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hanakiyose - 花・葉っぱ・種・枯葉・・・ どんな姿も「華」になる -

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仙人草に蕾♪

Clematis terniflora - クレマチス 仙人草Clematis terniflora - クレマチス 仙人草


【学名】Clematis terniflora
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】仙人草センニンソウ)  【英名】Sweet Autumn Clematis
【系統】原種系 常緑種系(寒冷地では落葉)  【咲き方】一重咲き 遅咲き 一季咲き(8~11月) 小輪咲き
【花径】3 センチ 【高さ】500~700センチ 【耐寒性】強い
【花色】ホワイト 【剪定】弱~中剪定 新枝咲き 【香り】あり
【流通名】センニンソウ   【別名】馬食わず 南十字星  【用途】庭植向き
【原産】 日本など  【メモ】有毒 漢方薬として気管支の薬に使われる 
【備考】#C037

昨年、11月初旬頃だったか、大鉢で行灯仕立てにしていたセンニンソウを思いきって地植えにしたのですが、そろそろ蕾が見えてきています。

秋に咲く仙人草で、日本に自生している品種ですので、あまり気を使わずとも元気に育ちます。

地植えにしたときに、行灯型の支柱も一緒に植えてしまったのですけど、その行灯からビュンビュンと蔓が延びて、お隣のちょっと生垣っぽくなっているヒバの木に絡まりはじめています。
ヒバは常緑で定期的に剪定しなくてはならないので、新枝咲きの仙人草を絡ませるにもGOODです。どちらにしましても、そんなに大きく育てようとは思っておらず、無理やりコンパクトに仕立てたいと思っているのです。


日本のクレマチス センニン草は、おぎはら植物園さんちで価格 525 円 で昨年購入しました! でも売り切れ中みたいです(^^ゞ 

【PR】千草園芸さんちのクレマチス苗2のカテゴリーに仙人草がありました~~

クレマチス センニンソウ(フラミュラ系)を育てよう~♪ at Rakuten



さらにそのお隣には、テキセンシス‘プリンセスダイアナ’が咲いていて、コチラも新枝咲きですので、コニファーなどに絡ませるのにぴったりです。
けれど、思いのほかこの仙人草がダイアナちゃんの領域にまで進出しはじめているので、
二番花を咲かそうとしているダイアナちゃんとの競演を見ることができそうな雰囲気です!

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| クレマチス | 22:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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夏のホットリップス♪

Salvia microphylla ‘Hotlips’ - サルビア・ミクロフィラ‘ホットリップス’
【学名】Salvia microphylla ‘Hotlips’
【科名】シソ科 Lamiaceae  【属名】サルビア属
【流通名】サルビア・ミクロフィラ 【英名】Baby sage
【品種名】ホットリップス 【別名】チェリーセージ
【性状】半耐寒性宿根草 【花期】6~10月 【耐寒性】-7℃
【原産地】南米
【作出】Strybing Arboretum (サンフランシスコ)2002年
【用途】地植え 鉢植え 
【撮影】2010年6月15日


さすがにこの猛暑の時期には、切り戻しもしてしまっていますし、花数が少なくなっている‘ホットリップス’です。春と夏では様変わりです。

まだ気温が低かった早春の花は、二色に分かれず、一個の花は白が目立っておりましたし、5月には赤色が多くなり、梅雨のころには、やっと二色咲きになってくれたのです。

その後、切り戻しをして熱い夏を迎えると、今度はそのすべてが現れるという現象。ホント、気まぐれな色の出し方をします。


【PR】サルビア ‘ホットリップス’は、おぎはら植物園さんちで315円也~

おぎはら植物園さんちの説明によれば、マイナス7度まで耐えるということになっていますけど、我家ではマイナス10℃は軽く~~いっちゃいますので、冬場に防寒対策を講じれば大丈夫(^_-)-☆

ホットリップスは割り合い安価で入手が可能です! at Rakuten


あまり寒さには強くないといわれていますが、我家でも小苗のうちはかなりたっぷりめにマルチングしてあげていたのですけど、最近はあまりお手入れしなくても越冬できるようになりました。
どうやら寒さに対して「慣れ」てくれた様子です。屋外の地植えで越冬できてしまうようになりました。
以前は冬期間に枯らしてしまったこともあったのですが。

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| red::赤い花 | 03:02 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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ワレモコウ‘ピンクタンナ’

Sanguisorba officinalis 'Pink Tanna' - 吾亦紅(ワレモコウ)‘ピンクタンナ’
【学名】Sanguisorba officinalis 'Pink Tanna'
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】ワレモコウ属
【和名】我吾紅 / 吾亦紅
【英名】Great burnet / Blood wort など 【別名】 吾木香我毛紅 (ワレモコウ)
【品種名】ピンクタンナ
【原産地】日本・中国~シベリア、ヨーロッパ
【性状】耐寒性多年草  【草丈】70センチ
【弊ブログ内関連記事】 ピンクタンナ | ワレモコウ | 五十音順栽培リスト | カテゴリ別一覧 |

【撮影】2010年7月22日


入手してから、三年目かしら?
やっと、やっとそれらしく大きくなってくれた吾亦紅です。
普通のワレモコウは茶色ですけど、この子はパステル調で桃色~白色のグラデーションがかわいらしいのです。

今年は、草丈も大きくなって、花数も増えました♪


おぎはら植物園さんちで、宿根草ワレモコウ ‘ピンクタンナ’ 525 円也~

ダイナミックさはないけれど、繊細に咲く様子がかわいいのです!
ちょっと形状が毛虫のようですが(笑) かわいいとは思えない方もいるかしら?

【PR】 白色、桃色、海老茶色、色々あります! ワレモコウをゲットしよう~! at Rakuten


二株あるのですけど、もう一方は日陰に植えてしまったので、あまり大きくなれずにお花を咲かせませんでしたので、忘れなければ(^^ゞ 移植してあげようと思います。
この二株を比べるとまるで全然違うもののようで、植え付け場所の環境でこれほどまでに生育具合って変るものなのかと、改めて実感。

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| pink::桃色の花 | 06:32 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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ヒペリカムのかわいい実たち

Hypericum androsaemum - ヒペリカム・アンドロサエムム - 小坊主弟切(コボウズオトギリ)
【学名】Hypericum androsaemum  
【科名】オトギリソウ科 Clusiaceae 【属名】ヒペリカム属 (オトギリソウ属
【和名】ヒペリカム・アンドロサエムム / ヒペリカム・アンドロサエマム(an-dro-SEE-mum)  【英名】Tutsan(ツーサン)
【別名】ヒペリクム (hy-PER-ee-kum)  【流通名】小坊主弟切コボウズオトギリ
【原産地】西ヨーロッパ、北米
【花期】6~8月  【花色】 黄色  【結実期】 秋(赤色から黒色へ変化)
【性状】落葉低木 または 半常緑樹 【丈】60~90センチ 【耐寒性】 強い -10℃
【用途】切花 フラワーアレンジメント 地植え 鉢植え
【撮影】2010年6月21日


前回の記事では、この子の蕾とお花の様子をアップしていましたけど、今はすっかりお花は終わって、その実もにも赤色がのっかって、かわいいのです。

けど!サビ病が発生してしまいました ^^;

あまり風通しがよいとはいえないところですからねぇ~~ クレマチスにも発生していますし。
けど、今年は薬剤を散布したりもしていたはず。
なのに、ヒペリカムさんのことは、念頭になかったので、完全に放置。
これがよくなかったようです。


ヒペリカム at おぎはら植物園さん 価格は、 600円也でございました~

今年は切花でもたっぷり楽しめそうです。
このまま、切り取ったものをドライにしたらどうなるかしら?
シリカゲルの箱に突っ込んでみようかな。

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さび病は、株元の込み合ったところにだけ発症していて、新しい葉っぱにはまだ転移しておりませんので、慌てて薬剤散布。

