++ 花季寄 ++

hanakiyose - 花・葉っぱ・種・枯葉・・・ どんな姿も「華」になる -

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二季目のチグリジア様

Tigridia Juss -  チグリジア (虎斑百合)

【学名】Tigridia Juss または Tigridia pavonia
【科名】アヤメ科 Iridaceae 【属名】チグリジア属
【和名】虎斑百合トラフユリ) 【英名】Tiger Flowerタイガーフラワー) 【別名】チグリジア または チグリジャ
【原産地】メキシコ グアテマラ
【性状】非耐寒性球根植物  【草丈】40cm~70cm 【花期】6月~8月
【販売元】サカタのタネ
【用途】鉢植え 地植え 切花には不向き
【弊ブログ内関連記事】 チグリジア | 五十音順栽培リスト | カテゴリ別一覧 |
【撮影】2010年8月17日


昨年、育てたチグジリア。
春に球根を植えておきましたら、やっと開花です。
けれど、昨年は他に黄色やオレンジ色が咲いてくれたはずですのに、昨年は咲かなかった桃色だけが開花って・・( ̄m ̄*)゚プッ

どういうことよ?

日当たりが好きだったはずだと記憶していたので、真夏の酷暑のカンカン照りのなかでも遮光もせずに鉢をだしてしまっていた私。よくよくお勉強しなおすと、「夏の直射日光は避けましょう」などという文字を発見 *o_ _)oバタッ彡☆
しかも、「やや乾燥気味を好みます」って(; ̄ー ̄A アセアセ・・・
バシャバシャ、水遣りしてましたよ。オバカ。

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個性的でしょう? 春になったら球根を植えておけば、あとはあまり苦労せずに育ちます。
秋は水仙やムスカリなどの春に咲く球根たちを選ぶ季節ですね~
皆さんは、どんな球根をゲットされます?

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けれど、こうして咲いてくれた子もいましたので、ありがたや~
この子は、イタダキモノの球根でしたから、二季目の今年も咲いてくれたことはとても嬉しいのです。
他にも、やはり戴いた球根のカラーやジンジャーにも葉っぱがあがってくれています。開花してくれるかな?

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| 夏咲く花 | 02:28 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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育てはずのないグラジオラス^^;

Gladiolus L. - グラジオラス - 唐菖蒲

【学名】Gladiolus L.
【科名】アヤメ科 Iridaceae 【属名】グラジオラス属
【和名】唐菖蒲トウショウブ)  グラジオラス Corn Flag または Sword Lily 
【英名】Gladiolus 【別名】阿蘭陀菖蒲オランダショウブ
【品種名】プリンセス サマーイエロー
【原産地】小アジア、地中海、熱帯アフリカなど
【性状】半耐寒性球茎植物  【花期】6~9月 【草丈】80~100cm 【植え付け期】3~5月
【用途】花壇 鉢植え 切花
【弊ブログ内関連記事】 グラジオラス | 五十音順栽培リスト | カテゴリ別一覧 |
【撮影】2010年8月8日


先日ご紹介した‘桃小町’と‘花がすみ’に引続いて咲いたグラジオラスですが・・・ミミミ? 植えた記憶の無い、真っ白なお花です。1本だけなのですけど、すっかり色が抜け落ちてしまっているのです。けれど一つ一つのお花は一番大きくて、びっくり!この現象って何かしら?



春咲きのグラジオラスもいいですね~(^_-)-☆
私はまだ育てたことがありませんけれど、かわいいですねっ

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夏場は、あまり日持ちしないので切花にするのは少し躊躇われますが、グラジオラスは割り合い切花として、室内に持ち込んでもお花が途中で咲くのを辞めずに、テッペンの蕾が咲くまでちゃんと咲き終えることが多いです。

この子や他の子も切り取って、お仏壇に飾ったり、お玄関に置いたりしてみました。
けれど、毎日お水は替えて、ちゃんと切り口も新しくし、細菌の繁殖を防ぐ努力はしております。

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| 夏咲く花 | 06:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ブラックバカラといふ薔薇

Rosa 'Black Baccara' - バラ‘ブラックバカラ’

【学名】Rosa 'Black Baccara'
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】バラ属
【和名】薔薇バラ) 【英名】Roseローズ) 【品種名】ブラックバカラ または ブラックバッカラ 
【系統】HT ハイブリッドティ 【草丈】130~150cm 【樹形】 直立性  
【花期】四季咲き 【花色】黒紅色 【花径】中大輪 【香り】微香
【原産地】
【性状】 【花期】
【作出年】2000年 【作出国】フランス 【作出者】mailland
【用途】鉢植え 地植え 切花 
【撮影】2010年7月9日


新苗で購入したというのに、お花を真夏に咲かせてしまった私^^;
当然、その後の苗には元気がありません・・・
上の写真は、もうすでにお花が終わりかけた頃の記念写真ですが、私が思い描いていたよりも黒色は強くでてくれませんでしたねぇ~~ 
それでも蕾が開き始めるとすぐに切り取って、ヒペリカムと一緒にガラスの花瓶に飾っていたのですけど。
そもそも蕾を夏につけさせたりしてしまうことで、体力をかなり消耗しているはずですから、いくら早めに切り取ったとしても、あまり意味がないですよね。



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蕾が見えたらすぐにチョキチョキしてあげませんと!
ようやくお盆くらいから、少し涼しくなって気温が30度を下回る日もでてきたので、涼しくなれば少し回復してくれるかもしれません。
新苗でも秋に咲くものならば、そんなに神経質にならないかもしれませんけど、春~夏にはお花を咲かせるのはご法度ですよね。古参の株ですら、夏場はかなり元気がなくなりますものね。

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| 新しい仲間 | 01:16 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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朱色が素敵な夏の花!

Crocosmia × crocosmiiflora - 檜扇水仙(ヒオウギズイセン)
【学名】Crocosmia × crocosmiiflora
【科名】アヤメ科 Iridaceae 【属名】モントブレチア属 またはクロコスミア属
【和名】檜扇水仙ヒオウギズイセン) 【英名】Crocosmia (クロコスミア
【別名】姫檜扇水仙ヒメヒオウギズイセン緋扇ヒオウギ) 檜扇ヒオウギ) モントブレチア
【性状】耐寒性球根 (秋植え)
【原産】南アフリカ 【草丈】60~150cm 【花期】7~8月
【用途】地植え 鉢植え 切花
【弊ブログ内関連記事】 モントブレア | 五十音順栽培リスト | カテゴリ別一覧 |
【撮影】2010年7月9日


朱色にも赤色でもオレンジ色でも黄色でも、どんな呼び方でもよさそう~な咲きっぷりのヒオウギズイセンです。

今年は春先にクリスマスローズを優先させたい気持ちがあり、この子が群生している地帯から半分以上は球根を抜き去ったのですけど、全くその感じがなく、同じくらいの量で咲いてます。

かえって、植えっぱなしだった球根をのびのびとさせる結果となり、お花付きはよくなってしまいました。
ゲリラ豪雨で横倒し化するので(^^ゞ 麻紐でくくりつつ鑑賞中です(笑)

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ちょこっと虫に食べられることもありますが、病気が発生したこともなく、元気です。
グラジオラスのように、花後にいつまでも長い葉っぱが残ってしまうので、花後には邪魔にしちゃうのですけど、花の少ない夏場に手間をかけなくても毎年咲いてくれるのは、ありがたいですね。

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| red::赤い花 | 06:01 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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挿し芽から初開花のヒペリカム

