++ 花季寄 ++

hanakiyose - 花・葉っぱ・種・枯葉・・・ どんな姿も「華」になる -

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ブラックバカラといふ薔薇

Rosa 'Black Baccara' - バラ‘ブラックバカラ’

【学名】Rosa 'Black Baccara'
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】バラ属
【和名】薔薇バラ) 【英名】Roseローズ) 【品種名】ブラックバカラ または ブラックバッカラ 
【系統】HT ハイブリッドティ 【草丈】130~150cm 【樹形】 直立性  
【花期】四季咲き 【花色】黒紅色 【花径】中大輪 【香り】微香
【原産地】
【性状】 【花期】
【作出年】2000年 【作出国】フランス 【作出者】mailland
【用途】鉢植え 地植え 切花 
【撮影】2010年7月9日


新苗で購入したというのに、お花を真夏に咲かせてしまった私^^;
当然、その後の苗には元気がありません・・・
上の写真は、もうすでにお花が終わりかけた頃の記念写真ですが、私が思い描いていたよりも黒色は強くでてくれませんでしたねぇ~~ 
それでも蕾が開き始めるとすぐに切り取って、ヒペリカムと一緒にガラスの花瓶に飾っていたのですけど。
そもそも蕾を夏につけさせたりしてしまうことで、体力をかなり消耗しているはずですから、いくら早めに切り取ったとしても、あまり意味がないですよね。



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蕾が見えたらすぐにチョキチョキしてあげませんと!
ようやくお盆くらいから、少し涼しくなって気温が30度を下回る日もでてきたので、涼しくなれば少し回復してくれるかもしれません。
新苗でも秋に咲くものならば、そんなに神経質にならないかもしれませんけど、春~夏にはお花を咲かせるのはご法度ですよね。古参の株ですら、夏場はかなり元気がなくなりますものね。

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| 新しい仲間 | 01:16 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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斑入りの薔薇 フェルシューレン♪

Rosa 'Verschuren' - バラ‘フェルシューレン’

【学名】Rosa 'Verschuren'
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】バラ属
【和名】薔薇バラ) 【英名】Roseローズ) 【品種名】フェルシューレン または ヘルシューレン 
【系統】HT ハイブリッドティ アーリーモダンローズ 【草丈】100~120cm 【樹形】 直立性  【樹勢】普通
【花期】四季咲き 【花色】淡桃色 【花径】大輪 【香り】良香 
【性状】耐寒性草木 【耐寒温度】-25℃
【作出年】1904年 【作出国】オランダ 【作出者】VERSCHUREN
【用途】鉢植え 地植え 切花  【入手日】2010年7月
【弊ブログ内関連記事】 フェルシューレン | バラ | 五十音順栽培リスト | カテゴリ別一覧 |
【撮影】2010年7月8日


またしても買ってしまいました(^^ゞ バラです。しかもあの灼熱地獄の7月に買うこともないのに・・・ ちょこっと記事のアップが遅れておりまして、すでに1ヶ月が経過です(^^ゞ

けど、鉢増し後もなんとか根付いてくれた様子です。

我家でこのバラはお花の姿に惚れて入手を決めたわけではなく、決め手はその葉っぱです(^^ゞ ご覧のように、葉っぱに斑が入っているのです。
名前は、‘フェルシューレン’といい、20世紀初頭にオランダで作出された四季咲き大輪系で、アーリーモダンローズに類されるバラです。

バラは、当然そのお花の咲きっぷりが主役となりますが、私としてはもっと斑入りになるバラがあってもよいのになぁ~と思っているのです。

斑入りのバラって、あとはテリハノイバラにあるくらいではないでしょうか?



他にも斑入りのバラをご存知の方、情報をお待ちしています!
お花のない時期は、お庭が緑色で埋め尽くされてしまいます。なので、葉っぱに白色が入るなら、お花がない時期も変化をもたせることができると思いませんか?

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この子と他のバラを掛け合わせたら、もしかすると自分だけのオリジナルな斑入りのバラが生まれたりして!?
などと、想像してしまいますが、斑入りというのはどちらかというと、体力が弱いイメージですし、そう簡単に自分が思い描くようなものが生まれるとも思えませんが。

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| 新しい仲間 | 05:27 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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オノリーヌドブラバン

Rosa 'Honorine de Brabant' - バラ‘オノリーヌドブラバン’

【学名】Rosa 'Honorine de Brabant'
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】バラ属
【品種名】オノリーヌドブラバン
【和名】薔薇(バラ) 【英名】Rose(ローズ) 
【系統】オールドローズ ブルボン系(Bourbon) 【草丈】200cm 【樹形】半つる性 シュラブローズ
【花期】返り咲き 【花色】ピンク色に赤紫色のストライプ 【花径】 中輪 【香り】中香
【性状】耐寒性草木 【棘】  
【作出年】1840年頃  【作出国】不明 【作出者】不明 【交配】不明
【入手日】2010年6月17日
【用途】鉢植え 地植え 切花 窓辺などに
【撮影】2010年6月9日


皆さんは、他の方のブログで拝見したお花に惚れ込んで、植物を育て始めたことはありませんか?

今回のこのバラは、ほの、ぼのぼの♪を運営されているmomongaさんのところで、この子と出会い速攻で入手したばら、‘オノリーヌドブラバン’です。

絞り柄のオールドローズで、とてもユニークなバラです♪ momoさんによれば、とても丈夫なのだそうです。
ならばあまり上手にバラを育てられない私でも一緒に暮らしてゆけるかなぁ~と思わずクリックしちゃいました(笑)



ところがネットで検索してみると、案外取り扱いが少ないバラなんですね~^^;
新苗で入手しましたが、一緒に購入した‘カフェ’と‘グレイドーン’には、二輪と一輪の花が咲いてくれたのですが、残念ながらこの子には蕾はありませんでした。

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今回購入した苗はすべて新苗ですが、保険をかけたかったのでややほっそり目の茎ではありますが、剪定したものを水挿し中~です。発根してくれるかなぁ~ Y(=▽=)Y~☆

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| 新しい仲間 | 06:01 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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シノワっぽい~かも!? グレイドーン

Rosa 'Grey Dawn' - バラ‘グレイドーン’

【学名】Rosa 'Grey Dawn'
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】バラ属
【和名】薔薇バラ) 【英名】Roseローズ) 【別名】【品種名】グレイドーン 
【系統】F フロリバンダ  【樹高】80cm~100cm 【花期】四季咲き 【花色】薄紫から薄茶色 【花径】中輪
【香り】良香  【樹形】半横張り性  【棘】
【作出年】 1975年 【作出国】イギリス 【作出者】LEGRICE
【性状】耐寒性草木 【草丈】 【花期】 【入手日】2010年6月17日
【用途】地植え 鉢植え 切花
【撮影】2010年6月9日


ニュアンスカラーとかシノワカラーとか渋カワとか、そんな雰囲気のバラ‘グレイドーン’です。

バラには本当に様々な色あいのものがありますが、これまではピンク色や赤色、そしてジュリアのようなハッキリ目めの茶色の子などを育てていました。

けれど、最近その趣向にも変化がみられ、薄ボンヤリとしたようなバラが気になる私です。

今回初めてバラの家さんちにお世話になり、新苗3種を入手いたしまうちの一つです (^_-)-☆
他に入手したのは、‘カフェ’と‘オノリーヌドブラバン’です。



新苗ですし、咲かせてはいけない、いけないと分かっていながら、やっぱり咲かせてしまいました(^^ゞ
けれど、蕾がすこし色づいたころに切り取って、ヒペリカムとともにグラスで鑑賞です!

