++ 花季寄 ++

hanakiyose - 花・葉っぱ・種・枯葉・・・ どんな姿も「華」になる -

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ヒペリカムのかわいい実たち

Hypericum androsaemum - ヒペリカム・アンドロサエムム - 小坊主弟切(コボウズオトギリ)
【学名】Hypericum androsaemum  
【科名】オトギリソウ科 Clusiaceae 【属名】ヒペリカム属 (オトギリソウ属
【和名】ヒペリカム・アンドロサエムム / ヒペリカム・アンドロサエマム(an-dro-SEE-mum)  【英名】Tutsan(ツーサン)
【別名】ヒペリクム (hy-PER-ee-kum)  【流通名】小坊主弟切コボウズオトギリ
【原産地】西ヨーロッパ、北米
【花期】6~8月  【花色】 黄色  【結実期】 秋(赤色から黒色へ変化)
【性状】落葉低木 または 半常緑樹 【丈】60~90センチ 【耐寒性】 強い -10℃
【用途】切花 フラワーアレンジメント 地植え 鉢植え
【撮影】2010年6月21日


前回の記事では、この子の蕾とお花の様子をアップしていましたけど、今はすっかりお花は終わって、その実もにも赤色がのっかって、かわいいのです。

けど!サビ病が発生してしまいました ^^;

あまり風通しがよいとはいえないところですからねぇ~~ クレマチスにも発生していますし。
けど、今年は薬剤を散布したりもしていたはず。
なのに、ヒペリカムさんのことは、念頭になかったので、完全に放置。
これがよくなかったようです。


ヒペリカム at おぎはら植物園さん 価格は、 600円也でございました~

今年は切花でもたっぷり楽しめそうです。
このまま、切り取ったものをドライにしたらどうなるかしら?
シリカゲルの箱に突っ込んでみようかな。

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さび病は、株元の込み合ったところにだけ発症していて、新しい葉っぱにはまだ転移しておりませんので、慌てて薬剤散布。

加えて、少し剪定もしました。

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| タ ネ | 06:29 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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挿し芽から初開花のヒペリカム

Hypericum inodorum - ヒペリカム・イノドラムHypericum inodorum - ヒペリカム・イノドラム

【学名】Hypericum inodorum
【科名】オトギリソウ科 Clusiaceae 【属名】ヒペリカム属 (オトギリソウ属
【和名】ヒペリカム  / ヒペリカム・イノドラム 【英名】Tutsanツーサン
【別名】ヒペリクム (hy-PER-ee-kum)  【流通名】小坊主弟切コボウズオトギリ
【品種名】不明 (キャンディフレアによく似ています)
【原産地】西ヨーロッパ、北米
【花期】6~8月  【花色】 黄色  【結実期】 秋(赤色から黒色へ変化)
【性状】落葉低木 または 半常緑樹 【丈】60~90センチ 【耐寒性】 強い -10℃
【用途】生け花 ドライフラワー

この子は、厳寒の2月上旬くらいに切花として購入した子を三本、挿しておいたんです
真冬の挿し芽でしたし、無理かなぁ~と思っていたのですが、1本だけ成功し、めでたくこの7月地植えにしましたところ、一輪だけお花が咲いてくれました~

その瞬間をお写真に納められなかったのですけど。

一緒にかったドラセナ・コンシンネ‘トリカラーレインボー'のほうは、敢え無く敗退。残念ながら水遣りの仕方が悪かったか、あるいは寒さでやられてしまったか、失敗でした。がっかり

この子は品種名は不明ですが、淡いピンク色した実がなります。我家にあるヒペリカムはちょっとオレンジ色~赤色が強くでるのですけど、ピンク色もかわいいですよね~ 


こんなふうに淡いピンク色の子もかわいいぃ~~ Y(=▽=)Y~☆
購入した切花は、この‘キャンディフレア’にとってもよく似ていたんですよ。
早くその実を見たいわぁ~

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他に地植えにしてあるものも、今年は花付きがよく、実が沢山できつつあります。
けれど、この雨のせいか、ちょっとサビ病が発症中~

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| 夏咲く花 | 03:45 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ビヨウヤナギか?キンシバイ(@o@)

Hypericum patulum - 金糸梅(キンシバイ)
【学名】Hypericum patulum Hypericum patulum cv.Hidcote
【科名】オトギリソウ科 Clusiaceae 【属名】オトギリソウ属
【和名】西洋金糸梅(キンシバイ) 【英名】  【流通名】ヒペリカム・ヒデコート
【原産地】中国  【性状】耐寒性半落葉低木 【花期】5~6月  【樹高】 1~1.5m
【花色】黄色 【花径】3~4cm
【用途】地植え



二年前、お花が咲いていない小さな苗を友人のお母様からいただいたのですけど、名前がわからないとおっしゃられ・・・
私も始めて育てるもので、ラベルがないと正確にはわからず、すでに二年が経過してしまったのでありましたが、ようやく確信が持てるようになってきたので、記事にしてみました。

けれど、もし間違えていたらごめんなさいm(__)m

ネットでまずは画像検索し、似ているお花を幾つかチョイス。始めは美容柳(ビヨウヤナギ) かと思ったのですが、どうもオシベの長さとカタチが違います。tg戸笠さんのところで拝見したお写真を見て確定。絶対違う・・・ おかげさまでなんとか絞り込むことができそうです。ありがとうございました!

