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hanakiyose - 花・葉っぱ・種・枯葉・・・ どんな姿も「華」になる -

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よきかほりの白花フロックス

Phlox paniculata  - 宿根フロックス
【学名】Phlox paniculata
【科名】ハナシノブ科 Polemoniaceae 【属名】フロックス属
【和名】花魁草オイランソウ) 【英名】Summer Phlox  
【別名】草夾竹桃クサキョウチクトウ
【流通名】宿根フロックス
【草丈】30~80cm  【原産地】北アメリカ、ヨーロッパ
【性状】耐寒性宿根草 
【用途】地植え 鉢植え 
【弊ブログ内関連記事】 宿根フロックス | 五十音順栽培リスト | カテゴリ別一覧 |
【撮影】2010年8月13日


んんん~~~ いいかおりぃ~~ \(*^▽^*)/

頭でっかちがちょっと気に入らないけど(笑) 真夏の暑さに負けず、テンコモリ咲いているのは純白のフロックスです。挿し芽からも育ってくれたので、お庭の三箇所で咲いていて、これまでは本来の姿ではなく、ちょっと小ぶりに咲いていましたが、今年は挿し芽した株も150センチほどの高さになり、ダイナミックに咲くようになりました。

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けれど背丈が高くなりすぎるため、支柱が必要です。
先日、ちょっと風が強く吹いた日があって、すっかり横倒しになっていたので、慌てて支柱を立ててみました(^^ゞ
薔薇のアーチのそばに植えてある子はちょうどアーチに寄りかかることができるので、大丈夫なのですけど。
自力での直立は無理です。どうしても倒れてしまいます。

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| 夏咲く花 | 05:00 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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大成功のクリスタル♪

Lilium ×maculatum - スカシユリ‘クリスタル・リリー’Lilium ×maculatum - スカシユリ‘クリスタル・リリー’

【学名】Lilium ×maculatum
【科名】ユリ科 Liliaceae 【属名】ユリ属
【和名】透かし百合スカシユリ)【英名】Lily  
【品種名】クリスタルリリー (Crystal Lily) 【別名】アジア百合 【系統】アジアテック系園芸種
【系統】スカシユリ系園芸種
【性状】耐寒性球根植物  【花期】6~7月 【咲き方】受け咲き(上向き) 【草丈】70cm
【用途】花壇 鉢植え 切花 フラワーアレンジメント
【原産地】北半球全般  【性状】耐寒性球根植物
【撮影】2010年6月9日

オシベを排除してしまっているために、ちょっと間の抜けたようなお顔になってしまっていますけれど、鮮やかなオレンジ色のクリスタル・リリーが咲きました。
この子は、昨年の秋に別の場所からツルバラ‘ジュリア’の株元に植えたものです。
植えたときには、何色の百合が咲くのか、わからなかったのですけど、ここはバラの肥料がたっぷり仕込まれているせいか、とても大振りでりっぱな百合が育ちました。

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今年はカサブランカの状態がよろしくありません・・・
クマガイソウを植えつけるときに、ざっくりとやってしまいましたし、追肥やマルチングを忘れてしまったりしたため、正直な植物たちは、私の愛情とお世話に比例させたお花の大きさや咲き方です(^^ゞ

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さて、下の三枚のお写真は、4月中旬ににょっきりと頭を出したときの様子です。
このとき、あまりに大きな芽だったので、とても驚いた記憶があります。

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| ユリ | 05:08 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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ファンタンラトゥールのかほり

Rosa 'Fantin-Latour' - 薔薇 ‘ファンタン ラトゥール’

【学名】Rosa 'Fantin-Latour'
【科名】バラ科  Rosaceae 【属名】バラ属
【系統】オールドローズOld Rose) ケンティフォーリア(Centifolia hybrid) 
【品種名】ファンタン ラトゥールFantin Latour)  フランスの画家アンリ・ファンタン・ラトゥールにちなむ
【開花時期】5月 一季咲き  【香り】あり アルバ系
【花形】クォーターロゼット咲き 【樹形】直立性  シュラブ系
【花色】ライトピンク 【樹高】90~185cm 【花径】10cm
【購入元】第一園芸  
【生産地】オランダ 【台木】ラクサ



ようやくファンタン・ラトゥールが本領を発揮できるまでに成長してくれました~(∇〃)。o〇○ポワァーン
そもそもはシュラブ系のオールドローズではありますが、冬の剪定でようやく蔓を1本だけアーチまで引っ張ってこれたので、ガラガラだったアーチの足元でも咲いてくれるようになった一方で、直立したカタチも作ってくれています。

我家にあるバラのなかでも花数はピエールドロンサールに負けるとも劣らずで、香りではこの子に軍配があがり、それはそれはすばらしい~~ うっとりするような香りに包まれております。

がっ、梅雨に突入~~ *o_ _)oバタッ彡☆


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オールドローズは雨に弱いのです。この子はスプレー咲きになるので、お花が咲いているときに雨なんぞ降ろうものなら、蕾の直下の部分で花首が折れたり、曲がってしまったり・・・
花びらも持ちが悪いので、ハラハラと簡単に散ってしまいます。

もっともそんな儚さがオールドローズの魅力ともいえるのでしょうけど。

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| バ ラ | 04:41 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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旺盛に!アブラハムダービー

Rosa 'Abraham Darby' (Auscot) - イングリッシュローズ ‘アブラハム・ダービー’

【学名】Rosa 'Abraham Darby' (Auscot)
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】 バラ属
【品種名】アブラハム・ダービーAbraham Darby
【系統名】English Rose(ER) イングリッシュローズ(イングリッシュローズコレクション
【花径】10cm 【花色】アプリコットイエローがかったピンク色
【樹高】150~200センチ シュラブ系 またはショートクライマー
【樹形】アーチ状のブッシュ 【香り】強い フルーティー
【咲き方】四季咲き 【花型】大輪ディープカップ咲き 【耐病性】強健
【作出】1985年 David Austin(イギリス)
【交配種】'Aloha' x 'Yellow Cushion'
【用途】鉢植え 地植え 切花 ドライフラワー



咲いてくれたにはくれたのですが・・・ (;´▽`lllA``

どうも痛みが激しい‘アブラハムダービー’さん。やはり4月の雪と低温障害があったようです。‘アブラハムダービー’さんは、そもそも耐寒性にも耐暑性にも優れており、その上耐陰性もあるすばらしいバラなのですけど、さすがに今年の気候には順応しきれなかったようです。

今年の薔薇は全般に同じコトが言えるのですけど、初期に花びらを開いたものには、ほとんどの子に痛みがあったのです。がっかりだなぁ~ ~(〃´o`)=3



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それでも蕾の数もそこそこありますし、大きさも立派!十分に観賞価値があります。そして香りもすばらしい~ですものねっ\(*^▽^*)/

一年間お世話した甲斐があったと、思える薔薇の開花の時期に突入している我家です! 後はなんとか入梅前までにお花が一巡し終えて欲しいと切望するのみです。

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| バ ラ | 06:38 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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小ぶりなモンタナ、スターライト\(*^▽^*)/

Clematis montana 'Starlight' - クレマチス モンタナ‘スターライト'Clematis montana 'Starlight' - クレマチス モンタナ‘スターライト'


【学名】Clematis montana 'Starlight'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】鉄線(テッセン) ボタンヅル 【英名】Anemone Clematis
【系統】モンタナ系 【咲き方】一季咲き(春) 八重咲き  (モンタナ系では花持ちが良い)
【花径】5~6センチ 【高さ】600~800センチ【耐寒性】強い -10℃
【花色】白色  【剪定】弱剪定 旧枝咲き 
【流通名】モンタナ・スターライト
【用途】地植えがオススメ 鉢植えも可能
【備考】#C002

昨年が初開花だったスターライトさんは、今年は順調に成長したっぷりと咲いてくれるようになっています。
といっても、まだ全長にしたら3メートルもないのではないかしら?
アーチにグルグルと絡めているのではっきりしませんけど。