Hypericum inodorum - ヒペリカム・イノドラムHypericum inodorum - ヒペリカム・イノドラム

【学名】Hypericum inodorum
【科名】オトギリソウ科 Clusiaceae 【属名】ヒペリカム属 (オトギリソウ属
【和名】ヒペリカム  / ヒペリカム・イノドラム 【英名】Tutsanツーサン
【別名】ヒペリクム (hy-PER-ee-kum)  【流通名】小坊主弟切コボウズオトギリ
【品種名】不明 (キャンディフレアによく似ています)
【原産地】西ヨーロッパ、北米
【花期】6~8月  【花色】 黄色  【結実期】 秋(赤色から黒色へ変化)
【性状】落葉低木 または 半常緑樹 【丈】60~90センチ 【耐寒性】 強い -10℃
【用途】生け花 ドライフラワー

この子は、厳寒の2月上旬くらいに切花として購入した子を三本、挿しておいたんです
真冬の挿し芽でしたし、無理かなぁ~と思っていたのですが、1本だけ成功し、めでたくこの7月地植えにしましたところ、一輪だけお花が咲いてくれました~

その瞬間をお写真に納められなかったのですけど。

一緒にかったドラセナ・コンシンネ‘トリカラーレインボー'のほうは、敢え無く敗退。残念ながら水遣りの仕方が悪かったか、あるいは寒さでやられてしまったか、失敗でした。がっかり

この子は品種名は不明ですが、淡いピンク色した実がなります。我家にあるヒペリカムはちょっとオレンジ色~赤色が強くでるのですけど、ピンク色もかわいいですよね~ 


こんなふうに淡いピンク色の子もかわいいぃ~~ Y(=▽=)Y~☆
購入した切花は、この‘キャンディフレア’にとってもよく似ていたんですよ。
早くその実を見たいわぁ~

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他に地植えにしてあるものも、今年は花付きがよく、実が沢山できつつあります。
けれど、この雨のせいか、ちょっとサビ病が発症中~

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| 夏咲く花 | 03:45 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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大成功のクリスタル♪

Lilium ×maculatum - スカシユリ‘クリスタル・リリー’Lilium ×maculatum - スカシユリ‘クリスタル・リリー’

【学名】Lilium ×maculatum
【科名】ユリ科 Liliaceae 【属名】ユリ属
【和名】透かし百合スカシユリ)【英名】Lily  
【品種名】クリスタルリリー (Crystal Lily) 【別名】アジア百合 【系統】アジアテック系園芸種
【系統】スカシユリ系園芸種
【性状】耐寒性球根植物  【花期】6~7月 【咲き方】受け咲き(上向き) 【草丈】70cm
【用途】花壇 鉢植え 切花 フラワーアレンジメント
【原産地】北半球全般  【性状】耐寒性球根植物
【撮影】2010年6月9日

オシベを排除してしまっているために、ちょっと間の抜けたようなお顔になってしまっていますけれど、鮮やかなオレンジ色のクリスタル・リリーが咲きました。
この子は、昨年の秋に別の場所からツルバラ‘ジュリア’の株元に植えたものです。
植えたときには、何色の百合が咲くのか、わからなかったのですけど、ここはバラの肥料がたっぷり仕込まれているせいか、とても大振りでりっぱな百合が育ちました。

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今年はカサブランカの状態がよろしくありません・・・
クマガイソウを植えつけるときに、ざっくりとやってしまいましたし、追肥やマルチングを忘れてしまったりしたため、正直な植物たちは、私の愛情とお世話に比例させたお花の大きさや咲き方です(^^ゞ

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さて、下の三枚のお写真は、4月中旬ににょっきりと頭を出したときの様子です。
このとき、あまりに大きな芽だったので、とても驚いた記憶があります。

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| ユリ | 05:08 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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ハンギングの七福神

Echeveria elegans - エケベリア ‘七福神(シチフクジン)’
【学名】Echeveria elegans
【科名】ベンケイソウ科 Crassulaceae  【属名】エケベリア属
【品種名】七福神シチフクジン
【英名】Hen and Chicks  Mexican snowball 
【性状】半耐寒性多肉植物 【花期】6月 【花色】オレンジ~黄色
【用途】鉢植え 地植え
【撮影】2010年5月28日



我家にいる多肉ちゃんたちのなかで、もっとも繁殖したのは‘秋麗’だと思っていたのですけど、お花が沢山咲くという前提ならば、この‘七福神’もかなりいい感じです。

植え替えが面倒になったハンギングバスケットに植え込んでおいたら、今年はたっぷり花を咲かせましたし、子株もどんどん殖えていて、親株の株元にでた子株をどんどん他の鉢に挿したり、果ては地面に植えてみたり。保険が沢山あるので、色々生育環境がどれほどのものなのかを思う存分検証しています。

このハンギングには、他に多肉は植えておらず、紅花岩絡の鉢を載せているだけで、植えてあるのはこの‘七福神’だけです。このハンギングは、この子だけで一杯にしてみようかと思っているのです。
あっ、でも先日ユーフォルビア‘ダイヤモンドフロスト’を挿し芽しておいて見ました~ うまくいくかしら?



いまだ構想のみで、実施にいたっていないのが、ハンギングタブロー作りです^^;
もっと多肉植物の品種を増やさないと、格好がつかないなぁ~
‘火祭り’のような赤色のものや、カタチが変っている子などを入手したいところです。

リースのほうは、なんとかカタチになってきたのですが・・・
こちらは近々また記事にしたいと思っています♪ 

財政難により、植えつける多肉をチビから育てて、大きくなったものをまた分けたり、挿したりして殖やしたものを使うので、時間がかかってしまいますぅ~

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ハンギングタブローを作るには、枕のような形のアンコを作らねばならないのですけど、不器用な私のこと(; ̄ー ̄A アセアセ・・・
なかなか着手できないんですよね~~

結局、これまで通りハンギングバスケットに無理やり植えつけているばかり。

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| 多肉&エアープランツ | 02:50 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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渋い色あいのバラ ‘カフェ’

Rosa  'Cafe' - バラ‘カフェ’

【学名】Rosa 'Cafe'
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】バラ属
【和名】薔薇バラ) 【英名】Roseローズ) 【品種名】カフェ
【系統】フロリパンダ FR 【樹高】50cm~100cm 低め 【花期】5月~11月 四季咲き
【花色】銅橙色 オレンジ色 茶色 黄色 【香り】微香 【咲き方】房咲き 緩いクォーターロゼット咲き
【花径】8~10cm 中輪 【花弁数】30枚程度 【樹形】横張り性 シュラブ
【作出国】ドイツ 【作出年】1956年 【作出者】Reimer Kordesコルデス
【入手日】2010年6月17日
【用途】鉢植え 地植え 切花
【撮影】2010年6月9日


この6月、新たに我家にやってきた新苗三つのバラのうちのひとつ、‘カフェ’です。
我家にはツルバラ‘ジュリア’さんがいますが、その‘ジュリア’さんにちょっと物足りなさを感じる方にオススメとどなたかがおっしゃっていたのと、黒斑病に強い品種であるというのが、入手の決め手でした。

我家のジュリアは、今育てているどのバラよりも黒斑病を発症しやすくて、葉っぱがほとんど落ちてしまったりします。ちゃんと薬剤散布していない私にもその責任の一端はあるのですが。

この‘カフェ’は、ニュアンスカラーなバラで、咲く季節や環境によって色の変化や微妙な表情があり、気温が低い時には、色濃く花弁数も増えるというのは、我家のような寒冷地向きのバラかしらんとも思った次第です。