いただいたときには、葉っぱのカタチがかわいい実をつけるヒペリカムに似ているなぁ~と思っていたのですけど、昨年数えるほど咲いたお花は黄色ではありましたが、私が育てているヒペリカムよりもかなり大きかったので、ヒペリカムではないなぁ~と思っていたのですが、よく観察できないままに花が散ってしまっていたのです。

けれど、今年は三年目となり、沢山のお花を咲かせてくれるようになりました。とても

私が、勘違いした子は、美容柳(ビヨウヤナギ)ですが、ヤナギではなく、やはりオトギリソウ科です。こちらのほうがよりヒペリカム(その赤い実を切花として愉しむ)をそのまま大きくした感じ。
玄宗皇帝が『太液の芙蓉未央の柳此に対ひて如何にしてか涙垂れざらむ』と、楊貴妃とビヨウヤナギに見立てて詠んだ歌が有名なのだそうです。



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チビ苗のうちに、葉っぱがヒペリカム似だったので、ままよとばかりに強健であろうと想像し、地植えにしたのですけど、ご近所さんは南天です。
下のお写真で、お花がよりかかるようにしているのが南天の幹^^;
我家では南天を株立ちさせずに、1本または2本のみにして育てているので、ちょうど株元が空っぽの南天。その足元を華やかな黄色いお花がカバーしてくれるようになりました。

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| 夏咲く花 | 03:17 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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ちょっと徒長気味ですが・・・

Hypericum androsaemum - ヒペリカム・アンドロサエムム - 小坊主弟切(コボウズオトギリ)
【学名】Hypericum androsaemum  
【科名】オトギリソウ科 Clusiaceae 【属名】ヒペリカム属 (オトギリソウ属
【和名】ヒペリカム・アンドロサエムム / ヒペリカム・アンドロサエマム(an-dro-SEE-mum)  【英名】Tutsan(ツーサン)
【別名】ヒペリクム (hy-PER-ee-kum)  【流通名】小坊主弟切コボウズオトギリ
【原産地】西ヨーロッパ、北米
【花期】6~8月  【花色】 黄色  【結実期】 秋(赤色から黒色へ変化)
【性状】落葉低木 または 半常緑樹 【丈】60~90センチ 【耐寒性】 強い -10℃
【用途】切花 フラワーアレンジメント 地植え 鉢植え
【撮影】2010年6月21日


この子も割り合いとチビのうちに地植えにしてしまったのですけど、やっと今年はそれらしい咲き方をしてくれるようになりました。

けれど、モッコウバラのすぐそばであることが災いしているのか、土壌が痩せているせいなのか^^;
ちょこっと徒長気味です。もう少し花茎が太っちょになってくれたらよいのですけど。

お花も黄色でかわいいけれど、この子の醍醐味はこのお花の後にできる赤い実です。花期そのものは短くて数日で花びらを散らしてしまいますが、ツヤツヤした光沢のあるクリーム色の子房はあっというまに、色づき始めかわいらしいさくらぼのような色あいへと変貌し、その実の鑑賞期間が長いのがよいところです。


ヒペリカム at おぎはら植物園さん 価格は、 600円也でございました~

今年は切花でもたっぷり楽しめそうです。

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やや徒長気味ながら、昨年よりも1本の花茎に咲いたお花の数が多くなり、これならば赤く色づいた実がついている枝を切り取って、お家の中で楽しめそうです。

赤色に色づいた実は、こうして地植えにしておいたら、最後には黒々としてシワシワになり実となるわけですが、これまで播種に挑戦したことはないので、今年は播いてみようかしら?

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| 夏咲く花 | 02:22 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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越冬しちゃった!金盞花

Calendula officinalis - カレンデュラ - 金盞花(キンセンカ)Calendula officinalis - カレンデュラ - 金盞花(キンセンカ)


【学名】Calendula officinalis
【科名】キク科 Compositae 【属名】カレンデュラ属 または キンセンカ属
【和名】金盞花キンセンカ) 【英名】カレンデュラ 【別名】ポットマリーゴールド
【原産地】南ヨーロッパ 地中海沿岸
【性状】一年草 エディブルフラワー(食用花) 【草丈】30~90cm 【花期】3~6月
【用途】地植え 鉢植え ハーブティー サラダ 

このカレンデュラ(金盞花)は、昨年タネをまいてそだてたもので、私は初めて育てたわけですが、この子は一年草で、越冬はしないとばかり思っていました。ところが、越冬し5月の半ばくらいからまた咲き始めるようになっています。

昨年の春に種を播いた子なのです。無事に咲いたことは咲いたのですが、梅雨の時期に開花していて、あまり立派なお花は咲かず、花数もそうおおくはありませんでしたが、越冬後の今年の株は大きくなって、お花も立派です。太陽をそのまま地面で鑑賞するような輝きを放つ草花ですね。

少し春先に移植してみたものも無事に開花♪あまり派手さの無い我が庭で、一番明るい花色になっています。


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何? 。゚( ゚^∀^゚)σ゚。ヶヶラヶラヶラ 芸者ガールって・・・(@o@) 笑える~ 

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昨年は計画倒れで、花びらを採取できませんでしたが、今年はたっぷりと採取できそう~
この花びらを乾燥させて、オイルに浸したもので、ハンドクリームなどを是非是非作りたいものです!
でも、モンシロチョウがフワフワと飛んでいるので、そろそろアオムシの危機も訪れているようで、葉っぱが結構かじられたりしています。丸裸にならないように捕殺しなくてはね。かわいそうですが。

Calendula officinalis - カレンデュラ - 金盞花(キンセンカ)
あっ、そうそう! 
この子のお隣に今年はミニトマトの苗を無理やり植え付けました~ (笑)
あまり悠々とした場所ではないのですけど、今年は久しぶりにトマトの苗を3苗購入~ また次回お花でも咲いたらご報告しますね(^_-)-☆

Calendula officinalis
カレンデュラ - 金盞花(キンセンカ)

2010年5月21日撮影



そのほかカレンデュラのお隣には、昨年は咲かなかったカモミールも旺盛になり、そろそろお花が咲きそうです。ちょっとこの辺りは、野原のような感じになっています。

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| おいしい系 | 03:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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冬に・・挿し芽のヒペリカム^^;