7メートルほどになるタイプのクレマチスなので、まだ完全にオトナになったとはいえません。
それでも花数はなかなかのもので、モンタナにしては小型なタイプで扱いやすいですね。
この子はお花の展覧会の開場でヒトメボレして購入したクレマチスです。



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八重咲きでかわいい‘スターライト’を育てよう! at Rakuten


モンタナ系は一季咲きなので、春に一度きりしか楽しめないということは残念ですが、一回しか咲かなくてもその花数の多さはすばらしく春のお庭でたっぷりと咲くと遠目からでもかなり眼をひきますね~ (^_-)-☆

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| クレマチス | 03:44 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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ミヤマハンショウヅル

Clematis alpina ssp. ochotensis - 深山半鐘蔓(ミヤマハンショウヅル)Clematis alpina ssp. ochotensis - 深山半鐘蔓(ミヤマハンショウヅル)


【学名】Clematis japonica
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】センニンソウ属 または クレマチス属
【和名】テッセン 【英名】Clematis 【品種名】深山半鐘蔓ミヤマハンショウヅル
【系統】原種系 【草丈】30~100cm 【花期】6~8月 【花色】紅紫色~紫色 【花茎】2.5~3cm
【原産地】日本 韓国 シベリア
【性状】落葉耐寒性つる性宿根草 【草丈】300~400cm 【剪定】弱剪定 【耐寒性】-25℃
【用途】地植え アーチ トレリス
【備考】#C047 絶滅危惧ⅠA類(CR)

以前購入したタカネハンショウヅルがとても元気に育っているし、昨年来育てているセンニンソウもびゅんびゅん蔓を伸ばしているところなのです。

やはり日本に自生しているような原種モノは、病気にもなりにくいし、手間要らずな感触。

放任できる手間要らずなクレマチスが欲しかったのと、高嶺半鐘蔓が秋咲きなので、夏に咲いてくれるものを!と狙っていたのですが、思いがけず出会いがあったので、この子もHCへ洗剤を買いに行ったのに、洗剤と一緒に連れてかえってきたのであります。

198円という安価でしたので(^^ゞ 私には珍しく二苗ゲットしました。

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といいますのも、あまりにもであった苗が小さくて、無事に育ってくれるようには見えなかったのです。
でも購入後すぐに鉢増しして管理していましたら、案外元気に蔓を伸ばしてくれてます。

ただし、二苗には大きく差があり、同じような環境ですのに、体力の差を感じます。

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| 新しい仲間 | 02:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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銅葉のスノーフレーク

Clematis montana 'Snow Flake' - クレマチス・モンタナ‘スノーフレーク’Clematis montana 'Snow Flake' - クレマチス・モンタナ‘スノーフレーク’


【学名】Clematis montana 'Snow Flake'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee) 【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】鉄線(テッセン) ボタンヅル 【英名】Anemone Clematis
【系統】モンタナ系 【咲き方】一季咲き(春) 一重咲き 
【花径】6~8センチ 【高さ】600~800センチ【耐寒性】強い -10℃
【花色】白色 【剪定】弱剪定 旧枝咲き 
【流通名】モンタナ・スノーフレーク  【用途】地植え 鉢植え 切花
【備考】#C001

霜が降りたらキレイな銅葉になったクレマチス・モンタナ系の‘スノーフレーク'です。
ツバキの木に絡み付いているので、ツバキが霜よけになっている部分はまだ緑色。
でも霜が当たったところで、且つ太陽が当たる部分はカラス葉であります!

私は銅葉が美しい‘フレーダ'を入手いたしましたが、思ったほどには銅葉にならず・・・
もちろん銅葉にはなるのですが、この時期どちらかというとこの子のほうが銅葉です(^^ゞ


春咲き、小輪多花性で株を覆うほど密集して咲くので華やかなクレマチスは、1,890 円也~
Fleur Town 吉本花城園さんちで入手できます!

この‘プレニフローラ'は純白の八重咲きになるモンタナ。かわいいなぁ~ Y(=▽=)Y~☆

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兎に角クレマチスの中で我家の気候にもっともあっているのが、モンタナ系。
そして私の性格にもあってます。
絡みつくところさえ準備してあげれば、結構いい感じに勝手に伸び上がってくれ、剪定もいらないし、手間要らず。
完全に葉っぱを落とすのは2月中のハンパない厳寒期くらいで、案外年中葉っぱも楽しめます。
もっとも一季咲きであるという点では、ちょっと・・・と思われるかもしれませんが。

早くモンタナ系の四季咲き系、どなたか育種してくれないかしら。と高望み(笑)

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| クレマチス | 04:56 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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ジュリア ピエール コーネリア




【学名】Rosa 'Julia's Rose'
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】バラ属
【品種名】クライミング・ジュリア
【系統名】CL(クライミングローズ)【樹高】H3.0×2.5
【咲き方】つる性返り咲き 半剣弁咲き  【花色】茶色 ブラウン
【性状】耐寒性草木
【用途】地植え 鉢植え アーチ オベリスク

随分と気温が下がり、初雪もありましたし、今年のバラももうおろそろお別れ。
このまま枝で咲かせても、結局寒さで花弁が痛んだり、結局咲くことができなかったりするので、切り取って室内で愉しむことにしました。


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私はツルバラタイプを育てていますが、HTのほうが扱いが楽チン♪ですよね。

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私はハッキリした色あいのバラよりも、ジュリアのようなニュアンスカラーのバラが最近気になっております。紫色っぽい感じや淡い臙脂色のバラが欲しいなぁ~




【学名】Rosa 'Cornelia Poulhi019'
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】 バラ属
【品種名】パティオヒットシリーズ ‘コーネリア
【系統名】パティオローズ? ミニチュアになるのかしら?
【花径】5~8cm【花色】ミディアムイエロー
【樹高】20~40センチ 【香り】ほとんどなし
【咲き方】八重咲き 花弁25枚以上香り
【作出】Poulsen Roser A/S(デンマーク)

コーネリアは小さな鉢植えで購入したのですが、地植えにしましたら思いのほか大きくなって、意外!
挿し芽から咲いた花も親株と同じくらい立派に咲いて、どれが親株かわかないくらいです。
私は接木をしたことがないのですが、この冬は挑戦したいなぁ~  

コーネリアと一緒に切り取ったフンショウロウですが、この子はもう少し開花してから切り取るべきでした。たぶんこのまま開花せずに終わってしまいそうな予感^^;
大体が切り取るときにすでに雪に当たってしまい、痛みが激しかったのですけど。
やはり地植えには向きませんねぇ~




【学名】RosaMeiviolin’(=Eden Rose 88, Eden Climber)
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】バラ属
【品種名】ピエール・ド・ロンサール Pierre de Ronsard
【分類】モダンローズ 【系統名】LCI(ラージフラワードクライマー)
【樹高】3.0m 【咲き方】一季咲き クォーター・ロゼット咲き 微香
【作出】Meilland, M.L.,フランス1988年
【交配】(Danse des Sylphes×Handel)×Kalinka, Climbing

ジュリアと同様にツルバラで、やはり秋には数えるほどしか咲きません。
でも咲いてくれるだけよしとしております。もともと咲くことは無いだろうと思っていただけに、得したキブンになります(^^ゞ

よく見ると手の届かないところで、まだ蕾をもっているようです。
でも、それらも切り取ってあげなくちゃねぇ~


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2009年11月に満を持して発売されたバラ。サントリーが開発した青いバラは、やはりバラを育てている方なら、欲しいでしょうねぇ~ でもモチロン品不足気味ですねぇ~^^;
アプローズは喝采とか拍手という意味。


この青いバラ、アプローズは切花でも売られたりしているようですが、まだまだお高いですねぇ~
でも株そのものの値段設定としては、足元をみずに頑張ってくれたと思います。
サントリーさんありがとう~ 私も折をみてゲットしようと思います。
なかなかタイミングがあわず、入手できておりませんけど。

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| バ ラ | 02:44 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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仙人草の種たち