加えて、少し剪定もしました。

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| タ ネ | 06:29 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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ロマンチカもいよいよ♪

Clematis 'Romantika'  - クレマチス ‘ロマンチカ’
【学名】Clematis 'Romantika'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  【英名】Clematis 'Romantika'
【系統】ジャックマニー系 Jackmanii 【咲き方】四季咲き(5~6月) 中輪咲き
【花径】8~12センチ 【高さ】200~300センチ【耐寒性】強い
【花色】黒色っぽい濃紫 【剪定】強い剪定 新枝咲き (小苗のうちは剪定不要)
【流通名】ロマンチカ
【作出者】Uno Kivistik, U. & A. Kivistik, Estonia in 1987
【用途】鉢植え 庭植え 切花
【備考】#C040
【撮影】2010年6月9日


そもそもこの子を買ったときには、モッコウバラとのコンビネーションを考えていたわけでしたが、モッコウバラのほうがかなり早く咲いてしまい、まったく開花時期が違っていたのです。

私って、大マヌケ(爆)

で、植え付け後から数年が経過してみると、結局紫陽花‘くれない’さんとのコラボが素敵♪になり始めました~(笑)
‘紅’は、咲き始めは真っ白な花弁(ガク弁)で、満開となるころに赤色を載せるので、白色と桃色~赤色まで色の変化が愉しめるうえ、この濃紫色のお花とのコントラスト、なかなか良い模様です。


【PR】クレマチス ’ロマンチカ’は、おぎはら植物園さんちで、525 円也~
おぎはらさんちにある写真は、白い壁に這わせ、手前にバラを配されてましたが、やはりバラとのコンビネーションはグッドですね(^_-)-☆

ジャックマニー系のクレマチスを探そう! at Rakuten


‘紅’も随分背丈が伸びはじめてくれていて、1メートル以上にはなっているので、見ごたえがあるのですよ~
一方ロマンチカのほうは、まだまだ私が思い描くほどで花数をつけていないものの、現在は10輪以上が紫陽花に覆いかぶさるようにして開花中~
今年の花は、昨年よりも大きいような気がします!

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| クレマチス | 22:48 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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ちょっと徒長気味ですが・・・

Hypericum androsaemum - ヒペリカム・アンドロサエムム - 小坊主弟切(コボウズオトギリ)
【学名】Hypericum androsaemum  
【科名】オトギリソウ科 Clusiaceae 【属名】ヒペリカム属 (オトギリソウ属
【和名】ヒペリカム・アンドロサエムム / ヒペリカム・アンドロサエマム(an-dro-SEE-mum)  【英名】Tutsan(ツーサン)
【別名】ヒペリクム (hy-PER-ee-kum)  【流通名】小坊主弟切コボウズオトギリ
【原産地】西ヨーロッパ、北米
【花期】6~8月  【花色】 黄色  【結実期】 秋(赤色から黒色へ変化)
【性状】落葉低木 または 半常緑樹 【丈】60~90センチ 【耐寒性】 強い -10℃
【用途】切花 フラワーアレンジメント 地植え 鉢植え
【撮影】2010年6月21日


この子も割り合いとチビのうちに地植えにしてしまったのですけど、やっと今年はそれらしい咲き方をしてくれるようになりました。

けれど、モッコウバラのすぐそばであることが災いしているのか、土壌が痩せているせいなのか^^;
ちょこっと徒長気味です。もう少し花茎が太っちょになってくれたらよいのですけど。

お花も黄色でかわいいけれど、この子の醍醐味はこのお花の後にできる赤い実です。花期そのものは短くて数日で花びらを散らしてしまいますが、ツヤツヤした光沢のあるクリーム色の子房はあっというまに、色づき始めかわいらしいさくらぼのような色あいへと変貌し、その実の鑑賞期間が長いのがよいところです。


ヒペリカム at おぎはら植物園さん 価格は、 600円也でございました~

今年は切花でもたっぷり楽しめそうです。

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やや徒長気味ながら、昨年よりも1本の花茎に咲いたお花の数が多くなり、これならば赤く色づいた実がついている枝を切り取って、お家の中で楽しめそうです。

赤色に色づいた実は、こうして地植えにしておいたら、最後には黒々としてシワシワになり実となるわけですが、これまで播種に挑戦したことはないので、今年は播いてみようかしら?

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| 夏咲く花 | 02:22 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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プリンセス・ダイアナちゃん!

Clematis texensis 'Princess Diana'  - クレマチス ‘プリンセス・ダイアナ’Clematis texensis 'Princess Diana'  - クレマチス ‘プリンセス・ダイアナ’


【学名】Clematis texensis 'Princess Diana'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  【英名】Leather Flower / Scarlet leather flower / Scarlet Clematis
【系統】テキセンシス系 【咲き方】四季咲き(夏から秋) チューリップ咲き
【花径】5~6センチ 【高さ】200~250センチ【耐寒性】強い
【花色】濃桃色  【剪定】強剪定 新枝咲き 
【流通名】テキセンシス 'プリンセス・ダイアナ'
【作出者】Barry Fretwell, England, 1984
【用途】鉢植え 地植え 切花  【入手日】2006年4月
【備考】#C026

ようやく本来のさきっぷりになり始めてくれた、テキセンシス系のクレマチス‘プリンセス・ダイアナ’さん。今年はこれまでよりも一つ一つの花も大輪になってくれているような感触♪

この子はいつものクセで、チビ苗のうちから地植えにしてしまったために、その後の発育がかなり緩慢でしたが、コニファーとアイビーを絡ませているところに誘引し、背景も緑色のところで、濃い桃色の花を横一列で咲かせてます。

入手した苗です。
なにも勉強せずにいきなり地植えにしたのに、一年生苗ながらなんとか頑張りぬき、なんとかお花を少しずつ咲かせるようになってくれたのです。

昨年は10輪ほどでしたが、今年は15輪ほどが満開でありました~ ♪(゜▽^*)ノ⌒☆

昨年、二輪だけに種をつけさせて、株元にばら撒いてみましたが、さすがに発芽にはいたらなかったようです。やっぱりキチンとした手順によって、種から育てないとそうやすやすとは発芽してくれないのがクレマチスさんですね^^;
もっとも発芽までに時間がかかったりもするようですし、まだ完全に諦めなくてもよいものなのかも?とかなり前向き( ̄m ̄*)゚プッ



クレマチス テキセンシス ‘プリンセス ダイアナ’2年苗は、おぎはら植物園さんちで2100 円です♪

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全部バラ播いたりせずにちゃんととっておけばよかったです(^^ゞ
増殖はなかなかに難しい~という印象のクレマチスさんで、テキセンシスの場合には挿し芽から殖やすことができない品種でありますから、種から育てるしか方法はないそうですけど、種から育てるというのもかなり骨が折れますし、時間もかかりますねぇ~ ^^;

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| クレマチス | 01:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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黒々♪ユーパトリューム・チョコレート

Eupatorium rugosum 'Chocolate' - ユーパトリウム‘チョコレート’ - 丸葉藤袴

【学名】Eupatorium rugosum 'Chocolate'
【科名】キク科 Compositae 【属名】ユーパトリウム属 またはヒヨドリバナ属
【和名】丸葉藤袴マルバフジバカマ) 【英名】Tall Boneset(トールボネゼット) White snakeroot(ホワイトスネークルート) 
【別名】玉咲き銅葉藤袴タマザキドウバフジバカマ
【品種名】チョコレート
【草丈】100cm 【花期】夏~秋
【原産地】北アメリカ
【性状】耐寒性宿根草 【用途】鉢植え 庭植え
【撮影】2010年6月9日


はい!私のダイスキなダーク系です! もっともお花は真っ白に咲き、葉っぱがダークなんですけど(^^ゞ
昨年、鉢から地面に下ろしたのですけど、無事に越冬し、大きく育ちつつあります。

お隣さんはフラックスで青い小花を散らしつつ、ゆらゆら揺れております。
挿し芽を地面に挿したものも、3本ほど挿したうち、1本は順調に成長中~でどうやら保険のほうもOKです。


宿根草ユーパトリウム ’チョコレート’
価格 300円 ~

昨年、おぎはら植物園さんちでお世話になって、入手したものです。

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写真を撮ろうとかまえていたら、あっ(>o<") コヤツはカメムシ? なにかしら?
最近、何度が見かけているのですけど、あの臭い虫かしら? 
きっと葉っぱを食べているのでしょうから、あの世へ行っていただこうかとも思ったのですが、臭いと嫌なのでそのまま放置。でも放置したために大量発生などということになると大変!
まずったかも!?