樹高は低めなのも、剪定が楽チン♪に思えましたし、茎は太くなり勢いよく伸びて、まとまりのないシュラブ状になってゆくそうです
トゲは基部の広い下向きの三角形。

私としましては、茶色の子が咲くのだろうと思っていたのですが、高温期の今だからでしょうか、どちらかというとオレンジ色を帯びたお花が咲きました。

新苗ですし、お花を咲かせるには抵抗がありましたが、そこは初開花♪ やっぱり見たくなります。

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届いたときについていたのは、二つの蕾でした。蕾が開きかかったタイミングで、切り取ってフローティグで愉しんでいます。
この時期に咲いているバラ‘フンショウロウ’、‘ピエールドロンサール’‘ハーマイオニー’とアジサイ‘クレナイ’、それにクレマチス‘プリンスチャールズ’さんという、ちょっとまとまりのない^^; 取り合わせではありますが、梅雨時の今は花首が折れてしまうことも多いですし、室内で愉しむのがグーであります。
‘カフェ’数日もするとキレイなオレンジ色をしていたお花は、少し退色して私好みの微妙な色あいへ変化しています。

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| 新しい仲間 | 06:35 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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種から~^0^ ブプレウルム

Bupleurum rotundifolium - ブプレウルム - 突抜柴胡(ツキヌキサイコ)

【学名】Bupleurum rotundifolium
【科名】セリ科 Apiaceae 【属名】
【和名】突抜柴胡ツキヌキサイコ) 【英名】Thoroughwax, Hare's Ear, Buplevers, Round Leaved Thorow Wax 【流通名】ブプレウルム  
【原産地】ヨーロッパ
【性状】耐寒性一年草 【草丈】60~80cm 【花期】8~10月
【発芽温度】15~20℃ 春播き(背丈が低め) 秋播き
【用途】花壇 切花 地植え 鉢植え
【撮影】2010年6月21日


(o⌒∇⌒o) ケラケラ

全然、この子を育てているという意識がなかった‘ブプレウルム’です。この子は、発芽した瞬間を知っていたのですけど、バラの挿し芽をしている鉢の中で育ちました。

けれど、ここにタネマキした覚えは一切なかったのです(^^ゞ いったいどうしてここに種をこぼしたのか、皆目見当がつかない私です。お庭にばら撒いたときに、私の指や洋服にでも残っていた種が、すみついたようです(^^ゞ

緑色であるうえ、お星様のようなカタチのかわいいお花を咲かせ、切り花にしても花持ちがよいのです。



フラワーアレンジを作るときに、名わき役となってくれるブプレウルムです。黄色やオレンジの花と合わせると良く似合います。
もう少し水遣りを控えればよかったわん。

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それにしても、この子が双葉を出したときには、雑草だとばかり思っていたので、危うく引き抜きそうだったのですけど、なんとなくそうしないほうが良いような気がして、そのまま放置。

よかったぁ~ 抜かなくて♪

私は鳥の落し物!?だとばかり思っていて、あるいはマメかスィートピーのような子が育つのではないかと予想していたんです。けれど、びっくり嬉しい出来事でした。
バラの挿し芽をしている鉢でしたから、ちょっと水分大目の環境だったので、やや徒長しているのです。

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| 新しい仲間 | 02:14 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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旺盛に!アブラハムダービー

Rosa 'Abraham Darby' (Auscot) - イングリッシュローズ ‘アブラハム・ダービー’

【学名】Rosa 'Abraham Darby' (Auscot)
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】 バラ属
【品種名】アブラハム・ダービーAbraham Darby
【系統名】English Rose(ER) イングリッシュローズ(イングリッシュローズコレクション
【花径】10cm 【花色】アプリコットイエローがかったピンク色
【樹高】150~200センチ シュラブ系 またはショートクライマー
【樹形】アーチ状のブッシュ 【香り】強い フルーティー
【咲き方】四季咲き 【花型】大輪ディープカップ咲き 【耐病性】強健
【作出】1985年 David Austin(イギリス)
【交配種】'Aloha' x 'Yellow Cushion'
【用途】鉢植え 地植え 切花 ドライフラワー



咲いてくれたにはくれたのですが・・・ (;´▽`lllA``

どうも痛みが激しい‘アブラハムダービー’さん。やはり4月の雪と低温障害があったようです。‘アブラハムダービー’さんは、そもそも耐寒性にも耐暑性にも優れており、その上耐陰性もあるすばらしいバラなのですけど、さすがに今年の気候には順応しきれなかったようです。

今年の薔薇は全般に同じコトが言えるのですけど、初期に花びらを開いたものには、ほとんどの子に痛みがあったのです。がっかりだなぁ~ ~(〃´o`)=3



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それでも蕾の数もそこそこありますし、大きさも立派!十分に観賞価値があります。そして香りもすばらしい~ですものねっ\(*^▽^*)/

一年間お世話した甲斐があったと、思える薔薇の開花の時期に突入している我家です! 後はなんとか入梅前までにお花が一巡し終えて欲しいと切望するのみです。

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| バ ラ | 06:38 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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植えっぱなしのチューリップたち

Tulipa gesneriana - チューリップTulipa gesneriana - チューリップ


【学名】Tulipa gesneriana 'Estella Rijnveld'
【科名】ユリ科 Liliaceae 【属名】チューリップ属
【和名】チューリップ 【英名】Tulip 
【別名】鬱金草ウッコンソウ)  【品種名】エステララインベルト   【別名】'Gay Presto'
【花色】赤色×白色   【系統】パーロット系 晩生  【草丈】50~65cm
【原産地】地中海沿岸 【性状】耐寒性球根植物
【作出者】Estella Rijnveld

さすがにほぼ終焉を迎えつつあるチューリップたちですが、これらはすべて地植え。
植えっぱなしです(^^ゞ
大抵は数年でなくなってしまうのですけど、今年かろうじて咲いてくれた子たちの姿を残しておくことにしました~

なんといっても今年の感動モノは、エステララインベルト様です。

これまではあまりうまく育てることができなかったのですけど、今年の花はいい感じ♪
昨年、花後に施した肥料が適切だったと思われます。

Tulipa gesneriana - チューリップTulipa gesneriana - チューリップ


昨年までエステララインベルトは、白色×赤色で咲いていたのに、今年は黄色×赤色。
大輪です。でもたった一輪しか残っておりませんが。
逆に言うと肥料を与えすぎだったのかしら?(笑)

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でも残念だったのが、お留守にしていたGWの週に、ライラックパーフェクションなどは満開となり、一番美しく咲いていた時期にナマで鑑賞することができなかったことです。
今年は、あまりの高温で花期はとっても短かったのですよねぇ~ ^^;

Tulipa gesneriana - チューリップ
【学名】Tulipa 'Ballerina'
【科名】ユリ科 Liliaceae 【属名】チューリップ属
【和名】鬱金香(ウコンコウ)【英名】Ballerina Tulip  【別名】チューリップ
【品種名】バレリーナ  
【性状】耐寒性球根 【系統】遅咲き ユリ咲き種 【高さ】50-65センチ
【作出者】J.F. van den Berg & Sons(オランダ)1980年

オレンジ色で花びらが尖っているバレリーナは二輪のみ開花してくれまたが、やはり昨年よりもお花が大きくて見ごたえがありました。
でも記念撮影のときに、アブラムシがっ 
ガ━━━(゚ロ゚;)━━ン!!
すっかり対策を忘れていましたが、アブラムシの季節になってました。

2010年5月6日撮影



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| チューリップ | 04:48 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ジャイアントスノーフレークとチューリップ!

Leucojum Vernum - 大待雪草(オオマツユキソウ)  - Giant Snowflake(ジャイアント スノーフレーク)Leucojum Vernum - 大待雪草(オオマツユキソウ)  - Giant Snowflake(ジャイアント スノーフレーク)


【学名】Leucojum Vernum
【科名】ヒガンバナ科 Amaryllidaceae 【属名】 スノーフレーク属 またはオオマツユキソウ属
【和名】大待雪草(オオマツユキソウ) 鈴蘭水仙スズランズイセン
【英名】Giant Snowflakeジャイアント スノーフレーク) / Summer Snowflake / Loddon Lily(英国ハンプシャーにある川の名前)
【性状】耐寒性球根植物  【花期】4~5月
【原産】オーストリア、ハンガリー、南ヨーロッパ
【用途】地植え 鉢植え 切花

GWの小旅行から帰着すると満開になっている子たちがお出迎え。
たった数日遭わなかっただけでしたのに、お庭が様変わりしているように見えました。

特にこの黄色のチューリップ。
多分、この子は8年ほどまえに植えていた矮性のチューリップだったはず。
原種モノだといわれて購入したものだったのですが、二年ほど咲いた後はまったくその姿を見せていませんでした。

ところが、スノーフレークの間からこの子がお花を咲かせていたんです。

しかも矮性ではなくなってました・・・ ^^; なぜかしら?