Hypericum inodorum - ヒペリカム・イノドラムHypericum inodorum - ヒペリカム・イノドラム


【学名】Hypericum inodorum
【科名】オトギリソウ科 Clusiaceae 【属名】ヒペリカム属 (オトギリソウ属
【和名】ヒペリカム  / ヒペリカム・イノドラム 【英名】Tutsanツーサン
【別名】ヒペリクム (hy-PER-ee-kum)  【流通名】小坊主弟切コボウズオトギリ
【品種名】不明 (キャンディフレアによく似ています)
【原産地】西ヨーロッパ、北米
【花期】6~8月  【花色】 黄色  【結実期】 秋(赤色から黒色へ変化)
【性状】落葉低木 または 半常緑樹 【丈】60~90センチ 【耐寒性】 強い -10℃
【用途】生け花 ドライフラワー

たしか2月上旬くらいだったでしょうか。ドラセナ・コンシンネ‘トリカラーレインボー'とともに、切花で買ってしばらく花瓶に生けてあるのですけど。

花瓶が小さめだったので、茎を切りましたので、これも極寒の時期であるにもかかわらず、ダメモト鹿沼土に挿してみました。そうしたら、1ヶ月くらいで、あららちゃんと芽が出てきてくれた様子 Y(=▽=)Y~☆

園芸種が増えて、観賞価値の高いその実の色も様々です。赤や緑色、淡いピンク、濃いピンク、オレンジ系などなど選り取り緑。この子は赤色の実です。



こんなふうに淡いピンク色の子もかわいいぃ~~ Y(=▽=)Y~☆

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今回、この子のことはお店の方に聞いて、イノドラムかと思っているのですけど、キチンとしたラベルがついていなかったので、もしかするとアンドロサエマムなど別なモノである可能性も高いのです。私としては、以前入手したのが、アンドロサエマムでしたので、別種であって欲しいと願うばかりです。

我家には、2008年3月に入手して、地植えにした子がいるのですが、生育具合がイマヒトツ。フラワーアレンジメントに使えるほどに、実のつきがよくなくて・・私が選んだ場所はあまりおきに召さないご様子です^^;
現在はすっかり葉っぱを落として休眠していますけど。

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| 樹 木 | 06:04 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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西洋オトギリ草♪




【学名】Hypericum perforatum
【科名】オトギリソウ科 Guttiferae 【属名】オトギリソウ属
【和名】西洋弟切草セイヨウオトギリソウ)【英名】St. Johnswortセント・ジョーンズ・ワート
【性状】耐寒性宿根草 【花期】6月~7月  【草丈】20~60センチ 
【用途】庭植え 鉢植え ハーブティー

  
いつの間にか、ボーダー花壇に根付いたセント・ジョーンズワート。西洋オトギリソウです。
背丈も60センチほどで、一株から3本の花茎が伸びています。よく見るとこぼれた種からの発芽も周囲にある様子ですが、増えすぎると困るので、折角でてくれましたが、これらは雑草扱い(^^ゞ 根こそぎ撤去で、親株のみを残すことにしました。

何気ない咲き姿ですが、よく見ると黄色のお花のひとつひとつのシベたちもかわいらしい~でしょう?


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大神ファームさんちとは、まだお付き合いの無い私ですが、大分県の別府にあるショップで、もし九州旅行ができたら、行ってみたい!とあこがれているところです。

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ハーブティーとして愉しむ場合には、ペパーミントとのコンビが良いようです。
飲むだけでなく、焼酎に漬け込んだものは、傷薬としても使えます。 

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| アロマ・手作り | 03:29 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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ヒペリカムが開花!




【学名】Hypericum androsaemum  
【科名】オトギリソウ科 Clusiaceae 【属名】ヒペリカム属 (オトギリソウ属
【和名】ヒペリカム・アンドロサエムム / ヒペリカム・アンドロサエマム(an-dro-SEE-mum)  【英名】Tutsan(ツーサン)
【別名】ヒペリクム (hy-PER-ee-kum)  【流通名】小坊主弟切コボウズオトギリ
【原産地】西ヨーロッパ、北米
【花期】6~8月  【花色】 黄色  【結実期】 秋(赤色から黒色へ変化)
【性状】落葉低木 または 半常緑樹 【丈】60~90センチ 【耐寒性】 強い -10℃
【用途】切花 フラワーアレンジメント 地植え 鉢植え

2008年の秋、この子をスーパーで見つけ、育て始めて二年目となったヒペリカムです!

無事に地植えで越冬し、今年もかわいい輝くようにお花を咲かせ始めています。
ただし、このヒペリカム、ひとつひとつの花の咲いている時期はそう長くはなく、すぐにタネをつけようとします(笑) そしてこのタネの部分が赤色に変ると、それがまた愛らしいのです。

昨年、実がなりタネがこぼれたはず・・・ でも発芽はしてくれなかったようで、小さな子供はみうけられません。


ヒペリカム at おぎはら植物園さん
価格は、 600円也でございました~
左のお写真のように実の色が変化するまでにはまだ数ヶ月かかります。
秋が待ち遠しい~ 

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ミツバチも遊びに来ており、タイミングよく一緒に記念撮影です。
下の写真は、6月中旬に見え始めた蕾です。
花枝はしっかりと真上に向かっておらず、頭が重いので枝垂れるようにして開花を待っています。
でも開花しはじめるとキレイにシベと花弁を広げ、太陽に向かってまぶしそうにして咲くヒペリカム。
元気をもらえます♪

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| yellow::黄色い花 | 03:55 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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黒色に・・ヒペリカム