【学名】Clematis terniflora
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】仙人草センニンソウ)  【英名】Sweet Autumn Clematis
【系統】原種系 常緑種系(寒冷地では落葉)  【咲き方】一重咲き 遅咲き 一季咲き(8~11月) 小輪咲き
【花径】3 センチ 【高さ】500~700センチ 【耐寒性】強い
【花色】ホワイト 【剪定】弱~中剪定 新枝咲き 【香り】あり
【流通名】センニンソウ   【別名】馬食わず 南十字星  【用途】庭植向き
【原産】 日本など  【メモ】有毒 漢方薬として気管支の薬に使われる 
【備考】#C037

へぇ~~ オタマジャクシみたーい

クレマチス‘仙人草(センニンソウ)’の種ってこんな感じなんだーと改めてマジマジと見ている私です。

他のクレマチスたちは、芸術的な果球を作ることがおおいのですが、この子は種にはあまり観賞価値はなかったのですね^^; もうヒトツ秋に咲く一季咲きの高嶺半鐘蔓のほうは、ブラックホールにいざなわれるかのごとき宇宙のような空間をかもしだしてくれているのですけど。

でも、育て始めて二年目にして開花してから、種を作る行程まで観察できて、うれしい~ 今後は紅葉も楽しめますし(^_-)-☆ ここまで立派に育ってくれたのは、期待していた以上です。

ただ反省点アリ・・・ この子を置いておいた場所がちょっと風通しが悪くて、一部葉っぱが枯れこんでしまったのです。あわわ。
あわてて移動させましたが、大事になる前に気がついてよかったぁ~




満開を過ぎると、無数に咲いていた小花たちが一斉に花びらを散らすので、こうなってくると一軍から二軍へ。
この子がいたところには、今度は常緑系のクレマチスたちを配置です^0^
昨年はちっとも冬用の寄せ植えを作らなかったので、今年は少し華やかな寄せ植えでも作ろうかしら~
クレマチスはまだ小さな鉢ばかりなので、お花が咲いてくれてもあまり目立たないのです。


日本のクレマチス センニン草は、おぎはら植物園さんちで価格 525 円 で昨年購入しました! でも売り切れ中みたいです(^^ゞ 

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クレマチス センニンソウ(フラミュラ系)を育てよう~♪ at Rakuten



話を戻しますと・・・
やはりセンニンソウは日本に自生するクレマチスの代表格ということもあって、本当に生育具合がよいですね~
一応、想定内でしたので昨年購入した鉢の中でも一番大きな高さ30センチほどの素焼きの鉢を使いました。でも来年もっと延びようものなら、この鉢では小さいなぁ~
本当は地植えにしてあげるのが一番!快適に過ごしてもらえそうなのですけど、毎度毎度迷いますが植えつける場所がぁ~~(; ̄ー ̄A アセアセ・・・
特にこの子はダイナミックに成長するタイプなので、しっかりとした支えと空間が必要です。

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| white::白い花 | 03:15 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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立ち枯れ病か!マジョリー様




【学名】Clematis montana 'Marjorie'  または Clematis montana var rubens 'Marjorie'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】鉄線(テッセン) ボタンヅル 【英名】Anemone Clematis
【系統】モンタナ系 【咲き方】一季咲き(春) 半八重咲き  (モンタナ系の中でも成長が早い)
【花径】6センチ 【高さ】500~700センチ 【耐寒性】強い -10℃
【花色】白色~クリームイエロー色 【花期】 5~6月 【剪定】弱剪定 旧枝咲き  【香り】あり
【親株】Clematis montana 'Wilsonii' からの実生
【流通名】クレマチス モンタナ ‘マジョリー’
【用途】庭植え   
【作出】Miss Marjorie Free  (1980年にJim Fisk氏が紹介)
【備考】#C022

昨年入手し、今年春から芽吹き始めて行灯仕立てにしていたモンタナ系の‘マジョリー’に突如異変が起きたのが9月。

そもそもあまり深植えにできなかったのが、敗因であるのですが、すこぶる元気だったのに、たった一日ですっかり萎れてしまいました。

水切れさせてしまっただけだろうと、楽観していたのですが、どうも水を与えてもちっとも元気を取り戻してくれません。ということは立ち枯れ病かしら?

立ち枯れ病なら、お水なんぞやっている場合ではないのです ガ━━━(゚ロ゚;)━━ン!!
かえって逆効果(^^ゞ


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価格 は、おぎはら植物園さんちで、400円也~でございました!

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他のモンタナ系はこれほどまでに枯れこんでいるものはないので、通常の周期でこうなっているとも思えません。でも昨年10月に購入したときには、すっかり枯れこんでいたことを考えるとそうでもないのかなぁ~~ ミミミです。

アーチに絡ませたいと意気込んでおりましたが、どうやら難しい・・・感じ^^;
ただ、こうなったからと言ってすぐに廃棄処分にするにはまだ早いっ!

万が一、立ち枯れ病であれば枯れ込んだところを切り取って、用土を高く盛ってあげると再生することもあるそうですし。
立ち枯れ病が発生する原因には、浅植えにしてしまったことがひとつあげられているので、回避するためには、最初の植え付けのときにしっかりと用土を作り、深植えにしておくことですね。

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| クレマチス | 03:41 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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初雪葛の色々♪




【学名】Trachelospermum asiaticum cv.Hatuyukikazura
または Trachelospermum asiaticum
【科名】キョウチクトウ科 Apocynaceae  【属名】テイカカズラ属
【和名】初雪葛ハツユキカズラまたはハツユキカヅラ) 【別名】五色蔓ゴシキカズラ)←実は間違い 五色葛は別の植物です!
【英名】Asian Jasmine 'Hatuyukikazura'
【性状】耐寒性蔓宿根草  【原産】日本、朝鮮半島
【用途】地植え 鉢植え 寄せ植え ロックガーデン

ハンギングにしているハツユキカズラは現在二つありますが、日光が燦燦と降り注ぐようなところでは、葉っぱの色がきれいに変化しています。
若い芽は紅色、それから白色になり、除除に緑色と変化しますが、その緑色のトーンにも時間の経過で深みの度合いが違います。

一方、ガレージの屋根に阻まれてしまって、直射日光がほとんど当たらないほうのハツユキカズラからは白い色や赤い色がほとんどみられません。
でも、ちゃ~~んと蔓はしっかりと伸びてくれますけど。


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ハツユキカズラを探そう! at Rakuten


夏にお花もチラホラと咲いていたようですけど、相変わらず写真を撮れずに花期は終わってしまいました(^^ゞ
とにかく丈夫です。夏の間に水切れもおこして(おこさせて)しまいましたが、しんなりとしてしまっても簡単に枯れてしまうということはありません。
虫もつきませんし(^^ゞ

そのほか、適当に挿し穂をとって地面に挿したものも、蔓が延びてくれていて、イロイロなところでちょっとしたアクセントになってます。
でもまだ私が望む大きさにまではなってくれていないので、あと数年もすればアーチなどに絡まりながら、お庭を彩ってくれるようになるかな?

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| 多年草 | 03:22 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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なんてキレイY(=▽=)Y~☆ 定家蔓




【学名】Trachelospermum asiaticum 'Ougonnishiki'
【科名】キョウチクトウ科 Apocynaceae 【属名】テイカカズラ属
【和名】定家葛テイカカズラ)  【英名】Yellow star jasmine または Japanese star jasmine
【別名】真拆蔓マサキノカズラ) 雪駄蔓セキダカズラ) 丁子蔓チョウジカズラ
【品種名】黄金錦オウゴンニシキ
【原産地】日本【性状】耐寒性蔓性常緑低木 【耐寒性】-12℃ 
【花期】5~6月 【丈】2~10m
【用途】グランドカバー  トレリス 鉢植え

9月中旬くらいから、気温の低下とともに、どの子達よりも早く紅葉しはじめているのが、テイカカズラです。

このテイカカズラは‘黄金錦’という名前なのですが、その名前に負けない色あい~♪ まさに錦という名前がピッタリです。

この子はアーチの足元にこの春に地植えにしちゃったのですけど、蔓をビュンビュン伸ばし始めてくれており、どうやらこの場所が気に入ってくれたみたいです。

昨年はなかなか紅葉しなかったのに、なぜかしら?