全然気がつかなかったなぁ~ 種から育ってくれたのか、あるいは小球が数年かかって育ったのか、よくわからないのですけど、いずれにしても、嬉しい出来事でした!

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スノーフレークも一昨年、あまり日が当たらないところから植え替えをしてあげたのと、肥料もあげたりしたためかしら、とってもたくさんお花が咲いてくれるようになりました。
思いのほか殖えすぎて、ちょっとバラの株元に近すぎるようになってしまい、嬉しい悲鳴です。

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| 春咲く花 | 04:28 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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新たにヒューケラも仲間入り♪

Heuchera‘Georgia Peach' - ヒューケラ‘ジョージアピーチ’Heuchera‘Georgia Peach' - ヒューケラ‘ジョージアピーチ’


【学名】HeucheraGeorgia Peach' 
【科名】ユキノシタ科 Saxifragaceae 【属名】ツボサンゴ属
【和名】壺珊瑚ツボサンゴ)  【英名】Fancy-leaf Coral Bells
【別名】コーラル・ベルズ / ヒューケラ  【品種名】ジョージアピーチ
【原産地】北アメリカ 
【性状】耐寒性宿根草 (-15℃)  【花期】晩春~初夏  【花色】白色~薄桃色 【葉色】桃色~臙脂色 茶色 【草丈】40cm
【販売元】Jardinハルディン
【用途】カラーリーフ 地植え 鉢植え 寄せ植え シェードガーデン ロックガーデン

手間がかからず耐寒性も強いヒューケラたちは我がお庭では強い味方!
昨年来、少しづつ買い足しておりましたが、先日ご近所のHCに入荷していたので二種お持ち帰りしたうちの一つです。
前回買った‘ピーチフランバ’も元気で、とても似た感じなんですけど、周囲を明るく彩る赤色はお庭に植栽しておくと、目を引きますね~(^_-)-☆ 


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色が豊富で愉しいヒューケラはお庭にかかせませんね (^_-)-☆ at Rakuten


まだ小さな苗ですが、すでに蕾を上がっています!
鉢植えでしばらく育ててから地植えにしようかと思いましたが、早速地植えにしちゃいました!

とっ、ところが!

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| 新しい仲間 | 04:23 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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冬に・・挿し芽のヒペリカム^^;

Hypericum inodorum - ヒペリカム・イノドラムHypericum inodorum - ヒペリカム・イノドラム


【学名】Hypericum inodorum
【科名】オトギリソウ科 Clusiaceae 【属名】ヒペリカム属 (オトギリソウ属
【和名】ヒペリカム  / ヒペリカム・イノドラム 【英名】Tutsanツーサン
【別名】ヒペリクム (hy-PER-ee-kum)  【流通名】小坊主弟切コボウズオトギリ
【品種名】不明 (キャンディフレアによく似ています)
【原産地】西ヨーロッパ、北米
【花期】6~8月  【花色】 黄色  【結実期】 秋(赤色から黒色へ変化)
【性状】落葉低木 または 半常緑樹 【丈】60~90センチ 【耐寒性】 強い -10℃
【用途】生け花 ドライフラワー

たしか2月上旬くらいだったでしょうか。ドラセナ・コンシンネ‘トリカラーレインボー'とともに、切花で買ってしばらく花瓶に生けてあるのですけど。

花瓶が小さめだったので、茎を切りましたので、これも極寒の時期であるにもかかわらず、ダメモト鹿沼土に挿してみました。そうしたら、1ヶ月くらいで、あららちゃんと芽が出てきてくれた様子 Y(=▽=)Y~☆

園芸種が増えて、観賞価値の高いその実の色も様々です。赤や緑色、淡いピンク、濃いピンク、オレンジ系などなど選り取り緑。この子は赤色の実です。



こんなふうに淡いピンク色の子もかわいいぃ~~ Y(=▽=)Y~☆

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今回、この子のことはお店の方に聞いて、イノドラムかと思っているのですけど、キチンとしたラベルがついていなかったので、もしかするとアンドロサエマムなど別なモノである可能性も高いのです。私としては、以前入手したのが、アンドロサエマムでしたので、別種であって欲しいと願うばかりです。

我家には、2008年3月に入手して、地植えにした子がいるのですが、生育具合がイマヒトツ。フラワーアレンジメントに使えるほどに、実のつきがよくなくて・・私が選んだ場所はあまりおきに召さないご様子です^^;
現在はすっかり葉っぱを落として休眠していますけど。

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| 樹 木 | 06:04 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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ハリシーは身罷られ・・・

Tillandsia harrisii - ティランジア ハリシーTillandsia harrisii - ティランジア ハリシー


【学名】Tillandsia harrisii
【科名】パイナップル科ブロメリア科Bromeliaceae  【属名】ティランジア属 またはチランジア属
【品種名】ハリシー
【和名】 【英名】  【別名】スファエロセファラ エアープランツ 
【原産地】中南米熱帯 グアテマラ
【性状】半耐寒性着生植物 【耐寒温度】10℃ 【生育適温】15~25℃  【湿度】高湿
【系統】銀葉系 ロゼット型 中型 【草丈】cm 【花期】月 【花色】色 【花苞】色
【生産者】たゆみま(オレンジ色のラベル)
【購入先】TRUMPET LILY
【用途】オーナメント テーブルデコレーション インテリアプランツ
【備考】A#027  【享年】0歳1ヶ月 (命日 2010年2月22日)

届いたその日には感じなかったのですが、数日が経過してから、どこかおかしいぞとは思っていましたが・・・ _| ̄|○

1月に入手したばかりの、丈夫なはずの‘ハリシー’は、すっかり腐り、天に召されてしまいました(>o<")

日を追うごとにどんどん葉っぱに縮みが現れ、これは明らかに水不足によるシワではないなぁ~と。

劇的な環境の変化についてゆけなかったか、搬送中に寒さによって凍傷をおったか、いずれかでしょうね (遠い目)

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実は、同時に購入したもののほとんどに痛みが現れ、ほぼ天に召されつつ(あるいはすでに天にめされていて)、極寒の時期に買ったオバカな私のせいで、とんだ目にあわせてしまいました。

箱を開いて、手にとったときに、「冷たっ」と思った感覚がよみがえりました。


あらためて、寒冷地に住む私は春の暖かい時期から秋までが購入の時期であるとお勉強^^;

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瀕死のテヌイフォリア(>o<")

Tillandsia tenuifolia - ティランジア テヌイフォリア


【学名】Tillandsia tenuifolia (teh-noo-i-FO-lee-a)
【科名】パイナップル科ブロメリア科Bromeliaceae  【属名】ティランジア属 またはチランジア属
【品種名】テヌイフォリア
【和名】 【英名】  【別名】エアープランツ
【原産地】中南米熱帯 アメリカ西部~ ボリビア アルゼンチン
【性状】半耐寒性着生植物 【耐寒温度】10℃ 【生育適温】15~25℃  【湿度】高湿
【系統】緑葉系 ロゼット型 有茎種【草丈】12~15cm 【花期】12月~2月 【花色】紫色 【花苞】チェリー色
【生産者】たゆみま(オレンジ色のラベル) 【紹介】1753年 Linnaeus 
【購入先】TRUMPET LILY
【用途】オーナメント テーブルデコレーション インテリアプランツ
【備考】A#026

やっぱりねぇ~~ ~(〃´o`)=3

この子が届いた日はものすごく寒くて、ダンボールの箱をあけ、手に取ったときにかなり冷たいという感触だったんです。

その日はなんとか緑色を維持していたのですが、除除に茶色に枯れこんできてしまいました ・゚・(ノД`)・゚・。
でもまだ少し緑色が残っていますし、寒さをなんとか克服しようとしているような様子。

ここは私もヒトツお手伝いしてあげたいと、キッチンで使っていなかったガラス瓶を持ち出し、この子を保温してあげることにしたのです。細葉なので湿度を好むらしいので、小さな容器に閉じ込めればさらに湿度があがるかしらん?とも思ったのです。

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どうやらなんとか生きてくれている感じはあるのですけど、もしこれで今後さらに緑色した葉っぱが伸びてきてくれればしめたものなのですが。
はてさて、いかがあいなることやら^^;

実はすでにドライフラワー化したこの子を育てているつもりだけだったりして!?