【学名】Hypericum androsaemum  
【科名】オトギリソウ科 Clusiaceae 【属名】ヒペリカム属 (オトギリソウ属
【和名】ヒペリカム・アンドロサエムム / ヒペリカム・アンドロサエマム(an-dro-SEE-mum)  【英名】Tutsan(ツーサン)
【別名】ヒペリクム (hy-PER-ee-kum)  【流通名】小坊主弟切コボウズオトギリ
【原産地】西ヨーロッパ、北米
【花期】6~8月  【花色】 黄色  【結実期】 秋(赤色から黒色へ変化)
【性状】落葉低木 または 半常緑樹 【丈】60~90センチ 【耐寒性】 強い -10℃

ツヤツヤとしてかわいらしい赤い実の姿から一転、すっかり熟した感じのヒペリカムです。
ちょっと日向で管理しすぎてしまったことがあり、あわや枯れそうになったのですが、何とか復活。
ほっ。

これでたくさんの種が採種できそう~です!が、挿し木のほうが手っ取り早そう~。
そういえば、この子の挿し芽とっておりませんでした。ヒペリカムはかなり丈夫そうですが、やっぱり保険は必要かなぁ~ ちょっと時期的に遅いような・・(;´▽`lllA``

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私のところでは寒い冬が待っているので、大抵挿し芽をとるのは春先。
でもこの子の場合、耐寒性もマイナス10度まであるようなので、秋に挿しても元気に育ってくれそうな気がいたします。

Hypericum androsaemum - ヒペリカム・アンドロサエムム - 小坊主弟切(コボウズオトギリ)


この赤い実は、これからが完熟期。ここまで赤くなると新鮮さはないものの、切り取って一輪挿しにしても秋めいた雰囲気がだせますね。

Hypericum androsaemum - ヒペリカム・アンドロサエムム - 小坊主弟切(コボウズオトギリ)


ちなみにお花は6月にこんなにかわいらしく咲いてくれていました~ 
すでに子房部分には丸みを帯びた実の形が見られますが、花びらが散ると同時にあっという間に実がなり、紅色のかわいい実をみのらせます。

ヒペリカムの育て方

■植え付け
やや半日陰で管理したほうが良いそうです。チッソ過多にならないようにします。
水はけのよい土に植えつける。日当たりのよい場所でも育つそうですが、夏に葉焼けを起こしやすいので注意してください。
11月から入梅前までが植え付けの適期です。土質もあまり選ばず、日照時間も2~3時間あればOKという育てやすさ。

■水やり
水遣りのしすぎに注意します。

■施肥
ほとんど不要で、油粕などを寒肥として与える程度。

■病気
さび病にかかりやすいので風通しよくし、防御のため薬剤を散布します。トップジンM水和剤かロブラール水和剤の1000倍液を7日間隔で2回ほど、葉から軽くポタポタたれる程度散布します。1回ですと再発の可能性があります。

■増やし方
挿し木で殖やすことができます。また熟した実から種がとれるので、これを播けばたくさん殖やすことができます。

■剪定
横に枝を伸ばすので、春または花後に剪定する。4月ごろまでに剪定すれば花は咲くそうです。



弊ブログ内関連記事: ヒペリカム





| タ ネ | 05:44 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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セント・ジョーンズ・ワートの花

Hypericum perforatum - 西洋弟切草(セイヨウオトギリソウ)


【学名】Hypericum perforatum
【科名】オトギリソウ科 Guttiferae 【属名】オトギリソウ属
【和名】西洋弟切草セイヨウオトギリソウ)【英名】St. Johnswortセント・ジョーンズ・ワート
【性状】耐寒性宿根草 【用途】庭植え 鉢植え ハーブティー
【花期】6月~7月  【草丈】20~60センチ
  
先般記事にさせていただいたオトギリソウの仲間、ヒペリカムは樹木ですが、こちらは草。
ハーブとしてもその効能に様々あるセント・ジョーンズ・ワートです。
放任しておくと、横に広がり、やたらに増えてしまうので要注意!

我家にはこれを焼酎に漬け込んだものがあって、もう何年もそれを切り傷と薬として使ったり、うがい薬として使ったりしています。

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それにしてもオトギリソウの英名は、セント・ジョーンズワート。
ぐっと雰囲気がグレードアップしますねぇ~ 

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| ハーブ | 03:27 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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ヒペリカムの蕾ぃ~!

Hypericum androsaemum - ヒペリカム・アンドロサエムム - 小坊主弟切(コボウズオトギリ)

Hypericum androsaemum - ヒペリカム・アンドロサエムム - 小坊主弟切(コボウズオトギリ)
 今日の一句 「蕾かな ほおずきに似た 橙の 丸い形の ヒペリカム」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Hypericum androsaemum  
【科名】オトギリソウ科 Clusiaceae 【属名】ヒペリカム属 (オトギリソウ属
【和名】ヒペリカム・アンドロサエムム / ヒペリカム・アンドロサエマム(an-dro-SEE-mum)  【英名】Tutsan(ツーサン)
【別名】ヒペリクム (hy-PER-ee-kum)  【流通名】小坊主弟切コボウズオトギリ
【原産地】西ヨーロッパ、北米
【花期】6~8月  【花色】 黄色  【結実期】 秋(赤色から黒色へ変化)
【性状】落葉低木 または 半常緑樹 【丈】60~90センチ 【耐寒性】 強い -10℃

昨日行ったスーパーの片隅にあったお花屋さんにこの子がいました!
そしてすでに真っ赤な実をつけておりましたが、我家ではこれからお花を咲かせようとしている模様。
一瞬、我家のももう実をつけちゃった?なんて思っちゃいましたが、そんなはずはなく、まず花が咲いてから実がなるというのが、順当ですよね^^;

何しろ今年から手元で育てているお花なので、まだ生育サイクルが頭の中に入っていないのであります。蕾までコロコロとしていてかわいいなぁ~


ヒペリカム at おぎはら植物園さん
価格は、 600円也でございました~
二回り大きなプラ鉢に植えかえたのが、この春。あっというまに緑色の葉っぱを伸ばしてきたと思ったら、もう蕾がついてます。お花ももうじき! そして秋には、左のお写真のように実をつけてくれるはすです。たのしみぃ~ ^^



それにしても促成栽培とはいえ、すでに店頭ではこの子の実がついたものが、花材として売られているわけでして、一年中フラワーアレンジメントなどに使われているのだから、すごい技術です。
葉っぱも我家の子にくらべると、ゆうに3倍くらいの大きさはあったと思うんですよね。

品種がちょっと違ったのかな?