四季咲き性なので、秋にもう一度蕾をもってくれないかなぁ~と期待Y(=▽=)Y~☆


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実際に咲いてくれた花ですが、まだ本来の色あいや形にはならず、勿論小さかったですけど、思ったほど灰色っぽくはなく、どちらかというと Dawn=暁 のイメージ。
日が昇る瞬間を投影したような色あいといえるかもしれません。

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| 新しい仲間 | 02:21 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ミステリーローズ♪

Cynoglossum amabile - シノグロッサム(シナワスレナグサ)Cynoglossum amabile - シノグロッサム(シナワスレナグサ)

【学名】Cynoglossum amabile. 
【科名】ムラサキ科 Boraginaceae 【属名】シノグロッサム属
【和名】シノグロッサム 【英名】Chinese forget-me-not Chinese hound's tongue 
【別名】支那勿忘草 (シナワスレナグサ
【品種名】ミステリーローズ
【原産地】中国西南部~チベット
【性状】耐寒性一年草 【草丈】60~80cm 【花期】5~6月
【用途】鉢植え 地植え 春花壇 秋花壇 

もうすっかり種をせっせと作っている夏ですけど、ピンク色の‘シノグロッサム’をアップしそこなっておりまして、二ヶ月ほども遅れてのアップです(^^ゞ

ローズといっても、バラではなくて、草花であります。以前、青色の‘ブルーシャワー’の開花報告はしておりましたが、桃色の‘ミステリーローズ’がまだでした。
春に撮った写真を見つけたので、折角ですのでおそまきながらも記録に残すことといたしましたm(__)m

実はこの子昨年の春にタネマキからさいてくれたのですけど、見事に宿根化♪ 一年草だとばかりおもっていたので、得したキブンです。宿根草だったのかしら?


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お買い得ですね~ リナリア ・ アイスランドポピー ・ムシトリナデシコ ・ イベリス ・ かすみ草 ・矢車菊 ・ ラークスパー ・ シノグロッサム ・アグロステンマ ・ クラーキア ・ むらさきはなな ・ 白蝶草 ・ サルビアコクシネア ・ ブルーサルビア ・ ペインテッドセージ ・ 花輪菊 ・ フランス菊 ・ コスモス ・ ジニアエレガンス ・ ルピナス ・ コリンシア ・ 宿根リナリアブルガリス ・天人菊が入っていますよ~ (^_-)-☆

シノグロッサムをタネから育てよう! at Rakuten


シノグロッサムは昨年春から種を播いて育てているいるのですけど、同じような数を播いていたのにもかかわらず、なんだか今年は青色のほうに軍配があがり、ピンク色の子の開花が少なかったです。

でも涼しげな青色の花壇は好きなので、この子よりもブルーのほうがたくさん咲いてくれたほうが、私としては嬉しかったかも!

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| pink::桃色の花 | 02:57 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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フローティング・ハーマイオニー♪

Rosa 'Gentle Hermione' - イングリッシュローズ ‘ジェントル・ハーマイオニー’
【学名】Rosa 'Gentle Hermione' (Ausrumba)
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】 バラ属
【品種名】ジェントル・ハーマイオニー
【系統名】English Rose イングリッシュローズイングリッシュローズコレクション
【花径】10cm 【花色】アプリコット色がかったピンク色からブラッシュピンク
【樹高】120センチ ショートクライマー
【樹形】シュラブ系 【香り】強い ミルラ香(myrrh)
【咲き方】四季咲き 【花型】シャローカップ咲き
【耐病性】強健
【作出】2005年 David Austin(イギリス)
【用途】地植え 鉢植え 切花
【撮影】2010年6月27日


前回のバラ‘カフェ’のときに使用したお写真と似た感じ(^^ゞですみません^^; でも今日のメインは、イングリッシュローズの‘ハーマイオニー’ちゃんです。

今年は蕾をもっていた枝が四月の雪ですっかりダメになってしまったために、かなりバラの開花が遅れて、この‘ハーマイオニー’ちゃんにとっても苦難な春でした。

けれど見事復活! どっぷりと梅雨の時期~梅雨明け直前の開花になってしまいましたけど、ようやく開花です。

優しい色あいのシャローカップ咲きのこの子は、友人からのプレゼントですので、大事にしています♪
ようやくいただいた友人に開花報告ができて、ホッとしている私です。


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デビッドオースチンさんちのバラは、どれも魅力的ですね~先日とどいた冊子に目を通しつつ、うっとりです。

ジェントル・ハーマイオニーを探そう! at Rakuten


先日も‘カフェ’が咲いたときに、フローティング・ローズで愉しんでいること、記事にさせていただきましたが、この‘ハーマイオニー’ちゃんも開花一輪目のものを一緒に浮かべてニンマリです。
香りも放つので、この子のおかげでお玄関も華やぎます。

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| バ ラ | 03:10 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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渋い色あいのバラ ‘カフェ’

Rosa  'Cafe' - バラ‘カフェ’

【学名】Rosa 'Cafe'
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】バラ属
【和名】薔薇バラ) 【英名】Roseローズ) 【品種名】カフェ
【系統】フロリパンダ FR 【樹高】50cm~100cm 低め 【花期】5月~11月 四季咲き
【花色】銅橙色 オレンジ色 茶色 黄色 【香り】微香 【咲き方】房咲き 緩いクォーターロゼット咲き
【花径】8~10cm 中輪 【花弁数】30枚程度 【樹形】横張り性 シュラブ
【作出国】ドイツ 【作出年】1956年 【作出者】Reimer Kordesコルデス
【入手日】2010年6月17日
【用途】鉢植え 地植え 切花
【撮影】2010年6月9日


この6月、新たに我家にやってきた新苗三つのバラのうちのひとつ、‘カフェ’です。
我家にはツルバラ‘ジュリア’さんがいますが、その‘ジュリア’さんにちょっと物足りなさを感じる方にオススメとどなたかがおっしゃっていたのと、黒斑病に強い品種であるというのが、入手の決め手でした。

我家のジュリアは、今育てているどのバラよりも黒斑病を発症しやすくて、葉っぱがほとんど落ちてしまったりします。ちゃんと薬剤散布していない私にもその責任の一端はあるのですが。

この‘カフェ’は、ニュアンスカラーなバラで、咲く季節や環境によって色の変化や微妙な表情があり、気温が低い時には、色濃く花弁数も増えるというのは、我家のような寒冷地向きのバラかしらんとも思った次第です。