そのわけがよくわからないのですけど、今年は早い時期にぐっと気温が下がった瞬間があったので、もう秋になったのだと勘違いしたのかな? 蔓はたとえばクレマチスの最盛期のような伸び方はしませんけど、それでも知らないうちにいつの間にか伸びているという感じです。



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我家には初雪カズラもありますが、あちらは白色が強くでますけど、この子にはあまり白色はなく、黄色=黄金色とキレイなオレンジ色が特徴的です。

ポール・ス○ザーさんは、このカズラとクレマチスとの組み合わせがお好き♪とおっしゃってたこともあって、購入したんですよ~

ところが、残念なことがっ
挿し芽をとっておいたもののほうは、あまり成長してくれていなくて、クレマチス・アーマンディーとの葉っぱの競演を狙っていたのですが、この分だと5年構想になりそうです。
やはりいきなり地面に挿しても生き延びてはくれるものの、生育具合が緩慢なので、すぐにクレマチスの相方さんにはなれないのです。

親株のほうは、ある程度大きくなってから地植えにしたので、割りと遠目でも目立つようになってはきてくれていますが、まぁ~こちらもまだまだですね。

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| 葉っぱの姿 | 17:22 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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祝!仙人草の初開花 




【学名】Clematis terniflora
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】仙人草センニンソウ)  【英名】Sweet Autumn Clematis
【系統】原種系 常緑種系(寒冷地では落葉)  【咲き方】一重咲き 遅咲き 一季咲き(8~11月) 小輪咲き
【花径】3 センチ 【高さ】500~700センチ 【耐寒性】強い
【花色】ホワイト 【剪定】弱~中剪定 新枝咲き 【香り】あり
【流通名】センニンソウ   【別名】馬食わず 南十字星  【用途】庭植向き
【原産】 日本など  【メモ】有毒 漢方薬として気管支の薬に使われる 
【備考】#C037

2008年秋に購入したクレマチス‘仙人草(センニンソウ)’が二年目でいよいよ開花です!

やったぁ~~

育て始めて二年目にして、ここまで立派に育ってくれたのは、期待していた以上です。

他の子たちがサビ病などに悩まされていたというのに、この子は病気にもならなかったし、日本の気候・風土にあっているものを育てるのは、手間がかからないです(^^ゞ

お花が開き始めたときには、ついているラベルとは違うなぁ~ もしかして、お店の方が間違えて宅配しちゃったのかしら?と、あらぬ疑いをかけたりした私でしたが、咲き進むにつれてちゃんとそれらしくなりはじめてくれました! ( ̄m ̄*)゚プッ




日がたつにつれ、一個一個の数ミリの花びらが伸びて大きくひらいてゆく様子が、面白い! へぇ~~こんな咲き方をするんだぁ~~と感心中^0^ 今日のところはまだシベが放射状に開ききっていないのです。すっかり開ききった様子がまたどんな風になるのかと、さらに愉しみ♪ その後の紅葉も愉しみですし~~

さて、開き始めたこの子の香りはどんなかというと、とってもやさしい~(^_-)-☆


日本のクレマチス センニン草は、おぎはら植物園さんちで価格 525 円 で昨年購入しました! でも売り切れ中みたいです(^^ゞ 

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昨年来育てているニュージーランド産のピクシーにも似た感じで、とっても私好みです。咲き始めはクリーム色をしています。人によっては、そのアタリの山にある珍しくもないクレマチスでしょ?と思われるのかもしれませんけど(^^ゞ
初めて手元で咲かせる花は新鮮な印象を与えてくれますよね~

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| クレマチス | 09:47 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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^0^ 仙人草の成長振り♪




【学名】Clematis terniflora
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】仙人草センニンソウ)  【英名】Sweet Autumn Clematis
【系統】原種系 常緑種系(寒冷地では落葉)  【咲き方】一重咲き 遅咲き 一季咲き(8~11月) 小輪咲き
【花径】3 センチ 【高さ】500~700センチ 【耐寒性】強い
【花色】ホワイト 【剪定】弱~中剪定 新枝咲き 【香り】あり
【流通名】センニンソウ   【別名】馬食わず 南十字星  【用途】庭植向き
【原産】 日本など  【メモ】有毒 漢方薬として気管支の薬に使われる
【備考】#C037

育て始めて二年目の秋をむかえた鉢植えのセンニンソウ。やはり日本に自生しているだけあって、気候風土にあっているのでしょうね~~ 他の鉢植えにしてある、昨年秋に購入したクレマチスの中で、群を抜いての大株に成長中~です。

この様子ならこの秋にアーチに絡ませるために花後に地植えにしちゃっても大丈夫そうな雰囲気です。

昨年の秋に見た紅葉の具合も良い感じでしたし、アーチにどの子を絡ませるか迷っておりましたが、やっぱりこの子にしようかなぁ~。


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香りも楽しめるのがこのクレマチスの良いところでも有ります。我家では9月の開花見込みですが、秋には春ほど香りを愉しめない我家では、この子がどのくらい香ってくれるのかキョウミシンシンです。
株によっては、葉に斑が入るものがあるそうで、私も斑入りを求めればよかったなぁ~

自宅でも薬として利用できるのかしら? どうやって採取するのかな?と、ググッて見ましたら~
びっくり仰天でした!
この子の葉っぱをもんだものを手首などにすりこむと、水泡ができ、この水泡によりなんらかのチカラが働き、扁桃腺の腫れがなくなるのだそうです。

参照記事: 仙人草による扁桃炎(扁桃腺炎)の治療法(http://mezamashi0.hp.infoseek.co.jp/)

私はありがたいことに扁桃腺で悩まされたことは無いのですが、辛い病気らしいですものね。
あのようにパンパンに膨れる水泡ができ、その痕がしばらくの間少々残ったとしても、試してみたくなるものなのでしょうか? ホントにびっくりです。

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| クレマチス | 01:39 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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まんまるのエキノプシス




【学名】Echinops ritro
【科名】キク科 Compositae 【属名】ヒゴタイ属
【和名】瑠璃玉薊ルリタマアザミ) 【英名】 【別名】ウラジロヒゴタイ エキノプス
【花期】7~8月 【花色】青色 【草丈】80~100cm
【原産地】ヨーロッパ 【性状】耐寒性宿根草

昨年もかわいらしく咲いてくれたエキノプシス(ルリ玉アザミ)でしたが、今年は春に移植してしまったので、ちゃんと根付くかどうか不安だったのですが、めでたく咲いてくれました~ (^o^)

エリンジュームのお隣に移動させたので、このエリアは涼しげなブルーのガーデン♪
夏の暑さを和らげてくれるのであります。
エリンジュームのほうが、ずっと早くお花を咲かせていてほぼ隆盛期は過ぎて種をたくさんつけているようです。

このエキノプシスはお花が終わると、ちょっとだらしない感じですよね(↑の写真)
こうなる前に切り取ってドライフラワーにさせちゃったほうがよいかもしれません。


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最近、私のお気に入りのショップです! お魚を飼いたくなっちゃうんですよね~
それにエアプランツの品揃えもよいのですよん

エキノプシスを探してみよう!


