものは、そのままベンレートに浸してからそのまま採り播きしておきました。

お花が終わり、種の収穫が終わった今、あとは夏越しの心配が残っているのです。今日は、シーズン後半に入手してしまったアシュード(アッシュウッド)‘ゴールド’ちゃんたちの話題です。



この子は、原種系のオドルスから生まれた、PINE(パイン)と呼ばれている品種♪
かわいいぃ~~ アッシュのゴールドよりもさらに黄色が綺麗にでているような・・・Y(=▽=)Y~☆

超レア品クリスマスローズ オドルス ゴールド PINEで開花株ですと、前回はほぼ7万円ほどしていました *o_ _)oバタッ彡☆ 七萬円ですよぉー どうやったら買えるの? 私には無理だぁー

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手元に届いたときには、小さな三枚の葉っぱしかない本葉がそれぞれに二枚ついているだけでしたが、どうやら鉢増し後にも無事根っこが活着してくれたようで、新たにきれいな黄緑色した本葉が真ん中から伸びてくれました~
ここまでくれば、なんとかなりそうです。

よかったぁ~~ あと二年は咲きそうもないチビ苗ながら、私にとっては高価でしたし、この子が元気に育ってくれることを願うばかりなのです。こんな葉っぱの姿を残しておくことも、開花したときに振り返って思い出すとその成長振りが比較できて懐かしく思える日がくるかしらん。

Helleborus hybridus - ヘレボルス・ヒブリドゥス アシュード ゴールド
本当にゴールドネクタリーな黄金色のお花が咲くかどうかは微妙ですが、葉っぱの黄緑具合はまさにゴールド系の特徴をよくあらわしているような黄色さです。
他の実生からそだっているチビ苗たちにも、若い葉っぱを展開させているものがありますけど、ここまでは黄色に近いいろにはならないように思います。

Helleborus x Hybridus
ヘレボルス ヒブリドゥス
(通称:クリスマスローズ)
2010年6月17日撮影



ただちょっと気になるのは、そう草丈が高くない点。
みっちりと太っているといえば、そうなんですけど。
ゴールド系は育てにくいようなので、これからも観察を続けてゆきたいとおもいます。

あっ、ゴールドといえば、我家にあるフェチダス‘ゴールドブリオン’様。
あんなに沢山お花は咲いたというのに、結実は数えるほどしかなく、唖然。しかも採取できたものも充実していなさそうな雰囲気 ( ノД`)シクシク… 
無数の種ができるとばかり思っていましたが、そうこうしているうちに茎は腐り始め、茶色に変色^^;
がっかりです。

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| クリスマスローズ | 09:51 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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シノグロッサムとブルーキャップと。

Cynoglossum amabile - シノグロッサム(シナワスレナグサ)Cynoglossum amabile - シノグロッサム(シナワスレナグサ)


【学名】Cynoglossum amabile. 
【科名】ムラサキ科 Boraginaceae 【属名】シノグロッサム属
【和名】シノグロッサム 【英名】Chinese forget-me-not Chinese hound's tongue 
【別名】支那勿忘草 (シナワスレナグサ
【品種名】ミステリーローズ
【原産地】中国西南部~チベット
【性状】耐寒性一年草 【草丈】60~80cm 【花期】5~6月
【用途】鉢植え 地植え 春花壇 秋花壇 

すでに最盛期を終えつつある‘シノグロッサム’です。
青色の‘ブルーシャワー’が、こぼれ種から殖えた‘ブルーキャップ’にバトンを渡して、そろそろエリンジュームたちの季節到来です。
ピンク色の‘ミステリーローズ’のほうも、まだポツポツ咲いているんですけど、今日はお写真がないですm(__)m

さて、シノグロッサムは昨年春から種を播いているのですけど、一年草だとばかり思っていたのですが、越冬して春からお花を咲かせてくれた株もあります。

そして、昨年勝手にこぼれた種からもポツポツと咲き、いまだチビ苗のままの状態の株もあったりして、来年はさらに増えそう~です。
霜にも当たったはずですが、生育具合は緩慢になったものの、寒さに当たったせいで、花色はさらに濃く美しくなっています。


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実は、クリスマスローズたちの脇役を狙っていたのですけど、思いのほか背高のっぽですし、開花時期はクリスマスローズの開花よりもずっと遅め^^; 開花時期は重なりませんでした(笑)

でも、葉っぱだけになったクリスマスローズのお隣で咲いてくれたりするので、まぁ~いいか!