樹高は低めなのも、剪定が楽チン♪に思えましたし、茎は太くなり勢いよく伸びて、まとまりのないシュラブ状になってゆくそうです
トゲは基部の広い下向きの三角形。

私としましては、茶色の子が咲くのだろうと思っていたのですが、高温期の今だからでしょうか、どちらかというとオレンジ色を帯びたお花が咲きました。

新苗ですし、お花を咲かせるには抵抗がありましたが、そこは初開花♪ やっぱり見たくなります。

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届いたときについていたのは、二つの蕾でした。蕾が開きかかったタイミングで、切り取ってフローティグで愉しんでいます。
この時期に咲いているバラ‘フンショウロウ’、‘ピエールドロンサール’‘ハーマイオニー’とアジサイ‘クレナイ’、それにクレマチス‘プリンスチャールズ’さんという、ちょっとまとまりのない^^; 取り合わせではありますが、梅雨時の今は花首が折れてしまうことも多いですし、室内で愉しむのがグーであります。
‘カフェ’数日もするとキレイなオレンジ色をしていたお花は、少し退色して私好みの微妙な色あいへ変化しています。

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| 新しい仲間 | 06:35 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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食べちゃいたい!エミーラ

Rosa 'Emira' - バラ ‘エミーラ’
【学名】Rosa 'Emira' (←間違っているかも? m(__)m)
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】バラ属
【和名】薔薇 【英名】Rose (ローズ) 【別名】【品種名】エミーラ
【系統】モダンローズ 【草丈】100~120cm 【花期】四季咲き 【花色】濃い桃色~赤色 × 白色 【香り】あり
【咲き方】スプレー咲き 【樹形】直立
【性状】耐寒性草木
【用途】切花 鉢植え 地植え 
【撮影】2010年6月24日


びっくりしたぁ~~~ w(*゚o゚*)w こんなにかわいいんだぁ~~ +゜*。:゜+(人*´∀`)ウットリ+゜:。*゜+.

この子は挿し芽から開花してくれたスプレーバラで、‘エミーラ’さんというようです。挿し芽からの初開花で、挿し床にいるうちに鹿沼土だけで開花くれしちゃいました~ 本来、スプレー咲きになるはずのですが、初開花ですから、一輪で十分♪ 私にしては大成功です。

これまたびっくり!もちろん、肥料もあげておりませんのに、なんという丈夫さでしょう!花色は複食で、内側がかすりっぽい感じの赤色で、外側は白色。

いつもの小躍りでは足りないのですけど、踊る私!
ヾ(^-^)ゞヾ(._.)〃ヾ(^o^)ゞヾ(._.)〃ダンスダンス ヾ(^-^)ゞヾ(._.)〃ヾ(^o^)ゞヾ(._.)〃ダンスダンス

挿し芽でしたが、約5ヶ月で咲いてくれました~ (^_-)-☆ ここまでくればもう安心。やっと鹿沼土から脱出です。お花は一輪だけ咲いてくれたのですが、植え替えに当たり、蕾の状態で切花としてお部屋に持ち込みました!



挿し穂はコウノトリさんが運んでくれたもので、様々な品種を拝受したのですが、挿し芽がうまくいくようにと発根促進剤(植物成長調整剤)の「オキシベロン液剤」までくださいました。 おそらくこの「オキシベロン液剤」も成功のカギを担ってくれたのだと思います。

私は「オキシベロン液剤」の存在を知らなかったので、この子の存在を知ったことも大きな収穫でした!
原液なら数秒、10倍に希釈するなら1時間程度浸しておけばOKです。

本来は挿し芽の前にこの薬剤に浸けておいてから挿すだけで効果があるのでしょうけど、我流ですが、底面給水させているお水にもずっと使っていました(^^ゞ そのほか、お水が腐らないようにベンレートなども入れておいたんですけど。多分必要なかったのかも^^;

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あまりにもかわいらしぃ~ので、何枚もお写真を撮りましたけど、ナマでみたほうがもっとかわいい~です♪
蕾に色がのり始めたときは、どちらかというと桃色に近いお花になるのだろうと思っていたのですが、咲いてみたらスカーレットっぽい色あいです。

バ

スプレーバラ‘エミーラ’

価格:126円(税込、送料別)



エミーラで検索しますと、もっとピンク色に近い品種が切花や苗も少し出回っているようですけど、あまりその数は多くはないようですね。




コウノトリさん^0^ 貴重な子たちをたくさんありがとうございました! この場をお借りして厚く、厚く御礼申し上げますm(__)m

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| バ ラ | 02:19 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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メアリーローズちゃん♪

Clematis viticella 'Mary Rose'  - クレマチス ビチセラ ‘メアリーローズ’
【学名】Clematis viticella 'Mary Rose'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  【英名】Clematis 'Mary Rose'
【系統】ビチセラ系 Viticella 【咲き方】八重咲き 遅咲き 四季咲き(6~10月) 小輪咲き
【花径】6 センチ 【高さ】250~300センチ 【耐寒性】強い
【花色】紺色 【剪定】強い剪定 新枝咲き (小苗のうちは剪定不要)
【流通名】メアリーローズ   【別名】Flore Plenoフローレプレノ
【作出者】
【備考】#C024



はい! これまたとっても個性的な咲き方をするクレマチス‘メアリーローズ’様です♪

小輪のシックな花をたっぷり咲かせます。鉢の周囲にはすでに花びらを落とし始めてしまっているものもあります。
鉢植えですので、梅雨のこの時期は、玄関先の軒下に置いて鑑賞中です。

初期のお花は6月中旬から開花しはじめていますけど、その一方でまだまだ小さな蕾もたっぷりとつけています。
昨年よりも花数は増えて、お花も大きくなったように思います。



このような個性的なクレマチスには、白色の鉢が似合いそう~♪(゜▽^*)ノ⌒☆

なのに、私はリサイクル品(^^ゞ バラ苗が植えてあった緑色のプラ鉢を使っているんです(^^ゞ だめだぁ~
引き立たないです。
やはり植えつける鉢や場所は大事ですよね~

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昨年が初開花♪で、それはそれは感動した私ですが、今年もまた+゜*。:゜+(人*´∀`)ウットリ+゜:。*゜+.するのは変らずです。
やはりダーク系のお花っていいわぁ~~
勿論パステル系のクリアーな感じで咲く子も好きですけど、相変わらず黒っぽいものには目がない私です。

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| クレマチス | 03:14 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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シャリファ・アスマ?