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多産系!七福神(^^ゞ

Echeveria elegans - エケベリア ‘七福神(シチフクジン)’Echeveria elegans - エケベリア ‘七福神(シチフクジン)’


【学名】Echeveria elegans
【科名】ベンケイソウ科 Crassulaceae  【属名】エケベリア属
【品種名】七福神シチフクジン
【英名】Hen and Chicks  Mexican snowball 
【性状】半耐寒性多肉植物 【花期】6月 【花色】オレンジ~黄色
【用途】鉢植え 地植え

この‘七福神’あまり居心地がよくないみたい ~(〃´o`)=3

ロゼット状に広がる葉っぱの株元部分が、寒さでどんどん枯れこんでおります^^; あわわ。
この子は多肉植物ながら、案外地植えなどでも平気な子で、私のところのような寒冷地でもしっかり越冬できるということがわかりました。

これまでは恐る恐る・・・といった感じで、冬の間は室内に鉢を退避させていたんですが、株が増えて保険ができたので、思い切って冬の間に屋外に出してみたのですが、全然問題なしです。

もっともこの2月を乗り切って初めて大丈夫だということになるのですけど。


三段になっているバスケットが増殖場でありまして、挿し穂や葉挿しなどに使っているのですが、バスケットの底の部分に挿してみた子も子株を作ってます。非常に丈夫で、この子はそう簡単に枯れたりなんかしないのです。

Echeveria elegans - エケベリア ‘七福神(シチフクジン)’
こちらは、昨年2009年6月に咲いたときの様子です。→
実はこの子は父が知人からいただいたものでして、私のモノではないのですけど(笑)
いつの間にか、私が管理することになりました。
いただいたときには、‘七福神’のことあまり知らなかったので、こんなにかわいい色をしたお花を咲かせるなど、これっぽっちも思っていなかったのです(笑)

今年も咲いてくれるかな?

2009年6月29日 撮影




さて、次回は冬の間雪の下になっても生きながらえることができるかどうかを検証しようと思っております。
どうかしらぁ~~ ???

ちょっと飛躍しすぎかな。まずは軒下になっているような屋外に地植えにしてみようか。

いまだ実現できていない、素敵なロックガーデン・エリアの造成(←オオゲサ)ですが、そんなロックガーデンに使える素材だと思います。

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あっ、そうそう!
昨年咲いた株はまた別のハンギングに植え替えてみたのですけど、これがまた直径は15センチ近くあるでしょうか。
かなり大株になってくれているんです。
下の写真はあえて大きくせずに限られた領域で栽培している例です。

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Tillandsia concolor

Tillandsia concolor - ティランジア コンコロールTillandsia concolor - ティランジア コンコロール


【学名】Tillandsia concolor (CONE-co-lor)
【科名】パイナップル科ブロメリア科Bromeliaceae  【属名】ティランジア属 またはチランジア属
【品種名】コンコロール
【和名】 【英名】  【別名】エアープランツ
【原産地】中南米熱帯 メキシコ エルサルバドル  標高 150~1200m 【紹介】1960年 L.B.Smith
【性状】半耐寒性着生植物 【耐寒温度】10℃ 【生育適温】15~25℃  
【系統】灰色がかった緑葉系 ロゼット型 無茎種 【草丈】18cm×30cm 【花期】月 【花色】赤色 【花苞】緑色~赤色
【生産者】たゆみま(オレンジ色のラベル)
【購入先】TRUMPET LILY
【用途】オーナメント テーブルデコレーション インテリアプランツ
【備考】A#028

今回ははじめて「たゆみま」さんちで育てられたものを買ったのですが、それらのチランジアのうち、最後に記事にとなります。

といいますか、そうなるはずだったのですけど、また買っちゃったので、エアプラ・シリーズはまだまだ続き、2月に入ってもエアプラ月間となりそうなのです^^;

さて、この子をゲットした理由のひとつは、生育のスピードが速いうえ、クランプになりやすいと聞いたからです。聞いたというのは間違いですね。本で読んだのです。

T.ファシキュラータや花の咲いていない時期のT.イキシオイデスに類似しているようですが、この子のほうがもっと渋い灰色かがったオリーブグリーンをしています。

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ただこの‘コンコロール’は、葉っぱが痛みやすいようです。
ですが、丈夫で生育スピードも早いので、葉っぱが痛んでいても、中心部分に痛みがなければ、それほど心配せずともよいようです。

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Tillandsia harrisii

Tillandsia harrisii - ティランジア ハリシーTillandsia harrisii - ティランジア ハリシー


【学名】Tillandsia harrisii
【科名】パイナップル科ブロメリア科Bromeliaceae  【属名】ティランジア属 またはチランジア属
【品種名】ハリシー
【和名】 【英名】  【別名】スファエロセファラ エアープランツ 
【原産地】中南米熱帯 グアテマラ
【性状】半耐寒性着生植物 【耐寒温度】10℃ 【生育適温】15~25℃  【湿度】高湿
【系統】銀葉系 ロゼット型 中型 【草丈】cm 【花期】月 【花色】色 【花苞】色
【生産者】たゆみま(オレンジ色のラベル)
【購入先】TRUMPET LILY
【用途】オーナメント テーブルデコレーション インテリアプランツ
【備考】A#027

またしても、新しくおうちにやってきたエアープランツのご紹介が続きます。
2月に入ってからもエアプラ月間になりそうです(^^ゞ

今日は色白な‘ハリシー’のご紹介。この子も丸いオレンジ色のタグが目印の「たゆみま」さんちのものです。

届いてビックリ! 大きくて立派な株。まったく痛みもありません。
昨年購入した‘カピタータ’ととてもよくにているのですけど、もう少し葉っぱに柔軟性があって、色白でより女性的な感じです。

大きさも‘カピタータ’と同じくらいか、もしくはもう少し大きいかな? ‘カピタータ’は昨年の秋にcharmさんちで買ったのですけど、青いラベルもオレンジのラベルもついていなかったので、生産者様がわかりませんでしたけど、今回はTRUMPET LILYさんちで買いましたが、オレンジの丸いラベルなので一目瞭然!