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| blue::青い花 | 22:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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挿し芽から~ ユーフォルビア‘ダイアモンドフロスト’

Euphorbia hybrids - ユーフォルビア‘ダイアモンドフロスト’Euphorbia hybrids - ユーフォルビア‘ダイアモンドフロスト’


【学名】Euphorbia hybrids または Euphorbia hypericifolia (= Chamaesyce hypericifolia)
【科名】トウダイグサ科 Euphorbiaceae 【属名】ユーフォルビア属
【和名】オトギリバニシキソウ 【英名】Large spotted spurge 【流通名】ダイアモンドフロスト
【原産地】メキシコなど 熱帯~亜熱帯
【性状】常緑低木 【耐寒温度】マイナス5℃ 【草丈】30cm 幅40cm 【花期】春~晩秋
【用途】鉢植え 地植え コンテナ 寄せ植え
【撮影】2010年6月3日

これまた一ヶ月遅れ(^^ゞ

昨年、知人からいただいた枝を挿しておきましたら、今年は小さいながらもお花を咲かせた新しいタイプのユーフォルビアで、改良品種の’ダイアモンドフロスト’です。

実は、挿しておいたことすら全く失念しており、お花が咲いて初めて我家にいたのね~って感じだったのですけど。春先に芽吹いたときには、雪柳かと思っていたのですけど、お花が咲いたらアレレ?違うわーとマジマジ観察。ようやく思い出す始末です( ̄m ̄*)゚プッ

いつも私はラベルをつけないからダメなんですよねぇ~ でも、この子にラベルを立てておかなかったために、返って思いがけない喜びを得ることができたともいえますが。

初めて育てるお花なので、お勉強、お勉強!



テーブル・ガーデンさんちには、クリスマスローズなどでもお世話になっていますけど、他にも色々かわいらしい~お花を扱っていらっしゃいますよね~ (^_-)-☆
私の好きなショップの一つです\(*^▽^*)/

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一見すると枝の線が弱くて、心もとないのですけど、実は暑さにとっても強くて秋の終り頃までず~っと咲いてくれる優れモノなのだそうです。我家ではまだチビ苗ですので、花後に剪定はしましたが、また咲いてくれるかしらん?

環境がよければ一年中、咲いてくれる模様! 寒さには弱いという解説もどこかのサイトに記されていましてけど、我家で越冬できたということは、そう弱くもないみたいです。
長い期間楽しむ事ができるとなれば、コンテナ栽培、寄せ植え、ハンギングなどアレンジの仕方も多様です。白色の小花なので、どんな花とも合わせやすいですしね。

花期が長いということは、肥料食いでしょうから、批評切れに注意が必要そうです。

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| 新しい仲間 | 22:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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苧環 - 赤紫色の一重咲き

Aquilegia vulgaris - アキレイギア 西洋苧環(セイヨウオダマキ)
【学名】 Aquilegia vulgaris
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】オダマキ属
【品種名】不明
【咲き方】一重咲き 横向き  【花色】紺色
【和名】 西洋苧環セイヨウオダマキ) 【英名】 アクレイギア Aquilegia
【性状】耐寒性宿根草 (二年草) 【用途】地植え 鉢植え
【撮影】2010年5月28日



なんだか今年はちっとも苧環さんたちをご紹介できぬまま、ほぼ皆さん、種の形を作ってしまっています(^^ゞ
今日のお姿ももう随分以前のもので、5月下旬に写した画像ですし(^^ゞ

今年のオダマキさんたちの様子はまとめて記録に残しておくようにしなくては・・と気持ちだけはあるのですけど、アレコレと他の植物たちのほうへ目がいってしまったり、今年はクリスマスローズのタネマキで忙しかったりで、オダマキさんたちのことは注視せぬままに季節が矢のような速さで過ぎ去ってゆくのでした。


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そうこうしているうちに入梅してしまって、お庭の作業は滞る一方です。雨が降ると、雑草は勿論のこと、ありとあらゆる植物たちが競って背を伸ばしてゆくので、当然混雑し、風通しが悪くなりますから、手を入れなくてはならないのですけど。作業は遅々として進まずです(^^ゞ

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| オダマキ | 14:53 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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*o_ _)oバタッ彡☆ 斑入りのニゲル

Helleborus niger - クリスマスローズ ニゲルHelleborus niger - クリスマスローズ ニゲル


【学名】Helleborus niger
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】ヘレボラス属
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  【別名】雪おこしユキオコシ
【品種名】クリスマスローズ ニゲル
【系統】原種系 有茎種 
【原産地】西アジア ヨーロッパ
【性状】常緑耐寒性宿根草 【花期】12月~4月 【草丈】30センチ 【花径】5~9センチ  
【花色】白色 【葉色】斑入り 【咲き方】一重咲き スポットなし 【蜜腺】黄緑色
【生産者】地元花農家
【用途】地植え 鉢植え 寄せ植え シェードガーデン
【備考】#051