Sharifa Asma'  (Ausreef) - イングリッシュローズ‘シャリファ・アスマ’
【学名】Rosa 'Sharifa Asma' (Ausreef)
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】バラ属
【系統】オールドローズOld Rose) English Rose 
【品種名】シャリファ・アスマ (Sharifa Asma )   【別名】オースリーフ
【開花時期】5月~6月 四季咲き  【香り】あり (強い) フルーツ香
【花形】ロゼット咲き 【樹形】ミディアム・シュラブ 
【花色】ライトピンク 【樹高】100cm 【花径】10cm
【購入元】David Austin社   【交配親】 Mary Rose × Admired Miranda 
【生産地】イギリス 【作出年 】1989年
【用途】鉢植え 地植え 
【撮影】2010年6月1日


梅雨に入ってしまったので、バラの花弁は雨に濡れ放題。
でもこのシャリファアスマは少しだけ軒下にかかるところに地植えにしているので、ちょこっとは雨から逃れることができる場所です。

実はこの子は保険をかけたほうでして、親株のほうは鉢植えのまま二年も植え替えていない上、苧環やシノグロッサムが猛威を古い(笑)ちっとも蕾を上げてくれません。

挿し芽のほうが元気に育ってしまうなんてねぇ~ やっぱり私は鉢植え管理が下手です。

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タイトルにハテナ?マークがついているのは、もしかしてハーマイオニー?とちょっと自信がなかったからでして・・・ といいますか、咲いてくれるまでこの子をここに挿しておいたことすら忘却していました(^^ゞ
コーネリアだとばかり思っていた私です。
でもよ~~く記憶を辿ってみると、去年も小さいながらピンク色のお花が一個くらいはここで咲いていたような気もします。バラはラベルが命ですので、ちゃんとラベルをつけておかないとなぁ~

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| バ ラ | 22:25 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ファンタンラトゥールのかほり

Rosa 'Fantin-Latour' - 薔薇 ‘ファンタン ラトゥール’

【学名】Rosa 'Fantin-Latour'
【科名】バラ科  Rosaceae 【属名】バラ属
【系統】オールドローズOld Rose) ケンティフォーリア(Centifolia hybrid) 
【品種名】ファンタン ラトゥールFantin Latour)  フランスの画家アンリ・ファンタン・ラトゥールにちなむ
【開花時期】5月 一季咲き  【香り】あり アルバ系
【花形】クォーターロゼット咲き 【樹形】直立性  シュラブ系
【花色】ライトピンク 【樹高】90~185cm 【花径】10cm
【購入元】第一園芸  
【生産地】オランダ 【台木】ラクサ



ようやくファンタン・ラトゥールが本領を発揮できるまでに成長してくれました~(∇〃)。o〇○ポワァーン
そもそもはシュラブ系のオールドローズではありますが、冬の剪定でようやく蔓を1本だけアーチまで引っ張ってこれたので、ガラガラだったアーチの足元でも咲いてくれるようになった一方で、直立したカタチも作ってくれています。

我家にあるバラのなかでも花数はピエールドロンサールに負けるとも劣らずで、香りではこの子に軍配があがり、それはそれはすばらしい~~ うっとりするような香りに包まれております。

がっ、梅雨に突入~~ *o_ _)oバタッ彡☆


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オールドローズは雨に弱いのです。この子はスプレー咲きになるので、お花が咲いているときに雨なんぞ降ろうものなら、蕾の直下の部分で花首が折れたり、曲がってしまったり・・・
花びらも持ちが悪いので、ハラハラと簡単に散ってしまいます。

もっともそんな儚さがオールドローズの魅力ともいえるのでしょうけど。

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| バ ラ | 04:41 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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旺盛に!アブラハムダービー

Rosa 'Abraham Darby' (Auscot) - イングリッシュローズ ‘アブラハム・ダービー’

【学名】Rosa 'Abraham Darby' (Auscot)
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】 バラ属
【品種名】アブラハム・ダービーAbraham Darby
【系統名】English Rose(ER) イングリッシュローズ(イングリッシュローズコレクション
【花径】10cm 【花色】アプリコットイエローがかったピンク色
【樹高】150~200センチ シュラブ系 またはショートクライマー
【樹形】アーチ状のブッシュ 【香り】強い フルーティー
【咲き方】四季咲き 【花型】大輪ディープカップ咲き 【耐病性】強健
【作出】1985年 David Austin(イギリス)
【交配種】'Aloha' x 'Yellow Cushion'
【用途】鉢植え 地植え 切花 ドライフラワー



咲いてくれたにはくれたのですが・・・ (;´▽`lllA``

どうも痛みが激しい‘アブラハムダービー’さん。やはり4月の雪と低温障害があったようです。‘アブラハムダービー’さんは、そもそも耐寒性にも耐暑性にも優れており、その上耐陰性もあるすばらしいバラなのですけど、さすがに今年の気候には順応しきれなかったようです。

今年の薔薇は全般に同じコトが言えるのですけど、初期に花びらを開いたものには、ほとんどの子に痛みがあったのです。がっかりだなぁ~ ~(〃´o`)=3



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それでも蕾の数もそこそこありますし、大きさも立派!十分に観賞価値があります。そして香りもすばらしい~ですものねっ\(*^▽^*)/

一年間お世話した甲斐があったと、思える薔薇の開花の時期に突入している我家です! 後はなんとか入梅前までにお花が一巡し終えて欲しいと切望するのみです。

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| バ ラ | 06:38 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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ようやく正常化?スモークツリー

Cotinus coggygria - Smoke Tree - 白熊の木(ハグマノキ)Cotinus coggygria - Smoke Tree - 白熊の木(ハグマノキ)


【学名】Cotinus coggygria
【科名】ウルシ科 Anacardiaceae  【属名】ハグマノキ属
【和名】煙の木ケムリノキ)【英名】Flame Smoketree / Smoke Tree / Smoke Bush
【別名】白熊の木ハグマノキ)/ 霞の木かすみのき
【流通名】スモークツリー 【品種名】ピンクボール (Pink Ball)
【原産地】南ヨーロッパ ヒマラヤ 中国 【性状】耐寒性落葉花木 
【樹高】3~6m 【花期】4月~6月 
【植え付け時期】11月~3月(落葉期) 【耐寒性】強い
【用途】シンボルツリー 鉢植え 地植え 

去年、あまりにも生育具合が悪かったので、もはやこれまでか!と思っていたら、今年は見事に復活!
小苗のうちに地植えにしていまったからでしょうねぇ~ ^^;
私のいつもの悪いクセで、すぐに地植えにしたくなってしまうのです。

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しかもまずったことに、株立ち系になっちゃいました。
本来はシンボルツリー的に使いたかったので、あまり枝数を増やしたくなかったんですけどねぇ~
仕方がないので、上にはあまり伸ばさずにこんもりした株立ちの形を持続させようかなぁ~
でもそもそも6メートルにまで大きくなる樹木ですし、毎年剪定をきっちりできない可能性が高いですし、今後どう管理してゆけばよいのか?迷うところです。

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| 葉っぱの姿 | 03:46 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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ちょこっと伸びたピクシー




【学名】Clematis 'Pixie'  (Fo/m)
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  【英名】Clematis 'Pixie' 
【系統】オセアニア系 常緑系  フォステリー系 ニュージーランド系
【咲き方】一重咲き 一季咲き(3~4月) 小輪のマーガレット咲き ブッシュ咲き
【花径】3 センチ 【高さ】100センチ 【耐寒性】強い
【花色】黄緑色~白色 花芯は薄い黄緑色 【剪定】弱剪定 旧枝咲き (小苗のうちは剪定不要)
【流通名】ピクシー   【別名】ニュージランドクレマチス  【用途】鉢植え向き(寒冷地では冬場は室内管理)
【作出者】 不明  【交配種】C. petrieiペトリエイ) x C. marmorariaマルモラリア
【用途】鉢植え 切花 ロックガーデン
【備考】#C034

常緑のクレマチスの‘ピクシー’ですが、どうも葉色が悪いのです。
黒っぽい部分と白っぽい部分が混在中~ 夏場の暑さでやられたのかな?
白っぽいのはうどん粉病の可能性が濃厚です *o_ _)oバタッ彡☆

お花が終わってからず~~~~~っと秋までほとんど動きを見せなかったのですが、9月くらいからツルが伸び始めてくれています。

4月に咲いたお花はほとんど花茎部分を剪定したつもりでしたが、一部花柄部分が残っておりました(; ̄ー ̄A アセアセ・・・ そう大勢に影響は無いと思うのですが。

現在は南向きの特等席で管理中です。お隣に置いてあるビチセラ系‘メアリーローズ’もごん太の新しい茎を地中から新たに伸ばしているところを見ると、この場所は快適な環境であるはずなのになぁ~
私の水遣りの仕方があまりよろしくないのかしらん?