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| 夏咲く花 | 05:23 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ヒペリカムの植え替え

Hypericum androsaemum - ヒペリカム・アンドロサエムム - 小坊主弟切(コボウズオトギリ)

Hypericum androsaemum - ヒペリカム・アンドロサエムム - 小坊主弟切(コボウズオトギリ)
 今日の一句 「小坊主の 萌えいずる葉に 秋を待つ 天に向かって 赤き鈴なり」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Hypericum androsaemum  
【科名】オトギリソウ科 Clusiaceae 【属名】ヒペリカム属 (オトギリソウ属
【和名】ヒペリカム・アンドロサエムム / ヒペリカム・アンドロサエマム(an-dro-SEE-mum)  【英名】Tutsan(ツーサン)
【別名】ヒペリクム (hy-PER-ee-kum)  【流通名】小坊主弟切コボウズオトギリ
【原産地】西ヨーロッパ、北米
【花期】6~8月  【花色】 黄色  【結実期】 秋(赤色から黒色へ変化)
【性状】落葉低木 または 半常緑樹 【丈】60~90センチ 【耐寒性】 強い -10℃

今日は3月に入手した子のご紹介です。

hanahhana1952さんのお宅で拝見し、欲しいぃ~~w(*゚o゚*)wと思ったら矢も盾もたまらず、ゲットした子です。性質も何科なのかもわからずに・・・ ただ、hanahhana1952さんが「育てやすいですよ~」とおっしゃっておられたので、エイヤーとクリックしたのでありました。

でもちょっと失敗!秋につく実を切花で楽しみたいという構想があったのですが、切花としてよく出回っていて果実が美しいのはイノドラム(H.inodorum)種のほうでありました(^^ゞ


ヒペリカム
価格 600(円) (税別、送料別)
二回り大きなプラ鉢に植えました。
オトギリソウの仲間なので、丈夫そうですから、いきなり地植えにもできそうだったのですが、念のため鉢増しからの栽培です。


オトギリソウ科全体としては、47属。1300前後の種類があるそうで、私もハーブとしてオトギリソウ(セイント・ジョーンズワート)をお庭に植えておりますが、今日ご紹介するのは潅木になるタイプ。
どうしてセイント・ジョーンズワートと呼ぶのかしらと思っていたのですが、これは聖ヨハネの日(6月24日)の頃に黄色い花をつけることから、聖ヨハネの草(St. John's-wort)と呼ばれるようになったそう。
おっと話がこんがらがってきそうです。

今日のオトギリは草のほうではなくて、低木のほう^_^;

Hypericum(ヒペリカム)という名前は、ラテン語の 「hypo(下)+ erice(草むら)」の意味。もう一つの由来は、 「hyper(上) + eikon(像)」が語源とされているそうで、悪魔よけの像に添えられていたことに由来するらしく、古来より薬草として利用されてきた植物の一つです。
また種小名のアンドロサエマム(androsaemum)は、血を意味するのだそう、ちょっと怖っ。
和名の「弟切」には、秘密を漏らした弟を切り殺したという伝説から名づけられたと言われており、止血、収斂作用などに用いられる薬草として有名です。我家でもオトギリソウを焼酎につけたものを、切り傷につけたり、ノドが痛いときにはうがいのお薬として使っています。マズイけど。

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| 樹 木 | 17:48 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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2008年3月の入手苗

2008年3月の入手苗


 2008年3月の入手苗です! 今年春のチョイスはいかがでしょう~ わぁいヽ(ω・ヽ)(ノ・ω)ノ わぁい♪
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

遅くなりましたが、最近入手した苗たちのご紹介でごじゃります。
自分への備忘録が必要でありますし、皆様にも春花壇のご参考になるかと思いまして!
って、個人的趣向が強くて、あまり参考にならないなぁ~ (爆) 
それに春花壇用だけではありませんでした。ワレモコウは秋咲きですし、シルホサも季節はずれ(;´▽`lllA`` 

今回のメインはなんといってもナデシコ(ダイアンサス)のブラックシリーズ!
黒色に目の無い私はクラクラ度のインジケーターがメーターを振り切った感じです。
ププッ ( ̄m ̄*)

今回もおぎはらさんにお願いしました。

前回購入したときも、ラッキーがあったのですが、今回もうれしい~出来事がありました。

ビンボーな私はいつも一個か二個づつしか苗を買えないのですが、ワレモコウには4株も入っていましたし、テイカカズラ(これはヒコばえかもしれませんが)は二つに植えつけることができました!

以下、個々にご紹介いたしまーす!

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| 新しい仲間 | 20:46 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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五十音順 栽培リストを作ってみました! 