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| black::黒い花 | 02:45 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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倍増の玉沙参 \(*^▽^*)/

Phyteuma scheuchzeri - 玉沙参(タマシャジン)
【学名】Phyteuma scheuchzeri (フィテウマ ショイヒツェリ
【科名】キキョウ科 Campanulaceae 【属名】ファウテマ属
【和名】玉沙参タマシャジン)【英名】Horned Rampion 【別名】フィテウマ・ショイヒツェリ
【原産地】ヨーロッパの高山帯 【性状】耐寒性宿根草 【花期】4~6月 【草丈】30~50cm
【用途】鉢植え(オススメ) ロックガーデン 花壇 庭植え 



ダイスキな‘玉シャジン’が寄せ植えで管理中~ながらも、倍増して咲いてくれました!
始めは緑色のトゲトゲをしている(一番下の写真)のですが、段々と青色に色づき、開花のころにはすっかりキレイな青紫色したスパイキーな表情を見せてくれます。

ただ、難をいえば、やや花期が短いかなぁ~


【PR】宿根草の玉シャジンは、おぎはら植物園さんちで、525 円也~
スパイキーな花ですが、エリンジュームなどのお花とはまた違ったトゲトゲ感!

ロックガーデンにも向いている玉シャジンを育てよう! at Rakuten


お花の青色は終焉の頃には、白っぽくなってトゲトゲした感じから、フワフワした感じになります。
昨年はそのまま花茎も切り取らずに置いておいたので、あるいはこぼれ種からの発芽もあるかと期待していたのですけど、今のところは発見できておりません。

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| 盆栽・山野草 | 22:48 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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二年目の ‘ベルオブウォッキング’

Clematis 'Belle de Woking' - クレマチス‘ベルオブウォッキング’(‘ベルデウォッキング’)

【学名】Clematis 'Belle of Woking'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】クレマチス  【英名】Clematis
【流通名】クレマチス・ベルオブウォッキング  【系統】パテンス系 / フロリダ系 
【性状】耐寒性宿根草   【咲き方】早咲き大輪系四季咲き ダリア咲き
【高さ】200~300センチ  【耐寒性】強い
【花径】10センチ    【花色】桃色 ~ 紫色へ変化  
【剪定】任意剪定 新・旧枝咲き 
【作出】George Jackman in 1875 イギリス
【交配】C.‘Lanuginosa Candida’ ×  C.‘Fortunei’
【用途】鉢植え 地植え 切花
【備考】#C028
【撮影】2010年5月31日



我家にある八重咲き系のクレマチスは、この子くらいなものなのです!
ゴージャスさではNO.1ですから、開花を待ってました~とばかり撮影しまくりです。

満開に到達しておらずややフライング気味ながら、アップです(^^ゞ
本来の下のおぎはら植物園さんちからお借りしているお花の状態が満開です(笑)
もう少し時間が経過しますと、我家のクレマチスももう少し青色~紫色っぽく変化し、花弁(ガク弁)も開きます。


クレマチス ベルオブウォーキング
おぎはら植物園さんちでは525円です。開花株のほうが取り扱いは楽ですが、お値段はぐ~~んとあがります^^;

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地植えで昨年が初開花、今年二回目の開花で、花数も少し増えました~
一季目の今回は6輪ほどでしょうか。
草丈も少しだけ伸びて、昨年は私の膝くらいのところでしか咲きませんでしたが、今年は目の高さで咲くようになりました。
ほとんど誘引作業もせずに、野放図状態だったのですけど(^^ゞ

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| クレマチス | 03:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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そよそよとフラックス(^o^)

Linum perenne - フラックス(宿根亜麻)

【学名】Linum perenne
【科名】アマ科 Linaceae 【属名】アマ属 または リヌム属
【和名】宿根亜麻シュッコンアマ) 
【英名】Perennial flax , Flax , Linseed, Blue flax 
【別名】リナム または リンシード  【流通名】フラックス
【原産地】ヨーロッパ 【性状】耐寒性宿根草 常緑 【草丈】60cm 【花期】初夏
【用途】地植え 鉢植え ドライフラワー



この子とユーパトリューム‘チョコレート’や斑入りのジャノヒゲなどを寄せ植えにしていたのですけど、それらをそっくり地面に移植。
ちゃんと越冬して芽吹いてくれるかしらん?と心配でしたが、そんな心配をよそにきっちりと復活!
まずはこのフラックスから開花です!


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植えつけた場所がちょっと日陰すぎたかも!^^;と思っていたのですけど、案外大丈夫でした♪
この子は冬場も葉っぱを完全に枯らすことなく、少しだけ残していましたし、耐寒性があるので、あまり気を使わずともちゃんと宿根草として我家に居ついてくれました~
でもこぼれ種からの発芽はまだ発見しておりません。
もっとこぼれ種から殖えるのかと思っていたのですけど。

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| 多年草 | 03:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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なんで?こんな端っこに?

Clematis socialis - クレマチス ソシアリスClematis socialis - クレマチス ソシアリス


【学名】Clematis socialis
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss) センニンソウ属
【英名】Clematis
【系統】インテグリフォリア系 木立性 四季咲き性 【咲き方】壷型 【草丈】50cm 
【花期】5月~秋まで(要剪定)  【花色】白色~紫色 【シベ】色 【剪定】強剪定 
【性状】落葉宿根つる植物  【用途】鉢植え 地植え 切花 押し花
【生産者】駿河[http://clematis.co.jp/]
【備考】#C044

笑ってしまいました (o⌒∇⌒o) ケラケラ

この子は昨年の秋に入手したチビ苗でしたが、鉢増しして管理しておきましたら、春には芽がでてくれたのです。
けれど、鉢の縁、かなり端っこに。

鉢の真ん中に植えつけたつもりでしたが、その後鉢を置いた場所が悪かったのでしょうね~
私が鉢をクルクル回さずに放置しておいたせい!? 太陽を求めて一方に偏ってしまったようです。


クレマチス ソシアリス 価格 500円
Clematis socialis
今回もいつものごとくおぎはら植物園さんちにお世話になり、この秋新たに仲間をおうちに呼び入れたワタクシです!
インテグリフォリア系はこれで3種めになりました~ ^0^

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そんな偏屈なソシアリスではありますが、初開花でございますので、記念撮影しまくり~~でした。
お花は今手元にあるクレマチスの中では、とっても色あいがクリスパさんに似ていますけど、もっとお花がほっそりと長いのです。クリスパさんのほうがもっと丸っこいですね。モチロン、インテグリフォリア系ですから、この子は木立性なので、全然その全体のお姿は違います。

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| クレマチス | 04:50 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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フェアリーブルーが素敵!