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我家で咲いたものは、もっと黄色い感じが強くでていましたが、咲き進むにつれて少し色はあせてゆく感じでした。
今度こそ挿し芽を育てて、ロックガーデンに使ってみたいです!

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でも前向きに考えますと、たとえ葉っぱの感じがそう良くなくても、ツルは伸びている最中ですし、そう心配はいらないのかな?とも。
あるいは肥料を施しすぎて、肥料焼けさせてしまった可能性もあるなぁ~

何事もほどほどに・・・ですね(^_-)-☆

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| クレマチス | 13:57 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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シャリファとシノグロッサム




【学名】Rosa 'Sharifa Asma' (Ausreef)
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】バラ属
【系統】オールドローズOld Rose) English Rose 
【品種名】シャリファ・アスマ (Sharifa Asma )   【別名】オースリーフ
【開花時期】5月~6月 四季咲き  【香り】あり (強い) フルーツ香
【花形】ロゼット咲き 【樹形】ミディアム・シュラブ 
【花色】ライトピンク 【樹高】100cm 【花径】10cm
【購入元】David Austin社   【交配親】 Mary Rose × Admired Miranda 
【生産地】イギリス 【作出年 】1989年

ホントに私って学習能力がないなぁ~~~ ナデシコとの寄せ植えで栄養を取られてしまったから、やっぱりバラは単植えに限ると勉強したはずだったのに、やっぱり寂しい~と思ってしまい、ナデシコとラミュームは抜き去りましたが、その代わりにシノグロッサムを植えてしまいました。

バラの命は儚くて・・・

このシャリファもあっという間に散れてしまったので、シノグロッサムがかわいく咲いてくれるのはありがたい!
お写真は8月下旬のものでして、たったの一輪でしたが咲かせてしまいました。
まだもう一回くらい冬の到来前に咲いてくれるかしらん。

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夏に咲かせてはいけないバラですが、植え替え時期を逸してしまったせいで、この子は春先から開花の周期が変でしたので、今年は他の子たちと開花時期がずれてます。

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| 寄せ植え | 21:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ワレモコウがたくさん咲くはずがっ!




【学名】Sanguisorba officinalis
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】ワレモコウ属
【和名】我吾紅吾亦紅 (ワレモコウ)
【英名】Great burnet / Blood wort など  【別名】 吾木香、我毛紅 (ワレモコウ)
【原産地】日本・中国~シベリア、ヨーロッパ
【性状】耐寒性多年草  【草丈】70センチ  【用途】庭植え 鉢植え 

そっ、そんなぁ~~~ (/へ\*)))ウゥ、ヒック

今年は大株になって、背丈も1メートル以上、蕾もたくさん上がっていたので、満開となるのがすんごく愉しみだった私。

8月の下旬のある日、朝の警邏でこの子の様子を見に行ったら、ほとんどが切り取られてしまっているではありませんか! ギャッ 

犯人は・・・ 母でした(ノ≧∀≦)ノ・‥…━━━★
「だって水道の検針の人に迷惑でしょ」って・・・ ひどすぎる・・・ 

それで、残っていた1本の花茎のみがたよりの秋。それでなくても秋に咲く花って少ないのになぁ~


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昨年はうどんこ病にやられて咲き姿があまりよくなかったのですが、今年は病気もでなくて、葉っぱもあまり虫に食べられなかったので、いい感じに咲いてくれそう~とワクワクしていたのになぁ~
本当にがっかり。
二番花も咲くかしら? 

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| black::黒い花 | 01:56 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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周期が変? スモークツリー




【学名】Cotinus coggygria
【科名】ウルシ科 Anacardiaceae  【属名】ハグマノキ属
【和名】煙の木ケムリノキ)【英名】Flame Smoketree / Smoke Tree / Smoke Bush
【別名】白熊の木ハグマノキ)/ 霞の木かすみのき
【流通名】スモークツリー 【品種名】ピンクボール (Pink Ball)
【原産地】南ヨーロッパ ヒマラヤ 中国 【性状】耐寒性落葉花木 
【樹高】3~6m 【花期】4月~6月 
【植え付け時期】11月~3月(落葉期) 【耐寒性】強い
【用途】シンボルツリー 鉢植え 地植え 

春に咲くはずのお花が咲かなかった‘スモークツリー’が、今になって生育旺盛になってきました。
何がどうなっているのやら?

それとも単純に私が見逃してしまっていただけなのかしら?

今まさに早春の芽吹きのごとく、薄黄緑色した葉っぱが展開中です。
若い葉っぱははじめのうち、赤みを帯びていますが、日がたつにつれ黄緑色へと変ってゆきます。
昨年伸びた部分は、とても濃い緑色をしているのですが、こちらの茎からは新しい葉っぱはまったく現れてくれず、脇芽のほうが成長しているみたいです。なんでだろう~

お隣にブッドレアやユーフォルビアの挿し芽をしてしまい、頑強なブッドレアがぐんぐん成長してしまっているので、栄養を吸い取られてしまっているのかもしれません。

ブッドレアは冬の間に鉢植えにでもするしかないかしらん(;´▽`lllA``


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にしましても、いまだスモークツリーのフワフワしたところを拝見していない私・・
小さな苗のうちに地植えにしてしまったことが敗因かなぁ~
がっかりです。

それにしても、この部分から蕾でもあげちゃうつもりなのか?
今後、どうなってゆくのが愉しみです。それにしても、スモークツリーってこんな具合に成長するんでしたっけ?