三つの株を移植したのですが、残念ながら一個は枯れてしまい、二株だけが開花しました。
背丈が割りあい高くなるので、花壇の後方にまとめて植えれば見ごたえがあるのかもしれませんが、一株だけですと、ちょっとインパクトが少ないかも。

エリンジュームと競演させている子は結構いい感じ♪ですけど。

アーチの横にあるので、支柱がわりにして、麻紐で抱え込むようにして縛って、倒れないようにしてあります。

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| blue::青い花 | 03:13 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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移植後は元気^0^ アブラハム・ダービー




【学名】Rosa 'Abraham Darby' (Auscot)
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】 バラ属
【品種名】アブラハム・ダービーAbraham Darby
【系統名】English Rose(ER) イングリッシュローズ(イングリッシュローズコレクション
【花径】10cm 【花色】アプリコットイエローがかったピンク色
【樹高】150~200センチ シュラブ系 またはショートクライマー
【樹形】アーチ状のブッシュ 【香り】強い フルーティー
【咲き方】四季咲き 【花型】大輪ディープカップ咲き
【耐病性】強健
【作出】1985年 David Austin(イギリス)
【交配種】'Aloha' x 'Yellow Cushion'
【用途】鉢植え 地植え 

ようやく本来の姿で開花してくれたのが、‘アブラハム・ダービー’です。

これまで、日陰に植えていたのですが、この春先に日向へ移植しましたところ、全く別人のように大輪となり咲いてくれました~ (o^-')b  今まで、あんな日陰に植えてしまっていてごめんなさいm(__)m

今度はお庭のど真ん中に据えたオベリスクによりかかるようにして植えてあり、太陽は燦燦と照りますし、風通しもよいので、返り咲きにも期待が高まります。



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オベリスクといえば、(〃_ _)σ∥反省していることがあります・・・
モッコウバラのような成育旺盛なものに使ったら、オベリスクはすっかり隠れてしまって、ホントにただの支柱と化してしまいました(笑) オベリスクを使う場合には、そのオベリスクの高さを考慮し、オベリスクとのバランスがよい植物を植えないと相乗効果がありません。

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| バ ラ | 03:36 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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いい感じ♪ Pierre de Ronsard




【学名】RosaMeiviolin’(=Eden Rose 88, Eden Climber)
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】バラ属
【品種名】ピエール・ド・ロンサール Pierre de Ronsard
【分類】モダンローズ 【系統名】LCI(ラージフラワードクライマー)
【樹高】3.0m 【咲き方】一季咲き クォーター・ロゼット咲き 微香
【作出】Meilland, M.L.,フランス1988年
【交配】(Danse des Sylphes×Handel)×Kalinka, Climbing

我家にあるバラの中でも、量的にはモッコウバラに劣るものの、たくさんお花を咲かせるバラがこのピエールドロンサールです。
冬場の誘引のときには随分苦労しましたが、その甲斐あって脇芽がよくでてくれました~
そしてその脇芽から上がった蕾の数も申し分なく、お日様がしっかりと当たるアーチの上部ならば、5~6輪ほどはあります。

塊りが大きいので、やはりアーチにからませたのは正解!もっともこの子の茎はしっかりと固くて、たくさんのお花が咲いても頭が下がってしまうこともなく、きっちりと空に向かって咲いてくれるのです。

日陰になってしまうところですと、1本の茎にお花が一つくらいしかなかったりしますが、そうしたところの花は色も淡い色になったりしてしまっています。それはそれで柔らかな感じになって素敵です。


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今度ツルバラを買うなら、アイスバーグにしようと思っていたのですが、ピエールにも白色があるのかぁ~ 迷うわぁ~ 丈夫で育てやすいツルバラ‘ピエールドロンサール’を探そう! at Rakuten


なんにせよ、どんな咲き方でもどこに咲いても可愛いのです(*^_^*)
入梅までもうまもなくのはずですが、もう少し遅れてくれないかなぁ~ いくらピエールちゃんとはいえ、毎日のように雨に降られるとなるとしんどいですから。

今のうちにたっぷりと愉しんでおかなくては!と、切り取ったものを友人に差し上げたり、玄関に飾ったりとルンルン♪です。
切花にしても花持ちがよいのもよいところです。

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| pink::桃色の花 | 03:14 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ジュリア・・・ キレイY(=▽=)Y~☆




【学名】Rosa 'Julia's Rose'
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】バラ属
【品種名】クライミング・ジュリア
【系統名】CL(クライミングローズ)【樹高】H3.0×2.5
【咲き方】つる性返り咲き 半剣弁咲き  【花色】茶色 ブラウン
【性状】耐寒性草木
【用途】地植え 鉢植え アーチ オベリスク

おぉおお~~~ キレイだぁ~ (∇〃)。o〇○ポワァーン

アーチに絡ませた‘ジュリア’も咲き始め、いよいよバラ真っ盛りの時期に突入です。
今年は咲き始めたが少し早めで、入梅前からの開花となり、やっと雨に濡れっぱなしの状態でないバラたちを拝めました(笑)

冬の間にアーチに絡ませる誘引作業も行いましたので、昨年よりも花数は多く、15輪を確認できました。3年目にしてようやく、本来の咲き方になってくれたようなのですが・・・


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私はツルバラタイプを育てていますが、HTのほうが扱いが楽チン♪ですよね。

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思いのほか・・・ デカイっ

直径20センチ近くあるのではないかと思われる大輪です。肥料あげすぎ? あるいは天気がよすぎたのか?私はどちらかというと、小ぶりな花が好きなので、ここまで大きく咲いて欲しくはなかったのです^_^;

でも、遠目で眺めるならば、よ~~~く目立ってよいのかも(笑)

加えて今年は晴天続きの水不足(^^ゞ そのためか、花弁はゆっくりと開いてくれず・・・ その上、あっという間にブラウンから白っぽく色褪せてしまって、鑑賞するヒマがないのです^_^;

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| バ ラ | 01:46 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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スターライトの開花! ^m^




【学名】Clematis montana 'Starlight'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】鉄線(テッセン) ボタンヅル 【英名】Anemone Clematis
【系統】モンタナ系 【咲き方】一季咲き(春) 八重咲き  (モンタナ系では花持ちが良い)
【花径】5~6センチ 【高さ】600~800センチ【耐寒性】強い -10℃
【花色】白色  【剪定】弱剪定 旧枝咲き 
【流通名】モンタナ・スターライト
【用途】地植えがオススメ 鉢植えも可能
【備考】#C002

地植えからの開花です! 購入した際、二年生の苗でしたので、昨年いきなり地植えにしてしまったため、今年の開花が危ぶまれましたが、順調に成長しめでたく開花の運びとなりました~

思いのほかたくさんの花が咲きましたよん。 合計15個くらいでしょうか。

咲いたとしても、数輪だろうと思っていたので、大喜びのすぅめでございます。

シャカシャカ ""8(^∇^8)(8^∇^)8"" シャカシャカ  ""8(^∇^8)(8^∇^)8"" シャカシャカ

八重のモンタナで、うっすらと紅が入る白色の花は小ぶりで清楚です。モンタナ系うち八重咲きとしては他にブロウトンスターを育てておりますが、ほぼ同時に花を開きました。
内側の小さな花弁は、このスターライトのほうが尖っていて、はっきりと八重咲きというのがわかります。


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2008年春におぎはら植物園様にお世話になったこの子、人気が高いのですね~ またしても売り切れ状態のようです(^^ゞ

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まだ本来のチカラを発揮していないのか、購入先のおぎはら植物園さんちから借りてきた写真と比べるとちょっと咲き方の印象が違います(^^ゞ でも私的にはこのくらいの開き方が好きだなぁ~

トコロで次の写真。
蕾1個だけですけど、とっても重要~ 昨年購入したときに、挿しておいたものなんです。
バッチリ保険をかけておいたほうにまで、開花見込み。
なかなかに優秀なモンタナさんです。

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| クレマチス | 03:29 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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地植えのブルーダンサー




【学名】Clematis macropetala 'Blue Dancer'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【種名】マクロペタラ (mak-roh-PET-uh-luh)
【和名】クレマチス 【英名】Clematis
【性状】耐寒性宿根草 暑さには少し弱い品種
【系統】マクロペタラ系 またはアルピナ系アトランジェン系またはアトランジュ系
【咲き方】四季咲き(春から初夏) 八重咲き
【花径】5~6センチ 【高さ】250~300センチ【耐寒性】強い
【花色】青色  【剪定】弱剪定 旧枝咲き 
【流通名】マクロペタラ 'ブルーダンサー'
【原産地】  【作出者】
【用途】鉢植え 地植え 切花 
【備考】#C003