カテゴリーには、お花の名前がないので以下に、花名(正式名ではないのです)別に一覧表を作ってみました^0^  ただ、「旧 花季寄」のサイトからコピペした関係で、リンク切れになっているかもしれません。見つけた方はコメントしていただければとてもうれしいです。

私も随時更新の予定です(^_-)-☆ (Updated: 2010年7月31日) 

=== 育てている花のリスト ===


【流通名別】
ア~オ
アカエナ・イネルミス | アサギリソウ | アジュガ | アップルミント | アリッサム | アルケミラモリス(レディースマントル) | アマ | アマリリス | アヤメ 
アイリス | アスチルベ | アロエベラ | アネモネ(赤) |アレナリアモンタナ | アルペンブルー | アルメリア | 
イスメネ | イカリソウ | イチゴ | イベリス | イワシャジン | イワヒバ |  
ウィンターコスモス | ウチョウラン |
エアープランツ | エキナセア | エキノプシス | エキューム | エビネ | エリンジューム バリーフォリウム | エリンジューム プラナム |
オイランソウ | オキザリス | オオバ | オキナグサ | オモト | オダマキ  | オノエマンテマ | オトギリソウ | オリヅルラン | オレガノ  
オンシジューム | オオバジャノヒゲ | 

カ~コ
カシワバアジサイ | ガウラ | カスミソウ | カネノナルキ | カマクラシダ | 
カラー | カランコエ | カンパニュラ ポシャルスキャナ | ガーデンシクラメン | カンパニュラ コクレアリーフォリア | カンパニュラ ブルーワンダー | カンワラビ |
キキョウ | キダチアロエ | キチジョウソウ |ギボウシ | ギョウジャニンニク | キュウコンベゴニア | キョウガノコ | キンミズヒキ |
クマガイソウ | クリスマスローズHelleborus) | クレマチスClematis) | グアラニチカ | グラジオラス | クルクマ | クレオメ |  
クロバナフウロソウ | クロッカス | クジャクサボテン | クジャクシダ | 
ケマンソウ(タイツリソウ) | 
コキア | コケ | コクリュウ | コマクサ | コルジリネ | コルチカム | コレオプシス | コーラルニンフ | 
 
サ~ソ
サイハイラン | サクラソウ | サギソウ | サツキ | サフラン | サフィニア | サラサドウダンツツジ |サルビア ウルギノーサ | サルビア ホットリップス | サワギキョウ | サンスベリア(虎の尾) | 
ジキタリス | シクラメン | シバザクラ | シダ | シノグロッサム | シロタエギク | シノブ | シャコバサボテン | シャクヤク | シルバーレース | シラサギカヤツリ | シラン | シュガーバイン | シンビジューム | シュウメイギク | シュウカイドウ | ジンジャー |  
スイセンノウ | スカビオサ | スカビオサ チリブラック | スズラン | スノードロップ | スノーフレーク(オオマツユキソウ) | スミレ | スミレイワギリソウ | スェーデンアイビー |
セージ | センボンヤリ | セッコク | セラスチューム | センニチコウ | セントジョーンズワート(セイヨウオトギリソウ)

タ~ト
タイツリソウ(ケマンソウ) | タマシャジン |ダイアンサス(ナデシコ) | ダイモンジソウ | ダリア | 
チオノドクサ | チグリジア | チゴザサ | チャイブ | チューリップ | 
ツツジ | ツユクサ | ツルニチニチソウ(ビンカマヨール) | ツワブキ | 
テイカカズラ | テーブルヤシ | ティアレラ | ディディスカス | ティントネーロ | ディディスカス | 
トキソウ | トキワシノブ | トレニア |

ナ~ノ
ナイトフロックス | ナスタチューム | ナツシロギク | ナデシコ | ナルコユリ |
ニーム | 
ネトル | 

ハ~ホ
ハクチョウソウ | ハコネウツギ | ハゼラン | ハツユキソウ | ハツユキカヅラ | ハナカンザシ | ハナニラ |
バイカイカリソウ | バーベナ | バラRosa) | パンジー |
ヒオウギズイセン(モントブレア) | ヒソップ | ヒメイズイ | ヒメニチニチソウ | ヒューケラ | ヒマ(トウゴマ) | ヒマワリ | ヒメヒオウギ | ヒペリカム | 
ビジョナデシコ | ビオラ ソラリア | 
フウセンカヅラ | フウリンオダマキ | フクジュソウ | フジバカマ |フタリシズカ | フユシラズ | フリチラリア |
プリムラ ゴールドレース | プリムラ フランシスカ | プリムラ ジュリアン | プリムラ マラコイデス | プリムラ ビアリ | プリムラ ビクトリアナ | ブルーキャップ | フリージア | ブリエッタ | 
ヘデラ(アイビー) | ヘメロカリス | ペチュニア | ペラルゴニューム | ペラルゴニューム キャンディーボール | ペラルゴニューム エンジェルアイズ | ヘリオプシス | ベゴニア センパフローレンス | ベッセラ・エレガンス | ベルフラワー | ペンタス |
ホウチャクソウ | ホタルブクロ | ポットマリーゴールド | ホトトギス | ホリホック |

マ~モ
マイヅルソウ | マツムシソウ | マユハケオモト | | マロウコモン | マンジュシャゲ | 
ミズヒキ | ミヤコワスレ | 
ムスカリ アルメニアカム | ムスカリ アルバ | ムスクマロウ | 
メドースィート |
モミジバゼラニューム | モンステラ | 

ヤ~ヨ
ヤクシマシャクナゲ | ヤブラン(リリオペ) |
ユーチャリス | ユーパトリウム チョコレート | ユーフォルビア アミグダロイデス | ユーフォルビア カラシアス | ユーフォルビア マルギナタ(初雪草) | ユリ | 

ラ~ロ
ラグラス | ラミウム | ラナンキュラス | ラベンダー | 
リグラリア | リシマキア ファイヤークラッカー | リシリヒナゲシ | リナリア リップルストーン | リンドウ |  リュウノヒゲ | 
ルリマツリモドキ | ルリタマアザミ(エキノプシス) | 
レモンバーム(メリッサ) | レンゲショウマ | 
ローズマリー | 

ワ~ン
ワイルドオーツ | ワラビ | ワレモコウ 

以下はもう少し細かく、分類してみました!