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| 葉っぱの姿 | 07:33 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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やっと開花^_^; ‘シャリファ・アスマ’




【学名】Rosa 'Sharifa Asma' (Ausreef)
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】バラ属
【系統】オールドローズOld Rose) English Rose 
【品種名】シャリファ・アスマ (Sharifa Asma )   【別名】オースリーフ
【開花時期】5月~6月 四季咲き  【香り】あり (強い) フルーツ香
【花形】ロゼット咲き 【樹形】ミディアム・シュラブ 
【花色】ライトピンク 【樹高】100cm 【花径】10cm
【購入元】David Austin社   【交配親】 Mary Rose × Admired Miranda 
【生産地】イギリス 【作出年 】1989年

鉢植えで管理中のシャリファでしたが、今年は冬の時期にすべき作業を、随分気温があがって芽が動いてるときに行ってしまったせいで、一番花の開花が遅かったのですが、ようやく開花報告ができました~

加えて、ナデシコやラミウムなんぞを鉢に一緒に植えていたことが災いして、栄養を取られてしまっていたようです(^^ゞ

6月上旬だったか、ナデシコが終わったときに双方ともに引き抜いて、地植えにしたのですが、結局シノグロッサムの小苗を入れちゃったオバカな私^_^;

ではありますが、蕾が三つ上がって咲き始めてくれました~
昨年は春に咲き、夏に咲き、そして秋に二度も美しい姿と香りを運んでくれました~ ヘ(^^)ル(^^)ノ
とてもはなつきがよいバラなので、あまり心配はいらないのです。

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今のところ病気なども見受けられず、いい感じ♪
ただし、こんな梅雨の時期なので雨に当たってしまうと花がいたんじゃうー 鉢を移動させたほうがよいのです。

バラとはまったく関係ないのですが、今朝NHKの「まちかど情報室」で自動給水鉢が紹介されていました。

魚が飼える水槽付の自動給水植木鉢ディアネイチャー21(観葉植物+ネオン照明台付)が、18,900 円と私にとってはかなり割高^_^;ではありますが、お魚とお花、そしてライトニングが愉しめるという逸品です! 欲しいなぁ~
ディアグリーンという会社製のもののようですが、ライト無しでオサカナもかえるタイプならば6,825 円とのこと。んんん~ 今月のお小遣いはすでに使ってしまったので、来月には購入しようかなぁ~


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| バ ラ | 05:09 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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名前がわからん(@o@)




【学名】Rosa ??? 不明
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】バラ属
【英名】Rose (ローズ) 【和名】薔薇(バラ)
【花色】赤色 【品種名】不明 【作出】不明 【原産地】不明 
【用途】鉢植え 花壇 切花 

この両者の共通点は、挿し芽から育ってくれたことと、赤い色をしていること。
相違点は、お花の咲き方が枝垂れるタイプと直立するタイプであること。でしょうか。

それに同じ赤色といっても、その深みや赤さ加減には微妙に差があります。

イタダキモノのバラがあったら、ダメモトで挿してみる!というのをモットーにしております(^^ゞ
私は花束をいただくなどということは、本当にマレなことですので、いただいたら記念樹を目指して、挿してみるわけです。

ツルバラのほうは花束ではなく、ご近所さんちから数枝切っていただいたものですが、モダンローズのほうは花束に入っていたものです。台木を使っているわけではないので、ちょっと成育振りが貧弱ではあるものの、それでも数輪は毎年花をつけてくれるようになりました。

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あっ、そうそう名前を忘れてしまったバラもあります(^^ゞ
おそらくハーマイオニーかシャリファ・アスマだと思うのですが・・・ あるいはやはり花束でいただいたものだったのかもしれず・・・




やはりハーマイオニーかなぁ~~
まだ小さくて今年初めてヒューケラと同じ高さで一輪だけお花をつけたのですよ~ ^0^
バラというのも大きく育ってしまったものよりも、こうしてこじんまりしているほうが私好みだったりします。

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| バ ラ | 04:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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移植後は元気^0^ アブラハム・ダービー




【学名】Rosa 'Abraham Darby' (Auscot)
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】 バラ属
【品種名】アブラハム・ダービーAbraham Darby
【系統名】English Rose(ER) イングリッシュローズ(イングリッシュローズコレクション
【花径】10cm 【花色】アプリコットイエローがかったピンク色
【樹高】150~200センチ シュラブ系 またはショートクライマー
【樹形】アーチ状のブッシュ 【香り】強い フルーティー
【咲き方】四季咲き 【花型】大輪ディープカップ咲き
【耐病性】強健
【作出】1985年 David Austin(イギリス)
【交配種】'Aloha' x 'Yellow Cushion'
【用途】鉢植え 地植え 

ようやく本来の姿で開花してくれたのが、‘アブラハム・ダービー’です。

これまで、日陰に植えていたのですが、この春先に日向へ移植しましたところ、全く別人のように大輪となり咲いてくれました~ (o^-')b  今まで、あんな日陰に植えてしまっていてごめんなさいm(__)m

今度はお庭のど真ん中に据えたオベリスクによりかかるようにして植えてあり、太陽は燦燦と照りますし、風通しもよいので、返り咲きにも期待が高まります。



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オベリスクといえば、(〃_ _)σ∥反省していることがあります・・・
モッコウバラのような成育旺盛なものに使ったら、オベリスクはすっかり隠れてしまって、ホントにただの支柱と化してしまいました(笑) オベリスクを使う場合には、そのオベリスクの高さを考慮し、オベリスクとのバランスがよい植物を植えないと相乗効果がありません。

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| バ ラ | 03:36 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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葉っぱがワンサカ吾亦紅




【学名】Sanguisorba officinalis
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】ワレモコウ属
【和名】我吾紅吾亦紅 (ワレモコウ)
【英名】Great burnet / Blood wort など  【別名】 吾木香、我毛紅 (ワレモコウ)
【原産地】日本・中国~シベリア、ヨーロッパ
【性状】耐寒性多年草  【草丈】70センチ  【用途】庭植え 鉢植え 

毎年のことながら、春の園芸作業が忙しく、秋の準備をおろそかにしてしまう私・・・
今年こそは、秋にもキレイな花を絶やさぬようにしたい!と秋に咲くお花のお世話に頑張っている昨今です。
が、まだまだ不充分(^^ゞ

カテゴリーの投稿件数を見ても、「春に咲く花」は260あまり、一方「秋に咲く花」は、たったの80しかないのです。というところから見ましても、我家においては、春花壇はにぎやかですが、秋はかなりひっそりとした寂しいお庭なわけなのです。
もっとも春以外の季節は、夏でも冬でも少ないんですけど(苦笑)


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宿根草ではないのですが、今年は珍しく春にコスモスや向日葵の種も播きましたよ~
結局のところ、夏から秋に咲く花で花期の長い子たちをさがして、育てなくては寂しいお庭になってしまうわけです。

でも条件付き(^^ゞ 越冬を室内でさせなくてもよいものということが第一条件です。
ただやはり一年草などを春から育てておきませんと、にぎやかなお庭は期待できないんですよね。
トレニア、マリーゴールド、メランポディウム、インパチェンス、ペンステモンなど霜が降りるまで頑張ってもらえる子を春の時期から入手または種から育てなきゃなぁ~

と、今日のワレモコウの話題から少々本題がずれかかってます(^^ゞ

秋に咲く宿根草で育てているもののうち、私のお気に入りはこのワレモコウと白花のホトトギスでしょうか。ワレモコウは目覚めが早く、随分と低温の時期から葉っぱを展開させています。
この葉っぱの展開してゆく様子もよいでしょう~ ちょっとハエトリ草っぽいですけど(笑)

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| 秋咲く花 | 11:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ちょっと成長!ゴールドブリオン




【学名】Helleborus foetidus 'Gold Bullion'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】クリスマスローズ  【英名】Stinking hellebore, Dungwort,   Bear's foot
【別名】木立性クリスマスローズ
【流通名】フォエティドゥス フェチダス フェチェダス フェヂチス 【系統】原種系 有茎種
【原産地】西ヨーロッパ・南ヨーロッパ
【性状】耐寒性常緑多年草  【耐寒温度】-12℃ 【花期】2月~3月
【草丈】50センチ  【花径】3センチ  【花色】黄緑色  【咲き方】房咲き 一重咲き ベル咲き  【葉色】黄色 【蜜管】
【用途】庭植え(我家では不向き) 鉢植え
【備考】#041 

12月にゲットした、フェチダス‘ゴールドブリオン’ですが、あれからどのくらい成長してくれたんだろう~。

鉢増し後、ちょっと寒さに弱いこの子の行く末が心配で、毎日のように眺めているので、どの程度成長しているのか、わかりにくいのです。そうしたときには、以前写したお写真と見比べるのが一番!