急に気温が上がってしまった上に、水遣りのタイミングが悪かったのか、鉢の置き場所が問題だったのか。
折角、たくさんの子房がふくらんでいたというのに、種を採取するために袋を賭けたとたんの惨劇。

( ノД`)シクシク…

次々と子房がダメになってしまっています。一部、充実できた状態で採取できたような子もいますけど、ほとんどの花は種が充実する前に、枯れているかもしれません。

葉っぱにも元気がないので、病気かもしれません。もともと斑入り種というのは、どの植物にもいえますけど、あまり丈夫でないのですよね~ ^^;

アトロルーベンス、リビダス、アウグチフォリウスなどと交配作業したものも、結実せずに終わったものも含め、ほぼ壊滅状態。がっかりぃ~ 自前のバラーディアエも無理っぽいです。
まだ幾つか枯れずに残っている花もあるので、多少は採取できるとは思うのですけど、それでも他品種と交配したものではないのです。

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どうも病気っぽいので、ベンレートをまいてみたりもしているのですけど、葉っぱの数自体も減っているような気がします ~(〃´o`)=3
これらの写真は5月上旬に写したもので、この頃まではとても元気が良かったのですけど。

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| タ ネ | 05:19 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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今年の花付きはすごかった!

Clematis - クレマチスClematis - クレマチス


【学名】Clematis patens Morr. et Decaisne
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss) (センニンソウ属)
【和名】鉄線テッセン) 【英名】Lilac ClematisVase Vine など
【咲き方】四季咲き(春から秋) 中輪咲き ガク8枚 
【花径】10センチ 【高さ】200~250センチ【耐寒性】強い -10 ℃
【系統】パテンス系 【花色】薄紫色 【剪定】弱剪定 新旧枝咲き 
【流通名】風車(カザグルマ)?  【作出国】日本
【用途】鉢植え 地植え トレリス
【備考】#C007

1月に真っ白なお花が咲いたので、愉しみにしていましたが、やはり白色のお花は冬限定だったようです。当たり前か・・・(笑) 

名前不詳のクレマチスちゃんの今年の狂い咲きは、白色となった1月の咲き方だけでなく、今年の花付きのすごいこと!すごいこと!

絡ませている山茶花を覆うように、サザンカが青色に見えたほどでした~~

これは恐らくこの子の近くにクリスマスローズの‘ルーセブラック’を植えるときに、肥料を施し、クリスマスローズに与えたつもりでしたが、このテッセンも恩恵を与えていたようです(^_-)-☆

やはりクレマチスには肥料は欠かせないなぁ~ と実感中~



クレマチス ともしび パテンス系  4.5号ポット苗 【クレマチス】【苗】【FGP1201_10】は、ザ・ローズショップさんちでクレマチスがバーゲンセール中~ 通常価格が1650円のところ630円!ですぞ~

品種名不詳のクレマチスなのですが、この「ともしび」とか「浜の春」に似ているんですよね~
あぁ~品種名がわかってスッキリしたいなぁ~

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後は、これからの季節に発生しやすいサビ病に注意せねばっ。サザンカもどんどん葉っぱを伸ばし、風通しが悪くなってしまうので、さび病の発生から守るには、体力をつけてもらうように施肥をし、ある程度殺菌剤を散布するしかありません。

お薬はあまり散布したくありませんけど、仕方がないなぁ~

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| クレマチス | 02:43 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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ブラックバローも!

Aquilegia vulgaris var.stellata - アキレイギア‘ブラック・バロー’
【学名】 Aquilegia vulgaris var.stellata ‘Black Barlow’
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】オダマキ属
【品種名】ブラック・バロー
【咲き方】ポンポン咲き 八重咲き 下向き
【和名】 西洋苧環(オダマキ) 【英名】 Granny's bonnetまたはColumbine
【性状】耐寒性宿根草
【撮影】2010年5月21日撮影



去年咲いたオダマキの中でも、ブラックバローが一番株数がおおかったはずですのに、今年はなんとか2株だけ、控えめに咲いてます。

黒色系はシックでダイスキな私です!で、今年は黒色の子に一重の花が一株見られました~ 

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種を買った記憶はありませんし、もしかすると変異?
ブラックバローも二代目あるいは三代目となっている子もあるかもしれないので、お花の形が変わっているのかなぁ~
それとも私が覚えていないだけで、種を購入していたのかしら? ( ̄m ̄*)゚プッ

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| black::黒い花 | 04:25 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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二年目の ‘ベルオブウォッキング’

Clematis 'Belle de Woking' - クレマチス‘ベルオブウォッキング’(‘ベルデウォッキング’)