「たゆみま」さんちのエアプラが欲しいならPINAPPLE NETWORKのページへいらっしゃるとインターネットで購入することができます。

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ところでこの‘ハリシー’。箱を開いて、手にとったら、「冷たっ」冷え冷えに凍えていたので、手元に届いたとたんに天に召されてしまうのではと、心配しておりましたが、どうやら腐らずに1週間をやり過ごしました^^;

オバカな私、欲しくて欲しくて待ちきれず、こんな冬場に買ってしまったのですけど、寒冷地にお住まいならば、あるいはもう少し春の暖かい時期になってから購入されたほうがその後の管理が楽かもしれません・・・^^;

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| 多肉&エアープランツ | 05:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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この冬場に・・またもエアプラ^^;

Tillandsia tenuifolia - ティランジア テヌイフォリアTillandsia harrisii - ティランジア ハリシー


【学名】Tillandsia spp.
【科名】パイナップル科ブロメリア科Bromeliaceae  【属名】ティランジア属 またはチランジア属
【和名】 【英名】  【別名】エアープランツ
【原産地】中南米熱帯 熱帯アメリカ~アルゼンチン
【性状】半耐寒性着生植物 【耐寒温度】10℃ 【生育適温】15~25℃  
【生産者】たゆみま(オレンジ色のラベル)
【購入先】TRUMPET LILY
【用途】オーナメント テーブルデコレーション インテリアプランツ

今回ははじめて「たゆみま」さんちで育てられたチランジアをゲットしました。
HPの説明によると(一部抜粋)
ティランジアは、育て方が比較的簡単なことから、手入れ不要の植物といったことが強調されますが、ティランジアの個性的で魅力いっぱいの姿とかわいく美しい花は、インテリアグリーンとしてだけではなく、育てる楽しさも同時に持っています。手をかけることで、より美しく丈夫に育ち、きれいな花を咲かせます。また、土が必要ないので、従来の植物にない自由な発想でのディスプレイが可能なのもティランジアの魅力です。

 当社は千葉県鴨川市に温室農場を持ち、輸入したティランジア苗の育成栽培を行っております。常時100種類位の苗を持ち、子苗から開花するまでの苗を各サイズでご用意しております。ティランジアは生育形態の多様性と同じくらい、花もまた変化に富んでおり、美しく咲くもの、非常に香りのよいもの、不思議な形をしたものなどがあります。ティランジアが珍奇な植物としてだけではなく、素晴らしい園芸植物として深く日本の園芸愛好家に親しまれるように、良い苗、特長を生かした加工品を生産しつづけるよう努力しております。


PINAPPLE NETWORKのページへいらっしゃるとインターネットで購入することができます。
私は今回TRUMPET LILYさんちを通じての購入でした。
今回は3種のみ(^^ゞ 欲しい品種があったのですけど、残念ながら売り切れになっているものも多かったのでした*o_ _)oバタッ彡☆

・チランジア テヌイフォリア(Tillandsia tenuifolia) 500円 【備考】A#026
・チランジア ハリシィ (Tillandsia harrisii)1000円 【備考】A#027
・チランジア コンコロール (Tillandsia concolor) 500円 【備考】A#028

不思議なことにコンコールは生産者よりも安かったのです。皆様も購入をお考えになるときには、生産者のページへも足を運び、お値段を比較されてから決められるとよいと思います。

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こんな冬場に買わなくても・・・^^;
と思ったのは、届いた苗がすっかり冷え切っていたのであります。
宅配業者さんのトラックの中で普通便ながらチルド状態になっていたのかも(笑)
でも重症な被害があったわけではなく、ちゃんと元気にしています。

やはりエアプラを買うなら春以降のほうが、日本全国どこで育ったものでも気温差があまりないので、トラブルが少ないかもしれません。

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| 新しい仲間 | 06:30 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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寄せ植えの多肉たち




【学名】Graptopetalum paraguayense (=Sedum weinbergii).
【科名】ベンケイソウ科 Crassulaceae 【属名】グラプトペタルム属
【品種名】朧月オボロツキ) 
【和名】おぼろ月 【英名】Ghost plant  【別名】
【原産地】メキシコ
【性状】非耐寒性多肉植物 【用途】鉢植え

昨年末に仕立て直しのため、挿し穂をとって寄せ植えにしておいた子たちのうち、このシュウレイは蕾を抱いていたみたいで、発根もしているのかどうか定かではないのに、お花を咲かせようとしていたのですが、さすがに挿し穂からでは開花できずに終わってしまうだろうと思ったのですが、その予想を裏切りお花を咲かせたのが3月。

お花なんぞを咲かせてしまっては、体力を消耗するでしょうに・・・ と思いつつも、結局咲かせてしまいました。切り取ろうかどうか迷ったのですけど。オレンジ色した小さなお花でした。
お写真が撮れませんでしたが。

秋になると徒長した子たちなどを整理しなおすのですが、今日は全部ではないですけど、以下に主だったものをご紹介してみようと思います。

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オバカな私は屋外に置いていた鉢に水をザンブリかけてしまって、そのせいで葉っぱに焼けどを負わせてしまいました_| ̄|○

でも葉っぱはキレイではないにせよ、株自体は元気です。

今年は初めての挑戦で、冬期間は室内で管理していた多肉たちを屋外管理してみようかと思っています。
ここ二・三年、屋外のモノいれに入れて検証してみたのですが、ほぼ水遣りを止めて、日当たりのよいところであれば、別の言い方をすれば凍らせることをしなければ、冬を外で越せるようなのです。

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| 多肉&エアープランツ | 03:13 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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寒蕨の花?じゃない?




【学名】Sceptridium ternatum
【科名】ハナヤスリ科 Ophioglossaceae 【属名】ハナワラビ属 【亜属】オオハナワラビ亜属
【和名】冬の花蕨フユノハナワラビ) 【英名】 【別名】寒蕨カンワラビ
【原産地】日本 中国  朝鮮半島 
【性状】耐寒性冬緑多年草 夏が休眠期 【草丈】20cm 【花期】
【用途】地植え 鉢植え 盆栽 茶花

いつの間にか、我家の庭にいついているカンワラビ。
ずっと1株だけでしたけど、この秋2株に増えているのを確認♪

あまりに地味だし、目立たないところにあるものですから、どうやら初めて記事にする模様です^^;

育てているというより、勝手に我家に居ついているので、全くお世話していませんでしたし、この子についてよく知りもしない私です。夏の間は休眠していて、葉っぱが全くないので毎年出てくるかな? 出てくるかな?と注目しているのですが、なぜか記事にしなかった私を許してね。

というわけで、今日は久しぶりにお勉強しますぞー

だいたいにして、ハナヤスリ科という科の存在自体、今日はじめて知りました(笑)

そしてこのハナワラビ属は約40種があり、四つの亜属に分けられており、このカンワラビはどうやら「オオハナワラビ亜属」に属するようです。

私は茶道をたしなまないので、これも全くノーアイデアでしたが、茶花として古来より日本人に親しまれていたのですね~

このハナワラビ属、日本では13種ほどがあるそうですが、自然に交配した雑種もあるようで、まだ詳しいことはわかっていないのだそうです。春の山菜の蕨とはまったくベツモノです。

「冬の花蕨」といわれるように、秋が深まってからでてくる黄色というかオレンジ色の花?が咲き、蕨が春に咲くのと比べて、冬の・・・という名前になっているようです。

家人は、カンワラビと呼んでいたので、「冬の花蕨」という名前も初めてしりましたよ~^^; なかなか粋な命名ですね~

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この黄色いツブツブがついているものを試しに揺すってみたら、胞子が飛ぶ、飛ぶ・・・
思わず花粉症が発症しやしないかと、不安になりました(^^ゞ
シダ類になるので、花粉ではなくて、胞子で良いのですよね?
葉っぱは↓のように葉柄の基から二つに分かれ栄養葉と胞子葉が伸びるところが、この植物生態のオモシロイところです。

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| 盆栽・山野草 | 06:33 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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小花を散らす大文字草




【学名】Saxifraga fortunei var. incisolobata
【科名】ユキノシタ科  Saxifragaceaeサクシフラガ) 【属名】ユキノシタ属
【和名】大文字草ダイモンジソウ) 
【別名】人字草ジンジソウ) / 岩蕗イワブキ)  【原産】日本 中国
【性状】耐寒性宿根草   【花期】9~11月
【品種名】不明

夏の間に何度も水切れを起こし、葉っぱは痛みまくり・・・(;´▽`lllA``
瀕死の状態を何度も経験させてしまったというのに、こんなにたくさんのお花を咲かせてくれたのが嬉しい‘ダイモンジソウ’です。

白色、桃色、そして紅色の三種類を育てているのですが、一番成績がよいのが白色の大文字草です。紅色の子は、岩付けになっていて、かなり水不足・・ 毎年一番最後に、忘れた頃にしか咲いてくれません。桃色の子は一応咲いてくれたのですが、ちょっと元気がないんです。さすがに限界の状態を超えてしまったのでしょうね。


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この白色の花もさることながら、シベのオレンジ色の部分と子房の光沢感がダイスキ♪
名前のせいか、花びらが「大」という漢字に似ているということばかりが強調されていますけど、私はシベが好き♪ 私ってシベ・オタ?