Helleborus foetidus 'Gold Bullion' - 木立性クリスマスローズ フェチダス‘ゴールドブリオン’

12月に鉢増しした直後の様子 ^0^  → 

お~~明らかに大きくなってくれてますぞ!
葉っぱそのものの長さも伸びていますし、新たに展開している葉っぱも真ん中に見えています。
これならば大丈夫! 大丈夫!


古参のフェチダスはもう早々に満開となっていて、収穫前の稲穂のごとく首を垂れている状態なのです。この子も来年にはお花を咲かせてくれるかな?


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『Helleborus foetidus 'Gold Bullion' 12cmポット開花見込み株 特徴的な葉姿が人気のフェチダスの黄金葉 さらに存在感があり美しい 花期以外も楽しめるのでシェードガーデンのカラーリーフ素材としてもおすすめ  50cmぐらいになる木立ち性種 耐寒性はー12℃ぐらいまで 』とあり、またも新商品という記載に惹かれてしまいました。価格は、 1200円也~
なるほど朝陽に透けて、黄金色に見えたりします! かわいい Y(=▽=)Y~☆
私はおぎはら植物園さんでお世話になりました~~ ♪(゜▽^*)ノ⌒☆

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この子たち同士で交配してできた種からはどんな子が生まれるのかしらん。
そんな愉しみもありマス

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| クリスマスローズ | 05:42 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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見納めのシャリファ・アスマ




【学名】Rosa 'Sharifa Asma' (Ausreef)
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】バラ属
【系統】オールドローズOld Rose) English Rose 
【品種名】シャリファ・アスマ (Sharifa Asma )   【別名】オースリーフ
【開花時期】5月~6月 四季咲き  【香り】あり (強い) フルーツ香
【花形】ロゼット咲き 【樹形】ミディアム・シュラブ 
【花色】ライトピンク 【樹高】100cm 【花径】10cm
【購入元】David Austin社   【交配親】 Mary Rose × Admired Miranda 
【生産地】イギリス 【作出年 】1989年

9月に5輪咲いてくれたので、年内に再び見ることはできないかと思っていたのですが、再び5輪の蕾があがり、10月から咲き始めてくれたのです。
今年買ったばかりの小さな苗でしたのが、なんと四度も開花してくれたことになります。花つきが良いのが特徴の一つではありますが、シャリファは想像以上に優秀です。

春に咲き、夏に咲き、そして秋に二度も美しい姿と香りを運んでくれました~ ヘ(^^)ル(^^)ノ 
三度目に咲いた花は夏の影響があったのか、お花は小ぶりだったのですが、今回のお花はいわゆる秋バラというのでしょうか。発色もよく、ゆっくり、ゆっくり開き長く愉しむことができます。 

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9月に咲いた後にも牛糞をあげたりしましたし、体力も日光量もほどよかったのかな。それに黒点病などで落ちているような葉っぱも少ないとうのがきれいなお花が咲いた要因かしら~。

後、残すところフンショウロウの秋バラとミニバラの蕾が少しあがってきているのですが、霜に当たりつつの開花となりそうなので、開く前に切り取って家の中で愉しもうかしらん。

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| バ ラ | 02:03 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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こぼれダネから・・・



【学名】Torenia fournieri
【科名】胡麻葉草ゴマノハグサ)科 Scrophulariaceae
【属名】トレニア蔓瓜草-ツルウリクサ)属
【和名】花瓜草(ハナウリクサ)【英名】Wishbone flower, Bluewings
【流通名】トレニア 【別名】夏菫ナツスミレ
【原産地】東南アジア アフリカ
【性状】一年草(非耐寒性)

キオクにないのです・・・

確かにトレニアを育てたことはあるのですが、これまで育てたのはピンク色と紫色だけだったと思うのです。記事にしてあったのもピンク色のものだけでした。

いつの間にか発芽し、やっと晩夏から咲き始めた白色に黄色が入ったトレニア。すんごく得したキブン♪ 

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どこからか種が飛んできたのか、地植えにした他の苗のなかにお店で売られていたときに種が混入でもしたのか? いずれにせよ、思いがけないプレゼントです。

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| 一年草 | 06:13 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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秋のシャリファ・アスマ♪



【学名】Rosa 'Sharifa Asma' (Ausreef)
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】バラ属
【系統】オールドローズOld Rose) English Rose 
【品種名】シャリファ・アスマ (Sharifa Asma )   【別名】オースリーフ
【開花時期】5月~6月 四季咲き  【香り】あり (強い) フルーツ香
【花形】ロゼット咲き 【樹形】ミディアム・シュラブ 
【花色】ライトピンク 【樹高】100cm 【花径】10cm
【購入元】David Austin社   【交配親】 Mary Rose × Admired Miranda 
【生産地】イギリス 【作出年 】1989年

春に咲き、夏に咲き、そして秋にと、今年三回目の開花となったシャリファ・アスマです。
その柔らかさと心地よい香り・・ あぁ~幸せ♪

ただ三度目の花は小ぶりになってしまいましたが・・・ 

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涼しくなってきたので、新たに置き肥え(ハイポネックスのバラ専用の固形肥料)もいたしましたが、小さめの花だったのはちょっと夏の暑さに参ってしまったのかなぁ~と想像中。
鉢植えで管理していることもあり、この子が一番黒点病などの被害が少ないバラです。

いずれはどこかに場所を探して庭植えにするつもりでありましたが、やはりこのまま鉢植えのほうが良いかもしれないなぁ~と思い直しているところです。迷うなぁ~

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| pink::桃色の花 | 04:19 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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うどんこ病の吾亦紅・・



【学名】Sanguisorba officinalis
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】ワレモコウ属
【和名】我吾紅吾亦紅 (ワレモコウ)
【英名】Great burnet / Blood wort など  【別名】 吾木香、我毛紅 (ワレモコウ)
【原産地】日本・中国~シベリア、ヨーロッパ
【性状】耐寒性多年草  【草丈】70センチ  【用途】庭植え 鉢植え 

二年目の株、ワレモコウの花が咲き始めています。
あぁ~~秋だわぁ~~と感じる草花です。

でもかなりのダメージ・・・ _| ̄|○
ウドンコ病にかかってしまっている上に、何かの虫に葉っぱを食べられちゃったりしています。
あわわぁ~~

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ですが、ウドンコ病の症状はカメラには収めず、キレイな部分だけアップです(^^ゞ