Clematis 'Fairy Blue' - クレマチス ’フェアリーブルー’Clematis 'Fairy Blue' - クレマチス ’フェアリーブルー’


【学名】Clematis CRYSTAL FOUNTAIN 'Fairy Blue'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss) センニンソウ属
【英名】Clematis CRYSTAL FOUNTAIN
【品種名】フェアリーブルー 【系統】ラヌギノーサ系 または パテンス系 早咲き大輪 
【草丈】150~200cm 【花期】5~7月 【花色】青色~薄紫色 【花茎】12~15センチ 【咲き方】万重咲き 【ガク片数】8枚
【剪定】任意剪定
【性状】落葉つる性植物  【用途】鉢植え 地植え 切花 押し花
【作出】早川 廣(ハヤカワヒロシ)氏 1994年
【交配】 'H F Young' からの枝変わり 農林水産省の登録品種の内容
【生産者】駿河[http://clematis.co.jp/]
【備考】#C043 【入手】2009年10月

鉢植えにして玄関先の軒下で大事に管理していたというのに、例の4月の大雪のときにオバカな私が油断してしまって・・・ 。・゚(゚⊃ω⊂゚)゚・。エーンエーン
雪の重みのために折角でてくれていた茎や葉っぱが折れてしまった‘フェアリーブルー’です。

Clematis 'Fairy Blue' - クレマチス ’フェアリーブルー’Clematis 'Fairy Blue' - クレマチス ’フェアリーブルー’


そもそも購入した時点で枝がポッキリと折れてしまっていたので、その後の生育具合がとても心配だったのですが、なんと!!!そんなことはもろともせずに蕾をあげてくれたときのウレシさったら! も~
ρ(*^_^*)ρシャカシャカ ρ(^o^)ρツクチャカ ヘ(^^)ル(^^)ノ 


クレマチス ’フェアリー ブルー’ 価格 500円
Clematis 'Fairy Blue'
今回もいつものごとくおぎはら植物園さんちにお世話になり、2009年秋に新たにおうちに呼び入れたワタクシです!

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たった一輪・・・ 今期はこの一節の入っている記事が多いのですが(笑) この子もたった一輪ながら完璧な形で咲いてくれました~ 感激です♪

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| クレマチス | 05:09 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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エレガンスホワイトのタネ

Helleborus x Hybridus - ヘレボルス ヒブリドゥス ‘エレガンスホワイト’Helleborus x Hybridus - ヘレボルス ヒブリドゥス ‘エレガンスホワイト’


【学名】Helleborus x Hybridus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘレボラス属ヘレボルス属
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore) 【別名】雪おこしユキオコシ
【品種名】エレガンスホワイトElegance White
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎 【花期】2月~4月
【草丈】90センチ 【花径】4~5センチ  【花色】白色 ~ 小豆色
【咲き方】剣弁 八重咲き スポットあり
【生産販売】MIYOSHI  【入手】2008年春
【備考】#030 

昨日と似たような記事ですが(笑)

もう6月、そろそろ鞘が弾けるでしょう~~~と思い、一部に袋かけをしまして、種の採取をまっている‘エレガンスホワイト’です。

この子は素焼きの大鉢に植えっぱなしで、今期植え替えはしてあげていないわりには元気です。
株元からでてきたベイビーたちも幾つか鉢上げしましたし、今年からはチビ苗も育てはじめていますが、モチロン今年も種は採取いたしますぞ~とやる気マンマンです。

花数は恐らく摘み取った蕾も数えれば、ゆうに50個はあったと思うのですけど、本当にキレイに咲いてくれた頑張り屋さんです。

さてその‘エレガンスホワイト’の八重咲きの花びらをまさぐってみると、どうやら半分ほどは子房が膨らまずに結実できなかった様子です。

花びらが邪魔をするので、自然に受粉しにくいのかしら? 私が他の八重咲きの子の花粉などをなすりつけたものには子房が膨らんでいるような気もするのですけど。今年は気候が変だったので、結実しにくかったのかな?


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私は2008年春に2000円で入手したが、大苗は6000円ほどいたします・・・今年四年目の春、さらに大株へと変貌中~!
おぎはらさんちでは、1月中旬から開花している模様。我家はやはり遅めです(^^ゞ

ヘラボ・パーティドレスを育てよう! at Rakuten


同じミヨシさんちのパーティドレス系‘バターイエロースポット’や‘ローズカメレオン’は立ち枯れ病で瀕死の状態だったので、そちらから種は一粒も採れそうもありません *o_ _)oバタッ彡☆。

ですから、今年はこの子に重責をおってもらい(^^ゞ たくさんの種をいただこうと思っています。

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| クリスマスローズ | 03:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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かわいぃ~グリーンアップル♪

Aquilegia vulgaris 'Green Apple' - 西洋オダマキ ‘グリーン・アップル’Aquilegia vulgaris 'Green Apple' - 西洋オダマキ ‘グリーン・アップル’


【学名】Aquilegia vulgaris 'Green Apple'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】オダマキ属
【品種名】ノラ・バロウ またはグリーン・アップル
【和名】西洋苧環セイヨウオダマキ)【英名】Columbine
【別名】アキレイギア またはアクイレギア
【性状】耐寒性宿根草  【花色】緑色
【用途】地植え 花壇 鉢植え

この子は、お花仲間さんから拝受した種から育てた子です! タネをプレゼントしてくださり、本当にありがとうございましたm(__)m この場をお借りして、改めてお礼申し上げます♪

やっとたっぷり咲いてくれるようになりましたよ~~~ ・゚・(ノД`)・゚・。 開花報告ができてとっても嬉しいです。

蕾から開花初期の頃には、明るい色の緑色で、咲き進むにつれ色あいがすこし白っぽくなってゆきます。
ノラバロー系で花びらが端整なカタチで数が多いタイプのオダマキです。

私はほとんどのオダマキをタネから育てています。
数年前にMY☆ブームの時期がありまして、その頃は種まきをしまくっていました(^^ゞ

開花まで二年かかりますので、ちょっとのんびりやさんですが、その分開花の喜びはヒトシオです。


宿根草オダマキ ‘グリーンアップルズ’
← こちらは、おぎはら植物園サマから拝借しているものですかお 現在は売り切れ中の模様です^_^;

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でもなぜだかいただいたタネのうち、うまく発芽させられなかった別の品種の子もいます。
いただいたタネをダメにしてしまうというのは、本当に申し訳ないことで、私としてもとても悲しいことです。
グリーンアップルは、鉢植えと地植えの両方で満開になってくれていて、株数的にも今年のメインのオダマキさんです。

残念ながら今年は私のダイスキな黒色のブラックバローがいまひとつ^^;昨年はたっぷり咲いてくれたのに、寿命がつきてしまったらしく、未だにお花の姿を見ることができないのです。
黒色の子がいるとお庭が引き締まるのですけどねぇ~ 残念!

でもパステル色を基調としたオダマキさんたちのおかげで、やっと春めいている我家のお庭です。
クレマチスとのコラボも素敵なんですよ~

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| green::緑色の花 | 05:25 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ピンクラッフルの花と子房と。

Helleborus  x Hybridus ‘Pink Raffle’- ヘレボルス・ヒブリドゥス(クリスマスローズ) ‘ピンクラッフル’Helleborus  x Hybridus ‘Pink Raffle’- ヘレボルス・ヒブリドゥス(クリスマスローズ) ‘ピンクラッフル’


【学名】Helleborus x Hybridus または Helleborus Hybrids 'Pink Raffle'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘレボラス属ヘレボルス属
【品種名】ヘレボルス・ガーデンヒブリドゥス 
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  【別名】雪おこしユキオコシガーデンヒブリドゥス
【性状】耐寒性常緑多年草 メリクロン苗 【花期】2月~4月  【耐寒温度】-15℃
【生産者】MIYOSHI (ミヨシ) 
【品種名】ヘレボルス・ガーデンヒブリドゥスピンクラッフル
【花期】2月~4月  【草丈】60センチ  【花径】4~5センチ  
【花色】白色~濃桃色の縁取り  【咲き方】一重咲き やや剣弁 ピコティ スポットなし フラッシュ 【蜜腺】臙脂色
【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン 切花 押し花 など
【生産者】MIYOSHI
【備考】#036  【入手年】2008年11月

今年初開花したヒブリドゥスの中でももっとも生育旺盛だったといえるクリスマスローズの一つが、この‘ピンクラッフル’様。

花付きがとても良いとはミヨシさんちのHPにも書かれておりましたけど、これほどとは思いませんでした。
あまりにも元気なので、3月下旬に地植えにしたのですけど、それ以降もお花を咲かせてくれて、種がたっぷり入っていそうなパンパンに膨らんだ子房も見事です。