鉢植えで管理するほうがよいとされているマクロペタラ系ですが、大きく成長する前に地植えにしてしまったので、前回ご紹介した‘ホワイトレディー’とは月とスッポンほどの差があるのです。

でもこうして無事に越冬してくれたという点では成功といえるかな(;´▽`lllA``
昨年は両者の競演が楽しめたのに、残念ではありますが。

ひ弱で細い茎から、水水しぃ~芽が展開したかと思ったら、ビュンと蔓を伸ばし新しい葉っぱも展開させはじめてくれています。今年は気温が高めのせいか、蔓の伸び具合がどのクレマチスもよいのです♪


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私は以前おぎはら植物園さんちで購入しましたが、今現在取り扱いが無い様子です^^; 他にもあるある!クレマチス・マクロペタラを探そう! at Rakuten


オバカだから、アーチの足元に地植えしてしまったわけですが、アーチを覆うほどの勢いや草丈(蔓丈?)はなく(^^ゞ 他に植えたいクレマチスたちもまだ小苗で地植えには早いので、テイカカヅラを植えましたが、これも成長の速度が遅いことを考えると失敗です(笑)

でも、ポール・ス○ザー様がおっしゃってましたが、テイカカズラや初雪カズラなどとクレマチスを合わせるととっても素敵~ Y(=▽=)Y~☆ な演出ができるそうです。
で、早速そのお言葉通りに実践です。冬に葉っぱおとすクレマチスをアーチに絡ませると冬場の風景が寂しくなるので、常緑系のほかの蔓モノとあわせるのは、なかなかによいアイデアですよね。

今後は、センニンソウかあるいはアーマンディをアーチに絡ませたいなぁ~と思っているのですが。地植えにできるようになるまでにはまだ一年は待たないと。

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| クレマチス | 02:52 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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地植えのモンタナ‘スターライト’も!




【学名】Clematis montana 'Starlight'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】鉄線(テッセン) ボタンヅル 【英名】Anemone Clematis
【系統】モンタナ系 【咲き方】一季咲き(春) 八重咲き  (モンタナ系では花持ちが良い)
【花径】5~6センチ 【高さ】600~800センチ【耐寒性】強い -10℃
【花色】白色  【剪定】弱剪定 旧枝咲き 
【流通名】モンタナ・スターライト
【原産地】ニュージランド 【育種家】Robin Mitchell  【交配】?'Elizabeth' x 'Marjorie'
【用途】地植えがオススメ 鉢植えも可能
【備考】#C002

モンタナ系の‘スターライト’。2008年の春に二年生苗で購入したので、まぁ~なんとかなるかなと、庭植えにしてしまったのですが、無事に根付き今年は蕾も上がり始めてきていて、そろそろ開花しそうな雰囲気になってきています。

モンタナ系の八重咲きにはほかに濃い桃色の‘ブロートンスター’も育てていますが、やはり白色が欲しくなり、入手したのでした。アーチに絡ませているのですが、旧枝咲きでありますので、昨年誘引作業をした部分にはほとんど蕾がついていて、植え付け場所を気に入ってくれた感じです。

そのアーチにジグザグに誘引した枝はまだまだ背丈が足らないっ! 今年、どのくらいまで絡み付いてくれるのかなぁ~

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開花まであと少し! 今日もまたお花の写真はございませんが、ご容赦のほど。

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| クレマチス | 04:39 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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少しは伸びてる?アップルブロッサム♪




【学名】Clematis armandii 'Apple Blossom'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】クレマチス属
【英名】Armand's clematis   Evergreen clematis
【別名】アーマンドのクレマチス
【系統】冬咲き系  常緑系 【咲き方】一季咲き(1~4月) 4~6弁咲き 
【花径】3~5センチ 【高さ】400~600センチ 【耐寒性】強い -15℃
【花色】ペールピンク 【剪定】弱剪定 旧枝咲き  【芳香】あり
【流通名】アーマンディ(アルマンディー)  ‘アップルブロッサム’
【原産地】中国中西部

前回の記事は10月に書いたものでアーマンディ ‘アップルブロッサム’、購入してすぐに鉢増ししたばかりのものでした。
毎日眺めているのどのくらい成長してくれているのか、はっきりわからなかったのですが、こうして前回の記事と比べてみるとこの‘アップル・ブロッサム’も確実に葉っぱを大きく展開させ、茎も太くなり、銅色の新芽を見せ初めてくれています。

よかったぁ~(゜▽^*)ノ⌒☆

4年目の越冬になる地植えしてある白花のアーマンディのほうも冬の間の寒さに耐えつつ、銅色の花芽と思われる(何しろ初めての開花の予定!(^^ゞ)部分をプックリとさせ始めてくれていますし、常緑クレマチスを何度も枯らしてしまった私にしては順調、順調♪

いまだに小苗なのですが、いかにも弱弱しい感じだった葉っぱも緑色を深めています。

鉢植えでかなりしっかりした株に育ててから、地植えにすればこれまでのような失敗はせずにアーチに絡めることができるかもぉ~と夢は膨らみます。


アーマンディ ‘アップルブロッサム’ 価格 500円
香りもすばらしく、一度根付いたらぐんぐんツルを伸ばし、冬の間も葉っぱを落とさないのが魅力です。

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この子は小さいのでまだ保険をかけていないのですが、蔓を増やしたいこともあり、地際部分で摘芯してみようかと。その切り取った挿し芽がこの寒い時期に根っこを生やしてくれるかどうか、かなり不安ではあります。 やはりもう少し気温があがる春まで待つべきか?
でも今の時期がこの子の生育期なので、日当たりの良い室内で管理すれば大丈夫そうな気もするのですが、それにしてももう一節、蔓が延びてからのほうがキケンが少ないかしら~

そうでないと、葉っぱの部分が無くなってしまうので、親のほうも枯れてしまうやもしれませぬ ミミミ

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| クレマチス | 06:12 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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休眠中のマジョリー




【学名】Clematis montana 'Marjorie'  または Clematis montana var rubens 'Marjorie'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】鉄線(テッセン) ボタンヅル 【英名】Anemone Clematis
【系統】モンタナ系 【咲き方】一季咲き(春) 半八重咲き  (モンタナ系の中でも成長が早い)
【花径】6センチ 【高さ】500~700センチ 【耐寒性】強い -10℃
【花色】銅色がかった桃色~クリームイエロー色 【花期】 5~6月 【剪定】弱剪定 旧枝咲き  【香り】あり
【親株】Clematis montana 'Wilsonii' からの実生
【流通名】クレマチス モンタナ ‘マジョリー’
【用途】庭植え   
【作出】Miss Marjorie Free  (1980年にJim Fisk氏が紹介)

2008年11月に入手したモンタナ系の「マジョリー」ですが、鉢増しのときに深植えしてあげることができず、芽がむき出しのままなので、とても心配なのです(;´▽`lllA``

どのクレマチスも心配事でいっぱい・・・であります。

すっかり休眠しているので、春になるまでこの子がどんな動きを見せてくれるのか?不明ではあるものの、二つだけみえる硬い芽には少し産毛があるようで、なんとか生き延びえているようではあるのですが。

もうすっかり休眠していますし、屋外の楽屋裏(笑)に置いてしまってもよいのですけど、なんとなく毎日出勤前に眺めたくて、玄関脇の目立たないところに置いてます。


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価格 は、おぎはら植物園さんちで、400円也~でございました!
購入した10月にはほぼすでに休眠期に入っていまして、現在は完全にお休み中です ( =ρヾ)ネムゥー クレマチス・マジョリーを探そう! at Rakuten


早咲き系で旧枝咲きですので、今年はもしお花が観れるとしても、1個か2個あれば良いほうでしょうね~ でも本当に観ないで株を充実させることに専念したほうがよいのでしょうけど(^^ゞ
テキストブックなどにも、二年目で咲きそうになっても、蕾は摘んで摘芯を考えたほうが良いとも書かれていたような・・・