育てなければわからなかったことがあります。
このワレモコウ、小さな花の集合体でちゃんと一個、一個にシベがあり(黄色の部分)お花が咲くんですね~
私のワレモコウのイメージは、この黄色いシベがない時期のものだったのですけど。
お花が咲く・・・そんな当たり前のことをわかっていなかったのでした。

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| 秋咲く花 | 03:32 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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蟷螂と吾亦紅

Sanguisorba officinalis - 我吾紅(ワレモコウ)


【学名】Sanguisorba officinalis
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】ワレモコウ属
【和名】我吾紅吾亦紅 (ワレモコウ)
【英名】Great burnet / Blood wort など  【別名】 吾木香、我毛紅 (ワレモコウ)
【原産地】日本・中国~シベリア、ヨーロッパ
【性状】耐寒性多年草  【草丈】70センチ  【用途】庭植え 鉢植え 

お庭の隅のほうに植えてあるワレモコウ、去年より随分大きくなって、葉っぱも二回り以上になり、満足げに眺めていたら、カマキリの赤ちゃんに遭遇~

かわいい~~ まだまだほっそりと柔らかそうなその姿、ほとんどワレモコウの新芽と同じ色だったので、あやうく見逃してしまうところでした!こんなに小さいうちは何を食べているのかしらん?と思いつつ、元気に育ち早く成人して、わるいやつらをやっつけてほしいものです。

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さて、ワレモコウ。

秋に咲くお花が今から待ち遠しいのですが、まだまったく蕾などはあがってきてくれてはいません。
でも我家にはあまり秋に咲く花が多くはないので、貴重な存在です。

今年の春に入手した‘ピンクタンナ’のほうは、うどんこ病が発生してしまい、あまり大きくなってくれていなくて・・・ヘ(x_x;)ヘ
ちゃんと咲いてくれるかどうかかなり不安。でもこちらの臙脂色の花が咲くワレモコウのほうは、きっとたくさんのお花が咲くはずです!

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| 虫くん | 04:15 | comments:8 | trackbacks:1 | TOP↑

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シャリファ・アスマの二番花達

<i>Rosa</i> 'Sharifa Asma'  (Ausreef) - イングリッシュローズ‘シャリファ・アスマ’


【学名】Rosa 'Sharifa Asma' (Ausreef)
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】バラ属
【系統】オールドローズOld Rose) English Rose 
【品種名】シャリファ・アスマ (Sharifa Asma
【開花時期】5月~6月 四季咲き  【香り】あり (強い)
【花形】ロゼット咲き 【樹形】ミディアム・シュラブ 
【花色】ライトピンク 【樹高】100cm 【花径】10cm
【購入元】David Austin社
【生産地】イギリス 

梅雨のなか、鉢植えにしてあげているけど、雨に当ててしまい、折角の二番花たちも少々痛み気味ではありますが、うれしい開花です。

この子は四季咲き性のあるイングリッシュローズなのですが、これほど花つきがよかったとは驚きです。いずれはどこかに場所を探して庭植えにするつもりでありますが、お庭に置いたらさらに花つきがよくなるのではないかしらん(^o^)

あるいは今年初めての試みで、ハイポネックスのバラ専用の固形肥料を使ったのがよかったのかな?バラは肥料がダイスキですものね~

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でも一番目に咲いた花と比べると、少し花弁の色が褪せているような・・・^^;
雨が多かったせいかしらん。雨ということは日照時間も少なかったので、そんなことも関係しているのかなぁ~
まだ他にも蕾を抱っこしている枝があるのですが、これからぐんと気温が上がるので、秋にもう一度綺麗に咲いてもらうためには、無理に暑さの中咲かせないほうが良いのですが。

もっとも今年はまだそんなに暑いという日もまだ少なくて、梅雨の間は肌寒いと感じるほどの気候ですから、バラにもそんなに負担はないと思うのです。

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| バ ラ | 05:07 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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日陰のアブラハム・ダービー

Rosa 'Abraham Darby' (Auscot)

Rosa 'Abraham Darby' (Auscot)

 

【学名】Rosa 'Abraham Darby' (Auscot)
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】 バラ属
【品種名】アブラハム・ダービーAbraham Darby
【系統名】English Rose(ER) イングリッシュローズ(イングリッシュローズコレクション
【花径】10cm 【花色】アプリコットイエローがかったピンク色
【樹高】150~200センチ シュラブ系 またはショートクライマー
【樹形】アーチ状のブッシュ 【香り】強い フルーティー
【咲き方】四季咲き 【花型】大輪ディープカップ咲き
【耐病性】強健
【作出】1985年 David Austin(イギリス)
【交配種】'Aloha' x 'Yellow Cushion'

我家のERの中で最後に咲いたのは、'Abraham Darby(アブラハム・ダービー)'です。
割りに耐陰性があると何かの本で読んだので、植えつける場所をかなり過酷なところにしてしまったために、どんなバラよりも生育が悪いのです。

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悪いことしたなぁ~ 生育具合も昨年とあまり変わらず、クレマチス‘日枝’におされ気味です。
大体、あまりにも近くに植えつけすぎちゃっているんですよね。
それにくわえて、ブルーベリーの木がかなり巨大化してきているものですから、この子はツライ毎日を送っているのです。

というわけで、この子は今年3つしか花をつけてくれていません。とほほ。

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| バ ラ | 03:42 | comments:7 | trackbacks:1 | TOP↑

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参ったなぁ~ ‘ハーマイオニー’

Rosa 'Gentle Hermione' (Ausrumba) - ジェントル・ハーマイオニー

Rosa 'Gentle Hermione' (Ausrumba) - ジェントル・ハーマイオニー
 今日の一句 「没薬の 香りただよう 初夏の庭 淡い花色 楚々として咲く」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Rosa 'Gentle Hermione' (Ausrumba)
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】 バラ属
【品種名】ジェントル・ハーマイオニー
【系統名】English Rose イングリッシュローズイングリッシュローズコレクション
【花径】10cm 【花色】アプリコット色がかったピンク色からブラッシュピンク
【樹高】120センチ ショートクライマー
【樹形】シュラブ系 【香り】強い ミルラ香(myrrh)
【咲き方】四季咲き 【花型】シャローカップ咲き
【耐病性】強健
【作出】2005年 David Austin(イギリス)

このハーマイオニーちゃんは台木のほうから枝を伸ばしてしまったので、昨年秋にそれをむしりとっておいたのですが、また再び台木から枝が伸びてきてしまいました。

根っこの部分から引きちぎっておいたというのに、頑固もんだなー (;´▽`lllA``
台木から枝が伸びてしまうと、当然そちらに栄養を吸い取られてしまうので、台木につないであるほうの、ハーマイオニーちゃんの成長振りに影響がでてしまいます。


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引きちぎった台木のほうも、今現在葉っぱを茂られせているのですが、この花たちが終わったら、また土を掘り返して、台木からでている枝を排除しなくては・・・

そんな事情もあり、現在この子には三輪だけのお花がついております。

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| バ ラ | 19:40 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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