ところが株分け後の初開花であるお隣に植えた‘ルーセブラック’は全滅。一切種はつけてくれませんでした。
がっかり~ やはりお花を咲かせる体力までしかなかったのかなぁ~
株分け後はかなり体力を消耗するのでしょうね。


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もうひとつこの子のあとに咲き始めた若泉さんちの‘ルージュピコティ’もとても酷似しているのですけど、ミヨシさんちのほうがダンゼン生育度は上でした~。

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もっとも初開花の今年と来年の咲き方にはやや違いもあるでしょうから、今年の咲き方がすべてとはいえないかもしれませんが。
それにこんなに種をつけさせてしまったのです。来年はこの子はあまりお花を咲かせないかもしれないという不安もあります。

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| クリスマスローズ | 04:15 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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たっぷり~クロバナフウロたち

Geranium phaeum var. phaeum - 黒花風露草(クロバナフウロソウ)Geranium phaeum var. phaeum - 黒花風露草(クロバナフウロソウ)


【学名】Geranium phaeum var. phaeum
【科名】フウロウソウ科 Geraniaceae 【属名】フウロウソウ属
【和名】黒花風露草クロバナフウロソウ)【英名】Mourning Widows Crane's-bill
【別名】ファエウム 【原産地】ピレネー
【性状】耐寒性 初夏咲き多年草 【咲き方】一重咲き中輪
【用途】地植え 鉢植え

私のダイスキな黒色のお花を咲かせてくれているのは、黒花風露草です。
地植えでも根洗いでも、無事に越冬し、加えてそれぞれの株も大きくなってくれています。

我家では放置してもどんなに手荒にしたり、いじめても減ることのない宿根草の一つです。



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他にはどんなフウロがあるのかな? at Rakuten


諦めていたチベタヌスが芽を出してくれたので、先日そのお隣に植えてある風露草は脅威になるだろうと少し剪定しちゃいました~(笑)
昨年、株分けしたものも順調に育っていますし、ほとんど直射日光が当たらないガレージの奥手でも咲いてくれますし、繁殖力のすごさはバツグンです。

ある意味、増えすぎて困るほど^^;

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| 春咲く花 | 05:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ピクシーも開花してます!

Clematis 'Pixie' - 常緑クレマチス‘ピクシー’Clematis 'Pixie' - 常緑クレマチス‘ピクシー’


【学名】Clematis 'Pixie'  (Fo/m)
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  【英名】Clematis 'Pixie' 
【系統】オセアニア系 常緑系  フォステリー系 ニュージーランド系
【咲き方】一重咲き 一季咲き(3~4月) 小輪のマーガレット咲き ブッシュ咲き
【花径】3 センチ 【高さ】100センチ 【耐寒性】強い
【花色】黄緑色~白色 花芯は薄い黄緑色 【剪定】弱剪定 旧枝咲き (小苗のうちは剪定不要)
【流通名】ピクシー   【別名】ニュージランドクレマチス  【用途】鉢植え向き(寒冷地では冬場は室内管理)
【作出者】 不明  【交配種】C. petrieiペトリエイ) x C. marmorariaマルモラリア
【用途】鉢植え 切花 ロックガーデン
【備考】#C034

常緑クレマチスのうち、一番早く満開になったのは、鉢植えではこのピクシー。

やっぱりかわいぃい~~~ (∇〃)。o〇○ポワァーン

庭植えにしてあるアーマンディーとほぼ同時に開花しはじめました~(^_-)-☆ いよいよ、クレマチスの季節が始まりました♪

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| クレマチス | 05:02 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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リグラリアも復活&黒光り☆

Ligularia dentata 'Brit-Mrie Crawford' - リグラリア ’ブリットマリークロウフォード’Ligularia dentata 'Brit-Mrie Crawford' - リグラリア ’ブリットマリークロウフォード’


【学名】Ligularia dentata 'Brit-Mrie Crawford'
【科名】キク科 Compositae 【属名】リグラリア属 または メタカラコウ属
【和名】丸葉岳蕗マルバタケブキ) 【英名】Black-leaved Ligularia 【別名】丸葉張良草マルバチョウリョウソウ
【品種名】ブリットマリークロウフォード
【原産地】アジア
【性状】耐寒性宿根草 -30℃  【草丈】70~100cm  【花期】夏
【用途】シェードガーデン 庭植え 

ダイスキな黒色系~~~ 丸葉でかわいいリグラリアです♪ 夏以降には黄色のマーガレットのようなお花を咲かせますが、私の場合お花はどうでもよろしくて(^^ゞ
葉っぱフリーク状態であります。

新芽の光沢具合といい、黒色具合といい、最高です!


宿根草リグラリア ’ブリットマリークロウフォード’は、おぎはら植物園さんちで、 価格 1000円 也~~

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昨年までは鉢植えで大事に育て、大きく育ってくれたところで地植えにしました。
お隣には、同様に丸葉のツワブキ、細葉で斑入りのヤブランや笹を配しておりまして、葉っぱを愉しむエリアです。
春まではもちろんクリスマスローズの‘アプリコット'や‘ルーセピンク'がお隣で咲くのですけど、クリスマスローズが終わってしまうと、お花が咲くものはカサブランカを残すくらいです。

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| 観葉植物&カラーリーフ | 05:02 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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シクロフィルスも咲かず・・・*o_ _)oバタッ彡☆

Helleborus cyclophyllus - ヘレボルス シクロフィルス - クリスマスローズHelleborus cyclophyllus - ヘレボルス シクロフィルス - クリスマスローズ


【学名】Helleborus cyclophyllus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】クリスマスローズ 【英名】 Hellebore 【別名】 冬姫牡丹フユヒメボタン
【品種名】シクロフィルス シクロフィラス または キクロフィルス など
【系統】原種系 無茎種 【咲き方】 一重咲き  【花色】黄緑色~クリーム色 【草丈】40~50センチ 【蜜管】   【香り】
【原産地】ギリシャ アルバニア スロベニア 旧ユーゴスラビアなど  【性状】耐寒性宿根草 -15℃  (冬期間は落葉)
【用途】鉢植え 寄せ植え 地植え 切花 押し花
【備考】#078  【入手日】2009年10月

今年の春にはお花を見ることができるのだとばかり思って、今期の開花を愉しみにしていたもののうち、‘シクロフィルス’も開花見込み株だったにもかかわらず、開花せず仕舞い。

がっかりです ~(〃´o`)=3

あまりにも開花見込み株として売られていたものの苗が今期は咲かなかったので、私の育て方に何か悪いところがあったのではないかと、思い返してみますた。

といっても同様にして育てているガーデンハイブリッド系の花付きに問題がなかったことを考えると、あまり思いつかない私です。

無理やり私なりにその原因を揚げるとすれば、鉢増しのタイミングと鉢の大きさでしょうか。
原種系の子たちは、ハイブリッドにくらべ生育が緩やかなので、あまり大きめの鉢を使う必要がなかったのかな。


新商品クリスマスローズ シクロフィルス 価格 3000円
Helleborus cyclophyllus

おぎはら植物園さんちから宅配してもらいました~^0^

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でもこの春に展開しはじめた葉っぱは鉢を覆い隠すように大きく展開しはじめたので、今年はもうそんな心配もいらなさそうです。
と、自分を慰めつつ、来期の開花を切望している私です。

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| クリスマスローズ | 22:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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新たにヒューケラも仲間入り♪

Heuchera‘Georgia Peach' - ヒューケラ‘ジョージアピーチ’Heuchera‘Georgia Peach' - ヒューケラ‘ジョージアピーチ’


【学名】HeucheraGeorgia Peach' 
【科名】ユキノシタ科 Saxifragaceae 【属名】ツボサンゴ属
【和名】壺珊瑚ツボサンゴ)  【英名】Fancy-leaf Coral Bells
【別名】コーラル・ベルズ / ヒューケラ  【品種名】ジョージアピーチ
【原産地】北アメリカ 
【性状】耐寒性宿根草 (-15℃)  【花期】晩春~初夏  【花色】白色~薄桃色 【葉色】桃色~臙脂色 茶色 【草丈】40cm
【販売元】Jardinハルディン
【用途】カラーリーフ 地植え 鉢植え 寄せ植え シェードガーデン ロックガーデン

手間がかからず耐寒性も強いヒューケラたちは我がお庭では強い味方!
昨年来、少しづつ買い足しておりましたが、先日ご近所のHCに入荷していたので二種お持ち帰りしたうちの一つです。
前回買った‘ピーチフランバ’も元気で、とても似た感じなんですけど、周囲を明るく彩る赤色はお庭に植栽しておくと、目を引きますね~(^_-)-☆ 


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色が豊富で愉しいヒューケラはお庭にかかせませんね (^_-)-☆ at Rakuten


まだ小さな苗ですが、すでに蕾を上がっています!
鉢植えでしばらく育ててから地植えにしようかと思いましたが、早速地植えにしちゃいました!