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| 秋咲く花 | 08:46 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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アキノカホリのキンモクセイ!




【学名】Osmanthus fragrans v. aurantiacus
【科名】モクセイ科 Oleaceae  【属名】モクセイ属  
【和名】金木犀(キンモクセイ)
【英名】Sweet Olive, Fragrant Tea Olive / Fragrant orange-colored olive
【別名】桂花ケイカ)雅な花という意味 / 丹桂タンケイ-中国語読み)
【原産地】中国  【性状】常緑低木 【草丈】3~6メートル  【花期】秋  【花色】オレンジ色 
【用途】地植え 鉢植え(大型コンテナ) アロマ

9月に満開でしたので、すっかり記事のアップが遅くなってしまっておりますが、秋の香りといえば、このキンモクセイですよね~~ かわいいオレンジ色の花です。カテゴリー分けに黄色の花しかないので、オレンジ色ですけど黄色の花にいれちゃいましたけど(^^ゞ

この子の香りには本当に癒されます♪ それに樹木としても丈夫で育てやすいところがGOODです。
我家ではクリスマスローズが多くあり、どちらかというと落葉樹が活躍するのですが、この子は冬の間も葉っぱを落とさないので、あまりにも強い日陰を作ってしまうという理由から、二年前に随分大胆な剪定をしてしまったのです。
なので昨年はあまりお花がつきませんでしたが、今年はたっぷり~~


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今年こそ、お花を摘んでお茶にしてみよう~~~^0^ と、意気込んでおりますが、脚立がないとお花まで手が届きません。
ワイン漬け(桂花陳酒)にしてもよいとか!

秋の香り一杯~~~キンモクセイの木を探そう! at Rakuten


砂糖漬けはどうやって作るのかしら?とググッテみたらなぜか東京ガスさんにレシピがありました(^^ゞ

1. 花びらを洗って70℃くらいのお湯にさっと通し、水にとる。アクの強いものは2~3回水を替えるとよい。

2. ボールに砂糖とブランデーを同量入れ、水気をきった花を浸す。

3. 花を皿に取り出し、壊さないように広げてグラニュー糖をふりかける。


とのこと! 以前、スミレで砂糖漬けを作りましたが、その時は卵白とお砂糖だけでした。
今回はオトナの味ということで、ブランデーを使って作ってみようかな?

さらにポイントとして
朝早く、まだ露を含んでいる頃に、開花寸前の花を採集して使います。雨上がりの朝なら、花が自然に洗われていて理想的ですが、雨が望めないときは、採集する前に霧吹きなどで水をかけてから摘みます。


あらら、満開になっちゃった我家ではすでに時機を逸してしまったような・・・ _| ̄|○

剪定したおかげで、クレマチスなども日陰になっていたところにたっぷり日が当たるようになりました!
でも結構太い枝を落としてしまったせいで、縦長でちょっと貧相な樹形になってマス^^;
もう少しなんとかしたいなぁ~

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| yellow::黄色い花 | 00:09 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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初雪葛の色々♪




【学名】Trachelospermum asiaticum cv.Hatuyukikazura
または Trachelospermum asiaticum
【科名】キョウチクトウ科 Apocynaceae  【属名】テイカカズラ属
【和名】初雪葛ハツユキカズラまたはハツユキカヅラ) 【別名】五色蔓ゴシキカズラ)←実は間違い 五色葛は別の植物です!
【英名】Asian Jasmine 'Hatuyukikazura'
【性状】耐寒性蔓宿根草  【原産】日本、朝鮮半島
【用途】地植え 鉢植え 寄せ植え ロックガーデン

ハンギングにしているハツユキカズラは現在二つありますが、日光が燦燦と降り注ぐようなところでは、葉っぱの色がきれいに変化しています。
若い芽は紅色、それから白色になり、除除に緑色と変化しますが、その緑色のトーンにも時間の経過で深みの度合いが違います。

一方、ガレージの屋根に阻まれてしまって、直射日光がほとんど当たらないほうのハツユキカズラからは白い色や赤い色がほとんどみられません。
でも、ちゃ~~んと蔓はしっかりと伸びてくれますけど。


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ハツユキカズラを探そう! at Rakuten


夏にお花もチラホラと咲いていたようですけど、相変わらず写真を撮れずに花期は終わってしまいました(^^ゞ
とにかく丈夫です。夏の間に水切れもおこして(おこさせて)しまいましたが、しんなりとしてしまっても簡単に枯れてしまうということはありません。
虫もつきませんし(^^ゞ

そのほか、適当に挿し穂をとって地面に挿したものも、蔓が延びてくれていて、イロイロなところでちょっとしたアクセントになってます。
でもまだ私が望む大きさにまではなってくれていないので、あと数年もすればアーチなどに絡まりながら、お庭を彩ってくれるようになるかな?

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| 多年草 | 03:22 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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なんてキレイY(=▽=)Y~☆ 定家蔓




【学名】Trachelospermum asiaticum 'Ougonnishiki'
【科名】キョウチクトウ科 Apocynaceae 【属名】テイカカズラ属
【和名】定家葛テイカカズラ)  【英名】Yellow star jasmine または Japanese star jasmine
【別名】真拆蔓マサキノカズラ) 雪駄蔓セキダカズラ) 丁子蔓チョウジカズラ
【品種名】黄金錦オウゴンニシキ
【原産地】日本【性状】耐寒性蔓性常緑低木 【耐寒性】-12℃ 
【花期】5~6月 【丈】2~10m
【用途】グランドカバー  トレリス 鉢植え

9月中旬くらいから、気温の低下とともに、どの子達よりも早く紅葉しはじめているのが、テイカカズラです。

このテイカカズラは‘黄金錦’という名前なのですが、その名前に負けない色あい~♪ まさに錦という名前がピッタリです。

この子はアーチの足元にこの春に地植えにしちゃったのですけど、蔓をビュンビュン伸ばし始めてくれており、どうやらこの場所が気に入ってくれたみたいです。

昨年はなかなか紅葉しなかったのに、なぜかしら?