【学名】Clematis 'Belle of Woking'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】クレマチス  【英名】Clematis
【流通名】クレマチス・ベルオブウォッキング  【系統】パテンス系 / フロリダ系 
【性状】耐寒性宿根草   【咲き方】早咲き大輪系四季咲き ダリア咲き
【高さ】200~300センチ  【耐寒性】強い
【花径】10センチ    【花色】桃色 ~ 紫色へ変化  
【剪定】任意剪定 新・旧枝咲き 
【作出】George Jackman in 1875 イギリス
【交配】C.‘Lanuginosa Candida’ ×  C.‘Fortunei’
【用途】鉢植え 地植え 切花
【備考】#C028
【撮影】2010年5月31日



我家にある八重咲き系のクレマチスは、この子くらいなものなのです!
ゴージャスさではNO.1ですから、開花を待ってました~とばかり撮影しまくりです。

満開に到達しておらずややフライング気味ながら、アップです(^^ゞ
本来の下のおぎはら植物園さんちからお借りしているお花の状態が満開です(笑)
もう少し時間が経過しますと、我家のクレマチスももう少し青色~紫色っぽく変化し、花弁(ガク弁)も開きます。


クレマチス ベルオブウォーキング
おぎはら植物園さんちでは525円です。開花株のほうが取り扱いは楽ですが、お値段はぐ~~んとあがります^^;

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地植えで昨年が初開花、今年二回目の開花で、花数も少し増えました~
一季目の今回は6輪ほどでしょうか。
草丈も少しだけ伸びて、昨年は私の膝くらいのところでしか咲きませんでしたが、今年は目の高さで咲くようになりました。
ほとんど誘引作業もせずに、野放図状態だったのですけど(^^ゞ

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| クレマチス | 03:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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オダマキとフウチソウと・・・

Aquilegia flabellata - 苧環(オダマキ)Aquilegia flabellata - 苧環(オダマキ)


【学名】Aquilegia flabellata 
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】オダマキ属 
【和名】苧環オダマキ) 【英名】Aquilegia アキレギア
【品種名】チシマルリオダマキ
【性状】耐寒性宿根草  【花期】5月~6月  【花色】青色×白色 【草丈】20~30cm
【原産地】北半球
【用途】地植え 鉢植え

そもそも我家にはこのオダマキしかありませんでした。
私がガーデニングを始めた頃にはすでにお庭で毎年お花を咲かせていて、いつどうして育てることとなったのかもよくわかりません。

ラベルなどはモチロンありませんので、ミヤマオダマキ系ではあろうと思うのですが、品種名ははっきりしません。チシマルリオダマキっぽいのですけど・・・ 園芸品種でしょうかねぇ~ それとも誰かが山から持ち帰ったものなのかもしれません。だとすれば日本に古くから自生している深山苧環でしょうけど。

今年は三株しか咲いておらず存亡の危機!?かもとちょっと心配。以前はあちこちで咲いてくれていたのですけど、私がガーデニングを始めてから、他の子たちを色々と植えたりしているし、西洋オダマキのほうに傾倒しているので(^^ゞ ちょっと虐げられた存在です。

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でもやはりオダマキというと、この子を思い浮かべる方も多いはず!
私も西洋オダマキを知る前は、オダマキといえばこの子でした~ 沈丁花の木の下に咲いているオダマキさんは、小ぶりなイカリソウと一緒に咲き、お隣の黄金フウチソウが脇役で頑張ってくれています。

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| オダマキ | 04:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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優しい水色のタワーブルー

Aquilegia vulgaris ‘Tower Light Blue’ - 西洋苧環 アキレギア ‘タワー ライトブルー’

【学名】 Aquilegia vulgaris ‘Tower Light Blue’
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae
【属名】オダマキ属
【品種名】タワーライトブルー(ライトブルー/ホワイト)
【咲き方】ボネット型 八重咲き 下向き
【和名】 西洋苧環セイヨウオダマキ
【英名】 アクレイギア Aquilegia
【性状】耐寒性宿根草 (二年草) 
【用途】地植え 鉢植え
【撮影】2010年5月21日



去年は1株しか咲かなかったのですけど、今年は4株くらいになってくれました~
ダイスキな西洋オダマキさんの中でも、このタワーの涼しげで八重咲きのヒラヒラ感がたまらなく好き♪です。
今年はたくさん種を採りましょう~と意欲満々です。

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数年前に自室の北側の窓から見えるところに種をばら撒いておいたものが大きくなってくれたのも嬉しいことです。
これまで、北型の50センチほどのお隣との境界線部分は、ほとんど利用していなかったのですが、今年はクリスマスローズの鉢の避難場所にしましたし、オダマキたちも咲かせるようにしたので、目覚めてからPCのスイッチを入れたあと、窓を開けるのが愉しくなりました。

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| オダマキ | 04:16 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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