とっ、ところが!

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| 新しい仲間 | 04:23 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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ようやく開花^^;ステルニー

Helleborus sternii - ヘレボルス ステルニーHelleborus sternii - ヘレボルス ステルニー


【学名】Helleborus sternii
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】ヘレボラス属
【別名】クリスマスローズ ヘレボラス 【和名】冬姫牡丹フユヒメボタン
【品種名】ステルニー【性状】耐寒性多年草 原種系  【耐寒温度】マイナス10℃
【交配】Helleborus lividus x Helleborus argutifolius
    原種リビダス×原種アーグチフォリウス(有茎種間交配種)
【原産地】コルシカ島
【花期】1~3月 【草丈】30~40cm 【咲き方】一重咲き 丸弁 スポットなし 緑色~小豆色 【蜜管】黄緑色
【用途】鉢植え 地植え 切花 
【備考】#055

先日の4月の大雪でなぎ倒されてしまうのではないかとハラハラしていましたが、なんとか斜めの状態でストップしてくれて、お花を咲かせてくれているのが‘ステルニー’です。

小苗のうちに地植えにしてしまったためになかなか大きくなれずにいて、これまでお花を咲かせたことはありませんでした。
加えて地植えにするにはちょっと寒さに弱いといみえ、以前も蕾をつけたのにそのままダメになってしまったり・・・

今年、雪囲いをしたことが功を奏し、ようやく開花です! でも同様に雪囲いをしてあげた‘アウグチフォリウス’は雪で花茎が折れてしまい、結局咲かずに今年も終わってしまいましたが。

Helleborus sternii - ヘレボルス ステルニーHelleborus sternii - ヘレボルス ステルニー


クリーム色とライトグリーン、そこにうっすらと桃色が混じったようなかわいらしいお花です。
今年、初開花ながら、蕾は5輪ほどあるようです Y(=▽=)Y~☆

蕾の上がりはじめは、やはり親御さんがリビダスであるためか、小豆色が強くのこっていましたが、今現在はほとんど消失しています。


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今年、はじめてナマでこの子を見ることができました~ (∇〃)。o〇○ポワァーン

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ですが、ハイブリッド種のステルニー‘シルバースター’のほうは、依然として前回の記事でもご報告しましたとおり、やっと生きている状態が続いています。 
~(〃´o`)=3  

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| クリスマスローズ | 06:58 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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スノーホワイトも地植えに!

Helleborus x Hybridus  'Snow White'- ヘレボルス・ヒブリドゥス(クリスマスローズ)‘スノーホワイト’Helleborus x Hybridus  'Snow White'- ヘレボルス・ヒブリドゥス(クリスマスローズ)‘スノーホワイト’


【学名】Helleborus x Hybridus または Helleborus Hybrids 'Snow White'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘレボラス属ヘレボルス属
【品種名】ヘレボルス・ガーデンヒブリドゥス 
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  【別名】雪おこしユキオコシガーデンヒブリドゥス
【品種名】ヘレボルス・ガーデンヒブリドゥススノーホワイト
【花期】2月~4月  早咲系 【草丈】60センチ 【花径】4~5センチ  【花色】白色 【咲き方】一重咲き やや剣弁 スポットなし 【蜜管】黄色
【性状】耐寒性常緑多年草 メリクロン苗 無茎種 メリクロン苗  【耐寒温度】-15℃
【生産者】MIYOSHI (ミヨシ) スノーホワイトのページはこちら
【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン 切花 押し花 など
【備考】#038

すっかり満開となったスノーホワイト。鉢姿はこの記事で見納めです。
上のお写真二枚は地植えにした直後の様子です。すぐ下の↓二枚はまた鉢の中。
右側(二枚目)は、手前に斑入りのニゲルちゃん。奥手にスノーホワイト。お花も終焉に近づいてきて、花色がずいぶん桃色に変わってきています。

先週地植えにしちゃいました! 理由はよく考えたら、ニゲル以外に白っぽいクリスマスローズが我家の庭にはないんじゃん! 

Helleborus x Hybridus  'Snow White'- ヘレボルス・ヒブリドゥス(クリスマスローズ)‘スノーホワイト’Helleborus x Hybridus  'Snow White'- ヘレボルス・ヒブリドゥス(クリスマスローズ)‘スノーホワイト’


それに花付きもよろしく早咲きである点がポイント高く! 地植えです。
クレマチスモンタナ‘スターライト’と‘アリョヌシカ’の傍です。この子のお花が終焉を迎えるころに、クレマチスたちにバトンを渡してもらいましょう~という魂胆です。

それに純白のニゲルちゃんは、背丈が低いのであまり目立たないんです。
この子ならば、ニゲルにくらべグーンと大きな株になりますので、なかなかいい感じになってくれるのではないかしら?

さて、上にある二枚目(右側)のお写真をみていただくとわかるのですが、手前にいるのは斑入りのニゲルちゃん。
後ろにアプリコット色に写っているのが、スノーホワイト。
全然、純白ではなかったんです。昨年は綺麗な白色でしたのに。

これって、私の肥料のやり方に問題があるのかしら? 花付きは良いですけど、色の出具合が変であるので、来年は少々肥料少な目にしてみます。

私としては、お庭の中に純白な花びら(ガク弁)がいて欲しいのです。
もっとも開花が進んでおりまして、ニゲルのように花弁(ガク弁)が桃色に変化しつつある花も混在していますけど。


【PR】クリスマスローズ ’スノーホワイト’おぎはら植物園さんちで840円也~

‘スノーホワイト’のもうひとつの魅力は、たしか下向きというよりも、やや横向きでお顔が見えやすいというトコロもあったのではなかったかと。

スノーホワイトを探そう! at Rakuten


そう、この子は割りに外側を向いてくれるので、地植えにしてもなんとかお顔がみえ、写真も撮りやすいです。
あまりに下向きの子ばかりを地植えにすると、私が腰痛になってしまいます(爆)

お写真を撮るには、鉢植えにしておくのがよいですけどねぇ~ 広々とした場所で育って欲しいという気持ちもあります。基本的にはデリケートな原種モノをのぞき、なるべく地植えにしてゆきたいのですけど。

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| クリスマスローズ | 06:51 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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ピンクラッフル様を地植えに!