そのわけがよくわからないのですけど、今年は早い時期にぐっと気温が下がった瞬間があったので、もう秋になったのだと勘違いしたのかな? 蔓はたとえばクレマチスの最盛期のような伸び方はしませんけど、それでも知らないうちにいつの間にか伸びているという感じです。



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我家には初雪カズラもありますが、あちらは白色が強くでますけど、この子にはあまり白色はなく、黄色=黄金色とキレイなオレンジ色が特徴的です。

ポール・ス○ザーさんは、このカズラとクレマチスとの組み合わせがお好き♪とおっしゃってたこともあって、購入したんですよ~

ところが、残念なことがっ
挿し芽をとっておいたもののほうは、あまり成長してくれていなくて、クレマチス・アーマンディーとの葉っぱの競演を狙っていたのですが、この分だと5年構想になりそうです。
やはりいきなり地面に挿しても生き延びてはくれるものの、生育具合が緩慢なので、すぐにクレマチスの相方さんにはなれないのです。

親株のほうは、ある程度大きくなってから地植えにしたので、割りと遠目でも目立つようになってはきてくれていますが、まぁ~こちらもまだまだですね。

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| 葉っぱの姿 | 17:22 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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Tillandsia capitata




【学名】Tillandsia capitata
【科名】パイナップル科ブロメリア科Bromeliaceae  【属名】ティランジア属 またはチランジア属
【和名】チランジア カピタータ 【英名】 【別名】エアープランツ
【原産地】メキシコ ガテマラ 熱帯アメリカ~アルゼンチン
【性状】非耐寒性着生植物  【系統】銀葉系  【耐寒温度】5℃ 【生育適温】15~25℃ 【湿度】高め
【系統】銀葉系 大型 【草丈】30cm 【花期】月 【花色】アメジスト色 【花苞】チェリー色
【用途】オーナメント テーブルデコレーション インテリアプランツ
【販売元】南紀グリーンハウス [http://www.za.ztv.ne.jp/sibayan/]
【備考】A#002

以前購入したときには一般的な育て方をざっと勉強しただけでしたので、個々のコたちの特性をお勉強しなおし中~の私です。

お勉強すればするほどに奥が深く、いまだに名前と性格が一致せず、名前の暗記も出来ていない私です。でもそんな中でも覚えやすいのがこの‘カピタータ’です。
手元にあるエアープランツの中で一番大きく、葉っぱの幅も太いし、ソーキングなどのときに他の子と混じってしまっても絶対に間違うことのない、形状をしています。

とにかくトリコームの現れ方が美しい~ティランジアです^0^

本来、カピタータは緑葉系のようですが、変異が多く、花色も黄色やオレンジ色になったりするそうです。また、紅葉がすばらしい~とか。実物を見たいなぁ~

この子はティランジアのなかでも比較的大きくなる品種なので、大振りの流木などにつけて愉しみたいのですが、今のところはただワイヤーの篭に入れてみたり、転がしてみたり(^^ゞ

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| 多肉&エアープランツ | 07:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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小花を揺らすヒューケラたち




【学名】Heuchera cylindrica 'Greenfinch'  
【科名】ユキノシタ科 Saxifragaceae 【属名】ツボサンゴ属
【和名】壺珊瑚ツボサンゴ)  【英名】Fancy-leaf Coral Bells
【別名】コーラル・ベルズ / ヒューケラ  
【品種名】 ヒューケラ シリンドリカグリーンフィンチ
【原産地】北アメリカ 
【性状】耐寒性宿根草 (-15℃)  常緑多年草 【花期】初夏  【花色】白色 【葉色】緑色 【草丈】40cm
【用途】地植え 鉢植え 寄せ植え シェードガーデン ロックガーデン

ヒューケラたちのお花はほぼ終わっておりまして、記事にアップするのが遅くなってしまいました^^;

そろそろお花も感染に終わるヒューケラたち。かなり開花時期に差がありました。
一番開花が遅かったのは‘モカ’で、これは一番日陰に地植えにしてあるからでしょうね。

夏の暑さで‘グリーンフィンチ’などはかなり葉っぱが枯れこんでしまっていたりします。

以前、NHK趣味の園芸で篠原英子さんがヒューケラを紹介されていましたが、様々な色あいの葉っぱを上手に寄せ植えされてました。

しっとりした色あいに仕上げるならば、ローズ系シルバー系にライム系のものをあわせたり、ヒューケラだけでなく、クレマチスやカズラなどの蔓性植物と細い葉っぱのスノードラゴン、あるいは、背丈の高いお花との寄せ植えがオススメであるとおっしゃってました。

我家では、このグリーンフィンチと黒い葉っぱのリグラリアにオダマキとリリオペをあわせた寄せ植えをつくっています。

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| タ ネ | 03:22 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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夏の花 グラジオラスたち




【学名】Gladiolus L.
【科名】アヤメ科 Iridaceae 【属名】グラジオラス属
【和名】唐菖蒲トウショウブ)  グラジオラス Corn Flag または Sword Lily 
【英名】Gladiolus 【別名】阿蘭陀菖蒲オランダショウブ
【原産地】小アジア、地中海、熱帯アフリカなど
【性状】半耐寒性球茎植物  【花期】6~9月 【草丈】80~100cm 【植え付け期】3~5月
【用途】花壇 鉢植え 切花

毎年咲いてくれている紫色のグラジオラスが咲いたら、まとめて記事にしようと思っておりましたが、今年は咲いてくれなくて・・・ ・゚・(ノД`)・゚・。
8月末までに、4種類のグラジオラスが咲きましたが、写真に納められたのは3種のみ(^^ゞ

あまりにも放置しすぎ?だったのか、そういえば肥料をアマリ上げなかったし、グラジオラスの球根を植えてある場所を他の植物のために掘り返してしまったり・・・ 弄ってしまったのがよくなかったのでしょうねぇ~ ブルーベリーの木が大きくなりすぎて、日陰の度合いがさらに進行してしまったのもよくなかったに違いないのです。とほほ。


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シックなこの色あい Y(=▽=)Y~☆ 素敵だわぁ~ 春には忘れずに「深海」で検索せねばっ♪

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それでも、仏様に供えるには十分でありました。
グラジオラスには悪いのですが、我家では夏のお花の切花として、仏様用にされることも多いのがグラジオラスです。

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| 夏咲く花 | 18:09 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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リグラリアが咲きました~Y(=▽=)Y~☆




【学名】Ligularia dentata 'Brit-Mrie Crawford'
【科名】キク科 Compositae 【属名】リグラリア属 または メタカラコウ属
【和名】丸葉岳蕗マルバタケブキ) 【英名】Black-leaved Ligularia 【別名】丸葉張良草マルバチョウリョウソウ
【品種名】ブリットマリークロウフォード
【原産地】アジア
【性状】耐寒性宿根草 -30℃  【草丈】70~100cm  【花期】夏
【用途】シェードガーデン 庭植え 

昨年入手し鉢にヒューケラやオダマキなどと寄せ植えにしていたリグラリア・デンタータ ’ブリットマリークロウフォード’。冬の間はほぼ地上に葉っぱがなくなり、もはやこれまでか!とも思ったのですが、めでたく春に復活(^o^)

どんどん黒々とした葉っぱを展開し、私が育てているツワブキよりももっと大きくて、ヒラヒラとやわらかい葉っぱをこの夏まで鑑賞していたのですが、7月吉日、めでたく開花しました~~

思っていた以上に黄色というよりもオレンジ色に近い鮮やかなお花です。花の形状はツワブキの花ととても似ています。今回は花茎は2本立ち上がり、1本にはさらに分岐が見られ本格的な満開の時期となれば、また見事だろうとY(=▽=)Y~☆

下のおぎはら植物園さんちからお借りしているくらいに溢れるような花数にさせるには、やはり地植えにしなくてはならなさそうです。


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ヒューケラの‘グリーンフィンチ’もともに旺盛な育ち方をしているので、もう鉢がパンパンです(^^ゞ
思いのほか大きく育ってくれて、嬉しい悲鳴ではあるのですが。
この子は日当たりは好きですが、どちらかというと夏の暑さに弱く、鉢植えにしてあるせいか、ちょっとでも水遣りを忘れると葉っぱがしんなりとしてしまいます。植え込みすぎだからでしょうか。

シェードガーデン向きでもあるので、地植えにするときには夏の間は半日陰くらいのほうが良さそうな雰囲気♪
明るい葉っぱモノとあわせると相乗効果が高まるので、黄緑色や黄色系の細葉などが隣人なら最高~

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| 寄せ植え | 02:37 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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