クリスマスローズ
原種系
アーグチフォリウス | アーグチフォリウス パシフィックフロスト | アトロルーベンス | アブルジクス | オドルス | クロアチアカス | シクロフィルス | デュメトラム | チベタヌス | リビダス | ステルニー | ステルニーシルバースター | ヴィリデス | ムルティフィダス | プルプラセンス | ニゲル |ニゲル ダブルファンタジー | ニゲル(斑入り) | フェチダス | フェチダス ゴールドブリオン | トルカータス | リグリクス |

   
メリクロン苗
ルーセブラック | ルーセピンク | エレガンスホワイト(八重) | ローズカメレオン | ピコティー
バターイエロースポット |  エレガンスピンクスポット | ピンクラッフル | カシスレッド | プラムアイズ | スモーキーグレー | スノーホワイト | グリーンカクテル | ダークネクタリーフラッシュ | エレガンスパープル | 

ヒブリドゥス(交雑種)または実生苗
黄色系 | 赤色系 | 白色系 |  
八重咲き系(半八重咲きも含む) | 一重咲き系 | アネモネ咲き系 | 平咲き系 | 剣弁咲き系 | 丸弁咲き系 | カップ咲き
バイカラー | リバーシブル |
スポット系 | フラッシュ系 | ピコティ(覆輪)系 | ベイン系 | ブロッチ系 | ネット系  | 糸ピコ系 | スプレー系 |
こぼれ種から・・編 | 種まき編 | 蜜管(ネクタリー) | 蜜腺 |

・実生苗の交雑種 2010年3月から育てはじめたもの(開花株)
ホワイト・ブロッチ(T's) |  スプレーローズ(T's)グリーニッシュホワイト(T's) 絞りローズピコティ(T's) ダークパープルダブル  | 黄色ダブル(吉田)セミダブルピンク糸ピコ(吉田)ダブル白糸ピコ(吉田) |
アシュウッド ゴールド1 | アシュウッド ゴールド2 | ダブルダーク系GH(野田) | 

・実生苗の交雑種 2009年12月から育てはじめたもの(二年生苗)すべてWAKAIZUMI
シングル ピンク系ピコティダークネクタリー(N-02) | ペールピンクレッドネクタリー(N-19) | 絞りタイプピコティ ダブル(N-26)| パープルダブル(N-31)| ピコティダブル(N-33)

・実生苗の交雑種 2008年12月から育てはじめたもの(二年生苗)
ルージュピコティ シングル | ブルーブラック | ピコティ シングル MIX
ペールピンクバイカラー シングル | イタダキモノ |

・2009年から育て始めた購入苗
-2月に入手
アトロルーベンス | ウィンターシンフォニー(樋口交配) | ニゲル(斑入り) | リビダス | レッド&クリーム | 

-10月に入手
アブルジクス | シクロフィルス | リグリクス |

-12月に入手
エレガンスパープル(MIYOSHI) | デュメトラム(八重咲き交配種)
パーティドレス ライムイエロー(MIYOSHI) | アシュード エレガンス・パールピンク(MIYOSHI) | スモーキーピンク | アシュード エレガンス・スノー(MIYOSHI)

・自家受粉(こぼれ種や播種)
我家ではまだ開花していません。
ニゲルの交雑種がそろそろカイカイの時期かと。


備考: 2008年春に咲いたクリスマスローズの総括記事はこちらへ (原種系の分類表もあります!)     

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クレマチス

モンタナ系
スノーフレーク | エリザベス | フレッダ | プリムローズスター | スターライト | マジョリー | グリーンアイズ 
 
アルピナ系アトランジュ系マクロペタラ系
ホワイトレディー | マークハムピンク | ブルーダンサー | コンスタンス | 

ビチセラ系
プリンス・チャールズ | メアリーローズ | フルディーン | ベティーコーニング | ロゼア |  

テキセンシス系
プリンセスダイアナ | ダッチェス・オブ・アルバニー | 踊場

ジャックマニー系
ロマンチカ

パテンス系またはフロリダ系
カザグルマ | ベルオデウォーキング | ダッチエスオブエジンバラ | 

インテグリフォリア系
ヘンダーソニー | アリョヌシカ | アルバ | ソシアリス | 

・ラヌギノーサ系
フェアリーブルー | マダム・バンホーテ | ハーバートジョンソン | 

常緑系またはニュージランド系
アーマンディー | アーマンディ・アップルブロッサム | アーリーセンセーション | 
ウンナンシス(アンスンエンシス) | ホワイトエンジェル
シルホサ | シルホサ ジングルベルズ | 日枝 | フレクレス | 
ピクシー | カトマニー ム-ンビーム | ペトリエイ | 
 
原種系
タカネハンショウヅル | センニンソウ | クリスパ | クサボタン | ミヤマハンショウヅル | 

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バラ
 ツルバラ ・・・  | ジュリア | ピエールドロンサール | モーツァルト
 ER ・・・ ハーマイオニー | シャリファアスマ | アブラハムダービー  
 Old ・・・ モッコウバラ(バンクシァ) | ファンタン ラトゥール | テリハノイバラ | オノリーヌドブラバン | バレリーナ | 
 CH ・・・ フンショウロウ |
 MD ・・・ グレイドーン |  カフェ | ブラックバカラ | 
 パティオローズ ・・・ コーネリア
 スプレーローズ | エミーラ | 
 斑入りのバラ ・・・ フェルシューレン | 

 他に名前不詳のミニバラ 赤系 桃色系  

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オダマキ(アキレギア)】
ブルーポート | ルビーポート | ウィンキーダブル | タワーライトブルー | 
ブルーバロー | ローズバロー | ブラックバロー | ノラバロー | マッカナジャイアント 
フウリンオダマキ | ミヤマオダマキ | チョコレートソルジャー 
リトルランタン | カナダオダマキ | 