そうやって枝を増やしてから、来年に地植えにするのがよさそう~です。
モンタナの場合は、蔓が長く伸びるものが多く、矮性のものもありますが、この子はダイナミックに仕立てたいものです。
アーチに絡めることも考えているのですが、冬に葉っぱを落としてしまうものではなく、常緑タイプのアーマンディを絡めたいという気持ちもあり、さてさて、どこに地植えにしようかしら~
来年までに場所を確保しておかなければ(;´▽`lllA``

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| クレマチス | 06:55 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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スターライトの秋 (o^-')b




【学名】Clematis montana 'Starlight'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】鉄線(テッセン) ボタンヅル 【英名】Anemone Clematis
【系統】モンタナ系 【咲き方】一季咲き(春) 八重咲き  (モンタナ系では花持ちが良い)
【花径】5~6センチ 【高さ】600~800センチ【耐寒性】強い -10℃
【花色】白色  【剪定】弱剪定 旧枝咲き 
【流通名】モンタナ・スターライト
【用途】地植えがオススメ 鉢植えも可能

先月に写したクレマチス‘スターライト’の姿ですが、クレマチスのなかでもなかなか葉っぱを落とさないモンタナ系もさすがにそろそろ葉っぱを枯らす時期です。

二年生苗でしたし、モンタナは一番我家にあっているクレマチスなので、いさぎよく!? 春先に庭植えにしたものです。

風見鶏のついたオベリスクがほしかったのですが、このクレマチスを絡ませるならば大型のアーチ(5700円という安価な品物でしたが・・・)などでないと!と、そのアーチにジグザグに誘引した枝はまだ地面から三分の一程度の高さにしかなってくれていません。でも、来年ビュンビュン枝が伸びると、アーチの場合誘引するたびに脚立を使わなくてはならないでしょうからねぇ~ 大変かもぉ~ ^^;

来年の春でさえ、見ごたえがあるというところまでにはならないでしょうけれど、花芽になるだろうと思われる膨らみには感触アリ! お花はそこそこ咲いてくれると思います。
3~4年もするとかなりビュンビュン蔓が延びると思いますし、愉しみだわぁ~


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2008年春におぎはら植物園様にお世話になったこの子、人気が高いのですね~ またしても売り切れ状態のようです(^^ゞ

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この子は先日ご紹介した‘プリムローズスター’の親になります。この子は鉢植えで管理中でして、大きくなったら、アーチの反対側から生やしてから見つけてみようかなぁ~と思ったりしてたのですが、この子はあまりつるを伸ばさないタイプなので、風見鶏のついたオベリスクなどに絡ませたほうが見栄えがするかなぁ~

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| クレマチス | 05:30 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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晩秋のピエール様




【学名】RosaMeiviolin’(=Eden Rose 88, Eden Climber)
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】バラ属
【品種名】ピエール・ド・ロンサール Pierre de Ronsard
【分類】モダンローズ 【系統名】LCI(ラージフラワードクライマー)
【樹高】3.0m 【咲き方】一季咲き クォーター・ロゼット咲き 微香
【作出】Meilland, M.L.,フランス1988年
【交配】(Danse des Sylphes×Handel)×Kalinka, Climbing

秋も深まり、霜が降りたりするようになっている中で、寂しげながら大胆な花を咲かせているツルバラピエールド・ロンサール’。基本的に春の一季咲きでありますが、秋にもポツポツと10輪ほどの花が開きほんに美しい薔薇を鑑賞中です!

肥料もたっぷりあげたせいでしょうか、春よりももっと桃色が濃くてしっとりとした雰囲気となっています。アーチの周辺は今年延びたツルが垂直にたっていたりするので、全体の印象はイマヒトツでありますが、お花の咲きっぷりには問題ナシであります。

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梅雨の時期にかかってしまって大雨の餌食になってしまったので、春の花よりもずっとキレイ~
Y(=▽=)Y~☆
本来はあまり秋に咲かせるべきではないと思うのですが、咲きたい!言ってくれているのです。咲かせてあげましょう~。

花が終わったら終わったで、脚立がないと花柄摘みができないので、そのままになっているものもあり、休日に少し剪定しなくちゃ~

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| pink::桃色の花 | 06:09 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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アーマンディ ‘アップルブロッサム’




【学名】Clematis armandii 'Apple Blossom'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】クレマチス属
【英名】Armand's clematis   Evergreen clematis
【別名】アーマンドのクレマチス
【系統】冬咲き系  常緑系 【咲き方】一季咲き(1~4月) 4~6弁咲き 
【花径】3~5センチ 【高さ】400~600センチ 【耐寒性】強い -15℃
【花色】ペールピンク 【剪定】弱剪定 旧枝咲き  【芳香】あり
【流通名】アーマンディ(アルマンディー)  ‘アップルブロッサム’
【原産地】中国中西部

最近、アーマンディーの記事をアップしたばかりですけれど、しつこく申し上げていたこの‘アップル・ブロッサム’をようやくゲット~です♪(゜▽^*)ノ⌒☆
あれ?このラベル「クレマチス」のところが丸文字です。

我家において、3年目の越冬になる白花のアーマンディは未だにその花姿を見せてくれておりませんが、それは何よりも私が焦って小苗のうちに土に下ろしてしまったことと、あまりふかふかの土を使ってあげなかったことが原因と見ているので、今回はその反省点を踏まえ、鉢植えにして二年間は鉢植えで管理し、地植えは我慢しようと思っています。

小苗なので、いかにも葉っぱは弱弱しい感じで、手元にあるアーマンディーが硬く皮質の葉っぱと柔らかな新芽を混在してぐんぐんツルを伸ばしている現在の姿とはエライ差があります。古参のアーマンディーも来年の春にはようやくお花を咲かせてくれそう♪
現在、ビュンビュン蔓を伸ばしているところで、数日おきに誘引中です。

お隣同士に植え付けて、白色と桃色のコラボで愉しむのも一興かと思うけど、白色が植えてあるところは我家ではあまり目立たないところなのです・・・(;´▽`lllA``


アーマンディ ‘アップルブロッサム’ 価格 500円
香りもすばらしく、一度根付いたらぐんぐんツルを伸ばし、冬の間も葉っぱを落とさないのが魅力です。

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成長すると6メートルにも及ぶ品種なので、地植えで管理するにはそれなりに絡みつく場所を広く取ってあげなくてはならないので、かなり頑強なフェンスのようなものとか、アーチなど大型のものを用意してあげなくちゃ~
二年後の2010年秋にはどこに植えようか? モンタナが咲く前にお花を咲かせ始める早咲き種ですし、常緑なので、冬場ほとんど枯れ枝になってしまうところをカバーしたいのですけど。

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| 新しい仲間 | 04:03 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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日本のクレマチス 仙人草




【学名】Clematis terniflora
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】仙人草センニンソウ)  【英名】Sweet Autumn Clematis
【系統】原種系 常緑種系(寒冷地では落葉)  【咲き方】一重咲き 遅咲き 一咲き(8~11月) 小輪咲き
【花径】3 センチ 【高さ】500~700センチ 【耐寒性】強い
【花色】ホワイト 【剪定】弱~中剪定 新枝咲き 【香り】あり
【流通名】センニンソウ   【別名】馬食わず 南十字星 【用途】庭植向き
【原産】 日本など  【備考】有毒 漢方薬として気管支の薬に使われる

センニンソウ属は世界中に300種、日本には20種以上があるといわれており、日本各地に自生しているそうですが、私はあまり山歩きなどもしませんし、実際に自生しているところを見たことはありません。