Helleborus  x Hybridus ‘Pink Raffle’- ヘレボルス・ヒブリドゥス(クリスマスローズ) ‘ピンクラッフル’Helleborus  x Hybridus ‘Pink Raffle’- ヘレボルス・ヒブリドゥス(クリスマスローズ) ‘ピンクラッフル’


【学名】Helleborus x Hybridus または Helleborus Hybrids 'Pink Raffle'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘレボラス属ヘレボルス属
【品種名】ヘレボルス・ガーデンヒブリドゥス 
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  【別名】雪おこしユキオコシガーデンヒブリドゥス
【性状】耐寒性常緑多年草 メリクロン苗 【花期】2月~4月  【耐寒温度】-15℃
【生産者】MIYOSHI (ミヨシ) 
【品種名】ヘレボルス・ガーデンヒブリドゥスピンクラッフル
【花期】2月~4月  【草丈】60センチ  【花径】4~5センチ  
【花色】白色~濃桃色の縁取り  【咲き方】一重咲き やや剣弁 ピコティ スポットなし フラッシュ 【蜜腺】臙脂色
【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン 切花 押し花 など
【生産者】MIYOSHI
【備考】#036  【入手年】2008年11月

3月17日、現在種を作っている最中ではありますが、この‘ピンクラッフル’様を地植えにしちゃいました~
ちぃさんからのアドバイスがあり!早速実践\(*^▽^*)/ なるほど花弁(ガク弁)の外側に特徴がある子は地植え向きですね♪

植えつけた後には神様の采配で、雨もたんまり降ってくれて、文字通り「地固ま」ってくれた感じ♪

雨あがりは、お日様が花にのった雫が輝き、さらに綺麗でした~

ヾ(^-^)ゞヾ(._.)〃ヾ(^o^)ゞヾ(._.)〃ダンスダンス ヾ(^-^)ゞヾ(._.)〃ヾ(^o^)ゞヾ(._.)〃ダンスダンス

大好きな‘ルーセブラック’のお隣に配しましたが、ルーセブラックはまだ蕾の状態です(^^ゞ
そして手前にある八重咲き種も未開花。
双方とも昨年株分けしてしまったこともあって、例年よりも開花時期がやや遅めかも。

Helleborus  x Hybridus ‘Pink Raffle’- ヘレボルス・ヒブリドゥス(クリスマスローズ) ‘ピンクラッフル’Helleborus  x Hybridus ‘Pink Raffle’- ヘレボルス・ヒブリドゥス(クリスマスローズ) ‘ピンクラッフル’

移植してしまったので、種を採る一輪だけ残し、あとは花柄を切ってしまおうか?
ちょっと迷うところです。


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おぎはらさんちのページには『縁取りが美しいピコティ咲きでやや剣弁花’ピコティ’に比べ白っぽく爽やかな色 新しいピコティコレクションに 花茎は太くすっと立ち上がり、開花期はとても目立つ 国内で育種改良された日本の気候でも育て易い系統 優良選抜種のメリクロン苗 』との解説もありますように、‘ピコティ’はさらに濃い赤紫色でいぶし銀的な感じですが、この‘ピンクラッフル’のほうがよりキュート(^_-)-☆

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開花してからしばらく経過して、すこしピコティ具合に変化あり!
ちょっとお色が薄くなっているような気がしますけど、光の関係かしら?

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| クリスマスローズ | 05:44 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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エレガンスホワイト、ひらく!

Helleborus x Hybridus - ヘレボルス ヒブリドゥス ‘エレガンスホワイト’Helleborus x Hybridus - ヘレボルス ヒブリドゥス ‘エレガンスホワイト’


【学名】Helleborus x Hybridus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘレボラス属ヘレボルス属
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore) 【別名】雪おこしユキオコシ
【品種名】エレガンスホワイトElegance White
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎 【花期】2月~4月
【草丈】90センチ 【花径】4~5センチ  【花色】白色 ~ 小豆色
【咲き方】剣弁 八重咲き スポットあり
【生産販売】MIYOSHI  【入手】2008年春
【備考】#030 

あまり蕾の上がり方がよくなかったので心配していたら、さにあらず!
この子、たっぷりと蕾をつけていたので、お花を咲かせるのに時間を要していただけだったみたい♪です。

ヾ(^-^)ゞヾ(._.)〃ヾ(^o^)ゞヾ(._.)〃ダンスダンス ρ(*^_^*)ρシャカシャカ ρ(^o^)ρツクチャカ ヾ(^-^)ゞヾ(._.)〃ヾ(^o^)ゞヾ(._.)〃 ヘ(^ヘ^)(^ノ^)ノ ソレソレ♪

‘エレガンスホワイト’は大鉢のテラコッタに植えてありますので、のびの~~び♪自由闊達にエンジョイしているふうです(笑) 昨年の春に初開花したときには、数えるほどでしたが、今年二度目ながら数え切れない(数えられますが)ほどのお花が開花となりそう~

ちょっとフライング気味ながら、最初の一輪を激写! です。


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私は2008年春に2000円で入手したが、大苗は6000円ほどいたします・・・今年四年目の春、さらに大株へと変貌中~!
おぎはらさんちでは、1月中旬から開花している模様。我家はやはり遅めです(^^ゞ

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下向きなので、なかなか上手に写せませんが、葉っぱにのっけて写りました!
一輪目ながらなかなかに良いお顔立ち(o^-')b

同じミヨシさんちのパーティドレス系‘バターイエロースポット’が立ち枯れ病で瀕死の状態ですから、この子には最新の注意を払ってあげなくては!

Helleborus x Hybridus - ヘレボルス ヒブリドゥス ‘エレガンスホワイト’
温かくなってくるのはよいけれど、この時期は立ち枯れ病が発症しやすいので、危険!危険!
そう喜んでばかりはいられませんね~
今年はこの子と、同じミヨシさんちの‘エレガンスピンクスポット’さんと婚姻させてみようかしらん。
ルン♪

Helleborus x Hybridus 'Elegance White'

ヘレボルス ヒブリドゥス ‘エレガンスホワイト’
(MIYOSHI)

2010年3月17日撮影



こうした鉢植えにしてある親株の株元から上がった芽を移植し鉢上げには非常に気を使います^^;
慎重に根っこを切らないように掘り上げるのが結構大変。
思い切って親株ごと鉢から出してしまいたい気分になりますが、これから咲く花をそういじめるわけにもいかないので、時間をかけて堀り掘り・・・
ここまでくれば根っこの先端かと思ったら、やっぱりちょっとちぎれていた模様(^^ゞ
不器用でごめんねぇ~

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| クリスマスローズ | 03:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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一応・・バターイエロー開花です*o_ _)oバタッ彡☆

Helleborus x Hybridus - ヘラボレス パーティドレス‘バターイエロースポット’Helleborus x Hybridus - ヘラボレス パーティドレス‘バターイエロースポット’


【学名】Helleborus x Hybridus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘレボラス属ヘレボルス属
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore) 【別名】雪おこしユキオコシ
【品種名】パーティドレスシリーズ (Party Dress Series) バターイエロースポット (Butter Yellow Spot
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎 【花期】2月~4月
【草丈】90センチ 【花径】4~5センチ  【花色】黄色 ~ 小豆色
【咲き方】剣弁 八重咲き スポットあり
【生産販売】MIYOSHI
【備考】#028 【入手日】2008年3月

前回の記事でこの子の株が萎れているとのご報告をさせていただいていましたが、ちぃさんからの助言で殺菌剤を散布し、様子を見ておりましたが、4本あった花茎のうち、1本だけはなんとか生き残り、開花してくれてます。

開花させてはいけないような気もいたしますが、その気になってくれているので、そのまま自然体に任せることに・・・

今期は立ち枯れ病の恐ろしさを痛感した年でありました。
他にもアトロルーベンスに同じような症状があります *o_ _)oバタッ彡☆

Helleborus x Hybridus - ヘラボレス パーティドレス‘バターイエロースポット’Helleborus x Hybridus - ヘラボレス パーティドレス‘バターイエロースポット’


立ち枯れ病は春先、温かくなってくるころに突然やってきます!
ワタシはクレマチスでは何度かその経験をしているのですが、私の場合、殺菌剤をちゃんと散布しないことも原因ですね^^;
クレマチスの場合は、深く植えないことも起因するようですが、ヘレボルスの場合には、深植えはもっと良くないので、深植えにしてはいけません。