ヒューケラツボサンゴ) ・ ティアレラ
アンバーウェーブ | エボニーアンドアイボリー | オブシディアン | キャラメル | グリーンフィンチ |  シーフォーム | ノーザンファイヤー | ジョージアピーチ | ボジョレー | ミントチョコレート | モカ | ピーチフランバ | ライムリッキー | レジーナ | 
 
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【樹木】(庭植え)

ア~オ
アジサイ | ウメモドキ | オオテマリ | オリーブ |

カ~コ
ガクアジサイ クレナイ | カシワバアジサイ | 
ゲッケイジュ(ローリエ) | コムラサキ
キンモクセイ |

サ~ソ
サザンカ | サツキ | サラサドウダンツツジ | サワラ(コニファー) | 
ジンチョウゲ | 
スモークツリー(ケムリノキ)

タ~ト
ツゲ | ツツジ | ツバキ 一休 | ツバキ 雛侘介 | ドウダンツツジ 

ナ~ノ
ナツツバキ | ナツハゼ | ナンテン

ハ~ホ
ハナミズキ | ハートヘデラ | ヒイラギ | ヒノキ | ヒバ(コニファー)
ブッドレア |
ボタン 八千代椿 | ボタン 島大臣 |

マ~モ
メガネヤナギ | 
モミジ(カエデ)

ヤユヨ
ヤツデ

ラ~ロ・ワ
ロウバイ | ランタナ


盆栽山野草】(鉢植え・根洗い盆栽)

ア~オ
イワガラミ(紅花) | イワタバコ |
ウメバチ | ウンリュウヒノキ | 
エビネ
オキナグサ 

カ~コ
コマクサ | 

サ~ソ
サギソウ | サミダレハギ | サツキ
ショウジョウバカマ
ゼンマイ | 

タ~ト
ダイモンジソウ | タマシャジン | 
チゴユリ | チシマラッキョウ
ツクシカラマツ |
トウカエデ | トキソウ |

ナ~ノ
ナルコユリ

ハ~ホ
ヒノキ | ヒメイズイ |
ブナ | フユノハナワラビ(カンワラビ) | 
ベニチガヤ | 

マ~モ
マイヅルソウ | マルバスミレ | 

ヤユヨ

ラ~ロ・ワ
ユキザサ | 
リシリヒナゲシ |
 

多肉植物
アロエベラ | オトメゴゴコ | オーロラ | カネノナルキ | カランコエ | キダチアロエ | マユハケオモト | シュウレイ | タキタス ベルス |  チランジア | ビャクダン | ホシビジン | ニジノタマ | ミセバヤ | 柱サボテン |

エアープランツ

アリザ | アンドレアナ | イオナンタ | イオナンタイオナンタ | イオナンタ・アルビノ | イオナンタスカポーサコルビー) | イオナンタ・ピーチ | イオナンタ・フエゴ | イオナンタ ルブラ | ウスネオイデス | オアクサカーナ | カピタータ | カプトメデューサエ | キセログラフィカ | コットンキャンディ | コンコロール | ジュンセア | ストリクタ ハードリーフ | テクトラム | テヌイフォリア | ドーラティ | メラノクラテル トリコロール | ハリシー | バルビシアナ | フックシー | ブッツィー | ブラキカウロス | ブルボーサ | ベルティナ | ベイレイ | ベルゲリー | ベリッキアーナ

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【果樹】
ブルーベリー | ラズベリー | ブラックベリー | ミラクルフルーツ |
 




【気まぐれ検索】(カテゴリーに無い用語)

斑入り | 常緑性 | 落葉 |紅色 | 桃色 | 臙脂色 | 銅色 | 銀色 | ゴールド | ペールピンク | ショッキングピンク | 橙色 | オレンジ | 
銀灰色 | 蒼色 | ブルー | ペールブルー | ホワイト | ブラック | イエロー | クリームイエロー |
非耐寒性 | 室内 | ロックガーデン | シェードガーデン半日陰) | カバープランツ | 
ランナー | 挿し芽 | 挿し木 | 挿し穂 | アレンジ | ドライフラワー | 切花 | 球根 |
銅葉 | カラーリーフ | シルバーリーフ |紅葉 | 光沢 | 皮革 | ツヤツヤ | フワフワ | トゲ | 
 | 熱帯 | 誘引 | 支柱 | 行灯 | アーチ | オベリスク | トレリス | バスケット | 寄せ植え | ハンギング | 鉢植え | つる性 | 
凍傷 |  |  | 病気 | うどんこ病 | |  | 
育て方 | 植え付け | 水やり | 肥料 | 剪定 | タネ | 発芽 | 他界 | 

【入手先や生産者】
楽天 | おぎはら | MIYOSHIミヨシ) | WAKAIZUMI | 吉田交配 | 樋口交配 | 
Jardin | 園芸ネット | 第一園芸 | 駿河 | 
T&M(トンプソン&モーガン) | ブリティッシュシード | サカタのタネ | Poulsen Roser | David Austin | プレゼント 



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実は以前、育てているお花たちを「一覧表」にして欲しいとのご要望をいただいていたのですが、これがなかなか着手できずにおりました。ようやく「ヘナチョコ」ではございますが、リストが完成しました!
取りこぼしもかなりありそうですが・・・ ^^; 私としても、お庭の植物たちを把握したり、今後記事を書く上でもおおいに役立ちました! ただかなり疲れました。腱鞘炎になりそうです *o_ _)oバタッ彡☆

入手苗」とかカテゴリー「新しい仲間」で検索していただくと、最近ゲットした苗の詳細記事がでてきます。カテゴリーにも花の色わけや種をつけた状態などで分類もしてございますので、そちらも参考になさってください。 

カテゴリーの項目もお使いになってみてください。下はカテゴリー別のページへジャンプします!
【季節別】
春咲く花 | 夏咲く花 | 秋咲く花 | 冬咲く花
【色別】
 | ピンク |  |  |  |  | 黄色 |  

全記事一覧はこちらにあります。

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