このセンニンソウは、アメリカなどでも人気が高いそうで、クレマチスの中でも長く茎を伸ばし、節ごとにやわらなかな葉を対生させ、葉っぱは五枚の小葉を持つち、そのカタチは卵状楕円形で「羽状複葉」となるそうです。
茎は7mにも達するので、庭植えで育てるときにはかなり頑丈なトレリスやアーチなどが必要となると思います。普通一般的な家庭のお庭には、ンメートルもあるような、幹ががっしりとした樹木はないでしょうから、樹木に絡み付けるというのは難しいと思いますが、私的にはそうした自然の形をお庭に持ち込みたいなぁ~と常々思っています。
でも私の家には、枯れかかっているようなモミジくらいしかありませんし、すでにモミジにはモンタナ‘ブロートンスター’が絡み付いていますし。


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センニンソウのように成育旺盛なものを樹木に絡みつけてしまうと、その樹木のほうが枯れてしまう可能性もあるでしょうから、今後この子を管理してゆく上で、その植え付け場所を慎重に選ばねばなりません。
あるいは、しっかりと頑丈なパーゴラのようなものを設置する必要があるかも!?
でもこれは無理だなぁ~ 欲しいけど。

お花のカタチは、4枚の花弁(実はガク)で。果実には白い毛がはえていて、これが仙人のヒゲに見えるところから、仙人草という名前がついたそうです。茎や葉の乳汁に触れると被れることがあるそうで、ある種の毒がありますが、そんなことはぜんぜん知らず・・(笑)
お勉強する前に鉢増ししてしまいましたが、ビニールの手袋もしていましたし、現在のところ毒にやられた形跡はありません^^;

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| 新しい仲間 | 03:55 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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ハートのカタチ♪



【学名】Cardioapermum halicanabum (kar-dee-oh-SPER-mum) (hal-ee-KAY-ka-bum)
【科名】ムクロジ科無患子科) Sapindaceae
【属名】カルディオスペルマム属 (フウセンカズラ属
【和名】風船蔓フウセンカズラ) 【英名】Balloon Vine Love in a Puff Heartseed 【別名】バルーンバイン
【原産地】熱帯アメリカ、アフリカ、インドなど
【性状】ツル性一年草  【草丈】2~3m  【花期】夏  
【用途】地植え 鉢植え(行灯仕立てなど)

前回の記事から約1ヶ月が経過し、フウセンカズラのかわいいハート型の種と御目文字です!
種播きから育てたものが、また子孫を残すところまできっちりと育ってくれて嬉しい~ ^0^
そもそもこの種、年代モノの種で発芽すら危ぶまれていたのです。

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種は熟するとフウセンの色を緑色から茶色に変え、すっかり乾燥した状態になります。
フウセンを破るとお部屋が三つあり、ほとんどの場合三つの種が入っています。

Heartseed(ハートの形のタネの意味)ハートシードという別名の所以となっているのも納得!
ホントにどの種にもキレイにまるでスタンプを押したようなハートのカタチの模様があります。
いったい此のカタチにはどんな意味があるのかしら~?

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| タ ネ | 05:22 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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久々の風船蔓



【学名】Cardioapermum halicanabum (kar-dee-oh-SPER-mum) (hal-ee-KAY-ka-bum)
【科名】ムクロジ科無患子科) Sapindaceae
【属名】カルディオスペルマム属 (フウセンカズラ属
【和名】風船蔓フウセンカズラ) 【英名】Balloon Vine Love in a Puff Heartseed 【別名】バルーンバイン
【原産地】熱帯アメリカ、アフリカ、インドなど
【性状】ツル性一年草  【草丈】2~3m  【花期】夏  
【用途】地植え 鉢植え(行灯仕立てなど)

びっくり~ 長持ちするものです!
実はこのフウセンカズラ。7年前くらいに育て、採種したものをダメモトで今年の春に播いたものなんです。5つくらい播いたのですが、2つ発芽してくれて風船をふくらませ始めてます。

もともとは母の友人からタネを分けていただき、しばらくそのフウセンの形やタネにハートの柄が入るところなどが気に入って育てていたのに、すっかりタネを冷蔵庫にしまっておいたことを忘れていたのです。

で、かなり古い種でしたが、ダメモトで今年播種しましたところ、お~~発芽し元気に育ってくれました!

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ムクロジ科の植物についてお勉強するのははじめてであります。双子葉植物で、世界には約140属2000種もあるとのこと。しらなかったわぁ~ ^^; 高木になるものから草花まで形も様々です。このフウセンカズラはツル性で、葉っぱ互生する羽状複葉。亜熱帯、熱帯地域に多く分布しているとのこと。日本にはムクロジ、モクゲンジなどが野生しているらしいのですが、実物を目にしたことのないすぅです。

知られているものでは、食べておいしいライチー、ランブータン、リュウガンなどの果樹もムクロジ科で、ムクロジ科=Sapindaceae の意味には、石けんのサポニンを含むものが多いところから学名が取られているようです。無患子(ムクロジ)=英名でSoapberryといわれている樹木のムクロジは、昔石鹸代わりに使われていたそうです。

また別名で、Heartseed(ハートの形のタネの意味)ハートシードもかわいらしい愛称で、まだご紹介できませんが、タネは黒色のまん丸で、そこにきれいに刻印を押したようなハート型が現われるところが面白いですね。

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| 一年草 | 03:12 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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二輪だけ・・(/_\) ダイアナちゃん

Clematis texensis 'Princess Diana' - クレマチス テキセンシス系 ‘プリンセス・ダイアナ’


【学名】Clematis texensis 'Princess Diana'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  【英名】Leather Flower / Scarlet leather flower / Scarlet Clematis
【系統】テキセンシス系 【咲き方】四季咲き(夏から秋) チューリップ咲き
【花径】5~6センチ 【高さ】200~250センチ【耐寒性】強い
【花色】濃桃色  【剪定】強剪定 新枝咲き 
【流通名】テキセンシス 'プリンセス・ダイアナ'
【作出者】Barry Fretwell, England, 1984
【用途】鉢植え 庭植え 切花
【備考】#C026

さすがに最近暑いなぁ~ もっとも朝晩は涼しいのですけれど、お庭にでるとものすごい勢いで蚊たちが私を襲ってきます^_^;
毎日、毎日、どこかを刺されているのですが、虫除けスプレーを体にふったり、電池で動く蚊よけの道具を首からかけてみたり・・
私はあまりキャンプなどへは行かないのですが、虫除けキャンドルって効果あるのかしらん?検索してみましたら、色々な種類があるようなのですが・・・ ちょっと使ってみたい気分です。

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体に直接スプレーするときは、より自然なものを選びたいと思い、最近は精油のティートリーなんかをオイルに混ぜて、体に塗ってみたりもしています。でも、さぁ~今日は思いっきり庭作業するぞ~というときだけで、ちょこっとお庭に出るというときには塗らないですから、そんなときには何の対処もしないので、やっぱり刺されます(泣)

で、結局かゆみ止めパッチのお世話になることに・・・ 夏ってホント、蚊の発生が嫌ですよね。

と、冒頭から話が脱線気味ですが、今日はテキセンシス系‘プリンセス・ダイアナ’の開花をご報告。
昨年は8月に入ってから咲いたので、開花時期は早かったのですが、第一陣は残念ながら二輪しか咲きませんでした。肥料が少なかったかなぁ~と反省中。

今年は、‘プリンス・チャールズ’のほうばかりに目がいってしまって、ダイアナ王妃のほうが手薄になっちゃいましたm(__)m


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あれよあれよという間に秋の苗、どの子を購入するか検索する時期が近づいてきていますね~
私は秋になったら、クレマとクリスマスローズの二種をメインに検索するつもりです^^ 


誘引はそこそそ、やってあげたのですけど、ツルの伸び方が昨年に比べるとちょっと短いし、茎の太さもいまひとつ。もっとも繰り返し咲いてくれるはずなので、まだ間に合うかなと、この後剪定して、第二陣に期待中です。

上の小さめの写真はお店から借りているものですが、ほぼ咲きっぷりは同じです!
よかったよかった!
ラベルと同じように咲いてくれるのがトーゼンではあるものの、やはり同じくらいのボリュームで咲いてもらえるとホッとします。

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| クレマチス | 01:36 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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