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もちろん、この子がこんな姿になってしまったので、鉢植え・地植えにしてあるすべての株に殺菌剤をまきました。

あぁ~~がっかり。
これまでほとんどのクリスマスローズは地植えにしてあって、立ち枯れ病の経験などありませんでしたし、ちっとも心配していなかったのですが、油断はキンモツです ~(〃´o`)=3

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| クリスマスローズ | 06:08 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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葉芽が増えた!アブルジクス

Helleborus abruzzicus - ヘレボルス アブルジクス- クリスマスローズHelleborus abruzzicus - ヘレボルス アブルジクス- クリスマスローズ


【学名】Helleborus abruzzicus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】クリスマスローズ 【英名】 Hellebore 【別名】 冬姫牡丹フユヒメボタン
【品種名】アブルジクス
【系統】原種系 無茎種 【咲き方】 一重咲き  【花色】黄緑色 【草丈】30センチ 【蜜管】黄緑色   【香り】
【原産地】イタリア中央部  【性状】耐寒性宿根草 -15℃  (冬期間は落葉)
【用途】鉢植え 寄せ植え 地植え 切花 押し花
【備考】#077 【入手日】2009年10月

3月の大雪には驚きましたが、そこは春の雪。

雪はすぐに溶けてなくなりまして、新たに昨年から仲間に加わった原種系の子たちも、ようやくお目覚め。
新たに葉っぱを展開させはじめています。

いつまでも緑色だった葉っぱですが、やはり2月になると茶色になって枯れてしまいましたが、株元から4~5枚ほどの葉っぱとなりそうな芽があがり始めてくれ、やっと無事、初越冬を確認できたわけです。


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今はこんなに小さいけれど、大人になったら葉っぱは200枚にもなるのだそうです!
私もそこまで育てることができるかしらん? でも開花見込み株で、ある程度オトナになりかけている苗なので、越冬も安心でした!

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昨年からついていた葉っぱは、縮れたような感じが個性的でしたが、この春からでてくる葉っぱはどんな感じかしらん。お花もさることながら、葉っぱのことも気になります。

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| クリスマスローズ | 04:17 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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新芽の数は?ムルティフィダス

Helleborus multifidus - ヘラボラス・ムルチフィダスHelleborus multifidus - ヘラボラス・ムルチフィダス


【学名】Helleborus multifidus multifidus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】ヘラボラス・ムルチフィダス またはムルティフィダス 【英名】Multifidus
【別名】冬姫牡丹(冬姫牡丹)
【系統】原種系 無茎種 【咲き方】 一重咲き  【花色】緑色  【草丈】20~30センチ
【原産地】クロアチア、ヘルツェゴビア、アルバニア 【性状】耐寒性宿根草 -15℃
【用途】鉢植え 地植え 切花 押し花
【備考】#053  【入手年】2007年2月

なんだかピンボケ写真のオンパレードですみません^^; でも成長の記録として残しておきたいので、ご了承くださいませませm(__)m

すっかり落葉していたムルチフィダスでしたが、3月に入ったらずいぶんと新たな葉っぱを展開させはじめてくれています。よかったぁ~~ 今年で丸三年となる株ですが、今年こそ三度目の正直といいますか、三年目の正直といいますか。お花が見たいっ!


お花の写真はおぎはら植物園さんちからお借りしていますかお
クリスマスローズムルチフィダスは、3,150 円 也~ 緑色一色です。

数え切れないムルチフィダスの花が咲くのはいつかしら~~

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どうでしょう?葉っぱの数もかなり増えましたし、今年は咲きそうに見えるんですけど?
育てておられる方は咲くと思われますか?

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| クリスマスローズ | 02:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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やっと3ミリの新芽・・・プルプラケンス

Helleborus purpurascens - ヘレボルス・プルプラスケンスHelleborus purpurascens - ヘレボルス・プルプラスケンス


【学名】Helleborus purpurascens
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【品種名】ヘレボルス・プルプラスケンス またはプルプラセンス 【英名】Helleborus purpurascens
【別名】冬姫牡丹フユヒメボタン
【系統】原種系 無茎種 【咲き方】 一重咲き カップ咲き バイカラー やや丸弁 リバーシブル 覆輪 ベイン 【花色】緑色~紫色 灰色 【草丈】40センチ 【蜜管】黄緑色 
【原産地】ウクライナ、ルーマニア、ポーランド、モルドバなど  【性状】耐寒性宿根草 -15℃
【用途】鉢植え 地植え 切花 押し花
【備考】#032

ようやく大雪からは開放されるようになった3月。
ガーデンハイブリッドたちがお花を咲かせるようになってきたというのに、ほとんどの原種系の子たちはようやく新芽を展開させはじめたような段階です(^^ゞ

‘プルプラケンス’は冬期間には落葉し、すっかり丸裸。
この小さな小さな数ミリほどの新芽が上がるまでの3~4ヶ月間は、生きているんだか、死んでいるんだか。
心配でしかたがなかったのですが、これで命を繋いでいることがわかり、ホッとしている私です。

こうして新芽が上がり始めると、後は案外グングンとスピードアップ♪

この子は一昨年2008年12月に小苗で入手したもので、おぎはらさんちのHPでも開花まで、『1~2年かかります!』と記載があったので、あるいは今年はようやく開花となるかも!?しれないのです。
でも見ている限りまだまだ後数年かかりそうに見えるんですけど。


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『ポーランド、ウクライナなどに自生 花の外側は薄紫で内側は緑がかった 紫色のカップ咲き 紫系の交配親に使用される 冬は落葉する 40cmぐらいになる 耐寒性は強い』 価格は、 500円也~

いつものおぎはら植物園さんちでお世話になりました ^0^

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こうして現れた新芽にお日様が当たっているところを眺めているだけで、シアワセなキブンになっているすぅです。
ちょっと毛深い系のようですね(^_-)-☆
こんなに綺麗な緑色をしていたんだぁ~~と改めて感心しているのです。
ガーデンハイブリッドなどの新芽はツルツルして光沢があり、銅褐色したような感じなんですが、この子の芽は生命感があります。

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| クリスマスローズ | 07:03 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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リビダスの小花たち♪

Helleborus lividus - クリスマスローズ リビダスHelleborus lividus - クリスマスローズ リビダス


【学名】Helleborus lividus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae  【属名】ヘレボラス属 Helleborus
【流通名】クリスマスローズ ヘレボラス  リビダス
【和名】冬姫牡丹ヒメフユボタン)  【別名】リビダス
【性状】原種系 有茎種 耐寒性多年草(やや弱い)
【原産地】マヨルカ島など地中海の島々
【花期】1~3月 【草丈】30~40cm 
【咲き方】一重咲き 丸弁 スポットなし 桃色色~小豆色 【蜜管】黄緑色
【生産者】駿河(クレマコーポレーション) 【入手年】2008年秋
【用途】鉢植え 地植え 切花 ハンギング 
【備考】#056

葉っぱの柔らかな感じとそぐうちょっとメタリック調のリビダスちゃんがいよいよ開花です!
昨年が初開花でしたが、またオトナになったお顔と今年も会えたことを神様に感謝!
おこちゃまだった昨年と比べ、もうちょっとだけお花も大きいみたいです。昨年は5月になってからようやくお花が咲いたので、今年はかなり前倒しです。花茎も3本あるみたいですし、満開が待遠しいわぁ~

でも昨年のほうがシルバー感がもう少し強かったような記憶もあって、微妙~(笑)

雪の下になったりするとアウトなので、鉢植えで玄関先の一軍入りです^0^


クリスマスローズ リビダスは、おぎはら植物園さんちで420円です!

ワタシもこの子はおぎはら植物園さんちでゲット!させていただきましたが、元気な株でした~ ・・ヘ(^o^)/

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大和園のhisashiさんからご提案をいただいた、自前のバラーディア大作戦!
二輪目以降のお花で交配させてみようと思っています^0^

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| クリスマスローズ | 02:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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